四十年前の事故現場
- 2007.
- 11.
- 22
- (Thu)
- 08:57
16日から日本にいます。インターネット自由自在と言うわけでもないのでコメントへの返信が遅れています。申し訳ないのですが、今しばらくお待ちください。
以下はイギリスを出る前に大半を書いておいたもの。到着後すぐに行った亜熱帯(っていって良いのかな?)の八丈島は当然のことながら緑一面で全く紅葉も黄葉もありませんが、その後移動した奈良(実家)は緑、黄色、オレンジ、赤のグラデーションが見事な風景です。あまりにイギリスと違うので、イギリスを懐かしむわけではないけれど、このタイミングでアップロードしておきます。
**************
ウィズリーガーデンの秋の収穫祭イベントに行った折、エルダーフラワー・ワインというのを買いました。ラベルを見た夫が地図で調べると、そのワイナリーが車で一時間程の所にあって、周りはパブリックフットパスが通っている。だから、ウオーキングに行ってみようということになって・・・
*そうです、安上がりのレジャーはウオーキングが一番!そういうのならお任せください
これがワイナリーのショップ。

お手洗いを借りたら、「ラボラトリー」というサインが見えて、覗いてみると、幅1メートル、奥行き3メートル程のスペースでなにやら実験中でした。
このショップの建物のすぐ裏手から始まるフットパスを辿って登っていくと、

四十年前の飛行機事故を悼むメッセージと花。イベリア航空の飛行機が墜落した現場のようです。
この方面の知識は豊富な夫ですが、全く知らないとのこと。帰ってから早速インターネットで調べて、事故の詳細が判ったみたいです。
更に登ってビュー・ポイントから遠くを眺めていると、煙たい匂いが立ち込めてきて。
振り返ると後ろの森は一面に真っ白!

そうこうするうちに下界も白い煙で見えなくなってきて、

退散しました。
本当に通ってよいの?と、おずおず通った、個人の庭なのにパブリックフットパスが貫通している場所。

左側のステップがパブリックフットパス。右の大きいゲートはプライベート用途。
下に下りて見上げると、さっきの白い煙部分が垣間見れた。

理屈ぬきに「あ。きれい!」と思ったらモミジ。イギリスの秋は赤よりも黄色が主流なので、赤いのは目立ちます。

左がイギリスの秋=黄色。右が日本の秋=赤。

以下はイギリスを出る前に大半を書いておいたもの。到着後すぐに行った亜熱帯(っていって良いのかな?)の八丈島は当然のことながら緑一面で全く紅葉も黄葉もありませんが、その後移動した奈良(実家)は緑、黄色、オレンジ、赤のグラデーションが見事な風景です。あまりにイギリスと違うので、イギリスを懐かしむわけではないけれど、このタイミングでアップロードしておきます。
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ウィズリーガーデンの秋の収穫祭イベントに行った折、エルダーフラワー・ワインというのを買いました。ラベルを見た夫が地図で調べると、そのワイナリーが車で一時間程の所にあって、周りはパブリックフットパスが通っている。だから、ウオーキングに行ってみようということになって・・・
*そうです、安上がりのレジャーはウオーキングが一番!そういうのならお任せください

これがワイナリーのショップ。

お手洗いを借りたら、「ラボラトリー」というサインが見えて、覗いてみると、幅1メートル、奥行き3メートル程のスペースでなにやら実験中でした。
このショップの建物のすぐ裏手から始まるフットパスを辿って登っていくと、

四十年前の飛行機事故を悼むメッセージと花。イベリア航空の飛行機が墜落した現場のようです。
この方面の知識は豊富な夫ですが、全く知らないとのこと。帰ってから早速インターネットで調べて、事故の詳細が判ったみたいです。
更に登ってビュー・ポイントから遠くを眺めていると、煙たい匂いが立ち込めてきて。
振り返ると後ろの森は一面に真っ白!

そうこうするうちに下界も白い煙で見えなくなってきて、

退散しました。
本当に通ってよいの?と、おずおず通った、個人の庭なのにパブリックフットパスが貫通している場所。

左側のステップがパブリックフットパス。右の大きいゲートはプライベート用途。
下に下りて見上げると、さっきの白い煙部分が垣間見れた。

理屈ぬきに「あ。きれい!」と思ったらモミジ。イギリスの秋は赤よりも黄色が主流なので、赤いのは目立ちます。

左がイギリスの秋=黄色。右が日本の秋=赤。

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