イギリスは不思議の国! にて。

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アクセント四方山話

先日、Metroという駅で配っている無料紙に驚愕する記事が載っていた。この記事によると、

「(ロンドンのコックニーエリアで開業の)フランス人医師某の英語が不十分だった為に、患者が手遅れになって死んだ。」
・・・なんでも患者の「昏睡状態」の様態を救急病院に電話で「sleeping」と伝えた為に相手が緊急と理解しなかったのが原因だとか。

で、そのフランス人医師の言い訳が
「シェークスピア英語を学んだ。オクスフォード出身者の英語なら判るが、コックニー・アクセントは判り難い。」

・正統派古典英語やオクスフォード出身者語彙で「昏睡状態」が「sleeping」とも思わないし、
・コックニー・アクセントが一般的なエリアでそのアクセントが判らない医師ってどうなんだ、とも思うので、
この新聞の書く、この医師の良い訳は全くもって

無効

と断定させて頂きたいです。真相がどういうことなのか、未だに釈然としません。

*****

ということで、本日はかねてから気になっている「アクセント問題」。
★まず私自身なんですが、イギリス人には「アメリカン・アクセント」と言われる事が多いので、相手から指摘されるより前に初めから
「私の英語ってそんなにアメリカン・アクセントかなあ。」
などと予防線を張るんですが、そんな時相手のイギリス人からは決まって、
「Not too bad.」
=「それほど酷くはないよ。」と慰められる
アメリカン・アクセントが「bad」と思っている訳では無いので、この一様の反応には
「えっと・・・そういう反応を期待していたんじゃあないんだけれど???」と思って黙ってしまう。

*****

私の英語は
日本語英語をコアとし、そこに「アメリカン・アクセント」やら+「ブリティッシュ・アクセント」やら「オーストラリアン・アクセント」やらをチャンポンしたもの。
なので、逆にアメリカ人からは
「ブリティッシュ・アクセント」
とからかわれる。

でも。

通じるんだからこれで良いのだ!と居直ることにしました。恥じる必要、さらさら無

*****
そう。極言すると、英語はアクセントなどどうでも宜しい!!とにかく「通じる」「通じさせる」が最優先!!!
*****

ところで
イギリスの人はみな、クイーンズ・イングリッシュをビューティフォーに喋っている
というのは美しくも大きな誤解ですのでご注意ください。
*近くのコーナーショップに牛乳を買いに行って、
「2リットルのセミ・スキムド・ミルクはもう売り切れたの?」
と聞いても相手(インドパキスタン系のおじさん)が
「???」と判ってくれない、或いは「isuo]diwsmeotisseoltia,wpoeot」みたいに何を言っているのか判らない返事を返して来る。
*カスタマーサービスに電話をすると、やっぱりインド訛りが強烈な相手が出て来てヘトヘトになる。・・・インドのバンガロールかどこかに繋がっているんだろうから、この場合は止む無しなんでしょうけれど。
*スーパーのレジで何か聞かれるんだけど、二度三度聞き返さないと判らない。
*お店のお姉さんの言っている事が、やっぱり一度じゃあ聞き取れない。
*バスの運転手に「○○」に行くか、と聞いた答えを聞き返さないと判らない。
*思い起こせば・・もう一年以上も前に日本からの引っ越し荷物を運んで来たお兄ちゃんが「紅茶一杯欲しいな。」って言っているのが判るまで多分、三回以上聞き返した。
・・・最初のうちは、「私の英語聞き取り力が貧弱なんだ。」と勝手に寂しい思いをしていました。聞き返すのは失礼かと遠慮していました。

でも、そういう風に「自分のせい」と思う必要は無いのです

だって、
*エリザベス女王のクリスマス・スピーチは良く判ったぞ!
*昨夜、夫の元ボスの所であったパーティーでは初めて話す人達の英語も全く問題なかったし、
*夫(いや、こんな顔では全く無いが)の言う事は全部判るし(じゃないと困るので)、
*夫の家族一同の喋るのも大丈夫だし、
*夫の友人一同の英語もOKだし   
etc. etc.

判り難い英語を喋る人のアクセントに自分が近づこうなどとする必要は無く、美しい英語と接し続けるべし。で、判らなければ判るまで聞き返す、この方針を自他ともに推奨する次第であります。

*****

しか~し、ブラック・アダー(ロウワン・アトキンソン主演の馬鹿げたコメディー)のジョーク、DVDを観て夫が横で抱腹絶倒で笑い転げているのを

じっとり~
白けて夫の顔を見つめている私は悲しいです。あの種のジョーク、「パブリック・スクール・ジョーク」っていうんだそうですが、解説されて初めて少しは判るけど、それでも「面白い」とは感じられないこの寂しさ。
・・・アクセントとジョーク裏側にある諸般のイギリス的知識のダブルパンチ

イギリス生活、まだまだな私です~。

★今回は写真無し、余りに愛想無しかな、と絵文字多用で行ってみました

*****

ランキング復調の兆しあり!!ご協力有り難うございます・・引き続き、今回もどうぞ宜しくお願いします。
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この前ぼおっとニュースを見ていてふと、「な~んか懐かしい」と沸々こみ上げるものがあって、で、我に返ってみたならば、アメリカ人のニュースキャスターだったのです。
・・・日本で教える英語って大抵アメリカン・アクセントですよね。あと、イギリスに来る直前に働いていたアメリカ系の会社は、本社はやっぱりアメリカ人が多くて、テレフォン・コンファレンスもバリバリのアメリカン・イングリッシュが闊歩していた、です。その前の取引先もアメリカが多かった。で、これらの積み重ねがもたらすものなんでしょう。

ああ外は雨なり

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クリスマス・プレゼント採点

扉にかかっている

どの人にどんなプレゼントを選ぶのか、「プレゼント選びの達人」と評判の高い夫は

    「簡単」と言い切ります。

「その人の好きなことに関連する物で、自分も欲しいな、と思う物を選ぶ。」
「但し、職業に直結する物は選ばない。」

のが成功の秘訣とのことです。

*****

ではまずは、プレゼント選びのセンスが未だに低調な私から夫へのプレゼントからご覧ください。

最初の写真の中身がこれです。
リュックサック横から見たところ
夫の現在のリュックサックは・・・良く言えばミュージアム・アイテム、はっきり言って古色蒼然なのに、何でも「最後まで使い切る」のに堪らない喜びを感じる夫は、未だ使い続けようとするので、強制退場頂かんと支給したものです!

これは、夏頃だったか、ブログリンク先の*アウトドな生活*で紹介されていたのを見てどこで買えるのかお聞きして、即刻買った・・・それを今まで保管しておいたものです。
カヤックで岩場を行くところ
この写真は岩場で苦労している様を表そうとしています。本体がカヌーから外れるので、転覆ごっこも楽しめます。

→→→ まずは喜んで貰えました。

*****

ではプレゼント上級者の夫から私へは
・・・決して「金銀パール プレゼント♪」(←古!)っていうような豪華絢爛・贅沢三昧では決してございませんので、ガックリされるかも?

まず、ハンド・ブレンダーを買おうかな、と思って一緒に見に行ったのが丁度クリスマス直前。これに惹かれて、で、これもプレゼントの一つになりました。
ハンドブレンダーセット
※ブレンダーは日本に居る時に持っていたのです、が、せっかちな私はむしろブレンダーを使うこと自体が面倒で、結局台所の片隅で埃塗れになったまま処分~。この家のブレンダーも同じような運命途上なので、「ハンド・ブレンダーなら良いかも。」と思い、じゃあ、あの(?)有名なスイス製の・・・(度忘れ~~。そのうち思い出す筈)を、と思ったのに買いに行った先(お気に入りのジョン・ルイスです)に置いていなくて、迷った末にこれにしました。

使用説明書なのですが、デューティーフリーの化粧品も真っ青の、何と22言語。分厚くても英語部分はほんの数ページです!
いったい何ヶ国語で書いてあるの
日本語が無い!とむっと来たのですけれど、日本ではこのバージョンを売っていない、ということなんでしょう。

謎だったのがこの部品(手前の白いもの)。
壁につけてハンドブレンダーをひっかけるモノ
本体部分を引っ掛けるのが左の穴、というのはすぐ判ったんですが、じゃあ右側のは何???プラグははみ出てしまうし。
説明書(=分厚いのは言語数が多いからだけで内容に乏しい)を隅から隅まで見たけれど載っていない!

夫曰く、「多分、イギリスじゃない国の、この穴に合う形のプラグを引っ掛けるんでは?」・・・ということは、壁につけても中途半端!!

と又もやむっと来ていたら、外箱をゴミ収集に出したのに今日は来ないみたいだったのでもう一度家の中に持ち込もうとしてふと目に入った。
やっとどうやって使うのか判ったイラスト
なるほど、コードを束ねて入れておくわけなんだ、とやっと判明したのでした。

*****

それから、CD一つとDVD一つ。
・・・包み紙を開ける前からCDかDVDって言うのがチョンバレなので、拙宅流クリスマス・トゥリーの下に置いてあるのを横目で見る度に
「プレゼント上級者ともあろうヒトが、良くある手のCD、DVDってどうなの?」
と実は少しガッカリしていたら、
意外だったCDとDVD
包みを開いてみると~
・左のはTeach Yourself Singing.という「歌の練習用CD」・・・そう言えば、周りにイギリス人・日本人を問わずオペラをやっている人やコーラスをやっている人が沢山(イギリス人3名、日本人3名)おられて、カラオケにフィーバーしていた過去もあるのに実は歌うのが下手なままなもので、「歌う基本を習いたい!」などと言っていたのを覚えていたみたいです。

・右のは、ビリー・ジョエルのコンピレーションDVD。
リンク先ブログ自然と音楽を愛する者でビリー・ジョエルのコンサートに行かれた話に影響されて我が家でもそれから連夜、You Tubeでビリー・ジョエル三昧し、「ビリー・ジョエルってやっぱり天才だよね。」などと言っていたのです。
※尚、現時点での私の一番好きな曲は「The Downeaster Alexa」です。Alexaってこの曲の中では船の名前ですが、最近デビューしたばかりのお嬢さんの名前でもあるんですね。

*****

★注:今日は冬なのに空が青い~日が差し込んでくる・・・その中で撮ったので妙な感じで光が入り込んでいますが、「イギリスのか弱い冬の日差し」をお楽しみ頂ければ何よりです。。

*****

それから次は、本。
やっぱり、
「本としか見えない包みだけど、読んでない本が一杯あって本だらけだからなぁ~。」と小さな溜息混じりに見ていたモノでした。

空けてみると、
ワイルドフードイヤーブック


こんなの、一体どこで見つけて来るの???
と思わず叫んでしまった、今の私にぴったりの一冊

アマゾンで扱っているならそのリンクを載せたら中身概要も判って貰えるだろうけど、絶対扱ってない・・と思ったら案の定、検索しても出て来なかったです。レアもの。マニアックもの?

四季別に野山で手に入るワイルドフードのあれこれの活用方法が紹介してある本です。

例えば夏の項だと
・グースベリー ・ジャム作り ・エルダー ・エルダーフラワー ・ザリガニ ・ウオータークレス ・バラの花びら ・ワイルド・ストローベリー ・カントリー・ワイン ・淡水魚 ・鰻 ・海の魚 ・マスル  等。

たんぽぽコーヒーの作り方なんかもあります。
たんぽぽコーヒーの造り方ページ

おっとぉ~・・・
え~、これらの項目のページには、これらのさばき方が写真入りで載っているぅ!!!ぎゃ。
こういうのも写真で詳しく説明あり
Pheasantは雉です。Roakillは・・roadでkillされた諸般の動物。。Venisonは鹿肉。

*****

最後がこれ。
偽マンゴー本物マンゴー
陶器作品展に行った時に感動の余り、この前で動けなくなったお皿。

クイズです:パパイヤが二つ乗っていますが、どちらかは誠に巧妙なる作り物。さていったいどちらが本物でどちらが偽者でしょう???

*****

今年の夫のプレゼントは、残念ながら驚き度・感動度ともに低め、でした。
色んな事に忙殺されて、プレゼントを買いに行く時間が殆ど取れなかった為、と思われます。でも、選択の切り口(=最近の興味関心が高いフィールドだけれど、私自身は買わないであろうモノ達)はやっぱり優れていると思うのは・・・・・親馬鹿ならぬ妻馬鹿、かもしれないでしょうか。
実は本命としていたものが、買いに行った時には既に売り切れていたとのこと・・・一体なんだったのか、どう突いてもくすぐっても頑として口を割りません。

*****

クイズの正解は・・・手前右が本物です。

・クイズ正解の方、喜びの気持ちをランキングマークのクリックに反映させてください♪
・不正解の方、今のうちにクリックしておけば次は必ず正解すること、ど~んと、請合います!
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※正解賞品は、うちの庭のバラの花びらで作った(今もって未完成・・)ポプリとか・・来年用のオリジナル・クリスマス・リースとか、、そんなものなら提供可。。欲しいですか?

*****

秘密の余談:夫が過去に貰った中の二大ショック・アイテムとは・・・
 1)ロンドン・アイのジグソーパズル by 甥
   ∵「ジグソーパズルをする時間があるならプラモデル作る。」
 2)夫の職業に関連する専門分野の高額マニュアル本 by 彼の姉の夫
   ∵「知ってる事ばかり。しかも必要無いのに酷く高額!!」とダブルショックだったとのこと。

但し、本人達には内緒、ですので、よろしくお願いします。


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水辺のミュージカル・チェア・・など

イギリスのクリスマスはファミリー限定の日・・・うちのファミリー(構成員2名・・・)特別イベント、「散歩」に出かけました。・・・昨日のお話の続き、今回は「水辺篇」です。

さて、してはいけないことが百万個ほど列記してある注意書き(昨日の記事に一部の写真あり。)を読み疲れた後、ハンプトンコート・パークを後に、テムズ川に向かいました。そして川に沿って歩いていると・・・

何だかジャンジャカジャン、ジャンジャカジャカ♪と音楽が頭の中で鳴り響くとともに、お尻がムズムズ動き出すような感覚になってきたのは
何故?!

musical chair
これのせいです。柵の上の飾り部分一つにつき一羽ずつカモメが座っている・・・まるで椅子捕りゲームのように。
一言情報:椅子捕りゲームは英語でミュージカル・チェアと言うそうです。

大陸から車でクリスマスに帰省中?川沿いのお家に泊まっていた「モナコ」の車。
from monaco
ナンバープレートのMONACO、見えますか?

こういうのを見ると、もったいない派の私は堪らなくなります・・・
凍て固まったいちじく
いちじくの実が熟しきらずに冬になって固まってしまっているんです。沢山沢山。地球温暖化で実をつけるタイミングが狂ったんでしょうか。
・・・庭のあじさい、この前見た時も未だ葉っぱが青々としていたけれど、あれもやっぱり混乱しているんだろうか、と気になってきました。

暫く行くと先の方で平行移動するものが!

シャッターチャンスを逃した失敗作ではあるのですが・・・、
「白鳥の大移動」↓です。
白鳥の大移動
川沿いのパブの所で餌を撒く人が居て、そこに集まっていっているのだと思いますが、ささ~・・・っと全員が移動中、の所を撮ろうと思ったのに愚図愚図しているうちに、半ば移動が完了した時点の図になってしまいました。


鵜が健ちゃんしている
だと思うんですが、どうでしょう。「鵜」。でも私の頭に浮かんできたのは、遠く日本で暮らす愛しの健ちゃん(健ちゃんThe柴犬のことです)。
・・・この鵜、カメラを向けると、まるでカメラを向けられた健ちゃんがするように、横目でこちらを伺いながら足をもじっ、もじっと動かしたのです。

*****

テムズ川の水辺ではないんですが、こんなのも居ました。これは、帰りに通り抜けたブッシー・パーク(ハンプトンコート・パークの向かいにある公園)内の小川にいた白鳥の・・多分、親子。
白鳥の親子
よくこういう風に「大人白鳥」と「大人一歩手前白鳥」の二人連れを見かけるんですけれど、母&息子なのか、父&息子なのか、はたまた母&娘なのか、母&息子なのか・・・

母白鳥が「ふっ。。」と溜息ついているようにも見える?

*****

水辺の散歩を終えて家に帰って来て、いちじくで思い出したアジサイをチェック。

やっぱり青々したままです。落葉・紅葉とは無縁!
青々したアジサイ
ちょっと・・何なんですけれども、右の方、黄色と黄色の間にちょこちょこっと盛り上がった黒っぽいものが見える・・んですが、これ!何と、猫のnko!!!うちのあじさいに何てことをしてくれるのだ!

早速、ライオンのnko粒を撒かないといかん!!!(気休めかもしれないんですけれどね。経緯はこちらをどうぞ。・・・そう言えば、狐は最近庭に来ないような気もしなくはない。)

実は花後も春になるまでは芽の霜除けの為にそのままにしておかないといけない、と後で知ったもので・・枯れた花、取ってしまったんです。何とか頑張って生き抜いて貰いたいです。是非何とか。

*****

ん??

あじさいの向い側で注目を欲している黄色いものに気付いて振り向くと、
ヒイラギ南天開花中
家の中からは死角になっていて目に入っていなかった・・・ひいらぎ南天が咲き出している!!
★この木、ぐんぐん成長しますね・・確か二年ほど前は未だ赤ちゃんだったのに。
★何故斜めになっているのか?
=右の方に庭に相応しくない大木があって、その周りの木は皆、その大木から逃げるかのように傾いて成長しているのです。。

一つ置いて横には、こんなのもありました。
芽吹いてきている名前チャック中の木
芽吹いて来ている・・木の名前が書いてあるラベルを家の中に持ち込んで図鑑で調べようとしているうちに、ラベルがどこかに行ってしまって、現在捜索中~なので、名前は未だ無い。です。

*****

ということで、

*****

ランキングなんですけれどね・・・もう少しアップしたら嬉しいなあ、と・・思うわけなのです。。
お願いですから、ここまで来られた方、帰る前に押して行ってください。よろしくお願いします、ね★☆
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冬の散歩道♪

クリスマス、もしジャージーに行っていたなら必ずや「突堤の散歩」をしていた筈。でも行っていないので、近くにあるハンプトンコート・パーク(ハンプトンコートを取り巻く一帯)が散歩先。

遠くに見える白い点々は何?


「曇天 but 無風 and 非極寒」 

= 絶好の散歩日和。

※「晴天 but 強風 ∴極寒」とか「雨天 ∴ミゼラブル」と比べてみてください。どれほどラッキーなことか!だから「冬の散歩道♪」を頭の中でぐるぐる奏でながら楽しく歩くのです。

*****

入り口の近く:車で通りがかった時に前から「?」と思っていたんですが、木の根元から
新しい葉っぱが沢山沢山、発生して来ているんです
木の下から新しい葉っぱがもりもり
・・が、これで普通なの?

やっぱり入り口近所でキーキーとうるさい鳴き声がするので見てみると・・・
パラキートが腰を据えて食事中
野生化したパラキート達が餌を食んでいる所でした。

かなり近くでカメラを向けても慌てず騒がず、腹の据わった鳥達。だからこんな寒いイギリスでも野生化できたんでしょう。

*****

公園を歩き始めて暫くしたら見えてきたのが一番上の写真です。

白いもの、羊???と思ったら、鹿!
茶色い鹿、白い鹿、黒っぽい鹿

色んな種類の鹿がいますが、中にはこういうカモシカみたいな角を持つのもいて、
かもしかのような角を持つ鹿も
こんなに近くまで行くのは危険だったかも・・・。

これはモグラ穴なんでしょうか。多分。
新鮮なもぐら穴
最近のものとは思えない固い感じのモグラ丘が沢山ある中、これだけは新鮮でした。

*****

おお、ワープしてドバイに到着した!!!
ドバイに迷い込んだ
と思えるほどの噴水が急に発射。

実際はハンプトンコート・フラワーショーの時に見た長い水場でした。先の方にハンプトンコート・パレスが見えます。昔もっと寒かった時はガチガチに凍って、スケートが出来たことがあったそうです。

見上げると・・・空を行くのは白鳥!
白鳥が空を飛んでいく
白鳥が水面にランディングするのって、なかなか見事な絶景なんですが、シャッターチャンスが滅多に無い・・・この時も暫く待っていましたが、ダメでした。

*****

テムズ川の方に出て行こうとしてふと目に入った「注意書」。まあ、こういうの、誰がどうやって作り上げるのか・・・私には到底無理、と思える細かさ。
禁止項目が盛り沢山
どんなスポーツをやるのも禁止、凧揚げ、ラジコン飛行機、全て禁止!自転車に乗るのも禁止・・・気をつけましょう。
え?ちょっと待って。ハンプトンコート・フラワーショーに行く時、ここを自転車で突っ切ったんですけど、あれは違反だったの?初めて知った・・・入り口の所のお兄さん、ダメなんて言わなかったけれど。。

*****

普通の人達は多分クリスマス・ディナーの真っ最中だったんでしょう、街の中も公園の中も

静寂~。
でした。

ですから・・静かぁ~に、ブログランキングに投票して行って下さい。
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Thank you verrry much.

*****

本日12月26日、ボクシングデーもパブリックホリデー。依然静寂が続いています。

近所の日本食材店もお休み。クリスマスも。正月も。
日本食材店の年末年始

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この国の典型的クリスマス情景

もじゃもじゃ付きのリース
車で通る時にリースの上下にもじゃもじゃしてるのが何なのか気になっていたのを本日現場にて接写。

*****

この国の典型的クリスマス情景とは、

どうやら・・・

「クリスマス当日に家族一同が揃ってお祝いをする。=一日中一緒に食べ続ける。」
ということのようです。

クリスマス・イヴは別にどうと言う事は無くて、

クリスマス当日、ゆっくり目に起きてきて朝食を取ったら、いよいよプレゼント開封!
 ・・・プレゼントは数日前から既にクリスマス・トゥリーの下にずらずらっと並んでいて、自分宛のものをこの日に貰える。

その後、遅めのお昼にクリスマス・ディナーを皆で食べ、

その後もだらだらして、色々食べたり飲んだりして夜まで過ごす。

・・・そんな感じ、「みたい」です。

クリスマスローズ(ニゲル)がクリスマスぴったりに咲くことを期待していましたが、依然、こんな状態。年内には咲いてくれれば良いんですが。
クリスマスローズは未だ蕾のまま
※オリエンタリスは未だ全く蕾の予兆もありません。

*****

「みたい」と言うのは、うちはもう、クリスマス前に夫の実家に行って来たので、本番は二人だけ。だから、もっとフレクシブルな展開でした。

まず、室内クリスマス・デコレーションを愛でる。(この所、毎日の定例行事)

・壁に天井から床まで届くリボンを三本吊るし、クリスマスカードを貰った順に壁のリボンに貼って行ったもの、
室内に持ち込んだクリスマス飾り

三本目のリボン
・リースもどきの壁飾りは屋内に持ち込んで来ました。

・拙宅流クリスマス・トゥリーにも、もじゃもじゃ付きの星を飾っている事に気付いた!
もじゃもじゃ付きの星

・クリスマス期間も仁王像には外敵を睨みつけ続けて貰ってます。
にらみを利かせ続ける仁王

ブランチを摂るや、待ちかねていた!!プレゼントを一包みずつ次々に開封!
→その度に見せ合って自分に貰ったものを自慢(と言っても自分が買ったものを相手に見せびらかされる訳ですけれど・・・)

その後、クリスマス・ディナーは夕方に遅らせ、まだ日があるうちにドライブ&散歩に出かけました。

で、帰って来てお食事。

*****

この日ばかりはインド・パキスタン人系が多く経営するコーナーショップも軒並みお休み。一軒たりとも開いていない!!
★と思ったら、イラク人が経営するスーパーマーケットは普通に開けてました。客がいるようには見えなかったけれど。★

*****

ハウスボートにもクリスマス・トゥリーがある!
ハウスボートにもクリスマス・トゥリー
ちゃんと登録して定住しているようなので、トゥリーがあってもおかしくは無いんでしょうが。

クリスマスと言えばミスルトウ・・・散歩途中にミスルトウ(ヤドリギ)の森みたいな所を発見!
ミスルトウの森だ!
落葉した今、丸見えになっています。

*****

クリスマス・ディナーはバラ・マーケットで買って来た食材をフル活用して

オレンジ・ダック・ロースト(スタッフィングもオレンジならソースもオレンジ味)
オレンジダック一丁上がり

各種ワイルドマッシュルームとホワイト・アスパラガス&ベーコンのソテー
各種ワイルドマッシュルームのソテー

シナモン・フレーバーの根菜ミックス・ロースト
茹で芽キャベツ(何故かブラッセル・スプラウトっていう呼び名なんですが、クリスマスにはつきものみたいです)。
ホワイト・アスパラガス、トマト等のサラダwith和風セサミ・ドレッシング

クイズです:向こう側とこちら側、私の席はどちらでしょう?
クリスマス・ディナーにはワインとビールが

答えは・・・向こう側。申すまでも無く、ワインもビールも置いてある手前の人=夫ですから。

*****

その後、
★ビリー・ジョエルのコンサートへ。
・・・私へのプレゼントの一つだったビリー・ジョエルのコンピレーションDVDを観た、という意味です!

★続いて、ミスター・ビーンでお馴染みロウワン・アトキンソン主演のブラック・アダーという馬鹿馬鹿しい喜劇DVDを無理矢理鑑賞させられて
※馬鹿ばかし過ぎるのと判らないジョークが沢山あるのとで、私は遠慮したいんですけれど、夫が物凄く好きなのです。

そして、午後十一時を回っているというのに、お腹が一杯で寝られないという苦境にあります。

*****

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お一人残らず、どうぞ押していってくださいませ♪
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*****

散歩から帰る時の車中で聞こえてきたスピーチ。
「このお婆さん、誰なんだろう?きれいな判り易い発音。イギリス人全部がこういう発音で喋ってくれればいいのに。」などと思っていると、

何と、そのお婆さんはエリザベス女王だった!

クリスマスの日の午後三時には決まってクリスマス・スピーチをされるそうな。

*****

とにかくお腹一杯で苦しいです。クリスマスくるしみます・・・っていう馬鹿な駄洒落が出て来るほどに。。


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結局イギリスが好き?

メリーゴーラウンドがあった

イギリスの古めかしさに日々迷惑を被って、不便この上ない生活に溜息三昧ではあるんですが、

でも詰まるところ、
そういうことがあっても、
そしてビザに大枚の料金を毟り取られても、
それ以上にこの国の根底にある部分↓↓↓が好きだから、敢えて住む決心をしたのかな、と思う時があります。

「大雑把でいい加減」

「何でもあり」

・・・ハチャメチャなことが堂々とまかり通るところが、この国を好きと思うか嫌いと思うかの境目かもしれません。

*****

そんなことを改めて思わざるを得なかった目撃シーンを並べて見ます。バラマーケットに行った帰り、夕闇迫るテムズ川南岸ウオークの色々な風景から、です。

ロマンティック気分だけど一つ点いてない
★空が暗くなるとともに灯ってくる電燈。霧が舞い戻って来た効果もあって何ともロマンティック~。
・・・あれ、でも、よくよく見ると、一つ灯りが燈っていないのがある。でも誰も気にしない。(一番向こう側、暗いままです。)

そういう所。かえって好きかも・・。

*****

何だこれは、実は自分のせい
な、なんだこれは!?!?!

★・・・ストロボ無しの設定をしてライティング風景を撮ろうとしたら、手がぶれて、こんな面妖な写真が上がって来た。つまり、イギリスのせいじゃなくて、私の腕前が犯人!!

*****

★一番上の写真は、歩いていて辿り着いた川岸のメリーゴーラウンド。

え???
よく見ると、ですね・・・
鶏が動いてる?
メリーゴーラウンドって、馬が上がったり下がったりしているのが普通じゃないの??

でもこれ、鶏!

ダチョウもいる!
だちょうもいる!
思わず目の周り一杯に深い皺が寄るほど笑ってしまいました・・・だって、メリーゴーラウンドに鶏やダチョウ、それなのに平気で乗っている人々。

*****

これはどうやらコンクリートミキサーのオブジェ。
コンクリートミキサーのオブジェ
何でもありのモダンアート・・・。

コンクリートミキサーの横は「光るゴミ箱」。
ゴミ箱アート

*****

数メートル歩くたびに出くわす「ぷっ」モノ達を踏み越えて辿り着いたウオータールー駅では・・・

駅構内にはカモシカの角をつけたお姉さんなどによる楽団が、クリスマスソングを奏でていました。
駅構内でクリスマスソング演奏の人々

*****

イギリス独特のおちゃらけセンスに賛同の方、その勢いに乗ってランキングのクリックも宜しくお願いします!この頃ずいぶんガタガタで応援を切望中です~。
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*****

今晩9:30からBBC1で「カレンダーガール」をやる、と気付いて、今ちょうど、見始めています。エリザベス女王役で有名なヘレン・ミレン主演の、やっぱりこれもイギリスならではの映画。

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その名はずばり、バラ・マーケット。

昨日の日記で焦らしてしまった「クリスマス用食材調達の目的地」は
バラマーケットはロンドンブリッジ駅のすぐ近く

はりねずみさん、見事ご明察!

バラ・マーケットでした。
※はりねずみさん:ご希望賞品をお申し越しください!(但し、予算は105円以内・・・)

(レベルの低い駄洒落ですが・・・)「薔薇市場」ではなくて、「Borough Market」。Borough(「バラ」と読む)という場所にあるマーケットです。

私が下手な解説をするまでもなく、特に最近、その名声を広く馳せているこのマーケット(ウェブサイトはここをクリック、夫の親友の一人、マークの家に遊びに行った時、
「バラ・マーケット(彼の勤務するシティは川を渡ってすぐ)に時々昼ごはんを食べに行く。」という話が出て、
「じゃあ、バラ・マーケットに行った時にランチを一緒に食べよう。」ということになって、
一年間に渡って「行きたい、行きたい。」と思うだけで未踏の地だった当マーケットにとうとう出向いたのでした!

*****

案の定・・・混み合いへし合い=私が最も苦手なシチュエーション。人混みに入るや、やる気がゼロになってしまう。

シャッタースピードが遅く、シャッターを押して暫くしないと写真が撮れない、するとその間に人が沢山やって来て、撮ろうと思ったものが撮れない状況が続き・・・
写真を撮ろうとすると人が入ってくる

この間、撮りそこなった写真達:ビューティフォーなクリスマス・デコレーションの数々、喧騒のレジ、美味しそうに立って食べる人達、などなど多数。。

*****

辛うじて写す事の出来たシーンを紹介すると・・・

おお~、何と何と、アンコウ!イギリスでもアンコウ、食べるんですね。ちょっと意外。
アンコウなどがあった

クリスマストゥリーもさることながら、拙宅「クリスマストゥリー代行(ここをクリックして下の方に出てきます)」に使ったカーリーな木の枝を白くペイントしたものが売っている。
くるくるの枝が白くペイントされて販売中

ありとあらゆる種類のトマト。色、形、そして味も千差万別なんでしょう!
ありとあらゆるトマトが集合

色々なスクオッシュがずらり。
多種類のスクオッシュが並ぶ

ここはキノコ専門店。見始めのワイルドマッシュルームも沢山盛ってあります。
マッシュルーム専門店

★クリスマス翌日=ボクシング・デイに、この下でなら、誰にでもキスしてよいと言うミスルトウが売っている。
ミスルトウがパレットに一杯
※今、夫に確かめると、「年中、いつでもOK」とか言ってますけれど・・・。

アップの写真:透明の白い実が一杯!
ミスルトウのアップ

*****

  :「ダックを買おうかな、と思ってる。七面鳥はデカ過ぎて、二人で食べるには荷が重いので。」
マーク:「今年はグース=がちょうがトレンドらしいよ。」
   :「へぇ~!?がちょう??」
マーク:「七面鳥はアメリカの影響での最近の定番で、もともとイギリスはグースがクリスマスの伝統素材だったしね。」
  :「じゃあ、お宅はいつもグース?」
マーク:「いや。最近っていうのは、ここ50年くらいのことなので、うちはずっと七面鳥。パサパサして好きじゃないけれど。」

・・・という会話に影響され、「ほんじゃ今年はいっちょう、ダックじゃなくてグースで行ってみるか!」と思って店を巡るんですが、七面鳥ばりに巨大なものが、お値段も巨額=一羽70ポンドだったりして、断念。

この写真だと右奥の方にちらっと見えているのがグース。
ダックやグースが並ぶ

*****

何しろ人混みが大の苦手なので、本当なら色々物色して沢山楽しいものを買って帰りたいものを・・・
バラで買ったものたち
*ダック
*鹿肉
*ワイルド・マッシュルーム
*ホワイト・アスパラガス

4点をやっとのことで購入し、そしてクラクラしながら方法のていで人混みを抜け出し・・帰途につきました。

*****

クリスマス・ディナーは、今年もやはりダック。去年初めて試みた「オレンジ&蜂蜜味のロースト」を多分、今年もやる予定。ひょっとすると、でも、違うフレーバーにするかも・・・?

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*****

今晩の夕食は、昨日買った鹿肉をメインに、このようなものになりました。
今晩の夕食は鹿肉がメイン

*鹿肉ステーキ:メインなのに面積は少なめ。
*根菜ロースト
*ブロッコリ
*トマト&セロリのサラダ
*マッシュルームと若布のスープ
鹿肉ステーキ調理中の図
鹿肉ステーキ調理中

*****

ところで、ランチを一緒にした夫の親友の一人であるマークなんですが、家族のquality of life優先の為、通勤時間が片道1.5時間。その間、読書三昧とのこと。長年に渡り、夫が一方ならず世話になっていることもあって、日本小説の英訳本をプレゼントすることに・・・私は小説は殆ど読まない&日本小説が全て英訳されているわけではさらさら無いので良く判らない
→→→有吉佐和子の「華岡青洲の妻」(英訳ではDoctor's Wife)と村上春樹の「ノルウェーの森」とをプレゼント(後者は未着の為、交換券を発行)したんですが
・・・日本の代表的小説で、英訳があって、「お薦め!」っていうのは、どんなのがあるんでしょうか???


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街中にある白樺林や川や砂浜など

昨日の続き・・・クリスマス・ディナーの食材を四大スーパーのうちのどこで調達するのか、についてです。
街中の白樺林
一見無関係な・・・街中の白樺林。青々とした芝生にも注目!

答えは:近所のテスコでもウエイトロウズでもない、ロンドン中心街の某所。
 ・・・霧にまみれながら1デイ・トラベルカードという切符(*)を使って繰り出しました。
(*)最寄り駅からロンドン中心部一帯に渡って一日中バス・電車乗り放題の切符。ロンドン界隈をゾーンで分け、中心がゾーン1、中心から離れるに連れて番号が大きくなり、ゾーン6まであります。私はいつも「ゾーン1~ゾーン4」という切符を家の近くのコーナーショップで買って、ゾーン4の駅から電車に乗って出かけます。数ヶ月前に5.2ポンドから5.4ポンド(≒1200円)に値上がりしたものの、便利でお得(な筈)。但し、もうじき又、値上げ予定!ぷんぷん!!!

*****

現在住んでいる場所は、東京で言うと二十三区をちょっと出た所。国分寺までは行かない、三鷹・吉祥寺くらいの郊外。大学の頃、その辺りに住んでいたのですが、夜遅く都心部から帰り着くと、やけに冷やりと肌寒さを感じた記憶がありますが、このロンドン郊外においてもロンドン中心部より気温が低いように思います。

その証拠に!

11時頃に家を出た時には、おととい以来の霧が垂れ込めていたのに・・・ロンドン中心部は
テムズ川を行く船。


あれ???

と思うほどクリア。

*****

ウオータールー駅に着き、そこからテムズ川の南岸を目的地に向かって川沿いに歩いて行きました。

どうせ乗り放題だから、バスに乗ったら良いのかもしれないんですが、テムズ川に沿って歩くのは大変気分が良いので、歩きます。

テムズ川を家の近くからシーカヤックで登って来て、このような砂浜に上がってくるということも出来ない訳ではないみたいで・・いつかひょっとすると挑戦するかも??
砂浜で犬が今から水に入る所。
犬は喜び庭駆け回りじゃないですが、この寒いのに、川の中に躊躇いなく入っていく犬!

テムズ川南岸は、昔、まだコンテナ船が無い頃、貨物船がロンドン中心部までバラ荷物を運んでテムズ川を登って来た為、船から荷物を降ろす波止場(ドック)があったそうです。ところがコンテナ船が隆盛を迎えるとともに用は無くなり、次第にすっかり寂びれ、廃れ果ててしまった。
しかし、ここ10年ばかりの間に、再開発によって見事生まれ変わった、という経緯があります。

だから、川沿いの散歩は気分良好、ロマンティック♪

一番上の写真はテイト・モダン(モダンアートの美術館)の正面部分の白樺たちです。
テイト・モダンの前の白樺林
この美術館、入場無料だし、話のネタに一度行こう、と思って出来て間無しの2000年夏、ちょうどロンドンに一ヶ月強滞在する機会があった折、行ってみました。が、私の頭では理解不可能なモダンアートの数々(はぁ???っていうのがズラズラヒシメイテいる)に何だか気分が悪くなってしまい・・・再度、去年かな、行ってみた時も今度はお腹が痛くなり・・・どうもモダンアートを理解する体力が私には無いみたいです!

セントポールが川向こうに姿を現し、
川向こうにセントポールが見えてきた。

「ウオブリー(ぐらぐら揺れる、という意味)・ブリッジ」と異名のついた(あれ?ひょっとして、夫が勝手にこう呼んでいるだけ??)本名がミレニアム・ブリッジという橋の向こうに大きく迫って来ました。
ミレニアムブリッジとセントポール
※ミレニアム=2000年夏に漸く完成したこの橋。ちょうど「橋開き」を見る事が出来たものの、その日を持って公開打ち切り。ぐらぐら動いて危なくて仕方が無いことが判明し、長く封鎖されていたというお粗末な顛末がありました!

*****

ビクトリア時代の建造物って、装飾過多、ゴテゴテ感が濃厚ですが、嫌いじゃないんです。

例えばこの橋(ブラックフライヤー・ブリッジ)の、まるで菊の紋章みたいな金の飾り。
ブラックフライアー橋

それからこれは、昔の駅の跡とのことですが、遠くからも「何、このカラフルなのは?」と目を引く。
昔の駅の跡
実際、引き寄せられるように実態を確かめに駆けつけました!

*****

さて、霧の無いテムズ川南岸を歩いて来て、グローブ座を少し過ぎたあたりで、川岸から離れて目的地に向かって右折。
ブローブ座を少し通り過ぎる。

この目的地、一年前から行きたい、行きたい、と思っていて、なかなか行く機会を作れなかった憧れの場所でした。でも、そこが所謂トレンディーな場所となって来ていることを夫も知らなかったし(そんな危ない所に行くな、みたいに言われましたから!)、食材に興味ありありの義姉も知らなかったのが驚き。むしろ日本人の方が情報通なのかも??

*****

さて、ロンドン中心部の、一体どこにクリスマス・ディナーの食材を求めて出かけたのでしょうか??

へへ。。その固有名詞、この記事の中に同音異義語で登場しています!

さあ、ランキングのクリックをしながら答えを考えてみてください♪(大げさに言わなくても、もうバレてるよ、と言われそうですが・・・)
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*****

そうそう、6時頃に帰って来たのですが、この辺はやっぱり霧、まだ健在でした。そろそろ消えてくれないと色々困るんですが、残念ながら天気予報によると余り芳しくないみたいです。。

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あまりに皮膚感覚通り過ぎて・・・面白くない。

テスコを遠くから撮ったところ
霧の向うに見えている、これはなに、なに?

昨日の朝からの霧。勢力(?)は全く衰える事を知らず、あれ以来ずっと霧です。飛行機の発着本数が半分くらいに制限されるみたいで、そうすると、ドル箱の長距離路線は残して国内線を切ることになるみたいで・・・大変な事になっている様子です。

国内便と言えば・・・乗っている時間より空港に行ったり待ったりする時間の方がかかって面倒ではありますが、ささやかな楽しみが一つあります。ゲートの手前に多種類の新聞を無料で置いてある場所があるので、買ってまでは読まないものも含めて色んな種類のをごっそり頂きます。
美容院で決して買って読んだりはしない女性週刊誌を貪り読むようなものでしょうか・・・。

先日のジャージー行きでも勿論、わんさか頂き、面白そうなのだけピックアップして読みました・・・その中の記事の一つのお話です。

*****

折しもクリスマス用の買い物真っ只中にぴったりの、面白い実験がDaily Mailに載っていました。
スーパー実験の記事
折り畳んで持ち帰った為、見事にクシャクシャで大変失礼します・・・。

題して
Where will you be doing your big Christmas shop? We put the big four to the test.

SUPERMARKET SWEEP FOR CHRISTMAS
・・・つまり、「クリスマスに必須の50アイテムを4大スーパーマーケットのそれぞれで買って、その成果を比べる。」という企画です。

50アイテムは以下の項目の元に書き出され、それらを
・クリスマス用の衣服
・クリスマスの日の朝食
・クリスマス・ディナー用
・ターキー・サンドイッチ用
・他の食糧
・アルコール類
・デコレーション類

以下のスーパーマーケットで買う。
・テスコ(TESCO)
・セインズベリーズ(Sainsbury's)
・アズダ(ASDA)
・ウエイトロウズ(WAITROSE)

*****

私の個人的体験に基づく上記4スーパーの「無手勝流評価」は以下の通り。
★但し、衣料はスーパーで買ったことが無いので食糧のみの評価です。
★また、私が行く複数の店のみの偏った評価でもあります。

テスコ:品揃え抜群。TESCOブランド品もなかなかの品質。品揃えは行く度に充実してきているようにすら思える。価格もリーゾナブル。オーガニック野菜やホールフード、エスニック食材もまずまずか。
店員は機械的に「ハロー」と言う人が多い。
 日頃の食糧は基本的にテスコで調達。
テスコをガソリンスタンドから撮ったところ
これはテスコのガソリンスタンド(もあります)から撮ったテスコの建物。一番上のもテスコです。

セインズベリーズ:品揃えまずまず。価格もまずまずかな?・・・何が特徴なんだろう?輪郭がぼやけた印象が否めない。
店員の印象は・・・記憶が蘇ってこない。
 滅多に行かない。「こんな時はセインズベリーズに。」とか「こんな物はセインズベリーズで。」というクリアなイメージが湧いてこない。

アズダ:低価格路線抜群。同じものならアズダが一番安い、その代わり、雑な印象が否めない。
店員はギロっとこちらを睨むような人、ハローとこちらが言っても無視する人もいる。
 ここも滅多に行かない。比較的行き易い場所にあるので、切羽詰った時に、ナショナル・ブランドだけを補給する目的のみで行く。アズダ・ブランドのものは買わないようにしている。

ウエイトロウズ:店舗面積がそれ程大きくない中に、他のスーパーでは売っていない上質なものが揃っている。価格はお高め。自ら「高級スーパー」とポジションしている。
店員はにっこり笑ってハローと言う人もいる。
 テスコで売っていないものを選択的に買いに行く時、テスコの巨大店舗内をカートを押して彷徨う気力の無くてささっと済ませたい時、この二種の用途で活用。

*****

この記事の「買い物成果」ですが、

総計は、
・テスコ      272.03ポンド
・セインズベリーズ 296.97ポンド
・アズダ      222.10ポンド
・ウエイトロウズ  531.63ポンド

つまり、アズダ圧勝!!!


寸評からの抜粋は、、
・テスコ・・・・・・・低価格競争相手アズダに価格では負けるが、品質では勝つ。

・セインズベリーズ・・どのアイテムも同程度の品質のものがテスコやアズダよりちょっとだけ高めの設定なのに、品質がその価格差を裏付けていない。

・アズダ・・・・・・・安かろう悪かろう気味ではあるが、衣料の「見かけ」は今風で悪くない。

・ウエイトロウズ・・・総額500ポンドを超えてしまった最大要因は姉妹店ジョン・ルイスで買ったドレスの価格が群を抜いていたからで、従って、食糧の費用的には、そこまで突出しているという訳ではない。が、やはりお高め、そして品質良好。

*****

私が日頃、勝手な皮膚感覚で感じ取っている事とこの企画の結果とがバッチリ合致しているのが

面白くない!!

「おお!このスーパーは、こういう用途で活用すれば良いのか!」という発見が欲しかったのに。

でも、消費者の皮膚感覚って企業の真髄をズバリ感じ取るセンサーなんだな、とも改めて思ってしまいます。

*****

さて、私が注目しているのは、以下の2点です。

・セインズベリーズは、今後どう出て行くつもりなのか?
・・・昔は「ミドルクラス=セインズベリー」という図式があったとのこと。逆にテスコは昔はボロボロ、誰が行くんだろう、というような店だったとのこと。それがいつの間にか、全く様子が変わってしまって、テスコが押しも押されぬイギリスの代表・オールラウンド・スーパーにまで位置を上げたのと対照的に、それと太刀打ちしかねるセインズベリーズは、上を見ればウエイトロウズ、下にはアズダが居て、何とも特徴を打ち出しかねている、そういう印象がするんですが、今回の企画でも見事にその中途半端さがあぶり出された感があります。

・この記事には出てきていないマークス&スペンサーズは、これらスーパーに、どう絡んでいくつもりなのか?
・・・二年ほど前位まで、「マークス&スペンサーズって地に堕ちた??」と密かにがっかりするような様だった、と記憶しているのです。「古めかしい」「時代に取り残されている」・・そんな印象を持ってしまっていました。が、いつの間にか、めきめき復活してきているのが見て取れる。特に食品は、以前は少ししか扱っていなかったと思うのですが、この所の力の入れ具合は「よっしゃあ!」モノです。
但し、みんな自社ブランド品なので、私の大好きなマクビティのキャラメルチョコ・ビスケットが売ってないのが・・残念。

*****

では、この辺で、ランキングに投票しておいてもらおうかな???いつもお世話になりっ放しで申し訳ないのですが、どうぞよろしくクリックくださいませ。
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Hello! Thank you very much♪ with 笑顔

*****

我が家のクリスマスメニュー、実はまだ立てていません。去年はダック好きの夫の希望でダック。生まれて初めてのダック料理は、「蜂蜜オレンジ味」のローストダックだったのですが、これが美味かった!

ダックは
・七面鳥より小ぶり
・食べる所が余り無い
という利点により、今年も採用される事になる気配濃厚です。

最後のクイズ:さて、我が家のダックはどこで調達するのでしょうか???

・・・明日、買う予定なので、未だ判りません!

*****

では、明日!

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見えない!

◆巻頭クイズ:この写真↓、何時頃に撮ったものでしょうか?
霧の日の道路の様子

*****

冬はロンドンって霧が多い・・・の?

今でも、なの???

と自問自答してしまいました。

煙突から煙もくもく、それを「霧のロンドン」と言っていた。そんな時代はとうの昔に終わった、とばかり思っていたんです・・・

けれど。本来の霧、これを指して「霧のロンドン」と言っている訳だったんですか?!無知丸出しで穴があったら入りたい。。

*****

何しろイギリス住い初心者なもので、何が普通の状態なのか判らない・・・。

去年は底冷えがする乾いた寒い冬でした。
・・・「イギリスの冬は普通はもっと湿っているのに、今年はまるで大陸のような乾いた冬。」と、確か言っていたので、「じゃあ、普通の冬はどんなん??」と思ったものでした。

今年は・・・暖冬。夏の暑さも凄かったけれど、冬も生ぬるい感じが続いていた。

そして今日の霧

*****

クイズの答えですが、早朝などではないんですよ

メディカルセンターでの午前11時の予約に間に合うよう、家を出たのが10:45am。

家を一歩出て、

「え???」

と首を捻りました。だって、し~ん、と静まり返り、そして

視界一面が真っ白。

ただでさえ運転が下手な私なのに、どうすりゃいいのか・・・。

せっかっく一発で取れた予約なので、何としても行きたい!!

・・・仕方ないのでトロトロ出て行きました。

メディカルセンター駐車場到着が10:50過ぎ。車から出て辺りの様子を撮ったのが

これ
車から降りてすぐ撮った

センター受付に向かって歩く途中撮ったもう一枚がこれ
メディカルセンター入り口に向かって歩く途中

です。

そして、道の様子も撮っておこうと思って道路まで戻って撮った写真が一番上のものなのです。

中に入って時計を見たら11時5分前くらいだった。

だから、

正解は「午前11時6分前くらい」です。

*****

午後になっても未だクリアにならないまま、そろそろ夜を迎えようとしています。

BBCのニュースサイトを見てみると、案の定、ヒースロー発着の国内便で大混乱があった模様。しかも、この霧、クリスマス或いはそれ以降まで続くとの予想が出ていて、偉い事です。

何でも霧の理由は
「イギリス上空に広く高気圧が停滞、そのすぐ下に水分が溜まっていて、その為、霧と低い雲が出来ている」為、とのことです。

*****

夏は夏でカラカラ酷暑。

8月に一旦肌寒くなった後、

また暑さがぶり返し、

そして暖冬、霧、と続く・・・異常気象に振り回されています。

*****

クイズに正解だった方、ご一報ください。

賞品として、リースをご用意しています。

昨夜、「穴あきのも作ろう。」と思い立って、枝を二つと木の実数個を組み合わせて即席で作った簡易版ですが、枝の一つが月桂樹なので、良い香り!

・霧の朝はこんな感じに、
朝リース

・霧の日、暗くなり始めるとこんな風に、
夕リース

・霧の日の夜はこういうように、
夜リース


時刻にあわせて表情を変えますよ~!
*ただ明るさが違うだけ、との有力説もあり・・・。

*****

クイズ正解の方も不正解の方も、どうかくれぐれもランキングへの投票をお忘れなきよう、お願い致します!!
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ご協力、有難うございます!


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で・き・た!

思えば長い道のりだった・・・。

結婚記念日にノーフォークに行った帰りに寄ったサフォークにある夫の従妹の家と、その両親の家。そこから大量に各種木の枝を持ち帰り、
こういう所から色々取って来た。
こういう所から色々物色したのです。

そして、まず、拙宅流クリスマストゥリーを作って、その後リース作りに進んだ(この間の事情は、よろしければここをクリックしてご覧ください。)ものの、

小枝を束ねた部品を組み立てて・・・という所まででストップしていた。

それをクリスマスが迫りに迫り来る昨日、とうとう、

やっつけました!

まず、しで紐(っていうような記憶があります、茶色の毛羽立った紐。ホームセンターで売っていました。)でぐるぐる巻きにして、スポッと抜け落ちたりすることが決して無い様に、土台部分を強化。
しで紐でぐるぐる巻きに。
※我ながらしみじみ。。思えば私も成長したものだ・・・せっかち大将(女ですけど)なもので、何をやるにも、とにかく本番にさっさと進みたいと気が急くのが常。なのに、「土台部分を強化」なんてことが出来るようになったのだから!!

おことわり:その後、熱中して事を進めたので、途中経過の写真は一枚もありません。

*****

夜になって夫が帰って来て、家の中に取り合えずかけておいた「リース」を見るや、

おお、

すばらしい。

感動した!


と、予想範囲内の賞賛(うちの夫が特殊ではなく、西洋の男性は一様にそんな感じです。)を受け・・・

すると直後にかかって来た電話(夫の父から)に向かって、

「りす美(仮名です。念の為。)クリスマスの壁飾り(wall decoration)を作ったのを愛でていた所。」
と報告しているのを聞き、


ん?!? 

「壁飾り」じゃなくて、リースなんだけど???

何か、問題あるでしょか???


その、

問題の、

作品は、


これ↓です。  
  ↓
  ↓




  






  
完成後、玄関のドアに着けたところ。

★原材料一式:
 小枝
 ひのきの葉、
 柊の葉と実、
 もう一つ名前を忘れた木の葉、
 加えてポピーのシードポッド、
 春にオーストラリアから持ち帰ったジャラの実(銀色にペイント)、
 麦(家の前に生えたもの:鳥が種を運んで来たものと思われる)、
 籐製星型
 リボン

★総費用:これでも1000円程度はかかってしまった・・・スーパーグルー(ボンド)が500円以上。籐製星型、スプレー、紐、針金、リボン、等。

輪にしてそこに木の実をくっつけて行くのは、非常に困難だったので、方向転換して、空洞部無しのものと致しました。

★因みにランダムハウスの英和大辞典によると、
リース(wreath)とは
1(編んだりよったりして作った)輪; (花や葉などで作った装飾用の)冠、輪; 花冠、花輪
2 輪状(うず巻状)のもの
・・・などとなっており、どうやら「リース」とは「輪」が基本形のようです。

あ~あ。

だから、私が作ったのは

「壁飾り」でした!

・・・来年は、リース作り教室に行って習って来て、正真正銘の
「リース made by リース美」
を作ろうと思います。

お粗末さまでございました。

でも一心不乱に取り組んだし・・・敢闘賞、受け付け中!♪
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クリスマス・リース完成

穴無しリースその2

!!!と言いたいところですが、未だなんです・・・。
※上の写真はお手本の一つです!

*****

イギリスに来てからは、
「どうせ今までの暮らしと全面的に決別するなら、今までやったことが無い事でやってみたいと思うこと、今まで興味を持たなかったけれど、ふと気付けば興味がある事をどんどんやっていこう」
と志しています。

仕事で言えば、「会社員として仕事に没頭」は卒業。
 → 自分のライフワークを自ら組み立てて行くことを目指しています。

食事で言えば、「外食三昧」は卒業。
 → 自分で納得行く美味いものを口に入れる(材料も調理法も)ようにしようとしています。

暮らしぶりで言えば、「美しいものを愛でる時間も無い生活」は卒業。
 → 「愛でる」の一歩先の「美しい(と思うもの!)を創り出す」にトライしようとしています。

*****

この流れで・・・私の場合「クリスマスの為に」というのではなくて「世間でのクリスマスの勢いに乗って」、なのですが、じゃあ、私もそれらしいものを作ってみようか、というので、その辺で幾らでも売っているリースを買えば済むというのに、わざわざ制作を目指した訳です。

然るに、何やかやと、やらないといけないことが目白押しで・・・ずっと途中(前半もいいとこ)で打ちやっていたのを、

今日こそ怒涛の如く、遣り遂げるのだ!!!

*****

日本に居る時は、リース作りに全く興味も無かったので、どのようなものが、例えば東急ハンズなどで売っているのやら知りません。

だから、「そんなもの、日本にもっと良いものがゴロゴロ売ってるよ。」ということかもしれませんが・・・

こちらで売っていていいな、と思ったのは

自然素材(木の実系)そのものを売っていたり
木の実が一杯売っている

自然素材を金色・銀色スプレーでお化粧して売っていたりすることです。
金色スプレーで化粧した木の実

これもやはりそうです

★もちろん、私はこういうのを買わず、自分で一から!!金色がどうしても好きになれないので、専ら銀色スプレーですが。
*****

あ、こういうやり方もあるのね・・・別に真ん中が空洞でなくても良いのだ!とピンと来たのが
こういうの、
お手本にしたいリースの一つ

こういうの、
穴無しリースのひとつ

それからこういう、壁に張るトゥリー、という手も!
クリスマストゥリー形の壁掛け

*****

ということで、

今から鋭意制作実技に突入します。

それでは・・・見事、完成した暁には、明日か明後日か・・そのあたりにブログで披露するやもしれません。

では、ごきげんよう!!See you soon!

★最後に応援クリックのお願いをしておこうと思います♪
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いつもご協力、有難うございます♪♪

*****

万一、リースが思いがけず早く出来たら・・・
マーケット内花屋の店頭風景

これも花屋の店頭です

↑↑こういう感じのもやってみたくなる・・かも?

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なまず犬って・・・昔、居たような。

ジャージーに行くと夫の家族と必ず行く所があります。さてそれは、次のどこでしょう?

1 美味美味(注:「うまうま」と読む)のシーフードレストラン
2 ヨットクラブ
3 テニスクラブ
4 突堤
5 マーケット

答えは


そう、


「必ず行く」のは


勿論、



4 突堤。突堤を歩いていく

*****

皆が集まると、どういう訳だか
「セント・キャサリンのブレイク・ウオーター」
と呼んでいる突堤に散歩に行くのがしきたり

何故なのかは、新米嫁の私には計り知れぬ謎なんですけど、そういうことになっていて。

*****

今回は飛行機に乗り遅れた後、やっと辿り着いた翌日、行きました。

相当疲れウトウトしていた私は、行く前に

「ノルウェーからバージが・・うんたら・・・・石を運んで・・・かんたら・・・・~」

「工事中で・・・・・なんたらかんたら・・~~」

というような声が耳をかすめていったような記憶は微かにあっても、何も理解せず、理解したいという欲求も無いままに到着。

*****

歩いていくと、

あれれ?何やら色んなものが置いてあるけれども???
何だか色々並んでいるけれど

おや、突端の手前で封鎖してあって、先まで行けないぞ。
おやおや封鎖中だ

「何か、工事中みたいだけど??」
と間抜け顔で聞く私に

「だから、工事中ってさっき言ってただろうにぃ。」などと言わず、
「だから、工事中でここまでしか来られないみたい。」と優しく答える夫。

横を見るとバージ*が重そうにタグボートに引き摺られるように進んでいる。
ノルウェーからバージがやってきた
*注:「バージ」を英和辞典で引いてみると「平底荷船」と載っていて、まさしくぴったり。

*****

そこで

キラリ!
と閃くさすがの私!

「そうか、ノルウェーから運んできた石を使って工事をしている最中という訳だ!」

*****

そもそもは、犬が報せたそうです。
犬が引っ張って動こうとしない。
説明によると、
「何年も突堤の先端まで行くのがお決まりの散歩コースだったこの犬。ある時から、先端の手前で立ち止まって、どんなに引っ張ってもテコでも動かなくなった。どうしたのかと念の為に調べてみると、土台にひびが入って僅かに揺れていた。このままだと危険なので、石で補強することになった。」

地面の揺れを感知するのに、日本ではなまずが起用されていると思うのですが、

ジャージーではだった!

*****

お利口なこの犬にご褒美をあげたい、と思われた方、ランキングマークのクリックが何よりのご褒美です
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報せない&引っ張らないお利口犬(でも海辺でゴロゴロして体中砂だらけにする迷惑犬はこちらです。
おとなしく座っている犬

※この犬の別名「西洋で一番ハンサムな犬」
西洋一ハンサムとのこと
ふむふむ、なかなかハンサム。

自分が行きたいところにむかってグングン引っ張る犬はこちらをクリックすると現れます。
※クリックで現れた犬は「東洋で一番ハンサムな犬」ということになっています。


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前向きに考えるのも疲れるけれど・・・。

二泊三日で夫の両親や兄姉たちが住むジャージー*に「プレ・クリスマス」に行ってきました。
* イギリスとフランスの間にあるチャネル諸島の中の一番大きい島。イギリスの一部ではないので「国外」の筈なのにポンドがそのまま使えたり、パスポート不要だったり、そんな所です。もう少し詳しくは、ここに概略を載せていますので見てみてください。

ジャージーに行くにはヒースロー空港ではなく、倍ほど離れたギャトウィック空港から。
  ・空港までが小1時間。
  ・駐車場に行って戻って、みたいなことに30分。
  ・飛行機が出る1時間前には空港に着きたい。
+)・余裕時間を30分取って置く。
-----------------------------
   合計3時間。

 だから、12時前発の飛行機に乗るために、7時過ぎに起床、9時前にはもう家を出ました。

途中、モーターウェイに乗る直前に、逆側の道が随分混雑していることに気付き、
「こっちは大丈夫で良かった。」とホッとしたのも束の間・・・

ギャトウィック空港手前で事故があったらしく、さっきの逆行きの混雑ぶりは、違うルートで空港に行こうとする車の群れだったことに気付き、

一同(夫と私の二名のこと)呆然!

時、既に遅し。我々を乗せた車は既にモーターウェイをギャトウィック空港に向かっていた
・・・そして一時間半が徒に過ぎ行きぬ。

★前向きに考える練習:その1)
「朝の紅茶の量を半分にしておいたので、トイレに行きたくならずにすんだ。ああ、よかった。」

*****

11時過ぎに、この調子ではどう考えても間に合わないと考え、モーターウエーから出ました。

次の飛行機は何と、夕方5時過ぎなので、そこまで時間潰しをどこでするのか・・・

と思う間もなく、目の前に

「ウェイクハースト」

という看板が現れ、

「何か、どこかで聞いたこと、あるなぁ???」
「あそこにでも行くか。」

ということになり、行ってみたら・・
セコイアのクリスマストゥリー
クリスマスにライトアップされるセコイアの木。世界一高いクリスマストゥリーとか。

・・・キュー・ガーデンの別園みたいな扱いの「キュー@ウェイクハースト」となっていて、

「ナショナル・トラストなのか、キュー・ガーデンなのか、一体どっち?」

と訝りながら入ってみると*
*ナショナル・トラスト会員なので無料です!!

11時30分スタートの園内ガイディッド・ウオークがあると出ていて、

行ったらば・・・

やっぱり球根から葉っぱがいっぱい
球根から一杯葉っぱが出ている。

建物はナショナル・トラスト、
建物はナショナルトラスト
庭はキューガーデンの管轄、という説明を受けた。

★前向きに考える練習:その2)
「飛行機に乗れなかったおかげで、そうでなければ一生来なかったかもしれない所に来る事が出来た。」・・・おまけに無料!!

ごみかと思ったら樫木
焚き木の準備?それともゴミ?
・・・正解は、背の低い樫の木。


*****

その後、ガイディッド・ウオークで一緒になったお姉さんが「ここのレストラン、なっかなかいけるのよ!」と推薦していたのでそこに行って、

・夫:ソーセージと色々の盛り合わせ
・私:本日のスープ=パースニップとコックス(りんご)のスープ。パンつき。
  ・・・このスープ、簡単に作れそう。

を食す。

ほんとに、なっかなか、いけました

★前向きに考える練習:その3)
「飛行機に乗れなかったおかげで、パースニップとコックスのスープ、という新たなレパートリーが増えた!」

*****

ジャージーでどんな時間を過ごしたかについては今回は取り合えず飛ばして、

もう、帰途です。

*****

空港は空いていたのに、中に入るとセキュリティ・チェックに長蛇の列!

前の方でおじさんが長い傘を持ち込めないと言われ、慌てている様子を見て・・・
「そうか、鋭いもの(sharp item)は持ち込めないもののリストに入っていたものね。私は化粧品を全部チェックイン荷物に入れたし(以前、口紅を没収された)、鋭いものなんて無いし、大丈夫大丈夫。」
と一人、安堵す。

私のスーツケースが

「ちょっと中を見させて欲しい。」ということになったけれど全く問題無いので、
「どうぞどうぞ。」

すると夫が、

「もう時間が無いから、先に中のDuty Freeでラム買いに行けば?」
* 注:ケーキ等に入れるのが無くなっていたので、買って帰ろうとしていた。

一足先に行って待っていると、険しい顔をした夫が
「りす美のクリスマスプレゼント、没収された!」とな。

「???」

夫の姉に貰ったものが何だか割れ物っぽかったので手荷物に入れて持って来たら、ガーデニング・セットだったらしくて、「鋭いもの(sharp item)」に該当するとして、取り上げられた!!

私はもう、何ていう間抜けなことを仕出かしたんだろう、と、

それはそれは・・・・・・・・・・・・・・・・・ガックリ来ました。

★前向きに考える練習:その4)
練習不可能!!!

盗られないように檻入り
持って行かれないように檻に入れてある。

*****

こんなにタラタラ書いたを最後まで付き合って読んで頂いて有難うございました・・・。やっぱり、前向きに考えるのって、疲れますよね。。

前向きに考えても考えなくても、

     トホホの疲れ旅でした。

*****

同情票のお願いに参りました・・・

どうか、ブログのランキング投票に、お一人様3クリックを投じて頂ければ、また前向きに生きていけるかと思いますので、どうかよろしくお願いします。
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地球温暖化ゆえ?それとも、これが普通???

花が乏しい真っ黒な土の花壇、っていう冬姿、実は割合好きなんです。「真っ黒」っていうのが。

なんですが、少なくとも年を越すまでは「真っ黒のまま」と予想していた場所に、・・・9月~10月にかけて色々埋めた球根からとしか思えない葉っぱがちょこっと、或いはニョッキリ出ているのに気付いたのが数日前。
※ムスカリの葉っぱが既にボウボウなのは毎年のことなので、この際、対象外。

今日、もう一度見てみると、更に伸びている。

??これで良いのでしょうか

これはニンニクです。確信を持てます!
これは確実にニンニクだ!
薔薇のそばやハーブガーデン内に植えて、虫除けの役割を担ってもらおうという目論みであちこちに植えました。

これは、アッシュトゥリーの周辺をメガホン形の小水仙(narcissus bulbocodium)
メガフォン型の小さい水仙
(写真は、このサイトからお借りしました。)で覆いたいと思って埋めた以外に、右の方の背の低いの(チューリップ原種か小さなアリウムの筈)、左の長い葉っぱは、これはいったい誰なの??
メガホン型の花の咲く小水仙のはず
ネットを被せた下から出ているのはオキザリス(の筈)。

これは原種のチューリップ(の筈)。
チューリップの原種の筈


** 今頃もう、出て来ても良いの??? **

日本に居る時は「生き延びたいモノのみ、生き延びよ!」式のスパルタ・ガーデニング(要は植えっ放し・・)だったけれど、イギリスに来てからは、少しはちゃんとしたガーデナーになろうと思ってはいるので、心配しきりです。

これから寒い冬になって霜にやられたらどうするのか・・・と。

★リンク先の掲示板「みどりのゆび」のlapisさん、掲示板の使い方が未だに判りかねていて、そちらに写真をアップロード出来ないでいます・・・もしかしてこれをご覧で、万一お時間に余裕があったなら、アドバイスくださいませ!

*****

★「クリスマスローズ(但しオリエンタリス等ではなく、ニゲラの方)」はイギリスではクリスマスに合わせて花を咲かせるのか、を観察する約束を、これもリンク先の三太郎さんにしているのですが、
クリスマスローズの蕾が一杯
今、こんな感じです。

蕾がふっくらして来ていて、この調子だと名前の通り、クリスマス頃に目出度く開花するのかも、という期待で胸躍る!!

*****

あと、忘れかけていたのですが、冬に白い花を咲かせる筈のクレマチスを初夏に植えたんですが、一年目は咲かないのかな、と思っていたら、
冬咲きのクレマチスの蕾
土に近い所に目をやると、蕾が二つ!

*****

晴れた日は寒いし、雨が降ったら濡れるし・・・で、めっきり庭に出ることが無くなった昨今ですが、そんな中でも「育ち時」「咲き時」を自分でコントロールしてちゃんとやってる植物達がいます!!!

そんな植物達への応援も込めて、どうぞブログ・ランキングに投票ください。
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いつもご協力、本当に有難うございます!♪!

お断り:ちゃんとね、埋めた時の写真を撮って、どこに何を埋めたか判るようにしてあるんですけれど、その写真がどこかに埋没していて見つからないのです・・・。



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中間報告、又の名は「舞台裏」

夫も私もやること、やりたいことが沢山沢山あって、
うううううぅ!!!!
と頭が爆発しそうになるのので、その安全弁とでも言うのでしょうか、我々は「To do リスト作り」をすることで爆発を防いでいます。
要するに、「やらないといけないこと」「やりたいこと」をざざざ~っと列記していく。
整然とした夫のリスト 豪快?乱雑・・・な私のリスト
整然とした夫のリストと雑然系の私のリスト。

すると

あ~ら不思議、気が付けば、いつの間にか全部やれてしまっている!

多少の積み残しが出ることが多いのでそれも含めて、今度は次のページに新しい「To do リスト」を作る、この繰り返しなんですが、

*****

・・・リストに列記するという行為をすることで脳味噌が記憶し、意識しなくてもいつの間にか着手し、そしてやり終える、という仕組みなんでしょうか、何日か経ってリストを見ると、殆どやり終えている、んです。

が、限度がある!

つまり、沢山沢山沢山沢山書き過ぎるので、やり切れない。それなのに、新たな「やらないといけないこと」「やりたいこと」が次々に増殖して来て、リストに書いたまま、なかなか消えていかない状態が慢性化して来ていて、

その結果、日本では年賀状、イギリスではクリスマスカードを、もう書き終えていてしかるべきタイミングになっているのに、全く未着手!

*****

それなのに明日からジャージーの夫の家族の元に「プレ・クリスマス」に行くので、未着手状態を更に暫く維持することになってしまいます・・・・・・嗚呼!

*****

夫の父母へのクリスマスプレゼントの一つ、「ハンパー」(背景はこれをクリックしてご覧ください。)は、いつの間にか、ほれほれ、このように
ハンパー完成間近
何とか形が整って来ました。

ここにあと一つ、これから私が「女王陛下のキャロットケーキ」(昔からずっと愛用に愛用している料理本に載ってるのですが、もう絶版かと思ってチェックしてみたら、まだあるみたいです。
小林カツ代の楽々ケーキづくり―常識を変えた新テクニック 小林カツ代の楽々ケーキづくり―常識を変えた新テクニック
小林 カツ代 (1998/10)
主婦と生活社
この商品の詳細を見る

というのを作って追加して、めでたく完成!!!の手筈です。

普段は「素朴な農婦のキャロットケーキ」(同じ本に載っている)一辺倒なんですが、試しに「女王陛下の・・・」を作ってみたら、この方が軽い(∵卵の白身をガンガンに泡立てる)ので、こちらに決定。

キャロットケーキ最後の一切れ
試しに作った時の最後の一切れをラップに包んで皿の上に乗せておくと・・・

あ~ら不思議、気が付けばいつの間にか無くなっていたのは、何故何故?!?!

バスケットは結局、夫へのクリスマスプレゼントの一つ、地ビール詰め合わせ用のバスケットを流用しました。
※中身は拙宅内某所にクリスマス迄隠してあります。

*****

ちょっとやそっとで手に入らない自慢の中身達(=是非とも味見してみたいもの)を二三、紹介しますと・・・

・左から二番目の上の方にあるのは、雉のパテです。
・その右隣はハニーローストしたカシューナッツとアーモンド。
・更にその右はグースベリー・ジャム。
・更に更にその右にあるカラフルなものは(これはどこにでも売っているけれど)シュガード・アーモンド。

味見させてくれるかなあ~。。

*****

そうそう・・・拙宅流クリスマストゥリーですが、
このような形に完成されつつあります。
クリスマストゥリーです、これ。
「右上がりにどんどん成長していく様」を表現してあります・・が、クリスマストゥリーってそういう物では無い、かも?!?
※周りにゴタゴタ色々なものがあるのをご容赦くださいませ。何しろ作成途上の中間報告ですから、今日は。

土台は切り株を円盤形に裁断したものを使用。
土台はこんな感じです。
その上ど真ん中にキャンドル、その周りに木の実やポプリを置いています。

樅ノ木、ごろりとした、根の無い謂わば使い捨ての木を売ってるんですけれど、一回使って捨てるのはどうもね、と思って、鉢植えのものを殆ど買いかけて・・・ふと気付いた。

私、花粉症。杉・ヒノキ及びそれらの親類は非常にやばい。

だから、樅ノ木、やめました!

はっきり言って、拙宅流クリスマストゥリー右上がり式、非常に気に入っていますから!写真では今ひとつかもしれませんが、Tate Modernに飾りたいほど、何という完成度の高い現代美術作品であることよ・・・(勿論冗談冗談!!)

*****

リースは・・・

サフォークから持ち帰った小枝達でこのような部品を作り、
リース土台の部品たち。

そして組み立てて土台の基を作って、
リース土台とりあえず形は出来た。


現在、紐でぐるぐる巻きにして補強して土台を完成させている途上・・・道は未だ遠い。。

※何度も「出来合いのを買えば良かった。」という気持ちが沸々と湧いてきたんですが、何でまた、ゼロから作っているんだろう・・・。

*****

皆様は、年末年始の準備、順調に進んでますか?

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いつも応援、有難うございます♪

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日本では地震があっても立ち直って住み続けるのと同様、

洪水が何度も来ても住み続けているイギリスの町の話です。
教会が多いノーフォーク

イギリスは地震が無いので「え、そんな置き方したら地震が来た時に危ない!」というような置き方がされている場合が多くあります。
・・・皿が無造作にディスプレイされ、大きな花瓶が高い所に置かれ、etc.

その度に、
「あ、そうそう、地震は無いんだ。」
と我に返ります

日本の家屋が築15年で建物の価値がゼロになるっていうのも地震が多い事に関係しているんでしょうか、きっと?
・・・逆にイギリスのように何十年、何百年を経ても建物の価値がゼロになったりしないどころか値上がりまでする、とか、古い古い歪んでいる家を好んで住む人が多い、っていうのは、地震が無いのが大きく影響しているんでしょうか、多分?

*****

イギリスは日本のように山がそびえていない、概してなだらかな国土ですが、先日のノーフォーク~サフォーク界隈(お読みじゃない方で場所を知りたいという方、ここをクリック頂くと地図が出てきます。)、際立ってフラットな土地です。

うまく写せなかったのですが、これは、
川よりも低い土地
川、土手、農地があって、川より農地の方が低い所を写そうと試みたものです・・・失敗作で大変失礼します。

だから、地震が無い代わりに、というのも何ですが、洪水が多発します。

*****

Bank Houseに宿泊した(詳しくはこれをクリック!)キングズ・リンという町ですが、川沿いの町で、過去何度も何度も何度も何度も洪水に遭い、

      この建物に、どこまで水が来たかの記録が
      何箇所も。
      洪水が何度もあった証拠
      1メートル近くまで達したことも
      あるみたいです。
      ★注:赤いの字=夫の象徴

それでも水が入ってくるのを防ぐ工夫をして、

◆通常は奥行きの深いベンチになっているのが、いざという時はそれをはね上げて防御壁にするようになっているもの(写真取り忘れ・・・)

◆玄関先の写真です。ぱっと見には別に何も変わった所が無い、
一見どうということのない
かもしれませんが・・・

よくよく見てみると、
実はとの外側に洪水防止装置
ドアと通りとの間に縦に溝があって(で囲みました)、洪水になったらそこに板をはめて水を食い止めるようです。

◆洪水で水が染みた跡がついている・・・ハンプトンコート@キングズリン
「ハンプトン・コート」という名前の雰囲気満点のレジデンスがありました!

*****

・地震があるけれど温泉も有る。冬でも空は青い
・地震は無いけれど洪水が有る。冬はどんより暗~い・・・。

どちらが良いのか?

どちらの場合も、「ここに住む」と決めたら腹を据えて住む、ということに変わりは無いみたいです。

*****

お読み頂いたら・・・
面倒がらずに(面倒でしょうが・・・お察しします。でもでも、)
是非とも、必ずや、ランキング応援クリックをしてから帰って頂けると非常に嬉しいです。

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Thank you very much!!!!!

*一番上の写真は、この町の教会の一つが夕日を受けて美しく輝いていた写真です。ノーフォークはイギリス一教会が多い土地と聞きました。この町にも沢山立派な教会がありました。

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山高帽にこうもり傘を持って歩いていたのはいつの時代?

最初にイギリスに来たのは高校二年の夏休み。その時にびっくりした事の一つが

「夏は9時頃まで明るい。」という事でした。
その頃は、逆に冬は暗い、ということは想像出来かねていた!

もう一つの大きな驚きは

「イギリスの人は衣替えをしない。夏でも冬のコートを引っ掛けることもあるし、冬でも家の中では半袖を着ている。」

更にもう一つ、

「イギリスの人は雨が降っても傘をささない。」

*****

30年以上経った今、一年間イギリスに住んでみて、

「三つとも変わっていない。」

三つ目の「傘」については、「ささない。」と断言することは間違いだと思いますが、

「そんじょそこらのことでは、傘をささない。雨なんか気にしない。」
ということは言えると思います。

*****

では、その証拠をお目にかけましょう。

雨が降ってくるかな、と思ったら避難できる小屋が国中、到る所にあります。
Hideに入る所

その小屋には、いつ頃雨がやむかを偵察する窓がついています。
小窓から外を偵察している所

なかなかやまないので、痺れを切らして・・・雨が降っていても笑って外に出て行きます。
雨でも笑って出て行くところ

*****

何じゃそれは、

   んな筈無かろうが、

と思われた方
・・・失礼しました、真っ赤な嘘でした。本当は、先日の結婚一周年記念カントリー旅(お読みで無い方は、もし宜しければ、これとかこれなどをクリックして覗いて見てください。)の時に寄ったネイチャーリザーブの中で撮った写真です。

ネイチャー・リザーブ(自然保護地区)の中に「Hide」と呼ばれる小屋が点在していました。
 ※ドアにはQuietと書いてあります。文字通り、「お静かに!」

この小屋は中に入って小窓からバード・ウオッチングをする為のものなのです!

やみそうにないので、フード付きのジャケットを着ていた夫は余裕で・・・普通のコートだった私は顔を引きつらせて、ビジターセンターに駆け戻りました。
 ※たまたま我々が傘を持って来なかっただけで、多くの人は傘をさしていました。

◆上から下までびっしょびしょになってしまってビジターセンターに戻り、少し休憩。
そこで売っていた近隣の産物集。この中から籐製の星10個セットをクリスマス飾り用に買って帰りました。
びしょびしょの手で一つずつ見分
実は既にこの星を使った「拙宅流クリスマス・トゥリー」は完成しておりますが、リースが道半ば。

*****

雨に少々濡れても気にしないし、それで風邪を引いたりなどしない(ようです)夫に倣っていたら
***昨日、ちょっと遠くまで用事で出かけたのですが、途中、豪雨!後で知ったのですが、ロンドン北西部では竜巻が猛威を揮って大きな被害が出たのです。電車が乱れに乱れていて、乗る予定の電車は陰も形も無い。∵その前の電車が軒並み二時間程遅れていて、順繰りに遅れて到着して来るので。乗る予定の電車と同じ位の時刻にやってきた、本当は二時間程前にやってくる筈だったのに乗って、約束の時間には何とか間に合ったのですけれど、途中、雨に少々降られたのです。***
今日は頭がふらふら、喉も痛いような気がして調子が出ないのは、どうやら風邪を引いてしまったのか?この頃愛用しているエキネシアと消化酵素のカプセルをのんで、早めに寝る事にします。

イギリス人の真似などせず、雨が降ったら傘をさしてくださいね!!

*****

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Thank you very very much!

*****

Please don't catch cold!
*参考:catchの時は冠詞が不要、haveの時は必要、と習った中学生の頃を思い出しながら~

Good night.
*参考:現在、イギリスと日本の時差は9時間。夏場は8時間。

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要らなくなった服は・・・泣く泣く捨てていた。

日本に居る時、服を沢山買っていた・・当然、溢れて来て、リサイクルショップも仕事用の服(スーツとか)は喜んでもらえなくて、で、まとめて袋に入れてゴミに出してたんです、実は。元は良いお値段のした服達、私としては勿体ないとは思えど、致し方無かったのです。

*****

イギリスの町は何処へ行っても、ハイストリートや、大きな町だと多分、家賃の関係なんでしょうか、ハイストリートからちょっと入った所などに、チャリティ・ショップが何軒もあります。

例えば、この前のカントリーサイドの旅の折に目にしたのはこんな感じ。
他のチャリティ

Save the Childrenの店

Cancer Researchの店


要らなくなった物、服でも皿でも本でも雑貨でも・・・何でも気軽に持って行って、するとそれらを選別して値札をつけて店で売る、そのお金をそれぞれのチャリティーに回す、という仕組みになっています。

「何でも気軽に持って行ける」のが最大のポイントで、こちらとしては「要らなくなったけれど未だ使える物達」を一切合切まとめて持ち込める。一切合切じゃなくて単品でも構わない。そういうのが非常に気楽で、定期的に要らなくなったものを持って行っています。

*****

「持って行く」のは経験があっても、「買う」となると・・・最初の頃、これらの店の何種類かに入ったことがあったけれど、全くピンと来なくて、以来、ずっと「買う」興味を持たないままだったのです、

が、先月来、俄然、興味が湧いて来ていて、

*****

*理由その1)
夏に日本に帰っていた娘が
「イギリスに住んでいた日本女性の雑貨の本にぞっこん。何ならバーステープレゼントに送る。」
と言って来て、でも待てど暮らせど送って来なかった。
忘れていたのに、10月に日本に行った時に(その時は娘は既にアメリカに戻っていて居なかった)彼女の部屋の本棚に、それらの本と思しきものをみつけた。私も一目で気に入ってしまったので、「バースデープレゼントに貰って帰ろう。」と思って、持って来てしまった
・・・娘にはそうメールしたけれど何も言って来ないので、怒っているのか?でも、バースデープレゼントに送ろうか、って言ってくれてたから貰って大丈夫のはず、と前向きに(?)考える事にしています。
VOYAGE!―ヴォヤージュ:旅 VOYAGE!―ヴォヤージュ:旅
Mrs.f (2004/02)
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VOYAGE!〈2〉―世界のユニークなモノ、たのしいコト探して、いつでも旅の途中 VOYAGE!〈2〉―世界のユニークなモノ、たのしいコト探して、いつでも旅の途中
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フェリシモ出版
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↑↑↑雑貨好きには堪らん本、だと思います。キッチュ入ったテーストですが。

で、これらをパラパラ見ていると、この作者のMrs. fという方、どうやらこの近くに何年間かお住まいだったみたいだ、

そして、

チャリティショップでお宝♪をゾクゾク探し当てておられた、
と言う事実が浮き彫りになって来たのです。

服、雑貨を問わず、普通の店では手に入らない珍品達が一杯紹介されていて、

「あれれれ?????・・・私は、どこに目をつけているのだ?」

*****

*理由その2)
ややあって、先月早々のこと。何気なく流し読みしていたBBCニュースのサイトで、かの、高額なお洋服をボカスカ買いまくるので有名なベッカムの妻、ビクトリア(こちらのメディアにとっては絶好のからかい対象)がOxfamで20ポンド(=5000円しません)の服を買った、というニュースが目に入って来た。
oxfam
Oxfamの店。但し@poshじゃない町。

買い物に行くのではなく、Oxfamの創設者にインタビューする仕事のついでに一着買った、ということらしいんですが、
この記事のライターが面白くて、
「じゃあ、ビクトリアが買い漏らしたお宝にはどんなものがあるのか、というウイットに富む内容になっていたのです。
★興味ある方はここから飛べますので、是非どうぞ。

*****

但し、お宝♪が出るのは「Poshなエリア」のチャリティショップ限定のようです。

だから私もPoshな町に行く度に目を皿のようにして、探している・・・私の場合は、どうせ洋服はサイズが合わないだろうから、と最初から目もくれず、雑貨系専門です・・・のですが、未だに巡り会えません。

この前、辛うじて初めて買ってみたのが、こういう「お宝未満」のオモチャ達。
ミニチュア瀬戸物おもちゃ
背の高さが2~3cm程度のミニチュアの瀬戸物製置物(家、ウサギ、亀、など)は、いずれも一つ100円~200円。

*****

何処へ行けば、お宝♪に出会えるのか???

*****

最後はお決まりの「ランキング投票」のコーナーです。さあ、今日もマークのクリックをしてすっきりしよう!
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いつも応援、ご協力、有難うございます!♪!

*****

アンティークショップから
チャリティショップの流れで入ったアンティークショップの・・ガラクタ達。靴の文鎮とマルチカラーの卵立ては何れも「全て1ポンド」のコーナーから。ライオンの顔の付いてるのはポプリ入れにしようと思ったもので18ポンド(4000円ほど)。

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二日続けてゲーム・ナイトでした。

日曜日に行ったファーマーズ・マーケット(お読みでない方は→ここをクリック)で何を買ったか?

1.オレンジ色のビーツ
オレンジ色のビーツ

2.雉肉雉肉ごろり
そうです、キジです。

3.鹿肉鹿ステーキ肉

*****

「ジビエ」と言った方が伝わり易いのかもしれませんが、英語では野禽獣肉のことを「game meat:ゲーム・ミート」と言います。
・・・と言う訳で、一昨日、昨夜と二日続けて野禽獣肉=game meatを食べました。
※念の為に付け加えますが、コンピューター・ゲームで二晩連続徹夜した、ということではありません。

*****

小学校三年生の時に読んだ松谷みよ子作「おしになった娘」
:貧乏な小作の娘が病気になって何も喉を通らないので、父親が、当時、百姓が食べられなかった小豆を調達して来て「あずきまんま」を作って食べさせたら回復した。娘は嬉しくて「あずきまんま食べた♪」と手毬をつきながら歌ったところ、小豆を食べた事が知られる所となり、この父親は処刑された。娘は自分の歌が原因で父親を亡くしたショックで口がきけなくなった。娘が川原で悲しんでいる所にキジのひなが一羽で現れた。その時、おしになったはずの娘の口から言葉が出た。「お前も自分が鳴いたばかりに父親を撃たれたのか。」と。
・・・と言ったような話だったと記憶しているのですが、だからキジを食べるのって逡巡したのですが、

去年の年末だったか、たまたま入ったカントリー・パブでキジのメニューがあって、夫が注文したものを恐々一口食べたら・・・美味しかったのです。

だから、今回は自分で料理してみようと思いました。
雉ロースト、取り分け中。
雉ロースト、取り分け中の図。

*****

★私が生まれてから高校卒業まで過ごしたのは奈良市。奈良公園を庭とし、奈良公園の鹿をお供に引き連れて遊んだ、などという訳では全く無いのですが、昔は奈良公園の鹿は神の使いで、食べるなんて持っての外、家の前に鹿が死んでいただけで鹿殺害の罪を問われて石を投げて殺された・・・などと言う事もあって、「鹿肉を食べる」というのも大きな抵抗感があったのですが、

夏のスコットランドで、やはり鹿肉を食べるのは経験済み。

だから、今回は自分で料理してみようと思いました。
鹿肉ステーキ料理の夜
★注:鹿肉は真ん中に。焼いたら縮んだ・・・。

*****

★私は原則的には「シーフード・ベジタリアン+たまには肉も可」派です。
が、西洋人である夫の体は我々と違って肉食慣れして来たつくりになっていて、「たまには」以上に肉系統を食べないとエネルギーレベルが低くなるような、そんな気がして、結婚してからは「メインディッシュは一週間のうち4~5日はシーフード系、2~3日は肉系、野菜わんさか&大豆製品常用」にしています。

game meatを食べるなら、尚一層、野菜も力強いものを食べないと!と思って、「根菜サラダ」を副菜にしました。
驚きの根菜サラダ
※「根菜サラダ」=ジェイミー・オリバーのレシピを大いに参考にしたもので、基本的には根菜類などを薄くスライスして生のまま食べます。これが・・・美味しいんです!!
※ジェイミー・オリバーのレシピは「Unbelievable root vegetable salad」というもので、この本の43ページに載っています。
Cook with Jamie Cook with Jamie
Jamie Oliver (2006/10/05)
Michael Joseph Ltd
この商品の詳細を見る

この本、10月に買ったんですが、私のような「荒っぽい」ヒトでも面倒なく作れる「骨太繊細意外な美味しさ発見レシピ」(←勝手に命名しただけです。)満載で、最近、甚く愛用しています。

今回は
・オレンジ色のビーツ
・赤色の(=ごく一般的な)ビーツ
・にんじん
・ラディッシュ
根菜ではないけれど、
・マッシュルーム
・ロケット
・セロリ
・栗
・くるみ
・ごま
も仲間に入れて、

最近ヒット中(拙宅内限定ですが)の特製ドレッシングで和えました。
※ファーマーズ・マーケットで買い物した後で入ったパブで食べた「ほうれん草と苺とくるみサラダ」という不思議なモノ・・・このドレッシングがベリーの香りがするような気がして聞いてみたら「ブルーベリー・ドレッシングだ」と言うので・・・それをヒントに
「マーマレード・ドレッシング」を研究開発(!)したのですが、
オリーブオイルにマーマレードを混ぜ混ぜ・混ぜ混ぜして、レモンを絞って、塩・こしょうを挽き入れて、醤油をちょこっと垂らして、そんな感じです。
サラダは今一つ、酸っぱいのも苦手、という夫なのに、このドレッシングだけは何と「美味しい!♪と言ってます。

*****

★「オレンジ色のビーツ」って、サラダボウルの中のどこにあるの?と思われた方、そうなんです、オレンジ色の服を着た、実は中は鮮やかな黄色ビーツだったんです。(写真内のオレンジ色ものものは人参です。)
外はオレンジ、中はブライトイエロー
皮を剥いた後の断面です。まるで忍者だ・・やるなぁ!敵ながら(?)天晴れ!

*****

★雉肉は、「ほうれん草と苺とくるみサラダ」を食べたパブに置いてあったIndependent紙をぱらぱら見ていたらピーターシャム・ナースリーのシェフ、Skye Gyngellさんのコーナーに雉料理のレシピが載っていて、それを使いました。

*****

★鹿肉は、シンプルなのが良いかな、と思って塩コショウ&オリーブオイルを塗って、グリル→ローストしただけです。もう少し真ん中がレアな方が良かったかもしれないのですが、また今度。

ところで、鹿肉の右側にある緑色のものは、あれは何??
・・・実は先日、ブログのメールフォームに「我が社の製品を試食して欲しい。」というメッセージを頂きました。
何かの間違いと思って「日本に住んでいません。」とお断りメールを返した所、
「間違いではない。出来るだけ多くの人に食べてもらいたい。何もコミットメントは無いけれど、出来ればブログで紹介して貰えれば嬉しい。」といったお返事を頂き、
「口コミ・マーケティング、という訳ね。お手並み拝見!良い感じだったら紹介しようじゃないの!」
と住所をお知らせした所、数日たって、製品説明リーフレット、レシピ集と共にサンプルが届いたのです。

博多にある「つなば本舗」の「ゆずとんからし」という製品です。中身の前に私が感心したのは容器でした。長く店頭薬の商品開発に携わっていて、容器の重要さを実感しているからですが、この「スタンドパック」、中身の新鮮さ保持と使い易さの双方を満たして良いじゃないの!(でもガラス瓶より安っぽく見えるのはやっぱり否めないけれど・・・)

これをシンプルにグリル&ローストした鹿肉につけて頂きました。ら、・・美味しいですよ!

せっかくなので、もう少し色々なものに試してみようと思っています。


つなば本舗さんのリーフレット、製品、ウェブサイトの全てにわたって緑茶色でカラーコーディネイトしてあったので・・私もそれ風の色にしてみました。

*****

以上、「ゲーム・ナイト」のレポートでした。
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イギリス町村採点:但し我流。

家のどこかに隠されている

「こういう所に住んでみたい。」・・・と思うに到るメカニズムは所謂「右脳」による総合判断によるのかもしれませんが、強いて「左脳的」に要素を列挙して分析を試みました。

以下、順不同です。

◆要素1:上質で楽しいキッチンショップがある。
ハビタとかヒールズっていうようなチェーン店じゃなくて、独立店舗で、いわばキッチン用品のセレクトショップ。まず、これが有るか無いか、有ったとするとどんな品揃えか。
★私にとって物凄く大切な要素です、これ!

◆要素2:ローカル本を扱う本屋がある。
全国的に流通していない、その町や村独自の話題の、したがって部数も少ない本。場合によってはリーフレットみたいな薄いもの。アマゾンでは買えない本。
・・・そういうのを扱う本屋があるのって文化度が好ましいレベルと思うのです。

◆要素3:アダルト・スクール生徒作品のレベルが高い。
ハンプシャーの有る町に「陶芸展」の看板が出ていて入ってみたら・・・
貝殻風の大皿
貝殻風の大皿。

楽焼(Raku)の花瓶など。
楽焼の花瓶など

小太りの可愛い船。小石の色選択も良い良い!!
小太りの船が可愛い

極彩色の大皿。その左奥の茶色いのは足が生えたゴミ箱!
極彩色の大皿やゴミ箱や

カラーなんですが、何故か水墨画を髣髴とさせる大皿(右手前)など。
水墨画みたいな大皿


作家は全員ナイトスクールで陶芸を習っているアマチュアとのこと。びっくりする程、玄人はだしで感心しきりでした。

◆要素4:小じゃれたカフェやレストランがある。「大それた」ではなく、あくまで「小じゃれた」なのです。日本みたいについつい足が向く居酒屋が町にゴロゴロ、っていうのはもうイギリスでは有り得ない夢、と諦めたので、せめてカフェ、レストランはそのようなものがあらねばなるまい

先日のノーフォークの旅、結婚記念日当日に行った川沿いのレストラン。誠に誠に大満足でした。
ウエイトレスのマナーが最高。客も楽しおとなしく食べている。
レストランの天井です。
写真を撮るのがはばかられて・・天井風景です。
勿論、お料理・・カナッペもスターターもメインも、全部合格点、しかもお値段はローカル価格!

★逆に、ある町に行って歩き回っても入ってみたいカフェが無くて、でも足が棒になってきて仕方なく入ったチェーン店N。何と・・チョコレートケーキの中ほどでやけに塩辛くって「??」と思って断面を見たら塩の結晶が光っていた・・・Nにはどの町であろうともう、行かない!!

◆要素5:スーパーマーケットはウエイトローズとテスコとが欲しい。
行く度に隆盛とアップグレードを感じ取れる一般スーパー最大手テスコでおおよその物を買って、拘りあるものは高級スーパーたるウエイトローズで買う、あとはスペシャルティ・ショップで補う、というパターンなので。

◆要素6:毎日でも行きたい雑貨屋、クラフトショップがある。
好きな雑貨屋やクラフトショップは、そこに居るだけで気分が高揚して来るので精神衛生上も不可欠

◆要素7:品揃え豊富なイタリアン・デリがある。
店を見回すだけでも幸せになれますが、お兄さんやお姉さんがとっつき易くてお友達になれて、試食もどんどんさせてくれる人だと文句なし

◆要素8:近くに沢山の種類の苗を扱うガーデンセンター、ナースリーがある。
こういう所も実用面だけでなく、私にとってはパワースポットなので、・・・逆に、無いと発狂します。

◆要素9:オドロオドロしくないオーガニック食糧店がある。
インド風音楽が流れている、照明の暗い・・そういうのではなく、普通の人(=私)が入るのに躊躇しない店構えのものです。

◆要素10:女性でも居心地の良いパブが数軒ある。
パブに女性一人で、或いは女性だけで入れない、と思っている人が居るようですが、そんなこと全くありません。
パブのカウンター付近
「良いパブ」は一歩踏み入れると感じ取れる・・快活な雰囲気、微塵も荒れていない、煙もうもうじゃない、等など。

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ざっと読み返してみると食品関係が多い・・・。
夫の場合はプラスティックモデル屋とか海とか川とか山とか、そういう要素が上位に来るはずですが、今時プラスティックモデル屋は余り無いのが・・彼の苦悩源のようです。

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町村採点の後はブログ採点??甘く、甘甘で・・どうかお願いします。
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クオリティ・オブ・ライフで全英一位のカウンティは「エルムブリッジ」と以前読んで、どんな所かと気になってます。
クオリティオブライフ一位のカウンティ
近くのようなので、その内是非行って観察しなくては!

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尚、一番上の写真ですが、陶器展で夫が私にと買ってくれた「クリスマス・プレゼント」:その後見当たらないので聞いてみると、「クリスマスまで内緒だから。」とのことでした・・・。



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スーパー 対 ファーマー

これは一体何をしている所?
これは一体、何???奥の横幕に「Wild Ga・・」と見えるのがヒントです。

ファーマーの妻について書いた続き、という訳ではないのですが、
・・・「ファーマーズ・マーケット」について色々な所で見聞きすることが重なって、
・例1)ジェイミー・オリバーの料理本に「ファ-マーズ・マーケットだと縞模様とかオレンジ色とかのビーツも売っている。」と書いてあって、是非ともそういうのを見てみたいものだとか、
・例2)夏にカントリーサイドにウオーキングに行った時、ファーマーズ・マーケットのスケジュールが公民館みたいな所の掲示板に貼ってあったり、
・例3)夫の友人の奥さんが「ファーマーズ・マーケットは想像しているよりずっと良いよ。」と言っていたり、

こんな私(どんな私?)のことだから・・行ってみたい気持ちが高まる一方でした。

そして昨日の日曜日にやっと念願の初ファーマーズ・マーケット行を実現しました!

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天気予報では土曜の夜から嵐になって、日曜日は雨、とのことだったのですが、
「きっときっと、嵐は夜中に過ぎ去って日曜日はよい天気になる筈。」と信じていたら、
その通りになって

青空バンザイ!

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さて、一方、スーパーマーケットなんですが、
昨今のイギリス人の上質な食べ物を求めるトレンドに副って展開している傾向が如実に感じ取れる。
・・・いや、むしろ、「上質なものを食べよう。」という機運をぐんぐん引っ張って行っている、
ような気がします。

・オーガニック野菜の売り場や種類が徐々に広がって来ていたり、
・ホールフードのコーナーがいつの間にか新設されていたり、  等々。

*****

ファーマー達、お見事!
・こういった消費者の嗜好変化を彼らも敏感に受け止めた。
・スーパーを通してではなくて、直接消費者に売ることで、今後のファーマーのあり方に一つの活路を見出そうとした。

そしてファーマーズ・マーケットが消費者の人気をぐんぐん得てきている様子です。
・・・ほんの、ここ数年間の動きのようです。

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私が行ったのはハンプシャー(サリーの南側に広がる大きいカウンティです)の数個の町で持ち回りで行われているもの。殆ど毎週、土日に、ハンプシャーの町のどこかでやっています。

10時から2時までという短時間集中。町のマーケットスクエアに30店舗程度が集まっていました。

ファーマーがてんでバラバラに勝手に店を出して売っている、などと言うものではなく、参加資格(例:基本的にはハンプシャー内で採れたもの、衛生基準を満たしているもの、等々)を満たしている所しか店を出せないように、きちんと統制を取っています。

なんでも1998年にアメリカ視察に行った人の提案で、実験を重ねながら広げてきて、今のように年間を通じて色々な町で行われるようになったのは2004年以降とのことでした。

オーガニック野菜の店、オーガニック野菜屋の店先
※オレンジ色やにんじんみたいな形のビーツがありました!

薫製の店、
燻製屋の店先
※鱒のパテなんかも売ってます。

ジャムの店、
手作りジャム屋の店先
※おかみさん特製と思しき、色とりどりの布地蓋カバーで「手作り感」アピール。

地ビールの店、
地ビール屋の店先
※地ビール醸造所って、気にしていると結構どこそこにあります。

これは肉屋。
肉屋の店先
牛、豚、羊、可愛いイラストが書いてあるのが・・忍びない気持ちにさせるような。

あと、魚屋、花屋・・・

こんな異色なのも・・薪着火の為の木材を売っている店。
暖炉の着火用の木を売っている
※各種、木材細工も承りますとのことでした。

*****

最初に出した写真は、
wild game=野生の鳥獣肉の店。
「ゲーム屋」の店先
写真の手前に並んでいて、今まさに、誰かが買おうとしてして手を出しているのは、
です。一番向こうの方の大きな肉の塊は地鶏。その間に平たく見えるのは鹿肉

※雉が歩いている姿はここをクリックした中に出てきますので、よろしければどうぞ。

*****

やはり嵐の影響でワイト島(ビートルズのWhen I'm 64♪に出てくる島です。ハンプシャーの域内。)からのフェリーが欠航して、にんにく屋が出て来れなかったとの事。(お互いに)残念。

*****

・期待した程バラエティに富んではいなかった(膨大な期待で出かけたので・・)のと
・決してお安くはなかったのが
ちょっとガッカリでしたが、

・・・だから、スーパーと直接競合するのではなく、両立するビジネス形態
・・・だから、今後も長く続くことだろう、
と感じました。

日頃手に入り難いものが色々手に入り、珍しいものが試食できるのが大きなメリット!又、行こう!!

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色々あって昨日はブログを書けなかったのでランキング沈降中。
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Thank you very much !

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二時になると、それは一生懸命の片づけが始まり、
二時になるとバタバタ片付け始め

三時にはもう跡形も無い。
三時にはもう跡形も無し。



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ファーマーの妻の在り方 その1

流木を組み合わせたもの

昨日紹介した夫の従姉妹は、両親の近くに住んでいます。

彼女の両親ですが、
・夫がファーマー=農場主。
・じゃあ妻は農婦として農作業に勤しむのか・・・?と思いきや、

このファーマーの妻は、
フラワー・アレンジメントのプロフェッショナル
だったのです。

*****

そういえば30年程も前になりますが、イギリスの「ファーマー」のお家におじゃまする機会があったのですが、その時に目にしたのは、

「ファーマーがきちんとジャケットを着ている。」
「ファーマーの妻がロングドレスを着てディナーを振舞う。」
という姿。

イギリスの農業って日本の農業と随分違う~とびっくりもイイトコでした。

*****

話は戻って、従姉妹の母に当たる彼女がフラワー・アレンジメントのプロ、ということ、私は全く知らなかったのです。
・・・正確には、去年の結婚式の時に、やけに微に入り細に入り、詳しくフラワー・アレンジメントを褒めてくれるので「只者ではない。」と感知してはいたのですけれど。

*****

従姉妹の家に泊まった翌日、このお宅に寄りました。玄関の扉を開けると・・・

目の前に花、花、花。
玄関の扉の向こう側正面

・・・ここにお邪魔するのは三度目で、多分、過去二回も同じような様子だった筈なんですが、「花関係」に目覚めたのが極く最近なもので、目に入っていなかったみたいです!

*****

家の中に招き入れられた後も私はまだ彼女が「フラワー・アレンジメントのプロ」とは露知らず、
「わぁ、素敵!この流木はどこから持って来たんですか?」
※因みに答えは「スコットランドに行く時などに拾って持ち帰る」でした。

とか

玄関入ってすぐの所のコレを見て
「ひやぁ~!華やか!!!え??全部生花なんですか、うわ、凄い!」
玄関の扉のすぐ中右

とか、

一歩中に入って上を見るとあったコレを見て
天井からくるくるぶら下がって
「うお~!!これこれ、こういうのをクリスマス・デコレーションにしたい!」(実は去年の残骸を置きっ放し、とのこと)

などと、ひたすら感動表現に勤しんでおったのですが、

「すっごく素敵・・・上手ぅううう。アダルト・スクールとかで教えたらどうなんですか?」
などと言う言葉がするりと私の口から出て来た時、

「先々週も、クリスマス・アレンジメントの授業をした所なの。」

・・・・え?!先生様だったのですか。。

と、誠に遅まきながら認識したのでした。DVDも出しているとか!

別に学校に行った訳ではないとのこと、多分、そういうのって生まれながらの才能なんでしょう。私には、そういう才能が非常に乏しいのが本当に悲しい。

*****

(広大。。)の中、全般に渡って、
・彼女の作品、
・作品途上、
・作品後置きっ放し
・・といったモノが散見され、でも溢れかえって見苦しい、という訳では無く、

好ましい感じ、です・・・・・・・。

金色や銀色のものも生のものにスプレーをしているのが主で、中には長く置いておくものはシルクのものもありました。

私はシルクフラワーには興味が無いので、私の関心は専ら生花や生素材を使ったものに集中。
※・・と言いながら余談的重要情報:高校の時、通信教育魔だったんです。色々やりましたが、その中の一つに、リボンフラワー講師の資格を得たという、長く忘れ去っていた過去が、私にはあることをたった今思い出した。。あれはどういう気の迷いだったのか自分でも不明。

このアレンジメンもクリスマス用によろしいではないか。
こんなクリスマス用アレンジメントも

あ!!こういうの、木の実や松ぼっくりで作ればいいのね。
木の実を組み合わせたものを板に

これは、むしろ薔薇の右奥のモノが良い味出して座ってる!
薔薇のランプと間抜けうさぎ

こんな感じに太いリボンに木の実やら何やらを絡ませて行くのも・・使えるぞぉ。
太リボンに木の実やら何やらを

などなどなどなど・・・・・・・・・・・・。

*****

これが「アトリエ」。
彼女のアトリエがあった
・・・「ワークショップ」ではなく、確かに「アトリエ」と呼称してました。私もこんな「アトリエ♪」が 
欲・し・い

*****

花だけじゃなくて、ぼろテーブルを拾って来て再生させたりもしていました。
ジャンクを再生したテーブル
チャリティーに出すとのこと。

*****

さて、家の中を練り歩いていて・・隅の方でこんなものを目にした・・・
くるくる曲がった枝が
(右の白いのは大きなリボンでこの際、関係なし。)くるくる曲がった枝!

「うわ。これ、これ、これ凄く良い!こんなのどこで手に入れるんですか?」

玄関に一歩入った瞬間からずっと、しきりに感心・感動・感嘆・雨嵐の私に満更じゃないみたいで、気分が鷹揚に高まっていたと思われる彼女は

「倉庫に置いてあるから、分けてあげるわ。ちょっと待って。」
と言うや、いきなりタッタカ外に出て行き、

この左側が彼女用の倉庫。そこでゴソゴソしていた。
これは他の人が作ってくれた
注:このモダンアート?は他の人の作品とのこと。

そして、沢山持ってきてくれました。

*****

その後も勢いに乗ってしまった彼女及びいつの間にか随行していた叔父とに導かれ、
「ひいらぎはあそこに。」
「ベイリーフも良いわよ。」
「これもお薦め。」
等々、広大な庭(これは家の左手の方の区画。
広大な庭の一角
を周遊し、

ご好意に甘えて存分な収穫作業をし、そして小旅行からの帰り、車に収穫成果を一杯積んで持ち帰って参りました。

このような事から、

  ・・・本当に、

   クリスマス・アレンジメントを

作らないといけない状況に追い込まれてしまいました。


だって夫が「りす美がブログに載せたら見てもらえるし。」などと勝手にぺろりと言ったりするもので・・・。

*****

あっと気付いたらいつの間にかもう12月。急がなくてはならない
・・暇そうに見えているかもしれませんが、これでもワタクシ、なかなか色々やることがあるのです。

ですからもしかしたら、何か作るかもしれません。

作らなかった時は「ブログは日本語だから」とか何とか言って、叔母には知らせない事にしよう。。。

*****

今日もクリスマス・アレンジメントをする時間を捻り出す為、他の諸般の「やらねばならぬ事ども」に精出す私に、暖かいご支援を!!
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いつも応援、有難うございます!!!

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カントリーガールになれるか?

先週末ミニトリップ、一泊目は「上質カントリーサイド・ビージュー(bijou≒小さくて優美な)・ホテル」に極めてリーゾナブルな価格で泊まったのですが、二泊目はサフォークにある夫の従姉の家に泊めてもらいました。子供の頃、ここで従兄弟・従姉妹が入り乱れて遊んでいたそうです!
こんな所でみんなで遊んだらしい
本物のヘイ(干し草)・フィーバーになりそう~。

ケインブリッジ郊外(車で30分程度)」とも言えるし、「真性カントリーサイド」とも言える場所に住んでいます。

*****

真性カントリーサイド」というのは・・・

家の前の道はこんな感じです。
周りはこんなに何にも無い
両側にポツリ、ポツリと家があり、その間には農場。だから隣家の物音など全くしないし、そして夜は闇そのもの。

*****

カントリー・ガールの彼女のライフスタイルは:

裏庭で鶏を飼っているので、いつも新鮮な卵を食べられる。
裏庭には二羽以上鶏
※但し、勿論、世話が必要。

お飾りじゃなくて本物の暖炉がリビングにどし~ん。ほんわり暖かで気持ちよい!
暖炉がどかんと
※但し、薪割りとか暖炉掃除とか煙突掃除とか・・・が必要。

これ、AGA(アーガ)っていう、ルクルーゼがオーブンになったみたいな外観のもの。それでお料理。
AGAの魅力にとり付かれた
・彼女のは3つオーブンがあって、一つはベイキング、もう一つがロースティング、三つ目が保温用。
・大きな蓋のついたレンジがあって、スイッチは無く、蓋を開けるといつでも熱々状態ですぐ料理に入れる。
※私もまだ良く判っていないんですが、興味ある方、ここをクリックして研究してみてください。
この前来た時にも気になっていたんですが、今回は実際に料理している所をとっぷりと拝見し・・・もうもう、欲しくて堪らなくなってしまっています!

*****

家は古いです。
これが前からの家の外観
「listed」、つまり歴史的建造物に指定されているとのことで、持ち主が勝手に外観を改造することが出来ない、だから二階の階段なんかうねっている!

でもでも・・・(何度もしつこくてすみませんが)rustic sophisticationそのものの内装、そのものの調度品の数々なのです。

アンティーク鏡台も可愛らしいし、
可愛いアンティーク鏡台


©

一階のトイレの中も・・・キュートだ、と、入るたびに溜息。溜息つきたくて用も無いのに入ったり。
一階のトイレの中は
ランプの透明感やタイルの色調が写真で再現し切れないのが残念でたまりません。

©

この扇形ミラーも
扇形の鏡がほしい
「要らなくなったら是非私にお譲りください!」ものだし、

©

このボウルも
アンティーク・ボウルです
・・ああ、欲しい欲しい!!

©

*****

生計をどう立てているのかというと、町でお勤めしながらネットショップ(但し全く非・カントリー系)も運営、と、意外?や今風。カントリーサイドにぴったり!

*****

ナイトライフは??

・・・「近くのレストランに食事に」となった場合、「近く」にレストランは無いので、「近くの町」(30分ほど車で行くと、周辺に数個、町がある。)に繰り出す事になる。

そしてアルコール飲料を存分に楽しみたい場合、飲酒運転で捕まるとコトですが、
この辺りにタクシー、バスといった乗り物はなく、
その代わりに警察官が広域にたった一人しかいないので
・・とのことからお察しを!

*****

「優雅なカントリー暮らし」と憧れるか、

「不便な田舎暮らし」と敬遠するか、

それは取り方次第なんですけれど、

因みに、彼女の家の近辺はロンドン住いの人のセカンドハウスになっている家が沢山ある
≒都会の人は憧れる

・・・みたいです。

*****

私達の終の棲家もこの辺りに構えるという案も無くは無いのですが、通勤が・・・不可能。残念です。

*****

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