イギリスは不思議の国! にて。

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主たる関心事が、「食改善」という、広く普及したいテーマの周りを回っているため、この所、取り上げたい内容は、どれも「食改善」との接点がある・・・つまり、もう一つのブログの方で、書き続けているのが実態です。

一番上は、コース関係のお知らせなんですが、二番め以降は、ベルギーから帰ってから、三つアップロードしました。

・ユーロスターで出会った味噌汁、とか、
・陶芸教室で作った、味噌瓶の披露、とか、

あと、今日は、

・「麺棒くん」というニックネームをつけた、あるシロモノ

のこと。

お手数ですが、もしよろしければ、あっちの方(こちらをクリック)に行って、見て貰えれば、嬉しいです♪





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たまにはアートを♪

☆新しく始めようとしている仕事用のブログ、今で三つ、記事アップロードしました。当面は、コース内容の説明に終始して、退屈かも判りませんが、気分転換にでも、アクセスして行って頂けたら、嬉しいです♪ → こちらから、どうぞ。

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さて、二人揃って、「アート」とは縁遠いかな、な我々です。。

美術館って、すっごく疲れませんか?疲れてヘトヘトになるんです。マスターピースの洪水に圧倒されてしまう?だとすると、結構、アートに敏感っていうことかも??

そうそう、以前、Tate Modernに行った時の事。行く前は、何て事無かったのに、館内で、腹痛が始まり、耐えられなくなった想い出あり・・・何でこんなもんが、アートなのよ、みたいな、ただ、そこら辺のものを、ボン!と置いてあるだけ、とか、訳の判らないものが、目白押しだったりとか、そういうことで、体全体が戸惑ってしまったんでしょうか。

・・・前置きが長くなりましたが、つい先日、Tate Britainに行って来ました。
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Tate Britainと言えば、未だTate Modernが影も形も無かった昔、一観光客として、行ったな・・・勿論、目的はターナーです。

私の中では、Tate=ターナーっていう固定観念があるんですが、今回は、一目でどこの景色、と判るものがバンバンあって、さすがイギリスに5年近くも、ダテには住んでいないわ、と、自分に納得!

明らかに、私の一番好きなヴュー・ポイント、リッチモンド・ヒルからテムズを見下ろした風景!
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登場人物(やけに沢山の女性。パーティーのシーンでした。)以外は、今と対して変わらない!!?


これは、リッチモンド・ブリッジじゃないの!!
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おお、懐かしい(?)


これは、グリニッジだ。今は、ここから、O2が見えるけれど。
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あ。

いえいえ。

今回は、ターナーを見に来たのでは無いんです。


目的は、つい先日始まった、展示です。

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戦闘機、ハリアー。
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捕まえられた大きな鳥が、ぶらん、とぶら下がっているような置き方。翼には、羽模様が書き込まれているんです。


これは、同じく戦闘機ですが、ジャガー。
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こっちは、鳥じゃなくて、獣がゴロリ、と倒れているような置かれ方。
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アルミニウムを、鏡ばりに、ピカピカに磨きあげてあります。
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尾翼が、機体の重さで、たわんでいる・・・それを館員の男性に指摘した(夫)んですが、大丈夫なのかな。。
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ほほぉ~・・・と言う感じでした。

結構、圧倒されました。

行く価値、ありかも、です。


これらを創っていたイギリスだったのに、最早、飛行機を創るイマジネーションも技術も、全部、投げ出してしまって、何も無い、っていうのが、本当に哀しいことです。


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恥ずかし過ぎて、自分がこ~わい♪

この ↑ 「歌詞」が、


この曲 ↓ のメロディーで、

ぐるぐる頭の中を駆け巡ってるんです、さっきからずっと。

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木曜は、リヴァーフォードの、オーガニック・ボックス配達日。今回は Season's Boxというのをオーダーしていました。

到着後、箱の中をチェックして、えんどう豆を発見!

もう5年近くも住んでいるというのに、「へぇ~、イギリスは、今がえんどう豆のSeasonなんだ。」と知って、ちょっと感慨深くなり、そうだ、豆ご飯を作ろう、と思ったのでした。

そして昨日のこと。いよいよ豆ご飯を作るべく、豆を剥き始めました。

すると、

リヴァーフォードさん!摘むのが早過ぎたンじゃああ、ないんでしょうか、

剥き終わってみると、鞘がこんなにあるのに、
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中の豆自体は、殆どが、小人みたいな大きさ(小ささ)で、こんなしかない。

これじゃあ、豆ご飯は、作れない。。。

・・・とがっかりする一方で、頭の隅の方で、

「ひょっとして、イギリスのエンドウ豆は、鞘も食べるのかも?!・・・そんなバカな、でも、ひょっとして、ひょっとして?!?」

という疑問がムクムク、頭をもたげ、そして、ムクムクムクムクムクムク、成長し続け、

どうしても、その疑問を解決せずにはおれなくなり、

リヴァーフォードに電話しました。

私:「あのね、今日の配達分の中の豆なんですけどね、ご存知と思いますけど、私は日本人。そして、日本では、鞘は剥いて、中の豆だけを食べるんです。でも、ひょっとして、イギリスは、鞘も食べるんですか?」

リ:「そうですよ、鞘を剥いたんですか?中身、殆ど無いでしょ。我々は、鞘ごと、しかも、そればかりか、茹でたりせずに、生のままでポリポリ食べる程ですよ。」

私:「ひえ~~~、聞いて良かった!鞘、捨てる所でした。一緒に食べます。有難う。」

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心底、感慨深い出来事でした。

あは~、、恥ずかし、恥ずかし。。。

そうなんだ、イギリスでは、えんどう豆は、鞘も食べるんだ! メモメモ。

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そして、同梱されていた、今週のレシピ集に載っていたturnips + sugar snap peas(蕪とシュガースナップ豆)っていうのを見ながら、こういうの↓作って、
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美味しく食べましたとさ。

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☆注:*の数 ↑ は、時の経過を示唆しています。


ついさっきのことです。何かの弾みで、えんどう豆話が、頭の中に蘇って来て(・・・何だ、この時差は?!老化現象か、、、。)、

で、

ん?Sugar Snap???

あれ???えんどう豆って、sugar snapって言うのか、、へえ~~、と、又もや感動。又もや、メモメモです。

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ん、ちょっと待て。なんか、なんか違うぞぉ?!?!?

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念の為に、えんどう豆を和英辞典で調べたところ、過去の知識通り、ただ単に「pea」です。

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やっとここで、ほんとにもう、やっとここで、遅まきもいいとこです、

やっと、気付きました。

これって、
・日本で「スナップえんどう」って言ってる、そして、
・八百屋さんの中には、それを「スナックえんどう」と表示しているところもあって、それを見る度に、「あの、これね、スナッえんどう、だと思うんですけど。」って言いたくなるけど、やっぱり言い出せない経験が多々有った、

・そしてそして、何より、イギリスだけじゃなく、日本でも鞘ごと食べる、アレであって、

えんどう豆ではない!

ということに。

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きゃ~・・・・・・・、、


だって、そうですよね、遅くとも、レシピ見て「sugar snap」って書いてある時点で、気付くべきでした。

そして、日本の皆様、申し訳無い・・・。

リヴァーフォードのおじさんは、日本人は、スナップえんどうを、鞘を剥いて、中身だけ食べると、間違った学習をしてしまいました。

恥ずかし過ぎる、、、そう、私だけの問題じゃなくて、日本人全体の問題です、これは。

ということなので、

ご一緒にどうぞ、

「恥ずかしすぎて、自分がこ~わい~~♪」







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運動会が余裕で出来そうな庭

少々風が吹こうが、多々(!)肌寒かろうが、雨さえ降らなければ、屋外で食事、っていうのが、イギリスの夏の、動かしようの無いスタイル。。

・・・ということで、夏は「裏庭BBQパーティー」のお誘いを、一杯、頂き、嬉しい悲鳴、っていうパターン。

そんな中、つい先日、夫の友人D宅でのパーティーに招かれた時のこと。

Dは、夫を含め、夫の友人にありがちな、晩婚男で、50歳にならんとしているのに、七歳の長男を筆頭に、次男が五歳、一番下の女の子は未だ三歳。この三人の子供達を、伸び伸び育てん、と、二年前に今の家に引っ越したんですが、今回、その家に初訪問と、相成りました。

これは、裏庭の一部。建物のすぐ裏のパティオから裏庭方向を向いたときの「絵」です。
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ボーダー柄シャツは、長男。サッカー遊び中。彼の所迄、30mは、あるかな?

そして、そこまでが、裏庭全長の五分の一、いえ、七分の一、、ひょっとして充分の一くらいです!

長男の左奥に見える植栽を超えた所あたりの写真が、これ。
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パジャマのまま、飛んだりはねたり、興奮状態の長女あり。

彼女の向こうが、家庭菜園、果樹畑。その先の方に、更に敷地は続きます。

冬には、鹿が紛れ込んで来た、とか。

ブランコが大木からぶら下がっていたり、小屋が何個もあったり、秘密基地と思しきスポットが隠れていたり。

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ど田舎で、こういうの、っていうのは、珍しくも無いとしても、ここは、富裕なロンドン郊外の街、ギルフォード駅に徒歩10分と、ロンドンに通勤するDにも便利なロケーション。

一体、お幾ら?! ・・・ 夫の調査によると、うむむむ、Dって、そこまで金持ちだったの?!って言うような額でした。

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食後も、パティオに設えたテント内で、談笑が続く。
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ちょっと庭の下の方迄降りて行ってみたものの、暗くなって来ていたので、三分の一くらいの所でストップ。そこから、パティオを振り返って、見上げて撮ったのが、この写真。
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この家、この写真でも判りますが、唯一の欠点が、こんなに広い敷地なのに、セミ・ディタッチト(一つの建物を二つに分けて、二所帯で使うタイプ)っていうこと。マナーハウスばりの館を、余りに広くて売れない、と、当時の持主が、二つに割って売り出した名残りらしいです。

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ここなら、子供達が、さぞかし伸びやかに育つ事でしょう。

う、うらやましい・・・。

でも、ここまで広い敷地、ちょっと恐く無い??・・・とは、イギリス人は、思わないみたいです。







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偶然の出会いが楽しみ。

最近の、「意図せざる、面白い遭遇」集です。

1.ロイヤルパークに居る鹿達は、野生動物として自立していて、人間との間に、距離を置き、決して、奈良公園の鹿の用に、「せんべい頂戴。」と、鼻をこすりつけて来たりしません・・・

の筈だったのに、

先日の散歩中に見た鹿は、まるで、奈良公園の鹿、そのもの。
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まだ若い鹿だから、礼儀作法を身につけていない?

乱暴狼藉を働く様子は無いんですが、この母子に、しつこく付きまとっていました。

・・・勿論、夫は、助けの手を差し伸べようとしたんですが、この女性が、「大丈夫、大丈夫。」と固辞されるので、気にしいしい、立ち去りました。

*アン・バンクロフト演じる「サリバン先生」を彷彿とさせるこの女性、え?!ひょっとして、「奇跡の人」のリ・メイク映画の撮影中だったとか???・・・んな訳無いです。

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2.ブッシー・パークの池で、巨大フナ(?)を釣り上げたお兄さんが、記念写真撮影中。
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・・・ほんと、同じ所を散歩していても、その度に、色々な、独特のものに出会います。

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3.やけに頭でっかちな水鳥、と思って、頭と体のプロポーションが、ずばっと判るように写真を撮ろうとするのだけれど、
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そこはそれ、意図を知ってか、なかなか、撮らせてくれず、こんなところで諦めました。

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4.「ほんとに世の中、驚くことばかりだ

ひょえ~。
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って言ってる、変なおじさん発見。

ハンプトンコート橋の所のロックにあった、トピアリーです。
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さて、偶然と言えば、話はガラリと変わって・・・

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この一つ前でも、チラッと触れましたが、実は、ここ一週間ほど、考えている事があります。

先日の「持寄りランチ会」に来てくれた友人の一人の発言が、偶然のきっかけです。「Nutritional Therapist開業」は未だ未だ先、学位と資格を取得してから、と堅苦しく考えていたんですが、業容と対象クライアントを限定すれば、今からでも始められる、そして、これこそ、私の天職かも、と気付き、滅茶苦茶、やる気になってしまいました。

それで、9月を目処に、「健康とフィットネスの為の、食生活トレーナー(仮称)」の小規模開業を目指して、ゆっくりペースで準備を進めています。

・・・「今の食生活は、問題だ。健康なものに変えて行きたい。」と自覚しているけれど、自分では方法が判らない人(但し、三年後の資格取得までは、投薬を受けていない、「健常者」に限定)を対象に、今よりも少しでも「マシ」で、勿論、美味しい食生活を、無理無く、しかし、着実に身につけて行ってもらう為の、コーチング業です。

まずは、一ヶ月に一度程度以上、拙宅に通って頂ける方への個人指導から、小さく小さく、スタートします。

お会いした時に、直接の指導をみっちり行い、その次にお会いする時迄、オンラインと電話とでフォローアップして、軌道修正を行い、次回の指導内容を導き出す、というスタイルを考えています。

その人の現時点の食生活をゼロと設定して、そこから、その人に無理無いペースで、プラスの方向に導いて行きたいんです。マクロビオティックの指導をやる訳ではなくて、もっとフレクシブルに、その人の状況に応じた、現実的な路線を考えています。

具体的内容は、ざっと言うと、
・まずは、状況聞き取りの上、ゴールを設定する。

・レクチャー(的なもの)、
・調理実習、
・今後一週間のメニュー・プランニング練習、

・次回まで、出来る範囲でオンラインの「食事日記」をつけてもらい、私はそれをチェックして、フォローアップに努めるとともに、次回プログラムを構築する。

というような構成が便利ではないかな、と考えました。

そこで、これをお読み頂いている方に、お知恵拝借したいことが、あるんです。

1.こういう職業、聞いた事無いので、職業名をどうすれば良いか、悩みに悩んでします。
 ・案A:食生活改善コーチ・・・堅苦しい??
 ・案B:ダイエット・トレーナー・・・痩身専門みたい? 運動も教えるみたい??
 ・案C:フード・カウンセラー・・・「フード」っていうのに、ちょっと違和感「カウンセラー」も心理分析みたいかも。。  などなど。

 で、自分の中では、「健康とフィットネスの為の、食生活トレーナー」っていうのが、一番ぴったりは来ているんですが、唯我独尊かな、という懸念も大いにあり。。

 どういう名前が相応しいと思われます?上記の簡単過ぎる説明では、考え難いかもしれませんが、イメージで、ということで、これを読んでくださった方、お考えを聞かせて頂ければ、すっごく有難いです。

2.もう一つ。どんな人なら、私のクライアントさんになってみたい、って思ってくれるのかな。なってくれそうな人、イメージ出来ますか?実は、私自身が、5年前に、そう言う人が居たら、是非、習いたかった、と思う内容にしたいんですが・・・私が幾ら張り切っても、ニーズが無いのなら、成立しないし。

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そうそう、忘れちゃならない?!南西ロンドン地区の秘蔵スポット案内、まごころ個人ツアー、「ジェーン・オースティン・ツアー・カンパニー(仮称。ジェーン・オースティンゆかりの地を案内する、と誤解されるといけないので、名称は考え直します。)」(→経緯はこちらをクリック♪)は、どうするのか?!

好意的コメントを何人からも貰って、その気になってしまったでは、ありませんか!

・・・本当に要望があるのなら、やりますよぉ♪ 

その際、「お任せコース」ならば、この場所  に案内するのは、ほぼ確実!
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*写真をクリックすると、穴から、10マイル先にある、セントポールが見えます♪







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