イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

今年のテーマ色は紫?

  1. 2008.
  2. 06.
  3. 16
  4. (Mon)
  5. 18:24
日本から来た友人と一緒にウィズリーガーデンに行って気付いたこと二つ。

行ったのは5月末です。

◇気付いたこと・・・その1

今年のウィズリーのテーマカラーは紫なのかな?
・・・年毎にカラースキームも変えないと飽きますものね。

ボーダーも
ボーダーは紫

花壇も
ここもやっぱり紫

グラスハウスの前も
とめどなくアリウム
一番左下のアリウムですが、よく見るとまぁ〜るく無くって、線香花火の終わりかけみたいに、或いはサザエさんのヘアスタイルみたいになってる。。


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アリウムといえば、これはピーターシャム・ナースリーで見た、去年植えたのに全く芽も何も出てこなかった、あのアリウム・・・・。でかいんです。来年もう一度植えてみよう、と決意。
こういうアリウムも有り有無

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◇気付いたこと・・・その2


キッズメニューのあるレストランでは、恥ずかしがらずに「大人でも注文していい?」と聞いてみるべし!!

はいはい、ウィズリーのカフェテリアにはキッズメニューがあります。今回はソーセージのキッズ・ポーションにしました。
食べたのはこれ。
私にはちょうど良いボリューム。

・・・だって、大人用のポーション、ほんとにドカン!と大きくて辟易なのですから〜。



ブッシーパークも良いですよ♪

  1. 2008.
  2. 05.
  3. 27
  4. (Tue)
  5. 00:07
新郎新婦が座れば
結婚式の後、よく戸外で記念写真を撮影している所に出くわしますが、ここなんか最高かも。


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さて、前の家からはリッチモンドパークにすぐ行けたので、ヘビーユーザーっていうか、何かと言うと行ってました。

今の家は、同じロイヤルパークでもブッシーパ―クとか、ロイヤルパークでは無いけれど、やはり広々しているハンプトンコート・パークの方が近いんです。

が、リッチモンドパークも遠くは無いので、何かと言うと、ついつい慣れたリッチモンドパークに足が向く・・・。ブッシーパークはリッチモンドパークに比べて平坦で退屈な感じがしてしまったりもして。

でもね、ブッシーパークも、実は非常に良いのです。冬の間に数回来て、「見くびったものじゃないかも。」という感触を得ていましたが、花々が次々に咲いて来ているこの頃は、特によろしいです。
白いつつじ

*注:載せている写真は全て、先週の火曜日のものです。

つつじは最盛期こそ過ぎたかもしれないけれど、未だ未だ色んな色のが咲き誇っていたし、濃いピンクの石楠花が最盛期を迎えようとしていました。

この池も蓮の花は終わっていたけれど、今度は菖蒲の出番。
モネの池風

キングストンからハンプトンコート正門に行く手前を右に入る入り口の付近=真ん中に大きな噴水があって周りがラウンドアバウトになっている辺り、あの辺りではなくて、ハンプトンヒル方面のパブ横の小径を入って行ったら木戸がある、ウオーターハウス何とかっていうウッドランド風の場所がイチオシのスポットです。

小川に橋が
小川が静かに流れていてこういう橋がかかっていたり、

かと思うと、 ぱーん! とこういう空地風の所に出て来たり、
向こうの方につつじ


訳も無く(あるのかな?)トーテムポールが立っていたり(写真撮ってません)、

そんなこんなで、ロンドンの南西の端に当たるこの公園、お薦めです♪
・・・何にって、、デートとか、単なる散歩とか、気晴らしとか、息抜きとか、気分転換とか、そんなこんなに、です。

ピンクのしゃくなげがピーク

あと数日間は、この濃ピンクの石楠花が咲き誇るピークではないかな、と予想します。今日は生憎の雨ですが・・・。


あと数日でピーク?

  1. 2008.
  2. 05.
  3. 02
  4. (Fri)
  5. 00:43
リッチモンドパーク内のイザベラプランテーションは知る人ぞ知るつつじ&石楠花の名所。

私の数年間の経験によると、だいたい毎年、5月初めがピークです。多分、5月3、4の土日辺りが丁度ピークで、沢山の人で大賑わいなんでしょう。

残念ながら、この辺りは都合が付かないので、ちょっと早いとは思えど、28日(月)の夕方、会社から帰って来た夫を急き立てて、言わばsneak previewに出かけました。
日が長くなって来たこの頃、夕方にこういうことが出来るのがイギリスの一番良い所かな・・・。

池をはさんで

やっぱりもうちょっと、です。

なかなか見事な

五分咲きくらい?

サンドイッチとコーヒーのポットを持って行って、ここに写っている丸太のベンチで寒さに震えながら食べました。未だ寒い。。おまけに帰り道は土砂降りになってしまって、この調子だとピークは週末以降になってしまうかも?
ここでディナーを
ちょうど三年前、このベンチで婚約指輪を渡したよ、と夫が言うんですが、、、はは、記憶に無し。。


***お近くの方、遠くでも興味のある方、週末に是非覗きに行ってみてください。後悔はさせませんから。***

*去年のピーク時点の様子はここからどうぞ。でも写真では表現し切れない(私は)ので、是非、自分の目で見るべき!!


このフットパスなら安心?

  1. 2008.
  2. 01.
  3. 19
  4. (Sat)
  5. 06:52
晴れ間が見えたら

「さ、行こう!」

と突如ウオーキングに出発するのが拙宅の冬の休日典型パターン。

夫は地図読みと運転に私の100倍は長けている(注:ゼロを何倍してもゼロだから、100倍っていうのは正確に言うと正しく無い)ので、夫とならそういうことが気軽に出来るんですが、じゃあ、彼が居ない時に気軽にウオーキングに行くには、どういうところなら安心か?

・・・テムズ川水源からロンドン市内を通ってずう〜っとグリニッジの少し先まで通っている「テムズパス」なら、疲れたら適当なところからバスに乗れば良いし、森に迷い込んだりすることも無いから、これは日本からの旅行者の方にも強くお薦めできるウオーキング・ルートと存じます。

今回は、そのテムズパスの一部、マグナカルタ制定の地として有名(なんです!)なラニーミードからウインザーまで歩こう、というプランを即席で立案。

イギリスは山が無いからウオーキングは出来ないんだ、とばかり思っていたウオーキング好きの日本人女性Yさんをお誘いしました。
*イギリスには標高3000mに達するような「そびえ立つ山」こそありませんが、「山と言っても恥ずかしく無い丘」は一杯ありますよ♪

しかし。
ラニーミードの川辺の駐車場に車を停めようとしたら、駐車料が必要と判明。それも5ポンドだか、のべらぼうな金額!

以前停めたことのある丘の上のなら無料だったので、そこまで行ってから川辺まで歩いて降りてこよう!とエコ(≒ケチ)な私が主張致しました。

車を停めて、いざ川辺まで!と歩き出すと、

ありゃま。
立ち入り禁止
立ち入り禁止のテープ

もう少し行けば大丈夫か、と歩く、が、

又してもKeep Out
ここもKeep Out


更に歩くが、やっぱりダメ。
まだここもダメ

赤白のテープが切れたのか、ここは黄色のテープ。
黄色のテープは赤白とドウ違う

説明を読むと、もう長いこと前に終わっているとばかり思っていた「口蹄疫」が実際に発生したファームだということが判ったんです。

幾つも幾つもの「立ち入り禁止」サインを過ぎ、大回りをしてやっと川まで来られて、いよいよ川沿いの道=テムズパスを歩き出す。

人一人が通れる幅の冊あり。
デブお断りっていうことなのか
肥満が大問題になっているイギリスですが、テムズパスはデブお断り、っていう意味なんですか???  夫は何とか大丈夫。Yさんは勿論軽々クリア。

*****

この後の川辺の風景を幾つか並べてみます。

◆葉が全部落ちた木ですが、もよよ〜ん、と全体が黄色に包まれて
枯れ木がもよよ〜んと黄色
不思議な雰囲気を醸し出している。

◆「もぐら丘」が幾つも幾つも。内陸部より川のすぐ傍の方が圧倒的に多いのは土が柔らかいからなんでしょうか。
もぐらは川の近くが好き

◆これがマグナカルタのメモリアル。
マグナカルタのメモリアル

中央部にはこのように書かれています。
こうかかれてます

◆その横の方には何故かJohn F. Kennedyのメモリアルがある。
ケネディのメモリアル

メモリアルの石の横の方には!!
スノウドロップがひそやかに
大好きなスノウドロップが密やかに顔を出している!!今年初ものです。


*****
*****

予期せぬ「大回り」に時間を取られたおかげでウインザー迄辿り着くなんて無理無理!ケネディのメモリアルの近くにあった上り道を辿って車を停めた場所に戻ることで今回のコースは終了としました。

その後、お約束のパブ休憩を経て、行きに気になっていたファームショップに寄ったらショップの外のコンポストの山から
こ、これは・・・。
おお。醸成中のサイン、湯気が立ち上っている。


・・・こんな感じの ちょいウオーキングが気軽に出来るのがイギリスで気に入っていることの一つです。不動産屋のこともホームオフィスのことも家具屋のことも忘れて深呼吸しながら野原を歩くんです。


新たな恒例行事になるのか。

  1. 2008.
  2. 01.
  3. 04
  4. (Fri)
  5. 02:20
これは一体どういうシーンだ?
痒かった馬
・・・説明は最後に書きます。

*****

夫にとっては十何年来の夏の恒例行事、スコットランド(ハイランド)のウオーキング。昨年は、家売買の為に行けなかった。

クゥうううう、残念。くぅウウウウ、残念。と何度悔しがっていたことか。

この恒例行事、どう言う訳かオーガナイズするのは夫、という暗黙の了解があるみたいで、だから彼の友人達一同も昨年はスコットランドは無し、だった。

そのことがずっと気になっていた夫。12月4日にやっと前の家の売却が完了した(詳しい経緯はここをクリック)後、年末の日曜日、12月30日にちょっとした挽回計画を着想。

ハンプシャーの町、アルトンとピータースフィールドは、どちらも拙宅から車で一時間程度の距離。これら二つは16マイルのフットパスで結ばれている。ここをウオーキングしよう!との案です。

急な事だったのに、スコットランド行き常連のCとSに声をかけたら、一も二もなく乗って来た。

私が「いっそのこと、AとかA2とかMとかPとかP2とかBとかDにも声をかけてみたら?」と何気に口にしたところ、

「クリスマス期間のファミリーサービスで皆、辟易してるだろうから、きっと行きたがるかも!」と、すぐその気になって、早速、電話電話電話の夫であった。

*****

結果、

・Aはノリノリ。既に予定があったのをキャンセルしてまで参加するということに!
・A2は本人は行きたい気持ち満々なんですが、夫人が許可を出さない模様(A2は、いつもそう・・・)。
・Mは「ふへ〜。到着する頃、ピータースフィールドのパブで待ってるわ。」とのこと。
・Pは「そんな無謀な!」と即刻却下。
・P2は、その電話がきっかけとなって、ウオーキングの前日、一家で拙宅に遊びに来た。が、ウオーキングは不参加。
・Bは「ま、頑張ってくれたまえ。」的コメントにて却下。
・Dは昨年産まれた待望の女の赤ちゃんがいることがブレーキの大きな要因となり、不参加。

*****

以上より、(写真左より)S、C、A、夫、合計四人の男の子達の年末ウオーキング実行計画が具体化された。
お手手つないで?
まるで「お手手つないで」るみたいに見える三人組。右手前の影が写真撮影中の夫!

1.まず、午前9時にアルトン駅構内駐車場に各人が各人の車で集合。ウオーキング開始!

元気なSとA
日頃からエクササイズに余念の無いAとSは元気一杯!仕事漬けのCは早くもお疲れ気味、っていうのが見て取れる写真ではある
がんばれC!


2.ウオーキング隊の午後4時過ぎピータースフィールド到着を想定し、私が別途、車でピータースフィールドに向かい、待ち受ける。

3.ご一行様到着後、私の車に全員を乗せて皆の車が停めてあるアルトン駅に向かい、その後そこに停めてあった各人の車で帰路につく。

・・・或いは、成り行きでその辺で一緒に夕食を食べる。

*****

するとウオーキングの途中、A夫人より「皆に会いたいし、うちで夕食をどうぞ。」と連絡が入ったとのことで、アルトン駅からそれぞれの車でA宅に向かい、ウオーキング後のお喋り会までが開催さらえてしまったのでありました。

*****

このイベント、大成功

もう少し前から連絡を取り合えば、多分あと数人は参加希望者が出て来ようし、この「年末ウオーキング」は夫達の新たな恒例行事になるやもしれません。

多分、オーガナイズするのは夫になる予感を強く感じるので、また、、、忙しくなるのではないのか・・・・・・・・と思っていたら、今さっきCだかSだかから電話が入り、夏のスコットランド行きの相談してるみたいです。今年は拠点となる所を一軒、一週間ほど借りて、数人がタイミングをずらしながらやって来ることにしよう、と言う案が浮上して来ており、そして、又又、その、多分にややこっしいアレンジをきっと夫が中心になってやることになるんでしょう。

念のために付け加えますが、夫はそういうアレンジが職業ではないですし、そういうことばかりをしている訳では無く、イギリス人のくせに、人一倍、お仕事も頑張ってやっております。遊んでばっかりいるんじゃないんですよ〜。念のために、でした。

*****

◆最後に:トップの写真は何?
・・・お答えは、脚が痒くてゴリゴリ木で掻いている馬が居たので写真を撮ってみた、とのことでした。

が、この写真一枚からは雰囲気がまるで伝わってこないんですがね。









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プロフィール

りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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