イギリスは不思議の国! にて。

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コッツウォルズは、意外に近かった・・・。

日本人女性100人が100人、

イギリス と来たら

→ コッツウォルズに行きたい♪

っていう感じでは無いんでしょうか?


へそ曲がりな私としては、

「コッツウォルズだけが、イギリスじゃないよ。ドーセットとか、デヴォンとか、コーンウオールとか、はたまた、サフォックとか、そうそう、ハイランド(スコットランド)も忘れちゃならない、あと、まだまだ、溜息が出るほど、美しい所が色々ある!!!」

と、大声を出したくなるくらいなんですが、


その、日本人女性に大人気のコッツウォルズに、水曜日に、“ちょっくら”行って来たんです。


またホリデー?!?!

いえいえ、違います、観光ではありません。お勉強なんです!はい。



********

大学のコースは、ディスタンス・ラーニング方式なので、普段は、自宅にて、テキストを読み、指定書を読み、エッセイ(小論文)を書き、コンピュータ画面でディスカッションをし、といった勉強方法なんですが、やっぱり、直接、級友と会う機会は持ちたいので、定期的に会おうね、ということにして、その第二回目。


第一回目ミート・アップは、前モジュールで一緒だった二人と、大学キャンパス=ロンドンで会った(その様子は、こちらをクリック)んですが、その際、そのうちの一人から、

「ロンドンは遠いから、今度は、是非、うちの最寄りで。」

と提案されたものです。

*私の今のモジュール仲間にも、良かったら参加しない?と呼びかけたんだけれど、
「行きたいけど、南アフリカに住んでいるから無理。」
「興味あるけど、ブライトンに住んでいて、遠過ぎる。」
「マンチェスターに住んでいるので、ちょっと不可能。」
などという反応が返って来て、改めて、級友達の散らばり具合を認識しました。ディスカッション・ボードで、面白い発言をする級友と、直接話をしてみたい、っていう願いは、叶えるのが簡単とは言えません。

********


落ち合う場所は、コッツウォルズにある素敵な町の一つ、Cirencester/サイレンセスターに程近い、オーガニック・ファーム・ショップ。←いかにも、Nutritional Therapistを志向する人間が好みそうな場所!?!

敷地内駐車場に車を停めて、さて、中に入ろう、とした時に、目の前に見えた風景です。
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左三分の一、木の右側に見える、まん丸なもの、実は、どんぐりの彫り物。


分教場風だけど、ここが、ファーム・ショップの入り口。
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こういう外観って、「オーガニック」系店舗として、しっくりくる佇まいと思いませんか? 脱線しますが、実は、ハンプトンコート近くにオーガニック・カフェがある、と聞いて、夫と二人で、二回も探索に行ったのに、見つからず、、、。最近、やっと案内して貰ってみたらば・・・オーガニックのくせに(!)、えらくバリッとしていて、だから気付かなかったんです。


中に一歩入ってみたら、、、
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おお♪ おお♪ おおおおお♪  うっとりです・・・。

オーガニック、そして、ファーム、そういう雰囲気が、滅茶苦茶、好ましいし、そして、何よりも、豊富なる品揃え!


********


「電子レンジを使わないので、ちょっと時間かかります。」っていうことなので、早速、ランチ注文の列に並ぶ。
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近くに住む級友Aは、ここの常連とのことで、おねえさんに、「今日は、裸なの!服は、どうしたの?!」なんて、軽口叩いてました。


実は、Aがnutritional therapistを志す一つのきっかけになった、運命の人!?、即ち、彼女自身がお世話になった、先輩nutritional therapistが友情出演(!)に来てくれたんです。級友と直接会うのは、滅多にない機会なので、お薦めの本をどっさり、互いに携えて行ったりもして、勉強関係の事を、熱く語り合う我々。


そうこうするうちに、ランチがテーブルにやって来た。

Thalis(カレー色々):私のです。
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味は美味しい♪ しか~し:危惧した通り、量が半端じゃなくて、でも、私は、無理矢理食べてしまうので・・・夕方になっても、ちっともお腹がすかず、結局、夕飯は、大根おろし&梅干を乗せたご飯しか、入りませんでした!


ヴェジ・フリタータ:Aのです。
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サンドイッチ:先輩nutritional therapist、Cのです:はは、齧りさし!
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どれも皆、奇を衒わない、真面目に作った、しっかりした内容でした。


********


食べながら、

話す

話す

話す話す話す


***


先輩Cは、

開業当初、地元の女性達に、無料トークをやったりして、顔を売ったとのこと。

その後も、四半期に一度だけれど、ニューズレターを送ったり(メール添付すると、また後で、と、開きもしない場合が多いので、費用も手間もかかるけれど、郵送しているそうです。)、

自宅でイベント:{トークと、その後、トーク内容に関連した、手料理を振る舞う(2時間もの、一人40ポンド)}を催してみたり、

「C's Favorite Recipes」っていうレシピ集を作って、配布(販売?)したり、

・・・個人コンサルテーションのセッションだけじゃなくて、手を換え、品を換え、色々アクションを起こしているとのこと。


ふむむむ、参考になります! 


Cが自宅でやるイベント、次回は、是非、参加させて貰いたい、と思ったのと、あとは、自宅で、たま~にやっている「持寄りランチ会」も、何だか目的が全く漠としているので、それなら、こういうのの「模擬」イベントをやってみても良いかも、なんて、思ったり。・・・でも、そういうのに興味ある人、って、どれくらい、居るんだろう。。


***

「個人コンサルテーションは、ダメダメ食生活と、満点食生活の間の、どの辺りが現在地で、どの辺りまで行く事が出来るのか、その人の状況や性格を考えて、決めて行く。こちらが押し付けるのではなくて、どこまで行きたいか、っていうことを、クライアント側から、提案してもらう。」

なぁ~るほど。オーガニックとか、ホールフードって言うだけで、引く人も多い(んですよ!!)から、「究極な食生活を押し付ける」なんて、現実離れしている。現実直視で、「少なくとも、今よりは、良い」っていうレベルから始めないと、っていうことなんですね。

***

「コンサルテーションの後、何だか、気になって、気になって、、、すると、夜中に、あ、そうだ、彼女は、○○が問題なんだ、だから、こうすれば良いんだ・・って、閃いたり、するのよ。」

・・・ふふふ、仕事時代(!)に、新製品コンセプトを考え抜いて、悩み抜いて、、、っていうプロセスの後、夜中にふと、名案が「降りて来た」体験、私も数多く持ってます。そうか、この仕事も、そう言う感じなのね。180度異なる世界に進む、みたいに考えていたけれど、実は、長年やって来たことと、似た世界なのかも。

***

私が気になっている事の一つ。拙宅は、ロンドンの端くれにあるんですが、公的交通機関が非常に便利、とは言えない。でも、クリニックは、自宅の一室でやりたい。。Cに相談してみたら、

「うちの辺りなんて、公的交通機関無し、だから、みんな、車で来るけど、問題無いですよ。」

・・・私の場合、まだ、ロンドン地方在住の日本人に多くの顧客を求めるか、地元中心(=必然的に、イギリス人)に狙いを絞り込むか、気持ちが固まっていないんですが、日本人女性は、車に乗らない人も多いし、日本人が多く住む、北ロンドンや西ロンドンからは、便利とは言えないし、、、。やっぱり、地元イギリス人に絞り込むべきかな、と、黙考。イギリス人に絞り込むとすると、出来れば、今年内に開始したいと思っている、「食メルマガ」、日本語と英語の両方でやろう、と想定していたのが、英語だけで済む、っていうことになる、その方が荷が軽いか、、なんて思ったり。


***

私:「コンサルテーション代金の請求って、しにくくないですか?」
C:「予約を入れる時に、ディポジット20ポンドを振り込んで貰う事にしているし、大丈夫よ。」

ふむ。。

***

「資格を取る勉強は、科学的な内容が多いけれど、開業すると、ガラっとフェーズが変わって、超、現実的になりますからね。」

・・・そりゃ、そうよね、、勉強内容に基づいて、判り易く具体化して伝えないと、意味無いものね。やっぱり、その練習の為のメルマガ、やる価値あるかな。

***

開業は、未だ未だ先になりますが、色々、生なヒントを貰えて、有難かったです。

********

都合2時間以上に渡る、お喋り(・・・いえいえ、「セッション」ですよ!!)の後、この、夢のショップで、買物をすることに。

これでも人参!写真、大ぼやけですが、直径10cmほどもあるんです。見た事も無い太さ。
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スが入ってるんでは、と用心したけれど、常連のAが、是非買うべし、と強く推すので、買いました。ローストして食べたら、まあ、美味しい事!


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広い店内を、カートを押して、一品ずつ、舐めるように、チェック!
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パンの棚、既に、果てしなく空っぽに近い・・・。
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そんなこともあろうか、と、店内に入るや、何よりも、まずは、パンを確保したワタクシ、先見の明、ある!!って言いますか、良いパンは、どこでも早く売り切れる事が多いので、油断禁物。


********


「ちょっくら」なんて、最初に書きましたが、実は、片道、2時間半、と踏んでいたんです。なかなかの長旅。大丈夫か!?

ところが、蓋を開けてみたならば、何と、1時間半で着きました!


途中、道路工事でトロトロ運転の部分もあったし、

そうそう、最後、カーナビに、違う所に連れて行かれて、Uターンしたり、っていうのもあった!
後でショップ・カードを見たら、「カーナビの指示する道からは入れないので、カーナビは使わないで。」って書いてあった!


それなのに、1時間半で着けるなんて、あらら、コッツウォルズって、遠い所のイメージだったけれど、そんなこと、無いではないか。。


今回は、ファーム・ショップ集中だったので、素敵な町と評判のCirencester/サイレンセスターは行かず仕舞。これから夏にかけて日が長くなって来るし、是非また、行ってみたい、と心に誓って、戻って来たのでした。


********


そうそう、このオーガニック・ファーム・ショップですが、名前を

「The Organic Farm Shop」

と言います。誠にまんま、な、超直球ネーミング!


ご興味ある方、ここをクリックすると、ウェブサイトに飛びます♪









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質問させてください。そして、米粉マドレーヌをどうぞ。

すみません、最後の質問へのコメント、或いはメッセージを頂けると、すっごく嬉しく、有難いです・・・よろしくお願いします。(と最初に書かせてくださいね

********

日本で見た記憶は無いんですが、こちら方面(イギリスだけじゃなくて、他のヨーロッパの国でも)は、ヘルスフード店の一角に、必ず、「グルテン・フリー」製品のコーナーが、あります。

グルテン・アレルギーって多いのね、昔から、大量に小麦(粉)を食べて来たからなのかな、

と想像しつつも、関係無いし、、と、無関心、、全く深追いはしていなかったんです。

・・・深追いどころか、その「グルテン」100%のグルテン粉で、セイタンを作っては、美味しい、美味しい、と舌鼓を打ち、やはりグルテンで出来た麩(車麩、板麩、小町麩など)も重宝して大活用しているし。

********

さて、今、大学の勉強は、2月8日から、モジュール5に入り、「食品の分類と成分」というテーマを学んでいます。

その最初、「穀物」セクションに、グルテン関係のことが言及してあり、そうかぁ・・・、そういうことだったのか、、、と改めて、いえ、初めて、どういうことなのかが判った次第なんです。

日本人の中での患者数は、少ない、だから、日本では、全くと言って良いほど、注目されていない・・っていうのが、まぁ、当たり前、だから、知らなかったのもおかしく無い、けれど、ずっと気になっていたのに、全く調べもしていなかった自分が、ちょっと、恥ずかしい・・近い将来、Nutritional Therapist開業を目指しているにも関わらず。

********

簡単に言うと、

小麦、大麦、ライ麦、オート、それらに含まれている蛋白質の一種、「グルテン」によって、「セリアック病」という自己免疫疾患が起きることがある。

→→→ 物凄く噛み砕いて、そして簡単に言うと、セリアック病の人が、グルテンを摂取すると、小腸の絨毛が攻撃され、栄養素を吸収できなくなる。すると、どんなに食べても栄養失調状態に陥ってしまう。

症状としては、
・腹部膨満感、
・体重の減少
・顔面蒼白、
・疲労感、
・痛みと痒みを伴う湿疹、

などなど。でも、そういう症状が起きていても、自分が「セリアック病」で、グルテンが禁忌、って判って居ない人が、結構いるみたいです。

実は、私、これら症状に、少しばかり心当たりが無くも無くて、でも、セリアック病なんて、考えたことも無かったので、グルテンを数日間、控えてみたら、抱えている問題が解消する、なんてことになれば、セリアック病の末席を汚す、ってことが確実になるのかも、、、と思い当たってしまい、、、

いえ、逆に、グルテンを数日間、控えても、何ら変化が感受出来ない場合は、確信をもってセリアック病じゃないと言える、そうしたら、何の心配も無く、グルテンの入った物を食べられる、と思ったんです。

この病気の診断は、血液検査で簡単に出来るらしいんですが、何しろ、以前、イギリスで血液検査を受けた際、あまりの乱暴ぶりに、只でさえ苦手な血液検査を、イギリスでは一生しないぞ、と誓いを立てたので、GPに行ったりはしません。

********

・・・ということで、ここ数日間、グルテン無し

=うちの小麦粉は、スペルト粉ですが、弱いながらもグルテンを含むので、使用しない
=麩も無し
=グルテン粉で作るセイタンも、勿論、無し
=ライ麦パンも無し
=豆乳や牛乳替わりに愛用のオート・ミルク無し
=冬の朝食の定番になっていた、オートで作るポリッジも無し

で、「人体実験」をしているんです。

********

なかなか、不自由です。

都合、四日間、グルテン・フリーで生きていますが、別に、変化は無いかな・・・でも、どうせだから、ホリデーに出発する直前まで、グルテン・フリーを続けてみて、自己診断を下すつもりです。

********

さて、「米粉」は、言うまでも無く、グルテン・フリーです。だから、こねるのに愚図愚図していても、ネッチャリと粘りが出て来たりはしない、、これ、私のような、料理下手人間には、暁光!

と、前置きが長くなりましたが、最後に、このトピック繋がりの「米粉マドレーヌ」のレシピ紹介をしておきます。
・・・先日、ちょこっと触れたら(→ここをクリックして、下のほうです。)、viveraさんからレシピのリクエスト頂きました。早速、レシピ発明者の陽子さん(オオニシ先生のアシスタント)に了解を求めた所、快く、諾、と返事を頂いたので、以下、原文のままを、引用します。

<材料> シェル型マドレーヌ10個分

A ・米粉                150g
  ・ナチュラルベーキングパウダー 大さじ2分の1

B ・無調整豆乳    160ml
  ・ゴマ油       50ml
  ・チコリシロップ   40ml
  ・自然塩       小さじ4分の1
  ・レモンの皮(みじん切り)  大さじ1

<作り方>
�Aをボウルに入れゴムべらなどで、良く混ぜる。

�Bを別のボウルに入れ、泡だて器で良く混ぜる。

��に�を加えてゴムべらで混ぜ合わせる。

��をシェル型にスプーンを使って入れる。

�160度のオーブンで18分焼く。
  竹串でさしてみて、生焼けの生地が付いてこなければできあがり。
米粉とレモンのやさしい風味が気に入ってます。
米粉ではなく、スペルト粉とアーモンドパウダー(120g:30g)にしたり、
豆乳を減らしてその分レモン汁に代えても、おいしいです。
あと、レモンの代わりにオレンジの皮のすりおろし、抹茶やココア(大2)にしても、とてもおいしいですよ。


陽子さん、以前、頂いたメールをそのままコピーしたので、間違いは無いと思いますが、もし、何かあったら、ご指摘頂ければ、有難いです。
**チコリ・シロップは、ベルギーでしか売っていないんです・・・入手不可能な場合は、チコリ・シロップ同様、無色(に近い)のアガヴェ・シロップが一番代用として相応しいと思うんですが、それも無い場合は、色がついてしまいますが、メープル・シロップでの代用が妥当かな。
***私は、レシピ通りだと、ちょっと甘味が少ない感じと、焼いて暫くすると、固くなる場合があるのを何とか出来ないかな、と、ちょっとチコリ・シロップを増量したり、レーズンやココナツを入れてみたり、ごま油じゃなくて菜種油にしたり、豆乳じゃなくてライス・ドリームとかオート・ミルクにしたり、、それから更に、蓬パウダーを入れて、蓬味マドレーヌにした上で、それら二個の間に小豆餡を挟んで「最中風」にしたり、、陽子さん、すみません、レシピをいじり回して(!)、色々バリエーションを試して、大活用させて貰っています。
・・・でも、いくら精白砂糖を使わないとは言え、甘いものには違いないので、動物性蛋白を殆ど食べない私としては、食べ過ぎは、バランスを崩すから、気をつけないと、、、ですね。

********

ところで、こういうような内容、このブログをお読み頂いている方々にとって、興味深いですか?

イギリスに来た早々から、主として日常生活の「?!?!?」を、気の向くままに綴って来ましたが、もう、既にイギリス初心者とは、言えない年月(四年半)が経ちました。

来た時は、イギリスで、さて、何しよう、、と、手探り状態・・・それが長く続きましたが、二年くらい前になるのかな、やっと、将来やりたいこと(もちろん、nutritional therapist)が見つかり、以来、その目標に向っている所、つまり、ちょっとフェーズが変わって来ているんです。

にも拘らず、相変わらず、このブログをダラダラ続けてるのって、どうなんだろう、

もっと、今の自分の最大関心事にフォーカスした物に転換するべきじゃないのか、


と、思い悩む(なんて言うと、大げさだけど、、、)ことが多々あり、何度か、もう、このブログやめようかな、と、ブログ内でボヤイテみたりもしていました・・・その度に、読者の方々に励まして頂いて、やっぱり続けて来ている、っていう訳です。

このブログをやめるのは、我ながら、寂しいな、、ペースを落としながらも、かもしれないけれど、これはこれで続けたいかもね、っていう思いもあるし、、、。

ということで、将来の開業を見据えた、nutritional therapy周りのこと、

・・・「食について、知っていると、得する事」

的なメルマガを、別途、近いうち(・・・って言っても、宿題もあるし、ヴォランティア領域をマーケティングにも広げることになりそうだし、、ずっと先になってしまう可能性もある、、ですが、、、)に始めてみようかな、と思い始めているんですが、、

そこで、最初に予告した、質問です:そういうのに、興味ある方、どれぐらいおられるでしょうか?

コメント、或いは、メッセージで、答えて頂ければ、大変、有難いです

*尚、メルマガが良いのかな、と考えたのは、そういう内容だと、ヴィジュアルは殆ど無いことになって、ブログにする値打ち、無いかな、と思ったからなんです。文字を追わずに、さささっと、写真だけ追って行く、そして、興味の度合いによって、文字も詳しく読み直す、っていうようなブログの読み方をすることが、私自身、多々あるので。









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モジュール3、4は尻すぼみ・・・。

大学のコースのことです。

このコース(Nutritional Medicine)は、Distance Learning(遠距離学習)方式で学習中なので、BSc(Hon)を取得するまでに、6年かかります。但し、BSc(Bachelor of Science:日本語だと、理学士?)までだと5年。
通学コースだと、BSc(Hon)まで3年で終了。

・・・Hon.っていうのはHonours Degreeの略なんですが、どんな日本語になるのか、不明。(ご存知の方、教えて貰えると有難いです!)BScを取得した後、更に一年間かけて論文(Dissertation:今も散々、苦労して書かされているEssayより、文字数、学術的レベル共に、高いのかな)を書き上げて、パスすると貰えます。

・・・但し、最初の二年間は、サイエンスのバックグラウンドがある場合、スピードアップして、一年間で終えることが可能。

********

私は、年も年だし、最短で資格取得まで持って行きたい、だから、

○BScまで取得した時点で、とにかく、開業する。
・・・一段落ついたら、開業する一方で、同時にHonours Degreeの為の論文を書き始め、そのうち、取る。もし、その過程で脂が乗ったら、続けてMScとかPhDまで行くのも、ありかな、、なんて。

○最初の二年間は、倍速コースで進む。
・・・一昨年~去年、Access to Higher Education in Health Sciencesというのに通ってディプロマを貰えたので、可能なんです。

ということにして、都合4年間で、開業、と言う具合に進めようと、目論んでいます。

********

具体的には、

◆去年の6月開始、6月~9月の期間に、モジュール1と2を履修。
 ・・・終了後、少しして、これら二つのモジュールに、無事パスした通知が来ました。
 *Moduleっていうのは、「単位」って訳せば良いのかな。

一昨年から去年にかけて通っていた、Access to Higher Educationというディプロマ・コースの試験が6月末まであったので、7月になるまで、手付かず。その後、夏に二回、ヨーロッパ薬膳の集中講義に行ったことで、更に遅滞。遅れを取り戻さん、と、テューターに徹底的に質問攻めしまくって、とうとう、「ここまでの頻度の質問受付は、普通は、無いよ」なんて言われてしまって・・・でも、このテューターは、的を得た応答を、テンポ良くしてくれて、大変、助かりました。


◆その後、10月~今年の1月(=今月)の期間に、モジュール3と4を履修。
モジュール1、2は、何とか、どうにかこうにか、無理矢理にやり通したけれど、モジュール3は「マクロ・ニュートリエント(蛋白質、炭水化物、脂肪)」、4は「マイクロ・ニュートリエント(ミネラル&ヴィタミン)」で、両方とも、非常にサイエンス度が高くって、テキストを読めば読むほど、出て来るのは・・居眠り!!

しかも、前学期は、テューターがオンライン・ディスカッションを積極的にプロデュースし、時宜を得た絡み方をしてくれたのに、

モジュール3のテューターは、不在同然。ほったらかし。

あ、ほったらかしの前に、テューターが二人現れて、それぞれが、オンラインのディスカッション・ボードを立ち上げ、しかも、どちらもホッタラカシなので、為す術無し!堪りかねて、ややこしいから、どちらなのか決めて欲しい、と、アドミに交渉して、やっと一人に絞られた。。
・・・あの時、交渉してなかったら、どうなってたんだろう。

その後、しかし、誰かが質問しても、長~いことほったらかし。やっと返事が書き込まれたと思ったら、

「一体、何が判らないの?」 だって。

おい!!そもそも、「質問に質問で返すな!」って、基本中の基本と違うのかい


かと思うと、モジュール4のテューターは、途中まで、ま、そこそこだったのに、12月途中くらいから、音沙汰無しになった。

訳判らなくて、結局、年明け早々に、モジュール1と2のテューターだった、大好きなウエンディに電話して、何がどうなってるのか、聞いてみたら、彼女、言葉を濁して、、察するに、どうやら、予算削減で、モジュール3のテューターも、モジュール4のテューターも、どちらもリストラされたみたいなんです・・・。

もうじき、新しいテューターがあてがわれる、って言うんだけれど、もう、宿題の締切は、1月17日だし、今更、新しいテューターが来たとて、その人、一体、何するの???

********

そんな折、去年11月の「第一回クラス会(→こちらをクリック)」で会った、モジュール3のクラスメート、ニコラから、怒りと泣きのメッセージが、クラス全員に入る。
「こんなに難易度の高いモジュールを、テューター指導皆無の中、締切までに宿題完成、不可能。みんな、頑張ってね。」

・・・驚いた、おせっかいおばさん(私のことです、、)、すわっと、ウエンディに電話。

私:「ニコラが、こんなこと言ってるので、何とかしてあげて。」
ウ:「すぐ、コンタクト、取ってみる。」

結果、1月末まで、宿題提出期限を延ばしてもらえたみたいで、

すると、同じくクラス会で会った、アリも、このことを聞きつけ、同様に提出期限延長を申請、受理さる。

ニコラもアリも、ぷらぷらな私と違って、学齢の子供が居て、折からの豪雪で休校になって、家にずっと子供が居て勉強に集中できない、、しかも、アリは、1月早々にお父さんが亡くなった、っていうこともあって、二人とも、パニって居たみたいです。

私は、締切延長
=宿題との取り組み期間が増える。
→→そんなの嫌々、早く終わってせいせいしたい!

との思いから、合格ギリギリセーフ・ラインを目指し、

とにかく、何でも良いから、宿題完成だ!!

と、巻きに巻いて、、どうにかこうにか、やり遂げたんです。。

モジュール3も4も、パスだと良いな

・・・じゃなくて。パスじゃないと、計画が狂って、困るのだ!!!

********

モジュール5&6は、2月になってから始まるので、今、ちょっと息抜き中。

・換気扇の掃除
・冷蔵庫の整頓と掃除
・勉強部屋の整理整頓

・春になってから植えたい果樹の勉強
・宿根草とシュラブの冬剪定の勉強(と実施)
・野菜つくりの勉強

・エクセル、もっと技を習得

・レシピ・ファイル整理

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これは、終わった!スイーツ&パンの左のほっそりしたファイルは、「動物食」レシピ。

・モジュール3、4の復習
・「ヴェジタリアン注意点」の整理

・読書

・ファイナンシャル・プラン見直し


ずっと先送りにしていた、上記のような事どもを、この期間にやりたい!

と、エクセルで計画表を作ったものの、の~ろのろ、してしまっています・・・。

********

ウエンディは、もうじき、今の大学の最大の特長である、「テューターとの密なコミュニケーション」が再構築されるから、暫くは、辛抱して、って言うんですけれどね。

2月~5月にやる筈のモジュール5、6を終えたら、通常ペースの二年分を終了したことになり、そして、それは、通学コースの一年分を終了、っていうのと同等じゃないのかな、と思うので、今のコースが、こんな体たらく続きなんだったら、二年生から、通学コースに編入して、セントラル・ロンドンに通う、っていうことも、考え始めていたり、します。




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クラス会・・・総勢三名だけど、、。

ニュートリショナル・セラピストの資格を得ん(4年以上先だけど!)

と、6月から、遠距離学習コース(Distance Learning Course)という、インターネット中心の「非」通学コースの学生をしている、その関係のお話です。

********

さて、9月に「11月30日に」と決めた、「第一回クラス会」(→こちらをクリック)。

「本当にやるのかな、ドタキャンになるんじゃないの?」

と、実の所、開催確率5割程度か、と覚悟していたんですが、全く心配は不要、当たり前の如く、無事、敢行しました。

ただ、アリ(オクスフォード郊外在住)、ニコラ(オクスフォードとロンドンの間くらいに在住)、リンダ(グラスゴー在住)の三名と私とが集まる筈だったのに、リンダとは連絡が取れなくなって、結局、彼女以外の三名。
注:「アリ」は、蟻、でも、モハメド・アリのアリ、でもなくて、アリソン(女性名)のアリです。念の為。。

********

11月に入って、

「顔が判らないのに、待ち合わせは、うまくいくだろうか。」

っていうメールがアリから来たので、

「私はこんな感じ。」

と、適当な写真を添付して返事したら、二人とも、

「ステューデント・メールに写真を添付する方法が判らない。リス美の顔が判るから、それだけで待ち合わせは大丈夫。私達は、パディントン駅で待ち合わせして、一緒に行く。」

なんて返して来て、

もう!反則!!!

********

前日になって、

「明日、楽しみにしてるからね。」

と、ニコラから確認のテキスト・メッセージが入り、


かと思うと、アリからは、

「私は、老け込んでて、短髪がちょんちょん立っていて、紫のブーツを履いてるのが目印。」

とのメールが入る。。この時、イメージしたアリは、何故か、見上げる程の、大柄女性。

********

当日、待ち合わせ場所の、大学受付に、約束の時刻より30分も前に到着。手持ち無沙汰なので、学内ショップに行ってうろうろしていたら、パソコン用のケーブルの長いのを安売りしていた。買おうかどうか、グズグズ迷っていたら、15分経過。ひょっとすると、そろそろ二人が到着する頃かも、と思って、たったか、受付に戻った。

ソファに座り、受付に到着していていることを知らせておこうかな、と、携帯からテキスト・メッセージを二人に送る。

すると、どこからか、短髪がチョンチョン立った、しかし、大柄ではなくて、細身&私とそこそこの背丈=小柄で、まるで、クリシィ・ハインド(ここクリック)みたいな、カッコいい女性が、どこからともなく、走り寄って来て、

「リス美!私達もさっきから来ていて、ショップの前のテーブルに座ってたの。そしたら、目の前を、目的意識に満ち溢れて、早足でトットと歩き去る人がいて、あれぇ、、あなたじゃないか、と思ってたとこなのよ。やっぱり、そうだったのね。」

(・・・そうか、私の歩き方って、そういう風に見えるのか。。)

という訳で、待ち合わせも順調に推移。

********

「女性同士っていうのは、見知らぬ間柄でも、出会った瞬間から、間髪を入れずに、お喋りに突入できる。」

という不変の法則(と思ってるんですけど、そうでしょ?!)を証明するかのように、いきなり、ボボボン!なお喋りが始まり、そして、とめどなく、続く続く・・・。

やや、一息

今回の目的の一つは、メールと電話でしか知らない、我々担当の事務部門の人達の実像を探ることだったので、暫しのお喋りの後、事務部門フロアに向う。

アナベルという、メールではお馴染みの女性が出て来たので、仁義を切る、いや、「挨拶」する。

アリ:「インターネットだけだと、感じが出ないから、実像を確かめたくってね、来たの。」

アナベル:「吃驚した!」

~ 中略 ~

:「この頃、ディスカッション・ボードに参加する人数が限られてて、ひょっとして、クラスメートの数が減ってるのかな、って感じてるんですけど。」

アナベル:「第三単元が、一つの峠。非常にサイエンス度が高まるので、ドロオップアウトが多くなる。」

:「っていうことは、第三単元を何とか切り抜ければ、あとは楽勝、っていうことですか?」
と、うほうほ、する。

アリ:「リス美、違う違う、益々、難しくなるんじゃないの!?」

:(ぎょぎょっ!)

アナベル:「第三単元がクリア出来たら、ドロップアウト率は低くなるわよ。」

:「私は、第三単元と第四単元を同時にやっているんだけれど、実は、第四単元の宿題から始めているので、第三単元は疎かになっていて、未だ勉強が進んでいないから、うわ、心配!」

アナベル:「リス美は、倍速でやってるものね。倍速コースは、大変だから、殆どやる人は、居ないのよ。」

:「うぐぐ、、、。だって私は、年齢が、何ていうか、随分、進んでいるもので、出来るだけ早いとこ勉強を終えたいし、と思って。」

アナベル:「あら、80歳でやってる人も居るのよ!」

~ 再び、中略 ~

ニコラ:「今の単元のテューターのって、すっごく忙しいんですか?」

アナベル:「そうなのよ、彼女、幾つもクラスを掛け持ちしてるしね。」

アリ:「彼女、今日は、居ないんですか?」

アナベル:「今日はクリニックの方に行ってて、ここには居ない。」

:「(第一、第二単元のテューターだった)も、居ないんですか?」

アナベル:「は、木曜に来るわよ。」

一同「うわ、、、会いたかった!」

アナベル:「は、ワンダフルな人よ。」

一同:「、ほんとに、大好き。」←裏を返せば、は、大好きではない、という真実が、そこはかとなく、隠されている。

~ そして、後略 ~

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その後、LRC(Learning Resources Centre、図書館のこと)に移動。ここに来るのは三度目の私が、我々に関係深い開架棚に誘導。

:「余り、種類が豊富じゃないでしょ。Distance Learning Courseは、基本的に、学生が図書館に来ることは無いので、充実させてないそうよ。ここに到底来れない、国内でも遠方、或いは海外在住の人に不公平になるから、なんだって・・・。」

ニコラ:「なんじゃそれ。」

アリ:「ほんと、大したことない品揃えね。」

・・・そして、いつの間にか、本棚の前でのヒソヒソお喋りが徐々にトーン・アップ、、、

:「前にいる人が、じろりと見てる!静かにせよ、っていうことよ!!」

そして、LRDを後にする。

********

LRCから出て、

:「ね、事務部門にしても、LRCにしても、わざわざ遠くから見学に来る価値、無かったでしょ・・・。」

アリ:「うん、でも、送った宿題を無くされたこともあるし、どんな所で、我々に関することが営まれているのか、しかと見届けたかったからね。」

ニコラ:「一度来たかったから、満足よ。」

********

その後、学内のカフェテリアは、全くもってパッとしないので、外に出て、改めてお茶することに。

ここでも、案の定!片時も静まらない、お喋り、いやいや、ディスカッション!

:「やっぱり、Wは、特別に良いテューターだったのね。」

ニコラ:「そうよ。良かったわ、彼女・・・。」→ここで、三人が、三者三様に、「W ラヴ」な気持で、うっとり。

ニコラ:「Dは、何を質問しても、埒があかないし。第一、全然、クラスを運営してない!」

アリ:「カルシウムがマイクロ・ニュートリエントか、マクロ・ニュートリエントか、で、いさかいになったし・・・。」

:「え?!カルシウムなら、当然、マクロでしょうに?」

アリ:「でしょ、でも、Dはマイクロだって言い張るの。」

・・・というテューター値踏みとか、なぜに、ニュートリショナル・セラピストになりたいと思ったのか、とか、夫について(←夫要素は、女同士が集まると、洋の東西を問わず、必ずや、入る、、。)とかとかに、花が咲く咲く

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そして、気がつけば、もう四時を回っていて、そそくさ、惜しみながらの解散、となったのでした。

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志を同じくする人達と、リアルに交流できて、良かった。

第二回目は、アリのご近所(オックスフォード郊外=コッツウオルズです)のオーガニック・ファームの見学とか、そういうことにしようか、なんて話しています。

今から楽しみ♪

・・・なのは良いけれど、第三単元の勉強もエッセー(小論文)も、まだまだこれからだし、12月6日(=すぐそこ!!)締切の、第四単元のオンライン・ディスカッション参加もしないといけないので、

今すぐ、お勉強です

、、、とほほ、ではあるけれど、好きなことをゴリゴリ学ぶのは、マゾキスティックな喜び満載でも、あ~る





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勉強サイトで、、、チャット・・。

「ニュートリショナル・メディシン(取り敢えずは「栄養医学」と訳しておきます。)」を学ぶ為、

「ディスタンス・ラーニング・コース」というシステムで、大学に通学せず、大学生やってるんですが、

想像以上に厳しい!

・内容がかなり難しい、

・読む量も、半端じゃない、

・宿題がボンボンある。

・宿題は、「エッセー」と呼ばれる小論文形式なんですが、このフォーマット、慣れ親しんできたビジネス文書とかパワーポイントのプレゼンテーションとかと、ガラリと違う・・・ポンポンポン、と読み飛ばすことが出来ないように、難解な言葉や関係代名詞を駆使して、複雑な文章に仕上げるのを良しとする、みたいな感じで、時代遅れじゃないの、って思うんですけど。

・エッセーを書くには、いちいち、主張を裏付ける文献を検索して、レファレンスしないといけなくて、これ、っていう文献に当たるまで検索し続けるのに、やたら、時間かかる。

・学期と学期の間に休みが、何と、ゼロ日:一つの単元が終了したら、その日から次の単元が既に開始!

ひへぇ~・・・ (←悲鳴と「疲弊」をかけています。念のため。。)

イギリスの大学を見くびってはいけない。。

しかも、(見くびっていたこともあって)二年間を一年に縮めた短縮コース っていうのを選択してしまったので、他の学生の倍量をこなさねばならない、という、自業自得の負荷もあって、

実は、ほとほと、

ひへぇ~・・・・・(←上述に順ずる。。)

なんです。

その上、英語が母国語じゃないというハンディもあって、泣きそう。。

泣きそう、と言いながら、実は、結構、快感な私って、Mの気があるのかも、と、じっと手を見る。。

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勉強は、

・予め送られてくるテキストのファイル、
・自分で購入する必須書籍類、それと、
・検索した文献類を読みながら、

そして、「ブラックボード」と呼ばれる、インターネットサイトで、バーチャルなディスカッションをしたりして、進めていきます。

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その「ブラックボード」の掲示板的機能を利用して、自分でスレッドを立てて、意見を集める、っていうことも出来るので、便利に使っています。

その中で、宿題の期限が迫って来た、ある日のこと、

・・・昔、学生だった頃も、試験が迫って来たら、かえって他のことやったり、本屋に行って、関係無い本を立ち読みしたりしたけれど、

「直接、逢う機会を作って、採点結果を見せ合おう。」

っていうことで、三、四人で、スパークしてしまったんです。

後から気付いたんですが、発起人は、、、なんと、私。何やってるんだろ、、。

***

すぐ、乗ってきたAとの間で飛び交うメッセージ・・・。

本来は、勉強用のツールなのに、チャットみたいになってしまって、、、

皆に公開して進める方が、裏でメールやり取りするより、正々堂々としていて、良いのではないの、それに、「私も参加したい!」って言う人も出て来るかもしれないし、

と自己正当化するんだけれど、最後の方で、どうだろ、と思って、メールに切り替えたんですが。

***

そうしたら、案の定、数日後。テューターから、

「こういうプライベートなものは、公開の場所では自粛して、メールのやりとりですませるように。」

っていうコメントが入って・・・

しゅん。

***

・・・ところが、捨てる神あれば、拾う神あり?!・・ちょっと違うかな???

数時間後、イギリスじゃない国に住んでいる(名前から推すに、インドかな?)Tから、テューターに、こんなコメントが入った。

「私は、イギリスに住んでないから、会いに行くことは出来ないけれど、今、クラスメートの間で、どんなやりとりがされているのかを傍観しているのは、実感が湧くので、公開し続けて欲しい。」

********

と言う訳で、艱難辛苦(なんです、みんな、勝手なこと言うから!)の果てに、11月30日に、四人で会うことになってるんですけれど、

みんな、ほんとに、来るのかな・・・。

目印に、真紅の薔薇を一輪持って、大学の受付で、待ちぼうけしている私が、夢枕に立つ、今日この頃では、あ~る。
薔薇を持って、立っていたり、はしません。あくまでも、イメージです。念のため。







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