イギリスは不思議の国! にて。

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定義によってはハーブの仲間という・・・

赤とんぼならぬ茶&緑とんぼが秋を告げるかのように庭にやって来た本日、
茶緑とんぼ

日本行きに備えて、まだ庭に残っている向日葵の「採り入れ」をしました。

~ 向日葵は、にょきにょきと人間の背より高く伸びて、そして見事に大きな花をつけるのが嬉しくて、未だ日本に居る時、私も庭に植えていたし、偶然、夫も同じように毎年庭に植えていた。 ~

!!

図らずも共通の嗜好だったんだ!

(・・・と今頃気が付く。)

向日葵ですが、イギリスのこの庭では主としてりすによる「齧られ」被害が頻発するし、日本では突然の台風で「バッタリ」「ぽっきり」被害が勃発したり、とにかく目が離せないのです。

手のかかる子ほど可愛い?

花が大きくなると深々とおじぎをしてしまうこれの上から二番目の写真をどうぞ)ので、大輪の花を楽しむ期間は意外と少ない。

来年からはもっとシステマティックに、りす対策(「犬の口輪方式これの下の方に出てきます。)」が一番効果が出るとの結果が出ました。)と支柱レベルアップ作業(大きくなるに連れて支柱の長さを変えていく)に励もうと結論する今年でありました。

ありました。」=本日をもって、全ての向日葵の花が庭から消えたのです!

◆これは二週間ほども前になるでしょうか、最初に取り入れた、今年最大最長のXiaの種。
漆黒のXiaの種
カラスの濡れ羽色。見事な黒です。
※注:向日葵28人衆にa~zで始まる名前を付けていました。Xiaは左から25番目の子だったのでXで始まる名前、という具合。

これが種を採った後。
Xiaも抜けの皮
「もぬけのXia。」

種を採った後、新聞紙の上で暫く乾燥させて、すると嵩が2~3割減った時点で、「こんなもので良かろう、」と瓶詰めしています。

XiaとChristy
左がXiaのもの。右の白に濃茶縞はChristy(背高・小顔)のもの。

これはRichardその他の中肉中背グループの白い種。
白い種

Xiaほどには大顔では無かったけれど、かなり顔が大きかったVictoriaのは、薄めの黒。(左)
薄黒と白
右は小顔痩せぎすのKatyの、白に薄茶縞のもの。

個体によって種の色や形状が違うんです!・・・注意した見たことが無かったので何だか感動~。

白いものも、細いの、太いの、ちょっと茶色がかった白、等々、千差万別です。

すごく感心!

中学でやったメンデルの法則をちらりと思い出したり・・・

◆大量に種が採れたので、来年植える為のものをそれぞれの子孫から選び、後は
選択肢1)「向日葵の種屋」を開業する。
選択肢2)ビールのつまみに食べる。
 ※イギリス人、ビールのつまみなんて食べないね~。辛うじてくリスプス(ポテトチップス)ばりばり、ぐらいですよ。
選択肢3)向日葵スプラウトにする。
のどれにしようか、近々行われる家族会議のトップ議題として熱っぽい議論が繰り広げられる見込みです。

◆まだ花が終わっていなかったGeoff、Ian、Londonは花瓶の中へ。
ゴッホのひまわり
ゴッホの向日葵のモデルであるかのよう、というのは親の欲目か??

◆皆様も、来年は是非、向日葵プランテーションをやってみませんか?

・りすとの知恵比べ
・支柱立ての喧騒
・種収穫
・種保存
・種食べる
等、実に色々な貴重なる経験ができますよ!!お薦め!!

ランキング、お陰さまで向上目覚しくて嬉しい!!ので、今日もどうぞ宜しくお願いします。
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いつも応援、有難うございます

種が欲しいという方は、「種係り」宛、ご希望の子の名前を明記してお申し越しください。遠慮は不要!先着数名様対象。

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「夏はアウトドアだ、カヤックだ!」が終わるとどうなる?

劇場正面から

<起>
日本に行くのが10月2日(月)。その前の土日(=明後日と明々後日)のどちらかは、ワイト島の見える辺りでイギリスでの「カヤック納め」を構想中の夫。
※私のカヤック力が未熟な為、今夏は毎年恒例になっていた様子の「ワイト島への遠征」が出来ず、フラストレーションが溜まっている筈。しかし!私はこの土日、むしろゆっくりしたい~。さて、お天気はどちらに味方するか?!?

カヤック納めとなるのなら、じゃあ、秋以降の「「放課後」のささやかな楽しみ」をどう組み立てるのか?

★要素1)「イギリスで良いのは劇場に気軽に行けること」・・・秋から冬にかけてはこの要素を積極的に入れていきたいと思っています。
劇場玄関前
地下鉄トッテナム・コート・ロード駅すぐそばのドミニオン・シアター。最初の写真もそうです。
★要素2)晴れ間を縫ってのウオーキング・・・近場のフットパスを歩く。
★要素3)ナショナル・トラストの建物等々を巡る。・・・スコットランドに行った折、ファミリー会員になったんです。不思議なことなんですが、イングランドで「Theナショナル・トラスト」会員になるより、「スコティッシュ・ナショナル・トラスト」会員になる方がお安いんです。会員になれば入場料が不要になるので、行けば行くほどお得!
★要素4)ウイズリー・ガーデンにお勉強に行く。・・・RHS会員なのでウィズリー・ガーデン入場が無料。この特典をフル活用する。
★要素5)DIY・・・これは主として夫が主担当ですが、私もミシン(カーテンやブラインドを作った後すっかりご無沙汰)で諸般のものの作成を再開

等々等々、いくらでも浮かんで来てしまう・・・。

大学を卒業してから30年近く「無趣味人間」で「趣味ってどうすれば見つかるんだろう。」と悩んでいた日々が嘘のように、まるで、かつて憧れた「多趣味人間」に仲間入りしたかのようで面映いことこの上ない・・・。

<承>
さて、何でもお高くて身が竦むイギリスですが、★要素1)の中の「気軽に」というのは「沢山やっている&手頃なお値段で楽しむことが可能」という両面から正しい、です。

実は月曜の夜(←イギリスに慣れてきた証拠に曜日で言及している自分に気付く・・・)、

We Will Rock You:The Musical by Queen and Ben Elton
に行って来たのです。

ブライアン・メイが実は天文学にも造詣が深い、とか、フレディ・マーキュリーがどうしたこうした、という話を夫がしていた翌日くらいにロンドン在住先輩でマイミクのAiMさんから「Metro(地下鉄の駅で無料配布しているタウン紙)に19ポンド(≒4000円強)のオファーが出ていた。期限は9月一杯。」という情報を聞き込み、「これは行かねばなるまい。」と、最も人出が少ないであろう月曜に狙いを定めて電話で申し込んだ所、G列の31、32(=前から7列目で真ん中よりステージに向かってやや左)という願っても無い席が入手出来たのでした。

自席から斜め後ろを見た所。
席から後ろを見たら
もっと我々的年代が多いかと思っていたら若い人の方が多かった。

★Special Thanks to AiMさん。ありがとう!!!

ストーリーの解説をする愚は避け、ここでは一番印象に残ったことを・・・。

帰りの地下鉄で夫が「女性陣の方が凄かったな。」とボロリ。主役を演じたスゥエーデン人のピーター・ヨハンソンも勿論良かったのですが、私も全く同感。

中でも私が非常に気に入ったのがジェナ・リー・ジェイムズというスカラムッシュ役を演じた女優さん。
私が無知なだけで誰でも知っている著名女優なのかもしれないのですが・・・

キビキビ&お茶目&お見事!
・・・声量にも感心しましたが、「体のばね」に心底感心して彼女の一挙一動に釘付けになりました。

冬に日本でやるみたいですが、彼女も日本に行くのかなあ・・・もしそうなら、日本で行かれる方、注目お薦めです!

<転>

「体のばね」で思い出しましたが、白人と我々との身体の基本的違い、この前は「白人の方が体温が1度ほど高い。」と書きましたが、この他に夫や夫の友人達を観察(本人達は観察対象とは思ってもいないでしょうが・・・)した結果の実感は、以下の通りです。

◆筋肉が柔らかい。
ということもあると思うのですが、どうなんでしょう?東京に居た頃、よく通っていた「カリスマ指圧師(←勝手に命名)」Hさんもそんなことを言われてました。

人によって違うのでしょうが、例えばうちの夫、マッサージというものを受けた事が無い。そもそも肩凝りしない。・・・肩凝りしていても気付かないだけ、なんでしょうか?

◆大皺が寄りやすい。
というのは絶対ある・・・。皮膚の表皮が厚い代わりにその下の真皮が薄い=真皮がぐらついてその結果、表皮が大きくねじれる。というイメージなんですけれど。これ、生理学的見地から正しい筈。

◆持久力に富む。
私が特に「すぐ電池が切れる」タチだからそう感じるのかもしれませんが、タフだと思う。
体力だけでなくメンタリティ的にも「日本人=淡白ですぐ譲る。vs. 白人=最後まで諦めない。」という経験も豊富です・・・。

◆太りやすい?
白人が「太りやすい」のか「太りやすい食生活をしがち」なのか、一体どちらなのか、判らないのです。どちらもなのでしょうか?

<結:妙な内容の「結」ですが

筋肉が柔らかいっていいなあ~。肩が凝り凝りの私が言うと、

「キーボード(パソコンの)、えらい力で叩き過ぎなのが理由と違うんか?りす美がパソコンやってる時は家中振動してるし。」と夫。

これは非常に正しい。でも、ピアノ練習と手動タイプライターで鍛え上げた「超凄力フィンガー・タッチ」はどうしようもない~。

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★追伸
カラーキャッチャーの件で製造元のACDOCO社に「1)メカニズムを教えてほしい。2)色落ちしたものを元に戻すと標榜している姉妹品で私の下着の変色は元に戻るのだろうか?」と問い合わせ&相談をした所、翌日、1)については詳しくは教えられない、と読み取れる返事、2)については材質確認の後、「complimentary sample(試用見本)を送る。」という返事が来て
ADOCO社より。
・・・そして、本日無事、サンプル到着。もう一つの姉妹商品まで入っていて、迅速さと適切さにたまげました。イギリスにもこんな会社はあるのだ!!

ささ、礼状、礼状。礼状を書かなくては。
★尚、色落ちが元に戻るかどうかの実験は日本から帰って来た後、ゆっくり取り組む予定でいます。結果発表お楽しみに?!

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文明開化は遅々として・・進むよ!

問題です:この家に訪れた新たな文明開化は次のうちのどれでしょう?
硬水を軟水に元から変える装置リモコンで開閉する裏口の扉食器洗い機の導入

そうです、

食器洗い機が
dishwasher


我が家にやって参りました!♪


料理をしなかった夫に全く必要は無かった・・・だから台所の食器洗い機用スペースは各種アイテム置き場になって久しかったのが、苦節数ヶ月・・・今般、やっと、満を持しての導入と相成りました。

「満を持して」というのは、吟味に吟味を重ね、途中、何度も挫折し、半年に及ぶ断続的検討の果てにやっと結論に辿り付いたからです。

検討に当たっての条件は以下の通り:

1)音が物凄く静かである事。
2)陶器が傷まない事。
3)クリスタルグラスも洗える事。

1)については、夜寝る前にスイッチを入れることになると思うので、睡眠妨害にならない為。何しろ、うちの夫、繊細なので・・・。私はパン焼き器が夜中にドタバタ活動していても気にならないくらいの鈍感さを誇るのですが。。
2)と3)は、わざわざ日本から運び込んだ、私の大切な器達に万一のことがあったら大変だから。

まず、Whichという雑誌の製品評価を見てみました。この雑誌、色々な分野の製品を公平に評価して点数をつけて発表しているものです。図書館に行って借りて、関連ページをデジカメで撮って帰りました。

結果はMiele/ミーレ社のが第一位!

「ミーレの食器洗い機」というのは私にとって憧れの存在だったので、少々お値段が張っても是非これにしたいと思った!!

1)については45デシベルで超静かとのこと、でも、45デシベルって一体どれくらいの音響??
2)はデリケート洗いの機能があるようで、まずOKか?
3)は不明。

→→→ミーレ社の消費者相談窓口に電話しました。

1)はオクスフォード近郊のミーレ社ショールームに行けばデモが見られるようでした。
2)は聞かず。
3)は「クリスタルグラスは薦められない。」とのこと。・・・そうか、ミーレのでもクリスタルグラスはダメなのね。。

色々な家電販売サイトに行って、ミーレ社のこの製品が、ほぼ500ポンド程度であることを掴み、

「んんん・・・10万円超えるのか。。」

音を実際に確かめられなかったりで、「よっしゃ、これだ!」という確信が得られないまま、近所の電気器具販売店やデパートに実物を見に行きました。

すると、そこで目にしたのは・・・

ミーレ社の物ではなかったのですが、「スリムライン」という「小容量版」達。

小容量版といっても日本で普及している(私も使っていた)上置き式のものの倍は容量があるので、我々二人家族にとっては、こちらの方が合っているのでは?と思ってしまった・・・。

◆◆
そして、そんなものを目にしたばかりに、殆ど購入商品を確定していたこの時から、長い長い検討期間が始まったのでありました。◆◆

退屈だと思うのでぎゅっと圧縮して書くと、要するに、ミーレ社のスリムラインは何と!630ポンド(13万円)もする。つまり、フルサイズより高い!という事実を突きつけられたのです。

「何で小さいのに高いの?!」・・・良く考えてみると、フルサイズより数量が出ないのでコスト高になるんだろうと判りはするものの、小さいくせにこんなにも高額、というのは、私にはどうしても、どうしても、どうしても許せない!

・・・でもやっぱり、「ミーレ社」のが欲しい。。

じゃあ、フルサイズのにする?

・・・でも、それだと中身を一杯にするのに数日かかるかも???

それなら、別のメーカーの、ミーレほどは高くないスリムラインにする?

そんな具合に・・振り出しに戻ってしまい、そうすると

「夏はアウトドアだ、カヤックだ!」時代
を迎え、この課題の検討は先送りに・・・。

もういいわ、必需品と言う訳でも無いし。。と「めんどくさ~ギブアップ宣言」を出した頃、

やっと、ボッシュ社の「超静か」版スリムライン、300ポンド成り、で手を打つことに落ち着きました。

この前の土曜日、取り付け工事(by夫)が終わり、さて運転!と思ったら、これがこれが・・・

・塩
・洗剤
・仕上げ剤

の三つが必要と書いてある~。

日本でもそうですか???私は「食器洗い機用洗剤」一つでやってましたけど
・あれ、反則だったの?
・三つ必要なのはイギリスだから?
判らん~なんで三つもいるのか!?

塩と仕上げ剤は、どうも硬水対処のようなんですが。

スーパーに行って「3in1」=一つで三つの働き、と標榜しているもの
3in1の洗剤の箱
を見つけ、三種類も買うのが面倒極まりないと思っていたので迷わずそれを買って来て、

そして試運転!

「超静か」っていう訳でも無いんですけど・・・でも、バシっとスキっと、硬水だとこびりつきがちな茶渋もきれいに落ちるし、グラス類(クリスタルは手洗い)もピカピカに洗い上がるし、

嗚呼・・・良かった。文明開化は助かります。

ミーレ社の、買わなくて良かったんです。「3in1」洗剤のパッケージの「使用可能機種」に入っていない!  高いの無理して買わなくて良かった~。

食器洗い機があると、手洗いだと刃を洗うのが恐いから敬遠していたブレンダーも何のそのなので、スープを早速翌日作って・・・おいしく頂きました!
日曜の食事
日曜日の夕食メニュー:ダックのブラックベリーソース、ズッキーニとプチトマト(等)のホットサラダ、じゃがいものハーブ焼き、ビーツとマッシュルームのナッツ絡めソテー、そしてそして、「にんじんと赤ピーマンのスープ」

スープのレシピはこの前のアヴォカのクックブック
Avoca Cafe Cookbook Avoca Cafe Cookbook
Hugh Smith Arnold、Georgia Glynn 他 (2000/04/30)
Avoca Handweavers

に沢山載っていてどれもこれも簡単且つ美味そう!なんですが、実際に食べておいしかったこのスープから始めて・・・片っ端から作ってみる勢いになってしまっている今の私。

   食器洗い機様様!!

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9月の収穫祭

8月は天候不順で快適な日は少なかった記憶があるのに対し、9月は良い天気が続いていて、暑いくらい・・・イギリスも完璧に地球温暖化傾向顕著です。

ミステリアスな夕焼け
こんなミステリアスな夕焼けの下、「イギリスの9月=薄ら寒い」という先入観は見事に覆っています。

だからハーブもまだまだそのまま食べ続けて大丈夫なのかもしれないけれど、10月2日から暫く留守にするし、出来れば冬の間もうちのハーブ達を引き続き料理に使いたいので、保存可能なハーブを収穫・保存することにしました。

この本の各々のハーブのページで「保存法」を見て、その通りにすることにしました。
ハーブの本
日本からもハーブの本は持って来たんですが、やはり気候が違うと書いてある事も違うので、現地調達本と首っ引きです。

乾燥ハーブと生ハーブでは香りも味も違う・・・乾燥で「別物」に変容すると思いますが、乾燥が一般的な保存法の模様・・・。

ブレア氏が退陣予告演説を(仕方なく)行い、シェリー夫人が又もや問題発言をし・・・というニュースを耳にしながら、黙々と収穫作業に勤しむ我ありき。

◆アンジェリカ
今年は花が咲かなかったので種の収穫は不可能。

鎮静作用や風邪予防作用があるようなので、葉と茎で「自家製ヒーリング茶」にしよう、と、葉と茎を刈り入れ、洗浄後新聞の上で乾かし、半乾きになった状態を紙袋に入れて上から吊るし、乾燥しきるのを待つ計画。
アンジェリカの葉袋入り
袋に入れたのを上から覗いている所。

※袋に入れて吊る方法は以前TVでやっていたので真似ました。うちにある紙袋、コーティングしてある、この目的に適さないものが殆どで困った・・・。

◆ミント
ミント・ティーは食後の消化促進に欠かせないものになって来ているので沢山欲しい所。だからこんなに沢山収穫して、洗って、乾かしました。写真では少なく見えるけど、目の錯覚、本当はたくさんあります!
ミント乾燥中

・・・と言いたい所ですが、実情は:いつの間にか青虫のえじきになって、5株もあるのに健在な葉はこれだけ。スペアミント始め、ジンジャーミント等5種を混ぜこぜにして「ミックスミント・ティー」化を志向。

洗ってからこれに入れてブンブン回して水分を振り払いました。
回して水分飛ばすもの

この後、ほぼ乾いたら新聞を二つ折りにしてホッチキスで止めて袋を作って、それを風通しの良い所に吊るして乾燥させる、という構想です。紙袋の代わりを新聞紙にしてもらおうと思うのですが、大丈夫ではないかな、と期待。

日本に行く前にまだ乾いていなければそのまま吊るしっぱなしにしておくことになる~。

◆レモンバーム
ミント同様です。
レモンバーム乾燥中
こんなこと言うのも何ですが、レモンバーム単独の香りは虫除けキャンドルの匂いそっくりでちょっと何なので・・・何かとブレンドして使いたいと思っています。

◆セージ
これも乾燥。
セイジ乾燥中
生セージをチキン・グリルに良く使っていますが、特に乾燥セージは使用量を少なめにしないと「副作用」(どんな、かは知らない・・・)が出るとのことなので、注意しないといけない・・・。


◆タイム
同様の方法。
タイム乾燥中
タイムは日本に居る時は一番好きなハーブだった・・・。イタリアン風料理には欠かせないし、大量保存を予定。

◆タラゴン
「収穫→洗浄→ぶんぶん回し→新聞紙に広げる」同じプロセスを繰り返してすっかり上達した頃、タラゴンを持って本日は最終。
タラゴン乾燥中

イギリスで初めて生タラゴンと巡り合って、タイムを凌ぐ「一番好き」なハーブになった・・・魚料理に使うと、うっとりする香り。だから沢山持っておきたい。

◆フェンネル
種を採るべく、やはり紙袋をかぶせておいてはじき飛ぶのを防ぐという賢い方法を習いましたが、
フェンネル収穫前
雨が降ったらどうなるの???ちょっと考慮中。
※煉瓦の間の雑草は・・・見なかった事にしてください!(一杯ある・・・困ってます。)

◆チャイブ、レモングラス、ナスタチウム、ボリッジなど
は「保存不適」とのこと。でも、何れも重宝しているハーブなので、チャイブとレモングラスはフリーズドライ、ナスタチウムとボリッジはオリーブ油漬けを試してみようか、と思っています。

・・・いつものてんやわんやぶりは嘘のような、淡々とした「ハーブ収穫記」でした。どんな結果になるのやら。

ハーブ栽培と日日の活用はイギリスに来て取り入れた、楽しい生活の為の大切な要素・・・二年目の来年は少しは「脱素人化」を目指したい、です。

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以下、少し前に既に作業を行った瓶入れ完了品から。
先行品瓶入り済み。
後列左がオレガノ、右がレモンタイム。
前列左がコリアンダーの種、右がオリーブオイル漬けバジル。



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球根を埋めた人*

ウイズリーガーデン・プラントセンター

秋植えの球根は10月から11月に植えるのではなく

「今すぐにでも植えるべし。」

と、ウィズリー・ガーデンのプラント・センター、要するにガーデンセンターの9月イベント、Bulb Bonanza(球根祭り、とでも訳せば良いのか?)でのレクチャー(無料ですが、球根屋のおじさんのレクチャーなので、商売っ気は見え隠れ。)で教えてもらい、「おや、こりゃこりゃ大変!日本から帰った10月後半に、と思っていたけれど、行く前にやってしまおう!」と、

その時に薦められた球根も薦められるがままに買い込み、

そして、

埋めました。

数日前に2箇所(りんごの木の下と芝生下)と、昨日1.5箇所(アッシュ・トゥリーの下と玄関横。玄関横は未完成、近日中に完結予定)。

*タイトルの「球根を埋めた人」について:駄洒落好きイギリス人とうまくやっていくには駄洒落連発力を付けないといけない!で、最近、何かというと駄洒落的なことばかり・・・これは、小学校3年生で読んだ岩波文庫の「ネギを植えた人」をもじったものです。。が、知ってる人、殆ど居ないかも?

*****

何故、すぐにでも植えるべきなのか、というと、霜が降りるまでに根をエスタブリッシュさせて冬を健やかに乗り切ることが出来るように、とのこと。

*****

埋める時期について教えてもらったのは予定外の「良かった!」でしたがそもそもこのレクチャーに行こうと思ったテーマは、ただ一つ、

りす問題!
※毎度おなじみ・・・。

見つかってドッキリ?


「球根を沢山埋めても、到底その数が出て来ない。」と夫。

りすです、りす。

りすが掘り返す、そして食べる、或いは持っていく・・・からです!

地面を掘ろうとしている
地面を掘らんとする様。

「はい!」と手を上げ!、講師に質問しました:「あの~、りす対策はどういうのが一番効果あるでしょうか?」

彼:「二つ方法がある。一つは細い針金でボールを作り、そこの中に球根を入れて埋める。もう一つは鉢に植えて芽が出るまで屋内に置いておいて、芽が出たら鉢ごと外に植える。」

イギリスにおいては「八方美人」試行中のわたくし(?)。にっこり笑って(!)礼を言って、それでやってみる、と言いはしましたが・・・

めんどくさ~~~。

*****

レクチャーが終わって席を立とうとすると、私の気持ちを察したかのように・・・二つおいて右に座っていたおじさんがニコニコして、

「りす、ほんまにもう、かないまへんなぁ。」

という調子で声をかけて来たのです。

そして、

「一番良い方法を教えてしんぜよう。球根を埋めた後、金属の網をその上にかぶせて、”ここからここまで被せている”というマークを小枝でしておく。その上から土をかぶせて網が見えないようにする。

芽が出てきたら、目印の小枝を頼りに網を取り去る。

りす、どういう訳か、芽が出た球根には興味ないみたいでっせ。

この方法が一番実用的で、それに安上がり!」


と、膝をポンと打ちたくなるようなアドバイスを上品且つすらすら感じよく、して下さったのです。
※「ガーデニングおじさん」は親切、という仮説、かなりの確率で当たっているように思います・・・このおじさん、家の右側のおじさん、左側のおじさん。3人が3人とも=100%!サンプル数、今後拡大にてデータ精度向上予定。

*****

埋めた後、土を被せて、そして網を被せる。
りんごの木の下

これ少しは網(緑色)が見えるでしょうか?
金網の接写

※りんごの木の下にはアネモネ・ブランダとフリティラリア・メリグリス(別名スネイクヘッド・リリー=蛇頭百合!)の球根達を埋めました。
アネモネブランダその他


アッシュ・トゥリーの下には
オキザリス、早咲き水仙、ゴールデンベル
早咲き水仙(袋入り)、ナーシッソス・ブルボコディウム(ゴールデン・ベルズ)(袋の右)、オキザリス・アデノフィリア(袋の左)達を。

これらを埋めた後、網処理前の図。
アッシュトゥリーの下に

本当はナーシッサス・シクラミネウスっていうタツノオトシゴ風の小さい黄色い水仙(写真はRHS図鑑から。見開きの右上に写っているのがこれ。)
RHS図鑑のページ
を是非植えたかったんですが、何と、一球5ポンド(≒1000円以上!?)する上に、毎年は売られない(ウィズリー・ガーデンのショップ)とのことで、余りの高額ぶりと入手し難さに尻尾をまいて退散。やはり小さいもので欲しかった、ミニチュア・メガフォンみたいなゴールデン・ベルズ(ここでは左下に)だけになりました。

*****

スノードロップ、これは是非、芝生内への埋め込みを追加しようと思ってました(過去の経緯はこれとかこれなどに。二つとも結構お薦め!)。
芝生の下に
芝生をめくってその中に。芝生で覆うし小さな球根だからりすは大丈夫と思ってここには網は張っていません。大丈夫、ですよね??と自問自答しながら。。

*****

球根も苗も、指示書通りの間隔で植えると、まばらな感じになってしまう・・・ことは無いですか?だから、「間隔を5cmに」と書いてあったりすると「そうか、じゃあ3.5cmくらいの間をあけよう。」といった具合にやったのですが、ダメ??

同じ穴に数個まとめて入れたものもあります。・・・ターシャ・テューダーがどこかで「球根は一箇所にどどっと植えて爆発的に咲かせる。」みたいなことを言っていたと記憶している私は夢を見ただけ???

*****

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*****

おとといの記事(これ)へのコメントでQuさんからリクエスト頂いている「テスコの花売り場にあると聞く、賞味期限?の明記されたお手頃ブーケ」ですが、Tescoには次回は日本から帰るまで行かないので、昨日(9/24)取り急ぎ近くのウエイトロウズに行って撮って来ました。
ブーケ見本
競合の価格調査などと間違えられてややこしい事になると困ると思って「盗撮風」・・・。ささっと忍び寄ってカシャリと撮るや、ひたひたひた、と現場を去る・・・結果、肝心の情報が無い。。「ピンク・サマー・ブーケ、9/28、6.99ポンド。」というのしか読めなくて、9/28の前についている小さい文字での説明が読めない・・・中途半端ですみません。

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翔ぶのが怖い、じゃなくて、「寝るのが怖い。」

sleeping beauty
*「翔ぶのが怖い」って、30年も前に読んだ、当時一世を風靡したエリカ・ジョングの小説Fear of Flyingの日本語タイトルです。あの頃はまるで文学少女であるごとく、小説を読んだりもした・・・もう随分、そういうの、読まなくなって久しいなあ・・・、と独り言。。

さて。夫は「会社に行く日」と「会社に行かない日」とで顔が変わります。

結婚するまでは「泰然としてるおっとりさん」、とばかり思っていたのですが、それは、「会社に行かない日」にしか会っていなかったからでした。

実は「神経ピリピリ緊張さん」だったんです、会社に行く日は。えらく責任感が強くて真面目な人だったんです、で、仕事の余韻を家に持ち込む。イギリス人なのに~。

そして・・・

寝つきは良いので不眠症と言うのでは無いのですが、充分寝た、というのじゃないのに夜明け前に目が覚めてしまう。
夫のことです。私は寝つき良く、以降も健やかに寝続けます(anywhere, any time)。

加えて、最近では私が日本から持ち込んだベッドが硬くて夜中に起きる、という現象まで多発。

*****

この家、ブログでも何度か言っているように、狭い、古い、です。早く広い所に変わりたい!!!
※人を食事に招待したり泊めたりするの、好きなんですけれど、ここは手狭過ぎて沢山の人を招待するのが憚られるし、神経過敏な夫の睡眠を妨げることを懸念すると人を泊める事も躊躇する・・・という現状。

ベッドルームは二階に二つあるのですが、一つを私のオフィスと呼んでみました、ふふ)にしている(夫は二階にもう一つある極小部屋にオフィスを移動・・・。自主的に、です。)ので、このマイ・オフィスに夫がそれまで使っていた「半分に分解できるベッド」を半分に分解して積み上げて入れて、
半分にして積んでいるベッド

実際に寝るのには、私が持ってきたものをもう一つのベッドルームに置いて使っています。

今では諸般の書類の置き場↑↑↑となり、「キチンとさん」たる夫の顰蹙を買っているのですが・・・。

***ともあれ、そこまでは、良かったのです。***

スペースの有効且つ効率的活用!ということで。

しかし、いつからか夫が

「このマットレス、硬くない?朝起きたときに肩がひりひりする。」
と言い出し、

そのうち、

「夜中に体が痛くて目が覚めてしまう。」

と言い出し、

そして、

「りす美(念の為の注:仮名です)、走ったり引っ掻いたりする夢見てた?」
とも言い出し(走る夢を見て足をバタバタ動かしたり、パンに出来た黴を指で引っ掻く夢を見て実技も行ったり、ということのようです)、

つまり、

安眠できない状態に陥ってしまったのでした。
※私も、そう言われてみて初めてベッドの硬さに気が付き(それまで何とも思っていなかった・・・)、そうなると気になって仕方ない・・・。

マットレスが硬すぎると体を撥ね付ける状態になるようです。BMI24.9の夫は特に気になる、BMI18.2の私は気にならなかった(単に私が鈍感なだけ、という有力説もあり)ようです。

仕方ないので半分に分解して私がテーブル代わりに使っていた方のベッドを又組み立て直してそこで寝ていたのですが、

今度は

・My Officeがぎちぎちになって私がイライラ。
・私の持ち込んだベッドより横幅が狭くて夫がイライラ。

という問題が生じました。

***特注:ここから長くなります。面倒な方、まで飛んでください。***

日本に居る頃は「通販生活」の上得意だった(と思っているのですが、通販生活さんに表彰されたりはしていません・・・)私。

「そうだ、あそこならマットレスの上に置くお薦めパッドなんかがありそう、実家に送っておいて10月に日本に行った時にピックアップすれば良い!」
と思ってウエブサイトを見てみたんですけど、カタログを買ってそれを見ないとどんなものが売っているのか判らないという仕組みになっていて・・・げっそりして、
※ところで日本のお店って、リアルショップもe-ショップも海外配送ってやってる所、滅多に無いんですけど、何とかならないんでしょうか。電話番号もフリーダイアルしか載せていなくて、フリーダイアルは海外からは使えないから連絡取れない、という不便もあって・・・海外居住者にも温かい手を差し伸べて欲しい!

しかし、

「そうだ、ベッドの本場は西洋だ。日本に頼らなくてもこっちの方が良い物がある。」との神様の思し召し、と思い直して、

近くのデパート2軒に行ってみたら、一軒目で私が求めている物の名前が「トッパー/topper」というのが判り、そして売り場に行くと、
一軒目→小さい面積の実物見本あり。ポリエステルのとダウンのとがあって、比べてから後者を買おうと思ったらシングルベッド用とキングベッド用のしか在庫が無くて、ダブルベッド用のを他支店から回して貰うのも日数かかるし、

「そうだ、もっと良い物がある、」との神様の思し召し、と思い直して二軒目へ。

二軒目→形状記憶のトッパーを発見、「おお、これだ!」と思ったけれど、やはりダブルベッド用は在庫が無くて取り寄せになる、しかも800ポンドもする(≒17万円!それなら新品のベッドが買えるやないの。)と判り、

きっと、もっと妥当なものをもっと簡単に手に入れられるよ、との神様の思し召し、と思い直して、家に帰ってから

「topper」でググってみると

160ポンドの形状記憶系のものがあり、綺麗なお姉さんも安らかに寝ていた(一番上の写真、そこの広告から借用しています。私の写真ではありません・・・念の為。)ので、

「これだ!」
と思って詳しく読んでみると

「翌日配達。月~金の配達は配送費不要。」
と書いてあった!

「おお~!これだこれだ、

これだ!!!

これに巡り合う運命だったに違いない!」

と欣喜雀躍して購入手続きに入ると

「このクレジットカードは使えない。」というメッセージが返って来て、

「え?!?残高大丈夫な筈なのに。」とイラっと来て、

銀行に問い合わせたら

「そのサイトで使おうとした記録がありません。」と言った後、「ところでこの機会を利用してお伺いしますが、」と、人の電話代を利用してセールス活動に突入され、「判りました、判りました、判りましたから、念の為にクレジットカードの残高が足りているかチェックしてみてください。」と詰め寄ると「残高の問題無いですよ。使えます。」とのこと。

焦ったけれど、夫が帰ってから一緒にグチャグチャやってみて・・・すると二人とも非常に疲れて来て、その日は硬いベッドで寝て、

翌日(木曜日)の朝10時頃にもう一度焦りながらトライ。すると、どういう訳だかこの時は、やっと購入手続きが完了できた。
「木曜日」に大きな意味あり。「月~金の間での翌日無料配達」=木曜に手続きを済ませて金曜の配達を可能にしないと、今度は日曜の受付はやっていないだろうから翌週の月曜の手続きで火曜配達、と、4日間も遅れてしまう。だから大変焦ったのでした。

*****

さてさて、時は移り、その翌日=金曜日の午前8時50分頃のこと、

「ぴんぽ~ん!」

その時私は、パジャマのままでブログを書いていた最中・・・郵便配達が、大き目の封筒をドアポケットに入れられない時、ピンポンしてからポーチに置いていくことが多々あるので、それだと思って出なかったら、

またまた

「ぴんぽ~ん!」

と来たので

「隣のおじさんが自作の野菜でも持って来てくれたのか(この前もトマトを頂戴した)?」と、慌てて一目散でパジャマの上からセーターとパンツを履いて慌てふためいて玄関に行くと、

こんなものの配達だった。
入っていた箱

「何すか、これ?」

と聞くと配達のおじさんは

「いや~、中身までは私には・・・。」

で、見ると、

ひえ~っ

びっくり仰天なことに、本当に、木曜に購入手続きをした形状記憶topperが、約束通り、金曜に配達されたのです。

うわ~・・・・。奇跡だ!
と余りの出来事に夫に電話すると、

きへぇ~~~。信じられない!と夫。

ちょっとショックで呆然とした後、中身を箱から出してベッドに置きました。
※だって、きっと月曜か火曜に届くんだろう、と踏んでいたのです。∵ここはイギリス・・・。

すると、

「なんじゃこりゃ・・・くさい。」
寝てみると気持ちいいんだけど、

でも、神経の細やかな夫のことだから、今度は匂いが気になって寝られないとか言い出すかも。

やれやれ・・・。

ふと箱の外側に付いていた紙を見てみると
付いていた手紙
「くさいのは2~3日で無くなる、本当です、本当にくさくなくなります。」
というようなことが書き連ねてあった。
※この書きぶりからは、過去に相当なクレーム件数があったのであろう、ということが容易に推量された・・・。

帰って来た夫は
「え?くさい??別に匂わないけど。」
と、どうやらこの種の匂いには極めて、極めて、極めて鈍感らしくて事無きを得た。

そして、この

長いの面倒で飛ばした方、ここに着陸して、次から読んでください。
(飛ばさず読んでくださった方、本当にお疲れさまでした。その努力は近日中にきっと報われると信じております。)

形状記憶式topperというので、数週間に及んだ「硬いベッド問題」或いは「寝るのが怖い事件」は、やっと、解決しました。

既に二晩、このtopperの上に寝ました。

「快適。肩のひりひりはしない。」
と、二晩とも、何とか安眠した夫・・・。

*****

試行錯誤期間に、「別々のベッドで寝れば事が済む。」と、「別寝」を数度提案したのですが、却下されました。この国ではどうやら、「結婚=一緒のベッド」というのが死守すべきルールのようです。

・体温が違う(白人は我々より1度程度高い)から私が快適な掛け布団は彼には暑過ぎる、彼に快適なものは私には寒すぎる、という問題あり。
・私が睡眠中にかなりな量の運動をする(らしい)、という問題もあり。

なんですが。

*****

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**追伸**

昨夜、夫の親友のC(大金持ちの独身男性です。性格可愛らしい。参考まで。)を夕食に招待したのですが、

「本当に翌日配達、しかも発注してから24時間未満、という奇跡」

が大きなトピックとなったのでありました。

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「アングロサクソンは画一化好き」と、アングロサクソンじゃない私が画一化することの是非。

waitrose websiteより
スーパーマーケット「ウェイトロウズ」のウエブサイトからお借りしました。

私は買い物は嫌い(人混みでどっと疲れ、面倒になって、買おうと思っていたものを買わずに引き上げてくるパターン多し)だし、価格に納得いかないものは買いませんが、ユニークな掘り出し物に巡り合うとクラクラするほど幸せになったりもします(例はこれ)。

イギリスで日常の買い物、と言えば「街」のハイストリートに出向くことになりますが、この前も書いたように記憶するのですが、どの街のハイストリートも同じ店がずらりと並んでいて、しかも店内に並んでいるものも(当然ながら)どの店も代わり映えしなくて面白くない、です。
※おことわり:この記事内で紹介するお店、実写はなかなか難しいのでウエブサイトから写真をお借りして雰囲気を感じてもらいたい、と思ったのですが、店の雰囲気を彷彿とさせるものを載せているサイトが殆ど無くて、だからウエイトロウズとウイッタードだけになってしまいました。残念・・・。

どこにでも必ずと言って良い程あるのを思いつくままに挙げると・・・
・マークス&スペンサー
・WHスミス(雑誌、文具)
・ウオーターストーン(本)
・ボーダーズ(本)

ドラッグストア
・ブーツ(日本からは早々に撤退しましたけれど)
・スーパードラッグ
の二つも、どこにでも出店しています。

スーパーマーケット
・テスコ 
・セインズベリー
・ウエイトローズ
のうちのどれかは必ずある。

コーヒー系だと
・スターバックスはお約束。
・ウイッタード:香り付きコーヒーやカップなど。
ウイッタードのウエブサイトから
この写真はウイッタードのウエブサイトからお借りしました。

ブティックだと
・Next
・FcuK:言うまでも無く二番目と三番目の文字を入れ替えた言葉と間違わせてハッとさせるのがネーミングの狙いだった模様。そのあざとさが裏目に出て現在経営がしんどい、と誰かが言っていたけれど・・・??

雑貨店だと
・ヒールズ
・ハビタ
どちらか、或いは両方が至近距離に並んでいる。

デパートだと
・ジョンルイス もどこにでもあるような気がする。

そうだそうだ、日本系
・ユニクロ
・Muji(無印良品)
もありますよ!ユニクロも復調しているみたいです。値段は同じものが日本の倍ほどもするけど。

*****

要するに全国チェーン店の比率が非常に高い。と、思います。

・・・何かの統計を見れば数値が載っているんでしょうが、未調査、「私の知っている街数個*に関しての肌実感」だけで言ってますので、特にイギリス在住の方、異論あればおしえてください!
*キングストン・アポン・テムズ、リッチモンド・アポン・テムズ、ギルフォード、ウィンブルドン、スローン・スクエア等など。

だから、どの街に来ても「このハイストリートのあの辺に行ったら、あのショップがあるだろう。」と見当がつけられ、しかも、「店の中のあの辺に行ったら、あれが売ってるだろう。」と見当がつけられる、という

大きなメリット♪があるので素敵です、

いいでしょ?!

というのでは、勿論、ありません!!!

ちぃとも面白くない!
と示唆しております。

*****

日本だと全国チェーン店は勿論あっても、ここまでの画一化はされていないし、必ずごく少数の支店を持つチェーン、個人経営のユニークショップ、セレクトショップが沢山沢山あって、それらこそ、そこにしかない掘り出し物を見つける貴重な窓口。でした。

・・・ブティックも本屋もカフェも雑貨屋も・・・・・・・・・。

★★★10月に日本に行くのですが、あの店、この店、行きたい所が一杯!買い捲る訳では無く、それらの空間に居る事が幸福感、という、好ましくは無い客なんですけどね。★★★

*****

しかし、そんな「日本恋しや」で毎日泣き暮らしていても

   仕方が無いのだ!

去年の11月に来てから一年近く経った昨今、ハイ・ストリートでは無い所に、日本では手に入りにくいものが売っている「お気に入りの店」を何軒も確保して日常生活を潤わせている自分に気付くのでした。

私も結構、生活力、ある!?

例えば
イタリアン・デリカテッセン。
・・・自家製ピストや自家製タプナードを色々味見させてくれたり、パルメザン・チーズをその場でおろしてくれたり、イタリアもののおいしい瓶詰めが各種あったり。近くだと「あそこ」と「あそこ」と「あそこ」の3軒!

イラク人がやってる食糧品店。
イラク人のスーパー
・・・近所にあるんです。沢山の男性がたむろして店番してます。不思議なものが一杯あって夢の国・・・。でも、英語が余り判らないようで、きっとここなら売っている筈、と思って行って聞いてみても「No, no.」と言われる事が多々あって、この頃では聞かずに自分で隅から隅まで探す事にしています。

イギリス式コンビニ
・・・イギリスには日本と逆に全国チェーン化されているコンビには無くて、主としてインド人ファミリー経営の街角の「ニューズ・エイジェント」と呼ばれる「コーナーショップ」
<例>・・・潜んで(何故?・・・さあ。)撮ったのでひいらぎなんかが大々的に写っている反面、店の様子は今一つなのが申し訳ない・・。
コーナーショップ外観
がコンビニ代わり。画一化されていないだけに、良く見渡すと、面白い物が置いてあったりします。

アンティークショップ
・・・箸にも棒にもかからないガラクタもありますが、ユニークなものがリーゾナブル価格で売っていることもあり。

マーケット
・・・常設のものもありますが、一週間に一度しかやらないけれど、だからこそ結構良い、と耳にしたマーケット(この前アイルランドに行った時、泊めてくださったスーパー目利きウーマン、はみさんからの聞き込み)。車で20分くらいなので、今や運転バリバリ(ちょっと嘘・・)の私は、躊躇い無く、次回、行ってみることにしています!

韓国系のお店
・・・車で10分も行けば色々なお店があるんですが、もっと近くに日本食糧店があることもあって、未だ十二分に探訪出来ていないのですが、日本から帰ったら「韓国スーパー巡り」も計画しているので、今後のお楽しみです。

★★そしてそして、ローカル・チェーンやユニーク・ショップの一押しは、ガーデニング系!
・ガーデンセンター
・ナースリー
・ウエブだけでやっているガーデニング・ショップ
住まいの近くにも気に入った所が数軒、あとはウィズリー・ガーデンやキュー・ガーデンといった著名ガーデンのショップ、そういう所が夫々に趣向を変えて、そして、さすがはイギリス。半端じゃない豊富な品揃えだったりします。これは嬉しい反面、素人ガーデナーの私には頭が痛い面もあって・・・名前が覚えられない!!

「イギリス製」に拘らず、「イギリスの国際色豊富さ」を上手に活用することがポイント!と認識してきています。

さて、では、これから全国チェーン・スーパーの大御所テスコ*
Tesco Extra外観
に食糧買出しに出向くと致します。薄切り肉やタコは売っていないので、しゃぶしゃぶやタコ焼きは無いものねだりなのですが(タコ焼き食べたい!)、その代わりに鴨肉(ダック)は標準アイテムとして売られているので、今晩は「ダックのブラックベリー・ソース」を中心にした献立を構想中!

*ここ数年でぐんぐん勢力を伸ばした巨人スーパー=昔は振り向きもされなかったみたいです。現に夫の母に取っては未だにスーパー=セインズベリー(今は建て直しに必死の模様)で、テスコより遠いのに、ここにしか行かないとのこと。

*****

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この頃やっと・・・何とか出来るようになりました。

これは、何でしょう???
カラーキャッチャー
この家では「救いの紙」と呼ばれているあるモノです。

さて・・・家事の中では、料理(だけ)が好きです。理由の一つは多分・・・手直しが効くからかもしれない、と気付きました。出来上がって味見をして「あれ?」と思ったら何かを足して修正することで、まず、何とか食べられるものに変貌させる事が出来ますよね?

でも、そんな風にはいかない家事もある!

*****

・・・というイントロで始まるこのお話は、

「”連続変色事件”の数々を経て、やっとこの頃、まともに洗濯出来るようになった」報告です。

*****

イギリスに来た最初の頃は、愛情ひとしおだった、得も言えぬ色合いのパンティが見事グレイに変色。意気消沈甚だしかった(→このブログの最初の記事です!ここをクリック)。
※「元に戻るかも」との一縷の望みダメモトで酵素漂白してみましたが、ダメでした。

今じゃあ、もう、そんなこと、しませんから!

安心安心へっちゃらさ♪

*****

ここまで来るのは長かった・・・・・・・・・・。
・・・自慢じゃないですが、わたくし、やけに早く身に付けられることが、たまにはある反面、逆に、いくら時間をかけても全く身につけられない事が沢山あって、それらのぱっくり二つに分かれいる様が、それはもう、見事なヒトなんです。

(イギリスでの)洗濯能力は明らかに後者、でも、何とか身に付けられたのは誠に目出度いことであります。

最初は硬水のせいだろう、と、「カルゴン」という石灰を融解するものを洗剤と一緒に使って、「ああ、解決した!」と喜んでいましたが、再度「グレイ化」の被害者(被害パンティ)が出て・・・またもや悲嘆に暮れることに。

カルゴン
カルゴンです。

次は洗濯機自体が汚れているのだろう、そうだ、その犯人は夫が飛行機を降りても持ち帰ってずっと使い続けている、飛行機で貰うソックス(じゃんじゃん色落ち、します!)に違いない、と、

1)洗濯機の掃除を酢と漂白剤とで行い、
2)エアライン・ソックスは全て追放
という策に出ましたが、

それでも「グレイ化」被害者続出はやまず・・・もうお手上げ状態、絶叫発作が勃発したように記憶しています。


◆◆◆ しばらく、

「諦めの暗黒時代」

が続く。

洋服の色は全てグレイに統一しようかと覚悟しかける。 ◆◆◆

しかし、偶然ある時、指圧してもらいに行った先でこの話になって、指圧師さんが、

1)温度設定が沢山あるから、それをマメに変える。
2)カラーキャッチャー(一番上の写真がその箱)という、落ちた色を吸収する紙が売っているからそれを使う。

という秘策(←私に取っては)を指南くださったことから明るい未来が見えて来たのです。

*****

イギリスと日本の洗濯事情は

1.水が違う。
2.洗濯機の仕組みが違う。
3.洗剤が違う。
と、ざっと3つの違いがあり、それらの順列組み合わせにより、「グレイ化」のような世紀の悲劇が起きるのであります。

*****

では、一つ一つ説明しますと・・・
1.水が違う。という件。
・・・イギリスは硬水。日本は軟水。(←ざっくり分けると)
<メリット> ・紅茶は軟水よりおいしいとのこと。
<デメリット>・洗い物に白い斑点(石灰)が付いたりして厄介この上無し。
       ・髪の毛も硬水で洗うと硬くなる。
       ・イギリスで初めて「踵ガサガサ」になって
        「更年期障害(←何でもこれ)」と片付けていたら、
        どうも硬水が真犯人の模様。
等々、厄介この上なし!

★洗濯物への被害よりも洗濯機に石灰が蓄積していって洗濯機そのものが壊れる、という怖いことにもなりかねないみたいです。

→→→ 洗濯の度ごとにカルゴンを洗剤と一緒に入れることで解決。

2.洗濯機の仕組みが違う。という件。
・・・イギリスはお湯で洗います。洗濯機に電熱器が組み込まれているのです!!最高95度。
※こんなダイヤルがついていて、
洗濯機のダイアル

それぞれの説明がこれ。
ダイアルの説明

※いい加減&面倒くさがりのヒト(主として私・・・)は洗濯物を「ぼかん」と入れて適当な設定でやるものだから、日本のように水で洗うのなら色落ちしないものまで思いっきり色落ちしてくれて、結果、「パンティのグレイ化」が止まらない、ということに。

→→→洗濯物を分別してマメにダイヤル設定して、ということを面倒この上なし、と思うヒト(主としてわたくし)は、(色落ちし得るコットン用の設定。温度は40度まで上がる。)一辺倒で何とかなる、ただし、カラーキャッチャーは必須。∵毎回、入れる時は白いこの紙がグレーやらピンクやらになって出てきますので。

3.洗剤が違う。という件。
・・・コンパクト洗剤、ありません!日本のコンパクト洗剤、効果発揮し切れません。

最初は「もう・・・ほんとに、イギリスって何て遅れてるの!未だに料理用ほどの大きさの軽量カップで測って大量に洗剤を入れるなんて、時代遅れも甚だしい!!」と決め付けたのですが、

「お湯で洗う」と言う中で、酵素が死んでしまうようで、日本のコンパクト洗剤では上手く洗えないみたいです。

こちらの洗剤、汚れの程度に比例して入れる量を増やす、という、誠に単純明快な仕組みです。

→→→日本から持ち込まず、こちらの洗剤を使ってます。

*****

<今日の学び善行のコーナー>
1.学び:郷に入っては郷に従え。 善行:賛成の方も反対の方もランキングマークのクリックを!→
2.学び:面倒くさがって適当にやってはいかん。(←理屈では判るんですけどね・・・。) 善行:賛成でも反対でもクリックしよう!→にほんブログ村 海外生活ブログへ
3.学び:硬水をなめると大変。 善行:とにかくクリックを!!→  人気ブログのマーク

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「フリー・スピリット」で全てが説明できる?

◆例1
差し入れ注の母親達

学校の給食が、かのセレブリティ・シェフ、ジェイミー・オリバーの運動もあって、「good food」にギアシフトしようとしています。

が、

この記事
(週末のThe Times紙より。)

子供たちが学校の外に買い食いしに行く事を禁じた為、母親達がjunk food(チップスとか炭酸飲料とか・・・)の注文を取りに来ている所!

え?!?
栄養バランスの取れたものを学校が子供に与える、というのに、何故反対するのか?!?

全く理解できなかったのですが、読んでみると、どうも

「サンドイッチ屋なら1.1ポンドで買えるのに、給食は1.7ポンド。それしかダメというのは自由剥奪だ。」という、

「お金」と「自由」ということがテーマになっているようでした。

夫いわく、「自動車に轢かれる自由」を主張して車道を歩く人も居る、とか・・・。じゃあ、運転していて「人を轢かない自由」というのはどうなるの!!

*****

そう言えば、この国でびっくりする事の多くは、

「自由/フリースピリットの尊重」という切り口から見ると納得できるかもしれません。

、と言う事に気が付く自由とそれをブログに書く自由・・・?

*****

◆例2
私は大阪エリア出身(奈良市です)なので、信号が緑に変わるちょっと前に横断歩道を渡ったり、信号が赤でも車が来なければ道を渡って、良心の東京ピープルを唖然とさせた前科の持ち主ですが・・・

イギリスは次元が違いますよ。。

歩行者は信号を全くと言って良いほど守りません。信号って、車が守る為のもの、だけ、みたいです、この国。

「好きな時に渡る自由」が大々的に闊歩しています。

車がびゅんびゅん走っている道で、一瞬の隙を見て、まるで向こうから来る車と競争するかのように、だだっっっと渡る。

ちょっと車が途切れたら、平然と道の真ん中を・・・本当に堂々と渡る。

こういう中で訓練して来ましたから、今度日本に行った時に、自動的にそのような道の渡り方をするであろう私。。

10月前半に日本に行くのですが、その頃、そういうおばさんを目撃したら、それは、かなりの確率で、私かもしれない?!?

*****

◆例3
昨日、市役所から電話。軽い調子で・・・

「ボーダー花壇のコースですが、キャンセルになりました♪講師が、彼女担当の全コースをキャンセルしました。代わりのコースの手当てはありません。払い込み済みの料金はクレジットカードに返金します♪」

え・・・・・・っ。

すごく楽しみにしていた夜間コース、9月22日(ほんとにもうじき!)から毎週ある予定だったのです。こんな間際に・・・。

きっと止むを得ない理由があったことでしょう。

でも、電話の調子だと、全くそれがごく普通の事みたいに聞こえてしまって、

こういうこと、「間際にやめる自由」によって、よくあることなのかもしれない、と思ってしまった・・・。

残念!!!ぷりぷり!!

楽しみにしていたのに!

*****

◆例4
買い物に行っても

「客が愛想をふりまいて買わせて頂く。」

ということが非常に多い。

まるで、「同僚同士で楽しくおしゃべりする自由」を客が邪魔する、だから、客が下手に出て

「すみません・・・おしゃべりに興じておられるのをお邪魔します。これ、買わせてください。」

みたいなマインドになること、多いです。

*****

◆例5

「ポストを好きな色に塗り替える自由」は、しかし、無いみたいです。

これ、
金色のポストだ
一週間ほど前の新聞記事ですが、

ノリッチという町で、一夜にして赤いポストが色んな色に塗り替えられたんですって

記事から引用しますと、
住民は「David Kent, 56: they are actually looking quite smart. /56歳のデイヴィッド・ケント氏曰く、実際の話、結構良い線行ってるよ。」みたいに好意的みたいですけど、
郵便局は「This very regrettable criminal damage=この非常に遺憾なる犯罪行為」と怒っていて、1000ポンドかけて、赤に戻すそうです。

綺麗でいいのに、ね?!

*****
この流れで来ると・・・

「ランキングのクリックをする自由」を行使してください!となります。

★ランキングのクリックをしない自由、は、あの・・・無いんですよ、今日は。だって、ランキング、すっごく不振で悲し~いっのです。

「ランキングを向上させて欲しい自由」を私にください!!!!!

では、マークのクリックをどうぞ!
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*****

これは「自由」っていう切り口では無いんですけれど、駅のホームで見て面白くて撮っておいたので、「面白いと思ったものを見せる自由」を行使しておこう。
楽しい看板が駅に

Slow down, look around you. ってまず注目を引いておいて、Get involved withって何にインヴォルブ?って思ったらここ、コーヒーショップで、Just try & grow up。って何じゃそれ?っていう看板、でした。

★そうだ、忘れちゃならない!これだ、これ。
母と息子のショット
「50歳まで独身でいてもトヤカク言われない自由」を謳歌した息子とその母の実存証拠写真@ウイズリー・ガーデン(「自宅の前、と偽る自由」は行使しない正直な私!)

*****

「クリックの自由」を必ずや行使いただけるよう、もう一度マークを貼っておこう・・・。
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あららら・・・がっかり、の顛末。

ギネスギネスを飲むところ

                についてです。

ダブリン中心のハイストリートから少し外れた場所に、かのギネスの工場があって、見学させてくれるとのこと・・・これは是非とも行かねばなるまい!

何しろギ・ネ・ス、ですから。


本場の


ギネス!

太陽の国アイルランド*のギラギラした太陽の光を浴びて、ギネス工場の見学者用入り口を探す・・・。
ギラギラ太陽のもと、ギネス工場へ
*悪乗りの嘘です、すみません・・・。たまたま私の居た時は雲ひとつ無い快晴でしたが、通常は雨がちとのこと。

が、標識は無い。
・・・と思っていたのに写真を見てみたら矢印、ありますね。。。背が高い人にしか見えなかった?私がぼお~っとしていて見えなかった、それとも写真には写っても実際には見えない・・・・・・・・???

石畳を工場の煙突を頼りに「入り口」を探して歩く。

何しろ敷地が

   広・・・大!


こんな門がどど~んと現れるも、「見学入り口」は表示されていない。
工場の門の一つ。

「???あらら、ギネスともあろうものが、不親切ね。」
と小さくボソリとつぶやく声がお腹の方からして来る・・・。
※実は私がぼお~っとしていたから、なのに、、、。


そうこうしている内に、


やっと入り口が判りました。

入りました。


   す・る・と・・・


受付の所にお兄さんやお姉さんが並んで居て、そこで、何と、

「見学料」を徴収しているのです。

14ユーロ(>2100円)。

工場見学が有料?!?

しかも2000円以上って、ナショナルトラストの文化財以上、前の日に行った世界遺産のニューグランジでも8.5ユーロ(≒1300円)位だった。

世界遺産以上の入場料を取る、企業の工場見学!

私の○十年間の人生の中で、

そんなことは初めてです。


サッポロビールの工場見学に行った時を思い出してみると
・・・無料だった。見学後にビールとおつまみを無料でご馳走になった。
→その後、サッポロビールへの好意度は上がったかというと、そういうことも無かった・・・。

娘が小学生の頃=15年は前=遥か昔だけど、△○パン工場を見学に行った時のことを思い出してみると
・・・バス代は学校から徴収されたかもしれないけれど、見学自体は無料だった。お土産にパンを貰って来ていたような気もする。
→その後、このパンメーカーへの好意度は上昇したけれど、かといってその会社のパンを日日愛用した、ということは無かったかな。

夫が昔むかし=30年程も前のことになって比べようも無かろうが・・・、日本の大自動車会社T社の見学に行った時のことを聞いてみると
・・・勿論無料。親切に案内してもらって、お土産も貰って帰って来たらしい。でも、彼の車は一度たりともT社製のものは無く、今回私の車を買う時もT社製では無かった。

→→→だから、工場見学が販売量アップに直結する訳では無いのだろう。

ギネス博物館、立派な建物でした。お金がかかっているのは一目瞭然。・・・でも、説明のお姉さんも居ないし、内容はまるでどこかの広告エイジェンシーが賑々しくプレゼンテーションして、その賑々しさのおかげでコンペで勝ち取った水増し企画、みたいな感じも無きにしも非ず・・・。ちょっと悪口雑言過ぎるでしょうか・・・でも、そんなのでしたよ。

建物の建設費や維持費にお金はたっぷりかかりそう。

だから、人件費だの何だのの実費を頭割りして見学者から徴収する、というのは理にかなったことなのかもしれない?!?

いや、違うぞ!

「ギネス様」と崇める気持ちで行ったのに水をかけられたみたいで・・・ギネスに一言、言いたい!おいしさに胡坐をかいているのではないのかい?!?

これ:シルキーな泡はさすが!
ギネス1パイント。
※イギリスのパブで、500円程度ですか??


これ:ギネス入りペーパーウエイト。入場料と引き換えに渡されたお土産。直径約5cm。
ビール液入りノベルティ
※アジアで作っているのを大量発注しているだろうし、プラスティック製だし・・・一個200円未満で購入しているのでは?

とで2100円はぼったくりでは?!
※二つ合わせて700円程度だと思う。

・・・っていう悪いイメージが残って、もうギネス飲みたくない!ロンドン・プライド(ラガーの一つ)で不足無いもの!!

っていう風なマインドになってしまったぞぉ!!!

おいしいのに・・・。

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見学ルート最後の7階より、5階に戻ったら自分で機械を操作できる、と受付のお姉さんが言っていたのに、
5階の食堂の風景。
そんなこと、させてくれなかったです・・・。

私が厚かまし過ぎるのでしょうか。文句言い過ぎなのかなあ。。
・・・ギネス社に「二重にがっかりした。一つは高い入場料を取ることに。二つは、それなら物凄い体験が出来るのかと気を取り直して見学したけれど、過去の無料の見学未満の値打ちだった。」というメールを書いてしまったんですが、「うるさいおばはん」と思われただけかな~。


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私を幸せにするのは簡単?

副題:Avoca礼賛。予感的中!
子供フロアから上に行く階段

昨日の最後で予告したうちの、「熱が出そうな興奮感激…幸せ~」篇です。
アイルランドで行ってみたかった所のNo.1は、Avocaというお店でした。所謂オーガニック・カフェであり、雑貨も売っています。日本に居る頃は南青山のAvedaのピュアカフェやMadu(雑貨とカフェ)にグンと引かれてしょっちゅう行って幸せ気分に浸っていた私の心が・・・結論から言います。ギュぎゅっと鷲づかみにされました。

・・・ちょっと前、「アイルランドにおいで、おいで」と言ってくださったはみさんのブログの中に「Avoca Cafe Cookbook」の事が書いてあって、ピン!と来てしまった私は・・・二冊目「Avoca Cafe Cookbook2」も出ているんですが、二冊まとめて即買い・・・。直感一目惚れ一直線でした。
★もっとも、この所のバタバタもあって、未だ実際に使ってはいなかったんですけれど。

そして初日。ダブリンに着くや否や、名所観光もそこそこに、心は憧れの
Avoca

Avoca

Avoca


お店に行ってみて・・・中に一歩入るや否や、「何てコじゃれた所!」と、キッチュと上質のボーダーラインにあるような・・・或いは乙女心とオーガニックマインドを両方満たしてくれる・・・「大々的ブランド信仰」ではなく、「さり気無いコじゃれたモノ好き」の私の体中に、文字通り、幸せの戦慄が走る走る走る~。

3階がカフェなんですが、例えばこんなテーブル。
日本語のテーブル
良く見てください。日本語が「デザイン」として採用されてます!
※中国語ごか、スペイン語かな?っいうのとか、色んなのが。。

かねてからイギリスは「ディテールに面白みのあるコじゃれたオリジナルもの」を見つけるのが難しいと感じていました。イギリスには「ざっくり素敵」なものはあっても、すぐスケールメリットを追求してマスプロ化してしまう傾向が顕著で、例えば雑貨系だとHealsにしてもHabitaにしてもどこの街にも同じ店舗、同じモノで展開していて面白くない・・・。本屋もWaterstone、WH Smith、アメリカから来たBordersがどこの街のハイ・ストリートにもあって、みんな同じ・・・。ブティックだってそう。アップマーケットのカントリーサイドに行ってはじめて、オリジナルで趣味の良い店がポツリ、ポツリ。

Avocaこそ、

探し求めていたものだった!!!

・・・こんな感動は、久しぶりです。

全部を紹介し切れないので、ちょっとだけピックアップします。

カフェのライト。
布製ランプシェード
布製ランプシェードの可愛らしいこと・・・。

左側のはキャロットケーキ。
こんなキャロットケーキ
飾りがほおずきやレッド・カラントというのが、ああ・・・なんてニクイニクイ!

二階が子供服、一階が雑貨、地下が食料品とセルフのイーティングコーナー。
★一番上に載せた写真は二階の子供フロアから三階のカフェに行く階段付近の様子です。

子供服も、もう少しサイズが大きければ自分が着たい程、かっわいらしいものが一杯!

雑貨は、例えばこんなランプシェードとか、
ティーポットのランプシェード

こんな、キッチュ丸出しでも許せるティーポット、もとい、どう考えてもやかん!
Tokyoやかん
(名前はTokyo、と来ました!)

これは鳥用の巣!
ピンクの鳥の巣
鳥になって中に入りたいくらい!

但し、

みんな、

お値段、

馬鹿高です。


一杯いっぱい、欲しいものが山のようにありました。店ごと縄をかけて引っ張って持って帰りたいほど!

でも、

お値段、

馬鹿高です。


だから、比較的お安くて、
どうしても、

どうしても

どうしても


欲しかったモノ達・・・割れ物ばかりで飛行機のチェックイン荷物の中で割れないかと心配でしたが、ええい!もう!!一か八か!買ってしまいました。

リキュール用ミニグラスのセット。おままごと気分最高!
ミニ・リキュールグラス
高さ7cm程度です。

耐熱ミニボウルとミニ容器(すみません、正式に何と呼べば良いのか知りません)。
ミニボウルと赤いのと
6個ずつ欲しかったのに白い方は5個しか在庫が無かった・・・。
何れも直径6cm程。

白い方がひょっとして入荷しているかも、と淡い期待で翌々日にもう一度行ったら、

うわ。カラーのカフェオレボールとその小型のものが新入荷していた。。。
カラフル・カフェオレボウル

こんな便利道具も・・・
ココアパウダーふりかけ容器
茶漉しで粉砂糖やココアパウダーをふりかけるのは難しい、これなら簡単!!直径5cm程。

(注:写真が撮れているということは、割れずに無事到着した、ということです!)

昨日「日本円換算で2000円超」として写真で紹介したランチ。確かにお高いんですが、おいしさはもう・・・最高!じーん、と胃の中から幸せ気分が体全体に広がっていく滋味に満ちたお味。。

帰った翌日の昨夜、「Avoca Cafe Cookbook2」の199ぺージに載っていた「赤キャベツのキャセロール煮」=材料を混ぜてオーブンに入れておくだけの楽チン料理を試しましたが・・・制作中に広がる香りに陶然・・・食べてみて陶酔。

クックブック、こんなのです。
 
私同様、「直感びっ!」と来られた方、おられますか???

アイルランド人のマインドをAvocaが代表しているのか、例外なのか、それは何とも判りませんが、こんなに惚れ込んでしまう素敵な存在があるアイルランド・・・もっと良く知ってみたいとしみじみ思っています。

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チャンスさんの前髪をつかんで・・・

緑のポスト

昔、大学時代の友人から聞いた話:
「チャンスさんは後ろハゲ=前にしか髪が無い。だから、チャンスさんが正面からやって来た時には、すぐに前髪をガシッとつかむべし!ぐずぐずしていたら、つかもうと思った時にはもうチャンスさんは通り過ぎていて(後頭部に髪の毛が無いチャンスさんを)後からつかもうと思っても、もう遅い。」

人生が後半に入った頃からは特に意識して、

「人生は一度だけ!」

→→→「チャンスだ!」と思ったら、すぐそれをつかむことにしています。   
   つかもうと思ってもするりと手から抜けてしまうことを無理に追いかけることは、しないことにもしていますが。

*****

ブログがご縁で知り合いになったアイルランド在住の「ベテラン駐妻」はみさん(ブログはここから)が「おいで、おいで。」と言ってくださったのを真に受けて!

スコットランドから帰って来たばかりというのに・・・お隣の国、アイルランドに二泊三日で行って来ました。
Special Thanks to Hami-sann: はみさん、何から何までお世話になってしまいました。本当に有難うございました!ご恩は一生忘れません!!

・・・だからブログの更新が途絶えておりました。

今まで全く縁が無く、イギリスとイメージがだぶってしまうアイルランド。
→→→最大の関心事は、当然ながら、

「アイルランドはイギリスとどう違うの?」


*****

まずは1)アイルランドで驚いた「イギリスとの違い」。

1)天気が抜群に良い!
青空広がる
これ印刷用の色見本ではありません。空に向かってシャッターを押したんです。

滞在した三日とも、青空、快晴、暑いくらいの良い天気。アイルランドって何て天気の良い国なのか!!

・・・実際はしかし、アイルランドは雨がちの国のようです。西から吹く湿気を含んだ空気がアイルランドに殆ど雨となって落ちて行き、残りの大半は海を挟んですぐ東のウエールズで雨をもたらし・・・という仕組み。

図らずも晴れ女の面目躍如、でありました。

2)物価が強烈に高い。
「ケルトの虎」アイルランド:EUの現況、EU内での位置づけの変化、といった要素が強く関わっているのでしょうか。

例えばこのランチ、
ランチおいしいけど
13ユーロ(>2000円!):イギリスで馬鹿高いのに慣れているとは言え、アイルランドよ、お前もか・・・。

3)首都といってもダブリンはごくごく小ぢんまり。
ロンドンとはスケールが全く違う・・・。「首都」=東京やロンドン、という先入観にとらわれていると拍子抜けしてしまいます。

4)知らなかったのは世界中で私だけかもしれませんが・・・アイリッシュ・ダンスという素晴らしい伝統舞踊あり。
先日見たイギリスの「モーリス・ダンス」というのは「楽しくやろうぜ。」の乗りだったのに、これは粉骨砕身トーン、緊張さえ感じられる踊りです。

何でもイギリスの植民地だった時代、アイルランド独自の文化を禁止したイギリスの目を逃れて上半身は動かさず、下半身だけで表現したという歴史を知って、納得。
アイリッシュダンス
※ホテルの地下で毎晩やっているとのこと。私は飲み食いせず、無料で見学。見事なタップを目の前で見て感動でした、が、それにしてもこの不安定な台、床が傷つくから台を置く、というのは良く判りますが、トランポリンじゃないんだから、余りにダンサーに気の毒・・・。
※そう言えば最近のミュージシャンではエニアやU2もアイルランド人でした:アイルランド人が芸術面で秀出ていることを改めて認識。

5)イギリスのストーンヘンジより更に古い・・・
という巨石モニュメント、ニューグランジ。(詳しい説明はここをどうぞ。)

ストーンヘンジは排気ガスの影響は大丈夫?という心配がしたくなる・・・モーターウェイから丸見えの所にボン、と無造作に置いてあって、雰囲気も何もありゃあしない。

対するこの遺跡は雰囲気抜群。
ニューグランジのモニュメント

大切に愛されている・・・。
ニューグランジのガイドさん
ガイドさん達が皆、愛おしそうに説明をしてくれるのに胸が熱くなりました。

6)幽霊や妖精の本場。
というのを聞き、帰って写真を整理していると。
壁に幽霊が???
これダブリン城内を見学した時に撮った写真の一つなのですが、壁の左の方にまるいぼんやりした楕円、その中に何かが映っている??

え?
   これ、ひょっとして???


西伊豆の松崎にある長八美術館(長八さんという左官職人による芸術作品を飾ってある)もびっくりの左官芸術が施された壁(先程の写真)や天井の装飾に惚れ惚れ。
天井の装飾

アイルランド人のセンスってなかなかのものと見ました。

7)ポストが赤とは限らない!
一番上の写真をご覧ください。
「冗談でこんな色にしているの?」と思った、「ポスト=赤」という先入観が刷り込まれた私・・・。

いえいえ、冗談なんてとんでもない、これが本式の色!!結構なびっくりでした。

アイルランド
=シンボルカラーは
=ポストの色は

*****

ところで2)イギリスからだと、どれ位で行けるのか?
★時間 :ロンドン-ダブリンが飛行機で一時間程度です。
★お金 :ローコスト・エアライン全盛の昨今、お安く行けます。信じられない事に、運賃より税金の方が高い・・・。私が選んだフライトは運賃が往復で27ポンド、税金(空港税やら何やら・・・)が同35ポンド、合計62ポンド≒12000円強也。片道1ポンドなんていう特別オファーもあって、もしそういうのを選ぶと運賃2ポンド+税金35ポンドという全く持って不釣合いな費用構成になります。
★その他:アイルランド入国時は入国チェックがありましたが、イギリス帰国時はフリーパス、降りたら荷物を取って、そのまま出口へ直行!

・・・いつも入国審査の長い列にほとほと嫌気が差している私も、余りの簡単さに狐につままれたみたいで口あんぐり。何でもアイルランドとイギリスの間はずっとそうなんですって。

*****

さて、3)アイルランドのことをどれだけ知っているというのか???
「アイルランド関連知識」を7つ挙げよ!
1.映画「逃亡者」でハリソン・フォード(扮するDr.キンブル)がアイルランドのお祭り「セント・パトリック・デイ」の行列に紛れ込んで警察の追っ手を逃れていた。
2.「アンジェラの灰」という小説で昔のアイルランドの悲惨な状況を読んだことがある。
3.昔、山本直純が「森永エール・チョコレート♪」と大声で歌っていたCFの「エール」というのはアイルランドの別名。
4.大阪のアイリッシュ・パブ。
5.ベイリーズというお酒(リキュール)は甘くておいしい。
6.マーガレット・ミッチェルに何の相談も無く書かれた(←没後だから仕方ない)「風とともに去りぬ」の続編「スカーレット」はアイルランドが舞台。
7.そのスカーレット(・オハラ)の両親はアイルランドからの移民。

このような、誠に表面的且つ断片的なことしか知らない、お粗末この上ない状態のまま・・・行きたい気持ちに後押しされるがまま、行ってしまいました。

*****

イギリスに来てもうじき一年。この旅の間じゅう、「イギリスに来てから、随分色々な所に行く機会に恵まれた。偶然の幸運に見えて実は必然だったに違いないそれらから感じ取った事を今後の人生にどう活かして行くべきなのか。」と頭の後ろの方でずっと意識していました。

日本人であることを核としながらイギリスに腰を据えて後半人生を歩んで行こうとしている事と、思いもよらずアイルランドを訪問できた事との間には、どんな意味・関係があるのだろう・・・。もっともっとアイルランドのことを知りたい、と思って帰ってきました。

では、今回もランキングのクリック、どうぞよろしくお願い致します。
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***いつも応援、本当に有難うございます!!!***

★明日と明後日は、アイルランドの「熱が出そうな興奮感激…幸せ~♪」と「あららら、がっくり」とをそれぞれ書いてみようと思っています。


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ご近所の庭を撮らせて貰いました。

水場その1

ご近所のお嬢さんの21歳の誕生日パーティーに招待されて、行ってきました。

場所は、そのお宅の裏庭とコンサーバトリー。

雨が降ってきたので、皆いっせいに裏庭から引き上げ、コンサーバトリーが満員御礼状態になったのですが、

私はこの裏庭に一目惚れしてしまった・・・。

この前の広大なイングリッシュガーデンのイメージそのもののような庭と違って、ささやかな庶民の庭です。

が、

水場!

うまく作ってあるんです!!

この日は雨が強く、外も暗くて写真どころじゃなかったので、後日、写真を撮らせてもらう約束を取り付け、

*****

・・・そして約束の日にいそいそと出かけました!

水場が始まるのは、このあたりから。
水場の右

その左、こんな風に続き、
水場その3
※water buttが潜んでいます!

そして、一番上の写真↑↑↑のようになっていて、

更にその左、こういうように続いています。
水場その4


撮らせてもらったのは昼間だったんですが、私はむしろ夜、照明でムードたっぷりの時の方がぐっと来ました・・・私のカメラでは夜の写真はパッとしないし、もう一度夜撮らせて、とも言い出しかねたので・・・

申し訳ないのですが、想像で我慢してください!

こんなものもあります。
BBQコンロと庭灯も
BBQコンロと庭園灯です。ここはイギリス、ということは・・・いずれも、勿論、手作り DIYによるものです。

ガーデニングは奥様が丹精している、とばかり思っていたら、むしろご主人の方が熱心なくらいで、嬉しそうに色々説明してくれます。

・・・夫婦二人、力を合わせ、自分たちで作り上げた庭のようです。

一朝一夕で出来たのじゃあ無い証拠が、苔むした石(水場の写真をクリックして拡大してみてください)。

それから、それから・・・庭の奥にあった、これは、
温室がある
温室です。

中には、ちゃあんとトマトの匂いのするトマトが、
中には何種類ものトマトが
色々な種類のものが実り、或いは育っていました。

この前紹介したのが「理想の庭」だとしたら、これは、何でしょう

・・・とっておきの秘密の庭?!

お世話になります・・・今日も、ランキングの応援を・・・何卒どうぞよろしくお願いします。
一つだけなどと遠慮せず、二つでも三つでも、気が済むまで、お好きなマークを何個でもクリックくださいませ。
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街はもうクリスマス装飾・・・?

木にオレンジのライトが一杯付けられ、
オレンジのライトが沢山
是非クリックで拡大してご覧ください!

まだ9月になったばかりと言うのに、

さすがイギリス。街はもう、

クリスマス気分♪満点~

白ミニ・ライトや、
白いライト

赤ミニ・ライトや、
赤いライト

赤黄コンビネーション・ミニ・ライトやら、
赤と黄のライト

趣向を凝らした装飾が溢れる今日この頃!?

・・・本当は勿論、「実」の色々です。失礼、失礼。

一番上の「オレンジ色の実」、近くで見ると
こんなになって来ました
こんなのです。

ミニチュア・ラグビーボールのような形。

トケイソウ(パッションフローラ)の実(花はここの一番下の写真です。

=パッションフルーツ。

=というからには食べられる筈!

でも毒キノコじゃないけれど、うっかり食べて笑い死にするのも笑えないと思って、

RHS(王立園芸教会)に問い合わせしたところ、
★ハンプトンコート・フラワーショーの時にメンバーになりました。(経緯はここをクリック。)メンバー特典の一つが園芸に関する諸般のアドバイスを得られること。電話、メール、直接、の何れかで。メールに写真を付けての質問を数度しましたが、何れも2~3日でちゃんと返事が届き、ちょっと感動。

「食べても毒じゃないけれど、おいしかぁないよ。」との返事。RHSと言えどもイギリス人の味覚を当てには出来ない!

得も言えぬ美味♪
かもしれないぞ!!

で、割って
割って中を見てみると
中身を食べてみると・・・

うわぁ、おいしい♪

もとい、

うわぁ、おいしい♪

アドバイス通り、「んんんん・・・、ま、一回食べるだけでいいかな?」というお味でした。

★結論:RHSは、正しい!さすがだ。


これ、地獄の鬼の「懲らしめ道具」。
セイヨウトチノミ
本名は「コンカー」です。セイヨウトチノミ(木や花はここの5に出ています。

今年は日照り続きだったからなのか、葉っぱが茶色くカールしていて、全く実が無い木もあり、「今年はコンカーが出来無いの?」と心配しましたが、何とか健在で、ほっとしました。
セイヨウトチノミはこんな風に
夕方撮ったので暗くてすみません。


日本でも見慣れたプラタナスもあります。
プラタナス


ちびぼっくり?
ちびぼっくり
長さ2cmくらいの小ささで、可愛いです。ちさきもの、いとをかし。

ではでは、スコットランドに行った時に更新が途絶えたのが災いして未だ復調し切れていないランキングへのクリック、どうか、どうか、よろしくお願い致します!

三つ並べておきます。
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いつもご協力ありがとうございます!ほんのお口汚しですが、お礼がわりにラズベリーをどうぞ
ラズベリー販売所
★パブ前に無人販売所が設置されていた。5cmx7cmx深さ4cm程度の小さな入れ物に入ったのが2ポンド(=400円以上)と、結構お高い・・・実が柔らかいので人手でしか収穫出来ないからなんでしょうね。

*****

あとね・・・人格を疑われるといけないからやめておこうかな、と思ったのですが・・・どうしても言いたい。。
白いのは接写すると
上から二番目の白ミニですが、接写すると・・・直径1cmくらいの可愛いお尻。ちさきお尻も、やはりいとをかし。

やっぱりお尻に見えた人!未クリックならば、仲間の証にクリックして行ってください!!誰にも言いませんから。
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ま○ま○・・・の巻。→ ○に入るのは「た」か「す」か、どちら?

答えは「両方」です。「ま、ま」暴挙のりす話。
・・・もう辟易、と思わずお付き合いを。必見ですから!

顔比べ
さて、うちで最初に咲いて、夫の顔と同等の、一番大きい花をつけたXia。

彼女を含む「玄関先A班・別名ひまわり四人姉妹」の花が終わり、種が鳥達に食べられ始めて来たので、先週の土曜日、とり入れました。
醤油瓶と乾燥中
★大きさ比較に適当なものを探した結果、醤油の小瓶を選定。

庭のデッキで乾燥促進していると・・・

すぐそばでヒト(夫と私)が見ているのに、

ひたひたひた・・・
忍び寄る影

忍び寄ったと思ったらXiaをくるりと回転させ、種を食べる態勢確保!


何たる大胆!

ヒト、すぐに気付いてりすを追い払い、花を椅子の上に移動させる。

と、

全く懲りもせで・・・早速ダッシュで現れて、躊躇無く貪る!
椅子に移した直後


「りす!何す!」(←脚韻を踏んでいる所に注目!)

大声で脅かすと、

驚いてジャンプ

↑ハイジャーンプ!

その後、花は屋内の日の当たるところに持ち込んだので、

今度は

「ガレージ脇整列班」に矛先を変更した!

難なくスルスル上まで登るや、
今度は早速こっちに

葉っぱの上に座って狙いを定める。
目論見中


そして、獲物の花目がけて、
花目がけてジャンプ

↑ジャア~ンプ!

りすの行動パターンをとくと掌握出来たので、

災い転じて福と成す、だ!(←電球灯る)

ひいらぎの棘トゲ葉っぱは花の真下にくくり付けるべし!
花のすぐ下に取り付け中
早速、幹の下のほうから移動させ、

・・・そして取り敢えずは事なきを得ているここ二日間です。

ひまわり達の無事を祈って、下の↓↓↓ランキング・マーク達のクリックをして頂ければ誠に幸いです。
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マークを押して下さった親切な方々に、

一同、起立。感謝の礼!  
ホスタ&クリスマスローズ畑
「ホスタ&クリスマスローズ畑班」は身の丈2mの細身小顔グループ。この子達にひいらぎを取り付けるのは、ちと困難・・・夫が帰って来てから対策を、と考えているから、もうちょっと踏ん張ってくれろ。

それにしても、9月に入ってまだ満開がこれから、というひまわり達も控えているんですが・・・ひまわりって夏の盛りのものじゃあ、なかったの???

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終わらない夏・・・湘南海岸の風景。

9月に入っても海岸は混雑し続け・・・ヒトだけではなく、木までもがサーフィンしている今日この頃。
木がサーフィン


★浜辺で必須の三種の神器、と見た!
浜辺の三種の神器
左から・・・デイ・テント、ウィンド・シェルター、折りたたみ椅子。

★海岸には熱心に砂を掘る人々がいる。

当世風カッコイイ水着を着て、懸命に砂を掘る子、
土を掘る男の子
スコップを手に、その子を見ている子。

★砂風呂も当然登場。
砂風呂入浴中
入浴中。

★こちらでは、すっぽり膝まで漬かって重要案件が熱心に審議されている?
重要案件審議中

審議時間が長引き、その内、潮こんなに引いて来て、
かえるも登場
すると、いつの間にかどこからか蛙なんかも現れて、


カヤック屋のおじさん
★即興の歌です:「カヤックおじさんやって来て、若い娘にレッスン中♪」


泳いだり、砂まみれを楽しんだり、ピクニックランチを頬張ったり・・・


しているうちに、

   秋の日はつるべ落とし。

そして、

当然、
きれいな夕焼け
海の夕焼けはしみじみ美しい。

「男女6人晩夏物語」?
男女6人物語

★6人はどこに???・・・手前に薄っすら見える写真を撮っている影が6人目。

*****

以上、昨日の日曜(9/19)、夫の同期会「夏を惜しみながら、みんなで海辺で遊ぼう」イベントから、でした。

「やけに外人が多いなあ。」と思われた真面目な方々へ・・・すみません、大抵の方が最初からお察しの通り、イギリスの浜辺の風景でした。場所はウェスト・ウイッタリングという南の砂浜。「まるで湘南海岸だ・・・。」と思える混雑ぶりだったので、紛らわしいタイトルをつけた次第です。

「イギリスの海辺で泳ぐ無謀」は、私には出来ません。きっときっと、ぬるい日本の海に慣れている日本人には氷のように冷たいに違いない・・・。

ところでこれ、ビーチハットって言って、中は4畳半くらいの広さ(狭さ)の小屋。イギリスの浜辺にずら~っと立ち並んでいるのです。
ビーチハット

中に泊まったりは出来ない、日中使用限定の小屋(市役所に申し入れて長期レンタルとか)なんですが、1920~30年代に流行り、その後「古臭い」ものに成り果てていたようです。それがこの頃、人気が盛りもり息を吹き返している模様。

ずら~り並んでいるさまは、何だか見事です。(小さくなりすぎたので・・・お手数ながら、クリックして拡大してご覧ください。)
ずらりと並ぶビーチハウス

もっとも、冬に同じ場所に来ると・・・どんより空の下、寒い風が吹いていて・・・全く違う侘しい風景に見えるのですけれど。

今日もどうぞ宜しく・・・そうです、ランキングです!

※回復基調だったのに昨日は疲労困憊でバタンキュウでアップロード出来なかった為、ランキングもちょっとお疲れ気味。。ですから何とか!!
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そして、
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30位辺りに出没しています。

いつもご協力ありがとうございます


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どうせ飛行機に乗るのなら・・・存分に楽しまなくては!

「ハイランド行」関係、まだ続いています - 今回は飛行機関係のお話です。
沢山沢山沢山並ぶ。


まず、前置きのようなもの パート1
今、飛行機に乗るのは大変です。例のテロ未遂のおかげで機内持ち込み荷物に大きな制限がかかるし、シキュリティー・チェックで長時間かかるのでチェックインしてからゲイトに到達する迄に既に疲労困憊!
security check

機内に液体や化粧品が持ち込めないので・・・不注意にも歯磨きチューブを入れたスポンジ・バッグ(って言うんですよ!洗面道具入れのことを)を機内持ち込み荷物に入れていた夫。。

歯磨き、没収されました!

すぐ上の写真の手前に見えている大きな丸い透明な入れ物・・・今ではうちの歯磨きチューブがあの中でさらし者になっていることでしょう。。

元にもどって、飛行機に乗るの、大変です。だから、どうせ乗るなら、何かメリットが無ければならないぞ!!

と思っていた訳では無いのですが。。

更に、前置きのようなもの パート2
ロンドンのギャトウィック空港からインヴァーネス空港まで飛びましたが、機体は「RJ100」と言うブリティッシュ・エアロスペース社(BAe)によるもの。

BAe社製飛行機に乗るのは初体験でした!

これが・・・安全性等に問題がある訳では全く無いらしいですが、「RJ100」の100は百人乗りの意味。そんな小さな機体にエンジンが4つも付いていて、

そして、フラップ(日本語では下翼と言うようです。赤矢印で示した平たい部分。)が出たり入ったりする時の
RJ100の翼


「ひゃおおぉ~おお~~、ゴーゴー」

と不気味な音響が聞こえてきてちょっと

怖い。

さていよいよ、「思わぬメリット」の件です。
飛行機オタク&地理オタクの夫ゆえ、二人で並んで座る時は夫が窓側に座って機窓に鼻を押し付けて(?)外を熱心に見ているのですが、帰りの便では偶然私が窓側になり、ぼぉ~っと外を見ていると、

乗っている飛行機の影が雲に映っている!
飛行機の影
※汚れた窓ガラス(ガラスでは無くアクリルらしいですが)越しではなかなかバシっと写らないのが残念。

ちょっとウヮ。と嬉しい!

もう少し見ていると、

ウォ。

飛行機の影の周りにまぁるくがかかっている?!
虹の輪が
※真ん中に飛行機の影が確かにあったのに写真を見ると無いのですが・・・???

青空も組み合わさるとこんな風に見えます。
バックに青空が入ると


何だか、すごく良い物を見たように思えて、

何だか、幸せ色気分!!

多分、飛行機と雲との距離、太陽の位置などが関わってのプリズム効果なんでしょうが、科学的に「」と呼んでよいのかどうかは大いに疑問です。

でも」=幸福のシンボルのように受け留めたければ素人にはそれで良いじゃないの!?と居直って・・・見とれていました。

もう一つ、空港で。
飛行機と何の関係も無いんですが、こんなものを見かけました。
りんごラック
ただで貰えるりんごですが、良くホテルのフロントにフルーツ盛り合わせが置いてある、あんな感じで置いてありました。

りんご一個がスッポリ入るように金属棒を丸く形作って、それを一筆書きのように何個も続けて「りんごラック」にしてある・・・何だか知りませんが、「ほぉお~。」と感心して、感心するだけじゃなく抜かりなく!二個程りんごを頂戴致しました。

さていよいよこの記事の最終コーナー、「一日一善、一日三クリック」の時間です。
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依然、30位辺りを出入り中。

いつもご協力ありがとうございます

三つクリックで又ここへ戻って来てくださった好意溢るる貴方や貴女に、取って置きのものを用意しました!!

の七色の覚え方です

Richard Of York Gave Battle In Vain.
薔薇戦争でリチャード三世がヘンリー七世に負けた戦をもじって、

虹の外側からRed, Orange, Yellow, Green, Blue, Indigo, Violetと覚えるそうです。

有名なmnemonic(ニモニック=「いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府」みたいなものの一つなんですって。

これで、理科の試験で「虹の七色を外側から順に記せ。」という問題が出て判らずに冷や汗をかく、という夢を見ることは無くなりますよ!?


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北のガーデンでは・・・

ハイランドの山を借景に。

ハイランド行」、まだ続いています:今回は「プランC」候補の一つ、ナショナル・トラストの「Inverewe Garden」です。

最終日、インヴァーネス/Inverness発・17時過ぎの飛行機で帰るに当たり、途中で一つ何かに寄る事にしました。ブリテン島北端に近いタング/Tongueから寄り道せずに走る(車で、です。勿論。脚で、ではない。)と約時間。寄り道に時間。インヴァーネス空港は幸い非常に小さな空港なので時間少々前の到着で良かろうと踏んで、

(17-1)-(3+3)=10。

だから午前10時にタングを出発すればぎりぎりセーフ。9時40分に出ました。

空港着が16時ちょっと過ぎ。作戦、見事に成功!!


このInverewe Gardenの呼び物の一つは堀文子さんの絵で有名になったヒマラヤ原産のブルーポピー。さてさて、この目で実物を見られるか?!

*****

寄り道3時間の中の2時間はドライブに必要だったので、このガーデン滞留時間は何と、たったの1時間!

早足でたったかたかたか・・・タッタカタカタカ。

まず目に入ったのがトップの写真のような風景でした。

ハイランドの峰々とのコントラストが見事!

「こんな北の地に庭園なんて酔狂な。」と計画当初は顰蹙物だったそうですが、ロケーション選びの妙により、大成功しています。

ボーダー花壇はここにも勿論。
イングリッシュ・ガーデン、もとい、ブリティッシュ・ガーデン(スコティッシュ・ガーデン?)のお決まり、ボーダー花壇もさることながら、注目は青々とした芝生。ここではロンドンでの「ホースパイプ・バン(庭の水撒きにホースを使ってはならないというお触れ)」は無縁だった動かぬ証拠!

小道を伝って行くと、鬱蒼とした森に入る。
階段の山
借景は階段山(←勝手に命名)

「迷彩服の木」とやはり勝手に名づけた木。(是非クリックで拡大して見てください。幹が迷彩服模様!)
迷彩服の木。
タスマニア島(オーストラリア)産のユーカリの一種のようです。

タスマニアを始め、中国、ニュージーランド、チリ、カリフォルニア、南アフリカ、地中海地方・・・そして日本からも木や植物を持ち込んでいるとの事、

残念なことに、行った時、「Japan」と名づけられた日本コーナーは修理中とかで立ち入り出来なかったのです。

舌の長い花・・・。
長舌の花。


銅色のひいらぎ?!きつね避けに最適かも?と葉を撫でると、
銅葉のやわらかヒイラギ
意外にも柔らかくて気持ちよい=きつね避けには全くならないと結論。。残念だ・・・。

おおぉ、ここにも居ました!!我々の行くところ、グネラあり!
出ましたグネラ。
★注1)赤い服の人は非常に小柄で160cm少々≒グネラの背丈は3mぐらい。
★注2)そしてこの人は全く「庭」に興味無い。スタコラサッサと猛スピードで小道をどんどん歩き抜け・・・その彼がここでは感嘆して立ち止まった。さっすがグネラ!
★注3)ここでも夫(左)の髪の毛はくしゃくしゃですが、やはりグネラの魔力によるものではなく、いつもこんな感じです。


そして・・・
網を装着して働く人。
ミッジ対策のネットで防御を固めたガーデナー。見た目なんか構ってられません!

因みに、今度ミッジがいるタイミングで又スコットランドに行く時には、私のいでたちはこうなります。
★ミッジ=スコットランド特産の小さな吸血虫。群れとなって襲ってくる。9月に入って居なくなったと踏んでいたら、夕方になると現れ、そして私の顔には何と総計16箇所の噛まれた跡が・・・噛まれて5日経った今でもポッチリ突起と痒さは引きません!だから、見た目なんか構ってられませんのです!

*****

ところで、ブルーポピーなんですが・・・残念ながら季節違い。ちょっと遅かった。「咲いている時はどの辺に?」と聞くと「一面に。」とのこと。一面にブルーポピーが咲き乱れる頃、是非また、来たい・・・けれど、ちょっと遠過ぎる。。

だから、売店で売っていた種を買って来ました。咲かせるのは非常に難しいとのことで、「一箇所に集中して植えず、庭の中の数箇所に植えてみるといいよ、成功を祈る!」と渡されました。

ブルーポピーが咲いた日には、ビューティフルな写真を撮りまくって皆様にお見せすることを此処に誓いますので、

成功を祈ってのランキングマークへのクリック、どうぞお願いします!お陰様で復調の兆しあり!Thank you!!

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これは、30位を浮き沈みしています。

いつもご協力ありがとうございます!

堀文子さんの絵
堀文子さんのブルーポピーの絵(このサイトから借用しました。)

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スコットランドで見た!

今回も色々目撃しました。まるで、珍しいもの、思いがけないもの、そういうものを見たい、という潜在願望が次々実現していくかのごとく・・・。

*****

まず最初は・・・二日目、マンロー*の一つ、ベン・ウィヴィスという標高1046mの山に登った時のこと。

*スコットランドハイランドにある標高3000フィート(900メートル強)以上の山々。全部で284岳あって、最高峰がベン・ネヴィス1343m。これらを日本の百名山を制覇するかのごとく、全マンロー制覇を目標にせっせと登ることをMunro baggingという。夫は一年に二回の週末遠征(!)で、ここ7~8年間で約50岳ほど制覇したとのこと。あいにく数ヶ月前に死んでしまった彼のコンピュータに保存してあった記録表は、バックアップを取っていなかった為、宇宙の彼方に飛んで行ってしまった・・・。

※そうです、ハイランドの山々、標高は意外に低いのです。(「日本の富士山は3776mもある。」と言っていつも自慢しています。)でも得もいえぬ妙な形をしているので、登るのが簡単とは全くもって言い切れません。

*****

山頂で・・・「虹でも出そう。」とつぶやく夫。すると、

本当に虹が出た!
山頂で虹
・・・ということは、勿論、途中で雨が降った、ということでもあります。ええ、

すこぶるジャーっと。

*****

降りる時、ブンブンうるさい!
ヘリを見下ろす
ヘリコプターが谷間にまとわりつくように、救援の練習をしている様子でした。

ヘリコプターを見下ろしたのは初体験でした!

年を取っても登りたいという人や自分の脚で登るのが面倒という人の為に「ヘリコプターでマンロー登山を!」っていう新ビジネスを起こしたらどうだ!という話で盛り上がりました。
・・・初期投資額が大き過ぎる、ということで、多分、この話は没。

しかし。山を登ると新規ビジネス構想まで出来る?!

*****

日本の国花は桜。イングランドの国花は薔薇。では、スコットランドの国花は何?

あ・ざ・み。

雑草が国花?と思いますが、改めてよくよく見ると気高い花に見えてくる??
国花のあざみ

こんなのもありました。
プチあざみ?
可愛い、でしょ?

「その気になって見てみると意外に良いと気付く」ものって、きっと色々ありそう・・・。などと思ったり。

*****

夫が一つ目のマンロー岳に登りに行った時、私は途中から引き返してビジター・センターやクラフト・ショップに。その途中、きのこがわんさかわんさか。一つ見つけると次々見つかる!

赤いの。
こんな赤いきのこ
勿論、食べられなさそう。

まるでしめじみたいなので、
しめじみたいなきのこ
食べられるのだろうか?

こんな風にずらずらずらり~っと繋がったものも。
ずらずらっとつながっていたきのこ

もっと色々ありました。

きのこって、眼力を込めて地面を見ると出現するのか?!?

*****

三日目、他の友人達は別の岳に行ったんですが、一日目に足の裏と爪先を損傷した夫。二日目は無理矢理登ったものの、三日目はゆっくりしようということになって・・・北の海辺沿いをドライブしたのですが、

「くじらが出てくるかもね。」と言いながら灯台に向かって歩く。

先を行く夫が、えらく険しい声で、

「りす美(仮名!)、りす美!!早く早く!」
と叫んで前にダッシュしていく。

   あれ?足、痛いのでは???

これ、良く見てください。
暗い海に何かがポチリと

点に見えたものを拡大すると、こんな。
黒く尖ったものが


Killer Whaleがジャンプしていた!!!

夕方だったこともあってシャッタースピードが遅く、ジャンプ目撃と同時にシャッターを押してもなかなか全容が映りませんが、こんな感じです。
全貌はこんな感じ。


ところで「殺し屋鯨」って、日本語では何?と後で調べると「しゃち」のことでした。

「しゃち」と判った途端、何故か私の頭の中を

「ここにさ~ち~あ~~りぃ~、あお~~いぃいいそぉおらあ~♪」
という音楽が流れ出したのですが、イギリスに来て10ヶ月も経つと、自動駄洒落製造頭になって来たという証拠???(え~、申すまでもなく、「しゃち」と「さち」をかけています。)
※イギリス人、駄洒落が大好きですから。

Learning(教訓):願えば、叶う!

ですので、ランキングの向上を願って、皆様にお願い!!

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これは、30位あたりを泳いでいる模様です・・・。見つけてブログ名をくりっくください、

すると、

今日のおまけ に到着!
マイミクのHiroさんの所から貰って来ました。これ(ここをクリック)、最高です。だまされたと思って見てみてください。我が家はもう、この方式が大活躍です。
※最初は何これ?と思っても、見ていくうちに判ってきます。

では、また明日!! See you tomorrow!


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スコットランド(ハイランド)は、やっぱり凄い所です・・・。

旅支度も面倒だし、どうせクタクタに疲れるし、やること一杯あるし・・・と、渋り心で行ったのですが、結果はやはり、

感嘆

・・・ハイランドは沢山、沢山のWOW(日本名「へぇ~・・・」満載です。

初めて行った5月も、文字通り「目から鱗」でしたが、今回も。

そしてやはりクタクタに疲れて帰って来たら庭に色々な変異があって、帰って来てもwow(日本名「へぇ!」)。

*****

ではまず、WOWはさておき、どこに行ってきたのか、ということから。

スコットランドの北の方をハイランドと言いますが、今回は、ハイランドの中でも北の方です。

これがイギリスの地図。
こちらが全土

上の方、太いアンダーラインを引いた場所、Inverness/インヴァーネスまでロンドン(下の方にアンダーラインを引いてあるLondonが見えるはず)から飛行機で行って、そこからレンタカーで北上。

最終的にはイギリス本土の北端まで行きました。町の名前は、何と・・・Tongue/タング。北緯58.5度、カムチャツカ半島の付け根あたりど同レベルの緯度!

東京から札幌まで飛んで、そこから宗谷岬まで車で行く、みたいなイメージでしょうか。
・・・インヴァーネス-タング間の距離は100マイル程度と思うのですが、日光のイロハ坂も何のその、みたいな道で所々往復一車線に様変わりしてぶっ飛ばせないので、実際の距離より長くかかってしまいます。

★地図はabout scotlandというサイトから借用しました。

*****

前回同様、数回に分けて紹介していきたいと思っていて、今日は「概要篇」

天気予報が心配だったのですが、到着時は幸い雨は降っていなかった。

北に向かうと・・・
pink road
ピンク色の道と天候が不安になってくる空模様に注目。

★曇り時々どっとにわか雨、のち突如晴れ旅の期間を通じて、イギリスでごく普通の、このような天候に恵まれました!

*****

羊がもっそり、道端の草の上に・・・ずらり並んで座っている。
羊が座っている

車が通ってもお構いなし、のうのうと道路を横切ったり、果ては車の直前に突然現れて走り去ったり、という命知らずの行動を平気でします。

★羊の予期できぬ行動を阻む為、車の中から撮っています。

      羊にはくれぐれも、ご用心!!

*****

意外や意外、まるで地中海?と思えるようなこんな美しいビーチもあるんです。
地中海のビーチ、ではない

勿論見た目は地中海でも、足の先を入れただけで凍え死んでしまうかもしれない・・・。(←注:勿論、大げさ、です。)

*****

やっぱり、そうなんですか・・・と何故か少しがっかり?!

スコットランド=タータンチェックというステレオタイプを地で行くようなホテルのレセプション。
ホテル入り口
右上、戸口の向こうからちょっと突き出ているのは・・・キャー、鹿の剥製が覗いている。

スコットランドって、ここだけじゃなくて、未だにいろんな動物の剥製が飾ってあって・・・怖いです。

*****

スコットランドは食事情がイギリスでも最悪、肥満率も最高、というような記事を行きの飛行機で読んでいてうんざりしていたら、

意外や意外、

そう言えば前回もそうだったけれど・・・

特にシーフードが美味の上に趣向も凝らしてあって、嬉しいびっくり。

これは「シーフード・スープ」。
おいしいスープ
海老(ですよね?)で遊んでいる所です。

*****

一歩フットパスに入ると目の前に広がってきたのは

このような
ヒースの山


一面のヒース・・・。

そう言えば、遠い昔(20歳頃)にもヒースの原に来たことが一度あって・・・その時は、

ヒースクリィ~フゥ~~~

と叫んで駆け回るキャシー(「嵐が丘」です)になって

右に左に走った・・・そんな馬鹿な昔もあった。大人になった今回は我慢!

*****

★予告編:明日以降、「山登り・関係」「海岸と海・関係」「北のガーデン・関係」「機窓から・関係」の

「へぇ~・・・」

をお届けする予定です。

ではこの辺で・・・、ランキング・マークのクリックを、どうぞよろしくお願いします!!

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*****

では、クリックのお礼に代えての・・・豪華付録です!

★帰って来てのwowは何だったのか?


暗闇の庭で一際目を引いたものは・・・
巨大化したナスタチューム
グネラを髣髴とさせる?!

巨大生物化して、しかも歩行開始したのかと仰天したナスタチュームでした。

今がナスタチュームにとって最高の気象状況なんでしょうか。四日間にしてボリューム三倍!

※翌朝撮影。暗闇では撮影不可でした。

~~明日は、多分、「山登り・関係」か、気が向けば「北のガーデン・関係」か、どちらかの予定!~~

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このパブはどんな謂れが?

カウンターに並んで注文
しばしのご無沙汰でした。先ほど、無事戻って来ました。詳しくは明日以降に色々と・・・。旅程についてはプランA'という感じでしたが、ブログは見事にプランCになってしまいました。
*今晩はくたくたに疲弊していますので書きおこすのは勘弁させてもらって・・・プランB用に準備しておいた「在庫」から一つ、アップロードします。
*コメント沢山頂いていて有り難うございます!明朝一番に返事しますので、今少し、お待ちくださいませ。

では、どうぞ!

トップの写真なんですが、ちょっと曰く因縁のあるパブなんです、ここ。
カウンターで座っているおじさんが只者では無いのか?

さあて、どんな曰く因縁でしょう???

食事のメニューに
食事のメニュー、本日のスペシャル
何かとんでもない秘密が隠されているのか?

・・・それは、無いです。ここはイギリス。。

カラマリはこれ、
カラマリ(いかフライ)はこんなの。

マッシュルームとドライトマト
マッシュルームとドライトマトのディッシュはこんなの。

サーモンのパテ
サーモンのパテはこんなの。

・・・まずくは無いけれど、付け合せのワンパターンが、そう、何ともワンパターンでちょっと悲しい。でもイギリス人はちっとも悲しくない。そこが何だか悲しい。←独り言でした。

ビールのメニューが凄い代物なのか?
昔のビールのメニュー
※これ、実はちょっと面白いんですよ。拡大してじっくりご覧ください。
1)まず、ケミカルっぽい匂いがして不味い、と、すぐ市場から無くなったダブル・ダイヤモンドというビールのメニュー。珍しいもののようです。
2)12進法時代の貨幣単位が表示されています。当時、シリングという単位が現在のポンドとペニー(ペンス)の中間に、イギリス人にはしっくりと、イギリス人以外には摩訶不思議に存在したり、dという文字がペニーを表したり(denariusの略だそうですが、何のことやら・・・)。

焦らしてすみません・・・ここに大きなヒントがあります。
戦争が終わった日の



*****

そしてこれで謎が解けたはず。

パブ前の広場にある銅像です。
パブ前広場には銅像がどかん。
第二次世界大戦当時のイギリスの首相、チャーチル。

この町はギャトウィック空港に程近い、Westerham(ウエステラムっていうような発音)という所。

チャーチル氏はWesterhamの近くにあるChartwell/チャートウェルという場所に邸を構えていて、このパブを良く訪れた、とのことでした。

「大きなヒント」と言ったのは、戦争が終わった日のチャーチルの演説の一部が黒板に書いてあるのです。
(拡大して見て、あれ?と思った方へ:In An Our Historyって、何故Anが必要なのか???・・・多分、何かの間違いだと想像。)

チャーチルはイギリス人にとってはヒーローそのもの。ところが当時の日本では「鬼畜米英」の一つの象徴として、憎しみの象徴だったようで、イギリス人による評価と日本人が受けている印象とが大きく隔たっているのが、ちょっと私には居心地が悪い・・・。

四日間ご無沙汰していると、ランキングの調子が、ちょっと夏風邪を引いてきた感じで・・・出来れば復調したいと思うのですが・・・よろしければ下のマークのクリックで応援頂ければ嬉しいです!
※注:ランキングのカテゴリーはヨーロッパ情報でやっています。

まずこれをクリック!


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もひとつおまけに、
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これも!

・・・お疲れ様でした。ほんとに、お世話になります。 

***いつも応援、有難うございます!!!***

★付録です。
この前の「理想の庭」で出てきてここをクリックくださいlapisさんに名前が「グネラ」だと教えて頂いた巨大生物、じゃなくて巨大植物、グネラなんですが、以前、Chartwellに行った時に撮った写真を見つけました。
チャートウエルにて
確実に2m以上ある・・・

巨大だ。。。
※注1)何故Malaysia?と思われた方へ:マレーシア土産に貰った額だからです。この写真とは無関係。
※注2)夫の髪の毛がはねていますが、グネラの引力によるものではありません。いつも、こんなんです。

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プランA、プランB、プランC

夫の旅はフレクシブル(悪く言えば行き当たりばったり・・・とも言えない事は無い)

天候が不順なイギリスに合わせて開発された手法かと思うのですが、
・プランA=理想の行程
・プランB=プランAが叶わない時の次善のプラン
・プランC=プランAは勿論、プランBも不可能な場合の妥協案

と三つプランを描いておいて、その日の朝の空を見て、その何れかに決める、という手法を採ることが多いです。

ホテルやB&Bの予約も、滅多な事ではしません。

最初は不安だった私も、この頃はもう、
「とんと来い、何とかなるわい。」
・・・と構えるようになりました!
※注:「んと来い」ではなく、「んと来い」と言う所に一抹の不安に揺れる心が隠されているのに気づいて頂けましたでしょうか。

*****

明日の早朝から週末にかけて、スコットランドハイランド地方に行きます。

夫、夫の友人達、私。合計、総勢8名・・・3グループに分かれて、まちまちにInvaness/インヴァネスまで飛び、現地で合流。

プランAは、西海岸近くのマンロー岳を2つ以上制覇すること。
・・・マンロー岳=合計284ある、日本百名山のスコットランド版みたいなものです。

プランBは東の方のマンロー岳を2つ以上制覇すること。

プランCは・・・城や庭巡り、或いは切り上げて帰って来る!

5月と9月に行くのが毎年の恒例行事になっていて、それに私も(実はちょっと渋々・・・やらないといけないことがワンサカあるので。。)一緒に行くのです。

数日前から天気予報を見ては眉間にしわを寄せる夫・・・。理由は推して知るべし:スコットランドの天候が芳しく無いのです。

でも。

飛行機は予約してあるし、
レンタカーも手配してあるし、
他の皆も同じ状況なので、

決行!

*****

さて。このブログの

プランA=現地でアップトゥデイトな内容をアップロードする。
プランB=インターネット環境次第では、予め書き溜めている中から一日一つずつ、現地で筆を加えながらアップロードする。
プランC=インターネット環境が「無い」場合は、どうするの。。

→ 以下がプランCです。

*****

アクセス頂いても更新が無い場合は、プランCと思ってください。残念ですが・・・。

そして、5月に行った際の以下の記事をもう一度見て頂き、

・氷河が創った壮大な地形に圧倒された! → ここをクリックください。
・ハリーポッターのロケ地に迷い込んだ! → ここをクリックください。
・物凄い所を根性で歩きに歩いた!    → ここをクリックください。
・変なもの色々見つけてしまった!    → ここをクリックください。
                      もう一つ、これもあります。
・通りがかりの、普通だけど心惹かれた庭 → ここをクリックください。

そうして、

「ああ、悪天候の中、お尻をつきながら崖を上り下りしてるのかなあ。」
とか、

「またどうせ、妙なものを一杯見つけて興奮してるんだろう。」

とか、そんな風に私のことを想い出して頂けたら、

そして、出来ればランキングのマークもクリックしておいて頂けたら、

ものすご~く光栄♪なんですが、如何なものでしょうか?!?


*****

では、明日、早起きなので・・・そろそろ、Good night、寝室に下がらせて頂きます。

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***いつも応援、本当に有難うございます!!!***

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