イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

あぁ・・・哀愁のひまわり物語

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 31
  4. (Thu)
  5. 17:38
真っ盛りの四姉妹

うちの28人のひまわり達の中で、玄関前の四人が最初に

満開♪

になりました。

そして、この写真を撮ってから一週間たった今では、

実るほど垂れる稲穂の如く・・・
深々とおじぎでお出迎え
深々とおじぎをして来客を出迎えるまでの、謙虚で立派な人格に成長しました。
※この後、遅まきながら支柱を立てましたので、深々の礼は、会釈レベルになっています。

次は、どこのひまわりが咲いてくるのかな?と楽しみにしている我々。



ところが。



今朝のことです。



庭から低い声が・・・


oh, my god!

ショックで、かえって大声が出せない、怒りを抑えたトーン。


夫の声でした。これを見ての・・・。
こんなになっていた


台所の壁沿いに一人だけ、群をなさずに育っていた子の頭が、吹っ飛んでいた!

患部拡大図です。
患部拡大図


       ・
       ・
       ・


<この間、二人ともショックと怒りで、しばし時が止まる。>






我に返って、

・・・咲きかけていた花は、いったいどこへ行ったのか?

見回したら、
残骸が見つかった

ありました。


*****


もちろん、犯人はりすです。


*****


今回が最初ではありません。

一回目と二回目の被害の折は、小さなつぼみのついた茎をプッツリ切り取られたのですが、つぼみはそのまま残っていたのが
花瓶の中で成長。
不幸中の幸い:短くして花瓶の中で育てることが出来ました。
※ちょっと赤みが足りない、青っぽい黄色です。

三回目の被害の折は、今回同様、開きかけていた蕾を吹っ飛ばされたのですが、横から蕾が付いてくるかもしれない、との期待の元、そのままにしました。

その時に考案した防御策は、これ、です。
クリスマスの装飾・・・
※被害に逢った子は左から二番目。頭が無い・・・。

良く見てください、ヒイラギが茎にまとわりついています・・・。りすが飛びついたり駆け上がるのをトゲトゲで防ごうという考えから、

近所でヒイラギが沢山生えているところに
ヒイラギ狩り・・・
取りに行って、そして、取り付けました。

今の所、このグループから、その後の被害者は出ていません。
※このヒイラギ法を、便宜的に<対策案1>と呼ぶことにします。


*****


今回は、夫の出勤前だったので、またヒイラギ狩りに行く時間がく、短時間で実行可能な新案が考案&即刻実施されました。

<対策案2>:りすは、ひまわりの種が大好き。その匂いがするから、こういう狼藉を働くのだ、との仮説より、

「匂いが発射しないようにすればどうか。」
対策案その2ラップ
花をラップでくるんでみた。

この<対策案2>、なんですが、私は反対。だって、花が呼吸できなくなるではないですか!


・<対策案3>:別名「犬の口輪法」

「花、無呼吸の懸念」を強調する私に、代替案として、
「噛む犬にはめる口輪みたいなのを取り付ければいいんだ!」とひらめいた夫。

ガムテープに釘をずぶずぶ刺して、それを茎に巻きつけました。
※注:思想は<対策案1>に準ずるので、<対策案1’>と呼ぶことも可能。
対策案その3犬の口輪
※これのどこが「犬の口輪」なのか、私には謎、なんですけれど・・・。

さて。被害に逢った子の冥福を祈りつつ、これ以上の被害が出ないよう、<対策案1><対策案2><対策案3>の有効性を日々観察していく所存でおります。

もっと画期的な対策案をお持ちの方、どうぞ、アドバイスください。
・・・本当に困っています。

今後もう、こんなことが無いことを一緒に祈ってください・・・そして、ランキング・マークのクリックで、ひまわり達をも応援頂けると、一同本当に、心強い限りです。よろしくお願い致します。
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曇天の中をセンティメンタル・ジャーニー♪

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 30
  4. (Wed)
  5. 19:09
ラベンダー販売所
いつだったか、ラベンダーを見て夫が思い出し笑いをしながら、
「子供の頃、お姉ちゃんがラベンダー香水を作って売ろう、と言い出して(ここで、花をつぶして水に混ぜて作って、一緒に売ってた(ここで吹き出す。」
と言い出しました。

いわゆる、子供アントレプレナーの先駆け?!?

果たしてそんなものが売れたのかどうか?
・・・彼の記憶が全く無いことから推してしかるべし!

トップの写真の左手前の一角、そこが手作りラベンダー香水屋外販売所跡・・・。

*****

夫一家は、夫の父と母が結婚した当初、イギリス南部の海の見える町に住んでいました。夫が13歳になる頃まで。

−夫はそのおかげで「海」と「地平線」が生活に不可欠な要素になり、
−夫の兄も姉もずっとヨットに乗るようになり、
−夫の母はその当時の家を未だに愛し、写真を額に入れて飾って懐かしんでいるほど。

家族全員に取って、その後の人生に大きく影響を与えた環境だったようです。

現在は夫以外は全員、ジャージー島に住んでいるのですが、

・夫の父は84歳で、もう、飛行機に乗る旅はしたくない、と言い、
でも、
・夫の母(82歳)は身体的にはアクティブそのもの。イギリスに遊びに来たくて仕方が無い。

・私自身も夫が生まれ育った町を見てみたかったし、

それで、このセンティメンタル・ジャーニーを企画したのです。

*****

さて。

車で家のあった近くに来ると・・・

「あ。この交差点、記憶にある、ある。」と運転しながら夫。
記憶にある交差点


「ここだここ、ここに家があった!」
家はフラットに
・・・と言う場所は、表側の道は車が沢山行き来していてストップできず。

裏手に回ろうとしても入り込めず。

売った後、取り壊された、と聞いてはいたものの・・・。今は跡形も無く、フラットが建っていました。それを見ながら通り過ぎることしか出来ませんでした。

*****

夫の母が、

「スウィーツを買ってあげようか?」
と当時まだ小さかった夫に言うように言い出し、隣町のハイストリートに向かう。

今もこんな店
これは、その後新たに出来た店みたいですが、入ってみると・・・

壁にこんな物がかかっていて、
近くの町のハイストリート・その昔
・・・昔の町並みの写真でした。
イギリス版・昭和30年代、三丁目の夕陽、みたい!

ここが、当時は「Jack's Chocholate Box」=夫がスウィーツを買いに夫の母に連れてきてもらっていた店・・・
以前はチョコレート屋
現在はニューズ・エイジェント(新聞雑誌、お菓子などが売っているコンビにのような店)になっていました。

どんより曇った空の下、思い出を辿って、住んでいた町や買い物に行った隣町などをぐるぐるドライブ・・・。

曇天が晴天に変わることは無く、この後、先日紹介した、「理想の庭」を持つ、当時からの知人の家に向かったのでした。

*****

そうそう、その前にもう一つ行きました。
下宿していた所
夫は学びたい科目の学部がそこにしか無い、ということから、この町に近い大学に行ったのですが、その時、下宿していた家。

二階の張り出した部分が、当時の彼の下宿部屋。

家主は全く見知らぬ人に変わっていました。

*****

私までとろ〜ん、とセンティメンタルになってしまった、そんなミニ・トリップでした。

今回は何だかちょっとしんみりしてしまいましたが・・・ランキングは元気良く!!・・・マークをクリックする度に、僕も私も君もあなたも、みんな元気になる!!
一つクリックすると少し元気に、二つだとまあまあ元気に、そして三つだとバリバリに元気モリモリになる、とのことです?!


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♡魅せられて〜♡♡

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 29
  4. (Tue)
  5. 17:57
草の最初です。

いつだったか、庭改造計画の件(そろそろ着手を構想中。正しくは、構想を構想中・・・。)で夫に
「どんなものを植えたい?」と聞いてみたら、
「草(グラスオーナメンタル・グラス)。」
と言うので、

その時は、

「草?!・・・」

と、白けてしまったのですが、

今まで全く眼中に無かったのに気にするようにすると、

色々目に飛び込んできて、

そして

次第次第に興味がどんどん膨らんで来てしまいました。

先日、ウィズリー・ガーデン(会員は入場無料なので、行かなきゃ損、損!運転の腕も上がってきているので車ですいすい!?)に行った時、グラス類の見事さに、もうもう、完璧に心を奪われ、すっかり魅せられてしまいました・・・。

既に奪われている方も、そうではない方も、ざっと以下の写真を見てみてください。
(写真はどれも、クリックで拡大します。)

草の二番目
様々な色やサイズのグラス類がずらずら、ずら〜り・・・。
草の三番目

なかなか、でしょ?

草の四番目
ボーダー花壇の大胆なアクセントに。
草の五番目


「たかが草」などとバカにするものではない、素敵だと思いませんか?

草の六番目
サイズや色のバラエティ・・・石も上手く利用して。
草の七番目


ああ・・・見事だ〜〜〜。

いつもながらの下手くそな写真で恐縮ではありますが、

既に心を奪われていた方は更にインスピレーションを得られ、
あまり関心が無かった人は、「意外と良いかも?!」と思われ、
全く関心が無かった人は、やっぱり関心が無いまま・・・

・・・ではないでしょうか???

私の場合は・・・これ程までのスケールを庭に持ち込むなんて出来ようが無いものの、何とか「草」を取り入れたいと思い願い・・・すると、この前スーパーで、何故か、ずっと欲しいと思っていた草が、ほぼ半額になっていたのです!レインボークイーンという、文字通り葉っぱが七色、とまでは行かなくても数色のストライプになっているの(あれもグラスって言って良いのかはちょっと??)なのですが、

勿論!

買ってしまいました!ずっと欲しかったんです・・・。

現在、どこに植えたものか思案中です。だって、「明るい所で、直射日光が当たらない所」ってラベルに書いてあるのですが、そんなとこ、どこにあるの?!

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カントリーの「情事」?!

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 28
  4. (Mon)
  5. 19:53
太鼓たたいてお出迎え

もう一ヶ月程前、今年最後のバンクホリデー(8/26-28)に催されるHampton Court Country Affair(ハンプトンコート・カントリー・アフェア)の宣伝リーフレットが戸口から投げ入れられていました。

リーフレットにクラフトのブースとか農産物のブースの写真などが載っていたので、さすがに

「カントリー・アフェア

!?!

カントリーの情事?!?」

とは、思わなかったのですが、何これ?

・・・要するに、カントリー風イベント、です。

近くだし、行ってみようかな?と思ったんですが、その内リーフレットがどこかに行ってしまい・・・

すると、数日してまた、戸口から同じリーフレットが投げ込まれていて、それで、

「ああ、私はこのカントリー・アフェアに呼ばれている!」

と確信して(?!)、

要するに、行ってきました。

★入り口付近では出迎えてくれているのでしょう、竹馬に乗ったおじさんが、太鼓をたたいて歩いている・・・。

しかし、

「さあさ、

らっしゃい、

いらっしゃ〜い!

歓迎、歓迎!!」


っていう感じとは全く違って
なにやらアンニュイな感じでたらたらと。。

そんな風なのって、すっごく、イギリス的、かも・・・。

★入り口を入ったすぐの所では、この種のイベントのお決まり?フェイス・ペイントをやっています。
お決まりのフェイスペインティング

★色々なテントがあるのですが、その中の一つ、これは・・・
鷹の皆さんです
falcon/ファルコン=鷹の皆さんが待機中です。

出番が来ると、そばの広場で放たれて、口笛が鳴ると素早く
ひゅ〜〜〜い!と、おじさんの元へ戻って来る!
戻ってきてほ。
はずなのに、なっかなか戻って来なくて、やっとのことで戻って来て、おじさんがほっの図、です。

やっぱりイギリスの鷹だけあって、フリー・スピリット!

そんな風なのって、すっごく、イギリス的、かも・・・。

★鍛冶屋のおじさんが、暑い中、火を入れて、熱く模範演技。
鍛冶屋のおじさん
後ろに控える少年達に鍛冶屋の仕事を仕込もうとしている!

★「12秒以内にこの丸太を切り終わります!」とのことで、
力自慢かのこぎり自慢か
11秒くらいで見事に切り終わったのですが、それが早いのかどうか今ひとつ判らず、

これって、力自慢なの?

それとも、のこぎりの切れ味宣伝?

・・・と同行者(夫ではありません。beautiful ladyです)の疑問の声に、私も全く同感・・・。

すぐ立ち去ったのですが、この後、まさかりで丸太を割っている様子も伺え、そして、出番が終わったその後は・・・
残骸がこんなに
残骸がこんなに残っている・・・。
★右上の端に写っているおじさんを(写真をクリックして拡大して)見てください!やっぱり、力自慢大会だったんだな、と想像・・・。

そんな風なのって、すっごく、イギリス的、かも・・・。

★あひるとか、ウズラとかの動物達もいて、或いは山羊のビリー君が静かに座っていたり。
ビリーが静かに
このビリー君、世界中に171頭しか現存しない、稀な種類の山羊とのこと。飼い主のおばさんに言われるがまま、立ったりすわったり、果てはそのおばさんに角をすりすりしてみたり・・・目はとろんとしてますけれど、ほんとに、可愛い子!

★さあ、会場を展望台から見下ろしてみました
ビューポイントではなく
・・・という図ではなく、これは、

観覧車の上から撮った写真です。

やはり同行したsweet familyの5歳のお嬢ちゃんが、一回パパと乗って気に入って、今度はママと一緒に乗る、というので、我々も軽い気持ちで乗ったは良いけれど・・・

この観覧車、真に原始的っていうか、
剥き出して回る
そもそも、剥き出しで、覆いが無い!足を踏み外したら真っ逆さま!!

やたら早くグルグル回りだして、しかも何周回るのか全く不明なので、
手に汗握る
きゃ〜!もういいよ〜!!
と叫びながら手に汗握る、の図
※やたらにシャッターを押していたら、偶然、自分の手も写っていた。
***お詫びと訂正!:この手、私のではなく、同行の先述beautiful ladyのものだということに、今、ご本人のご指摘により、気付きました!私はカメラを右手で持って適当にカシャカシャとシャッターを押していたのですが、私の左手もきっときっと、このように、がしっと棒を掴んでいた事と確信はするのですが・・・。大変失礼しました。

もう10周以上は回った頃、ようやく少し覚悟が出来てきて、それまで一番上まで上ってから下る時、目をつぶっていたのに、開いてみたら・・・
覚悟の展望
向こうの方にハンプトンコートの建物も見える、

絶景!

でも、はっきり言って、怖かったです!

こんな風なのって、すっごく、イギリス的、かも・・・。

どうしてあんなに可愛い5歳の女の子が

I like it!
などと泰然としていられるのだ!

★蛙の置物で締めくくりと致します。
気に入った蛙
クラフトのテントで売っていたんですが、非常に気に入って・・・でも32ポンド(7000円弱)もしたので買わなかった!

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みるみる短くなってきた・・・この頃。

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 28
  4. (Mon)
  5. 17:38
わしの顔が

夫の帰りが早い時、ささっと夕食を済ませ、テムズ川沿いのフットパスやリッチモンドパークの中に軽い散歩に行くのがささやかな楽しみ。

なぜなら、

「イギリスの夏は9時過ぎでも明るい、るんるん♪」

・・・だったんです。6,7月。

でも、8月に入るとそういう訳にも行かなくなってきたのに、気づいてはいました・・・。

上の写真何時頃だと思われますか?

10時、と言いたい所だけれど、

・・・最近は、8時になると、もう暗っぽいんです。


哀愁〜。

何よりグサっと来たのが、リッチモンドパークの門に出ている閉門時刻。
・・・あの公園は、「明るいうちは開いています」形式らしくて、日の長さによって閉門時刻が変わります。

夏の間は9時まで開いていたのに、昨日見たら、

なんと!

7時45分まで

になっていました。

これじゃもう、あの公園に夜の散歩に行けない。。。

鷲が顔を出し、右の方に飛んでいこうとしている、
うなぎが泳ぐ
すると右から山椒魚か鰻なのか・・・そんなものがサッと泳いで来る。

何だか寂しい、美しい夕暮れでした。

これから放物線のように急速に日が短くなって、どんよりした冬空が、朝8時から午後4時ぐらいの間、暗・明るい・・・そんな長い冬がやって来るんですね。

嗚呼〜。

クリックで救えるものがある・・・それは何?私の物悲しい心です。

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続・イギリスにも探せばおいしい食べ物はある!?

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 27
  4. (Sun)
  5. 18:26
この前の「日本には無かった、イギリスのおいしい食べ物」(忘れた方、未読の方はここをクリック、どうぞ!)の後日談があります。
マッカレルパスタ

鯖の燻製を使った料理例をマイミク(mixiも同じHNでやっています)で、ブログリンク先でもあるあゆみさんから教えていただいたスパゲッティ、それを自己流に崩したものです。

偶然、近隣のデリカテッセンで見つけた、この前買ったのとは違うリボンのパスタを使いました。鯖の燻製と玉ねぎといんげんを炒めて、塩コショウ、仕上げにしょうゆを回しかけ、なんとなく気分で松の実を荒く刻んでふりかけ、ついでにすりゴマもふりかけました。

もちろん、美味美味!!!

Thank you, あゆみさん!


続いて、やはりマイミクのかよさんに教えてもらった「サーディンのどっひゃー丼」。

サーディン丼
※お椀に入っているのがそうです。この日の夕食の主役。

え〜、このお料理の最大のポイントは・・・、熱くしたフライパンに缶詰のサーディンを「どっひゃー」と入れる際、あらかじめ左手に持ちたるフライパンの蓋を「盾」として用い、大音響の元に立ち上る油ハネと如何に臨機応変に格闘するか、ということに尽きます!

やっぱり、もちろん、うまうま!!!

Thank you, かよさん!


ブログリンク先のishさん、コメントを頂いたlapisさん、前出のあゆみさんに夫々教えていただいたレシピのチャンポン(皆さん、すみません・・・そういう、いい加減な人間です、私って。許してください・・・。)の、ブラックベリー・デザート。
(但しこれは、この記事の後日談です。)
ブラックベリーのデザート


うまぁ〜い!!

Thank you, ishさんlapisさんあゆみさん

次第に食後のデザートの18番化して来ており、したがって原材料の更なる調達が望まれつつあります。


次なんですが、実はおいしいと言っていたJordansのシリアル。

−二つの違いをどうしても知りたくなって、それから、
−シリアルとミューズリの違いもどうしても知りたくなって、

・・・お得意の(!)「メールでメーカーに問い合わせ」、をしてみました。

すると、あらま、どうしたことでしょう!!

返事が翌日に返ってきたのです・・・イギリスにしてこの素早さにまずびっくり。

さらに、返事の的確さとサービス精神と機を見て敏なるプロモーションに仰天

*返事の的確さ
 ・・・二つの違いは中身にバナナとナッツ類が入っているか否かだけ。
 ・・・シリアルはプロセスしたもの、ミューズリはナチュラルなままのもの。

*サービス精神と機を見て敏なるプロモーション
 ・・・さらにその翌日に、製品案内リーフレットと2割引で新製品が買えるクーポンが入った郵便が到着!!!たまげました。

そして、クーポンが到着した翌日に早速スーパーにその新製品を買いに行った私、がいました・・・。効果覿面な私。

これがクーポン活用で買った、その商品です。
ライト&クリスピー


お薦めしたミューズリ(すでにシリアルから呼び名を変えたことに着目!)は豆乳(コレステロール等を勘案、牛乳から変更しています)に3分かそこら浸してふやかすのですが、これはすぐ食べられる。そして、

おいしいです!!


今回の新顔です。

うちのハーブ達を使ったハーブティーも「イケる!」のですが、これらはトゥワイニング製ティーバッグ。このライン、色々な種類があるんですが、様々を試して一番気に入っているのが次の二品。
カモミール&ハニーティー

カモミール&スパイシーアップルティー


店で売っているカモミールだけのティーは、積極的に飲みたい、と思う味じゃあないんですが(私の場合、です)、これら二品は、私だけじゃなく、なんと、夫まで気に入っています。安眠を祈願し!夜、寝る前に飲んでいます。

五臓六腑にしみわたる・・・そんな味です!

こういうフルーツ・ティーもあります。気分を変えたい時、こういうのも飲みます。
こんなのもあります。


これらのハーブティー、日本でも売ってますか?
・・・もし売ってないんなら、今度日本に行く時のお土産にできるかな、と思ったりしています。

夏が終わろうとしている昨今、今度は、秋冬のおいしいものを見つけよう!

さて、どんなものが見つかるのか、いったい新たなおいしいものは見つかるのか?!?!?

乞うご期待♪

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理想の庭を見つけた!

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 26
  4. (Sat)
  5. 22:02
先日、夫の生まれ故郷、イギリス南部の海の見える町を訪れました。帰りに、その頃から一家で親しくしているというお宅におじゃましたのですが・・・
アプローチから
家へのアプローチには可愛いきのこの置物。引っ越すたびに持ち歩いているとか。

ああ、そこで私が目にしたのは・・・

これこそ、

まさしく、

正に!

私の

理想の庭!!!♪!


目をらんらんと輝かせる私を見て、ご主人が庭一帯を案内してくださいました。

家の左手から、垣根無しに、直接庭にはいっていけます。
家の左手から庭へ
すると、私がイギリスに来て初めて目にして、大好きになった木が左手に。♪Norwegian Wood♪ならぬ、Norwegian Acer:薄い緑の葉色にみえる木です。実際には縁取りが白くて中が緑の、大きなかえで形の葉っぱです。その右には青っぽい葉のコニファー。

この辺りは、ロンドン地区と違ってホースパイプ・バン(庭の水撒きにホースを使ってはいかん!という御触れ)こそ出なかったものの、異常な夏の日照りのせいで、所々芝生が茶色になっている・・・。

この庭、何と何と、合計50本程度の木があるとのこと!

少し進んだ所に、水場がありました。最近、水場に興味津々の私はじっと食い入るように見学するのでした!
heronが来る水庭
「鷺がやってきて魚釣りするので困る。」と、ちっとも困っているように見えない、柔らかに微笑むご主人。

もう少し進むと、年中色が絶えない、

ああ、

んもぉう!!

理想のボーダー花壇!


色が絶えないボーダー
ゆるいカーブを描いて続いていきます。
このボーダーも綺麗


ずんずん、奥に進みます。すると、

おお!いたか!

夫が「どういう訳だか、好き。」と、いつも言っている、大きな大きな葉っぱの草。
jkの大好きな草
名づけて(←私が勝手に)ワイルド地区。

まだまだ進みます。

50本の木の中の2本は大きな大きな柳の木。柳の木の向こう、この庭の一番奥地は、
家の裏は川
川になっていました。

夏は蚊が発生するみたいですが、これだけ家の建物と離れていたら全く問題無さそうです・・・。

そうそう、蚊だけではなく、この辺りは、アナグマ、きつね、はりねずみ等の動物の皆さんが夜な夜な大活躍しているとのことです。

・・・別に何にも気にしてないみたいです、ここのご主人。。。やっぱり、これだけ広かったら気にする必要無いのかも。何しろ庭だけで200坪かそこらは有る筈!

*****

さて、そろそろ家に戻ろう・・・。
帰り道始まり


キッチン外側のボーダー花壇です。
帰り道に見える左手
写真の右の方に服が吊ってあるのが見えますが、多分、ガーデニング用のもの。

この家に住むのは80歳のご主人と奥様(75歳くらい)の二人。お二人で、刈り込みも含めて全部、自分たちだけで庭の管理をしているのだそうです!

We like gardening!

って、さらりと。

ご主人は今も尚、合間にコンサルタントの半現役・・・元気だ!

さあさ、皆が待つコンサーバトリーへ!
さあさ、コンサーバトリーへ


*****

「リーフティーですか?」って聞きたかったけれど、どうしても聞くことが出来なかった・・・。
リーフティーかティーバッグかは未検証
でも、葉っぱが一枚も出てこなかったので・・・やっぱりここでもティーバッグ?!?

ああ、
いったいどこに行けば、
リーフティーを淹れているのだイギリスは!

(全くもって字余り。)

雨がちの天候だったので空の色は今ひとつですが、芝生や木々の葉っぱがしっとり濡れていて、呼吸もおいしい・・・本当に素敵な庭でした。

全容を私の下手な写真ではリアルに紹介仕切れないのが、返す返すも口惜しい!!

★でもちょっとだけ:私なら、ふふ・・・この半分を野菜畑とハーブ畑に改造するなぁ。。などと思わぬことも?!?

こんな素敵な庭が、私は、欲しいぞぉ!!!!!

さて今日も、ブログ・ランキング(カテゴリーはヨーロッパ情報)のコーナーにやって参りました。皆さまに弛まぬ応援を頂いているお陰をもちまして、現在、非常に好ましい状況にあります。引き続き、何卒どうぞ、ご声援よろしく、お願い申し上げます・・あれ?選挙みたい??
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余は如何にしてスペイン語を始めしか。

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 25
  4. (Fri)
  5. 20:22
内村鑑三さん
内村鑑三さん

の向こうを張るような大げさなタイトルで恐縮ですが、何だかそういうタイトルが浮かんできたのでした・・・。
※写真画像はこちらのサイトからお借りしました。


*****

二〜三ヶ月前に、ブログのメールフォームで、「聞き流すだけで、いつの間にか英語が話せるようになる」のが売り物の「スピードラーニング」(会社名は「エスプリライン」)さんから、「スピードラーニングはブログ読者層にぴったりと思うので、アフィリエイトしませんか?」というお誘いメッセージを頂きました。。

*****

そう言えばこの前、

「ランキングが上位になったら何か貰えるの?」
って聞かれたんですけど、

何も貰えません!

でも、その代わり、ブログをやっていなかったら出会えないに違いない方や思いがけない方からメッセージ頂いたりします!!そしてそれは思いがけないだけに、

大きな喜び!♪
★だから、読んで頂いている方々、気が向かれたらメッセージください!大喜び、欣喜雀躍、しますので。

*****

実を申しますと、大学4年の途中まで大学院で言語学を専攻しようと思っていたんです・・はは、我ながら才能無しと結論して諦めました・・・ので、中途半端極まりないのですが、語学習得に関してのちょっとした信念はあって、

・・・即ち、

「語学は、まず文法をみっちりやって言語体系を頭に入れた上で、読みまくって、書きまくって、読みまくって、書きまくって、というのを強烈にやって初めてモノになる。そうなれば、喋るのはいつの間にか付いてくる。」

という固い信念。つまり、既に日本語を母国語として身に付けている大人が、ただテープを聞き流しているだけで外国語が身に付くなんて、そぉんなウマい話、有り得ない!語学は汗をかかないと身に付かない!!という頑なな信念があるのです。。

ま、自分がそうやって英語を勉強したから、それを正当化するため、っていう心理が働いているやもしれません。

*****

更には、昔、私が20代の頃、「英会話テープ」を強引に販売する信頼度の薄い商法が闊歩していたことがあった・・・その胡散臭いイメージが拭い切れない。

*****

それから、特に高価なもののアフィリエイトっていうのは、自分自身が身を持って体験して「これはいい!!」と確信を持ててこそ意味があるのではないのか、という思いもあります。

*****

そういうことをメールを下さった担当の方に返事したのです。すると、その方(以下、TSさん)は気分を害するどころか、大変、気持ちの良い対応をしてくださったのです!ここでまず、「スピードラーニング」そのものの印象が花丸に!

そして、
「自分で身を持って体験してみて、これは良い!と思わないと、アフィリエイトはしたくない。」
とごねる私に、モニター用CDを送ってくださり、

「現在トライアル中」というレポートをブログに載せるのはどうだろう、でも、もし「だめでした。」ということになるとまずいですよね、」
と伺うと、
「ダメな場合は仕方が無いから。」との反応・・・。

この時、スピードラーニングは、胡散臭いイメージから、正直満点、のイメージに180度転換してしまいました。(TSさん、胡散臭いイメージを持っていたというの、怒らないでください。)

*****

そうなると、何だか無性にトライしてみたくなり、

・・・でも、エスプリラインさんのラインアップは英語、中国語、韓国語だけ。英語はもういいかな、と思うし、中国語も韓国語も学習意欲がどうしても湧いてこない。。

だから、中国語、韓国語で自分自身の実験をしようとの自主企画は、一日も経たないうちに溶け去ってしまったのです・・・。

※エスプリラインのTSさん、すみません、あれ以来ご連絡していませんが、実はあの案、早々に沈没してました。深謝です。

*****

ところで、夫の姉(この記事の、二番目の写真の中で芋を買っている人)が数年前からスペイン語を夢中で学んでいるのです。もう中級〜上級レベルの模様。彼女のモチベーションは、夫の兄がスペインに持っているセカンドハウスに頻繁に遊びに行くこと。それは熱心に取り組んでいて感心・・・。

その彼女が
「これ、すっごくいいよ!色々やったけど、これが一番良かった。随分、役に立った!もう私は使い終わったから、一年間、貸してあげる。」
と、強烈る推薦の弁とともに、いつだったか一方的に貸してくれたスペイン語のテープがあることを、この前、ふと、思い出した!

何だかずっと毎日がテンヤワンヤで・・・ずっとホッタラカシにして忘れてたんです。

で、これをさっき、ふと見てみると、あらまあ、「スピードラーニング」同様、

「頑張って聞いてはいけない。メモをとらない。宿題も無い。体の力も心の緊張も抜いて、楽に聞くだけ。」という触れ込み。

「そんなウマい話、無いだろうに!」と思う反面、若い頃ならいざ知らず、この年になってまで「ガリガリ一心不乱に勉強する」のは勘弁して欲しい・・・という心模様に甘い囁きではある。。

自分でお金を出していない=モチベーションが今ひとつ高まらない、という危惧はあるのですが、これちょっとダメモトでやってみようかな???と思ってしまいました。

っていうのは、新婚旅行で行ったメキシコとキューバでは、「語学の才能は皆無」の筈の夫が、スペイン語で喋っているのに強烈なショックを受けたのです・・・。

★こんな面白いペンションがあることをローカルペーパーで見つけて、
ケ・オンダ
すぐ電話して予約できたり。

★メキシコシティを歩いていて、古めかしい建物の中にレストランらしきものがあるのを察知し、
メキシコシティのレストラン
入ってみると、こんなに見事な壁画のある地元じゃ人気のレストランみたいな所を発掘できたり。

★プエルト・ヴァラルタっていう西海岸のリゾート地で、ホテルのプールで何やらおじさん達がワサワサやっているのが
プエルトヴェラルダのホテル
プールの水を抜かずに、中の栓を長〜〜い棒で締めようとしているところ、ということが判ったり。

・・・スペイン語が判ればこそ、出来る事・判る事の数々に、ただただ感動した・・・のを思い出しました!

何でも若い頃、南アメリカに旅行した後、「外国語をやるならスペイン語であるべきだ!」と思ってナイト・スクールに通ったそうなんです。そんな過去があったなんて、それまで全く知らなかったし、夫と語学というのは全く無縁、と決め込んでいたので信じ難いのですが。

夫は南アメリカが大好きなので、また行くことが、きっとある筈!その時、私も少しは喋りたい。

・・・と言う具合に、スペイン語なら、ちょっとだけモチベーションが湧いてきたので、

本日、2006年8月25日より、早速、やり始めてみました!!

*****

スピードラーニングが「英語」→「同じ意味を日本語」というのと同じ感じで、このテープ、「英語で説明→スペイン語実践」の繰り返しになっています。

本当に、聞いているだけで、いつの間にかスペイン語が出来るようになるのか・・・疑り深い私は、まだまだ懐疑的なのですが・・・。

*****

「やると決めたらトコトン、がつんがつん集中してやる」
という学習スタイルでずっと生きてきたので、
「一日少しずつずっと続ける♪」
っていうのは誠に苦手なんですけど、

「一日三十分ほど聞き続ける」っていう、そういう「こつこつメソッド」が、成熟した大人になった今(?)なら出来るかどうかの実験、という意味からも、やってみよう!

それから、エスプリラインさんのスピードラーニングそのものではないけれど、このスペイン語のテープでやってみて、こういう「テープを聞くだけ」学習法で、どれ程の効果があるのか、実験してみよう!

・・・と言う訳で、紆余曲折の果てに(?)、何だか知らないけど、スペイン語を始めることに相成りました。

未だに我ながら半信半疑、いや、「一信九疑」くらいなんですが、やるのを忘れない為にも、

「進捗、時々、報告させて頂きます!」

と、ここに書いておこう!

来年の今頃は、

★キューバ航空のステュワードのお兄さんと和やかに談笑していたり、
エアクバーナ


★メキシコのピラミッドの謎を知り尽くしていたり、
メキシコのピラミッド


・・・そんなスペイン語が堪能になった私が、ここにいるのだろうか?!?!?

本日は、以上です!

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町中で見かける花々と・・・

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 24
  4. (Thu)
  5. 18:18
街中、ハイストリートで

パブのハンギングバスケット、この前(ここをクリック)は自分ながら今ひとつだったかな、と思って、町を歩きながら目についたものを色々撮っていました。

一つの結論は、町中の花々は、
「目立たせる」
それから「辺り一面に陽気な雰囲気を醸し出す」
更に、「経済性」
という三つに目的を絞り込んで作ってあるのだ、

・・・つまり、

「得も言えぬ上品で繊細な雰囲気♪」

などを目指したりは、全くされていない、と、改めて納得しかけています。

そのかわり、と言っては何ですが、数は沢山、見かけます。

イギリスじゃ、

ハンギングバスケット

大盤振る舞い

(字余り。←大抵いつもですが。)

トップに載せたのは、ハイストリートや広場に

どどどっか〜ん!

って言う感じで置いてある、ビッグな三階建てコンテナ。

何かに似てる、何かに・・・何だろう・・・・・・

・・・思い出しました。

パフェです。それも

巨大なパフェ!

色遣い、ゴテゴテしいと思われる向きもありましょうが、雰囲気を明るくする効果はてきめんで、グルーミーな空の時など特に、ほっとするのですよ。。

*****

これはテムズ川沿いのパブのハンギングバスケットを見上げた所です。もっと鉢を隠すくらいにブラブラふさふさしてれば素敵だとは思うのですが、それはそれとして、このカラー・コンビネーション、悪くないんじゃないのかな??と思うんですが、いかがなものでしょうか?
まずはパブのHBから。


やはりテムズ川沿いを歩いていた時、フラットのバルコニーを覗き込んで撮った写真(=町中、ではなく、住居。でも通りに向けている)です。
ベランダに下がっていた
イギリスとは思えない控えめな感じとクルンと可愛い形が好もしかったので、パチり。

その向かい側にぶら下がっていたのがこれ。
これとペアだった
イギリスにしては「痩せぎす」な感じが好もしかったのですが、いかがなものでしょうか?

*****

一番上に出した写真の兄弟姉妹みたいなのも紹介しておきます。ワンパタ−ンじゃなくて、色々バリエーションがあるのは評価ポイントです。」

これは、姉???
もう一つ、ハイストリートの


じゃ、これは弟??
これもどどんとハイストリート


★私は、これらの巨大パフェ風コンテナ達、「街をにぎやかに見せよう。」という心意気が嬉しいじゃないの!座布団一枚!の気持ちがあります。

*****

パフェ風コンテナの向こうを張る、よくある街のハンギングバスケット
ハイストリートの代表的HB
この色の組み合わせは、非常に標準的です。よく見るとてっぺんは、多分サフィニアか何かかと思うんですが、ちょっと違う色になっています。

*****

町中のパブのハンギングバスケット
別のパブのHBです
私は点が甘いのかもしれませんが、これ、合格点!です。

銀行の軒先にまでハンギングバスケットが飾ってあるんですが、
銀行の軒先にも
銀行とこういうハンギングっていうのは、ちょっと違和感あり?

*****

最後に・・・この辺で少し趣向を変えて、町中の花ではないのですが、「町中のちょっと可愛いもの」を。
鳥が強引にやってくる
町の広場のカフェのテーブルに、パン屑なんかを狙ってなんですが、こういうのがチョンチョンやって来ます。本当にすぐ傍まで、肩をかすめて飛び込んで来たり!

*****

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風光明媚は危険と背中合わせ?!

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 23
  4. (Wed)
  5. 20:30
ラルワース・コーヴにカヤックに行った日(ここをクリック)のことです。

もう少しで目的地に着く、ちょっと前。こんなものが目の前に現れた!
突然銃撃されるって?

要するに、


「いきなり

銃撃あり!」

っていう意味?!?



もう少し行くと、
戦車が置いてある!


戦車が・・・。

この辺り、Armyの演習場のようでした。戦車は実戦中、というのではなくて!その入り口ということを明確に示す為の、いわば看板として飾ってあったのです。
※走る車から撮っているので画面が流れてます。。

不用意にイギリスのカントリーサイドに行ったら、やたらめったら銃撃戦やってる、みたいなことでは全く無いので、まずはご安心ください。

・・・怖がらせてしまったら申し訳ありません。。

*****

実はこの日はカヤックした後、一泊キャンプしようと思っていたのですが、そして、予約しなくて大丈夫と多寡を括っていたのですが、周りのキャンプ場、全部満員御礼!

地面は空いてるのに、登録時の最大人数っていうのを超えてるとのことで、

We are full!

ばっかり。

その内、おなかがすいて来たので近くのパブに入ると、

「待ち時間50分。」

・・・何だか、これって、つい最近も良く似た経験をしたかもしれない?!?(これです、これこれ。)

いつの間にか10時近くになっていたんですが、

仕方なく、引き返しました、家まで!


車内でマフィンやオレンジといった非常食を食い繋ぎ・・・

道路、空いていたので行きより短い2時間半くらいで、

でも

くたくたに疲れて

真夜中の帰還。。


気ままな週末トリップは、こういう危険と隣り合わせ、かも。。

そして、

こんな私達は懲りない人々。

*****

★もう一つ、危険関係と言えば、以前、カヤックからこんなものが見ました。
核実験の後始末場所?

端的に言うと

「侵入するな!」というメッセージが書き連ねてある。

機密性の高い「何か」と関係ある土地のようでした・・・。

もちろん、近づきませんでした!近づかなければOK、OK♪

*****

何を言いたいのか、というと・・・何でしょう。。

・・・日本からイギリスに旅に来られる折には、特にトップシーズンは、私達のような気ままな気軽旅ではなく、宿泊場所も前もって予約して、安全第一でお越しください。

テロ未遂があったりして危険なイメージを持たれているとすると・・・カントリーサイドは全くそんな気配など微塵もなくのんびりしていますので、安心してください。

でも、立て札にはご注意を!

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カナダ人を切る!?

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 22
  4. (Tue)
  5. 17:33
イギリス人の深層心理を探る!?(忘れた方はここをクリック)の姉妹編、「カナダ人を切る!」です。
※但し、総数4=家族数1というごく少数のサンプルの為、誠に偏向しているであろう定性データに過ぎないことをお含みおきください!

1.古いものに簡単にコロリとなる!

★証拠1
古っぽい家の前で記念撮影
誰が住んでいるのかいないのか、或いはどういう謂れのある建物なのか、ということは全く無視して、

「わ。古そうな家ささ、記念撮影、記念撮影

と子供達を急かす、生粋のカナダ人の妻。


★証拠2
城の中を三時間

ある田舎町。イングリッシュ・ヘリテイジに入ってはいるけれど、余り有名と言うわけでも無いお城にて。

我々は以前に入ったことがあったので、外をぶらついているから、一時間くらいしたらこの前で待ち合わせしよう。

という筈だったのに、三時間とっぷり見学・勉強していました。

この10歳の少女、彼女が既にもうすっかり、古いものに魅せられてしまっていました。
※手にしているのは音声ガイド。聞き入っています。

<勝手な分析>
妻曰く、「イギリスが大好き!」・・・夫がイギリス人ということもありましょうが、「(カナダと違って)古いものが一杯あるイギリス」が大好きのようでした。多分、それならば、京都・奈良なども大きく気に入る筈。そういう傾向、カナダ人全般にあるような気もするのですが、どうでしょうか?

*****

2.カナダとイギリスのコネクションに夢中になる。

★証拠1
これ見ておお!
リッチモンド・ヒルのビューポイントにある看板に、「George Vancouver」の名を発見して狂喜乱舞。
※彼らはバンクーバー在。

★証拠2
お墓で記念撮影
そのGeorge Vancouverのお墓で、記念撮影!

「デジカメは幽霊が写らないから怖がらなくて大丈夫!」と子供達を説得する父(イギリスで生まれ育ち、20代で渡加の後、カナダに居住。)がいた。

<勝手な分析>
そりゃ、そうですね。日本人だって外国に行ってそこに有名な日本人にまつわるものがあったら感激しますものね・・・。

*****

3.本質は自然児。

家ではコンピュータ・ゲームばかりしているとのこと。でも一旦自然の懐で自由に遊ばせると、そんなもの忘れて自然の産物でクリエイティブな遊びをする子供達(いずれも10歳)。
取ると効果を出すヒアリングエイド
「外すと聞こえが良くなる補聴器」とのこと。どんぐり製。

<勝手な分析>
自然の中をひょいひょい、駆け回っていました。子供はそうでなくっちゃ!・・・って「分析」でも何でもない、感想です。

★なお、写真は親友である夫の「彼らは気にしない」との断定を拠り所として、顔を隠さないでそのまま載せています。

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秋近し・・・実りの庭にて。

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 21
  4. (Mon)
  5. 18:32
拙宅の裏庭にある「良い方の」りんごの木。
うちの庭のgood apple tree
りんごが、そろそろ食べごろになって来ました。たわわに実っています!!

裏側の家のりんごの木、二種。うちの庭に覆いかぶさって侵入。
塀の向こう側の家からしだれているりんご二種
緑のは所謂「クッキング・アップル」=料理用のりんご。

この他、うちの庭にもう一本、「良くない方の」りんごの木もありますが、やはり今年も実りは今ひとつ。

*****

さて、ある日のこと。

うちの庭のデカイ木の又に、
こんな物が挟まっておったのです。
木の又にはさまっている
7〜8メートル上方なので、撮影しにくく、結果、見にくくてすみません。

りすが、りんごを齧った後、一次保存している模様!


これは、その木の真下に落ちていた、りんご二つ。齧った後、くっきり。
落ちている、齧った後あり。


*****

庭には、これら以外にも一杯りんごが落ちています。既に腐っているものを除いて、一度全部集めてみて、どんなりんごが何故落ちているのか、検分してみることにしました。

これらが採集物。
全部集めたら

全部で42個。
★観察結果1.1個以外、全て裏の家のりんご。
★観察結果2.虫が入り込んだものが大半。
★観察結果3.りすが齧った跡があるものは、16個。

<考察>
虫に喰われたりんごは木から落ちやすく、その落ちたりんごをりすが拾って齧っているのではないのか。
≒りすが木から直接りんごをもぎ取って食べて捨てている、というのでは無いのではないのか?

*****

ところが!

りす無実説を打ち立てんとしていた、その時、

私は見てしまった!!

りんごの木の中でカメレオンのように身を潜めて、りんごを齧っているりすの姿を!
カメレオン化したりす
良く見てください。いますから。

*もう、「りすネタ」飽き飽き、あんたも暇だね、
・・・といった声が聞こえて来そうな気もするんですが、彼らの乱暴狼藉ぶりは尽きる事が無く、他の事件も起きていたりして、辟易なのです。

*木の又のりんご、写真を撮ってしばらくして見たらもう無くなっていて、で、その日から数日たった昨日ふと見たら、又、あったので・・・あそこ、便利に活用してるみたいです。

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夫の日常的な変な行動様式に見るイギリス人の深層心理?

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 20
  4. (Sun)
  5. 22:17
海水パンツで城めぐり

1.まず、夫の服装について

うちのイギリス人(夫のことです)は、身なりのことを考えるのが大嫌い・・・ちゃんとおしゃれすれば、それなりに見えるのに、と思うのですけど、「何を着るか」を考えるのがとにかく、おっくうらしいです。

暑い夏の日の休日は、どういう訳だか、いつも海水パンツを、それもダラリと履いています。そしてオーバーブラウスです(「ブラウス」ではないけれども)
※トップの写真は、海水パンツをダラリと履いてイングリッシュ・ヘリテイジの城を見学した時の写真。

カナダ在住の彼の親友が家族とイギリスに里帰りした時、リッチモンド・パーク界隈を一緒に巡ったんですが、あの時も海水パンツでした。
リッチモンドにも海水パンツ
やっぱりこの時もオーバーブラウス・・・。

カヤックに乗っている時も、外からは見えませんが、
カヤックに乗っていると判らない
勿論、海水パンツを履いています。

※ちょっとだけ夫の為に言い訳:彼、水、水辺が凄く好きなんです。夏の間は休みの日はいつでもカヤックに行けるように海水パンツはいてるんだと・・・心はいつでもカヤックだい♪・・・想像します。


冬のセーターは百年一日のごとく、ネイビーブルーのガーンジー・セーター。
これがガーンジー・セーター

冬だけじゃなくて、イギリスは衣替えなんかしませんから(!)、四季を通じて、これ、です。

ガーンジー島のフィッシャーマンセーター、というだけあって、風や波しぶきを物ともしないカッチリしたセーターで、なかなかの「すぐれモノ」。

・・・ということは認めますが、夫は、これを何枚も持っていて(五枚は下らない)、

セーター≒これ。です。

まだ私が日本に居た頃は、電話をかけて来て最初に

「今日は何色のセーター(ジャンパーと言いますが)着てると思う?」と、受け狙いで私に聞くのがお決まりのパターンでした・・・。


2.次に、車について

それから、うちのイギリス人(やはり夫のことです。うちにはイギリス人の夫と日本人の私としか居ません。)自慢♪の種:

「友人はみんな、取っ替え引っ換え車を買い替えて、多分、普通は今でもう10台目ぐらいだったりするけれど、僕は生涯で未だ2台目だ!」

「船はロマンティックでビューティフルだけれど(彼は一言で言って、船オタクです)、車はそんな風には全く思わない。仕方が無いから乗ってるけど、本当は乗りたくない。僕の中では、そう、歯ブラシと同じような位置づけに過ぎない!」

そして、

「旅行のような目に見えない物にお金を注ぎ込むのが一番おしゃれだ!(←彼は、世界各地を、それはもうもう、行きつくしてます。)

と、いっつも言う!

で、どんな車に乗ってるかというと、
御年15歳の車です。
これが「二代目」の現役車(はっきり言ってボロ、です。因みに私の車はロ。←駄洒落です。脚韻を踏んでいる、とも言う?)。

去年、MOT(こちらの車検に当るもの)に通ると思っていなかったのにパスしたので、ますますこの車が愛おしくなったようで、なだめすかして今年いっぱい乗るのだ、と意気軒昂です!

*****

実は今、上述の夫のカナダ在住の親友が紹介してくれた、文化人類学的見地からみた「イギリス人の行動分析」に関する本を読みかけたところなのです。上のような夫の愛すべき奇行(!)、その本の中の分析で、成程そういうことか!と思ったことがあるので、そのうち追々紹介したいと思っております。

*****

この記事とペアで、「じゃあ、カナダ人は?」っていうのも書く予定です!

*****

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ブラックベリーをその後、 [意図的に] 摘みに行って、それから。

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 19
  4. (Sat)
  5. 17:34
この前は偶然発見したブラックベリーのブッシュで、たまたま持っていた入れ物に入る分、摘んだだけだったのですが・・・パッとしない天気でフラストレーションが溜まっている我々、(イギリスはまだ8時半頃まで明るい)になって、「あそこならありそう!」と目星を付けた所に、「ブラックベリー狩り」を目的として出かけました!
おもむろに近寄って行き、


夫は何をするのも一心不乱で取り組みます。だから、ブラックベリー摘みも一生懸命、集中してやってます!
*私は胃の調子が今一つということもあって、この日はカヤックはパス。岸を歩きながら、夫の・・・応援?!
一心不乱に採取!


粉骨砕身の努力の結果、多分、2キロは摘んだ・・・。
こんなに採ってどうするの。

※注:向こう側に見えるのはミント・ティー。消化促進になるとのことなので、この頃毎日二回くらい飲んでいます。カモミールを入れることもある。

ブラックベリー、

こんなに摘んで、

どうすんの〜


*****

とりあえず、まず、りんご(今回は何と、庭に落ちていたのを利用!)と一緒に煮たベースのジャムを作り、

「マチェドニア(風)・あらら・ブラックベリー」・・・フルーツをオレンジの絞り汁と赤ワインとお砂糖とで和えて、その上からこのジャムをかける。
フルーツを和えて・・・美味です。

う〜ん・・・美味、であります!!

「パン・プディング・あらら・ブラックベリー」・・・食パンを小さく千切って、その上にこのジャムを敷き詰め、卵と豆乳と砂糖の混合液をかけ、そしてオーブンへ。
パンプディング・・・ちょっと卵臭し。

ちょっと卵臭かったけれど、卵嫌いの夫なのに、「美味い、美味い。」と食べてました。

「簡易アイス・あらら・ブラックベリー」・・・これは、ヨーグルト、生クリーム、砂糖少々とこのジャムとでシャーベットを制作している所です。
シャーベット制作途上。

凍りかけている時に一回かき混ぜて、もちろんついでに味見したら・・・うまうま、でした!現在、フリーザーにて完成途上。。明日が楽しみ楽しみ♪