イギリスは不思議の国! にて。

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幾らなんでも多すぎる!

1月の中頃、通りを歩いていたら

「ひゃ~。。」

一緒に居た夫が言った。

「Oh, NOOOOOO...」

と更に。

*****

ここをクリックして出てくる最後から二番目の写真がBefore。

そしてこれがAfter。
coming soon

看板をズームアップすると、こんなんに変わってるのが良く判ります。
看板には

*****

ここに越してきた最初の夜=忘れもしない去年の8月24日に行った
徒歩で行けるオリエンタル・レストラン、「ブルー・ドラゴン」
・・・タイ&チャイニーズ&ジャパニーズをミックスしたメニューで、美味しかった。近くにこういうレストランがあるのって良いね、と喜んでいた。

その後、家売却の法的手続きがなかなか進まなくて、金利負担も続いている中、「外食禁止令」を出していたので、ちっとも再訪できなかった。

12月4日にやっと決着が完全について、、するとクリスマス関係で呼んだり呼ばれたり、っていうのが続いて日が経ち、

年末に夫の友人が泊りがけで遊びに来た時に行こう、と思ったけれど、何故かその日は閉まっていた。

以降、年が明けてもずっと閉まったままで、

「きっとクリスマスの後、売り上げの落ちる1月だし、ホリデーにでも行ってるんだろう。」

などと思っていたら。。。

だから気に入ったのに、一回しか行ったことなかった

*****

この町には既にインディアンが二軒、イタリアンが一軒、美味しいパブ飯のパブ(とイギリス人が言うので当てにならないかも)が二軒、チャイニーズが一軒、そしてこのオリエンタル・レストランが一軒。どれも結構イケてる店なので、小さなエリアとしては、かなり満足できるラインアップだった。そして、中でも一番気に入っていたのが、このオリエンタル・レストランだった。

愕然。

この小さな町の中で三軒のインディアンが戦うことになる。幾らイギリス人がインドカリー好きとは言え、三軒全部が存続出来るんだろうか?勝ち抜くのはどれなのか?

引き続き観察していきたいと存じます。



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アクリルたわしのある風景?

庭のアドバイスに来てくださったlapisさんから、これぞ「アクリルたわし」っていうのを頂きました!

ばっちりじゃない
本当に「たわし」の形に編み上げてあるのが凄い!ループを出しながら編むっていうことなんですね。


しかも、手を入れる部分もついていて、

カラーコーディネイションが
しかも、バスルームでのカラーコーディネーションもバッチリ!

*****

いつも「イギリス土産」に頭を悩ましてますが、こういうお手製のもので、しかも邪魔になったり迷惑になったり(デッカイお手製ガーデンランプなんか貰ったら邪魔&迷惑でしょうけど)しないもの。そういうのを作れるようになると何て良いんだろう、という思いが湧いて来てます。

しかし、編み物に関しての私の腕は稚拙極まりなく、カラーコーディネーションは強く意識しているものの、人様に差し上げられる出来ではない・・・
台所は赤とピンクなんです
ぺったんこの「たわし風」物体。台所小物は赤(時にはピンク)にしてるんです。

*****

それはそうと、手作りとは違いますが、mixiのコミュニティで話題になっていた「マイクロファイバー・クロス」。
マジッククロス
TESCOで売ってるんですが、洗剤を使わなくてもきれいになる、お掃除が楽しくなる、と評判を呼んでました。ポリエステル100%でテロテロした触感なんですが、う~ん、どうでしょう。

*日本の友人の皆様、このテスコのクロス、土産に欲しかったりしますか???

********

アクリルたわしはlapisさんのお友達製のようですが、lapisさんご自身の制作物も頂いてしまいました。
パターン違いの5枚組み

「5枚組み」というのが日本らしい(こっちは6個か8個が単位)リバーシブル・コースター!
・・・きっともう古い存在であろう「モーニング娘」は歌はどうでも良かったんですが、衣装がグループとしてまとまっているんだけれど、全員同じ、ではなく、一人ずつチョコチョコと変化させてあるのを楽しみに見ていた、それを思い出しました。こういう変化のさせ方って凄く好きです。

裏側は日本ぽい

裏側は、これこそ日本らしい、でも色取りは「日本!」という訳でも無い縞模様。

*****

lapisさんへの感謝とともに、「私も何か自分で作れる手土産に進出したいものだ。」という思いが

ムクムクむくむく←これはモクモク。




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一昨日、昨日と留守してたのは、、、

あと一時間弱でオーストラリアに向かって(って取り敢えずは空港に向かうんですが出発するんですが、その前にちょっと。

一昨日~昨日、パリに行ってたんです。

なんて言うと、「かっこい~い」みたいな響きがあるかもしれませんが、目的は洋服の買い付けとかそういうことではなくて(!)料理教室でした。

*****

いつもマクロビオティクス関係の色んな役立ち情報を提供くださっている、パトニー在住のSさんが数ヶ月前に貸して下さった本の中に、これがありました。

ヨーロッパ薬膳―すてきな自然の贈り物 おいしく、楽しく、からだもきれいにヨーロッパ薬膳―すてきな自然の贈り物 おいしく、楽しく、からだもきれいに
(2007/06)
オオニシ 恭子

内容詳細を見る

読んでみて、「これダ!」と思った。

日本に居たなら、マクロビオティクスの教室にコンスタントに通えるであろうに、イギリスでは困難で、アムステルダムのKushiに行ったり独習したりしてた私に

暁光 

著者のオオニシ恭子先生は、桜沢如一氏と奥様のリマさんの「ヨーロッパで食養(マクロビオティクス)を広めて来るように。」との指示で、ずっとヨーロッパを拠点に活動して来られた方。ベルギーにお住まいですが、オランダやフランスにも出講されていて、

じゃあ、ロンドンにも来てもらえたりするかも??

と期待したんですが、超ご多忙のようで、ちょっと無理みたい。

でも、どうしても習いたい!

*****

去年の11月だったでしょうか、習いたい旨の打診をしたところ、パリで講習をコーディネイトされている方が、ご自宅で宿泊しても良い、などと非常に親切な対応をしてくださって感動。 

本当なら1月の講習に行けたのに、例のビザ問題、つまりパスポートをホームオフィスに確保されていたので国外に行きようがなく、泣く泣く諦めて。。

2月は19が初級、20が上級、とのことで、上級にも是非とも行きたい、と思えど既にホリデーへの出発が20日(今日です)と決まってしまっていて、ずらせないか、と夫にすがるも

「もう予約がコンファームされている。」とケンもホロロ

3、4月はオオニシ先生が次の本の出版等の為に日本に行かれて講習がお休みなるとのことで、次回のチャンスは5月!

5月まで待てない!

とにかく行かずにおらりょうか、という心境の中、行って来ました。講習以外に夫のスキントラブルと私の胃腸トラブルについてのコンサルテーションも特別にしてもらって

「行ってよかった。」と心底感じて昨夜帰って来た次第です。

*****

一番ぐっと来たのは

「マクロビオティクスは卒業したと思っている。ヨーロッパは最早、日本人であるというメリットで日本流マクロビオティクスを教える必要がない状況になっている。マクロビオティクスでは扱わないヨーロッパに生えるハーブなども取り入れたものを教えて行きたい。だからマクロビオティクスとは呼ばず、”ヨーロッパ薬膳”と呼んでみている。」

との発言でした。

かねてから

・マクロビオティクスが普及の為とは言え、セレブ好きの人に受けるようなアピール方法では、内容が希釈してしまうのではないのか?
・日本でやっていることそのままを日本じゃない所に移植するっていうのはどうなんだろう?

っていう疑問を持っていたので、益々

「これだ!」

と思ってしまいました。

*****

オーストラリアでも節約、帰ってからも節約に励んで旅費を捻出し、5月以降もコンスタントに通いたい、そしてヨーロッパ流の薬膳を身につけ、更にそれを普及するお手伝いもしてみたい、と思い始めています。

*****

何だか、決意表明みたいになってしまったでしょうか。




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イザベラに春を探しに

今日、あと一時間半程で空港に出発、その後、一路オーストラリアへと向かいます。だからこれは「予約投稿」:数日前に書き始めてたのに手を入れて設定しようとしています。

*****

昼間ポッカポカが数日続いた先々週~先週前半。それが先週後半から偉く冷え込み、霧が濃い朝もあるけれど、昼近くなると決まって空は青く澄み渡り、陽の当たる所はちょっとポカポカ、日陰になるとジンジン刺すような寒さなんです。

そんな中、「イザベラ・プランテーションに行ってみよう。」ということになりました。
イザベラ・プランテーション:リッチモンド・パーク内にある植物園。5月初旬の見事なつつじ&石楠花(ここを是非クリック!)と、夫が私にエンゲージ・リングを渡してくれた場所として有名

*****

ロビンが迎えてくれる。
ロビンが迎える

こんな目の前で写真を撮らせてくれました!でも森の中で暗いから、こんなのしか撮れません。
暗くて写しにくい


鳥用の餌。おこぼれ頂戴!とばかり、りすがチョロチョロ俳諧。
ハイエナりす


春到来のサインがあちこちに!
雪柳のようなマグノリア
雪柳のでかいのから花が。マグのリアの一種です。

赤くなった枝から黄色の芽が出てきている。
赤と黄のコントラスト
赤と黄のコントラストがきれいだから写真を撮ろう、と言う人が居たので撮りました。

芽吹くだけが春じゃない。ススキは枯れ果ててます。
枯れススキだ

植物だけじゃなくて、春の足音に浮かれた鴨がキス!
キスではありません
ではなくて、雄どうし、がーがーうるさく喧嘩してつっつきあいしてました。

つっついた後もしつこく追っかける。
しつこく追いかける

それはそうと、沢山居るはずのオシドリはどうした?と池の反対側に回ると、ざくざく居ました。
居た居たおしどり

あ。いつもカラフルな雄しか目に入らなかったけれど、

この頭の毛のなびき方
これがおしどりの雌なのか
は、どう見てもオシドリ。っていうことは、これ、オシドリの雌でしょうか?きっとそうだ!!

5月に見事に勢ぞろいする筈のつつじですが、これは狂い咲き?それとも、今咲く種類?
もう咲いているつつじ

こ~んなにガガーっと手荒く剪定しても大丈夫なんですね、つつじって。
こんなに手荒く剪定

それから、水仙にも色々種類がありますが、これ
馬面の小水仙

これを庭の芝生一面に植えたい!
これを植えたい
と前から思いながら、前の家では植えられなかったんです。ナルシッソス・シクラメニアス(読み方、変かもしれませんが)っていう小ぶりで馬面のもの。
・非常にお高い。
・買おうと探してもなかなか売ってない。

今秋は球根を探し出して、少しは植えてみたいな、という思いを強くして帰って来ました。


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ポール・ポッツ、行って来ました♪

先程、帰って来ました。例の(ここをクリック、どうぞ)ポール・ポッツのイギリス国内ツアー最後のロンドンでのショーから。

行く前は、ちょっと恐れていました。

イギリス各地を公演するうちに、シャイさは消え、一転して傲慢になってたりするのでは?

とか、

デビューCDで終わってしまう程度の一発屋的な力しか無いのかも、

とか。

しかし、第一声を聞いてすぐ、そんなことは杞憂と判りました。益々磨きがかかっていて、CDの頃よりずっと良かった。

マネッジメント会社(が必ずやついている筈)は彼のイメージ作りを良くやっていると思いました。
・・・きっちりしたタキシードに蝶ネクタイ、っていうのではなくて、たっぷりした黒いスーツの中、タイを結ばず、ボタンを一つ外したシャツ姿、っていうのが彼らしくて良かった。

・・・女性の共演者がスラリとした細身&長身で、ずんぐりむっくりの彼と対照的。彼に無いものが補われていて、彼一人のショーよりずっと観客が楽しめる。

・・・欠けた前歯は勿論ちゃんと治っていた。髪型も嫌味無くトレンディーさが入ってたし。

・・・トークも彼っぽい味が出ていて微笑ましい。

・・・マグで紅茶を飲みながら、そしてそのマグをよく見るとポール・ポッツとロゴ入りっていうのも、如何にも、ではあるけれど、彼だからこその好ましさに映っていた。
*ジェイミー・オリヴァーが自分ブランドの商品を番組で使って宣伝した、っていうので顰蹙を買ってるんですが、それと対照的だった。

・・・アンコールがコンテストを勝ち抜いた時の持ち歌、ネッサンドーマっていうのも「お約束通り」で良かったし。

もうすぐ日本公演にも行くらしいんですが、日本の聴衆を魅了して欲しいものです。

*****

20日出発のホリデーに先だって明日、明後日(18,19)留守になります。コメントへのお返事が滞留していて非常に申し訳ありませんが、今しばし、お待ちくださいませ。すみません。20日出発前には必ず、と思ってますので

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数日ポカポカが続いたら

「ご近所三景(ここをクリック)」の二番目の図、二階の窓から見える生垣ですが、ポカポカが数日間続いたあと、今、こ~んなになってます。

斜めから
左の二本は早咲きの桜?

正面から見るとはっきりしますが、白い花とピンクの花が等間隔で交互に植えてある。芸が細かい!
正面から

近づくとこんな。
交互の拡大

もう少し近づくとピンクの花は赤い葉、白い花は黄緑の葉っていうのが判ってくる。
拡大その2

ピンクは赤い葉と相まって、遠くから見たほうがはっきりピンク。近くからだと淡いピンク。
ピンクの花は

最後にも一度全体像を逆方向から。
こっちから写すとこんな


桜っぽい花がバラ風の枝についているんですが、何???

「ホーソーンじゃなのか?」と夫。

ホーソーン=Hawthorneって「緋文字=Scarlet Letter」を書いた小説家じゃないの?

いえ、花の場合は最後のeは無くて

「hawthorn」=さんざし
と調べがつきました。

更に、

バラ科/属名:サンザシ属
和名:山樝子/生薬名:山査子(さんざし)/学名:Crataegus cuneata

だそうです。

花言葉は
「希望」「ただ一つの恋」「成功を待つ」
だそうです。

なるほど。希望と成功の象徴っていうことなんだ。

それから、枝(枝言葉?)は
「厳格」
だそうです。

だそうです、ばっかりですが。。

これから毎年、暗い冬に飽き飽きしたタイミングで、縦になった花絨毯みたいな風景がプレゼントして貰えるみたいで、嬉しいです。

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今年は春の来るのが早いかもしれないけれど、

ヒヤシンス 芳香放てば 春遠からじ

これも満開
Oh! 季語が入ってる(ますよね?)から川柳じゃなくて俳句だ!

*****

他にも春を待つ演出、「永住ビザがやっとおり、お祭り気分♪」を象徴した しっちゃかめっちゃか花手毬ハンギングバスケット(ここをクリック)ですが、あの後、手直ししたんです。

アスパラガスのコンテナに勝手に侵入して来ていたへザーを加えて、
これだけではやっぱりね


しだれるもの(=お隣から侵入して来ていたアイビー)を外から付け足して
エクステンションを
ま、こんな感じでお許しいただこう

*****

さて、長期有給休暇の取りにくい日本の方々には非常に言い辛いのですが、2月20日からホリデーに出かけるんです。3月11日に帰ってくる予定です。

家購入&売却が長引いた為に、去年は毎年恒例のスコットランド山歩きは勿論、去年の4月以降、突発的な一泊ミニ・ブレイクと近場ウオーキング以外、どこにも行っていないことに免じて・・・ご容赦を・・・。

*****

暗くても明るく咲く
どんよりした雲で覆われた空の下、昼なお暗い窓辺で万歳して咲くヒヤシンス

*****

さて、寒くて暗い冬に辟易して来た頃=2~3月にかけて南の暖かい所に避難して、イギリスに春が到来する頃に帰ってくる、というのが夫の長年のパターン。

◆「南の暖かい所」候補地:

1.イギリス人に人気のバルバドス(カリブ海):
一度連れて行って貰いましたが、好きになれなかったんです。
*ホテル従業員に「かしずかれる」感じに大変な違和感を覚えたことが最大の理由。

2.ハネムーンで行って、一つのこと以外は非常に気に入ったメキシコにもう一度行って、ユカタン半島の未制覇遺跡を訪ねて行く、っていう案:
夫により却下。今年はトラベリング・ホリデーではなくて、ゆっくりしたいそうです。
*一つのこと、っていうのは・・・トイレにトイレットペーパーを流してはいけない、だからトイレ内のゴミ箱に捨てるっていうのが、もう、どうにも気持ち悪かったのでした。

3.去年行こうとしたけれど、政情不安定になって断念したブラジル:
個人旅行だとスリとかが油断ならないのは相変わらずの模様で、ガイドブックを見ていたにも拘らず、今年は余程「ゆっくりしたい気分」の夫が、これも却下。

*****

結局、拙宅にとって、

南≒オーストラリア

です。

*****

家購入にかかった大金、及びその予期せぬ長引きようから発生した短期ローンの金利負担、そのようなもので家計逼迫は依然継続中の我々、当初はキャンピング・カーを借りて自炊でオーストラリアを半横断、というプランも浮上したものの、結局は「ゆっくりしたい気分」全開中の夫が「やっぱりやめとこ。」

ゆっくり&地味なオーストラリア行になる予定です。

2月20日以降、帰ってくるまでの間、オーストラリアでもブログが書けるかどうか何とも断言しかねますが、書きたいことが溜まって来てしまう気もするし、、書くかもしれませんので、時には覗いて頂けると嬉しいです。あ。それまでは多分、毎日一つずつくらいアップロードの予定です。

コンポスト・ビン
「EMぼかし」っていうコンポスト・スターター。注文してから3週間程過ぎてやっと昨日到着。早速、使い始めたから、帰って来る頃にはフカフカのコンポストが出来てるかな??期待しすぎだろうな。

*****

野菜類やジュースなど、行く前に料理してしまわないといけないものが色々あって、これから数日間でどう使い切るか、これが今の大きなテーマの一つだったりします。








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この頃、日本から届くものもの - その2

(「その1」はここをクリックすると出てきます。)

本の他には、

◆切り干し大根

去年の3月に日本に行った時に友人のお姉さんがホテルまで送って下さった切り干し大根が最高にビューティフル(としか表現しようが無い代物なんです!)、勿論、最高に美味だった。それがとうとう切れて来たので送って貰えるかな、と思ってお願いしてみたら送って貰えました。

これ。1kgの袋にぎっしり入ってます。
せんぎり大根も
送料を入れて3000円程度。

大根を干している所が圧巻、とのこと:今度是非、それを見に行きたいものです。

お味なんですが、昨年のものが「超スゥイート激うま」だったとすると、今回のは「ちょいピリリ超うま」。自然のものだから味が安定しにくいのかな。
・・・でも、むしろ「じゃあ、次(←これが切れた頃にまた送って貰おうと目論んでる!)はどんな味なんだろう?」という期待がむくむく。

*****

◆娘に送って、と頼んでいるもの♪

鹿模様等、奈良限定判ソックス。去年の日本行きで二種類持ち帰りましたが、他の模様のも欲しい!
なら限定ソックス

ワタクシ、サイケデリック(ってひょっとして死語?)な服飾計画の者ではないんです。これはだから、ベッド・ソックスにして楽しんでるんです。マスプロダクションが出来ない等から割高で、一足当たり2000円程したかもしれません。

*****

◆あと、気に入ってしまったお茶。

パトニー在住の友人に貰って甚く気に入ってしまったものなんですが、ドクダミなどがミックスされて適度な刺激のある番茶ベースのお茶です。大切に大切に飲んでいたのですが、とうとう切れました。
ヨーガンレールって、服だけじゃなくて、お茶とか器とかも扱ってるんですね。。そして、海外送付にも応じて頂けることが判明したので、半年分を目安にお願いしました。三袋、EMSで1800円の送料で、と言われたんですが、ビジネス・ドキュメントって訳でも無し、580円の送料ですむSALにして貰って、そして、今・・・到着を首から手が出るほど待ってます。
ご興味ある方、詳細はリンクしたヨーガンレールさんのサイトでご覧ください。

**********

イギリス在住2年を超えた昨今、何だかマインドがちょっと変化して来ているような気がするのです。

自分では「在留邦人化現象」と呼称してますが、
★日本の美味しいお煎餅をお土産に頂くことなんかがあって、食べると涙チョチョギレルくらい感動してみたり、
★牛蒡とか山芋とかが売っているのをみつけると驚喜して値段も見ずに即買いしてみたり
・・・牛蒡にそっくりだけど何だか別ものを買ったみたいなんです。
・・・山芋は、他にも色々買って支払う段に、あれれ、何か沢山支払ってる、高いかも?と思ってレジで値段を確認すると、山芋一本が5ポンド以上してギョ!だったり。日本でもそれくらいしましたっけね??
★ちらし寿司食べて心底美味しい、とじ~ん、と来たり。

以前は別に日本のものが恋しかったりしなかったクールなワタクシ(?)なのに、

え~~、主として「食べる」に関わる範囲ではあるようですが、何か、「遠くに在りて切なく懐かしい」みたいな心境に陥ることがある昨今であります。


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lapisさんのアドバイス

ブログをやっていたお陰でお近づきになれた、イギリス在住の、限りなくプロに近い腕前のガーデニングのセミプロ、lapisさん(みどりの指という掲示板を主催されてます)が拙宅の庭にアドバイスにわざわざ来てくださいました!2月6日のことです。メモを整理しようと思いはすれど、イギリス・タイムばりの愚図愚図で、今頃になってしまいました・・・。

以下、早速ながら、その時のメモです

**********


1.まずは、剪定の大基本
◇剪定後は水をたっぷりやる。
◇常緑樹:冬
◇落葉樹:花後。ただし真夏は×。  
◇が~っとやるのに耐える木は、伸ばしたいと思う所のすぐ上をが~!っとやる。

**********

2.個別植物についての留意点
◆南側のベッド:左から
◇ぶった切ったの:Ligustrum・・・もっと切っておいても復活するから大丈夫の筈。
◇馬酔木:毒性あり。食用のものからは離す。手袋をはめて扱う。日陰。
    ※クリスマスローズ:同上。
◇馬酔木、椿:アルカリ性の強い土では弱る。植える時に穴を掘って「エリカシアス・ソイル(コンポスト)」を入れ、また、毎春先に木の周りにトッピングする。
大丈夫な馬酔木
馬酔木Aこれはこの場所(日陰気味)で大丈夫そう。

元気の無い馬酔木
馬酔木Bこれは余り元気無い。場所移動を要検討。


◇紫陽花は3月中旬に剪定。以下程度に短くしても大丈夫。
紫陽花は3月中旬頃には

紫陽花の目安

*****

◆四角と思ってたら角がアール付きだったベッド

◇スパニッシュではなく、「メキシカン」・オレンジ。Choisyaという名前。
◇メキシカン・オレンジ後方のでかい木は墓地によくある常緑樹。花も特に魅力無いし、取り払っても良いかも:でも風よけの役割を負わせているのかも?

*****

◆北側のベッド:左から
桜などのエリア
Ⅰ=桜:切るなら夏に。∵切り口に雨が当たらぬよう。
Ⅱ=Escallonia:くねくね絡んでいくという習性。垂れて花が咲いて見事。ちょっとずつ切っておく。
Ⅲ=名称未特定の斑入りの木:形作るように選定していけば良いと理解。

*****

◆上の場所の右。
北の左その2

1=名称未特定:手入れ次第で一年に二度楽しめる木
二度楽しむには
赤い新芽→薄いピンクの花→→花後(初夏)に10cm下で切ると、秋に又、赤い葉が出てくる。
2=もみじ:このまま維持。
3=Ligustrum:真夏以外、いつでもが~っと剪定可。
4=名称未特定:とりあえず放置。
5=名称未特定:これも真夏以外、いつでもが~っと剪定可。
6=Berberis:棘棘の木。りす、きつね侵入口に良い。がーっと一直線に1~2年に一回。

*****

◆上の更に右。
北三番目

7=Hebe:徒長。仕立て直しのこと。常緑だから今やってOK。DONE
8=Weigela:ピンクの花が咲くんであろう。→花後、けっこうバッサリと剪定。

※Weigela左にあるのはヤブラン。こんな日当たりの良い所に置く必要無し。Hebeも移動するなどして、vegetable gardenを日当たりの良いこの辺りを整理して作るという案も大いにあり。
  ◇大根、ごぼう栽培:非常に難しいので短く品種改良したものが無難。50cm(以上)のドレインパイプの中でやるのがお薦め。

  ◇温室:南向き、或いは東向きであるべき。

*****

◆北の一番右、大木(名称未特定)のすぐ左からクレマティスが4株。(赤丸の所。但し一番左のは写真無し。尚、左手前の黒い丸いのは私の頭の影。。)
北一番右

クレマティス株元を覆うこと!e.g.ヴィンカを植える。恒久的に煉瓦や石をどしん!と乗せても可。DONE

◇椿:この辺りの土はアルカリ性の筈なので、ポット、タブに植える方が良かろう。今より少し大きめのに移し、大きくなったら又移していく。朝日が当たるのを避ける。DONE

*****

◆前庭のベッド1:ハーブガーデンに改造しようというプラン、良いのでは。但し、ここにもある馬酔木は移動(∵毒性あり)
前庭のこの部分を

*****

◆前庭のベッド2:60年代の庭の特徴が低いコニファーの植わった庭。私がバッサリやって我ながら恥じているコニファーは「スタンダード仕立てにした、」と理解すれば、この剪定もNGという訳でも無いよ。という優しいお言葉・・・そのまま受け取ることにしました!
*でも写真は無しにしておこう。。。

*****

◆前庭のベッド3:あ~、お聞きできなかったんですが、モミジやらHebeやらバラやらがやっぱりギュウギュウ詰め込まれているのをモミジ以外はバッサリやってしまってるんですが。。

**********

お薦めガーデニング・ブック
The Flowering Shrub Expert:その後すぐ購入済み
(Tree and Shrub Expert)
The Flower Expert:その後すぐ購入済み
(The Veg. and Herb Expert)

**********

◆当面のお仕事
◇今週、来週
 ・冬剪定~形作りのチョコチョコ剪定:作業中。
 ・クレマチスの株元覆う:DONE
 ・椿を一回り大きい別ポットに:DONE
 ・馬酔木移動。
 ・ヤブラン移動。
 ・畑構想構築。
◇3/10あたり:あじさい剪定。
◇3/10あたり:コンポスト鋤きこみ。
◇3月:花後の水仙を出てきて欲しい所に移動。

**********

lapisさん、有難うございました。まさか本当に来て頂けるとは思っていなかったんですが、わざわざお運び頂き、感謝感激です。鈍い生徒(に勝手にして貰ってます!)ですが、今後もお見捨てなきよう、よろしくお願いします←甘さ控えめマクロ・スゥイーツ用意して、又のお越しをお待ちしてます



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ご近所三景

◆1つ目:最寄りバス停にてバスを待つと見えるもの。

この辺で、しじゅう、繰り返します、しじゅう見かける鳥の名は、

停留所のすぐ後ろにある家をぼ~っと観察。

左のドア上には9A、右が9となっているから一つの家を階層で分けて、二つのフラットとして貸してるんだな、

・・・だとするとチョコッと見えてる裏庭は9A=二階部分のフラット住人用の庭で、

・・・っていうことは、前庭は9A=二階部分の住人の庭になってるってことかな、

・・・で、前庭には何が植わってるのかな、

などと、手前の方に徐々に視線を動かして来ると、

すぐ目の前の木がガサゴソ。
バス停のブルーティット

blue tit 一羽あり。

こんな顔です
blue titは日本語では「シジュウカラ科アオゲラ」とのこと。


◆二つ目:自分の部屋の窓から見えるもの。

生垣に花を咲かせましょう

あれ?生垣に灰が???
生垣に灰か
と思ったら


花が咲き始めてるんです。何の花???
花が咲き出していた


◆三つ目:着替えながら寝室の窓から外を見やると見えるもの。

おお!ゴジラだ!?!口から火を吹きそう
ゴジラが出た

ゴジラがガメラ(?左端のほう)と戦おうとしている・・・
ゴジラ対ガメラ
ように見えませんか?



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伐採後のウッドチップは

庭の木々の剪定開始から約二週間を経た先日。そろそろ樹液も乾いた頃。

いよいよシュレッダーでウッドチップ(バーク)を作るぞ!!

と勢い込み、

夫がレンタルショップに借りに言っている間、わくわくして更に枝を短く切ったりして準備に余念の無いワタクシ。

*****

コンクリートミキサーみたいなごっついシュレッダーに

ボンボン枝を入れるや

ジョジョジョジョ~っとシュレッドされ、

ごっそり出てくるウッドチップ。




予想するだにワクワク!!

*****

すると持ち帰られたシュレッダーは、

身の丈1mに満たぬ誠にスレンダーな・・・全く・・期待していたコワモテとは程遠い優男ばりの代物。

がっかりして写真を撮りそびれたんですが、翌日行ったホームセンターで見た同様のもの
こういうシュレッダー


こ、これで、・・・だ、だいじょうぶなの?

使い方。
こうやって使う

庭中にうず高く積まれた枝枝枝、一体、この優男シュレッダーで何時間かかるんだろう。。

夫:「これ以上大きいのは車に積めなかったし。」

*****

★結果:使い物になりませんでした。早々に返却に行きました。。

もしうまく行くようなら一つ買っても良いか、とも話していたんですが、この話は立ち消えとなります。

*****

そして、ご近所に断りを入れた上で、夕方、庭の隅で焚き木にして燃やしました。

ボンファイアに

灰やら火の子やらが着ていたセーターに舞い降りて二人とも煙の匂いに全身が包まれ、、、。

ものすっごい炎でした。ごーごーと燃え尽き、
して処理しました。

そして翌朝の風景。
翌朝の様子
・・・何故まだ小枝が積まれているのか、というと、やり残していたのをまた伐ったからです。


ジャガイモ焼きました
焼き芋(ジャガイモですが)、美味しかったです。


ま、だから、焚き木にして良かった、と思っておくことにしました。

*****

ご近所に顰蹙買うかと恐れていましたが、大丈夫だったので

・・・常設焚き火場を作る計画浮上中


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置いてきたものを懐かしむ・・・

おとといの午後四時前。

そうだ、リッチモンドパークのペンブロークロッジの庭のスノードロップの群生、そろそろ見られる頃では?

とふと思いついた。

この頃の日暮れはだんだん遅くなって来ているけれど、やっぱり五時にはもう薄暗くなるし、ラッシュアワーにぶつかるし、、、

しかし、

行った

*****

だだ~っと谷間にかけて広がる群生!
どっと咲いている

夕陽で出来た影の中に咲く姿。
ここにも沢山

通路横の土に咲く可憐な子達。
可憐な子


*****

前の家の庭では、1月下旬から2月にかけて蕾がふくらみ、長い間咲いているスノードロップの株が「春告げ鳥」ならぬ「春告げ花」の役割をしてくれていて、暗い冬が終わる、明るい春がやってくる、っていう希望を持たせてくれた。
前の家のスノードロップを一緒に偲んでいただける方は、ここをクリックください。

球根を掘り上げて今の家に持ってこようとも思ったけれど、結局、置いて来た。今頃きっと元気で咲いてるんだろうな。。

*****

もう夕暮れが迫って来たので見えにくいけれど、水仙の群生。今週末は暖かくなりそうだから、一気に咲き始めるのだろう。また、来よう!
ここの水仙はこれから


*****

水仙も皆、前の家に置いて来た。それから2005年の11月にイギリスに来てすぐぐらいに買って植えたクリスマスローズ、、あれも置いて来た。

ペンブロークロッジ脇のボーダー花壇で咲き誇るクリスマスローズ。
クリスマスローズが沢山
こうやって咲いているのを見ると、ああ、やっぱり掘り上げて持って来ればよかったかな、と胸がチンとする。


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ペンブロークロッジに来ると、必ず行く所があって、これは、そこへ行く途中の花壇。
この花壇は四季を通じて


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そして、この怪しい写真は・・・
望遠鏡の先には
リッチモンドから10km離れたセントポールが望遠鏡の先に見えているのを写してみました!


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スノードロップスはやっぱり可憐な可愛い子だ。
可憐な子だやっぱり
今の家には春の球根は水仙とクロッカスしか植わっていないことが明確になって来たので、今年の秋にはスノードロップスの球根を沢山植えるぞぉ!!!

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夕暮れ迫る風景写真を並べると、私でも切ない文章になってしまうみたいです。今から頬被りして前の家にスノードロップやクリスマスローズを掘りに行くことも出来ないし・・ああ、つれてくればよかったなあ。。

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すると今、義姉から電話。お喋りの中でスノードロップの話になって、「咲いている時に買ってきて植えるのがいいのよ!ガーデニングの本には皆、そう書いてある!」とのこと。

早速、明日にでもスノードロップ、買いに行こうかな。




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イギリスってこれだから嫌いにはなれないよな、と思う時は、、

この前電車の中でピックアップしたMETRO(無料の日刊紙。座席に置き去りにしてあるのを拾って読んでいるイギリス人に「え?!」って思った、ごくイギリス初心者だった頃もあったな~。それが普通!今じゃ、自分もやっている。)を斜め読みしていると、

うわ、イギリスだもんな。。

っていう小さな記事があった:1月30日付けの4ページ目。

そのまま引用します。

It was a matter of life and death for 32 pricey Koi carp so owner Jim Senior did what all worried owners would do - he dialled 999. The fish tank had sprung a leak and Jim's hose just couldn't fill it up quick enough. So the fire service used their high-pressure hose to keep the water levels topped up while emergency repairs were made. 'It was a matter of life or death,' said Jim, of Sully, near Cardiff. 'Lives were at risk.' 'We were happy to help,' said officers.


つまり、鯉の水槽が水漏れしたので「すわ!生命の危機!!」と999に電話。消防署が駆けつけて来て緊急修理の間中、高圧ホースで水量を維持し続けた。といった内容です。

尚、999というのは緊急連絡ダイヤルで、イギリスでは救急車、警察、消防署が一括管理されています。かかったら救急車、警察、消防署の中のどれにつなげて欲しいか伝えて繋いでもらう。っていうことは、このJimさんは「消防署、お願い。」って言ったんですね。

日本だと消防車がかけつけたり、します??

*****

思い出したんですが、何年も前に夫(当時は所謂ボーイフレンド?!)の元を訪れていたある日、

「あるぅ~け。あるぅ~け。」

っていきなり夫(だから、当時は所謂ボーイフレンドでしたが)が新聞を見ながら私に向かって言う。

私:「???」

夫:「Walkっていう意味じゃないの?」

私:「・・・。」←余りに発音がなまってて、日本語とは判らなかった。

なんだったのか、というと、その日のThe Times紙に「日本で飼われていた犬がイギリスにやって来た。逃げ出したんだけれど、日本語しか判らないので、見かけた人の為に便利な日本語をつけておきます。」として、「歩け。」「座れ。」「来い。」などの英和対比表現集が付いていた。

日本の新聞、そんなこと書かないでしょ?

そういう馬鹿馬鹿しさに深く感動しました!

先日の「鯉事件」の記事で、そのことも思い出し、ああ、こういう風なイギリスって面白過ぎて、だから私は色々文句言いながら、イギリスが嫌いにはなれないのね、と悟った次第でありました。



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伐採before & after

二階の私の部屋から裏庭が見える。左側の隣家の裏庭の半分くらいも見える。隣家では今、老夫婦が庭の手入れに余念が無い。

ご主人の方がコンポストをすき込む力仕事。
奥様は可愛いピンクの毛糸帽を被って、、、何をされているのか、ちょっとここからは良く見えないけれど、非・力仕事系の模様。

一方、拙宅ですが、裏庭には依然、先日来、伐採した枝枝がうず高く積まれたまま。夫がシュレッダーのレンタルに行った所、そこのおじさんに「シュレッダーにかけるのは一週間か10日以上置いて、樹液が乾ききった後にすべし。」と言われ、現在待ち時間なんです。
★シュレッダーにかけた後、バークとして活用を目論んでいます。

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ちょっと恥ずかし過ぎかな、とも思うんですが、先日来の伐採のBefore & Afterを来年の為にも、その後の変化を追う為にも、ここに記録しておきます。

◆一階増築部、西側のピラカンサ

Before図
高さ、厚みともにコントロール不可能なまでに伸び放題!
ピラカンサ before
     ↓
After図
ピラカンサafter
窓右側からその奥に向けて回り込んでいた分を全て除去。窓下に生い茂っていたものも、すきまくりました。


◆裏庭一番奥

Before図
クリケットフィールドとの境に当たる生垣が不揃い。手前のアオキのでっかいことと言ったら。。。
一番奥before
     ↓
After図
生垣などのアフター

生垣は揃えました。アオキは抜いてしまって、左にあるガーデンシェッドも取り払った部分とにグリーンハウスを作る、というプランもあって、、でもアオキの赤い実は好きなので、とりあえず大幅にサイズダウンしてみました。

◆アオキや生垣手前の四角いベッド

Before図
この写真は5月にこの家にオファーを出した際に撮ったもの。だから当然、季節は違いますが、全体的に木々が全てもっこり茂り放題で互いに覆い被さっている。
四角いベッド
     ↓
After図
奥のアオキが隙間から透けて見える程に軽く致しました。一番右側の低いブッシュは抜きました。
一番奥が透けて見える
*何より傑作なのは、木々が覆い隠していた時は四角いベッドと思い込んでいたら、本当は弧を描いているベッドと判明したこと!


◆更に手前。実はこれが最初に伐った木。私は勿体無いからやめてくれ、と言ったんですけど、この木のおかげで家の中からの見通しが非常に悪くて庭が必要以上に狭く見える、と主張する者がおりまして。

Before図
最初に切った木before
(これも5月の写真)
     ↓
After図
前の住人が、植えたすぐ後から常にトリミングしておかれれば、サイズは小さめに保てたんでしょう。が、既に伸び切ってしまっているので、ぶった斬るようなことになってしまい、心が痛む。
最初に切った木after
暫く様子を見て、復活して来なかったら、抜いて別の低木を植えようと考えてます。

ぶった斬った木の隣の低木、這性のアジサイもトリミングすると、、水仙が出て来ているのに気付く!
水仙が出てきてます

◆前庭、玄関に向かって左側の通路。

Before図
この家の木々は全て「もっこり」仕様で、彦生えも伸ばし放題で長年経っていた、、それを今から下の方の枝を整理するのがどこまで有効なのか疑問でしたけれど、通路を体に木の葉が触れることなく通れるように、というコンセプトの元、
前庭の通路before
     ↓
After図
このようにしてしまいました。
前庭通路after

すると姿を現したクロッカス一株。それまでは余りの鬱蒼ぶりに、隠れて見えなかった。。のにちゃんと咲いていた可愛い子!
クロッカスも

◆前庭のコニファー群

このベッドには、上の写真の木に続いて、コニファーを中心に何と16本もの木々が押し込められていて、互いが互いに被さり放題、、、、
Before図
前庭before
     ↓
After図
いくら素人でも、コニファーをジョキジョキやるのはタブーでしょ、っていうのは判るんですが、余りに沢山生えていて背中側が全く成長していないものを抜いたりしていると、それが覆っていた部分の茶色い葉っぱ丸見えになって、だからそれらを取っていく、という風に連綿とやっていると、、、、、あらあら、っていう図になってしまっていて、
前庭after

非常に自分を恥じているんです。
作業靴
すっかり汚れっちまった靴も一緒に恥じてます・・・。

*****

枯葉がベッドに随分随分溜まっていて、それをでかいガーデン・バッグに入れては夫がリサイクルセンターに捨てに行き、っていうのを何往復も。
枯葉一杯

*****

◆今後のプラン

1.伐採した枝が充分乾いたらシュレッダーにかけてバークにする。
2.伐っただけの木々の形を整えて行く。
3.コンポストをベッドにすきこむ。

お次はこれです。
お隣が声をかけてくださって、お隣&その更にお隣&拙宅の三軒で共同発注したコンポストが配達されて来ました。

何と何と、お隣もそのお隣も60個ずつ!拙宅は、、10個です。とりあえず今年はそれで充分でございます~。


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ああ情けない私、、やっと出来ました。

この話、ブログのカテゴリを思わず「イギリス人流!?」にしてしまいました。イギリス人流に毒された、もとい、イギリス人流が着々と身に付いて来た、という言い訳三昧。

かれこれ一年ほど前になってしまいますが、ブログ一周年記念企画を思い立った(ここをクリックすると当選者のお名前も出てきます)ものの、

・基本的技術不足 および
・その方面への興味薄弱 および
・解決方法の特定不可能 
といった事由により、

グダグダしていたのでありました(この背景についてはここをクリック)。誠に誠に申し訳ないです。

*****

しかし!とうとう発送準備出来ました。
beatles stamps
お約束どおり、お一人一枚ずつ、ビートルズ記念切手を貼ってます。これら6種類の中のどれかです。


今の時代、音声をCDに録音する、というのは最早、カセットテープに録音する、っていうのと変わらないほど昔の技術なのかもしれないのですが、てインターネットで配信する、というのは物体感が希薄だし、郵便で送るというアナログな方法も捨てがたいですよね。

*****

夫はお喋りは得意ですが(どういう訳か、本人は否定したがるが、紛れも無い事実である!)、「原稿を朗読して録音する」という行為は全く不慣れな為、何故にそれほどまで?っていうほどの緊張振りが面白かったでございます。

・・・だからトチったりもしておりまして、お聞き苦しいかと存じますけれど、ご辛抱を。

*****

今頃届いても思い当たる節が無く、

「何これ?怪しい!」

って言って即、ゴミ箱行きになったりすると困るんです

約一年前の当選者の方々、月曜に郵便局で料金に満ちるよう切手を貼り足してから発送しますので来週中には到着の筈。受け取ってくださいね♪

*****

尚、録音内容ですが、バラ・マーケットについてのこれを英訳(担当は私)したもの。

具体的には以下の通りです。当選者の方、聞き取れない場合、参考にしてくださいませ。

Its name is Borough Market.

The place for Christmas foodstuffs, which I kept in suspense, but

Hedgehog-san saw through!!

It is Borough Market.

★Please bear with a low-level pun; it is not Rose Market, but Borough Market, that is, the market which is in an area called Borough.

Needless for me to make a clumsy attempt at explanation, this market has become famous especially of recent. When we visited Mark, one of my husband's best friends,

He casually mentioned "I sometimes go for lunch to Borough Market," : well, Mark works in the City, which is just across the River Thames.

His remark led to "Then why don't we eat lunch together when visiting Borough Market?"

AND at last, I was able to set foot in this market, which had been unexplored, despite my strong wish of visiting there for as long as one full year.

*****

As expected, the market is all pushing and shoving, i.e. the situation I am most poor at. The moment I come into crowds, I get totally demotivated.

The shutter speed of my camera is slow. Photos can not be taken without waiting some time, when a mass of people come in between the object and the camera, thus, I can not take the photos I want to.... Such a state continues.

★The photos I missed while I was trying were very many; such as a large number of beautiful Christmas decorations, the hustle and bustle at the tills, people standing and devouring tastily, etc. etc.

*****

Let me introduce the scenes I just managed to take photos of,

★Wow... Oh...My God! Monkfish!! They do eat monkfish in Britain, A little unexpected!

★While there ARE Christmas trees being sold all right, the white-painted curly tree branches, which we used for our Christmas Tree, ARE being on sale!

★Every possible variety of tomatoes. Color, Shape, and of course flavours should be literally multifarious!

★All sorts of squashes are being displayed in a row.

★This is the fungi specialist. Many kinds of wild mushrooms I had never seen are being piled high.

*****

Me : I am thinking of buying a duck. Turkey is too much for two of us to eat.
Mark: I have heard that a goose is the trend for this year.
Me : Wow! Goose!!
Mark: Turkey is only the RECENT standard under the influence of the States. In Britain, goose has always been the Christmas traditional bird.
Me : You mean you have always had goose for Christmas?
Mark: Well, what I mean by RECENT is the past 50 years or so. So, we have always been eating turkeys for Christmas. Turkey gets dry and I don't like it much though.

influenced with such conversation, I go around the stalls with the thought "Well, this year, should I go for a goose, and not a duck?!" however, every goose I come across is as huge as a turkey both in size and price, like 70 pound a bird. AND I give up.

In this photo, the bird showing fleetingly in the far right is a goose.

*****

Anyhow, I do detest crowds, while rightfully, I should hunt out for miscellaneous fun foods.

I thus ended up, with much difficulty, after having been able to purchase these four items, namely,

a duck
venison meat
wild mushrooms
white asparagas

Feeling dizzy, I did escape out of the crowd for home at last.

*****

This year's Christmas dinner is, after all, a duck. Probably, I will do the Orange and Honey flavoured roast duck, which I tried out first for last Christmas. I might, however, make a different attempt if I should feel like it.

*****

Today's dinner was, with venison as a main course,

- Venison steak : while it is the main course, the quantity is pretty little.
- Root Veg., roasted
- Broccoli
- Tomato and Celery Salad
- Mushroom and Wakame sea-weed soup

*****

By the way, Mark, one of my husband's best friends, who I ate lunch with, spends 1.5 hours one way for commuting, as his priority is his family's quality of life. He seems absorbed in reading while he commutes. As my husband has been very well taken care of by him for quite a long time, I have decided to give him the English translation of a Japanese novel. I scarcely read a novel. On top of it, not all of Japanese novels are translated into English at all, thus, I have no idea of what I should give him.

I have ended up with giving him Doctor's Wife by Sawako Ariyoshi and Norwegian Wood by Haruki Murakami (Well, the latter was not available yet, and I issued a voucher!).

What can be a recommendable representative Japanese novel with English translation???











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日本から届くものもの - その1

また「アマゾン日本」で本を注文してしまいました。合計18冊:うち、私の分13冊、友人の分5冊。欲しいと思う本をウイッシュリストに入れて行って10冊以上になると注文する、というパターンです。

この前までは、発注したら5日後くらいに届いていたので、今回1月16日に注文した時には20日過ぎに到着、と思っていた。ら、あろうことか「発送予定は2/10~2/25」って出て来ていて焦りました。が、結局24日に発送されて28日には受け取ることが出来ました。
アマゾンから


この所、勢いづいてしまって立て続けに3回も取り寄せている~。

ちょっと前までは欲しいものは日本の実家宛に送っておいて、日本行きの際に持ち帰る、っていうパターンにしていたんですけれど、そこまで待てないな、って言う気持ちになって来て、
・・・え?私って何だか生き急いでいる??だから「こまチョロQちゃん」とか言われるの?
(「こまねずみ」と「チョロQ」の組み合わせだそうです。)

*****

アマゾンの本の送料は、ヨーロッパ宛だと基本料金3700円。加えて手数料が一冊当たり300円かかるんです。つまり沢山注文する方が一冊当たりは割安になるし、高めの本だと手数料比率が少なくなる。
→ だから、高めの本を中心にドシドシ買ってしまう、
という悪のサイクルがぐるぐる回ってしまっているのです。

*****

さて、買った本の中から、どうしても紹介したいのがこれなんです。ベストセラーみたいだから私が紹介するまでも無いかもしれませんが、知らなかった方は、是非とも「本の内容を見る」をクリックすると出てくる書評の数々を読んでみてください:面白いのがありますアマゾンの書評を読むのが私の娯楽の一つでもある・・・。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

本の内容を見る

生産性を上げたい、即ち、やりたいこと一杯あるんだけれど、やりたいペースでなかなか出来ないのを何とかしたい、と切望し続けてます。だから、この手の本には手を出しがちなんですが、がっかりすることも多々ある。

・・・この本は、っていうより、この人、凄いですわ。。生産性マシン、或いはアンドロイドみたい、と思わなくも無いけれど、、、失礼失礼。感嘆の一言で、見習いたい所は充分にございます。

*****

実は夫からも「この本、役に立つかも。」と以前渡されたものに「Getting Things Done」by Roger Blackっていうのがあるんですが、拾い読みしてみたら、むしろトム・ピーターズなんかによるリーダーシップ系の本みたいだったので中途脱退。

でも、アマゾンの書評はどうなんだろ、と調べたらRoger BlackさんじゃなくてDavid Allenさんの同名の本が出てきて
Getting Things Done: The Art of Stress-Free ProductivityGetting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity
(2003/01)
David Allen

本の内容を見る

読者書評が全般的に、やけに良いんです。むくむく、読んでみたい気持ちが膨らんで来て、、

で、もし良い日本語訳が出てるんならスピードアップになるし、日本語訳をウイッシュリストに入れておこうかな、と思って日本語版
仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法
(2001/09)
森平 慶司、デビッド・アレン 他

本の内容を見る

をクリックして書評を見てみると、、あらま、訳がなってないみたいでガッカリ。ここまでの酷評っていうことはきっと酷い訳なんだろうと結論。

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偶然浮上してきたDavid Allen氏の好評本、英語の原著を買おう、とアマゾンUKに行ってみると7.4ポンドだったかな。アマゾンUKは15ポンド以上じゃないと無料配送じゃないんです。日本は1500円なのに。配送料が3ポンド近く。だから合計すると10ポンド+αになる。

もう一つ本購入に当たって多用しているサイトに「play.com」っていうのがあって、ここだと、代金によらず、原則、配送料は無料。でもアマゾンUKより本そのものの代金が高いこともある。今回は8.4ポンドだったかな。配送料が不要だから今回はアマゾンで買うより安い。それで即刻、購入してしまいました。

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勝間さんも「本はどんどん読め!」ということを説いている(彼女の書籍購入費は月間15万円以上とのことから、何ていうか、本を買う罪悪感みたいなものが軽くなっております。

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こういうことする時間を省いて、

そういう本を読む時間もなくして、

やりたいことをドンドンやっていく、

・・・って言う方が、むしろずっと効率的なんだろうか





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