イギリスは不思議の国! にて。

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田舎町では銀行が泊めてくれます。

昨日、予告したとおり、週末に行ってきたノーフォーク・サフォークの旅の記録その1です。
左上の角が直角ではない

まず、拙宅はロンドンの南西部郊外にあるのですが、その位置から北東にあるこの地域は、魅力的でありながら行き難い・・・ロンドン中心部をぐるりと迂回して(突っ切ったりはしません)モーターウェイに乗るまでに、混雑やら何やらで既に二時間近くかかってしまう・・・ので、ついついどこかに行くとなると、すぐモーターウェイに乗ってびゅんびゅん走ってしまえる南の海岸方面に出かけます。

が、今回は二人とも未踏のノーフォークと夫の母の実家がある、ノーフォークの南、サフォークが選ばれました。

「選ばれました」と受身の言い方をしているのは、文字通り、私は終始、受身
:国内のカントリーサイドなら、ま、いいか、という具合だったので・・・。

*****

途中の事はこの際カットして(明日以降に触れる余地有り)

どんな所に泊まったのか、
と、読んでくださっている方の一番の興味トピック(違うかも???)に早速、突入してみます。

*****

我々がイギリス国内を旅する場合、90%は予約無しで出発します。数限りない(ように私には思える)実績(夫の)に基づく理由集は以下の通りです。
・理由1)その日の朝の天候を見て、行く方向を決めたりする。
・理由2)行ってみてパッとしなかったら違う所に目的地を変更することもある。
・理由3)(スクールホリデー等、最高に混み合う時期には行かないので)午後早めに目的地に到着出来れば、妥当な所に泊まれる。
・理由4)実際にどんな建物でどんな部屋なのか、この目で見て決める方が確か。
・理由5)カントリーサイドのホテルやB&Bって、要は、そんな感じ・・。
・理由6)何とかなるでしょ、という・・・ある種の覚悟を持って出かけるのが旅だ!?

日本では必ず予約せずに旅行するなどという恐ろしいことは一度もしたことが無い私なのですが。

*****

初日の目的地はKing's Lynn(キングズリン)という港町です。
*全くの蛇足ですが・・・何か、何か、何か思い出すぞぉ~~~と頭を抱える事、数十分。思い出したのはジャネット・リンでした。

到着して車を停め、泊まる所を紹介して貰うべくインフォメーションを探し当て、

すると、リストのトップに載っていたのが「Bank House」。何と!

燦然と輝くは

五つ星!!

でも、一泊朝食付き75ポンド(≒17000円。一部屋分=二人分で、です)から、とお値段、まずまず。

★尚、こういった小さな町に大ホテルなどありません。小ぶりのホテルかB&B主体です。が、この「Bank House」って何物?

ホテルのような、B&Bのような・・・???

何となく「良いかも?」という匂いがひくひくしたので、どうせインフォメーションからすぐの所だったので、行ってみたら、

*****

全くもって判りにくい外観と鉄の門。その中には、
和田勉の木
ちょっと伸びたままの植栽。どうしてなのか・・和田勉さんを思い出してしまったんですけど。

見上げると、こんな像がくっついていて。
像が付いている館

どこにも何も書いていない。

「ここ、か???」

???
と思いながらも試しに門の中に入ってベルを押してみると・・そう、ここでした。

*****

空いている部屋を二つ見せてもらって、一泊朝食付き85ポンドのお部屋(約19000円)に決定。

一泊朝食付き85ポンドの部屋がどんななのか、と言いますと
・・・Good Value!!
★比べても仕方無いとは言え、ロンドンだと少なくともこの倍か、或いは三倍はする筈。

まずは、角が直角ではない歪んだ扉(一番上の写真)を開けて入ります・・・。
★注:そんなの全く気にしないみたいです。かえって好まれたりしてるほど!

部屋の中のマントルピースには12等身ほどの不思議な男の人形。
部屋の中のマントルピースにはおじさん。
暖炉部分に置かれたミニ・チェストが気に入った!!

*****

何でも1682年に建てられたとのことで、外の像はチャールズ一世。

He had his head chopped.
って、まるで「He had his hair cut.=彼は散髪した。」みたいにさらりと「首を斬られた」ことの説明をする夫。。

その後、銀行=Bankとして長く使われていたそうで、だから建物の名前が「Bank House」と言うようです。川のすぐ傍だったので「土手」という意味のBankかと想像していたんですが。

数年前にこの建物を買い取ったオウナー夫婦が内装をガラリと変えて、B&B(ホテル)を始めたとのことでした。

*****

玄関の扉を入ったすぐ左にあるラウンジは、もうクリスマス支度が始まっていて、

マントルピースの装飾暗くなるとライトがちらちら)
ラウンジのマントルピースの装飾


クリスマストゥリーの装飾
静かな装飾のクリスマストゥリー

何れも静かな感じで好感が持てました。

こんな背丈のランプって良いじゃない!?と思ったので、これもパチリ。
子供くらいの背丈のランプ

*****

翌日の朝食はラウンジと反対側のダイニングルームで、

そこで目を惹かれたのがこれ
ダイニングルームのクリスマス装飾

これもクリスマス装飾なんですが、やはり静かな良い感じ。

*****

そうだ、拙宅のクリスマス装飾も、こんな風に「静か」なものにしよう!と思って帰って来ました。
★注:依然、未着手。∵依然、11月。

*****

いつも物価高に恐れを出しているイギリスでも、
    カントリーサイドなら、
      「馬鹿安」では無いけれど、リーゾナブル価格で、
  凄く気持ち良い、テーストも頷ける所に予約無しでも泊まる事が可能ですよ!


という実例でした。

*****

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国内が一番・・・?

実は結婚一周年を記念して週末ミニ・ブレイク(←ブリジット・ジョーンズがどこかに「ミニ・ブレイク」に行きたいと連発していて覚えた言葉です。)に行っていたことが原因でブログの更新が滞っていました。留守中は「予約投稿」設定をしていたんですが、帰って来てから疲労がドッと出てしまったんです・・・・・。
イギリスのカウンティ別地図


*****

さて、二、三ヶ月前のこと。
「一周年記念はどこかに行こう。ダマスカスなんかどう?」
などと言い出した夫にギックリして、

「ダマスカ・・ス???」
:辛うじてシリアの首都という知識だけはあったのですが(そうですよね?)一周年記念に行く行き先としては突拍子も無い感じがして口をポカンと開けていると

「ナポリでも良いかも!海があるし、ベスビオス火山もあるし。」
と早くも違う提案が出て来て、やはり唐突なので返事しかねていたのでした。

が、旅行術に長けた夫ゆえ、費用こそ慎ましやかに抑えられるではあろうけれど、
・10月に日本に行ったばかりで、やっとその後片付いたところだし、
・飛行機に乗るには緩和されたとはいえ「液体規制」があって化粧品詰め替え作業が必要で面倒この上ないし、
・クリスマス前にはジャージーに行くのが決まっているし。

だから

「行きたくない!この辺でおいしいもの食べに行く方がいい!」
と断固たる結論する私であった。

*****

その後も折に触れて「どこかに行こう。」話は蒸し返され、しかし、度ごとに私の

「行きたくな~い。」
という断固として冷たい反応に遭遇するのであった。

*****

結婚記念日の二週間程前になって、

「いよいよ日程が迫ってきたけど、どこに行こう?」
と。。あれあれ、全く懲りない夫

「飛行機に乗るのが面倒ならユーロスターでパリ、っていうのはどう?
・・・これには少し心が揺らぐ。パリ、そう言えば30年近く行っていないし、フランスなら体に合う服もあると聞くし。・・と、満更でもない私の表情を見て夫は続ける。

「ユーロスターだとリールとかブリュッセル、っていうのもある。リールでルクルーゼの工場見学も出来るかも!?」
「ユーロスターはウオータールー発から来年にはもっと北の方に始発駅が変わって不便になるから、行くなら今。」
と間髪を入れず畳み込む夫。

しかし、

「行くとしても国内の近場がいい。車で行くんなら荷造りしなくてもすむし。」
と飽くまで「面倒」が先に立つ私は、今ひとつ乗り気になれない。

*****

しかし、「ルクルーゼの工場見学」というのには大変強く惹かれてしまい・・・、ルクルーゼの工場に行った事のある在仏マイミクさんに早速メールで可能性を打診したのでありました。
※のびーさん、改めて、あの時の突然の質問に懇切丁寧に対応頂いて有難うございました!

*****

結局ルクルーゼの工場見学は旅程と噛み合わず。

*****

そして結局、ノーフォーク、サフォーク方面に行ってきました。
※トップの地図に丸で囲んだエリアです。ケインブリッジ郊外と言えば馴染み深いでしょうか?

帰って来た翌日、早速日帰り出張で更に疲れてしまった夫が、その夜以来、
「国内にしておいてよかった。ほんとによかった。」と、何度も何度も何度も言うんですが、

「あの。。私、一度も国外に行きたいって言った覚えは無くて、あ・な・た、が何とか行こうとしてたんでは無かったのか???」
とニンマリするワタクシなのであります。

*****

ところで、夫は本当に旅上手・・・国内外を問わず、良い感じのカントリー・タウンを探し当てる技、お手頃価格なのに素敵なホテルとかB&Bを見つけ出す嗅覚、そういうものに大変優れます。

だから、我々の旅は「ゴージャス」では全く無いんですが、何か心に暖かい想い出が残る気持ちの良い旅。・・・「お手頃カスタム・メイド旅」のエージェントでも開けば繁盛するんじゃないの?と思ってしまうほど。
★私は親ばかで有名ですが、嫁ばかでもある・・のかもしれない・・・・・。

*****

明日から数日間、見聞きした「?」集をアップロードして行こうと思っています。

明日からの内容に期待しよう!と思って頂ける方、
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*****

今日のおまけです。おまけのテーマを俳句にすると
・・・「イギリス人。どこへ行っても駄洒落好き。」
ネイチャー・リザーブの入り口に三連発・駄洒落でスピード警告の標識がありました。

Ruff(*)とRoughをかけて・・・Rough Road(でこぼこ道)
ラフ・ロード標識
(*)ひだ襟状の羽毛のことだそうです。

Chick(ひよこ)とCheckをかけて
スピード・チック標識
・・・スピードチェック。

Goose slow=グース・スロー=ゴー・スロー。
グース・スロー標識
※ちょっと無理有り!

おまけが付く日は一体どんな日??
・・・さあ~~~。気まぐれにそんな気分になる日です。

おまけが気に入っので、さっきクリックしなかったことを後悔している方、ここにも準備しましたので、こちらで心置きなくどうぞ!!
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イギリスでの結婚カタログ

イギリスの結婚式は、大まかに言うと、
1)結婚式をレジスター・オフィスで行う。レセプションはしない。
2)結婚式を教会で行い、レセプションを別会場で行う。
3)結婚式をレジスター・オフィス(公的機関)で行い、レセプションを別会場で行う。
4)結婚式もレセプションも同じ会場(結婚式をする資格を得ている場所)で行う。
の4タイプのようです。

日本のように「籍を入れるだけで終わり」という形は取れませんのでご注意ください。

*****

クリスチャンじゃないので教会での式はしない、そして

・ラスティック・ソフィスティケーション(昨日のコレも見てみてください。)路線、
   且つ
・小振りでフレンドリーで、
   その上
・子供も沢山呼びたいので、型にはまらないインフォーマルな
結婚式とレセプションをしたい、というカップルがいたとすると、どんなことになるか?

その上、諸般の都合から11月も後半、結婚式には季節外れの、もう寒い最中にやるなんて言うと。

*****

・・・・・なかなか大変なことになります。

4)は、一貫した流れが決まっていて、言わばベルトコンベヤーに乗るかのごとく進む感じで、だから、このカップルには適しません。

となると、3)しかない。

・・・すると、
・レジスター・オフィスの予約、
・レセプション会場を探し出してそして予約、
・ケータリング業者を選定してメニュー決定、
・ドリンクのアレンジ
・フラワーコーディネーターを選定してデザイン確定。
といったことを全て新郎新婦が段取りしないといけなくなりますから、

なるべくなら3)じゃないのでやることをお薦めします。

*でも3)は自分たちのイメージ通りにやれるから、本当は一番納得出来るものになる可能性が大です。

*****

さて、実際にはまず、レセプション会場を選んでから、そこにほど近い、そしてこのラスティック・ソフィスティケーションに合うレジスター・オフィスを見つけることからスタートすることになります。

インターネットを駆使して探しに探し、候補会場を複数見学に行って、
「ああ、思うような物は無いんだろうか。」
と諦めかけた頃、こんなのに出会ったりするんです。
バーン外側から
納屋(バーン)に見せかけてますが、実はイベント用に古木を使ってゼロから建てた「納屋風の建物」。ただの納屋だと11月は寒くて縮み上がるでしょうが、ここはセントラルヒーティング完備なので心配無用。

夏ならば、バーンの外の空間も使って広々とやれるものを・・・
バーン外の芝生
冬は寒々しい。

バーンの中に入るとこんな感じです。
バーン中の様子

花嫁のブーケ、花婿のコサージュ、レセプションのヘッドテーブルの上のフラワーアレンジメント、テーブルの花、ウエディング・ケーキは、皆、花嫁が「上品で秋風のピンク濃淡」で統一したいと言い出して、イメージ通りに実現してくれるフラワーコーディネーターを選び出し、そして打ち合わせです。
ヘッドテーブル上の花
これはヘッドテーブルの上に飾ったアレンジメント。
★持ち帰って壁にかけようとすると、難しくて、縦にしかかけられなくて、だからこの写真を回転させて横にしてあります。

テーブルの花
各テーブルの真ん中の花
★植木鉢も薄ピンクにペイントしてくれてあったのが心憎い気配り。

ウエディングケーキ
ウエディングケーキは新郎がキャロットケーキが大好きで、新婦に何の相談も無く、勝手にそう決めた。。ケータリング業者とフラワー・コーディネーターとの合作です。

人気絶頂だったブーケ
花嫁のブーケをぞっこん気に入って「どうしても欲しい」と言ったアメリカに住む娘が持ち帰ろうとしたが、出国直前にアメリカは生花の持ち込みNGと判明して・・・結局、新郎新婦の家の花瓶に収まったという後日談あり。。

*****

そうなんです、去年の今日、11月26日に結婚しました。今日が、だから、結婚一周年の記念日です。
結婚式を終えた所

明日からは二年目・・・本当にもう、「イギリスは不思議だ。」と言ってばかりはいられない時が来ています。

*****

一周年の今日も、明日からの二年目も、ランキングのクリックは相変わらず、どうぞ宜しくお願いします。
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これぞrustic sophisticationそのものだ!

イギリスは良きにつけても悪しきにつけても「古い」のが特徴なので、古いもの、うんとこさ、ありますが、

・古めかしくて汚らしくて、どうしようもないもの 
      から
・古い見かけだけは継承して、中身は超現代的なもの、

まで、色々。

その中のどのようなものに惹かれるか・・・。

*****

前にも書いたのですが、

私が目指している世界、"rustic sophistication"
=「(ギラギラ・ぴかぴかしてるんじゃなくて、それから、何と言うブランドなのかモロ判るっていうのでは無くて、)良い感じに油っ気が抜けて小じゃれた、エスプリとユニークな捻りの効いた上質なカントリーサイド風」、そして実はそれが本当の大人のおしゃれじゃないのかな、と思ったり・・・。

前のこの記事からそのまま引用しました。)

やっぱりピーターシャム・ナースリーは、いつ行ってもこの路線の「そうそう、こういうのなのよ!」と勝手に膝を打ってしまう実例が沢山あって、出て来る時は、きっと幸せオーラに包まれているのでは、と思うくらい。
★注:やけにここの宣伝してますが、回し者でも何でもありませんので。。

葉牡丹を求めて何千里!(実際は車でほんの15分程度…)、ここにやって来て、シャッターを押さずにいられなかった有様を紹介させて下さい。

*****

まず、ポプリなんですが、「ここは大好き」「ここは素敵」という先入観があるからか、こういう風にバスケットに入れて置いてあるだけ、ただそれだけなのに、
籠に入っているだけで可愛らしさ満点

「可愛い………?」と思ってしまう。

で、籠に入った「ポプリ詰め合わせ」が、10ポンド(約2200円)と知って、それくらいなら手頃だし、買おうかな、とは決して思わず、
確かこの倍以上入って10ポンド
「何だって?この前、ウイズリー・ガーデンのクリスマス・クラフト・ショーで見た時は、そっくり同じ物が、確かこの倍以上は入って、同じ10ポンドだったけど?!」
ムカチンと来て、
「きっと同じ物が、よそで半額くらいで売ってる筈。」
と思って、だからここでは、殆ど何も買わないんですよね・・・・・・。

でも、心底、魅了されているので、

あ・・・このテーブル、憎い憎い、この演出。花びらを散らしてある!ウエディング・レセプションの準備かな?
レセプション用に花びらを散らしている
と思って、しげしげとテーブル一面に散りばめられた花びらを見入り、

通り過ぎてふと上を見ると
と思ったら勝手に落ちていただけ
ありゃりゃ、な~んだ、上から落ちてただけなのか・・・。

と、ちょっとがっかりすることも、ある。

又、歩いていると、

「枯れ木に花を咲かせましょう!!!」
枯れ木にポプリを咲かせましょう。
と声をかけたくなる、こんなのがあって
・・・さっきのポプリを葉が落ちた枝に刺してあるんですが、「こう来たか!」と、やっぱり降参。

おまけに、古木をくり抜いて、そこに植木鉢を入れている・・・
うちの切り株をくり抜いて作れるぞ
こんなのを見て感動・・・

勿論、「おお!うちに転がっている切り株で、こういうの、作れるぞ!!」

と、インスピレーションをしこたま持ち帰る。

だから、ここは私のrustic sophisticationのお手本陳列場です。

*****

もし、ずっと前からここを知っていたら、ここで結婚レセプションをしようと思ったことでしょう。だって、このrustic sophisticationっていう言葉は、結婚レセプションのコンセプトを考えているときに捻り出したキーワードなんです。

*****

帰って来て、夫に「切り株でこんな感じのを作って欲しい。」と言ってみたら、「特殊な道具が必要だから無理。」とあっさり断られてしまった!でも、切り株を観る度に思い出しそうです。

明日もこのキーワードに関連する事を書く手はずなんですが...「飽きた!」と言わずにつきあってくださいね♪
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いよいよ、葉牡丹・イギリス流の真打を。

こんなあしらいも可愛い。

昨日書いたとおり、葉牡丹(総称してornamental cabbage、そう、牡丹じゃなくてキャベツ、と呼ばれています。)は、縮緬タイプのでかいのは絶対嫌で、、切葉タイプ(こちらではornamental kale、つまりケールと呼ばれています。ちび黒サンボ見える私のハンギングの頭飾りの役目をしているもの。)
葉牡丹ハンギングを早くも表に
でもなくて、いわゆる「踊り葉牡丹」と言われるものなのでしょうか、バラの花みたいに見えるもの。できればそれのミニが欲しくて、有りそうな所を探し回っていたんですが、結局見つける事が出来ず。

最後にここ、憧れのピーターシャム・ナースリーにやって来ました。
*これでどうして、葉牡丹にはうるさいワタクシなのです。踊り葉牡丹のミニのに出会うまで、葉牡丹嫌いだったんですが、可憐な薔薇のようなそれを見つけてから、葉牡丹全体に対する感情がガラリと変化しました。といっても、やっぱり一番好きなのは、それ、です。

門を入ってすぐの所に、色々な苗とともに、色々な他の苗に紛れて、2ポットあった・・・けれど、既に妥協してハンギングに使った丸葉の中くらいの大きさのもので、興味は無い。

ぐるりと店内を中も外も舐めるように捜し歩いたら・・・大振りなのが一つずつ植木鉢に植えてあるのはあった。
横のクレートに植えてある水仙が
こんな風な鉢植えが欲しい訳じゃ、ちっともないのだ!
むしろ左のクレートに沢山植えてある水仙、これが素敵じゃないの!!こういう感じって・・・いいわぁ!
結論はやっぱり、「こういうの、自分で作ろうっと!」

  ・・・ともすれば脱線しながらも更に探すが、やっぱり無い。

辛うじて、こんな寄せ植えがあった。
左右対称ではない寄せ植えが
左右対称では無いのは買う、とはいえ、踊り葉牡丹じゃないし、何か・・・パッとしない寂しげな風合い。。

カフェ入り口横には、こんな寄せ植えがあった。
ううむ、どうだろうこれは
思いは・・同上。

やっぱりイギリスは葉牡丹不毛の土地柄なのか、と溜息をつきながら、造園業者のカウンターがある別棟へ行くと・・・

あ。このあしらい、可愛い
・・・丸葉だし、ミニまで行かないんだけれど、存在感がやけに可愛らしいのが見つかった。
(一番上の写真↑↑↑です。)

・・・リースの中にすっぽり置かれてますが、リースは別売です、勿論。

ちょっと心に灯火が点いて、

で、そのまま顔の角度を90度換えた

その時!

90度視線を変えたら、こんなものが見えた。
向こうの方に、こんなものが見えた!

え?なになに?何が並んでるの???

ドキドキしてしまって、そのまま間近に駆け寄ると、

全貌は

こんな感じでした!
真打がいよいよ登場です


もっと

   ばば~ん!

と登場させたいんだけれど、・・・写真のサイズがこれが限度なので・・・何とか我慢してください。。

バイキングの船を模ったコンテナに、ずら~りずらずら~~っと、

丸葉だし、ミニでもないんだけれど、

葉牡丹が、

アイビー、他の緑の苗(名前、不明)と交互に植え込んであるんです。

量で勝負、ただそれだけ、と言ってしまえばそうかもしれませんが、

いやぁ・・・

私は兎に角、がつ~ん!と参りました。

この存在感、バイキング船の中に、というのも意表をついているではありませんか。

そう言えば、廃船の中に植栽してあるの、他の場所でも見たことがあるのを思い出しました。

・・・そうだ・・拙宅にはあれ、あれがあるではないの!!!

オレンジ色赤色のカヤック二艘!

ブラックベリー摘みはもう存分にやったし(コレ、など)、
海に出て行くのは怖いし(これ)、

カヤックを活用して葉牡丹の植栽をすることにしよう!

・・・というのは真っ赤な嘘です。冗談です。。。

でも、

ちょっとコレ、こういうの、やってみたい!!!

★注1:売り物なのかディスプレーのみなのか、確かめもしませんでした。売ってたとしたら、それはそれは、べら棒なお値段だったことは確実!
★注2:尚、「売っているのを買うのではなくて、何でも自分で作ろう」とするのは非常にイギリス的なことのようです。
・・・不便だ何だと言いながら、私もイギリス的になって来ているのか???

・そうかもしれません、だってもう・・。→明後日に続く(予定)。
・それに、私が目指しているテーストは・・→明日に続く(予定)。

バイキング葉牡丹に感動した方、
明日はどんなのかな?と期待してくださる方、
明後日は何なの?何をそんなに焦らしおる!とお腹立ちの方、
そうで無い方も、全員・・・以下のマークを一つ一回ずつクリックして、ランキングの応援してくださ~い!!
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「あ、あ、あ。溜息の葉牡丹」・・・の前に、リース、リース、リース!

完成見本例

リンク先のkusakiさんが次から次から次から次へと葉牡丹のハンギングバスケットや、その次は葉牡丹の寄せ植えを紹介されるので・・・堪らなくなって自分でも寄せ植えを試みた(これです)んですが、その後も、これでもか、これでもか、と紹介され続けるので、抑えていた欲求

ミニ葉牡丹

或いは

小振り且つ葉っぱが縮んでいない葉牡丹
が欲しい!(どちらも見つけられなかった)

が抑えきれなくなって、

どうしても欲しくなって、

・ウィズリー・ガーデンのプラントセンターにも行ったし、
・一番頼りにしているガーデンセンターも三度行ったし、
・「あそこならあるかも。」とちょっと遠くのガーデンセンターまでわざわざ行った。

でも、やっぱり無いので、

他の目的からも近いうちに行こうと思っていたので、苗を買ったことは無い(いつも雰囲気を買うだけ!)ピーターシャム・ナースリーに、行ってみたのです。

すると!







・・・無かった。

でも、その代わり、予想を超えるもの達に次々出会ってしまって・・・

感動の嵐、未だ止まず。

*****

「あ、あ、あ。溜息の葉牡丹」を紹介する前に、もうもう、わくわくしてしまった、色んなリースをどうしても紹介したい!

◇こういう土台。12.5ポンド(≒2800円)
土台を表から見たところ

◇ひっくり返すとこうなっている。
裏返しになっていたので撮影

◆そして、飾りをつける最初に載せた写真↑↑↑のようになる、というわけです。

◆ハート型で、しかも赤唐辛子のハートがその中に入れ子になっていて。。
ハート型の中に赤いハート
可愛い・・・可愛いらし過ぎる・・・・・・・・・・・・。と興奮して、お値段控え漏れ。。)

◆赤唐辛子ばかりのもの。へえ~。こういうのも、いいかもいいかも。
赤唐辛子23ポンドの
え?23ポンド(≒5000円)!・・・いや、赤唐辛子にそこまでは出せないので。。

◆星の形のもの。
星形のまであるぞ
リースとは呼ばないのかもしれないけれど、こ、これも、素敵だ~・・・・・・・・。(興奮のあまり、又もお値段控え忘れ。)

◆これはミニ・バージョン。直径7cm程度。
小さい赤唐辛子5ポンドの
ミニだからお値段も小振りで5ポンド(≒1100円)です。

◆右横に何か覗いているのはりんごの輪切りのリースですが、触ってみると未だしっとりした感じで・・ちょっと大丈夫?と思ったので、紹介対象から省略。

◆その続きに、先日のクリスマス・フェアで売っていたのと同じ趣向のオレンジとシナモンのが。
オレンジとシナモンで作ったのがマークアップ
12.5ポンド(≒2800円)です。素敵だ・・・一つ欲しいな。。でもでも、フェアでは確か10ポンドだったような記憶が・・・。

◆松ぼっくりを縦割りにして、それをワイヤの土台にくっつけていって作ったもの。
松ぼっくりを割ってつけたもの
14.5ポンド(≒3200円)って、手間を考えると高くはないんじゃあ??とは思えど、「可愛い」という感情が怒涛の如く押し寄せるまでは行かないかも?

◆小枝をいっぱいホッチキスで留め留めしてモッコリした形に完成させたもの。
小枝止め止め高級リース
おおお、いいじゃあないの!
でも、え?何??何と何と、30ポンド(≒6700円)とは、・・・・・・驚きのお値段・・・。

◆これ、ポコンと通路に置いてあって、値段もどこにも書いてないのですが、
輪投げ用のものなのか
ひょっとして、輪投げだったりするのか?????こんな輪投げ、庭に置いておけばいい感じ!?

*****

まるでこのお店の出先機関かe-shopであるかのように紹介に次ぐ紹介をしてしまいましたが・・・。

「一体、どれを買ったのか、早よ、言わんかい!」と思われてますか?

   それとも

「りす美が買う訳無いだろう。」
   と穿った考えでしょうか??

*****

そうです!後者が正解です。

一個たりと、買いませんでした。

だって・・・クラフト・マインド満タンの昨今のワタクシ(ここをどうぞ)、この種のものを目にしたら結果は火を見るより明らか!

「自分でこういうのを作ろう。」
というアイディアに昇華して帰って参りました

※その前に、「クラフト・マインド満タンの昨今のワタクシ」と申しましたが、私の基本的性質の中に「すぐ忘れる」があるので、実は、これらを目にするまで、ほほほ、作ろうと思っていたのをすっかり忘れていたのですけど。。

*****

・庭のりんごの木を剪定する。
・向こう側の家の庭からはみ出て来ている枝を剪定する。
・拾ってくる。
こうして集めた小枝達を組み合わせ、

目標は、買い求めたら30ポンドもする

かのピーターシャム・ナースリーのリース最高峰、

「小枝留め留めもっこり・リース」です!

これに、今、赤い実が真っ盛りのヒイラギや春にオーストラリアで拾ってきたジャラの実やら、そんなこんなをくっつけて、見事、オリジナル高級リースを作る!

*****

ハートのも良いけれど・・・ま、時間があれば、勢いでハート・バージョンに歩を進めるかも。。でも飽きっぽいので、一つだけになるかも。

*****

では、無事、オリジナル高級リース完成を祈って、三本締め!の代わりに
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Thank you very much!!!

*****

で、「あ、あ、あ。溜息の葉牡丹」は、一体どうなってるねん、とイライラされている方へ・・・すみません、こんなに長くなったので、葉牡丹は明日に送らせて頂きます。悪しからずご了承の程を。

でも、ほんとに、うっとり溜息が出ますから!

乞うご期待


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独自性と特殊性。オリジナリティとエクセントリシティ。

この人、ご存知ですか?
richard quest

リチャード・クエストというCNNのレポーターです。
*写真はこのサイトからお借りしました。

甲高くキンキンしたガラガラ声でやかましく捲し立てるイギリス人・・・と言えば、ああ知ってる、知ってる、と思う人もいるのでは?

この人、最近(11/15-20)、日本に行っていて、その時の経験をCNNサイトの中のブログに書いていました

11/20, 16, 15の三日分の記事があるので、英語が苦にならない方は、ちょっと直接読んでみて下さい。(ここをクリックで出てきます。)三日分も面倒なら、旅の締めくくりの20日のものをどうぞ。

・・・私は英語が苦になったとしても、苦にならないふりをして生きて行かざるを得ない環境にいるので・・・日本のことをどんな風に書いているのか興味もあって、読みました。

彼の事だから、大声で喚くかのように、日本のことをこき下ろしているのか、と思ったら、そういう乗りではありません。新幹線が何と1960年代から営業をしていることに感動して誉めたり、富士山の美しさを讃えたり。

でも、行間から漂う匂いに
「やっぱり・・・。」
と気持ちが萎んでしまったんです。

20日の記事の最初の方に
... I found it to be so challenging. という所があります。

日本が非常にchallengingだ、平たく言うと「日本は疲れる国だ」と言っているんです。

結びの文は、こんなの。
I have had a marvellous trip to Japan. Next time I will be better prepared, and certainly far more adventurous to go and enjoy the country. Lessons learned.
・・・そのまま読むと
「素晴らしい旅だった!次回はよりよく心得た準備をして来て、もっとアドベンチュラスにこの国を楽しめるようにしよう。」
と反省しているように見えるかもしれませんが、

「本当に疲れた。日本はやっぱりしんどいわ。次に来ないといけない時も、又、こんな思いをするんだろうなあ。」
という本心が透けて読めてしまう。。

「次回は」
って、また来たい、と思ってくれてるんだろうか、と心配になってしまう。

・・・具体的には、イギリスから持って来た携帯やキャッシュカードが使えなかったり、言葉がなかなか通じなかったり、ということを指しているんですが、
携帯もキャッシュカードも、日本以外の国なら全く問題なく使えるのに、日本だけで使えない、と言ってるんです。

*****

それにしても何故、日本では、他の国の携帯が使えないんでしょうか?
・・・私のボロい携帯ですら、イギリスだとポーランドにかけることも、デンマークから電話を受ける事も出来るんです。
(最初は逆にその事にびっくりしました!)

そして、何故、日本では、外国のキャッシュカードが使えないんでしょうか?
・・・夫のキャッシュカードは、メキシコの田舎のATMですら使えました。

(そう言えば、未だ結婚する前、夫が日本に通って来ていた頃、良く言ってましたが、) そうそう、何故、日本の銀行では、外貨を日本円に換えるのが物凄い大事だったり、或いは出来なかったり(京都の大きな銀行でポンドを換えようとしたら、まじまじ顔を見つめられ、そして、換金は不可能だったと言ってました)するんでしょうか?
・・・イギリスだと、郊外の町のハイ・ストリートにある銀行でも、客の顔なんか見もせず、手だけ動かしてさっさと換えてくれます。

*****

多分、「日本は日本独自のやり方で行く、」として日本固有の決まりがあるからなんですね?

携帯とか換金とか、別に命に関わるような事ではない、小さなこと。

でも、だからこそ何の問題も無くスラスラ片付けたいのに、そういう事で一つ一つ躓いてしまうと、いくら素晴らしい景色があっても、幾ら溜息の出るような芸術作品があっても、嫌になってしまう。
・・・今頃、気付いたんですが、私がイギリスでの日常生活の一つ一つが「難しい」と困る理由の大きなものは、イギリスが、ではなくて、日本が「独自」ルールを持ち過ぎているからなんじゃないの???

*****

「独自の文化を大切にする」
  のと
「世界標準で動く」=他国からアプローチし易くする
のとは、両立する事だと思うのです。
だから、生活やビジネスのインフラは、独自のルールで、ではなくて、世界標準ルールで動かして、意味の無い障壁を高々とそびえさせないようにしないと、日本は他の国からぽっつりと取り残されてしまうような気がして薄ら寒くなるんですが、

大層に思い過ぎでしょうか?

つい先日、昼食をご馳走になった、あるイギリス人(ビジネス戦略コンサルタント)が、
「日本の法規制は日本独特で、日本の会社も閉鎖的。だから意味が判らないことが多いし、取り付く島が無いので、時間ばかりかかって効率が悪い。同じ努力でもっと簡単にビジネスの進む国は幾らでもある。
だからもう、日本は沢山。興味無い。
と断言していたのが、どうしても気になっていた矢先に、このリチャード・クエストのブログを読んだので、なおさら弾みがついて、気になって気になって仕方無くなって来ています。

*****

是非、どう思われるか、コメントやメールで教えてください。
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RHSのマーケティング力は大したものだ、と今更ながら感心した日。

11/21-23の3日間、RHSウィズリー・ガーデンはスペシャル・イベント「クリスマス・ギフト・フェア」開催中です。
★RHS=Royal Horticultural Sociery=王立園芸協会
感動のポプリのブース
読み進んで頂くと、説明部分に到達します

RHSの会員は入場無料なので、このようなイベントの際は、出来るだけ行こうと思っています。で、初日の本日、天気も最高に良かったので、これ幸いと出かけてきました。

11時前に到着したら・・・平日なのに、もう既に駐車場に車がぎっしり。そう言えば、ここ、いつ行っても楽に駐車できた試しがありません。今日も「溢れた時用の駐車場」というのにどうにか停める事が出来、ガーデンの外に設営されたフェア用テント会場へ。
フェアのテント

入場後すぐの所に陣取るのは「この機に会員になればこんなにお得」というキャンペーンを展開するRHSのデスク。
RHSの新会員募集ブース
※私はハンプトン・コート・フラワーショーの時に、「今、会員になれば、本も貰える、苗も貰える。」っていうのにものの見事に吊られたモノなんですが、その後、こういうキャンペーン、殆ど年中、手換え品換えやっていることに気付いて・・・なぁんだ、いつだってお得なんじゃないの。。と、出くわすたびに、青かった自分を思い出してしまいます・・・。

*****

ざっと言うと、このイベント、クラフト系と食べ物系の展示即売です。

クラフト系は、
・クリスマス・デコレーションを売っているものと
・クリスマス・プレゼントにどうぞ、というアイテムを売っているもの
とがあります。

こんな風な、合格点だけれど、それだけかな、というものは
クリスマスデコレーション用アイテム
・・・さっさと通り過ぎてしまって、

「掘り出しものを見つけよう♪」
と中に進んでいくと、

何だか強い香りがする・・・・・・・・

  香りに引き寄せられて辿り着いたそこには、トップに写真を載せたブースがありました。

「オレンジを丸ごと乾かして、シナモンと組み合わせる」のが基本仕様のようで、
それをリースだとか、クリスマス・トゥリー用とか、長く繋いだものとか、違うデザインに展開しています。
感動のポプリのブース・クリスマストゥリーとか

唐辛子のとか、可愛いワイア籠に小さいフルーツ類を入れた「フルーツバスケット」とか、ポプリの袋詰めとかの派生物もあって、

匂って嬉し、見て楽し・♪♪♪・・・・・・目くるめく感動の嵐に降参です。

ホットケーキが売れるように、という表現が英語にはありますが、決して安価ではないのに、本当にもう、次から次へと売れていて、買い手と買い手の間に割り込んで「すみません、私にも売ってください」状態。

ここも人だかり。人と人の間から何を売っているのかを偵察すると・・・
木製・折りたたみ式入れ物、です。
折りたたみ式の木製品
相似形で幾重にも鋸を入れて、引っ張ると立体になる・・・説明が非常に難しいのですが、平面状態と立体状態でディスプレーしてあるものの写真を載せますので、想像してください。

持ってみると結構重かったので、メールオーダー情報の紙を貰って来て、そのうち注文しても良いな、と思いました。

木製のものは大好きなんですが、乾かし方が甘いと割れてくる時があるので、ちょっと心配かも?

もう一つの掘り出し物は、柳の枝細工製品。
RHSの新会員募集ブース
さっきのRHSカウンターを示した写真と同じ写真なんですが、奥の方におじさんと商品とが覗いています。
おじさんが「どうぞ、持って行って。」と渡してくれたリーフレットの中を見ると、そのおじさん本人とそっくりの職人さんが製作中の写真があったので、どうしても知りたくなって、すると勝手に口が動いて
「ひょっとして、これ、あなたですか?」と聞いていた。
「そうそう。で、これが妻。二人でやってるんだ!ワークショップ兼販売店はここ(とリーフレット内の住所を指す)。定休日っていうのは無い。開けようかな、という時は開けてる。」とのこと。
・・・今日は人の波で押し出されて帰って来てしまいましたが、ワークショップ兼販売店に一度行ってみたいものです。

*****

売れているブースと売れていないブースが、そこに集まる人の数から明確に判ってしまうのが残酷といえば残酷。

*****

食品の中からも一つ二つピックアップしますと、

実は、アップルデーの時に買っておいしかったバニラ味のかぼちゃの種、先日、そのメーカーのウェブサイトに行ってみたら、このフェアに出ると書いてあったので、義父母用ハンパー(背景はここをクリックください)に是非入れたいと思って、それがフェアに行った大きな理由だったんですが、ありました!やっぱり人だかり。

蜂蜜コートのカシューナッツを始めとして、おいしそうなナッツ類とドライフルーツ類のブース。
ナッツやドライフルーツのブース
試食させて貰って、さあ、ナッツとドライ・マンゴー(美味しい!)を、じゃあ買おう!と思ったら・・・

「僕、ここの人じゃなくて。で、秤が壊れてて測れないから、売れない。」
★写真内の赤い矢印が、壊れた秤です。

    ?!?
・・・どうも、代わりの秤を調達に行っている模様でした。いつ帰ってくるやら全く不明。

凄く美味しかったんです。是非、欲しいのに・・・と後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。あそこのブースの人、物凄い機会損失!

役立つ教訓:展示即売会に出店する時は、秤は二つ以上持って行こう!

*****

人だかりになるものは
1)試食をやっている。
2)おいしい匂いがする。
3)何だろう?と思う匂いがする。
4)実演をやっている。
5)店番の人が明るい。
といったファクターが一つ以上あるもの。

逆に、一つもこれらファクターが無いものは・・・人、いません。可愛そうなくらい。

例えば、「カレー・パイのブース」が「カボチャの種ブース」の向いにあったのですが、
1)試食やってない。
2)無臭:カレーなのに、です。
3)だから、しません。
4)やってない。
5)暗い顔で斜め後ろ下を向いている。
で、全く誰一人、集まっていなかった。

*****

タイトル内の「RHSのマーケティング力」についてなんですが、
「正統派の有名ガーデン」としてそっくり返っていても良いものを、あらゆる方向で
A)潜在顧客を開拓 B)収入を得る機会を多方面に開拓、C)人件費を圧縮・・・の努力を盛んにやってるんです。
★例えば・・・
・会員募集キャンペーンを年がら年中、手換え品換えやっている。
・会員は入場無料で、ゲスト一名を同伴することが可能=その人も無料で入れる。
  ※但し、今回のフェア、ゲストは2ポンド必要、というのが合点が行かなかったんですが。
・今日のようなイベントを折に触れてやっている:入場客、出展者双方から収入を得られる。
・レクチャー、コースを年中やっている:どれも人気で早くしないと予約出来ない程。
・出来た果物等を売っている。
  りんごを未だ売ってますよ。
  りんご、今も未だ売ってます。
・RHS生徒を人手として活用。
・イベントの種類によって休日を入れるもの、平日のみのもの(今回は平日のみ)と使い分けている。
・常設ショップを持っていて、ガーデンに入場(入場料必要)しなくても買い物が出来るようにしている。
  ※キュー・ガーデンは入場しないとショップで買い物出来ません!これが私には不思議で仕方ない。

等々です。

一体、どんな人がマーケティング・ディレクターをやっているのか、お会いしてみたいです!

*****

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*****

義父母用ハンパーの中身、今の所、これだけ集まりました。
ハンパーの中身集合中。

- 左から:チャーチル印のプラム・ワイン(以前に購入)、ラセット(という種類のりんご)生ジュース、ポプリ詰め合わせ、
- それからバニラ風味かぼちゃの種。写真は、昨日のブログ(ここをクリック)でご覧ください。

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オリジナルのハンパー(Hamper)を作ろう構想。

chairman’s hamper
じゃじゃ~ん!という感のこれ、説明は後程ゆっくりと。

夫の実家(@ジャージー島)に行くには、
 1 ここから行くのが不便なGatwick空港まで車で行って、
 2 機敏に隙間を探し出して、車を駐車場に停めて、
 3 停めた所に一番近いバス停で、いつ来るのか不明なので不安な気持ちで空港ビルに行くバスを待ち、そして無事バスに乗って、
 4 並んで並んで並んで・・・・・検査されて・・・で、飛行機に乗って、
 5 ジャージーに着いて、
 6 すると義父か義姉が車で迎えに来てくれていて、
 7 やっと夫の実家に到着する。
という、手間暇要素が複合的に絡み合う各ステップを無事一つずつクリアして
・・・片道、都合4~5時間のややこしい道中なので、
同じジャージー島内に住んでいる義姉や義兄のようにフラリと気軽に自力で立ち寄るのと違って、

大層。。

でも、義母は夫(=末っ子の僕)が いと可愛いし、夫も義父母のことはいつも気にかけていて、
・・・だから三ヶ月に一回はスケジュールを工面して一泊二日とか二泊三日で訪ねます。

次回はクリスマスの少し前。
∵クリスマスは強烈に混み合うので少し早める。

*****

で、クリスマス・プレゼントに何を持って行くのか。
イギリスの人達は旅行土産とかお中元なんかはしない代わりに、バースデー・プレゼントやクリスマス・プレゼントは律儀にするし、何かあったらカードを送るし・・・目まぐるしいです。
プレゼントって、女性陣には色々買いようがあって、この前日本に行った時に、雑貨系を色々調達して来てあるのです。
・・・夫はジャージーの女性陣に
「プレゼント選択眼がバツグン
と知れ渡っていて、イギリス本土の大学に行っている姪などは、夫からのプレゼントをわざわざ連れて行っている程。だから期待に応えるべく、日夜努力しています!?

*****

この前、ウイズリー・ガーデンのアップルデーの時にバニラ味のパンプキン・シード(要は、カボチャの種です)
バニラフレーバーのカボチャの種
の美味しいの
が売っていたので買って帰っておやつに食べているのですが、ふと夫が、
「これ、きっとdadが大好きだと思う。そうだ!「ヘルシー・ハンパー」を作って父母用のクリスマスプレゼントにしよう。」
と言い出したのです。

*****

ハンパーって

???
・・・籐籠に色々な食品を詰め合わせたもの、みたいなんです。hamperと綴ります。
(おやじギャグっぽいですが・・・ハンパものを集めた物ではありません。)

どんな感じかと言うと、一番上に載せている写真のようなものです。ハロッズのクリスマス用超豪華版。名づけて

「Chairman's Choice」
お値段は5000ポンド。日本円表示もあって、・・・1104550円也。



は??

  え?!?

中身の説明は
No-one produces a Christmas hamper of such lavish proportions as the Chairman's choice . The sumptuous leather trunk contains the finest caviar, foie gras en croute and fresh quail eggs, along with spectacular hand-selected wines and spirits, as well as the most divine chocolates, iced fruit cake and pudding. There are also crystal Champagne flutes, sterling silver candlesticks and lavish crackers to help the party along.
*贅沢三昧ぶりを彷彿とさせるべく施された形容詞類を赤色にしてみました。

もっと詳しい中身はここをクリックしてChairman's Choiceの所を選び、そこで「more」を押すと出てきます。
・・・超高級ワインやらキャビアやら、そんなこんな、あんなこんな、どんなそんなetc.を贅を尽くした皮製ケース(籐籠ごときでは無い!)に入れてお納めします、ということのようです。

This Hamper is Non-Exportable.=輸出は出来ません、と注意書きがあるのに日本語表示してあるっていうのは・・・在英日本人が日本円で買うとか、在英に限らず日本人(に限らなくても良いか。。)が日本円で買って在英者に贈る?

ピンポン、ピンポン、ピンポン!!

・・・これをお読みのお金持ちの方、もし、このハンパーを私どもに贈ってやろうと思われた暁には、住所等をお知らせしますので、どうぞご遠慮なく、今すぐメールフォームよりご一報くださいませ。

*****

興奮の余り、横道にそれてしまいましたが、さっきのはハロッズのハンパーのイメージ・リーダー=非常識バージョンと思います。。それとも本当に誰かが誰かに贈っているんだろうか?誰が誰に?私のような庶民には想像すらつきかねます。。

*****

要するにハンパーって、「福袋・保存食品篇」で、袋の役目を籐籠が担っている、という所でしょうか。

庶民系のものはどんなの?と、ちょうどこの前Tesco(スーパー)で貰ってきたクリスマスギフト・カタログをぱらぱら見てみると、

こういうの
ピクニックハンパー
45ポンドのクリスマス・ピクニック・ハンパー

とか

こういうの
オーガニックハンパー
35ポンドのオーガニック・ハンパー

といった、一万円内外のものが見当たりました。

★ところで、日本にこういったもの(食糧は結構重い)を送ろうと思っても小型包装物の重さ制限が1.5kgとか言われて(近くの郵便局です)しまったんですけど。。ほんとに本当なのか??

*****

さて、夫の父母は二人とも80代半ばで、自分達で料理するのが大変みたいで、結果的に余り栄養バランスが取れない食事をしている気配が濃厚。
 特に私の実家が健康に大変気をつけた食事をしているのに感銘を受けた夫が「何とかしないと。」と思い始めているのです。
 でも、・・・いくら健康に良いと言われも納豆などトンでもないと想定されます。

*****

候補品は、
1 健康に良くて
2 保存が利いて
3 父母が食べるであろう、目新しさ満点ではないもの。

現在、候補にあがっている中身は
・バニラ味パンプキンの種
・ドライフルーツ:ふわふわアップル、デイツ、いちじく、等
・フレッシュ・アップルジュース瓶詰め
・チャーチル印のワイン:この前、チャーチルが住んでいた屋敷(チャートウエルと言います)に行った時に購入したオーガニックワイン。義父はチャーチル・ファン。

★あと、どんなものにするか?
★一般販売されていないものを各種取り寄せるのは、なかなか面倒。(いつ配達されるのか、やきもきするのが目に見えている気もする・・・)
★食べて気に入ったら自分たちでも買えるようにジャージーでの入手が簡単なものを中心にすべきか、それとも珍しいものを中心にすべきか。
・・・現在、鋭意検討中であります。

*****

更に、別の問題があります。

飛行機の手荷物、夏のテロ未遂以来、液体が一切NGだったんです。最近ちょっと緩和されたとはいえ、
「一種類100ml未満のものを合計1リットル未満。全てを透明なビニル袋に入れて持ち込むのはOK。」
という規制あり・・・。

100mlを超える量が瓶に入ったワインやりんごジュースなどは機内持ち込み不可能です。

つまり、これらはプチプチでぐるぐる巻きにしてスーツケースに入れて、そしてチェックイン荷物にして運ぶしか無い。ちょっと心配。。。

*****

あと・・・籐籠をどこで手に入れるのか?

実は、先日のアップルデーでは夫へのプレゼント在庫用に「地ビール詰め合わせ」を買ってあるのですが、
頃合の籐籠に入っているので、これを流用すれば良いのだけれど・・・クリスマス・プレゼントの一つにするつもり
=クリスマス後にならないと流用が出来ない。。

それよりも、重大問題に気付いてしまいました。夫用プレゼント在庫は私の服を入れているウオードローブに隠してあるんですが、今、ふと見てみると・・・
頭隠して尻隠さず状態。。
プレゼント隠し場所

ひょっとして、もう、見られているかもしれない~。

どんなものかと言うと、
地ビール詰め合わせ
こんなものです。
・・・ラベルが可愛らしい!味も多分、良いんでしょうが、良すぎて一気に全部飲まれると困るので、程々でいいです。。

*****

構想がまとまって詰め合わせ完了の暁には、包む前に写真を撮るのを思い出した折には、ブログで紹介します!

*****

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いつも有難うございます

蛇足:今日のテーマカラーはクリスマスに因んで(まだまだ早いが)赤と緑にしてみました。

★忘れる所だった「お断り」を付け加えます。
一番上の写真データはハロッズのウェブサイトから借用させて頂きました。

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イギリスは「黄葉」なのかも?

紅葉のピークになったらArboretum(アーバリィータム)*に行こう、と思っていました。
*Arboretum=最近、初めて知った言葉です。木の植物園とでも訳せば良いのか?ラテン語から来ているとのことですが、そう言えば、ほんのほんのほんの一齧りしかやっていないフランス語の極めて極めて非常に少ない語彙の中で、木=le arbreと覚えていたのは喉を震わせる「r」が二回も出てきて印象に残っていたからと思う・・・。

二階の窓から近所の家の木が紅葉真っ盛り状態になっているのが見える!
近くの家の庭が紅葉

今だ!
と、比較的近場にあるWinkworth Arboretumに行って来ました。

遠くの方から、入り口脇に鹿が一頭だけ、全く動かずに立っているのが見えて・・・
鹿が一頭で迎えに
近づくと「柳細工屋さん」の制作見本でした。

入り口を入ってすぐの所に、左奥から右に向かって「赤」「オレンジ」「黄色」のもみじが並んでいるのを見てストップ。
赤から黄へのグラデーション
もみじ=紅葉=赤くなる、という図式が標準パターンとして頭に入っている私には、赤よりもむしろオレンジや黄色の方が珍しくて、特にオレンジ調のものにぐっと惹かれてしまいました。
写真の再現性が良くないのが残念ですが、本当にグラデーションのように赤→オレンジ→黄色と並んでいたんです。

        あれ?何これ???

   甘~い香りが奥のほうから漂って来る・・・。

ホットケーキの屋台か何かがあるのか?
  
       そんな雰囲気の場所ではないけれど?


黄色いもみじは日本でも沢山あるとのことですが、私は「黄色≒イチョウ」という単細胞イメージなので、黄色いもみじに興味津々。
今の庭にはもう植える隙間が無いのですが、広い庭のある家に引っ越す事が出来たら、銅葉のスモークトゥリー、花の色と葉の色とで四季折々に七変化するハマメリス、そして赤・オレンジ・黄色のもみじ、これらは確実に欲しいなあ、という思いがムクムク・・・。

やはり黄葉した木(もみじではない。名前不明。)
黄葉・鳥の巣つき
・・・鳥の巣のおまけ付き。

     うむむむ・・・いつの間にか

        甘~い香りはしなくなっている。


木にも寿命があったり、雷でやられたり、或いは病気になって、止む無く伐採する場合があるのは判るのですが、
切るなら最後まで
切るなら最後まで切らないと、歩道のすぐ横に、こんな風に印だけ付けて放っておくのは危険ではないのか???
・・・ナショナル・トラスト管理の所なので、そんなことは無いんだろうけれど・・・駆け足で進むと、

        まただ・・・。

 さっきと同じ甘~~い香り。

   ホットケーキを連想したのはメープルシロップに似た香りだから。

そうか、「メープル」だからメープルシロップの香りを出しているのか?

でも、日本で紅葉から甘い香りが漂って来た記憶は無い。


ビュー・ポイントに座っていると
落ち葉が舞い散る
一陣の突風で葉がくるくるダンスしながら舞い落ちて行く・・・。

森の紅葉&黄葉遠景。
紅葉の森の遠景
赤い葉の多い景色を探して撮ったのです。本当は、赤い葉より黄色の方が優勢。

街路樹や道から見える葉色も注意して見ているのですが、やはり、少なくとも私に見える範囲では、イギリスの「こうよう」は「紅葉」というより「黄葉」ではないか、と思えます。

・そういう傾向が本当にあるのか、
・この辺りだけなのか、
・そして、もし私の観察が正しいとすると、それは高緯度によるものなのか、
・・・その辺、調べてみないと。

一方、「甘い香りの謎」については
1)ホットケーキの屋台が奥にあったのか、
  或いは
2)もみじからなのか、
  或いは
3)幻香(幻聴でも幻覚でも無いから、こう言えば良いのかと・・・)なのか?
をどうしても知りたくて、受付で聞いてみると、

正解は2')で、「Katsura」という種類の木、学名はCercidiphyllum Japonicaが発する香りとのことでした。
・・・カツラ。学名の最後についているジャポニカ。これらから日本の木であることは確実。名前を聞いただけで嬉しくなって、どの木なのか教えて貰いそびれて帰って来てしまったのが残念な限りです。どんな木なんでしょう?

*****

宿題を二つ作って帰って来ました。二つとも未だ手をつけていないので・・・答えが判る方、アドバイス頂けたら宿題せずに済むので、おしえてください!!

*****

今日も最後はランキング投票への協力要請コーナーです!
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応援、有難うございます!!

*****

受付を出るとすぐ駐車場が見えているので、方向音痴大魔王の私にすら標識など必要無いと思えるのに、
どでかい青い標識が
場違い甚だしい・・・真っ青な・度デカイ「EXIT」の標識を作ったのは

誰だ?!?

*****

ふふふふふ・・・カツラがどうしても気になって検索したら、「カツラ」だと「ヅラ」のサイトばかり出てきたので「カツラ」「紅葉」「香り」でググってみると、新宿御苑のページに判り易く出ていました。イギリスに来る直前は新宿御苑の近くに住んでいたのに全く全く知らなかった。本当にすぐ近くに住んでいたなら、秋にはいつもホットケーキの夢で目覚めていたのかも?

*****

さっきは面倒で通り過ぎたけれど、宿題を一つやったお駄賃をあげよう、と思った方は、次の3つのマークをそれぞれ一回ずつクリックしてくださいね!♪
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Thank you so much!

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落ち込みを癒す100の方法

いつも元気一杯、という訳ではなく、トコトン気分が滅入ることもあります。

そういう時の復活方法例・・・

1)目からエネルギーを注入する。好きな絵、庭の花、このグリーティング・カードのコラージュも侮れません。
グリーティングカードのコラージュ
イギリスはグリーティング・カード王国だと思います・・・ハイ・ストリートの店の3つに1つはグリーティングカードを売っているような気がするほど。

 *日本製ではこれがダントツのトップ賞!何と、立体式の花火カードです。
花火の立体カード
この前の花火大会の時に玄関のドアに貼って日本のグリーティングカードの優秀性をアピールしました!

2)ふとんを被って・・・心行くまで眠る。
 *睡眠は大変大切だと思います。

3)バスルームをサウナ一歩手前まで暖めて、ゆっくり朝風呂に入る。
 *古めかし~~いホウロウ製の浴槽なんです。。。が、長さだけはたっぷりあるので、溺れ死なないように気をつけながら・・・バブルバスに全身を浸す。

バブルバスの素(?)はドラッグストアで3for2(2つ分の値段で3つ買える)キャンペーンの時で買ったりして何種類も備えておいて、バラエティを楽しむ・・・。今日見てみたらこれ一つしか無くなっていたので・・・早速買い足さないといけない!
バブルバスの素

4)気に入っている下着をつける。
 *最初はとんでもないことになっていた私ですが(これ、です)、イギリスの洗濯機の使い方は、もう完璧にマスターしたから、好きな下着が変色することは、もう無い、だから安心!!

5)好きな音楽を聞く。
 *エニアとか、の所謂「癒し系」は、逆にしんみりして来る場合もあるので、やかましくなくて且つアップテンポのものなど。

6)ラジオを聴く。
 *BBCのラジオ4というのが、お話のみの局(=音楽は無い)で、いつも上質な話をやっていて、音楽より気分が良くなることがあります。

7)おいしいお菓子を食べる。
ビスケットの缶
 *夫の実家や友人の家には、おやつを入れてある「ビスケットの缶」があって、私も真似してこんなのにお菓子を色々入れています。拙宅では、自称「ビスケット・マウス」「チョコレート・マウス」という動物が出没して、私の知らない内に大半を食べてしまっている事もある・・・。
 *お菓子のお供は、インディアン・チャイとか、このアールグレイ・フレーバーのルイボス・ティー
ルイボス・アールグレー
などが美味しい・・・。

8)「作る」元気すら湧いて来ない時でも、アッと言う間に出来る「おいしいもの」を作って食べる。
 *どこのスーパーでも売っている「グラナリー」という雑穀入り食パンがお手軽なので常備品です。瓶入りのピストも。マッシュルームもバラ売りしているのをいつもごっそり買ってあります。マッシュルームを生のままスライスして、ピストをたっぷり塗って・・・18秒で出来る。このサンドイッチ
マッシュルームとピストの超早サンド
が、心の底から美味しいと感動する私の舌は貧しいのか?でも、パンのプチプチした食感とフレッシュ・マッシュルームとピストの奏でる味のミクスチュアが・・本当においしいですから!

9)夫がお世辞100%抜き、嘘の隠蔽0%で褒め称えるに違いないご飯を作って、真実の褒め言葉を楽しみながら一緒に舌鼓を打つ。
 *夫は私の機嫌を損ねてはいけないと思ってなのでしょう、それ程好きではないのに頬を少し引きつらせて「美味しい」という言葉を捻り出すことがありますが、そんなふりをしても丸バレ!
 *「本当に大好きだよリスト」のトップはダックとアップルパイですが、最近ではたこ焼きも上位で健闘中!

10)良い香りを嗅ぐ。香水もさることながら、こういうポプリ↓を使う。。
 *日本から持ってきたものですが、大好きな香り。
ポプリが二つ
この二つを鼻のすぐ傍に持ってきてクンクンします・・・。変??

11)台所用品店や雑貨屋を徘徊する。
 *理屈抜きに好きなので~。

12)ブログのコメントやメールを読んで嬉しくなる♪ 
 *皆様から頂くコメントやメール、「読めば一瞬にして気分が晴れる!」・・・これ、極めて強力、且つ特効性があるのです。だから、お忙しいでしょうが、どしどし、ください!!お待ちしています。

*****

以上、順不同で箇条書きしてきたら・・・長くなったので、残り88個は割愛します。お読みになって、「こういうのがお薦め」っていう方法があったら是非おしえてください。

そうそう・・日本に居た時はお気に入りブティックに行く、というのも有力でしたが、イギリスは、私に合うサイズの服、売ってないのです!一番小さいサイズでも肩幅が随分余ったり、何を試着しても何だかボワっと見える。。

アングロサクソン体系にマッチさせるべく、体系改造の努力をしようか・・・いやいや、とんでもない。。。

*****

ランキングへの投票クリックを頂く、というのも勿論、著効あり・・・よろしくお願いします!(次の3つのマークをそれぞれ一回ずつクリックしてください。)
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いつも応援、本当に有難うございます。

 

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イギリスは私にすらクラフト心を目覚めさせる魔力があるのかもしれない・・・の巻

ミニ無理矢理トピアリー

昨日の最後で「葉牡丹二刀流」とハンギング第二作に命名したと言いましたが、これがその第二作です。作った翌日である本日、早くも玄関ポーチ横に吊るしました。
葉牡丹ハンギングを早くも表に
「葉牡丹」→「緋牡丹」→「緋牡丹お竜」
を元に私のハンギング第二作に題を付けようとした結果、
「ornamental cabbage」と「ornamental kale」の二種類の葉牡丹を使ったから、「二刀流」にしておこう、と考えた、そういう単純な理由から・・・お粗末さま、でした。

第一作、名づけて「シクラメンのをどり」も同時に外に吊るしました。
!!!!!ハンギング第一作を表に飾った。
ネーミング・コンセプト=「シクラメンのかほり」をもじっただけ・・・へへ、コンセプトもへったくれも無い、ただの駄洒落です。

第一作は360度仕様、つまり、どの角度から見ても正面として使えるように作った(つもり)なのですが、無駄かな、と思って、第二作は230度仕様くらいかな・・葉牡丹の後ろは、鉢の中にはイチゴやパンジーなどを植えましたが、鉢下部分が「後ろハゲ」状態で、かなりサボってます。つまり第二作の正面は、この角度だけ。第一作は一週間おき位に回転させて全方角を正面に持ってくるようにするつもりですが、第二作は最後までこの角度だけで固定しておくことになります。

*****

このまま勢いづいて第三作に猛進!と思ったけれど、ぐっと我慢して・・・このまま進むと素人の我流で止まってしまうと考え、「良い物を沢山見る」ことにしました。

プロ作品を沢山見るべく、ガーデン・センターとウィズリー・ガーデンのプラント・センターに社会見学に出かけたのです。

ウィズリー・ガーデンは、「これ、タイムかな?」と思ってタイムっぽいのを触ってその手の匂いを嗅いで「やっぱり、これはタイムだ。」と実験している一部始終を後ろから売り場担当のおばさんに観察されていることに気付き、何となく居づらくなって退散したので・・・写真撮影が出来ずじまい・・・。

だから、以下に並べるのは、近所のガーデン・センターで撮ったハンギング例ばかりです。

まず、パンジー中心のシンプルなものを籐籠風バスケットに入れて・・・こういうのは、バスケット丸出しです。(値段は確認せず・・・。)
パンジー中心のハンギング
これは・・・コントロール。

次に、寄せ植え風ハンギングを先のとがった籐籠に入れたもの。
コーン型籐籠入りハンギングその1

ちょっと違ったあしらいのものも。
コーン型ハンギングのバリエーション

・・・値段はどちらも22.95ポンド≒5000円強。

これは売り物ではなく、ティールーム外側に吊るしてあったものです。
ティーショップ外側にあったもの
鉢下部分の十円ハゲ状態は、私の第一作(手直し前)の比じゃなくて、全く気にもしていないみたい・・・豪傑!です。

寄せ植えはこんな感じの可愛らしく楽しい雰囲気のものがあります。
寄せ植えの一つの例
値段は19.95ポンド≒4500円程度。

同じ値段のバリエーションです。
寄せ植えのもう一つの例


以上、全て、苗代だけだと小売価格換算で2000円前後、つまり、作る手間賃が非常に加算されていることが明白。

やっぱりイギリスにおいては、家の改修のみならず、何でも「原料だけ調達して自分で作る」べきなんだな・・・という結論です。

*****

トップに出した写真ですが、りすや熊や蝶のワイアー型を予め作っておいてその形に成長させていくミニ・自動トピアリーとでも言えば良いんでしょうか、そんなものが売っていたのが「なるほど!」という感じでした。1つ14.95ポンド≒3500円也。

・・・いっそのことワイアーを買って来て自分で好きな形の型を作ればもっと面白いものが出来るんでは?    と思ってしまった。

*****

ウィズリー・ガーデンのプラント・センター内で見かけてピンと来てしまったのが、木の皮で作った動物たち。
木の皮で作ったハリネズミとりす
はりねずみが一番可愛いと思ったんですが、右奥にはりすも見えます。

・・・こういうの、自分で作って庭の飾りにするとか、小さいのを作ってリースの飾りにするとか、良いかも?!

*****

これは、細縄に木の実やら何やらを繋いだもの
色々なものがぶら下がっている
・・・わざわざ買わなくたって、自分でもっと面白いものが絶対作れる!!

*****

社会見学は結果的に、ハンギングだけではなく、色々なクラフトを自分で作ってみようというモチベーションの源になってしまった・・・かも。

勢いに乗って、暫くこの方向で暫く進んでいくかもしれません。

全くアートと縁の無い私だったのに・・・四柱推命でも「あなたは仕事に直結したアートにしか興味が湧かない人。純粋なアートを心から鑑賞出来る人ではない。」と断言され、「鋭い指摘だ!」と吾ながら納得していた私なのに、

ひょっとしてイギリスには、

    こんな私をも

根幹から揺るがす魔力があるのかも???


*****

最後はやはり、いつものように・・・ランキング投票のお願いコーナーです。

1位・2位を行ったり来たりしているのが2つ、25位内外を上下しているのが1つ・・・マーク三つともクリックして貰えると非常に嬉しゅうございます
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Thank you very very much!

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おいしい・ヘルシー・簡単、と三拍子揃った和英折衷料理を目指してはいるのですが。

キャロットケーキのアイスクリーム乗せ

見ていると知らぬ間に時間が経つ魔物みたいなので、テレビは日本に居る頃から好きではなく、自分の担当している商品のコマーシャルのオン・エア・チェック程度しか見なかったんです。イギリスに来てからも同じような傾向で、上質なドキュメンタリーものを選んで見るくらいで殆ど見ないんですが、「時間の無駄」と思いながら見入ってしまうものがたまにあって。

ごく最近では、視聴者の中から8名だったかな、200キロ以上あるような肥満の人がイギリス南西部からエディンバラまで100マイル歩いて痩身を目指す、という三夜連続もの・・・気になって三夜とも見てしまいました。

この人達、「このままだと数年後には死ぬよ、」とか「40歳までしか生きられないよ、」などと宣告されて止むにやまれず一大決心をして参加しているんですが、それなのに、ウオーキング期間も所謂ジャンクフードを躊躇いなくじゃんじゃん食べて止まらない。

*****

イギリスの肥満率は大したもので、社会的問題にもなっているんですが、太い人がゴロゴロいると、多少ぷっくりしていても自分が太いとは気付かないみたいです(一例:以前の夫)。
・・・そう言えば、最近、太すぎて座席に入れないとして飛行機の搭乗を断られた人が居たような記憶もある。

*****

私は夫に先立たれるとどうしようもないので、是非、私より長生きしてもらわないといけない!・・・だから食生活には注力したく思ってはいるのです。

「健康料理」関係の本はこれまで色々と渡り歩いているのですけれど、書き手が日本人の場合、
・西洋人、
・しかも日本に住んでいない(=日本食材が入手し難い場合が多い)人
を視野に入れたアドバイスというのが無い。

・無理矢理日本食材を調達して日本料理を作るのも疲れるし、
・何より西洋人の夫の消化器官は東洋人と違って無理なく肉食が可能な筈。

だから
★イギリスで簡単に手に入る材料を主に使って、
★日本料理の知恵を使った
★肉食も交えて
★手間隙は余りかけないで済む
★何よりも美味しく楽しい

「和英折衷家庭料理」
を開発していきたいと試行錯誤中なのです。

せっかくイギリスに居るのだからロンドンのコルドンブルーに料理を習いに行こうか、と思ったりしていたんですけれど、やっぱり違うな・・・どこか、私の課題への答えを教えてくれる人や学校を知っている方がおられたら是非おしえてください!

*****

「和英折衷家庭料理」というネーミングに騙されて、「凄いもの」と思った人がいると困ります。

何しろ
1)イギリスにある材料を使って料理して、そして最後に醤油を回しかける
2)味噌汁は二日に一回以上の割で食べる
という二大手法の多用、これが殆どですから。

以下、恥ずかしながら・・・和英折衷家庭料理の例です。

◆今じゃ定番:サンドライ・トマトのチャーハン
サンドライトマトのチャーハン

サンドライ・トマト、玉ねぎ、ズッキーニ、にんじん(等)を粗みじんにした具入りのチャーハンです。ご飯は常食にしている五穀米。

ゴマ、松の実(予め炒っておく)を最後に加えて混ぜ合わせ、そうして最後の最後に鍋肌から醤油を回しかける・・・ちょい焦げのおいしい香りがもうもう、最高!!

メインは魚料理か肉(牛肉は殆ど食べません。ラムと豚肉、ダック、鳥など)にして、キャベツとお揚げさん(関西では揚げのことをこういう風に愛おしく呼びませんか?)の味噌汁、ハーブ入り・生野菜サラダを添える、っていう感じが良くある夕食の姿です。

◆開発途上のもの:ズッキーニとパースニップのキンピラ風
未完成二種きんぴら

ズッキーニ、大好きなんです。パースニップも私は大好き。(夫はちょっと苦手。∵学校の給食でマッシュした不味いのが良く出たとかで、トラウマになっている模様。)

固さも風味(後者は甘い)も違うこれらを掛け合わせるって無理矢理だな、と判りながら、大好きなもの同士の味のハーモニーを奏でん、と、大きさを変えたり別々に下炒め(?)した後、オーブンに入れてみたり試行錯誤中・・・何故これに拘っているのか自分でも不明。

*****

家で食べる食事は何とでもコントロール出来るので・・・一番問題なのは実はお昼。会社のキャンティーンの食事を信じる訳には行かないので、出張だとか外食という時以外は、弁当です!

ごっついランチジャーっていうのではなくて、見た目の良いのが無いかと探していて、・・・ミクシィで見つけたものを使っています。
※保温ジャーとタッパ二つが持ち手つきの入れ物に収まる仕様です。「ハンドバッグ持ってる」とからかわれるみたいで最初はコソコソとオフィスで食べていたみたいなんですけど、「昼ごはんは大切な気分転換だから絶対に自席じゃない所で、出来れば部署外の友人と歓談しながら食べるべし。」という私の進言(言いつけ?)を最近では守っている様子。

◆シーバス(魚)の丸ごと煮、ひじきかけご飯、コールスロー+プチトマト
お弁当例のその1

トマト味の魚の煮物とひじきとが合うのかどうかは知らねども・・・。

※そうそう、ご飯やおかずが何であれ、りんご2個とバナナ1本を添えるのがランチの暗黙のルールになっています・・・。

◆ナッツ&パセリ入りチャーハン・削り節トッピング、ビーツ&カリフラワー炒め・ゴマ&松の実まぶし、きゅうり&プチトマトのフェンネル種かけサラダ
お弁当例のその2デザートつき

※油はエコナかエクストラ・バージン(オリーブ)オイル。揚げ物は酸化が心配なので一回で油を捨てる。これで大丈夫かな?と思っているんですが、どうなのか。
※夫は甘いものが大好なんですが、「今日はチョコレート・バー、何本食べたの?」とスルリと聞くと油断して「今日は一個だけ。」などと本当のことを言う事があって・・・チョコレート代わりになる(筈の)甘いものを添える事が多々ある。この日は大学芋をイメージして、「揚げ薩摩芋のゴールデン・シロップ和え」(四角い小タッパ)を入れたんですが、こういうのを食べて、しかもチョコレートも盗み食い(?)してたりしたら、元も子も無いんだけど、ちょいとあんた!そんなことしてないよね!?!!!

ゴールデン・シロップとは、こんな缶に入って
ゴールデンシロップの缶

こんな色をして思い切り粘度が高い、
ゴールデンシロップの中身
そう、水飴のことです。

*****

たまには、純和!(純関西!)たこ焼きに舌鼓を打ったり
初たこ焼きinUK
*たこがスーパーに売っていない、と嘆いていたんですけれど、そうだ、日本食材店に行けばあるに違いない、と思って行ったら何のことはない、知らん顔して?ケースに入ってました。
*向かって左半分=形崩れが激しいのが夫がひっくり返したもの。右半分の比較的形が整っているのが私のひっくり返し術によるもの!

甘いものに甘いもののトッピングって強烈に体に良くないんじゃないの、と思いながらも「好きなものを食べないことによるストレスが及ぼす悪影響」を考慮して、夫の大好きなキャロットケーキを甘さ控えめにして焼いてアイスクリームを乗せて食べたり(一番上の写真です)・・・

も勿論しています!

*****

「どこがヘルシーなの?」と言われるかもしれない程、非・ストイックなんですが、今の所、夫の体重もコレステロール値もまずまずな線に落ち着いて来ているので、こんな風でも良いのだろうか???でも本当は我流でアレコレ、というより、何かちゃんとした指針が欲しいところです。

ランキング・・・今日もご協力頂けると大変嬉しいです
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有難うございます!

*****

終わりの挨拶:
本日は、ハンギングバスケット第二作、題して「葉牡丹二刀流」を制作し終えました・・・案の定、作り終えたら夕闇真っ暗だったので写真は明日撮って、明日のブログに潜り込ませるかも・・・。「葉牡丹二刀流」の意味、知りたいですか???ふふふ。大した意味は、あ~りません!


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クリスマスはこの日から一気に?

昨日(日本からだと一昨日)はRemembrance Sundayと言って第一次・第二次世界大戦等でのイギリス及びコモンウエルス諸国の戦死者を偲ぶ式典が行われました。Remembrance Dayそのものは11月11日なんですが、大々的な式典をロンドン内でやる為に「11日に一番近い日曜日」と決められたようです。

去年から大変気になっていました・・・11月になるとコートの襟元にポピーの造花をつける人が沢山いるのは、あれは何?と。
wikipedia remembrance poppy
Wikipedia Remembrance Dayよりお借りしました。

荒れた戦場にはポピーしか咲かなかった・荒れた戦場にもポピーだけは一面に咲き誇った・・・そういうことから赤いポピーが戦死者追悼のシンボルになったみたいなんですが、第一次はともかく、第二次大戦では敵国だった日本の出身者としては、この花をつけて歩く人に行き当たる(頻々と)度に、何だか気まずいものがあって苦手です。同時に「戦勝国は誰に気兼ねをするでもなく、堂々とこういう式典を執り行う事ができるんだな、」という感慨も。

*****

未だ2回しか体験していませんが、Remembrance Sundayが過ぎると、途端に街がクリスマスに向かって突進していくように感じています。11月に入った途端にもうそういう気配が濃厚だったのかもしれませんが、私には、このRemembrance Sundayが強く印象に残っていて、そこがクリスマス・ムードへの分岐点に感じられるんです。

これは、多分、11月初旬から設置されているのでしょう・・・リージェント・ストリートのクリスマス用「電飾」いかにも古めかしい言い方・・・じゃあ何て言えば良いの?
リージェントストリートのクリスマスデコレーション
昼間なので目立ちませんが、一斉に明かりがつくとクリスマス気分が嫌でも盛り上がりそう。

リバティーの中のクリスマス・コーナーは、
リバティの中のクリスマスショップ
天井に明かりの波がうねっていて夢の世界のようでした。

日本のクリスマスはモロ、商業ベース99%という感じで、それに踊らされて「イブはホテルでディナー、」とか言うのに非常に抵抗があって、会社のクリスマスパーティーすらパスしていた位ですけれど、イギリスは・・・本来のキリスト生誕を祝う、という意味合いが強いんだろう、

と思ったら大間違い。そう言えば、アメリカの知人には毎週教会に行く人が居ましたけれど、イギリス人の知人で教会に通う人って見たこと無いです・・・。

イギリスも、多分・・・結局は日本同様、商業ベース。。

しかし、
「イギリスに来たのを機会に、日本に居た時に未だやったことが無かったことを色々やってみたい。」
と決めているし、

車で通る両側には、
・サンタが家の壁を登っている所や
・トナカイが前庭で首を振って、おまけに歌まで歌っているのや
・「あ、イギリスにもラブホテル見つけた!」と勘違いする程のネオンギラギラや
・・・そういう装飾も見かけて。。そう言うの(つまり、趣味の悪いの・・だから写真は無し!)ではなくて、何がしかの手作り感のある、押し付けがましくないけれどハッと楽しい、そんなクリスマス装飾にトライしてみようかな?

去年は結婚式だ、ハネムーンだ、等などでクリスマス装飾など全く出来ずじまい。クリスマスカードを書くのが精一杯で何だか味気なく寒々しかったなあ・・・だって何十年前のなの?っていうような紙で出来た折りたたみ式風船みたいなのを(どピンク&ど黄色!この人は大丈夫なんだろうか、と思わぬでもなかった代物)一つ、台所に吊るして、それでお仕舞い!だったので。

お馴染み?ハンギング・バスケットを表に吊るして、そこに電飾を絡めるのをメインにして!
玄関ポーチのリースに木の実なんかをくっつけてクリスマス調にするとか、
お出迎えテントウムシのリース
現在はリース自体は裸のまま、お出迎えテントウムシ子が顔を覗かせている。
やっぱり本物の樅ノ木のクリスマス・トゥリーを庭の真ん中にドカンと配置するとか。
洋風投げ入れなんかを創作してみるとか?
洋風投げ入れ@リバティ
これも昨日リバティで見かけてグッと来たモノ。
しかし、狐やりすの興味を引かない仕様が肝心!
 注:狐が通りをぶらぶら歩いていたり、りすが日夜、暗躍しているのには、もう慣れっこになってしまっているので、最近はブログねたになっておりません。

画期的且つ出費の嵩まぬ(∵既にハンギング関係で結構な投資済み)方法を考えて速やかに実行してみよう・・・と、ハンギングバスケットでアート魂(眠っていたけれど本来はあるのだ、と信じて)に火がついた私は考え始めているのであります。

取っておきの秘策をお持ちの方、是非ともご教唆くださいませ!

*****

日本から帰って来てからランキングが徐々に上昇、お陰を持ちまして一位になっているものもありや無しや・・・詳しくはマークをそれぞれクリックして見てみてください!!
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・・・と言う具合に無理矢理ランキング投票をしてもらおうと目論んでいるのが丸ワカリ・・・だけれども。。

毎度クリックでの応援、本当に有難うございます!

<付録>
これはこの文脈と関係ないけれど、こう言うのって素敵かも、紫のクリスタルが良いじゃぁないの
紫クリスタルがぶら下がったシャンデリア
・・・でもギラギラし過ぎだ。と、決して購買に踏み切ることは無かった、リバティで売っていたシャンデリア。だからお値段も確かめなかったけれど、多分、きっと、確実に、高いぞこれは。もとい。高いぞこれも。だってイギリス何でもお高いし・・・・・。

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寝る前に顛末を報告しておきます。

昨日作った初ハンギングなんですが、どうしてもガニマタぶりと十円はげとに納得が行かなくて、あれからちょっと手を入れて完成しました!
初ハンギング完成バージョン
これはもう、こんな所にしておいて、明日以降、可及的速やかに第二作品制作へと向かいたいと思います。

ところで初ハンギングでは、結局、苗を16個とアイビーを使ったんです・・・これくらい入れないと隙間が出来るので。こんなに要るとは露知らず~。

残ったのは
・葉牡丹3個
・白妙菊2個
・ビオラ(紫)3個
※あと、アイビーが取り放題。

これだけではちょっと寂しすぎるので、部材を補充する必要あり。

◆方法案1.ケチケチ路線
いちごが庭に一杯あるんです・・・どんどん増えるので。これを徹底的に活用する!
いちごが一杯あります。

いちごの葉っぱって、冬は枯れるんだろうか???去年の記憶が無いのです。夫に聞くと、「多分、緑色のままだと思う。」と言うんですけど、余り信用出来ないようにも思える・・・。

◆方法案2.ケチケチ路線その2
今日、リージェント・ストリート界隈に行ったんですが、その際、街頭に、中央部にパンジーなどを植えて、周りは思いっきりアイビーをフサフサぶらぶら、しだれさせ放題のハンギングを発見。
リージェントストリートのハンギング
※暗くて良く見えなくてすみません・・・アイビーがわっさわっさ、ぶらぶらしてました。

この手だ!

こんな具合に 
    とにかく! 
 アイビーで葉牡丹を
      全面包囲する!!


アイビーなら庭の周りに一杯あるので、方法案1.同様、これ以上原資を注ぎ込む必要は無い、万歳!!

◆方法案3.色物新規調達路線
私の一番好きな色は紫なのです。もう少し正確に言うと、紫と紫がかったピンク。第二作は、この系統で行ってみたいと思って紫のビオラを買って来たのですが、3つではどう考えても足りない・・・。

仕方ないので、一っ走りガーデンセンターに行って、ビオラをもう少し買って来ようかな。

*****

どの路線を採択するか・・・私にも未だ判りません。どうしましょ。

名案あったら是非ともアドバイスしてください!!!

*****

今日は、
・一週間前の花火大会のデザート用にスライスしてレモンをかけておいたりんごの残りが未だ冷蔵庫で健在だった(さすがはウィズリー・ガーデンのりんごだけある!!)ので、朝からヨーグルト・ポムポムを作って、
ヨーグルト・ポムポム
※リンク先のはみさんのブログで紹介されていて・・・元々はマドモワゼル郁子さんのレシピだと思い出して懐かしくて制作。
・夫の夕食を作って、
・ドタバタ支度をしてロンドン中心部まで行って、
・そう言えば生まれて初めて行ったリバティーが意外や素敵
リバティーの表から
リバティー・プリントのイメージしか無かったんですが、ちょっと良いですよ、あそこ。
に行ってウロウロしたり、
・北ロンドンにマイミクさん出演のオペラを見に行ったり、
オペラの最後
演目は椿姫。素人ばかりと聞いてびっくり仰天・・・自然な発声による声量の凄さに舌を巻きました。
Lucyさん、顔、はっきり出てないから載せてしまいました・・いいですよね?!本当にお疲れ様でした。行ってよかった!


・・・・・・朝から晩までフル稼動で疲れてしまったので、もう寝ます。だから、今日のブログは・・・これでお仕舞いです。

それでもランキングに投票してやろうと言うあなた、本当に良い方です。きっと、きっと良いことがありますよ♪。
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やっと一つ出来た、ふう。・・・・・だけれども。

これらが苗の全て

リンクさせて貰っているkusakiさんのブログ「この植物をお買い!」に、10日程前のこと、クリスマスっぽいのに上品な存在感のあるシクラメンのハンギングバスケット(クリスマス系ってドギツイ印象があるので・・・)が紹介されて「おお。」と思い、心に深く残ってしまったのです。

そうすると、この前、ウイズリーガーデンに行った時、プラントセンター(ガーデンセンターのことです)から出てきたら、「シクラメン4個盛り合わせ」5.99ポンド也、を買ってしまっている自分がいたのです。

*****

そうしたら今度は、そのブログに、これでもか、これでもか、という具合に、もう溜息が出るくらい素敵な葉牡丹次のハンギングが続々と紹介され・・・毎日「おおお。」と参ってしまい、

そしてついに昨日、発作的に近所のガーデンセンターに行って、大振りだけれど許してしまおう、っていう葉牡丹の苗を買って来てしまっている私がいました。シクラメン6個と白妙菊4個も一緒に購入・・・。

実は私、デカイ葉牡丹にはそそられないのですが、ミニ葉牡丹が大好きで、日本に居る頃、庭の一番手前、門から覗いて見える所に植えて、会社から帰って来たときにそれを見て嬉しくなっていた過去があって・・・でもミニ葉牡丹ってイギリスでは見ないので、昔のことはもう忘れようと思っていたのです。

でも「じゃあ葉をむしれば良い」などと言われてグラっとして・・・ついにハンギング道に入門することになりました。

どうやってやるのさ?!?

・・・暗中模索により敢行、です。

*****
バスケットは3つガレージにある(*)ので、シクラメン系と葉牡丹系の2つを作る構想。
(*)イギリスのガレージって、車を入れずに物入れになっている所が物凄く多いです。うちもそう。いっそのことガレージじゃなくて「納屋」と呼べばいいのに、といつも思う~。あ、だから車は玄関前とか路上とかに青空駐車です。

今朝から近所のホームセンターでエリカとパンジーとビオラを書い足し、

「しだれるのが良い」とkusakiさんよりアドバイス頂いていたので

右隣の家から侵入して来ている白っぽいアイビー
白っぽい方のアイビー



昼尚暗き庭の一番奥に裏側の家から侵入して来ている濃緑のアイビー
濃緑のほうのアイビー

とを使おう!

と考え、
・・・だって、ほんとに、どの苗もお高くて。日本だと一個100円の苗、色んな草花のがわんさか売ってた記憶があるんですけど、売れ残りの死にそうになった苗でも99ポンド(≒230円)とかなんですから、やってられない。です。
イギリスの人は多分、初心者は苗買いをするけれど、長けてくると種やカッティングから自分で苗を作りだすんだと想定します。そうでなければ、ちょっとやってられないです、少なくとも私は!

苗の全てを並べてみたのが一番上の写真です。

ホームセンターでライニング
ライニング


とミズゴケ風のもの、ハンギング用コンポストも調達して来て、

さあさ、制作開始!
バスケットはこれ


まずはシクラメン系から。

苗の土を適当に落としても、バスケットの格子に外からゴリゴリ押し入れることは物理的に不可能(∵格子の大きさが苗より小さい)なので、

困った・・・。

ビニル袋を土から上の部分(=花と葉全部)に被せて、バスケットの内側からビニル袋の先をちょいと外に出し、あとはビニル袋の先っちょをクイクイクイッと引っ張ってみたら

・・・あらら不思議不思議、大成功!!花と葉が狭い隙間から外側にすんなり出てきました!

この「花と葉ビニール帽子法」、私って天才、特許取れるかもしれないわ。と密かに特許収入による豊かな老後を夢見ながら次々に苗を合計16個入れていって、
※ここで披露してしまったので特許化は不可能・・・残念でした。。

アイビーはカッティング用ホルモン剤を先に付けてから土にねじ込み、

などなど、などなど・・・・・・・・

都合、3時間ほどもかかってしまって疲労困憊の結果の初作品完成!

写真なんですが、ずずっと下の方に載せました。

何故、すぐここに貼らないのかというと・・・

・「しだれる」はずのアイビーが、どう見てもガニマタ風・・・
・苗と苗の間にまるで十円ハゲのごとく隙間が見える・・・
・それなのに、何だか満艦飾・・・
だからです。

「見ても笑わない。」と約束できる人だけにお見せします。







笑っちゃダメですよ!




















じゃじゃ~ん。あ、そこのあなた、笑った!!
初ハンギングが出来た。
2時前から始めて、区切りがついた5時前には、既に夕闇が押し寄せていました・・・。

ところで、イギリスのハンギング・バスケットなんですが、町で見かけるものは
 同じ種類のものばかりだったり、
 辛うじて真ん中がコニファーで周りがパンジーばかり的ものとか、
・・・そういう単純なあしらいのものばかりで、だから、私のみたいなのって、どんな感想を抱かれるのだろう。

多分、正直な気持ちを隠して「lovely♪」って言うんだろうなあ~。

せっかく作ったので、正々堂々と家の前につるそうと思ってますよ!!

尚、葉牡丹の方ですが、いくら葉をむしってもバスケットの格子から出てこられる大きさにまではならないと思うので・・・土を思いっきり落として外から差し込む、んでしょうかね、こういうのって???明日は家に居ないので、明後日以降に鋭意取り組みます。乞うご期待!?

*****

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泥棒の居ない町?

終の棲家を探そうとしている、という話を前にしました(→これ、です)。
本屋の店先

夫が
「単に職場に近い、という理由と庭が広めでオフ・ストリート・パーキング可能、ということだけで住み始めた」
という今の家は、去年、私と結婚するまで
「差し迫った引越し理由が無かった」
為、25年間の長きに渡って住み続けて来られました。

毎年のように「DIYプロジェクト」をこなして来たようで、今では夫自身が手を入れた様々なものが、人様の目からは素人臭さが匂い立つかもしれなくても、夫には手放しがたい気持ちを引き起こさせるようで・・・

しかも、

びっくりする程の物価高のイギリスは、やはり家のお値段も目玉が飛び出る
・・・かつては日本の家の高額さに世界中が目を剥いた時もあった筈ですけれど、今のイギリス、不動産は値上がりする一方です。

でも、
・「360度全部を見たいのに、ここからは地平線が見えない。・・・これが原点。
・「ちょっと車で道に出ると必ずサイレンが聞こえてきて救急車やパトカーが突き抜けていくのは、もう、うんざり。そういうのとさよならしたい。」・・・これが日常的モチベーション。
・「妻が喜んで住む家こそ、今後の自分の、そして二人の幸せの源泉」・・・これを日々ひしひしと感じている気配も見え隠れ。

で、二人が満足して住む事の出来る家が欲しい気持ちは、私は勿論のこと、さしもの夫の中にも高まる一方です。

*****

どんな所を終の棲家にしたいのか、の条件が段々と具体的になって来ています。何とか捻出可能な予算内でありながら・・・

・「車を使わずに日常事足りる暮らしが出来る環境。」
つまり「西部開拓者風の田舎の一軒家、ではなくて、駅やハイストリートから近い。」
・「家の建物はモダン・ハウスであること。:昔々の建物に住むのが稀でない国ですが、古い家はインシュレーションが不備だったりコンセント数が少なかったりするのが不自由。」
・「バストイレ付き寝室が主寝室以外に2つ欲しい。」
・「広く明るい台所がある。」
・「広く明るいリビング。」
・「広い温室を置く場所や隣近所に遠慮せずに「花火&どんど焼き大会」が出来る*場所もある広い庭は絶対に欲しい。」
*死ぬまで毎年やるつもりのようです。
・「暖房完備の広いワークショップが欲しい。」
・「ロンドンやヒースローにも便利なロケーション。」
・「友達が気軽に遊びに来られる距離。」
・「オフ・ストリート・パーキングの場所がある。」つまり、家の前がこんな状態にならないこと!

それから・・・
・「家の窓から、は無理にしても、ちょっと行くだけで海が見える。」

*****

先日、ウイズリーガーデンの「きのこ狩りウオーク」に参加出来なかった日、「ちょっと行ってみようか。」と、候補地の一つに行ってみました。

◆まずハイストリートなのですが・・・日曜日は大半の店が閉まっていて、ちょっとがっくり。
でも、大抵の町はそうなんですって~。この近所が日曜日でも開いているのでそれが普通と思っていたのは、大きな間違いでした。
ちょっと気になる面白そうなお店が色々ありました。合格!!
町の真ん中近くにはウエイトローズ(スーパー)、ちょっと行くとテスコ(やはりスーパー)があって、合格合格。
着いたのが2時過ぎで丁度片づけが始まっていたけれど、ファーマーズ・マーケットもやっていた。これは超・合格。
車で丘の上まで行くと、
牛がのんびり草を食み、
牛がいてこちらを見ている
別に居ても居なくても良いです・・・。

羊も居たので「写真を撮ってあげよう。」と言うとプイと横を向かれた。
羊がぷいと横を向く
ま、これもどうでも良いか。

遥か彼方を眺めると、
向うのほうに熱気球が見える
あ、熱気球をやっているのが見える!

拡大して赤丸を付けましたが、
点に見えるのが熱気球
小さな点が辛うじて見えるでしょうか?

柔らかな夕焼けが美しい~。
やわらかな夕焼けシーン

反対側を眺めると、
お!!遠くの方に・・・海が、海が、海が光って見えている!
向うのほうに海が光る
ちょっと向う過ぎるかもしれない?でもこの際!合格にしましょう!!

うわ。こんなレア車が隣に停まっている!
何という名前か忘れたけれど

※30年程前にイギリスに来た時には未だ現役で沢山の台数が走っていたこの車。木のフレームワークっていうのが信じられない。赤丸で囲った所はウインカー(夫はインディケイターと言いますが)なんです。ライトが点滅するのではなくて、棒がピュンと出てウインカーの役目をする・・・。こういう珍しい物が身近で見られるという事に、座布団一枚。

そして。最初の写真に戻りますと・・・

本屋の店先なのです、この写真。日曜で本屋は閉まっているのですが、店先の古本たち、無用心もイイトコで、剥き出し、置いたまま。二束三文の本ばかりかもしれないけれども。

つまり、この町には泥棒が居ない?!?

合格合格合格!!!

*****
あとは・・・しかし、

「どうやって通勤するのか。」
という、とんでもない問題が一つ・・・あるではないか!!!

今年の10月をもって、この国では「早期退職制度」というのはエイジストだ、という私には全くもって「???」な理由で廃止されたので、夫が早期退職することは、まず、無い。

だから、この問題の解決が、この「泥棒が居ない町」に住めるかどうかを思いっきり左右するのであります・・・。

*****
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融通利くこと利かぬ事

日本、イギリス、あとオーストラリアやアメリカ、などなど、国別に「融通の利く事、利かない事の違い一覧表」みたいなのを作れば便利では?と思ったのです。
sumo pumpkins
現時点では文脈と何ら関係無い写真ですが・・・そのうち必ず。

◆日本って融通利かないガチコチ、みたいな印象が強い(私だけ?)けど、すっごく融通利かせてくれる部分が沢山あるし、
判断権限が無い平社員であったとしても、上司に提案して顧客の個人事情に合わせた対応をしようとしてくれる。「察してくれる」ことが本当に嬉しいです。
◆一方、オーストラリアって大らかで鷹揚と思われている(のでは?)一方、一滴も融通利かない事もあって仰天することがある・・・。
警察系・取り締まり系が異常に厳しい印象を持ってます。
- 例)イギリスや日本だったら何とかなったであろうに、ケアンズ空港(小さい空港なのに)で、飛行機チェックイン締め切り時刻ぎりぎりに行ったら「もうゲートが閉まってるから乗れない」と言われて、中から私の名前を呼ぶアナウンスメントが聞こえているにも拘らず、こちらの哀願を全く、一切受け付けてくれなかったあの時。。。
◆じゃあ、イギリスはどうなのか、と言うと・・・人にもよるけれど、ざくっと丸めると、
「いい加減」の裏返しみたいな感じで、結構、色々、融通利くことが多いと思います。
でも、「店員さん」「事務員レベル」の人達(、それから入国審査とかビザ発給とかを決して忘れちゃならない!そういった「官僚系」も)は、一切融通が利かない、要するにマニュアルに載って居ない事は考えないことになってる・・・みたいです。

*****

イギリスといえばRHS(王立園芸協会)、RHSと言えばイギリス、という(←独断)くらいのこの協会はどうなんだろう??

電話に出るおねえさん(何度かしてますが、おにいさんだった試しが無い・・・)は感じが良くて話をしていて気持ちが良いんですけど、融通は利きませんでした。

年中、色々なイベントとかコースを開催していて、一番近いWisley Garden(あとは、皆、遠い・・・)で興味深い催しがあったら行こう、と思っているのですけれど・・・見くびっていました。

実は4日の花火&どんど焼きパーティー(未読の方は、こちらをクリックで是非ご覧ください!)の翌日、「きのこ狩りウオーク*」があるのは以前から気になっていたんですが、きっと4日は遅くまでやっているだろうから起きられないかな、と思って申し込みを愚図愚図していて・・・しそびれたんです。
*きのこ専門家が庭内を歩きながら、色々なきのこを見て名前や氏素性を解説してくれる、といった催し。これに参加して「食べられるきのこ」の知識をつけたら便利じゃないの、と思ったのです。

翌5日の日曜日、どういう訳か二人とも8時頃にすっきり目覚め・・・すると窓の外は青空全快の素晴らしいお天気。「行ってみよう。」と言う事になり、で、行ってみました。当日参加も受け付けてくれるかも、との期待を抱いて。

玄関でこのイベントの集合場所を聞いたら、そのおねえさんは「日時計の所で・・・」とニッコリ笑顔で親切に教えてくれたのに、おねえさんの向こう側にいたもう一人の人(おねえさん、というよりは、・・・おばさん)が体をこちらの方に捻って、厳粛な表情で「満員ですからね。」と断固と宣言。その人に聞いてないのに、です。

いや~な予感がした。

けれど日時計の所に行ってみると、名簿を持ったおねえさんが点呼してる模様。

だめか。。。とガッカリしていると、夫が「キャンセルが出てる筈だから聞いてみる?」と言ってくれたので、さっきのおばさんみたいな人だと怖いので"俄か引っ込み思案"になって「あなたが聞いてみて、聞いてみて!」。

私は、例のりんごで作ったライオン(アップル・デーのディスプレー→詳しくはここをどうぞが未だ飾ってあったので、そこに佇んでディスプレーを鑑賞しているふりをして夫が戻るのをコッソリ待っていたら
kusarikaketerunomo
さすがにもう腐っているものや腐りかけのものも:展示が終わったらアップル・サイダーにするそうです。

「満員だ、の一点張り。そういう融通はつけないみたい。」と戻って来た・・・。

*****

そのグループの後をこっそりつけて歩く、という手法もあるかもしれないけれど・・・何となくそういうことが出来ない雰囲気が漂っていたので、仕方なく・・・

庭内の他の所に色々行ってみることにしました。

今まで行った事が無かった場所も未だ沢山あって

◆熊が出た!鮭の狩猟中だ!!
kuma to sake
勿論、作り物です。

◆もう一つ動物系。ライオンが生垣にめり込んでいる。
lion ga suwatteru

◆遠くからは、ビッグ・サンダー・マウンテンか何かみたいに見えたこれ、
big thunder mountain

近寄ってみたら

shimo ni yararete ita
おお!さすがのグネラも霜にやられたか~、と感無量。

別の場所には、こんな風に打ち捨ててあったり:コンポスト化の途上なんでしょうか??
mulch seizo chu ka

*元気な頃の様子を偲びたい向きには→ここをクリックして見てください。

◆でっかいアスパラがにょっきり・・・しかも今時?!
big asparagas
竹の子でした。でも今時。

◆一番上の写真ですが、巨大かぼちゃです。遠近法により小さく見えてしまってますが、直径60cm程度はありました。で、名前なんですが、「Sumo」ですと・・・。

*****

年間イベントスケジュールを持ち帰り、電話で聞いてみました。
「コースは、どれ位前に満員になってしまうんですか?」
「一概には言えません。」
「平均で良いんです。感触を知りたいだけなので。」
「一年先まで予約できるので、一年前に予約してしまう人もいます。但し、予約と同時に代金を頂き、参加出来なくなっても返金は受け付けません。」

一年先のことなど、それこそ鬼が笑うわい!?
    そして、返金はしてくれない~。

さすが、人気のある所は、こういう商売が出来るんですね。返金しなかったらキャンセル待ちの人を入れてあげなくても損しないし。

でも行きたいコースが一杯あったので、リストアップして、来年の5月分まで抑えました。
「スノードロップ・ウオーク」
「クレマチス剪定」
「ばら剪定」
「ハーブ・デー」 等などを。

既に満員御礼で予約出来なかったのが2月のと6月のと、2つ、ありました・・・。

*****

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こうやって貼っておくだけで、日本人読者の方はピンと察して「そうかそうか、押しておいてやろう。」と自主的に三つのマークをクリックくださるのだろう、と思ったりしながら...
   やっぱり念には念を入れて・・・
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今日は上陸記念日

去年の本日11月8日に、
・・・どうしても引っ越し貨物の中には入れたく無かった物=100キロ近くのチェックイン貨物と限度ギリギリの機内持ち込み荷物を引き連れて、日本まで迎えに来てくれた夫と共にイギリスに上陸(着陸?)したのでした。

こんな飛行機雲を残してやって来たのかも?
点々の飛行機雲
気流の関係なんでしょうか、ぼつぼつと途切れているのが面白いと思った、この前の日曜日の雲。


11月8日はちょうど夫の誕生日。
★夫は蠍座の男。私は蠍座の女、ではなくて蟹座の女です。

前日は、想像以上に時間のかかった引っ越し*の後、近所の気に入っていた居酒屋風料理屋に最後に食べに行って・・・その後、翌日のフライトに備えて成田まで移動、ホテルのバーで空港を見下ろしながら、イギリスに移住するのだ、という切羽詰まった感慨にふけるでもなく、ぼお~っとしていた私。
*日本の引っ越し業者さんは何て優秀なんだ、と夫が舌を巻いていました。特に海外引っ越しとなると、それはもう、細心の梱包。紙でぐるぐるぐるぐる巻きにして、その上からプチプチでぐるぐる巻きにして・・・というような。大きな家具類は全て知人に譲ったりして、最低限の分量にしたつもりなのですけれど、結果的に97個口に・・・。

当日は、荷物の持ち込みを無事すませることしか頭に無くて、入国審査で手間取ることなど想定していなかったのに極めて不愉快なことになって(その事情はここをクリック)、でも結果的には無事到着。

その後、
*どんどん暗く寒くなる中、結婚式の準備やら何やらでバタバタし、
*結婚式 → ハネムーンで又バタバタし、
*配偶者ビザへの切り替え手続きで頭を悩ませ、
*インターネット不振でイライラの極みに陥り、

色んな
 色んな
  色んな色んな~

イギリスの不便・不自由にカリカリ&溜め息百万回。

「夜お明あ~けはー近いーーー
確か「友よ」っていう高校の文化祭やキャンプファイアとかで歌われていた歌)
とばかり、暗い冬を明るく生き抜こうと試み、

すると

春が来て夏になって、
  夜は9時になっても未だ明るい快適さをアウトドアで充分過ぎる程楽しむことが出来、

しかし、

イギリスの不便・不自由にカリカリ&溜め息百万回は止まず。

イギリスの運転免許を入手し、やっと自分の車を入手し、
*ラウンドアバウトもすいすい運転出来るようになり(注:但し自己評価法による)、
*しかし!突然、警告ランプがついて肝を冷やし、
*かと思うと、やはり突然!、運転席側の窓が動かなくなったり、  
・・・そんなことにメゲたりせずに車のマニュアル本を注文して自分(あ、夫です)でも修理出来るように備えたり。

そんな中も
*インターネット不調は相変わらず。
*セントラルヒーティングが点火しない状態が新たに発生。
*やっと、「りすは、可愛い愛玩小動物ではなく、まぎれも無い害獣。」という認識に目覚め、

しかし、悪い事ばかりじゃない。
*色んなスパイスが手軽に入手出来たり、
*鯖の薫製はやっぱり美味い!と喜んだり、
*インド・チャイのティーバッグを発見したり
チャイのティーバッグ
これ↑、最近の一推しアイテムです!

~但し…某イギリス人に「これ、トンボ入りなの?」と聞かれて絶句。。

*近くにおいしいレストランを発見したり、
*栗ピュレ缶を見つけたり、
栗ピュレ缶詰

*便利なレモン絞り具
レモン・リーマー
を教えてもらったり、
・・・っていうような小さな嬉しいことが色々あって、積み重なると「イギリスも捨てたもんじゃない」と思うようになったりして来て、
(全て食べる事に関係しているということに気付いた方もおられましょうが)

そして何より忘れちゃならない、このブログやミクシィのおかげでバーチャル&リアルともに、イギリスに居ても遊んでくれる新たな知人友人が出来たり、
日本に行ったら行ったで「あんた誰?」と忘れられる事も無く皆さんに親切にしてもらい、
或はイギリスに遊びに来てくれる人も居て、
この一年間、精神異常にもならず(注:やはり自己評価法による・・・)、何とか恙無く過ごす事が出来た次第です。

皆様、ほんとに有難う!!!

*****
 そろそろこの「イギリスは不思議の国!」ブログをやめようかな、と思い始めています。ひえ~っと驚く不思議な事は未だ未だゾロゾロ出て来そうな予感がする一方、上陸後二年目からは、もっとプロアクティブ(ふふ。この言葉、サラリーマン時代に何度聞いたことでしょう!)なアングルで生きるのだ!と緩やかに決意しようとしているのと、
 書いていて段々判って来たのですが、私は「海外情報を発信したい」というよりは、イギリスをベースとしたフリースピリットの「好奇心全開生活」を書いて行きたいのとで、
 タイトルや切り口を変えたものに変更する方がすっきりするかな、などと・・・。
*****
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*****
<本日のおまけコーナー>
今朝、夫が会社に持って行ったアップルタルトはウイズリーガーデン産のりんご製!
アップルタルとの写真
実は、写真を撮るのを忘れたので、元にした料理本の中の写真の写真です。
載っている本は、多分もう絶版かもしれない「平野レミ・料理大会」by講談社。彼女が未だ多分30代の頃の本です。
イギリスでは、誕生日を迎える本人がお菓子を配るらしいです・・・はれまあ。。「料理(だけ)はしない!」と高々と宣言している夫なので~去年までは、生りんごを配っていたそうです!


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写真入り版:花火とどんど焼きの中継です。

閉じこもって見物&外に男一人
やっとのことでインターネットが復旧したので、今のうちに写真と文字修飾をしたものをアップロードします。
「ブログ書くのにどれくらいの手間をかけているの?」と聞かれる事が多々あるので、丁度良い機会かな、と思って、この前のものをそのまま残しておくことで、作業プロセスを実感頂くことにします。
*つまり、ブログ記事は、まず、テキストファイルで文字のみの原稿を作り、それを「下書き」としてブログ管理サイトに登録します。→そのままアップロードすると、この一つ前の記事のような、写真や文字修飾の無いものとして完成します。
*その後、写真を圧縮してアップロードし、そのデータを下書きに入れ込んだり文字修飾したりして完成させます。その際、下書きの内容を幾分変更することもよくあります。
*今からご覧頂くのが、同じ内容のものに写真と文字修飾を多少施したバージョン例となります。

*****
では・・・ガイ・フォークス・ナイト(ガイのこと、このイベントのことはここをクリックすると詳しく載っています。)と自分の誕生日に因んで25年間、夫が毎年主催してきた恒例行事「花火&どんど焼きの会」、初参加記の写真入り版です。
9:30am 花火買出し班出発。
10:30am どんど焼き(さっき、昨日は「どんどん焼き」と綴ってしまっているのに気付いて・・・でも、面白いからそのままにしてあります。。)は、急遽、「やっぱりやる」ことになり、「どんど焼き準備班」=約1名が、芝生を剥がして、「どんど焼き場」の作成開始。
芝生を剥がす作業中

11:30am どんど焼き準備完了。
どんど焼き準備完了

~4pm頃 室内の掃除をしてから、コンサーバトリー(夏は「エグゼキュティブ・エンターテインメント・スペース」とか言ってたなあ、そう言えば~)に飲み物を並べ始めたり(この後、ここにワイン類とグラス類を並べ足して完了)
飲み物を準備し始める

おつまみテーブルを整えたり。by 掃除&色々準備班2名。
4pm~  じゃが芋、トウモロコシ、アイスクリームの買出し by 買出し班2名。
5pm~  ベークド・ポテト下準備、醤油味焼きトウモロコシ下準備、簡易焼きりんご下準備 by 食事制作班1名。
食事の下準備完了
6:20pm  第一グループ到着。以降、何回かに分けて招待客が次々登場。
6:40pm  花火着火班3名中の2名が到着。(注:あとの一名は一人百役レベルのうちの夫)
7:00pm  どんど焼き着火!
どんど焼きに着火した
火の周りに集まりだして・・・これをもって花火大会の開始です。

<パート1>
来客による持ち込みも含めると、打ち上げる花火は、その数合計100個以上。
最初はまず、小さいもの5つず位をまとめて少しずつ時間差をつけて

ばばばばば!ん!!
小さなものから順番に


ものすごい音・・・。

日本なら絶対、庭でこんなこと出来ません。町内会の役員が飛んで来そう・・・でも、イギリス、町内会などありませんから、それにガイ・フォークス・ナイトはどこかしこでこの種のことが華々しく行われていて、予め近隣一同に声をかけておけば、10時頃までに終われば問題無いようです。

ばばんのば・ん!
と耳をつんざくすっさまじい音を立て、夜空にそれはそれは大きく広がる強力版も差し挟みながら、着火班3名がどんどんこなして行きます。
こんなしか写らない
空一面に大きく広がった時を見計らって「ここだ!」とばかりに押すのですが、そして、「ふぬぬぅ!」と慢心の力を込めて押すのですが、なかなかカメラのシャッターがおりない!で、肝心の見所の写真が全く撮れなかったのです・・辛うじてこんなのしか・・・なんて無念。。。

ばばば、ばん!
の打ち上げ花火に混じって、

ひゅるるる~~~、
      ひゅるひゅる~~~~
と空に向かってすっ飛んでいくロケット花火。これも3本ほどまとめて少しの時間差で次々着火です。

ばん!!パチぱちぱち。
という音と共に燃え殻が自分の庭に落ちてくるとは全く限らず、だから隣近所の庭に落ちて行くのですが・・・お互い様、という感じで、これも町内会長が苦情を持ってきたりなんかしません。

花火を全部並べてあるテーブルから「次はこれとこれとこれ。」とさっさか打ち合わせて、打ち上げる所にだ、だ、だ。と近づいて火をつけ、ついたらタタッと退却するこれら着火班の「男の子」達は、きびきびしていて
・・・「かっこいいじゃないの、惚れてしまいそう?

<パート2>
ばばば、ががが、ひゅるる~~、ぱちぱちぱちぃいいいい、という打ち上げ系が大小取り混ぜて約一時間程続いた後、今度は趣向を変えて「トルネード」。

見とれてしまって&シャッターがうまくおりず、燃え殻(翌朝撮影)の写真
トーネイドーの燃え殻
しか無いのですけど・・・きゅるきゅる~っという金属音をたててグルグルすんごいスピードで火の輪が回り、火の輪の色はなどと次々に変わっていきます。これ、ものすっごく見応えありました。この花火を留めた木が可愛そう・・・ではあるのですけれど。。。

<パート3>
一呼吸の後、「お子様班」がスパークラーという線香花火っぽいのに火をつけてクルクルまわして喜んでいる様↓。
スパークラーズby子供たち
この子達、もっと小さな頃から毎年のように参加しているみたいで、心得たものです。
~~~するといつの間にかもくもくと煙が立ち込め始めて・・・このスパークラー、煙がすごい。
煙立ち込めてて

<パート4>
あっと言う間に8時半になり・・・お食事の時間です。おつまみと飲み物でかなりもうお腹が膨れているだろうから食べられないかも?という私の懸念は全く不要でした。
・カレーライス
・焼きトウモロコシ
・ベイクド・ポテト
がどんどん消費され、カレーのお代わりにやってくる人も何人もいて、初参加食事制作班(若干1名)としてはホッと胸を撫で下ろした次第。

<パート5>
フィナーレにさしかかり、巨大強力花火たちと超強力ロケット花火たちの登場です。

着火班、靴を光らせながらも首尾よく着火!
着火中の図
打ち上げられた後、見事に連続して夜空に広がる大花火に一同、お口あんぐり・・・の写真は撮れなかったので、夏の夜の大花火大会の想い出を頼りに・・・ご想像ください。



さてさて、10時直前になり、今年の花火大会を締めくくる「トリ」の登場であります!!!

「トリ」が着火されると知るや、そわそわと見物準備をする人達。
デッキで見物中

そして、この後の図は一番上の写真なんです!
     ・・・あんまりじゃないの!?!
        着火班を外に置いて、ドアの中に立てこもる観客班の人々!
~~~でも、あれれ?一番上の写真、良く見てみると・・・ドア内側にいる観客班の深刻なる表情とは裏腹に、一人外に立ったままのんびり見物する男一人、発見。腹が据わっているか、義理堅いのか、それとも、ただぼおーっとしてるのか??  不明。

で、大花火がどうだったか、というと、証拠写真が無いのが誠にほんとに全く至極、口惜しい限りなのですが・・・それはそれは印象的なクライマックスでございました。

・・・ここで又、想像ください・・・。。

<パート6>
最後に全員室内に移り、着火班の労いもかねて、日本から持って来たばかりのホットプレートによる「簡易焼きりんご」制作パフォーマンス
→→→そして、出来た 焼きりんごを乗せたアイスクリームを「おいし、おいし。」と食べて・・・
「りす美、ホットプレートで焼きりんごのパフォーマンス即売会やったら流行るよ。」
などという声にちょっとその気になったりしながら、
           全行程が無事完了いたしました。

この時、午後11時。三々五々に人々は帰途につき、そして「着火ボーイズ達」と深更まで語り合って・・・終わりました。

<付録>
翌朝の宴の後はこんな具合で・・・
どんど焼き跡地。
宴の後の土
追って剥がした芝生を元に戻して、すると春には跡形も無く蘇る模様。

これは、花火着火台跡地。
着火台を翌朝見ると。


片付け、えらく、えら~く大変でした!今年初めて片付け班は2名に倍増しましたが、去年まで25年間、ずっと一人で片付けていた夫は、えらい!と思ってしまったのでした。
★花火に火をつけたり、どんど焼きしたりするのが、すっごく楽しいんだそうです。男の子ってそうなんですか?私は間近で見物、というので大満足です。
*****
いかがでしたでしょうか?写真無しバージョン(ここをクリック)と比べて、文字部分は殆ど同じでも写真が有ると雰囲気の伝わり方が大きく違いますか?それとも無い方が自由に想像出来てかえって好もしいとか???
*****
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*****
蛇足:インターネットなんですけど、まる二日間、接続できなかったのです。無線LAN用のルーターを使ってデスクトップとi-Bookを使っているのですが、無線が飛んでいる、というマークは確かにルーター横の表示板に出るのに、全く繋がらないのです・・・一体何なのか。日本ではそんなこと、無いんでしょうか???今朝、突然復旧していてほっとしました。インターネットって便利なんだか不便なんだか、時々悩んでしまいます。

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花火大会本番中継:副題「肝心な所でシャッターがおりないカメラって・・・」

では、昨日の続き。いよいよガイ・フォークス・デイと自分の誕生日に因んで25年間、夫が毎年主催してきた恒例行事「花火&どんど焼きの会」、初参加記です。
★ 9:30am 花火買出し班出発。
★10:30am どんど焼き(さっき、昨日は「どんどん焼き」と綴ってしまっているのに気付いて・・・でも、面白いからそのままにしてあります。。)は、急遽、「やっぱりやる」ことになり、「どんど焼き準備班」=約1名が、芝生を剥がして、「どんど焼き場」の作成開始。

*****
内輪の話?で恐縮ですが、実は、この↑シーンを含めて、全部で15枚程の写真を入れて行こうとしているのですが、インターネットの調子が最悪なのに加えてアップロードした写真までデータを原稿に持って来る事がどうしても出来ないという信じられない事態発生!デスクトップから急遽i-Bookに変えて何とかやってみようとするも、色々ありまして非常に無理。文字修飾等も出来かねる非常事態になってしまいました。ですので、今晩はインターネットが何とかなっていた時にアップロードしておいた「文字ありbut写真無し」の「粗原稿」を取り敢えず載せておかせてください。写真や文字修飾はこんな感じだ、という「リハーサル」みたいなので本日の所はご勘弁頂いて、明日、インターネットのご機嫌が治った所で(治らないと困るぞ、おい、インターネット!!)写真満載の完成版に修正します。悪しからずご了承のほどを。
*****

★11:30am どんど焼き準備完了。
~4pm頃 室内の掃除をしてから、コンサーバトリー(夏は「エグゼキュティブ・エンターテインメント・スペース」とか言ってたなあ、そう言えば~)に飲み物を並べ始めたり、おつまみテーブルを整えたり。by 掃除&色々準備班2名。
★4pm~  じゃが芋、トウモロコシ、アイスクリームの買出し by 買出し班2名。
★5pm~  ベークド・ポテト下準備、醤油味焼きトウモロコシ下準備、簡易焼きりんご下準備 by 食事制作班1名。
★6:20pm  第一グループ到着。以降、何回かに分けて招待客が次々登場。
★6:40pm  花火着火班3名中の2名が到着。(注:あとの一名は一人百役レベルのうちの夫)
★7:00pm  どんど焼き着火!これをもって花火大会の開始です。

<パート1>
来客による持ち込みも含めると、打ち上げる花火は、その数合計100個以上。小さいもの5つず位をまとめて少しずつ時間差をつけてばばばばば!ん!!

ものすごい音・・・。

日本なら絶対、庭でこんなこと出来ません。町内会の役員が飛んで来そう・・・でも、イギリス、町内会などありませんから、それにガイ・フォークス・ナイトはどこかしこでこの種のことが華々しく行われていて、予め近隣一同に声をかけておけば、10時頃までに終われば問題無いようです。
※空一面に大きく広がった時を見計らって「ここだ!」とばかりに押すのですが、そして、「ふぬぬぅ!」と慢心の力を込めて押すのですが、なかなかカメラのシャッターがおりない!で、空一面に広がる花火など、肝心の見所の写真が全く撮れなかったのです・・・・・なんて無念。。。

ばばば、ばん!の打ち上げ花火に混じって、
ひゅるるる~~~、ひゅるひゅる~~~~、
と空に向かってすっ飛んでいくロケット花火。これも3本ほどまとめて少しの時間差で次々着火です。
燃え殻が自分の庭に落ちてくるとは全く限らず、だから隣近所の庭に落ちて行くのですが・・・お互い様、という感じで、これも町内会長が苦情を持ってきたりなんかしません。

ばばんのば・ん!
と物凄い音を立てて夜空にでかく広がる強力版も差し挟みながら、着火班3名がどんどんこなして行きます。

花火を全部並べてあるテーブルから「次はこれとこれとこれ。」とさっさか打ち合わせて、打ち上げる所にだ、だ、だ。と近づいて火をつけ、ついたらタタッと退却するこれら着火班構成員達の様は、きびきびしていて・・・「かっこいいじゃないの、惚れてしまいそう!」

<パート2>
ばばば、ががが、ひゅるる~~、ぱちぱちぱちぃいいいい、という打ち上げ系が大小取り混ぜて約一時間程続いた後、今度は趣向を変えて「トルネード」。

見とれてしまって&シャッターがうまくおりず、燃え殻(翌朝撮影)の写真しか無いのですけど・・・きゅるきゅる~っという音をたててグルグルすんごいスピードで火の輪が回り、火の輪の色は赤、緑、黄などと変わっていきます。これ、ものすっごく見応えありました。この花火を留めた木が可愛そう・・・ではあるのですけれど。。。

<パート3>
一呼吸の後、「お子様班」がスパークラーという線香花火っぽいのに火をつけてクルクルまわして喜んでいる様↓。

この子達、もっと小さな頃から毎年のように参加しているみたいで、心得たものです。

するといつの間にかもくもくと煙が立ち込め始めて・・・このスパークラー、煙がすごい。

<パート4>
あっと言う間に8時半になり・・・お食事の時間です。おつまみと飲み物でかなりもうお腹が膨れているだろうから食べられないかも?という私の懸念は全く不要でした。
・カレーライス
・焼きトウモロコシ
・ベイクド・ポテト
がどんどん消費され、カレーのお代わりにやってくる人も何人もいて、初参加食事制作班としてはホッと胸を撫で下ろした次第。

<パート5>
フィナーレにさしかかり、巨大強力花火たちと超強力ロケット花火たちの登場です。

着火班、靴を光らせながらも首尾よく着火!

打ち上げられた後、見事に連続して夜空に広がる大花火に一同、お口あんぐり・・・の写真は撮れなかったので、その直前の様子です。

いよいよ、今年の花火大会を締めくくる「トリ」の登場。

あんまりじゃないの、着火班を外に置いて、ドアの中に立てこもる観客班の人々!
あれれ?深刻な表情のドア内の人々の表情とは裏腹に、一人外に立ったままのんびり見物する男一人。

証拠写真が無いのが誠に口惜しい限りなのですが・・・それはそれは印象的なクライマックスでございました。

<パート6>
最後に全員室内に移り、着火班の労いもかねて、日本から持って来たばかりのホットプレートによる「簡易焼きりんご」制作パフォーマンス → 焼きりんご乗せアイスクリームを「おいし、おいし。」と食べて・・・「りす美、ホットプレートで焼きりんごのパフォーマンス即売会やったら流行るよ。」などという声にちょっとその気になったりしながら、全催しが無事完了いたしました。

翌朝の宴の後はこんな具合で・・・
どんど焼き跡地。
追って剥がした芝生を元に戻して、すると春には跡形も無く蘇る模様。
花火着火台跡地。
片付け、えらく、えら~く大変でした!今年初めて片付け班は2名に倍増しましたが、去年まで25年間、ずっと一人で片付けていた夫は、えらい!と思ってしまったのでした。

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・・・読んでくれた人みんなが「優しいあなた」であることを願いながら今晩はこれにて休ませて頂きます。。。

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花火大会の朝は絶好の秋晴れ

今晩は待ちに待った(!)ガイ・フォークス・ナイトと夫の誕生日に因んだ恒例行事、「拙庭での花火&どんどん焼き(kusakiさんコメントから、この名前を採用)」。
花火屋の店頭

昨日のニュースで「どんどん焼きの地球温暖化への悪影響」について論じられていたので、夫に

「どう思うのか!」と詰め寄った所、
「確かに有機物質を燃やすとダイオキシンが発生するので良くないことなんだけれど、一年に一度の小規模なイベント、ということで、許して・・・。」と小さくなってます。どうかよろしくお願いします・・・。

長年やって来ている式次第をとくと観察させてもらおうと思っています。今年は間際に連絡したので例年より小規模。25人程度が来る模様。
「花火調達班」
「どんど焼き設営班」
「食糧飲料調達班」
「食事製作班」
「花火着火班」
「後始末班」
等の役割分担があり、その殆どを夫一人でやっていたみたいです。今年は私が「食糧飲料調達班」と「食事製作班」に加わりました。

早速のお仕事。
◆おとといスナック類、アルコール類をしこたま買い込んで来ました。
◆昨日、半日がかりで作ったカレーとライス。スナック類とアルコールでかなり大きくなったお腹だから、それ程の量は要らないか、とも思えるけれど・・・足りるだろうか。

カレーはハウスバーモントカレー、グリコ熟カレー、SBのカレーの固形ルーを日本食糧品店で買って来て、ミックスしたルーにしました。
試食した所、この種の野外行事用の食べ物としては(経緯はこれをクリック「★5つ」もの(自己評価)!
カレーライス準備完了
ビーフカレー20人分(赤大鍋とステンレス鍋)とベジタリアンが若干居るので、野菜カレー5人分(赤小鍋)。ごはんを一升炊いて、一人分ずつラップでくるんで、直前にチンすれば良いように準備。

◆土曜の朝にも拘らず、今朝9時過ぎには「花火調達班」の相棒が来て(花火調達は夫と彼の二人とのこと)、「りす美は来ない方がいいかも。」と言うので「じゃあ、行く!」と一緒に買出しに。

一番上の写真の花火専門店で、
これだけの花火を
これだけ買い込みました。「来ない方がいいかも。」と言ったのは、「こんな危険そうなものを買っちゃだめ!」と言われると思ったからみたいです。

小さめの花火は来る友人達がそれぞれに持ってくるようなので、デカイのばかりを購入。合計200ポンド以上(≒5万円!)・・・。

今夜のトリはこれになる模様。沢山のコイルが透けて見えています・・・
今夜のトリ
強力そう。。

◆どんどん焼きは結局、芝生の一部をめくって、そこでやることになりました。現在、夫が設営中。

◆線香花火は日本の専売特許かと思っていたけれど、この「スパークラー」って言うの、
線香花火なのか
どうも、線香花火チックな「お子様用」みたいです。

今夜6時30分始まり。「花火着火班」主要人物のアンディ到着とともに花火開始の模様です。

では、これから私も準備に入りますので・・・本日はこの辺でごきげんよう。結果レポートしますので!

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初霜は冬時間とともに。

今日はパブのことを書こうと思っていたのですけれど、どうしても見てもらいたい写真が行方不明で方向転換しました:何卒あしからずご了承ください・・・。
あの緑は何?

さて、昨日、今日と、庭一面の霜。初霜でした。車の窓もコチコチに凍って・・・ああああああ、とうとう、これから毎日こうなのね、と溜め息をつくもその息も白く凍えて・・・とまでは未だ何とか。
ちょっと面白いのが、冬時間に変わって一時間、時計を遅らせたせいで、それまで数日間は朝起きても暗かったのが、まるで日が長くなったかのように明るくなっていて、何だか妙な感じです。

で。パブの話ではなく、今回は、本格的な寒さが始まろうとする今日この頃の直前の、
      思いがけないイギリス秋風景、です。


◆最初の写真、
        何じゃらほい??
・・・リッチモンドパーク内を突っ切っていると目に入って、本当に「何じゃらほい?」と注意を引いたんです。

近寄ってみると
緑部分の拡大
こんな風。

どうやら、なかなか寒くならないどころか、何だかポカポカするので、春と間違えてひょっこり新芽が顔を出した結果のようです。初霜の後、どうしているのか・・・元気でやれよ~と励ましに行きたい所ですが、残念ながら生き延びる事は出来ないのでしょう・・・。

◆木がうっそうと茂った昼なお暗き辺り。ぎゃーぎゃー、きーきー、と
  ええいもう、うるさい・うるさい!

見上げると↓、暗い中に黄緑色が二つ見える。
ギャーギャーの正体
ぎゃーぎゃーの正体は、パラキート(parakeet)という小型のインコ。

イギリス、秋、野生インコ。これら三者にどんな関係性があるのか???

何でも、もともとペットとして飼われていたインコが逃げ出したのか放されたのか、それがイギリスの寒空の中をどうにかこうにか耐え忍び、何と野生化した、という話です。だから季節に関わらず、飛んだりぎゃーぎゃー言ったりしてます。

◆春夏はピンク、秋冬はブルーっていう決まりがあるのか、或いは新婦の好みなのか判らないのですが、公園内の結婚式場にはブルーのリボンをつけた椅子が並んでいました。
秋は紺色?
※夏の様子はここをクリックして出てきた記事の下の方に行くと・・・ピンクりぼんの椅子が出てきます。

~ 最後に、オーソドックスな秋風景も。~
◆リッチモンド・ヒルのビューポイントの並木は、このように、写真を撮る角度によっては美しく色づいているように見えます。
リッチモンドヒルの紅葉ぶり
でも道半ば。来週あたりが一番見栄えがするかも?

ここから見下ろした景色はこんな感じ。
リッチモンドヒルから紅葉を見下ろす

実は工事中で、黄色いベストを着て作業する人や、あろうことか、真っオレンジ色のショベルカーなどが居て興ざめも良いとこ。風流も何もあるかいな、っていう感じだったのですが、うまくそれらが隠れるスポットを必死で見つけて撮りました。

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一次産業、二次産業。次は何産業?

バスの運転手

昔、小学校の社会科で
「一次産業」=農林水産業
「二次産業」=工業
「三次産業」=一次、二次以外の産業=サービス業
っていうように習った記憶があるんですが、IT産業全盛の今はどんな風に分けられているのだろう?

さて。イギリスは、「サービス」業っていう概念、
無い
或いは非常に乏しいんじゃないの、
んもう!!と以前はむかついてました。店員さんの態度に対して、です。
例1)デパートにて。生地を数メートル買うべく、重たい生地ロールをエンヤコラサ、とレジに持って行く(あ。勿論、運びに来てくれたりしませんので)と、そのレジのおねえさんは誰かと電話中。明らかに私用風おしゃべり。笑いながら歓談。ずっとその調子。延々、待った。電話が終わった後、無言で生地を切ってくれた。勿論、あやまったりなんてしません。
例2)ホームセンターで大きな板やら重いバーク材をあれこれカートに乗せてレジに行くと、店員のおねえさんは「座ったままスキャナーをバーコードに当てる」しかしなくて、そういう体勢だと届かないものがある。
客である我々に品物を持ち上げてバーコードをスキャナーに当てさせようとアゴで指示するので、
「あなたがこちらに出て来た方が簡単よ。」
と言うと、ものすごい目で睨みつけられた。
動こうとしないので「マネージャーを呼べ。」と言うと、
出て来たマネージャーが・・・彼女にヘコヘコしながら、彼自身で作業をした。
例3)イギリスでは高級とされている=店員が比較的まともとされている某スーパーのレジにて。箱入りのティーバッグを3つ買った。確か1個2ポンドと幾らかだった。請求されたのは、しかし、10ポンドと幾らか。ぼーっとしているようで、実は鋭い時もある私(!)
「え? 一個2ポンド幾らだと思うけど。2ポンド99だとしても3個で9ポンド未満で、10ポンドを超える事は無い筈。」と指摘したら、
その店員、ぼお~っと私を見るだけ。
もう一度「ひょっとして、3個じゃなくて4個分になってるんじゃない?」と言うと
チラっと自分が打った所を見て、
「・・・スキャナーが3個を4個と読んだみたい。」と呟く。
自分では処理できないようで、ヘルプのおにいさんを呼ぶ。ややあって、おにいさんが来て処理。
もちろん彼女もおにいさんもSorry. もThank you.も一切無かったです。

しかし、今では私も成長して・・・いちいちムカついてると精神衛生上、良く無いので、そう、悟りを開きました。
「店員さんが一日楽しく過ごせるように協力してあげて、楽しくやってるのを邪魔したり、ちょっとでも考えないといけない状況に持ち込んだりしないのが、正しい客なんだな。」と・・・。

夫曰く、「イギリス人は他人に奉仕するっていう精神構造じゃない。そういう仕事を嫌がるし、お客様は神様、なんてと~ぉんでもない。客と自分は対等、っていう態度を取る。勤労倫理は日本と随分違う。」

家族経営で交代しながら朝早くから夜遅くまでのコンビニをやる、などというのもトンでもないことのようで、だからコンビニエンスストアは決まったようにインド・パキスタン系なのね。

日本のようにチェーンじゃない独立系の飲食店、ちょっと気軽においしいものを、っていう感じの店が見当たらない(インドカリー、タイ、イタリアン、チャイニーズならある)のも、イギリス人が食に関心薄というのもあるけれど、そんな事情が根底にあるからなのね、きっと。

唯一の例外、パブがあるぞ、と思ったけれども・・・確かに夜遅くまでやってはいるけれど、ドリンク頼むのってカウンターに客を立たせたままだし、客がセルフサービスで席まで持って行くし、食事を出す時間帯は厳格に決めてあるし。

「サービス精神」というものは存在しない、とわきまえて生きていると、思いがけず、一日が幸せオーラで包まれるような経験に巡り会う事があります。
例1)バスの運転手さん(トップの写真。バックミラーに写っているのがこの人):可愛らしい女性の運転手さんでしたが、入って来る客一人一人にハローとかハーイ、とか言ってて、しかも笑顔で。
例2)テスコ(スーパー)のキャッシャーのおじさん。60代か70代と見受けられましたが、紋切り型のハローっていうんではなくて、真摯な挨拶と心からのThank you.(に聞こえた)をしてくれた。
例3)ボーダフォン・ショップのおにいさん。私の質問にちゃんと答えてくれて、更に私が店の中であれこれ見ていると、パンフレットを持って来て追加説明をしてくれた。
例4)ホームベース(ホームセンター)のキャッシャーのおにいさん。もう順番が来たのに夫がもう一つ買う物を思い出して取って返したので「ちょっと待ってね。夫が・・・もうじきもう一つ買いたい物を持って来るので、ちょっと待ってね。」と言うと「夫さんが行方不明にでもなったのかと心配したよ。オーケー、オッケー。No problem♪」とすっごく感じよくて、私の次に並んでいる人にも「ちょっとお待ちくださいね。」と笑顔で言っていた。
例5)近所のコーナーショップのおにいさん、いつも仏頂面&無言だったのに、この前はにっこり笑ってThank you.と言ってくれた!

所謂サービス業の皆さんへお願い:笑顔でいてくれるだけで、ちゃんと返事してくれるだけで、それだけでも客は幸せになって、又そこに行こうと思うんだよ。だから、・・

あ。こりゃ、ダメだ。

客が沢山来たら、店員の皆さんは忙しくなってお喋りしたり出来なくなる。そうか、だから愛想悪いのね。

と、これを書いていて気がつき、積年の謎が解けた次第です。
*****ちょっと今日は、皮肉屋過ぎ??でも、実体験に基づく、ほんとのことです~。明日は、そうだ、パブのことを書こうかな、と思います。

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秋は花火だ!カレーが美味い!?

花火売出し中
ただ今、花火売出し中。

イギリスは、夏場はDay Light Saving Timeを導入して一時間早める。夏時間が終わると逆に一時間遅れさせる。

このまえの日曜日=10月最後の日曜日が、時計を一時間遅らせる(clock change)日だった。

さて、夫は「おやじギャグ話」的な「自作笑い話」を沢山持っていて、その在庫の中から折に触れてどれかを持ち出して笑いを取るのだけれど、
「もう聞いたよ、それ。わざわざフル・ストーリーを繰り返さなくていいように話に一つずつ番号ふっといて、○番。って言うだけでどんな話か判るようにしておけばどう?」
と私が迷惑がると、悲しそうな顔をする。だから仕方なく、同じ話を何度も聞くはめになる・・・。多分、彼の友人や会社の同僚なんかも、同じ話を何度も聞いているのは確実!

このclock changeに関しての在庫は以下の三つ。
一つ目:夏時間から冬時間に変わるタイミングで。
「僕は夏時間が終わっても、すぐには時計を変えない。(一時間分、貯めておいて)仕事で時間切れしそうになった時に、ここぞとばかり時計を一時間遅らせるんだ。」
・・・勿論、そんなこと出来る筈無いんですけど、この前、彼が友達Cとパブに行って帰ってくるなり、Cがこの話を作者の彼にし始めて、噴き出しそうになった、でも特許代はとらなかった、とか言っていた。
二つ目:これも夏時間から冬時間に変わる時に。
「もうじき冬至だ。冬至から先は、どんどん日が長くなってくるから、BBQの計画しないと。」
・・・冬時間に変わる=冬になる=普通は「日々、暗く鬱陶しくなっていくのが嫌だなあ。」と考える所を逆転させるのが笑いのツボなので、この話を聞いたら、「冬至はまだまだ先だ。」とか論理的反応をするのではなく、ドッと笑わないといけない、というルールあり・・・。
三つ目:これは冬時間から夏時間に変わる時に。
「もうじき夏至になる。その後は、どんどん日が短くなって暗くて寒い冬になる。そろそろ冬支度し始めないといかんな。」
・・・夏時間になると、とたんに世界が明るく開けてくる(そうです。私はこの瞬間にイギリスに居たことが未だ無いので、実感に乏しいんですが)、それなのに冬が近いなどと馬鹿なことを言って顰蹙を買うことによって笑いを取る、というのがこの話の狙いと推察されます。

冬のclock change前後にある催しとして、もう昨夜終わったハローウインと、あと、11月5日前後の土曜日に集中すると思われる「花火と焚き木」があります。トップの写真のように、ロケット花火なんかがジャンジャン売り出されています。

ハローウィンは、実はケルト人(だからイギリス、アイルランド)による、死者の霊を収めるお祭りとのことですが、すっかりアメリカによって商業化されてしまって、商業化されて違う物になってイギリスに逆輸入されて来た、ということのようです。拙宅は子供が居ないし、だからこの行事はパス。

一方、我々が積極的に関わる予定の「花火と焚き木」はガイ・フォークス・デイと言って、昔、11月5日に国会議事堂を爆破しようとして未遂に終わったガイ・フォークスに因んで、5日に至近の土曜日(今年は4日)に国中で行われるみたいです。

これは、日本に行く直前=10月早々に通りがかったある町の広場に何やら積み上げてある様子。
あれは何なのだ???

近寄ってみると、剪定後の木の枝だとか、要らなくなった木製の家具なんかがボンボン積まれていた。
ガラクタの山だった。

数日前にもう一度通りがかると、「No More Dumping」=「もう捨てに来るな。」という看板で囲われて、11月4日の大焚き火の準備が万端に整っていた。
ちゃんと盛り上げて整形してあった。

すごいスケールなので、この目でどんなのか見てみたいなあ、と思ったものの・・・この日は拙庭にて、夫の友人達を招いての花火大会の予定なので、来る事が出来ない。残念!

でも、冬に花火だなんて何だか感じが出ない・・・そう言えばウヰスキー会社のコマーシャルに冬の花火がどうしたこうした、っていうのがあったような記憶もあるけれど。

沢山集まるので、「張り切って美味しい料理を振舞おう!」と思っていたのに、「台所にばかり居るのは何だから、料理はごく簡単で、手の込んでいないものに。」と言われてガックリ。男性諸君がロケット花火とかそういうのに心置きなく興じるのが主眼のようで、そういう時に凝った料理とか、珍しい料理とか、かえって興醒めみたいなんです~。

あ~あ、そういう「食べる事そっちのけ」っていうのがイギリスなのね・・・。

だから、カレーライスと焼きとうもろこしと、この前発明(?)した焼きりんご風onアイスクリーム・・・そんな夏祭りの屋台みたいなメニューに落ち着く見通しです。なぁ~んだかつまらない・・・。

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