イギリスは不思議の国! にて。

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バードバスってこういうのです。

昨日「バードバス」を作りたい、と書いたんですが、

「バードバス」って一体何もの?

っていう疑問を喚起したかも、と思って、どのようなものか、幾つか写真をお示ししておきます。

「バードバス」でググれば色々な販売サイトなんかが出て来るので、興味ある方は色々他のデザインもご覧になると良いと思います。

◆典型的かな、と思うのは、こういうの。
支柱もあるタイプ
金属製。庭にドン、とこのまま持ち込めば良い訳です。


◆もう少しデザイン性の高いものにはこんな風なのも。
鳥付きの
さっきのよりちょっとお洒落&作り物の鳥オーナメント付き。


◆更にはこのような華奢な感じのものも。
足がくるりんの


◆モザイク模様のなんかもあるみたいですね。
モザイク模様の


◆支柱が無くてデッキの手すりにクリップみたいので取り付けるタイプもある。
皿だけのタイプ


◆こういう吊るタイプのもあるんですね。
吊るタイプ


★何れも「バードバス」でググって出て来た販売サイトからピックアップして借用させて頂きました。

*****

で。設置して水を張っておくと、こんな風に鳥が水浴びにやって来たりする♪
swimming bird

★これはOZ Gardenというサイト(これ)からお借りしました。メールで借用許可を得ようと思ったんですが、宛先を探し出せなかったので許可得られて無いんです。。

*****

私が構想しているのは、このバード・フィーダー(昨日も同じ写真を載せましたが)、つまり、鳥の餌を入れておくものを中心に置いて、その周りをバードバスにするようなもの。
これを置く物
人の近くに来るのを嫌がる傾向が濃厚な鳥達を餌と露天風呂とのダブルパンチ、じゃなくてダブルの魅力でお誘いして、出来るだけ近くまでやって来てもらおう、という思惑であります。

*****

私が構想を打ち明けると同時にもう、拙宅内プロデューサーが早速その気になって何か思いついてるみたいなんですけど、取り皿とかガーリックポットを先に作るつもりだから、未だ未だ先の着手になってしまうかな~。

*****

うちの庭だと、こういうの
木株の上に

とか

こういうの
ぼこぼこの上に
が似合うかな。





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ちょっとはまし?

昨日は室内でテカテカ光ってしか写真を撮れなかったガーデン・ランプ。にせピピさんコメントを見て、早朝の薄暗い光の中での外撮影をしてみました。
外で撮ったら
赤く見えるのがトマト・スープ、グレーに見える(が本当は白地に黒の点々)のがストウニー・クリーム、白く出ているのがミルキー何とか、テラコッタ色のは釉をかけ残した部分。

うむ。

・右側の蓋が歪んでたりするし、

・色調再現も大満足っていうのじゃないし、

・何より中の白基調が全く判らない。

・・・けれど、又外に出るの寒いし、もうじき出かけるし、だからこれで妥協です。お許しあれ。ま、こんなんです。

*****

今度作ろうと思っている鳥の餌入れ兼バードバスっていうのは、
これを置く物
これを乗せる台なんです。今、木から吊るしているんですが、

・二階の寝室のバスルームからは死角。
・同、私の部屋からは下半分が見えにくい、
・同、夫の部屋からは良く見えるけれどちょっと遠い、
・一階リビングからは見えない、
・同、ファミリールームからは近過ぎて見ると鳥が脅える、
・・・という誠に中途半端な環境なので、

じゃあ、

庭にポールを立ててその上にこれを置いて一階リビングから達が餌をつっつくのを観察出来るようにしよう。

・・・ちょっと鳥から近すぎる嫌いもあろうけれど、じゃあ、より彼らに魅力的な設定=バードバスを兼ねる、っていうデザインだと良いのでは?

・・・・・りす防止の工夫は必要だけれど、ポールに棘棘つけるなりすれば大丈夫か、

などと考慮中であります

餌、だいぶ減ってるから追加しないといけないですね。




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上級うわぐすり技術、だそうです・・・。汗汗!?

11月の日本行きの折、日本に行ったら必ずと言って良いほど行くスリランカ・レストランのラッキー・ガーデン(ホームページはここをクリック)にやっぱり行きました。

畳に座るのが苦手(ここ、掘り炬燵形式じゃない)なので、いっつも屋外のテーブルか「小屋」かどちらかにするのですが、この時は肌寒いし小屋。

1.着想の巻。

すると小屋の中に置いてあった物体を指差し夫が囁く:「ああいうの、陶芸教室で作ったらどう?」と
これから着想
穴から中にキャンドルを入れて使うランプの模様。国籍不明な佇まい。てっぺんの尖がりは日時計でした。

ふむむ。

何てったって私はズブの初心者。んな複雑っぽいものを作る自信は無い~。

すると夫、

「食器ばっかりが増えても仕方ないし、こういうの、やってみたら?一つじゃなくてペア、二ついるな。庭に置くランプにしよう!」

とグリグリ私をけしかける。

2.成形の巻。

で、こちらに戻って最初のレッスンにて取り組み開始致しました。先生に相談した所、スラッビングという土を板状にする手法を教えられました。ぺろーんと板状にのばした土を土管の周りに巻けて胴体の形を作る。

その後、一つは四角の窓を数箇所、もう一つは三角の窓を数箇所開けて

成形完成!

あとは乾燥させてから一度火を入れ(これは先生がやっておいてくれる)、次のレッスンの時に釉(うわぐすり)をかけ、するとその次迄に先生が焼いておいてくれて出来上がる。そういう段取り。

3.成形追加の巻。

その日の夕食時、こうこうこういうのを作ったよ、と夫に報告したところ、

「庭に置くんだから蓋が必要。蓋も作るように。何かほら、ベトナムの麦藁帽子みたいな形で先をちょっと尖がらせて。」

などと又又、ずぶの初心者の私に無理難題をふっかける!

仕方ないので次のレッスン時に先生に相談し、すると先生は極めて実際的且つクリエイティブな制作のヒントを授けてくださり、そしてワタクシ、鋭意、取り組みました。

・・・しかし、この日は年末持ち寄りパーティーの日でもあったので、誠にそそくさと荒い作業。。ちょっと後悔残しながら、え~いもう!成形完了だ!!

4.上級釉の技必要の巻。

で、その日も「蓋、作ったし!でも期待しないでね。」と夫に言ったところ、

「着色は内側が白っぽくて外が暗いのがいいな。」などと呟く!

「ハリアー(戦闘機)は機内が白に塗られた。光が反射してよく見えるように。このガーデン・ランプも中を白くするとキャンドルの光がきれいに反射すると思うから。」と。

ジャボンっ、と釉の入ったバケツに漬けて一丁上がり!っていうやり方しか知らないずぶの初心者を何とわきまえおるのか、、、。

しかも私としては「トマトスープ」と「ストーニー・クリーム」二色掛け合わせを考えていたので、そうすると中の白とあわせて三色ものになる。どうすんの?!?!?

*****

本来ならその次のレッスンで釉をかけるんですが、クリスマス&スクールホリデーで三週間も間が開いた。

*****

5.上級釉の技実践の巻。

年明け最初のレッスン1月15日に先生に相談してみたら、

「それは難しい~。でも出来なくはないよ。今日は内側用の白い釉に漬けて、外側は洗い流す、そして一週間置いておく。次の週に外側のベースの色(トマトスープ)を先にかけて、次にもう一つの色(ストーニー・クリーム)をかける。窓から中に釉が入っていかないように細心の注意が必要。」

・・・15日と先週=23日の二回に分けて釉をかけて、

今日行ってみたら

出来上がってました!

6.鑑賞の巻。

家に帰ってキャンドルを二つのランプの中で灯し、そして撮影。

が、今日はどんより曇り空。フラッシュが妙に光って色合いの再現が今ひとつ。本当はこんなにピカピカとメタリックな光り方はしてないのに~。こんな風合いと全く違うんですけど!
完成しました
★注:後ろの赤い実は裏庭の青木をばっさばっさと剪定した時のを拾って来たものです。
・・・ふふ、ドアの向こうに伐採済みの枝が芝生の上にてんこ盛りになっているのが見えている。。。乾かし中なんです、今。乾いたらシュレッダーでバークにする計画。



じゃあカーテン引いて夜の雰囲気でもう一度。
夜の雰囲気?
う~ん、本当はこんな風にテラテラ光ってなくて、もっと渋い感じなんですけどね。おかしいぞ。

蓋を取って中を見た所がこれ。
中はこんな
やっぱり外から釉をかける時、窓から中にも入ってしまったので、途中から「いいよもう、入れ入れ。」と半ばギブアップしたところ、こんなになってしまったんですが、ま、これも味、ということで。

蓋はこんな風に三階建てになってます。
蓋の部分
まず本体と接する部分が一番下。次にちょっと間をあけて上の傘みたいのがかぶさるようにもう一段つけてあるんです。

*****

キャスティング

◆プロデューサー:夫
◆エグゼキュティブ・ディレクター:先生(メアリー)
◆アドバイザー:カーメン(プロはだしのアーティスティックな生徒さん)、ギルバート(クラスでたった一人の男性。隣の席で色々助言してくれた)
◆励まし:クラスの皆さん
◆制作実技担当:ワタクシ


*****

今日のクラスではね、栗原はるみさんの料理本に出ていていいな、と思っているのを着想の起点にした深鉢の成形をして来ました。それにマッチングする取り鉢を6個、次回作りたいのと、

その次はガーリックポットをろくろで作ろうと完成予想図、既に完成済み。

更にその次は、鳥の餌台置き兼バードバスをやっぱりろくろで、かな。

その前に、時計の皿部分を違う手法でやってみたい、かな。

などと、やりたいこと満載!!何でもやりたいことをやらせてくれて、的確なアドバイスを貰えるこのクラス、先生も生徒さんも皆大変良い感じだし、非常~に気に入ってます。

陶芸楽しや~

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これから永住ビザを申請する方々へのエールにかえて。

ビザ獲得への暖かいコメントやメッセージをお寄せ頂き、深く御礼申し上げます。
rabbits


あの日に買ったプリムラは、こんなお祭り騒ぎなハンギング((制作途上)に化けて来ています。
hanging basket
文字通り、「色とりどり例えるとすると、そう、リオのカーニバル模様(←行ったことないけど)」がコンセプトでございます。しかも、毒皿っていうか、まだここにビオラを多少足して、極めつけのものに仕上げたいと企てておりますです。

そしてその上!またまた別の町のチャリティーショップにて雑器を買い込んでしまったりもしている私を誰か止めて~・・・。
glass bowls

足付きのガラスの器:タイプAを4つ、タイプBを3つ。足無しのを6つ買いました。小さめでディッシュ・ウオッシャーに気兼ねなく入れられるガラスの器、欲しかったんです。一つ50ペンスだから万一割れても惜しくは無いし;と思ってたら早速ワークトップ(固いのだ、これが!)にぶつけて、本当に一つ割れてしまった写真を精査して数が合わん、と訝られていたあなた、鋭いです

*****

さて今回の発見は、こんなハレホレなブログでも参考にして下さっている方が結構おられるんだ、ということ。いい加減なことを書いたりは断じてできませぬ。改めて心致します。

じゃあ、どうせなら今振り返って思うことを補足しておこうかな、と考えました。ただ、ビザ受給者の中のたった一人の「感想」のようなものなので、参考になれば幸いですし、おせっかいならば、、無視(←これは虫、っていうか蟻。)してくださいませ。

*****

◆集めるべき20の書類について

1.配偶者ビザ開始時点から2年に渡る全期間内を満遍なくカバーしている(evenly distributed)こと、っていうのが、随分重要なようです。
・・・途中からこのルールに変更されたのを知らずにいたこともあって、私自身はある時点からしか開始出来ませんでしたが、その時点からは毎月、ジョイントネームのもの、夫宛のもの、私宛のものの三種類を取り敢えずファイルにキープして、申請時にそこからピックアップしました。

2.夫婦ジョイントネームのものが好ましいけれど、そういうのが無ければ夫宛と自分宛とがだいたい同数になるように、と書いてあります。
・・・拙宅の場合、自分の分は何か郵便が来たら使えそうなものはすぐ「あ、これ頂き。」っていうようにファイルに入れていたので問題は無かったんですが、夫宛のものは「きちんとさん」として拙宅で名声を馳せている夫のことだから大丈夫、と多寡をくくっていたらば、、「きちんとさん」であるが故に、不要と考えた書類を全部シュレッダーにかけてしまった、という、ぶっ倒れそうになった事件(ここをクリック)が勃発しました。そんなことにならぬよう、夫氏宛の書類も使えそうなものは捨てないで取っておくのが安心です。

3.私が集めた中から条件に照らし合わせて選び、実際に添付した書類はこんなもの達でした。

-Barclays(銀行)ステートメント:ジョイント・アカウント
-Nationwide(Building Society)ステートメント:私のアカウント
-所属のメディカルセンターからの手紙:私宛
-Barclays Card(クレジットカード)ステートメント:私宛
-National Trustメンバーシップ通知:ジョイントネーム
-DVLAからの連絡:私宛
-Bradford & Bingley Mortgage Statement:夫宛
-ZurichのCar Insurance連絡:ジョイントネーム
-Thames Water料金連絡:夫宛
-以前の住いのCoucil Tax連絡:ジョイントネーム
-Southern Electric料金連絡:夫宛
-現在の住いのCouncil Tax通知:ジョイントネーム
-Marks & Spencers Money House Insurance:ジョイントネーム
-BT料金請求書:夫宛

結局添付はしなかったけれど、集めてあって、必要とあらば使えたものとしては、日本大使館からの連絡、RHSメンバーシップ連絡、NHSからの連絡、ライブラリーからの連絡等があります。

公共料金請求書を夫名義からジョイントネームに変更するのは、イギリスであるだけにまたまたややこしくなることを想定して、実行しませんでしたが、それでもジョイントネームのものは、何とか、結構種類も数も集められました。面倒でなければ早々にジョイントネームに変更することも大有りだとは思います。

◆Life in UK Testの件

1.難易度はそれほどではありませんので怖じ気づく必要は無し!
・・・このテスト、受かったからいい気になって言うのでは決してありません。が、「難しい」ものでは決してありません。ただ、内容が細かいだけ。

しかし、その細かい内容も、テキストやガイドブック(私は断然ガイドブック派ですが:ここをクリックをガンガン丸暗記しさえすれば、問題は必ずそこからしか出ませんから、もう、ただただ覚悟を決めて、丸暗記あるのみ!です。

2.いつでも受けられる筈です。
・・・試験センターに念のために確認して欲しいとは思いますが、ビザ申請の直前に、とかいうのではなくて、いつ受けても良いんです。合格ならば、受けたその日にその場で貰える合格証=Pass Notification Letter
pass certificate
を得ておいて、それをビザ申請時に添付することになりますので、よし!丸暗記するぞと思いたったその日が受験予約の絶好のチャンス。
*但し、Certificateは大切に保管しておかないと再発行はしないので要注意!

*****

2年間に渡って書類を集め続けるのは結構ストレス。中だるみもありますし。

でも、裏返せばたった2年間の辛抱(と言う風に無理矢理考える訳ですが)

きちんと準備すれば恐るる必要など全く無し!

補助金貰ってイギリス政府のお荷物になってる訳じゃなし、真面目に物価高と戦っている日本人嫁であることに誇りを持って、何のこれしき、堂々と大手を振って乗り切ってください。

Good Luck



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ボカスカ奮発気分、その訳は!!

昨日(木曜日)のことです。10時前に家を出た時は空っぽだった車のトランク(参考:イギリスではブーツと言ってます)、帰って来た時はこんなに盛り沢山になっていた。
トランクの中

何故か?

さっきの写真の一番右の茶封筒との関係濃厚です。

茶封筒の中身は!

待ちに待った、

あれです、

あれ!!


嬉しいから 焦らしてしまおう。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ


知りたけりゃ 「続きを読む」を クリックしてね

いきなり川柳が二つも出来てしまった・・・と言うことは、かな~り喜ばしいことであります。
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日本人はみんな皺無しになっていくの???

「造顔マッサージ」のことです。

*****

いつだったか、ブームになっている、と聞き込み、「そうだ、いつの間にか出来ているほうれい線を消したいぞ!」という気になって来て、

「田中宥久子の造顔マッサージ 」(DVD付きの本)を買ってみようかな、と思っていたら、

たまたま行ったピカデリーサーカスのJapan Centreに日本円換算5000円くらい(と記憶)で売っているのが目について、日本だと2000円なのに、そりゃないでしょう!と買わずに帰り、

家でググってみたら「現代三種の神器(と拙宅では呼んでいる)」の一つYouTubeにちゃんとあって(ここをクリック)、あれま、本を買う必要ないかも、でも、本があった方がやっぱり良いよね、と思っていると、
あとの二つはgoogleとwikipedia。でもstreetmap.co.ukやgoogle earthや、他にも何かと言うと便利に使うサイトがあるので、「三種」と限定は出来ないか・・・・・。

Yさんという友人とお喋りしている時にその話題になって、すると、彼女が本を持っているから貸してあげよう、ということになって、

お借りしました。

*****

このように条件が揃って来ると、これは「やれ」ということかな、と思って、そう、

じ・つ・は、

かれこれ2~3週間前から やってみてるんです!

でも・・・ほうれい線、消えませんよ

他の皺も消えないし、別に綺麗になって来ないし。全く効果無し、なんですけど

それとも・・・自分に厳しい私(?!)は気付かないだけで、美しくなって来てるんだろうか?!?!?!?!?

久しぶりに私に会うご予定の方、何か変化があったか観察してください!

観察しなくとも パッと一目で「ふひょ~、、美しくなった!」って思われないと意味ないですけど。

*****

だ・か・ら。

タイトルに書きましたが、イギリスと言う日本から見たら地の果て(?)でも、そして、私のような面倒くさがりでも(但し、いつ迄続くか保証出来かねる。そろそろ飽きて来たし。)実行している、

ということは、

日本の人は、みんなやってるんでしょうか???

今度会う時、みんな、ピンと張った皺一つない肌、してるの?????





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肉体労働の気持ち良さに目覚めてしまっている今日この頃。

♪♪土曜日には換気扇をちゃんとして
日曜日は庭でバッサバサ♪♪

「一週間」っていう歌のメロディーでどうぞ。

*****

土曜日の力仕事の後、力仕事の快感に酔いしれた我々。翌日曜日(昨日)は、かねてから懸案の庭木の剪定を断行することになりました。

*****

この家、前庭も裏庭も、沢山の木(大きいのをtree, 中くらいのをshrub, 小さいのをbushと言うのかな、と思ってるんですが、ここでは大中小取り混ぜて全部「木」と呼びます。)が植わっています。

全部が全部、見事な迄に隣の木と被さりあい、しかも芝生やパティオとの境が見えない程こんもり。

つまり、以前の住民は、剪定をかなりさぼっていた形跡が濃厚。

我々なりのガーデン・プランを描く前に、今ある木々をちゃんとしよう、ということになりました。基本方針は以下の二つ。

方針1.
・・・一つ一つの木の間が空くようにする。
方針2.
・・・絡まりあっている枝をほどく=マイナーな方の枝を取って行く。

*****

夫はまず、一階の増築部の西側窓外に沿って植わっているピラカンサが南迄90度回り込んでいる部分(写真で見えている部分)をバッサリ取ってしまうことから開始。
ピラカンサからスタート
そんなの、いつどこで買ったの?と聞いても思い出せないみたいです、DIY系作業時には、どこからか取り出していつの間にか身に付けている、この青いカバーオール。


私は、先ずはピラカンサの斜め左前方の木(左から二番目)の絡まりあった枝を何とかすることに。
私はこの木から

ぐにゃぐにゃ絡まりあっているのを解くようにして随分沢山の枝を取りました。その両隣の低木も併せて剪定。
かくれんぼしてるわけじゃない
ちょっと休憩して、かくれんぼ!!(赤く見えるのが私)
っていう訳では無く、次の標的であるスパニッシュ・オレンジの下に潜り込み、やはり絡まっている枝を下の方から切って行こうとしている所です。

そしてこれが「After」:スパニッシュ・オレンジのボリュームが2~3割程減っているのが明確に判る!!そして、その左横に「道」が復旧(葉っぱが被さり過ぎて埋没していた)

afterの写真です
更に今度はすぐ後ろの大木の下枝を随分随分切りました。すると、覆い隠されていた地面がやっと見えて来て、大げさに聞こえるかもしれませんが、ずん、と感動

私がこれらのことに一心不乱に打ち込んでいる間、夫はピラカンサをそれはもうバッサバサ剪定し、一本は結局抜き、そして私では手に負えない太い枝の対処にかけつけてくれたりしながらも、同時進行で芝生を隔てて左の木をやっつけ、今、裏のクリケット・グラウンドとの境の生け垣の剪定プランを練っている所
更に進めたその後。
最初の写真と比べると良く判るんですが、ぐるりと回っていたトゲトゲだらけのピラカンサが消滅し、すると姿を現したボロボロのトレリスが取り払われています。

この後も突き当たりにあるガーデン・シェッドにおっ被さるまでに巨木化したアオキのボリュームダウンをやったり、あと、余りにも隣近所の木々同士が混み合っているので、結局、小木を一方、取ってしまったり。あれやこれや、大変沢山の作業に勤しんだのでした。

*****

着手前、余りにも木々が茂り放題になっているので実際より随分狭く見えていた裏庭が、大剪定後は何と広々と見えることよ!
・・・と思えることを期待してたんですけれど、剪定した枝が芝生の上に山盛り。それらに邪魔されて見通し悪くて、広く見えるかどうか、未だ判らないんです。

お隣のご夫婦に

「あらま~!全く別の庭みたい!」と絶句されたり、

「どんどんやり通して、凄いエネルギー!!何を食べたらそんなスタミナが湧いて来るの?!」と感嘆(?)されたり、

そして短い冬の日は暮れ行き・・・

残りは次週に持ち越されたのでありました。

*****

未だ未だです。

*****

バッサバサ切るのが気持ち良くて、実は今日も雨の合間を縫って、やってたんです。大鋏で枝を挟んでバシッと切る時に腰やら腕やらに思いっきり力を入れるので、くたくた、凝り凝り。

でも、病み付きになってしまってます・・・。

明日もやるぞぉ!!





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見かけ倒しをバリバリにアップグレード

これ、台所の換気扇です。
fan1 apperance
性能バリバリの優秀くんに見えるでしょ?

と・こ・ろ・が、

おっとどっこい、

色男、金と力は無かりけり。

見かけだけカッコ良くても中身はフニャフニャのイケメン。

実際は、そういう類いのモノです(もとい、でした)。


*****

引っ越して来て初めて料理した時、

「???????」状態

になったんですが、

この換気扇、蒸気や煙を外に出さないんです。吸い込んだ後、どこに出て行くのか、っていうと、キッチンの中をグルグル回っているだけ!

そんなもん、換気扇と言わないでしょ!っていうのは、しかし、日本人にとっては常識でも、こっちでは、そういう訳でも無いみたいで、うちのみたいに空気を室内で循環させるだけのものもアリ、なんですって!

・・・オーブン料理が多いなら、別に支障無いのかもしれないです。暖かい空気を循環させてキッチンを暖かくしておけるし。

しかし、料理の9割近くをガスレンジで行う私は、煙や蒸気がキッチンに充満するのは耐えられないから、換気扇を付けながら勝手口を開けておく、という、冬場は誠に辛い状況で料理をし続けておりました。

夫の「To Do List」に

「換気扇が室外に空気を出すように工事する」

っていうのは入っているんですが、かなり難易度が高い仕事だったり、休日も色々用事やら何やらがひしめいている為、ずっと私は耐え忍んでいた!!
工事の人を頼む、っていうのは選択肢にありません。こういうのは全てDIYです。最初、ケチね、何てしみったれてるの、と思っていた私も、諸般の実例を見聞するにつれ、何でも自分でやるのが一番確か、という信念に180度転換している昨今です。

*****

昨日、ようやく断行。
・必要部品購入に40ポンド+必要以上のガソリン(∵なかなか見つからず、見つかったと思ったらドリル穴の大きさと微妙に違うものだったりで、かなり駆けずり回った)。
・更に、壁に穴をあける特殊ドリルを借りるのに一日60ポンド。
合計費用100ポンド+α。(つまり、2万円を軽く上回る)

夫、DIY用のカバーオールに身を包み、

いざいざ、スタート!

*****

まず、換気扇の上部分を特殊ドライバー(+でもーでもない、花の形みたいになってるものの色んなトルクのが家にあるんです!)を使ってパックリ外すと中はこんな
fan2 inside
一番上のリボンみたいな形に見える黒いの。吸った空気を左右に室内に排出する部品です。

室外に排出するに当たって、この部品は、もはや用無し。これを外し、このように蛇腹になってるパイプを曲げてそしてその先には壁に穴が開いていないといけない訳です。
fan3 how it should be

穴の中心点をまず決める。
fan4 mark
花模様のものは、出て来る埃を受けとめるべく当ててあります:夫が子供の頃に買ってもらったスリーピングバッグで、現在もこのような場合に活躍しております。


物持ちが 凄くいいのよ 我が夫 (久しぶりの川柳なり)

穴は外から開けます。そうじゃないと、台所中が埃まみれになるので。

これは、開けるトライアルをした後の小休憩の際に撮りました。
fan5 from outside
因みに夫が穴開ける人ならば、私は梯子を抑える人。煉瓦の粉がふりかかって、じゃりじゃりに!!


かなり、かな~りの力仕事。

怪力だ さっすがさすがの アングロサクソン。
(また出来た川柳!)

小休憩を数度挟んでやっと半分、穴開通。
fan6 double cavity
外側の煉瓦が円形に取れた図、です。本当にキャビティ・ウオールだ、っていうことが判った瞬間でもあった。

それから、これが、一日レンタル料金40ポンドの「特殊ドリル」です。
fan7 drill
重いの何のって。私には持ち上げることすら出来かねる・・・。


この後、再び穴開け作業。・・・ややあって、あともう少しで開通する感触を得た夫が
「梯子抑えはもういいから、中に行って、中の壁に穴が開き出したら教えて。」
と言うので中へ入り、じっと壁を見つめる私。

じっとです よくよく見ましょ 飽きずにね(三つ目の川柳!)

しばらくしてドリルの轟音を上回る轟声(私の、です)が鳴り響く!

「すとお~ップゥ!!」
fan8 coming soon
ドリルが内側の壁にチョイと顔を出した瞬間です。

さ、いよいよ最後の一回し。煉瓦が台所内に転がり出たりしないよう、気を引き締めて!

じゃじゃ~ん開通です!!!
fan9 done
シャンパンで乾杯、と行きたい所だけれど、この後、フレームを組み立て直したり、ドリルを返却に行かないといけない(土曜日は5pm迄に返却しないと超過料金発生!)ので、そのまま作業続行。

・・・昼過ぎに始めて、完全に終えたのが3時前でした。

換気扇の外観は最初の写真と何ら変わりません。だから写真は割愛。中の構造が変わっただけ。でも、その「だけ」が料理をする身には物凄い変化。

蒸気がね ほんとに吸われて 行ったのよ(四つ目の川柳)

感動一入でした。

外から見たら、それまで何も無かった所に、こんな風に換気扇の蓋(?)が見えます。
fan10 outside wall
プラスティック嫌い(なんです。)としては、もう少しお洒落な非プラスティックで何とかならないのか、と思えど、もう、実質で勝負!それに、40ポンド(一万円近く!)も致しましたしね。

ドリルを返しに行く時、隣近所をとくと偵察しましたが、換気扇の蓋のある家が無いんですけど、

じゃあ、この辺って、キッチン内でグルグル回る方式が標準っていう、そういうこと???

この点、今後、ご近所訪問の折に、それとなく調査してみたいと考えてます


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二人のコレクション

パリコレとは程遠い、誠にもってささやかなるコレクションで、わざわざ人様に披露する程のものでは全く無いんですけどね。。しかし本人達は気に入ってるので無理矢理紹介させていただきます。

◆私の「ビンコレ」です。

ビンコレより
文字通り、瓶のコレクション。最前列の小熊とその後ろの五人衆が一番のお気に入り達です。右から二番目以外はテーブルに置く小さな花瓶や一輪挿しとしてフル回転中。
小熊はブログリンク先のguitarbirdさんがブログで紹介しておられた所に「うわ、可愛い!欲しい!」的な不用意なコメントを付けたら本当に送ってきてくださったので、、恐縮恐縮。すみません。大切に育てますので。。。。

ジャムとかオリーブとか、そういうのが入っていたガラス瓶のラベルを剥がしてハーブの入れ物とか種の入れ物などに使い始めたのが始まりなんですが、気が付いたらえらく沢山蓄積していて(写真の倍程、在庫あり)、今後の収集は抑えた方が良いかも。

さて問題。「良いビン」とは一体どういうビンなのか?

・・・私の「良いビン」の定義は、「ラベルが簡単に剥がれるビン」!
水に暫く漬けただけでスルリと剥がれるべし!中にはどうにもこうにも剥がれないものがあって、最後は引っ掻いたり何したりで無理矢理取るんですが、私が総理大臣になった暁には、ラベル用糊についての明確なる規定を設ける心積もりでおります。

*****

◆次は夫の・・・「フネコレ」です。

物理的引越しは昨8月24日でしたが、精神的には前の家の売却が完了した12月4日だったので、そのすぐ後のクリスマスのバタバタが一段落した今、漸く、家の中を整え始めています。

夫は船が大好き。だから船の絵が沢山あります。

それから、夫の趣味の一つは、未だに、少年の頃から続いているプラモデル作り(受け狙いの冗談だと思っていたら本当だったのでビックリ!)なので、沢山の作品(専ら船か飛行機)があって、自作ディスプレイ棚にまとめて入っています。

玄関から二階に上がる壁の辺りを「船コーナー」にして、船関係のコレクション(フネコレ)を飾ったら、と提案。先日実行しました。
フネコレその1
これは階段を登った正面の壁にかけた船の絵二枚。

踊り場と二階との間の壁にも一枚(右に見えてるの)。
フネコレ続き

さっきの写真の左の方に暗く見えていたのはプラモ作品ディスプレイのうちの一つで、もう少し近づくとこんな風です。
あれはこれです
親馬鹿ならぬ妻馬鹿かな、と思えど、、なかなか良いじゃない!

廊下にジャラジャラ並べ立てるのも何だし、と、彼の部屋の壁にも一つ。
こんなのもあるよ

もうあと一つあるんですが、日差しの関係で写真がすっごく変になったのでカットします。

*****

私達って、ひょっとすると変な人達なんでしょうか。

*****

あとね。「コレクション」なのか、ただのガラクタ蓄積なのか・・・。今、一年以上前に買ったまま読んでいなかったClear Your Clutter with Feng Shuiっていう本をパラパラ見ながら、沢山の瓶や飾り切れずに置いてある絵の処分を考えてるとこなんです。
*日本語訳は、ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)だと思います。(ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)なのかもしれませんが。原書のタイトルが出ていないので、どちらなのか断定しかねてます。)

使わないものをやたらと貯めておくのって、風水的によろしく無いんですってね



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このフットパスなら安心?

晴れ間が見えたら

「さ、行こう!」

と突如ウオーキングに出発するのが拙宅の冬の休日典型パターン。

夫は地図読みと運転に私の100倍は長けている(注:ゼロを何倍してもゼロだから、100倍っていうのは正確に言うと正しく無い)ので、夫とならそういうことが気軽に出来るんですが、じゃあ、彼が居ない時に気軽にウオーキングに行くには、どういうところなら安心か?

・・・テムズ川水源からロンドン市内を通ってずう~っとグリニッジの少し先まで通っている「テムズパス」なら、疲れたら適当なところからバスに乗れば良いし、森に迷い込んだりすることも無いから、これは日本からの旅行者の方にも強くお薦めできるウオーキング・ルートと存じます。

今回は、そのテムズパスの一部、マグナカルタ制定の地として有名(なんです!)なラニーミードからウインザーまで歩こう、というプランを即席で立案。

イギリスは山が無いからウオーキングは出来ないんだ、とばかり思っていたウオーキング好きの日本人女性Yさんをお誘いしました。
*イギリスには標高3000mに達するような「そびえ立つ山」こそありませんが、「山と言っても恥ずかしく無い丘」は一杯ありますよ♪

しかし。
ラニーミードの川辺の駐車場に車を停めようとしたら、駐車料が必要と判明。それも5ポンドだか、のべらぼうな金額!

以前停めたことのある丘の上のなら無料だったので、そこまで行ってから川辺まで歩いて降りてこよう!とエコ(≒ケチ)な私が主張致しました。

車を停めて、いざ川辺まで!と歩き出すと、

ありゃま。
立ち入り禁止
立ち入り禁止のテープ

もう少し行けば大丈夫か、と歩く、が、

又してもKeep Out
ここもKeep Out


更に歩くが、やっぱりダメ。
まだここもダメ

赤白のテープが切れたのか、ここは黄色のテープ。
黄色のテープは赤白とドウ違う

説明を読むと、もう長いこと前に終わっているとばかり思っていた「口蹄疫」が実際に発生したファームだということが判ったんです。

幾つも幾つもの「立ち入り禁止」サインを過ぎ、大回りをしてやっと川まで来られて、いよいよ川沿いの道=テムズパスを歩き出す。

人一人が通れる幅の冊あり。
デブお断りっていうことなのか
肥満が大問題になっているイギリスですが、テムズパスはデブお断り、っていう意味なんですか???  夫は何とか大丈夫。Yさんは勿論軽々クリア。

*****

この後の川辺の風景を幾つか並べてみます。

◆葉が全部落ちた木ですが、もよよ~ん、と全体が黄色に包まれて
枯れ木がもよよ~んと黄色
不思議な雰囲気を醸し出している。

◆「もぐら丘」が幾つも幾つも。内陸部より川のすぐ傍の方が圧倒的に多いのは土が柔らかいからなんでしょうか。
もぐらは川の近くが好き

◆これがマグナカルタのメモリアル。
マグナカルタのメモリアル

中央部にはこのように書かれています。
こうかかれてます

◆その横の方には何故かJohn F. Kennedyのメモリアルがある。
ケネディのメモリアル

メモリアルの石の横の方には!!
スノウドロップがひそやかに
大好きなスノウドロップが密やかに顔を出している!!今年初ものです。


*****
*****

予期せぬ「大回り」に時間を取られたおかげでウインザー迄辿り着くなんて無理無理!ケネディのメモリアルの近くにあった上り道を辿って車を停めた場所に戻ることで今回のコースは終了としました。

その後、お約束のパブ休憩を経て、行きに気になっていたファームショップに寄ったらショップの外のコンポストの山から
こ、これは・・・。
おお。醸成中のサイン、湯気が立ち上っている。


・・・こんな感じの ちょいウオーキングが気軽に出来るのがイギリスで気に入っていることの一つです。不動産屋のこともホームオフィスのことも家具屋のことも忘れて深呼吸しながら野原を歩くんです。


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ガーデニングもぼちぼちやらないとね。

つい先日、リンク先のはみさんがロンドンに来られた時、隣町のカフェでお喋りしたんですが、その際、

「この頃ブログにガーデニングのこと書かれてないけど、やってないんですか?」

と痛い所を突かれました

前の家では、それなりにせっせと勤しんでいたんですが、こっちに引っ越してから何故かトンとご無沙汰・・・。

それではいかん!そろそろ着手だ!!

まずは手軽な所から。久しぶりのハンギングであります。
久しぶりのハンギング
実はクリスマスプレゼントの一つとして、タマサンゴ(と思うんです。ラベルにはSolanum Thurinoと書いてあるんですが、日本語名を調べている中で写真で見た限りではどう考えてもタマサンゴとしか思えない。例えこういう写真)んですが、Thurinoとは違う学名になってるのですっきりしないんですよね~。)と葉牡丹二つを夫に貰っておりました。ガーデンセンターで適当なコンテナとパンジーなりヴィオラなりを数株買い足して寄せ植えを作る心積もりだったのが、

お高い!

コンテナも花も!

コンテナ、ちょっといいな、と思うと20ポンド(今、円が盛り返してるから4000円強ですかね。)はするし、

パンジーもシクラメンも一苗2ポンド前後(だから400円以上)もする!

だから、そこで足踏み。やっぱりイギリスのガーデニングは種から自分で育てないと庶民は破産する!!


で、コンテナ購入は諦め、冬の強風に耐えるかどうか不安はあるけれど、手持ちのハンギングバスケットを活用することに。

苗は近所の競馬場で毎週やってるマーケットに行ってみたら「18苗で7ポンド(全部で1500円とすると一苗100円弱になる)」っていうのでプリムラとパンジーをそれぞれ9苗ずつ買って来て、そこから。

作った後、東向きの壁に吊るしました。
玄関に吊るしました


ハンギングに入りきらなかったプリムラ達は、その斜め左下の花壇に整列。
花壇に花を植えましょう
おやおや、煉瓦に土が取り散らかってるのをお掃除しなくては

すぐ暗くなるし、寒いし、風は強いし、、、だからついつい、庭に出ない日が続いてしまうのですけれど、

冬剪定と落ち葉収集(今頃ですんません)、それから土にコンポストを鋤き込む、これらを直ちに開始する所存であります。

取り敢えず一歩踏み出しましたので♪

◆今更ながらの 本日の格言:

イギリスの庶民ガーデニングは、やはり種蒔きから始めなくてはならぬ!



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何も言わずに出したら「美味しい!」と来るか?

今日は、昨日の味噌作りに因んで、豆腐の味噌漬け、別名「Tofuチーズ」のプロモーションです。

アムステルダムのKushiの料理教室(ここをクリック)で習って来てから拙宅の人気定番商品(注:書く勢いで「商品」としただけで、販売はしていませんになったものに「豆腐の味噌漬け」があります。

「味噌漬け」って言うより「Tofuチーズ」っていう呼び名の方が感じが良く出るほどチーズ的なお味です。

私のような面倒くさがりでも頻繁に作っている程の超簡単アイテム。
1.豆腐を水切りする。
重りをして
一昨年の日本行きの折、百均ショップで見つけた「一人用すき焼き材料トレー」っていう不思議なモノがスプラウト作りにピッタリ、と思って買って来たけどスプラウト作りには失敗を重ねたあげく、結局、豆腐の水切りに落ち着いている道具。重りは小ボウルに水を入れて。

2.水切り後の豆腐の水気を良く拭いた後、周りに味噌を塗って
味噌を周りに塗って

タッパに入れて台所の片隅に置き、待つこと三日間。
もっとビッシリ塗り込んでも良いけれど、私はこういう虎刈り風で充分美味しく出来ることが判ったので、この程度にしています。

周りの味噌を丁寧に洗い流し、スライスして食べます。
別に洗い流さなくても良いよね、と、最近では洗い流しプロセスも省略して、そのままスライスすることも多々ある。ビッシリ塗り込めたら塩っぱくて仕方無かろうが、あの程度しか塗らないから大丈夫、ということで。

*****

ポイントは

A.おいしい豆腐を使う。本物の美味しい味噌を使う。
・・・習ったのは木綿豆腐で、でしたが、絹ごしでやってみたらトロ~リとして、カマンベールを髣髴とさせるテクスチュア。よって、拙宅では手に入りやすい絹ごしを愛用しています。
・・・天然醸造の「本物」の味噌がもう一つの味の決め手!!
*拙宅でよく使うのは、近くの「あたりや」のお兄さん強力推薦の「開けたときが、できたての味 さとの雪のおいしいとうふ」っていうのです。この豆腐、ほんとに美味しい!

B.三日間は待つ。
・・・待ちきれずに一日後、二日後に試してみましたが、三日後からグッと美味くなる!
(三日後から、と書きましたが、人気沸騰商品のため、当日中、もしくは四日目には完売するので、それ以降の味の変化は不明。)

C.冷蔵庫には入れない。

・・・入れたことが無いので多分、ですが。

*****

未だやったことの無い方、だまされたと思って作ってみてください。きっと、

「ああ、作ってよかった!」

としみじみ思う筈です

*****

イギリス人に「これ、豆腐を発酵させたものだけど、良かったらどうぞ。」って出すと絶対食べません。未知の食べ物が怖いっていう可哀想な人達が多いです。

そう言う人達には出しません。が、きっと好きだろうな、と、敢えて食べさせてあげる時は、「ちょっとこれ食べてみて。美味しいから。」って言って出すと、「美味しい!」と言う場合は有ります。






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最初はささやかに味噌作り

って言っても「二回目の味噌作り」は来年の今頃で、もうすっかり記憶のかなただろうから、今回会得したコツみたいなことを記録しておきます。

*****

まず、入れ物の準備。ホームベース、テスコ、デパート、と探し回ったけれど、私が思い描いている蓋付きのコンテナーはみつからない。この作業に一番時間がかかってしまった!

やっとB&Qで妥協できるものを発見。
コンテナ準備
これは入れ物。25cm×20cm×20cm的サイズ。約2.5ポンド。

蓋は別売りで約1.5ポンド。
蓋準備

落し蓋。夫が手持ちの板切れから作ってくれた。
落し蓋準備
コンテナにテーパーが付いているので、「だいたいこの辺まで中身が入るだろう、」という所辺りのサイズより、安全を見て更に幾分小さくカット。気を利かせて持ち上げるフックも付けてくれたけれど、水が上がって来たりしたら困るので、まめにチェックしたいと考えている。

重りはガーデニング用の石をビニル袋二つに分け入れた。中身の5~10割の重さ、と指示書に書いてあったので、重い方が良いかな、と思って中身の10割の重さにしてみた。
重り準備
この後、何となくそうしたくなって、ビニル袋の上から新聞紙で包んで、更にその上にもう一枚ビニル袋で包んだ。

そうそう、仕込み作業開始の前に、床掃除は入念にしておかないといけませんね。こういうこと、特に私の場合、ありがちかも、だし。
最初に床掃除のこと
豆類や雑穀類をそれぞれ適正な入れ物に入れようと思って探しているんですが、「プラスティックだけど不細工じゃなくて、底が四角くて深さのあるもの」っていう思惑に適うものが依然発見出来ず、だから買ってきたビニル袋のまま収納してあるんです。大豆の袋がさくいもので、計量時に破れて、そして・・・こうなってしまいました。

大豆を茹でてミキサーで潰して、っていうプロセスの折は写真撮ったりする余裕無かったので証拠写真無し。人肌に温度が下がってからやること、って書いてあったので、リビングで休憩しながら、「これで良いのだ!」と思いたい為に、味噌作りサイトをあれこれ見ていると、
「熱いうちから開始しても全部潰れる頃には人肌になっているから・・・」
っていうのを発見。慌てて台所に戻ってすぐ取り組んで事無きを得た。

大豆を潰す時に立ち上ってきた匂いにうっとりしてしまった!コンテナに移す時にボウルに付いたまま取りきれなかった中身をぺろりとなめたら随分塩辛いけど結構美味しかった♪出来上がりはどんなになるのか楽しみ楽しみるんるんるん♪♪♪

どれくらいの量になるのか、全く考えずに、初回は最低量で、と軽く思っていたら・・・入れ物の容積の割に随分少ない出来上がり量になってしまった。次回は麹をもっと調達しないといけない。

新聞紙で覆って紐でくくって、そしてガレージ内の冷蔵庫(使っていないので物置にしたりしているもの)内に格納!
ガレージに格納
1年以上寝かすっていうことなので、食べられるようになるのはずっと先の話。。


*****

さて、問題の「会得したコツ」ですが、

特に無し・・・。

もっと大量に作る時にはミキサーに何度かに分けて入れないといけない、その時に、すっかり冷め切ってしまうのでは?という心配が心を掠めるんですが、今回のより更に小さい入れ物で何回かに分けて何個か作ろうかな。

*****

そうそう、何故、味噌を作ろうと思ったのか、っていう点ですが、単なる好奇心です

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ケチとエコの境はどの辺り?

前の家の時に検討に検討を重ねて選び抜いたスリムライン(ハーフサイズ)のディッシュウオッシャーでした(経緯はここをクリック。自分で読み返しても長ったらしい!ですが。。)が、今の家の台所にはフルサイズの備え付けのものが元からあって、それを放り出して迄、気に入っているスリムラインと入れ替えるのも手間なだけなので、フルサイズのものを使っています。

が、やっぱりフルサイズは大き過ぎる。

・・・という問題が一つ。

*****

もう一つ、私の大切な和食器達は、間違ってもディッシュ・ウオッシャーになど入れる訳にはいかない!

・・・・というのが一つ。

*****

しかし、いつも手で洗うのは、しんどい。

・・・というのが更に一つ。

*****

それから、夫が「プロの技」と称して皿洗いを率先してやってくれるんですが、その方法が私は承認出来かねる!
*「プロの技」というのは、若い頃に皿洗いのアルバイトをした折に編み出したらしい手法で、日本人的には認め難い「技」であります。

・・・という問題もあります。

*****

もう一つ、ここの台所は、シンクの右側に溝が刻んであって、水切り籠を置くとするならばそこなんですが、そのすぐ右横がガス台になっているので、このスペースは調理スペースとして使いたい。
kitchen sink
つまり、水切り籠を置くスペースが無い!

・・・という問題もあるし。

*****
*****

そこで考案した皿洗い術ですが、

1.ディッシュウオッシャーは、基本的には水切り籠として利用する。
・・・つまり、基本的には手洗いして、水切り籠を置かずに、漱いだらディッシュウオッシャーに入れて乾かす。メリットは、、台所がすっきり見える。

2.疲れている時はディッシュウオッシャーに入れても構わない食器で食事をして、そう言う時はディッシュオッシャーをディッシュウオッシャーとして使う。
・・・一週間に1~2回程度です。

3.脈絡は乏しいんですが、今般、アクリルたわしを導入。
・・・ふとしたことで、アクリル毛糸で編んだ「たわし」だと洗剤無しできれいに洗える、と今更ながら知って、以来、アクリル毛糸を探し求めて、売ってそうな所を探しあるけど、どこを探しても無い!

◇デパートに行くとウール100%のモノしか無い。しかも何色か素敵な配色を組み合わせた、セーターにすれば格好、というようなものは幾らでもあるのに、私が目指す「アクリル100%」モノは無い。

◇いつも行く街にある手芸店ならあるかも、と出向くと、手芸店そのものが消滅していた!

◇別の街に友人と行った時に彼女に相談した所、「そう言うのはインディアン・ショップなんかにあるよ!」 とアドバイスされて行ってみたけれど、置いてあるものに毛糸の種類は記載されておらず、店員に聞いても勿論知らないということだったので、パス。

◇「チャリティ・ショップなんかにも出てることあるよ! 」とのアドバイスで続いて行ってみると、あったけれど、グレーと青っぽいものの5つ入り。そういう色は台所で使わないしい、そんなに沢山要らないのでパス。

◇隣に手芸店があったので入るも、やはりウール100%しか無い。聞いてみると、その店では売っていないが、最近出来た毛糸専門店にならあるんでは、と、店の人に行き方をざっくり教えてもらう。

・・・・・というプロセスの後、

やっと目出たく思い描いたものを入手。太さに合ったかぎ針と一緒に購入。
台所小物は赤、アクセントは白、と決めてるんです。

帰りのバスの中で試しに赤だけのを一つ編み上げ、
square tawashi

下手!

帰ってから赤白の丸いのをもう一つ編み上げ、
round tawashi

二つとも早速その日の夜から使い出しています。

フライパンとかには、さすがに無理だし、たわしそのものを洗う必要があるので、洗剤ゼロっていう訳にはいかないけれど、良く落ちます♪

台所に良いなら風呂だって!と、風呂磨き用たわしも作ろう、と思ったけれど、一つの風呂のカラースキームは黄色とネイビーブルー、もう一つのは浅い青なのに、一昨日買ったのは赤と白だけなので、ああ、あの時、黄色と青も買っておけば良かった、と後悔しつつ、取り敢えず台所用のをあと何枚か作っておこうかな、次は苺型にしようか、それとも楕円にしようか、などと構想中。

*****
*****

私って、「エコ」のトレンド先端を行っている!?

或いは、ただの「ケチ」?


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◇追記1:ところでディッシュ・ウオッシャーは手洗いより水の量が少なくて済むから、かえって経済的、っていうのは本当に本当なんでしょうか? 

◇追記2:検討に検討を重ねて購入したのに、ろくに使わないうちに引っ越しとともに不要になったスリムラインのディッシュ・ウオッシャー。e-bay(オークション・サイト)で売ってみようと思うんですが、やった事無いのでグズグズしてます。すると、保証書では「599ポンド」となっているのに、私が書いたブログ内では「300ポンド」となっている事に今気付いて、あれ??どっち?????状態に。



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早くも!! もう今年のクリスマスプレゼントは手配済?

一言で言って、

感動しました・・・・・・・・・・。

WATARIDORIというフィルム、ご存知だったでしょうか?2002年のオスカーを受賞しているらしいですが、全く聞いた事無かった。

色々な鳥が渡りをする様を 鳥と一緒に飛んでいるような気分になれるアングルで撮ってあるんです。劇場の大画面で観たら、本当に飛んでいるような感覚が楽しめた、或いは苦しめた(必死で飛んでますから)と思う、きっと。惜しいです~。

(mixiの)マイミクさん(にさっきなったばかり)に当たる方が、以前からのマイミクさんの日記に書き込まれていた 推薦DVD、ピンと来てしまって、私が横から即買いしてしまいました。届くのを首を長くして待って、そしてワクワクしながら観てみたら、案の定、

すっばらしかった。

どうやって撮ったんだろう? DVDの中にmaking of的なものも入ってるみたいなので、ゆっくり観る事にしよう・・・但し、くれぐれも、夫が家に居ない時に。

だって、これ、夫へのプレゼントにぴったり。きっと喜ぶ!!
・・・セロファンを取らないと開けられないから取ってしまったけれど、そんなことを気にするような夫では無い(ことを願う)ので、私の机の中にでもこっそり隠しておいて、今年のクリスマスプレゼントの一つにしようっと♪

だって、夫へのプレゼント考えるの、大変なんですから、これ、っていうのがあったら早速入手するのが私の習わしです。

でも、ずっと先のことだから、きっと今年のクリスマス前には忘却の彼方であろうから、
・・・手帳の12月1日の所に「クリスマスプレゼントDVD机の左の下の引き出し内」と記入しました。

問題のDVDは、これです。
WATARIDORI スタンダード・エディションWATARIDORI スタンダード・エディション
(2005/12/16)
ドキュメンタリー映画

商品詳細を見る

カスタマー・レビューも臨場感にあふれていて、ああ、私の審美眼だか審美感覚だかも、まんざらじゃないかな、と思えて来るでは、あ~りませんか。良いものを見つけた幸せで一杯。

それとも・・・私が知らなかっただけで、このフィルムを知っているのが日本の常識だったりしますか?

*****

そうそう、先日書いた「Life of Brian」(ここをクリック)ですが、DVD、元から家にありました・・・・・。夫に

「DVD買おうと思うんだけど。」と言った所、
「あるよ。」って言うから、

「じゃあ、何故見せてくれなかったの!?」と文句を言うと、

「見せたけど、途中で寝たやんか(←関西弁式英語で言った訳では無いが)。」

記憶に無し。。私のことだから(←会議中でさえも、つまらないとすぐ寝る怖いもの知らず。)、さもありなん。。。。

イギリス的ジョークを判るのは未だ未だみたいです。先が思いやられる

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ショックです。

mute swans

「ドーセットの白鳥が鳥インフルエンザで死んだ、というニュ-スが帰宅時に車のラジオから聞こえて来た。ひょっとしてアボッツベリーのswannery(日本語訳では「白鳥飼育場」となっていますが、野鳥の餌付け場所と理解しています。)かも。」と言いながら夫が帰って来た。

私はそれより一足早く、イギリスの英国領事館からのメールでそれを知った。

まさしくアボッツベリーのスワナリ-で、図星でした。
*現時点の最新ニュースはここをクリック

二人ともショック。

*****

ドーセットというのはイギリス南西部の州の一つで、西隣のデヴォン、そのまた西隣のコーンウオールとともに特に海岸沿いに魅力的な街や村が多く、そして、ロンドン南西部の拙宅からは行き易いこともあって「馴染み」の気に入っている場所なんです。

特に海岸沿いに魅力的な街や村が多く、ドライブに良し、ウオーキングに良し、素敵なショップ、パブが点在しているのも大きな楽しみの一つ。

もうかれこれ7年前になるでしょうか、夫とドライブ&ウオーキングしている中で見つけたアボッツベリーのクラフトショップに魅せられ、その後も三四回行ってる(通ってる!)んです。

そのアボッツベリーはスワナリーでも有名。近くの海岸一帯は野鳥保護区。世界遺産に指定もされています。なんですが、そこの白鳥達(mute swan = こぶ白鳥)三羽が死んでいるのが見つかり、解剖してみたら鳥インフルエンザだったとのこと。

鶏飼育場で発生した場合は全部屠殺されていたので、今回も?とぞぉーっとしたんですが、ニュースを読んでみると、野鳥の場合は扱いが違うみたいで ホッとしながらも、今後どうなるのかが大変心配な今朝です。

*****

そのことを調べている中で、あのジョン・ハーベイ・ジョーンズ氏
jhj
が亡くなっていた事に気付き、、これもやっぱりショック。そのことを知らなかったことに、です。
*ニュース記事はここをクリック

ICI社会長を長く務め、Sirの称号も貰っている立派な人ですが、ビジネス・スクールの授業では業績よりもむしろ「リーダーの存在感作り」の格好の例として、彼のトレードマークである派手派手ネクタイとクシャクシャ頭のことが取り扱われたりするものだから、ついつい、そういう外見のことに注意が行きがちですけれど。

*****

写真は二枚ともリンクしたBBCのニュース記事からアップロードさせて頂きました。


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「黄金のエルサレム」

っていう小説、大学三年の時に読んで大感動しました。

・・・高校一年の時に読んで、子供が産まれたら絶対名前は「武蔵」にしよう!と決意するに至った「宮本武蔵」、
・・・高校二年で読んで、クラクラする程感激したおかげで、暫くは何を読んでもスカみたい、としか思えなくなってしまった「風と共に去りぬ」、

これらに匹敵するような、でも静か~で深い感動の嵐本でした。

Jerusalem The Golden
  by Margaret Drabble

です。絶版になってしまってるんでしょうか、、、アマゾンでは原著も日本語訳も出て来なかったです。良い本なのに残念。

私の行っていた大学に出講されていた、かの田嶋陽子先生による「小説概論」っていう講義を三年生の時に取って、蓋を開けてみたら「ピカレスク小説」というテーマ。テーマは面白くとも、半年で10冊程度の課題図書 in English があって大変だった・・・けれど、その中で特に琴線に触れたのがこの本でした。

*****

さてさて、こういう野菜があります。
エルサレムと何の関係も無い
ラベルが光ってて良く判らないかもしれませんが、Jerusalem Artichoke、つまりエルサレム・アーティチョークと書いてあります。


嫌でも小説の名前を思い出さざるを得ない エキゾティックな名前では、あ~りませんか

普通の英和辞典には載ってない動物や植物などの日本語名が知りたい、そういう場合よく使う 奥の手、、というほどのものでも無いけれど、

まずWikipediaで「Jerusalem Artichoke」を検索して、次に左コラムの言語リストで日本語を選ぶと、「Jerusalem Artichoke」を日本語で何と言うのかが一発で判る!

やってみてください。「あれま、そうなの?」って思うこと請合います。

やった方だけ「続きを読む」がクリックできるように仕込みました
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魔法の美容液

日本にも一度進出しましたが、とっとと撤退してしまった「ブーツ」っていうドラッグストア。

ここはドラッグストアだけじゃなくて、製品開発部門もあって、ベストセラーの安易なコピー製品を作って、オリジナルより少し安くして横に並べて「これと同じで安い!」っていう商法を展開することが多々ある油断ならない輩です。

が、化粧品シリーズは結構なオリジナルのベストセラーがあって、去年から話題になっている(っていうか、自分で話題を作るように持って行ってるんですけどね・・)ものに

No.7シリーズの

Protect & Perfect
っていう美容液があります。

魔法のクリーム
誠に愛想無しのチューブ入り。

余りに騒がれているので、去年の夏に一本求めて使ってみたんですが、肩透かし。

「シリコンたっぷり入れてスルスルさせてる誤魔化し処方!」

と、実はおばさん過ぎて効果が実感できないかもしれないことを隠蔽すべく、そう決め付けて、それっきり使っていなかったんですが、

年末の新聞に

「効果があり過ぎるので医薬品にするかどうか検討中」

という記事があって再度注目。

それ以来、折に触れて使ってるんですが、そう言われると良い製品に思えて来てしまうイージーな私。この記事のプラシーボ効果、私のようなヒトにはバッチリです!

そんな折、ブーツの中を通り過ぎた時に目についたのが、この商品のブットイ容器入り。

ブーツも抜け目無いです・・・そうやってPRで盛り上げておいて、大容量版を出すっていう常套作戦を展開してました。

さて、今夜も忘れず塗り塗りしよ


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冬でも風がなかったら、そりゃあもう何てったって、、

カヤックでしょう!?

っていう人達がおりました。二人。

空は曇り、パッとしない典型的イギリス冬天気ですが。

裏庭に隠してあるカヤック二艘、持ち出して来てローンチング・ポイントまで引っ張って行く二人。
運んでいくところ

ローンチする時は足を水に入れざるを得ないから・・・・・・さっむいぞぉ~。私はご免被るけど、別に誘われてないし。。

二人のうち、一人はカヤック経験殆ど無し。だから最初はぎこちなく出航、
始めはちょっと
岸にぶつかりかけながらどうにか出発。でも、ま、大丈夫でしょう。

・・・すると岸の暗闇に光るオレンジ色。ロビンだ!ロビンの腹の色です。
ロビンのオレンジ
*あっという間に、ヒトをおちょくる(って関西弁?)ようにヒョイヒョイ飛び去ってしまうので、なかなか撮れません。

岸から覗き見ると、二人すいすい問題無く川を上って行っておりました。
すいすい行き始めた

我々のカヤックは長くて、そしてファイバーグラスとか上等な軽い素材じゃないベーシックなやつなので重い、だから安定が良くて、初めてでも、そして運動神経殆ど無しの人(典型例:ワタクシ)でも全く問題ないですからね。


長い航海(一時間程度でしたね)の後、家に戻り、有無を言わさず足浴に導かれ、生姜湯ならぬジンジャー&ペア・コーディアル(ホットで)を啜る二人。
足浴無理矢理

足が冷えたに違いないから風邪でも引かれたら面倒!!と、足浴は無理矢理させましたが、白人は体温が高いから気遣い無用だったのかも?!

・・・もう一週間前になってしまった。12月31日、2007年のカヤック納めでありました。





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マクロは美味しいし、小難しくも無いですよ♪

マクロビオティックを未だ未だ芯から判りきっていない中、食生活は「マクロ一直線」というより、「マクロ志向」。だから、友人と一緒に外食する時など、砂糖や乳製品、肉が入っているものも食べなくはありません。年末ウオーキング(ここをクリック)の後、A家でスナックをご馳走になった時もチーズあり、ハムあり、肉入りフィンガーフードあり。勿論、それらを美味しく頂きました。

が、自分で作る時には基本的には、そういったもの、殆ど食べません。それじゃあ、毎日味気ないでしょう、、って思われるかもしれませんが、

そんなことは全く無く、

*****

「砂糖は必要でしょうに?」
「カルシウムを摂取するのに牛乳は必須なんでは?」
「肉を食べないとタンパク質不足になるでしょう。」
っていう疑問も投げかけられるけれど、

そういう訳では無く、

*****

「手間暇かかるでしょ。」
「働いてるから時間がかけられない、だから無理!」

というイメージかもしれませんが、

必ずしもそういう訳でも無いですよ。

*****
*****

もう少し詳しく言うと、拙宅では、昨年10月頃から精白砂糖、乳製品は基本的にやめました。頭と体で「やめた方が良い」と納得したから。

肉については、私の胃腸がどうも大量の肉で消化不良、胃炎を引き起こす性質みたいで、食べ過ぎた時の苦しい体験が身に染みているのと、夫も肉肉肉派という訳でもないので、一週間に一回、食卓に乗せる程度にしています。そのように減らした上で、私は夫の三分の一量程度以下食べる位。それが一番我々に合った量かな、と試行錯誤中です。

シーフードは一週間に二~三度くらいです。

以上、本やコースで学んだ知識と自分の体の声との双方向から、そうするのが我々の体には合っている、と、これが今のところの結論です。今後も試行錯誤の中で匙加減しながら、我々にとっての黄金比率のようなものを編み出して行きたいと思うのです。

*****

さて、砂糖と乳製品等の危険性については、この前推薦した私のマクロ・バイブルの一つ、これ

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当てからだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
(2000/10)
大森 一慧

内容詳細はここをクリック

に要旨がきちんと且つ簡明に書かれているんですが、乳製品は生牛乳で作られた「活きている」ものなら時々食べても害は無いとのこと。また、きのこが「毒消し」になると書いてあるので、チーズを食べる時は併せてマッシュルームを食べたりしています。

しかし、砂糖ばかりは救いようが無い、と言及されています。

この本なんですが、初心者からマクロに入り込んでいる人まで、書評を書いている沢山の人全員が★五つの評価をしているのが凄過ぎるところです。

*****

砂糖について網羅的に書いてあるのが以下の本。砂糖精製の歴史と奴隷制の関係など、目から鱗の事実が判り易く書かれています。

Sugar BluesSugar Blues
(1993/04)
William Dufty

内容詳細はここをクリック


残念ながら日本語訳は売っていないみたいなんです。興味ある方は、英語の勉強をかねて読んでみる、というのでいかがでしょう? 私が先に読んだ後、現在夫に貸し出し中。

*****

これは現在の私の所謂「マイブーム」本、その1。

野菜と玄米―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる野菜と玄米―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる
(2004/02)
月森 紀子

内容詳細はここをクリック

見て美味しそう、作って本当に美味しいレシピが目白押しで、毎日のように使っています。
・・・昨夜のメインディッシュは「高野豆腐と野菜の中華炒め」でしたが、二人して絶賛。
・・・休日のブランチは決まってパスタなんですが、この本の「もちきびときのこのクリームスパゲティ」、いけました
・・・あんずのパウンドケーキも好評のうちに早々と完売致しましたです!

姉妹本的な以下の本もヘビーに愛用してます。

玄米菜食―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる玄米菜食―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる
(2004/11)
月森 紀子

内容詳細はここをクリック


*****

夫は大の甘い物好き。以前は砂糖やバターたっぷりのケーキを良く焼きましたが、今や成功裏にマクロ・レシピに完全転換を果たしました。コツ・・・それは砂糖無しの美味しいデザート・レシピを沢山持つ事。次から次に色々試して意表をつく!

そう言う意味で、この本もやっぱり目鱗本。この人、天才!と感嘆しながら活用させて貰ってます。

菜菜スイーツ―卵・乳製品・砂糖なし 野菜がお菓子に大変身 菜菜スイーツ―卵・乳製品・砂糖なし 野菜がお菓子に大変身
カノウ ユミコ (2006/07)
柴田書店
内容詳細はここをクリック


ほんとに大感動なんです。バター、卵、牛乳、砂糖を一切使わなくてもカスタードクリームみたいな味と食感が簡単に出せたり、チーズを入れなくてもチーズ味が無理なく出せたり・・・考えてもみなかった意外な組み合わせで「どうせ不味いでしょ。」と思いながら試してみると、

あれれ、、、、お、いっ しい!!

*但し「大根と苺」という組み合わせには未だ手が出せずにいるコンサバな私ではありますが。

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他にも色々、甲乙つけ難い本が沢山あって!! 

先日、日本に行った時に持ち帰って来たレシピ本や理論本がキッチンの棚にずらりと勢揃い、、、しているにも関わらず、12月29日に10冊程をアマゾン日本に発注したら、1月2日、もう着荷。
送料は安くはありませんが、まとめて買うと一冊当たりの送料が相対的に減って行くので、欲しい本をウイッシュリストに溜めておいて10冊程度になってきたらまとめて注文、という段取りで今回初めて発注しました。

当面はマクロ・レシピのトライ&エラーに日々、明け暮れる事でありましょう

今年の抱負の一つが、マクロビオティックを自分として納得行くまで学びながら、その知識をベースにして自分達に合った食事内容や不調の治し方を頭と体の両方で追究&実践して行く事、であります。






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新たな恒例行事になるのか。

これは一体どういうシーンだ?
痒かった馬
・・・説明は最後に書きます。

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夫にとっては十何年来の夏の恒例行事、スコットランド(ハイランド)のウオーキング。昨年は、家売買の為に行けなかった。

クゥうううう、残念。くぅウウウウ、残念。と何度悔しがっていたことか。

この恒例行事、どう言う訳かオーガナイズするのは夫、という暗黙の了解があるみたいで、だから彼の友人達一同も昨年はスコットランドは無し、だった。

そのことがずっと気になっていた夫。12月4日にやっと前の家の売却が完了した(詳しい経緯はここをクリック)後、年末の日曜日、12月30日にちょっとした挽回計画を着想。

ハンプシャーの町、アルトンとピータースフィールドは、どちらも拙宅から車で一時間程度の距離。これら二つは16マイルのフットパスで結ばれている。ここをウオーキングしよう!との案です。

急な事だったのに、スコットランド行き常連のCとSに声をかけたら、一も二もなく乗って来た。

私が「いっそのこと、AとかA2とかMとかPとかP2とかBとかDにも声をかけてみたら?」と何気に口にしたところ、

「クリスマス期間のファミリーサービスで皆、辟易してるだろうから、きっと行きたがるかも!」と、すぐその気になって、早速、電話電話電話の夫であった。

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結果、

・Aはノリノリ。既に予定があったのをキャンセルしてまで参加するということに!
・A2は本人は行きたい気持ち満々なんですが、夫人が許可を出さない模様(A2は、いつもそう・・・)。
・Mは「ふへ~。到着する頃、ピータースフィールドのパブで待ってるわ。」とのこと。
・Pは「そんな無謀な!」と即刻却下。
・P2は、その電話がきっかけとなって、ウオーキングの前日、一家で拙宅に遊びに来た。が、ウオーキングは不参加。
・Bは「ま、頑張ってくれたまえ。」的コメントにて却下。
・Dは昨年産まれた待望の女の赤ちゃんがいることがブレーキの大きな要因となり、不参加。

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以上より、(写真左より)S、C、A、夫、合計四人の男の子達の年末ウオーキング実行計画が具体化された。
お手手つないで?
まるで「お手手つないで」るみたいに見える三人組。右手前の影が写真撮影中の夫!

1.まず、午前9時にアルトン駅構内駐車場に各人が各人の車で集合。ウオーキング開始!

元気なSとA
日頃からエクササイズに余念の無いAとSは元気一杯!仕事漬けのCは早くもお疲れ気味、っていうのが見て取れる写真ではある
がんばれC!


2.ウオーキング隊の午後4時過ぎピータースフィールド到着を想定し、私が別途、車でピータースフィールドに向かい、待ち受ける。

3.ご一行様到着後、私の車に全員を乗せて皆の車が停めてあるアルトン駅に向かい、その後そこに停めてあった各人の車で帰路につく。

・・・或いは、成り行きでその辺で一緒に夕食を食べる。

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するとウオーキングの途中、A夫人より「皆に会いたいし、うちで夕食をどうぞ。」と連絡が入ったとのことで、アルトン駅からそれぞれの車でA宅に向かい、ウオーキング後のお喋り会までが開催さらえてしまったのでありました。

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このイベント、大成功

もう少し前から連絡を取り合えば、多分あと数人は参加希望者が出て来ようし、この「年末ウオーキング」は夫達の新たな恒例行事になるやもしれません。

多分、オーガナイズするのは夫になる予感を強く感じるので、また、、、忙しくなるのではないのか・・・・・・・・と思っていたら、今さっきCだかSだかから電話が入り、夏のスコットランド行きの相談してるみたいです。今年は拠点となる所を一軒、一週間ほど借りて、数人がタイミングをずらしながらやって来ることにしよう、と言う案が浮上して来ており、そして、又又、その、多分にややこっしいアレンジをきっと夫が中心になってやることになるんでしょう。

念のために付け加えますが、夫はそういうアレンジが職業ではないですし、そういうことばかりをしている訳では無く、イギリス人のくせに、人一倍、お仕事も頑張ってやっております。遊んでばっかりいるんじゃないんですよ~。念のために、でした。

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◆最後に:トップの写真は何?
・・・お答えは、脚が痒くてゴリゴリ木で掻いている馬が居たので写真を撮ってみた、とのことでした。

が、この写真一枚からは雰囲気がまるで伝わってこないんですがね。









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何故か大受け。

年初のニュースでも大きく扱っているトピックの一つが全世界的肥満問題。日本も例外じゃない、っていうのがイギリス人には驚きのようです。

BMIでも体脂肪率でもぎりぎりセーフかアウトか、という線上に居続けている夫ですが、今年は日常的に運動をすることで筋肉量を増やすのが彼の目標!
・・・家の裏のクリケットクラブ会員になって何気兼ねなく毎日グラウンドをジョギングしようと考えてます。

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さて、年末に拙宅に泊まりに来ていた運動マニアのSと夫と三人でマクロ夕食を食べていた時のこと。

和食風とかマクロ食風のものをイギリス人達に出すと

必ずや

「健康」

まわりの話題になるんですけど、

この時もそう。その流れで、

S:「母方の祖父母は95過ぎても未だ健在。父方の祖父は95歳で亡くなった。」

それを受けて

私:「っていうことは貴男も長生き間違い無し。良かった良かった、お葬式に来てくれる人、少なくとも一人は確実に確保出来て。」

と発言したらば、イギリス人一同(つまりSと夫の二名ですが)、大爆笑。

「面白過ぎる!」

ってお腹抱えて笑うんですが、

そこまで面白いですか???

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あと、封切り当時、キリスト(教)冒涜と大騒ぎになった「Life of Brian」、あれも最高に面白いらしいんですが、私にはさっぱり。

あれ、ご存知の方、あれって、そこまで面白いですか???

どうも教養が多少以上無かったらツボにはまらないみたいです

私の今年の目標の一つは捻りが入りまくったイギリス流ユーモアを少しでも解するようになること、かな。「Life of Brian」のDVDを買いこんで、面白いと思えるまで日夜鑑賞してみようか・・・。

*関心ある方、これでストーリー要旨やらレビューやらを見てどんなものかご想像ください。
MONTY_PYTHON'S_LIFE_OB_BRIANMONTY_PYTHON'S_LIFE_OB_BRIAN
(1996/12/18)
グレアム・チャップマン

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見くびったものじゃない、Tea Cosy

ゆっくりお茶を

新年を迎えるに当たって昨年を振り返ると、年末パキスタンでのブートーさん(日本のメディアではブットって書いてますが、こちらのニュースではブートーと発音してます)暗殺というショッキングな出来事とその余波で締めくくられた感がありますが、ミクロの視点では、、、一にも二にも家の売買にキリキリ舞いさせられた一年でした。

心底、もう懲り懲り、でも、年内に完了して本当に本当に良かった・・・。

売買完結後もロックがすぐには解けないマインドだったのが、この頃、やっとゆったりした気持ちにシフトして来ています。

そして迎えた新年。去年は、スケジュールが立て難いし、出費が嵩みに嵩むから、やりたくてもやれなかった積み残し事項が多く、だから今年こそはやるぞ!!っていうことが目白押し。

一年の始めに、私なりの今年の目標をクリアにするとともに、お茶を飲みながら年間スケジュールを夫と二人で話し合っています。そういう事が出来るのが、じんわり、しみじみ、嬉しい♪

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さて。お茶を飲むと言えば Tea Cosyでしょう!?!
イギリスっぽい柄

・・・アメリカではTea Cozyと綴るようですが、日本では「ポット・ウオーマー」って言ったりするんですか?

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イギリスに来てから「お茶」と言えばミルクティー、というのが長かったんですが、マクロビオティクス的食生活に転じてからは番茶、所謂三年番茶というのがスタンダードになりました。
マクロに惹かれた大きな要因の一つは、乳製品をやめたら原因不明の関節の痛みが消失した実体験。それ迄は牛乳をたっぷり入れたミルクティーを一日に7、8杯は飲んでいたんです。まさかそれがイギリスに来て関節痛になった原因とは想像出来ずにいました。

ミルク・ティーの頃は俗称「ビルダーズ・ティー」と言われてるらしい、濃く美味しく出る紐無しティーバッグを一回ごとに一つ、マグに直接入れて飲んでました。が、番茶に転換してからはポットに茶葉を入れて、茶葉がくるくる踊るのを見届けてから(と思ってるんですけど、踊りませんよ~)、おもむろにマグに注ぎ入れてます。

そこで日常的に登場し始めたのがティー・コージー。初代のものは何故だかポーランドの友人に10年程前に貰ったもの。小さめの急須で入れる時に使っています。
初代のもの


今、最も頻度高く愛用しているのは一番上の写真に出ているのです。
この前、日本に行った時に、ある人に頂いた物です。真っ赤のフェルトにオレンジ、ピンク、白でハートの刺繍と来れば、これはやっぱり私の為にデザインされたものとしか思えない!?!
・・・Mさ~ん、私の好みを100%熟知した素晴らしいプレゼントを有難う♪♪

夫は何杯も飲むので、ナミナミとお湯を注いでから このティー・コージーを被せ、そしてお代わりする度にティー・コージーを取ってマグに注ぐ。

ただ厚い布でポットを覆う、っていうだけのシンプルな道具ですけれど、保温効果、驚くほど抜群!一時間経っても未だ未だ熱いですから。

番茶は最初に入れた時のフレッシュな芳香もたまりませんが、出がらしが苦くならないのが大変重宝。夫がミルクティーからすんなり換えたのにはちょっと驚いてしまいましたが、やっぱり美味しいものに国境は無い!!

・・・ティー・コージーの話だったのに番茶の宣伝になってしまったので、最後に格言をお一つ。

「ティー・コージーのある部屋で

一人っきりになっているのに、

ティー・コージーを頭に被ってみもしない、

そ~んな人間は信用ならんぞ!」


すっごく言えてる!!

実は格言などと言うものではなくて、ビル・コノリーっていうコメディアンのおじさん(誠に失礼千万な冗句を連発する、滅茶苦茶面白いヒト)が言った、と夫が以前、教えてくれました。
・・・Wikipediaならティー・コージーのこと、どんな風に書いてるんだろう、と行ってみたら、はっきり言ってつまらない内容の事しか書かれてなかったんですが、何とそこに、このおじさんの言った事が引用されてました!原文は以下の通り。

If a man is left alone in a room with a tea cosy, and he does not attempt to wear it, he should not be trusted.

Wikipediaのページはここからどうぞ。

被っていた人
信用出来る人。
...夫の部屋の机の上にティー・コージーを置いておいて、暫くして行ってみると、被ったまま電話中だった。


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