イギリスは不思議の国! にて。

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豊作 ほいさ、ほいさ♪

一つ前の記事へのコメントで、開業に当っての色々なアドバイスを頂き、本当に本当に感謝感激です。皆様のアドバイスを大きなヒントにして、最初の一歩をそろり、と踏み出せるように準備して行きたいと思います。ご厚情、ほんとに有難うございます。

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さて。

これは、もう、一ヶ月くらい前の写真ですが、
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その日の苺の収穫量の記録です。


そのまま食べるのは勿論、アイスクリームにしたり、


寒天で固めたり
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(薔薇の型で固めたら、何て事無いのに豪華に見えて、お得!?)


一日当たりの収穫量は、それ程、大したこと無いんだけれど、今年は苺の花が本当に沢山咲いたので、だから、毎日、多少の収穫はあるだろう、と、ワクワクしていました。(←過去形に注目。。)

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それから、苺だけじゃなくて、ケール、春菊、アスパラ菜、小松菜、レタス等、葉っぱ類も沢山収穫出来て、毎日てんてこ舞いで、葉っぱ料理三昧。

例1) ケールとバターナッツ・スクオッシュのロースト
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例2) 水菜入りライス・サラダ
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日本語では「ちらし寿司?」

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ところが、今年のロンドン地方は、4月以降、全くと言って良い程、雨が降らない!

降るかな、っていう空でも、降らない!

おかげで、芝生、カリカリです(芝生の水やりは、ついついサボってしまって、雨頼り専門になりがち・・・)。
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画面真ん中に横一直線で、ぼんやりとではあるけれど、右から左に、ひときわ茶色い、帯→左の方に丸い形、が見えます。カラカラに乾いたおかげで判明した、芝生の下に仕組まれた、樋からしたたる水を集めて、分散させる「装置」の形状です。

例年なら、なめくじやカタツムリの被害阻止に駆けずり回っている所であろうに、今年は、ラクチンです。
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季節外れの葉牡丹も、食べられた跡ゼロで、美しく夏を謳歌中!

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夫は、この、雨無し三ヶ月以上の、異常な乾燥が原因だ、と言うんですが、

期待していた苺

三、四日間かそこら、何とか楽しめただけで、以降、さっぱり採れなくなりました。沢山の花を見て、物凄く楽しみにしていたので、ほんとにガッカリです。

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が、そんな中、豊作なものもあるんです♪

苺狩りに使おうと、カーブーツセールで買っておいた、これ。
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緑色の物体が覗いていますが、

収穫したのは、苺じゃなくて、グースベリー。
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沢山採れて、嬉しい悲鳴♪♪

・・・連日のように、色々、作って、グースベリー尽くしを楽しんでいます。

☆苺が無いから、苺大福は出来ない、じゃあ、と、これ
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グースベリー大福を試作してみました。
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結構、いけます!


☆グースベリーをそのままパイ皮に乗せて、メイプルシュガーをぱらぱら落として焼いただけの、グースベリー・パイ。
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デリア・スミスのレシピに、パイ皮に卵黄を塗って、その上にセモリナ粉を振りかけて、生の果実から出るジュースを吸い取る工夫が載っていたので、採用(但し、卵黄は菜種油で置き換えて)。


☆パイを食べる時は、アイスクリームをドカン!と添えて食べるのを、殊の外、喜ぶ人が居るので、
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グースベリー・アイスクリーム(豆腐、チコリシロップ、グラウンド・アーモンドと一緒にガー!して、凍らせたもの)と一緒に。


☆ブラマンジェ風のデザート。
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これも豆腐ガー!がポイント。


☆ダックのハーブ・ローストを、グースベリー・ソースで食べた、、
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んだけれど、肝心のソースの写真、撮り忘れ!


イギリス原産(と思うんですが?)&庭で出来た=正しく、正真正銘の、身土不二100点満点なので、主食をいつもより「強め」のものにしてバランスを考えながら、夏には夏のフルーツを思う存分楽しまん!とばかり、グースベリー三昧な、このところでした♪♪


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・・・実は、上記の下書きをしておいた後、日曜日から昨日まで、夫の実家のあるジャージーに居ました。

すると、その間に、「かんかん照り」状態はガラリと変貌を遂げ、生暖かい雨模様に・・・かんかん照りが少し懐かしい、そして、ナメクジ達の出没に気をつけないといけないぞ、と気を引き締める、現時点の状況です。












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種から育てる。

日本に居る頃は、専ら、ホームセンターで買って来た苗を植えていましたが、こちらに来て、余りの苗のお高さにのけぞり、種から育てる派に転向。

もう一つ、こちらでは苗が売っていないもの(ごぼうとか、紫蘇とか、大根とか)が多々あり、致し方無く、種から育てるしか無い事情もあり。

あと、種から育てると、すごく愛着が湧くのも大きい。

更に、グリーンハウスが出来た事もあるし♪♪

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うまく発芽して、その後も順調に育ってくれるもの。反対に、発芽すらしないもの。この明暗の理由は、何処にありや・・・。

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以下は、グリーンハウス内での発芽を試みたけれど、不発で、室内で、電気のプロパゲイターを使って、再度やってみたもの。

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左から、セロリ、コリウス、ペパー、サルビア、赤紫蘇、青紫蘇、バーベナ。

***

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バーベナは、いつも反応が鈍くて、発育が遅い・・・これらのヒョロヒョロ君たちが、果たして、大きく育つのか、ちょっと不安。幸い、グリーンハウス内のものが、遅まきながら、いつの間にか、数本、育って来ているので、トレーの分は、丁と出ても、半と出ても、ま、いいか、と構えています。

***

紫蘇は、去年は、遅くに種蒔きしたので、梅干しに「赤紫蘇処理」するタイミングが随分遅くなってしまった、だから、今年は、早めに、と思って、赤は勿論、青も、グリーンハウス内で何鉢も種蒔きしたのに、4月途中から5月にかけて、冬並みの寒さになって、あれが打撃だった。なんと、発芽率、赤も青も、ゼロ!

新規蒔き直しの、こちら↓も、期待に反して、頗る不発。
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左が赤紫蘇、右が青紫蘇なんですが、
*赤紫蘇のトレーに出て来ているのは、本当に赤紫蘇なのか、、、?
*青紫蘇は、青紫蘇的なものが、やっと二つ、出て来たので、大切に育成せねば、、、。

去年の種を使ったのが主敗因なのかな、、種入手が不可能なので、今年の梅干しは、「白梅干し」のままで、来年まで待機することになりそうです。来年、日本から種を持ち帰るのを、忘れないようにしないと。

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窓の外で青々と茂っているのは、ジャガイモです。その左でツンツンしているのが、玉ねぎ。右端にちらっと見えるのは、キクイモ(Jerusalem Artichoke)。
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*クリック拡大します。

ジャガイモも、玉ねぎも、キクイモも、手の罹らない子供達です。やっぱり、土地に合う、っていうことなんでしょうね。

嗚呼、紫蘇紫蘇。。







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スムージィーの季節がやって来た! I hope....

暖かく(暑く、と言うよりは)なってきて、朝食のパターンが変わりました。

冬は、

{オートミール(+レーズン+パンプキン・シード+サンフラワー・シード+クコの実)}

を前日の夜にシャトル・シェフにセットしておくと、一晩かけて、甘~く&とろぉ~り仕上げてくれる。翌朝、“ちょい冷め”で、ハフハフしなくても、すぐ食べられるくらいの温度もちょうど良くて、「おいし、おいし。」と食べるのが、普段の朝食でした。

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最近は、様変わり。

夏の朝は、スムージィーでスタート!

この日は、間引いたケール(手前)を千切って、
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バナナ、りんご、梨、ぶどう、アーモンド・バター、フラックス・シード(挽いたもの)、ライス・ミルク
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を入れて、ガー~~。
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スムージィーっていうより、コールド・スープっていう感じですが。
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美味しいです!!・・・休みの日は、しかも、遅めの朝食を、「外」の、パティオに出て食べられるのが、もう、幸せ。

少しくらい寒くても、カーディガンを引っ掛けて、無理矢理にでも、「外で」食べる、それくらい、「外で」食べられるのは、イギリスとしては貴重。いつまた、冬みたいな寒さに戻るか、油断できないし・・・でも、やっぱり少し寒いので、スムージーの後、すぐ、温かいお茶を飲みます!
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最近、気に入っている「月桃茶」。本当に、きれいな桃色なんです♪

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余談:色んな味が楽しい、と思って、毎朝、スムージーに入れる物を、少しずつ換えて楽しんでいるんですが・・・念の為に、夫もそれを喜んでいることを確認せんと、聞いてみた。

私:毎朝、ちょっとずつ違うフレーバーにしてるの、気付いてた?
夫:あ、え、う、うん♪(注:「♪」な乗りが、極めて怪しい。)
私:それとも、毎朝一緒の味の方が良いの?バラエティある方が良い?
夫:うう、I don't mind.
私:I don't mind.っていうことは、、、画一的な方が良い、っていうのが本心なのね!! 

イギリス人って、こんなもんですので、精も張りも無いっす。

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ケール間引きの翌日は、虫に食べられ放題だったアスパラ菜を、これ以上食べられる前に、と、収穫しました。
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さあ、じゃあじゃあ、アスパラ菜スムージー♪♪  ・・・っていうのは、どうも気乗りがしなかったので、


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アスパラ菜は茹でて、それを、生オレガノ(左)と和えて、イタリアンな(←のつもり、、)茹でサラダにしたら、これが、いけた
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この日のメインは、鯖ソテーの・・やっぱりイタリアン風:にんにく、トマト、オリーヴ、ケイパー、ハーブ(&醤油♪)入りドレッシングで食べたんですが、魚自体が美味しいと、どうやっても美味しくて、我ながら感動しました。
二つある、丸いものは、キノア(Quinoa)&マッシュト・ポテト。別々に茹でるのが面倒だったので、一緒に茹でてマッシュ。問題無かったです♪ そうそう、キノアは、普通は白っぽいんですが、これは、以前、ベルギーで買った、赤いキノアです。


そして、、、再登場の、例のルバーブ・プディング。やっぱりクラストの下から、カスタードが滲み出るんですよね~。砂糖は、甜菜糖をレシピの半量。
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動物食の時は、たっぷり目のデザートでも、バランスが取れるかな、と思いはしたけれど、何しろ、8食分なので、最初は二人前程度を、そして、翌日も、翌々日も食べ続けてしまいました、、、。

イギリス人だったら、砂糖の量は倍量以上、しかも、どっか~ん、とアイスクリームを乗せて食べるに違いないから、それと比べると、罪は少ない!!?

このプディング、今季、あと1回、作るつもりです♪♪







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私にとっては、号外扱い。

裏庭のアリウムが、紫色の頭を成長させて、日に日にまぁ~るく形作られて来ています。
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去年の秋に埋めた球根から、葉っぱは霜焼けで先が黄色くなっていたりするけれど、花は、順調に生育して来て、毎日、変化を観察するのが嬉しい♪


裏庭に大半を埋めましたが、フロント・ガーデンにも三つ埋めてみました。裏庭より日照時間が少ないからなんでしょう、成長速度は落ちますが、これらも蕾が膨らみ、楽しみな毎日。
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・・・この写真だと、さっぱり、どこに紫の頭が三つあるのか、判りませんね。

近づいてみると、
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クリック拡大すると、画面左の方に、まだ開きかけの紫のものが、三つ見える

筈、なんだけど、

昨朝、何の気無しに、見てみると、

一つしか見え無い。
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あれ?どうしたんだろう???

緑の円内のもの、一つだけあって、赤の円内にある筈の、残り二つが、消えている!
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下を見回しても、頭達は、落ちていない。

グサッ。

鳥にやられたに違いない!


でも、アリウムみたいな玉ねぎの仲間(ですよね?)が、鳥の好物とは、思いもしなかった。
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つっついて、かっさらって行ったに違いない。先っぽが引きちぎられたようになっている。。(どうやっても、背景にピントが合ってしまって、肝心の引きちぎられ部分は、ぼやけてるんですけれど)

マグパイ(日本語では、カササギらしいです。)か、

はたまた

ウッドピジョンか!

こんなこと、しでかすの、あれらの、どっちかに違いない!

それはそれは、物凄く、がっかりしました。

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実は、裏庭で育てている、葉っぱ類も、
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ネットからはみ出ている部分は、鳥につっつかれて、裸ん坊。
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勿論、面白く無いんだけれど、付け合わせとして、二人で食べる量を考えたら、ま、いいか、と、鷹揚に構えてたりするんです。
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 例)水菜の間引いたもの、サラダ・リーフを少々、鯖のお供に使用。

でも、観賞用の花が、これからいよいよ、開いて来る所、っていうタイミングで、持って行かれるのは、話が違う!

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傍に、もっと背の低い、別の種類のアリウムも育って来ているので、これ以上の被害を防ぐにはどうしたら良いのか、RHS(王立園芸協会)に聞いてみよう、と、今朝から写真付きで、問い合わせのメールをしたところ、

午後にはもう、返事が来て、なんと、

The damage appears to be tearing rather than biting or pecking damage so one has to assume a human agent here.

I hope this helps.


= 噛んだり、つっついたり、ではなくて、引きちぎられた形跡から、人間の仕業と考えます。お役に立てば幸いです。

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誰?

前庭のこの花壇は、前の通りから、随分離れているので、歩道を通りすがりに、出来心で手を伸ばした、っていう説明は、つきません。

勝手に敷地内に入って来て、不要な広告のリーフレット類を、むんずと玄関ドアに差し入れられるのって、家宅侵入じゃないの?と、常々思っていたんだけれど、その種の人の誰かが、やったのか?

気分悪いし、気持ち悪いです。

門をつけるべきか・・・この家の並びは全部、建物の前を、すごくオープンにレイアウトしていて、そういうのも気に入っているだけに、複雑な気持ちです。

今日は、夫が留守で、明日遅くにしか帰宅しないんですが、帰って来たら、相談しないと、と考えている所です。

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おまけ 
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昨年冬に、鉢に種蒔きして、何と、外に置きっ放しだった、葉牡丹。暖かくなって来た昨今、ゆっくりだけれど、成長して来たので、全く季節違いも甚だしいんですが、アリウムの右後ろの空きスペースに移植したんです。地植えにすると、やっぱりゆっくりだけれど、一まわりも、二まわりも大きくなって来ています。夏に向って、この後、これらは、どうするつもりで居るのか・・・夏の葉牡丹って、有り得るの?ひょっとして、私って、残酷な実験をしているんだろうか、とチクっとしながら、様子を見ている所です。



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ホルマリン漬けになった???

下の写真の、アオキの手前、画面の真ん中当たりに見える、大きな葉っぱ。うちのルバーブ達です(一番右は、グースベリーのブッシュ)。
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食べるのは、葉の下の死角に存在する、赤い茎。

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去年の春頃だったかな???ウィズリー・ガーデンに夫と一緒に行った、或る日。

プラント・センターで、ふと、ルバーブの種の袋を手に取り、「ルバーブ育てようっと♪」と夫。

「難しいんじゃないの?」と懸念した私が、店員さんに、「ルバーブを種から育てるって、素人にも簡単ですか?」と聞いたらば、

「いや~、結構、難しいから、保険に苗も買っておけば?」とアドバイスされ、

結局、種と苗とを買いました。(苗、結構、高かったんだけど、どうしても育てたいみたいだったので、念には念を入れるべし、と奮発!)

********

夫の世話の甲斐あって、っていうより、ラッキーだっただけと思いますが、蒔いた種は、ことごとく、発芽し、そして、20本くらいは、小さい苗(以降、「夫の子供たち」)が、育って来てしまいました。

ルバーブ・プランテーションにして一旗上げる、とか、フリーマーケットで販売して一儲けする、とか、ということも考えましたが(いや、、冗談。。)、実際は、隣近所に配りまくった結果、現在、手元にあるのは、苗で買ったもの(写真では、一番左)の他に、夫の子供たちが5~6苗。

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さてさて。

数週間前のこと、夫の子供達に、ちょっとした異変が・・・。

何やら、ピンク色の蕾みたいなのが、先っちょに付いてきた!

苗で買ったものには、起きなかった現象で、これを見た夫は、

「ふふふん♪ 僕の子供達には、可愛い花が咲くよ♪♪」

と大得意。

ルバーブは、夫の実家にもあるんですが、花が付いている所は、見たことが無かった。。なんか、ちょっと、ヒクっとしたワタクシでした。(←ヒク、その1)

********

さてさて、さて。

一週間ほど前、夫と私が、揃って庭に出ていた時のこと。

左隣のおじさまが、庭の境から覗き込んで来られて、

「ほほぉ~、、、そのルバーブの先の赤いのは、何だろう?」

夫:「ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。僕の育てたルバーブ達には、花が咲くんですよ~♪」

隣のおじさま、「ルバーブの花って、未だかつて、見たこと無いなぁ。」


・・・ここで、私、ヒクヒク、ぴぴぴっと来てしまった。(←ヒク、その2)

********

さてさてさて、さて。

義父の葬儀に行けない事が確実になって、心を晴らしに行ったデヴォンですが、行き先の一つは、大気に入りのオーガニック・ボックスの会社、リヴァーフォードの本社。

自主ファーム・ツアー(勝手に歩き回れる)をしたところ、だだぁ~っと目の前に広がって来たのが、こんな風景。

ベッカムのモヒカン・ヘアーをイメージして作ったという丘を背景に、手前が黄色っぽい葉色、向こうが緑の葉色の、二種類のルバーブ達。
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緑の葉色のもの達は、うちのと、そっくり。
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・・・なんだけれど、蕾なんて、ひとっつも、付いて無い!  

夫は、「僕の子供たちは、特別だ♪」と喜んでいたけれど、このワタクシ、ここで、三度目の、ヒクヒク。(←ヒクその3)

お詫びと訂正:ベッカムのモヒカン・ヘアー云々は、勝手にこしらえた、真っ赤な嘘です・・・大変、失礼しました。

********

家に戻ると、うちのルバーブの蕾は、更に大きく成長していて、、、

{「ヒクその1」x「同その2」x「同その3」+更なる成長}→→→この時点で、どうしても気になって来て、インターネットで調べてみたところ、

「ルバーブは、苗がちゃんと育って来た後は、殆ど世話が必要ないけれど、ただ一つ。蕾が付いて来たら、出来るだけ早いうちに取ってしまうこと。そうしないと、株が弱ってしまいます。」

ひや~~~

もっと早く、「ヒクその1」時点くらいで、即刻、調べれば良かったものを!後悔先に立たず!!!

何しろ、「夫の子供達」なので、夫の会社に電話をかけて、意向を確認してから、とも思ったけれど、仕事中にルバーブの蕾のことで電話する、っていうの、非常に躊躇われ、

しかし、

「出来るだけ早いうちに」っていうのが、物凄く気になって来て、

ああ、義理と人情の板挟みで、甚く、甚く、苦しんだ(ほんとです!)挙句、




庭に出て、蕾たちを、ちょんちょん、ちょちょん、と、全て、ちょん切り取ってしまったのでした。




これが、ホルマリン漬けにした、蕾たち。
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上から見ると、こんな感じ。
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*再びの、お詫びと訂正:筆が滑って、、いや、キーボードを打つ指が勝手に動いて、また嘘を書いてしまった・・・ホルマリンなどではなく、水です。せめて、花瓶の中で、花を咲かせたいな、と思ったもので。

********

帰宅した夫に、顛末を説明すると、

「僕の子供たちに、何て事を!」と猛然と怒った!!!

・・・なんてことはなく、物凄~~く、恥じ入ってました!

********

ルバーブは、一年目に収穫すると、物凄く弱ってしまうので、二年目からじゃないと、食べられないそうです。二年目も、二本くらいにしておかないと、やはり、株が弱るそうです。

自作のルバーブで、「ルバーブ&カスタード」を食べたい(ただし、それを作るのは私みたいですが)、という動機に突き動かされて、種蒔きした夫でしたが、彼の子供達の作品を食べるのは、来年以降となります。

苗で買ったものは、二年目な訳だから、もうじき、二本、切って、それだけだと足りないだろうから、買ったものを足して、そして、うちのと、買ったのと、タルト型で半々くらいに分けて焼いて、食べ比べてみたいと考えております。




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