バードウオッチングのウオッチング
- 2007.
- 04.
- 30
- (Mon)
- 20:29
お馴染みリッチモンドパークでは月に一度、無料イベントがあります。
そして土曜日は待ちに待った「バードウオッチング」!午前8時集合。長期出張から前夜帰ったばかりで疲れている筈の夫に起こされて、集合場所に行きました。
目的は・・・バードウオッチングとはどんな風にするのかを観察すること。人間観察なので、望遠鏡も不要です。
案の定、この道の猛者風の初老の男女が大半。北東の風、強し。寒い!
西洋人は太い人でも脚は細いことが多い、のに、脚から冷える事が無いみたいで、寒くても剥き出しで闊歩する人が必ず居る。

※注:失礼ながら・・・脚は必ずしも細いとは限らない、、です。
凸凹の蟻山(と訳せば良いのか? ant hill)が沢山あるのを乗り越えて進んで行きます。

なるほど、と思ったのは
基本技・その1
・・・私たちが決して傍に寄ったり立ち止まって中を観察したりしない冊で囲った中。そう言う所が鳥達のサンクチュアリー、なんですね。まず、そう言う所の傍に行く。

ゴースやホーソーンを囲ってある所(鹿が入らないように、とのこと)。小鳥がヒョロヒョロ飛び交っているのが肉眼でも何とか確認可能。

基本技・その2
・・・それから、まずは耳で鳴き声を確認して、その後、鳴き声のする当たりを望遠鏡で見る、そして発見する。という手法。当たり前、ではあるんでしょうが、ずぶの素人の私には、大なるほどでした。

木のてっぺんにポチリと一羽います。
この後、駐車場から車で30分強かかる場所に11時に行かないといけなかったんですが、まだ9時半なのに、いきなり夫がリーダー格の人にささっと近づいて行くのでなんだろう、と思っていると「有難う。」と言って握手してる。え?!?もう行くの?
「早くしないと遅れる!」と表情も険しく前のめりに歩き出すのを追いかけて、
「え?!何でそんなに急いでるの?」と尋ねる私。
「もう10時半になってる。急がないと!!」
・・・フランスは未だ夏時間に変わっていないので、イギリスとの間に一時間時差があります。昨夜疲れて帰って来て、腕時計をそのままにしていたんです。あああ!
*****
と言う訳で、バードウオッチングのウオッチングは触りのみで終了しました。近いうちに望遠鏡を買って(無いので。。)、仕入れた基本技を行使せん!
*****
案内役の人(夫が握手しに行ったおじさん)が「Independent紙がやってる鳥の鳴き声CD、今日と明日、三回目と四回目のが企画されてるので是非入手すべし!」と薦めていたので、途中で購入。
イギリスの新聞は土曜日に沢山付録がついて来て、その内容で新規購読者を獲得しようとしているのが顕著。映画DVDで釣られることが多いけれど、今回はちょっと趣向が違っていた。うちは通常The TimesとFinantial Timesを読んでいるんですが、それらに加えてIndependentを毎回読むのは目に悪い(だって物凄い量ですから)!だから今後も付録が魅力的な時に買うだけかな。。。
*****
引き上げる時に見かけた鹿の群。いつに無く、まるで野を駆けるシマウマのように急いでどこかに向かって走っていた。
*リッチモンドパークの鹿、定期的に数のコントロール行為(←非常に婉曲な表現ですが、判るでしょうか)が行われているんですよ。そうしないと結局、飢えるものが出て来るからその方が残酷だ、とのことですけれど、ちょっとショックです。

そして土曜日は待ちに待った「バードウオッチング」!午前8時集合。長期出張から前夜帰ったばかりで疲れている筈の夫に起こされて、集合場所に行きました。
目的は・・・バードウオッチングとはどんな風にするのかを観察すること。人間観察なので、望遠鏡も不要です。
案の定、この道の猛者風の初老の男女が大半。北東の風、強し。寒い!
西洋人は太い人でも脚は細いことが多い、のに、脚から冷える事が無いみたいで、寒くても剥き出しで闊歩する人が必ず居る。

※注:失礼ながら・・・脚は必ずしも細いとは限らない、、です。
凸凹の蟻山(と訳せば良いのか? ant hill)が沢山あるのを乗り越えて進んで行きます。

なるほど、と思ったのは
基本技・その1
・・・私たちが決して傍に寄ったり立ち止まって中を観察したりしない冊で囲った中。そう言う所が鳥達のサンクチュアリー、なんですね。まず、そう言う所の傍に行く。

ゴースやホーソーンを囲ってある所(鹿が入らないように、とのこと)。小鳥がヒョロヒョロ飛び交っているのが肉眼でも何とか確認可能。

基本技・その2
・・・それから、まずは耳で鳴き声を確認して、その後、鳴き声のする当たりを望遠鏡で見る、そして発見する。という手法。当たり前、ではあるんでしょうが、ずぶの素人の私には、大なるほどでした。

木のてっぺんにポチリと一羽います。
この後、駐車場から車で30分強かかる場所に11時に行かないといけなかったんですが、まだ9時半なのに、いきなり夫がリーダー格の人にささっと近づいて行くのでなんだろう、と思っていると「有難う。」と言って握手してる。え?!?もう行くの?
「早くしないと遅れる!」と表情も険しく前のめりに歩き出すのを追いかけて、
「え?!何でそんなに急いでるの?」と尋ねる私。
「もう10時半になってる。急がないと!!」
・・・フランスは未だ夏時間に変わっていないので、イギリスとの間に一時間時差があります。昨夜疲れて帰って来て、腕時計をそのままにしていたんです。あああ!

*****
と言う訳で、バードウオッチングのウオッチングは触りのみで終了しました。近いうちに望遠鏡を買って(無いので。。)、仕入れた基本技を行使せん!
*****
案内役の人(夫が握手しに行ったおじさん)が「Independent紙がやってる鳥の鳴き声CD、今日と明日、三回目と四回目のが企画されてるので是非入手すべし!」と薦めていたので、途中で購入。
イギリスの新聞は土曜日に沢山付録がついて来て、その内容で新規購読者を獲得しようとしているのが顕著。映画DVDで釣られることが多いけれど、今回はちょっと趣向が違っていた。うちは通常The TimesとFinantial Timesを読んでいるんですが、それらに加えてIndependentを毎回読むのは目に悪い(だって物凄い量ですから)!だから今後も付録が魅力的な時に買うだけかな。。。
*****
引き上げる時に見かけた鹿の群。いつに無く、まるで野を駆けるシマウマのように急いでどこかに向かって走っていた。
*リッチモンドパークの鹿、定期的に数のコントロール行為(←非常に婉曲な表現ですが、判るでしょうか)が行われているんですよ。そうしないと結局、飢えるものが出て来るからその方が残酷だ、とのことですけれど、ちょっとショックです。






知らなかったら大騒ぎしてたかも。あ。でも、初めて気付いた=読まなければ気付かなかった。って言う程度のことかも。







」との夫の電話レポートに



。










んです。夜。ホテルの部屋が。
。
。。。。
?
が薄らぐ訳ではありません。



































「さっき見せてもらった苗の中に日本の三葉があったけど、日本だとあんなにごっつい感じじゃなくて、もっとひょろひょろしてるんですよ。」


























が一つしか無い!ものすっごく不便!!






」












