ドイツ式は凄いぞ!
- 2008.
- 08.
- 31
- (Sun)
- 05:21
マクロのコンファレンスでオランダでに行くに当たって、距離的にまずまず近いので、夫の友人Sの住むケルンに立ち寄りました。
そこで出会った「これぞドイツ式!」と感心したものの数々・・・。
********
◆まずこれは、ドイツ式ティーバッグ。

紐つきじゃなくて、紙をカップに引っ掛けておけるようになっているのに感心!
***
◆テーブルが盗まれないようにジャラジャラ鎖。

閉店時に鎖を巻いておく、っていうんじゃなくて、開店中もつけっぱなし、っていうのに何故か感銘を受けた。。
***
◆Sの家のバルコニーに出てきたりす。

イギリスでは灰色りすがすっかり赤色りすを駆逐しましたが、ドイツはまだ赤りす健在!で、やっぱり感心。
***
◆りすに加えて小鳥も美しいのが何気にやってくる。

***
◆海ではなくて、川のビーチです。

ライン川なんですが、これと比べると、テムズなんてヒヨコみたいなもんです
***
◆Sの家の窓からの風景。

街路樹が白樺、に改めて感嘆(イギリスでもある筈だけど)。
***
◆そして!イギリスでは影を潜めているコヤツ↓が、

ライン川堤防沿いに茂り放題になっている場所あり!!!
・・・イギリスは密かに小さくなって生えている姿しか見たことが無いので、ぴくり、としました。
喘息の元、っていうのは冤罪らしいですが、そういう風に思い続けていた年月が長いので、やっぱり用心してしまいます。
***
◆心底感動したコインロッカー。

シャッターの下りている所に荷物を入れてコインを入れるとシャッターが閉まり、カードが出てきます。
→荷物はシャッターの下りているところからどこかに運ばれていって集中管理されるみたいです。
→出す時には、入れた機械じゃなくても、どこのでも良いので、カードを入れる。と、暫くしてから、入れた通りの格好で荷物が戻って来る、という仕組み。
凄い!
********
逆に感心しなかったのは、マナーなんです。ケルン大聖堂の上まで、狭い階段をくるくる上って行ったんですが、上から降りてくる人に譲って端で待っていても、誰一人「ありがとう。」的なことを言う人は無く、
無言。
イギリスだと、絶対、お礼を言いますよ、そういう状況では。
お礼も挨拶も、誰一人、無し。
**
大聖堂を外から眺めていると、横で同じように眺めていたと思しきご婦人が、「ぼかん!」とぶつかってきて、
・・・無言。
・・・イギリスだと絶対に大慌てで謝りますよ、そういう場合。
**
電車に乗って、向かいの席に座った人が、「ぼかん!」と荷物を置いて我々の足元が目一杯窮屈になってしまっても、やっぱり、
無言。
しかも恐い顔。
観光シーズンだし、ドイツ人ではないのかな、とも思いますけれど、「無言でボカン!」っていうのが気になってしまったのです。
・・・ロンドンでもそうなのかなぁ???
そこで出会った「これぞドイツ式!」と感心したものの数々・・・。
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◆まずこれは、ドイツ式ティーバッグ。

紐つきじゃなくて、紙をカップに引っ掛けておけるようになっているのに感心!
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◆テーブルが盗まれないようにジャラジャラ鎖。

閉店時に鎖を巻いておく、っていうんじゃなくて、開店中もつけっぱなし、っていうのに何故か感銘を受けた。。
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◆Sの家のバルコニーに出てきたりす。

イギリスでは灰色りすがすっかり赤色りすを駆逐しましたが、ドイツはまだ赤りす健在!で、やっぱり感心。
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◆りすに加えて小鳥も美しいのが何気にやってくる。

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◆海ではなくて、川のビーチです。

ライン川なんですが、これと比べると、テムズなんてヒヨコみたいなもんです

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◆Sの家の窓からの風景。

街路樹が白樺、に改めて感嘆(イギリスでもある筈だけど)。
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◆そして!イギリスでは影を潜めているコヤツ↓が、

ライン川堤防沿いに茂り放題になっている場所あり!!!
・・・イギリスは密かに小さくなって生えている姿しか見たことが無いので、ぴくり、としました。
喘息の元、っていうのは冤罪らしいですが、そういう風に思い続けていた年月が長いので、やっぱり用心してしまいます。
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◆心底感動したコインロッカー。

シャッターの下りている所に荷物を入れてコインを入れるとシャッターが閉まり、カードが出てきます。
→荷物はシャッターの下りているところからどこかに運ばれていって集中管理されるみたいです。
→出す時には、入れた機械じゃなくても、どこのでも良いので、カードを入れる。と、暫くしてから、入れた通りの格好で荷物が戻って来る、という仕組み。
凄い!
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逆に感心しなかったのは、マナーなんです。ケルン大聖堂の上まで、狭い階段をくるくる上って行ったんですが、上から降りてくる人に譲って端で待っていても、誰一人「ありがとう。」的なことを言う人は無く、
無言。
イギリスだと、絶対、お礼を言いますよ、そういう状況では。
お礼も挨拶も、誰一人、無し。
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大聖堂を外から眺めていると、横で同じように眺めていたと思しきご婦人が、「ぼかん!」とぶつかってきて、
・・・無言。
・・・イギリスだと絶対に大慌てで謝りますよ、そういう場合。
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電車に乗って、向かいの席に座った人が、「ぼかん!」と荷物を置いて我々の足元が目一杯窮屈になってしまっても、やっぱり、
無言。
しかも恐い顔。
観光シーズンだし、ドイツ人ではないのかな、とも思いますけれど、「無言でボカン!」っていうのが気になってしまったのです。
・・・ロンドンでもそうなのかなぁ???
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