イギリスは不思議の国! にて。

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気に入ってしまった、スコットランドの普通の?庭

昨日のスコットランド(ハイランド)の光景(ここをクリック)は、「ぎょっ・・・。」とする方も多数おられたみたいなので、今日は口直しに「スコットランドの、とある普通の家の庭」で行ってみます。

1通りから

「燃えるコロシウム」の実態(ここをクリックして出てくる四番目の写真です。)を見んと、上り坂を歩いていたら、こんな庭が・・・。


5月にスコットランドに行った時、何だか心惹かれるものがあって「イギリスの普通の家の庭」シリーズに入れたいと写真を撮っておきながら、なかなか出る幕が無かった、名づけて「崖庭」です。


最初の写真の向かって右側はこんな、
2通りから2

こんな感じです。
3通りから家の上の方を

道を挟んで向かい側にもちょっとした地面があって、
4向かいの空き地も
ここも明らかにこの家の人が作っている雰囲気。

「コロシウム」に辿り着く一歩手前からも見下ろして全貌を伺う事が出来ました。
5上に登ってみたところ

上の写真の部分拡大がこれです。
6その拡大


何故心惹かれたのか?

1.こんな崖なのに真面目に庭を作って、しかも良く手入れしているのが偉い!
2.ドギツク無い、いい感じの色とりどり。
3.奇をてらわない、ごく普通の植物で、うまくやっている。
4.中でも、つつじ(赤く見える所)や馬酔木(最後の写真の右上の端)といった和風のものがあしらわれているのが何だか嬉しい。
5.5月のスコットランドは未だ未だ寒い・・・それなのにこんなに良い感じにしている。

・・・そんな所に、何だか胸を打たれた、

換言すると、

「庭造りへの諸般の悪条件をさらりと気にもせず、やれることでベストな庭にしています。」

っていう感じが何とも好ましかったのでした。

どんな人達が住んでいるんだろう?

老夫婦がイメージに浮かんできましたが、でも・・・

じゃあ、この崖をどんな風に上り下りしているのか?


********

これで、「5月のスコットランド(ハイランド)シリーズ」は完了です。他のは以下の通りです・・・未だの方は、是非見てみてください!

・偶然辿り着いたらハリーポッターのロケ地だった話→ ここをクリック
・恐れ入りました:氷河のなせる業 → ここをクリック
・スコットランドで見つけた面白いもの:その1 → ここをクリック
・スコットランドで見つけた面白いもの:その2 → ここをクリック
・スコットランドの山野草 → ここをクリック
・こんな所を歩く、ハイランド・ウオーキングのシーン集 → ここをクリック

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イギリス豪邸オープン・ガーデン - 昨日に次いで、第二回目です。

イギリス豪邸のオープン・ガーデン、今日は昨日の庭の対極を紹介します。

名づけて「実はハーブガーデン」と「雪だるまの庭」。

昨日紹介したのは、広大な敷地の”大らかな”ボーダー中心の庭だったんですが、今日は昨日と全く違うタイプを合計三つ、紹介します。

1)莫大なお金をかけた事が歴然の、カッチリ見事な現代風建造物の中のビューティフル・ガーデン

カリフォルニア風(と私が勝手に思っただけですが)?

あるいはエクステリア設計会社の施工見本?

・・・イングリッシュ・ガーデンのイメージ(少なくとも私自身の)とは随分趣が異なる、その名も「The Glass House」の中庭です。

イギリスの家って、名字とは別に、家そのものに名前を付けることが多々ありますよね・・・。オウナーが変わっても家の名前は引き継いで行くみたいですけれど、この家「The Glass House」は見るからに建ったばかり。耳に入ってきたのは「建てて3年」という声でした。

このエリアには珍しい新興開発の家の一つのようです。総敷地面積は200坪強程度でしょうか、そして、

その半分くらいが庭です。

入り口を入ると前方と右側に邸部分。その名の通り、ガラス張りの、まるでモデルハウスのような整然としたお邸。見事にきちんと片付いていますが、見物人がガラスに鼻を押し付けて、しかと覗いていきます。
グラスハウス正面


家も庭も、ビシ~ッと設計され、そしてその通りに実現しました、という風合い。
グラスハウス右


昨日の庭とは全く異なり、雑草一本、見事に全く全然、生えていませんでした。
グラスハウス中庭


ところが!

ふと植わっている植物に目を近づけると・・・あらまぁ、これは意外!タイムやオレガノやミントやフェンネル・・・食用ハーブが大半!それぞれの種類同士、何株も集合的に四角い場所に収まっているんです。

最初、余りの作り込みぶりに、「うへ。居心地悪そう・・・。」と引いてしまった私(←言うまでも無く、自然児、、、自然おばさん!?)でしたが、こんな風に庭全体にハーブを配するなんて、なぁんて素敵、ベンチに座ってぼんやりしていると、沢山のハーブの香りが渾然となって漂ってきてピースフルな気持ちになるのかも??と、俄然、見直した次第なのです!

・・・でもでも。。やっぱり、昨日の庭みたいな「雑草もお友達。自由にやろうよ!」っていう方が私には安心できるんですけれど。


2)日本でも充分有り得る小庭が二つ・・・いずれも雪だるまパターン!

小さい庭は全てこんなパターン、という訳ではなく、単に偶然なんでしょうが、この二つは、同じような設計です。

・・・煉瓦で縁取りした直径5~6m程度の円を二つ組み合わせた、上から見下ろすと雪だるまのような形見えるんでは?という庭。

一つの円は、煉瓦や石を敷きつめ、もう一つは丸い形の芝庭にしてあります。


◆一つ目は昨日紹介した庭の、通りを挟んで斜め前で、「○○コテッジ」と言う名前のお邸。

「この豪邸エリアでコテッジと言われても信じない!きっと巨大コテッジで、小庭じゃなくて、豪庭のはず!」と思って戸口を入ると、

コテージの庭

「あれ??」・・・何だか拍子抜け。小庭でした。

入り口を入ったらすぐ前がお家で、左手後方がこんなお庭。

10坪に満たない小さな空間。それでも、奥はうま~くウオーター・ガーデンに仕立ててあります。石の周りを少しボーダー花壇に取って、あとはコンテナを配置。

小さくて丸い芝生スペースも可愛らしいです。

テーブルと椅子が置いてあって、周りを塀で囲まれたこの場所で居心地良く過ごすんだろうなぁ・・・。



◆もう一つは、入り口がこんな感じで、
小庭入り口
この木戸をくぐった後、階段で下に下ります。

すると、前庭なんだけれども塀に囲まれているので誰に気兼ねする必要も無く家族が寛げるスペースに降り立ちます。
降りたらこんな。
さっきの庭同様、丸い縁取りの中に煉瓦敷いたこのスペースと、

やはり直径5~6m程の、丸い形に整えた芝庭。
小庭の円芝

それら二つの円の周りを少しボーダー花壇にして、あとはやはりコンテナの積極活用。

・・・小庭ならではの行き届いた管理状態で、小さな庭を持つ人が参考に出来るヒント、沢山あるように思えました。


*********************

さて、この「ピーターシャム・ヴィレッジ・オープン・ガーデン」の目的は、ピーターシャム・メドウズ
ピーターシャム・メドー
(テムズ川沿いの牛を放牧してある草原)

の維持管理代捻出を目論んだ、5月28日(日)と29日(月:バンク・ホリデー)の二日間にわたるチャリティー企画。

豪庭の所有者も、小庭の所有者も、このチャリティーに協力して自分の庭を見も知らぬ人達に踏み締められるのを覚悟の上で、惜しげもなく全面開放していた次第です。

ラッキーなことに、久しぶりにお天気がまずまず。

一般庶民が

テムズ川を見下ろしながら座ってお喋りしたり、
行楽日和

或いは川沿いの快適な散歩をしたり、
テムズ河岸

ヒトは勿論、鷺(さぎ)も
鷺もぼおっと
川のボートに居候して、ゆうっくりと、まどろんでいる・・・。

そんなのどかな休日に、興味本位にぶらりと立ち寄れる絶好の企画だったと思います。

約1200人が入場した、とのこと=入場料が大人一人10ポンド。tea&cakeもどんどん売れている雰囲気だったので、1500ポンドやそこら(約300万円強)は集まったんではないでしょうか?

大したお金とは言え、この物価高のイギリスで、目的にどれくらい寄与するのかは、ちょっと疑問でもある・・・。

※今回ご紹介したのは、「イングリッシュ・ガーデン」の固定概念を(少し)打ち破る類の庭でした。明日は、昨日・今日とも又、趣の異なる「豪庭」を紹介したいと思っております。

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オープン・ガーデンの第一報は、敷地内に洞窟のある広大な庭。

うさぎりすに闖入された結果、ブログにアップロードするのが延びてしまった「豪邸のオープン・ガーデン模様」・・・。

今回、いよいよ、イギリスのバリバリの大金持ちの邸の庭、お見せします。

今回の企画では、合計11の庭を拝見したのですが、紹介に突入する前に、

まず、ここ、ピーターシャム・ヴィレッジについて、ほんの少しだけ説明しますと・・・ロンドン南西部郊外にあるんですが、どうやらイギリスでも屈指の大豪邸の立ち並ぶエリア。因みにイギリスで「ヴィレッジ」っていうと、日本なら「田舎の香水」漂う辺鄙な「村」っていうイメージかもしれませんが、それとは対極の、「都会の喧騒を離れた素敵な憧れの場所 ♡ 」っていうような意味合いになるみたいです。

そういう所に家を持てる、しかも大豪邸を構えられるのは、

一体全体、どういう人達なのか?

・・・自分で稼いだお金で家を建てた、というのは殆ど有り得ない、代々、相続したもののようです。それに、そういうところに住んでいる人達、働いてたりしないみたいですよ。

さて。

11の庭の全部が全部、すっごい大きな庭、という訳でも無かったんです。10坪有るか無いか、というのも二つほどありましたし。グルーピングすると

1)広大な敷地に、ボーダーを中心として植栽している庭。
2)広大な敷地に、ボーダー、池、太鼓橋、野菜畑、温室、etc.と、何でもありぃの庭。
3)そこそこの敷地に、ボーダー中心の植栽をしている庭。
4)10坪程しか無い敷地にコンテナを多用している庭。
5)現代風の、微塵も隙を見せない庭。

という5つに分けられると思いました。

全部一度にお披露目、というのは到底無理。

今日はまず、1)の一つ

名づけて「敷地内に洞窟のある庭」を紹介します。

*****************

庭の面積はざっと、300~400坪くらいだったかと思います。

家の横の方から中に入ると、家の建物から張り出したパティオ(30坪以上あったと記憶)で、ティー&ケーキが振舞われている
パティオで紅茶を
…と言っても有料ですけれど。

一番奥のほうはこんな感じです。
ちょっと左下に汚れが
あ。この写真、左下の方に何だか汚れがついているみたいで失礼・・・。何しろ素人カメラウーマンなもので、何卒ご容赦を。

ボーダーはこんな感じでぐるりと庭を囲んでいます。
ボーダー1

奥行きがあるボーダーなので、中まで踏み込んで行ってガーデニング作業をするんでしょうねぇ・・・。ボーダー2

一体だれが、ガーデニング作業やってるんだろう?ボーダー5

住み込みの庭師、とかいるんだろうか・・・。ボーダー4


・・・私のつぶやきと共にボーダー遠景をざざっとお見せしました。



ちょっと近寄ってみたらどんな感じになるか??

こんな感じです。

椿と苧環
これ、左は椿の花が終わった所、右の方は淡ピンク色の苧環(おだまき)が今を盛りと咲いている所。

ここにはジギタリスがぴょんと飛び出ているのと、右の方はやはり苧環(おだまき)、これは濃ピンク色でダリアみたいに丸く八重咲きの種類。
ジギタリスと濃ピンクの苧環

★苧環(おだまき)、どの庭にも、そして色々な種類のがありました。



更にボーダーを接写してみると、

あれれ?本場イングリッシュ・ガーデンなのに、雑草が結構、目一杯??
あれれ雑草が


あらら、遠くからは判らなかったけれど、結構、雑草が生えっぱなし、
雑草いっぱいあるよか、も???



あ!!←ここでポンと膝を打つ。


上から二番目の写真!!!左下の「汚れ」を謝っていましたけれど、あれは、汚れでも何でもない、

雑草ぼうぼう状態が

写っていたんです!!!



そうです。皮肉でも何でもなく、私が大きく感銘を受けたことの一つ。

イングリッシュ・ガーデンは

雑草も

仲間に入れてあげている。



見るがよい、この、ぼうぼうが原を!
ぼうぼうが原



何という懐の深さ・・・「雑草をそのままにしておくと、芝生に侵入していって酷い事になるから早い内に処理すべし。」日本のガーデニングではそう教えますよね?!でも、違うの??

その答え。次のうちのどれでしょう?

1)イングリッシュ・ガーデンは植物を差別しない。雑草も植物。生えてきたら育てます。
2)こんな広い庭、いちいち雑草の処理なんかしてられない!適当にしかやりません。
3)イギリス人は性格が大まかなので、気にしない。
4)その他(自由に記入してください。            

お~い!壁に張り付いて見ているライオン!
ライオン
真相は、どうなの、どうなの??


◆果たして真相は、どうなんでしょう?!?
・・・11個見て思ったのは、「小さな庭ほど手入れが行き届いている。」という、云わば当たり前の事実。この庭の場合、敢えて雑草エリアを作って自然風な庭の雰囲気を一段と強化しているような気がします。

p.s.この庭、突き当たりの壁の手前に洞窟のような建物があって、入ってみるとひんや~り。「夫婦喧嘩した時に逃げ込む隠れ家にぴったり!」とか冗談を言ってましたけど、そんなのがあったんです。いいなぁ、そういうのが庭の中にあって~、と羨ましがっている間に撮り忘れてしまったみたいなんです・・・近い内に訪ねていったら撮らせてくれるだろうか・・・撮らせてくれたら必ずアップロードします!!

明日は、また趣の異なる別の庭を紹介します!

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ハンプシャーの普通の?庭を三つ。

イギリスの庭と言っても、先に紹介した二つ(一つ目がこれ。二つ目がこれ。)は、チャネル諸島のジャージー島のものだったのですが、今回は正真正銘のイギリス本島。

「う~んと」、ではなくて、「ちょっと」カントリーサイド」に当たる村の中の、通りすがりの庭です。

村の名前はイースト・ミーオン(East Meon)。

自宅から車で1時間強くらい走った場所、ハンプシャー(Hampshire)地方にあります。ここを起点にウオーキングに行った時に撮りました。

時は2006年5月4日。


一つ目の庭がこれ。


車を走らせていて、夫がゆるゆると止まった、で、指差した先にあったのは・・・
牛が。

牛が自転車に乗っていて、おまけにその後ろには風車まで・・。
牛と風車


遊び心満点!の前庭です。

誰がどうやって作ったんだろう~。庭造りのTVチャンピオン、金井良一さんもびっくり?!?

柵(門?)の外はロック・ガーデン(風)。

右手前を拡大すると、
右
私の大好きなアジュガがいっぱい・・・ガーデンセンターで売っているのに未だめぐり合っていないので、一つ二つ失敬したいくらいでした!

対面する左側のアプローチ、道に近いほうはこんな感じ。
左外


玄関の柵に近い部分は・・
ポストが!
おやおや、ポストがはめ込んであります!!

オーストラリアでもビクトリア時代のポストを玄関にポンと置いている家があった(これこれ)のを思い出し・・・ポストって、ひょっとして絶好のオーナメントという位置づけなんでしょうか?

前庭がこれなら、裏庭はどんななのか??訪ねていって見せてもらうべきだったかも?!


二つ目は、これです。

何だか「空きスペースがここにもあったから、ちょっと遊びで花壇を作ってみました。」風の花壇。子供のガーデニング練習用、みたいな感じでした。
空き地利用か


小屋は多分、ガーデニング仕事関係の諸般のモノを入れてあるんでしょうね~。

本当の庭は家の後ろに隠れて見えなかったのです。


三つ目はこんなの。

通りからチラリと見えて、
何かいい感じ


「わ、きれい~。」と思わず覗き込みました。
アップはこんな


1.広い芝生があって、その上で寝っころがったりできる。

2.で、その周りが良く手入れされたボーダー花壇。

3.木の周りも花がいっぱい。

道から見えるのがちょっとNGなんですけども、この3条件の備わった庭が私が目指しているもの。

・そういう裏庭がどか~んとあって、

・前庭は一番目の庭みたいなロックガーデン風で、
(ポスト、牛、風車は要検討・・・)

・加えて、二番目みたいな実験スペース兼バックヤード(育苗場)が温室のしつらえであったら、

最高!!!


では、これから、この理想に少しでも向かうべく、うちの庭に出て行くことにします~。

※尚、次回の普通の庭シリーズは、スコットランドの通りすがりの庭の予定です。

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イギリスの普通の庭シリーズ、第二回は「ガーデニング要らずの庭」

※昨日から、文字がやけに小さくなってしまっているんですが、私のPCだけの問題でしょうか?何か妙な操作をしたのかもしれないのですけど・・・皆さんのPCでは変化無いですか?お知らせいただければ嬉しいです。

さて。イギリスの普通の庭シリーズ、第二回目は、第一回とは打って変わった、

「ロー・メインテナンス庭・代表選手」 です。

どう言うわけか、一回目同様、この家も、前庭が広くて、裏庭は狭い。

これは、二階のバルコニーから見下ろした所。
二階から

前庭と言っても壁で囲まれているので、人目憚ることなく寛げる。

ということで、玄関前でどっこいしょと座る人々。
どっこいしょ
※良く見るとガレージの中に、三男の嫁の為に椅子を取りに行くこの家の主の姿あり。

最初の写真の右奥の方はこんな風になっている。
コーナー

玄関横はこんな感じ。玄関横


さて。もう、ここまで来たら、読まれている方、気付かれましたよね?

そう。この庭、
・芝生がほぼ全面的に生えていて、
・常緑の木やシュラブを配し、
・そして手のかからない一年草(今の季節はマリーゴールド一辺倒!)でアクセントをつける。

という、誠にもって、

ロー・メインテナンスのお手本のような庭。

何故か?

→ 理由:ここは、80代夫婦が住んでいる家で、自らの手でガーデニング仕事をしない(出来ない)庭だからです。

・一週間か二週間に一度、芝刈り機をぶぶ~っと運転して芝生を刈ったり、季節の花をどっと植える時に、人に来てもらう。

・あるいは、近くに住む娘が最低限のメインテナンスをしに来る。

・この日はたまたま、アプローチのジャミが芝生の方に寄ってしまうので、イギリス本土からジャミ移動隊(*)が到着、作業中。
ジャミ男
ジャミ女


家の横、壁づたいも前庭と同じコンセプト。
横
シェード気味の所にすらマリーゴールド一辺倒!

物干しの影にもマリーゴールドはいる!
物干し


これ、日本では見たことが無かったんですが、イギリスでは良く見かけるeuphorbia(ユーフォービア)という常緑シュラブ。調べてみると、日本語ではトウダイソウというらしいです。
ユーフォービア
蛍光色みたいな黄色の不思議な花です。手間要らずの代表選手の一人・・・。

ガレージの右横をよくよく見ると、マリーゴールドの中で遠慮がちにブルーベルがいた。
ブルーベルが
※ブルーベルは自生、年々増える、美しい、良い香り、と、実に便利。


・・・という訳で、ロー・メインテナンスでもキチンと(**)した庭、でした。

そうそう、裏庭が狭い代わりに、リビングから裏庭越しには海が見える
sea view

・・・何よりの天然の庭。


(*)イギリス本土からのジャミ移動体=(言うまでも無く)我々のことです。仕事の95%を夫、あとの5%は試しに私が担当しました。。

(**)キチントさん(=夫)の両親の家ですから、やっぱり・・・。


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