イギリスは不思議の国! にて。

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「食費追加発生させずに、家にあるものだけで月末まで乗り切る」プロジェクトの結果発表

ギブアップ寸前(野菜類が枯渇してきたのが主原因)で夫の給料日(昨日)になったので、「今月末」を「4/27(木)までの8日間」に自主的に前倒しし、取り合えずこのプロジェクトは完了とさせて頂きました。

・・・ほっ。と一息。

そこで結果発表:以下が、この期間の夕食の、恥ずかしながらも赤裸々な記録です。

◆木曜日(4/20)←イギリス式?に準拠し、まず曜日、次に何日と表記してみたものです。
木曜
※飲み物は水!サングリアもどきを作ろうと思ったけど、面倒くさかったし・・・。その代わり?グラスは大好きなベネチアングラスのモザイクみたいな、んんん、何て言うんだったのか、これ。

★★★★パエヤ(パエリアではなく・・・)風 by ル・クルーゼ30cm浅鍋
冷凍庫に常備の冷凍モノのシーフード・ミックス使用。
ちょっと焼きすぎ・・・だったけれど、ご飯に松の実やアーモンドをから煎りしたものを混ぜたのが美味しさに結構寄与したことから、甘い採点で星四つ!

★★★★レタスのサラダ
ガーリックとアンチョビとパルメザンチーズの味を絡めるのが大好きなので、これも甘い採点の星四つ!!

★★★ ワカメの味噌汁
何故、パエヤ(繰り返します。パエリアではなく・・・)にワカメの味噌汁なのかが不明な点、特に工夫も無いこと、でも、まずくも無かったことから、平均点として星三つ。

◆金曜日(4/21)←同上。

キャンドル・リット・ディナー 於エグゼキュティブ・ダイニングルーム*
金曜

★★★★★ラタトゥイユ by ル・クルーゼ24cm丸鍋(栗原はるみさんのレシピを基本にアレンジ)
とにかくね、滋味溢れる美味だったんです・・・鍋のおかげ!満点の五つ星!

★★★★じゃが芋とベーコンのオーブン焼き 
じゃが芋は基本食材として常にたっぷり置いているので、これを利用しない手は無い。ということで、今回頻出。パルメザンチーズも常備のもの。パセリはですね、この時はまだポット入りでバックヤード**に置いてあったんですが、そこから取った・・・。

★★★★レタスのオイスターソース炒め
何故にこのような中華風?というのは置いておいて、これ、好きなんです。好きだから星四つ!
あれれ???ビールのようなものが見える?←ちょっと目を放した隙に、買って来た人がいたんです。

ビールが特別出演したとは言え、幾らなんでもこれだけでは寂しいので、珍しくプディング(デザートのことをプディングって言いますよね、こちらの人達)を作ったんです。

★★★★ プディング(パンの耳 デザート のキーワードでググッて知ったレシピ)
「ちょい丸体型」の夫は本当は甘い物好きなのに自主的に節制している。でもやっぱり好きなので、これを一目見るや「バターミルク・プディングだぁ!!」と喜んでいました。

が、バターもミルクも入っていません。冷凍庫に突っ込んでおいた食パンの耳を解凍し、りんごのスライス、お湯でふやかしたレーズンとに溶き卵と豆乳と砂糖のミックス液をかけて焼いた。おいしかったです。結構。で、四つ星。
金のプディング

*エグゼキュティブ・ダイニングルーム=「DIYルーム・兼・洗濯機置き場・兼・バックヤード・兼、色々スペース 但し冷暖房完備」のコンサーバトリーを食事に使う時は、こう呼ぶことにしたものです・・・。
**バックヤード=ハッキリ言って同じ部屋=食事中の椅子のすぐ後ろに、パセリのポットは居ました。


◆土曜日(4/22) ←同上。
土曜

この日も前日同様、エグゼキュティブ・ダイニングルームでのキャンドル・リット・ディナーです。
・・・この日もビールを供す(昨日の反則ビールの残り)。

★★★★ ホームメード・えびカレー by 24cmル・クルーゼ丸鍋
この前、日本から持ち帰った「こくまろカレー」のルーを使いました。 えびは勿論!シーフードミックスからえびだけをより出したもの。ホームメードをちょっと格上げする超簡単な方法発見。
※日本に行く前に大量に買って、幾ら好きでも食べ切れなかったコリアンダー(パクチー)を冷凍していたのですが、それを投入。
カレーは夫の大好物ということもあって、四つ星。

★★★★ 五穀米 by 20cmル・クルーゼ丸鍋
ご飯の鍋も食卓にドカンと持ち込むことによってスペースを埋めるという効果を醸成!
やっぱりル・クルーゼで炊くと美味い!ので、四つ星。

★★★ サラダ
レタス、トマト、コーン、セロリ、ラディッシュを市販のパパイヤ・ドレッシングで合え、バジル、ごまをトッピング。このドレッシング、どんな味かと興味津々、期待満点で買ってあったんですが、期待はずれ・・・でも、不味いというほどでもなかったので、平均点の星三つ。

★★★ 味噌汁 (中身は忘れた・・・)
カレーには、やっぱり味噌汁が付き物でしょう!?ということで。普通。星三つ。

※ティーライト(キャンドルのちっこいの)の替えが、買ってあることは間違いないのに、どこを見回しても見当たらない。ということで、追加出費規制が敷かれている以上、キャンドル・リット・ディナーはこの回をもって終了、とさせて頂きました・・・。

◆日曜日(4/23) ←同上。
日曜


★★★ 揚げスペアリブ by ル・クルーゼ30cm浅鍋
中華風下味(スターアニス)付き(平野レミさんのレシピを簡便にアレンジ)。グリルで焼くのではなく(よせばいいのに)じっくり揚げる調理法でやってみた。私は揚げ物が大変苦手。いつもベタベタになりがち・・・。この日も。で、三つ星。

★★★★ マスル(カラスガイかと思ってたのに、辞書によるとイシガイ。:シーフードミックスからこれのみを取り出す、例の手)とスプリングオニオン等の卵焼き、自称お子ちゃまソース(=ケチャップ&ウスターソースを混ぜたもの)をかけて。

別になんてこと無いのに美味しかった。お子ちゃまソースが大好きだし・・・。

★★★★ 和風チャーハン(加藤美由紀さんのレシピにじゃこを足したもの)
ガーリック、じゃこ、パセリ、削り節のしょうゆ味チャーハン。ごまのトッピング。おいしいですよ、これ!

★★★★ ひじき&にんじん&ベーコンを煮たの by ル・クルーゼ20cm丸鍋
こういうの、大好きですか、私。これも、鍋そのものを食卓に乗せるという、例の手法。。

突然ですが、ちょっとやらないといけない事があるのに時間が無くなってきたので今日はこの辺でやめておいて、残り四日分は明日(以降)にお見せします。

◆その代わり、といっては何ですが、次に買いたいル・クルーゼ鍋の紹介。

くわっ、かっわいいハート型!!
ハート型
※買いたいというのは嘘です。すごく使いにくそうだし・・・買った人いたら、失礼。。
※鍋を買ったデパートで貰った製品カタログの写真をお借りしました。

◆もう一つ、関連事項の報告。

丸鍋、オーバル鍋、浅鍋のいずれかを買った人には漏れなく進呈、とのことで貰った料理本。鍋の種類別に料理法が載せてある=この鍋でこの料理作りたい、と思わせる、何とも罪な本・・・。
料理本
※写真データ、ル・クルーゼ社ウェブサイトからお借りしました。

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見切り発車のハーブ植え付け、完了!!

まず、ちょっとだけ、英語のお勉強です。

この前のクイズ(ペンギンの写真の下に)の答と少し関係がある諺:
Never cast a clout until May is out.
・・・ハーブ苗を買うちょっと前:イギリスにはそんな諺がある、と夫。

「clout(クラウト)」っていうのがどういう意味か良く判らないけれど、どうも五月になるまでは遅霜にご用心、ということらしい、でも「clout」って実は意味不明、とも。

調べてみると、古英語で「ハンカチ」とか「服」の意味だとわかりました。

つまり、この諺は「五月がoutになるまでは(冬の戻りのような寒い日があるのでゆめゆめ油断せず、)冬服を手元に置いておくべし。」ということだったのでした。
※注1)夫は典型的な理系バリバリ人間で、文学、というものは彼の辞書には存在しない!
※注2)そうそう、もう33年も前のこと、当時17歳の少女だった私がイギリスに生まれて初めて上陸した時に驚いたのが、イギリスでは衣替えなんてしない、ということ。∵夏でも冬のコートを着ないと寒い日があったりする。


で、五月がoutというのを「五月が終わる」と見るか、「五月が始まる」と読むか、二人で熱いディスカッション(!)となったのですが、

五月が終わるまで待ってられんやろ~

という、理系人間真っ青?の超主観的な自主的判断により、「五月が始まるまで」に決定。五月早々の植え付けにしよう、

ということに相なったのでした。

しかしながら、拙宅の六畳足らずのコンサーバトリー(兼・洗濯機置き場、兼・セミアウトドア・ダイニング、兼・DIYスペース、兼・色々。但し冷暖房非完備。)にずらりと並ぶ苗達がじゃまで邪魔で、もうぉぅ~、耐え難くなってきたので、

garderners' weather forecast:庭師用天気予報、たるサイトで、(当面は)零度以下になることは無さそう、と確認し、もう大丈夫!と英断、先日(4/25)の夕食前後に植え付けを決行したのでした!!!

ところが植え付けが終わった今になって、結局は「五月が終わるまで」という意味だったと判明。もっと早く言わんかい!?このサイトです。


***お勉強はここまでです。***


では、いよいよ、ビフォー&アフター♪ 実技篇
・・・ハーブ畑への植え付け模様をビジュアルでササッと紹介します。

1.まず、土作りを終えた後、収穫時の足場用のスラブを置いた、植え付け直前のハーブ畑。
さあスタート


2.配置を決める見習いガーデナー約一名。
※いつの間にか2階のバスルームから盗撮?されていた・・・。
2配置決め
ディル、アーティチョーク、ローズマリーはデカくなるので後方に。カモミールはスラブ脇。彩り鮮やかな花が溢れ咲くのを期待し、前方にはナスタチュームやタイム。

3.日もとっぷり暮れた頃(午後9時前)、植え付け完了!!!
完成は夜


4.その後、念の為に撒いておこう、と、懐中電灯を手になめくじ忌避剤(撮影不可能)をばら撒く。
4なめくじペレット撒き終え
※写真は翌朝撮影。手前の三つの鉢は、岩千鳥(葉っぱが出てきて、3cm程度に成長。花芽と思しきものも覗いて来た)。

5.侵略性高し、としてハーブ畑には入れてもらえないミント達と、一年草だしミント同様に水が好きだから良いでしょう、とコリアンダーをポットに寄せ植え。
ミントとコリアンダー
取り散らかったビニルポットやじょうろが、この見習いガーデナーの疲労困憊ぶり or いい加減さを物語る何よりの証拠。

6.ラベンダーは食用では無いし、日当り超良好、∴乾燥がちの別スペースに。
(現在、ポピーの葉っぱが成長中。その間、良く見るとラベルと一緒にラベンダーのポットが二つ、ポン、ポン、と見えます。)ラベンダー
日本ではことごとく敗退したラベンダー。イギリスでは本場なんだから、どう転んでも成功間違いなし!?

7.アンジェリカは湿り気好きとのことなので、クリスマスローズの傍に何かブッシュが欲しいと思っていたところに置くことに。
7アンジェリカ


◆ハーブじゃないけれど同時に植えたので・・・トレリスに絡ませたかったクレマチス二つ、夏咲きを右に、冬咲きを左に。
8クレマティス


※そして、もちろん!!!!!!!!お家を廃屋化したことへのきつねの仕返しが怖いので、ハーブ畑周辺、アンジェリカやクレマチス周辺には、例の、ライオン糞の粒粒をパラパラパラリンと撒きました!

※最後にこの前のクイズ(ペンギンの写真の下に)の答ですが、
・夫へのプレッシャー。
・早いとこ買わないと良いものが無くなると焦った。
・諸般のスケジュール・行事等を考えた時にハーブ苗買出しに行けるのが、この日しか無かった。
というのが正解でした!

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家賃滞納の店子へ:乱暴狼藉を自粛したら未払い金の支払い、免除するから・・・。

ガレージの斜め後ろ、トレリスと隣家との境の塀の間の隅っこは
・妙な三角形をしている
・日当りが悪い
・アクセスしようが無い
といった理由からと思われますが、要するに使いようが無いので、刈った後の芝とか、雑草とかの捨て場所になっていた。
1

昼なお暗き未踏の地・・・という訳でも無いけれど、ほったらかしの死角。

ハーブガーデン構想の関係で、ハーブガーデン用地(!)に置いてあったコンポストを、ここに移動させようということになった。

そして、準備の為に、この最果ての地を訪れた時。

あれ??
2


トンでもない事が発覚したのでした~。


きつねのお家があった・・・。

3
ここが玄関。

穴の中
中は意外と広いよ。

別にね、大人しくしているんなら、住んでくれてもいいんです。でもね。せっかく花が咲くのを楽しみにしている水仙を踏み荒らしたり球根に向かって大きな穴を何個も掘り返したり、そう言う事をされるとですね、

やっぱり困る!

整地され、苗の植え込みを今や遅しと待っているハーブガーデン。
整地済み

ここに来られるのは、

絶対に絶対に絶対に、


困る!!!


それはそうと、この家の庭ですが、森林地帯にある訳でもなく、広くも無いのに、何だかまるで動物天国。

アッシュトゥリー枝上でののラブシーンは日常茶飯事(こっちが恥ずかしくて撮影はせず)。

この頃では、りす太にお嫁さんが出来たらしくて二人で追いかけっこをしながら、枝やら塀の上やらを駆け回っている(撮影は未成功)。

小さな池にはイモリが生息している(これも未成功)。

ロビンがやって来る。

「ストップ!」と言っても動き回る。
動く


バタつく(羽を広げると可愛くない事を発見)。
バタつく


さんざん大人をからかっておいて、やっと少しだけじっとしていた所。可愛い。
やっと


ブルーベルの後ろには、うさぎも隠れている。
うさぎがいる

(置物です・・・失礼。。)

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東急ハンズで夫が陶酔していた訳。

※西オーストラリア篇・兼・イギリスDIY背景の巻です。

水が樹液のタンニンで黄色がかる程の豊かな森林地帯は、当然のことながら林業が盛ん。
水が黄色い
※写真だと水の色が余りはっきり見えないのが残念。

木材を運ぶ大型トラックが、人口僅か1000人のペンバートンの町をのし走る。
トラック


製材所では、優秀なものはデカい一枚板に、低質なものは細く薄く、と、熟練オペレーターによって巨木が次々と処理されていく様を見飽きる事が無かった。
(写真は無し。∵暗すぎてうまく写真が撮れなかったので載せるものが無いのです。)

この木材による作品例1は、丸太の橋!お見事、と思わず拍手。
丸太の橋


ウッドワーク・ショップでも色々撮影したかったのに、そこのおじさんが「デザインを真似されると困る・・・。」みたいに渋るので、大作は撮影を断念・・・。小作を少し。↓

小鳥の模様が組み込まれた所が何とも可愛いテーブル。
小鳥のテーブル

バールという、木のこぶのようなものの断面を利用したテーブル。
バール断面テーブル


バールの例は、こんな感じ。
バールのある木

※ちなみに、この木、19世紀に世界中を旅して風景画を描きまくったマリアン・ノースというイギリス女性の作品の中にもある!!
マリアン・ノース
・・・彼女の全作品の展示されているのが、家からも程近いキューガーデン←4/21のエリザベス女王80歳誕生日に祝賀ディナーや記念花火をやっていた。

豊かな森林の木を伐採して農地にしていく途中プロセスがこんな感じ(車中より)。切り株を後で掘り起こして平らにするそうです。
伐採後



さて。

西オーストラリアでは巨木が惜しげもなく伐採され、見事な木製品に加工されていく様を目の当たりにした。


翻ってここ、イギリス

「何故、こんな木しかないの?かまぼこ板でもあるまいし、節が入り放題!」 - ホームセンターに同行した私の悪口雑言に悲しい表情の夫・・・。
※イギリスDIY事情の基本篇(器用・不器用に関わらず、何故、何でもDIYなのか、については、是非これを見てください。)

「誰が買うの?」っていうようなそっくり返ったような木が平然と並んでいたり。

ドアやマントルピースなどを真っ白に塗り込めたり、こっちの家は良くしているけれど、インテリア・デコレーションとかではなくて、実は、質の良くない木をカバーアップするのが主目的なのね、と、遅まきながら気付いてきている私。


まだ結婚する前のこと。夫が日本に来る(行く?)と、いつも東急ハンズに行きたがった。文字通り星が入ったキラキラした目、うっとりの余り唇が半開状態・・・そんな表情で、DIY材料の木を愛おしそうにさすり、そして、色々な材料の前で陶然と佇む。

実家に行った時も、まるで手の平に記憶を刷り込ませるかのように、柱や扉や、どこかしこに手の平を当てて、

「いいなぁ~・・・~~~。」
と、まるで涙目。

その頃は、なんだろ!と訝っていたのが、イギリスに住むようになって成程、と判ってきた。

イギリスでは、もう、森が稀有。木材が無いのです。だから、市場に出回っているのが、松のような早く育つ=木目が粗いもの。

良い木を見ていなかったら、ホームセンターに置いてある質の悪い木にも鈍感になるのか。

・・・という訳で、そんな、質の良くない材料の中からなるべく良いものを選び、
イギリスの木

そして、今日はウオードロープ制作に、懸命に取り組む夫がいます。
作業場
↑ウッドワークのワークショップ(兼セミアウトドア・ダイニング兼洗濯機置き場兼植え込み前のポット置き場兼・・・。)

昨日のガーデニング労働同様、なんでそれ程までに?という位、今日もまた、気合を入れてやっております。
作業中
※注:(お気づきかと思いますが、)作業着は昨日と同一のもの。

ああ。今日も思いっきり疲れ果てて、そして、ビール三昧に雪崩れ込むんだろうなあ・・・。

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敵は家中にあり but 仕方ないか、のハーブ用地

この家の庭は粘土質で、夏などカラカラに乾いたらひびが入るほど固くなる・・・のだそうです。つまり、水はけは悪い。

     しかし、

ハーブは、水はけが良い土が基本中の基本。

⇒ 水はけの良い土に入れ替える必要あり。

という訳で、本日は、ハーブ畑用地の土替えに取り組みました。

ここが用地。コンポストもあれば、ブルーベルや百合も生えている。
元はこんな


まず、コンポストを移動させ、土を掘り返し、埋まっている球根達と雑草や根っこ等を選別する。←これが大仕事。特にラズベリーがあちこちに出没していて、しかもトゲトゲが容赦なく指を刺す!
土を掘り返す


球根達を種類別にして取り起く。←これが又、何と言う事無さそうに聞こえて、実は腰に来る大仕事。
球根取り置き1

球根取り置き2


デッキと接する部分と左右との仕切りに45cm角のスラブを並べていく。10cm程度を土の上に出して、あとは埋める。 ←これも大変な作業。土を深く掘るのも、スラブの高さを揃えるのも。途中、スラブが欠ける事数回。この時、右手の親指を切って出血!
スラブで囲む


出血など気にしていられない!何しろ明日は雨とのこと。今日中にフェーズ1をやり遂げるのだ!
※フェーズ1=土を掘り返し、その後、区画分けをする。
 フェーズ2=土を改良する。
 フェーズ3=ハーブ苗を植え込む。

途中、スラブを買い足しに走る(もちろん車で・・・)。

そして、またまた土を掘り下げ、用地の三方をスラブで囲い込む。
右横にもスラブ


この作業と並行して、先ほど取り置いた球根を移植していく。途中、傍の雑草が気になり、移植を忘れて雑草抜きに没頭することも一度ならず、二度三度以上。あ!と気付き、球根移植作業に戻る。

ブルーベルの球根はきつねが掘っておいてくれた穴(←災い転じて福と成す、として活用することにしました!)に!
狐穴1
狐穴2
狐穴3
Thank you, きつね達。おかげで穴掘りの手間が省けたわ!

百合の球根は百合が沢山生えている所の周辺に固めて植えて、その一帯を百合畑に。
百合はここへ


時計を見たら8時を回っていました。着手したのが昼頃だったので、途中、8時間にもわたる激しい肉体労働!
フェーズ1終了。
フェーズ1、見事に終了。
※T字型のスラブが3つあるのは、足置きスラブのデザイン構想中=仮置き。

・・・そしてこの結果、「ビールが飲みたい!」「ビール無しでは生きていけない!」「あァ、ビールぅ~。」との叫びに負けて、ビールを買いに走り。。そして、食費出費禁止令は、早くも破られたのでした。思わぬ所で、家人による規則違反・・・でも、休みの日なのに、ものすっごく働いたから仕方無い。。食費ではなくて、遊興費の勘定項目からビール代を出す事にして解決!

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西オーストラリアの動物達は何だか笑える・・・。

※この所、イギリス篇ばかりになっていましたが、未だ西オーストラリア篇でアップしておきたい内容もまだまだあるので、忘れないうちに、今日は再び、「西オーストラリア篇」にします。

西オーストラリアには、勿論、カンガルーやエミュー以外の動物が沢山。出会えなかったものもいますが、期待してもいなかったのに出会えたものや、そんなものがいるのを知らなかったのに居たものも一杯。それらの中からピックアップしました。

◆まず、小さいものから。蟻です。というより、蟻塚の接写から。ココナッツ&シナモンをまぶしたドーナッツみたい。実際の大きさは直径1cmぐらいだったと記憶しています。
蟻の塚
蟻「道」も。
蟻道

いずれも蟻そのものは写真では見えないんですけれど・・・。

◆次が、ハニー・イーターという鳥。最初に泊まったB&Bの斜め前の家の木で蜜を吸って(イーターというくらいだから食べて?)いたのにバッタリ。
ハニーイーター

◆森を歩いていたら、地面に鳥が座っていました。近づいても逃げないので、具合が悪いのかと更に至近距離に近づいた所、飛んで行きました・・・鈍感なのか、のんびりなのか、腹が据わっているのか、実態は依然不明。
じっとしている鳥

◆ブリッジタウンという、木登りをした日に泊まったB&Bのバルコニーの餌場で餌を食べているオーム達。鳩も便乗していたりするけれど、追い出されたりはしていなかった。
おうむ


・・・という前置きの後は、じゃあ、ペリカンは???

◆ある時、島の中を、ペリカンが並んで歩いていましたとさ。
整列

すると、魚を捕獲した一羽のペリカンが島に着陸(写真中央部)
着陸したぞ

「お!」「わ!」「ぎゃ!」…と、一斉に他のペリカンが周りを取り囲み、
取ってしまえ

→→→逃げる漁師ペリカンは、逃げるのに必死になった挙句、海の上に飛んで行って、そうして魚を海に落としてしまって、あぁ~あ、誰も食べられなかった。というお話が目の前で繰り広げられていました。

◆ペリカンの戦いの背景(手前)↑に居る大きなナメクジは、ナメクジではなくて、あしか達です。微動だにしない。ペリカンとは無関係に、マイペースでごっろ~ん、と半回転していたのが一匹いたかな?

◆パースの南の方の沖にあるペンギン・アイランドにて。迷子のペンギン(フェアリー・ペンギンという世界で一番小さなペンギンとのこと)を保護・観察している場所で、ペンギンに餌をやるのを見せてくれます。これは、もうじき餌がもらえる、というタイミングのペンギンたちの様子。

固まって、餌をもらえるのを大人しく待っている様子。
待っている

誰も何もしていない。筈。なのに、いっきなりぎゃーぎゃーびゃびゃびゃ
ぎゃーすか
誰から先に貰うのかでもめていたんでしょうか・・・。

◇さて、所変わってここはイギリス。動物と言えば、ハーブガーデンを猫がloo(イギリス英語の口語では、こう言うんです・・・余りにイギリスっぽくて、イギリスに来て日が浅い未熟者の私にはおこがましくて、口から出す事が出来ない)にするかもしれない、という恐怖の件。

→昨夜の家族会議(構成員はたったの2名ですが)にて、「居心地良さそうな平らな乾き目の土、というのが猫をそそるのだ。だから、株と株の間に小石を並べて、居心地を悪くしてみよう。ダブル・プロテクションとして、ハーブ畑の周りはライオン糞で囲もう。」という結論に達しました。実際のハーブ畑は、明日と明後日の休日を使って、土の掘り起こしと土の入れ替えを行って、霜の心配が消える5月上~中旬の植え込みに備えます。
※何故、早々と苗を買ったのか? 
 → 答えは、以下から選んでください。(注:応えは一つだけとは限りません。)
a)早く手元に置きたかったから。
b)畑を整備する人へのプレッシャー。
c)その他(詳しく記入してください。               )


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実録:節約メニュー

緊縮財政下、食材は今月一杯、現在の在庫フル活用で乗り切ることに決定!

i-Bookが壊れたおかげで緊縮財政確定(経緯はここからどうぞ。)、断固として断行中!!!

色んなブログでのメニュー紹介を「凄いなぁ。」と横目で見ながら、私は未だ一度も拙宅のを載せたことが無かったんですが、今回の緊急事態が発生した以上、この禁を破って(別に禁じていた訳でもないんですが)、おこがましい事ながら、本邦(って、イギリスのこと?日本のこと??)初公開。です。

まずは、昨夜のメニューから。
昨夜の食事

◇中央テーブル・ランナー上の左から:
・マッシュルーム&玉葱のピリ辛ガーリック炒め
・えびとセロリのバター炒め
・にんじんとほうれん草のおひたし
・じゃが芋とアスパラガスの粒マスタードドレッシング和え

◇各自、左から
・五穀入り玄米
・取り皿大
・取り皿小と水

★注目ポイント1:アルコール飲料が無い! → 二人ともアルコール大好きなのに。。 → ナイトキャップのコアントローで誤魔化す。
★注目ポイント2:お箸の置き方がすっごく変。∵夫によるもの。
★注目ポイント3:水のコースターがテーブル・ランナーと平行ではない、手前の取り皿小も。おまけに、手前の取り皿大もはみ出ている。おまけに、追って判明するのだが、手前のコースターは二枚重なっていた。∵夫によるもの。
★注目ポイント4:テーブルがフレームと平行になっていない。∵私が撮影。

<総費用>5~6ポンド(日本円で1000円ちょい)で出来た筈。

<考察?>
・夫は食事に関しては「きちんとさん」では無いことの動かぬ証拠写真が撮れた。

<感想>
・やっぱり何か一皿、ドカンとしたものが無いとちょっと寂しいかな。。

<ついでに>
テーブル・ランナーは、一連のお裁縫作品の延長線上にあります。あれ以降、カーテンとお揃いのブラインドを二つ作りました。

カーテンの二卵性双子の妹(弟?)達は、以下の通り。
ブラインド妹2ブラインド妹1


そして、今夜予定メイン・メニューは、パエヤ(パエリアのことを、スペイン語ではこう言うんですってね・・・)。

これが材料一式の写真。バックに控えるのは、ご存知、白浅ル・クルーゼ鍋(フランス語では、もっと洒落た言い方するみたいですけど、イギリスのパンフレットでは「シャロー・ポット」としか書いていません)。
今晩の予定

◇左から
・アスパラガス
・オレンジと赤のピーマン
・パセリ:未だ植え込み待機中のビニルポット入りを早くも料理に使用!
・玉葱
・シーフード・ミックス(常備の冷凍物)
・ブラックタイガー(やはり常備の冷凍物)
・ベーコン:non smokedって、ひょっとして薄切り豚肉?と期待して買ったけれど、ベーコンはベーコン。どういう違いなのか、調べないといけない・・・。
・オリーブ
・ケイパー
・ひまわりの種(これは自家製なので無料です、無料!)
・アーモンド
・松の実
・玄米
・白米

※写真をアップロードしてからトマト缶を仲間に入れていないことに気付くも、再撮は、この緊縮財政下、コスト高になるので(?)断念。
あと、オリーブ油とか塩とか胡椒とかそういったものも写って無いけれど、ご勘弁を。

◇料理法の注
・ナッツ類と玄米(少々)は、ローストして、オーブンから出すちょっと前にふりかけるつもり。
・サフランなど、使いません!勿体無い。どうせトマトソースで充分!!

◇副菜の構想
・レタスのアンチョビ&にんにく&パルメザン入りドレッシング和え
・何故か、わかめの味噌汁

◇アルコール
・常備在庫のコアントロー或いはシェリーを使って、サングリアもどきを作ってみよう、と思いついた。∵アルコール無しは、結構辛い。

<総費用>やっぱり5~6ポンドで済むと思う。

<結果>未調理の為、不明。

※尚、緊縮財政を招いた元凶、i-Bookですが、システム・ディスクのリ・インストールをやってみるように、とのアドバイスを受け、スタートしたものの、一番目のディスクが「あと36分ほどかかるよ。」とメッセージが出たので、他の場所で他のことをやっていたら48分も経っていたので慌ててかけつけると、既にリ・インストールの画面は消えて、りんごマークの下でクルクル回るのが回っているだけで、どうやってもそこから進まなかったので、どっと疲れて諦めた状態で一昼夜経過。元気になったら又やることになるでしょう。でも、こう言うの、私、大変疲れるのです。

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第三区画に百合の球根を埋め込む。但しやむなく中断。

今春の庭改造作戦の第二弾(第一弾はハーブ畑の構想:植え込みはもう少し先)は、「第三区画」と番号をつけた三角のコーナーの整備。
※庭を12の区画に分けて取り組む事としました。

現在こんな感じ。
ここが区画3
一昨年、夫の手による区画整備が着手されるも、きれいに敷いたバークのエリアを近所の猫が大々的な用足し場に認定した為、志半ばにして放置され、現在に至る。

一番奥には、いずれ何かフォーカル・ポイントを作ろう、とぼんやりした思惑があるけれど、とりあえずはバーク部分に徳用の百合球根袋(8球入り二袋と10球入り一袋)を活用し、夏から秋にかけての彩を施そう、という企画。

これが球根袋と穴あけ棒。
道具


前列二つ、中列三つ、後列三つ、少しずつずらしながら棒をぐりぐり押し込んで穴を開ける。
・・・と、書けば簡単ですが、ものすっごくしんどかった。聞いていなかったけれど、バークの下に雑草予防の為でしょう、ビニールシートが敷いてあったのを知らなかったので、ぐいぐい棒を押すのだけれど、なかなか入っていかない!穴あけ、やっと完了
よぉく見ると、穴が八つ見えます!

埋めたら土をかけてバークもかけて、動物避け&目印を兼ねた棒をさしこみ、
植えた印

なめくじ予防の為、なめくじ忌避ペレットを撒く。
なめくじ予防


途中、雑草が一杯目に付き、抜く。「一日5分でも雑草抜きをすると、随分違ってくると思う。」と夫が言っていたけれど、一旦着手すると、ついつい集中してしまう性分なので、気がつけば20分はやっていたかも。

今日の収穫の一部。これが野菜なら食べられるのに。。
雑草


8球埋めて雑草抜いたら、腰が・・・。空を見ると怪しい雲行きだし、本当は全部やりたかったけれど、今日のところはこの位にしておきます。

そう言えば、木の上に鳩がいる≒糞があぶない、という危険をおかしつつの作業途上、リス太が塀の上をドタバタ走り抜けること二回。

「何だかカサコソ言うのは何?」と見上げると、何と、木(アッシュ・トゥリーという名)の上の方に青いビニル袋がひっかかっている!
ビニル袋がひっかかっている
オーストラリアで木登り術を鍛えておれば、登って取りにいけたかも?不細工だから取りたいけれど、どう考えても無理!

「うちの庭、動物だけじゃなくて、ビニル袋までやって来る。」・・・完璧な字余りの駄作ですが、せっかくひねった?ので。

そうそう、誠にもってpitifulな様相でぶら下がっていた恥ずかしさ満点のハンギングバスケット三つ。これらも何とか更生させないといけない。
ハンギングバスケット


別途「岩千鳥プロジェクト」を開始しました。ちょっと珍しい野草(高山植物)らしいのですが、父親が10球くれたもの。設置場所未定。
岩千鳥


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i-Bookが壊れたことが遠因となり、緊縮財政に突入・・・。

昨日の出来事:一言で言うと「朝からオックスフォード・サーカスまで行った後、帰りに最寄駅近くで色々用事や買い物をした。」なんですが~~~。

オックスフォード・サーカスはApple Storeにi-Photoの色々な技をおしえてもらうのが目的で行ったのに、着いたら持って行ったi-Bookが壊れていた。前夜まで大丈夫だったのに。。

このことが大きな要因となって、何だかしっちゃかめっちゃかの精神状態に陥って、出会った事象について、グダグダ考えたりした。

1.切符売場の様子を思い出して。
<出来事>
・駅に着くと、券売機(一台しかない)にも窓口(一つしかない)にも長蛇の列~。全く持って埒があかない。
※当然のことながら、窓口のおじさんはトロトロしている上に、いつも同様、切符とお釣りを投げるようにして渡している。

あれれぇ~~、ぬかった、今日は休み明けだった。え?だから???何故?

<これが日本だったら>
・券売機が何台も並んでいて、すぐに、若しくは結構すぐに、順番がまわってくる。

◆疑問:逆に日本は機械への投資額を考えたら、元が取れてるの?


2.信号を待ちながら。
<当地でのいつもの実際>
・信号が赤の時に隙を見てどどっと渡る。すぐ向こうから車が全速力で来ていると、もっとやる気になって必死で渡る兄ちゃんが必ずいる。
・信号が緑の時には、ずらずらとゆっくり渡る。

<これが日本だったら>
・東京地方では、大阪界隈出身の人以外は、車が来なくても赤の時はじっと待っているんでしょう。
・私は関西出身なので?結構好き放題に渡ってきた。

◆疑問:アメリカは歩いている人など居ない(ほんとに!)から別として、他のヨーロッパ諸国とか、他のアジア諸国とか、アフリカとか、etc.etc.世界的には一体、どうなっているんだろう?ひょっとして日本(東京)の方が特殊なのか?

3.Apple Storeのお兄さんに教えて貰いながら。
<当地での今朝の実際>
・思わぬ面倒なことになってしまった時、けぇ~、ああ面倒、と平気で言う。
・鼻歌満開。
・「そのセーターどこで買ったの?いいねぇ。」などと、突然、何の脈絡も無く、話しかけてくる。

<日本のApple Storeでは>
・もっと礼儀正しい人にしか会ったことが無い。

◆疑問:きっとアメリカでもロンドンのお兄さん風なんだろうなぁ。日本も、もっとくだけても良いのかも?何しろAppleなんだし。

4.電車&バスカードを使いながら。
<当地での先日と今日の実際>
・A駅で買った1Dayトラベルカード(電車&バス用のプリペイド・カード)。A駅-ロンドン中心部-A間の電車とバスが自由に乗れる(但し1000円以上もする)。おかしなことに、電車だとA駅以遠には行けない(追加料金を取られる)のに、バスだとB駅まで行けてしまう。
◇電車:A駅-ロンドン中心部-A駅
◇バス:A駅-ロンドン中心部-A駅-B駅


<日本だったら>じゃなくて<日本でも>
日本でも辻褄の合わない事はある、と、確信を持って言える。車掌さんによって特急料金が必要だったり不要だったりした経験がある!

◆疑問:交通機関の身勝手なルール作りって、グローバル・スタンダードなの?きっとそうだ!


その上、i-Bookが壊れたおかげで?、こんなもの誰が買うんだろう、と馬鹿にしていた「ティーバッグ・スクイーザー(=ティーバッグをつまみ出すのに使う・・・。スプーンでやれば良いでしょうに!)を衝動買いしてしまった。
tea bag squeezer


計画買いだけれど、何やかやで、ル・クルーゼの鍋を合計3つも買ってしまった。繰り返します。前から買おうと思ってたので衝動買いではありません。
le creuse2

le creuse
ル・クルーゼ三兄弟を真上からと横からと、とくとご覧ください。
・赤いデカイ方はシチュー、煮込みに既に大活躍。
・赤い小振りの方は少量の煮物や炊飯に。
・白い浅鍋は焙烙蒸しもどきやパエリアに。焙烙蒸しもどき、おいしかった


日本から持ち込んでいた米が切れたので、近くの日本食料品店に行くと何と5月のいつだかまでお休み!

初めて行く韓国食料品店で、どうやらアメリカ産の白米(Sushi Riceって言うんですね~)と玄米(brown ride)を2キロずつ購入した。
Korean rice


本日を持って、緊縮財政敢行が決定。

家に到着して庭を点検すると、チューリップの蕾が2つ、転がっていた。鳥?りす?きつね?  ふぅ~。。。
penguin and tulip
花瓶に入れて置いておくと蘇ってきた。ペンギンの置物は悪さはしない筈。

庭で遭難したチューリップを、そして、このブログを応援してください!! ⇒ 是非ともランキング・マークのクリックを、どうぞよろしくお願いします!
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まずは趣味と実益を兼ねたハーブコーナーから

イギリスに来たら、どうせなら、日本でやりたかったのにやれなかったことを一杯やりたい、と思っています。

その一つがハーブガーデン作りと収穫の活用。

日本に居る時は、関西で庭のある家に住んでいた頃、「生きたい物は生きろ」方式=手入れ最低限のハーブコーナーをやっていた。当然ながら、強いものはとことんボウボウに伸び放題、弱いものはすぐ消えてなくなる、という体たらく。その上、せっかく沢山採れても使う知恵や時間がなかなか無くて、構想倒れだった。

東京のマンションではベランダでラベンダーの鉢植えに再挑戦するも空しく完敗・・・。

ガーデニングの本場イギリスでは、きっときっと、ビューティフルなハーブガーデンを持って、るんるん収穫、どんどん利用、を夢見ています。

そこで。ガーデンセンターに行きました。冬場とはガラリと変わって、苗が一杯溢れている。日本では無かったような種類が、わんさかわんさか:鼻血が出そうになるほど興奮してしまった。

恍惚となりながら、
物色1
でもどういう訳だか眉間に皺を寄せたりして
物色3
物色2
懸命に物色中。
※集中の余り、盗撮(もちろん夫によるものですが)にも気付かない・・・。


ごっそり買い込んだら締めて何と100ポンド(約2万円)を超えてしまった・・・。これはいかん!絶対に元を取らねばならぬ!!
これだけ獲得
↑持ち帰ってデッキに並べた所(但し、別の所に植えるクレマチスや百合の球根も混在)。

デッキの一端がボーダーに突き当たる部分からコンポストをよそに移動させ、土を入れ替えてハーブに優しい環境を整え(これは夫の仕事となります)、大半をこの部分に植えるつもり。
∵日当り良好 & デッキに立って収穫してすぐ料理に使える目論み
ハーブコーナーその1

これ↓が植え付けのシミュレーション。
レイアウトのシミュレーション
・前方右にはジャーマン・カモミーユや這性のタイム。前方左はちょっと一段高くしてナスタチュームも植えてあげよう。
・中ほどの列にはタイムやオレガノやセージなど。これらに混じって(ハーブじゃないけど大好きなので)アスパラも育ててみよう。
・そして後方には、ディル、アーティチョーク、フェンネル。

ミントは珍しいのも入れて5種類ほど買ったけれど、まとめてミントだけに隔離してポットに収納予定。
∵どんどん地下茎で色んな所に神出鬼没する「たち」ということを痛いほど経験した。

更に、日当りが大変良い、乾きがちなボーダーを第二ハーブコーナーに改造の予定。そして、今度こそラベンダー畑を、そしてチャイブ、それからコリアンダーを植えてどんどん育てて、むしゃむしゃ食べるのだ!何たる贅沢~。ああ、その日が待ちきれない!!!
ハーブコーナーその2


あと見当たらなかったけど是非欲しいのがバジル、モナルダ、ヤローなど。これらも可及的速やかに手配しなければならない・・・。


さてさて、
・きつね(掘る、上に座る)との戦い
・りす(柔らかな芽をつっついて食べる)との戦い
・鳥(柔らかな芽をつっついてちぎる)との戦い
どんなことが待っているやら・・・。

艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えて、夢が叶うのか、あるいは悲しく敗退してまうのか・・・100ポンドと、それに、土代も入れるともっとかかっているのだから、どうしても成功しなければならない!

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ロンドンからイギリス南部の海辺への最新・交通手段

イギリス全土に運河が張り巡らされているのは以前も少し書いたんですが、今回は、もう少しだけ詳しく。

運河・・・なんてロマンティックな響きなんでしょう。

で、実態はこんなんです。
ほったらかしの運河
ロマンティックとはかけ離れていて、呆然。。

昔の交通手段は馬。雨が降ると、こんな泥濘(ぬかるみ)になる道をせっせと馬車で荷物の運搬をしていた。
ぬかるみ1

ぬかるみ2
※この写真がある、ということは、即ち、私がここを通った、ということです。もうもう、ウオーキングはいつだって、いつだって、いつだって、泥んこです・・・。

産業革命と共に運河が建設され、建設材料や輸出入の貨物を、速くは無くとも、馬車よりもっとスムーズで安定的に運搬できるようになった。運河全盛の時代。(19世紀前半)

しかし、その時代はすぐに、鉄道の時代にとって変わられた。(19世紀半ば)

そして、短かった全盛時代を過ぎ、ずっと長い事、見捨てられていた運河。

それが、ここ10年間ぐらいで、
・まずはカヤックなどのレジャーに使える。
・運河沿いの道をサイクリング出来る。
などという可能性のもと、様変わりを見せ始めているとのこと。

現に、今日たまたま通りかかったこの運河、名前をWey and Arunと言うのですが、ロンドン中心部からイギリス南の港ポーツマスまでの運河ルートの一部。この部分を含めて、全ルートを復旧させようという活動が始まっているのでした。
建設進む

建設現場


あと何年かすると、ロンドン発、運河経由で、ゆるゆると、ポーツマスまでの船の旅が出来るようになるのかもしれない~。なんて素敵!!

もっと面白いと思ったのが、光ファイバー・ケーブルを運河沿いに通す権利を売る、という可能性。産業革命の立役者として一瞬だけ脚光を浴び、その後は長く打ち捨てられていた運河が、ここへ来て再び時代の先端手段として復活するかもしれない!何て素敵!!

とは言え、ボランティア活動の中で、イースターに因んで子供を呼び込もうとしての工夫は・・・

行楽用の運河ボートを花電車みたいに飾り立てたり、
お花のお船

向こう岸に、どこから持って来たのか、あらん限りのぬいぐるみを集めてきて、一つずつ木の下に置いたり、木の幹にくくりつけたり、
ぬいぐるみ

あるいは、小さいプラスチックのあひるをずらっと並べたりして、
あひるがずらり

その上、写真を撮らせて欲しいとはどうしても言い出しかねたんですが・・・体の線をモロ出して、うさぎの着ぐるみを被って岸に座って、やって来る子供たちの機嫌を取ろうとしたり、

涙ぐましすぎる。

夫に言いました。「ここは一つ、ボランティア活動に参加して、もっとビューティフルで実のある復旧促進活動をすべし!」

ひょっとすると本当にメンバーになるかもしれません・・・でも、新参者に発言権が無くて、来年、夫はうさぎの着ぐるみ着て客寄せしているのかも?!?

◆おまけ その1
1月、2月のウオーキングではスノードロップの自生が見事だった。今は、桜草=プりムローズが、どこかしこに可愛い花を咲かせています。
さくらそう

◆おまけ その2
うさぎがぴょんぴょこ・・・オーストラリアのカンガルー同様、ちょっとでも限界距離を越えるとササっと逃げていってしまうので、写真を撮るのは物凄く難しくて、これが関の山でした。
のうさぎ


ランキングって、厳しいんですね…。ダントツの凄い点数の人なんって、どうやってるんだろう。不思議・・・。

という訳で、最後に、是非ともランキング・マークのクリックを、どうぞよろしくお願いします!
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やっぱり・・・「イギリスは、町を走れば不思議に当たる。」は不変。

※今日は久しぶりにタイトル通りのイギリスの不思議です:オーストラリアの不思議も未だネタが尽きていないんですけどね・・・。
***撮ったのが夕方近くのものも多くあって、薄暗い傾向有り・・・恐れ入りますが、必要に応じて写真上をクリック→拡大してご覧ください。***

イースターで、今年はgood Fridayの4月14日(年によって異なる)から4日間のお休み。

初日の朝:曇り後雨・・・「BBCの天気予報では晴れだったのに。相変わらず全く当てにならん。ぷんぷん!」と文句を言っていると、

2時頃から陽がさんさん当たり出してきた・・・ら、夫は腰が浮く。

私としては先送り先送りになっているウオードローブのDIYに向かって欲しかったのに、そわそわ「せっかくこんな良い天気なんだから、もったいない。」とか言い出して、結局、午後3時過ぎ出発のサイクリングと相成ってしまいました。


行く先はテムズ川沿いにハンプトンコート。


すると。家を一歩出たところから、既にもう、早速の不思議にぶつかる、ぶつかる・・・。

まず、これ。
歩行者優先マーク
以前、ここに立って車が止まってくれると、「何と稀有なこと。ありがたや。」とばかり、にこっと笑って軽おじぎして道を渡っていた私。余りに度重なるので、いくら私でも、あれ?これ、歩行者優先のマーク?と、誠に遅まきながら、最近やっと気付いた。そうです、この黄色い球の立っている所は、歩行者がいると車は止まらないといけないのです。

日本はもちろん、世界的にも珍しいそうです。

そして。自転車は日本と違って車道を走るのです!歩道を走ってはだめ。例のラウンドアバウトも車と一緒にまわるんです。怖い~。右に曲がる時は右手を、左に曲がる時は左手を出して合図しながら。仕方無いので、今日、右手を離してもグラグラしないように、川沿いの安全な道で練習しました!(写真は無し)

車道を走らないといけない代わりに、芝生の上を通っても大丈夫。ボール蹴ってても怒られない。
芝の上を自転車、ボール運動
私:「さっすがイギリスの芝生って頑丈なんだ!」と感心すると、
夫:「日本みたいに人口密度が高い所だと、じゃかじゃか人や自転車が通りっぱなしになるから日本は立ち入り禁止にしてるんじゃない?」
・・・どっちが真実なんだろう~。

桜なんですが、日本の専売特許じゃなくて、イギリスでもこの季節、咲き誇っているんです。これにはちょっと感激!でも、何だか日本と違う。

これなんか、日本の桜≒ソメイヨシノ風なんですけどね、
和風の桜

最もよく見かけるのは濃い茶色の幹に、余りお上品とは言えない色調の「どピンク」の花のもの。
茶幹桜
アップ↓。
茶幹のアップ

でも、日本の桜風のでも、こんな風にばんざ~い!ってしてたり、
ばんざ~い

幹にまで花が一杯ついていたり(←単に手入れ不足?あるいは、わざと野放図に育てている?)
幹桜?

やっぱり何だか勝手が違うんです・・・。

途中、テディントンの町の電車の駅内陸橋を自転車を担いで渡る(駅内は無料で突っ切れます)、と、窓ガラスがコテンパンに:この地区、結構な高級住宅地なんだけど、この有様はちょっと薄ら怖い。
割れ窓


ハンプトンコートの煙突なんですが、デザインがバラバラ。アルハンブラ風?のやら、散髪屋の看板ふうのやら、色々です。

わざと?それとも何か止むを得ない理由で???
煙突1
煙突2
煙突3


ハンプトンコートの門の所の彫刻:何だか滑稽なんだけど、これは一体、何(誰?)なんだろう・・・。
門のおじさん


これはこれは、見事なまでの、まん丸ミスルトゥが一杯ついた誠にめでたい木!と思わずパチリ。
見事に丸いミスルトウ


テムズ川に係留してある「ハウスボート」。つまり、そこが住所の人がいるんです。そう、船の中に住んでいるんです。
ボートが家1

庭まであります。
ボートが家の庭


蒸気汽船でもないのにでかい煙突を二本も立てて、進行に何ら寄与していないお飾りの水車?を回して、進んでいく観光船。
にせ蒸気船
琵琶湖とか芦ノ湖とかにもデコレーション過多の遊覧船が居るのと同じ趣向なんでしょうね・・・。

ハンプトンコートと道を挟んで向かいにあるブッシーパークで、雉を見つけました。
腹の据わった雉
近づいていっても全く動かず騒がず。冬に森で見つけた雉は一目散のドタバタ走りを懸命にした後、バタすかバタすか必死で飛び去ったんですけど、全く対照的。腹が据わってる?それとも、鈍感??

雉のそばで見つけたコンカー・トゥリー(通称)の葉。
葉っぱに向かって成長中

ほんの一週間前はこんなだったのに、この季節、ぐんぐん育ってこんな風に急変貌まっしぐら。
一週間前の芽
撮影時、強風で枝を固定できず、こんなにボヤケててすみません。

※秋には「コンカー・ナッツ」がたわわに実るはず。

以上、イギリスの不思議・再起動篇:順不同系、でした。

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ガリバーかジャックか・・・そして、くしゃみ連発。

※今日も西オーストラリア行のハイライトです。

西オーストラリア≒砂漠地帯という勝手な理解しか無かった私には、とんでもない、誠に豊かな森林がある、とは、全く知らなかった。先入観など木っ端微塵(こっぱみじん)も良い所です。

カリ、ジャラ、マリ、ティングル・ウッドといった種類(←いずれも、勿論、初めて聞いた名前)の見事な巨木がびっしり立ち並んだ森林があるんです・・・。

車でPembertonに近づいて来ると、まるで巨人の国にワープしたかのような、そう、ガリバーってこんな気分だったのかな、と思うほど。おごそかと形容しても良い程の、コトリとも言わず静まり返った森の中。そこを突っ切って道が続いていきます。ちょっとこれは、カメラに収まりきらない。

翌日、「りす美は庭にトゥリー・ハウスが欲しいって言ってるくらいだから、木登り平気だよね。登りに行こう。」というので行ってみると、登る木は、カリの巨木で、何と高さ60m。見上げても途中までしか見えません。
これを登る

この木、伊達や酔狂で木登りをする為に楔が打ってあるのではなくて、元々は山火事を見つける為に高い木の上にやぐらを作って見張りの仕事をする人用だったそうです。

こうやって登って行きます。
こうやって登る
多分、「ジャックと豆の木」のジャックは、こんな気分で恐々豆の木を雲の上まで登っていったんだろうな、と生まれて初めてジャックの気持ちを判りながら登るも、10段目までで、もう既に脚がくがくワナワナ、手に汗したたるほど。

30m程登ったところに一つ台が。そして、こんな所にもやはり、落書きが。
一段目


しばらく休憩して、また登る。一番上の「トゥリー・ハウス」から見下ろして取った拡大写真でこんな。白っぽい点は、見上げているヒトの帽子。
見下ろすとこんな


下りてきて、脚がつっぱり、全身へとへとになって倒れこむ。。しばらく動けない。
無事下りた

※登っていたのは私、と錯覚された方、失礼しました。ちょっとインチキしました・・・登っていたのは私ではなく、夫でした。私は10段目が関の山で早々と棄権しました。


更にその翌日は「トゥリー・トップ・ウオーキング」。
何だか疲れてもういい、と言ったら、「今日のメイン・イベントだ!」と無理矢理、連れて行かれたんですが、これも怖かった・・・。

地上40mくらいの所に人一人が歩ける幅の歩道をぐるりと作ってあって、普通だと鳥にしか見えないような樹上の景色を目の当たりにできるという仕掛けです。
歩道1


見下ろすと、ひぇ~い・おぉこわ~。
見下ろすと


歩くにつれて、ぎしぎし揺れるので、景色を楽しむなんてとんでもない。へっぴり腰で手すりにすがりつきながら進みます。
歩道2


それでも一周したら少し慣れて、勿体無いのでもう一周しました!そしてやっと回りを見る余裕が出た。
周りはこんな
木の先って、こういう風に枯れていて、まるで天に向かって助けを求める手みたいになってました。

東京に寄った際に花粉症のスイッチが入ったんでしょうか。森林地帯に居る間じゅう、ずっと、くしゃみばかりしていました。この国でもきっとカリ花粉症とかがあるに違いない、と思ったんですけど、私以外、誰もくしゃみなんてしていなかったので、無いのかも~。


※今日のおまけは、これです。
籠
森林のウオーキングの際に拾った木の実達。東京に行った時に見つけた可愛い籠に盛り合わせてみました(籠は直径10cm程度です)。赤いのは、ついでに持ち帰った赤い花。まだ赤いままです。

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美しい夕陽をたっぷり見ながら ~ ちょっと立ち止まって、ホリデー考

ホリデー・レポートを書いていると、他の人が働いている中、お気楽なことをしていたという罪悪感がチラチラ芽生えて来てしまった私・・・そこで、それを正当化しておきたいと思ったのです。

◆根源的な問題:いったいホリデーって何なの?

非日常の空間にゆったりと身をおいて、
・心身をリフレッシュさせる。
・見識を広げる。
・新しい自分を発見する。
・ゆったりした時間を持つことで自分を取り戻す。
・(夫婦)関係のメインテナンス。

・結果として、仕事に直結する新鮮な着想が生まれることは多々ある(←体験談)!

そんなところでしょうか?

◆もう一つの根源的な問題:必要なの?

必要と思っていない人も居るけれど、
・やってみると癖になる。
・やってみると無しではすませられなくなってくる。

ホリデーをプランすることで、先々の楽しみが出来て、少し前倒しで日常生活でのストレス発散、心の健康を維持増進できるし。

っていうことではないんでしょうかー。

◆旅が嫌いな人はどうすれば良いの?

ホリデー=旅とは違うと思う。

ホリデー=オペラ・音楽・芝居の鑑賞、美術館巡り、陶芸、…等など、自分なりの趣味の世界や自分が気持ちいい空間の中にゆったり浸る時間を持つ、ということであって、たまたま我々の場合は、ホリデー≒旅、ということ、と思っています。

我々は旅先で知り合ったのがそもそもの巡り合わせ。一緒に色々な所に行って、一緒に面白い経験や発見をするのが、多分、今後も最高の関係維持強化策であり続けるんだろうなぁ。

ところで、夫もしみじみ言っていたのですが、今回の旅は結構、体に応えた。イギリス-日本-オーストラリア-日本-イギリスと巡る中で、まる5日間は空港&飛行機内にいた計算。我々もお年なので(!)、時差も厳しい。天気さえ良ければイギリス国内とかヨーロッパ内の近場でゆっくり、というので何の文句もないけれど、
・南欧やカナリア諸島とかでも、冬場はそれなりに寒い。
・でも、暗くて寒い冬こそ、ホリデーが欲しい。
となると、やはり南半球まで出かける事になる。

今年度はどうするか・・・今月中にでも、「今年度ホリデー計画・家族会議」を開催する事になるかもしれません。


と、タラタラ書き連ねた後は、心まで明るく照らしてくれた、オーストラリア夕焼けと夕陽の写真集です。

1)まずは、夕暮れが迫り始めた頃の、ケープ・ナチュラリストから。

燈台。
燈台

遊歩道からの夕焼け。
遊歩道

インド洋を臨む「天使のはしご」
天使の梯


2)昨日のブログで出てきたファームの「庭」シリーズ

金色に染まる・・・。
金色の輝き

そして日が沈んでいく。
沈み始めて

沈む瞬間が一番きれい!
沈む直前


3)パースの南、フリーマントルのシーフードレストランからの眺めシリーズ。

ピンクとブルーで始まって、
フリーマントル1

ブルーが濃くなってきて、フリーマントル2

その次は見事なオレンジに変貌。真っ赤。

※UFOが数機見えるのは、レストラン内の照明です。=UFOではありません。

おまけ。フリーマントルで夕陽を見た後、オーストラリアを発つためパース空港に。その前に少し足を伸ばしたキングズパークから、夜のパース市内を眺めた風景。
キングズパーク


きれいなものを沢山見るのは、本当に健康に良いと思う・・・。

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例えばこんな所に泊まりました。

※西オーストラリアの旅篇です。

私達の旅は、夫=The旅の達人が采配を振るうのですが、キチントした人から見ると「行き当たりバッタリ」の怖い旅。宿泊の予約は一切せず、その日の進捗に合わせて宿を決めるのです。

その日の朝までに「今晩はここに泊まろう。」と目星をつけた町に、出来るだけ午後早めに入る。
→ハイ・ストリートを車でゆっくり流して「インフォメーション」を発見する。
→そこのお姉さんに、希望する雰囲気や価格帯を言うと、何件か推薦してくれる。
→その中からピンと来た所を選び、予約を入れてもらいます。  
・・・というのが標準プロセス。

西オーストラリアの田舎町には、そもそもホテルらしいホテルは無いのですが、その代わり、B&Bやロッジが色々あります。B&Bはダブル・部屋内に(バス&)シャワー&トイレ付・朝食付きで、何と驚きの一泊60豪ドル(5000円くらい)程度からあるのですが、ここまで安いと色々不都合が出てくる(例:騒がしい、煙草の匂いが染み付いている)ようなので、100豪ドル(8000円)前後で探します。

旅の最後に二泊したB&Bは、次のような所でした。

一泊朝食付きで130豪ドルのファームB&Bと、同150豪ドルのロマンティックな感じのスパ・ロッジを天秤にかけて、前者に。

リーフレットが素人くさくてロゴタイプが二重になって読みにくいのが私には気に入らなかったのですが、写真が少しワイルドな感じだった所(と、多分、確実にお値段も・・・)に夫が惹かれた。

バンバリー(Bunbury:場所は昨日のブログの中の地図で見てみてください。)の町から車で約30分。まだか、まだか??入り口を見過ごしてないか~~あ・・・やっとゲートが見えました。
1門


中に入って少し行くと、絶景かな絶景かな-遠方(写真の右上の方)に町が見える~。
2門の中


その町の中心部では、庭の無い家がびっしり建っていたりもするのですけれど、
3バンバリー中心部


この「ファームB&B」は、

敷地内に池がある:オウナー夫婦が釣りをしていた・・・。
4池


牛がいる。
5牛


馬もいる。6馬


初対面も何のその、いきなり頭を摺り摺りしにくる、人懐っこい犬もいる。
7犬


住居部分の外観。8住居部外観
4つのパビリオンみたいなのが廊下で繋がっている感じ。「パビリオン」一つが、最低100㎡はある・・・。

泊まったのは玄関から向かって一番左端の「パビリオン」内。
広~ぉ~い居間に広いシャワー・トイレ&ベッドルームが二セットあって、私達はその内の一セットを占拠。他に宿泊者は居なかったので、パビリオン全部が我々のもの!

ベッドルーム。
9部屋
ヒトの右後ろに見えるのがシャワー&トイレ入り口、左に覗いているのが居間の隅っこ。

ベッドルームの外のバルコニー。(さっき犬がいた所は、こことは別の、居間の外側のバルコニー。)
10ベランダ


敷地内、どこでも好きに散歩していいよ、というので外に出ると、

こんなワイルドな、庭??
10-11散歩に出発


40m級はある巨木が倒れていたり・・・
倒木


かと思うと、馬が寄ってきてぺろぺろ。。
12馬が舐め舐め



オウナーのカップルは、50歳前後、とみた。

女性は元々南アフリカ出身で、シフト制の看護婦もしている。

男性はオーストラリア人で、やはりシフト制のアルミニウム工場で働いてもいる。

外で働かない時に農場の仕事や馬の世話をしたり、或いは・・・

何と、農場にやって来た狐を銃で撃ち取ることもある。。「狐は9匹しとめた。こんなのを作った!」と自慢顔で、毛皮を9つ縫い合わせて、おまけに尻尾も9つぶらぶらしているお手製ラグを見せてくれた(写真を撮っておくべきだったと後悔)~。

五頭飼っている馬は何れもサラブレッドで、訓練して競馬に出している。もうじき競馬出場の為の旅に出る。

B&B部分以外の3つのパビリオンも見せてもらった:うちの家の全フロア位の大きさの素敵な台所。その横の居間には溜息が出るほど立派な一枚板の巨大テーブル。

B&Bは多分、人恋しくてやっているのかな?何しろ、町から土の道を30分。大声で叫んでもお隣さんまで届かない、まるで大草原の小さな家状態(ここの家はどデカイけど)・・・。


「こういうとこに住んでみたい?」と聞く夫。
「・・・。」言葉の出ない私。

私には想像もつかないライフスタイルでした・・・。
(そうそう、私達のパビリオンに敷いてあった毛皮、敷地内に侵入してきたカンガルーをしとめて剥がしたものだった・・・あな、恐ろしや。)

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いわゆる「想定範囲内」から。

まだオーストラリアに行った事が無かった時、イメージは
・オーストラリア≒シドニー≒オペラハウス、あるいは
・オーストラリア≒カンガルーやコアラ
にほぼ集約されていたのですが、

西オーストラリアとなると又違って、
・からからに乾燥している。
・爬虫類系がいっぱいいる。
・ワイナリーもあるんだろうな?
みたいな、乏しく且つ勝手なイメージを持っていました。

実際のところは:西オーストラリアと一言で言っても広大なオーストラリア大陸の3~4割ほどをも占め、しかも南北にも延々と渡っているので、実際は熱帯に近い北部~結構寒いこともある南部まで、様々なんですね・・・。

私たちが周ったところを地図で示してみます。

これ、australia.comのサイトからコピーさせてもらったオーストラリアの地図です。
オーストラリア地図

右の全体地図の一番左の部分がオレンジ色になっていて「WA」と書いてありますが、それがWestern Australia=西オーストラリア。

左に西オーストラリアの拡大図がありますが、左下の角、2と番号がついている所。ここが今回我々が行って来た南西オーストラリア。爪の先程度の小さい場所に思えるでしょうが、実はここだけでも四国より大きいとか。

そして、この南西部だけの拡大地図がこれ。discoverwest.com.auのサイトからコピーさせてもらいました。
南西部

左上の方、海岸近くにえんじの楕円で囲まれているのがPerth。ここに飛行機で到着し、すぐにレンタカーを借りて南下しました。

3のBusseltonで二泊、次に10のPembertonでも二泊、次が13のWalpoleで一泊。番号は振っていませんが10Pembertonの少し上のBridgetownで一泊、そして2のBunbury近くで更に二泊。これが全行程。
※地図の上をクリックすると地名がはっきり見えます。

PembertonやWalpoleなんて、人口1000人の町だったりしますから・・・インターネットは、フリースポットなどあろう筈も無く。。テレセンターっていう、町の人々の為のビジネスセンターみたいなのがあって、そこで時間極めでPCを使えました。でもこれが、9時~5時だけしかやっていないので、旅人には結構不便。

旅の間、沢山の「へぇ~!」を体験しましたが、今日のところは、当初のイメージにほぼ適っていた、所謂、想定範囲内の風景をピックアップしてみました。←明日以降は、そうじゃないものを載せてみたい、ということを示唆しています・・・。

まず、ブッシュ・ウオーク(ブッシュと総称される背の低い木の生えた所をウオーキングする)の基本的風景。イメージ通り!
ブッシュ

次が、やはりブッシュ・ウオーク途上で見かけた植物。「ブラックボーイ」という名前だそうです。誠に勝手ながら・・・何だか如何にも西オーストラリア風、と思ってしまいました。
ブラックボーイ

これが、芯?茎?の拡大。
ブラックボーイ拡大


町の公園にあった木。夏の終わりだったので花々の全盛期ではなかったのですが、「ボトルブラッシュ(←瓶洗い用ブラシに似た形なので)・フラワー」の一種。
ボトルブラシ


勿論、ワイナリーは沢山ありました。行くと必ず買わねばならないプレッシャーをかけられるので、ちょっと苦手・・・。
ブドウ畑
ワインの元、葡萄の畑。

舗装していない土埃もうもうの道が延々と続く・・・という訳ではなく、舗装はかなり行き届いていたのですが、こんな風に、いきなり途中で舗装が途切れていたりも。
途中で舗装が途切れ、

そして、土の道。私も時々運転したのですが、こういう道は40キロぐらいで進まないと、スキッドしてしまい、何度か、かなり怖い思いをしました。
土の道

土の道って、こんな風に肋骨みたいな模様が入っているんですね・・・。肋骨


土の道の左右には、このような、いかにもイメージにピッタリの乾燥系ブッシュ。時々、わっ!とばかりに鮮やか真っ赤なものが団体でいます。
土の道の横の草

わっ!の近景。
花拡大


想定済み、というよりは、なるほどぉ、と納得したもの。水不足の土地でのガーデニングは芝生を敷き詰めずにバークを敷いて、ぽこぽこ木や草の島を置いていくと様になるのね、という見本です。
乾燥地ガーデン


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春は、爆発だ!

※昨日のオーストラリア篇(=「カンガルー・タイムin Western Australia」)、最後の「続きをみる」にカンガルーの拡大写真を付け加えました。

今日はイギリス篇!

岡本太郎じゃないけれど・・・芸術は、じゃなくて、春は、爆発だ!それがイギリスに戻った第一印象。日本はもっと緩やかに春に変遷していくような気がします。

暗い冬空に花がまばらだった「あの頃」とは、文字通り別世界です。

水仙(イギリスの国花の一つだそうです)がびっしり咲き誇るのを筆頭に、派手な花も地味な花も、町中、全力で咲いている・・・そんな感じ。

さて。冬のあの日に悲しい思いをしたイザベラ・プランテーションのガイディッド・ウオーク。たまたま帰ってきた翌朝にあることを発見して、勿論今度こそ、とばかり、行ってきました!!

今、振り返ってみると、ガイド役のおじさんが特に好きな花を選りすぐっての紹介だったような気がします。紹介してくれる植物達は、どれをも感情移入たっぷりに誉めそやし、一方、どピンクの花とかは、無視して通り過ぎてましたから。
※それから、このおじさん、植物を、そしてこのイザベラ・プランテーションを心底から愛しているのは100%確実。その愛を一杯込めての饒舌も良い所で、質問する隙が殆ど無い上に、ちょっと質問すると答えが、これがまた、長い長い・・・いっぱい質問したかったのに、ぐっと呑み込んでしまう事が多かったのが残念です。「あの冬の日、ガイディッド・ウオークはキャンセルされたの?」と確認もしてみたかったけれど。


全部写真を撮れば良かったんですが、今回はおじさんの迫力に圧倒されて、何だか遠慮気味。一つ一つ学名も教えて貰いましたが、難しすぎてパス。(次回はメモるぞ!)

淡ピンクの石楠花。石楠花は5月頃に一斉に咲くものとばかり思っていたら、違いました。種類によって開花期がずれるそうな・・・。
淡ピンクの石楠花
おじさん愛情コメント:"amazing"

もうひとつ、今度は真っ赤も真っ赤、真っ赤な口紅のような石楠花。
真紅の石楠花
おじさん愛情コメント:"brilliant"

次は、冬も色づいていたけれど、益々元気になったようなヘザーをバックに「アメリカ水芭蕉」。黄色だと、尾瀬の水芭蕉と雰囲気が全く違う。因みに水芭蕉の英語名は"skunk cabbage"です。ちょっとそれは無いでしょう・・・。
アメリカ水芭蕉
おじさんコメントは特に無し。(余り好きという訳では無いと推察。)
※それから、アメリカ水芭蕉については、こんな説明サイトを見つけました。

足元にひっそり主張するヴィンカ・マイナー。
ヴィンカ・マイナー
おじさん愛情コメント:"fantastic"
※玄関前のミニミニスペースを小振りの花壇にしようと思っているのですが、そのグラウンドカバーに採用することをほぼ決定!

イギリスの水仙はラッパ水仙が多いように思いますが、背が高いと風で折れたりするので、小振りのものに変えていこうとしているとのこと。
柳の向こうに群生しています。
沢山。
拡大すると・・・
タツノオトシゴ水仙
おじさん愛情コメント:"unbelievable"
※来年はうちの庭もこの可憐な水仙(夫はsea horse=タツノオトシゴと呼んでいますが)をびっしり芝生に埋め込んで咲かせたいと強く思ったのですが、名前は聞けず仕舞い。次回、聞くぞ!

これ、何でしょう?薔薇??
ハマメリス

正解は、ハマメリス(ウイッチヘーゼル)の花後の姿。
「ハマメリス、一つで二回も楽しめる!」と思わず一句・・・。

今回、写真を撮ったのは、時差ぼけでエネルギー不足だったので?この程度。次回はもっともっと取りまくるぞ!!!と決意も新たに帰途。イギリスの街角の桜風景を撮りました。
街角の桜2

イギリスの街角の桜


今回の日本行きは、丁度さくら満開のタイミングだったので、千鳥が淵の桜をはじめ、行く先々でたっぷりと堪能。本当にラッキーでした。

ところで成田到着当日は、成田に程近い佐倉に桜(←だじゃれです、念の為)を見にも行きました。こんな感じ。
佐倉の桜

中古車展示場?

中古車2

・・・すっごく不思議に思ったのは、花見用に臨時に草の上を駐車場にしていること。

「花見というより、主役は車で、中古車展示場を桜で飾ってあるみたい。」と夫。車で来るのはお断りにして、バスを運行するとかに、出来れば、もっと美しいのに。。何とも残念でした。

ところで、以下が今後のイザベラ・プランテーションのガイディッド・ウオークの日程です。近くの方、或いはイギリスに来る計画のある方、もしご都合つくなら、是非ご一緒にいかがですか?
日程


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カンガルー・タイムin Western Australia

※今月は、イギリス便りと交互に、オーストラリアの旅のハイライトを書いていきます。

オーストラリアに行ってきたというと、「コアラはどうだった?」とか、ちょっと通になると(?)「ウオンバット、見た?」などと聞かれる事がありますが、今回行ったウェスト・オーストラリアの一部(パースの南西部)においては、コアラはいないようです。ウオンバットも多分。

代わりに、と言っては何ですが、広範に存在するのは何と言ってもカンガルー。何度も見ることが出来ました。

◇まずはプレリュードから:バスルトン(Busselton)という町で海岸沿いに軽いウオーキングをした折。

「あ。これはこれは!」・・・カンガルーが出没するという何よりの証拠をまず発見。
カンガ糞。。「カンガ糞」

ほどなく、海岸にぺたぺた、カンガルーのものと思われる足跡発見!
砂浜に証拠が

これで、本物にばったり遭遇するのも時間の問題、と思っていたら・・・、この日は収穫ゼロでした。

◇シーンNo.1:ペンバートン(Pemberton)という町に向かう車上。

午後4時半頃、日差しが和らいできたと思ったら、草原にポツポツ姿が・・・あれは間違いなくカンガルー!
見つけた

車から降りて音も無くカメラを向けると、もうその途端にポヨン、ポヨン、とジャンプして逃げ行く。
逃げて行く

そのままダッシュするかと思うと、一旦立ち止まってこちらを振り返って・・・そしてこの後、もっと遠くに去りました。やはりポヨン・ポヨヨンと。
見返りカンガ「見返りカンガ」

◇シーンNo.2:国立公園の駐車場の車内。薄暗い中、「あそこ、あそこ見て!」と夫。見ても私には見えない。夫がシャッターをパシリ。暗闇にキラリと光る目の玉二つ、そしてカンガルー的輪郭が写ってます。
暗闇に目が二つ


これらは何れも午後4時半~6時半の出来事。真昼はいません。暑すぎて木陰で昼寝でもしているんでしょう。

◇シーンNo.3:ウォルポール(Walpole)という小さな町のB&B。朝の9時頃、バルコニーに出て裏庭を見やると・・・
B&B裏庭

カンガルーが10匹くらい出て来ている!
いるいる

「どこまで近づけるか、一緒に行ってみる?」とB&Bのおじさんに誘われて二人でそろそろ池の方に近づく。
近づきだす

大丈夫、逃げる様子は無い。
まだ何とか

カンガルーの群と我々との距離が50メートルくらいになった頃、全員がくるりと向こう向きになり、いつでも逃げられる体勢が整う。
そろそろやばい


◇シーンNo.4:最後の宿泊地、Bunbury(バンバリー)郊外の農場B&Bの、やはり裏庭。午後6時頃。

ここの女主(カップルでやっていたけれど、存在感から、どう見ても彼女が主)いわく、「もう、カンガルーなんって、数百万匹出てくるから!」
三匹しか・・・。

あの。。数百万匹マイナス三匹は、いったいどこに行ってしまったのでしょう??
※答えは、早朝6時頃などに大勢で出没する、とのことでした。

◎カンガルーに関してのある結論。
1.カンガルー・タイムは真昼以外。
2.逃げ足は優雅。イギリスの林で、必死にバタバタ見苦しく逃げて行く雉などとは全く違う逃げぶり。


***おまけを二つ。***

◆一つ目は「カンガルー・ポー(=カンガルーの前足)」という植物。草原に広く自生しています。
カンガルー・ポー

◆おまけの二つ目はエミュー。オーストラリアのコート・オブ・アームズにはカンガルーとエミューが描かれているけれど、この二つの動物に共通するのは?というクイズ問題がありました。答えは「どちらも前にしか進めない。」

※参考:オーストラリアのコート・オブ・アームズ(上記にリンクしたサイトからコピーさせてもらいました。)
coat of arms


このエミューを見ました。ウォルポールのB&Bを出発した朝、車で走っているとなにやら左手遠方に黒い点が見える・・・。
エミュー発見

何とも優雅にゆっさゆっさと慌てず騒がず、どこかに去って行かれたのでした。しかも、いつの間にかチビのお供(マグパイ?)連れ・・・。
エミュー退場


~~~ここで一つの法則が。。「オーストラリア代表動物は優雅な逃げ足。」~~~

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カーテンの向こう側。

今まさに春にならんとするタイミングから3週間イギリスを留守にした後、おとといの夕方、帰ってきた。

そして、午後6時半頃、ヒースロー空港から帰途についた。

「あれ?!?」・・・こんなに、明るい~。

曇りがちということもあって午後4時頃にはもう夕暮れが迫っていた、真冬のあの頃。・・・とは別世界の青々として天空の日本晴れ(ついつい、こう言ってしまうけれど、イギリスだとイギリス晴れって言うのか??白川静先生の本などを紐解くと、この言葉の使い方等も判るのだろうか???以上、独り言。)!!

その上、日本の気温とさして変らぬ暖かさ。

いつからこんな風に様変わりしたんだろう?

・・・ラッシュアワーにも関わらずどういう訳かスムーズに家まで帰ってくる。途中、春の勃興を裏付ける花、花、花

サマータイム(先週から)と同時にイギリスは春が爆発する、と夫が言っていた、その通りの状況が目の前に広がる。


そして。ならば、我が家の庭はどう変わったのか?


◇予想1)狐に荒らしまくられて見る影も無くなっている。

それとも、

◇予想2)例のライオンの糞のおかげで狐アンタッチャブル=水仙真っ盛りか???


~~~どきどきしながらカーテンに手をかける。~~~

カーテンの向こう側に広がっていた世界は?!?















はい!こんなでした。(帰着した時は、さすがに薄暗かったので、これらは翌朝の写真。芝生には霜が。。)
翌朝の庭

翌朝の庭2

水仙が、白いのも黄色いのもちゃんと立って咲いている!!!なんだか無秩序な雰囲気ではあるけれど・・・。

でもでも?!?あれれ、何だか穴がぽちぽち見えないか??(二番目の写真をじっくりご覧ください。)

イギリスを発つ前にも穴は大きいのが一つあった。その穴掘りに狐の気持ちを集中させることで他への被害を食い止めようという戦略ではあった。しかし、当時、数は一つ、であった。

庭に出て見聞すると。。。
穴が二つも。

庭の大穴

りす太には、ここまでの穴を掘り掘りする体力は持ち合わせていないだろう。とすると、やはり狐。

あ~あ。ライオンの糞の霊験は、それほど新たかではないのね・・・。


さて。もう一つ気になるのが、近所のコモンの水仙は、その後どうなっただろう、ということ。あそこは、狐とは無縁だったから、きっときれいにびっしりぎっちり満開に咲き誇っている筈!!!

行ってみました。

わ。ぎっしりびっしり満開中!す・ご・い~~~、

ちょ・ちょっと待って。S字状の尻尾の部分、何だかへこんでないかい??
S字があれれ。


近くに寄ってみると!S字拡大


S字の隣、バス停横は、こんな。
バス停横遠くから


拡大すると・・・バス停横中拡大

バス停横踏まれたのの拡大


という具合に、満開の水仙は狐にやられ放題、ご近所全般がトホホな今日この頃です。

日本に帰ったとき、きたきつねの子狐ヘレンという映画のポスターを何度も見て、その可憐な姿に、「こういう狐がやって来て庭で遊び転がっているのなら、目くじら立てることは無かろうに。」と思わないでも無かった。

でも、片足を喰いちぎられた猫の話とか、人間を攻撃してくる話とかを見聞すると、やはり、ご遠慮いただきたい今日この頃、でもあります。

さて、どうしたものか。読まれた方、ご意見、大歓迎します。

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自家製グーグル・アース

長らくのご無沙汰でございました・・・3週間ぶりにロンドンの自宅に戻って来ました。次回の旅行にはもっとインターネット・アクセスが楽になる方法を考えないと、と思っています。今回は非常に不自由でフラストレーション蓄積。。その辺のことは明日以降にでもまた。

帰ってからやらないといけないこと:コメントやメールを頂いている方々へのレスポンスをはじめ、家の片付け関係の一切合財や諸般の手続き等が目の前に満載。ふぅ~~~。

デジカメだとダメモトで沢山撮るので写真が一杯。。
今日の所はデジカメからこのパソコンに移したデータから、航空写真をご紹介します。(勿論ですが)窓ガラス越しなので鮮明度は落ちるのですが、ご容赦を・・・。

「イギリスは不思議の国」というタイトルから何だか逸脱しまくりで申し訳ないのですが、グーグル・アースの感動を自らの手でちょっと真似てみた、成田からイギリスまでの飛行期間のハイライト航空写真集です。
地図の地形と照らし合わせて、地名が判ったものは地名も記しました。記していない所、どこだか判った方はおしえてくださるとありがたいです!!

まずは日本海がちょっと下の方に写っていますが、ロシア極東地区の海岸沿いの情景。
ロシアの海岸その1


やはりロシアの海岸。雪・氷が増えてきました。
ロシアの海岸その2


そして雪に閉ざされた中にも地面の色が見えるのはシベリア上空。
シベリア上空


北極海です。ただただ、氷、氷、氷。
北極海


早くもノルウェー北西部上空。Tromsoという島の町に近づいています(左情報にひし形を押しつぶした形で見えているのがTromso)。もしお時間あれば、ちょっと詳しい地図か、本当のグーグル・アースと照らし合わせて見て下さい。そっくりですから(あたりまえ・・・)。
Tromsoに近づく

☆Tromso(トロムソ)はノルウエーの最北のオーロラが見られる街(大学もある)。

そしてこれが、Tromsoの真上。
Tromso上空


もう少しノルウエーの北西部を南西に下っていった(←斜め左下に、と言った方が実感が湧く?)所の小さな町、Gibostatが左上に見えてきます。氷に閉ざされた池(湖?)が、楕円のと長いのと二つあって、その左上です。
Gibostat


これは更に左下に下った、Kilbornという、やはり小さな町の上。ちょうど橋の下を船がくぐっている所を捉える事が出来ました。
Kilbotn


もう少し左下です。「これぞ地理で学んだフィヨルドそのもの!」と興奮してアップにし過ぎて地図と見比べられなくなった残念な写真。いったい、どこでしょう??
これぞフィヨルド


明日からは少しずつ「不思議の国オーストラリア」や「日本の不思議再発見」などをアップしていきたいと思っています。

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