オープンガーデンは続く。
- 2008.
- 07.
- 01
- (Tue)
- 18:17
さて、では三軒目に向かいます。
チケットの説明では、「テラスやsunken(一段低い)garden、そして水が流れるマチュア・ガーデンで、歴史的秘密もある庭」とか。
目玉は勿論、この「歴史的秘密」でありましょう。何なのかな???
表から見るとこんな家。「歴史的秘密」の匂いはゼロ、だけど?

裏に回って奥のほうを見ると、どうやら「歴史的秘密」はあの辺り↓にある気配!!

大当たり!

現在のオウナー一家がこの家に越してきた時は、裏庭の一番奥がもっこりしていて、それを掘ってみるとレンガに突き当たり、注意して掘り進むと、「アイスハウス」が発掘された、とのことです。
「アイスハウス」って、昔の冷蔵庫代わりの小屋のことです。
それを今はワインセラーにしているそうです。
「元アイスハウス、今ワインセラー」の上にもテラスが作られていて、これ↓は、そこに登って家の建物の方にを向かって撮った写真です。

庭全体がパーティー会場、って言う感じの庭でした。
********
ここまでの三軒とも、圧倒されるような庭ばかり、、、。
********
四軒目に来て、小ぢんまりサイズにホッとしました。ここの売り文句は
「ヴィクトリアン・コテッジ・ガーデン」。
1995年に建てられたテラスト・ハウスの裏庭です。

70歳前後の女性の一人暮らしですが、この日は6人の孫が総動員され、ヴィクトリアン時代の衣装に身を包んで訪問者を迎えています。
裏庭に入ったすぐの受付↑を過ぎると、
温室やハーブコーナーがあって、
その次にサマーハウスがあって、その奥にアーチ。

アーチの左手前には池があって、金魚やら鯉(英語ではKoi carp)が沢山沢山泳いでいます。面積は小さいけれど、腰まである深さ、とのこと。

庭の突き当たりはパティオになっていて、ベンチも置いてあります。

小ぢんまりした敷地でも色んなものを組み合わせて工夫すると、楽しさ一杯の庭になる、というお手本。学ぶ所多し。
********
未だ、あと二軒あるんです。が、この後の予定が迫って来てしまって、ものすっごく残念だったんですけれど、今回はこれにて完。
********
うちの庭をどう変えていくのか、
・アーチは必だ!
・水場もやっぱり欲しいな〜。
・テラコッタ・アーミー(兵馬俑)はともかく、フォーカルポイントも考えないと。
などと考えを巡らしています。
ということで、これ↓

は、おまけ。二階の夫の部屋から見下ろした拙庭の今一番カラフルなエリアです。
ガーデン・デザイン、真剣に取り組まないと。
チケットの説明では、「テラスやsunken(一段低い)garden、そして水が流れるマチュア・ガーデンで、歴史的秘密もある庭」とか。
目玉は勿論、この「歴史的秘密」でありましょう。何なのかな???
表から見るとこんな家。「歴史的秘密」の匂いはゼロ、だけど?

裏に回って奥のほうを見ると、どうやら「歴史的秘密」はあの辺り↓にある気配!!

大当たり!

現在のオウナー一家がこの家に越してきた時は、裏庭の一番奥がもっこりしていて、それを掘ってみるとレンガに突き当たり、注意して掘り進むと、「アイスハウス」が発掘された、とのことです。
「アイスハウス」って、昔の冷蔵庫代わりの小屋のことです。
それを今はワインセラーにしているそうです。
「元アイスハウス、今ワインセラー」の上にもテラスが作られていて、これ↓は、そこに登って家の建物の方にを向かって撮った写真です。

庭全体がパーティー会場、って言う感じの庭でした。
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ここまでの三軒とも、圧倒されるような庭ばかり、、、。
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四軒目に来て、小ぢんまりサイズにホッとしました。ここの売り文句は
「ヴィクトリアン・コテッジ・ガーデン」。
1995年に建てられたテラスト・ハウスの裏庭です。

70歳前後の女性の一人暮らしですが、この日は6人の孫が総動員され、ヴィクトリアン時代の衣装に身を包んで訪問者を迎えています。
裏庭に入ったすぐの受付↑を過ぎると、
温室やハーブコーナーがあって、
その次にサマーハウスがあって、その奥にアーチ。

アーチの左手前には池があって、金魚やら鯉(英語ではKoi carp)が沢山沢山泳いでいます。面積は小さいけれど、腰まである深さ、とのこと。

庭の突き当たりはパティオになっていて、ベンチも置いてあります。

小ぢんまりした敷地でも色んなものを組み合わせて工夫すると、楽しさ一杯の庭になる、というお手本。学ぶ所多し。
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未だ、あと二軒あるんです。が、この後の予定が迫って来てしまって、ものすっごく残念だったんですけれど、今回はこれにて完。
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うちの庭をどう変えていくのか、
・アーチは必だ!
・水場もやっぱり欲しいな〜。
・テラコッタ・アーミー(兵馬俑)はともかく、フォーカルポイントも考えないと。
などと考えを巡らしています。
ということで、これ↓

は、おまけ。二階の夫の部屋から見下ろした拙庭の今一番カラフルなエリアです。
ガーデン・デザイン、真剣に取り組まないと。











。)

)と、そわそわして外仕事を何かやっつけるのが確立されたパターン。






