イギリスは不思議の国! にて。

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次の陶芸作品、進行中。

実は、デスクトップPCが、突然、ダメになってしまいました。こちらに来る一年くらい前に購入したものなので、6年と少々でしょうか。

大学の勉強関係はバックアップを取っておいたものの、他は全部、ぱぁ。バックアップを取っておけ、と、夫には、口を酸っぱくして言われていたんですが、逝ってしまうものは、もう、いいわ。なんて構えていました。

これを打っているのは、i-Bookなんですが、マウスを使っていないのと、この頃、入力と反映の間に大きくギャップがあるようになっている、という二十苦で、疲れる疲れる・・・指圧に行かざるを得なかったりしてしまいました。という訳で、お返事入力、ブログ更新をずっと滞らせてしまっていました。申し訳無い

メール返信も、いつになく、非常に短文になっていますが、どうぞお許しを。

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PCが死んだことで、そこにダウンロードしておいた写真も無くなってしまったので、

今、作っている陶芸作品のプロセス記録写真も、見られなくなってしまいました。

カメラに残っていたのは、何を作っているのか、判らない写真だけ。

◆現在、作成中の作品、その1。

蓋の裏↓
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釉薬をかける前に、蓋と胴部の触れ合う部分に、ワックスを塗りました。
001_20100622162334.jpg
次週、釉薬をかけて、胴部に蓋を乗せたまま、焼く事になります。


さぁ~って、これは、一体、何でしょう???  ふふ。



◆現在、作成中の作品、その2、に描こうと思っているものの参考写真。

「ん? なぁに??」
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「だから、どんなご用事なんですか!」
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「もう、知らない!」
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「ふふふ。」
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言うまでも無く、大好きな、可愛い鳥、ロビンです。どのロビンも、いつも撮ろうとすると、からかうように飛び跳ねまくるんですが、この時は、比較的協力的でした。

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今週は、グラストンベリー・フェスティバルが有る為、陶芸教室はお休み。先生のメアリーが、毎年、陶芸関係の出店をするから、なんです。

次回、効率的に作業出来るよう、構想を練っているところです。


来週、行く時にも、こんな見事な勇姿で、ホスタ達が待っていてくれる筈♪
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*現在、夜のクラスに行っていて、帰り(=午後10時前)に撮影。暗いけれど、そんな時刻とは思えないでしょ。






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ムシャ君、完成しました。

~~~ 今日は、南アフリカ・シリーズは、ちょっと休憩です。~~~



南アフリカから戻って来た翌々日、ムシャ君が焼き上がっていると知り、すぐ、引き取りに行って来ました。「親ばか」なもので、紹介したくて。。


なかなかのハンサム君♪ ←やっぱり親ばか?!?
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真正面から見ると、「角さん」なんだけど・・・


少し上の方から見ると、丸顔に見える!!
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後ろ姿は、歩いてるみたいに見える。
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=いびつ、っていうことの証拠です!


玄関ホールのラジエーター・キャビネットに乗せました。
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彼一人だと、寂し過ぎるし、「端午の節句」に相応しい小道具を各種、調達しないと。

両手に、実は、何か持っているんだと思うんですが、何を持たせれば良いのか、判らなくて、まだ、素手のままなんです。


*窯に入る前は、こんな感じ(ここをクリック)でした。

*更にその前は、こんな(ここをクリック)でした。

*作り始めは、ここをクリックした下のほうに。


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角さん

「ムシャ」(→経緯は、ここをクリック)ですが、「色塗り」終えています。

014_20100213075037.jpg

陶器への「着色」ですが、行っている陶芸教室にて、ごく普通のプロセスは、以下の三通り。

1)glazing:釉薬(をザンブリとかける)
2)slip: 泥漿(という訳語が出ていたんですが、未だ、使ったこと無くて、実感ゼロ。)
3)staining:お絵かきの乗りで色を付ける。

★あと、「Raku」(ラゥ~、と、クにアクセント)と言っている、元は「楽焼き」から来た言葉だけれど、楽焼きという意味では無くなっている、超高熱下で行って、金属的な仕上がりを齎す、特殊プロセスなんかもありますが、日常的には実施していない。

今回は、三番目のstaining(染料を塗る、っていうことでしょうか)にしました。未だ乾ききっていなくても、塗って行って大丈夫、とのこと。

015_20100213075037.jpg

特に、目とか、兜の模様など、細かい部分が、雑な私には、大変、きびしくて・・・はみ出し放題です。


*ペイント中の写真を撮ってあげよう、って言われて、撮ってもらったんですが、髪の毛ゴワゴワ!

「細かい部分を気にし過ぎる必要は無し。大きく捉えれば良いんだから。上出来、上出来。」と、褒めて伸ばす、メアリー(先生)・・・。

実は、今回、雪が降って行けなかった分、1クール6回が、4回に圧縮+補填、っていう異例の方式に変更になったこともあって、期間が凄く短く感じて・・・そして実際、この、ムシャを作っただけ、になってしまいました。

ムシャに加えて、日常器を何点か、作りたかったんですが、お預けです。

次のクールは、ホリデーで行けない回が続くので、パス。メアリーが、私が留守の間に、乾いたら、透明のglazeをかけてから、窯に入れてあげようか(少し、つやが出ます)、と申し出てくれたので、喜んで、お願いしました。

5月の節句に先立ち、4月早々から、多分、玄関ホールのラジエーター・キャビネットの上に飾りたい、と考えています。

・・・つらつら、ムシャ君を見るに、「角さん」の方が適切かな、っていうくらい、四角い顔になってしまった。。

下から見上げる(↑)角度じゃなくて、

若干、上から見下ろす(↓)と、丸顔に見えるかな・・・。
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エラが張っている=意志強固な戦士、ということで、悪くは無い、ですよね?!

焼き上がったら、色合いは、もっとヴィヴィッドになる筈なので、それを想像して・・楽しみ、楽しみ。

武者人形がうまく行けば、次は、雛人形に進出してみようかな、と、目論んでいます。

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雑な作風が特徴の教室では無いんですよ、決して!

現に、今は自分のスタジオに窯も入れたので、メアリーの所には通って来なくなりましたが、何年か、彼女の元でやっていた、ティアの作品は、私の「ずどっ」っていう感じとは、全く違います。

これ、クリスマス・プレゼントに貰った、ティア手作りの、オイル・バーナー。
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白どうし、似合うかな、と、百合と一緒に記念撮影したもの。

このような、精緻な技、私には到底、真似できません・・・。
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中にティー・ライトを入れると、怪しげな炎が、透けて見える~♪
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同じ先生についていても、生徒のやりたい事を、やりたいように、やらせる方針の教室・・・私には、そういうのが、合っている、、反面、ちっとも、自分の枠から成長しないような気もするんですが。

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次回クールは行かないことにしたし、その次のクールも、日本行きを計画していることから、やっぱり行かない可能性が極めて大(何回お休みしても、6回分、支払うことになるので)。でも、そんなに長くブランクを空けるけるのは、ただでさえ、稚拙な腕が、益々、鈍る・・・ので、「ろくろデー」っていうのと、教えては貰えないけれど、スタジオを使わせてもらえる「ワークショップ・デー」とを繋ぎにして、細々ながら、続けて行こうという考えです。

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ムシャ、改め、角さん、いつ焼けて来るかな~~・・・。








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ムシャ と モシ

タコ坊主(→ここをクリック)が、進化しました。

見事なまでの、三頭身。しかも、エラ張り!
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髪の毛が付いただけで、タコから坊やに変貌。

まず、着物の襟部分を付けて、その上に、鎧を着せました。

丸顔に作ったのに、いつの間にか、随分、四角っぽい顔になってしまってるのは、何故に???



「お手手」のアップ。
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お猿さんみたいな、可愛い手♪


肩当て:
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風で端っこが翻ってるような雰囲気をちょっと出してみたつもり。でも、鎧は重い筈だから、そんなことは無いか、と、今、気付いたけど、もう遅い・・・既に、乾燥プロセスに入ってしまったので。


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この後、兜の装着です。

まず、「鉢」と言われる頭頂部にすっぽり被せる丸い帽子を作って、それを坊やの頭に被せ、次に、「ひさし」と顔の横部分を防御する「しころ」を付けました。

サンバイザーとホッ被りに見えるかもしれませんが。
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プラスティックのコースターを押し付けて、「レース」の雰囲気を出してみたつもり。


「兜」の「鉢」部分を、上から見た所。
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横顔は、こんな感じ。
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坊やのすぐ右側に見えている物体、新聞紙をくるりと巻いて、「鉢」の型に利用した、スプレー・ボトルです。

後ろ姿。
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この時、まだ、兜のひらひら部に模様を付ける前でした。

更に、左から見た所。
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兜に「クワガタ」をつけて、形状は、これにて完成。
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シャッチョコ張り過ぎかな、踏ん張り過ぎかな、とチラッと思うけれど、なかなか可愛らしく出来たかも、と、自己満足なんです。


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この坊やに、名前をつけないと、と言われて、思い付かなくて、

「ムシャ」・・・武者人形だから、っていう、アホ程な単純。


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「ムシャ」に対抗するのは、「モシ」。


陶芸スタジオに入って来たい、と、窓の桟に飛び乗って、
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ぶ~らぶら、
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爪を立て切れなくて、ずずず・・・・・・・・・・、と落ちて行きましたとさ。
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この家の飼い猫で、本名は「モシモシ」なんですが、皆、面倒らしくて、「モシ」で通っておるのです。




以上、「ムシャ」と「モシ」のお話でした。









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ちょっと鄙びた「門松キット」

玄関の扉を開けると、

真正面に、何やら、「非・クリスマスなもの」が見える~?
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もう少し、近づいてみます。

ズン、

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ズズン。

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「正月・和コーナー」のつもりなんです。


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「十二夜」、つまり1月6日までは、クリスマス飾りは、そのままにしておく「しきたり」とのことなので、


玄関を入って、右を向くと、相変わらず、クリスマシーなものが、存在しています。
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*もちろん、中に入ると、一面、クリスマスの世界が独占継続中だし!


あと、「正月・和コーナー」右上には、guitarbirdさんが送ってくださった、ドイツ製のこんな可愛いクリスマス系のものも。
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が、加えて、正月を迎える雰囲気も、やっぱり玄関に、醸し出したい。
・・・という思いで、陶器の「門松キット」を作っていたんです。それが、クリスマス・イヴに焼き上がりました。


竹を模った(かたどった)、「筒」三本の前後左右に、
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庭から取ってきた「緑のもの」と「赤いもの」。
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「竹筒」への釉(うわぐすり)ですが、切片と内側は、どちらも土の色のままで良いので、楕円形の紙を上部に貼って、釉がかからないようにして、外側全部に、じゃじゃーっとかけたんです。

内側に釉色が出ていないのは成功だったんですが、外側は、もっと深い緑になる筈だったのに、控え目な色で、窯から出て来て、、、
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ちょっとがっかり。

周りに飾る緑が映えて、ま、いいかな・・ということにしています。

これは、竹筒を束ねる「縄」(のつもり)。
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*「門松」上方は、カヤッカーの友人から頂いた巻物。
*「門松」の敷物は、塗りのお盆の上に、つい先日、ゆき子さんに頂いた、赤いランチョン・マット。


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勿論、門、っていうくらいだから、本当は、松が必要だし、もっと言うなら、「松竹梅」が揃わないといけないでしょ・・・。

マイルドな天気の時を狙って、近所をほっつき歩いて、探して来るつもりなんですが、取りあえず、雰囲気だけ、作ってみたものです。

・・・でも、梅は、入手するの、無理かな。


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この際、どうせだから、他の「玄関在住者」も紹介させて頂きます。

★これは、家の近くで、月二回、催される、アンティーク・マーケットで買って以来、元気にしている三日月型のストゥール。
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まさしく、こういうのが欲しかったんだ!、と、見つけたときは、本当に嬉しかったです(→こちらをクリック)。それ以来、玄関の扉を開けた、すぐ右側に棲んでいます。


★これは、娘に貰った、びよ~んびよんする、「奈良の鹿」。
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リビングに入る扉の右側で、ぶらぶらしています。


★そうそう、これは、戸外ですが、タイマーをセットして、暗くなると点くようにしてある、「イルミネーション」。
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ささやかなんですけどね、、暗くなってから帰って来る時なんか、ちょっと嬉しい♪ ベルギーに居る間に、夫が設置しておいてくれたんですが、ユーロスターの件で、命からがら戻って来た(大げさ)時、家に近づくと、この青い光が目に入って、「何なに?!?」と、ちょっと吃驚したんです。


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ところで、もうじき、新しい年、ですね。

この新しい年、2001年から始まった「decade」の最後の年。そのことに、実は、夫が、大ショックなんです。

我々が生まれたのは、1955年なので、
1951年~1960年 の decade
1961年~1970年 の decade
1971年~1980年 の decade
1981年~1990年 の decade
1991年~1960年 の decade
1951年~2000年 の decade
2001年~2010年 の decade

合計、7つのdecadeを生きてきて、そして、2011年で始まるdecadeは、8つ目になる!

不思議な、数字マジックで、まるで、80歳になったかのような気になってしまった、という訳なんです。

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来年は、世界的不景気が、徐々にでも、上向きで明るい、そして、天災や人災も無い、平和な年になれば良いな・・・。











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