行きはよいよい、の初のイギリスの海でのカヤック行。
- 2006.
- 07.
- 31
- (Mon)
- 19:49
炎天下、往復22kmのサイクリングの翌日に行ったカヤッキングのことをそろそろ書いておかないと風化してしまう・・・。カヤック経験ほんの僅か、加えてイギリスの海は初めてでした。

こんな引き潮絶好調の時にカヤックを出すなんて、しんどいだけ・・・なんだけど、仕方無いですよね。。えっさかほっさか水のある所まで必死で運んで、
さあ、いよいよ出発!午前9時過ぎでした。

・・・この時、どういうわけか、全く不安は無かった。
海に出て暫く行くと、

※是非、写真の上をクリックして拡大して見てください。
可愛いんです!!
水にぷかぷか、あひるの雛達が浮かんでいます。親は居ない。自分たちだけで勇敢にも海に繰り出したようです。
岸を見ると、親鳥と思しき鳥がいました。・・・心なしか、気が気じゃない表情に見える・・・。
実はこの後、雛たちの姿が見えなくなって「溺死?!」と心配したんですが、人の心配どこ吹く風、で、ぽこぽこ浮き上がってきていました・・・ほっ。
ヨットが左手にずらりと並んでいます。

ブイに係留されていて、動いていません。
いつの間にか、海から河口に入り、河口を溯っています。川の名前はBeauliew River:ビューリュー川。イギリス南部の港町、サウザンプトンの更に南西にある町、Lepe(リープ)の海岸から繰り出し、この川を上って行くのがこの日の旅程。
さすがイギリス、っていう感じの館が見え隠れ。

さっき係留してあっただけ=安心、と思っていたヨットのうちのいくつかが出航して来ました。
その影響や潮の影響で、初心者もいいとこの私は、いつの間にか岸の方に流されていく・・・。

すると、その岸では、鳥が巣を作っていました。
流されながらも何とかかんとか、ゆっくりゆっくり時間をかけて・・・
この日の目的地、バックラーズ・ハード(Buckler's Hard)到着。午後1時頃だったと思います。

私たちがカヤックを引き上げるのと逆に、岸にいた若者+犬のグループが水浴びを開始。
このバックラーズ・ハード、18〜19世紀の造船所だったそうです。

その頃は造船所の事務所だった建物↑。
★クイズです。
今は、この建物、
何になっているでしょう???
答えは簡単・・・、そう。
パブ
です!
一週間の仕事の疲れ、前日のサイクリング疲れ、この日の漕ぎ疲れ、ビール・・・それらの得も言えぬミックスにより、

木陰でひっくり返って昼寝に突入した夫 ↑。
それを横目で見ている

顔正面だけ色の違う、まるでマスカレードに行く途中、みたいな、かもめ(?)
ここまでは良かった。いわゆる、「行きはよいよい。」
しかし私は、何しろ・・・初心者カヤッカー。その上、エネルギー蓄積量が少ない肉体、電池がすぐ切れる!
だから、
問題は帰途でした・・・。
***次回に続く。***
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こんな引き潮絶好調の時にカヤックを出すなんて、しんどいだけ・・・なんだけど、仕方無いですよね。。えっさかほっさか水のある所まで必死で運んで、
さあ、いよいよ出発!午前9時過ぎでした。

・・・この時、どういうわけか、全く不安は無かった。
海に出て暫く行くと、

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可愛いんです!!
水にぷかぷか、あひるの雛達が浮かんでいます。親は居ない。自分たちだけで勇敢にも海に繰り出したようです。
岸を見ると、親鳥と思しき鳥がいました。・・・心なしか、気が気じゃない表情に見える・・・。
実はこの後、雛たちの姿が見えなくなって「溺死?!」と心配したんですが、人の心配どこ吹く風、で、ぽこぽこ浮き上がってきていました・・・ほっ。
ヨットが左手にずらりと並んでいます。

ブイに係留されていて、動いていません。
いつの間にか、海から河口に入り、河口を溯っています。川の名前はBeauliew River:ビューリュー川。イギリス南部の港町、サウザンプトンの更に南西にある町、Lepe(リープ)の海岸から繰り出し、この川を上って行くのがこの日の旅程。
さすがイギリス、っていう感じの館が見え隠れ。

さっき係留してあっただけ=安心、と思っていたヨットのうちのいくつかが出航して来ました。
その影響や潮の影響で、初心者もいいとこの私は、いつの間にか岸の方に流されていく・・・。

すると、その岸では、鳥が巣を作っていました。
流されながらも何とかかんとか、ゆっくりゆっくり時間をかけて・・・
この日の目的地、バックラーズ・ハード(Buckler's Hard)到着。午後1時頃だったと思います。

私たちがカヤックを引き上げるのと逆に、岸にいた若者+犬のグループが水浴びを開始。
このバックラーズ・ハード、18〜19世紀の造船所だったそうです。

その頃は造船所の事務所だった建物↑。
★クイズです。
今は、この建物、
何になっているでしょう???
答えは簡単・・・、そう。
パブ
です!
一週間の仕事の疲れ、前日のサイクリング疲れ、この日の漕ぎ疲れ、ビール・・・それらの得も言えぬミックスにより、

木陰でひっくり返って昼寝に突入した夫 ↑。
それを横目で見ている

顔正面だけ色の違う、まるでマスカレードに行く途中、みたいな、かもめ(?)
ここまでは良かった。いわゆる、「行きはよいよい。」
しかし私は、何しろ・・・初心者カヤッカー。その上、エネルギー蓄積量が少ない肉体、電池がすぐ切れる!
だから、
問題は帰途でした・・・。
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