イギリスは不思議の国! にて。

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昨夕、約一ヶ月ぶりに帰宅:長い沈黙状態の言い訳です。

随分長い間、ブログ更新が出来なくて、ご心配をかけてしまい、大変、大変失礼しました。

実は3月2日にイギリスを発ち、東京で仕事関係の用事を済ませた後、
遅れてやって来た夫と合流して年に一度のホリデーに
ニュージーランドに出かけ、その後、乗り継ぎ先のオーストラリアで三日過ごした後、
又もや成田に舞い戻り、夫は速やかにイギリスに戻った一方、
私はもう一度、東京でやはり仕事関係の用事をした後、昨日ようやく自宅へと戻って来ました。

まさか、その間、全くブログ更新をしないということは想像しておらず、

しかるに

◆東京では用事以外の時間が取れず、
◆ニュージーランドとオーストラリアでは
 ・ホットスポットが見つからないような土地を巡っていたので、
  ・・・ラップトップを携えていても無駄。
 ・インターネット・カフェでは日本語入力不可能。その上、超低速。

というテイタラクのため、ほぼ一ヶ月間、なりを潜める結果になってしまったのでした。

メールやコメントを頂いた方々へ・・・本当に申し訳ないです

*****

そう言えば、夫との相性を四柱推命で見てもらった折、
「この人(現在の夫)は落ち着かない人。あっちこっちに行きたがる。でも、もうそろそろ落ち着きたいな、と思い始めている。」
と言われ、本当にその通り、有給休暇をフル消費(←それがイギリスでは普通とのことですから、夫が特殊と言う訳ではない!)して世界中行き尽くす位、色々な所を旅して来ている人だったのです。

で、自分はガラパゴスだのイースター島だのパナマ運河だの、そういうエキゾチックな所はもう良くて、楽に旅できる所を行き先に選びたい、と、最近のホリデーは専らオーストラリア。

今年は少し趣向を変えてニュージーランドになりました。

*****

夫にとって、に旅できる所というのは、どういう意味なのか。今回、改めて成る程!!!と思い知ってしまったんですが、

◆母国語(英語)で何不自由無くコミュニケーションできる。
:具体的には・・・新聞やテレビが英語。買い物も英語。道路標識も英語。何でも母国語でOK
・・・というのが基本中の基本ではありますが、

◆イギリスで使っているキャッシュカードで、つまり、自分のイギリスの銀行口座から、町のどこかしこにある「Hole in The Wall」を使って現地通貨が引き出せる。
◆携帯電話だって、イギリスで使っているものをそのまま使える。
:うちのはVodafoneですが、ニュージーランドに着けば表示がVodafone UKからVodafone NZに勝手に変わり、オーストラリアに行けば行ったでVodafone Austに自動的に変わり、現地価格で通話出来る。
・・・という日常的便利2点が、今回は身に染みました。

それに、
◆B&Bが沢山あって、イギリスを気侭に旅するのと同じ乗りで気楽な旅が出来る。
・・・このおかげで、全く違和感無く、安上がりな旅(一泊朝食付きで二人で1万円未満とか)が出来てしまう。

日本人が海外旅行するに当たっての覚悟というか心の準備というか、そういうもの、微塵も必要無く、例えて言うなら、東京に住んでいる人が北海道とか九州に行く気分で海外旅行出来る、みたいいなものなんでしょう。

*****

ニュージーランドのB&Bで一緒に朝食を食べたイギリス人夫妻が五週間旅していて、ニュージーランドはもう飽きた、みたいなことを言うので、
「大韓航空で来た(と言っていたので)んなら、じゃあ、どうせなら韓国で一週間程度過ごせば良いのに。」と聞いてみると、
「そうしたいのは山々だけれど、我々にとって韓国や中国や日本は火星と同じ。言葉は通じない、習慣は違う、そう言う所を旅するなんて考えられない。」
とのこと・・・。

夫が頷きながら
「そうそう。火星かもしれない。だって、日本の電車は何時何分に来る、と時刻表に書いてあったら、本当にその時刻に来るし。」と冗談のつもりで言ったらば、
「ひえ~!?そりゃあ、全くもって火星だ。」との反応!

*****

オーストラリア、ニュージーランド以外でも
アメリカ、カナダ
カリブ海諸国
南アフリカ
等々、いくらでもイギリス人が気軽に行ける外国はあるんだから、

わざわざ航空運賃も割高で、しかも「火星」同様の日本に来なくたって良い、という訳なんでしょう~。

・・・と沈んだ心持ちで帰途、東京に戻って来たら、追い討ちをかけるように

イギリス人NOVA女性講師殺害の事件のニュース!

帰りの飛行機で読んだThe Times紙にも大きく取り上げられていて、これじゃあ益々、イギリス人にとって日本は「行きたいと思わない国」になっていってしまうのではないか、と危惧する次第です。

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あと数日後に復活の予定です。

数々のコメントを頂いているのに返事もせずじまいで数週間ご無沙汰してしまいました。

インターネットとのアクセスや日本語表記が困難な旅路の果てに、あと数日で自宅に戻り、

その後、速やかにブログ復活予定です。

*** 以上、取り急ぎ・・・現況報告でした。 ***

See you soon.

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イギリスで無料提供して貰えることがある!

日本に居る時は全く縁が無かったので知らないだけで、日本でもやっているのかもしれないんんですが、

イギリスって、小ビジネスを自分でやる人の支援体制が濃厚かも

ということを知りました。

ちょっと吃驚、大きく感動。
*注:未来永劫そうなのか、というのは疑問。今はそういうことに力を入れているけれど、いつ何時方向転換するかもしれない、のでは???
・・・と疑問が湧いて来るので、決して全面的に感動はしないのがコツかと存じますが

イギリスに来て、何でもかんでもお金が必要、っていうのに本当にう~んざり。文字通り辟易していましたが、先日、この地区の事業主や事業主志向者対象のワークショップが(廉価もしくは)無料で色々あることを知って、野次馬(←馬の絵が無いので、らくだ)根性で、試しに参加してみました。

繰り返します、無料。です。

最初は信じられなかった・・・そんな筈無い、イギリスで、無料なんて。と。。

でも、本当でした。

*****

試しに行ってみたのは「Winning Website」というワークショップ。
・・・つまり、自分の会社のウエブサイトをどうやったらもっと効果的に出来るのか、といった内容のセミナー&意見交換の機会です。

朝9時半から午後3時過ぎ迄。みっちり!

途中、ソフトドリンクも無料で出るし、ランチも無料で出るのです!

内容はそれ程レベルが高かったり珍しかったりはしませんが、出席者の方々は熱心に前のめりに聞いて、質問もバシバシ。
・・・中には「この人、学びに来たんじゃなくて、参加者に売り込みに来たんじゃないの?」と思われる輩もいましたけれど。

*****

で、無料ランチのサンドイッチやカナッペが、これが何と、美味しいんです!パンもグショグショしていないし、具も色々な種類があるし、ほんとに美味しいんです!

それが一番大きな驚きでした。

イギリスもやれば出来るじゃないの!!

もう一つの大きな驚きは、ブロードバンド導入(未だの人)やウエブサイト作り/アップグレードに助成金を出しているのです。大した事の無い金額かもしれない(後者で500ポンド=10万円以上)けれど、申し込んだら審査されて合格すれば貰える仕組み。
・・・3月末が申し込みの期限で、この機に何かしてみようか、と思って問い合わせてみると、現在の住まいが隣(ロンドン地区)とのボーダーラインにあって、申し込み資格が無い、という煙に巻かれるような反応を得、あ、そうですか、縁が無いのね、とすぐ引っ込みました・・・・・・・・・・!

*****

と言う訳で、あの日の想い出は

・・・無料で美味しいランチを頂き、大満足
に尽きるかも。。。

いやいや、色々学ぶ事が出来、非常に光栄でした。本当です。必ず近い将来役に立てるぞ!!


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地球温暖化は「温暖化」ということではないらしいです。

自衛の技の事を始め、あと二つ、書き留めておきたい事があるのですが、クリスマスローズや水仙が好評だったのを良い事に、お花シリーズをもう一つ。

*****

マイルドな冬は地球温暖化の恐怖を煽るので、嬉しい気持ちになれません・・・。

東京も今冬は一度も雪が降らなかったとか。イギリスもマイルドです。底冷えした去年の乾いた冬と好対照。

人から聞いた話では、地球温暖化は湿気が大変溜まる、ということで、だからまるで熱帯か、と思うような豪雨になったり、或いは大気が寒い地域はその湿気が凍って豪雪になったり、という異常気象を招くとのことです。

マグノリアと虹
その話を証明するかのような写真・・・これは暖冬のせいでもう咲いてしまっている隣家のマグノリア(モクレン)に、豪雨の後かかった虹を急いで撮ったものです。

*****

ムスカリも本当はもう少し後になって咲き始めると思うのですが、もう、ぴょこぴょこ顔を出し始めていて、
ムスカリが顔をのぞかせてきた
・・・・・可愛らしい!これからは、このもじゃもじゃの葉っぱの下に出現するであろう、大なめくじとの戦いになると思われます。なめくじを誘引して殺す粒々は、効果が3年間は持続するらしくて、文字通り「誘引する」ので、使うのは危険、と聞きましたが・・・もう遅い。。去年、せっせと使ってしまったので、奴らは確実に今年もやって来るんでしょう。今年からは有機的な対処法を取ろうと決意しているのですが、どうなることか。

*****

去年は4月初旬が満開でした。→是非ここをクリックしてご覧下さい。

今年はもう、2月末からびっしり黄色の絨毯のようになっています。丈が去年より短いような気がします。大きくなる前に花がついてしまったのでは???
水仙ディスプレイその1

水仙ディスプレイその2

水仙ディスプレイその3

家から歩いて5分程の所にある共有地に埋め込まれている水仙の球根が、春とともに一斉に咲き出して、それは見事!夏になると芝と共に葉っぱも刈られて水仙が咲いていた事をすっかり忘れてしまう、緑一面になります。

*****

花が早く咲くのは気分が明るくなって良いには違いないけれど、

そう言う事ではなくて、

本当に何とかしないと地球は大変なことになってしまう。。。アメリカがポイントなのは間違いないようです。

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