イギリスは不思議の国! にて。

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あぁ・・・哀愁のひまわり物語

真っ盛りの四姉妹

うちの28人のひまわり達の中で、玄関前の四人が最初に

満開♪

になりました。

そして、この写真を撮ってから一週間たった今では、

実るほど垂れる稲穂の如く・・・
深々とおじぎでお出迎え
深々とおじぎをして来客を出迎えるまでの、謙虚で立派な人格に成長しました。
※この後、遅まきながら支柱を立てましたので、深々の礼は、会釈レベルになっています。

次は、どこのひまわりが咲いてくるのかな?と楽しみにしている我々。



ところが。



今朝のことです。



庭から低い声が・・・


oh, my god!

ショックで、かえって大声が出せない、怒りを抑えたトーン。


夫の声でした。これを見ての・・・。
こんなになっていた


台所の壁沿いに一人だけ、群をなさずに育っていた子の頭が、吹っ飛んでいた!

患部拡大図です。
患部拡大図


       ・
       ・
       ・


<この間、二人ともショックと怒りで、しばし時が止まる。>






我に返って、

・・・咲きかけていた花は、いったいどこへ行ったのか?

見回したら、
残骸が見つかった

ありました。


*****


もちろん、犯人はりすです。


*****


今回が最初ではありません。

一回目と二回目の被害の折は、小さなつぼみのついた茎をプッツリ切り取られたのですが、つぼみはそのまま残っていたのが
花瓶の中で成長。
不幸中の幸い:短くして花瓶の中で育てることが出来ました。
※ちょっと赤みが足りない、青っぽい黄色です。

三回目の被害の折は、今回同様、開きかけていた蕾を吹っ飛ばされたのですが、横から蕾が付いてくるかもしれない、との期待の元、そのままにしました。

その時に考案した防御策は、これ、です。
クリスマスの装飾・・・
※被害に逢った子は左から二番目。頭が無い・・・。

良く見てください、ヒイラギが茎にまとわりついています・・・。りすが飛びついたり駆け上がるのをトゲトゲで防ごうという考えから、

近所でヒイラギが沢山生えているところに
ヒイラギ狩り・・・
取りに行って、そして、取り付けました。

今の所、このグループから、その後の被害者は出ていません。
※このヒイラギ法を、便宜的に<対策案1>と呼ぶことにします。


*****


今回は、夫の出勤前だったので、またヒイラギ狩りに行く時間がく、短時間で実行可能な新案が考案&即刻実施されました。

<対策案2>:りすは、ひまわりの種が大好き。その匂いがするから、こういう狼藉を働くのだ、との仮説より、

「匂いが発射しないようにすればどうか。」
対策案その2ラップ
花をラップでくるんでみた。

この<対策案2>、なんですが、私は反対。だって、花が呼吸できなくなるではないですか!


・<対策案3>:別名「犬の口輪法」

「花、無呼吸の懸念」を強調する私に、代替案として、
「噛む犬にはめる口輪みたいなのを取り付ければいいんだ!」とひらめいた夫。

ガムテープに釘をずぶずぶ刺して、それを茎に巻きつけました。
※注:思想は<対策案1>に準ずるので、<対策案1’>と呼ぶことも可能。
対策案その3犬の口輪
※これのどこが「犬の口輪」なのか、私には謎、なんですけれど・・・。

さて。被害に逢った子の冥福を祈りつつ、これ以上の被害が出ないよう、<対策案1><対策案2><対策案3>の有効性を日々観察していく所存でおります。

もっと画期的な対策案をお持ちの方、どうぞ、アドバイスください。
・・・本当に困っています。

今後もう、こんなことが無いことを一緒に祈ってください・・・そして、ランキング・マークのクリックで、ひまわり達をも応援頂けると、一同本当に、心強い限りです。よろしくお願い致します。
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曇天の中をセンティメンタル・ジャーニー♪

ラベンダー販売所
いつだったか、ラベンダーを見て夫が思い出し笑いをしながら、
「子供の頃、お姉ちゃんがラベンダー香水を作って売ろう、と言い出して(ここで、花をつぶして水に混ぜて作って、一緒に売ってた(ここで吹き出す。」
と言い出しました。

いわゆる、子供アントレプレナーの先駆け?!?

果たしてそんなものが売れたのかどうか?
・・・彼の記憶が全く無いことから推してしかるべし!

トップの写真の左手前の一角、そこが手作りラベンダー香水屋外販売所跡・・・。

*****

夫一家は、夫の父と母が結婚した当初、イギリス南部の海の見える町に住んでいました。夫が13歳になる頃まで。

-夫はそのおかげで「海」と「地平線」が生活に不可欠な要素になり、
-夫の兄も姉もずっとヨットに乗るようになり、
-夫の母はその当時の家を未だに愛し、写真を額に入れて飾って懐かしんでいるほど。

家族全員に取って、その後の人生に大きく影響を与えた環境だったようです。

現在は夫以外は全員、ジャージー島に住んでいるのですが、

・夫の父は84歳で、もう、飛行機に乗る旅はしたくない、と言い、
でも、
・夫の母(82歳)は身体的にはアクティブそのもの。イギリスに遊びに来たくて仕方が無い。

・私自身も夫が生まれ育った町を見てみたかったし、

それで、このセンティメンタル・ジャーニーを企画したのです。

*****

さて。

車で家のあった近くに来ると・・・

「あ。この交差点、記憶にある、ある。」と運転しながら夫。
記憶にある交差点


「ここだここ、ここに家があった!」
家はフラットに
・・・と言う場所は、表側の道は車が沢山行き来していてストップできず。

裏手に回ろうとしても入り込めず。

売った後、取り壊された、と聞いてはいたものの・・・。今は跡形も無く、フラットが建っていました。それを見ながら通り過ぎることしか出来ませんでした。

*****

夫の母が、

「スウィーツを買ってあげようか?」
と当時まだ小さかった夫に言うように言い出し、隣町のハイストリートに向かう。

今もこんな店
これは、その後新たに出来た店みたいですが、入ってみると・・・

壁にこんな物がかかっていて、
近くの町のハイストリート・その昔
・・・昔の町並みの写真でした。
イギリス版・昭和30年代、三丁目の夕陽、みたい!

ここが、当時は「Jack's Chocholate Box」=夫がスウィーツを買いに夫の母に連れてきてもらっていた店・・・
以前はチョコレート屋
現在はニューズ・エイジェント(新聞雑誌、お菓子などが売っているコンビにのような店)になっていました。

どんより曇った空の下、思い出を辿って、住んでいた町や買い物に行った隣町などをぐるぐるドライブ・・・。

曇天が晴天に変わることは無く、この後、先日紹介した、「理想の庭」を持つ、当時からの知人の家に向かったのでした。

*****

そうそう、その前にもう一つ行きました。
下宿していた所
夫は学びたい科目の学部がそこにしか無い、ということから、この町に近い大学に行ったのですが、その時、下宿していた家。

二階の張り出した部分が、当時の彼の下宿部屋。

家主は全く見知らぬ人に変わっていました。

*****

私までとろ~ん、とセンティメンタルになってしまった、そんなミニ・トリップでした。

今回は何だかちょっとしんみりしてしまいましたが・・・ランキングは元気良く!!・・・マークをクリックする度に、僕も私も君もあなたも、みんな元気になる!!
一つクリックすると少し元気に、二つだとまあまあ元気に、そして三つだとバリバリに元気モリモリになる、とのことです?!


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♡魅せられて~♡♡

草の最初です。

いつだったか、庭改造計画の件(そろそろ着手を構想中。正しくは、構想を構想中・・・。)で夫に
「どんなものを植えたい?」と聞いてみたら、
「草(グラスオーナメンタル・グラス)。」
と言うので、

その時は、

「草?!・・・」

と、白けてしまったのですが、

今まで全く眼中に無かったのに気にするようにすると、

色々目に飛び込んできて、

そして

次第次第に興味がどんどん膨らんで来てしまいました。

先日、ウィズリー・ガーデン(会員は入場無料なので、行かなきゃ損、損!運転の腕も上がってきているので車ですいすい!?)に行った時、グラス類の見事さに、もうもう、完璧に心を奪われ、すっかり魅せられてしまいました・・・。

既に奪われている方も、そうではない方も、ざっと以下の写真を見てみてください。
(写真はどれも、クリックで拡大します。)

草の二番目
様々な色やサイズのグラス類がずらずら、ずら~り・・・。
草の三番目

なかなか、でしょ?

草の四番目
ボーダー花壇の大胆なアクセントに。
草の五番目


「たかが草」などとバカにするものではない、素敵だと思いませんか?

草の六番目
サイズや色のバラエティ・・・石も上手く利用して。
草の七番目


ああ・・・見事だ~~~。

いつもながらの下手くそな写真で恐縮ではありますが、

既に心を奪われていた方は更にインスピレーションを得られ、
あまり関心が無かった人は、「意外と良いかも?!」と思われ、
全く関心が無かった人は、やっぱり関心が無いまま・・・

・・・ではないでしょうか???

私の場合は・・・これ程までのスケールを庭に持ち込むなんて出来ようが無いものの、何とか「草」を取り入れたいと思い願い・・・すると、この前スーパーで、何故か、ずっと欲しいと思っていた草が、ほぼ半額になっていたのです!レインボークイーンという、文字通り葉っぱが七色、とまでは行かなくても数色のストライプになっているの(あれもグラスって言って良いのかはちょっと??)なのですが、

勿論!

買ってしまいました!ずっと欲しかったんです・・・。

現在、どこに植えたものか思案中です。だって、「明るい所で、直射日光が当たらない所」ってラベルに書いてあるのですが、そんなとこ、どこにあるの?!

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カントリーの「情事」?!

太鼓たたいてお出迎え

もう一ヶ月程前、今年最後のバンクホリデー(8/26-28)に催されるHampton Court Country Affair(ハンプトンコート・カントリー・アフェア)の宣伝リーフレットが戸口から投げ入れられていました。

リーフレットにクラフトのブースとか農産物のブースの写真などが載っていたので、さすがに

「カントリー・アフェア

!?!

カントリーの情事?!?」

とは、思わなかったのですが、何これ?

・・・要するに、カントリー風イベント、です。

近くだし、行ってみようかな?と思ったんですが、その内リーフレットがどこかに行ってしまい・・・

すると、数日してまた、戸口から同じリーフレットが投げ込まれていて、それで、

「ああ、私はこのカントリー・アフェアに呼ばれている!」

と確信して(?!)、

要するに、行ってきました。

★入り口付近では出迎えてくれているのでしょう、竹馬に乗ったおじさんが、太鼓をたたいて歩いている・・・。

しかし、

「さあさ、

らっしゃい、

いらっしゃ~い!

歓迎、歓迎!!」


っていう感じとは全く違って
なにやらアンニュイな感じでたらたらと。。

そんな風なのって、すっごく、イギリス的、かも・・・。

★入り口を入ったすぐの所では、この種のイベントのお決まり?フェイス・ペイントをやっています。
お決まりのフェイスペインティング

★色々なテントがあるのですが、その中の一つ、これは・・・
鷹の皆さんです
falcon/ファルコン=鷹の皆さんが待機中です。

出番が来ると、そばの広場で放たれて、口笛が鳴ると素早く
ひゅ~~~い!と、おじさんの元へ戻って来る!
戻ってきてほ。
はずなのに、なっかなか戻って来なくて、やっとのことで戻って来て、おじさんがほっの図、です。

やっぱりイギリスの鷹だけあって、フリー・スピリット!

そんな風なのって、すっごく、イギリス的、かも・・・。

★鍛冶屋のおじさんが、暑い中、火を入れて、熱く模範演技。
鍛冶屋のおじさん
後ろに控える少年達に鍛冶屋の仕事を仕込もうとしている!

★「12秒以内にこの丸太を切り終わります!」とのことで、
力自慢かのこぎり自慢か
11秒くらいで見事に切り終わったのですが、それが早いのかどうか今ひとつ判らず、

これって、力自慢なの?

それとも、のこぎりの切れ味宣伝?

・・・と同行者(夫ではありません。beautiful ladyです)の疑問の声に、私も全く同感・・・。

すぐ立ち去ったのですが、この後、まさかりで丸太を割っている様子も伺え、そして、出番が終わったその後は・・・
残骸がこんなに
残骸がこんなに残っている・・・。
★右上の端に写っているおじさんを(写真をクリックして拡大して)見てください!やっぱり、力自慢大会だったんだな、と想像・・・。

そんな風なのって、すっごく、イギリス的、かも・・・。

★あひるとか、ウズラとかの動物達もいて、或いは山羊のビリー君が静かに座っていたり。
ビリーが静かに
このビリー君、世界中に171頭しか現存しない、稀な種類の山羊とのこと。飼い主のおばさんに言われるがまま、立ったりすわったり、果てはそのおばさんに角をすりすりしてみたり・・・目はとろんとしてますけれど、ほんとに、可愛い子!

★さあ、会場を展望台から見下ろしてみました
ビューポイントではなく
・・・という図ではなく、これは、

観覧車の上から撮った写真です。

やはり同行したsweet familyの5歳のお嬢ちゃんが、一回パパと乗って気に入って、今度はママと一緒に乗る、というので、我々も軽い気持ちで乗ったは良いけれど・・・

この観覧車、真に原始的っていうか、
剥き出して回る
そもそも、剥き出しで、覆いが無い!足を踏み外したら真っ逆さま!!

やたら早くグルグル回りだして、しかも何周回るのか全く不明なので、
手に汗握る
きゃ~!もういいよ~!!
と叫びながら手に汗握る、の図
※やたらにシャッターを押していたら、偶然、自分の手も写っていた。
***お詫びと訂正!:この手、私のではなく、同行の先述beautiful ladyのものだということに、今、ご本人のご指摘により、気付きました!私はカメラを右手で持って適当にカシャカシャとシャッターを押していたのですが、私の左手もきっときっと、このように、がしっと棒を掴んでいた事と確信はするのですが・・・。大変失礼しました。

もう10周以上は回った頃、ようやく少し覚悟が出来てきて、それまで一番上まで上ってから下る時、目をつぶっていたのに、開いてみたら・・・
覚悟の展望
向こうの方にハンプトンコートの建物も見える、

絶景!

でも、はっきり言って、怖かったです!

こんな風なのって、すっごく、イギリス的、かも・・・。

どうしてあんなに可愛い5歳の女の子が

I like it!
などと泰然としていられるのだ!

★蛙の置物で締めくくりと致します。
気に入った蛙
クラフトのテントで売っていたんですが、非常に気に入って・・・でも32ポンド(7000円弱)もしたので買わなかった!

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みるみる短くなってきた・・・この頃。

わしの顔が

夫の帰りが早い時、ささっと夕食を済ませ、テムズ川沿いのフットパスやリッチモンドパークの中に軽い散歩に行くのがささやかな楽しみ。

なぜなら、

「イギリスの夏は9時過ぎでも明るい、るんるん♪」

・・・だったんです。6,7月。

でも、8月に入るとそういう訳にも行かなくなってきたのに、気づいてはいました・・・。

上の写真何時頃だと思われますか?

10時、と言いたい所だけれど、

・・・最近は、8時になると、もう暗っぽいんです。


哀愁~。

何よりグサっと来たのが、リッチモンドパークの門に出ている閉門時刻。
・・・あの公園は、「明るいうちは開いています」形式らしくて、日の長さによって閉門時刻が変わります。

夏の間は9時まで開いていたのに、昨日見たら、

なんと!

7時45分まで

になっていました。

これじゃもう、あの公園に夜の散歩に行けない。。。

鷲が顔を出し、右の方に飛んでいこうとしている、
うなぎが泳ぐ
すると右から山椒魚か鰻なのか・・・そんなものがサッと泳いで来る。

何だか寂しい、美しい夕暮れでした。

これから放物線のように急速に日が短くなって、どんよりした冬空が、朝8時から午後4時ぐらいの間、暗・明るい・・・そんな長い冬がやって来るんですね。

嗚呼~。

クリックで救えるものがある・・・それは何?私の物悲しい心です。

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続・イギリスにも探せばおいしい食べ物はある!?

この前の「日本には無かった、イギリスのおいしい食べ物」(忘れた方、未読の方はここをクリック、どうぞ!)の後日談があります。
マッカレルパスタ

鯖の燻製を使った料理例をマイミク(mixiも同じHNでやっています)で、ブログリンク先でもあるあゆみさんから教えていただいたスパゲッティ、それを自己流に崩したものです。

偶然、近隣のデリカテッセンで見つけた、この前買ったのとは違うリボンのパスタを使いました。鯖の燻製と玉ねぎといんげんを炒めて、塩コショウ、仕上げにしょうゆを回しかけ、なんとなく気分で松の実を荒く刻んでふりかけ、ついでにすりゴマもふりかけました。

もちろん、美味美味!!!

Thank you, あゆみさん!


続いて、やはりマイミクのかよさんに教えてもらった「サーディンのどっひゃー丼」。

サーディン丼
※お椀に入っているのがそうです。この日の夕食の主役。

え~、このお料理の最大のポイントは・・・、熱くしたフライパンに缶詰のサーディンを「どっひゃー」と入れる際、あらかじめ左手に持ちたるフライパンの蓋を「盾」として用い、大音響の元に立ち上る油ハネと如何に臨機応変に格闘するか、ということに尽きます!

やっぱり、もちろん、うまうま!!!

Thank you, かよさん!


ブログリンク先のishさん、コメントを頂いたlapisさん、前出のあゆみさんに夫々教えていただいたレシピのチャンポン(皆さん、すみません・・・そういう、いい加減な人間です、私って。許してください・・・。)の、ブラックベリー・デザート。
(但しこれは、この記事の後日談です。)
ブラックベリーのデザート


うまぁ~い!!

Thank you, ishさんlapisさんあゆみさん

次第に食後のデザートの18番化して来ており、したがって原材料の更なる調達が望まれつつあります。


次なんですが、実はおいしいと言っていたJordansのシリアル。

-二つの違いをどうしても知りたくなって、それから、
-シリアルとミューズリの違いもどうしても知りたくなって、

・・・お得意の(!)「メールでメーカーに問い合わせ」、をしてみました。

すると、あらま、どうしたことでしょう!!

返事が翌日に返ってきたのです・・・イギリスにしてこの素早さにまずびっくり。

さらに、返事の的確さとサービス精神と機を見て敏なるプロモーションに仰天

*返事の的確さ
 ・・・二つの違いは中身にバナナとナッツ類が入っているか否かだけ。
 ・・・シリアルはプロセスしたもの、ミューズリはナチュラルなままのもの。

*サービス精神と機を見て敏なるプロモーション
 ・・・さらにその翌日に、製品案内リーフレットと2割引で新製品が買えるクーポンが入った郵便が到着!!!たまげました。

そして、クーポンが到着した翌日に早速スーパーにその新製品を買いに行った私、がいました・・・。効果覿面な私。

これがクーポン活用で買った、その商品です。
ライト&クリスピー


お薦めしたミューズリ(すでにシリアルから呼び名を変えたことに着目!)は豆乳(コレステロール等を勘案、牛乳から変更しています)に3分かそこら浸してふやかすのですが、これはすぐ食べられる。そして、

おいしいです!!


今回の新顔です。

うちのハーブ達を使ったハーブティーも「イケる!」のですが、これらはトゥワイニング製ティーバッグ。このライン、色々な種類があるんですが、様々を試して一番気に入っているのが次の二品。
カモミール&ハニーティー

カモミール&スパイシーアップルティー


店で売っているカモミールだけのティーは、積極的に飲みたい、と思う味じゃあないんですが(私の場合、です)、これら二品は、私だけじゃなく、なんと、夫まで気に入っています。安眠を祈願し!夜、寝る前に飲んでいます。

五臓六腑にしみわたる・・・そんな味です!

こういうフルーツ・ティーもあります。気分を変えたい時、こういうのも飲みます。
こんなのもあります。


これらのハーブティー、日本でも売ってますか?
・・・もし売ってないんなら、今度日本に行く時のお土産にできるかな、と思ったりしています。

夏が終わろうとしている昨今、今度は、秋冬のおいしいものを見つけよう!

さて、どんなものが見つかるのか、いったい新たなおいしいものは見つかるのか?!?!?

乞うご期待♪

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理想の庭を見つけた!

先日、夫の生まれ故郷、イギリス南部の海の見える町を訪れました。帰りに、その頃から一家で親しくしているというお宅におじゃましたのですが・・・
アプローチから
家へのアプローチには可愛いきのこの置物。引っ越すたびに持ち歩いているとか。

ああ、そこで私が目にしたのは・・・

これこそ、

まさしく、

正に!

私の

理想の庭!!!♪!


目をらんらんと輝かせる私を見て、ご主人が庭一帯を案内してくださいました。

家の左手から、垣根無しに、直接庭にはいっていけます。
家の左手から庭へ
すると、私がイギリスに来て初めて目にして、大好きになった木が左手に。♪Norwegian Wood♪ならぬ、Norwegian Acer:薄い緑の葉色にみえる木です。実際には縁取りが白くて中が緑の、大きなかえで形の葉っぱです。その右には青っぽい葉のコニファー。

この辺りは、ロンドン地区と違ってホースパイプ・バン(庭の水撒きにホースを使ってはいかん!という御触れ)こそ出なかったものの、異常な夏の日照りのせいで、所々芝生が茶色になっている・・・。

この庭、何と何と、合計50本程度の木があるとのこと!

少し進んだ所に、水場がありました。最近、水場に興味津々の私はじっと食い入るように見学するのでした!
heronが来る水庭
「鷺がやってきて魚釣りするので困る。」と、ちっとも困っているように見えない、柔らかに微笑むご主人。

もう少し進むと、年中色が絶えない、

ああ、

んもぉう!!

理想のボーダー花壇!


色が絶えないボーダー
ゆるいカーブを描いて続いていきます。
このボーダーも綺麗


ずんずん、奥に進みます。すると、

おお!いたか!

夫が「どういう訳だか、好き。」と、いつも言っている、大きな大きな葉っぱの草。
jkの大好きな草
名づけて(←私が勝手に)ワイルド地区。

まだまだ進みます。

50本の木の中の2本は大きな大きな柳の木。柳の木の向こう、この庭の一番奥地は、
家の裏は川
川になっていました。

夏は蚊が発生するみたいですが、これだけ家の建物と離れていたら全く問題無さそうです・・・。

そうそう、蚊だけではなく、この辺りは、アナグマ、きつね、はりねずみ等の動物の皆さんが夜な夜な大活躍しているとのことです。

・・・別に何にも気にしてないみたいです、ここのご主人。。。やっぱり、これだけ広かったら気にする必要無いのかも。何しろ庭だけで200坪かそこらは有る筈!

*****

さて、そろそろ家に戻ろう・・・。
帰り道始まり


キッチン外側のボーダー花壇です。
帰り道に見える左手
写真の右の方に服が吊ってあるのが見えますが、多分、ガーデニング用のもの。

この家に住むのは80歳のご主人と奥様(75歳くらい)の二人。お二人で、刈り込みも含めて全部、自分たちだけで庭の管理をしているのだそうです!

We like gardening!

って、さらりと。

ご主人は今も尚、合間にコンサルタントの半現役・・・元気だ!

さあさ、皆が待つコンサーバトリーへ!
さあさ、コンサーバトリーへ


*****

「リーフティーですか?」って聞きたかったけれど、どうしても聞くことが出来なかった・・・。
リーフティーかティーバッグかは未検証
でも、葉っぱが一枚も出てこなかったので・・・やっぱりここでもティーバッグ?!?

ああ、
いったいどこに行けば、
リーフティーを淹れているのだイギリスは!

(全くもって字余り。)

雨がちの天候だったので空の色は今ひとつですが、芝生や木々の葉っぱがしっとり濡れていて、呼吸もおいしい・・・本当に素敵な庭でした。

全容を私の下手な写真ではリアルに紹介仕切れないのが、返す返すも口惜しい!!

★でもちょっとだけ:私なら、ふふ・・・この半分を野菜畑とハーブ畑に改造するなぁ。。などと思わぬことも?!?

こんな素敵な庭が、私は、欲しいぞぉ!!!!!

さて今日も、ブログ・ランキング(カテゴリーはヨーロッパ情報)のコーナーにやって参りました。皆さまに弛まぬ応援を頂いているお陰をもちまして、現在、非常に好ましい状況にあります。引き続き、何卒どうぞ、ご声援よろしく、お願い申し上げます・・あれ?選挙みたい??
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余は如何にしてスペイン語を始めしか。

内村鑑三さん
内村鑑三さん

の向こうを張るような大げさなタイトルで恐縮ですが、何だかそういうタイトルが浮かんできたのでした・・・。
※写真画像はこちらのサイトからお借りしました。


*****

二~三ヶ月前に、ブログのメールフォームで、「聞き流すだけで、いつの間にか英語が話せるようになる」のが売り物の「スピードラーニング」(会社名は「エスプリライン」)さんから、「スピードラーニングはブログ読者層にぴったりと思うので、アフィリエイトしませんか?」というお誘いメッセージを頂きました。。

*****

そう言えばこの前、

「ランキングが上位になったら何か貰えるの?」
って聞かれたんですけど、

何も貰えません!

でも、その代わり、ブログをやっていなかったら出会えないに違いない方や思いがけない方からメッセージ頂いたりします!!そしてそれは思いがけないだけに、

大きな喜び!♪
★だから、読んで頂いている方々、気が向かれたらメッセージください!大喜び、欣喜雀躍、しますので。

*****

実を申しますと、大学4年の途中まで大学院で言語学を専攻しようと思っていたんです・・はは、我ながら才能無しと結論して諦めました・・・ので、中途半端極まりないのですが、語学習得に関してのちょっとした信念はあって、

・・・即ち、

「語学は、まず文法をみっちりやって言語体系を頭に入れた上で、読みまくって、書きまくって、読みまくって、書きまくって、というのを強烈にやって初めてモノになる。そうなれば、喋るのはいつの間にか付いてくる。」

という固い信念。つまり、既に日本語を母国語として身に付けている大人が、ただテープを聞き流しているだけで外国語が身に付くなんて、そぉんなウマい話、有り得ない!語学は汗をかかないと身に付かない!!という頑なな信念があるのです。。

ま、自分がそうやって英語を勉強したから、それを正当化するため、っていう心理が働いているやもしれません。

*****

更には、昔、私が20代の頃、「英会話テープ」を強引に販売する信頼度の薄い商法が闊歩していたことがあった・・・その胡散臭いイメージが拭い切れない。

*****

それから、特に高価なもののアフィリエイトっていうのは、自分自身が身を持って体験して「これはいい!!」と確信を持ててこそ意味があるのではないのか、という思いもあります。

*****

そういうことをメールを下さった担当の方に返事したのです。すると、その方(以下、TSさん)は気分を害するどころか、大変、気持ちの良い対応をしてくださったのです!ここでまず、「スピードラーニング」そのものの印象が花丸に!

そして、
「自分で身を持って体験してみて、これは良い!と思わないと、アフィリエイトはしたくない。」
とごねる私に、モニター用CDを送ってくださり、

「現在トライアル中」というレポートをブログに載せるのはどうだろう、でも、もし「だめでした。」ということになるとまずいですよね、」
と伺うと、
「ダメな場合は仕方が無いから。」との反応・・・。

この時、スピードラーニングは、胡散臭いイメージから、正直満点、のイメージに180度転換してしまいました。(TSさん、胡散臭いイメージを持っていたというの、怒らないでください。)

*****

そうなると、何だか無性にトライしてみたくなり、

・・・でも、エスプリラインさんのラインアップは英語、中国語、韓国語だけ。英語はもういいかな、と思うし、中国語も韓国語も学習意欲がどうしても湧いてこない。。

だから、中国語、韓国語で自分自身の実験をしようとの自主企画は、一日も経たないうちに溶け去ってしまったのです・・・。

※エスプリラインのTSさん、すみません、あれ以来ご連絡していませんが、実はあの案、早々に沈没してました。深謝です。

*****

ところで、夫の姉(この記事の、二番目の写真の中で芋を買っている人)が数年前からスペイン語を夢中で学んでいるのです。もう中級~上級レベルの模様。彼女のモチベーションは、夫の兄がスペインに持っているセカンドハウスに頻繁に遊びに行くこと。それは熱心に取り組んでいて感心・・・。

その彼女が
「これ、すっごくいいよ!色々やったけど、これが一番良かった。随分、役に立った!もう私は使い終わったから、一年間、貸してあげる。」
と、強烈る推薦の弁とともに、いつだったか一方的に貸してくれたスペイン語のテープがあることを、この前、ふと、思い出した!

何だかずっと毎日がテンヤワンヤで・・・ずっとホッタラカシにして忘れてたんです。

で、これをさっき、ふと見てみると、あらまあ、「スピードラーニング」同様、

「頑張って聞いてはいけない。メモをとらない。宿題も無い。体の力も心の緊張も抜いて、楽に聞くだけ。」という触れ込み。

「そんなウマい話、無いだろうに!」と思う反面、若い頃ならいざ知らず、この年になってまで「ガリガリ一心不乱に勉強する」のは勘弁して欲しい・・・という心模様に甘い囁きではある。。

自分でお金を出していない=モチベーションが今ひとつ高まらない、という危惧はあるのですが、これちょっとダメモトでやってみようかな???と思ってしまいました。

っていうのは、新婚旅行で行ったメキシコとキューバでは、「語学の才能は皆無」の筈の夫が、スペイン語で喋っているのに強烈なショックを受けたのです・・・。

★こんな面白いペンションがあることをローカルペーパーで見つけて、
ケ・オンダ
すぐ電話して予約できたり。

★メキシコシティを歩いていて、古めかしい建物の中にレストランらしきものがあるのを察知し、
メキシコシティのレストラン
入ってみると、こんなに見事な壁画のある地元じゃ人気のレストランみたいな所を発掘できたり。

★プエルト・ヴァラルタっていう西海岸のリゾート地で、ホテルのプールで何やらおじさん達がワサワサやっているのが
プエルトヴェラルダのホテル
プールの水を抜かずに、中の栓を長~~い棒で締めようとしているところ、ということが判ったり。

・・・スペイン語が判ればこそ、出来る事・判る事の数々に、ただただ感動した・・・のを思い出しました!

何でも若い頃、南アメリカに旅行した後、「外国語をやるならスペイン語であるべきだ!」と思ってナイト・スクールに通ったそうなんです。そんな過去があったなんて、それまで全く知らなかったし、夫と語学というのは全く無縁、と決め込んでいたので信じ難いのですが。

夫は南アメリカが大好きなので、また行くことが、きっとある筈!その時、私も少しは喋りたい。

・・・と言う具合に、スペイン語なら、ちょっとだけモチベーションが湧いてきたので、

本日、2006年8月25日より、早速、やり始めてみました!!

*****

スピードラーニングが「英語」→「同じ意味を日本語」というのと同じ感じで、このテープ、「英語で説明→スペイン語実践」の繰り返しになっています。

本当に、聞いているだけで、いつの間にかスペイン語が出来るようになるのか・・・疑り深い私は、まだまだ懐疑的なのですが・・・。

*****

「やると決めたらトコトン、がつんがつん集中してやる」
という学習スタイルでずっと生きてきたので、
「一日少しずつずっと続ける♪」
っていうのは誠に苦手なんですけど、

「一日三十分ほど聞き続ける」っていう、そういう「こつこつメソッド」が、成熟した大人になった今(?)なら出来るかどうかの実験、という意味からも、やってみよう!

それから、エスプリラインさんのスピードラーニングそのものではないけれど、このスペイン語のテープでやってみて、こういう「テープを聞くだけ」学習法で、どれ程の効果があるのか、実験してみよう!

・・・と言う訳で、紆余曲折の果てに(?)、何だか知らないけど、スペイン語を始めることに相成りました。

未だに我ながら半信半疑、いや、「一信九疑」くらいなんですが、やるのを忘れない為にも、

「進捗、時々、報告させて頂きます!」

と、ここに書いておこう!

来年の今頃は、

★キューバ航空のステュワードのお兄さんと和やかに談笑していたり、
エアクバーナ


★メキシコのピラミッドの謎を知り尽くしていたり、
メキシコのピラミッド


・・・そんなスペイン語が堪能になった私が、ここにいるのだろうか?!?!?

本日は、以上です!

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町中で見かける花々と・・・

街中、ハイストリートで

パブのハンギングバスケット、この前(ここをクリック)は自分ながら今ひとつだったかな、と思って、町を歩きながら目についたものを色々撮っていました。

一つの結論は、町中の花々は、
「目立たせる」
それから「辺り一面に陽気な雰囲気を醸し出す」
更に、「経済性」
という三つに目的を絞り込んで作ってあるのだ、

・・・つまり、

「得も言えぬ上品で繊細な雰囲気♪」

などを目指したりは、全くされていない、と、改めて納得しかけています。

そのかわり、と言っては何ですが、数は沢山、見かけます。

イギリスじゃ、

ハンギングバスケット

大盤振る舞い

(字余り。←大抵いつもですが。)

トップに載せたのは、ハイストリートや広場に

どどどっか~ん!

って言う感じで置いてある、ビッグな三階建てコンテナ。

何かに似てる、何かに・・・何だろう・・・・・・

・・・思い出しました。

パフェです。それも

巨大なパフェ!

色遣い、ゴテゴテしいと思われる向きもありましょうが、雰囲気を明るくする効果はてきめんで、グルーミーな空の時など特に、ほっとするのですよ。。

*****

これはテムズ川沿いのパブのハンギングバスケットを見上げた所です。もっと鉢を隠すくらいにブラブラふさふさしてれば素敵だとは思うのですが、それはそれとして、このカラー・コンビネーション、悪くないんじゃないのかな??と思うんですが、いかがなものでしょうか?
まずはパブのHBから。


やはりテムズ川沿いを歩いていた時、フラットのバルコニーを覗き込んで撮った写真(=町中、ではなく、住居。でも通りに向けている)です。
ベランダに下がっていた
イギリスとは思えない控えめな感じとクルンと可愛い形が好もしかったので、パチり。

その向かい側にぶら下がっていたのがこれ。
これとペアだった
イギリスにしては「痩せぎす」な感じが好もしかったのですが、いかがなものでしょうか?

*****

一番上に出した写真の兄弟姉妹みたいなのも紹介しておきます。ワンパタ-ンじゃなくて、色々バリエーションがあるのは評価ポイントです。」

これは、姉???
もう一つ、ハイストリートの


じゃ、これは弟??
これもどどんとハイストリート


★私は、これらの巨大パフェ風コンテナ達、「街をにぎやかに見せよう。」という心意気が嬉しいじゃないの!座布団一枚!の気持ちがあります。

*****

パフェ風コンテナの向こうを張る、よくある街のハンギングバスケット
ハイストリートの代表的HB
この色の組み合わせは、非常に標準的です。よく見るとてっぺんは、多分サフィニアか何かかと思うんですが、ちょっと違う色になっています。

*****

町中のパブのハンギングバスケット
別のパブのHBです
私は点が甘いのかもしれませんが、これ、合格点!です。

銀行の軒先にまでハンギングバスケットが飾ってあるんですが、
銀行の軒先にも
銀行とこういうハンギングっていうのは、ちょっと違和感あり?

*****

最後に・・・この辺で少し趣向を変えて、町中の花ではないのですが、「町中のちょっと可愛いもの」を。
鳥が強引にやってくる
町の広場のカフェのテーブルに、パン屑なんかを狙ってなんですが、こういうのがチョンチョンやって来ます。本当にすぐ傍まで、肩をかすめて飛び込んで来たり!

*****

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風光明媚は危険と背中合わせ?!

ラルワース・コーヴにカヤックに行った日(ここをクリック)のことです。

もう少しで目的地に着く、ちょっと前。こんなものが目の前に現れた!
突然銃撃されるって?

要するに、


「いきなり

銃撃あり!」

っていう意味?!?



もう少し行くと、
戦車が置いてある!


戦車が・・・。

この辺り、Armyの演習場のようでした。戦車は実戦中、というのではなくて!その入り口ということを明確に示す為の、いわば看板として飾ってあったのです。
※走る車から撮っているので画面が流れてます。。

不用意にイギリスのカントリーサイドに行ったら、やたらめったら銃撃戦やってる、みたいなことでは全く無いので、まずはご安心ください。

・・・怖がらせてしまったら申し訳ありません。。

*****

実はこの日はカヤックした後、一泊キャンプしようと思っていたのですが、そして、予約しなくて大丈夫と多寡を括っていたのですが、周りのキャンプ場、全部満員御礼!

地面は空いてるのに、登録時の最大人数っていうのを超えてるとのことで、

We are full!

ばっかり。

その内、おなかがすいて来たので近くのパブに入ると、

「待ち時間50分。」

・・・何だか、これって、つい最近も良く似た経験をしたかもしれない?!?(これです、これこれ。)

いつの間にか10時近くになっていたんですが、

仕方なく、引き返しました、家まで!


車内でマフィンやオレンジといった非常食を食い繋ぎ・・・

道路、空いていたので行きより短い2時間半くらいで、

でも

くたくたに疲れて

真夜中の帰還。。


気ままな週末トリップは、こういう危険と隣り合わせ、かも。。

そして、

こんな私達は懲りない人々。

*****

★もう一つ、危険関係と言えば、以前、カヤックからこんなものが見ました。
核実験の後始末場所?

端的に言うと

「侵入するな!」というメッセージが書き連ねてある。

機密性の高い「何か」と関係ある土地のようでした・・・。

もちろん、近づきませんでした!近づかなければOK、OK♪

*****

何を言いたいのか、というと・・・何でしょう。。

・・・日本からイギリスに旅に来られる折には、特にトップシーズンは、私達のような気ままな気軽旅ではなく、宿泊場所も前もって予約して、安全第一でお越しください。

テロ未遂があったりして危険なイメージを持たれているとすると・・・カントリーサイドは全くそんな気配など微塵もなくのんびりしていますので、安心してください。

でも、立て札にはご注意を!

ほんとにほんとに・・・皆様のご好意のお陰で、ランキングが目覚しい状況です。感謝感激感涙!!!
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カナダ人を切る!?

イギリス人の深層心理を探る!?(忘れた方はここをクリック)の姉妹編、「カナダ人を切る!」です。
※但し、総数4=家族数1というごく少数のサンプルの為、誠に偏向しているであろう定性データに過ぎないことをお含みおきください!

1.古いものに簡単にコロリとなる!

★証拠1
古っぽい家の前で記念撮影
誰が住んでいるのかいないのか、或いはどういう謂れのある建物なのか、ということは全く無視して、

「わ。古そうな家ささ、記念撮影、記念撮影

と子供達を急かす、生粋のカナダ人の妻。


★証拠2
城の中を三時間

ある田舎町。イングリッシュ・ヘリテイジに入ってはいるけれど、余り有名と言うわけでも無いお城にて。

我々は以前に入ったことがあったので、外をぶらついているから、一時間くらいしたらこの前で待ち合わせしよう。

という筈だったのに、三時間とっぷり見学・勉強していました。

この10歳の少女、彼女が既にもうすっかり、古いものに魅せられてしまっていました。
※手にしているのは音声ガイド。聞き入っています。

<勝手な分析>
妻曰く、「イギリスが大好き!」・・・夫がイギリス人ということもありましょうが、「(カナダと違って)古いものが一杯あるイギリス」が大好きのようでした。多分、それならば、京都・奈良なども大きく気に入る筈。そういう傾向、カナダ人全般にあるような気もするのですが、どうでしょうか?

*****

2.カナダとイギリスのコネクションに夢中になる。

★証拠1
これ見ておお!
リッチモンド・ヒルのビューポイントにある看板に、「George Vancouver」の名を発見して狂喜乱舞。
※彼らはバンクーバー在。

★証拠2
お墓で記念撮影
そのGeorge Vancouverのお墓で、記念撮影!

「デジカメは幽霊が写らないから怖がらなくて大丈夫!」と子供達を説得する父(イギリスで生まれ育ち、20代で渡加の後、カナダに居住。)がいた。

<勝手な分析>
そりゃ、そうですね。日本人だって外国に行ってそこに有名な日本人にまつわるものがあったら感激しますものね・・・。

*****

3.本質は自然児。

家ではコンピュータ・ゲームばかりしているとのこと。でも一旦自然の懐で自由に遊ばせると、そんなもの忘れて自然の産物でクリエイティブな遊びをする子供達(いずれも10歳)。
取ると効果を出すヒアリングエイド
「外すと聞こえが良くなる補聴器」とのこと。どんぐり製。

<勝手な分析>
自然の中をひょいひょい、駆け回っていました。子供はそうでなくっちゃ!・・・って「分析」でも何でもない、感想です。

★なお、写真は親友である夫の「彼らは気にしない」との断定を拠り所として、顔を隠さないでそのまま載せています。

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秋近し・・・実りの庭にて。

拙宅の裏庭にある「良い方の」りんごの木。
うちの庭のgood apple tree
りんごが、そろそろ食べごろになって来ました。たわわに実っています!!

裏側の家のりんごの木、二種。うちの庭に覆いかぶさって侵入。
塀の向こう側の家からしだれているりんご二種
緑のは所謂「クッキング・アップル」=料理用のりんご。

この他、うちの庭にもう一本、「良くない方の」りんごの木もありますが、やはり今年も実りは今ひとつ。

*****

さて、ある日のこと。

うちの庭のデカイ木の又に、
こんな物が挟まっておったのです。
木の又にはさまっている
7~8メートル上方なので、撮影しにくく、結果、見にくくてすみません。

りすが、りんごを齧った後、一次保存している模様!


これは、その木の真下に落ちていた、りんご二つ。齧った後、くっきり。
落ちている、齧った後あり。


*****

庭には、これら以外にも一杯りんごが落ちています。既に腐っているものを除いて、一度全部集めてみて、どんなりんごが何故落ちているのか、検分してみることにしました。

これらが採集物。
全部集めたら

全部で42個。
★観察結果1.1個以外、全て裏の家のりんご。
★観察結果2.虫が入り込んだものが大半。
★観察結果3.りすが齧った跡があるものは、16個。

<考察>
虫に喰われたりんごは木から落ちやすく、その落ちたりんごをりすが拾って齧っているのではないのか。
≒りすが木から直接りんごをもぎ取って食べて捨てている、というのでは無いのではないのか?

*****

ところが!

りす無実説を打ち立てんとしていた、その時、

私は見てしまった!!

りんごの木の中でカメレオンのように身を潜めて、りんごを齧っているりすの姿を!
カメレオン化したりす
良く見てください。いますから。

*もう、「りすネタ」飽き飽き、あんたも暇だね、
・・・といった声が聞こえて来そうな気もするんですが、彼らの乱暴狼藉ぶりは尽きる事が無く、他の事件も起きていたりして、辟易なのです。

*木の又のりんご、写真を撮ってしばらくして見たらもう無くなっていて、で、その日から数日たった昨日ふと見たら、又、あったので・・・あそこ、便利に活用してるみたいです。

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夫の日常的な変な行動様式に見るイギリス人の深層心理?

海水パンツで城めぐり

1.まず、夫の服装について

うちのイギリス人(夫のことです)は、身なりのことを考えるのが大嫌い・・・ちゃんとおしゃれすれば、それなりに見えるのに、と思うのですけど、「何を着るか」を考えるのがとにかく、おっくうらしいです。

暑い夏の日の休日は、どういう訳だか、いつも海水パンツを、それもダラリと履いています。そしてオーバーブラウスです(「ブラウス」ではないけれども)
※トップの写真は、海水パンツをダラリと履いてイングリッシュ・ヘリテイジの城を見学した時の写真。

カナダ在住の彼の親友が家族とイギリスに里帰りした時、リッチモンド・パーク界隈を一緒に巡ったんですが、あの時も海水パンツでした。
リッチモンドにも海水パンツ
やっぱりこの時もオーバーブラウス・・・。

カヤックに乗っている時も、外からは見えませんが、
カヤックに乗っていると判らない
勿論、海水パンツを履いています。

※ちょっとだけ夫の為に言い訳:彼、水、水辺が凄く好きなんです。夏の間は休みの日はいつでもカヤックに行けるように海水パンツはいてるんだと・・・心はいつでもカヤックだい♪・・・想像します。


冬のセーターは百年一日のごとく、ネイビーブルーのガーンジー・セーター。
これがガーンジー・セーター

冬だけじゃなくて、イギリスは衣替えなんかしませんから(!)、四季を通じて、これ、です。

ガーンジー島のフィッシャーマンセーター、というだけあって、風や波しぶきを物ともしないカッチリしたセーターで、なかなかの「すぐれモノ」。

・・・ということは認めますが、夫は、これを何枚も持っていて(五枚は下らない)、

セーター≒これ。です。

まだ私が日本に居た頃は、電話をかけて来て最初に

「今日は何色のセーター(ジャンパーと言いますが)着てると思う?」と、受け狙いで私に聞くのがお決まりのパターンでした・・・。


2.次に、車について

それから、うちのイギリス人(やはり夫のことです。うちにはイギリス人の夫と日本人の私としか居ません。)自慢♪の種:

「友人はみんな、取っ替え引っ換え車を買い替えて、多分、普通は今でもう10台目ぐらいだったりするけれど、僕は生涯で未だ2台目だ!」

「船はロマンティックでビューティフルだけれど(彼は一言で言って、船オタクです)、車はそんな風には全く思わない。仕方が無いから乗ってるけど、本当は乗りたくない。僕の中では、そう、歯ブラシと同じような位置づけに過ぎない!」

そして、

「旅行のような目に見えない物にお金を注ぎ込むのが一番おしゃれだ!(←彼は、世界各地を、それはもうもう、行きつくしてます。)

と、いっつも言う!

で、どんな車に乗ってるかというと、
御年15歳の車です。
これが「二代目」の現役車(はっきり言ってボロ、です。因みに私の車はロ。←駄洒落です。脚韻を踏んでいる、とも言う?)。

去年、MOT(こちらの車検に当るもの)に通ると思っていなかったのにパスしたので、ますますこの車が愛おしくなったようで、なだめすかして今年いっぱい乗るのだ、と意気軒昂です!

*****

実は今、上述の夫のカナダ在住の親友が紹介してくれた、文化人類学的見地からみた「イギリス人の行動分析」に関する本を読みかけたところなのです。上のような夫の愛すべき奇行(!)、その本の中の分析で、成程そういうことか!と思ったことがあるので、そのうち追々紹介したいと思っております。

*****

この記事とペアで、「じゃあ、カナダ人は?」っていうのも書く予定です!

*****

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ブラックベリーをその後、 [意図的に] 摘みに行って、それから。

この前は偶然発見したブラックベリーのブッシュで、たまたま持っていた入れ物に入る分、摘んだだけだったのですが・・・パッとしない天気でフラストレーションが溜まっている我々、(イギリスはまだ8時半頃まで明るい)になって、「あそこならありそう!」と目星を付けた所に、「ブラックベリー狩り」を目的として出かけました!
おもむろに近寄って行き、


夫は何をするのも一心不乱で取り組みます。だから、ブラックベリー摘みも一生懸命、集中してやってます!
*私は胃の調子が今一つということもあって、この日はカヤックはパス。岸を歩きながら、夫の・・・応援?!
一心不乱に採取!


粉骨砕身の努力の結果、多分、2キロは摘んだ・・・。
こんなに採ってどうするの。

※注:向こう側に見えるのはミント・ティー。消化促進になるとのことなので、この頃毎日二回くらい飲んでいます。カモミールを入れることもある。

ブラックベリー、

こんなに摘んで、

どうすんの~


*****

とりあえず、まず、りんご(今回は何と、庭に落ちていたのを利用!)と一緒に煮たベースのジャムを作り、

「マチェドニア(風)・あらら・ブラックベリー」・・・フルーツをオレンジの絞り汁と赤ワインとお砂糖とで和えて、その上からこのジャムをかける。
フルーツを和えて・・・美味です。

う~ん・・・美味、であります!!

「パン・プディング・あらら・ブラックベリー」・・・食パンを小さく千切って、その上にこのジャムを敷き詰め、卵と豆乳と砂糖の混合液をかけ、そしてオーブンへ。
パンプディング・・・ちょっと卵臭し。

ちょっと卵臭かったけれど、卵嫌いの夫なのに、「美味い、美味い。」と食べてました。

「簡易アイス・あらら・ブラックベリー」・・・これは、ヨーグルト、生クリーム、砂糖少々とこのジャムとでシャーベットを制作している所です。
シャーベット制作途上。

凍りかけている時に一回かき混ぜて、もちろんついでに味見したら・・・うまうま、でした!現在、フリーザーにて完成途上。。明日が楽しみ楽しみ♪

*****

残りは・・・せっかくなのでレシピを研究してからで直そうと、冷凍保存しました。

ですから。もし簡単でおいしいレシピをご存知の方、「こんなレシピあるよ!」って教えて頂けたら非常に嬉しいです!

強くランキングへの応援をお願いして以来・・・調子を上げています。誠に、多謝!です。今回も、是非とも応援頂ければ大変、非常に、有難いです。
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休みの日がパッとしない天気だと・・・

さっきの記事の最後で予告したとおり、今日はもう一つ!

6月初旬からのあの酷暑はいったい何だったのか・・・このところ、本当にパッとしない天気続きです。

休みの日がそうだと、ちょっと滅入ります。

だから、雨雲が暫く来ない隙を見て、テムズ川のほとりを散歩・・・。すると、色々、興味を引くものが見えてくるくる!

これほどまでに青い芝生

・・・ホース・パイプ・バン=(水不足ゆえ、)水撒きにホースを使っちゃいかん、というお沙汰。勿論、拙宅ではきちんと守って、3つのwater butt(s)をフル回転させて、草の根元だけに雨水をじょうろで撒いてます。

芝生には水遣り無し!だから芝生、茶色い!!仕方ない!

そのような中、ここまでの青々とした芝生が一面に覆っている広大なる庭を対岸に見つけた時、必然的に頭から出てくる

大きな 「?」

・・・「どうやって水、撒いてはんねんやろぉ・・・?」

とこの際、関西弁で疑問が湧いてくるのでした。

★尚、答えは、不明です。

*****

岸を歩いていても、心は川の中?
・・・船関係が視界に入ることが多い。。
この船は難しいらしい
私達が乗っているカヤックは非常に安定性が高くて、滅多な事ではひっくり返らない(と信じている!)のですが、この船は、余程の技術が無いと、すぐスッテンコロリン、するとのこと。
難なく着岸したお兄さん
細い細い幅のこの船。私には一生無理!!

このお兄さんは、平気の平左ですいすい着岸してました。
★何となく、頭の右後ろの方に「カメラ写り、大丈夫かな?」みたいな自意識を感じてしまうのは私だけ?

*****

うじゃうじゃ・・・と言いたくなるほど、うじゃうじゃ子供が集まってカヌー・スクールのようです。
子供の頃からこうやって親しむ
日本も湘南とか伊豆とかだと、子供の頃からこんな風に習ったりしてるのでしょうか?

・・・イギリスは「水好きの国」のような気がします。うちの夫とその一家だけでなく、小さい頃からヨットやカヌーや、そうやって水に、船に親しんでいる。だからオリンピックでもセイリングで上位に来るんだろうなあ、と思いながら、

通り過ぎました!

*****

この日は我々は岸を歩いただけでカヤックは無し。少々欲求不満・・・。

ささ、ここで気を抜かず(!?)、帰られる前に、ブログ・ランキング(カテゴリーはヨーロッパ情報)への応援、切にお願いいたします!
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そういう風に買い物、しますか???

ランキングマークのクリック、ご協力有難うございます!おかげ様で目に見えてポイントが上がってきています!!・・・嬉しいと文字がピンクになります!

さて、今日は、お買い物関係の話です。

まず、これを見てみてください。
3冊を2冊分で
これ、ウオーターストーンっていう大きな本屋チェーンの新聞広告なんですが、

3 for 2、

つまり

「3冊で2冊分」


・・・2冊分のお金で3冊買えるよ、というプロモーションです。対象となる数種類の本の中から3つ選んで2冊分のお金を払う。


もう一つ、これ。オレンジ色のです。
一着買ったらもう一着付いてくる
ローラ・アシュレイのサマーセール中、店内にあったビラ。

Buy 1 Get 1 Free、

つまり

「一着買うともう一着が無料で付いてくる。」


・・・さっきと同様、一着分のお金で二着買えるよ、というプロモーションです。

*****

イギリスのセールが全てこの方式、という訳ではなくて、二枚目の写真のオレンジの紙の後ろには「70%OFF」っていうのが見えるように、○割引セール、っていうのも勿論あります。
・・・とはいえ、良く良く見ると、「最高で70%引きのもあります」ていう、注意書きが小さい文字でセコク入っている場合が殆どですが。

*****

もう10年近く前になってしまいますが、その頃働いていたある日本の会社で、ある商品をイギリス向けに発売しようということになり、そして、イギリス支社が出してきたプローモーション案を見ると、この「2 for 1」的な案が中心になっていたのです。毎日使うごく基本的なアイテムならまだしも、そうでも無い商品を、しかも未だ新発売の時に、何だそれは???と訝った記憶が濃厚に残っています。

それから約10年を経て、今尚、この路線がイギリスのプロモーションの根幹のようになっている・・・

本って、そういう買い方しますか?

・・・「この本、欲しい。」と思ったらそれを買いたいのであって、お得だから、これとこれも一緒に買っておこうかって、読みたいとも思わないものを一緒に買いますか??

・・・それとも、友達三人組で同じ本を三冊買って、それぞれが三分の二冊分の金額を払う、という買い方なんだろうか?


洋服も、そういう買い方、今時、しますか???

・・・バーゲンで気に入った服があっても、もう一つ気に入ったのを探さないとバーゲンの恩恵に与れないっていうの、何だか合点が行かないのですけれど。。

私の場合、「あ、これ気に入った!」となかなか思わないから、なんですけれど。

*****

ドラッグストア(イギリスではChemist/ケミストと申しますが)でシャワージェルやバスソルトが、多種類の中から三つ選べて、それが
「3 for 2」っていうのしか、私はまだこの路線に乗ったことがありません。

でも、この路線、延々と、イギリスでは続いているんです、っていうことは、奏功している、っていうことですよね?

じゃあ、

こういうのに乗れない私こそが、変な人、偏屈な人、ということなのでしょうか???

・・・常々、違和感を持っていたことを書いて、読んで頂いている方々の正直な感想を聞かせていただきたいです。よろしくお願いします!!

*****

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・・・今日は何だか嬉しくって、もう一つ書いてしまうかもしれない、何て単純な私。。

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また、イギリス流の変なものを色々見つけたので・・・

この前(これと、これ)何だか好評だったので、またこのテーマで・・・。

まずは、動物篇から:

とゆ飾りって、考える人、結構いるのかもしれません:この前のは海の生物でしたが、これは、ライオン。
とゆ飾りがまた。

ライオンはイギリスの紋章にも出てくる動物なので、こういう用途にも多用されるのかもしれませんが、
アップで見ると間抜けなライオン
しょぼくないですか???わざとこんな風な情け無い顔にしてみたかったのか、下手なだけなのかは私は知りません。

こういう塔の上だと普通なら旗。ユニオンジャックが靡いていても全く不思議じゃない・・・
旗じゃなくてお魚だった
しかし、これはお魚でした!確かに海辺の町でしたけれど・・・。

魚の塔からすぐ近くにあったホテルの「看板熊」。
熊のホテルです
そうです、今度は唐突に、、です。

ピーターシャムにいた馬です。冗談???と思った・・・
冗談かと思った馬のマント
耳袋(?)まで付いた、これはマント、でしょうか???数匹いたうち、この馬だけ着ていました。

ひょっとして、ふて腐れてるの??

****

動物シリーズの後は、・・・色々、です!

例のピーターシャム・ナースリー(ここをクリック)の奥に、小さなモデル・ガーデンがあって、多分これは「日本庭園」の中の、
日本庭園の石と周りの草
石、です。ぐるりと囲んだ草が・・・何ともイギリス風、に思えるのですが。

ピーターシャム・ナースリーのトイレです。
下手するとボロトイレ
昔のトイレはここのように、タンクが背丈より上の高い所についていて、そこから水が流れたそうです。これは、昔風に意図的にやってあるんでしょうけれど、下手するとただのおんぼろトイレが、rustic sophisticationそのものの、雰囲気満点なものになっております。

*****

最後は・・・ちょっとテーマからずれるのですが、さっすがイギリス!とびっくりしたので、ついでに見てください。
夏に霜?つゆなのか??
この頃、朝、玄関前に停めてあるPolo-Q(私の愛車の名前です)に、こんな風に霜が降りているのです!

夏の朝に霜!

・・・失礼。念の為に指で触ってみたら、、でした。

霜で凍てついているように見えて、イギリスならありそう・・・と思ってしまったのですが、夏はさすがに霜は降りないみたいです!

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イギリス東南部の海辺の風景選りすぐり!

こんなヨットなら欲しい。
木造のヨットとそれを一生懸命手入れしているおじさん。
更には、「こういう木造のだったらヨット欲しい!!、」と、躊躇い無く近寄って行く夫の姿。

*****

週末は天候が悪く、冬のセーターを引っ張りだして来ていた(今日も!)ほどでした。もう夏は終わり???と思いかけたほど。

未だにまるで高原の秋、みたいな天候を引き摺っていて、

あらら、

ほんとに本当に、

夏は終わったの???


・・・と困惑の昨今です。

でも、こんなのの方が、6月初旬から続いていた、体温レベルの気温で肌がジリジリ焦げるような酷暑よりイギリスに合っている・・・。

「イギリスに合っている、」と言えば、イギリスの海辺の町・・・。

日本の友人知人へのお便り(私は受け取っていない、という方へ。すみません、誰にも出してないです。。絶えて久しく手紙や葉書と言うものを書かない・・・)に相応しい絵葉書を探すんですけど、何だか

うら寂しくって古めかし~い

トーンのものばかりで・・・。

イギリスの海辺って、やたら趣味悪いゴテゴテか、寂しい雰囲気を滲ませているか、何だかそういう感じが多いように思います。

趣味が悪いゴテゴテ(tacky)よりは、うら寂しい感じが滲んでいても、しっとりした感じの方が勿論好きで、そう言う系統の所を選んで行ってみています。

例えば、↑↑みたいな感じだったり。


これは、「イギリスのちょっといい面白いもの」シリーズ(シリーズ名が、度ごとに変わるのですが、そんな雰囲気のシリーズっていうことで・・・)で取り上げるべきか??
ふくろうも居るぞ!
さっきのと別のヨットですが、こんな、いかにもイギリス風のフクロウがヨットに。
※もちろん、本物じゃないですよ。


ここからは、

海辺の町の

夕日シリーズ!


潮が引いた結果、砂浜に置き去りにされてしまった船が、何だかロマンティック。
砂浜に置き去りにされた船。

うちあげっ、られぇた、ヨットの、ように♪ ・・・石川セリの歌を思い出してハミングしてしまいました・・・。この歌、ご存知でしょうか???


美しい~~。この夕焼け具合だと、明日もきっといい天気!
この調子だと明日も良い天気

・・・そして、この翌日は確かに素晴らしい天候でした。


更に時間が進み、夕暮れ迫る頃。
夕暮れ迫り・・・美しい!


*****

ふふ。

何を隠しましょう、この後すぐ、例のパブ事件やキャンプ場事件(ここをクリック)が起きたのですけれどね!
※「事件」って言う感じでもないですが。

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カヤックだとこぉ~んな事まで出来てしまう!!

こんにちは。
川の中からこんにちは
日英カヤック普及委員会、英国支部(←注:フィクションです。架空の存在です・・・)のりす美(←注:仮名です。)です!

川の中から失礼します

今日は運動神経に乏しい素人カヤッカー丸出しの私が、この私でも出来る、カヤックならではの楽しみを、とくとご紹介いたします!!

1.にわか救援隊として活躍できる!

ある土曜日の午後。夫と二人でウェイ川を行くと、

「あそこの船、取ってもらえたら嬉しいんですが。」

と岸から声が。(向こう岸に立つお父さん。)

その反対側の岸近くには、土手におデコをめり込ませてしまっているラジコン・シップ一艘!
ラジコン・シップ救済
見事!救済に成功致しました!この写真はその船を護送している所です。

届け終えて、ふと横を見ると、
するとバッファローがいた?!
え?!これって、バッファロー?!?
・・・未だに正体不明。


2.誰にも邪魔されずに、ブラックベリーを採取できます!

土手から伸びたブラックベリーの枝。黒く熟れた実がどっさりぶら下がっている!!
ブラックベリーの茂みだ!!


岸からは全く届きません。

ブラックベリーは棘々があってひっかかるし、カヤックでドンピシャの場所に止まっているのも難しいのではありますが、
採るの、結構なかなか難しい
このチャンスを逃す法は無い!一生懸命取り組む事、約20~30分。
・・・たまたまクッキーやキャンディーを入れてあったコンテナーがあったので、そこにぎっしり摘み入れました。

そんなことしてる酔狂な人、誰もいないので、集中して収穫に励む事が出来たのです!

~~~家に帰って、ブラックベリーを混ぜたアイスクリーム、ブラックベリーのジャム等を作り、美味しく頂きました!!

※実はこの後、大きなコンテナーを携えて、もう一度別の場所にブラックベリー狩りに行ったのです!ちょっと病みつき。。

3.狭いトンネルを抜けると・・・そこには

写真はフラッシュが光って明るく見えますが、本当は暗~い。
トンネルを抜けると、そこは
※幽霊が出そうで恐かったんですが、やっぱりトンネルがあれば誰でもくぐってみたいでしょう?!?

狭いトンネルを抜けると・・・すると、その先には、雪国ではなくて・・・
雪国ではなく、白鳥たちがゆっくりしていた。
白鳥達がゆっくり和んでおりました!

*****

大波小波をものともせず果敢に進む海の男!

みたいなのではなく

このようなまった~りしたカヤック行を、私は本当に楽しいと思っています・・・。

川のある生活っていうの、日本では全くしたことが無かったんですが、日頃のストレスがす~うっと消え去っていく・・・そんな感じ!

夏がいつまで続くのやら、昨今の涼しい(寒い)感じから不安になるんですが、だからこそ、夏の間はこういう罪の無い遊びをやりまくるのです!!!

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イギリスの市民農園見学記:後半

前回(ここをクリック)の続きです。全部で50区画の中から、また、見た順にピックアップして紹介します。

★まず、これ。
背丈ほど伸ばし放題のアスパラガス。

アスパラガスなんですけれど、伸ばし放題?右端に物差し代わりにちらりと写っている人は約180cmなので、一番高い葉っぱは160cmくらいに届いてます。下を見ると固そうな太いアスパラガスが、50cmくらいになっていて・・・アスパラガスってこんな風にホッタラカシにしておくものなんですか???違うような気がするんですけど。。

どうしたんだろう。

そばに持ち主が居ないので、質問出来ずじまい。


★市民農園は野菜メインなんですが、この人は花だけ。
野菜じゃなく花のみの人も。
・・・それなら自宅の庭でやれば良いのでは?と思うのは余計なおせっかいでしょうか。


★わ。見つけてしまった・・・鶏の置物が畑の中に!
藁製の鶏!

さっすがイギリス。。こんなので鳥やりすが驚いて逃げる筈も無いので、単なる飾りなんでしょうけど、こういう無駄だけど面白い事するの、大好きです!


小道をまたまた進んで行くと・・・


さっきのブラック・カラント(前回:ここをクリック)は柔らかいネットで覆っていたけれど、

★これは、「檻」です。
固いケイジで防御
やっぱり、こんな風に徹底的にやった方が良いんでしょうけれど、何だか庭に刑務所が越してきている雰囲気がしないでもないかも。。。

★見学者が集まって、待ち受けていた畑主?に質問中の模様。
見学者と説明者
きっと畑主は自分の作物自慢をいっぱいしているんでしょう!

★え?!?玉葱って、
玉葱ってこういう風に成るんだ・・・。
こんな風に地上に実るものなんだ、

へぇ~。

と夫と二人で目いっぱい感心したんですけど、

良く考えてみたら、いくらイギリスの玉葱が活動的かもしれなくても、

地上に顔を出すという事は無いんだろうから、

きっと掘ってそのまま置いてあるっていうこと、

・・・なんでしょうか???

★鯉のぼりを思い出してしまった、
カラフルな鳥避け
カラフルな「鳥避け」。

ここ、畑の区画も工夫してあって、デザイン性高し!

★おじさん、休憩中の所を発見。
休憩するおじさん

★あ、そうかそうか、
野菜の上にネット
こんな風にネットをかければ葉物も安心なんだ・・・

でも、いちいちめくるの面倒かも。。
(夫はこう言うのを面倒がらずにやりそうなので、やってもらおう!)

★これ、sea hollyっていうモノのようなんですが、
綺麗なブルーのあざみ。

綺麗なブルーでトゲトゲ。
=素敵な色合いときつね避けの一石二鳥を兼ね備えた、これぞうちの庭に最適の植物!!!

※この後、ガーデンセンターで種を見かけたので、購入しました。


** 見学を終えて出て行く時、面白いものを見つけてしまいました!**

この市民農園、柵のすぐ向こうがずらっと並んでいる家の裏庭なんですが、

この庭に、マジシャンのようにスルリと入っていく人、発見!
すぐ向こうに家の裏庭。通用門。
まじまじ見てみてください。

何と、柵の一部に入れ子って言うんでしょうか?上下に動くように細工が施されています!!

この家に住んでいる人が、この市民農園の権利も持っていて、柵をくぐって出入りしながら畑作、やってるみたいです。

何か、おもしろ・・。やっぱりここは、イギリスだもの・・・。

*****

この、市民農園ツアー、お楽しみいただけましたでしょうか??

以前の不用意な記事で、
「イギリスの市民農園って汚い!」
という印象を間違って持ってしまわれた方にも、
「イギリスの市民農園ってきちんとしてる!♪」
と思ってもらえたら成功なのですが・・・。


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波荒き時はとっとと引き返す・・・か、それとも?

私のカヤック(カヤッキング)を誤解している人がいるかもしれないので、一言。

「カヤック・サーフィン」とか、「カヌー」とかのように、転覆をむしろ楽しむスポーツ・・・
リバーカヤック
コロコロ転覆する、シーカヤックよりずっと丈の短いカヌー。

では

無いのです。

シーカヤック」は!


少なくとも我々、

最低限、私、
が好きなのは。


私が好きな「シーカヤック」は、

静かな水面をすす~い、と、自分のペースでゆっくり目に進んで、カヤックじゃないと行けないような所を楽しく探訪する、

という、極めてのどか、危険=ゼロ、技術=殆ど不要。

の、言わば「穏やかな冒険」なんです。

*****

この前の週末は、イギリスの南西部ドーセット地方の海岸に遠征(!)しました。モーターウエイをすっ飛ばすと、三時間かからずに行けてしまう・・・。訳あって日帰り。その訳は、またいつか・・・。

ラルワース・コーヴ/Lullworth Coveという、くるりと丸く湾になっている(=波が立たない静かな場所)所
上から見ると湾内は静か。
からカヤックを出して、静かな海を漕ぎ、断層が露になっている面白い地形を間近に鑑賞しながら、その裏側に回ってみる、というコース。

地上を歩いて同じ場所を見たことはあるんですが、海からだとどう見えるのか、興味津々!!!

出航時の静かな水面

出航!


まるでサルガッソー海?と思えるほど、湾内は藻がうじゃうじゃ。
サルガッソー海だ!

波無く静かな海面を湾外に出て行きます。


漕いでいるうちに、


あれれ?


何だか、風が強くならないかぃ??

ちょっと波荒し。


ぎょぎょぎょ。

波が結構、

大きくないかぃ???


私、運動神経に乏しい≒状況把握に時間がかかります

・・・で、もう、カメラを構えたりなんか到底出来ない大波小波がどんぶらこ、どんぶらことやって来たのです!
※注:写真を撮るどころでは無くなったので、波の高い様子の証拠写真は無い・・・。



それでもシーカヤックは安定性が高いし、本能的恐怖感は無くて、何とか岩の裏側まで行ってみようという気持ちが勝っていた。


突然

・・・恐怖感のようなものが私を襲ってきた!



「ぎゃ~っっっ・・・。」


<中略>


即刻、引き返しました。

こんなに波が荒くなるの、夫の予測を超えていたようです・・・しきりに謝ってました。

でも、私が大騒ぎしなければ、あの人は平気で予定通りの「航路」(←大げさ?)を取っていたはず!確かに危険度が高い、という訳では無かったかもしれない。理性では判る・・・。


それにしても何故、夫は、全く怖くないのか?!

答えがハラリと判ったのです・・・。

*****

その翌日に、夫から再度、「波との対処法」のレクチャーを受けていた時のこと、彼、

「・・・でも、大きな波に乗って行くのって、すごく面白いんだけどな。。」

みたいなことを言い出し、このような下手な絵を描き出したのでした。
セイリングの思い出を絵にすると。

まだ夫が5~6歳のころの思い出を絵にしたものです。
※判りにくい、複合的な芸術的画法(!)をご容赦ください。。

<絵の解説です。>
真ん中に帆が見えるのは、ヨット。その帆の右上の方にバゲットみたいな形をしているのはクイーン・メアリーという、現在はカリフォルニアのロングビーチで博物館になっている客船。

ヨットの左に三つ見えるフィギュアは、夫、夫の兄、夫の姉。

ヨットの右に二つ見えるフィギュアは、舵取りしている夫の父と、その前に座っている夫の母です。

「ある時、家族でセイリングしてたら、クイーンメアリーがやって来た。Dadはそのすぐ後ろにヨットを回して(バゲット状の右上に矢印)、するとヨットの前にざっば~、ざっば~~って、すっごく大きな波がやって来て、我々三人は、一番水しぶきが浴びられる、一番面白い場所を我先に取ろうと必死になった・・・ははぁ。。あっれは本当に、面白かったなあ~・・・。」

え?!

私:「お義兄さんはともかく、お義姉さんも?」

夫:「もちろん!」

私:「じゃあ、お義母さんは?」

夫:「Dadの前に座って笑ってた。」

私:「怖くないの?!?」

夫:「面白かった~」


・・・小さい頃から、そういうこと、ずっとやってたみたいです。初めて知りました。



ですから、要するに、夫は、カヤックで大波小波を超えて行くの、むしろ楽しいんです・・・だから、私の気持ちが、本当には判らないんです。危険認識のアンテナ、違うのをつけてるんです、私達。


ということが、きっぱりと!、判りました。


こうなったらもう、私に残された道は二つ。

・私も大波小波ざんぶらこ、を楽しむように腕を磨き、そして、恐怖感とさよならするか。

或いは

・夫と袂を分かつのか?

*****

これは、上陸した後、崖の上に登って外の海を見下ろしたもの。
波立っているのに遠くからだと余り実感なし。
そんなに大きい波に見えないんですけどね・・・。

でも、大きな船が通った後にやってくる大きな波は、私には荒波そのもの。


これから、どうしましょう・・・・・・・・・・。

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木枯らし紋次郎の歌♪を思い出した?・・・♪どこかで誰かが聞いていたのか?!? 副題:麦刈りのアルバイト、します!

8月10日の記事(これ)のフォローアップです。

★7月7日にRHS会員になったので、「28日以内に届く」と約された特典のクレマチスの苗は、8月4日迄に届かないといけなかったのに、と文句を言っていたら、

35日目に当る昨日、届きました。

但し、2回、催促の電話をした・・・。

carefully wrapped clematis
「注意深く包装して、詳細な栽培方法を書いた紙と共に・・・」とのことでしたが、ちゃんとプラスチックのケースに入れられて届いて、説明の紙もちゃんと入っていたので、また怒らなくてすんだことに一安心。。
※写真に写っている紙、説明書なんですが、下の方が斜めに切られているの、RHSのせいじゃないんです。私が急いでパッケージを開けたら一緒に切ってしまいました・・・。

★乱暴に血を採られた上、二週間以上経っても結果が入手出来ない、と文句を言ってました。

18日目に当る一昨日もう一度電話してみたら

・・・「未だ届いていない。病院に催促しておくから、午後にまた電話して。」とまたまた埒があかなかってので、

「嫌だ。今日の午後、結果をそちらから電話して。」と強く要請!

すると午後から本当に電話がかかってきて、

「問題無しでした。」

・・・つまり、ピロリ菌も陰性、リューマチも陰性、だったとのことでした。

★イギリスの運転免許証が、「目処」と書いてある「15 working days」以内に届くことはきっと無いに違いない、と前もってぼやいていたら、

何と画期的なことに

15 working daysの最後の日に当る昨日、届きました!
full driver’s license
※名前や顔が判らないように白く塗りつぶしています。

*****

誰かがどこかで私のぼやきを聞いていて、一挙にこれらを解決してくれたんでしょうか?!?

・・・っていうことは、ぼやきを表沙汰にしないと事が運ばないということなのか?!?

もうもう、この頃とみに、イギリスに関して疑心暗鬼になってきています・・・。

*****

夫は

「良かった良かった。結果的には約束を果たすっていうことだ。」

って、イギリスにがっくり来ている私に気を揉んでいたので、ほっとしていました。

*****

それはそうと、免許証に関して、面白い発見を色々してしまったんです・・・。

1.この免許証で、農機具も運転できるんです!
・・・面白そうだから、農家でアルバイトしてみようか、と本気で思ったり:どこか雇ってくれるとこ、無いだろうか。

2.70歳まで有効だけれど、10年に一度写真の更新が必要。
70歳以降はより頻繁にテストを受けたりしないといけないみたいですけど、写真の更新は必要ないとのこと。
・・・写真の更新は、実際の顔と近い写真である為、とのことなんですけど、じゃあ、

70歳以降は顔はどうでもいいのか?!?

3.免許証ケースについての詳しい注意書き。
「以前発行していた免許証ケースは、もう発行していません。免許証切り替え時にケースごと古いのを返した人にケースを返却していません。」っていう断り書きがあった・・・夫がそのケースを持っていたので見てみると、全く欲しいとは思えない代物だった。。

何でこんなに拘っているんだろう?!?

4.この免許証ではミニバスの運転が出来ない!!!
何故「!!!」なのかと言うと、うちの夫、去年の結婚式前日、ミニバスを運転して海外から来てくれた友人達の観光案内をしたのです。。あれって、じゃあ、違法だったの?!?

でも、レンタカー会社がチェックした筈でしょうに?!?

・・・と思ってよく見ると、別注があった。
「1997年1月1日より前に免許証を取得した人はミニバスの運転も可能。」だそうです。

今更ながら、
ホッ

*****

私をリアルでご存知の方なら皆、私が如何にアバウトな人であるかをよぉくご存知と思うのです。それなのに・・・イギリスでは、そうでも無いみたいです。

でも、こっちがしっかり見張ってないと、何にも事が運ばない・・・ような傾向、強し。。

*****

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パブの、お店の、街路のハンギングバスケット

リンク先のkusakiさん(上品な寄せ植え作品の数々が見事な、植物のプロ。特注:「上品」というのがキーワードです。)から

「イギリスのパブのハンギングバスケットはどんな植物で作ってあるのか知りたい」

というコメントを頂いていました。

実は、パブのハンギングバスケットって、


でかい


けばい


・・・っていうのが多いなぁ。。と思っていたのです。


それが真実かどうかを改めて確認する為、街に出てまいりました!!

数枚、お見せします。

これは、リッチモンドのある路地に面したパブの前。
パブ前のデカイやつ
でかいですよ。

これは、ハンギングではありませんが別のパブの看板上のコンテナ。
パブ看板上のコンテナ


これは、街路沿いものです。
街路沿いのデカイやつ
※運転の練習に早朝6時前に町を走っていた時、橋の上にずらりと施してあるハンギングバスケットに、市役所の車と思われるトラックが水遣りをしていました。いつも綺麗に咲いているのは、そうやって管理しているからなんですね・・・。

どんな植物なのか見てもらえるよう、拡大してみました。
デカイやつの拡大


これは、駐車場の柵に取り付けてあったもの。
駐車場の柵にも


今まで街頭で見たハンギングバスケットの中で一番気に入ったのは、これです。
一番好きなのはこれ
上品。可愛い。単純だけど。
※とある田舎町のブティックの前に吊ってありました。

*****

観察結果1)植物は、ペチュニア、ゼラニウムなんかが圧倒的に多い。
・・・考察:安上がり、簡単、というのが基本にあるのであろうや。

観察結果2)色のコンビネーションが「どピンクと真っ赤」であることが多々あって、それが私の「けばい」という印象に繋がっているのである。
・・・考察:「客寄せの為、賑やかにしよう」と思ってこんなコンビネーションにしているのか???・・・多分そう。。

☆補足 個人の家のものは、「けばい一辺倒」という訳でもありません。機会があればまた、紹介しますので、今回は拙速ながら、これにて我慢ください!
☆kusakiさんへ:がっかりさせてすみません・・・今回は取材旅行(?!)に出る時間が無く・・・。ご本人自らがイギリスに実際に来て観察の上、更には是非、簡単・安上がり・目立つけれど上品♪ハンギングバスケットを指導して行かれればどうでしょうか。是非、ご検討ください!その時は是非私も指導されに駆けつける決意を固めております。

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24年前の今頃もひまわりが咲いていただろう。

Sallyのアップ

今日、8月11日に、Xia(左から数えていって24番めなので、アルファベットの24番めに当るXで始まる名前です:Xで始まる言葉ってなかなか無くて困る!)が開花!!!

うちのひまわりの中で、一番に咲いた花です。

昨日当たりから蕾の中で動きがあって、黄色い花びら覗き出していたんですが、見事、今朝、開いていました!!

7月26日の様子。
7月26日の様子


これが今日現在の様子。
今日の様子。Sallyが開花


Xiaを筆頭に次々に28本のひまわりが咲き誇って行ってくれるのを楽しみにしています!!

二番手は、Xiaの隣のWilliamか、裏庭のガレージ脇にいるPatriciaあたりのはずです。

何故、24という数字と昨日当たりから蕾の中で動きがあってという部分がピンク色なのか!?

それは、

今日は、

私の娘の

24歳の誕生日だからなのです!!


生まれたのは24年前の午後9時頃。出産予定日(8/4)になっても全く何の動きも無く、予定日から一週間経った8月11日の暑い盛りにやっと生まれて来ました。

うちのひまわりも粋なこと、してくれます!!

Happy Birthday to You,

娘!!


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NIMBY/ニンビー@リッチモンド界隈のお話です。

昨日の記事を書き始めた時は、テロ未遂の件、未だニュース報道が始まったばかりだったので、何だかのんびりした筆致でチョロっと書いただけだったんですが、アップロードして暫くしたら、あれよあれよと言う間に大ニュースに・・・。「911」五周年の今年。今更ながらに怖くなってきました。

だから今日は、能天気なカヤックとかじゃなくて、ちょっとだけ社会派の内容です~。


木々の間に覗く市街の拡大

少し前の地元フリーペーパーの「You tell us」、つまり読者の投書欄が見開き二ページにまで渡っていて、異例の大々的扱いに思わず何事かと見てみると・・・

大半の投書が、

2012年のロンドン・オリンピックで王立公園に当るリッチモンドパーク/Richmond Parkやブッシーパーク/Bush Parkをオリンピック見物人用のキャンプ場にする案

=観光大臣(と訳せば良いのでしょうか?英語ではMinister for Tourism)ウッドワード氏が、ロンドン地区でホテルのキャパシティが充分で無いことの対策として提示した案

についての熱のこもった意見でした。


ではここで、

クイズです!

賛成、反対、

どちらの意見の方が多かったでしょうか???



ロンドン中心方向を臨む
リッチモンドパーク内駐車場からロンドン中心方向を臨む。
※一番上の写真は、この写真の中で木々の間に覗いているロンドン市街部の拡大です。


クイズへのヒントは、タイトル内の

NIMBYにあります。

*****

では一体、NIMBYとは何ぞや?!

Not In My Back Yardの意味=「(主旨には賛同しても)自分の近隣には来て欲しく無い施設」ということ(ここをクリックでWikipediaに)で、


例えば

・・・風力発電が環境的には最適、と

大賛成♪しても、

あのデカイ風車が家の近所に建設される計画が出されたとたんに、

「いやいや、あの場所は○○の理由でだめ!!」と、

大反対!!!

に転じる。

そんなようなこと・・・NIMBYismっていうのをこういう傾向・態度を示すのに使ったりします。

*****


↑↑↑と言う脈絡の元、もちろん意見は、大半が


!!! 大反対 !!!


でした。


投書をピックアップ&抜粋してみます。

「そんなことを言い出すなんて、信じられない。全面的に反対。平和に暮らしている鹿はどうなるのか!ただでさえ渋滞で困っている周辺の道の混雑状況も想像に余りある!」
・・・リッチモンドパーク近隣にお住まいと思われるCFSさん(性別不明)。

「こんな馬鹿馬鹿しい案、すぐ棚上げにすべし!拡声器、テレビ、音楽、等々からの騒音を想像しただけで身震いが出る。」
・・・ハンプトン(ブッシーパクのすぐそば)にお住まいのFBさん(性別不明)。

「お金が無くてホテルに泊まれないなら家でテレビを観れば良いのだ!キャンプをしてまでロンドンにオリンピックを見に来る必要は無いじゃないか!この地区に住んでいない観光大臣はNIMBYだ!」
・・・ハム(リッチモンドパークのすぐそば)にお住まいのSMさんという男性。

「素晴らしい公園を破滅させる、きちがい沙汰の案。日曜にピクニックする人達のもたらす大量のゴミから、どんな事になるか容易に想像できる。野生の動物達も絶大なる迷惑を被る。毎朝ブッシーパークで犬を散歩させているから言っている訳ではなく、私利私欲と無関係な、純粋な意見である。」
・・・ハンプトン・ヒル(ブッシーパークのすぐ近く)にお住まいのMAさんという女性。
原っぱ
良くよく見ると犬を散歩させているのが見える(かも)。(但しこの写真はリッチモンドパーク

「NON! Non! Non! 住民税は住民の便益の為に使うべきで、非住民の便益の為に使うなんてもってのほか!キャンプ場なら、競技場の大半が設けられるロンドン東部に作るべし!」
・・・キングストン(リッチモンドパーク、ブッシーパーク何れにも至近)にお住まいのVEGさん(性別不明)


*****


賛成の人一人だけ。

「地域活性化に寄与するし、いろんな人との出会いが期待できて大歓迎。
キャンプ場をきちんと管理さえすれば、デメリットなど無い。」

・・・リッチモンド地区に28年間お住まいのSHさん(女性)


*****


リッチモンドパークが大好きな夫及びその友人は、

「大賛成。地域活性化に直結するし、リッチモンドパークのよさをPRする絶好の機会。」

但し、

「無償で無制限に開放するのではなく、
リーゾナブルなお金(一泊三千円~四千円程度?)を取る、
*そのお金で管理費を捻出し、
・キャンプ用地を夏場は余り使われないplaygroundなどに限定し、
・車では来られないようにする、
・24時間監視体制を敷く、
・・・等の管理をすることは大前提。」


と言っていますが、どうなることやら・・・。


★尚、数枚の写真はリッチモンドパークの大きさをお見せしようと撮影にトライしたものですが、少しは感じが掴んで貰えれば良いんですが。。・・・全面積は955ヘクタールあります。

昨日の事件で、テロリスト対策が何より肝要・・・キャンプ場云々より、せっかくのロンドン・オリンピックが台無しにならないよう、テロ活動が起きないように、何とか万全の対策が実行されないといけません。

*****

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巨大しだは、わらび?
人の背丈を越す程に成長した巨大しだもワンサカ生えています。

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イギリスが素早い反応を示す時

最初に:一つ前のブログに「fc2ランキングのひよこマークをクリックすると出てくる画面で私のブログが全く違う意匠で紹介されているけれど、fc2さんに要請しているので早晩変わると思う。」といったことを書きましたが、さっき見てみると正しくなっていました。
今日のお断り:ブログの背景をお花模様から変更して数日経つのですが、一番左のコラム(本文用)以外の右側の二つのコラムが、なかなか出てこない現象が現れています。謎・・・。それこそ、ランキングマークをクリックすると、すぐちゃんとなるんですが、皆様にランキングマークのクリックを強いる為に私が操作している訳では決してありませんので、どうかよろしくご了解くださいませ・・・。


7月7日にハンプトンコート・フラワーショーに行った時、「今、ここでRHS(Royal Horticultural Society≒王立植物協会とでも訳すのでしょうか)会員になればクレマチスの苗も差し上げます。」というキャンペーンに乗って会員になってしまいました。

「28日以内に丁寧に梱包した苗を戸口までお届けします。」という触れ込み。

これがそのビラ。念の為にと壁のボードに貼ってあります。
クレマチスの苗、差し上げます。


28日後、というと、7に28を足して31を引くと 

→→→ 4、つまり8月4日までに届かないといけない。

今日は8月10日(=私事ですが・・・娘の24歳の誕生日の一日前!)です。。

もちろん、届いていません!

一昨日、電話しました。

「確認しておく。」とのことです・・・・・。

*****

7月25日に血液検査を受けました。

ピロリ菌の検査とリューマチの検査がメイン。

そもそも、検査のアポイントメントをするのに一週間かかった。そして、検査後二週間経っても、結果は未だ出ない。

・・・既に三度電話しているんですがその度に

「未だ届いていません。じゃあ、また電話してください!バ~ァイ!」

さすがの私(=元・瞬間湯沸かし器 vs. 現在・イギリスのペースに合わせよう努力とはしている)

三度目(おととい8月8日)には切れた!

私:「ちょっと待った!私はバ~ァイ、と言えない。これで三度目。もう二週間経つ。いったいいつになったら来るのか。目処を言って貰わないと電話を切らない。」
と強硬に出たぞ!!

結果は、
「Oh! 早く結果を送るようにファックスしておきます。また電話してください、バ~ァイ!」

私:「いやいや、ちょっと待った!ドクターから2週間しても症状が改善しなかったらもう一度診察を受けるように言われている。検査結果があった方が意味があると思って待っている。もう、この前の診察から3週間経った。仕方が無いので検査結果を待たずに今すぐアポイントメントを入れることにする。」

そして、検査結果がそれまでに届いているのかどうかの確証が得られないまま、明日、診察を受けに行きます。意味があるのかどうか、私は知りません。


※以下、血を採られた時のエピソードです。愉快な話でもありませんので、時間のある方だけ、お読みください・・・。

私の所属しているNHSのメディカルセンターには、一週間に一回だけ、血を採るナースが巡回して来て、一人一人、血を採る部屋に患者を呼び入れて、血を採るんですが、
・日本みたいに、はい次、はい次、はいはいはい!っていうベルトコンベイヤー方式(←今、勝手に命名しました)ではなくて、一人当り20分程度もかける悠長ぶりと
・アルコール消毒もしないのと、
・それから、痛かった!
・そして、「痛い。」と言うと、「そうそう、暫くヒリヒリしますよ。」と同情してくれる余地は勿論、下手なやり方への謝罪など(もちろん・・・)皆無。
・その夕方ふと見ると、直径5.8cmの青あざの円形が血を採られた穴の周りに形成されていた!
・・・「こんなことになったのは、50年という長きに渡って何度も受けた私の被・採血史で初めてのことである。大変なことになった。」と電話したら、「あ。大丈夫です。普通のことです。」と言われた。イギリスの採血は乱暴が普通なのだろうか。

私はもう二度と再びイギリスで血を採られるようなことはしない!


ここが私が所属しているNHSのメディカル・センター(何かの為に、とラベンダー全盛時に撮影しておいたものです。)
メディカルセンターを外から。
※質問される前に・・・左の方に見えている緑色の物体の正体、未確認です。。

*****

7月24日にイギリスの免許証を貰う手続きをしに行きました。

これが「届くまでの間の仮の免許証として使ってください。」と渡された紙。
DVLAのレシート
※白く霞んでいる部分は私の名前を書いてあるのを消してあるからです。

「15 working daysを目処としてプロセスする。」と書いてある。

15 working daysとは、まる三週間。そして、明日が、まる三週間目。

今現在は、まだ三週間経っていないので、

もちろん、未着です。


*****

このように、万事に渡って

遅い!

そして

当てにならない!

イギリスって、こういうのが、日常茶飯事なんですね・・・。

再認識し、改めて溜息。。ふぅ。

*****

ところが!

大変素早い反応があることがある。

テロ関係です。

*****

夫の出勤前。朝食を食べている時、夫が

「今日からイギリスの空港発の飛行機には、財布、パスポートといった最低限必要なものを入れたプラスティック・バッグしか持ち込めなくなった。」とボロリ。

え?!?!?

夫:「BBCニュースのトップ記事になっていた(夫は朝起きると、まずこのサイトをチェックするのが習慣になっている)。昨日、機内に爆弾入りの手荷物を持ち込んだテロリストを逮捕したらしい。」

つまり、昨日のテロ未遂の後、即刻、このような規制が敷かれたのです。

BBCニュースのビデオがありますので、詳しくはここをクリックして観てみてください。

因みに日本の新聞にこの件が載っているかどうか見てみましたが、少なくともさっき見た範囲では、未掲載でした・・・。

ラップトップも持ち込めない、でもラップトップをスーツケースに入れて預けるなんて、怖くて出来ない。

私:「出張者でラップトップいる人、どうすんの?機内でも仕事するのを計算に入れて出張するじゃない。」

夫:「ゴミ箱を設置してあるんだろう。」

私:「え??」

夫:「規則違反は一切認められないはずだから、ラップトップは機内持ち込みできない。預けたくなかったら置いていくしかない。」

・・・・・

いい加減(≒フレクシブルとも言うが)なイギリスですが、こういう時の融通は全く利きませんから。

知らずに空港に行った人達で、きっとヒースロー空港はてんやわんやの騒ぎになっているんでしょう・・・想像するだに忌まわしいことです。

*****

この記事を書き終って再びBBCのウエブサイトに行ってみると、もう既に空港の混乱状態等が新たにレポートされていました。例えば、こんな(ここをクリック)です。

今日はこのニュースで持ちきりになって行くような気がします・・・。ラップトップ持ち込めないどころじゃなくて、もっと大変なことになってしまっています。。。

*****

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ハーブが食卓で大活躍し始めて、もうかれこれ三ヵ月!!

※fc2ランキングの画面(ひよこマークを押すと出てくる画面)に私のブログが全く違う画像で紹介されているのに気付いてくださっている方へのお知らせ:fc2さんに正しい画像にして欲しいと要請しているので早晩変わると期待しているのですが、未だ変わっていません・・・ちょっと困っています。

ボリッジをきゅうり代わりにしたピムズ


「趣味と実益を兼ねる」って、昔、通信教育の売り言葉で良く目にした決まり文句だったのですが、

ハーブ栽培

これこそ、この言葉を見事に体現!!!

ほんの小さな楽しみではございますが!

毎日、楽しく嬉しく、何やかやを料理に使ってます。


*****


日本では難しくてもイギリスで育ちやすいハーブ、その逆、当然あるんだな~、と、日本での「完全放任栽培歴」とイギリスでの「ちょっとだけ手を差し伸べる栽培歴」を誇る(!!)私は、身をもって実感しているのであります!

うちの庭を「イギリス代表」と見做す危険は承知の上で何個か比べますと、

まずは、カモミール。

日本の庭では夏の暑さとともに消えてなくなりました。消えなくても、日本だとアブラムシがすごく付きやすい、とリンク先のQuさんが言われていたので心配してたんですが、大丈夫でした。

ローマン・カモミールとダブル・カモミール(ローマンの八重咲き)の花で憧れの生・カモミール・ティー!

カモミールをたっぷ~り入れて、この芳香を目一杯楽しむんだ!!!
苦々しかったカモミール・ティー

初めての自家製カモミール・ティ!

♪♪♪

結果は・・・張り切ってカモミール投入し過ぎで

べ。苦~~。。

この後、これは如何にも沢山入れすぎたことに気付き、今ではベルガモットを入れたりもして、無事、楽しんでおります。

その、ベルガモット。日本だとボウボウに生えまくって、あっちにぴょっこりこっちにピョッコリ顔を出して、狭い庭では厄介者だったんですが、こちらではお行儀良く、自分のテリトリー内で活躍しています。良い子。


それから、タイム。

日本と同様の、好もしい生育状況。植えた年からすぐ花を沢山つけてくれました。

夏は無しではすまない・・・バジル。

日本だと小さな苗から大人になる間に虫にコテンパンにやられ放題だったのです。が、イギリスでは全く大丈夫!摘めば摘むほどどんどん茂ってきて、私の十八番のカプレーゼをどれ程楽しませてくれた事か・・・。

★セージ

日本ではやっていなかった・・・イギリスでは、結構快調です。オリーブ&松の実チキンに一緒に使うと、カリカリに焼けたセージの葉っぱが見事なアクセントになってvery good!!

カプレーゼと松の実チキン
カプレーゼもどき、オリーブ&松の実チキンなど。

花も葉っぱも、実も食べられるナスタチュウム。

日本でも元気だった記憶が・・・でも、余り食べなかった。「血液をきれいにする効果あり」と知ってからは、冷奴のツマにまでフル活用してます!
※すぐ上の写真のカプレーゼもどきにも、ナスタチュウムの花がおじゃましてます。

ディル。

日本では、手間要らず代表選手の一人だった記憶があるのです。でもこちらでは、きゅーりのディップにイソイソと使って喜んでいたのに、日に日に元気が無くなって、枯れてしまったんです・・・。

きゅー\
↑左:きゅーりのディップ。中:ピストで和えたスパゲッティ。右:冷奴にもナスタチュウム。


タラゴン。

日本では経験が無いので比べられませんが、こちらでは、ぼちぼちです。もっと早くから摘めばもっと茂ったのかも、と、ちょっとだけ後悔。イギリスで初めて生タラゴンを料理に使ったのですが、もうもう、止められません。主に魚のグリルなんかに使ってますが、それはそれは良い香り・・・・・・・。

ボリッジ。

これ、
ボリッジの花が咲いている
てぬきやマイルスさんのブログで見て是非欲しくなったものです。暑い所で元気に育つみたいなので、日本で勿論OKみたいですが、イギリスでも成長が早く、随分利用させて貰いました。

一番上の写真は、(例の)ピムズ(PIMM'S)です。ピムズにはきゅーりが不可欠、でも、たまたまきゅうりを切らした折、ボリッジの葉っぱを刻んで入れてみると・・・きゅうりの身代わりを見事に果たしておりました。

花を氷詰めして水に浮かべて使うことが多い。
氷詰めボリッジの花



さて、今日は何をどう使うか・・・

 楽しみ楽しみ 

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金色(こんじき)の竿ことゴールデンロッドは悪か善か!?

近くの家の前

こんな恐ろしいものが、生えているのを目にしてしまった!近所に歩いて買い物に行った帰り道、ある家の前庭の隅に生えてました。

夏が進むと、野原一面を独占するほどの勢いで咲きそろってくる、あの「セイタカアワダチソウ(英語ではゴールデンロッド/goldenrodという素敵な名前)」ではないか!!!

*****

~~~3年前の悪夢のような出来事が、まざまざと蘇る。

*****


実は私、5年ほど前から杉花粉症で、発症と共に杉花粉だけではなく、他の花粉にも反応するようになってしまっのです。

さて、3年前の晩夏に一週間ほどの休暇を取って現在の住居に夫の所に遊びに来た時、あろうことか!庭の片隅に、この、セイタカアワダチソウが顔を出していた!


花粉症


アレルゲン


喘息



・・・そのような言葉が脳裏をぐるぐる駆け巡り、私は花粉を吸い込まないよう息を止めて、だから多分顔を赤くして、それはもう、必死でそれらを全部抜き去った!


パパンッ


と手をはたいて、

ふうぅ。世話かけやがって~。


とばかり息をついたその時、

ちょうどそのタイミングで家の中から庭に顔を出した夫が、

「な、何てことを!!

せっかく綺麗に咲いてきているのに!」


と、びっくり仰天顔。

私:「何を言ってるの!

これ、セイタカアワダチソウって言って、

喘息の元になる悪い雑草なのよ!


だから今、全部抜いてあげた!!」


夫:「え?!?!? 


ゴールデンロッド/Goldenrod、


せっかく買って来て植えたばかり。


機嫌よく成長していたのに、


何てことを!!」



・・・互いに出るのは溜息ばかり。・・・


私は、イギリスって、こともあろうに、セイタカアワダチソウをガーデンセンターで売ってる、と聞いて、私はもう、なんてイギリス人って言うのは無知なんだろう、と呆れてしまった。

*****

念の為に、とインターネットで調べてみると、セイタカアワダチソウが喘息の元凶、というのは、どうも濡れ衣らしかったことが判明してきた。(例えばこんなサイトに出ています。)

更に、他の植物の成長を抑制する化学物質を出す事で日本の野原を席巻したセイタカアワダチソウは、ここへ来て逆に自分自身の成長を抑制するようになって来ていて、一頃の勢いは衰えてきている、と、どこかで何かで読んだ記憶も薄っすらある。

じゃあ、あれ程悪者扱いされていたのに、根っからの潔白なのか???

そうだとしても、一旦ついてしまったイメージはなかなか消えない。

悪者と決め付けて毛嫌いする事は無いのか・・・。

・・・いやぁ、どうなんだか・・・。

・・・・・・庭に植えたりしないに越した事は無い。


それが当時の私の暫定的結論だった。


*****


時は去り、先日、近所で見たさっきの風景。・・・思わずギクッとした。

すると、その数日後には、川の土手でも目にした。
土手にもあった
結構、威力ありそうな気がする・・・。


偏見は持たないようにしよう。・・・そう思おうとしてはいる。

でも、一旦根深くついた偏見は、

なかなか消えない。


★そうそう、今日、もう一度インターネットで色々見ていると、ギフト用花束の通販サイトに、Goldenrodをあしらったものまであった・・・(ここです)。

非常に違和感がある。


いやいや、偏見を持たずに、「美しい花」として観賞しよう。


・・・と思おうとしていた、その矢先。

さっき、庭の奥の隅の方を何気なく歩いていると、こんな風に、視界に入ったものが・・・。
自宅の庭で
※右上の方を良くみてください。

ありゃりゃりゃ・・・

三年前に壊滅させたはずだったのに、

見事に蘇って来ている!

・・・っていうことは、見事なエネルギーの持ち主なんじゃあないの???

本当に潔白な植物なんでしょうか???

~~~気のせいか、鼻がムズムズするような気がするし、

そう言えば数日前から夫がやけにクシャミばかりしている!!

真実は・・・判らない、です。

★読んで頂いた方、真実究明に力を貸してください!★

明日、庭の隅の彼らをどうしたものか、とっくり考えてみたいと思います。

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カヤックぷかぷか珍道中。副題:羹に懲りて膾を吹く

先日の「行きはよいよい、帰りは怖い」カヤック帰途で懲りたので、波の立ちようの無い所でしかカヤックはしないことになりました。

まず、カヤックといえば、もちろん、「腹ごしらえ」から始めなくてはなりません!!
腹ごしらえ
イギリスと言えば、こんな風に「お茶する」っていう、イメージ通り、でしょ??

程なく、このカフェ
こんなカフェです

から少し行った「スリップウエイ」と言われる、船を水に入れる所からカヤックを出しました。


夫が私よりちょびっとだけ先を行きます。

が、決して遠くに離れていくような事は、今回は無い、
おじさんに挨拶

木造船をぎっちらこっと漕いでいる海のおじさん(何しろ腕も顔も赤銅色!)と、天候の話でもしている模様。
※うちの夫、昔はシャイな人だったのに、いつの間にか、大の話好き・・・。


***あの。ところで。***


水深、こんなに、

こんなに浅いんですけど


あの・・・

すっご~く、

浅いんですけど?!?

実は、ここはウッドブリッジという、イギリス東南部、北海に面した場所。ロンドンの北東部に当ります。

我々の住居=ロンドン南西部の郊外からは、ロンドン中心部を突っ切っていくか、或いは一旦、モーターウエイで南に下ってから北に向かうか、二つに一つの選択。

ロンドン中心部を突っ切る、という恐ろしいこと(=どれ位時間がかかるか、全く読めない)は避けて、後者の方法を選びました。

・・・すると、三時間半もかかってしまって、到着して、更に腹ごしらえまでしている間に、潮がもう引き始めていたのです。

潮の具合は充分、事前にインターネットで調べて(もちろん、夫が、です)あったので、判っていた事ではあるのですけれど。

でも、一旦カヤックを出したからには、ギリギリやれる所までやるのが海の男だ!?・・・っていうわけでは更々無いけれど、

あの船まで行ってみよう

「とにかく、あの船の所まで行ってみて、で、帰ってこよう。」

ということに。




そして帰って来たらば・・・


カヤックを出したスリップウエイと水面の間は泥の島になっていて、上陸できない状態!

と思ったら、ぐるっと周ると辛くも上陸できるギリギリの水面を確保。



おかげで、カヤックも足も、泥だらけになりました
泥の中を帰還
・・・とさ!


こういうの、「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」って言うんでしょうか???

ちょっと違うかも?

★注1:全日英カヤック普及推進委員会としては、こんなに楽しいカヤックを少しでも身近に感じて貰うべく、日夜努力しています。ですから、こんな私でも無事に楽しめている、という様子をお見せしている訳です。
★注2:同委員会は、架空のものであって、実在しません・・・。リンク先のゆうさん(これがブログ)と二人で勝手に作りましたがどこにも届けていないので、その点、何卒、悪しからずご了承くださいませ。

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イギリスのカントリーサイドのホッとする町並みから、ある事に気づくの巻

市役所の建物

イギリスの小さな町で見つけたエスプリ達(これこれです)、沢山の方々に好評
≒読んでくださっている方々も私が好きなものが好き

と理解し、大変、大変嬉しく思っています♪♪

ですので、今回は、単品ピックアップ集ではなく、「どんな町並みなのか」というのをお目にかけます。

まず、トップの写真からご覧ください。町の中心にある市役所(町役場?)の建物です。

さらし者牢獄なの?
その正面階段の両横に、こんなのあったんですけど、何??・・・その昔、罪人をさらし者にしておく牢獄だったのか??????

市役所(町役場?)前広場はこんな感じです。
市役所前広場
そうそう、ここに、日本式に鍵だけで、チェーンで柵に繋いだりしていない自転車が置いてあって、大変感動しました。
★逆に、チェーンで繋ぐのってひょっとして、ロンドン地方のみなのかも???

ちょろっと脇の小道に入ると、先の方に教会と思しき建物がちょっぴり覗いている。
脇の小道に入ると
・・・どんなのだかを確かめに行かざるを得ないではないですか!

と言う訳で前に進むと、

そこで初めて

ぱっ

と視界が広がって、こんな風に教会の建物が現れる。
そしてパッと開ける

実際には、この距離からではカメラには収まりきらないタワーが右上に見えます。

そう言えば・・・教会の中に入って面白いな、と思ったのが、
修復したのが19世紀
「修復した」のが19世紀・・・裏返せば、それ以来「修復はしていない」っていうことですよね。

方向転換してちょっと歩いたら、

何だか楽しい感じのパブが見えて来た・・・
にぎやかな正面のパブ
んだけれども、この時は先を急いでいたので通過

・・・ちょっとでも入れば良かった、と、今になって思っても、後悔先に立たず。。

どの壁もピンクなのに卑猥な感じが微塵も無い、好もしい家並み!!
ピンクの町並み

********

この町、生まれて初めて来た場所なのに、不思議にスッとしっくり来る。何故なの???

タイトル内に「ある事に気づく」と書いたんですが、何に気付いたのか?

・・・夫も私も「カントリーサイド」でありさえすれば、どんな町でも好き、という訳では更々ありません。

じゃあ、どんな町に惹かれるのか・・・その秘密の一つに気付いてしまったのです!

キーワードは

「路地/alleyway」です。

東京に居る時に惹かれた場所/時間があると行きたくなった場所/友達と待ち合わせをするのに決まって選んだ場所。・・・南青山、北青山、神楽坂。

生まれ育った町なんですが、この頃すごく素敵な感じに変化して来ている、と思っている場所。・・・奈良町。

イギリスで、ついつい足が向くご近所の町。・・・リッチモンド。

・・・みんな、まるで何だか期待でわくわくしてしまうような路地があって、
そこを抜けると又、そんな路地があって、
そして路地沿いや路地の先には、
大好きな「私だけの秘密のお店」たちが現れて来る。
ケバケバしい、騒々しい、或はチェーン展開のお店じゃなくて、オリジナルで個性豊かな趣味の良い店達。

私はもちろん、夫も、そんな路地のある場所が好きなんだ!
と、気付いたのでした。

夫と私との「終の住処」を構える町の候補になるかも、とまで思ったんですが、何しろ今の住居から来るのに大変不便≒友人達に訪ねてもらうのも不便。・・・という悲しい現実の中で、その案は没になってしまったのですけれど。。

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