イギリスは不思議の国! にて。

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冬でも風がなかったら、そりゃあもう何てったって、、

カヤックでしょう!?

っていう人達がおりました。二人。

空は曇り、パッとしない典型的イギリス冬天気ですが。

裏庭に隠してあるカヤック二艘、持ち出して来てローンチング・ポイントまで引っ張って行く二人。
運んでいくところ

ローンチする時は足を水に入れざるを得ないから・・・・・・さっむいぞぉ~。私はご免被るけど、別に誘われてないし。。

二人のうち、一人はカヤック経験殆ど無し。だから最初はぎこちなく出航、
始めはちょっと
岸にぶつかりかけながらどうにか出発。でも、ま、大丈夫でしょう。

・・・すると岸の暗闇に光るオレンジ色。ロビンだ!ロビンの腹の色です。
ロビンのオレンジ
*あっという間に、ヒトをおちょくる(って関西弁?)ようにヒョイヒョイ飛び去ってしまうので、なかなか撮れません。

岸から覗き見ると、二人すいすい問題無く川を上って行っておりました。
すいすい行き始めた

我々のカヤックは長くて、そしてファイバーグラスとか上等な軽い素材じゃないベーシックなやつなので重い、だから安定が良くて、初めてでも、そして運動神経殆ど無しの人(典型例:ワタクシ)でも全く問題ないですからね。


長い航海(一時間程度でしたね)の後、家に戻り、有無を言わさず足浴に導かれ、生姜湯ならぬジンジャー&ペア・コーディアル(ホットで)を啜る二人。
足浴無理矢理

足が冷えたに違いないから風邪でも引かれたら面倒!!と、足浴は無理矢理させましたが、白人は体温が高いから気遣い無用だったのかも?!

・・・もう一週間前になってしまった。12月31日、2007年のカヤック納めでありました。





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ご近所カヤッキングで今年は最後か

「お金をかけずに遊ぶ」のは我々のもっとも得意とする所であります。

さて、今度の家はテムズ川から50m程度で、川沿いにはカヤックをローンチ出来る場所も歩いて5分程の所にあります。
leave home for the spot
これは、家のすぐ向かい側からテムズ川方面を向いて撮った写真。写真の突き当たりがテムズ川沿いの道です。
*何してる写真なのかは、、ふふふ。直に判ります♪


**********

ビリングスゲートのフィッシュマーケット等々に行ったのは先週の土曜日。その翌日の日曜日の朝、突然、夫がベッドの中で、

「そうだ!」
と呟く。

私:「何何??」
夫:「思いついた!」
私:「え?」
夫:「壊れたゴミ箱についてる車輪部分だけを使って、カヤックを引っ張る簡易装置が出来るぞ!」

Wheelie binっていう車輪付きのゴミ箱が二つ、ゴミ用とリサイクル用にカウンシルから支給されているのですが、もう一つ壊れているものも、前の持ち主が捨てずに置いて行ったんです。その車輪部分のみを取り外して「カヤック引っぱり装置」に転用するという案。

いつもカヤック運搬は車のルーフラックに

「えんやらしょ!」
と乗せて、ストラップで固定して、現地に着いたらストラップを解いて再び

「えんやこら!」
と下ろす、、、腕力の無い私には大仕事だったので、それをしなくて済むのは大歓迎。

「なんて、な~んて天才なの!」

とおだてて、その案を実現しました。実用新案モノ???

towards the point
と言う訳で、ローンチ場所迄引っ張って到着。

もう一つも運び、二艘をローンチし、漕ぎ出します。

川沿いの道側から見るとパッとしないコテージが、川から見ると可愛かったり
back of cottages

川沿いにバックガーデンがあるパブが覗き見られたり、
crowded pub

これもパブですが、さっきのと違って人の入りが少ない様子が歴然。
empty pub

下流に向かう堰は吸い込まれると大変なので恐いけれど、川の上流に向かって漕いでいるので、この堰は、実は恐くないんです。
this one is safe

俺は川原の枯れススキ、じゃなくて、パンパスグラスがどど~ん。
pampus grass

鴨は普通、家族総出、或いは少なくともカップルで、つまり複数でまとまって泳いでるんですけれど、この三角頭の水鳥は、いつ見ても一人です。
triangle head

オオバンの巣がある。
nest of a coot

のんびりのんびり、一時間ほど楽しんだ後、ローンチした場所に戻って行く。
returning to the point

実は、ローンチした場所の草の陰に、「カヤック運搬装置」を隠し置いていたんですが、幸いな事に無事でした!盗って行かれたら大変でしたから!!

・・・多分、今年のカヤックは、今年二回目のこれが最後かな、でも、もう一度くらいチャンスがあるかも??と、ちょびっと期待もしているんですけどね♪





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今年最初のシーカヤック

ここが目的地

引っ越しは、夫の休日と代休と引っ越し休暇(っていうのが夫の会社にあったんです。2日間も。)を繋いで敢行したんですが、夏が夏じゃなかった今年、やっと今頃になって夏が来たの?っていうような好天に恵まれ、体は疲れたものの気持ちは軽やか♪でした。

するとそんな中、

「く~~~っ!!!こんな好天、風も無い絶好のカヤック日和、く~~~!Solent(イギリス本土とワイト島の間の海)でカヤックやりたいぃ~!!!!」

とカヤックの虫が夫の中で騒ぎに騒いで来た。

「じゃあ、行こう行こう!行かなかったらきっと後悔するよ。」と私。

夫:「でも引っ越しが。。」
私:「次の休みの時も残りをやればいいし、急いで一気に引き払わなくて良いのを有効活用せねば!」
夫:「でも、きりをつけたい。。」

私:「シーカヤックに行きたいのか行きたく無いのか、

どっちやねん!!」


夫:「行きた~い

で、その日は遅く迄引っ越し作業に勤しみ、翌日、ひとっ走り、行ってきました。
*一夜明けると曇り空になっていましたが、むしろ快晴より目にも肌にもやさしいから

今度の家はモーターウエイ(高速道路。無料。但し無料の分、国民の税金によって維持管理されている。。。)の入り口からほど近いので、海辺まで一気に車を飛ばして二時間走らないで着きます!

おなじみカヤック
ハースト・カースル(一番上の写真)という昔の砦のある島まで漕ぐ。

「20分ほどで着くから。」と夫が言うからには、ま、一時間以内には着くのであろう。

波や潮のある海で漕ぐのは金輪際お断り!と口を酸っぱくして言ったお陰で(経緯はここをクリック)、海とはいえ、静かな静かな入り江です。

「波が荒過ぎる???」とにんまり得意気の夫。
*勿論、写真が示す通り、波など全くありません。

ゆっくり漕ぎながら、「近道!」と言ってアシだかヨシだか、とにかく草の中を突っ切って行く!
虫が一杯出て来た
と、草に乗っかっていた小さな虫達が一斉にカヤックに集りに来たり、目の前をぶんぶんやり始めて困った!

ハースト・カースルでゆっくり昼ご飯(カヤックを出す前にスーパーで買ったサンドイッチですが)を楽しみ、ゆるゆる漕いで戻る。

都合、海で漕いだのは、ゆうっくりとした漕ぎ方で1時間強ほどだったので、海大好き&カヤック大好きの夫には物足りないはず。しかし、私はもうこれで沢山。

「もっとやらないと後悔するよ。私は待ってるからもう一度行ってくれば?」と言ったのですが、

カヤックを車に乗せて、パブに入ることに。

すると、パブの裏庭の奥に、こんなものが展示されている。
パブ裏にヨットが展示
パブの裏の家の庭に、引退したヨットを飾ってあるんです!たまたま夫の父が持っていたヨットと同じものだったこともあって記念撮影。

ここ、パブの裏庭(ビアガーデン)なんですが、広い広い!
パブ裏のガーデン

片隅にグネラ迄鎮座まします。
一角にはグネラも居た

このパブ、なかなかのオタクぶりで、

これは、、蟹を象った椅子!
かに椅子?!

天井の一角にずら~り貼られたマッチのコレクション。
マッチコレクション

低い梁に「Duck and grouse」という札。
ダックかグラウスか
duck=「鴨」という意味と「頭をひょいとよける」という意味、grouse=「雷鳥」という意味と「文句を言う」と言う意味をそれぞれかけてあります。つまり、鴨&雷鳥/頭を避けるか、或いは(避けないで梁にぶつけて)文句を言うか、っていうダブル・ミーニングのジョーク的慣用句。



さて、在英生活1年8ヶ月、この間に幾多のパブに出入りして来た。そんな中、この日、遅まきながら閃いた事があります。

良いパブはオタク度が極めて高い。

さて、これが今年最初で最後のシーカヤックになってしまうのか???





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ブラックベリーをその後、 [意図的に] 摘みに行って、それから。

この前は偶然発見したブラックベリーのブッシュで、たまたま持っていた入れ物に入る分、摘んだだけだったのですが・・・パッとしない天気でフラストレーションが溜まっている我々、(イギリスはまだ8時半頃まで明るい)になって、「あそこならありそう!」と目星を付けた所に、「ブラックベリー狩り」を目的として出かけました!
おもむろに近寄って行き、


夫は何をするのも一心不乱で取り組みます。だから、ブラックベリー摘みも一生懸命、集中してやってます!
*私は胃の調子が今一つということもあって、この日はカヤックはパス。岸を歩きながら、夫の・・・応援?!
一心不乱に採取!


粉骨砕身の努力の結果、多分、2キロは摘んだ・・・。
こんなに採ってどうするの。

※注:向こう側に見えるのはミント・ティー。消化促進になるとのことなので、この頃毎日二回くらい飲んでいます。カモミールを入れることもある。

ブラックベリー、

こんなに摘んで、

どうすんの~


*****

とりあえず、まず、りんご(今回は何と、庭に落ちていたのを利用!)と一緒に煮たベースのジャムを作り、

「マチェドニア(風)・あらら・ブラックベリー」・・・フルーツをオレンジの絞り汁と赤ワインとお砂糖とで和えて、その上からこのジャムをかける。
フルーツを和えて・・・美味です。

う~ん・・・美味、であります!!

「パン・プディング・あらら・ブラックベリー」・・・食パンを小さく千切って、その上にこのジャムを敷き詰め、卵と豆乳と砂糖の混合液をかけ、そしてオーブンへ。
パンプディング・・・ちょっと卵臭し。

ちょっと卵臭かったけれど、卵嫌いの夫なのに、「美味い、美味い。」と食べてました。

「簡易アイス・あらら・ブラックベリー」・・・これは、ヨーグルト、生クリーム、砂糖少々とこのジャムとでシャーベットを制作している所です。
シャーベット制作途上。

凍りかけている時に一回かき混ぜて、もちろんついでに味見したら・・・うまうま、でした!現在、フリーザーにて完成途上。。明日が楽しみ楽しみ♪

*****

残りは・・・せっかくなのでレシピを研究してからで直そうと、冷凍保存しました。

ですから。もし簡単でおいしいレシピをご存知の方、「こんなレシピあるよ!」って教えて頂けたら非常に嬉しいです!

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カヤックだとこぉ~んな事まで出来てしまう!!

こんにちは。
川の中からこんにちは
日英カヤック普及委員会、英国支部(←注:フィクションです。架空の存在です・・・)のりす美(←注:仮名です。)です!

川の中から失礼します

今日は運動神経に乏しい素人カヤッカー丸出しの私が、この私でも出来る、カヤックならではの楽しみを、とくとご紹介いたします!!

1.にわか救援隊として活躍できる!

ある土曜日の午後。夫と二人でウェイ川を行くと、

「あそこの船、取ってもらえたら嬉しいんですが。」

と岸から声が。(向こう岸に立つお父さん。)

その反対側の岸近くには、土手におデコをめり込ませてしまっているラジコン・シップ一艘!
ラジコン・シップ救済
見事!救済に成功致しました!この写真はその船を護送している所です。

届け終えて、ふと横を見ると、
するとバッファローがいた?!
え?!これって、バッファロー?!?
・・・未だに正体不明。


2.誰にも邪魔されずに、ブラックベリーを採取できます!

土手から伸びたブラックベリーの枝。黒く熟れた実がどっさりぶら下がっている!!
ブラックベリーの茂みだ!!


岸からは全く届きません。

ブラックベリーは棘々があってひっかかるし、カヤックでドンピシャの場所に止まっているのも難しいのではありますが、
採るの、結構なかなか難しい
このチャンスを逃す法は無い!一生懸命取り組む事、約20~30分。
・・・たまたまクッキーやキャンディーを入れてあったコンテナーがあったので、そこにぎっしり摘み入れました。

そんなことしてる酔狂な人、誰もいないので、集中して収穫に励む事が出来たのです!

~~~家に帰って、ブラックベリーを混ぜたアイスクリーム、ブラックベリーのジャム等を作り、美味しく頂きました!!

※実はこの後、大きなコンテナーを携えて、もう一度別の場所にブラックベリー狩りに行ったのです!ちょっと病みつき。。

3.狭いトンネルを抜けると・・・そこには

写真はフラッシュが光って明るく見えますが、本当は暗~い。
トンネルを抜けると、そこは
※幽霊が出そうで恐かったんですが、やっぱりトンネルがあれば誰でもくぐってみたいでしょう?!?

狭いトンネルを抜けると・・・すると、その先には、雪国ではなくて・・・
雪国ではなく、白鳥たちがゆっくりしていた。
白鳥達がゆっくり和んでおりました!

*****

大波小波をものともせず果敢に進む海の男!

みたいなのではなく

このようなまった~りしたカヤック行を、私は本当に楽しいと思っています・・・。

川のある生活っていうの、日本では全くしたことが無かったんですが、日頃のストレスがす~うっと消え去っていく・・・そんな感じ!

夏がいつまで続くのやら、昨今の涼しい(寒い)感じから不安になるんですが、だからこそ、夏の間はこういう罪の無い遊びをやりまくるのです!!!

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