イギリスは不思議の国! にて。

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greens

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プロに頼めば良いものを、ことごとく、DIYでやっつける夫のことを、最初は、

けちねぇ、、

と思っていたこともあります。

だんだん、イギリスの「自称プロ」が、ほんっとに当てにならない、っていうのも判って来て、成程ね、と思うようにはなって来たのは良いんだけれど、

それが、最近気がつけば、「何でも自分でやりたい病」が、完璧に伝染してしまい、色んなことを自分の手でやりたい、っていう夫の気持が、手に取るように判るようになってしまった、ミイラ取りがミイラになった、ワタクシです。

自宅内ケチ増殖、

っていうことなのかな。。

もっとも、若い人(&お金持ち!)は、プロに頼むマインドに変化して来ている、みたいなことを読みもしたので、DIYは、我々世代のイギリス人に特有の傾向なのかもしれません。

ということで、トップの写真ですが、夫のDIY最新作品、

裏木戸。(完成時、既に暗くなっていたので、写真も暗い・・・。)

裏庭の一番奥は、扉を開けると、クリケット・フィールドに直結するんですが、今までは、膝の高さ程の、入り口でした。
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それが、空き巣事件(思い出したくも無いけれど、改めての用心のためにも、一応、リンクを張っておきます→ここをクリック)も大きなきっかけになったんですが、もう少し、プライベートな庭にしたい、と、塀プロジェクト(ここをクリック)に次いで、裏木戸プロジェクトに取り組んだ(あ、夫が、です)結果、今般、めでたく完成しました。

一番上の写真は、庭側から撮ったものですが、クリケット・フィールドから見ると、こんな感じです。
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殆ど同じ、という意見もありましょうが、お時間に余裕のある向きには、クリック拡大で良く比べて頂くと、内側には鍵設備があるとか、そういうような、ちょっとした違いが、判るかもしれません・・・。

もう少し下がって撮ってみたのがこれ。
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以前の裏木戸は、右側に、ずずっと続く柵と、同じ高さだったんです。

元からの柵も、この新・裏木戸と同じ塗料で、緑緑した緑に、近々、塗り替えられる予定とのことですが、いつになるのかは、私には、そして多分、夫にも、さっぱり判りません。。
・・・だって、他にも、色々、DIY以外にも、プロジェクトがあるみたいなので、ペンキ塗りのプライオリティは、低いと想像がつくのと、何しろ、仕事の合間を縫っての、ぼちぼち、な歩みだから。

********

ではでは、どうせだから、

以下、今、庭で緑緑しているものの、特集です♪


☆まずは、レタス、春菊、アスパラ菜、小松菜、水菜、ケールなど:間引きしたものを、既に、食べ始めています。
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このうち、アスパラ菜と小松菜は、三十路オンナさんが送ってくださった種からのもの♪

鳥害から守る為に、ネットを被せてあるのが、見た目、的には、ちょっとね、、なんですが、やむなし。。


☆去年の冬、お隣から頂いた、元気一杯のグースベリーの株。
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近くで良く見ると、わぁ~~い!!!ベリーが沢山、出来てきている♪♪
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グースベリー、大好きだから、今からもう、楽しみでなりません。


☆去年、わんさか実ったので、「umeboshi(梅干、って言うよりは)」を生産出来た、あのラグビーボール形の梅も、
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ベイビー達が、姿を表してきています♪


☆宿根ものは、二年目からの成長が頼もしい(=一年目は、特に一つの方が脆弱で、蟻の餌食にされてしまって、死んでしまわないか、心配させられました・・)んですが、
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アーティチョークが、二株とも、立派な青年に成長してくれて、嬉しい・・・この写真だと、歴然とはしないんですが、違う種類のものみたいなんです、葉っぱの形が、まるで違う、、或いは、ひょっとして、雄と雌だったりするのか??
*注:右端にずるっと見えている、白っぽいものは、ガーデン・フリース。つい先日も、5月というのに、霜が降りたんですが、種蒔きの後、そんなこともあろうかと、夜、被せています。


☆じゃが芋は、ズッキーニ同様、ど素人でも、ど下手でも、土がいい加減でも、水をやるのをさぼっても、機嫌良く成長してくれる、良い子だ。・・・去年、何も判らないままに、遅々に、テキトーに種芋を埋めただけで、それなりに収穫できたんですから。
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手前がモッサモサ賑わっているのは、玉ねぎとカモミールを混植したから・・・コンパニオン・プランツとのことです。そして、そこに更に、どういうわけだか、水菜が紛れ込んで、我が物顔をしていて、三つ巴状態・・・同じ日に種蒔きしたから、何かの弾みに、種が飛んで来たんでしょうか。もう少ししたら、水菜は抜いて、食べてしまうつもりです。


☆そうそう、ホスタですが、鉢受けに並々と水を張って「堀」にしておくと、ナメクジが横断できないから、害が防げる、と、陶芸教室で聞き込み、今年は早くから実行したところ、現時点では、三種類とも、ナメクジ・ノータッチ!
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むふむふ、さしものナメクジ達も、泳ぎは苦手と見えるな~・・・(←ト書き:越前屋を気取って、腕組みして、言うこと。)
☆注:一番小さい鉢は、三つ葉です。日陰に置く方が、柔らかいのが出来る、とのことなので、ホスタの傍に設置。


緑緑+他の色、なのですが、ホスタのご近所さんに、三種類のクリスマス・ローズが居ます。
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皆、三年目の株なんですが、特にオリエンタリスが、ゆっさゆっさと、ざっと数えると70くらいは、花をつけて、それはもう、お値打ちモノ。
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☆あと、これ、緑緑では全く無くて、ピンクピンクなんですが、大好きな、クレマティス・モンタナ。今年は、どういう訳か、上に上に向かって、登るように、花をつけ、お隣の小屋の上で栄えまくっているんです。。
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何故、テーマと違うピンクなのに、仲間に入れたのか、というと、
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あらま、モンタナって、花びらが四つだと思っていたのに、五つのを発見したから!

これって、ラッキーな印?

・・・押し花にして、車のバックミラーに吊るして、お守りにしようか、と思ってしまいました。(→理由は、、こちらをクリックして読み進んで頂くと、しみじみ、お判り頂けるはずです。

********

そうそう、表の横木戸(って言えば良いのかな?)も緑緑で、裏木戸と、お揃いです♪
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何故、デザインが違うのか、というと、この横木戸は、陶芸の先生のご主人の作品(ちょうど、要らなくなったのを、譲ってもらった)だから。








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塀が出来た、へぇ~・・・。

隣との境に、塀を作るプロジェクト、極寒と積雪に阻まれて、一ヶ月ほども、遅滞していましたが、この程、

概ね完成!

★Beforeの数ショット。

緑色の針金メッシュが、境界の印だったんですが、シュラブが生い茂って居た頃は、シュラブが目隠しになっていた。刈り込んだら、当然のことながら、行け行け状態になっていた、そこに、

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深い穴を掘って、コンクリートの杭を立てて、それをコンクリートで固めて、
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と、ここまでが、大・力作業。

********

その後は、杭の溝にパネルを次々、挿入して行く。

・・・挿入は、力技ではなくて、でも、一人では出来かねる、、私でも大いに役に立って、

あっという間に、6枚のパネルの挿入が出来た!
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家の建物側から見たところ。

                  逆に、庭の端から見たところ。
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これ、一見、上の写真と一緒に見えましょうが、よく見ると、違うんです。
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パネルの上に、トレリスを更に挿入。
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家の増築部と庭との接点側から数えて、四枚、以前の塀が、誠に鄙びた色合いで、立っているので、黄色味の強い、真新しいパネルとのコントラストがくっきり、、してしまってるんですが、半年もしたら、雨風に晒されて、色合いが揃うことになりそうです。


最初、どんなパネルにするのか、っていうので、随分、検討して、ホーム・センターとか、ガーデン・センターを、色々見て回って、一度は、結構お高いバージョンのを奢るか!っていう心持になりかけたんですが、以前からの塀と、形状が違うのは、やっぱり妙でしょ、っていうこと、あと、やっぱり、お値段、相当違ったし、で、このデザインのに落着きました。

********

塀に向かって、一番左の方。
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左端の、ひょろっと優男、みたいな木、これが、見かけによらず、沢山の実をつけてくれる、頼りになる、梅の木。・・・このすぐ右に、グリーン・ハウスを置こう、ということに、なっています。

先に、「概ね」完成、って書いたのは、梅の木の左側、既に、地面がコンクリートで固めてあって、コンクリートの杭を埋める穴を掘れない、それに、パネル一枚分の幅が無い、だから、とりあえず、保留。木の杭を立てて、パネルを半分に切ったものを入れる可能性が大です。


あと、今は、低い出入り口になっている、クリケット・フィールドとの接点、ここの戸を生垣と同じ高さにして、

塀作業、100%完成、おめでとう

ということになる計画です。
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この一連の作業の中で、花壇に植えていた、蓬、ミント、蕗、これらが、ことごとく、踏みつけられて、夜露と消えた・・・。

強靭な生命力で、春になったら復活、っていうことになると良いんだけれど。

********

グリーン・ハウスを置く以外に、塀沿いの花壇の奥行きを倍くらいにして、シュラブは、一本ずつ、果樹と換えて行って、

可及的速やかに、「果樹と野菜、そして花が共存するボーダー」にして行きたいんです。

まだまだ、かかるな・・・。






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次の作品のインスピレーションの元を色々。

陶芸を始めた一番大きな理由は「こんなものが欲しい」というものを自分の手で作った方が、器の店を渡り歩いて探し出すより早いだろう、安いだろう、という思いでした。

さて、電動ろくろの道にも一歩踏み出した今、抱負は膨らむ一方。

*****

パティオに張り出した壁の電灯と電灯の間に取り付けたい鉢カバーが欲しくなって来ています。

以下(互いにダブる部分が随分あるのですが、)、ガーデンセンターで見たものです。
次はこんなのか

さっきの右

下の方は

う~~~ん。閃かない。。もうちょっと構想を練ってみます。

*****

ジャージーにはジャージー・ポタリーという有名な陶器工場とショールームがあって、この前はそこを訪ねてみました。

なになに、ぐるぐる回ってる感じが面白いこれは、何?
ぐるぐる鉢カバー
鉢カバーでした。
どうなっているのかをアップで
このままの形状では壁に取り付ける訳には行かなさそうですが、うんうん、ボワ~っと閃いて来たかも。

鉢関係ではないんですが、この一番左の花瓶(だと思うんですが)。首の傾げ方が面白い。でも、どんな花を入れる?現実的では無いか。。面白いと思ったけれど。
傾いてる鶴の首

どうも私、ぐるぐるっていうのに弱いみたいで、これに何やら惹かれる。
縦長のツボ
ガーリック・ポットは実はルクルーゼの可愛いのがあったので買ってしまったんです。だから自分で作る必要は無くなったんですが、生姜ポットは作りたいかな、と思い始めていて、参考にしたいかな、これ。

お揃いで深皿もありました。なんでしょう、これにも惹かれるもの、あり、なんですが。
お皿もある

*****

こういうのは勘弁して欲しいかも。庭にあると、こわそう。
顔四つ
*ガーデンセンターの中のベーカリー入り口付近に四人、勢揃いして居ました。


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ちょっとはまし?

昨日は室内でテカテカ光ってしか写真を撮れなかったガーデン・ランプ。にせピピさんコメントを見て、早朝の薄暗い光の中での外撮影をしてみました。
外で撮ったら
赤く見えるのがトマト・スープ、グレーに見える(が本当は白地に黒の点々)のがストウニー・クリーム、白く出ているのがミルキー何とか、テラコッタ色のは釉をかけ残した部分。

うむ。

・右側の蓋が歪んでたりするし、

・色調再現も大満足っていうのじゃないし、

・何より中の白基調が全く判らない。

・・・けれど、又外に出るの寒いし、もうじき出かけるし、だからこれで妥協です。お許しあれ。ま、こんなんです。

*****

今度作ろうと思っている鳥の餌入れ兼バードバスっていうのは、
これを置く物
これを乗せる台なんです。今、木から吊るしているんですが、

・二階の寝室のバスルームからは死角。
・同、私の部屋からは下半分が見えにくい、
・同、夫の部屋からは良く見えるけれどちょっと遠い、
・一階リビングからは見えない、
・同、ファミリールームからは近過ぎて見ると鳥が脅える、
・・・という誠に中途半端な環境なので、

じゃあ、

庭にポールを立ててその上にこれを置いて一階リビングから達が餌をつっつくのを観察出来るようにしよう。

・・・ちょっと鳥から近すぎる嫌いもあろうけれど、じゃあ、より彼らに魅力的な設定=バードバスを兼ねる、っていうデザインだと良いのでは?

・・・・・りす防止の工夫は必要だけれど、ポールに棘棘つけるなりすれば大丈夫か、

などと考慮中であります

餌、だいぶ減ってるから追加しないといけないですね。




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上級うわぐすり技術、だそうです・・・。汗汗!?

11月の日本行きの折、日本に行ったら必ずと言って良いほど行くスリランカ・レストランのラッキー・ガーデン(ホームページはここをクリック)にやっぱり行きました。

畳に座るのが苦手(ここ、掘り炬燵形式じゃない)なので、いっつも屋外のテーブルか「小屋」かどちらかにするのですが、この時は肌寒いし小屋。

1.着想の巻。

すると小屋の中に置いてあった物体を指差し夫が囁く:「ああいうの、陶芸教室で作ったらどう?」と
これから着想
穴から中にキャンドルを入れて使うランプの模様。国籍不明な佇まい。てっぺんの尖がりは日時計でした。

ふむむ。

何てったって私はズブの初心者。んな複雑っぽいものを作る自信は無い~。

すると夫、

「食器ばっかりが増えても仕方ないし、こういうの、やってみたら?一つじゃなくてペア、二ついるな。庭に置くランプにしよう!」

とグリグリ私をけしかける。

2.成形の巻。

で、こちらに戻って最初のレッスンにて取り組み開始致しました。先生に相談した所、スラッビングという土を板状にする手法を教えられました。ぺろーんと板状にのばした土を土管の周りに巻けて胴体の形を作る。

その後、一つは四角の窓を数箇所、もう一つは三角の窓を数箇所開けて

成形完成!

あとは乾燥させてから一度火を入れ(これは先生がやっておいてくれる)、次のレッスンの時に釉(うわぐすり)をかけ、するとその次迄に先生が焼いておいてくれて出来上がる。そういう段取り。

3.成形追加の巻。

その日の夕食時、こうこうこういうのを作ったよ、と夫に報告したところ、

「庭に置くんだから蓋が必要。蓋も作るように。何かほら、ベトナムの麦藁帽子みたいな形で先をちょっと尖がらせて。」

などと又又、ずぶの初心者の私に無理難題をふっかける!

仕方ないので次のレッスン時に先生に相談し、すると先生は極めて実際的且つクリエイティブな制作のヒントを授けてくださり、そしてワタクシ、鋭意、取り組みました。

・・・しかし、この日は年末持ち寄りパーティーの日でもあったので、誠にそそくさと荒い作業。。ちょっと後悔残しながら、え~いもう!成形完了だ!!

4.上級釉の技必要の巻。

で、その日も「蓋、作ったし!でも期待しないでね。」と夫に言ったところ、

「着色は内側が白っぽくて外が暗いのがいいな。」などと呟く!

「ハリアー(戦闘機)は機内が白に塗られた。光が反射してよく見えるように。このガーデン・ランプも中を白くするとキャンドルの光がきれいに反射すると思うから。」と。

ジャボンっ、と釉の入ったバケツに漬けて一丁上がり!っていうやり方しか知らないずぶの初心者を何とわきまえおるのか、、、。

しかも私としては「トマトスープ」と「ストーニー・クリーム」二色掛け合わせを考えていたので、そうすると中の白とあわせて三色ものになる。どうすんの?!?!?

*****

本来ならその次のレッスンで釉をかけるんですが、クリスマス&スクールホリデーで三週間も間が開いた。

*****

5.上級釉の技実践の巻。

年明け最初のレッスン1月15日に先生に相談してみたら、

「それは難しい~。でも出来なくはないよ。今日は内側用の白い釉に漬けて、外側は洗い流す、そして一週間置いておく。次の週に外側のベースの色(トマトスープ)を先にかけて、次にもう一つの色(ストーニー・クリーム)をかける。窓から中に釉が入っていかないように細心の注意が必要。」

・・・15日と先週=23日の二回に分けて釉をかけて、

今日行ってみたら

出来上がってました!

6.鑑賞の巻。

家に帰ってキャンドルを二つのランプの中で灯し、そして撮影。

が、今日はどんより曇り空。フラッシュが妙に光って色合いの再現が今ひとつ。本当はこんなにピカピカとメタリックな光り方はしてないのに~。こんな風合いと全く違うんですけど!
完成しました
★注:後ろの赤い実は裏庭の青木をばっさばっさと剪定した時のを拾って来たものです。
・・・ふふ、ドアの向こうに伐採済みの枝が芝生の上にてんこ盛りになっているのが見えている。。。乾かし中なんです、今。乾いたらシュレッダーでバークにする計画。



じゃあカーテン引いて夜の雰囲気でもう一度。
夜の雰囲気?
う~ん、本当はこんな風にテラテラ光ってなくて、もっと渋い感じなんですけどね。おかしいぞ。

蓋を取って中を見た所がこれ。
中はこんな
やっぱり外から釉をかける時、窓から中にも入ってしまったので、途中から「いいよもう、入れ入れ。」と半ばギブアップしたところ、こんなになってしまったんですが、ま、これも味、ということで。

蓋はこんな風に三階建てになってます。
蓋の部分
まず本体と接する部分が一番下。次にちょっと間をあけて上の傘みたいのがかぶさるようにもう一段つけてあるんです。

*****

キャスティング

◆プロデューサー:夫
◆エグゼキュティブ・ディレクター:先生(メアリー)
◆アドバイザー:カーメン(プロはだしのアーティスティックな生徒さん)、ギルバート(クラスでたった一人の男性。隣の席で色々助言してくれた)
◆励まし:クラスの皆さん
◆制作実技担当:ワタクシ


*****

今日のクラスではね、栗原はるみさんの料理本に出ていていいな、と思っているのを着想の起点にした深鉢の成形をして来ました。それにマッチングする取り鉢を6個、次回作りたいのと、

その次はガーリックポットをろくろで作ろうと完成予想図、既に完成済み。

更にその次は、鳥の餌台置き兼バードバスをやっぱりろくろで、かな。

その前に、時計の皿部分を違う手法でやってみたい、かな。

などと、やりたいこと満載!!何でもやりたいことをやらせてくれて、的確なアドバイスを貰えるこのクラス、先生も生徒さんも皆大変良い感じだし、非常~に気に入ってます。

陶芸楽しや~

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