イギリスは不思議の国! にて。

マイ・ジム

マイ・ジャムでも、マイ・ラブでもなくて、マイ・ジムの話なんです。

マイ・ジム、つまり、うちのジムは、御年○○歳で、、

違います、違います・・・夫のことでは、な、く、て、

GYM

のことです。

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で、うちのGYMは、私の「勉強部屋(兼ワークショップ、兼アウトドア用品倉庫)」のドアを開け、右を見ると、そこにあります。
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そうなんです、これがジムなんです。

器具は、二つしかありませんけれど、これでも多すぎるんです(後ほど理由が判明しますので)。

1)ステッパー(左)。・・・通販生活でベタ褒めだった、フランス製の重い重いこれを、わざわざ日本から持ち込んだ。
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2)ミニ・トランポリン(右)。・・・一昨年、Kushiヨーロッパのサマー・コンファレンスで、ある講師が、「ミニ・トランポリンは、体に負担をかけない、理想的運動(器具)。」と言っていたので、帰って来てすぐ、注文したもの。

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食事だけで健康管理なんて出来ません。体を動かすことも、大変重要。勉強に集中していると(ほんとか?!)、どうしても運動不足になってしまうので、合間合間に、せっせとステップ踏んだり、ポワンポワン、と飛び跳ねたりして、エクササイズを欠かしません

・・・と言いたい所だけど、

◇ステッパーは、埃、被り放題・・・だって、踏むの、力が要りまくりだし、楽しくないから飽きるし。

◇ミニ・トランポリンは、ウール物を洗濯した時に、干すのに使うのが、主用途。。
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・・・やっぱり、数回飛んだら、飽きるし。。

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昔っから、屋内(体育館)運動って、好きじゃなかったんです。
・・・主因は、埃っぽい匂い充満の、マットレスのせい、と思ってるんですけれど。

それこそ、ジムの会員になっていたこともある(日本時代)んだけれど、半年間の期間内、一度も行かなかった!!
・・・挙って(こぞって)、いっせいに着替える、っていう状況、苦手なのと、プールは、塩素が気になって、それに、コンタクト着脱も面倒だし〜〜・・・それなら、なんで入会するのだ!自分でも動機不明。。

私にとっての「運動」=「外で、青空の下で。」

庭に出て、縄跳びするとか、庭の裏のクリケット・フィールドをジョギングするとか、そういうことは、出来なくは無いんだけれど、何しろ、寒い。特に、今冬は厳しい(また雪とか言ってるし)

だから、寒い寒い冬場、じめじめ暗〜〜い冬場、運動不足に陥らざるを得ない。。。

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せっかく、器具があるわけだし、「やるぞ!」と決意して買ったわけだし、だから、これら二つを使いこなすよう、本日より、努力開始致します。

ほんとです。

折りしも、2月8日から、新しいモジュール(単元)が開始、っていう、ちょうど切りの良いタイミングでもあるし。

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あ!もう一つあった!「運動器具」っていう趣(おもむき)とは、ちょっと違うけれど、

これ
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ストレッチ・ポールと言うシロモノ。

リンク先のviveraさんが推薦しておられた(→ここをクリック)のを見て、これだ!と思って、前回の日本行きの時に持ち帰りました。

二度ほどやったんだけど、いや、三度、かな、最近、ベッドの横に横たえられたまま、見向きもして貰えなくなっていて、可哀想です。

よし、毒皿(=「毒を喰うなら皿までも」・・・ちょっと、ニュアンス違うかな???)だ!!

とにかく、これも、就寝前に、やるぞ!

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10日ほどしてから、この決意のサステイナビリティーを、ひとつ検証せねばぁ〜、なるまいて(←越前屋風?)











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犬も喰わぬ理由

数紙ある日本語のフリー・ペーパーの中で、普通は、大人向けの「ニューズ・ダイジェスト」だけしか読まないんですが、(もう一週間以上前のことですが、)韓国スーパーで「ジャーニー」を見かけたので持ち帰りました。

その中で、笑ってしまったのが、「家事を巡る」夫婦喧嘩理由の調査結果。
・・・保険会社が1000組のカップル対象に行ったものなんですが、一番驚いたのが、平均で、なんと一日40分も、家事を巡って口論するんですって!!

日本だったら、一日分の総会話時間が40分に満たない夫婦も居るような気もするけど。

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一位から順に、うちはどうだろう、と比べてみることにしました。

★堂々1位:服などを脱ぎっぱなしにして片付けない・・・35%

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こんな風に、かな?

拙宅の場合は・・・ベッドルームの隣のこの部屋、そのうち、ソファ・ベッドを入れて、ゲスト・ルーム化する予定なんですが、切迫した予定も無いし、だから、いつの間にか、夫の着替え室になってる・・・んですけれど、

私、滅多に行かない。
=だから、別に気にならない。
=だから、口論の原因として、浮上しない。  

     ホッ。


★1位に僅差の2位:住環境の改善を先延ばしにする・・・28%

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うむ、確かに。先日も紹介した、ラジエーター・キャビネット 、依然、手付かず。玄関ホールだけに、気になってます。

しかし、DIYの優先順位に沿って、労力を惜しまず取り組んでいる夫ゆえ、、仕方ないかな。。。と、今のところは問題化していません。しかし、これが、ずっと続くと、、、揉め事に発展するのか?!?!?


★2位に迫る3位:皿洗いをしない・・・24%


うちの「皿洗い関連問題」は、ちょっと趣向が違うんです。。。

夫:「僕が皿洗いをする!」←と言い出して聞かないことが時々ある。
私:「あなたがやると、あたり一面に水が飛び散るし、洗剤使い放題から、やめて欲しい。」
夫:「自分流儀でやるから、あっち、行ってて。」
私:「だ、か、ら、やって欲しくないの!」

といった悶着は、ある!


★同点4位:壊した物を修理しない/ゴミ出しをしない・・・17%

・壊したものの修理を、当然の如く、ついつい夫に振ってしまう私。。それを口論ネタにしていない夫は、良い人、っていうことですね

・ゴミ出しは、、「明日が、ゴミの日だ!」と、前日の朝のうちから、それっ、とばかりに、先を争って、ゴミ出しする私達・・・って、変???

ゴミとリサイクルが交互に一週間に一度、っていうペースなので、出し忘れると、二週間先まで待たないといけないし。


★6位:ベッド・メーキングをしない・・・12%

ベッドから抜け出すのが遅い方がやる風習です。だから、ハハ、先に起きることにしてます!

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こんな風  でも、「ベッドメイク」って言えるのかどうか知りませんが。


★7位:トイレの便座を上げっぱなしにする・・・10%

   〜 敢えて、写真無し。と決定。 〜

夫専用のバスルームは、治外法権。だから、知りません・・。

しか〜し、一階のトイレの便座が上がったままだと、「むかっ」と来る!んだけれど、大抵、夫が留守の時に気付いて、帰った頃には忘却しているので、口論実績は無いです。時間の問題か??!


★同点8位:壊したものやシミを隠したり、やったことを白状したりしない/食洗機で洗い終わった食器を片付けない・・・9%


隠蔽は、、しないな。大抵、そういうお粗末なことをするのは、この私ですが、ふてぶてしく、

「これ、壊してしもうた・・・。」

と、白状して、修理を要請する。。です。。。


あと、食器は、洗い終わった食器やカトラリー類を、違う所に仕舞ったり、ぶら下げたりする夫に、文句を言う、っていうのは、

大いにある!

何度言っても、判らないから、

「どこに置くか、100%確かじゃないものは、ワークトップに置いといて。料理中に、決まった場所に、決まった物がさっと見つからないのは、すっごくフラストレーティングだから

と説教するんだけれど、凝りもせず片付けようとする夫。。いっつも、必ず、「え?!」って言う所に、「はぁ?!」っていうものが入っているので、油断なりません。

「私が片すから、手をつけないで。」

って力説しても、

「遠慮しなくていいよ。」

って、せっせと違う所に仕舞いに行く、全くポイントがずれてる夫だ!

と、これを書いていて、ぷんぷんして来てしまいました。

もっとも、私が勝手に作ったルールだから、判らなくても仕方無いのかも、なんだけれど。

何にせよ、これは、うちにも当てはまるぞ!!


★10位:DIYで手抜きをする・・・6%

機能さえ果たせば、見た目はどうでも、っていうスタンスの夫に、美観の大切さを説く、ということは、あります。でも、効果は無い、、機能99%派、っていうのが徹底していたまま、結婚5年目・・・残り1%に、余り期待は出来ないので、そういうこと、諦めモードです。


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結論:拙宅の事情は、この調査結果と、余りリンクしていない。

尤も、この調査は、「家事を巡る夫婦喧嘩」と絞り込まれていたので、そういうテーマは、夫婦喧嘩の種には、うちはなり難い、っていうことなんですね。

じゃあ、どんなことで、「夫婦喧嘩」が勃発するか、っていうと、、、。

ごく最近のことを思い出してみました。


◇玉ねぎ味噌を全部食べられた。
・・・私がお昼に一人で食べようと、鍋の中に隠しておいた、大大大好きな、玉ねぎ味噌。それを、私が知らないうちに、全量、そうです、全て。全部!弁当のおかずとして、持ち出されてしまった。

昼、るるるん、と鍋の蓋を取って、お口アングリ、茫然自失、愕然、膝コックン、、、な私でした。


◇人参の亀さんに気付かなかった。
・・・リンク先のあゆみさん(ここをクリック)の術を見習った「包丁技」にて、人参で亀さんを作って、弁当の真ん中にポン、と乗せておいた。嫌でも気付くように。それなのに、全く気付かず、    

悲しすぎます。


◇二つ残っていたクレメンタイン(みかん)が、すっかり消滅した。
・・・休日の朝のこと、フルーツ籠を横目で見ながら通り過ぎたとき、確かに、クレメンタインは、二つ存在していた。

それが、昼前には、空っぽに!

「何かが、一つ残っている場合でも、私なら半分こする。いわんや、二つ残っている場合は、一つずつ分け合うのが良識ではないのか!」


◇「今日のお弁当、どうだった?」と聞いたとき、目をしぱしぱさせて、明らかに、「あれ?今日、どんなのだったかな?」と、思い出せない脳味噌を、ぐるぐる回しているくせに、「It was very good.」って言って、お茶を濁そうとした。


◇別の日、「今日のお弁当、どうだった?」と聞いたら、「パンが美味しかった。」と答えた夫。私が焼いたパンだと誤解して、褒めたつもりだったようですが、この日のパンは、ウエイトローズで買って来た、ライ麦パン。→「美味しかったのは、パンだけ?」と、不機嫌になった私。


あれ?!ちょっと待て

ひょっとして、みんな、食べ物のことでは?

そして、大半が、弁当のこと・・・。

やっぱり、「食」に拘り薄いイギリス人がパートナーだと、こういうことに、なるんでしょうか。

他の英日カップルの人達は、どうなんでしょ。。。

或いは、日日カップルでも、英英カップルでも、印印カップルでも、どんなカップルでも、食に関することって、夫婦喧嘩のネタに、なり易かったりするんだろうか?

民族別、夫婦喧嘩の種の傾向って、どんな分布なんだろう・・・・・・・・。

誰か、研究して欲しいです。興味どっぷり!

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調査内容を英語で見たい、と思って検索したら、こんなの(ここをクリック)がありました。ご興味あるなら、どうぞ読んでみてくださいな。

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トイレットの写真は、いくら何でも、と割愛しましたが、夫のバスルームを、この際だから、と偵察に行ってみたら、

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広がり放題でした・・・。すぐ、ドアを閉めて、見なかったことにしました。








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笑点、って、ありましたよね・・今でもあるけど、観られないだけか。。

「塀が出来た、へぇ〜。」っていうのが、一部で受けたような感じ(?)

→→→ そう言えば、「笑点」ってあったな、と、思い出して、

→→→→→ じゃあ、、あの番組なんかのお題になるかも、っていうことを、以下に四つ。

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★一番目は、これです。

さて、これは一体、何でしょう???
polenta after

二択です。

a)具入り卵焼き
b)その他(具体的に描写くだい。                                  )


★二番目。じゃあ、これは?
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選択肢無しの記述式問題にさせてください。


*****

ちょっと趣向が変わります。

★三番目です。さて、何が起きた?・・・これは、一体、どういう状況でしょうか?
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選択肢は、ありません。「これが、こうして、どうなった所」っていうような、お話を作ってください。
☆ヒント:ああ、私って、ほんっとに、馬鹿だ、と、落ち込んでしまった、お恥ずかしい小事件でした。


★四番目。これも、三番目と似ているんですけれど、さてさて?何を云わんとしているでしょう?
☆ヒント:三番目に準じる・・・。

Before その1
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Before その2
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                ↓↓↓

After その1
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After その2
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下の「続きを読む」をクリックすると、答えが全て、出てきます。
   ↓↓↓
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塀が出来た、へぇ〜・・・。

隣との境に、塀を作るプロジェクト、極寒と積雪に阻まれて、一ヶ月ほども、遅滞していましたが、この程、

概ね完成!

★Beforeの数ショット。

緑色の針金メッシュが、境界の印だったんですが、シュラブが生い茂って居た頃は、シュラブが目隠しになっていた。刈り込んだら、当然のことながら、行け行け状態になっていた、そこに、

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深い穴を掘って、コンクリートの杭を立てて、それをコンクリートで固めて、
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と、ここまでが、大・力作業。

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その後は、杭の溝にパネルを次々、挿入して行く。

・・・挿入は、力技ではなくて、でも、一人では出来かねる、、私でも大いに役に立って、

あっという間に、6枚のパネルの挿入が出来た!
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家の建物側から見たところ。

                  逆に、庭の端から見たところ。
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これ、一見、上の写真と一緒に見えましょうが、よく見ると、違うんです。
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パネルの上に、トレリスを更に挿入。
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家の増築部と庭との接点側から数えて、四枚、以前の塀が、誠に鄙びた色合いで、立っているので、黄色味の強い、真新しいパネルとのコントラストがくっきり、、してしまってるんですが、半年もしたら、雨風に晒されて、色合いが揃うことになりそうです。


最初、どんなパネルにするのか、っていうので、随分、検討して、ホーム・センターとか、ガーデン・センターを、色々見て回って、一度は、結構お高いバージョンのを奢るか!っていう心持になりかけたんですが、以前からの塀と、形状が違うのは、やっぱり妙でしょ、っていうこと、あと、やっぱり、お値段、相当違ったし、で、このデザインのに落着きました。

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塀に向かって、一番左の方。
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左端の、ひょろっと優男、みたいな木、これが、見かけによらず、沢山の実をつけてくれる、頼りになる、梅の木。・・・このすぐ右に、グリーン・ハウスを置こう、ということに、なっています。

先に、「概ね」完成、って書いたのは、梅の木の左側、既に、地面がコンクリートで固めてあって、コンクリートの杭を埋める穴を掘れない、それに、パネル一枚分の幅が無い、だから、とりあえず、保留。木の杭を立てて、パネルを半分に切ったものを入れる可能性が大です。


あと、今は、低い出入り口になっている、クリケット・フィールドとの接点、ここの戸を生垣と同じ高さにして、

塀作業、100%完成、おめでとう

ということになる計画です。
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この一連の作業の中で、花壇に植えていた、蓬、ミント、蕗、これらが、ことごとく、踏みつけられて、夜露と消えた・・・。

強靭な生命力で、春になったら復活、っていうことになると良いんだけれど。

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グリーン・ハウスを置く以外に、塀沿いの花壇の奥行きを倍くらいにして、シュラブは、一本ずつ、果樹と換えて行って、

可及的速やかに、「果樹と野菜、そして花が共存するボーダー」にして行きたいんです。

まだまだ、かかるな・・・。






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ムシャ と モシ

タコ坊主(→ここをクリック)が、進化しました。

見事なまでの、三頭身。しかも、エラ張り!
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髪の毛が付いただけで、タコから坊やに変貌。

まず、着物の襟部分を付けて、その上に、鎧を着せました。

丸顔に作ったのに、いつの間にか、随分、四角っぽい顔になってしまってるのは、何故に???



「お手手」のアップ。
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お猿さんみたいな、可愛い手♪


肩当て:
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風で端っこが翻ってるような雰囲気をちょっと出してみたつもり。でも、鎧は重い筈だから、そんなことは無いか、と、今、気付いたけど、もう遅い・・・既に、乾燥プロセスに入ってしまったので。


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この後、兜の装着です。

まず、「鉢」と言われる頭頂部にすっぽり被せる丸い帽子を作って、それを坊やの頭に被せ、次に、「ひさし」と顔の横部分を防御する「しころ」を付けました。

サンバイザーとホッ被りに見えるかもしれませんが。
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プラスティックのコースターを押し付けて、「レース」の雰囲気を出してみたつもり。


「兜」の「鉢」部分を、上から見た所。
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横顔は、こんな感じ。
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坊やのすぐ右側に見えている物体、新聞紙をくるりと巻いて、「鉢」の型に利用した、スプレー・ボトルです。

後ろ姿。
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この時、まだ、兜のひらひら部に模様を付ける前でした。

更に、左から見た所。
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兜に「クワガタ」をつけて、形状は、これにて完成。
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シャッチョコ張り過ぎかな、踏ん張り過ぎかな、とチラッと思うけれど、なかなか可愛らしく出来たかも、と、自己満足なんです。


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この坊やに、名前をつけないと、と言われて、思い付かなくて、

「ムシャ」・・・武者人形だから、っていう、アホ程な単純。


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「ムシャ」に対抗するのは、「モシ」。


陶芸スタジオに入って来たい、と、窓の桟に飛び乗って、
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ぶ〜らぶら、
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爪を立て切れなくて、ずずず・・・・・・・・・・、と落ちて行きましたとさ。
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この家の飼い猫で、本名は「モシモシ」なんですが、皆、面倒らしくて、「モシ」で通っておるのです。




以上、「ムシャ」と「モシ」のお話でした。









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