イギリスは不思議の国! にて。

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オープン・ガーデンの第一報は、敷地内に洞窟のある広大な庭。

うさぎりすに闖入された結果、ブログにアップロードするのが延びてしまった「豪邸のオープン・ガーデン模様」・・・。

今回、いよいよ、イギリスのバリバリの大金持ちの邸の庭、お見せします。

今回の企画では、合計11の庭を拝見したのですが、紹介に突入する前に、

まず、ここ、ピーターシャム・ヴィレッジについて、ほんの少しだけ説明しますと・・・ロンドン南西部郊外にあるんですが、どうやらイギリスでも屈指の大豪邸の立ち並ぶエリア。因みにイギリスで「ヴィレッジ」っていうと、日本なら「田舎の香水」漂う辺鄙な「村」っていうイメージかもしれませんが、それとは対極の、「都会の喧騒を離れた素敵な憧れの場所 ♡ 」っていうような意味合いになるみたいです。

そういう所に家を持てる、しかも大豪邸を構えられるのは、

一体全体、どういう人達なのか?

・・・自分で稼いだお金で家を建てた、というのは殆ど有り得ない、代々、相続したもののようです。それに、そういうところに住んでいる人達、働いてたりしないみたいですよ。

さて。

11の庭の全部が全部、すっごい大きな庭、という訳でも無かったんです。10坪有るか無いか、というのも二つほどありましたし。グルーピングすると

1)広大な敷地に、ボーダーを中心として植栽している庭。
2)広大な敷地に、ボーダー、池、太鼓橋、野菜畑、温室、etc.と、何でもありぃの庭。
3)そこそこの敷地に、ボーダー中心の植栽をしている庭。
4)10坪程しか無い敷地にコンテナを多用している庭。
5)現代風の、微塵も隙を見せない庭。

という5つに分けられると思いました。

全部一度にお披露目、というのは到底無理。

今日はまず、1)の一つ

名づけて「敷地内に洞窟のある庭」を紹介します。

*****************

庭の面積はざっと、300~400坪くらいだったかと思います。

家の横の方から中に入ると、家の建物から張り出したパティオ(30坪以上あったと記憶)で、ティー&ケーキが振舞われている
パティオで紅茶を
…と言っても有料ですけれど。

一番奥のほうはこんな感じです。
ちょっと左下に汚れが
あ。この写真、左下の方に何だか汚れがついているみたいで失礼・・・。何しろ素人カメラウーマンなもので、何卒ご容赦を。

ボーダーはこんな感じでぐるりと庭を囲んでいます。
ボーダー1

奥行きがあるボーダーなので、中まで踏み込んで行ってガーデニング作業をするんでしょうねぇ・・・。ボーダー2

一体だれが、ガーデニング作業やってるんだろう?ボーダー5

住み込みの庭師、とかいるんだろうか・・・。ボーダー4


・・・私のつぶやきと共にボーダー遠景をざざっとお見せしました。



ちょっと近寄ってみたらどんな感じになるか??

こんな感じです。

椿と苧環
これ、左は椿の花が終わった所、右の方は淡ピンク色の苧環(おだまき)が今を盛りと咲いている所。

ここにはジギタリスがぴょんと飛び出ているのと、右の方はやはり苧環(おだまき)、これは濃ピンク色でダリアみたいに丸く八重咲きの種類。
ジギタリスと濃ピンクの苧環

★苧環(おだまき)、どの庭にも、そして色々な種類のがありました。



更にボーダーを接写してみると、

あれれ?本場イングリッシュ・ガーデンなのに、雑草が結構、目一杯??
あれれ雑草が


あらら、遠くからは判らなかったけれど、結構、雑草が生えっぱなし、
雑草いっぱいあるよか、も???



あ!!←ここでポンと膝を打つ。


上から二番目の写真!!!左下の「汚れ」を謝っていましたけれど、あれは、汚れでも何でもない、

雑草ぼうぼう状態が

写っていたんです!!!



そうです。皮肉でも何でもなく、私が大きく感銘を受けたことの一つ。

イングリッシュ・ガーデンは

雑草も

仲間に入れてあげている。



見るがよい、この、ぼうぼうが原を!
ぼうぼうが原



何という懐の深さ・・・「雑草をそのままにしておくと、芝生に侵入していって酷い事になるから早い内に処理すべし。」日本のガーデニングではそう教えますよね?!でも、違うの??

その答え。次のうちのどれでしょう?

1)イングリッシュ・ガーデンは植物を差別しない。雑草も植物。生えてきたら育てます。
2)こんな広い庭、いちいち雑草の処理なんかしてられない!適当にしかやりません。
3)イギリス人は性格が大まかなので、気にしない。
4)その他(自由に記入してください。            

お~い!壁に張り付いて見ているライオン!
ライオン
真相は、どうなの、どうなの??


◆果たして真相は、どうなんでしょう?!?
・・・11個見て思ったのは、「小さな庭ほど手入れが行き届いている。」という、云わば当たり前の事実。この庭の場合、敢えて雑草エリアを作って自然風な庭の雰囲気を一段と強化しているような気がします。

p.s.この庭、突き当たりの壁の手前に洞窟のような建物があって、入ってみるとひんや~り。「夫婦喧嘩した時に逃げ込む隠れ家にぴったり!」とか冗談を言ってましたけど、そんなのがあったんです。いいなぁ、そういうのが庭の中にあって~、と羨ましがっている間に撮り忘れてしまったみたいなんです・・・近い内に訪ねていったら撮らせてくれるだろうか・・・撮らせてくれたら必ずアップロードします!!

明日は、また趣の異なる別の庭を紹介します!

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今日は、こんなのが写真を撮れと迫って来たので・・・。

昨日と今日の二日にわたって開催している、ピーターシャム・ヴィレッジのオープン・ガーデン。

昨日、イギリス在住日本女性二人と一緒に行った時、11邸のうちの半分は見残したのですが・・・入場券代わりのリーフレット、どこを見ても「入場料は一日に限り有効」と言ったことが書いていない。

・・・ということは、見残した分、今日行っても文句言われないはず!

と閃いた私って天才!

朝から不安定な天候だったんですが、寒くは無いし、風も吹いていない(先週はすっごく吹き荒れました。)から、

行ってみよう!

と思って。

行って来ました。

そして、昨日と今日と合わせて、リストされている庭を全部、見てきました。

帰り道、「な~るほどねぇ。イギリスのガーデニングって、イギリス人の在り方を見事に反映しているわ・・・。」と一人納得してリッチモンド・ヒルの方に道を登っていたんです。

昨日とは違うルートで帰ろうと、草原の中の階段を登っていたら・・・

遠くの方に、何やら、動く物体を感知!
遠方に発見。
※画面のちょうど真ん中当りにいます。写真をクリックして拡大するとはっきりわかります。

あ。なんだ、りす、か。りす、もう見飽きたし、別に用は無いし・・・。
などと、イギリス土着化が着々と進んでいる私!

そんな私と無関係に、りすは自主トレ?
飛んでいる・・・
横っ飛びしている。

ふと・・・目が合ってしまった。
目が合った。

何だかドキリ。

相手も驚きの表情。

このまま逃げていく、と思いきや、何と何と。

こっちの方にまっしぐら、向かってくる!

猪突猛進、じゃなくて、いのししじゃなくてりすだとどう言うんだろう、「りす突猛進」!
向かってくる!
脱兎のごとく、じゃなくて、脱りすのごとく、

やってくるではないか!!!
(ところで、このりす、ここだけの話、何か、マヌケな顔してませんか?)


こ、い~っ!

そして、私のすぐ前にこう立ちはだかった!
凝視。
右足をちょっと斜め前に出して、私を凝視!


え?その仕草・・・ひょっとして、仁義切っておられるんですかい??

多分、ヒトからお菓子とか貰いなれていて、私にも何か貰えるかも、と、駆けつけた模様。

私が何も持っていないことを察知するや、


即断即決、仕事が早い!


何ともふてぶてっしく、のし去って行ったのでした・・・。
ふてリス
もしもし、画面からはみ出てまっせ。。

・・・そんな訳で、昨日のうさぎに続く、りすの目の前への登場。じらしている訳ではないんですが、披露せずにおらりょうか・・・。で、オープン・ガーデンの様子は、明日に先送りさせて頂きます・・・。りすのせいです、りすの・・・。


明日こそ!

巨万の富を持つイギリス豪邸の庭、とくと披露させて頂きますので、もう少しだけお待ちください・・・。現在、鋭意、写真の整理実施中!!

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今日はオープン・ガーデンの前座の芸です。

へっとへとに疲れて、さっき帰って来ました。

二人の麗しき日本女性と共に、今日、リッチモンド・パークに程近いピーターシャムのオープン・ガーデンに行きました。

オープン・ガーデンというのは、普通の家の庭を開放して、入場料をチャリティに寄付したりする、イギリスではこの時期、多々ある催しのようです。

今回のは、大富豪の邸宅と思しきお家ばかり11邸の庭が、一人当たり10ポンドの入場料で見たいだけ見られる企画でした。

逃す手は無い!と、庭やガーデニングに殆ど興味が無いお二人を誘い出して、ご一緒願いました。

10個のうち、5個を回ったのですが、その段階で既にまずまずの距離を歩いていた・・・更に帰り道、リッチモンドの街を抜け、リッチモンド・パークを突っ切り、その後バス道に沿って歩くのに、都合1時間半程もかかってしまい、

こと切れました・・・。

ということで、明日、写真を整理して載せることにして、今日の所は明日の前座でご勘弁ください。


前座さん、登場です!


庭を見た後、リッチモンド・パークに、いました。


おっ、うさぎ!!
うさぎ見つけた


あ。ちょっと待って、何もしないから逃げないで逃げないで!
うさぎ、待って。


あれれ、逃げたんじゃなくて痒かっただけか・・・
なんだ、痒いのか
(何か、犬みたいだけど・・・)はいはい、存分に掻いておいて下さいよ。


いよいよ撮影開始!

さぁさ、準備は出来たかな、まず、正面からいこうね。
はい前ね。
いいよ、いいよ、可愛いねぇ。

は~いはい、その調子、今度は左向いてねぇ~。
今度は横。
いい感じ、いい感じ、最高だねぇ・・ばいはい、あとちょっとだけだからね。

さあ、最後に今度は後姿、ちょっと行ってみようか。
後ろ。
後姿もなっかなかカッチョイイよぉ~。

はい。ごっ苦労様、お疲れでした・・・。


TVCFのモデルうさぎの撮影ってこんな感じなんでしょうか・・・?

協力的な、カメラ上手のうさぎでした。

では、オープンガーデンの様子は明日!!

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イギリスで車を売る方法

私の車を買おうとしています。近日中に。

車庫スペースの関係で、小型車。

最初はラウンドアバウトも怖いし、モーターウエイも恐ろしいし、しかも「地図の読めない女・選手権」みたいなのがあったらチャンピオン間違い無しの方向音痴なので、出来れば車無しで行こうと思ってました。


However,


1.この国の公的交通機関を頼みにすることは、即ち、精神に大変悪いことだと日々実感。

2.自転車に乗るには寒すぎるし、しかも車道を運転しないといけないのが堪らない恐怖。

3.マニュアルシフト車で免許を取ったものの、その後の運転経験はオートマティックのみ=夫の車(マニュアルシフト)の運転が出来ない。

といった事情で不便この上なく、買うことにしたのです。


どんな車をどうやって選べば良いのか・・・。


私が車を買った経験は、日本で、たった一回。しかも15年以上も前に。

だから「車を買う」事においての経験が非常に少ない。

しかも、その車に決めたのは

・CFを見て「見てくれ」に一目惚れして、

・試乗してみて更に惚れて、

他の車を見も試乗もせず、その場でポン!と買ってしまった。

※そう言えば、私の買い物は、だいたいこんな調子で、家を買う時も一目惚れ、服を買うのも一目惚れ、靴を買うのも一目惚れ、健ちゃん(柴犬。現在、日本の実家に居候歴、既に5年?)も一目惚れ、とにかく一目惚れで始まらないと買いたい気持ちにならない。で、結果は間違いが無い。ずっと惚れたままでいられる。


でも、一目惚れできる車、未だ見当たらない・・・。


必要性が日に日に高まって来ていて、そうも言っておられず、候補車を実際に試乗して感じを掴むことにした。本命は日本車。比較対象に外車(?)数種。

1.日本車代表、T社のYという車:近くのディーラーに出向いた。

・見た目   :丸っこくて何だかゴッツイのとお尻のラインがかっこよく無いのとで、全くそそられない。
・座ってみたら:座り心地は悪く無い。「意外といいかも?」

オートマティックは取り寄せないと無いとのこと。中1日で取り寄せられる、とのことだった。

何だか「売ろう」という気がぜぇんぜん感じられない応対で、その場で試乗日程を設定する気にならなかった。昨日(金曜日)の昼頃、日曜か月曜に設定したいと電話してみると、

「水曜日以降じゃないとアレンジできない。」ですって。

「え??中1日、っていうことじゃなかったの?それだと中4日以上になるけど?」と返すと、

「月曜はバンクホリデーなので。」とのこと。

・・・その時点で大変に気をそがれ、改めて候補日を考える、と切った。


水曜以降でも最早の日程でアレンジしてもらおう、と、気を取り直して改めて電話したら誰も出ない。時計を見たら午後6時2分。あ、そうか・・・。6時までなんだ、あそこ。

今日(土曜日)、もう一度電話した。すると、担当者は休暇中で、月曜以降にもう一度電話せよ、だと・・・。


T社のY。

ご縁が無い、

という決定を下しました。


※私、短気です、実は。


2.やはり日本車代表、N社のMという車:車で30分程のディーラーに出向いて。

昨日、T社ショールームが終業していたからN社も出ないだろうな、と、でもダメモトで6時10分頃に電話すると、

すぐ出た!

「何時までですか?」と聞いてみると
「6時までです。」
「もう6時過ぎてますよ。」と確認すると、
「一人は7時まで残って電話を受けることにしています。」とのこと。

・・・へぇ~~~。

イギリスでも、そういうところ、あるんだ、と甚く感動。

しかもオートマであれ何であれ、行ったらその場ですぐ試乗可、とのこと。

「明日でも大丈夫ですか?」
「大丈夫、大丈夫!」

で。先ほど、行ってきました。

N社だけでなく、V社、P社も扱うディーラーだったので、N社のMだけでなく、V社のCにも試乗しました。

N社のM。乗り心地がすごく良かった。運転もし易い。後にも先にもたった一台のマイ・カーだった、V-Techエンジンが自慢のH社のIで恍惚としたほどのアクセルの踏み込みでは無いけれど、スポーツタイプじゃないし、上等上等!

V社のC。重くて固くて道の凸凹がお尻に伝わって来た。バックミラーがおでこに当たりそうになるので途中で止まって調節しようとしたけれど、出来ない。左足の置き場所が出っ張っていて心地良くない。バックする時にリア・ウインドーからの視野が限られる。こりゃ、あかんわ・・・。

昨日、6時過ぎに電話を取った、ここのセールスのお兄さんは、やる気まんまん。ギラギラの数歩手前なので、嫌味と言うわけでも無い。


3.外車の代表、VW社のPという車:ディーラーに電話。

「Pに興味があって、オートマ車の試乗をしたいんですが。」と切り出す。
「新車ですか?中古車ですか?」と返ってきた。

「まずは新車に乗ってみて感触を掴んで、その上で天秤にかけたいと思ってます。」と言うと、

「ご予算は?新車だと○○ポンドしますが、大丈夫ですか?」と更に突っ込まれる。

この当りで何だか面倒になってきた。何しろ、私、実は短気なもので。

けれど、試乗はしてみたいので、その後も話を続け、火曜日の朝に確認の電話がかかってきて、その日の午後に試乗が可能、ということになった。

「火曜日の朝、本当に電話を頂けると思っていて間違いないですね?」と、疑い深い私。
「大丈夫です。」
「お名前、聞かせておいてください。」
「△▽です。」
「じゃあ、火曜日の朝、お電話、お待ちしています、よろしくお願いしますね、△▽。」

果たして火曜日の朝、△▽は電話をして来るのだろうか?・・・ちょっと興味津々です。

*****************


多分。

90%以上の確率で、

私はN社のMに決める。

と予想する。


一目惚れは出来なかったけれど、何度見ても惚れるまではいかないけれど、小太りだけれど・・・

性格の良さそうな顔はしている。だんだん愛情が湧いてくるのかもしれない。


<「イギリスで車を売る方法」というタイトルに対する結論>

イギリスで車を売るの、簡単かもしれません。ちょっとだけ、客のニーズに手を差し伸べるだけで、他のディーラーと雲泥の差をつけることが出来てしまいますよ。


私、車のセールスの道に入ってみようかなぁ・・・と、これを書きながら思ってしまった。圧倒的トップ・セールスになってしまったらどうしよう。←取らぬ狸の皮算用。英語にもこの諺あるのかな???

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DIYのウオードローブ。この後一体、どうなるのろう・・・。

夫が強烈にしょげ返っているのです。意気消沈そのもの。

そう言う事をブログにされたらもっとへこむかもしれないので、これは見せられません。

************

趣味と実益を兼ねたDIY。イギリスの男性は大半がDIYに取り組むみたいで、夫の友人宅に行っても、殆どの家で、風呂場を作っただの、フローリングをやっただの、そういうことが話題になるとともに成果を嬉しそうに披露されます。

夫も例外ではない。

寝室のマントルピースの両側にピッタリ・サイズのウオードローブを一つずつ作る、というのは以前からの懸案事項となっていました。

しかし、天候が良い休日は、ついついウオーキングに行きたくなる・・・ということで、なかなか進まなかった。6月早々に母と娘が来る、という日程が迫りに迫った昨今、やっと本格的制作に突入しました。


これはカンナ。噂には聞いていたけれど、西洋ではカンナを押します。引くのではなく。
カンナ
カンナ屑はアスパラガスを植えたプランターのマルチに活用しました!

手前がハンド・ドリル。電動ドリルより注意深く穴を開ける時に使用。
向こう側が日本語だと平準器とでも言うんでしょうか、水平かどうか、垂直かどうかを泡で見るもの。
ハンドドリルとか

これは底板に側面の板を付けて行こうとしている所。
天井板


側面、前面フレームを着々と付けて行っているところ。
組み立て中


途中で「記念撮影、」と言うので、顔を向こうに向けた私。
記念写真


ひっくり返して
ひっくり返して

・・・何をしていたのかちょっと忘れました。

一個目の方が、前面の扉をつければ完成、となった段階で、バラバラにして二階に上げ、組み立て、マントルピースに向かって左側に設置。

そして、取り合えず中身を詰め込んでみるとどうなるか見てみた所。
詰め込む


天井まで届く、背高ウオードローブです。洋服をかけるのに、私は背伸びをしないと届かない・・・。


そして。


これで弾みがつき、二個目も同様に着々と制作されていき、

一個目と同様、二回に持って上がって組み立て、今度は右側のスペースに入れ込もうとした時・・・。



うぐぐぐぐぐ。。。


スペース横幅より、ウオードローブのフレームの方が数センチメートル長い・・・。

だから、スペースに入らない・・・。

「判っていた、判っていた、判っていた。こっちの方がちょっと短いの、判っていた。なのに、何故?!」

「ああ。バカ馬鹿ばか馬鹿、とんま、間抜け、すかたん・・・。」

情け容赦なく自分を攻め立てる夫に私は何と言えばよいのか、口をあんぐり開けたまま。


材料を切るのは切り屑が出るので、庭のデッキの上でやっていたんですが、この所、雨が斑に降るというか、晴れていると思ったら、ざざざぁ~っと曇って来て雨がドドド。この繰り返しだったので、材木を持ち出しては引っ込め、持ち出しては引っ込め。それを休日と平日の夜、数日間にわたって断続的にやっていた、そのプロセスの中で、間違いが起きたようです。

多分、ずっと続けてやっていれば防げたミスのように思えるのですが、何を言っても後の祭り・・・。

「せっかく、これで大半が終わった、乾杯!っていう気持ちで喜びを噛みしめつつあったのに・・・。」と悔しがる夫に、かける言葉が無い。

私:「二つ目のは横向けに置けば?」

夫:「シメトリーが崩れる・・・。」
とキッパリ拒絶。
※左右が違う幅なんだから、シメトリーじゃあ、そもそも、ないんですけどね・・・。

私:「一個目の正面に、向かい合わせに置くのもシメトリー。」

夫:「うん・・・それは有りかも。」


と前向きになってきたので、もう一押し!

私:「ウオードローブ同士がいつも見つめ合っていたいから、横に置かれるのを嫌がったのかもよ。だから、向かい合わせに置くのがウオードローブ達の為!」

夫:「横どうしでも、横目で見られるとおもうけど。」


ありゃりゃりゃ、一歩後退・・・。

その後も、マントルピースの両横に二つ置く、という当初のアウトプットイメージがどうしても頭から消え去らないらしく、二個目のをやり直す気持ちが高まっている夫。

私は、向かい置きで良いんですけど・・・。

どなたか、画期的な解決法、思いつかれたら、是非ともアドバイスください!

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ただただ参った・・・氷河の成せる業 in Scotland

スコットランド行きの本来の意図は、「マンローの山頂」(スコットランドにある標高の高い山284峰。マンローさんと言う人が認定した。)をひとつでも多く制覇していく」という、夫と夫の友人達の恒例行事、ということ。

・・・であるのに、このブログには、ハリーポッターのロケ地の話とか、スコットランドで見た妙なものの話とか、スコットランドの山野草とか、そういう言わば「副産物」しか未だ載せていなかった。

では★問題★です。

山のことを書いていなかった理由を次の中から選んでください。

1.山の写真を撮り忘れた。
2.写真を取る値打ちのある山は無かった。
3.写真に撮った山の名前が判らなかった。
4.載せたい写真が多すぎて選びあぐねた。
5.山には興味が無い。

※マルチ・アンサー=幾つ選んでも構いません。


答えは、この下の方にあります。

正解の方には

スコットランド旅行プレゼント!










・・・したいのは山々(←駄洒落です。)なれど、先立つものが少し不足しているので、今回は諦めてください。







このクイズは全くヒネリが無いので簡単だと思います。

答えは3.と4.です。

特に3.は、夫の時間が最近なかなかとれないのが大きな原因なんですが、これ以上置いておくとブログにアップロードする事自体を忘れかねない忘却力の高さを誇る私。名前の判らないものが多いのですが、今日、紹介してしまいます。


初日。

グラスゴー空港に到着し、レンタカーに乗り込み、北西に向かって出発!右手にロッホ・ローモンド(有名な湖です)が見え始めた頃から、私は車から身を乗り出しそうになった・・・。

うん十年、生きて来ましたが、

こんな景色、見るの初めて!

車窓から


という言葉が脳内を駆け巡り、ただただ静かなる感動~

この日はどんより曇っていたんですが、その曇り状況がかえって幻想的な風景に寄与している。一万年以上も前の氷河時代に氷河が作った地形なんですね。この丸み。

かと思えば、マグマが地表に現れて黒々した岩肌をさらけ出している。
マグマが露出


二日目。

Bidean nan Bianと、その隣のStob Coire Sgreamhachという二つの山頂に到達すべく(登るのは夫達だけ。)宿を出発。

途中で見た、イギリス最高峰Ben Nevis(ベン・ネビス)。
最高峰ベン・ネビス

最高峰=3776mの富士山、という私の常識と異なり、こちらの最高峰は(たったの)1343m。

登山の練習は高さではなくて、登る事そのものの難しさに慣れることらしく、世界的に優れた登山家の多くがスコットランドの山々で修行したとのことではあります。

どこからどうやって、登るんだろう?という形してます・・・。

さて、夫達が登り始めたのはこの谷間から。
ここから登る
ずっと姿を目で追っていましたが、谷間に吸い込まれるように消えていきました。

彼らが登っている間、私は下界をドライブしていたのですが、近くのビジター・センターから見えたのがこんな景色。
左の高いのに
左の一番高い山が、彼らがその時登っていたBidean nan Bianらしいです。

以下、ドライブ途中に写真を撮った景色から。
こんな景色

こんな景色も



ただただ、「凄いわ・・・氷河の力。」と唸り、腕組みする私一人。


三日目。


夫達が目指したのはBeinn Teallachという峰。私はネス湖の探訪に行くことを勧められたのですが、彼らを送り出した後で地図を見てみると、そこから10km逆の方向に行ったところに自然保護区(Nature Reserve)があることを発見。ちょっとどんな所か行ってみることにしました。

そこの案内図には、ぐるりと回って元に帰ってこられる道が点線で示されていて、ざっと2~3km程度だったので、ちょっくら行ってみることに。

ところが、行けども行けども「ぐるりと回って」という雰囲気ではなく、ひたすら前に前に行っている感じしかしない。

最初は歩きやすかったのに、途中でやたらゴロゴロと石が、
岩がゴロゴロ

ゴツゴツと遠慮無く剥き出しになっている道に変貌し、
ゴロゴロごつごつ


更に進むと左前方には断崖絶壁が見えて来た。
左前方に断崖



ここまでで既に2時間は歩いた・・・何か変?!かも??


もう一度地図を見ると、

おお!何てこと!!

道だとばかり思っていた点線は、石垣だった・・・。私が歩いていたのは、片道10km以上の、湖に通じる山道・・・。

そうよ私は地図の読めない女。


でも、この道を更に進めば終点の湖に着く。私はもう8kmやそこらは歩いたはず、もうちょっと行ってみよう!と進むも、目の前に現れる圧迫感満点のこんな山。
この圧迫感



夫達との待ち合わせ時間に戻るには、そろそろUターンせざるを得ない時間まで粘り歩いたものの、何しろ道に剥き出しになっている石、石、石。歩みがのろいの何のって・・・。

仕方なく、湖を目にすることなく引き返しました。

待ち合わせ場所まで辿り着いてふと目をあげたら、恐竜の背中が見えた・・・。
恐竜の背



日本の火山の形しか見慣れていなかった私には、見る山、見る谷、見る道、全てが新たなる地平との遭遇でした。

グラスゴーから車で3時間。山に登るまでもなく、景色を見るだけでも脳味噌がリフレッシュする事間違いなし!一度は是非とも行ってみる事、強力にお勧めします。

※お知らせ:自分達だけでは不安、という方、私(歩くの、得意です。)で良ければウオーキングのガイド、致しますので、お申し越しください。但し、地図は読めません。一緒に歩くだけですので、その辺、ご理解ください。

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あの人達は今・・・。

時は流れ、人も植物も移り変わっていく~。

チェルシー・フラワーショウ真っ最中の今週。グレードは全く違うんですが、気になる「あの人達」ならぬ「あの植物たち」の現在の消息を紹介します。

(手短かに、とは思えど、結果的に随分長くなりました。その上、このブログで過去に触れた様子を項目ごとにリンクしているので、それも見ていくと結構時間がかかるかもしれません・・・。時間に余裕のある方は、リンクにも飛びながら見てもらえば判りやすくはあるんですが。)

尚、私は日本人で、しかもお仕事モードが染み付いている為、箇条書きです。
※念の為に申し添えますと、は、「イギリス人は箇条書きができないのか、という疑問」(ここの6)をご参照ください。)を受けています。

1)アメリカ水芭蕉

昨日、イザベラ・プランテーションに定期自主検分?に行った折。湿地際に、長さ1m、幅40cm程度のでっかい葉っぱがモッサカほっさか生えているのを嫌でも目撃。
アメリカ水芭蕉


あたり一面、何だか、匂う。。

この匂い・・・


・・・

その名も「skunk cabbage(スカンク・キャベツ)」!!!!!

先月、生まれて初めて見た黄色い水芭蕉。(ここにある、三番目の写真です。)
・・・その時も「花が終わったら巨大キャベツになる、鬱陶しいヤツ。」と噂されていたのですが、昨日見たのは、このアメリカ水芭蕉の成れの果て。。

尚、普通の白い水芭蕉の成れの果てと思しきものはこれ。幾分遠慮がちです。
白い水芭蕉



2)水仙

だんだん咲いてくるのを楽しみにしていたあの頃。→(これです。)

オーストラリアから帰ってきたら満開だったけれど狐に踏まれていた、あの頃。→ここです。


つい先日までの「花後の姿」。
水仙つい先日


そして昨日!

        ついに!

すっかり刈り取られてさよなら水仙
芝生に同化していました。

さようなら水仙!

See you again next year!!



3)岩千鳥

球根を10個植えて、やっと10個共無事に育ち始めたあの頃。 → (ここにその頃の写真があります。)

三鉢とも同条件のつもりなんですが、結局その中の一株が並外れた盛況振りを示しています。
岩千鳥三姉妹

岩千鳥満開



4)苧環(おだまき)

知らないとは何と罪な事よ・・・夫が長年、雑草と間違えて抜き続けていた・・・それなのに何とか居残ってきた苧環。

スコットランドに出かける直前に「病気なんでは?」と気付き、慌てて殺虫剤をふりかけて置いて行った。 → (この中の、5枚目の写真です。)

病気だったのかどうか不明確なんですが、現在も二重の花が、何の問題もなく、美しく咲いています。
苧環

拡大するとこんな。
苧環拡大



5)ひまわりスプラウト

ちょこっと芽が出てきたので、スコットランドまで瓶に入れて連れて行ったひまわりの種。→(この中の、最後二枚です。)

結局芽が出たのは10個ほど(30個以上あった中で)。
ひまわりスプラウト
茎の部分が短いまま、もう双葉になってきました・・・。

★大発見1)芽だと思っていたのは、実は根だったのね!?!?! 何よりの証拠に、反対側に双葉が出てきた・・・。

★大発見2)そうか、種を植えると頭に種の殻を被って双葉が大きくなってくる、それはこういうことが起きていたのか。

☆もう一度、もっと茎の部分がひょろひょろ伸びるようにトライしてみます!


6)マリの実
オーストラリアの森で拾った木の実たち。(→ここをどうぞ。最後の写真です。)

その中の、「蛸壺」と言う人もいた、マリの実を使って、こんなものを作ってみました。
マリの実

こんな工作するなんて、私らしくない、と思った、そこのあなた!

ふふ。

たまには、こんなことも致しますんですよ~。

★暇を持て余しているのでは決してございません。お仕事もブログもお裁縫もガーデニングもお料理も、そうそう、忘れちゃならないお洗濯も、してますです。(但し、お掃除はしません!


7)どうしても今紹介しておきたい期待の新人さん達

a:りんごの赤ちゃん達。

庭に二本、りんごの木があるのですが、一本は昨年まで、ずっと実付きが悪かったとのこと。

今年は、結構沢山付いてきていて食糧費削減に寄与する事が期待されます!?
りんごの子



b:クレマチス、新テリトリー開拓が今年度のミッション。

ガレージの壁一面に花が覆うことを期待して植えた、とのことですが、日当りの関係から、意図と逆に、ガレージの戸に向かいがちだったこのクレマチス。

今年は無理矢理にでも壁の方に進出して来るよう、日々、説得と激励を重ねています。
クレマチス



c:藤 in UK。

新人さん、という訳ではないのですが、イギリスでは藤は棚で作らず壁に這わせる仕立てにする模様。

こんな風に。(よその家のです。)

イギリスの藤


☆尚、「続きを読む」に、コンカーと山菜の参考資料を入れました。

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駐車違反を摘発する「トラフィック・ウオーデン」に提案があります。

駐車違反を摘発し、罰金を科す「トラフィック・ウオーデン」。

イギリスでの駐車違反は、日本のように婦人警官がミニパトで周回して容赦なく執り行う、のではなく、民間委託とのこと。コミッション制で、検挙すればする程お金が貰える、という仕組みのようです。

以前、こんな所にトラフィック・ウオーデンが出没する筈も無い、と多寡をくくって町外れのカーパーツ屋(車を自分で修理する為です!)の傍にたかだか10分程、車を停めただけなのに、見事に検挙された、と、今でも思い出す度にギリギリ(←歯軋りの音です)口惜しがる夫。


姿を見ることは、殆どありません。


どこからいつの間にやって来るのか、非常に謎なんです。


あ。いた!

これは、誠に貴重なる目撃写真です!!!
緑
こうやって通りをぷらぷら歩きながら、餌食となる車を探しているのね・・・。

「もしもし。あの。こんな住宅地じゃなくて、もっと繁華街を歩いた方が大量に捕獲?できるんじゃないですか??」←思わず本能的にびくついてしまって出した、心の中の声。

ある時は↑のような緑のチョッキ、またある時は黄色のチョッキ。


え?何でこんな所にいて、何してるの??
黄
近所の歩道脇にバイクを停めて、何やら筆記中。


「こんな、こんな普通の住宅地、ここ、駐車違反になる場所無いんですけど。あなた、何してるの?!」もちろん、話しかけた訳ではありません。無縁でありたいとの願いから発せられた、やはり心の中の声。


そうだ!

トラフィック・ウオーデン、警察、そういった方面に、関係者全員がハッピーになれる、一般市民からは拍手喝采されること間違い無しの提案があります!

◆提案骨子:

悪質な駐車違反はともかく、摘発の為の摘発の為に住宅街を練り歩いて良心ある市民をびくつかせるのはやめて、「落書き者摘発」に方向転換したらどうでしょうか?



これ、真新しく出来た、近所のバス停の待合所です。
新しいのが

※イギリスで良いな、と思うこと(数少ないかもしれない、貴重なことかもしれない・・・)の中に、バス停に待合所(屋根、腰掛あり)が付いている事が多い事。結構、助かります。


これは、その向かいの待合所。↑より2ヶ月程前に出来た。
向かい側

ガラスに何か描かれているのが見えます。

アップがこれ。落書き拡大
出来たとほぼ時を同じくして、すぐにもう、こんな落書き・・・。


だから、出来たばかりのあのバス停のも、今頃はもう既に被害に遭っていること間違いなし。


そうそう!

こんな「感動の自衛策」もあります。
シャッター
落書きされる前に、店の名前を落書き風に描いたシャッター!
★でも、もちろん、空きスペースに本物の落書きが描き足されてはいます・・・。情け容赦、そのようなもの、ありません。


ですから。


針の穴をつつくような駐車違反摘発はやめて、町の美観を大きく損ねる落書きを摘発する、そう方向転換しませんか?

という提案なのです。


本当にしてみようかなぁ・・・。

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ふと膝を打つ、「あれ?そう言う事だったの??」 の第二回目です。

※先日の「小さな疑問たちへの発見、かもしれないこと」の続きです。


2.イギリス人は山菜を食べない?

スコットランドの山野草を紹介した日記の中にishさんからコメント頂きました。で、私が「しだの赤ちゃん」と思っていたもの、ぜんまいらしいと言う事が判りました。ishさん。ありがとうございます!!!

更に、度々行く近くのリッチモンドパーク、一面に生えている「bracken」って、実は日本語は「わらび」!!「ブラッケン」と覚えていて、日本語を調べていなかった・・・というか、調べずとも判ったであろうに。

一度、夫に、「日本だと、食べるよ。食べられるんじゃないの?」と聞くと、

「それなら、あんなに一杯いる鹿に食べつくされている筈だけど、そんな形跡無いから食べられないと思う。」という説に100%納得していたんですが・・・。あく抜きすれば食べられるような気がむくむくとして来ました。食べられますよ、あれら!!来春は山菜摘みに明け暮れる日々になるかも・・・。


3.シュラブと木の違いは根元の枝分かれ!

シュラブ(shrub)は低木、ツゥリー(tree)が木、と辞書には載っています。シュラブ以外にもブッシュ(bush)というのもありますがこれは藪?でも、シュラブとブッシュって同じようなものに使う気もする。

ライラックを図鑑で調べていて、「6m程に成長するシュラブ」と書いてあったのを見て、もう、何が何だか判らなくなっていたんです。6mを「低木」と言うのか?!?!?

が、この度、やっとすっきりしました。

夫がポロリと、「株別れしてるのをシュラブっていうんじゃないのかな。」と言ったのをきっかけに。

始めからここを見れば良かったんですが、書いてありました。

・シュラブは株別れしている木、木は一本の太い幹がある木。
・シュラブとブッシュは一緒の意味。
・低シュラブをサブ・シュラブ(subshrub)と呼ぶことも多い。


4.イギリスのなめくじは殻つき?

ハーブ畑を始め、庭のあちこちに、♪でぇんでんむぅしむっしカタツムリ♪がゴロゴロいるんです。この歌を口ずさんでいた頃はカタツムリ=可愛いものと認識していた気もするんですが、


誠に迷惑千万!


葉っぱが汚く食い尽くされ、通り道には涎のようなものが残っている・・・。

でも。一度もなめくじを見たことは無い、あ、イギリスのなめくじって、家付きなの???

などと思っていたら、昨日、判りました。

巨大なめくじが昇天しているのを目の当たりにして・・・やっぱり、なめくじはなめくじみたいです。

写真は載せません。このブログはエログロはご法度なのです。


5.コンカーは本当は食べられるの???

コンカー・トゥリー(Conker Tree)の本名がホース・チェスナッツ(horse chestnut)と言うことまでは知っていたんですが、日本語を調べそびれていた、というより、日本にもこの木があるとは知らなかた・・・。

だって、こんな巨大な木が、わっさかわっさか大きな花を咲かせて公園に沢山あったり、街路樹にも沢山使われていて、(白い花のが多数ですが、赤い花のもあります。)

白い花の方の木。
白い方

これが花の拡大。
白花


赤い花の方の木。
赤い方

これが赤い花の拡大。
赤拡大


・・・日本ではスペース不足だろう、と感じていたので。

それに、この木の実(コンカー)は食べられないから、子供たちの遊び道具になる=ぶつけ合って実が砕けたほうが負け。酢に漬けて固くするという反則技まであるそうです。そんなこと日本でしてるの見たこと無い。

だから。

これ、でも、日本語でトチノキなんですね?!っていうことは、栃餅なんかが作れる=食用になる、っていうことではないの?!?

この点、ちょっとはっきりしないんです。

・この辺のはセイヨートチノキって言って、日本のとは種類が違うみたいです。だから食べられない?

・わらび同様、あく抜きすると食べられる?

どちらなんでしょう?

※鹿は食べるみたいです。一番上の写真、リッチモンド・パークの栃たちですが、ボブ・スタイルというか、下が切りそろえられた形になっています・・・鹿が首を伸ばせる範囲は舐めるように食べるからこうなるそうです!
※フランス語では、マロニエ!!


6.「イギリス人は箇条書きができない国民」という説の是非

、と思う。強く思う。

最初に結論を言って、その理由や詳細を列挙する、というスタイルには、なかなか出会えません。前段説明、導入部分がやたら長くて、長くなっているうちに紆余曲折して「あれ?一体何の話だった?」になってしまう・・・。

箇条書きの形を取っても、箇条書きらしく判り易く書けないのか??

・・・最初にホーム・オフィスによるindefinite leave to remain in UK(イギリス永住ビザと訳せば良い?)の証拠書類規定を見たとき、あら、判りやすいかも?と思った私は浅はかだった・・・。

以下、その中からの抜粋です。

Please provide ten items of correspondence of the kind, or from the sources listed below, addresed to you and your spouse or partner jointly during each of the past 2 years if they clearly show that you live together at the same address. At least 5 of these documents should be from different sources. If you have not received any such correspondence that is addressed to you and your spouse or partner jointly, it is acceptable to provide no less than 4 items addressed to one of you and no more than 6 items addressed to the other partner during each of the past 2 years so long as they show the same address.

- telephone bills or statements
- gas bills or statements
.
.
.
.
.
(と続く。)

私の英語力がおぼつかないのかとも思います。でも、何でしょう、この持って回った言い方。幸田文の方がよっぽど判りやすいわ!!こんなモタモタ書いてるから、ホーム・オフィス自らが違法滞在者の掃除夫を雇っていても気付かなかったりするのよ!!しっかりせい!(←最後、ちょっとこじ付けかも??)

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こんなの見つけたin Scotland

どこに行っても行かなくても、変なもの、面白いもの、なんじゃこれ?と思うものなどに次々に行き当たるのが私の人生・・・と思えるほど、色んな妙なものに出会うんですが、

もちろん、スコットランドでも・・・。

その中から順不同に紹介します。

1.まず、グラスゴーから北に向かう車窓から見えた「?」:

Cairn

Cairn(石塚)というもの、とのこと。古代のものではなく、多分、結構新しい、だれかが好きで作ったものじゃないのか、と(、夫たちの)想像。

※偶然にも、私達も見た&夫達は数年前に既に登ったBen Nevisというスコットランド最高峰の頂上のCairnの中からピアノを発掘した、というニュースが。。その翌日のニュースでは、「Ben Nevisまでピアノを運ぶ」というチャリティーで20年前にピアノを運んだけれど、後で取りに行ってみたらどこを探しても無かった。それに違いない、と、力自慢のおじさんの弁・・・。
「なんでも評点」というブログに、このことが日本語で詳しく載っているのを発見しました。

こんな時、イギリス人って本当に酔狂だゎ~、とつくづく思う。


2.次は、

ピート1


遺跡発掘現場??と思いきや、

ピート製燃料ブリックの製造現場。

すっごく昔の話風、と思ったんですが、ピートを固めて燃料にして今でも使ってるそうです。

こうやって乾かしている模様。
ピート3


ここから掘り出している模様。
4ピート



3.ちょっと良い感じのホテルがあったので入ってみると、玄関ホールの椅子の肘掛が、こんな・・・。

5椅子


こんな肘掛だと痛かろうに・・・。

★この椅子の上方には、狩で仕留めたと思しき大きな鹿の頭部の剥製が・・・くわばらくわばら。。


4.ウオーキング出発地点の草の上に何やら道具っぽいものが沢山立てかけてあるのは、

6火消し棒

山火事を消す「火消し棒」とのこと。

「こうやって使う」と
7こうして使う

デモンストレーションする夫(の手)。

なんで、そんな事知ってんの?!


5.それから、夫達が険しい山歩きに行っていた時、一人で歩いていた自然保護地区(Nature Reserve)で出会った色とりどりの苔に覆われた岩。

8苔いろいろ


こういうものを美しいと思う私は変な人なんだろうか???と我、ふと思う。。。


6.一日目の夕方、不気味な空・・・。

9一応夕焼け

これでも一応、夕焼け!!

何よりの証拠に、翌日はカッキーン!とスコットランド晴れ(←日本晴れをもじっています)でした。


まだ是非見せたいものが色々と有るんですが、今日はこの辺にしておきます。

次回、請うご期待!!

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ハンプシャーの普通の?庭を三つ。

イギリスの庭と言っても、先に紹介した二つ(一つ目がこれ。二つ目がこれ。)は、チャネル諸島のジャージー島のものだったのですが、今回は正真正銘のイギリス本島。

「う~んと」、ではなくて、「ちょっと」カントリーサイド」に当たる村の中の、通りすがりの庭です。

村の名前はイースト・ミーオン(East Meon)。

自宅から車で1時間強くらい走った場所、ハンプシャー(Hampshire)地方にあります。ここを起点にウオーキングに行った時に撮りました。

時は2006年5月4日。


一つ目の庭がこれ。


車を走らせていて、夫がゆるゆると止まった、で、指差した先にあったのは・・・
牛が。

牛が自転車に乗っていて、おまけにその後ろには風車まで・・。
牛と風車


遊び心満点!の前庭です。

誰がどうやって作ったんだろう~。庭造りのTVチャンピオン、金井良一さんもびっくり?!?

柵(門?)の外はロック・ガーデン(風)。

右手前を拡大すると、
右
私の大好きなアジュガがいっぱい・・・ガーデンセンターで売っているのに未だめぐり合っていないので、一つ二つ失敬したいくらいでした!

対面する左側のアプローチ、道に近いほうはこんな感じ。
左外


玄関の柵に近い部分は・・
ポストが!
おやおや、ポストがはめ込んであります!!

オーストラリアでもビクトリア時代のポストを玄関にポンと置いている家があった(これこれ)のを思い出し・・・ポストって、ひょっとして絶好のオーナメントという位置づけなんでしょうか?

前庭がこれなら、裏庭はどんななのか??訪ねていって見せてもらうべきだったかも?!


二つ目は、これです。

何だか「空きスペースがここにもあったから、ちょっと遊びで花壇を作ってみました。」風の花壇。子供のガーデニング練習用、みたいな感じでした。
空き地利用か


小屋は多分、ガーデニング仕事関係の諸般のモノを入れてあるんでしょうね~。

本当の庭は家の後ろに隠れて見えなかったのです。


三つ目はこんなの。

通りからチラリと見えて、
何かいい感じ


「わ、きれい~。」と思わず覗き込みました。
アップはこんな


1.広い芝生があって、その上で寝っころがったりできる。

2.で、その周りが良く手入れされたボーダー花壇。

3.木の周りも花がいっぱい。

道から見えるのがちょっとNGなんですけども、この3条件の備わった庭が私が目指しているもの。

・そういう裏庭がどか~んとあって、

・前庭は一番目の庭みたいなロックガーデン風で、
(ポスト、牛、風車は要検討・・・)

・加えて、二番目みたいな実験スペース兼バックヤード(育苗場)が温室のしつらえであったら、

最高!!!


では、これから、この理想に少しでも向かうべく、うちの庭に出て行くことにします~。

※尚、次回の普通の庭シリーズは、スコットランドの通りすがりの庭の予定です。

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速報!エアバスA380(Airbus A380)がやって来た!!

先日、世界最大の客船フリーダム・オブ・ザ・シー(The Freedom of The Sea)を目撃した(ここです)後、今度は世界最大の飛行機です。

昨日(5/18)のことなので

速報!でも無いんですが

・・・555席、二階建て、巨体がベルリンからヒースロー空港に初めてやってきました。この空港を利用するに当たっての設備確認が目的とのこと。

その一部始終がこれです。

あ!見えてきた見えてきた!!
みえた


来た~。
来た来た


来た来た!
来たぞ来たぞ


おぉ~う、でかい。。
着陸寸前


うぅわ・・・で、かいわ。
地面タッチ


地面に触れた、煙がモクモク!?
タッチした


無事着陸!
着陸成功



555人収納スペース。やっぱりでかいです。

航空機の将来はこのような超でかいものなのか、或いはボーイング787のようなプラスティック製軽量のものなのか、どちらがリードしていくんでしょう・・・。もちろん、ポスト・コンコルドっていうかハイパー・コンコルドが登場する可能性もあるけれど(・・・余り無さそうだけど。。。)

ライブ中継はこのBBCサイトで見られます。着陸時にお尻を振ってます・・・。

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ふと「え?そういうことだったの??」と閃いた・・・小さな疑問への答えかもしれないこと、色々

近頃立て続けに判って来たこと、或いは、判ったかもしれないこと、がある。まずは、私のこのブログの最初のお話(恥を忍んで・・・これです~。)の蒸し返しから。

1.洗濯物が変色するのは硬水のせいではなく、むしろ洗濯温度?なの?!?!?

日本の洗濯機がどんなんだったか、すっかり忘れてしまった、この驚くべき忘却力よ・・・。

でも、ダイアルに、そんなに色々色々色々な選択肢がついて無かった筈。

或いはひょっとして私が無視していただけかも??

・・・記憶を辿ると、

「ぼかっと洗濯物をネットに入れて、それを洗濯機に入れて、洗剤を入れて、ONのスイッチを押す、」

それだけで30~40分できれいに洗いあがってきた、んですが。

イギリスの洗濯機は自分で細かくプログラム設定しないといけない。

まず、メインのプログラム・ダイアルにはAからLまで12個の選択肢がある。

その内、幾つかについて端折った説明をすると、


A:白綿及び麻。酷い汚れ。 →洗濯温度:予備洗い40℃、本洗い95℃
B:綿。酷い汚れ →洗濯温度:予備洗い40℃、本洗い40℃
C:白綿及び麻 →洗濯温度95℃(95℃ですよ!!)
D:色落ちしない綿、麻及びレーヨン →洗濯温度60℃
E:色落ちし得る綿、麻及びレーヨン →洗濯温度40℃
F:化繊 →洗濯温度50℃
G:アクリル →洗濯温度40℃
H:ウール(洗濯機OKのもの) →洗濯温度40℃
I:あ、Iって言うのが無い!
J:絹 →洗濯温度30℃
K:さっと洗い →洗濯温度35℃
L:手洗い →洗濯温度25℃


★こう言うのにIを入れないのがイギリス流儀なのか?だから12個じゃなくて11個の選択肢です。


うひゃ~、めんどくさ! 


そう思いませんか?普通、思いますよね?!

これだけじゃない、更に、所要時間(Cだと何と140-150分!、Dで125-135分!)の短縮スイッチ、回転スピード調整スイッチ、すすぎ調整スイッチ等がついているので、

順列・組み合わせの公式なんか持ち出すまでもなく、嗚呼殆ど無限な組み合わせが可能・・・。


人一倍めんどくさがりの私、本当に恥ずかしいことながら、自分で勝手に単純化しておりまして、

全てをD

でやっていたのです。

だから、色落ちしないだろうと多寡を括っていたものから60度ともなると色落ちして、それが私の美しいパンティーに移った・・・そういうことだったんですね。

すっごくすごく恥ずかしい。。。

これからは、洗濯機の周りに合計11個の籠を置いて、洗濯物一つ一つがAからLのどれに当たるのか吟味して選り分け、そして最適な洗濯環境で洗濯します!

なんて悠長な事、私がする訳ない・・・。

今度からE一辺倒で行ってみよう!

と思ったら、偶然発見したWasherhelpというこのサイトに、

「全部Eでやってるけど、ダメ?」っていう、私の姉か妹みたいな人の質問が載っていて、答えはNOでした・・・。ベッドのシーツとか、ダニが死なないから、みたいな理由だったので、ああそれなら、日光消毒するし、と思って、でもちょっとだけ考え直して

最新の私の結論は、

綿が多い時はE、化繊が多い時はFで統一しよう!


なんですけど、やっぱりもっと精緻にやらないとダメでしょうか??

★ちなみに、Washerhelpっていうこのサイトは、元洗濯機修理屋のおじさんが作っている洗濯機についての無料アドバイスのサイト。修理関係が多いんですけど、洗濯機一筋29年、でもこの頃は洗濯機をプロに修理して貰おうなんて人はいなくなって商売あがったり、だからウェブサイトを作ってみた・・・みたいなマニアックな人です。すっごくイギリスっぽいと思ってしまった・・・。


あらあら、あれれれこれを書いている間に小さな泡がぷくぷく頭の中で出てくるように、こんな思いが次々と出てきたのでした。

            そうか!だからイギリス人はオートマ車じゃなくて、マニュアル・シフト車が好きなんだ・・・?!

花王のアタックがイギリスで売ってないのは使っている酵素が超高温に耐えないからなんだ??!

                           こんなことまで自分でいちいち考えないといけないからイギリス人は何をするのも時間かかるのよ!!

正解はあるでしょうか・・・最後のは絶対当たってると思うけど!

★思いのほか長くなってしまったので、今日の所は1.のみでおしまいにします。あと、5個の小さな発見があるんですが、寝かせておいて、近い内に書きます。

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スコットランドの山野草:名前は未だ無い??

※スコットランド・シリーズの第二回目は山野草です。(一回目はハリー・ポッター絡み。これです。)

ハイランドの山歩き(mountaineeringは本格的登山。我々のはwalkingの延長で、hillwalkと言われる部類)で出会った山野草達。日本では山歩きをしたことが殆ど無かったので、スコットランドで出会ったものが日本にもあるのかどうか、判りかねるのです・・・。

馴染みのもの、見たことはあっても名前を知らないもの、初めて見るもの、色々です。

全部の名前を調べる前にブログにアップロードして、私が調べる一方、並行して名前を教えて下さる方がおられたらラッキー!と思って、載せてしまいます。

まずはお馴染みのブルーベル(キュー・ガーデンのブルーベルの森はここをクリックして見てください。)から。

あれ??ブルーベルって、イングリッシュ・ブルーベルっていうんじゃなかったの?!?!?

・・・と言いたくなる程、スコットランドでもあちこちで咲いていました。スコットランドだからスコティッシュ・ブルーベル?

斜面にポツポツ。
野原のブルーベル

谷間の百合、ならぬ、谷間のスコティッシュ・ブルーベル。
谷間のブルーベル

ストーン・モニュメントの周りに咲き乱れる。
ストーン・モニュメントとブルーベル

そのすぐそばに、おお、見つけた!これぞブルーベルの森!
ブルーベルの森



これは、フォート・ウィリアム(場所はこのサイトで確認ください。グラスゴーの北150kmくらいです。)のB&Bと繁華街を結ぶ階段横で見た花。
階段横の淡いピンク
★名前、ご存知の方、教えてください!

もう一つ。階段途中の壁で咲く花も、
石垣の花
★名前、判ったら教えてください。


コレは多分、デイジーの一種と思うんですが、
蕾はピンク
草原に咲いていて、閉じている時はショッキングピンクで縁取りされているのが何だか不思議。


これは、アネモネの仲間と思うんですが、
アネモネ一人
一人うつむいて恥じかむように咲く。何だかけなげね。

・・・と思いきや、こんな群生もあちこちに。
アネモネ沢山

黄色いのも混じっているけれど、これは別の種類?
黄色も混じる
★これも、名前をご存知なら是非、教えてください!


★これも・・・??ピンクの花


苧環(おだまき)だ!
おだまき



しだの子供が一人、穴から顔を出している。
しだ一人

しだの少年少女たち?
しだグループ



★こけもも??こけもも?


イギリスのワイルドフラワーの本を片手に名前を追究してみようと思っていますが、既にご存知の方、教えていただけたら大層、有難いです!

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こどもの日、イザベラ・プランテーションではボーナスが支給されました。

※写真に写っている人達には、ブログ掲載の許可を得ていないのですが、それほど顔がはっきり確認できないと自己判断しています。

もう10日以上も前になってしまうんですが、つつじ満開であろう5月5日、ちょうどガイディッド・ウオークがあったので、懲りもせず、またまた参加したのです。

あの、喋りだしたら止まらない例のガーデナーさんが登場するものとばかり思っていたら、今度は新顔。新顔と言っても、この道30年以上のベテランには違いない。この人は大変静かな語り口。(←以下、ガーデナーその2と略す。)

今回は満員御礼も良い所で、
こんな団体
総勢30名はくだらない。

・「?」って言うような的外れな質問を「?」って言う間合いで連発するおばさま。
・おっきな犬を二匹連れて散歩がてら参加し、説明を聞くごとに、「あら、うちの庭ではこれは~~。」とガーデナーその2に事細かに説明する人。
・大きなバックパックを背負って、それをブンブン振り回しながら先頭を切る二人組み。
・熱心に植物名を書き取っている人:スペルの確認も決して怠らない。

・・・ちょっと引いてしまう。。でも!何しろもう、なんだし!!と自分を励ましながら付いて行く。

この庭園名物のつつじは案の定、今を盛りと咲き誇っている。
名物のつつじたち

今、ならではの他の見物、ハンカチの木
ハンカチの木
  ↑新宿御苑にもあります。あそこで初めて見ました。

アップで見たらこんな感じ。
ハンカチの木のアップ




他にも色々、色々、色々・・・と案内してもらう。


さて、ここまでで約1時間半。この間,一人去り、二人抜け、30人が既に5人に減少。

??自己主張の強い人は飽き性なのか??

すると。静かなガーデナーその2がここで一言。

「今日はボーナスを出しましょうか。

・・・普通は案内していないんですが、もし興味あるなら、ナースリー(nursery=苗木を育てる場所)にお連れします。」

1時間半のレクチャーに耐え抜いた少数精鋭の我ら、

大喜び!

いつも行く度に「ここから先、立ち入り禁止」の標識を見て「どうなっているんだろう。」と思っていた、あそこに行けるんだ!!と、一人で興奮。。

******************

塀の中、ならぬ柵の中・・・こんな風になっていました。

まず、各種各様のつつじの子供たち。
つつじの子供たち1

名札のもとに整列しています。

つつじの子供たち2

或る程度大きくなったら移植されていく。

名札をよくよく見たら、おやおや、でも成程、
日本語の名札
つつじは日本出身だものね・・・日本名がローマ字で書いてある。殆どのものが日本名そのまま。

聞けば、苗を日本から輸入する事が殆どとか。

へぇ~~~。

日本では有り触れたつつじ。ここだけの話、私は余りつつじが好きじゃない。。日本で住んでいた家でも、玄関外の花壇に元々植わっていたのを掘り返して処分し(ごめんね、つつじ達・・・)、ミニ・イイングリッシュ・ガーデン風(←少なくとも思惑は)に改造していた・・・。

種類にもよるんでしょうが、イギリスでつつじがそんなに珍重されるんなら、ひょっとして、日本の苗輸出ビジネス、拡大チャンスあるのかも?!

ここは温室。
種から育てている
やはり日本から買ったというつつじの種をポットで育ててもいる。

これはリッチモンドパークのしだの枯葉で堆肥を作るための場所。
コンポスト
3年寝かせるそうな。うわぁ~~美味しそう(?)な理想的堆肥・・・いいなあ、ただただ垂涎。こんな場所、うちの庭にも欲しい。。。。。

樹齢700年の樫。
700歳

ガーデナー達のお楽しみ用の秘密の池?働く合間にほっと一息入れながら一服する場所なのかも。
池
中には小っちゃなお玉じゃくしが沢山沢山いました。

要するに、立ち入り禁止のナースリーとは、一般オープンにすると損なわれてしまうであろうものを大切に囲ってある場所でした。偶然案内してもらえ、誠にもって光栄の至りでございました。

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ハリーポッターの舞台はスコットランドだったんだ・・・。

夫が毎年スコットランドに来始めてもう15年は経つそうです。日本百名山のスコットランド版みたいな「マンロー」という山が300ほどあって、毎年、山歩き好きの友人と一緒に3~5つずつ制覇して来ているとのこと。

年中行事だし、友達も期待しているから行かざるを得ない。」と切り出す夫。
ジャージーに行ってきたばかりだし、留守番してるわ。」と冷めている私。

更に、「一度行ってみて、何故、毎年行きたくなるか判って欲しい。」と熱心な夫。
ん・もう、「だって私が行くと費用が倍増するから、勿体無い!」とケンもホロロ、倹約家(?)の私。


結局、行きました。



結果は一言で言って、感動・・・

写真も200枚以上撮ってしまった。

・・・という訳で、今日から数回、スコットランド特集をすることにしました。

************************

初回がこれです。

さて。イギリスの天気予報はホントに当てにならなくて、今回も出発の三日前ぐらいの予報は、我々の滞在予定期間全般に渡って「雨」。

グラスゴーに到着してみたら・・・どんより曇り。

今回はグラスゴーから車で3時間ほど北に行ったフォート・ウィリアム(Fort William)が拠点。北へ北へ向かうと・・・あれまぁ、だんだん晴れ間が出てきた。

昼食を食べている間に、立派な晴れになってしまった!

「グレンフィナン(Glenfinnan)にナショナル・トラストのモニュメントがあるみたいだから、行ってみよう。」

で、着いてみたら、古いモニュメントが一つ。枯草原の真ん中にポツン一つ。それなのに駐車場で既に2ポンド(≒400円)取られ、更に入場料が一人3.5ポンド(≒700円強)という!

「許せない!」と断固とした私。

そして一行は、そのモニュメントに背を向け、
1ちょっと散歩に
山の方角に軽く散歩に行くことになったのでした。

「あれ?あの奥に何か見えるけど、あれは何?」
あの奥は何?


もう少し近づく・・・「おお!塩野七生著の”ローマ人の物語”に出て来るような、

3ローマ遺跡か?!


列記としたローマ遺跡の水道橋

ではないのか?!?」

4どんどん見えてきた


まる

アドレナリンに後押しされるがまま、真下までよじ登って観察してみると、
5コンクリートだ
もっともっと最近のコンクリート製のもの、しかも極く最近修理されていることも見て取れ、

一同がっかり~~。

とはいえ、「○○と煙は高い所に~」とはよく言ったもので、軽い散歩だった筈なのに、ここまで来たら上方に上っていかざるを得ない気持ちになる私達。

結構真剣に必死で登ってこの橋を見下ろすとこんな感じ。
上から

そうか、陸橋なのね、と今更ながら気付く。

夫の友人Cが携帯で会社に連絡を入れて、「今、Glenfinnanでこんな景色だぞぉう!」と自慢している所。
電話で報告


Harry Potterがどうのこうの、と聞こえてくる?!?

・・・何とこの橋、ハリーポッター(映画)のロケに使われたものということが判明

ハリーポッターは何となく縁が無く、恥ずかしながら内容を全く知らないんですが、「アズガバンの囚人」、「炎のゴブレット」の二つにこの橋が登場。ホグワート・エクスプレス(汽車)が陸橋を渡るシーンのロケ地、と言うではありませんか!

・・・ということが判った途端、何たる演出!本当に汽車まで登場!!!
汽車まで

・・・と思ったら、普通の電車だったんですが、とにかく走ってきた。

何だかすっごく嬉しい!しばし、腰をおろして鑑賞。
鑑賞

★5月末から夏場にかけては、本当に汽車、観光用の蒸気機関車が走っているそうです。

その上、「秘密の部屋」でハリーが見下ろしている湖がこの、ロック・シールという名の湖、
ここも

ということまでが判ってしまったのです。

★何しろにわか仕込みのハリポタ素人なので、映画の名前やシーン描写等、間違っている可能性大です。その場合は、寛容にご指摘頂けると有難いです。

あの時、Cが電話しなかったら未だに何も知らずにいたかもしれない私達には、

・・・所謂「ブタに真珠」!

なお、先ほど調べてみると、この陸橋、1897年から1901年にかけて建造された、ロバート・マクアルパインというエンジニアによるコンクリート製の最大の陸橋の一つとか。ローマ遺跡ではなかったけれど、結構偉大なものと判明して、更に嬉しくなったのです。

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余りと言えば、あんまりな話!の現場検証。

※トホホもイイとこな可哀想な話です。

イギリスの庭には危険がいっぱい・・・。

とんだ目に会いました。

「ハーブ畑」の壁には、裏側の家から蔦が被さって来ている。
現場検証-引いた写真


斑入りの葉で冬でも辺りを明るくしてくれるので、生えるがままにしてある。
現場検証-アイビー


でも、余りにそのままにしてあるので、覆い被さり放題。結果、壁際から10センチほどは雨が降っても地面が乾いたまま。

ちょっと手入れをしようと思った。

近づいて葉をめくったりしながら良く良く見てみると、板壁との間に蜘蛛の糸のようなものが絡まっていたり、枯葉もくっついたままだったりする。
現場検証-アイビー裏側


まず、枯葉を取り始めた。

何枚か取った後、下に落ちたのを拾おうと手を伸ばした、
現場検証-枯葉がはらりと


その時!

いた、いたいたいたいった、痛い!

強烈な痛みを左手の指に感じ、文字通り飛び上がった。声も出ない。

今まで経験したことの無い激しい痛み。

・・・何やらぶぶぶん、と低周波の音が指から去って行く音が左耳に残っている。

枯れ葉の下にいた蜂にやられた模様。

とっさのことに、どうしたものか判断がつかず、急いで台所に行って蛇口を捻り、手に水をじゃーじゃーかけた。

水がかかっても痛い。どこが? ・・・ 薬指の先の方ということがやっとその時判った。

痛い~  と頭を抱える。

熊ん蜂にさされて死ぬ人が出るのを知っていたので、え?まさか、私、死ぬ??いやいや、そんな筈は無い。でも、怖い。。

暫くの間、うずくまっていた。

ちょっと腫れた感じだけれど、どこから刺されたのか判らない。

腫れた指
    ちょうど傍に持っていたカメラで撮るも、ぶれてピントがずれている。。

30分程するとやっと痛みが引いて、ほっ・・・と一息入れる。

、と、またまた激痛がカムバック。暫くはずっとまた痛い。


その日は、その後ちょっと遠出の予定があったので、バス停傍の薬局で相談しようと少し早めに家を出た。


信じられない  ー お休み!

こんな心細いことは無かった。

********************************

長くなるのでここから先は省きますが、薬局で買った塗り薬はかえってアレルギーを惹起する成分だったのか、塗ったら痒くなって来て、慌てて水で流し去る。

そしてちょうど一週間経った今。
一週間後
刺された所がくっきり判り、まだ腫れ気味。痛みは引いているけれど。
(爪の左下の方に茶色い点が見える、そこ。)

蜂の一刺し、っていうの、昔はやったけれど、なかなか手強いものです。

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スコットランドから先程帰着。庭の変貌振りにびっくり・・・。

スコットランドから先程帰って来ました。

行っていたのはグラスゴーから車で北に3時間ほど行ったあたり、所謂ハイランドという地区内です。生まれて初めての場所でした。

それはもう、グラスゴーから車に乗って暫く行ったあたりから車窓に見える風景に口あんぐり・・・。

あんな景色、見たことなかったです。

写真を一杯撮ってきたので、追い追い紹介させていただきます。



行った先でも驚いた、

そしたら、

帰って来たら更に別の驚きが待っていたのでした・・・。

行く前日の様子(これら)が、すっかり変貌していました。この時期の日々の植物の生育ぶりって、半端じゃないですね。滅法、感動しました。

では、バタンキューと寝る前に、今日の所は、次の二つだけを:

◆一つ目:マーマイトの瓶に入れて一緒に持っていった「ひまわりスプラウト」、スコットランドは寒かったのでそんなに成長しなかったんだと思うんですが、こんなになって戻ってきました。
ひまわりスプラウト

◆二つ目:ジャージーでは没収された松ぼっくり・・・今回は無事、もって帰って来れました!
松ぼっくり


では、明日以降に、ご期待ください!!

★ここ数日間いただいているコメントの数々、有難うございます!!明日には返事コメントをさせていただきますので、今しばし、長い目でみてお待ちください。。。

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この子達を残して旅立っています。

* Now in Scotland and Japanese fonts un-available. Please put up with English texts. I had uploaded as a draft the basic framework, which fortunately are Japanese....

My husband has been visiting Scotland every year for mountain walking. This year, I came with him.

Actually, I did not want to come.

- First of all, It IS costly; we have just come back from Jersey.

However, the time for walking in Scotland is limited; either now or September because of several reasons.

I have come after all, and we shall go back to going tight on every day life expenditure upon return, AGAIN!!

- Second, I had so many "children" I had to leave behind such as the followings;

1) sunflower baby which has just come out of the grass.
この子達-ひまわり双葉

2)Asparagas patch....
この子達-アスパラ

3)Cosmos babies, sunflower babies, Californian poppy babies etc. which are just about coming out in the pots.
この子達-コスモス・キャンディーストライプとか

4)Lily of the vally (Suzuran in Japanese) etc. which are coming around, just about....
この子達-アンジェリカ、ホスタ、鈴蘭、立ち直ったニゲル

5)"Odamaki (in Japanese)" which is a little sick:
この子達-病気の苧環

6)Mint plants, which are doing very well, so I am not concerned about them too much:
この子達-ミント


Lastly, I have brought them with me in a glass bottle: they are sunflower seeds, whose sprouts I am planning to eat. Several of the seeds in the glas jar have tiny little sprouts and I CAN NOT LEAVE THEM BEHIND.
この子達は連れて

やっと芽が出たのが


Hope they will all be doing fine while I am away.

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Will come back in Japanese ASAP!!






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ブルーベルの森があると言う・・・。

うちの庭及びその界隈では、水仙が終盤を迎え、主役はブルーベルになっている。今がまさに、ピーク。

でも、そんなもんじゃない、まさしくブルーベルの絨毯のように一面ブルーベルが広がる「ブルーベルの森」がイギリスのどこそこにある、と聞きました。

しかも、住まいのすぐそば、キュー・ガーデンにもある、と、ブログリンク先のmakikoさんに教えていただき、そして。

行ってきました!

行ったのは5月8日(月)。

「庭のブルーベルがピークということは、キュー・ガーデンのもピークっていうことじゃないの?」と突然気付いたのがこの日の夕方。閉園は6:30pmなんですが、目的は一つ、ブルーベルの森!なので、思い立ったが吉日とばかり、行きました。入ったのが5pm過ぎ。

受付で聞いたら、入って左ずずうっと行った所とのこと。



ずずう~~~っと歩きました。


人っ子一人居ない・・・月曜で、しかもこんな時間ですから。。

りすだけは、走り回っていました。
りす出迎え?



で、結局そのうち、ブルーベルが一杯、咲いている所に出ました。
こんなこと1

え??こんな感じ、な、の??
こんなこと2

・・・何かが、違う。。
こんなこと3


確かに木があるし、一杯ブルーベルがあるから、ブルーベルの森、かも知れないけれど・・・私の夢想の中では、ざざざ~っ・・・・・と果てしなく広がるブルーのカーペット。何だ、こんなことなの。。


と、その時!

頭が金色の鳥が何だかニョッキリ草薮から出てきた!!
あんた誰?
目が据わっていて、一心不乱に前進中。

「ちょっとちょっと。」と声をかけるも、無視。
立ち去った
逃げるわけでもなく、マイペースでどんどん歩いて、消えていきました。

ふと上を見ると、こんな幕が。
幕が
Woodland Wonders - Bluebell Time at Kewと書いてある・・・ということは、この辺りに、私が夢見るブルーベルの森があるっていうこと???

ときめく胸。あの金色頭の鳥の魔法?



・・・ありました。




ざざぁ~~~っと広がるブルーベルの森が。


おお。
お

おおー。おお

おおーーー。おおお

道の両側、これ全てブルーベル。
道両側

(雑草が顔を出している所もあるけれど・・・)

感動です。

夢は実現する!

嬉しくてぼぉ~っとしながら、更に暫く行くと、前の方からバギーを押した女の人が。
やっと一組

わ。そう言えば・・・。キューガーデンに入ってからヒトを目にしたのはこれが初めて。

時計を見ると6時過ぎ。

私は名だたる方向音痴・・・遭難するといけないので、出口を目指しました。

売店脇を通って出口に出ようとすると、何かが左目の片隅に写った。

え?!?

き、

カメラを取り出した時にはもう既に姿は無かったんですが、きつねが一匹、悠然と扉の間から外に出て行った!
狐去りし後
シャッターを押した時=出て行った直後・・・。

ということは、あの、金色頭の鳥は、実はきつね?

そうか!いつもいつも庭を荒らしに来ているお詫びにと、ブルーベルの森に案内しに来てくれたって言う事?!?

・・・ごんぎつねじゃあるまいし、何を馬鹿なことを言っているのか。

でも、何だかほんとに、そんな気がしてしまったんです!

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イギリスにて日本製品を偲ぶ日々・・・(ちょっと大げさ?)

イギリスでもお気に入りの日本製品を買いたい、使いたいと思っても詮無いことが多いので・・・

イギリスではなかなか手に入らないもの、同じものが随分割高なもの、常々の不満を各社ウェブサイトの問い合わせ先にメール問い合わせしてみました。

このブログを読んで下さっている中にイギリス在住の方もおられますし、日本の方も興味あるかな?と思って、お答えを頂いた所の答えを紹介させて頂きます。

1.ウオッシュレット

日本では一般家庭には標準装備と言って良いほど、公衆トイレにすら設置されていたりするのに、イギリスではとんと見かけない。

※ちなみに夫は、日本に来ても使わなかった。身体に何らかの作用をする新しいものが怖い、というのはイギリス人男性に一般的に見られる現象のような気もする・・・。彼曰く、「日本人は清潔すぎる。」

そこで、TOTOさんのウェブサイトの問い合わせ先宛に尋ねてみました。すると・・・

・質問1)日本でしか販売しておられないのでしょうか?

⇒お答え:
 
 ウォシュレットは日本国内だけでなく、欧州ではフランス・イタリアにて2005年より販売を開始しました。 海外でのウォシュレットの販売においては、お客様に安心してご使用いただくために、各国の水や電気などの規格・規制、使用環境などを調査し、それに適応した商品の開発を進めております。キンロス様がお住まいのイギリスにおきましては、この規格・規制が厳しく残念ながら現在販売には至っておりません。

質問2) ・海外での販売状況、普及率はどんなレベルなのでしょうか?

⇒お答え:
 海外では日本のような高い普及率ではありません。そのためか、海外
では公的機関発表の普及率はないようです。
現在、弊社は欧州の他に米国・中国・台湾などで販売をしておりますが、 米国・中国では、年間2~3万台程度の販売状況です。

・質問3)海外進出の将来展望はどうなっているのでしょうか?

⇒お答え:
 現在弊社のグローバル事業のメインは、中国を中心としたアジア地域と米国市場がメインとなっております。また、2004年に開設したドバイ駐在所を足がかりとした中東・欧州地域といった新規市場へ、販売網の整備を展開していく予定でおります。

こんなに丁寧に答えて頂いて感激しました。でも、イギリスに居る限り、死ぬまでにウオッシュレットが使える可能性は無さそうな気が・・・。

石灰が水が噴射されてくる穴に詰まるかもしれないしなぁ・・・、と、改めて硬水への恨みつらみが湧いてくるのでありました。


★尚、お客様相談室の担当の方から、ブログ掲載OKの確認を頂いています。


2.サランラップ

・質問1)御社はイギリスでサランラップを販売される予定は無いのでしょうか?もしそうなら、何故?

⇒お答え:残念ながら現在のところ、予定はございません。
英国ではラップの消費量が日本に比べて非常に少なく、マーケットと
して規模が小さいことと、どちらかというとポリエチレン製ラップを
好む方が多いという調査から、進出しにくい状況と判断しております。

こっちの人達、ポリエチレンのムニ~って引っ張れて切りにくいフィルム(クリングフィルム=くっつきフィルムって呼んでます)、どこが良いんだろう・・・。ポリエチはサラン(ポリ塩化ビニリデン)に比べて通気性が高い=密封性低い、って、昔習った記憶があって、どうしてもポリエチには抵抗がある。。ので、やはり日本から持ち込むしか無いんですね、これも・・・未来永劫。。

★こちらもサランラップホームページ事務局の担当の方から転載の問題は無し、との確認を頂きました。


3.次が無印良品(イギリスではMUJI)。

・・・ロンドン支店からお答えを頂きました。が、ブログ転載可否の打診には、きっとお忙しいんだと思います、お答えが無いのです。ですから、自己判断で、全く差し障り無かろう、という風に編集しました。

・質問1)VAT17.5%(←イギリスでは付加価値税が内税として価格に入っているんです、こんなにも!)を斟酌しても、イギリスでの販売価格は日本より随分割高になっているので、日本に帰った時に買い込んで持ち帰ったりしている。不便なので何とかならないか?意図的に割高にしてハイグレードなブランドイメージを醸成しようとしているんですか?

⇒お答要旨は:

1)無印良品のコンセプトは素材を活かしたシンプルでリーズナブルな価格の商品を提供することにあり、それは英国においても変わりは無い。

しかし、輸送料やVAT以外にも輸入関税や日本に比べ非常に高い家賃や人件費が英国における高コストの要因となっている。

現地生産を含め、物流、各種コストの見直しを鋭意進めることで、価格を下げる努力を続けます。

2)日本語で日本円価格が書いてあるラベルがそのままついていて、余計に価格差が歴然となるので何とかならないんでしょうか?

⇒お答え要旨は:
 付け替え作業にコストがかかって、余計価格アップにつながるので見合わせている。とのこと。

推測どおりではありましたが、これからも日本価格を見てそれをポンド換算して、「うぁ、高!やめとこ。」となるのは必至・・・。


4.その次がユニクロ。

無印良品同様、日本との価格差についての問い合わせです。

やはり、同様の理由のようです。

★ユニクロカスタマーセンターの担当の方からブログへの記載に支障なし、と確認頂きました。

実は、今からリッチモンドのユニクロに行くんですが、こういうお答えを頂いた後、どのように私がマインドチェンジをしているのか、或いはしていないのか、自分を試してみたいと思ってます。多分、これもイギリスでは買わず、日本に行った時に纏め買いすることになるんだろうなぁ・・・あ!そう言えば、成田空港内にユニクロあるけど、成程、こういう人狙いなのか。。

5.東急ハンズ。
広報課の方からお返事を頂いたんですが、お返事のブログ掲載可否についてはご連絡ありません。ですから、MUJIさん同様、自己判断編集です。

・質問:東急ハンズの品揃えレベルはイギリスのホームセンターでは入手不可能なので、DIYが盛んで景気好調の続くイギリスに出店されたら、きっとビジネス発展につながると思うんだけれど、ご予定は?というもの。

⇒お答えは:
 
 国内での地場固めに注力している段階なので、海外展開できるレベルでは無い、とのこと。

あれれ??確か東急ハンズって、出来てから25年程は経つように思うんだけれど?!?自社製造製品ではないから、物流的に難しいのかなぁ、と推測したり・・・。でも残念。


最後に一言、二言。結局は三言、気づいた事を。

◆会社勤めをしていた頃は、消費者からのクレームや問い合わせには大変敏感に、とにかく機嫌を損ねられないように、と低姿勢低姿勢。そして、面倒な問い合わせが来るのを、はっきり言って迷惑に思っていたりもしました。だから、私の質問に答えるの、めんどくさかっただろうなぁ・・・と思うんですが、でもやっぱり聞いてみたかったので・・・各社担当の皆様、有難うございました。

◆タイミングや内容等々、色々な観点から、どんな風な答えを貰えるかで、何だかその会社の将来が推察出来るような気がしたり???
・・・ウェブサイトに問い合わせ先が無い会社もあるけれど、インターネット大普及のこのご時勢の中、そういう所はカスタマーサービスをどう考えているんだろう???

◆あと、海外在住者のことを考えた質問フォーマットには、どこともになっていない。つまり、郵便番号、住所、電話番号は日本規格で設計してあるので、ダミーを入れざるを得ない。そしてふと、ダミーを入れながら、「海外在住者って、日本から見捨てられているの??」と、ひがみ根性が出てしまったりもするのでした。


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イギリスの普通の庭シリーズ、第二回は「ガーデニング要らずの庭」

※昨日から、文字がやけに小さくなってしまっているんですが、私のPCだけの問題でしょうか?何か妙な操作をしたのかもしれないのですけど・・・皆さんのPCでは変化無いですか?お知らせいただければ嬉しいです。

さて。イギリスの普通の庭シリーズ、第二回目は、第一回とは打って変わった、

「ロー・メインテナンス庭・代表選手」 です。

どう言うわけか、一回目同様、この家も、前庭が広くて、裏庭は狭い。

これは、二階のバルコニーから見下ろした所。
二階から

前庭と言っても壁で囲まれているので、人目憚ることなく寛げる。

ということで、玄関前でどっこいしょと座る人々。
どっこいしょ
※良く見るとガレージの中に、三男の嫁の為に椅子を取りに行くこの家の主の姿あり。

最初の写真の右奥の方はこんな風になっている。
コーナー

玄関横はこんな感じ。玄関横


さて。もう、ここまで来たら、読まれている方、気付かれましたよね?

そう。この庭、
・芝生がほぼ全面的に生えていて、
・常緑の木やシュラブを配し、
・そして手のかからない一年草(今の季節はマリーゴールド一辺倒!)でアクセントをつける。

という、誠にもって、

ロー・メインテナンスのお手本のような庭。

何故か?

→ 理由:ここは、80代夫婦が住んでいる家で、自らの手でガーデニング仕事をしない(出来ない)庭だからです。

・一週間か二週間に一度、芝刈り機をぶぶ~っと運転して芝生を刈ったり、季節の花をどっと植える時に、人に来てもらう。

・あるいは、近くに住む娘が最低限のメインテナンスをしに来る。

・この日はたまたま、アプローチのジャミが芝生の方に寄ってしまうので、イギリス本土からジャミ移動隊(*)が到着、作業中。
ジャミ男
ジャミ女


家の横、壁づたいも前庭と同じコンセプト。
横
シェード気味の所にすらマリーゴールド一辺倒!

物干しの影にもマリーゴールドはいる!
物干し


これ、日本では見たことが無かったんですが、イギリスでは良く見かけるeuphorbia(ユーフォービア)という常緑シュラブ。調べてみると、日本語ではトウダイソウというらしいです。
ユーフォービア
蛍光色みたいな黄色の不思議な花です。手間要らずの代表選手の一人・・・。

ガレージの右横をよくよく見ると、マリーゴールドの中で遠慮がちにブルーベルがいた。
ブルーベルが
※ブルーベルは自生、年々増える、美しい、良い香り、と、実に便利。


・・・という訳で、ロー・メインテナンスでもキチンと(**)した庭、でした。

そうそう、裏庭が狭い代わりに、リビングから裏庭越しには海が見える
sea view

・・・何よりの天然の庭。


(*)イギリス本土からのジャミ移動体=(言うまでも無く)我々のことです。仕事の95%を夫、あとの5%は試しに私が担当しました。。

(**)キチントさん(=夫)の両親の家ですから、やっぱり・・・。


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同じ景色を鳥の目・人の目・羊の目(?)で見てみたら・・・

飛行機の窓から見えたのは、もちろん、世界最大のクルーザー、ザ・フリーダム・オブ・ザ・シーズだけではありません。

まっ黄色な区画があちこちに見える。
黄色1

これは、もう少し地上に近づいた時の見え方。
黄色2


★この黄色は、さて、何でしょう???
正解を次の中から一つ選んでください。

あ)イギリスの国花の一つ、イギリスの春のシンボル、水仙!
い)人文字。
う)菜種の畑。

正解は、これ。
菜種畑

つまり、う)でした。
※もう水仙の最盛期は残念ながら終わりました。水仙最盛期の様子は・・・んん、ちょっと捻りが入ってるけれど、これをクリックしてください。

★ところで、菜種(菜の花)って英語でrape seedsって言うんですね。
よりによって、rape・レイプとは、これ如何に・・・。



さて。先日ウオーキング中、黄色い花がついた草が道端に並んで生えていた。

・夫の主張:「風で種が飛んできた、菜の花だ。」
・妻の主張:「菜の花モドキの雑草!」

     ↓

・夫:「5000ポンド(≒100万円)賭けてもいい!」

・妻:「おっし、一攫千金ありがとう!」

ひと茎持ち帰って、図鑑で調べてみようと言うことに。

しなびてしまったのを花瓶にさしておくと、
花瓶の中
一晩で見違えるように元気になった=雑草の証拠、ムハムハしめしめとほくそ笑む妻。

ところがところが・・・図鑑を持ち出して調べたものの、未だ結論に到達していません。何しろ5000ポンドがかかっているので、両者譲らず。

どっちが正しい?どっちも間違い?!?・・・識者の見解、お待ちしてます・・・。
★追伸:ここで言う「妻」とは私自身のことです。従って、「妻」に賛同する見解が大歓迎されます。


そうそう、黄色の近くに見えているベージュの区画。あれは何?

地上から見たらこんな感じ。
ベージュ地上から

間近で見たらこんな。トラクターの轍(わだち)の跡もくっきり。
ベージュ間近
耕して間無し、と言う感じでした。何の畑にするのかは知る由も無し。

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さすがは船オタクのShip Spotting:シップ・スポッティング

ジャージーに行った(そのことはコレをご覧ください)帰りの飛行機内。

イギリス本島に近づくと、

「あ!」と興奮する夫。私の手からカメラを文字通りもぎ取って写しまくった写真の一つがこれ。
遠景


・素人の私には、「ただのボォーッとしか写っていない、船の写真」

・船オタクの夫にとっては、

「やったぁ!」モノ

のようです。

ボォーッとしか写っていないものを拡大してみても
拡大しても

ハッキリ見える訳も無いんですけど、一応トライしてみました・・・。


「The Freedom of the Seas/ザ・フリーダム・オブ・ザ・シーズ」
という世界一大きい 新クルーズ・シップだ!と、手に汗握り、頬を紅潮させ、目を見開いて、そう主張して止まない(←夫が日本語を読めないのを良いことに、結構誇張)夫。

それを横目に、「点みたいな大きさしか見えないのに、どうして名前まで判るの!?」と疑う冷静な私。

・・・この4月29日にサウザンプトンで就航に当たっての初お披露目の後、5月3日、つまり偶然にも我々が飛行機で上を通っていたその時、ニューヨークでの正式ネーミング・セレモニーに登場すべく港を出て行った。ということを後から知りました。

恐るべし、船オタク!

この船、重さ160000トン、長さ1112フィート(≒340m)の巨艦とのこと。船上にはロック・クライミング用の壁、スケート・リンク、サーフィンの出来る波のあるプール等もあるそうです。

間近で見たらどんななんだろう?と思って探したら、bbcのサイトにシップ・スポッティングのがあったんです

そこにアップロードされていたこの船の写真、ラブリーでアブソルートリー・ブリリアントなものを三つ選んで、コピーペーストさせてもらいます。
※bbcにその旨、断りのメールをしたところ、「どうぞどうぞ、楽しんで貰えて嬉しいです。」と返事を貰いました!何だか感激。

bbc1

bbc2

bbc3

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イギリスの普通の庭のシリーズを始めます。

キュー・ガーデンとかシシングハーストとかウィズリー・ガーデンとか、そういう有名な庭ばかりがイギリスの庭じゃない。

「普通の人の普通の庭って、一体、どんなんなの??」

・・・長くそういう疑問を抱いていたんです。

そこで、イングリッシュ・ガーデンが最も美しいであろう、これからの季節、普通の庭に入れる機会には、なるべく写真を撮らせてもらおう、と思っています。

これが、普通の庭シリーズの第一号。

名づけて

「好きなもの何でも色々、所狭しと植えてます・の庭」

ここが玄関へのアプローチ。
1アプローチ


アプローチ、はいってすぐの左。隣家の庭には、あれ?馬酔木じゃないの?馬酔木って日本にしか無いと思ってたけど??
2はいってすぐ

ぐぐっと首をつっこんで覗いてみると、大きな馬酔木に小さな馬酔木が何本も!おまけに、やっぱり日本でもおなじみの青木も見えます(左の方に)。
3隣の庭
※馬酔木は英語でpieris。青木はaucuba。

アプローチを奥まで入って振り返ると、こんな感じ。
中に入って振り返る
桜は、やっぱりこの前同様、バンザイ&幹に花巻き巻き状態・・・。この前庭、結構芝生面が広くて、それを垣根で囲んでいるので、周りから見られずに寝転がったりが可能。

玄関先、手前の方はこんな風。
玄関のすぐそば


今度は裏口へのアプローチ。所謂シェード・ガーデン。
6裏口アプローチ


白いブルーベルと思いきや、にんにくの花!
7にんにくの花
花を採って匂いを嗅ぐと、紛うことなきニンニク臭でした。

あ!すずらんだ・・・。こんなに沢山・・・・・・・・。
8すずらん
※すずらんの花、大好きなので、うちの庭に球根を植えた、のに・・・。未だに地表に顔を出す兆しが無い。ガーデンセンターでも苗が売っていないし。欲しいなぁ、と思っていたら、ここにあった!うゎ。いいな。。

裏庭です。
9裏庭
一般的にイギリスの家は前庭より裏庭の方が大きいんですけど、ここは珍しく前庭の方が広い。

※注目ポイント1)おもちゃが散らかっている・・・この家の犬(ここで入浴&ゴロゴロしている犬)の持ち物です。
※注目ポイント2)中央下、バケツの上の方に転がっているギリシャ遺跡の像の頭みたいなのは、この家の奥様が若かりし頃、図工の時間に制作した作品とのこと。
※注目ポイント3)あれ!ここにも馬酔木と青木。おまけに椿も。まるで日本の庭・・・。


実はこれ、ジャージーに住む夫の姉一家の庭。義姉が好き放題、且つ、まめ、にガーデニングをしています。

★すずらん、物欲しげな私の表情を見た義姉の好意により、二つ貰って帰って移植しました。
移植後
※今、未だこんな状態…。うまく根付いて欲しい!

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パブリック・フットパスは自己責任でどうぞ!?

長く暗い冬の後、やっと、やっと、やっと、気持ちの良い季節が到来!

とはいえ、寒い冬の間でも、強風や雨じゃない休日は、アウトドア好きの夫の気がそぞろになって、とにかくウオーキングに繰り出す、

だから冬でも、ぐじょぐじょの道、飛び石の上を跳ねながら歩いたりもするんです、
飛び石

けど、

でも、やっと、普通の人にも、本当に、歩くのが楽しく気持ちの良い季節になりました!

イギリス全土にパブリック・フットパスというのが張り巡らされていて、という話は以前も書いた記憶があるんですが、

何よりも無料。つまり、ただ。これが一番の魅力!!

地図を片手に(←夫が担当。∵私は典型的な「地図の読めない女」・・・。)歩きます!

でも、何と言っても無料の悲しさ?道標が判りにくい場合が多々ある。

垣根にめり込んでいて、しかも地色はは保護色?の緑のもの。
保護色


「この辺からフットパスになる筈だけどなぁ・・・。」ときょろきょろ、行き過ぎて後ろを振り返ると埋れている道標を偶然発見できたもの・・・。
埋れて


「この辺で左折のはずだけど、サインが無い・・・。」→「あ!こんな、こんな所に・・・。」
壁に

レンガの壁の中に控え目なサインが、辛うじて、あった・・・。
拡大


で、どっちの矢印がほんとなの!?
どっち?


まっすぐじゃなくて、ちょっとだけ左に傾いているのがポイント。この牧草地をこの角度で進むという意味。
傾いてる

↓はるか前方、点のように見えるこの人、ちゃんと角度通りに歩いているのか?
ちゃんと合ってる?


嘘だったサインも。かの有名なウインブルドンですけど、サインの示すのと丁度90度の方角に歩くと着きました・・・。
ウインブルドンに着けない


くれぐれも、
油断禁物フットパス。
無料だからってあんまりな・・・。

     ↑
久しぶりに詠んでみても、やっぱり字余り。。

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子羊についての、しなくても良い、或る発見をしてしまった・・・。。

春から初夏にかけては、子羊がどんどん産まれる季節みたいです。

牧場には、

一人でぼぉ~っと座ってる子。
実はもう一匹
(右の赤い布?の手前にも、実は子羊がもう一匹、寝っ転がっている)。

お母さんのおしりをつっていて(舐めて?!)いる子。
突っつく子


おっぱいを飲んでる子。
おっぱい飲む子



可愛い!!



もっと近づいてアップの写真を撮ろうとすると、スタスタ歩き去る!
撮らせなっさ~い


カメラを構えると、いきなりどどどっと母親のお腹の下に駆け込んで、
潜り込む
・・・そして、無我夢中でおっぱいにむしゃぶりつく子。


あ。珍しく自らモデルに立候補すべく駆け寄ってきた子!
駆け寄る子


おぉ~、可愛ねぇ・・・??  

っと。  

あらら?


子羊って、

実は・・・、

ぶさいく。。。

とつぶやいた途端にプイと横向いた。
ぷい


言葉が判るのか?!

・今回の大発見1.子羊は、結構ぶさいく。かも。。
・今回の大発見2.そして人間の言葉が判る・・・。
・今回の大発見3.プライドも結構高い。

→→→ だから、アップの写真を撮らせない。特に発見をしてしまった人間には。


それでも一応、皆さんご一緒に記念撮影、はいポーズ!
記念撮影


ところでこの子達、ラム(lamb)は子羊の肉なんだから、子羊でいる間に「ラム肉」になって行く運命なんですね・・・ラムの赤ワイン煮は拙宅でのイチオシ人気メニューとして二週間に一度は作るんですけど、暫くの間はちょっと、勘弁。。と言っても、既にこの前買ったのが冷蔵庫に入っている。残酷な私・・・。

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初夏到来!素晴らしい借景をBritish Englishで讃える。

ここ数日、いきなり20度を超えた。暑いくらい。

祝!初夏到来!!

庭に出る。すると、目の前に広がるご近所の庭々による借景!!!これをイギリス英語で褒め称えてみます。

まず、左を見る。 
左
おぉ、ラブリー(lovely)!

ちょっと右に視線を移す。  何と何と・・・
その右
アブソルートリー・ビューティフォー(absolutely beautiful)!

そのすぐ右はうちの庭の中のアッシュ・トリー。ちょっと前までボーズ頭、若葉がやっと出てきた。一旦出てきたら、それはもう、モリモリ出てくる筈!!
アッシュトリー
※自宅の木なので、謙虚なイギリス人と遠慮深い日本人は誉めない。

ずずっと右に行くと、こんな感じ。  
ああ、ブリリアント(brilliant)!
ずずっと右
ライラックの花は北国の象徴、やっぱりこの国は北国だったんだ・・・と妙に感無量。

更に右の方がこんな。
ライラック

オーサム(awesome)!

・・・ああ、何て気持ちの良い天気、最高!と思ったら、

早速、

今日は雨。。トホホです。


★★★さて。クイズです。★★★

以上使った形容詞(副詞も一つ)の中で、決してイギリス人が口にしないのはどれでしょうか?


答えは「続きを読む」をクリックすると出てきます。

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遺伝子に刻み込まれし特質?

イギリスに来てから、夫の友人知人(イギリス人)関係の「パーティー」と名のつくものに月に1~2回行っている。

大半は友人間で順繰りにやっているホームパーティ。あとは、会場を借りての大規模のパーティーが2回。

これらには、以下のような確たるパターンがある。

1)必ずと言って良いほど、ダンスになる。(軽いホームパーティー以外は。)
2)一方、カラオケは無い。一度も無し。

***********************

1)について。

★★★イギリス人は踊る。★★★

最初は飲んだり食べたり、そしてお喋りをたっぷり。そして、気がつけばダンスが始まっている。

そうなったらもう、「ダンスが無ければ始まらない。」とばかりに、踊りだす。いつの間にかチークダンスに全く注地なく雪崩れ込みもする。


◇食べ物は、結構美味しい時とまずい時と、色々。

◆音楽は、いつも大音響。・・・やかましくて喋れたもんじゃない。


次の写真↓は、つい先日行った、夫の友人B主催のトリプル・バースデー・パーティーにて。暗くて顔が判らないので、本人達の了解は得ていないんですけれど、載せてしまいます。
※本人50歳、娘18歳、妻の母親70歳の区切りよい誕生日全てを一つの大きなパーティーにまとめていた。ゴルフクラブを借りて、出席者は約200名。

老いも、
老いも


若きも。
若きも
シャボン玉も踊っている・・・。

※たまに踊りたくないマイノリティー人がいて、写真を撮ってごまかしている。


2)について。

★★★イギリス人は歌わない。★★★


・例1)「カラオケに行こう!」と言うと、ぎょっとした顔で、「勘弁してよ~。」と来る。人前で歌うなんて、とんでもないみたいです。


・例2)私が鼻歌を歌いながら何かをしていたりしてさえ、珍しがられる。

・・・夫いわく、母親が鼻歌を歌っているのを聞いた事が無いそうな。子守歌とかも歌わないのかどうか、聞きそびれたけれど。


・例3)私達の結婚披露宴で、日本から来てくれた友人夫婦がデュエットしてくれた。

すると・・・イギリス人、みんな目を丸くして、びっくり。し~ん。

その後、会う度に、彼らが言う。「感動した~。」「すごい・・・。」

確かに、あの場で皆の前で堂々と歌ってくれたのには、ほんとに、本当に感激した。でも、イギリス人の友人達の驚きようは桁外れ。あれ以来、「語り草」になっている。


そこで。


◆私の暫定的仮説:

イギリス人の遺伝子には

「踊る。歌わない。」が

深く刻み込まれている。



但し、以下のように欠陥のあるデータなので、真偽の程は全く確かではありません・・・。
・質的欠陥:夫の友人知人=音楽的才能が薄い人達の集まりなのかもしれない?
・量的欠陥:サンプル数が限られている。

異論、歓迎します!!

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ジャージー島をどうマーケティングする?

※ブログ更新が滞っていたのは、「ジャージー」に行っていたからです。

夫と最初に知り合った時、両親や姉兄一家は「ジャージー」に住んでいる、と聞いて、「ニュー・ジャージー?え?イギリス人と思ったらアメリカ人なの?」と思ったくらい馴染みが無かったのですが、日本人への知名度って、そんなものではないのでしょうか?

チャネル諸島、つまり、イギリスとフランスの間に何個か島があるのですが、その中で一番大きい=人口9万人、116平方キロ。隣には「ああ無情」で有名なヴィクトル・ユーゴーの住んでいたガーンジー島があります。

私にはどうしても理解できないのですが、ここ、イギリスであってイギリスではない。

以下、Wikipediaからの引用です。

イギリス王室の属領であり、イギリス女王に対して君主としての忠誠を誓っているが、連合王国には含まれない。 そのため、内政に関してイギリス議会の支配を受けず、独自の議会と政府を持ち、海外領土や植民地と異なり高度の自治権を有している。 欧州連合にも加盟していない。 したがって、イギリスの法律や税制、欧州連合の共通政策は適用されない。 ただし、外交及び防衛に関してはイギリス政府に委任している。

さて。どんな特産物があるでしょうか?

◆ジャージー牛:濃厚な味のジャージー牛乳で有名。但し、最近の低脂肪潮流の中、不振の模様・・・。
ジャージー牛

◆ジャージー・ロイヤル・ポテト
芋屋
※こんな可愛らしい芋屋がありました。袋にミントを入れてくれます。ミントと一緒に茹でる。
※ジャージー島民の制服がジャージ、と言うのではなく、テニスに行く途中立ち寄ったからたまたま着ているだけ・・・。

◆野生のほうれん草が海岸に生えている!無料!!
ワイルド・スピナッチ
※無料の食材!但し、よくよく洗うのが賢明(∵犬のおしっこがかかっている可能性有り。)

◆特産、という訳ではないけれど、「マーテロ・タワー」
マーテロ・タワー
元々はフランスの侵略に備えた砦。現在は船の目印(だから沖向きの半分を赤白に塗って目立たせている)。

◆こんな色の石。
石。

庭のデコレーションに絶好!と色々物色し、小石をたくさん集めてごっきげんな私!
拾ってごきげん

◆こんな円錐形の松ぼっくりが。
松ぼっくり
※下から伸びる手は、いつも生えている訳ではない・・・。

★悲しく口惜しい顛末・・・
石を数十個と松ぼっくり一つをビニル袋に入れて持ち帰ろうとした所、空港の手荷物検査で、袋ごと没収された!!!理由が全くもって不明。面倒なので抵抗せずじまい。石を機内で投げるテロリストと間違われたのか??


◆犬の散歩時、犬が自主的に入浴?でモバイル・ドッグ・ウオッシュより更に便利!!
犬の入浴

※但し、海草や砂の上でゴロゴロするのでかえって汚れるかも・・・。
犬のゴロゴロ


◆新鮮な海産物!いつ行っても蟹を食べる・・・。
蟹
↑ドレッシング瓶の蓋です。


ところで、現在、この島の存在意義が揺らいでいる。

▼イギリス人にとって海外旅行が身近ではなかった70年代までは手軽なリゾート地として観光業が非常に栄えていたとのこと。
しかし、どうせ飛行機に乗るなら外国へ、と、ジャージー・パッシングの傾向ますます強まる。

▼霜が降りないから早生の農産物や花の産業が盛んだった。
けれど、南米、アフリカ等々からの空輸物で今では余り意味が無い。

▼GDPの5割程度がオフ・ショア・ファイナンスの金融業(∵タックス・ヘイブン)。
これこそが、この島の大きな強みというのに、観光や他産業での収益圧縮がたたって、課税の検討がされているとか!

さて、今のジャージー島を、
どう
マーケティングすべきなのか???


フレッシュなアイディア求む!!!
※誰に頼まれた訳でも無いのだけれど、時折、思い出したように考えたりしています。

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