イギリスは不思議の国! にて。

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行きはよいよい、の初のイギリスの海でのカヤック行。

炎天下、往復22kmのサイクリングの翌日に行ったカヤッキングのことをそろそろ書いておかないと風化してしまう・・・。カヤック経験ほんの僅か、加えてイギリスの海は初めてでした。
引き潮絶好調


こんな引き潮絶好調の時にカヤックを出すなんて、しんどいだけ・・・なんだけど、仕方無いですよね。。えっさかほっさか水のある所まで必死で運んで、

さあ、いよいよ出発!午前9時過ぎでした。
そろそろ出て行きます
・・・この時、どういうわけか、全く不安は無かった。

海に出て暫く行くと、
あひるのひな、見守る親あひる
※是非、写真の上をクリックして拡大して見てください。

可愛いんです!!

水にぷかぷか、あひるの雛達が浮かんでいます。親は居ない。自分たちだけで勇敢にも海に繰り出したようです。

岸を見ると、親鳥と思しき鳥がいました。・・・心なしか、気が気じゃない表情に見える・・・。

実はこの後、雛たちの姿が見えなくなって「溺死?!」と心配したんですが、人の心配どこ吹く風、で、ぽこぽこ浮き上がってきていました・・・ほっ。


ヨットが左手にずらりと並んでいます。
ヨットが左手にずらり
ブイに係留されていて、動いていません。


いつの間にか、海から河口に入り、河口を溯っています。川の名前はBeauliew River:ビューリュー川。イギリス南部の港町、サウザンプトンの更に南西にある町、Lepe(リープ)の海岸から繰り出し、この川を上って行くのがこの日の旅程。

さすがイギリス、っていう感じの館が見え隠れ。
こんな館が見え隠れ


さっき係留してあっただけ=安心、と思っていたヨットのうちのいくつかが出航して来ました。

その影響や潮の影響で、初心者もいいとこの私は、いつの間にか岸の方に流されていく・・・。
鳥が巣を作っている所に流れてきた
すると、その岸では、鳥が巣を作っていました。


流されながらも何とかかんとか、ゆっくりゆっくり時間をかけて・・・

この日の目的地、バックラーズ・ハード(Buckler's Hard)到着。午後1時頃だったと思います。
バックラーズ・ハード到着
私たちがカヤックを引き上げるのと逆に、岸にいた若者+犬のグループが水浴びを開始。

このバックラーズ・ハード、18~19世紀の造船所だったそうです。
造船所の頃のオフィスビルは今は何?
その頃は造船所の事務所だった建物


★クイズです。

今は、この建物、

何になっているでしょう???



答えは簡単・・・、そう。

パブ

です!


一週間の仕事の疲れ、前日のサイクリング疲れ、この日の漕ぎ疲れ、ビール・・・それらの得も言えぬミックスにより、
一週間の仕事疲れと漕ぎ疲れとビールとで
木陰でひっくり返って昼寝に突入した夫 

それを横目で見ている
それを見ているマスカレード途上の鳥?
顔正面だけ色の違う、まるでマスカレードに行く途中、みたいな、かもめ(?)

ここまでは良かった。いわゆる、「行きはよいよい。」

しかし私は、何しろ・・・初心者カヤッカー。その上、エネルギー蓄積量が少ない肉体、電池がすぐ切れる!

だから、

問題は帰途でした・・・。

         ***次回に続く。***

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イギリスの市民農園(allotment)見学記:前半。

★今日は、溜まりに溜まっている写真をブンブン整理して・・・気がつけばもう、これが今日の三つ目になります。。他のも、この続きに読んでくださいね!

Short Lotの門

往復22kmに及んだ激暑下のサイクリング(経緯はここをクリックすると出てきます)の最大の目的地はKew/キューにある市民農園(allotment/アロットメント)の見学でした。

ngs(正式名はThe National Gardens Scheme Charitable Trust)によるオープン・ガーデン=個人の庭の一般公開は、5月~7月がピークの模様。行きたい、行きたいと思いつつ、なかなか都合のつくのが無い。
以前、ハンプトンの市民農園の端っこの汚いところを紹介(ここです)して、「イギリスの市民農園は汚い」という誤解を招いたことを後悔、ちゃんと紹介したいと思っていた。
まだ自分で運転してどこにでも行ける、という域に達していない。

これら三つをハラリと解決してくれた、まさしく一石三鳥のイベントがこの、

「自転車でも行ける、市民農園のオープン・ガーデン」

だったのです。


★★さて。到着するまでの途中経緯は省略。到着した所からお見せしていきます。★★


入り口の扉(一番上の写真です)から入ろうとして、目に留まったのがこの張り紙。
ホースで水撒きは権利剥奪
「ホースで水撒きしてはいけない。」というおふれが出ていることは少し前に書きました(ここをクリック)が、この張り紙、脅し・・・です。
「もしホースやスプリンクラーを使ったら、市民農園の権利を剥奪することが有り得る。」
・・・市民農園は希望者が満載で、なかなか権利が回って来ないとのこと。効果抜群の「脅し」と見た!

案山子!
案山子ってイギリスにもあるのね。
「へぇ~!案山子って、日本もイギリスも同じ感じなんだ!!」とやけに感動・・・。

案山子のある区画を皮切りに、これから全50区画を見て行きました。その中から幾つかピックアップして紹介します。

これはこれは・・・、どこやらで見たことのある(ここをクリック)ような景色。
ブラックカラントをネットがすっぽり。
ブラック・カラントを鳥やりすから守っているんですね・・・どこも悩みは同じ。

これは、人の背丈を超えるほどの巨大アーティチョーク?それとも、巨大アザミ???
巨大アーティチョーク
実は、うちのハーブ・ガーデンに植えたアーティチョークが虫にボロボロにされて、その後成長がストップしてしまった為、アーティチョークの花、見たことないんです・・・だから、判らない。。


足元を見ると、でかい葉の下には、
葉の下に大きいズッキーニがごろごろ
でかいズッキーニがごろりん、ごろごろ。
※参考:イギリスではズッキーニではなく、「クールジェット(courgett)」と言います。

少し行くと、作業の途中に一休みする為、と思われる椅子が。
一休み用の椅子が。
自分の家に庭が無い人だけじゃなくて、ある人も市民農園をやっているらしいんです。理由は、「コミュニティ感覚」・・・他の区画の人達とお喋りして色々コツを学び合ったり、或いは種を交換し合ったり、励ましあったり競い合ったり、そういうのが良くてやってる人が多いそうです。

多分、この椅子に座って、
「おらっちのキャベツ、こんなにでかいのができたぞ!」
「何の何の、ワシんとこの方がこんなに立派じゃよ!」とか喋ってるのかも。。。って言ってもここは裕福なロンドン郊外なので、もっと上品な喋りようかとは思うのですけれど。。

途中で、こんなポスター発見!連絡先を記録する為に写真を撮りました。
Horse Manureとは、馬糞のこと。
HORSE = 馬。
MANURE= 糞。
・・・つまり、馬糞を肥料にするなら無償で差し上げますよ、というお知らせ。

これ、乗ります!うちの野菜畑、建立の折には、夫の車にて取りに行きます!!
(私のPolo-Qはちょっと勘弁。。)

     ・・・ 次回に続く! ・・・

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イギリス人の本質は「天然お茶目」?

にんまり笑顔と   ふはは。 むふふ。

そんな声が聞こえてきそうなこの顔!すっごくイギリスっぽい!!

・・・昨日の「イギリスのカントリーサイドで見つけた小さなおしゃれ(ここをクリック)」が大変好評だったので、非常に嬉しくなって、続編をやることにしました。

イギリスのそういう所、

(ちょっといい加減、が入った)天然お茶目

と名づけてみました。

では早速、実例集です。

一番目は「角が直角じゃない扉」。
   直角じゃない扉
右上の角、明らかに90度を切ってます。逆に左上の角は90度以上・・・台形の扉です!
・・・古い扉がいつの間にか歪んで、それでも、「ま、いいか。」と使い続けている?
・・・切る時に間違ってしまったのを、「ま、いいか。」と使っている?
・・・それとも、そもそもこんな形を意図的に作った?

その何れでも、イギリスなら充分過ぎるくらい、有り得る話。

次は、教会のフィギュアです。
ティー&ケーキの教会は
左の顔を拡大したのが一番上の写真:名づけて「にんまり笑い顔」。

そして、右の顔を拡大したのがこれ、名づけて「うらめし困惑顔」。
うらめし困惑顔


煉瓦が、溶けている?!?!?
れんがが溶けている??それでも使う
元々、柔らかい煉瓦だったのが、雨風などで風化した???
・・・どうなってるのか夫や夫の友人が触っていたんです:そうやって色んな人が触るから、益々えぐれて来ているの、かも・・そしてそれでも、「かえって良い味が出てるじゃない。」なんて言いながらそのままにしてある、とか???
※本当に構造的に大丈夫なのか、ちょっと心配・・・。

この前の(これ)には柵のポールの上に付いてるのを紹介しましたが、これは、
ここにも王冠
煙突の先に王冠が付いてます!

この町(オーフォード/Orfordと言います)の紋章のようです。
ひひか猿か
多分、ライオンなんでしょうが・・・見れば見るほど、ひひか、猿か・・・そんなのに見えてしまって笑ってしまう。

今回は、以上、です。また、色々見つけておきます!!

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No Smoking, please・・・

うわ、煙がもくもく!


ぅわ・・・煙がもくもく!!!



         大変だ、火事か !



近くに行くと、こぉ~んなに真っ黒!

もうもうと煙立ち込める


もうもうと煙=smokeが立ち込めている!!!

で、正面に回ると・・・、こんなお店。自家製の燻製を売ってます。
Smoke House正面


火事なんかではなくて

燻製を作っている煙でした!
※参考:燻製つくりをしているああいう小屋、Smoke Houseと呼ぶそうです。

それにしても、店の正面にある注意書きなんですけど、

「NO SMOKING」・・・

・・・こんなにモクモク煙を出しておいて、No Smoking、っていうのに思わず吹き出してしまいました。
言うまでも無いのですが・・・「タバコを吸う」と「燻製にする」、Smoke違いなんですけどね。

これも、昨日ちょっとご紹介した、イギリス南東部、サフォーク(イースト・アングリア)地方の海辺にカヤックに行った時に出くわした風景です。釣って来た魚をそのままここに持ち込んで燻製にするんでしょうね。。。

どれもこれも、すこぶるおいしそうでした!


しかし。未だイギリスが酷暑の最中だったので、歯軋りギリギリ口惜しかったけれど・・・、一つも買って帰らなかったんです。


ああ。美味いんだろうなあ・・・・・・・・。


********

でもね。

ちょっと愉快だったのは・・・Fish & Chipsを食べていた時のこと。
おじさんが列に
まずは、右端のおじさん、よ~く見てください。      

燻製屋さんの店内、暗くて非常に判りにくいんですが、中で横を向いているおじさん、この人に似てませんか???特に、ヘアスタイルなんか、そっくりじゃないですか???

そうです!!燻製屋さんのおじさん、その人です!彼が、このFish and Chipsを買う列に並んでいたんです!
左に見える自転車に店の名前が書いてあるのが動かぬ証拠!!

・・・ということは、
美味い(に違いない)燻製を売ってるお店のおじさんも食べる
Fish & Chipsなんだ!



・・・ということは、つまり、

燻製よりおいしい

Fish and Chipsを

我々は食べたんだ!!


と信じて満足しておくことにしています。。

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イギリスの小さな町には、小さなおしゃれがいっぱい!

こんなの買いました。


イギリスの一番の魅力・・・私に取っては、偶然行った、だから期待も何もしなかった小さな町や村で
「イギリスっぽいエスプリ」
を発見することかもしれません。

どどーん、
とこれ見よがしじゃなくって

「気がついた人は楽しんでください!ね、いいでしょ?」
っていう作者の声が聞こえてきそうなモノ達。

例えば。
ロゴ時計
時計の文字盤を良く見てください。
・・・お店の名前のアルファベットが数字の代わりに並んでる特注時計!


とゆに飾りを付けるなんて、
樋周りの修飾
普通、考えもしないけれど・・・、この人は考えて作ってみた。。



屋根のすぐ下に、なにやら怪しげ?
フィギュアが二つ
・・・なフィギュアが二つ。

ここにも、
ここにもフィギュアが
何ともいえない顔かたちのフィギュアがやっぱり二つ。



「ミューズ」・・・元は馬小屋だったものを改造して家やオフィスにしてあるものをこう呼ぶみたいですが、どうも、今、トレンディみたいです。
ミューズへの入り口の扉と小扉
これは、ミューズへの入り口の扉。扉の中に小さな扉が組み込まれている所に注目!



煉瓦塀の続きの柱をふと見ると、
柱にお花模様
お花模様とは!



お店と歩道を隔てる柵のポールには、
冠つきのポール
先っぽに王冠がついている!!



煙突をよくよく見てみると、
あざみ模様の煙突
アザミの連続模様です。

イースト・アングリア≒サフォーク地方。カヤックをする為にイギリス南東部の海辺に行きました。ご飯を食べようと偶然立ち寄った近くの町。ガイドブックに載っていたりする有名な町では全く無い、本当に偶然の発見。

こんな、面白心をくすぐられる物たちに一杯出会って、すっかりこの町の虜になってしまいました・・・。

★一番上の写真は、そこのお土産屋さんで買った物:
 ソープ・ディッシュ、
 木製のハート(三種類)、
 貝殻
 うさぎのドア・ストッパー。

 ・・・見る度に、あの町に巡り合った嬉しさで思わず笑顔になります。

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夏は向日葵の季節!

なんですけど、うちの向日葵たちは、まだまだ幼い。花が咲くのは8月下旬、夏は夏でも「晩夏」から初秋にかけてのはずです。

以下、一週間ほど前に撮っておいた向日葵達の様子です。

★向日葵畑その1
向日葵畑その1

これは、ガレージ脇の「ホスタ&クリスマスローズ(&アンジェリカ)&鈴蘭プランテーション(←そういう風にしたいと思っているんですが・・・)」の前後に植えた向日葵たち。

去年か一昨年、トレリスのすぐ傍に植えた時、トレリスを伝ってりすがやってきて、今から満開、という楽しみ絶頂期に花をポカン!と切り取られた事がありました。当時まだ私は日本に住んでいたのですが、夫(今は)が意気消沈と怒り心頭だった・・・。ですので、トレリスの余り傍には植えられないのです。

同じタイミングで植えたのに、130cm程度になっているのから、未だ30cm程度の幼子までいます。


★向日葵畑その2
向日葵畑その2

ガレージ前の煉瓦敷きと芝生の境に整列させています。6月に入ってからの第二、第三期発芽グループです。間が不ぞろいなのは、植えたすぐ後でなめくじにやられたものがあるから。


★向日葵畑その3
向日葵畑その3

家の前の小さな地面にも5本ばかり。今年初めての実験でしたが、蓋を開けてみたらここの向日葵が一番成長が早く、3本が150cm程度になっています。煉瓦で囲まれているのが温度的にも風から防御される点でも良いのでしょうか。


全部、多分、「ひまわりロシア」が大元の親だと思います。

何故ならば・・数年前に一度、私が日本で育てていた、背丈が軽く2mは超えてしまう(多分、2m50cmくらいか)「ひまわりロシア」の中でも一番美しかったクリスティー(という名前をつけていました)の種を夫(当時は友人)に寄付したからです。

たまたま偶然、夫も私も向日葵が大好き。夏になるとでっかい向日葵を作っていました。

でも、私のところの向日葵の方が立派だったので。

クリスティーの子供達と、夫の元からの種生まれの向日葵達とのハイブリッド、それが現在のこの庭の向日葵達、のはずです。

5月始めは、
5月初旬に第一陣の種まきをしました。
未だやっとむっくり双葉が出てきそう、そんな感じでしかなったのに、
(手前右側のポットの中。他はコスモスやカリフォルニアン・ポピー)

よくぞここまで育ってくれました!

全部で28本。

アルファベットのAから順番に左側から名前をつけてあります。(28番目はまたAで始まります。←全部、覚えてないですけど。。)



8月下旬、大きな向日葵達が勢揃いしている様を思い浮かべると、もう、期待で胸ふくらみ、

感無量・・・



だったんです。(←過去形に注目)

が、二日前の夕方、「ホスタ&クリスマスローズ(&アンジェリカ)&鈴蘭プランテーション(←希望を描写する名称)」の前を通過中、

「あれ?」

何だか様子が違う・・・。

振り返ると何とあろうことか、ヘクター(左から8番目なのでHで始まる名前です)が横倒しになって、根元からぶっちり折れている。

近づいてよく見ると、根元が噛み切られている・・・間違いなく、りすの仕業です。

絶句。


見事にぷっつり根元から。根元に齧り取った歯型が沢山ついている。





仕方ないので短くして花瓶にさしました。



工業用のアルミフォイルで他の大きくなった向日葵の根元の方をぐるぐる巻き(小さいのは未だ太くなるので)にしました。




昨日、二本目の被害者が出てしまいました。パトリシア(15番目=P始まりの名前)・・・二番目の写真の一番左の子です。




もう、これ以上の被害は出したくない。



今、りすを捕獲してどこかに放しに行くしか仕方ないかも、と深刻に悩んでいる所です。

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ハンプトンコート・フラワーショーから貰ったヒント集

タイムとカモミールを敷きこむ


ハンプトンコート・フラワーショー2006のことは何度か書きましたが、撮って来た写真、実はまだまだあるんです。永遠のシリーズにする訳にもいきませんし、この辺で総集編、打ち上げ、とさせて頂きます。

総集編は、

うちの庭を改造するに当って貰ってきたヒント達

です。

★1.タイムとカモミールを煉瓦の間に敷き詰める。
後方にはホスタとアスチルベ、たまりません。

※トップの写真と合わせて見てください。
⇒このショー・ガーデンには板が使ってありますが、うちのガレージへのアプローチ、煉瓦と煉瓦の間に油断すると雑草がにょきにょき。踏むと良い香りがするのも嬉しいので。

★2.赤花ヤローを是非夏のボーダーに!
赤花ヤロー

⇒ヤローって黄色しかないと思っていたら、真ん中が黄色、周りが赤の花があるんですね。物凄く気に入ったのです。

★3.別のボーダーには後方にずらりと赤花ベルガモットだ!
ベルガモット群生

⇒こんなに暑い夏だからか、赤い花に心惹かれるのとベルガモットが大好きだから。


★4.苔の柱
苔の柱

イギリスの典型的土質の一つにチョークがあるのですが、チョークのショー・ガーデンの端の方に、こんなものが。
⇒苔の柱です。色んな苔を絡ませてあるんです。何か、どういう訳か、そそられてしまったのです・・・。
ガレージ右横のじめじめコーナー、こういう風にやってみたら素敵じゃない!!


★5.アリウムってこんなに沢山の種類があるんですね・・・。
アリウムがこんなに多種類

⇒小さな星が沢山集まってボールになっているタイプとあと二種類くらい、導入してみたいです。

★6.カラーリーフ・コーナー
カラーリーフだけを斜めに並べて

⇒写真がうまく取れなったんですけど・・・斜めに何種類ものカラーリーフを配置してあるフロント・ガーデン。こういう風にするとカラーリーフってこんなにお洒落なんですね。狐が忍び込んでくる奥のコーナーをこういう風にしてみよう!絶対名案!!

★7.赤と緑の縦縞模様のカラーリーフ
このカラーリーフ、ほしくてたまりません。

⇒写真右端の方のシュロみたいなやつです。これ、惚れてしまってるんです。カラーリーフコーナーのフォーカルポイントになるよ、これ!!

★8.この木何の木気になる木♪
この木何の木気になる木

⇒夫の友人宅にBBQに行った時、お隣の家のアプローチに、この木のスタンダード仕立てがあって、もう、一目惚れしました。これ、欲しいぞ欲しいぞ!!場所はまだ・・・要検討。

★9.日本の家で植えていたチョコレート・コスモス・・・。
チョコレートコスモス。

⇒やっぱりイギリスでも欲しい!

★10.境界線がまっすぐじゃないのが、んもう!おしゃれ。
真っ直ぐじゃない境界線

⇒この小技、使わせてもらいます。

★11.ホスタ・プランテーション・・・。
ホスタです、ホスタ。

⇒ホスタ、どういう訳だか魅せられてしまってるんです。色々な種類のをだだ~っと群生させるコーナー。今、ホスタが三種類ある所と、あともうひとつ、左奥にもホスタ畑を作りたい!!

★12.やっぱり目が行くボトルブラッシュ・トゥリー
ボトルブラッシュ・フラワー

⇒オーストラリアで見たときは、イギリスの気候では無理だと思っていたんですけど、イギリスでもたまに見かけるんです。やっぱり欲しい。赤花ばかりでは頭が痛くなるけれど、ポン、ポンっと離して植えれば良いと思うので・・・真夏に真っ赤な花が元気に咲いているのはこっちまで元気になるし!

★13.銅色のスモークトゥリー
スモークトゥリー@パブ

⇒日本に居る時は三種類のスモークトゥリーを持っていたのです。イギリスでは中でも銅色が人気のようで、良く見かけます。やっぱり良いものねぇ~。小振りのを一本、導入したい!
※注:フラワーショーで撮ったのを間違って捨ててしまったので、これは近所のパブにあるスモークトゥリーの写真です・・・。

********

あと何点か、ああしたい、こうしたい・・・というアイディアを貰って来ました。忘れないうちに書き留めて、実行に移していきます!

あと、「ヒント」ではないのですが、

★そういう名前だったのね・・・という発見。
climbing arthur bell

うちに10本ある薔薇、いずれも名前が判りません・・・一つ、あの黄色のはこれだ!「Climbing Arthur Bell」って言うんだ、ということが判明しました。それまで「黄色い薔薇」と呼んでいたのですが、これからは本名で呼ばれるかも??

以上でハンプトンコート・フラワーショー2006については

          

とさせて頂きます。

※興味が沸々と湧いてきた方へ・・・来年も同時期に催される筈なので、今からプランして来年は自分の目で見て見られてはいかがでしょう???

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ファーンボロ・エアショー(Farnborough Air Show)でLord of Warを思い出した日。

デモンストレーションその3

ファーンボロ・エアショーってご存知ですか?
・・・私は知りませんでした。世界一の「エアショー」で、二年に一度、イギリスのファーンボロにあるFarnborough Airfieldで行われる航空機見本市。今年は先週の月曜(7/17)から一週間行われました。

「エアショー」って、一体、何???

そこで、それをこの目で実際に見るため、行って来ました。

※念の為にお断りしておきますが、私は飛行機マニアではありません。ずぶの素人で、全くもって飛行機に詳しくありません・・・フラワーショー以上に猫に小判、豚に真珠、なんですが、行く機会が降って湧いて来たので、せっかくだから、行かせて頂きました。

会場に近づくと、折しも例のエアバスA380(ヒースローに来た時の写真はここをクリック)がデモ飛行中(右の方に小さく見えます)。
a380が上空を飛んでいる
・・・納期が大幅に遅れるとして、社長が首になったり、すったもんだの最中なのに、フランスとドイツの威信にかけて、出席しない訳にはいかないし、デモ飛行しない訳にはいかない、ということなんでしょうね。。

会場に入ったら、「商品見本」がずらりと並んでいます。

このエアショーは軍用と商業用の両方が対象とのことですが、圧倒的に多いのは軍用機。

こういうのとか、
チェコの軍用機
チェコのファイター。

これは、
Saab Gripen
スゥエーデン、SAABによるGripen。

言われなくても軍用と判るヘリコプター。
ヘリコプタ
イタリア製。

これはイギリスからHawk。
UK Hawk
かなり前に、私が今住んでいるすぐ近くにあった(今は移転)工場で開発されたものとのこと。

そしてこんな、見るからに身震いが出てくるsinisterな雰囲気満点のもの。
無人機その2
米国製の無人機=UAV=Unmanned Aerial Vehicleだそうです。

これも無人機。
無人機その1
やはり米国製Global Hawk。

無人機・・・まるで鉄人28号を操るかのように(と思ってしまいました)、飛行機を地上からリモコンで操縦する。人が乗らないと飛行機のデザインが大変フレクシブルになり、容積的にも小さくて済む。無人機にカメラを載せておいて地上から見張る方が正確だという説もあるそうな。

これは・・・ミサイルが剥き出しに見えてしまっている!
ミサイルです
米国F18 Hornet。ミサイル発射のデモは、もちろん、さすがにありません・・・。

軍用機に圧倒されてしまいましたが、商用機もあります・・・エアバスA380も置いてあります。さっき帰ってきたばかりの模様。
a380斜め後ろから
何枚か撮りましたが、このアングルが一番デカさを実感できると思いました。一体、どれだけ遅れるのか・・・言われている問題点は、何れも解決可能のようですけれど、それにしてもこの図体、やっぱり空に浮かぶ事自体、私には理解不能でした。

・・・エアバスは「超大型機」に開発の主軸を置いたのに対し、ボーイングはドリームライナーと自称する「未来の中型機」=787。この787のフライト・シミュレイターや実寸の機内を模したモデルがどかん、と置いてあるパビリオンにも行って来ました。

各国の航空会社の発注数からは、完全にボーイングの戦略に軍配が上がっていることが歴然・・・。


それに対抗すべく、遅まきながらエアバスがA350の強力プロモーションを大々的に開始しましたが、このエアショーでもこんな看板が数箇所。
a350の看板
「エクストラ・ワイド・ボディ」の中型機、というのをボーイング787と対抗するキーポイントにしているのが、エクストラ・ワイドな看板からも明確・・・なんですけれど、それが果たして競争優位足りうるポイントなのかどうか?

日本の航空機関連産業が一つに集まったブースもありました。
日本のブース
一つ一つ基本技術をきちんと完成させていけば、近い将来、日本で航空機を完全製造することも可能かも。

日本からもう一つ、宇宙館の中にJAXAのスペースがありました。
JAXAのブース
コンコルドの後、商業用の超音速機は不在となってしまっていますが、日本がそれを2020年目処に開発する計画とのこと。

会場の外と展示スペース内を舐めるように見た後、外に出たら・・・
デモンストレーション1

「レッド・アロー・ディスプレイ・ティーム/Red Arrow Display Team」と呼ばれるRAF(=ロイヤル・エアフォース)の精鋭パイロット達によるデモンストレーションの真っ最中。
※トップの写真もその中の一つです。

デモンストレーションその2
地球温暖化、卑近な例ではこの酷暑を更に悪化させるんじゃないの、と言いたい所でしたが、隊列を全く崩すことなく、本当にお見事にまとまったチーム。RAFで数年パイロットを務めた後抜擢されて、このようなエア・ショーやフライ・バイ/fly-byと呼ばれる王室行事の記念飛行デモなど専門に、腕前を披露するらしいです。

軍用機、商用機に関係なく、次から次に行われるデモ飛行。それを炎天下(この日も灼熱地獄)、立ったまま、或いはのんびり座って見ている沢山の人達。
飛行機スポッターたち


でもその裏では、Lord of Warさながらに、武器購入の商談を進める人達も、この会場の中には沢山いたはず・・・。

50年来、このファーンボロ・エアショーは続いているとのことです。

イギリスに住むようになって、しかも行く機会が巡って来て・・・そんな事でもなければ、私は一生、知ることすら無かった世界的イベントでした。

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イギリスのりんごは小さい。ひょっとするとヒト用では無いのか??

1)を拡大するとこんな。


母がイギリスに来た時に驚いた事の一つが、

「イギリスのりんごは小さい!!」

でした。

確かにどれも一様に直径5~6cm程度と小ぶり。

この小さいりんごを皮ごとガブリと齧って、しゃりしゃりしゃりり、と一つ丸ごと食べる・・・そんな食べ方に慣れてしまいました。

りんご、大好きです!

うちの夫も大の好物。買っても買ってもすぐ無くなります!

冬の間はイギリス産の

cox/コックス(本名は何と、Cox's Orange Pippin)、
cox
※自分の写真が無いので、ここからお借りしています。

russet/ラセット
russet
※これも自分で撮った写真が無いので、こちらからお借りしました。(デカイ写真ですが、実サイズはやはり、他と同様、直径5~6cm程度。)

などをモリモリ食べていますが、夏は南半球から輸入されてくるものを選んで買います。
※国内産以外にもフランス産とかベルギー産とか、北半球産のものも出回っていますが、夏に出来るはずは無く、従って去年のりんご。だからしゃっきり齧れないので食べません!

~この頃良く食べるのは、例えば、こんなりんご達。~

ブレイバーン/braeburnという種類。
ブレイバーン
これはチリ産でした。

このりんごの特徴は・・・おいしいこと!ちょっとだけ酸味あり。それが又、うまい!

★何と、ピンクレイディ/pink ladyという種類!
ピンクレイディ
日本のピンクレディに断っているのか!?・・・南アフリカ産。

このりんごの特徴は・・・おいしいこと!ブレイバーンよりちょっと甘めかも。

★堂々たる名前、ロイヤル・ギャラ/royal galaという種類。
ロイヤル・ギャラ
これも南アフリカ産でした。

このりんごの特徴は・・・おいしいこと!ロイヤルというだけあって(?)、先の二つより幾分でかい。

とにかく、りんごはおいしい!!

********

さて、この家の庭に、りんごの木が二本あります。

一本目はもう20歳以上で、夫によると「良い木」、
うちのりんごの木1)
つまり、沢山、おいしいりんごが実ります。

今、直径3cm程度になって来ています。
1を更に拡大するとこう。


二本目の木は、これです。夫によると「ガッカリの木」。
りんごの木その2はこんな。
当年とって5歳程度とのこと。どういう訳か、一本目より成長が遅く、病気をもらいがち。

今年はどうやら豊作。二本目の木もここへ来て頑張っています。

そうなんですけれど、今年は強風が吹いたり何だかんだで、ボカスカ、地面に落ちてくるのです。せっかくこれから、というのに・・・。

鳥がつっついたり、虫が入ったり、ということもあるみたいなので、成った物全部を食べられるわけじゃあない、しかも今年からは食べる人口が倍増(私が来たから)。・・・りんごは我が家に取って主食も同然。困ります。

それから、二本とも種類が判らないんです。

せっかくRHSの会員になってアドバイスを貰えるようになったので、りんごの種類を教えてもらったり問題解決のヒントを貰ったりしようと思っています。


ちょっと待った!



あぁ~~~っ!


りすの現行犯逮捕
※赤い矢印の先を良くみてください。写真の上をクリックして拡大すると、より良く観察可能。

り、りすが二匹、

木の上で、

りんごを一個ずつ手に持って、

齧っている!!!


     現行犯逮捕!!!


朝になると沢山落ちているりんご、その中にはどういう訳か球状ではないもの、まるで誰かが齧ったかのようなものも混じっている・・・他でもない、りす太とりす子の仕業だったのだ!

と今頃気付いて・・・

でも、毎年の事みたいですし、ま、取り合えず、止む無しとしておきます。

※フラッシュに驚いたのか、下のりす、この後すぐ、りんごを手から滑り落としていました。あ~あ!

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郵政民営化は日本もイギリスも。

しっかりbendしてくれる


「郵政民営化は日本だけの話じゃない、」
ということと、
「イギリスの郵便局って、何???」
ということとのお話です。

日本の郵便局、郵政民営化の経営計画に希望する新サービスが列挙される見込みとの記事を目にしました。どうも、銀行業務全般に進出するのが主眼のよう。

株式運用、住宅ローンやクレジットカード業務、企業向け融資などなど、要するに銀行と同じ事をやっていこう、ということ、だそうです。

・・・以上、オンラインの朝日新聞(これ)から。

日本の銀行は、海外に一般個人の口座を開けないという致命的欠陥(私のような海外在住者にとって、ですが)があって、個人的に面倒な状況なので、国内に閉じこもっていないでもっと全世界をマーケットに捉えた業態になって欲しいと思っているんですが、郵便局こそは、そのようなことになるのか??多分、ならないですね。絶対・・・。

国内にフォーカスするにしても、別に日本の銀行と張り合うようなセセコマシイこと考えないで、もっと郵便局なりの強みを生かした業務編成をオリジナルに考えたら良いのに・・・。

ところで、イギリスの郵便局。

日本同様、民営化が鋭意検討中のようですが、日本の郵便局と何だか少々、勝手が違うんです。これ、前々から気になっていたんですけど、何だか機会がうまく作れなくてブログには書いていなかったんですが、これを機会にちょっと紹介。

まずは、え?!何それ?と言うことから。

1.イギリスの郵便局はコンビニの中にある?!

中の写真はちょっと撮りづらかったので外から。
郵便局の外
コストカッターと書いてあるように安売りの日用品販売のお店の戸口から入り、それら商品を右手・左手に見ながらようやく「郵便局的な所」に到達する仕組み。大小に関わらず、郵便局全般的にこんな風です。

・・・すると、こんな感じが待っています。

並んでいる所


そうなんです、

2.イギリスの郵便局は一括ごちゃ混ぜ並ばせ方式。

日本のように貯金と郵便等、窓口に区別が無く、何もかも一切合財まとめた総合窓口がずらっと並んでいます。

非効率!

・・・余りに長い時間待たされるので、隣近所の人とお友達になれたりするメリットはあります・・・。

3.一方的な郵便配達事情。

留守の時に入っていた紙。
「署名が必要な郵便物を届けようと思ったけれど不在だったから、明日までに取りに来ること。時間帯は6:30am~12:30」

翌日、出勤前に駆けつける、という構図しか有り得ない。

日本だと10日くらいの猶予があって、しかも夜の再配達や勤務先への配達に変更も可能だった・・・何たる違い!

そしてしかも、全く郵便局の入り口から遠く離れた、ぐる~りと迂回した、
早朝の郵便局裏
何だか人里離れた所にある、世にも判りにくい裏口から行くんです。


4.郵便物の扱いが雑。

トップの写真をじっくり見てください。(新聞紙はうちの住所が書いてある所を隠す為においています。)

「PLEASE DO NOT BEND.」=折り曲げないでね。

と、送り主がお願いしています

結果は、

しっかり折れ曲がって届きました!

あ、そうか、今、気がついた!きっと「NOT」っていう文字が目に入らなかったので、「PLEASE DO BEND.」と読んで、だからしっかりと曲げてくれたんだ・・のか?????

5.郵便物にファーストクラス、セカンドクラスがあります。

そういう呼び方なんです。

一等車と二等車(今時そんな呼び方しないにしても)は所要時間は同じですが、郵便局では所要時間で区別。

ファーストクラス・メールは、原則として翌日配達。60gまで32p(≒70円)。
※但し、翌日配達を「目指す」(First Class mail aims to deliver your letter or packet the next working day, including Saturday.:ふふ~ん、怪しい。まさしくイギリス風。・・・お察しの通り、イギリスのいい加減さを色々体験して来て、斜に構えがちな昨今です。。。)
セカンドクラスは三日後配達。60gまで23p(≒50円)。

日本流の速達と普通郵便、というよりは、普通郵便とゆっくり郵便、っていう感じに思えます。

********

今ひとつのことばかり書き連ねてきましたが、

「こんなことが郵便局で?」と思うような意外な事も色々出来てしまう便利な所もあるんです!

私が面白いと思ったのは、次のようなもの。

1.パスポートの申請なんかが、出来てしまいます。
2.道路税(自動車税)を支払ってその証拠として車に張っておくディスクがもらえます。
3.免許証の申請も出来たりします(私はイギリスの免許証への切り替えなので対象外ですが)。
4.釣りのライセンスが買えます(鮭とかマスを釣るのにライセンスが必要で、その手続きが可能)。
5.あと、ウェブサイトからギフトやギフト券の手配も出来たりするんです。


不便&非効率と意外な事が出来てしまうということの並存。これは何???

コンビニとお役所と銀行とオンライン・ショッピングと、そんなものの複合体を目指しているのか???

これを書きはじめて色々調べている中で、不思議なことに気付きました。

郵便局、ホームページが二つあるんです。

・一つは「ロイヤルメール」のもの:ここをクリック。 
・もう一つは「ポスト・オフィス」のもの:ここをクリック。

ざっと見てみると、ロイヤルメールのは郵便のことに集中しているのに対して、ポストオフィスのはもっと商売寄り。

民営化への過渡期、ということが関係しているのでしょうか?
※知っている方がおられたら、是非おしえてください!!!

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これはどこ?これは何???

ちょっとクイズです!

次の三つの写真から、

・これはどこなのか?
・誰に関係があるのか?
などと言ったことを100字以内で述べてください。

正解の方には漏れなく・・・何をプレゼントしましょうか?!

こんな絵があります。
この絵をどこで見たか?

他にもこんな絵が。まだまだ沢山あります。
数枚の絵がある。

出口の扉に、こんな素敵な装飾が・・・。
こんな素敵な取っ手。
傘立ても見事。

*******

簡単、簡単、すぐ判った!という方がおられるかもしれませんが、

そうでない方の為にヒントを少々。

1.炎天下サイクリング(これの一つ前の記事です)の際に行った所です。
2.以前、西オーストラリアに行った時の記事の中でも触れました。
3.私、この人に心酔してるんです。
・・・どれも今ひとつのヒントかもしれない。。

正解は、「続きを読む」を押して頂いたら出てきます。

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夏こそ炎天下の長距離サイクリングだ!?

car boot sale=ガラクタ市でガックリ来るのから始まったある休日(そのことはここをクリック)、次はいよいよキュー・ガーデン近くにある市民農園(allotment/アロットメントと言います)に向かってサイクリング!
※特注:この時未だ私は愚かにも、まさか往復22kmの道のりになるなど、思いもしていなかった・・・。

テムズを左に見ながら
テムズ川を左に見ながら走っていきます。

大半は木陰無しの、太陽剥き出し状態の中を、この時はまだ、いとも快適に「サイクリング、サイックリング、るんるんルルン♪」とペダルを漕ぐ私でした。
大半はこんな感じ


やっと木陰に入れた、
やっと木陰の中を
と思ったのもつかの間。

またもや、太陽に直撃を浴びながら・・・
対岸では水浴び
対岸の水浴びを横目で見ながら・・・

「太陽との付き合い方in UK」でお見せしたような光景を目にして(ここをクリック)、どんどん進みます。

まだ寒かった頃にも一度同じようなルートで来たけれど、あの時と違ってすいすい進めるのはどうしてなのだろう?

とにかく、快適、快調です。

リッチモンドの街中に入る・・・と、ストップして写真を撮らざるを得なかった、
リッチモンドの眼鏡屋さん
こんな眼鏡屋さんの看板!面白い!!

そして未だ未だ、どんどん進んで・・・やっと目指す市民農園に到着。

※その模様は明日か明後日かあるいはその次の日にでもお目にかけます・・・ハンプトンコート敷地内の市民農園の端っこの写真(見た目、悪かった)を載せた事を後悔しているのです。あれは本当に端の端だったので、本当はこんなに素晴らしい、というのを載せて、イギリスの市民農園の面目躍如を果たさねば。

<さて、ここまでが約10km少々。この時私は、疲労を感じてはいなかった。私は、ひょっとして鈍感なのかもしれない。>

市民農園の見学を追え、キューガーデンを経て帰途につく。

今度はもちろん、テムズ川を右手に見ながら。

ちょっと行ったらキューブリッジの所に、洞窟みたいな面妖な店を発見!
なにやら面妖なお店
外はオープン・カフェになっていたので、一息入れることに。
一息入れている
※ちょっと一言:この頃、いつもこの、ウインブルドンで買ったポロシャツを着ている私・・・何としたことでしょう、普段着の長袖のTシャツって、私、持って居ないのです!日本に居る時は長袖のTシャツって着る機会が無かったからなんですけれど。だから着ては洗って又着て、の繰り返しで、この所、いっつもこればかり!

その後、「テムズ川は干潮のある川」という事実観察をこの目でしかと再確認し、
テムズは潮の満ち干があります。
※向こう岸でいろんな色の点が見えるのは、パブの外で堤防に腰掛けてビールを飲んでいる人達です。イギリス人、もちろん、外に出て太陽の下で飲みます!

間もなくキューガーデンに到着。自転車を外の柵に縛り付ける
・・・その辺からです、私の脚が言う事をきき難くなってきたのは。脚、引き摺り加減。

夫は夫で、履いて来たつっかけ(この長丁場を、靴じゃないんです・・・びっくり。)で靴擦れを起こしてキューガーデン内を裸足で歩く。
☆何でもオーストラリア(少年時代3年間を過ごす)の学校では裸足で歩かされたので足裏が丈夫に完成したらしいです。


~ ベンチで一眠りしてしまいました。 ~

一眠りしたら元気になるどころか、もっと脚がだるくなって・・・

それなのに自力で自転車を漕いで帰るしか方法は無い~。

おまけにそこからは、ブンブン車が走る車道を、車と競争しながら?漕ぎ走るのです。

この辺全般にわたり、写真、ありません。
だって、ストップして写真を撮るのは危ないし、もうそんな余裕無くなってましたから。

へろへろ。

ギアを変えても、漕ぐのが楽にはならない。

へろへろ・・・

方法の体でちょっと細い道に入り、そこで停止。肩で息。

しばらく、乗らずに押す。

夫は靴擦れの痛さにも拘らず、私の自転車も一緒に持って押し歩いてくれる、のですが、それでもダメ。歩けない。

へろへろ~

また、ちょっと休憩。


これを繰り返し、

やっとのことで帰り着きましたとさ。。。終わり!

ああ、思い出しても疲れが蘇って来ます。帰ったらもちろん、バタンキューだった、

と言いたい所ですが、水飲んだ後、庭の水遣りをして、ビール飲んで、適当に食べて・・・それからは文字通りのバタンキューでありました。

あ!!今、窓から裏の家の人達がホースで水遣りをしている所を目撃中・・・イギリスの水不足を加速する禁止行為。密告すべきなのか。。しないけど。


★最後に、おまけです。

サイクリング中、川の中にこんなものが見えました。
白鳥の胴体だけ

これは一体、何??!



暫くするとこうなりました。白鳥の全身像に

        白鳥さんでした。


えさを食べていた?それとも、余りの暑さに頭を冷やしていた???

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太陽との付き合い方 in UK

日向に座るフェリー
※これ 、後で写真の上をクリックして拡大の上、じっくり見てもらうことになる写真です。

ハンプトンコート・フラワーショーについて、未だ書いておきたいことがあるのですが、そして他のテーマでも気になることがあるのですが・・・折からの猛暑・酷暑・ヒートウエイブ(体温レベルの気温・・・どうなってしまったのか、一体これからどうなるのか、大変心配)で、到底そんな気になれず、今日もやっぱり

「暑さ」

関係です。

~~~かねてから気になってはいたんです。

1.この国の人達の「太陽との付き合い方」について。
   
そして、その関連で、

2.「裸になる」ということについて。

トップの写真はテムズ川を行くフェリー(フェリーと呼ばれていますが、車を積む訳ではなく、人だけです。)の様子です。ハレーション気味で空の色がうまく出ていないんですが、青空。かんかん照り。多分、気温は30度台。そんな天気の下です。

いつもながらの下手な素人写真で申し訳無いのですが、
じっくり観察してみてください。
何か、違和感、持ちませんでしたか?


皆、みんな、み~んな、外に座ってるんです。

日陰になっている下の階の船室、誰もいません。

日本だったら確実に、殆ど全員、日陰に入る。少なくともパラソルなり帽子なりで日陰を作るんでは?

イギリスは、違います!

太陽に全身を差し出します。


読書も、日向のベンチでします。(於リッチモンド近くのテムズ川河畔)
日向で読書中
※こちらの人の目の方が光に敏感な筈なのに、クラクラしないのだろうか・・・。

公園でも日陰で涼しく座るより、むしろ日向で汗だくで座る方が人気!?!
日向ど真ん中が人気
於リッチモンド・グリーン


そして、人前で平気で(上半身)裸になる。老若男女、問わず。

全く躊躇い無く。

人通りが一杯ある河畔の芝生に(上半身)裸で座るカップル。
裸のカップル
※注:もちろん女性は(上半身)真っ裸ではありません。

日本で同様の所を思い浮かべると・・・例えば日比谷公園の芝生の上とか、皇居前の芝生の上とか、そういう所でカップルが(上半身)裸で座っている、みたいな感じかも?


Ham House(ハムハウス)というナショナル・トラストの建物(17世紀建立の館。先日のハーブ・ウイークのイベント等で行きました。オペラを上映したりもします。写真左上に少し見えます。)の前に堂々と(上半身)裸で座るお父さん。(写真右下)
ハムハウスの前でお父さん
ハムハウスの前に(上半身)裸で座るって、言ってみればそう・・・奈良の大仏殿の前の空き地で(上半身)裸になって座ってる、そんな感じじゃないんでしょうか。

奈良の大仏殿の前で、ちゃんとしたお父さんが、(上半身)裸になってゆっくり寛いで座っていたり、するでしょうか?!?!?

少なくとも私の知っている範囲では、有り得ない。


◆結論:やはり・・・暗い冬への反動、天候が変わりやすいことへの反動、それが「太陽が照っていると徹底的にそこに身を置く、皮膚を曝す」ということに繋がっているのでは無いでしょうか。


でもでも!気をつけてください、白人の方々。

あなた方はメラニン色素に乏しいんだから、
日焼けが皮膚癌に直結するんですよ!


※拙宅においては、嫌がる夫を押さえつけて日焼け止めを塗る今日この頃です。

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★予告編:ここで使った写真は、全部、先週末の22kmサイクリング(ここをクリック)の際に撮ったものです。その時のことは、近い内に必ずお見せしたいと存じます。お楽しみに!!
※そうそう、先日は20kmと書きましたが、より正確には22kmと判明したものです。


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Water butt物語 その2

※前回の「water butt物語 その1」の後、日本やイギリスや他の国でのwater butt利用についての情報を色々頂きました・・・やっている所では、やっている方は、やってるんですね。例えばこんな(クリック)。
water butt利用例についての情報提供頂いた方々(ishさん、AiMさん、makikoさん、tomoeさん、もづさん、fumiさん、ハヤちゃんさん、高さん、、←順不同)本当に有難うございました!!


今回は、第二話です。

waterbutts 上から

昔々、まだうちの芝生が青かった頃・・・一ヶ月ほど前のことでした。

water butt中毒となった夫(詳しくはここをクリック)がwater butt点検中、

「ちょっとちょっと!りす美(仮名)!!」
と目を輝かせながら私を手招きするので行ってみると、

「底見て、底。」
小声で囁きながら、右(手前)のwater buttの中を指差す。

恐る恐る中に頭を突っ込んで見てみると、

いました!

イモリです。

※注1:両生類の嫌いな方、そんなにグロテスクじゃないので大丈夫だと思いますが、心配なら片目つぶって見てください。

※注2:water buttの中は真っ暗なので中に居る所の写真はありません。悪しからずご了承くださいませ。


台所からお玉とざるを持ち出して、
ニュートがいた
救い上げました。

近くで見ると、こんなイモリ君です。
アップで見ると
結構、愛らしい?!

・疑問1)何故、water buttの中になど、いるのか。
・疑問2)どのようにして入り込んだのか。
・疑問3)更には、今後の身の振り方はどう考えているのだろうか。


いずれの疑問への答えも、手がかり無し、です。

きっとwater buttの底(より、オープンな環境の方が、彼(彼女?)の為になるだろう、と勝手に判断して、庭の隅の小池に放ちまし・・・
池に放した
た、んですが、お玉の中から動き出ない。

あれ???ひょっとして、死んでるの?!?

指でつっていたら、ようやく重い腰を上げて、水の中に消えました。
つっつくと行った


ひとしきり、さっきの疑問1)~3)について夫とディスカッション(注:うちは、何でもディスカッションするのです・・・時々面倒くさくてトホホですが、何しろ未だ新婚ですし。)した後、

「まさか、もっと居たりしないよね?」ということになり、試しに同じwater buttの中を覗き込んだら・・・

いたんです。もう一匹!
もう一匹

この子はさっきの子と違って、なかなか すばしこくて、捕まえるのに一苦労。

ざるに引き上げてもピョンピョン、ぴょんぴょんして、

そして、小池の中に迅速に消えて行きました。
※余りに素早い行動で、写真撮影不可能でした!

どうやら蚊を食べていてくれたようです。彼らの為、と思って小池に移動させましたが、居座って「蚊番」して貰っておいた方が良かったのかもしれません・・・。

でもやはり、連日の猛暑で、もう水が枯渇してしまったwater butt(s)。そのままにしておいたら熱湯・五右衛門風呂状態になってしまったと思うので、良い事をしたんだ、と信じています。

でも、本当に、どこからどうやって、入って来たんだろう。
・・・イモリは水の匂いを嗅ぎつけてどこからともなくやって来る?

ワイルド・ライフは奥が深いです。

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夏を貪欲に楽しみ尽くすのがイギリス流?

ずらっと並んで


イギリスの冬は暗くて底冷えがする・・・気をつけないと気持ちまで暗~く冷たくなってしまう。

打って変わってイギリスの夏は、それはもう、

gorgeous/ゴージャスそのもの!
・・・晴れている日は、ですが。

乾いた太陽がメリメリと素肌を焦がす・・・でも気持ちよい風が頬を撫でたりして、日陰に入ると気持ちよい、そんな感じです。

そして、この頃は、晴れている日が多い、多い。暑過ぎる傾向強し。うちのwater buttもとうとう、昨日の夜にて、3つとも空になってしまい、庭の水遣りは水道水になってしまいました。

暗い冬の反動、いつ天気が崩れるか判らないことへの反動、そんなことだと思うのですが、

「夏の戸外を貪欲に楽しみ尽くす」

という行動パターンが、昨今、大きく顕著な我が家です。

休日が晴れそうなら、どうやって夏を貪欲に楽しみ尽くすのか、というプランが、休日の前々日くらいから、何故だか緊迫の中、練られます(主として by 夫)。

先日の週末の構成要素は以下のようなものでした。
1.海でカヤック。
2.友人宅でBBQ。
3.別の友人を訪ねる。
4.またまた別の友人宅でBBQ。
5.オープン・ガーデンのアロットメント(何じゃらほい、という方、ご安心を。追って詳しく紹介します)に行く。
6.近所のセカンダリー・スクールのカーブーツ・セールに行ってみる。
7.キュー・ガーデンに行く。

結局、4.は積み残しとなりましたが、その他は全て消化・・・。

     
      殆ど吐きそう。。

今日は、最初の写真でお察しの通り、「6.近所のセカンダリー・スクールのカーブーツ・セール」についての巻です。

この学校、「良い学校」なんだそうです。つまり、教育熱心な家の良く出切る男の子たち(男子校です)が通う学校。

偶然、ここが定期的にcar boot sale/カー・ブーツ・セールをやっていることを知りました。
※car bootとは車のトランクのこと。文字通り、車のトランクに積み込んで持ち寄った品々を販売するバザー。

何と早朝7:30amから1pmまでの時間帯。

「良い学校」の父兄が家にある良質の不用品を持ち寄るバザーと勝手に誤解して、興味津々で行ってみました。

(その後、車を停めるのが難しい色々な場所に行く予定だったので、自転車で。)

結果。

掘り出し物は無かった。

見事に皆無。

ガラクタ、だけ!


ずらり、ずらずら~っと、校内の車が入れるところ中に並ぶ、車、車、車、そしてもちろん、出品されている品々
car boot sale scene 1


・・・行けども行けども、
店広げて


こんな片隅にまで入り込んでいる。
こんな隅っこにまで


私たちには、どう欲目に見てもガラクタとしか見えないもの、あとは、業者禁止のはずなのに、業者としか思えない出展者(電池とか歯磨きを大量に売っていたり・・・)で埋めつくされていました。

「もう二度と来るものか。」ぷんぷん!

と固く決心して帰って来ました。

父兄が出展しているとは限らない・・・。誰でも出展可能。でも10ポンド~20ポンドの出展料が必要なので、その元を取る額は売る必要があるだろうに、誰が何を幾らで買うんだろう?!と、謎、です。

だいたい毎月一度ずつ行われているようです。

せっかくなので、どんな学校なのか、ちょっと見て来ました。

「まなびや」と呼びたくなる、クラシカルな素敵な校舎。
由緒正しきまなびや
由緒、バリバリに正しそうです。

かと思えば、こんな校舎も。
円形校舎ってもう、古くない??
※手前にラベンダーが咲いています。

さすが!と思ったのはこれです。
イギリスの温室。。。
温室です。何とも言えない、この趣。


それから、これ。
クリケット・ピッチ
野球のバッティング・センターのクリケット版みたいなのが、運動場にあるんです!

運動場の隅の方にずらりと並ぶネット・・・「クリケット・ネット」だそうです。ネットで区切られた個室で1人ずつ練習。


そうそう、この機会に、イギリスで自転車を駐車する時の作法を是非紹介しておきたい!

これらは
自転車は柵にくくり付ける
未だ甘い「くくり付け方」ですが、

この国では、日本のように、ただ車輪の所に鍵をかけて立てかけておく、

のではなく、

長いチェーンを車輪と本体を貫通させて、塀とか電柱とか、或いは自転車をくくり付ける為に設置してある柵に、巻きつけて鍵をかけるのです。そうしないと、自転車丸ごと、あるいは車輪を取り外して持って行かれたりされかねないそうです・・・。

だから、自転車で町に行く時は、長いチェーンと大きな鍵を持って行かないといけなくて、ほんとに、もう!面倒。

さて、ちょっとガックリしてスタートを切ったこの日でしたが、我々は引き続き、テムズ河畔を通り、リッチモンドの街中を走りぬけ、その後、恐怖の車道サイクリングをした後、アロットメント見学をし、キュー・ガーデンにちょっと寄って、そして夜にかけて再び恐怖の車道サイクリングをして、やっとのことで、へろへろになって帰り着きました。

軽く10kmはあったぞあれ、と思って地図でルートを測ってみると。

うぐぐぐ・・・何と、20km以上ありました。

これって、「軽くサイクリングする」域内のことですか?

夫にとっては何でもないことみたいなんですけど、私が弱すぎるのか、彼が常軌を逸しているのか、どちらなのか、判りかねています。

※この後のテムズ川沿いサイクリング、アロットメント、キューガーデン、海でのカヤッキング等につきましては、明日以降、順次書いていきます。・・・ハンプトンコート・フラワーショーの話も未だ終わってないし、waterbutt物語<その2>も未だあるし。。。。。。。。

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Nursery/ナースリーと言っても保育園ではありません。

・・・じゃあ、何?

「苗屋さん。」・・・育苗して苗を売るお店。

「ガーデンセンター」が仕入れて売る所なら、「ナースリー」は自分で育てたものを売る、という、ざっくりした区分があるのでは?とは、もうイギリスに20年近く住む友人の弁。

そして、これが私が気に入っているナースリーです。
中に入ると植民地風
 ↑ お店の中に入った時にぱっと目に入る光景です。

・・・植民地時代の匂いみたいなのがぽわ~ん、としませんか?



リッチモンドからテムズ川沿いに歩いていくと、この前、オープン・ガーデンに行ったPetersham/ピーターシャムと言う所があります。
(その時の様子は、ここをクリックして見てください。もう一つ、ここをクリックすると別のが出てきます。)

人が一人やっと通れるかどうかの秘密の道の入り口みたいな所があって、その煉瓦と煉瓦に挟まれた道を50mほど進むと、右側に見えてくるのがここ、Petersham Nursery/ピーターシャム・ナースリー。

この苗屋さん、所謂「ハイソ」、

お値段お高い。

因みにこれ。
サボテンだらけで400ポンド
高さは1m程度。多肉類各種をこんなに素敵に寄せ植えしてあって、今まさに花盛り。
※是非、写真の上でクリックして拡大して見てみてください!

ぷらっと下がっている値札を見ると、何と何と400ポンド(≒8万円強)!欲しいけど、ちょっと・・・。

それに、錆び錆びのボロ・アンティーク風(?)のガーデン小物が「はぁ?!」っていう値段でゴロゴロ置いてあるのには正直、びっくりします。誰が何を思って買うんだろう・・・。

置いてある物は一様にお高いんですけれど、とっても雰囲気のあるあしらいなんです・・・。

私が目指している世界、"rustic sophistication"
=「(ギラギラ・ぴかぴかしてるんじゃなくて、それから、何と言うブランドなのかモロ判るっていうのでは無くて、)良い感じに油っ気が抜けて小じゃれた、エスプリとユニークな捻りの効いた上質なカントリーサイド風」、そして実はそれが本当の大人のおしゃれじゃないのかな、と思ったり・・・。

このナースリー、まさしく!そんな感じです。

で、ハンギングはバスケットじゃなくて、焼き物です。縄風の紐も良い感じ・・・。中身は、そう!ハーブの寄せ植えです。
ハーブのハンギングその1

違う種類のハーブの寄せ植え。
ハーブのハンギングその2


ダリアって余り上品なイメージが無かったんですが、
ダリアをおしゃれに
こんな風に枝を組み合わせて支柱にしたら、それだけで、グレードアップ、しているような??
※温室と外と別の建物とを繋ぐ感じでカフェがあるんですが、この写真は、そのテーブルに座って撮りました。

これはクレマチス。
クレマチスです。
やっぱり、雰囲気、出てるわ・・・。

こんなコリウス、どうってこと無いんですけど。
コリウスはこんなのをよそで
何だか良い感じじゃあ、ないですか?

種とか、あと、「グリーン・マニュア」=文字通り訳すと緑の堆肥(の元)とかが売ってます。
種とかグリーンマニュアが
袋も可愛いのがあって(この写真だと右の方)、日本へのお土産にもぴったり(但し、もちろん、お高目)。

何度も「雰囲気に浸る」為に来ています。そして、とっても良い気分になって帰るのです!

満足してナースリーを後にすると、外の駐車場には、このように野放図なワイルドフラワー・ガーデン、
駐車場の反対側
それともただ雑草が生えているだけなのに、すっかりマインド・コントロールされて、何でも素敵に見えるのか???

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カヤック気分を一緒に味わってください!

カヤック漕いでるところ


マイ・カヤックを入手しました!

e-bay(オークション)のサイトを何気なく見ていると、一つだけシーカヤックが出品されていて、夫の持っているのと同じもの(キャロライナといいます。イギリス製。)だったので、試しに入札して行って、結局、締め切り直前に350ポンド(7万円強)を提示して・・・翌朝見たら、我が物になっていた。。棚ボタみたいなものでした。
※新品だと525ポンドとのこと。

入手してから早速、テムズ川に漕ぎ出しました。

カヤックから見える景色、車からのでも、歩きながら見える景色でも、電車からのでも、飛行機からのでも、何とも比べようが無い視野が開けます。

どんな感じなのか・・・一緒にどうぞ!

河畔のボートハウスが見えます。
ボートハウス

川沿いのコテージの裏庭をまじまじと偵察中。
庭の偵察中

また鷺がいた・・・これは、本物??
この鷺は本物?

・・・と思っていると、飛び立つ事で証明してくれました。
飛んで証明した鷺
飛ぶからには、本物、なんでしょう!

目の前を電車がゆるゆる通過中。
電車通過中

橋が目の前に迫って来て、もうじき中に突入します!
橋の中に突入

橋の中を見上げると・・・
橋の中は三層
この橋、三段階で今の幅に拡張されたとのこと。その証拠が見えました。

対岸で、白鳥が山盛り状態・・・
白鳥が山盛り
えさを撒く人がいて、そこに寄っていってたんです。

前を行く夫がナローボートの人達からビールをもらっている所が見えた・・・(この写真では、ちょうど隠れて見えません)
奇遇のナローボートの人々
「もぉ~う、見知らぬ人からビール貰ってんの?!」と思って近づくと、奇遇も奇遇、知り合いだったんです。。

おやおや・・前から船が二艘もやってきた。
船が来るけど平気
でも慌てずじっとしてると、大丈夫、大丈夫。

そんなこんなで、

一時間ほどプカプカしたあと

戻ってきたら・・・、
帰って来ました。
アイシャドウで化粧した鳥が出迎えてくれました。
※注:もちろん、化粧なんかしてません。生まれもって、こんな顔です。



初めてカヤックに乗った時、それまで勝手に持っていた恐怖は瞬くうちに吹き飛んで、

「わぁ~・・・なんて、何て気持ち良いの。」

おいしい深呼吸、自然にわきあがる何ともいえない喜びがこみ上げてきました。

私、泳ぐのは苦手。特にイギリスの川も海も私には冷たすぎて、そう言えばイギリスで泳いだ事は、ずっと前に温水プールで一度あるだけ。

そんな私が言うんですから、間違いありません。

カヤックは、誰でも一瞬にして虜になるのでは??



カヤック気分を一言で言うと・・・水すまし気分!

水面を這うようにしてするする進む。

やめられません!


※ご参考まで:私がカヤックの手ほどきを受けたスクールは西伊豆コースタルカヤックスという所(クリックでホームページへ)です。

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りす大特集

今までに撮り溜めしてあったりすの写真、この辺で一挙放出します。

洗濯モノを取り入れんと見上げれば、モモンガの影、忍び寄る?!
モモンガか

凛々しい横向きのお姿横向いたお姿

金色(こんじき)のりす
黄金のりす

なると(ラーメンの)になりたかったりす鳴門になりすましたりす

Dancingりす♪顔が動いた

未だ春先の寒そうなりす
未だ春先の

ちょっと、お下品に地面の中の何かを食べ食べ
地面の中の何やらをモゴモゴ

集中できない・・・こっちでも食べ食べ
こっちの方もモゴモゴ

どき。
前向いて

かわうそ、ですか??横向いて

幅跳び中。
飛行中


イギリスに来て、りすと出会うことが日常茶飯事になりました。

初めのころは、ちょろっと出てくるや、

「すわ!」

とカメラを持ってきて撮ろうとし、でも、持って来た頃には姿が無く・・・でも、いつの間にか沢山の出会いと沢山の写真。

そうか、イギリスって、りすの国だったんだ~。

りすって、可愛いから何しても許される、と誤解してるんじゃあ??と、基本的には思うんですが、でも結構ドジな所もあるので許せてしまう・・・。

昨日の夕方、ハーブ畑でバジルを摘んでいると、左手奥の方で、何やら

どさり。

と、

鈍い音が。

???

・・・その方角を見やると、

隣の家との境の板塀をゴリゴリもがきながら、真上に駆け上る姿があった・・・。

りすも塀から落ちる。

ということが起きていたみたいです。

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イギリスのラベンダーは日本の何に当るのか?

初夏になってラベンダーの花が咲き出して、色々なラベンダーを目にするにつけ、ずっと心にひっかかってたんです・・・。

***まず何枚か、ラベンダーの写真を見てください。***

これはリッチモンドパーク内のペンブローク・ロッジのフロント・ガーデン。黄色いのはコットンラベンダーです。
Pembroke Lodge


美しい ~ ~・・・。

これは、この前のハンプトンコート・フラワーショーから。
@Hampton Court Flower Show


これもハンプトンコート・フラワーショーから。
@Hampton Court Flower Show 2


↑↑↑ こういった感じ、三つとも違和感が無いと思うんです。


じゃあ、こういうのはどうでしょう?

「マイ・シーカヤック」をe-bay(オークション)で落札して引き取りに行った、その家の前に「生えて」ました
カヤック引き取りに
・・・「植えてあった」と言うよりは。

これはパブの裏庭(夏はどのパブも裏庭に出て飲食できます。)にあった、さっきのと良く似た風合いの「生え」方。
@New Inn

これ、通りがかりのお家の前
lavenderがフェンスから覗いてる
・・・家の主が気付いていようといまいと、勝手にやってます、そんな感じ?

極めつけは、これ。
@footpath
道端に、居ました・・・。


かと思うと、こんな風にワイルドにうねっている。
生垣始まり

その横から始まる「ラベンダーの生垣」。
ラベンダーの生垣

白いのも。白で生垣の中


「ラベンダーの生垣」っていうより、生垣の中に割り込んでいる。
紫で生垣の中

白いのも同様です。白ラベンダーの生垣



日本だと、もっと大切に「育てられて」ませんか、ラベンダーって??


イギリスは、この季節、どこを通っても町中ラベンダーだらけ・・・良い香りがして良い気持ち!


・・・なんですけど、どこにでもあるし、「大切に育成しています」っていう感じがしない場合も多々ある。


・・・っていうことは、

え?

イギリスのラベンダーって、

雑草みたいな扱いなの???



と思って夫に聞いてみたら、

「イギリス人、ラベンダーが大好きなんだよ。だからどこにでもあるの。」と言う。


ふうむ・・・。そしてその後もずっと考えてきました。

「イギリス:ラベンダー = 日本:?」の「?」って何なんだろう、と。
・・・でも、答えは見つからない。

やっぱり気になるので、ついさっき、「もっとラベンダーを色々観察したら腑に落ちる解が見つかるかも、」と、カメラを持って町を歩くと・・・あらら、何だかもう、ピークを過ぎて来た感じで、花の色が褪せて来ているんです。

結局、判らなかった、と、ふぅ~っと溜息をついた途端に

やっと閃きました。


「?」の中は、つつじでは無いのだろうか?と。


つまり、

イギリスにおけるラベンダーのポジションは、日本におけるつつじのポジションではないのか?

つまり、

「日本にはどこにでもつつじがあって、
あるものは大切に愛でられ、
又あるものはぞんざいな扱いを受け、
又あるものは道路と歩道の間の垣根に使われたりして、
そしてそれぞれが逞しく生き、季節が来る間違いなく美しく花を咲かせる。」


そんな感じで、

「イギリスではどこにでもラベンダーがあって、
あるものは大切に愛でられ、
又あるものはぞんざいな扱いを受け、
又あるものは生垣として扱われたりして、
そしてそれぞれが逞しく生き、季節が来ると間違いなく美しく花を咲かせる。」



どうでしょう???

では最後に、取って置きの写真を。

勝手に「薔薇とラベンダーの館」と名づけている、良く行くパブの隣にあるお家です。
薔薇とラベンダーの館

お伽の国のお家みたい・・・。

***ラベンダー、大好きです。***

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Water butt(水槽)物語 - 第一話

これは、現在のうちの庭の芝生の状態
夏の芝生
・・・そうです、イギリスでは冬じゃなくて夏に芝生が茶色くなるのです。

スプリンクラーで水をやれば良いじゃないの、というのは・・・


甘い甘い!


現在ロンドン地区では
-個人の庭への水遣り
-個人の車の洗車
をホースやスプリンクラーを使って行う事は今年の4月3日から禁止されているのです!
※こういう禁止令は15年ぶりとのことです。

更に、個人使用ではなく、ビジネス使用に至るまで、必須以外の水の使用を禁止すべし、というDrought Orderが政府に申請されています。


「え??イギリスって雨ばかり降るんじゃないの?」

という間違ったイメージは、本日を持って払拭してください!

テムズ・ウオーターの貯水池の様子、フェンスの外から撮った写真です。
テムズ・ウオーター貯水池

これを見る限りでは、水がたっぷりあるんだけれど???


しかるに、実情は・・・

-ロンドンは、イスタンブール、ダラスといった「乾いてるイメージ」の都市より、降水量が少ない(そうです。びっくり・・・本当?!?!?)。

-しかも、2004年11月以来、各月の降水量が、二ヵ月そ除き、過去平均をずっと下回っている、だから地下貯水池の水量が大変減っている


とのこと。

これらは、禁止令やDrought Orderを出しているテムズ・ウオーターという水道会社(日本のように水道「局」、というのではなく、イギリスでは水道「会社」。民営化されています。)が言っている事です。

一方、「水漏れ問題」が酷い、水漏れを解決もしないでDrought Order云々などとんでもない話だ、と、Drought Orderが発令されるとビジネスに直撃を受ける人達は怒り心頭。(洗車ビジネスのおじさん、それからハンプトンコート・フラワーショーのメダリストのガーデナーが怒ってるBBCニュースを覚えています。)

水漏れ問題については「10000マイルものパイプがあって、その内半分は100年以上経ったパイプ。修理してるけど追いつかない。」と弁明するテムズ・ウオーター(のおじさんが出ていたニュースも記憶にあり)。


それでは、小市民の我々はどうしているか?

・・・ここでやっと、

タイトルの

「Water butt(水槽)物語」が

始まります。



・・・このようなWater butt(ウオーター・バット)、
ウオーターバット二つ
・・・「水槽」(和英辞典より。何だかニュアンスがちょっと違うんだけれども)を設置し、樋を伝う雨水を溜めて、それを水遣りに使っています。
(植物が未成長なのは、この写真は4月頃撮ったものだから。)

考えてみると、エコロジカルな方法!カルキ入りの水道水より植物の為にも良いのだろう。

日本では見たこと無いけれど、何故、使わないんだう???

と、

不思議の国イギリス

ではなく、


不思議の国日本!??
・・・イギリス以外に使ってる国あるんだろうか?やっぱりイギリスだけ???この辺、未調査です。。

さて、このWaterbutt、うちには三つ(も)あります・・・。

さっきの写真に二つしか並んでいないのは、このとき、三つ目が壊れていたから。置き方がまずかったようで、底にひびが入り、それこそ水漏れする・・・。

二つじゃ足りない、三つほしい、ということから、禁止令がきっかけとなってホームセンターに行ったところ、売り切れ!!!

ダメモトで壊れていたものの修理を試みました。
三つ目のウオーターバット
左下に見える黒い棒は、その時使った懐中電灯。

夫がハンダゴテを手に体ごとすっぽりこの中に入り、私が外から懐中電灯で中を照らすという二人三脚で、文字通りの悪戦苦闘。

Try and errorを繰り返す事小一時間。

そしてどうにか、ほれ、この通り、修理完了。
修理後

※私も作業に一心不乱に勤しんでいた為、残念ながら修理中の写真は取れませんでした。


成功!


以来、三つのWater butt(s)が大活躍しています。

夫は「Water but中毒」と言っても良い状態で、雨が降ると庭に出て雨水の溜まり具合を観察し、

ある時は「満タンになった♪」と喜び、

またある時は「んっもう・・・全然だめ。」と嘆き悲しむ、

というドラマが展開されるのです。

幸い、三つあると何とかボーダーへの日々の水遣り量は確保できるのですが、芝生までは手が(水が・・・)回らない。

もう一つ二つ追加しようか、という案もあるのですが、それではまるで「Water buttの館」になってしまう。。

***さてさて。Water butt物語はこれでお仕舞いではありません。***

え?!

と驚くお話、第二話(可及的速やかにアップロードの予定)に続く~。

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ガーデン小物・ガーデン大物、お好きなものをどうぞ篇 ~ ハンプトンコート・フラワーショー・・・レポートその4

きりんの顔はこんな。


・「レポートその1(ここをクリック)」では、このショーがどんな場所で行われたのか、
・「レポートその2(ここをクリック)」では、ショーの主役の一つ、「庭」の勝手なピックアップ、
・「レポートその3(ここをクリック)」は、箸休めとして「周る人達」。

今回の「レポートその4」は、このショーのもう一つの主役かと思えた「小物集」です。「小物」とは到底言えない「大物」も目白押し。

特に「イギリスって・・・へぇ~。」と思った物ばかりピックアップしました。帰った後で色々疑問(※で示しました)が出てきて、未解決なままなのがちょっと気持ち悪い・・・。

★「赤いコンテナ」色々。
赤いコンテナたち

四角いのもあります。
赤い四角いコンテナも

※あの・・・素人の私の素朴な疑問:穴が開いてないけど、植物植えて、大丈夫、なんですか?それとも穴は自分で開けるもの??

★動物スカルプチャー達。
木製スカルプチャー
一番右の豚が一番可愛くて好き・・・
※あれれ、よく見るとこれ、羊、ですか???

そうだ、豚でも羊でもいいから、夫に作ってもらおう!

★これは、何とも素朴な感じのバードフィーダー
バードフィーダーか
※・・・と思ったんですけど、巣?

★クレマチスとか、所謂クライマー植物用の「デザイン支柱」。
クライマー支柱

折り畳み式なんですよ。

夫に作ってもらおう!

★おもしろ石彫刻。
石の彫刻1

石の彫刻2

こんなのも、夫に作ってもらおう!!

★素焼きの屋根飾り
素焼きの屋根飾り
※正式には何と呼ぶんでしょう?

それからこれは顔面植木鉢
素焼きの人面鉢

こういうのも、夫に作ってもらおう!

★石製の「木星」達。
石の木星
石を球状に削ってあるんです。触ってみたらすべすべで良い気持ち!

是非とも一つ欲しい!!!ほんとに。・・・これは、ちょっと夫には作れないかも。

★風見鶏じゃなくて、風見動物達、全員集合!!!
風見動物達
英語ではwind vane(風向計)と呼ぶみたいです。

★ピンクのガーデン小物ばかりを集めたお店。
ピンクのお店


★ガーデン小物、と言う訳ではないんですが、生花グリーティングカード。
生花グリーティングカード
これ、ガーンジー島からの出典。ジャージー島(夫の実家のある島)からは無かった・・・残念。

★ガラス製のお花。
ガラスの花


★水呑場とか・・・。
水呑場
右にチラリと写っている、ひょうきんな魚のが、欲しい、かも。

★まさしく、ガーデン「大物」。きりん像。
きりんの置物
一番上の写真は、この子の「お顔」でした。

~欲しくてたまらなくなったの、

ありませんでしたか???~


わたしは・・・石製の木星(←脚韻を踏んでます・・・)欲しい!!!
★尚、夫はまだ、色々作らないといけないものがあることを知りません。


★リンク頂いているkusakiさんが日本のナチュラル・ガーデン小物のことを書いておられました・・・ガーデン小物と言っても随分違う雰囲気。。もっとも私がピックアップしたから、だけかもしれませんが。
・・・第五回(「こんな物まで!?篇」を予定:可及的速やかにアップロードの筈、です。)に続く。・・・

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ハンプトンコート・フラワーショー・・・レポートその3:「荷車引いて」」篇

荷車引いてます。


「レポートその1(ここをクリック)」では、このショーがどんな場所で行われたのか、

「レポートその2(ここをクリック)」では、ショーの主役の一つ、「庭」の勝手なピックアップ、

そしてこの「レポートその3」は、言わば箸休めです。

・・・どうしても「フラワーショー」周辺事項ばかりがやけに気になる、そんな私は、注意力散漫、なんでしょうか。。でも、何だか如何にもイギリス風、と思ってしまったんです。

最初の写真  は、買い物する為のこんなカートを引いて(一番右はバギーです、念の為。)、そこに買った苗とかを入れて周る人達。

午後7時30分閉門とともに、ぞろぞろぞろぞろ・・・カートを引いたり、
ぞろぞろ帰ります。
大きな荷物を抱えたり、

これは手押し車を押して、
手押し車もあります。

それぞれ各者各様に収穫物をたっぷり持って、皆さん帰って行かれました。

※私は?? - 実は私、強健に見えて、腰痛持ちなのです。それに自転車で来ている・・・。だから必要最低限のものを小さなリュックに入れて周りました。「どうしても欲しい苗があれば買おう。」と思っていましたが、結局、買わず仕舞。

そうそう、このショーを主催しているRHS(Royal Horticultural Society≒王立園芸協会とでも訳せば良いのでしょうか?)の会員への勧誘活動が激しく行われていました。
「今、ここで入れば5ポンド割引
「今、ここで入ればクレマチスの苗プレゼント(4週間後に届くとの事)
「今、ここで入れば、RHS篇の園芸本プレゼント
・・・この「」三連発に、以前から「はいろかな。」と思っていた私の心は揺れに揺れ、乱れに乱れ、そしてとうとう、会員になりました!

こうなればもう、少しは小ましなガーデナーにならざるを得ない・・・。

・・・第四回(「ガーデン小物・大物篇」を予定:可及的速やかにアップロードの予定)に続く。・・・

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ハンプトンコート・フラワーショー・・・レポートその2:「素敵な庭、??な庭 etc. 勝手にピックアップ」篇

ギラギラボール


「レポートその1:環境篇(ここをクリック)」でも述べたとおり、何しろ生まれて初めての「フラワーショー」なので、この種のショーってこういうものなのかどうか、自分自身で判断つかないんですが、かなり商業的。庭や植物のコンテストだけが主役じゃなくて、苗やガーデン小物(大物も)やガーデニングにそれ程関係ないものの販売も、もう一つの主役でした。

この「レポートその2」は、

主役その1=庭(ショー・ガーデン)から、

ゴールド・メダルを取った・取らないと関係なく、「良いな、」「面白い!」「??」等、何かを感じてシャッターを押したものをピックアップして紹介させて頂きます。
※視点は飽くまで、「(沢山、沢山な中から巡り合った、私がへぇ~、っと思った物のみ」です。全容については、公式ホームページ(ここをクリック)で存分にご覧ください!


◆まず、「リビング・ガーデン」を幾つか。

ざっくり言って、日本の庭は「見るもの」、イギリスのは「そこで楽しく過ごすもの」って言う大きな違いがあるのでは?

・最初に出した写真、大きなシルバーのボール、中にクッションを入れてあって、ここに座って、「民は何をしとろうぞ?!」と見下ろす趣向?!

・これは、ベッド(右側に青く見えるマット)を持ち込んだもの。
青いベッド


・庭でランチ中?
庭にテーブルと椅子
壁中にクレマチスを這わせているのが、私には垂涎の的。

・こういうの、ジャンク・ガーデンって言うんですか?
ジャンクガーデン
使わなくなったテレビや流し台をオーナメント兼実用品としているの??・・・ほんとの事言うと、ちょっと、私には「・・・」と言う感じなのです。

・まったり昼寝空間。
昼寝空間


・花で作ったクッション。
花のクッション
ちょっとこの色合いは、しんどいかも・・・。

・これは何と、庭の真ん中にアウトドア・キッチンを設置!
庭にキッチン



◆イギリス人の憧れの庭ってこんな感じみたいです。

「コテージ」は必然。基本中の基本、として、
イギリス人憧れの庭


横の方に、ちょこっとベジタブル・ガーデン。
ベジタブルガーデン


裏庭の一角。
裏庭には花がぎっしり
(これ程までの色数とボリュームは、ちょっと力を入れすぎましたか?!)

◆築山じゃなくて、窪みを作る、と言う意表のつき方!

へぇ~、面白い!と思ったんです。
庭に窪みを
・・・後で良く考えてみると、「芝刈りはどうやるんだろう???」


◆Simple is beautiful.ということなのかもしれないけれど・・・

え??ほんとに、これだけ?!え、これだけですか?
     ・・・ぐるりと周ってみても、ほんとに、これだけでした。


◆私が一番「感じた」小庭です。

夫は「芝生の庭」が基本で、周囲にメインテナンスし易い浅いボーダー、というスタイルに拘ってるんですが、

私は、そういうのが庭の大部分としても、異趣のコーナーがあっても良いんじゃあ??とかねてから思っていて、

これこれ、これです!こんなのこそ、私が欲しいコーナー。
私が一番ピント来た小庭1


小石敷き。
私が一番ピント来た小庭2


真っ直ぐビシッじゃあないボーダー花壇。
私が一番ピント来た小庭3


そして何よりも、この色合い。
私が一番ピント来た小庭4
紫と緑とカラーリーフの「濃すぎない」組み合わせの清々しい色合いが一番落ち着く・・・。

こんなコーナー、うちに作りたいです!

・・・第三回(可及的速やかにアップロードの予定)に続く。・・・

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ハンプトンコート・フラワーショー・・・レポートその1:環境篇

※7月7日に行ったハンプトンコート・フラワーショーでは沢山の写真を撮ったので、小テーマごとに数個の記事にして行こうと思います。

今回は「その1:環境篇」。

フラワーショーがどんなロケーションで行われたのか、という、いわば

イントロです。

この期間、交通渋滞がひどくなるので、
ハンプトンコート前の渋滞状況
車で行くなどとんでもない!バスを乗り継いでいくのも面倒、という訳で、自転車で行きました。

イギリスでは自転車=車と見なされているらしく、車道を走ります。未だに恐怖・・・。街中を体をこわばらせて何とか走り抜け、裏口からハンプトンコートの敷地に入ると、

そこはもう、別世界・・・。ほっとします。

のんびり気持ちよく、池の傍を走っていると、ふと気づく事。

・・・この敷地内にもリッチモンドパーク同様、鹿がいて背が届く所まで葉っぱを食べるので、木は、まるで切り揃えられた「ボブ・スタイル」。
変形ボブの木
でも、時々「変形ボブ・スタイル」が混じっています(この写真だと左から三番目の木)。
・・・余りに水辺に近くて鹿が入り込めなかったからのようです。

この池にいた白鳥のファミリー。
白鳥ファミリーその1
※茶色い毛の「醜いアヒルの子」は英語ではcygnet(シグネット)と言うそうです。

遠くの方に噴水が見えて、
向こうに噴水が見える

「う~む、ショーはどうやらあの辺りで行われているらしい。」と察しをつける。

裏から来たので、こんな所に出てきました・・・ショー参加業者さん達の駐車場。
ガーンジーから来たヴァン
黄色ヴァンは夫の実家ジャージーの隣の島、ガーンジー島のナンバー・・・フェリーで遥々、来たものと思われます。

これが入り口の一つ。
門の前におじさん
写真を撮ろうとすると、こんなおじさんがいるんですけど、どけてくれないので、そのまま撮りました。

中に入って暫くすると、池が。
中に入ったら噴水。

噴水がここにも。

遠くから見えた噴水は、これだった。

ここにも白鳥ファミリー。
白鳥一家その2
表のファミリーより小さい「醜いアヒルの子」が一緒。
ここの子供は未だ小さい

飼っている訳では無いようなので、皆で飛んで来た?こんなに小さくても飛べるの?と、余計なお世話。

これが会場全体の地図です。
会場の地図


何しろ日本でもイギリスでもフラワーショーというのは生まれてはじめての経験なんですが、色々な庭を見せるショーだとばかり勝手に思ってたら、商業施設が多々あって、見本市みたいな感じなんですね・・・。

という訳で、色々な庭を始めとして、フラワーにまつわる楽しいもの、一杯見てきました。

***第二回(可及的速やかにアップロードの予定)に続く。***

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こんな家、あんな家 in English Countryside

風見鶏に注目
おや!風見「」だ!


***「終の棲家」を探したいと思っています。***

場所は、

・のんびりしたカントリー

だけど、

・ロンドンへ行くにも便利な所。
・買い物も便利で気に入った店がある所。
・近所の人達がフレンドリーな所。

家のタイプはは、

・Detached House/ディタッチト・ハウス
※一個の家が一軒の家になっている一戸建てのこと。イギリスの家はSemi-detachedという一個の家が真ん中で完璧に分けられているタイプやterrassed houseという、何軒もまとまったブロックになっているタイプが多い。

他の主な条件は、

・裏庭が広い事。
※庭を隔てた裏の家の喧騒が聞こえないこと=現在、裏の家が庭の小屋を工事中でうるさい!!!
※そしてこの家の住人、頻繁に焚き火をるすので、私の愛車、ポロQ(と言う名前になりました)が灰まみれになった!!!
そしてもちろん、

・そこそこの価格。


◆二人のイメージを具体的にすり合わせるべく、ある時、あるカントリーサイドにウオーキングに行きました。

その時に見た、ちょっと面白い家を何軒か、お見せします。


「イギリスの古い家はれんが(だけ)で出来ている」と思っていたら、そういう訳でもない・・・。

◆れんがと木とが組み合わさった家。
れんがと木の組み合わせ
※一番上の写真は、ここの「風見狐」のクローズアップです。

◆れんがと「フリント」を組み合わせた家。
れんがとフリントの組み合わせ

「フリント」の壁を拡大すると、こんな風です。
フリント壁拡大

「フリント」とは・・・堆積岩の一種らしいです。ハンプシャー辺りの名産。より詳しく知りたい方、ここをクリックするとWikipediaの説明に飛びます。

◆家の壁にポストがはめ込まれた家。
ポスト付きの家
投函が便利、と見るべきか、人が沢山やってくるのが鬱陶しい、と見るべきか。

れんがと石とをアラベスク風に組み合わせた家。
れんがと石をアラベスク風に


◆これは、Barn/バーンを新築中。
バーンを新築中
ぴっかぴかの新築、に見せないのが大きなポイントの模様。

気に入った家、あったでしょうか?

そうそう、カントリーサイドなので、例えば、

雉が飛び込んでくるかも。

雉がノコノコ遊びに来たりするかも?!

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ハンプトンコート・フラワーショーに行って来ます!

フラワーショーの標識

正式にはHampton Court Palace Flower Show 2006。まるで永久にフラワーショーがあるかのような立派な標識ですが、

今年は7月4日から9日迄です。

わたくし、本日、7月7日に行って来ます!

上の写真、私のように「イベントはポスター等で知らされるもの」っていうような固定観念を持っていると見過ごしてしまいかねません・・・。

だって、例えば、すぐそばにある、これ。
そばのpermanent sign

これは、ハンプトンコートの傍の住宅街(元、馬小屋だったのを住居に改造した、それが人気のフラット)の標識です。

短期間しかやっていないものと、ずっとあるものとが同様の色使いやデザインになっているの、非常に違和感あり・・・。ぶつぶつ・・。

チェルシー・フラワーショーは、ロンドンの中心部まで行かないといけないのが面倒、とグズグズしている内に終わってしまった・・・ハンプトンコートのは、映画「グリーン・フィンガー」で存在を知ってから行きたいと思っていたのと、サイクリングで行ける(車で行ったりなんかしたら、それはもう。大変なことになります。渋滞渋滞渋滞で、今日も大変な混み具合!)距離なのとで、事前に切符を購入しておきました。

どんな様子だったかは、追って報告しますので、

乞うご期待!!!

・・・今日は、予告編を上映させてください。
ええ~・・・、比較にならないのではありますけれど、6月下旬から7月に入ったばかりの頃の、うちの子達の様子です。ベルガモットとタイム以外は、生まれて初めてお目にかかるものばかり・・・。

では、ガーデンショーの開始です!

ショーのタイトルは、そう・・・

「立てばSolanum座ればタイム歩く姿はコスモス・キャンディーストライプ」

◆黄色の薔薇やクリームの薔薇は終わりを告げ、今咲いているのは真紅の大きな薔薇、朱色の大きな薔薇、それからこれです。
開いて咲く薔薇
薔薇について勉強しようと思いながら未だ手付かず
・・・俄か勉強の結果を披露しますと、これはセミダブルの花で色はブレンド、花の形はblown=開いて咲く種類のものです。沢山固まって咲きます。パラパラ本を見ると、Hannah Gordonという名前のものに見た目が一番似ているけれど、色目がちょっと違う・・・。

最初、「何でこんな風にドバッと開ききるの?」と思ってたら、そういう種類(blown)なんですね・・・無実の罪を負わせてしまった。
※本名をご存知の方、おられましたら、是非おしえてください!

◆これは我が家でズバリ、「lily」=「百合」と呼ばれている花です。
百合
もっと詳しい氏素性を調べたいと思いながら、未だ・・・。

◆クレマチス、今、三種類あって、紫の小花の(Clematis aromatica)が、花をどんどんつけてきています。でも、これ(Clematis Dr. Ruppel)が一番先輩なので、今日はこの子を紹介。春から次々咲き出して楽しませてくれ、
最後のクレマチス
最後の花となりました。晩夏にもう一度咲くタイミングがあるようなことがラベルに書いてあるので、期待しています。

◆私の一番好きなハーブはタイム!だから沢山植えています。

これは、這性のもの、花の色の違うのを三つ植えています。
這性のタイム三色
最初に咲き始めたのが濃ピンク、次が淡ピンク、最後に白、という順で咲いてきています。

勿論、立性のタイムも。これはその中のレモン・タイム。
立性タイム
タイムなのにレモンの香り!

◆ちょっと拘りのあるベルガモット。
ご存知ベルガモット
・拘りの理由その1は、私が初めて開発に関わった製品の目玉成分だから。
・理由その2は、私が大好きなアールグレーのやはり目玉だから。

今年、どんな風に育っていくか見極めて、それほど馬鹿増えしないのなら、ピンクのも植えたいと思っています。

◆大好き香辛料パクチーことコリアンダー。
コリアンダーの花
種を取るべく、花を咲かせています。

◆日本語名を未だ調べ切れていません。ラベルにはSolanum crispum Glasnevinとあります。
Solanum crispum Glasnevin
ものすごい勢いで成長しながら、ジャガイモの花の紫版みたいな花をつけます。

◆5月初めに種を撒いて、同月末に外に植えた中から、これはコスモス・キャンディー・ストライプ。
コスモス・キャンディーストライプ
7月以降に背丈が90cmになって咲くと思っていたら、まだ背が低いのに咲き出したのがあります。

こんな色目のも横で咲いて来ました。
こんな色目も


◆これ、PIMM'Sの写真(ここをクリックすると中程に出てきます。)で御馴染みのボリッジ。
ご存知ボリッジ
毛がゴワゴワ生えているのと可憐な花とのアンバランスが面白い!

◆カモミールの花第一号。
やっと咲き出したカモミール
日本ではとっくの昔にカモミールティーにして飲んでおられる方もあったのに、こちらではやっと咲き始めた所です。

◆時計草とはうまいこと言う!パッション・フローラ。
パッションフローラ
次々に咲いていくんですが、一つの花の寿命はたった一日なんでしょうか?昨日あった所にもう無かったりする・・・。

可愛い子達ばかりとはいえ、嗚呼!!さすがに恥ずかしい・・・お粗末様でございました。まだまだこれから勉強です!

これから行って、しっかり勉強して来ます!!


最後になってしまいましたが・・・去年の今日、あの恐ろしいロンドンのテロ事件があったんですね。ロンドンが2012年のオリンピック開催地に決まって喜んで直後、その喜びをぺしゃんこにする惨劇、忘れられません・・・テポドンといい、のんびりフラワーショーに行っている場合では無いのかもしれないのですけれど。黙祷。

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イギリスに来た知人友人をいつも案内する所 - それは、リッチモンド。

木の根元に兎が。


イギリスに移住して来たのが昨11月。

結婚準備、式とレセプション、ハネムーン、ビザ更新を経て、その後も色々・様々なことがあって・・・気がつけばもう、半年以上が経過している。

もうじき車の運転も本格的にしようとしている(今日はラウンドアバウトの”自主トレ”をしました!)・・・のではあるけれど、生活基盤がしっかり固まるまでは、まだまだ時間がかかる見込み~ふぅ。。

この間、日本から友人知人がイギリスに遊びに来る事、既に数度!

ところが、

・現在住んでいる所は滅法手狭なこと。
※人口密度高し。∵下宿人犇く=りす3匹、ヤモリ数匹、蛙三匹、きつね時々、鳩いっぱい、マグパイ時々、等々。
・ブログでお判りの通り、イライラする程のチンタラしたペースなんですが、その中で、やらないといけないことが目白押しで、日本に居た頃と変わらない程、何だか色々色々忙しなく日々を過ごしていること。
・夫は夫で仕事がテンパッた状態がずっと続いている上に、勤務時間が不規則なこと・・・。

そんなこんなで、家にお泊めすることは出来かねています。来年には「終の棲家」の目処をつけようと構想しているのですけれど、少なくともそれまでは、残念ながら、無理。

そこで、辛うじて、ワンパターンの「日帰り案内」でご容赦願ってます。そのワンパターンな場所は、Richmond-upon-Thames/リッチモンド(アポン・テムズ)界隈。

理由は
1.ロンドン中心部から地下鉄も電車でも来られて便利。
2.緑が多くて、ロンドン中心部の観光に疲れた時にも最適。
3.何と言っても、勝手に「コンスタブルの気分になれる場所」と名づけている、リッチモンド・ヒルから見下ろす私が一番好きな景色がある。
4.街がおしゃれ。
5.テムズ川沿いの散策も気分が良い(最近は猛烈に暑いですけれど・・・)。
6.住居から近い。
7.私自身が大好きな場所。
等々。

という訳で、リッチモンドには飽きるほど行っているのですけれど、面白い新たな発見に行き当たることがあるんです!

*** リッチモンド・パーク内での先日の「発見」集です。***


★馬車が何か引っ張ってる?

馬で芝刈り

馬力式芝刈り機、でした!
馬で芝刈り近影

こんなものが未だにあるんですね、この国は。


★お喋りなベンチ?
ベンチにヘッドフォンを差し込む穴があって、
ヘッドフォン差込口

差し込むと音楽が聞こえます。太陽電池で動いている模様。
ミュージカル・ベンチ

その名もMusical Bench/ミュージカル・ベンチ。

2000年に58歳の若さで亡くなったIan Dury/イアン・デュアリーというミュージシャン。非常にユニークでオリジナリティ溢れる作品を作る人だったそうです。

彼の代表曲の「Hit Me with Your Rythm Stick」という、ラップの走りのような、ちょっと奇妙な曲等、8曲が流れてきます。歌詞、面白い・・・。

※是非聞いて欲しくて、曲が聞けるサイトが無いか、随分検索したんですが、行き当たっていません。もしご存知の方おられましたら教えて頂ければ有難いです。
※注:穴の背景が冬っぽいのは、が、最初に知ったのは冬だったからです。ヘッドフォンなんか持ち歩いてる訳無くて、曲を聞いたのは、この日が初めて!


★りぼんの騎士、じゃなくてりぼんの椅子
※駄洒落好きのイギリス人に影響されて来ている、かも・・・。

リボンの椅子

公園内のPembroke Lodge/ペンブローク・ロッジの中を覗いたら、おめかしした椅子が待機中。

ここは、結婚式とレセプションが出来ます。この日は夜にでもあったんでしょうか?準備中でした。


★花壇の参考になる、と思った素敵なあしらいを三点。

◆これは、名づけて「ストーハ」。或いは、「母さん、僕の麦藁帽子は~♪」

ストーハ
お判りの方、おられるでしょうか??映画「砂の器」の謎解きで、でホテル・ニューオータニの建物のことを「ストローハット(ストーハ)=麦藁帽子」と形容していた・・・それを思い出すようなデザインだったので、パチリ。

◆朝顔も、こんな風に支柱を立てれば、随分お洒落なフォーカルポイントになるな~。と感心。
朝顔の仕立て


◆これは、草の持って行き方に感嘆。

草の配置
小麦がさらっと二列ほど、イソトマとカラーリーフの間にあしらわれているのに特に心惹かれました。


★もう見飽きた、と言われるかもしれないけれど、兎・・・

この子兎、終始一貫「頭かくして尻隠さず」状態。
兎のおしり

トップの写真では、木の根元、左側でお尻を出してます。

********

もちろんリッチモンドはこれだけではありません。以前紹介したものから三つリストしておきますので、他の側面も是非ご覧ください!(それぞれ、クリックするとその記事に飛びます。)

・テムズ川を臨む景色など。
・10マイル離れたSt. Paul's/セント・ポール大聖堂が見えるポイント、King Henry's Mount/キング・ヘンリーズ・マウント
・テムズ川のリッチモンド界隈をカヤッキング。

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うちのハーブ達、こうやってどんどん活用するぞ!

昨日、暑い、晴れた夏の夜のささやかな楽しみについて書いた(未だの方は是非どうぞ:ここをクリックすると出てきます。)途端に、夜中から雷雨・・・寝ぼけていて、一体どこにいるんだろう、と混乱してしまいました。

今日は、Ham House/ハムハウスのハーブ・ウイークで聞いたレクチャーから。
ここでレクチャー
 ↑講師がここに現れてレクチャー。仮設テントの中に、地面の上にそのまま椅子が50脚ほど並べられていて、自由に入って行って参加します。

その時のメモをやっと整理しました!
※といっても、興味あることしかメモって無い、気まぐれメモなんですけど・・・。
※学生時代のノートも興味あることしか書かなかったので、誰にも「貸して」と言われなかった、です。。

*** 「使える!」と思ったことを順不同で列記します。***

◆ミント
・アップルジェリーに入れる。
・サラダに混ぜる。
・モロッカン・ミントはミント・ティーに。
※何気なく買った苗の中にモロッカン・ミントもあって順調に育っているので、良し良し、良かった!!でも、スペアミントとかも使ってるんですけど、別に良いですよね・・・。
・グリーン・ティーにミントを入れる。
・キューカンバー・ディップ:ミント、ディル、ヨーグルト、レモン、ワインビネガー、蜂蜜に小さく切ったきゅーりを漬ける。
※試食させてもらいましたが、美味美味!!帰ってすぐ作ってみましたが、ヨーグルト無しでもOK、蜂蜜では酸っぱさが気になるなら砂糖を入れたら大丈夫。 
・ミント、砂糖、水、バーボンのドリンク。
・ミントソースはラムに合う。
・PIMM'S(ピムズ):そうそう、そうだった!ここで「PIMM'Sにボリッジを入れると素敵ですよ。」と習ったんでした。
※4月頃のミントが一番柔らかくて美味。6月以降になると固くなってしまって今ひとつ。:これ、実感バッチリあります。でも、PIMM'Sはどう考えても6月以降が全盛の飲み物だけど・・・。この頃PIMM'Sがこのブログに頻出して、まるでPIMM'S普及活動家になったみたいな気がしますが、そう言う訳ではありません!
・ニュー・ポテトをミントの小枝を入れて茹で、茹で上がったら更に、フレッシュなのを細かく切って散らす。
※フレッシュなのを散らす、というの、トライ予定!!
・えんどう豆とミントをヨーグルトで和える。
※これは、どうでしょう~~~。

◆ポット・マリゴールド
ポットマリゴールド
・花びらを乾かしてお菓子の飾りに。

◆ローズマリー:フリーズドライして保存可能。
・鎮静作用があるので、枝をぐるりと丸くして頭に巻く! :これだこれ、頭痛がちな夫に、と思って枕の中に入れたんですが、効果の感触は「?」本当に頭に巻くとどうなのか、次回、頭が痛いと言った時に試してみます。

・ラムにガーリックと一緒に挟んで焼く。
・サーモンのグリルにも。

◆セイジ:ビネガーで保存。
・防虫剤に。
・ポークにまぶして一日置いて、グリルする。
・ダック料理にも。
・ハニーに漬けおいて、喉が痛いときに食すると良い。このハニーはBBQの肉にブラシで塗ってもおいしい。
※食べすぎると毒性があるので要注意!

◆タイム:フリーズドライして保存可能。
・ブーケカルニに使用(タイム+パセリ+ベイリーフ)。
・魚にまぶしてオーブンで焼く。

◆パセリ
・虫除けになる。
※パセリの真横のナスタチュームは虫がついていなくて、少し離れた所のはついている・・・成程、どおりで!
・クスクスサラダに
・マーマイトサンドイッチに挟む。

◆ボリッジ・・・また出た・・。
ボリッジ
・ストロベリーのコンパニオン・プランツ。
※あ。じゃあ、苺が繁殖(文字通り、繁殖!)しているエリアに移植しよう!!アブラムシと蟻が行き来しているのが不安だったのでちょうど良かった。

◆ベイリーフ:乾かして密閉ジャーで1年保存可能。
・カスタードに入れる。

◆タンジー
・ねずみ忌避剤に。
※今時でも、イギリスはねずみの出る所、あるみたいです・・・。

◆にんにく:秋に植えると良い。
(食用として売っているものを植えても発芽しない場合がある。輸入品でイギリスの風土に合わないからでしょう、とのこと。)
※植える気満々です!
・コレステロール、血圧を下げる作用あり。
※おお!人間ドックでコレステロール値だけが少し高いといわれた夫。にんにくをどんどん使おう・・・って、既にじゃんじゃん使ってるから、一度血液検査すれば良いのね、と深くうなずく。
・薔薇の間に、或いは人参の間に植えると良い。所謂コンパニオンプラント。
※おお、おお!絶対、これ、しよ。

◆フェンネル:フリーズドライ=紙の間に挟んでフリーズした後、パラパラになる、それを密封ジャーで保存。
・茎はBBQの串に使うと良い。
※何たる名案!!!今年は未だ無理かもしれないけれど、来年、忘れずやりたい!!!
(ローズマリーも、この用途に使える。これも何たる名案!!!日本では増えて増えてほとほと困っていたのに、あの頃教えて欲しかった!?)

◆アンジェリカ
・種をサラダなどに。
※種の採り方は、花後に実が熟しきる前に紙袋を被せて乾燥させ、乾燥した頃を見計らって揺すると紙袋に収納されて便利。
アンジェリカ
賢い、この人!!!

◆フェンネル、アンジェリカ
・消化剤になる。
※肉を食べると胃が重くなるけれど、今まさにBBQの季節なので、これも良いことを聞いた!!

◆薔薇の花びら
・クリームチーズと一緒にサンドイッチに。
※これも頂き!美しく、意表をついたサンドイッチ!!

◆ローズウオーター
・ラズベリーや苺にスプーンでかけて食べるとおいしい。
※Oh,Oh,Oh!!!近所のイラク人経営スーパーで瓶入りのが売っていて気になりながら、何に使うのやら判らなかった。早速やってみよう!!

◆ナスタチューム
・・・英語では「ナスターシャム」って発音するんですね。夫が「ナスターシャ」と呼ぶのが大変気になっていたけれど、「ム」をつければそれで良いのか。。と独り言。
・ミネラル、ビタミン豊富。血をきれいにしてくれる。
※わんさか出来ているので、どんどんサラダで食べましょう!!!

◆ホースラディッシュ
・大きなポットで育てましょう。(どんどん拡がるから。)

◆ラベンダー
・吊って乾かしてから花をパラパラばらして砂糖の中に入れ、「ラベンダー・シュガー」に。

◆レモン・バーム
・ミント同様、お茶にすると消化促進剤に。
・抗ストレス作用もある。
※早速、テントの外の苗屋さんでポット入りのを一つ買って、昨日、庭に植えました!

いかがでしょうか???常識のことばかりで耳新しくない、っていう方もおられるかと思いますが、私には文字通りeye-openingな、大変インスピレーションが湧いたレクチャーでした。

私、これ、プリントアウトしてキッチンに貼っておきます!

※そうそう、これが、偶然、夫が見つけてくれた、プログラムを書いたポスター。ほんとに偶然の発見だったんです。
プログラム

ラッキーだった!!!

こういうイベントがこんな風に素朴に行われてるのって、何だかとってもいい感じがしたのでした。

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自家用船でのテムズ川ナイト・クルーズ!

リッチモンド・ブリッジ


酷暑(今日は30度を超えるとのこと!明日は32度とか?!)のせいもあって、昨今、私の中でのイギリスへの不平不満が倍加、イライラはもうもう、それはそれは高まる一方・・・。

ともすれば、ああ、この年齢で移住なんて浅はかだった、という思いが脳裏をかすめたりもする程なのですが、昨日、日本からイギリスに遊びに来ていた友人夫妻と喋っているうちに、見過ごしてしまっている「イギリスで素晴らしい事」を再認識したのでした。

なんでもない、ごく普通のことです。

イギリスでは(少なくとも平均的には)、「夕食は家族一緒」が大原則!
その上、特に夏は午後10時近くまで外が明るいので、勤めから帰って来た後の「ひと楽しみ」が可能です。

家族揃って
・BBQに興じるも良し、
・散歩するも良し、
・ガーデニングに精出すも良し。





週日に家族で楽しい時間を共に出来る、これって、本来はなんでもない、ごくごく普通の、ささやかこと、

でも、日本人の私には本当に貴重な宝のように思えます。
・・・イライラしてる場合じゃない、こういうのを大切にしないといけないですね。

夏の夜の楽しみ方の一つとして我が家に欠かせないのが、テムズ川でのカヤッキングです。

ウインブルドン大会を観に義姉が来ていた時、カヤック未体験の彼女をカヤック仲間に引き込むべく、連れ出しました。

カヤックを川に入れて、彼女が乗り込んで、パドルを渡して、ライフジャケット(救命胴衣)も付けないで、


即刻、出発。

「はいはい、いってらっしゃ~い、取り合えずリッチモンドブリッジ(トップの写真)あたりまで行ってみたら。」といとも簡単に送り出す夫に、初体験時、怖いだの死ぬだの散々騒いだ私はびっくり仰天・・・。

「小さい時からずっとヨットやってるから、全然大丈夫!」と涼しい顔で何の心配もしない夫。

で、義姉も「ほいほ~い!」って言う感じで、あれよあれよと言う間に、どんどん遠くへ・・・。
あれよあれよと


さすがは海の民、アングロサクソン~ 

と、私一人がアングリ口をあけて感嘆。(←アップロード後に読み直して気付いたんですけど、アングロアングリって、意図せざる駄洒落??駄洒落好きのイギリス人の影響を受けつつあるのかもしれない・・・。)

らくらく、逆の方向にも行って来た後、20分くらいで無事帰還。
Jane無事帰着


ま、波も無いし、船が来てもじっとしてれば危なくないし、とは言え・・・。


今度は夫が

「あそこのハウスボートを偵察してくる。」と出発。

では、彼が撮って来た写真から紹介します。

これが、ハウスボート近影。
ハウスボート偵察


これは、その庭!庭なんでしょうか。


そばには鳥が巣(筏!)を作っている!!
筏の鳥の巣


***ここでクイズです。***

これからお見せするのは夫が途中で見かけた「鷺(さぎ)」の写真です。その中の一つは置物です。さあ、どれが置物の鷺(これがほんとのさぎ=詐欺??)でしょう?
※答えは「つづきを読む」をクリックすると出てきます。

これでしょうか?さぎその1

それとも、これ?
さぎその2

いえいえ、これが置物?
さぎその3

あらら、これなんか、ほんとに置物っぽい?
さぎその4

わ、こんな近くに!
さぎその5

これかな??
さぎその6


さて、夫が車に乗ると、帰宅するまでに必ず、本当に必ず、サイレン全開のパトカーに遭遇するというジンクスがあるのですが、何と、ここテムズ川においても、川のパトカーに当るハーバーマスター/harbour masterに出会ったのでした・・・。
ハーバーマスター


無事の帰着を出迎える花二輪!
夫が無事帰着

※現在、当地では夏のバーゲン真っ最中!前日バーゲンで買ったとのTシャツ(義姉)とウインブルドン記念のポロシャツ(私)に注目!?

カヤッキングの良い所は、ヨット(夫は面倒くさい、と、嫌い!)と違って水辺に係留しておかなくてもよい、ガレージに入れておいて気が向いた時に車に積んで川まで行けばよいという気軽さが最高・・・等々、口角泡を飛ばして(?)しきりにアピールする夫。

次回、ジャージー(夫の家族が住んでいる、チャネル諸島の島)に行ったら、夫の家族全般にカヤックが普及しているかも??

・・・という訳で、こんな所がイギリスならではの良い所。。イライラが募ったら、さあカヤックを!

※注:タイトルの「自家用船」とは、クルーザーとかではなく、はい、カヤックのことでした!

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様々な障壁を越えて、イギリスで車を運転する・・・日も近い、か?

これが、やっと手に入れた私の車!
ポロ次郎


初めてのドイツ車!
・・・もっとも、これまでに持った自分の車は一台(日本車)だけだけれど。

名前は未だ無い。
・・・ポロ子、ポロ吉(何れも単純に車種名=ポロから)、健ちゃん二号(愛犬の名前が健ちゃんなので)、その辺に落ち着くかと予想。自転車(名前はT-Rex。経緯はここをクリックしてご覧ください。)のような「よし!」と膝を打つネーミング案は湧いてこない・・・。


自分で運転しないでイギリスで生活して半年以上。やっぱり不便~。

夫の車はマニュアルシフト車。免許はマニュアル車で取りましたが、何しろ30年近く前で、しかも運転経験はオートマ車一筋。

この国ではマニュアル車が圧倒的に優勢で、レンタカーを借りるのもオートマだとちょっと大変だからマニュアル車の運転が出来るに越した事は無い。。

*** 色々考えましたが、結局、オートマ車を買いました。 ***

当年とって5歳。前のオウナーが丁寧に乗っていたので一見新車!


いよいよ、ブンブン運転して便利な生活を謳歌しているか、

・・・情け無いんですが、

まだ

なのです。


◆障壁1 - ラウンドアバウト/roundabout

もう随分前に紹介した(ここをクリックすると、究極のラウンドアバウトが見られます。)、イギリスならではのラウンドアバウト。

イギリス人達はスペース効率も良く、何より大変便利、と口を揃えて褒め称えるのですけれど、

「右側の車が優先」というシンプルなルールだけを頭に入れておけばよい、と言われるのですが、

私には依然として、恐怖。

<解決法>国中からラウンドアバウトが撤廃されるのが先か(但し、そんな噂は皆無)、私が慣れるのが先か・・・。
※「ラウンドアバウト」っていうのは、イギリス人のメンタリティそのもの、と密かに公言(?)している昨今の私です。

◆障壁2 - 縦列駐車
夫に言わせると「空間能力(spacial ability)に欠ける」=運転が下手。

縦列駐車なんてと~んでもない!

日本では回避していましたが、道の両側が駐車場化されていることの多々あるこの国(ここをクリックしてびっくりしてください。)、必須テクニックです。

<解決法>そういう所には行かない・・・消極的過ぎるでしょうか。

◆障壁3 - スピードカメラ
とんでもない所に設置してあったりします。ぼうっとして走っているととんでもないことに。

<解決法>ぼうっとしない。。

◆障壁4 - ディーラーが不熱心(のんびり、とも言う?)

ことの一部始終は以前のブログ(ここをクリックして一緒に溜息ついてください。)通りです。

日本車を志向していたのでH社にも行こうとしたけれど、近くのショールームには何と車が一台しか無くて、訳判らなかったのでH社はパス!
・・・以前、日本で持っていたのはH社の車だったので、ちょっと後ろ髪引かれつつ。

一応、解決しました。>メーカーのディーラーではなく、日本人用フリーペーパーにいつも広告が出ている所で決めました。自分が運転する事を想定しただけで体調を崩した(ここをクリックしてみてください。)

一週間ほど前に、悪名高きノース・サーキュラー/North Circularを再び通って持ち帰って来ました(勿論、運転手は夫・・・)。

「一応」の理由は・・・どういう訳だかスペアタイアが元々無く、車を取りに行った日までには間に合わなかったので配達される予定なんですが、未だに未着。

◆障壁5 - 保険だの道路税だのの手配・・・
<解決しました。が、>・保険は二社に見積もりを取った所、倍ほどの開きがあったので、勿論、お安い方(Z社という所です)に。リーゾナブルだった方に、私の名前で入りました。
※永住ビザ取得に当っての添付文書として私宛にZ社から届く手紙を用意する事を視野に入れて。

・道路税ですが、「○年△月まで支払い済み」と書いた丸い紙/discをフロントグラスの内側に取り付けるんですが、これ、郵便局で支払って、そこで貰うんです。

「が、」と書いたのは、保険に入っていることの証拠を表示する義務は無いので、事故をおこされても当事者が入っていない場合が多々ある。だから、道路税も良いけれど、保険に入っている証拠を表示させないと意味無い、と、かねてから夫の主張なのですが、改訂される見通しは無い・・・夫が総理大臣になる日まで待つしか無い模様。。。

◆障壁6 - 依然、イギリスの免許証に切り替えていない。

英国入国から一年間=今年の11月7日迄は日本の免許証のままで運転出来るのですが、そろそろ切り替えておこうと思いながら、二の足を踏んでいます。

注:この話は、長くなります・・・。
・・・ですから、PIMM'S/ピムズ(作り方はここをクリックした中ほどにあります。)
PIMM’S@home
でも飲みながら、お読みください。

1)まず、日本領事館に日本の運転免許証を渡して英語の「証明書」を貰わないといけません。この為にはロンドン中央(グリーン・パーク駅近く)の領事館まで出向いて申請し、更に一週間後に又、引き取りに行かないといけない。

※料金は11ポンド(≒2000円強)というので、「あれ?私の持ってる書類には10ポンドとなってますけど?」と確認すると、

領事館のおねえさんがサラリと笑顔で「ええ、4月から値上がりしました。」

2)次に、DVLA(Driver and Vehicle Licensing Avengy)のオフィスに出向いて必要書類を提出しないといけません。

その中に「日本の運転免許証」があるのですが、これは本人にではなく、日本領事館に返ってきて、返ってきたとの連絡を受けて、又、取りに出向くという、イギリスのお家芸「ラウンドアバウト」なプロセス・・・。

ところが返って来ないことが多々ある、と、耳に挟んだので、「そんな馬鹿な!」と、領事館のおねえさんに聞いてみると、

やはり、「ええ、返って来ないことが、かなりあります。」と、サラリと笑顔で・・・。
日本で車を運転する時や身分証明が必要な時に困るじゃないの!

3)写真も提出する必要あります。駅などによくあるボックスで撮影しようとしているのですが、必要となるとなかなか行き当たらない。

先日やっと、ある駅で目にしたので、料金を見ると3.5ポンド。財布を見ると1ポンド硬貨が4つあったのでOK、と思ったら、釣銭は出ないと書いてある・・・。

横を見るとチョコレートの自動販売機があって、そこに40ペンスのチョコが売っていた・・・1ポンド硬貨を入れて出てきた60ペンスの釣銭から50ペンス回せばよい、と思ってボタンを押すと、

・・・出てきたのはチョコと10ペンス。「え??」「ちょっといい加減にしてよ!」と空しくムカつくのみ。

その後、まだ撮っていないのです。今日こそは!

4)写真の認証、という事。

撮影した写真の裏に「認証(サイン)」が必要:ざっと、以下のような条件に当てはまる人にサインしてもらわないといけないのです。

・イギリス在住者
・少なくとも二年以上の知己
・親戚、同居者等ではだめ
・地元で商売を営む人
・図書館員
・弁護士、教師、エンジニアのようなプロフェッショナル
・銀行のオフィサー
・警官
・公務員
・代議士   (等)

あぁ、めんどくさ~、と思ったとき、領事館でもらった規定の中の気になっていた文章をヒラリと思い出した・・・

「(ウインブルドンにあるDVLAのオフィスに提出するのなら)写真の認証も含め英国免許証切り替え申請手続きが出来ます。」
・・・で、領事館に電話して意味を聞いてみたら、

「写真の認証をDVLAがやってくれる。」とのこと。

「え??そっれは便利ですね。」と返すと、

「ええ。料金はかかるみたいですけど。」と、電話の先のお姉さんがサラリと(多分、笑顔で?)・・・。

※電話を切ってから、もやもやモヤモヤして来た・・・ちょっと待ってください!「認証」というのは、「この人は(盗賊や悪党や罪人ではない、)良心ある人間です。」ということの証明だと思うんですが、それを「お金で買える」という仕組みになっているということ???どうしても納得が行かない。

<解決法>写真は近々のうちに撮って、その後、3年以上は知っている夫の友人に認証してもらって、日本の免許証に「戻って来いよ。」と念力を吹き込んで、ウインブルドンのDVLAオフィスに出向こうと考えています。


これらの障壁群を何とかクリアして、

無事、

日常的に車を乗り回している自分

・・の

イメージ・トレーニング

を、

今からします。

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