どこで買う?
- 2006.
- 10.
- 31
- (Tue)
- 20:39
1)自転車の籠はどこで売っているのやら・・・

映画「アイリス」でアイリス・マードックとジョン・ベイツが若かりし頃、仲良く(しかも乱暴に)自転車をビュンビュン乗り回していたシーンで、粗く編んだ籐の籠(これをクリックして出てきた中の六番目の写真みたいなのです。)が物凄く印象に残っていて、「イギリスに住んだら自転車はあの籠に!」と決心していたんですけれども、
・自転車を買った自転車専門店には金属製のしかなくて、
・もう一つの専門店には全く籠そのものが置いていなくて、
・籐製品の専門店↓にも行ってみたけれど無くて、

長く棚上げになっていたのです。が、先日、日本に行って、松崎(西伊豆)にある広大な面積を誇る百円ショップを興奮して彷徨っていた時(だってイギリスには無いですから、百円ショップ。つい先日、ピカデリーサーカスのジャパン・センターにダイソーのコーナーが出来たらしいけれど、どうせ日本で買う倍以上するだろうし、ラインアップも少ないだろうし)、夫が嬉しそうに「これ、自転車の籠にどう?!」と、トップの写真のピクニックバスケットを500円コーナーで見つけて来たんです。
イメージとかなり違うのですが・・・金属製の籠はどうしても乗り気になれないので、
「どこ探しても無いし、これにニスを引けば、良い線行くよ!!」と彼が薦めるし、代替案も無いし、と、無理矢理スーツケースにねじ込んで持ち帰ったんですが、ニス引き作業も取り付け設計(金属棒等で支えを作って取り付けるという計画)は先延ばしになっていて・・・。
すると先日、ホームセンターに買い物に行くと出て行った夫が帰ってきて、嬉しそうに私を手招きするので行ってみると、これがあった!
「え?!どこで買ったの?」
「ハルフォード(オートバックスのような店)にPoloのマニュアル本を探しに行ったら、見つけた!」
「おお!」
ということで、↓私の愛車達の2ショットです。

※良く考えると、・・・やっぱりイメージ、ちょっと(随分…)違うんだけどなあ。もっとゴッツイ感じの籐で粗く編んであるやつがイメージなんだけど。。
*****ところで本来のPoloのマニュアル本ですが*****
2)本はどこで買う?
イギリスでちょっと嬉しいのは安売り本屋があること。良く買い物に行く街には
・ウオーターストーン(夫によると「人文系ラインナップ」)、
・ボーダーズ(やはり夫によると「ウオーターストーンより実用系」)、
・サセックス(本名はBritish Bookshop Sussex Stationers。長ったらしいので拙宅での通称はサセックス。これが安売り本屋。)というのがあって、
典型的買物パターンとしては、ウオーターストーンやボーダーズに行って見つけた本をその場で買わずに必ずサセックスに行って探すと(ハードカバーのごっつい本とかの15ポンド以上はする本の話ですが、)大抵「5ポンド(>1000円)引き」みたいなシールが付いていて、つまり結構値引いて売っていて、
・・・すると「おお!やったぁ!!」と、本当にそれが欲しかったのかは置いておいて衝動買いしてしまったりする、というデメリットがあります〜!
日本同様、アマゾンで買うことも多く、これも新しいものをかなり値引きして売っているので、サセックスに行って無かったらアマゾンを見てみる、或いはいきなりアマゾンで買う、というパターンも多用。ただ、イギリスのアマゾンは送料が無料になるのは買い物額15ポンド以上(>3300円)なのがちょっとね・・・。(日本だと確か1500円以上、のはず。)
先日は、ジェイミー・オリバーの一番新しい本
がウオーターストーンで見たら7ポンド引き(正価が確か26ポンド≒6000円弱)になっていて、しかも料理一つ一つにちゃんと写真が付いているし(写真無しの料理本、結構多し)。ジェイミー(と馴れ馴れしく・・・)の本を一冊持っていても良いか、と思ったものの、その後色々行く所があって持ち歩くのも面倒(私の場合はどこかに忘れて置いてくる危険性が高い)だし、「そうだ、アマゾンだともっと安いかも。」と帰宅して見てみると・・・その勘はズバリ当たっていて13ポンドだった:即刻、購入。
その日ウオーターストーンには、ピーターシャム・ナースリーズのカフェの有名シェフSkye Gyngellのサイン会のお知らせがしてあったのも思い出して・・・彼女の本「A Year In My Kitchen」にサインしてくれる催し・・・アマゾンで幾らになっているか見てみると、25ポンドが15ポンドになっていたので、例によって衝動買いをしてしまったのです。
※アマゾンから届いたこの本を持ってウオーターストーンにサインして貰いに行っても良いのだろうか???行ってみようと思ってるんですけどレシート見せろって言われたりするのだろうか。
続いて、かねてから気になっていた「The World Is Flat」
も見てみたら9.99ポンドが5.99ポンドになっていて、この本は
「フラット化する世界」という翻訳本
も既に出ているから「今頃まだ読んでないの?」と言われるかもしれないけれど・・・、とにかくこの機に、と購入ボタンを押して、
もう一冊、先日送られてきた娘の大学からの季刊誌で紹介されていて食指が動いていた「Why The Rest Hates The West」というの
も買って(表紙を見ただけで、「これは読まねばならぬ。」と思ってしまった・・・本の表紙デザインは大変重要だと思う。。おまけにRestとWestで韻まで踏んでるのも好感を持ってしまった私は既にイギリスの駄洒落文化にやられている。)、
最後に、そう、Poloのマニュアル本ですが、「正価が18.何ポンドだかが、アマゾンでだときっと安くなってるに違いない、と思って買わずに帰って来た。」と言うので調べてみると、たった0.3ポンド程度しか安くなっていなくて・・・中古本の所を見てみると、「新品同様」と謳ってあって送料と合わせて13.5ポンドだか。この種の本は別に中古本で充分か、と、これを購入。
・・・という具合に、本を正価で買うことは滅多にありません。
ところでウオーターストーンやボーダーズで本を買う人ってどれ位いるのだろう?即刻欲しい本は別にして。
もうじきロンドンにブックオフが進出して来るらしいですが、どんな風に本マーケットを変えてくれるのか、大変楽しみにしています。
3)りんごはどこで買う?
先日のWisley Gardenのアップル・デイで買いそびれたのがどうしても、どうしても気がすまなくて・・・もう一度出かけて料理用のと生食用のとを買い込んで来ました。木からもぎたてのおいしいりんご、と物凄く期待しているので、期待が裏切られるとがっくりするのが怖くて未だ食べていません!
*****
ブログのランキングなんですが・・・もう少し羽振りが良くなりたいな、と強く思うのです・・・どうか清き一票を!
・まず、これをクリックください。→
・これもよろしくお願いします。→
・あと一つ、どうかこれも!!→
いつもご協力、本当に有難うございます!!!
★本日の付録です。百均でどんなものを買って帰ってきたかというと、例えばこんなのとか、です。

↑「羽毛布団圧縮袋」を使って布団を圧縮した模様。
・・・イギリスだとホームセンターなんかに売ってるんだろうか。探しだせなかったのです。

映画「アイリス」でアイリス・マードックとジョン・ベイツが若かりし頃、仲良く(しかも乱暴に)自転車をビュンビュン乗り回していたシーンで、粗く編んだ籐の籠(これをクリックして出てきた中の六番目の写真みたいなのです。)が物凄く印象に残っていて、「イギリスに住んだら自転車はあの籠に!」と決心していたんですけれども、
・自転車を買った自転車専門店には金属製のしかなくて、
・もう一つの専門店には全く籠そのものが置いていなくて、
・籐製品の専門店↓にも行ってみたけれど無くて、

長く棚上げになっていたのです。が、先日、日本に行って、松崎(西伊豆)にある広大な面積を誇る百円ショップを興奮して彷徨っていた時(だってイギリスには無いですから、百円ショップ。つい先日、ピカデリーサーカスのジャパン・センターにダイソーのコーナーが出来たらしいけれど、どうせ日本で買う倍以上するだろうし、ラインアップも少ないだろうし)、夫が嬉しそうに「これ、自転車の籠にどう?!」と、トップの写真のピクニックバスケットを500円コーナーで見つけて来たんです。
イメージとかなり違うのですが・・・金属製の籠はどうしても乗り気になれないので、
「どこ探しても無いし、これにニスを引けば、良い線行くよ!!」と彼が薦めるし、代替案も無いし、と、無理矢理スーツケースにねじ込んで持ち帰ったんですが、ニス引き作業も取り付け設計(金属棒等で支えを作って取り付けるという計画)は先延ばしになっていて・・・。
すると先日、ホームセンターに買い物に行くと出て行った夫が帰ってきて、嬉しそうに私を手招きするので行ってみると、これがあった!
「え?!どこで買ったの?」
「ハルフォード(オートバックスのような店)にPoloのマニュアル本を探しに行ったら、見つけた!」
「おお!」
ということで、↓私の愛車達の2ショットです。

※良く考えると、・・・やっぱりイメージ、ちょっと(随分…)違うんだけどなあ。もっとゴッツイ感じの籐で粗く編んであるやつがイメージなんだけど。。
*****ところで本来のPoloのマニュアル本ですが*****
2)本はどこで買う?
イギリスでちょっと嬉しいのは安売り本屋があること。良く買い物に行く街には
・ウオーターストーン(夫によると「人文系ラインナップ」)、
・ボーダーズ(やはり夫によると「ウオーターストーンより実用系」)、
・サセックス(本名はBritish Bookshop Sussex Stationers。長ったらしいので拙宅での通称はサセックス。これが安売り本屋。)というのがあって、
典型的買物パターンとしては、ウオーターストーンやボーダーズに行って見つけた本をその場で買わずに必ずサセックスに行って探すと(ハードカバーのごっつい本とかの15ポンド以上はする本の話ですが、)大抵「5ポンド(>1000円)引き」みたいなシールが付いていて、つまり結構値引いて売っていて、
・・・すると「おお!やったぁ!!」と、本当にそれが欲しかったのかは置いておいて衝動買いしてしまったりする、というデメリットがあります〜!
日本同様、アマゾンで買うことも多く、これも新しいものをかなり値引きして売っているので、サセックスに行って無かったらアマゾンを見てみる、或いはいきなりアマゾンで買う、というパターンも多用。ただ、イギリスのアマゾンは送料が無料になるのは買い物額15ポンド以上(>3300円)なのがちょっとね・・・。(日本だと確か1500円以上、のはず。)
先日は、ジェイミー・オリバーの一番新しい本
![]() | Cook with Jamie Jamie Oliver (2006/10/05) Michael Joseph Ltd この商品の詳細を見る |
その日ウオーターストーンには、ピーターシャム・ナースリーズのカフェの有名シェフSkye Gyngellのサイン会のお知らせがしてあったのも思い出して・・・彼女の本「A Year In My Kitchen」にサインしてくれる催し・・・アマゾンで幾らになっているか見てみると、25ポンドが15ポンドになっていたので、例によって衝動買いをしてしまったのです。
※アマゾンから届いたこの本を持ってウオーターストーンにサインして貰いに行っても良いのだろうか???行ってみようと思ってるんですけどレシート見せろって言われたりするのだろうか。
続いて、かねてから気になっていた「The World Is Flat」
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「フラット化する世界」という翻訳本
![]() | フラット化する世界(上) トーマス・フリードマン (2006/05/25) 日本経済新聞社 この商品の詳細を見る |
![]() | フラット化する世界(下) トーマス・フリードマン (2006/05/25) 日本経済新聞社 この商品の詳細を見る |
もう一冊、先日送られてきた娘の大学からの季刊誌で紹介されていて食指が動いていた「Why The Rest Hates The West」というの
![]() | Why the Rest Hates the West: Understanding the Roots of Global Rage Meic Pearse (2004/06) Intervarsity Pr この商品の詳細を見る |
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最後に、そう、Poloのマニュアル本ですが、「正価が18.何ポンドだかが、アマゾンでだときっと安くなってるに違いない、と思って買わずに帰って来た。」と言うので調べてみると、たった0.3ポンド程度しか安くなっていなくて・・・中古本の所を見てみると、「新品同様」と謳ってあって送料と合わせて13.5ポンドだか。この種の本は別に中古本で充分か、と、これを購入。
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ところでウオーターストーンやボーダーズで本を買う人ってどれ位いるのだろう?即刻欲しい本は別にして。
もうじきロンドンにブックオフが進出して来るらしいですが、どんな風に本マーケットを変えてくれるのか、大変楽しみにしています。
3)りんごはどこで買う?
先日のWisley Gardenのアップル・デイで買いそびれたのがどうしても、どうしても気がすまなくて・・・もう一度出かけて料理用のと生食用のとを買い込んで来ました。木からもぎたてのおいしいりんご、と物凄く期待しているので、期待が裏切られるとがっくりするのが怖くて未だ食べていません!
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