苦節1年半、やっと一つ見つけた。
- 2007.
- 06.
- 30
- (Sat)
- 21:59
非常にローカルな話題。近くの美味しい店自慢?、・・・的なお話です。

*****
東京に住んでいた時、職場近くに数軒、住いの近くにも数軒、「気軽に一人でも入れるなじみの店」みたいなのを作っていて、
◆職場近くだと・・・タイ料理、タイ鍋、刀しょう麺(字が、字が、、判らない
)、蕎麦屋、中華など。
◆住いの近くは・・・担々麺屋、創作料理系居酒屋、スパゲティ屋、讃岐うどん屋など。
今から振り返れば、実にバラエティに富むことではあった。。
東京の頃は何しろ一人暮らしだったので、ついつい外食がち。だから必然だった、け・れ・ど。
イギリスでは家でバランスの取れた食事を、というのが主だし、何でも高額なこの国において、ごく普通の勤め人の家庭においては一に倹約二に倹約、三四が無くて五に倹約!!!
・・・なので、それほど何軒もの「なじみの店」など必要ないんだ、け・れ・ど、
でも、なじみの店がインドカリーの店だけ、っていうのも
何だか寂しいでは ありませんか〜。
*****
さて、一番近くの繁華街はバスや車で10分くらいのキングストン(・アポン・テムズ)です。
或いは車で10〜15分程度のリッチモンド(・アポン・テムズ)。リッチモンドは何しろリッチモンドなだけに、それなりにオリジナルなブティックやレストランがあるんですが、
一番近いキングストンが、これがあなた、不作も不作、甚だしく不作。
キングストン、全般的に全国チェーンの店しかない。食べる所もそう。入りたいレストランが無いんです。まずくて高い(何でも高いのはイギリス全土の現象なんでしょうが)。
二軒だけ、まあ許せるかな、っていうのがLa Tascaっていうタパスの店と、店名は忘れたけれどデリも同設のイタリアン。つい最近まで、これら二軒はてっきりオリジナルの店とばかり思っていたら、、何とこれらもチェーン店だということが判ってガクっ
もうキングストンはギブアップ。じゃあその近隣はどうだ?
*****
先日、キングストンから一つ先にあるハンプトンコート駅近くに穴場みたいなレストランがある、とThe Times別冊雑誌にちょこっと載っていたので、これはしめた、と行ってみた、、ら、、、ううううん、そんなに誉めるようなとこ?学生街の食堂、って言う感じでガックリ。
*因みにFive at the Bridgeというカフェです。一見、飯田橋の東京パリ食堂(←大大大好き
)風だったので一抹の期待をしたんですが、捻りも心遣いも感じ取れなかった。
*****
キングストンから別の線でやっぱり一つ目、と申しますか、キングストンを出発した電車の先頭が到着しても最後尾はまだキングストン駅構内にいるのでは?と思える程至近距離にある川(テムズ)向こうの町、ハンプトン・ウイックのレストランが、やっぱりThe Timesの、今度は特別付録に載っていた。
でもでも、ハンプトン・ウイック在住の知人に打診すると「え〜?どうかなあ。」と浮かぬ声。。。
*****
実は誕生日の夕食、結局外に行こう、ということになって、これもやはりキングストンからすぐのテディントンという町に行く事にしました。信頼筋から「良いレストランが二軒ある」と聞き込んでいたので。
しかし、第一希望の店に電話したら何と全席予約済み。
第二希望は何度電話しても話し中。
*****
仕方無く、第一、第二には遠く及ばないけれど、一応は第三希望のハンプトン・ウイックのレストランに電話したら、すぐ予約出来た。
一か八か!で行ってみました。
すると。
これが大当たり
*****
言っておきますが、ラグジュアリアスで、得も言えぬ気品溢るる高級レストランではありません。
・何かの時に気軽にちょろっと行けて、
・店の人も少し気が利いていて、
・リーゾナブルなお値段で、
・そしてリーゾナブルな美味しさ。
その種の店です。
その種の店が、それがそれが、、、無いんです!
*****
まず、お兄さん(以降、兄と省略)が良かった!
私:「一番ドライな白ワインはどれですか?」
兄:「ソーヴィニヨンですが、ハウスワインの方がお好きかも、と思うので両方試飲されますか?」
試飲用の小グラスを2つ持って現れた兄。
夫:「運転してるからビールだけにしとく。」
兄:「こんな小グラスだから大丈夫ですよ!」
私:(二種飲んだ後、)「ほんとだ、ハウスワインの方が好き。これにします。」
兄:「じゃあ、小グラスのお代わりをサービスして、それからはい、こちらにも。」と、私の試飲用小グラスにまた注ぎ足してくれる。
私:「今日のスペシャルお薦めって何ですか?」
兄:「シーバス(注:お台場で走ってる sea busではなくて、日本語では鱸/スズキのsea bass)です。」
私:「じゃあ私はシーバス!」
という具合に話が進み、
*****
盛りつけ、美しかったんです。。が、二口ずつ食べてから思い出して撮った、お恥ずかしい写真があるんですが、余りに美しく無いので自粛。どうしても見たいと言う場合は「続きを読む」に貼っておきますのでご覧下さい
スターターはキング帆立とアスパラガスのローストをバジル・マヨネーズで食す。
・・・帆立も美味しいし、ワイルドな太さのアスパラガスもなかなかいけます!
メインは私がシーバス。やっぱり美しい盛りつけだったんですが、やっぱり食べた途中、かなり美しく無くなった時点で写した写真なので、それでもどうしても、という場合のみ、「続きを読む」でどうぞ。。
夫はワイルド・ボアとアップルのソーセージとマッシュ(←このメニュー、かな〜りイギリス的。)何とか見られる範囲かな、と判断し、これはここに載せてみます。

デザートは、サマーベリーのカスタード焼きは無かったので、
夫はブルーベリー・チーズケーキ↓横のアイスクリームを一口ずつ食べた後ですが、

私はクレーム・ブリュレ:写真がどこかに行ってしまって、、見つけ出したら後から貼るかもしれません。ごく普通のクレーム・ブリュレで美味美味。
◆ワイン&ビール、スターターは一つを二人でシェア、メイン、デザート、(パンはサービス):しめて45ポンド也。チップ入れて二人で50ポンドは、この国においては誠にリーゾナブルな線と存じます。
*****
同窓会の幹事、そろそろしないといけない雰囲気が漂っているやに感じているので、来年の夏の会はリッチモンド〜キングストンのフェリーの旅&このレストランでの昼食、っていうの、どうだろう?と思ったり。
ということで、苦節1年半の後にやっと一軒、近くにまずまずのレストランを見いだした次第です。
オープンして未だ四ヶ月との事。
Rockson'sと言うイギリス料理のレストランです。近くにお住まいの方が読んでおられたら、
「すごく的を得たサービスで感動したって聞いて来た。」などと言ってみてください。兄はトルコ人。丁度良い感じのサービス、気に入りました。近くの方、是非どうぞ♪
*一番上の写真は店内です。本当にシンプルでキャンティーンみたいな感は否めませんが、ハンプトン・ウイックの歴史が辿れるような写真が一杯飾ってあったり、それなりにOK。
*****
それからそれから、ハンギングバスケットなんですが、ブログ・mixiへのコメント総集計の結果、Cの人気が一番高かったんですが、
Eはそこそこ、Dは鳴かず飛ばず。。
そこで、DとEの化粧直しを試みました。

↑化粧直し後のD。

↑化粧直し後のE。
表に出した所。

不出来な子ほど可愛い??

*****
東京に住んでいた時、職場近くに数軒、住いの近くにも数軒、「気軽に一人でも入れるなじみの店」みたいなのを作っていて、
◆職場近くだと・・・タイ料理、タイ鍋、刀しょう麺(字が、字が、、判らない
)、蕎麦屋、中華など。◆住いの近くは・・・担々麺屋、創作料理系居酒屋、スパゲティ屋、讃岐うどん屋など。
今から振り返れば、実にバラエティに富むことではあった。。
東京の頃は何しろ一人暮らしだったので、ついつい外食がち。だから必然だった、け・れ・ど。
イギリスでは家でバランスの取れた食事を、というのが主だし、何でも高額なこの国において、ごく普通の勤め人の家庭においては一に倹約二に倹約、三四が無くて五に倹約!!!
・・・なので、それほど何軒もの「なじみの店」など必要ないんだ、け・れ・ど、
でも、なじみの店がインドカリーの店だけ、っていうのも
何だか寂しいでは ありませんか〜。
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さて、一番近くの繁華街はバスや車で10分くらいのキングストン(・アポン・テムズ)です。
或いは車で10〜15分程度のリッチモンド(・アポン・テムズ)。リッチモンドは何しろリッチモンドなだけに、それなりにオリジナルなブティックやレストランがあるんですが、
一番近いキングストンが、これがあなた、不作も不作、甚だしく不作。
キングストン、全般的に全国チェーンの店しかない。食べる所もそう。入りたいレストランが無いんです。まずくて高い(何でも高いのはイギリス全土の現象なんでしょうが)。
二軒だけ、まあ許せるかな、っていうのがLa Tascaっていうタパスの店と、店名は忘れたけれどデリも同設のイタリアン。つい最近まで、これら二軒はてっきりオリジナルの店とばかり思っていたら、、何とこれらもチェーン店だということが判ってガクっ

もうキングストンはギブアップ。じゃあその近隣はどうだ?
*****
先日、キングストンから一つ先にあるハンプトンコート駅近くに穴場みたいなレストランがある、とThe Times別冊雑誌にちょこっと載っていたので、これはしめた、と行ってみた、、ら、、、ううううん、そんなに誉めるようなとこ?学生街の食堂、って言う感じでガックリ。
*因みにFive at the Bridgeというカフェです。一見、飯田橋の東京パリ食堂(←大大大好き
)風だったので一抹の期待をしたんですが、捻りも心遣いも感じ取れなかった。*****
キングストンから別の線でやっぱり一つ目、と申しますか、キングストンを出発した電車の先頭が到着しても最後尾はまだキングストン駅構内にいるのでは?と思える程至近距離にある川(テムズ)向こうの町、ハンプトン・ウイックのレストランが、やっぱりThe Timesの、今度は特別付録に載っていた。
でもでも、ハンプトン・ウイック在住の知人に打診すると「え〜?どうかなあ。」と浮かぬ声。。。
*****
実は誕生日の夕食、結局外に行こう、ということになって、これもやはりキングストンからすぐのテディントンという町に行く事にしました。信頼筋から「良いレストランが二軒ある」と聞き込んでいたので。
しかし、第一希望の店に電話したら何と全席予約済み。
第二希望は何度電話しても話し中。
*****
仕方無く、第一、第二には遠く及ばないけれど、一応は第三希望のハンプトン・ウイックのレストランに電話したら、すぐ予約出来た。
一か八か!で行ってみました。
すると。
これが大当たり

*****
言っておきますが、ラグジュアリアスで、得も言えぬ気品溢るる高級レストランではありません。
・何かの時に気軽にちょろっと行けて、
・店の人も少し気が利いていて、
・リーゾナブルなお値段で、
・そしてリーゾナブルな美味しさ。
その種の店です。
その種の店が、それがそれが、、、無いんです!
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まず、お兄さん(以降、兄と省略)が良かった!
私:「一番ドライな白ワインはどれですか?」
兄:「ソーヴィニヨンですが、ハウスワインの方がお好きかも、と思うので両方試飲されますか?」
試飲用の小グラスを2つ持って現れた兄。
夫:「運転してるからビールだけにしとく。」
兄:「こんな小グラスだから大丈夫ですよ!」
私:(二種飲んだ後、)「ほんとだ、ハウスワインの方が好き。これにします。」
兄:「じゃあ、小グラスのお代わりをサービスして、それからはい、こちらにも。」と、私の試飲用小グラスにまた注ぎ足してくれる。
私:「今日のスペシャルお薦めって何ですか?」
兄:「シーバス(注:お台場で走ってる sea busではなくて、日本語では鱸/スズキのsea bass)です。」
私:「じゃあ私はシーバス!」
という具合に話が進み、
*****
盛りつけ、美しかったんです。。が、二口ずつ食べてから思い出して撮った、お恥ずかしい写真があるんですが、余りに美しく無いので自粛。どうしても見たいと言う場合は「続きを読む」に貼っておきますのでご覧下さい

スターターはキング帆立とアスパラガスのローストをバジル・マヨネーズで食す。
・・・帆立も美味しいし、ワイルドな太さのアスパラガスもなかなかいけます!
メインは私がシーバス。やっぱり美しい盛りつけだったんですが、やっぱり食べた途中、かなり美しく無くなった時点で写した写真なので、それでもどうしても、という場合のみ、「続きを読む」でどうぞ。。

夫はワイルド・ボアとアップルのソーセージとマッシュ(←このメニュー、かな〜りイギリス的。)何とか見られる範囲かな、と判断し、これはここに載せてみます。

デザートは、サマーベリーのカスタード焼きは無かったので、
夫はブルーベリー・チーズケーキ↓横のアイスクリームを一口ずつ食べた後ですが、

私はクレーム・ブリュレ:写真がどこかに行ってしまって、、見つけ出したら後から貼るかもしれません。ごく普通のクレーム・ブリュレで美味美味。
◆ワイン&ビール、スターターは一つを二人でシェア、メイン、デザート、(パンはサービス):しめて45ポンド也。チップ入れて二人で50ポンドは、この国においては誠にリーゾナブルな線と存じます。
*****
同窓会の幹事、そろそろしないといけない雰囲気が漂っているやに感じているので、来年の夏の会はリッチモンド〜キングストンのフェリーの旅&このレストランでの昼食、っていうの、どうだろう?と思ったり。
ということで、苦節1年半の後にやっと一軒、近くにまずまずのレストランを見いだした次第です。
オープンして未だ四ヶ月との事。
Rockson'sと言うイギリス料理のレストランです。近くにお住まいの方が読んでおられたら、
「すごく的を得たサービスで感動したって聞いて来た。」などと言ってみてください。兄はトルコ人。丁度良い感じのサービス、気に入りました。近くの方、是非どうぞ♪
*一番上の写真は店内です。本当にシンプルでキャンティーンみたいな感は否めませんが、ハンプトン・ウイックの歴史が辿れるような写真が一杯飾ってあったり、それなりにOK。
*****
それからそれから、ハンギングバスケットなんですが、ブログ・mixiへのコメント総集計の結果、Cの人気が一番高かったんですが、
Eはそこそこ、Dは鳴かず飛ばず。。
そこで、DとEの化粧直しを試みました。

↑化粧直し後のD。

↑化粧直し後のE。
表に出した所。

不出来な子ほど可愛い??
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」と言っていた夫の声も顔も覚えているけれど、
に水もイイトコです。
)のパニックを経て、シュレッダーにかけていなかった書類を発掘することで、この問題への解決方針は何とか立てられはしました。






タイトルの最後の「?」にヒントが隠されておりますです。







になる。この日はそれだけ。
になる。この日はここまで。
丸暗記、丸暗記!!
読み飛ばし切る。

もいいとこです。









尚、チェルシー・フラワー・ショーでは、案の定、きっちり金賞を受賞されてました。





居間の時計と自分の腕時計を比べると、居間の時計の方がキッカリ一時間遅いことに気付く。
。
にZを付ける。
」と信じている私にはちょっと肩透かし。























)実が大きくなる頃に葉っぱが全部何者かに食べ尽くされてしまうのです。



























