イギリスは不思議の国! にて。

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四十年前の事故現場

16日から日本にいます。インターネット自由自在と言うわけでもないのでコメントへの返信が遅れています。申し訳ないのですが、今しばらくお待ちください。

以下はイギリスを出る前に大半を書いておいたもの。到着後すぐに行った亜熱帯(っていって良いのかな?)の八丈島は当然のことながら緑一面で全く紅葉も黄葉もありませんが、その後移動した奈良(実家)は緑、黄色、オレンジ、赤のグラデーションが見事な風景です。あまりにイギリスと違うので、イギリスを懐かしむわけではないけれど、このタイミングでアップロードしておきます。

**************

ウィズリーガーデンの秋の収穫祭イベントに行った折、エルダーフラワー・ワインというのを買いました。ラベルを見た夫が地図で調べると、そのワイナリーが車で一時間程の所にあって、周りはパブリックフットパスが通っている。だから、ウオーキングに行ってみようということになって・・・
*そうです、安上がりのレジャーはウオーキングが一番!そういうのならお任せください

これがワイナリーのショップ。
ワイナリー
お手洗いを借りたら、「ラボラトリー」というサインが見えて、覗いてみると、幅1メートル、奥行き3メートル程のスペースでなにやら実験中でした。

このショップの建物のすぐ裏手から始まるフットパスを辿って登っていくと、


40年前の事故
四十年前の飛行機事故を悼むメッセージと花。イベリア航空の飛行機が墜落した現場のようです。


この方面の知識は豊富な夫ですが、全く知らないとのこと。帰ってから早速インターネットで調べて、事故の詳細が判ったみたいです。

更に登ってビュー・ポイントから遠くを眺めていると、煙たい匂いが立ち込めてきて。

振り返ると後ろの森は一面に真っ白!
もくもく白くなってきて

そうこうするうちに下界も白い煙で見えなくなってきて、
下界も白くさえぎられ
退散しました。


本当に通ってよいの?と、おずおず通った、個人の庭なのにパブリックフットパスが貫通している場所。
家の庭をパブリックフットパスが通っている
左側のステップがパブリックフットパス。右の大きいゲートはプライベート用途。

下に下りて見上げると、さっきの白い煙部分が垣間見れた。
煙を下から見ると

理屈ぬきに「あ。きれい!」と思ったらモミジ。イギリスの秋は赤よりも黄色が主流なので、赤いのは目立ちます。
感動のもみじ

左がイギリスの秋=黄色。右が日本の秋=赤。
黄葉と紅葉

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大根探して何千里?

冬はやっぱり、大根!では?

マクロでは体内に蓄積した脂肪分の排出を促す作用あり、と習ったので、味噌汁には必ずと言って良い程入れて食しています。おかげで私のお腹はぺったんこ!夫はもう少しかかりますが

イギリスでは、スーパーマーケットの「エキゾチック野菜コーナー」に細くてしなびたのがあることはある。

あとは、日本食糧店。でも、ここのも細長くてしなびていて、買う気がしない。

ハイストリート・ケンジントンに出来たホールフード・マーケットには有機の大根が売っている、といううわさも聞いたけれど、わざわざそんな所まで出向くのもね~。

*****

だから、アムステルダムから又、有機の大根を買って帰りました。大根の上に有機がつくと、もうもう本当に嬉しくて、それだけでホクホク笑顔になる・・・。
*Kushiのビル地階にあるショップで売っています。種を配って回ったっていうことだから、多分オランダでは普通にスーパーで売ってるんでしょうか。それならば何て羨ましいことでありましょう。

*****

さて、家から車で20~30分のところに韓国系の大スーパーや小スーパーが何軒か固まっているところがあって、先日行くと、そこには・・・

なた豆みたいな形の・・・大根?
なた豆型

これは大根というよりは蕪?
かぶなの?

こんなに小さい大根?それとも葉っぱを食べるのが主目的?
どこを食べるのか?


日本食糧店では西洋人を良く見かけるけれど、韓国スーパーでは、ついぞ見かけたことがありません。そして、お店の人たち、英語が判らないのが普通。だから、これらの正体が何で、そして、どんな風に料理するのか、聞きだせずに退散しました。

明日から日本に行くから買いませんでしたが、帰って来たら一つずつ買いに行って、正体を解明したいと思ってるんですが、すぐ忘れるから・・・忘れないようにしよう!



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紅葉狩りは日本人だけの得意技。ではない!

明後日、日本時間から言うと明日、日本に行きます。都合二週間です。中途半端なペンディングの案件がある中、るんるん♪♪気分ではちっとも無いんですが、前々からの計画だし、日本に行くこと自体は嬉しいことなので、行きます。

***きっと日本は、イギリスより随分暖かなんでしょうね。***

日本よりきっと何度も温度が低いイギリスの秋の日。二週間ほど前、空は快晴、しかし風がかなり強かったある日、「アパークラスの町、ヘンリー(Henley)」にウオーキングに行きました。

「ライオン」のイメージとちょっと違うような感じはするけれど、「Red Lion Hotel」の看板ライオン。
red lion hotel
このホテルのすぐ右がフットパスの入り口。

レガッタで有名なこの町。セーリング・クラブが河畔に何個も。
good weather

落葉すると露見してくるミスルトウが沢山ある、両手を広げたような木。
両手広げて

どこやらの大金持ちが買ったという大邸宅。
大きなお屋敷

一階建てだけれど川に面しているし、何より向かって左は果樹園もある・・・夫の理想の家では?と思ったら、
理想の家か
「交通量の多いメインロードに面していてやかましいから×。」・・・もちろん、手の出るような額ではないけど!

ぐるっと川沿いのフットパスを歩き通して、上り坂になる手前にパブありき。

こんな蜂模様のパイントグラスは、
この模様は
飲み干すと、もう一つ蜂模様が出てくる!
ここにもある


川沿いの風景は、上から見下ろすとこんな感じになります。
上から見ると

緑地に出る・・・フットパスはどこ?
獣道ではないけれど
黒~く見えるところ、そこがフットパスです。

以上、イギリスの黄葉・紅葉風景など、でした。

昔、「紅葉狩りなんていって秋の風情を愛でるののは日本人だけの風習で、外人は、あ、葉っぱが赤くなってる、っていうのでおしまい。何の感動もしない。」と習ったんです!でも、イギリス人は愛でます。去年の今頃ボストンに行ったという義姉によると、少なくともボストン界隈においては、アメリカ人の間で紅葉・黄葉を見るのはbigだとのこと。


どっちが本当???


フットパスを出て歩道の上にあったコンテナ。
ふと見ると
真ん中はアオキ。
*アオキって日本だけのものと思っていたのに、すっごくいっぱい見かけます。

このコンテナのアオキは未だ赤ちゃん。
アオキは赤ちゃん

スキミアっていうのは日本語の「しきみ」から来ていると聞きましたが、
スキミアはしきみ
そういうことを知らない方が良いかも。

これは、帰りの車中からどうしても撮りたくなってしまったハンギング・バスケットたち。
帰りの車中から


何でもお高いイギリスですが、ついにガソリンが1リットル1ポンド(今日のレートは240円くらい)を超えました!
・・・これからは、車を使わずに行ける所だけでウオーキングをしたいと思うほどです。

なんか、焦点のぼけた内容ですが、物価高は強烈ですが、風景は美しいイギリスでした。











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風邪、咳、そうしてマクロ話など。

コメントへの返事が滞ってしまっていて誠に誠に申し訳ありません。

1.熱っぽくてゾクゾクするのがなかなか治らなかった。
2.その為、キャンセルしようとしたマクロビオティクスのコース(@アムステルダム)に結局行くことになって暫く留守だった。
3.帰ってきたらインターネットが接続不可能になっていて解決に数日を要した。
4.或る問題の為のモチベーション激減。
5.現在、義姉夫妻が来ていたりしている。

といったPC前に座れない事情の連鎖が理由です。

*返コメント、義姉達が帰った後、今日~明日でぼちぼち入れていきますので、遅滞、何卒ご容赦ください。

*****

まず「理由1.」:つまり、今回の停滞の発端となった「発熱問題」。
・・・熱があってゾクゾクするのに、充分には暖かくしていなかったり、冷たい水に触って(料理とか洗い物)さらにゾクゾクを増幅させていたのが、長引いた何よりの理由だと今になって身に染みて判るという始末です。

*****

次に「理由2.」:アムステルダム行き。
・・・9月末に初めてKushi Europeに行った後、色々やりとりをしているうちに、10月31日から四泊五日で、9月に始めて行ったアムステルダムのKushi Institute(その時のことはここをクリック)で行われる「Women's Health」というコースがあるが、今ならあと一名、ステューデント・ハウス(教室から結構あるし、ユースホステルばりの施設ではありますが、無料というのが最大の魅力)の空き有り、ということが判明。勢いあまった申し込んでしまったんです。9月に行ったときは、雨嵐になるわ、宿舎内も特に洗面所が冷え冷えするわ、のダブルパンチで、冬の間は行かない決意をしていたにも関わらず。

*****

が、折からの発熱・悪寒。出発当日になっても治らなかったので、致し方なく早朝にメールで「残念ながらキャンセルします。」と連絡。その後、日本からイギリスに来ていた知人夫妻を空港行きバスの停留所まで送っていき、帰った後で何気なくメールをチェックしたら、

「調子が悪いなら、なおさら、是非、来て下さい。メディシナル・ドリンクも作ってあげるし、何よりここに来たら自分で料理しなくても、体調を強化するのに理想的食事が一日三回食べられる。」

というメッセージが届いていて、心がグラグラ。

「でも~ぉ、、、ウィルスを撒き散らして迷惑だと思うし。」と躊躇いの電話をするも、

「弱い人だけには迷惑かもね。強いから大丈夫!」との反応。

熱があるのに海外に行くなんて考えもつかなかったけれど・・・。

時計を見たら、知人夫妻が出発してから家を出る為に一便遅らせたことが幸いし、まだ何とか間に合う。

夫に電話したら「自分で大丈夫と思えるなら、せっかくだから行ってくれば。」ということに。

*****

慌ててスーツケースを詰める。
・・・そうだ目覚まし時計が必要だ!、
・・・・タオル大小とかエプロンもいるな、
・・・・・「防寒三種の神器」=帽子と手袋とマフラーは必須だ!

など、くらくらしながらも

抜かりなく!?(!か?かは後ほど判明の予定)

*****

すると・・・アムステルダムは前回と打って変わって暖か!もちろん、ぽかぽか春のように、って言うわけではないけれど、「防寒三種の神器」など全くもって不要。

ステューデント・ハウスも、前回と違って何故だかほんわり暖か。

メディシナル・ドリンク=梅醤葛(梅干と醤油を入れた葛湯)を貰えたりしてちょっと幸せ。

・・・そして、四泊五日の期間、徐々に体調が整い、ほぼ全快(咳が少し残る)して帰ってきました。

*****

つまり、おかげさまで、結局は、めでたしめでたし。となったのでした。

*****

しかし、ひやっとすることが、色々あったんです。

・オプションA:もうう、面倒だなあ、でもまあ、読んでみるか、という段には、「続きを読む」をくりっくくださいませ。

・オプションB:どうせドタバタしてたんだろう、もういいよ、という段には、
・・・今回はこれにてごきげんよう♪

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