イギリスは不思議の国! にて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

あれれ?っていうことが色々。

これなんですが、
ジャーマンアイリスなの?
今、滞在中の友人は室内から庭を見るや、これを指差して「あ、水仙が咲いてる!」と宣ったし、

夫はといえば、前の家に咲いていた色違いの花のことを「僕の百合」と呼んでいました。

私としては「ジャーマン・アイリス」ではないかと思うんですが、何だか自信が無くなって来て・・・いかがなものでしょうか

*****

今の家の庭には果樹は無い、と思っていたんです。が、先日、新聞のガーデニング特集の所で「チェリー」のことが言及されていて、

は!

桜の木なら大きいのと小さいのと一本ずつある!

っていうことは、サクランボが採れるということ?

と喜び勇んで見に行きました。

すると、小さい木の方はこんなの。
細長いサクランボ?
まるでオリーブのような細長形状。

大きな木の方は
こっちは丸い
イメージ通り丸かった。


サクランボって全部丸っこいっていう訳では無い?!?!?

あと、

サクランボはどれでも食べられるの???


*****

庭のすぐ外にある大木。
コパービーチ
葉っぱが蘇って来た時は、確かに確かに緑だった筈なのに、いつの間にか銅色に。

でも、よく見ると、上の方や外側は銅色でも、下の方や中の方は緑っぽい。

・・・っていうことは、銅色になるのは日焼けなの???

*尚、木の名前は「コパー(銅)・ビーチ」とのことです(お隣のおじさんによる)。

*****

夕方近くなると屋根の先に一羽のブラックバードが座って、何やら一生懸命にお喋りし始めるんです。
始まったアナウンスメント

曇って来ても未だ続行中。
曇って来ても

もう暗くなって来たのに、未だやってます。
暗くなっても

*注:この日は特別でした。普通はこれ程長くはやりません。

で、これって何??領地宣言?演説???


スポンサーサイト

PageTop

ブッシーパークも良いですよ♪

新郎新婦が座れば
結婚式の後、よく戸外で記念写真を撮影している所に出くわしますが、ここなんか最高かも。


**********

さて、前の家からはリッチモンドパークにすぐ行けたので、ヘビーユーザーっていうか、何かと言うと行ってました。

今の家は、同じロイヤルパークでもブッシーパ―クとか、ロイヤルパークでは無いけれど、やはり広々しているハンプトンコート・パークの方が近いんです。

が、リッチモンドパークも遠くは無いので、何かと言うと、ついつい慣れたリッチモンドパークに足が向く・・・。ブッシーパークはリッチモンドパークに比べて平坦で退屈な感じがしてしまったりもして。

でもね、ブッシーパークも、実は非常に良いのです。冬の間に数回来て、「見くびったものじゃないかも。」という感触を得ていましたが、花々が次々に咲いて来ているこの頃は、特によろしいです。
白いつつじ

*注:載せている写真は全て、先週の火曜日のものです。

つつじは最盛期こそ過ぎたかもしれないけれど、未だ未だ色んな色のが咲き誇っていたし、濃いピンクの石楠花が最盛期を迎えようとしていました。

この池も蓮の花は終わっていたけれど、今度は菖蒲の出番。
モネの池風

キングストンからハンプトンコート正門に行く手前を右に入る入り口の付近=真ん中に大きな噴水があって周りがラウンドアバウトになっている辺り、あの辺りではなくて、ハンプトンヒル方面のパブ横の小径を入って行ったら木戸がある、ウオーターハウス何とかっていうウッドランド風の場所がイチオシのスポットです。

小川に橋が
小川が静かに流れていてこういう橋がかかっていたり、

かと思うと、 ぱーん! とこういう空地風の所に出て来たり、
向こうの方につつじ


訳も無く(あるのかな?)トーテムポールが立っていたり(写真撮ってません)、

そんなこんなで、ロンドンの南西の端に当たるこの公園、お薦めです♪
・・・何にって、、デートとか、単なる散歩とか、気晴らしとか、息抜きとか、気分転換とか、そんなこんなに、です。

ピンクのしゃくなげがピーク

あと数日間は、この濃ピンクの石楠花が咲き誇るピークではないかな、と予想します。今日は生憎の雨ですが・・・。


PageTop

ハーブガーデン、スタートしました。

埋め始め中
ハーブガーデン作成中

**********

前の家でもハーブガーデンを作りました(これが開墾中の有様、これは植え付け完了時)が、料理している最中に、フレッシュハーブを摘みに行って使うのが楽しくて、今度の家でも是非欲しいと思っていました。

標的にした場所は前庭にある三つの花壇のうちの一つ。

うちの裏庭は家の西側にあるんですが、日本だと西向きの庭って嫌われるのに、イギリスだと好かれるみたいなんです。日光の入って来る角度とかによるのかな・・・。

対する前庭はだから、東向き。午前9時前から午後三時頃まで日が射します。夏場は一日6時間以上の日照時間になるので大丈夫かな、と、改造に踏み切りました。

ネックは土質。この辺一帯は、粘土質なのです。前の家もそうだったけれど。川に近いからもっとふわふわの土を期待したのにちょっとがっかりです。

水はけの良い土にする為、まず粘土質を掘り返します。
掘り返し注
30~40cmは掘り下げて、まるで塹壕

キッチンガーデンも馬糞(!)で土質改善しましたが、ハーブは野菜よりもっと水はけの良い環境を好むであろうから、ガーデンセンターで相談して「グリット」=小石も混ぜる事に。

着々完成か
花壇全部の土質改善は大変過ぎるので、手前部分、つまり、花壇の外から手の届く(=手軽に摘み易い)場所だけをハーブガーデンにして、後ろ部分は粘土質を好む、或いは粘土質でも気にしないものを植えれば良い、と考えたんです。


{トップ・ソイル+馬糞+グリット}の混合物で塹壕を埋めたところ。
土をまぶしている
(注:まるで私が全てやっているかのように見えるでしょうが、、私がやったのは1%くらい!あとの99%は全て夫がやり遂げました。こういう力仕事の汚れ仕事も厭わずきちんとやる夫は本当に尊敬に価します・・・。)


きれいにお掃除して第一段階完了。
第一段階完了
どうしても写真に入りたい人も一緒に写っています。


*****

力仕事が完了した段階で、次は私の番。土を数日休めた後、第二段階に突入。

まず、掘り起こしていない=土質改善しなかった部分との境にレンガをずらっと並べました。後ろの方に水をやる時とか、土を直接踏みしめると粘土質部分が固まってしまうので。
れんがをぐるりと
その後、前の家から持って来たハーブの半分程度を移植して、この日はお疲れ様。。

*****

次は、前の家から持って来たものの残りと、あと、バジルもディルも、その上、移植を嫌うらしいコリアンダーも、ポット・マリゴールドも、三葉も・・・皆まだベイビーなんですが、スパルタ教育、って言うか、もう、ポット&室内という環境から外に旅立たせるべく、植え込んでしまいました。

この日はこれだけ。

**********

その後、粘土質でも大丈夫なものを後ろ側に移植。

・ミントを株分けしてビニルのポットに入れて埋め込み、
・フェンネルはちょっとコンポストを足して埋め込み、

そして、
・前の家のひまわりの子供達、
・黄花コスモス
・千日紅
・二ゲラ
などのベイビー苗を植えました。

一応、完了!

*****

前の家のハーブガーデンは「やってみたいな」と思ったものを後先考えずに大枚叩いて苗を買い込みました。

が、少しは賢く(&ケチ度が増して来た)今回は、
・図体がでかくなって見栄えは良かったけれど余り活用しなかったアンジェリカとか、
・虫にやられ放題で駆逐されたアーティチョークとか、
・やっぱり虫が一杯つくナスタチュウム等はやめて、

{大活用する×余り手間がかからない}もの、しかも種から育てたり、前の家から持って来たもの中心の、{実用一辺倒&経済面重視}の品揃えです。

★前の家から持って来てポットに仮住まいさせていたもの
 ・・・ラベンダー、ミント、チャイブなど

★種から発芽させたベイビー達
 ・・・バジル、三葉、パセリ、カモミール、ポット・マリーゴールド、ボリッジなど

★苗を新たに買ったもの
 ・・・フェンネル(ブロンズ色のにしました!)、セージ、オレガノ、タラゴン、ローズマリー 

前の家から持って来てポットに仮住まい中に枯れ果てたりして今回さよならしたもの
 ・・・フレンチ・ラベンダー、フレンチ・タラゴン、ローズマリーなど
 (あれ?フレンチものは弱い???)

*****

たくましく育ってくれるよう、声援をおくる日々です

PageTop

ベジタブル・ガーデン完成の記

夫、休憩中です。
一休み中

私、土をつっついてます。
動きが速い?
シャベルの先がぶれて見えるのは、動かし方が意味なく速過ぎるから。。

こちらは着実な動きを見せる夫。
着実な動き

「言いたかないけど、墓みたい・・・。」と笑いながらシャッターの前を横切る夫。
墓みたい??

予め作り置いたフレームをはめる。押し込む。合うように土を掘り足す。その後、
フレームはめた
土地が写真左に行くに連れて少し上っているので、工具を使ってフレームが水平になっているか確かめる。

ドンピシャ、真ん中に水滴が来て水平を示している。
まっすぐの確認

反対側にも回って水平を確認。
仕上げ作業中か

完成!
一応完成した
※左手前に見えているのは作業中土から掘り出した小石達を入れた平たい入れ物。それから、根っこの切れ端を拾い上げて集めたビニル植木鉢。

*****

休日と9時頃迄明るい夏の夜を利用して裏庭にベジタブル・ガーデンを作成したんです。

クレマチス・モンタナの手前、日当りが良く、しかもリビングからは死角になっている場所を選定し、芝生を剥ぎ、そして土を入れ替えて作った所謂レイズド・ベッド仕様の野菜畑to-beです。

*****

完成した、とワインを傾けて祝杯をあげたその夜、
「鳥対策はどうする?」
「なめくじ対策はどうする?」

という話に。

・私:鳥が葉っぱをつついて食べないように、ネットを被せないと。あったよね。
・夫:うん、、多分シェッドに入れてあると思う。

・夫:なめくじだけど、ペレットはやっぱりダメ?
・私:絶対にダメ。毒性があるから食べ物を育てる場所に使うなんてもってのほか!
・夫:ちょっと離れて畑を囲む形で撒くっていうのは?
・私:土に5年間は残留するっていうし。
・夫:ビニルを敷いてその上に撒く、とかは?
・私:ふむむ。そういうのはありかも。(と一旦心が揺らぐが)

   いやいや!

   あれは誘引して殺す、という仕組みだから、うじゃうじゃ集まって来る!使ったが最後、なめくじが永久に集まって来ることになる!!

・私:なめくじは銅に弱くて、銅に触れると痙攣するから寄って来ないらしいから、銅のコインを周りに敷き詰めるっていうのはどう?10円玉とか、ペニーとか。コパーリングっていうのがガーデンセンターで売ってるらしい。探しに行っても売り切れてたりして実際のものは見た事無いけど。

・夫:・・・しばし沈思黙考。・・・

・私:どしたの??
・夫:閃いた!(とガレージ方面に消える。続いて何かを手に持ち、庭に消える。)

・私:夕食の片付けに勤しむ。

・夫:(庭からガラス窓をトントンと叩いている。声は聞こえないが、"Come on!" という口の形。)

庭に出て行った時に目撃したのがこれ。
なめくじよけと鳥よけ

・夫:使途の無い銅パイプがあったのを思い出したから、畑の大きさに合わせて切って繋いでみた。あと、ネットを取って来て取り敢えず大きさを確かめたけど、何とかなりそう。

BRAVO!

*白い点々は、風でどっと飛んで来て土の上を覆った花びら。

*****

ややあって、庭をふと見ると、
見回りに来たって?
ダックが見回りに来ていた!

*****

あと数日、寝かせてから(horse manure、つまり馬糞をいっぱい入れたので、これが匂う!雨が降って匂いを消してくれるのを待ってから)種から発芽して順調に育っている苗の幾分かを、もうこの畑に移植していこうと考えています。

なめくじ害は避けられるのか?!?





PageTop

お~~~い日本!

これ
前の家の庭で



これ
ウィキイペディアより

似てませんか?

上が前の家に咲いていたもの、下がウィキペディアに載っていた「アツミゲシ」:光線の当たり方具合で花びらの色が違って見えるけれど、実物をこの目で見ている者としては、同一物としか思えません。

*****

さて。実はこのところ、イギリス経済は大変なんです。

"credit crunch"(サブプライム・ローン破綻が発端となってローンが非常に借り難くなって来ている)に始まり、

ガソリンやら日常食糧の価格がうなぎ上り。
*ガソリンは1リットル1ポンドの大台を超えたのが定着し、現在1.1ポンド程度です。

アリステア・ダーリンっていう総白髪なのに眉毛は真っ黒で有名なおじさん(=英国蔵相です)
アリステア・ダーリン
が一旦施行を決めた所得税変更を「?」っていう方向に撤回発表して大ブーイングを喰らい、ゴードン・ブラウン首相率いる内閣全体への信頼ががた落ちもいいとこになっていたり、

マーヴィン・キングBank of England総裁
マーヴィン・キング

がインフレ率予測を3.0%から3.7%への上方修正発表したり。

・・・で、そうだ、こういう、日本の経済とも大きく関係する一連のビッグニュース、日本の新聞は、どう報じているんだろう、と思って毎日新聞のインターネット版に行ってみたら、

全然扱ってない。。

*****

クレディット・クランチでイギリスもアメリカも騒然としていた折も、同様に日本での報道状況を偵察に行ったんですが、

全く何も。。

日本の銀行は無事だったのかな、と思っていたら一週間程して初めて報じられ始めたのでした。

*****

世界の大きなうねりに、日本って鈍感過ぎはしない???

*****

で、昨日、中国の大地震に次ぐビッグニュースになっていたのが、ケシの花事件→ここをクリック

確かにケシでモルヒネ作る危険性はあるんだろうけど、日本以外じゃ放置されている草です。(実は去年頂いたコメントで初めて知ったんですが→ここをクリック

ケシの話が重要じゃないとは言いませんけれど、もっと世界の動きに目を向けた方が良いのでは無いんだろうか、、、と考えてしまったんですけど。









PageTop

ろくろのデモ、分解写真

最初の景色

初めてろくろに触ったのは、もう2、3ヶ月前のことでしょうか。アダルトスクールでの陶芸教室最後の授業の時でした。

「ろくろは最初っからスイスイやれる人がごく僅かだけど居る。りす美はどうかな?」
などと言われて、

「ひょっとして、私、ろくろのナチュラルさんだったりして?!?」
と大きな期待を抱いて取り組んだ。

すると、

ははは。

見事、

玉砕 

形にならない。ぐちゃぐちゃ。。。

*****

だから二度目の先日は、緊張しました。

結果は、、ま、何とか、あんなものか。。形にはなったので。素人陶芸そのものですが

*****

自分でやる前に、先生のメアリーのデモンストレーション。それを写真に撮って復習しようと(復習って、絶対に、っていうほどしないんですけどね、、)決意新たな熱意溢るる私!?!

まず、やろうと思う土を練った後、同じくらいの大きさのお団子を幾つか作ります。そのうちの一つを手に持ち、ろくろの円盤の中心にどひゃ!とくっつける。
まずどしゃっと

手先しか写ってませんが、常に腕をろくろのフレームにくっつけて固定しておくのが大きなポイント。

ろくろを回し始め、そしてお団子を押さえ込む!文字通り、かなりの力で押さえ込む。
抑える

それからそれから、上&中に向けて抑えてお団子を縦長にする。
抑えて上に

それを抑え潰す。
抑えつぶす


形作って行く

作るものの直径を想定して、抑えて平べったく形作って行く。
平べったく

整えて行きます。
形を整えて行く

手の形はオプションその2がこんなの。
こんな手の形もOK

オプションその3は手刀風。
手刀みたいなのでも

センタリング出来たかどうかは、こんな風にして確認。回しても余分な土がえぐれて来なければOK。
センタリング確認


さて、センタリング確認が済んだ所で、いよいよ作りたい形に開いて行きます。
さあいよいよ、

指を斜めにあてて。
開いて行きます

この辺で、ろくろを一旦止めて、底の厚みが適当かどうかの確認を、針をさして行います。
底の厚み確認

底の厚みOK!
淵の方に向かってもっと開いて行きます。
うまく開き切って行く

この辺から持ち上げ始める。
持ち上げ始める

その際の手の形はこんなのだからね、とカメラに向かって手のポーズ!
手の形はこうだからね

ゆっくり上の方にのばして行きます。ゆっくり、です。
ゆっくり上にのばして行く

その際、内側から支え、外から押して行く。
中から支えながら外を抑える

上の方まできれいに整うように。
上の方まできれいになるよう

もう一度、下から上まで。
もう一度下から上まで

これを納得行く形になるまで続けます。
続けて行きます

よし、となったら、中に入っている水分をスポンジで吸い取ります。
一段落したら中の水分を吸い取る

ルーラーの三角に尖った先を使ってベベルを作ります。
筋を付けたければこうやって

これで最後、ではなくて、更に美しい仕上がりにする為、ビニールの切れ端を上に当てて、ろくろを回します。スムーズな開口部が出来上がり。
ビニルの切れ端で


この後、自分でやったところ、ゆっくり上にのばして行く、って言う所で何度かつっかえ。。
そうです、私、「ゆっくり」という動作が非常に苦手。ひょひょひょい!って具合に上にのばすものだから、ガタガタになってしまう。。

何度かやって何とかコツを掴んだ(かな??)!

そして、チョイいびつ3個、大いびつ1個の筒を何とか、、作り上げました。

ま、一応、成功、としておこうか。

*****

はい。今日はここまで!
はい、今日はここまで。

*****

本当は、針金を使って作品を円盤から掬い取る、という、私には未だ恐くて出来ない(ここで下手するとパーになるので)作業を経て、乾いて来るまで一週間、お預け、となります。

何度かやってるうちに、一人ですいすい出来るようになるのかな~、

ならないと困るけれど。




PageTop

う~ん、、参った!

カードの表

極めて私事ではありますが、、こんなカードを貰いました。

表紙に被せた紙には、

Mom, when I was younger,
I didn't always see
The value of the gifts of love
that you provided me.
It took me years to realize
the crucial part you played,
To understand the common sense
behind the rules you made.
But though I didn't tell you so,
I never had a doubt
Of what a special mom I had
and how I had lucked out.

と印刷されていて、それをめくると
カードを開いた所

左側のページには

And now I can appreciate your pride and your devotion,
The wisdom and the strength you shared,
the dreams you put in motion.

右側には

I know it took some patience,
a lot of time and care,
And lots and lots of growing up...
But thanks to you, I'm there!

Happy Mother's Day

*****

そして左側のページにペンで書き加えられてあったのが

God demonstrates his own love for us in this:
while we were still sinners,
Christ died for us.
Romans 5:8


*****

右ページに書き加えられてあったのは

I don't have to add anything to these words.
They express all I am and all I have in mind.


*****
*****

先日、娘から届いた母の日カードです。

前夫との離婚のことも、現夫との再婚のことも、全部理解しようとしてくれた、現在25歳の娘。

25歳の誕生日に「年女おめでとう!」と見当違いのメッセージを書いたカードを送ってしまうトンマな私なのに、こんな じ~ん、 と来るのをくれる娘に脱帽です。

*ブログで紹介しても良いかと娘に聞いたら、どうぞどうぞ、と返って来たので書き写してみました。

*****

このカードを選んでくれた娘のみならず、発行者のHallmarkさん、いえ、このコピーライターさん、さすが。日本では未だ未だ子供っぽいグリーティングカードが大半だけれど、イギリス(やアメリカ)は、本当に様々な絵柄やドンピシャな言葉入りの素敵なカードが一杯売られていて、そういうのはいいな、と思います。

*****

尚、聖書からの引用(斜体部分)は、娘が敬虔なるクリスチャンだからです。

ところで、人間は何故に生まれながらにして「罪人(sinner)」とされているのか、など、キリスト教(聖書)の基本的なことで理解し難い点が幾つかあるんですが、この前、娘から借りたこの本、
聖書が面白いほどわかる本 (中経の文庫)聖書が面白いほどわかる本 (中経の文庫)
(2006/10/03)
鹿嶋 春平太

詳細を見る

その部分が、そういうことだったの、と初めて判りました。




PageTop

やっと種蒔きなどを。

実は、夏用の種蒔き、ずっとしてなかったんです。
・種を蒔いたら少なくとも一週間は傍についていたいけれど、なかなかそれが出来なくて、
・それに寒くてそんな気分になれなくて。

で、先週の月曜日にやっと執り行いました。

すると、折からの夏のような暑さであっという間に、、
三日で出て来たのも

芽が出て来ている

水菜なんかを始め、直植えで大丈夫なものも含めて、以前RHS(王立園芸協会)の「発芽」の講習で習った通りのプロセスに致しました。

発芽用の土をトレーに入れて、
そこに種を蒔いて、
パーライトを被せて(バーミキュライト品切れのため)、
それを水にどっぷり浸して。

そして窓際に置いておいたんです。

すると三日目くらいから既に芽が出て来るものもあり、一週間経った今、水菜なんか種を本当に勿体ない事しました。間引いてスプラウトとして食します・・・。

丈夫な苗になって来たらどこで育てるのか、と言いますと、

野菜の種(苗)については、念願の野菜畑を作ってそこで育てます!

暑くなると、こちらの方々はすぐ裸になりますよね、、え?うちだけ???
海パン男が
海パン男がレイズド・ベッドのフレームを作り上げた所の図。

*****

ちょっと脱線しますが、この作業中、海パン男が傍の木を見上げ、
「鳥の巣、鳥が住んでるね。」と申しました。
住人が居るみたい
枝越しに黒く見えるのが巣。空のままで鳥は戻って来なかった、と先日書いたばかりなのに、ブラックバード一家が住んでいるみたいなんです。

わ~い!

*****

で、フレームを畑を作る所に置いてみたの図。
ここに作ります

発芽したものが野外デビューしたくなるまでの間に作らないといけません!プレッシャー、プレッシャー。

*****

畑前の一時しのぎ

間に合わない時の為に、抜け目無く(?)、「畑にデビューする前の一時しのぎ」用に幾つかビニール鉢にコンポストとステイブル・マニュア(早い話が馬の何、です)を混ぜたものを入れて寝かしています。

*****

こんな方法で良いのか全く自信はありませんが、初年度の実験ということで、追々勉強して行くつもりですので!

*****
*****

種蒔きとともに、もう一つやったこと。

スノウドロップの球根埋め、です。

実はジャージーの義姉が私の為に余分なのを掘って置いてくれていたのです。それを先日持ち帰り、季節外れではあるけれど、埋めてしまいました。

年明け早々くらい、寒くて暗くて、の最盛期に咲くこの花は、冬の凍えた心にポッと明かりを灯してくれる。だから

リビングから外を見た時にぱっと目に入る所
リビングから見える所に
ピンクのつつじと赤いつつじの間に10個程、正面のメキシカン・オレンジ右下に20個程。

それから台所からすぐ目に入る所。
台所から見える所
車の右下の方に20個程。

少し余ったので、奥床しく(?)敷地内に入ってすぐの目立たない場所だけれど、歩いて入って来たら目に入る筈の場所、シュラブの間にも幾つか。
シュラブの間に

PageTop

ブルーベルの森はあるや無しや?

もうブルーベルのピークは過ぎているのですが、
「ハンプシャーにブルーベルの森があって、それは素晴らしい。」
と毎年うわさを聞くばかりでちっとも行けないので、

今年はピークを過ぎていたとしても、行く!
とばかり、行って来ました。

夏のように暑い暑い中。
雲一つはある
雲ひとつ無いかんかん照り、いえ、雲ひとつある。

行ったのは「ブラック・ウッズ」という名前の森です。

森の入り口のすぐ外側に車の轍があったので、
ここに車を停めて森にブルーベルを見に行った人が居るということだ、
と受け止めて、このまっすぐの道を進みました。

が、道の両脇、どこにもブルーベルらしきものは見えず。

道を外れて中に行ってみることにしました。

暫く行くと、「森一面にブルーの絨毯」というのではないけれど、
青く無い

うっすら青いのが見えて来て、

そして、近づくとやっぱりブルーベルでした。
奥に見えた

でもイメージと違う。。

ふと足元を見ると、

ぎゃ。
薬莢が
薬莢が落ちている!雉を撃ったんでしょうか。

雉と間違えられて撃たれたらどうする!

・・・もうそういう季節じゃないので大丈夫でしょうが、怖かったです。

見渡す限りの青々した風景、というのでは無いのがイメージと異なるけれど、このブルーベル、花穂がしなっと垂れ下がる、正真正銘の
「イングリッシュ・ブルーベル」
イングリッシュでした
でした。

スパニッシュ種は、探しても探しても無い、という貴重なるブルーベル群生ではある。量より質だ!?

*****

あきらめて森の入り口まで戻ったら、犬の散歩に来ている女性が居て、

「ブルーベルの森と思って来たけれど、こことは違うんでしょうか?」と聞いてみると、

「いえいえ。この道のずっと先から横に入ると、それはそれは見事なブルーベルの群生が広がってて、毎日のように見に来てますよ。」

だって!

でも、やっぱりピークを少し過ぎていて、全風景ブルーっていうような状態はもう終わったもようでした。

*****

きのこの写真コンテストがあって、朝早くから撮影していた、そのきのこ、見に行く?と聞かれ、案内してもらうことに。
きのこを見に

これがその、きのこ。
さるのこしかけ風
触ったら乾燥していて固かった。触ってボロボロ崩れるのは毒キノコ、と聞いたことがあるので、だとするとこれはボロボロしないから食べられるの???

*****

さて。「すし」と言えば握り。と連想しませんか?

オランダのKushiは違ったんです。ヨーロッパ風ベジ巻き寿司とでも言いましょうか、例えば
・きゅうり+醤油味をつけた豆腐+紫蘇の葉
・おしんこ+甘酸っぱい味をつけたテンペ+サラダ菜
みたいなのを具にした巻き寿司のこと、それを「Sushi」と呼んでいました。巻き簾に包んで持ち歩くんです。

それを真似してみました。

写真を撮る前に既にがぶりと齧った人。
巻き簾のままで待機している人。
寿司ではなくsushi
さあて、私はどちらだったでしょう???

Sushiを美味しく頂いて車に戻り、舗装されていない道を行かば、、、

車窓からブルーベルがわんさか森の中にあるのが見えて、
車中から見える
「動く青い森」っていう感じが、今回一番のお値打ち物だったかも。

*****

来年はピークの時に行くぞぉ~。

目印は

プーさんの木
ぷーさんの木
・・・くまのぷーさんに似てませんか、これ。


PageTop

次の作品のインスピレーションの元を色々。

陶芸を始めた一番大きな理由は「こんなものが欲しい」というものを自分の手で作った方が、器の店を渡り歩いて探し出すより早いだろう、安いだろう、という思いでした。

さて、電動ろくろの道にも一歩踏み出した今、抱負は膨らむ一方。

*****

パティオに張り出した壁の電灯と電灯の間に取り付けたい鉢カバーが欲しくなって来ています。

以下(互いにダブる部分が随分あるのですが、)、ガーデンセンターで見たものです。
次はこんなのか

さっきの右

下の方は

う~~~ん。閃かない。。もうちょっと構想を練ってみます。

*****

ジャージーにはジャージー・ポタリーという有名な陶器工場とショールームがあって、この前はそこを訪ねてみました。

なになに、ぐるぐる回ってる感じが面白いこれは、何?
ぐるぐる鉢カバー
鉢カバーでした。
どうなっているのかをアップで
このままの形状では壁に取り付ける訳には行かなさそうですが、うんうん、ボワ~っと閃いて来たかも。

鉢関係ではないんですが、この一番左の花瓶(だと思うんですが)。首の傾げ方が面白い。でも、どんな花を入れる?現実的では無いか。。面白いと思ったけれど。
傾いてる鶴の首

どうも私、ぐるぐるっていうのに弱いみたいで、これに何やら惹かれる。
縦長のツボ
ガーリック・ポットは実はルクルーゼの可愛いのがあったので買ってしまったんです。だから自分で作る必要は無くなったんですが、生姜ポットは作りたいかな、と思い始めていて、参考にしたいかな、これ。

お揃いで深皿もありました。なんでしょう、これにも惹かれるもの、あり、なんですが。
お皿もある

*****

こういうのは勘弁して欲しいかも。庭にあると、こわそう。
顔四つ
*ガーデンセンターの中のベーカリー入り口付近に四人、勢揃いして居ました。


PageTop

いきなりの花だらけ

ほんの数日前まで、寒くて寒くて、もう春は一生来ないのか、と思えるくらい。嫌になるくらい長く寒さが続いた冬だったのが、昨日今日はもう、春を飛び越え、いきなり夏です!

そして、つい先日迄、暗い感じだったのに、どこにもかしこにも花、花、花。

今咲いていて良く目にするものを街の中、公園、そしてうちの庭から幾つかピックアップすると・・・

まず、よく見る街路樹。拙宅の前の道にも並んでいる西洋トチノキ。
西洋トチノキ
白い花のと赤い花のとがありますが、これは白い方。

それから自主植樹とも申しましょうか、西洋トチノキの子供達が花壇とか植木鉢とかに生えて来ていて、面白いので暫く様子を見ています。
西洋トチノキの子供

*****

街路樹と言えば、これもよく見ます。

白くてふわふわした房状の花で、まるで雪が被ったように見える木。
フワフワの花


*****

白い花と言えば、うちの庭の鳥の巣付きの木にも、いつの間にか白花が隅々に迄。
鳥の巣の有る木
鳥の巣に鳥は戻って来ていません。捨て去ったのかな?

*****

イギリスで「藤棚」を見た事が無いんですが、この黄色の藤(と理解しています)、「金グサリ」は、アーチにしてあるのを幾つか知っています。普通はこんな風に、ただ生やしてあるだけですが。。
金グサリ

*****

で、藤は、というと、こんな風に壁に伝わせてあるのが一般的。
壁の藤
ご近所、数軒先の家ですが、思わず立ち止まって見入ってしまいます。

*****

忘れちゃいけないクレマチス・モンタナ。
モンタナ
淡いピンクの可愛らしい花が大好きで、日本の家で植えていたんですが、この前偵察に行ってみたら、あらまショック!取り去られていたんです。

*****

淡いピンクと言えば、これは一体何と言う花なのでしょうか。
ピンクのふわふわ
他の木と同様、ほんの数日前には兆候すら感じ取れなかったのに、あちこちのお宅の庭で、こういう風にしだれて咲いてます。エリカの一種なんでしょうか。

*****

もうおととしになるのかな、このブログでも話題にした「蕨(わらび)」ですが、イギリスのはアクが強くて、やっぱり食べるのは無理な感じ。。
わらびがとうとう
だから指をくわえて見てるしかありませんが、生えて来ています。・・・「花」ではありませんが。

*****

それから!イザベラプランテーションを再訪して目にしたツツジの洪水。
つつじの洪水
今週末が満開も満開になるかな、と想像。

*****

日本で住んでいた家から無くなっていたけれど、この家の庭には二本生えていて、毎日咲く数が増えて行っている可愛い子。うちのモンタナです。
うちのモンタナも

*****

夫がいっつも言うんですが、名言かもしれません。

「イギリスの風景は11月から3月までは白黒テレビ。4月後半からカラーテレビになる。」

*****

他にも撮りたいものが一杯あるんですが、陶芸の教室にカメラを忘れて来てしまったので、我慢しています。我慢出来ないくらい、是非撮りたい美しい花々で、どこもかしこも満ち溢れています♪

*****

予告篇。
ガクアジサイ
代わりばんこ、リレー式に色々な花が咲いて来ている我が庭では、あと少しでクライミングタイプのガクアジサイが満開になるはず。



PageTop

日本なら「さきいか」に当たるって??

イギリス新食品発見!

スクラッチ

これです。

調べてみるとイギリスに限った事ではなく、西洋全般に普及しているみたいです(ここをクリックでウィキペディアに)

お断り:ハヤちゃんさんに写真修正サイトを教えて貰ったのですが、このアイテムにはこのような怪しげなライティングが最適と判断し、このまま載せます(という言い訳、、すみません、時間節約、ということで。。。)

でも本当に怪しい食品なんですから。

*****

さて、ジャージーに着いた時に迎えに来てくれた甥24歳。大変良い子です。迎えに来てくれたお礼も兼ねて、一夜目は義父母とともに近くのパブでディナーと致しました。そこで彼がビールのつまみとして買って来たのがこれ。

「すごく健康に悪いものなんだ。一美は食べたく無いと思う。」とニヤリと笑うので、逆に興味が沸いて食べてみました。

しょっからい、

油ギッシュ、

ただそれだけ!


「何これ?」と聞くと

「豚の皮。」と、またもやニヤリと笑うので、きっと騙されているんだと思って、

「嘘ばっかり!」と言いながらパッケージの裏を見ると
本当だった

・・・本当にそうだった。

ぎょ。
中身の写真は気持ち悪くなって撮りそびれました。
(ウィキペディアに写真載ってます。)

*****

夫や夫の友人が食べているのは見た事が無いので、若い子の間でだけ食べられてる??っていう訳でもないみたいです。どれくらい普及してるんだろう。

イギリス人ってビールのつまみは食べずにひたすら飲むだけ、と思ってたけど、そういうスタイルは夫&夫の友人だけの話なんでしょうか。

*****

夫に「気持ち悪い!」と訴えたところ、

「日本でもイカを乾かしたのを食べてる。あれみたいなもんでは?あれ、おいしいよね。」
と、さきいかのことを思い出して、それとなく要求されてしまいました。

・・・実は、この前日本でさきいかも買って来たんですが、口に入れてみると化学調味料の味が口内一面に広がって後口も悪かったし、、、捨ててしまったんです。次回は化学調味料無しのものを探して持ち帰ると致します。


PageTop

毎週行きます!

車で5分とかからないアダルトスクールで始めた陶芸でしたが、通うのをやめました。

いえいえ、陶芸そのものをやめたのではありません!だって陶芸は、ずっとやって行きたい趣味の一つ。
日本時代は強いて言えば仕事が趣味みたいなものでしたが、今や何と、初心者陶芸でしょ、初心者ガーデニングでしょ、それから初心者シーカヤックとずらずら趣味のオンパレード!信じられないです。

実はアダルトスクールで習っていた先生(メアリー)が自宅の庭の奥にスタジオを作ってそこで教え始めたので、鞍替えしました。車で20分はかかる場所なんですが、少人数且つ気楽なので、迷う事無く。

先々週が一回目。二回目=先週行った時に写真を撮りました。

メアリーの家の勝手口を入ってすぐの所から見える風景。
勝手口の戸を開けたら

少し奥に向かって、長い庭の中程まで歩いた所。
細長い庭が
右に見えているのは螺旋状ハーブガーデンとのこと。

もう少し進むと、やっとスタジオが見えて来る!
スタジオが見えて来た

自分達で建てたそうです。感動もの!
・・・夫が「グリーンハウス 兼 シーカヤック置き場 兼 夫のワークショップ(木工)」を拙宅の庭の奥に建てる構想を抱き始めているので、絶好の参考材料として、近いうちに彼を見学に連れて行こうと思ってます。

スタジオの手前には何と、鶏小屋。ロンドンのフラットに引っ越した知人から譲り受けたパティーという名の鶏が住んでいます。
手前の鳥小屋

スタジオの戸を開けると・・・

正面右に見えるのがドライキャビネット、左のロッカーがウエットキャビネット。
ドライキャビネット

左奥には電動ろくろ。
電動ろくろ

ろくろ手前は横手のドアと、傘(100均で買った私のもの)と、そしてメアリー。
横の戸口でメアリーとかさ

知り合いが捨てようとしていたのを貰い受けて来たという、クラシカルな流しが良い感じ。流し台が欲しい

先週は満を持しての電動ろくろ初挑戦!どうにかこうにか形が何とか出来た筒が4つ。今日はそれらの歪みを削ったり、取っ手を作ったりしたので、

来週は取っ手と飾りをくっつける,,,と行きたいところですが、生憎都合がつかないので、再来週迄お預けです。

*****

メアリーの長男(24歳)が日本びいきで、日本語も習ってるんです。日本で英語を教えたい、とJETっていうんですか、それに申し込んだけれどダメだったそうで、日本で働ける方法を探しているのですが、妙案はあるやいなや??


PageTop

葉を食べる

この前、贔屓にしているFarmers City Marketに行った時に売っていたこれ
ワイルドガーリック
・「wild garlic」という札が付いていて、
・「葉を食べる」という説明があって、
・へえ~、面白い・・・と思ったけれど、

一束2.5ポンドもしたので買わなかった。

*****

去年の春、ジャージーに行った時、土手に白い小さな花が一杯咲いていて、
・ブルーベルの白い種か、と思ったら
・義姉が「雑草。通称ガーリックフラワー。」と教えてくれた。

あれのこと???

・・・ちょっと違うような気がするけれど、確証は無い。

*****

今回ジャージーで再度出会って、撮った写真がこれ
garlic flower

やっぱり違いました。ニセ・ガーリック・フラワーだ、これは。

本名が何なのか、これから調べてみます。



PageTop

満月の日はご用心

今、夫の両親、義姉と家族、義兄と家族の住むジャージーに来ています。義姉夫妻がホリデーに出かけ、義兄も留守になった数日間、夫の両親を二人だけで置いておくのは心配な為、相手をしに来ています。・・・早い話、食事を作っているだけですが。

(さっきまでワイアレスでのインターネット・アクセスが出来なくなって、私のコンピューターが使えず、日本語入力出来かねておりました。)

*****

ところでジャージーは、私が来る時は、いつもいつも天気が良い。私と非常に相性が良いみたいです。

今回もイギリスの雨がち&春とは思えない寒空と対照的に

暖か

雨無し

イギリス本土も春になっているのか???

*****

さて、春と言えば、今を遡ること、ああもう、10日以上も前になりますが、今年初めて、まるで春のような麗しい天気になったある日のこと。

用事があってリッチモンド市街まで行きました。やはり用事のあったピーターシャム・ナースリーに先ず寄って、そこに車を停めたまま、気持ちが良いのでテムズ川沿いに街迄歩いて行って、そして、

帰り道。行きに通った川沿いの道を又通ろうと降りていったら、

あ"

これもパブのすぐ外

洪水!?!

あれま、と思いながら歩いて行くと、

あちゃ。。

フットパスが水面下に・・・・・。
フットパスが無くなってる

一瞬、パニックになりそうだった私。

が、他の人達は慌てず騒がず。

・・・フットパスが途切れた場所から少し戻って、フットパスが水面上に出て来ている所迄、車道を進み、
何事も無く平和

またフットパスに戻りました。

その後もしかし、油断ならない風景が・・・。

水に漬かっても騒がず黙って立っている木。
木も水に漬かって

決壊したらどうなるの?!と心配な堤防。
堤防、がんばれ

ただ、人々は全く平静なのです。

*****

何年も前に読んだ林望さんの本に、家の周りが水浸しになって「きれい!」と喜ぶ家主が出て来たような記憶があるんですが。

*****

4月20日のことでした。

この日は満月。

・・・満月で潮が満ちて、こんな風になる、ということみたいです。読み込み済みの現象だから誰もびっくりしないのか。。

満月の日はご用心



PageTop

あと数日でピーク?

リッチモンドパーク内のイザベラプランテーションは知る人ぞ知るつつじ&石楠花の名所。

私の数年間の経験によると、だいたい毎年、5月初めがピークです。多分、5月3、4の土日辺りが丁度ピークで、沢山の人で大賑わいなんでしょう。

残念ながら、この辺りは都合が付かないので、ちょっと早いとは思えど、28日(月)の夕方、会社から帰って来た夫を急き立てて、言わばsneak previewに出かけました。
日が長くなって来たこの頃、夕方にこういうことが出来るのがイギリスの一番良い所かな・・・。

池をはさんで

やっぱりもうちょっと、です。

なかなか見事な

五分咲きくらい?

サンドイッチとコーヒーのポットを持って行って、ここに写っている丸太のベンチで寒さに震えながら食べました。未だ寒い。。おまけに帰り道は土砂降りになってしまって、この調子だとピークは週末以降になってしまうかも?
ここでディナーを
ちょうど三年前、このベンチで婚約指輪を渡したよ、と夫が言うんですが、、、はは、記憶に無し。。


***お近くの方、遠くでも興味のある方、週末に是非覗きに行ってみてください。後悔はさせませんから。***

*去年のピーク時点の様子はここからどうぞ。でも写真では表現し切れない(私は)ので、是非、自分の目で見るべき!!


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。