イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

次の作品のインスピレーションの元を色々。

  1. 2008.
  2. 05.
  3. 11
  4. (Sun)
  5. 07:23
陶芸を始めた一番大きな理由は「こんなものが欲しい」というものを自分の手で作った方が、器の店を渡り歩いて探し出すより早いだろう、安いだろう、という思いでした。

さて、電動ろくろの道にも一歩踏み出した今、抱負は膨らむ一方。

*****

パティオに張り出した壁の電灯と電灯の間に取り付けたい鉢カバーが欲しくなって来ています。

以下(互いにダブる部分が随分あるのですが、)、ガーデンセンターで見たものです。
次はこんなのか

さっきの右

下の方は

う〜〜〜ん。閃かない。。もうちょっと構想を練ってみます。

*****

ジャージーにはジャージー・ポタリーという有名な陶器工場とショールームがあって、この前はそこを訪ねてみました。

なになに、ぐるぐる回ってる感じが面白いこれは、何?
ぐるぐる鉢カバー
鉢カバーでした。
どうなっているのかをアップで
このままの形状では壁に取り付ける訳には行かなさそうですが、うんうん、ボワ〜っと閃いて来たかも。

鉢関係ではないんですが、この一番左の花瓶(だと思うんですが)。首の傾げ方が面白い。でも、どんな花を入れる?現実的では無いか。。面白いと思ったけれど。
傾いてる鶴の首

どうも私、ぐるぐるっていうのに弱いみたいで、これに何やら惹かれる。
縦長のツボ
ガーリック・ポットは実はルクルーゼの可愛いのがあったので買ってしまったんです。だから自分で作る必要は無くなったんですが、生姜ポットは作りたいかな、と思い始めていて、参考にしたいかな、これ。

お揃いで深皿もありました。なんでしょう、これにも惹かれるもの、あり、なんですが。
お皿もある

*****

こういうのは勘弁して欲しいかも。庭にあると、こわそう。
顔四つ
*ガーデンセンターの中のベーカリー入り口付近に四人、勢揃いして居ました。


ちょっとはまし?

  1. 2008.
  2. 01.
  3. 30
  4. (Wed)
  5. 18:38
昨日は室内でテカテカ光ってしか写真を撮れなかったガーデン・ランプ。にせピピさんコメントを見て、早朝の薄暗い光の中での外撮影をしてみました。
外で撮ったら
赤く見えるのがトマト・スープ、グレーに見える(が本当は白地に黒の点々)のがストウニー・クリーム、白く出ているのがミルキー何とか、テラコッタ色のは釉をかけ残した部分。

うむ。

・右側の蓋が歪んでたりするし、

・色調再現も大満足っていうのじゃないし、

・何より中の白基調が全く判らない。

・・・けれど、又外に出るの寒いし、もうじき出かけるし、だからこれで妥協です。お許しあれ。ま、こんなんです。

*****

今度作ろうと思っている鳥の餌入れ兼バードバスっていうのは、
これを置く物
これを乗せる台なんです。今、木から吊るしているんですが、

・二階の寝室のバスルームからは死角。
・同、私の部屋からは下半分が見えにくい、
・同、夫の部屋からは良く見えるけれどちょっと遠い、
・一階リビングからは見えない、
・同、ファミリールームからは近過ぎて見ると鳥が脅える、
・・・という誠に中途半端な環境なので、

じゃあ、

庭にポールを立ててその上にこれを置いて一階リビングから達が餌をつっつくのを観察出来るようにしよう。

・・・ちょっと鳥から近すぎる嫌いもあろうけれど、じゃあ、より彼らに魅力的な設定=バードバスを兼ねる、っていうデザインだと良いのでは?

・・・・・りす防止の工夫は必要だけれど、ポールに棘棘つけるなりすれば大丈夫か、

などと考慮中であります

餌、だいぶ減ってるから追加しないといけないですね。




上級うわぐすり技術、だそうです・・・。汗汗!?

  1. 2008.
  2. 01.
  3. 30
  4. (Wed)
  5. 06:41
11月の日本行きの折、日本に行ったら必ずと言って良いほど行くスリランカ・レストランのラッキー・ガーデン(ホームページはここをクリック)にやっぱり行きました。

畳に座るのが苦手(ここ、掘り炬燵形式じゃない)なので、いっつも屋外のテーブルか「小屋」かどちらかにするのですが、この時は肌寒いし小屋。

1.着想の巻。

すると小屋の中に置いてあった物体を指差し夫が囁く:「ああいうの、陶芸教室で作ったらどう?」と
これから着想
穴から中にキャンドルを入れて使うランプの模様。国籍不明な佇まい。てっぺんの尖がりは日時計でした。

ふむむ。

何てったって私はズブの初心者。んな複雑っぽいものを作る自信は無い〜。

すると夫、

「食器ばっかりが増えても仕方ないし、こういうの、やってみたら?一つじゃなくてペア、二ついるな。庭に置くランプにしよう!」

とグリグリ私をけしかける。

2.成形の巻。

で、こちらに戻って最初のレッスンにて取り組み開始致しました。先生に相談した所、スラッビングという土を板状にする手法を教えられました。ぺろーんと板状にのばした土を土管の周りに巻けて胴体の形を作る。

その後、一つは四角の窓を数箇所、もう一つは三角の窓を数箇所開けて

成形完成!

あとは乾燥させてから一度火を入れ(これは先生がやっておいてくれる)、次のレッスンの時に釉(うわぐすり)をかけ、するとその次迄に先生が焼いておいてくれて出来上がる。そういう段取り。

3.成形追加の巻。

その日の夕食時、こうこうこういうのを作ったよ、と夫に報告したところ、

「庭に置くんだから蓋が必要。蓋も作るように。何かほら、ベトナムの麦藁帽子みたいな形で先をちょっと尖がらせて。」

などと又又、ずぶの初心者の私に無理難題をふっかける!

仕方ないので次のレッスン時に先生に相談し、すると先生は極めて実際的且つクリエイティブな制作のヒントを授けてくださり、そしてワタクシ、鋭意、取り組みました。

・・・しかし、この日は年末持ち寄りパーティーの日でもあったので、誠にそそくさと荒い作業。。ちょっと後悔残しながら、え〜いもう!成形完了だ!!

4.上級釉の技必要の巻。

で、その日も「蓋、作ったし!でも期待しないでね。」と夫に言ったところ、

「着色は内側が白っぽくて外が暗いのがいいな。」などと呟く!

「ハリアー(戦闘機)は機内が白に塗られた。光が反射してよく見えるように。このガーデン・ランプも中を白くするとキャンドルの光がきれいに反射すると思うから。」と。

ジャボンっ、と釉の入ったバケツに漬けて一丁上がり!っていうやり方しか知らないずぶの初心者を何とわきまえおるのか、、、。

しかも私としては「トマトスープ」と「ストーニー・クリーム」二色掛け合わせを考えていたので、そうすると中の白とあわせて三色ものになる。どうすんの?!?!?

*****

本来ならその次のレッスンで釉をかけるんですが、クリスマス&スクールホリデーで三週間も間が開いた。

*****

5.上級釉の技実践の巻。

年明け最初のレッスン1月15日に先生に相談してみたら、

「それは難しい〜。でも出来なくはないよ。今日は内側用の白い釉に漬けて、外側は洗い流す、そして一週間置いておく。次の週に外側のベースの色(トマトスープ)を先にかけて、次にもう一つの色(ストーニー・クリーム)をかける。窓から中に釉が入っていかないように細心の注意が必要。」

・・・15日と先週=23日の二回に分けて釉をかけて、

今日行ってみたら

出来上がってました!

6.鑑賞の巻。

家に帰ってキャンドルを二つのランプの中で灯し、そして撮影。

が、今日はどんより曇り空。フラッシュが妙に光って色合いの再現が今ひとつ。本当はこんなにピカピカとメタリックな光り方はしてないのに〜。こんな風合いと全く違うんですけど!
完成しました
★注:後ろの赤い実は裏庭の青木をばっさばっさと剪定した時のを拾って来たものです。
・・・ふふ、ドアの向こうに伐採済みの枝が芝生の上にてんこ盛りになっているのが見えている。。。乾かし中なんです、今。乾いたらシュレッダーでバークにする計画。



じゃあカーテン引いて夜の雰囲気でもう一度。
夜の雰囲気?
う〜ん、本当はこんな風にテラテラ光ってなくて、もっと渋い感じなんですけどね。おかしいぞ。

蓋を取って中を見た所がこれ。
中はこんな
やっぱり外から釉をかける時、窓から中にも入ってしまったので、途中から「いいよもう、入れ入れ。」と半ばギブアップしたところ、こんなになってしまったんですが、ま、これも味、ということで。

蓋はこんな風に三階建てになってます。
蓋の部分
まず本体と接する部分が一番下。次にちょっと間をあけて上の傘みたいのがかぶさるようにもう一段つけてあるんです。

*****

キャスティング

◆プロデューサー:夫
◆エグゼキュティブ・ディレクター:先生(メアリー)
◆アドバイザー:カーメン(プロはだしのアーティスティックな生徒さん)、ギルバート(クラスでたった一人の男性。隣の席で色々助言してくれた)
◆励まし:クラスの皆さん
◆制作実技担当:ワタクシ


*****

今日のクラスではね、栗原はるみさんの料理本に出ていていいな、と思っているのを着想の起点にした深鉢の成形をして来ました。それにマッチングする取り鉢を6個、次回作りたいのと、

その次はガーリックポットをろくろで作ろうと完成予想図、既に完成済み。

更にその次は、鳥の餌台置き兼バードバスをやっぱりろくろで、かな。

その前に、時計の皿部分を違う手法でやってみたい、かな。

などと、やりたいこと満載!!何でもやりたいことをやらせてくれて、的確なアドバイスを貰えるこのクラス、先生も生徒さんも皆大変良い感じだし、非常〜に気に入ってます。

陶芸楽しや〜

見かけ倒しをバリバリにアップグレード

  1. 2008.
  2. 01.
  3. 21
  4. (Mon)
  5. 08:48
これ、台所の換気扇です。
fan1 apperance
性能バリバリの優秀くんに見えるでしょ?

と・こ・ろ・が、

おっとどっこい、

色男、金と力は無かりけり。

見かけだけカッコ良くても中身はフニャフニャのイケメン。

実際は、そういう類いのモノです(もとい、でした)。


*****

引っ越して来て初めて料理した時、

「???????」状態

になったんですが、

この換気扇、蒸気や煙を外に出さないんです。吸い込んだ後、どこに出て行くのか、っていうと、キッチンの中をグルグル回っているだけ!

そんなもん、換気扇と言わないでしょ!っていうのは、しかし、日本人にとっては常識でも、こっちでは、そういう訳でも無いみたいで、うちのみたいに空気を室内で循環させるだけのものもアリ、なんですって!

・・・オーブン料理が多いなら、別に支障無いのかもしれないです。暖かい空気を循環させてキッチンを暖かくしておけるし。

しかし、料理の9割近くをガスレンジで行う私は、煙や蒸気がキッチンに充満するのは耐えられないから、換気扇を付けながら勝手口を開けておく、という、冬場は誠に辛い状況で料理をし続けておりました。

夫の「To Do List」に

「換気扇が室外に空気を出すように工事する」

っていうのは入っているんですが、かなり難易度が高い仕事だったり、休日も色々用事やら何やらがひしめいている為、ずっと私は耐え忍んでいた!!
工事の人を頼む、っていうのは選択肢にありません。こういうのは全てDIYです。最初、ケチね、何てしみったれてるの、と思っていた私も、諸般の実例を見聞するにつれ、何でも自分でやるのが一番確か、という信念に180度転換している昨今です。

*****

昨日、ようやく断行。
・必要部品購入に40ポンド+必要以上のガソリン(∵なかなか見つからず、見つかったと思ったらドリル穴の大きさと微妙に違うものだったりで、かなり駆けずり回った)。
・更に、壁に穴をあける特殊ドリルを借りるのに一日60ポンド。
合計費用100ポンド+α。(つまり、2万円を軽く上回る)

夫、DIY用のカバーオールに身を包み、

いざいざ、スタート!

*****

まず、換気扇の上部分を特殊ドライバー(+でもーでもない、花の形みたいになってるものの色んなトルクのが家にあるんです!)を使ってパックリ外すと中はこんな
fan2 inside
一番上のリボンみたいな形に見える黒いの。吸った空気を左右に室内に排出する部品です。

室外に排出するに当たって、この部品は、もはや用無し。これを外し、このように蛇腹になってるパイプを曲げてそしてその先には壁に穴が開いていないといけない訳です。
fan3 how it should be

穴の中心点をまず決める。
fan4 mark
花模様のものは、出て来る埃を受けとめるべく当ててあります:夫が子供の頃に買ってもらったスリーピングバッグで、現在もこのような場合に活躍しております。


物持ちが 凄くいいのよ 我が夫 (久しぶりの川柳なり)

穴は外から開けます。そうじゃないと、台所中が埃まみれになるので。

これは、開けるトライアルをした後の小休憩の際に撮りました。
fan5 from outside
因みに夫が穴開ける人ならば、私は梯子を抑える人。煉瓦の粉がふりかかって、じゃりじゃりに!!


かなり、かな〜りの力仕事。

怪力だ さっすがさすがの アングロサクソン。
(また出来た川柳!)

小休憩を数度挟んでやっと半分、穴開通。
fan6 double cavity
外側の煉瓦が円形に取れた図、です。本当にキャビティ・ウオールだ、っていうことが判った瞬間でもあった。

それから、これが、一日レンタル料金40ポンドの「特殊ドリル」です。
fan7 drill
重いの何のって。私には持ち上げることすら出来かねる・・・。


この後、再び穴開け作業。・・・ややあって、あともう少しで開通する感触を得た夫が
「梯子抑えはもういいから、中に行って、中の壁に穴が開き出したら教えて。」
と言うので中へ入り、じっと壁を見つめる私。

じっとです よくよく見ましょ 飽きずにね(三つ目の川柳!)

しばらくしてドリルの轟音を上回る轟声(私の、です)が鳴り響く!

「すとお〜ップゥ!!」
fan8 coming soon
ドリルが内側の壁にチョイと顔を出した瞬間です。

さ、いよいよ最後の一回し。煉瓦が台所内に転がり出たりしないよう、気を引き締めて!

じゃじゃ〜ん開通です!!!
fan9 done
シャンパンで乾杯、と行きたい所だけれど、この後、フレームを組み立て直したり、ドリルを返却に行かないといけない(土曜日は5pm迄に返却しないと超過料金発生!)ので、そのまま作業続行。

・・・昼過ぎに始めて、完全に終えたのが3時前でした。

換気扇の外観は最初の写真と何ら変わりません。だから写真は割愛。中の構造が変わっただけ。でも、その「だけ」が料理をする身には物凄い変化。

蒸気がね ほんとに吸われて 行ったのよ(四つ目の川柳)

感動一入でした。

外から見たら、それまで何も無かった所に、こんな風に換気扇の蓋(?)が見えます。
fan10 outside wall
プラスティック嫌い(なんです。)としては、もう少しお洒落な非プラスティックで何とかならないのか、と思えど、もう、実質で勝負!それに、40ポンド(一万円近く!)も致しましたしね。

ドリルを返しに行く時、隣近所をとくと偵察しましたが、換気扇の蓋のある家が無いんですけど、

じゃあ、この辺って、キッチン内でグルグル回る方式が標準っていう、そういうこと???

この点、今後、ご近所訪問の折に、それとなく調査してみたいと考えてます


で・き・た!

  1. 2006.
  2. 12.
  3. 20
  4. (Wed)
  5. 03:12
思えば長い道のりだった・・・。

結婚記念日にノーフォークに行った帰りに寄ったサフォークにある夫の従妹の家と、その両親の家。そこから大量に各種木の枝を持ち帰り、
こういう所から色々取って来た。
こういう所から色々物色したのです。

そして、まず、拙宅流クリスマストゥリーを作って、その後リース作りに進んだ(この間の事情は、よろしければここをクリックしてご覧ください。)ものの、

小枝を束ねた部品を組み立てて・・・という所まででストップしていた。

それをクリスマスが迫りに迫り来る昨日、とうとう、

やっつけました!

まず、しで紐(っていうような記憶があります、茶色の毛羽立った紐。ホームセンターで売っていました。)でぐるぐる巻きにして、スポッと抜け落ちたりすることが決して無い様に、土台部分を強化。
しで紐でぐるぐる巻きに。
※我ながらしみじみ。。思えば私も成長したものだ・・・せっかち大将(女ですけど)なもので、何をやるにも、とにかく本番にさっさと進みたいと気が急くのが常。なのに、「土台部分を強化」なんてことが出来るようになったのだから!!

おことわり:その後、熱中して事を進めたので、途中経過の写真は一枚もありません。

*****

夜になって夫が帰って来て、家の中に取り合えずかけておいた「リース」を見るや、

おお、

すばらしい。

感動した!


と、予想範囲内の賞賛(うちの夫が特殊ではなく、西洋の男性は一様にそんな感じです。)を受け・・・

すると直後にかかって来た電話(夫の父から)に向かって、

「りす美(仮名です。念の為。)クリスマスの壁飾り(wall decoration)を作ったのを愛でていた所。」
と報告しているのを聞き、


ん?!? 

「壁飾り」じゃなくて、リースなんだけど???

何か、問題あるでしょか???


その、

問題の、

作品は、


これ↓です。  
  ↓
  ↓




  






  
完成後、玄関のドアに着けたところ。

★原材料一式:
 小枝
 ひのきの葉、
 柊の葉と実、
 もう一つ名前を忘れた木の葉、
 加えてポピーのシードポッド、
 春にオーストラリアから持ち帰ったジャラの実(銀色にペイント)、
 麦(家の前に生えたもの:鳥が種を運んで来たものと思われる)、
 籐製星型
 リボン

★総費用:これでも1000円程度はかかってしまった・・・スーパーグルー(ボンド)が500円以上。籐製星型、スプレー、紐、針金、リボン、等。

輪にしてそこに木の実をくっつけて行くのは、非常に困難だったので、方向転換して、空洞部無しのものと致しました。

★因みにランダムハウスの英和大辞典によると、
リース(wreath)とは
1(編んだりよったりして作った)輪; (花や葉などで作った装飾用の)冠、輪; 花冠、花輪
2 輪状(うず巻状)のもの
・・・などとなっており、どうやら「リース」とは「輪」が基本形のようです。

あ〜あ。

だから、私が作ったのは

「壁飾り」でした!

・・・来年は、リース作り教室に行って習って来て、正真正銘の
「リース made by リース美」
を作ろうと思います。

お粗末さまでございました。

でも一心不乱に取り組んだし・・・敢闘賞、受け付け中!♪
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プロフィール

りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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