昨夕、約一ヶ月ぶりに帰宅:長い沈黙状態の言い訳です。
- 2007.
- 03.
- 31
- (Sat)
- 02:40
随分長い間、ブログ更新が出来なくて、ご心配をかけてしまい、大変、大変失礼しました。
実は3月2日にイギリスを発ち、東京で仕事関係の用事を済ませた後、
遅れてやって来た夫と合流して年に一度のホリデーに
ニュージーランドに出かけ、その後、乗り継ぎ先のオーストラリアで三日過ごした後、
又もや成田に舞い戻り、夫は速やかにイギリスに戻った一方、
私はもう一度、東京でやはり仕事関係の用事をした後、昨日ようやく自宅へと戻って来ました。
まさか、その間、全くブログ更新をしないということは想像しておらず、
しかるに
◆東京では用事以外の時間が取れず、
◆ニュージーランドとオーストラリアでは
・ホットスポットが見つからないような土地を巡っていたので、
・・・ラップトップを携えていても無駄。
・インターネット・カフェでは日本語入力不可能。その上、超低速。
というテイタラクのため、ほぼ一ヶ月間、なりを潜める結果になってしまったのでした。
メールやコメントを頂いた方々へ・・・本当に申し訳ないです
*****
そう言えば、夫との相性を四柱推命で見てもらった折、
「この人(現在の夫)は落ち着かない人。あっちこっちに行きたがる。でも、もうそろそろ落ち着きたいな、と思い始めている。」
と言われ、本当にその通り、有給休暇をフル消費(←それがイギリスでは普通とのことですから、夫が特殊と言う訳ではない!)して世界中行き尽くす位、色々な所を旅して来ている人だったのです。
で、自分はガラパゴスだのイースター島だのパナマ運河だの、そういうエキゾチックな所はもう良くて、楽に旅できる所を行き先に選びたい、と、最近のホリデーは専らオーストラリア。
今年は少し趣向を変えてニュージーランドになりました。
*****
夫にとって、楽
に旅できる所というのは、どういう意味なのか。今回、改めて成る程!!!と思い知ってしまったんですが、
◆母国語(英語)で何不自由無くコミュニケーションできる。
:具体的には・・・新聞やテレビが英語。買い物も英語。道路標識も英語。何でも母国語でOK
・・・というのが基本中の基本ではありますが、
◆イギリスで使っているキャッシュカードで、つまり、自分のイギリスの銀行口座から、町のどこかしこにある「Hole in The Wall」を使って現地通貨が引き出せる。
◆携帯電話だって、イギリスで使っているものをそのまま使える。
:うちのはVodafoneですが、ニュージーランドに着けば表示がVodafone UKからVodafone NZに勝手に変わり、オーストラリアに行けば行ったでVodafone Austに自動的に変わり、現地価格で通話出来る。
・・・という日常的便利2点が、今回は身に染みました。
それに、
◆B&Bが沢山あって、イギリスを気侭に旅するのと同じ乗りで気楽な旅が出来る。
・・・このおかげで、全く違和感無く、安上がりな旅(一泊朝食付きで二人で1万円未満とか)が出来てしまう。
日本人が海外旅行するに当たっての覚悟というか心の準備というか、そういうもの、微塵も必要無く、例えて言うなら、東京に住んでいる人が北海道とか九州に行く気分で海外旅行出来る、みたいいなものなんでしょう。
*****
ニュージーランドのB&Bで一緒に朝食を食べたイギリス人夫妻が五週間旅していて、ニュージーランドはもう飽きた、みたいなことを言うので、
「大韓航空で来た(と言っていたので)んなら、じゃあ、どうせなら韓国で一週間程度過ごせば良いのに。」と聞いてみると、
「そうしたいのは山々だけれど、我々にとって韓国や中国や日本は火星と同じ。言葉は通じない、習慣は違う、そう言う所を旅するなんて考えられない。」
とのこと・・・。
夫が頷きながら
「そうそう。火星かもしれない。だって、日本の電車は何時何分に来る、と時刻表に書いてあったら、本当にその時刻に来るし。」と冗談のつもりで言ったらば、
「ひえ〜!?そりゃあ、全くもって火星
だ。」との反応!
*****
オーストラリア、ニュージーランド以外でも
アメリカ、カナダ
カリブ海諸国
南アフリカ
等々、いくらでもイギリス人が気軽に行ける外国はあるんだから、
わざわざ航空運賃も割高で、しかも「火星」同様の日本に来なくたって良い、という訳なんでしょう〜。
・・・と沈んだ心持ちで帰途、東京に戻って来たら、追い討ちをかけるように
イギリス人NOVA女性講師殺害の事件のニュース!
帰りの飛行機で読んだThe Times紙にも大きく取り上げられていて、これじゃあ益々、イギリス人にとって日本は「行きたいと思わない国」になっていってしまうのではないか、と危惧する次第です。

実は3月2日にイギリスを発ち、東京で仕事関係の用事を済ませた後、
遅れてやって来た夫と合流して年に一度のホリデーに
ニュージーランドに出かけ、その後、乗り継ぎ先のオーストラリアで三日過ごした後、
又もや成田に舞い戻り、夫は速やかにイギリスに戻った一方、
私はもう一度、東京でやはり仕事関係の用事をした後、昨日ようやく自宅へと戻って来ました。
まさか、その間、全くブログ更新をしないということは想像しておらず、
しかるに

◆東京では用事以外の時間が取れず、
◆ニュージーランドとオーストラリアでは
・ホットスポットが見つからないような土地を巡っていたので、
・・・ラップトップを携えていても無駄。
・インターネット・カフェでは日本語入力不可能。その上、超低速。
というテイタラクのため、ほぼ一ヶ月間、なりを潜める結果になってしまったのでした。
メールやコメントを頂いた方々へ・・・本当に申し訳ないです

*****
そう言えば、夫との相性を四柱推命で見てもらった折、
「この人(現在の夫)は落ち着かない人。あっちこっちに行きたがる。でも、もうそろそろ落ち着きたいな、と思い始めている。」
と言われ、本当にその通り、有給休暇をフル消費(←それがイギリスでは普通とのことですから、夫が特殊と言う訳ではない!)して世界中行き尽くす位、色々な所を旅して来ている人だったのです。
で、自分はガラパゴスだのイースター島だのパナマ運河だの、そういうエキゾチックな所はもう良くて、楽に旅できる所を行き先に選びたい、と、最近のホリデーは専らオーストラリア。
今年は少し趣向を変えてニュージーランドになりました。
*****
夫にとって、楽
に旅できる所というのは、どういう意味なのか。今回、改めて成る程!!!と思い知ってしまったんですが、◆母国語(英語)で何不自由無くコミュニケーションできる。
:具体的には・・・新聞やテレビが英語。買い物も英語。道路標識も英語。何でも母国語でOK

・・・というのが基本中の基本ではありますが、
◆イギリスで使っているキャッシュカードで、つまり、自分のイギリスの銀行口座から、町のどこかしこにある「Hole in The Wall」を使って現地通貨が引き出せる。
◆携帯電話だって、イギリスで使っているものをそのまま使える。
:うちのはVodafoneですが、ニュージーランドに着けば表示がVodafone UKからVodafone NZに勝手に変わり、オーストラリアに行けば行ったでVodafone Austに自動的に変わり、現地価格で通話出来る。
・・・という日常的便利2点が、今回は身に染みました。
それに、
◆B&Bが沢山あって、イギリスを気侭に旅するのと同じ乗りで気楽な旅が出来る。
・・・このおかげで、全く違和感無く、安上がりな旅(一泊朝食付きで二人で1万円未満とか)が出来てしまう。
日本人が海外旅行するに当たっての覚悟というか心の準備というか、そういうもの、微塵も必要無く、例えて言うなら、東京に住んでいる人が北海道とか九州に行く気分で海外旅行出来る、みたいいなものなんでしょう。
*****
ニュージーランドのB&Bで一緒に朝食を食べたイギリス人夫妻が五週間旅していて、ニュージーランドはもう飽きた、みたいなことを言うので、
「大韓航空で来た(と言っていたので)んなら、じゃあ、どうせなら韓国で一週間程度過ごせば良いのに。」と聞いてみると、
「そうしたいのは山々だけれど、我々にとって韓国や中国や日本は火星と同じ。言葉は通じない、習慣は違う、そう言う所を旅するなんて考えられない。」
とのこと・・・。
夫が頷きながら
「そうそう。火星かもしれない。だって、日本の電車は何時何分に来る、と時刻表に書いてあったら、本当にその時刻に来るし。」と冗談のつもりで言ったらば、
「ひえ〜!?そりゃあ、全くもって火星
だ。」との反応!*****
オーストラリア、ニュージーランド以外でも
アメリカ、カナダ
カリブ海諸国
南アフリカ
等々、いくらでもイギリス人が気軽に行ける外国はあるんだから、
わざわざ航空運賃も割高で、しかも「火星」同様の日本に来なくたって良い、という訳なんでしょう〜。
・・・と沈んだ心持ちで帰途、東京に戻って来たら、追い討ちをかけるように
イギリス人NOVA女性講師殺害の事件のニュース!
帰りの飛行機で読んだThe Times紙にも大きく取り上げられていて、これじゃあ益々、イギリス人にとって日本は「行きたいと思わない国」になっていってしまうのではないか、と危惧する次第です。

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、

もいましたけれど。
3月末が申し込みの期限で、この機に何かしてみようか、と思って問い合わせてみると、現在の住まいが隣(ロンドン地区)とのボーダーラインにあって、申し込み資格が無い、という煙に巻かれるような反応を得、あ、そうですか、縁が無いのね、とすぐ引っ込みました・・・・・・・・・・!
。



をもう一つ。




