イギリスは不思議の国! にて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ドイツ式は凄いぞ!

マクロのコンファレンスでオランダでに行くに当たって、距離的にまずまず近いので、夫の友人Sの住むケルンに立ち寄りました。

そこで出会った「これぞドイツ式!」と感心したものの数々・・・。

********

◆まずこれは、ドイツ式ティーバッグ。

ドイツ式ティーバッグ

紐つきじゃなくて、紙をカップに引っ掛けておけるようになっているのに感心!

***

◆テーブルが盗まれないようにジャラジャラ鎖。

ドイツ式盗難防止

閉店時に鎖を巻いておく、っていうんじゃなくて、開店中もつけっぱなし、っていうのに何故か感銘を受けた。。

***

◆Sの家のバルコニーに出てきたりす。

ドイツ式りす

イギリスでは灰色りすがすっかり赤色りすを駆逐しましたが、ドイツはまだ赤りす健在!で、やっぱり感心。

***

◆りすに加えて小鳥も美しいのが何気にやってくる。

ドイツ式小鳥

***

◆海ではなくて、川のビーチです。

ドイツ式ビーチ

ライン川なんですが、これと比べると、テムズなんてヒヨコみたいなもんです

***

◆Sの家の窓からの風景。

ドイツ式住宅地

街路樹が白樺、に改めて感嘆(イギリスでもある筈だけど)。

***

◆そして!イギリスでは影を潜めているコヤツが、

ドイツ式せいたか

ライン川堤防沿いに茂り放題になっている場所あり!!!
・・・イギリスは密かに小さくなって生えている姿しか見たことが無いので、ぴくり、としました。

喘息の元、っていうのは冤罪らしいですが、そういう風に思い続けていた年月が長いので、やっぱり用心してしまいます。

***

◆心底感動したコインロッカー。

コインロッカー

シャッターの下りている所に荷物を入れてコインを入れるとシャッターが閉まり、カードが出てきます。

→荷物はシャッターの下りているところからどこかに運ばれていって集中管理されるみたいです。

→出す時には、入れた機械じゃなくても、どこのでも良いので、カードを入れる。と、暫くしてから、入れた通りの格好で荷物が戻って来る、という仕組み。

凄い!

********

逆に感心しなかったのは、マナーなんです。ケルン大聖堂の上まで、狭い階段をくるくる上って行ったんですが、上から降りてくる人に譲って端で待っていても、誰一人「ありがとう。」的なことを言う人は無く、

無言。

イギリスだと、絶対、お礼を言いますよ、そういう状況では。

お礼も挨拶も、誰一人、無し。

**

大聖堂を外から眺めていると、横で同じように眺めていたと思しきご婦人が、「ぼかん!」とぶつかってきて、

・・・無言。

・・・イギリスだと絶対に大慌てで謝りますよ、そういう場合。

**

電車に乗って、向かいの席に座った人が、「ぼかん!」と荷物を置いて我々の足元が目一杯窮屈になってしまっても、やっぱり、

無言。

しかも恐い顔。

観光シーズンだし、ドイツ人ではないのかな、とも思いますけれど、「無言でボカン!」っていうのが気になってしまったのです。

・・・ロンドンでもそうなのかなぁ???















スポンサーサイト

PageTop

私はコレでお肉を、、やめました?!

★きょうはもう一つ短いのを書いておきます。

まずは、お口直しから。
お口直し

********

マクロのコンファレンスでは、毎晩、9:30からlate night filmというのをやっていました。気になるタイトルが目白押しだったので連日のように行っていたんですが・・・、

そこで上映していたものは

The Planet
11th Hour
Meet the Meat
The Blue Planet
Supersize Me
Darwin's Nightmare
Our Daily Bread
We Feed The World
Future of Food

といった環境系、食物系。

Meet the Meat、Supersize Me、Darwin's Nightmare、Our Daily Breadと立て続けに観て、、特にMeet the Meat、Our Daily Breadの二本で、

・・・う~ん、もう、私は肉は食べられない、買えない、触れられない、

と思ってしまいました。

特に酷い所のを撮っているんでしょうが、インパクト強すぎ。安い肉の背後はこういうことなんだろうな、と思えて遣る瀬無いです。

どちらも既に何年か前の作品なので観た方も多いと思いますが、

例えばこれ:Meet The Meat.
・・・未だの方、恐いもの見たさで、、是非クリックして観てみてください。

Supersize Me も Darwin's Nightmareも話題作品だから存在は知っていたものの、観たのは初めてでした、、そして、食のあり方について考えざるを得なくなってしまったのでありました。

********

★写真の「お口直し」は、この本

中島デコのマクロビオティック パンとおやつ中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
(2005/07)
中島 デコ

詳細を見る


に載っている「イチゴパフェ」を参考に作ったデザートです。

下から・・・
・一番下がアップルシロップを薄めて寒天で固めたもの。
・その上はスライスした苺。
・次がカラントなどが混じったミューズリ(レシピではコーンフレーク)
・その上に豆腐クリームを絞って、
・次はオレンジジュースを葛でとろりとさせたもの。
・もう一度豆腐クリームを絞って、
・苺を乗せて、
*ミントの葉っぱを飾りました。

注:毎日、このように手間のかかるデザートを作っている訳では決してありませんので。。
これよりは手間が少ない、やっぱりこの本に載っている「アップルクリスプ」は二人とも大いに気に入っいて(りんごが入っていると何でも大いに気に入る人が一人いるというのが大きな理由ではあれど)何度も何度も作って楽しんでます。












PageTop

ラベンダー油を作るのは、、

オランダに行く直前、だから7月の終わりのことになるんですが、南仏に、ラベンダー畑でまったりする為に出かけておりました。
写真だけだと南仏だ





・・・っていうのは真っ赤な嘘。

イギリス、しかも拙宅から車で一時間程度すっ飛ばした場所の写真です。

********

イングリッシュ・ラベンダーって言うくらいだから、イギリスだってラベンダーの本場なんです!!

気がつけば、ついつい、ほったらかし流ガーデニングに甘んじてしまう私ですが、それでもイングリッシュ・ラベンダーは植えっ放しで問題なく生存してますし。
*フレンチ種は、いつの間にか消えましたが・・・。

********

もっとロマンティックな風景が一面に繰り広げられているのを勝手に想像して出かけたんですが、そういう訳ではなく、すぐ横にはこんなものが打ち捨てられていて、
これはかす

手に取ると、まごうこと無き、ラベンダーのか・ほ・り~

刈り取ったラベンダーを入れて、ここ
ここでオイルを搾り取る
で精油を搾り取った後の、

かす、

でした。

********

ラベンダー畑が一面に見渡せるスポットを選んで

南仏ではなくて

持参したSushi(少なくともオランダのKushiでは、海苔巻きのこと、もっと言えば、何かを巻き簾でくるくる巻いたものが「Sushi」と称されております。)

弁当を食べました

食べた、フレンチではなく、ジャパニーズなラベンダー畑の思い出でありました






PageTop

リバウンダー買った!

体力増強、筋肉強化

などと思い立って、もう随分以前、「通販生活」の口上にすっかりやられて買ってしまった重い重いステッパー。
ステッパー
わざわざ日本から持ち込んだものの、日本時代も、そしてイギリスに来てからも、全くと言って良い程、使用していない、という前科のある私。

・・・だってやってて全然、楽しく無いし

********

更に、室内運動は昔から嫌いで、体育の授業が体育館である時は気が重かった・・・という過去のある私。

********

それなのに、このようなものを買ってしまいました。
リバウンダー

ミニトランポリン、又の名(あるいは本名か?)をリバウンダーという代物。

********

ミニじゃない普通のトランポリンは、子供の居る家の多くが庭に置いていて、自分では意識していなかったけれど、深層心理の中で私もやってみたいと思っていたのかもしれない???

っていう訳でも無いんですけれど、

マクロの「リンパ」についてのレクチャーで勧められて興味を持ったんです。アメリカだと20ドルくらいで買えるらしいんですが、ここは何でもお高いイギリスゆえ、そういう訳には行くまい、、、とは思いながら

まず、

トイザラスのサイトを探したり、

イケア(英語的にはアイケア)のサイトを探したり、

しかし、思うようなものは無く、

更に探し続けると、これって子供の遊び道具じゃなくて大人用のスポーツ用具なのだ、と判明!

75ポンドのとか、

DVD付きで40ポンドくらいのとか、

う~ん、、20ドルとは随分違う!

と更に探し続けると、

ありました。

18ポンド。


送料を足すと24ポンド。

ま、そんなくらいなら許せるか、と、即断即決して購入。

翌日にはもう届きました。

・・・・・届いてみると、勿論Made in China.

一階奥の私の部屋に設置して、パソコンに疲れた時とか、通りがかりとか、こんな風にぴょんぴょんやってます。
念のための注:登場人物は私ではありませんので。。注をつける必要は無いとは思いましたが、一応。

楽しい、か、も。。

何日続くか、見ものだ・・・我ながら。








PageTop

8月に家を空けると、どんなことになるか。

オリンピックでイギリス選手が大活躍していた、と同時に、

ズッキーニ大豊作。
クヮジェットことズッキーニも

桜としか思えない幹だし、花も桜風だったから、すっかり桜とばかり思っていた木。だから「変なさくらんぼ、」と思っていたものが実はプラムとなって熟れていたり、
プラムだった

ひまわりがズンズン巨人化して、3mほどに伸びていたり、
ひまわり巨人化

この写真を撮る20日程前には未だ本領を発揮していなかったハーブ(ここをクリック)が、文字通りボウボウに今を盛りと茂り放題になっていたり
ハーブぼうぼう

しました。

夏は油断できません。

*何れも8月17日に撮った写真です。ひまわりは、この写真から9日目の本日8月26日時点で依然、未開花。8月中に咲くのかな、、、。







PageTop

イギリスから北京オリンピックを見てみれば、、

1.開会式

マクロのコンファレンスで、当日の夜、北京オリンピックの入場式録画を大スクリーンで見ました。

驚き・・・。マスゲームの、それはもう、クリエイティブ且つ、絢爛豪華なこと。圧倒されるのみ。

隣で観ていたイギリス人のジュリエットが

「ちょっとちょっと、どうするの、イギリスは!ロンドンオリンピックで、こんな真似、イギリス人に出来っこない。どうするの、イギリスは!!

ねぇ、どうするの、

どうするの!!」


と騒ぐんですが、私としては、観ているうちに、高価でこってりな食材を使いまくったフルコース・ディナーが延々とサーブされてお腹一杯、っていう気分になって来ていて、

「マスゲームって共産主義の匂いぷんぷんして好きじゃないし、、ここまでのは、かえって冷める。ロンドンオリンピックはもっとイギリス的フリースピリットで適当にやればいいんじゃないの。」

などと、イギリス人ではない気楽さから軽く受け流す・・・。

********

2.メダル

オランダから帰ると、いつの間にか愛国心に炎がついていた夫:

「イギリスが3位。前代未聞だ!」

と興奮状態。

国別メダル一覧表を見てみると、確かに金メダルの数では辛うじて四位のロシアより1個多いけれど、金銀銅の総数では圧倒的にロシアに負けているから、

「加重平均した価で比較するとかしないと、フェアじゃないんじゃないの。」

と、やはりイギリス人ではない私は冷めた反応!

・・・終わり近くに結局ロシアに金メダルの数でも抜かれて四位になってしまったけれど、オリンピック史上初の金メダル19個という快挙に、

「イギリスに一体何が起こったの?!やれば出来るってことじゃないの!」

と、正直、感動に近いものを覚えたのでした。

********

3.閉会式

一番気になったのが、この人の立ち居振る舞い。
ボリス

ご存知(?)、ロンドン市長のボリス・ジョンソンですが、シャツこそ出てなかったけれど、ジャケットのボタンは、この写真同様、外したまま。

そして、あろうことか、ポケットに手を入れてゴリラ歩きして、、

で、台手前の階段を一つ飛ばしでぴょん、と飛んで登ったり。

変!!

寝癖がついていなかっただけ、ましか。。

・・・イギリス人男性には、お洒落するのはメメしい、格好悪い、と心得ている手合いが居て、何を隠そう、うちの夫もその手の男で、いつも寝癖ぴんぴん、シャツが出てる事も多々あるんですが、それでも、こう言う機会には少しはきちんとすると思う、、んだけれど?!

あとは、そう、、あのジミー・ペイジ様
ジミーペイジ
が汗みどろでギターを弾き弾き現れて嬉しい驚き。だって、昔、好きだったし・・・でもジミー・ペイジと言われなければ判らない様相に変貌してたのがやっぱり哀しくはありました。

*何故にジミー・ペイジ?!・・・ブライアン・メイやポール・マッカートニーは既にロイヤルな祭典の時に出場してるし、ギターを弾くなら今度はジミー・ペイジにしてみるか、っていうことなんでしょうか。もっとコンテンポラリーなイギリス代表ギタリストの方が良いのでは?とも思ったけれど、例えばコールド・プレイのギタリストってどう言う人だったっけ??みたいに思うのは私だけじゃないかもしれないし、、だからジミー・ペイジが妥当な線だったのか。。どうやって誰が選ぶんでしょ。

*ベッカム、又出て来てたけど、ちょっと飽きたか、、っていうのは私だけでしょうか。2012年の本番にはどんな「イギリスのシンボル」的な人にスポットライトが当るんでしょう?!?






PageTop

マクロ・・・授業の概要ですが、

まず、一日の流れは以下の通りです。

★7時~8時:朝のエクササイズ:
・・・導引、ヨガ、太極拳、気の道(と書くのかな、Kinomichi)、ノーディック・ウオーキングから選ぶ。
※私は導引一回、ヨガ一回、Kinomichi一回、ノーディック・ウオーキング一回に参加しました。あとは、、お寝坊!

8時~9時:朝食

★ 9:00~10:30:モーニング・セッション1
★11:00~12:30:モーニング・セッション2

12:30~ 2:00:ランチ&休憩(又の名はお喋り)

★ 2:00~ 3:30:アフタヌーン・セッション1
★ 4:30~ 6:00:アフタヌーン・セッション2

 6:00~ 8;00:ディナー&休憩(同上!)

★ 8:00~ 9:30:イーブニング・セッション

☆ 9:30~ :以下から選択。・・・生姜シップ、Late Night Movie、サルサ・ワークショップ

********

「セッション」は、今回はレベル1、レベル2というコース別のもの、それからパブリック・クラスの三本立て。

・・・アムステルダムでコースを取ると、指圧の先生が外から来る以外は殆どKushi Europeを運営しているネリセン一家+αの面々で代わり映えしないのですが、コンファレンスはアメリカを始め、外部からバラエティに富む講師陣がやって来て、色んな人から学べるので、その部分は大変よろしかったです。
*昨年もコンファレンスに参加した人によると、今年は講師陣が去年と比較にならないくらい多彩だったとか。しかも皆さん中身が濃かったです。今年行ってラッキーでした。

食の美味しさをとるか、講師陣のリッチさを取るか、、私は迷わず後者。万一、レベル3もやりたい、と思った時には、やっぱりコンファレンスの時に、と決めました。

・・・よくあるビジネス・コンファレンス形式に準じた形式、つまり同じ時間帯に4~5種類の授業が同時にあってそこから自分の授業を選びます。

レベル1、レベル2は決められたものを履修、コンファレンス参加だけの人はパブリッククラスから選択するのが「筋」です。

********

セッションの種類ですが、私の取った「レベル2」は次のような構成。

★クッキングクラス・・・デモ&サンプル試食。

★クッキング・ワークショップ・・・ニ三人が一組になっての調理実習。

★Order of Universe・・・宇宙の秩序についてのレクチャー。

★望診・・・顔や体に出ているサインから症状を見つける東洋医学の診断法レクチャー。

★ヘルスケア・・・人体各部位についてのレクチャー。

★指圧実習・・・経絡を学んだ上で二人一組で実習。

★その他色々・・・米不足問題の実情とか、え~、より麗しい男女の営みについて、とか・・。

・・・・・場所がホテルだったこともあってなんでしょう、調理実習は三コマしかなくて、それが不満、という人が多かったです。

が、私は調理実習も発見があるけれど、むしろヘルスケアや望診に興味モリモリなので、今回の構成でかなり満足しました。

********

★食材、書籍などを販売するショップも一室に設営されていて、いつ行っても何か新しいものが届いていたりするので・・頻回訪問いたしまして、、面白そう!と思える本が目白押しでついつい一杯買い込んでしまったり、イギリスでは手に入らない食材(ぬか、とか)だの、多額購入してしまいました。

★カフェもあって、マクロ・スイーツやメディシナル・ドリンク、ビールとか酒も販売してるんですよ!私は専らスイーツ狙いで通っていました♪

********

Kushiヨーロッパの回し者では全くありませんが、ヨーロッパ在住の人で、マクロに興味があるけれど、コミットするのは躊躇う、、という方は、このコンファレンスに一週間だけ行ってみて様子を伺ってみる、っていうのがお薦めかな、と思いますよ♪

********

では、今回は文字のみにて失礼

















PageTop

美味しいもの食べるにはアムステルダムの方が、、

オランダでのマクロビオティック・サマー・コンファレンスのこと、何から書こうかな

・・・やっぱり(何故に?!)どんなご飯を食べていたか、からにします!

********

最初にお断りいたしますが、Kushiヨーロッパのマクロのコースは、通常はアムステルダムの本部のビル(と言っても小さいですが)で行われ、そしてランチは一般客も来るカフェで「取り放題、ランチ・バイキング」形式となっており、かなり満足できる美味しさ&豪華さ(勿論、マクロ的に、ですが=肉だのイセエビだのは出ませんので、、)

ですが、サマーコンファレンスの時は、森の中のホテルを借り切って行われ、キッチンスタッフもそこの厨房で200人分だかを、わっさわっさと作る、ということもあるのでしょう、、、ちょっと、、いえ、だいぶガックリ、な内容、、かな。。

ということを写真を出す前に申し述べる次第です。

********

で、朝ごはんの典型がこんなの。
典型的朝ごはん
日によって穀類は変わりますが、要するに「粥」。甘酒ペーストやジャムなんかを入れて食べたり、シードをふりかけて食べたり、お好みで。

あと、サワードウブレッドが数種類(何故か写真無し、、):これ、美味しいんです♪

それからブランチト・ヴェジタブル:キャベツ、ブロッコリなど。

あと、スープがつきます:朝は味噌汁ではなくて、醤油味ブイヨンが多かった。

********

ランチとディナーは、穀類+野菜中心のおかず数点。
ランチやディナー・メインディッシュ例

それからやっぱり、例えばこんな風なスープ付き。
スープの例

穀類では無くて、麺の時もある。
ヌードルの時もある
・・・ちょこんと乗っているミニ巻き寿司はデモンストレーションで沢山作ったとみえて、全員に二個ずつおこぼれが回ってきたもの。

スープ例、その2。
見かけと裏腹のお味
見かけは怖いが、、すっごく美味しかったです。黒豆スープですね、これは。

最後の日のディナーは盛り沢山!さては、残った食材を使い尽くしたな、、ということが明らか!?
結構豪華な時

********

デザートはランチかディナーか、その日によってどちらかに付きます。

いちごタルト。
デザート例

小豆のケーキ、だったか??美味しかったですよ。
こういうケーキも美味しいです

********

これは寿司のデモンストレーション授業から。切り口がチューリップ模様(のつもり)。
寿司のデモ
・・・クッキングのデモ授業に出ると、おこぼれ、っていうか、サンプルが食べられるので、本当は違う授業に出ないといけない人もさぼって紛れ込んだりしています!!

********

一日フリーの日があって、その日はランチボックスを与えられ、それを手にして好きなことをしにどこかに出かけたりします。

ボックスの中にはいっているのは、おにぎり、サンドイッチ、テンペ&サワークラウトの天ぷら(天ぷらは中の様子をお見せする為に敢えて一口齧って撮影!!?)
ランチボックス
私は前回のWomen's Health Courseで友達になったアンヌマリーとデンボッシュの町の偵察に出かけ、広場の椅子でランチしました。

********

実は夫も一日だけ見学したんです・・・そして彼の食事の感想は、

「rather bland...」

イギリス人にしてblandと唸らせたblandさ、ではありました。いつも奥様(←そう、私のことです)は美味しいもの食べさせてくれてるんだな、と実感してくれたことでしょう、か?!?

********

同じレシピを厨房と並行してクラスで(=10人分程度の量)作ったことがあったのですが、それを厨房製のものと食べ比べてみたら、クラスで作ったものの方が味が濃かった、とか。不思議ですが、巨大な鍋で作ると味が薄まるみたいです!

★注:「、とか。」となっている理由ですが、へへへ、、どうせ作り方がわかってるものばかりだし、とおさぼりしてクッキングワークショップに紛れ込んで試食三昧していたので、直接体験はしておりませんので、、。

********

ということで、日々の食事は、、ちょっと哀しかったことではありました。不味いわけじゃないんだけれど、病人食風なのが、、ええ、哀しかった。ま、その分、授業に集中できた、ということ、か、な。。

授業の概要は次回に書くつもりです。





PageTop

やっと帰ってきました。

昨夕、約二週間にわたるマクロバイオティックの「お勉強」から帰って来ました。

行っていたのは、こういう名前の所。
未だに読めない

アポストロフィSで始まる単語など生まれて初めてのことで、未だに何と読めばよいのか判らないんですが、別名(略名?)を「デンボッシュ」と言う(みたいです)、オランダの町。・・・実際には、町の中央部から車で20分程度の森の中にあるコンファレンス用ホテルに文字通り缶詰状態でした。

留守中に頂いたブログへのコメント、メッセージ、メールなど、全て未返事状態が続いていますが、ぼちぼちお返事していきますので、どうぞ長い目で見てください!

********

オランダのKushi Instituteに行くのはこれが最後だろう、と思っていたんですが、ひょっとすると来年もこのイベントに参加したくなるかもしれない・・・と思い直してしまっています。

どんな内容だったのか、は、これもまた、ぼちぼち書いて行くつもりです。

********

なぜ「ぼちぼち」を強調しているのか、というと、

1)最近、自分の姿や動きが、第三者からはこんな風に観えるんだ、、と随分がっかりしてしまった機会があって・・・えらくせかせか、忙しないんです!もっとエレガントに動きたいものだ!!と心底思ってしまったのと、

2)忙しないだけじゃなくて、顔の表情も何かこう、集中しすぎみたいな感じで、、もっとゆったりしないといけない!と、やっぱり心底思ってしまったのと、

3)私は「9 Star Ki」(日本語だと「九星気学」の筈)で言う所の「Fire」に当たるのですが、燃える火のごとく色んなことに滅法アクティブなのだけれど、燃え続けると一気に消滅してしまうので、時々意識して一休みしてゆっくりしないといけないらしいです。

だから。

一杯頂いているコメントも、お心のこもったメッセージやメールも早くお返事したいと気が急くのではありますが、あえて一休みして、ぼちぼち、ということにさせて頂きたいと思いますので、何卒、そう、長~い目で見てくださいませ。よろしくお願いします♪

では、また明日



PageTop

今回が最後かな。

オランダにおります。

またまたKushiのコース。約二週間です。

今回がKushiは最後かな、と思っています。何をどうやって学んで、将来はどういうことがやりたいのか、ちょっと見えてきたので。

********

因みに以下は出発前日の夕食。

それなりに陰陽を勘案し、天候とか身土不二も考慮に入れ、冷蔵庫の掃除を意図して作ったつもり、、ではあるのですが。

◆主食は玄米+スペルト麦に蓮の実入り。
主食はこれです

◆おかずのプレート。
おかず色々
これは夫用です。豚肉は私は食べなかったかわりに車麩を二つにしました。
・豚のしょうが焼き風:庭のパクチーをまぶそうと思っていたのにすっかり忘れていた!
・車麩の甘辛煮:本当はカツにしようと思っていたんだけれど、面倒なのでこれでよし、としました。。
・ズッキーニのステーキwithドライトマト乗せ:ズッキーニはチビだけど庭の野菜畑から!花も一緒に。
・蕪の梅酢漬け:蕪も野菜畑出身!

◆味噌汁。
味噌汁です
前庭からチャイブを摘んで来て最後にパラパラしようと思っていたのに忘れた!!
・スイートポテト、キャベツ、玉ねぎ、若布、しいたけ入り。

◆今晩はビール付き。
ビールはこれ

◆これはデザート。
デザートの寒天
・スギナ茶に米飴で甘味をつけた寒天と塩少々で甘味を出したメロンを和えました。

********

二週間のコースの後、これを見直したら「もっとここはこうした方が良い。」なんて気付いたりするかな~。





PageTop

ここでボランティアするの、良いですよ♪

大学時代に喫茶店でアルバイトしてみたかったんです。

その夢が曲がりなりにも叶った!

実は、以前も取り上げたウオールド・ガーデンにあるエンブロイダリー・ミュージアム内のカフェ
カフェ全景

でアルバイト、じゃなくて、ボランティアを始めました。

オープン・ガーデンやオープン・スタジオやピクニック・コンサートなどに参加するにつれ、この町(ヴィレッジ、、)のコミュニティの一員として根付きたい、と強く思い始め、じゃあ、まずは、この町の人たちの交流の要的なこのエンブロイダリー・ミュージアムでボランティアをしてみるか、と思ったのです。

「ボランティア募集中」って、小さくだけど恒常的に書いてあるし。

ミュージアムの受付をしているボランティアさんに
「あの、ボランティアしたいな、と思うんですけど。」
と申し出たら、

「ああ、じゃあ、カフェで!」

と自動的にカフェに案内され、

「あれれ、、受付嬢とかはもう足りてるのか、、。」

と、すごすご、

・・・っていうより、何しろカフェで働くってちょっと嬉しくなって、

いそいそと案内されたのでした。

********

最初に行った時は、専ら「ディッシュ・ウオッシャー番」っていうか、なんかそんな感じだったので、ちょっとがっかりしたのです。

二回目に行ったらシェフ役のキャロル
これはキャロル
「何やりたい?」と聞いてくれたので

「何でもやりたい!!」

と表明し、すると、

「じゃあレジから。」などと言われ、恐る恐る注文取り&お金を貰うのをやり始め、

続いてカプチーノやらカフェラテ、エスプレッソ、ホットチョコレート等など、もうじゃんじゃん作ったり大活躍でございます。
これはルーシー
・・ふふ、実は色々へまをやっているんですが、そこはそれ、ボランティアなものだから、きつく叱られたりするどころか、「いいのよ、いいのよ。」と優しくしてもらえて、、甘やかされておりますです。

すっごく良い感じ♪

ここのケーキ類、なかなかちゃんと作っていて、どれも美味しいですよ。
ケーキが色々

ランチはサンドイッチ四種類とToday's Soup、どれもお薦めです!スープに付いて来るパンはパンプキンブレッドとメディタレニアン・ブレッドから選べますが、どちらも美味しいので「どっちも!」って言うと、一切れずつ混ぜて出したりしてくれるし。

********

この人は、毎週火曜日の午前中に二年間通い詰めとのこと。
二年間の皆勤賞
皆勤賞差し上げて!

********

一週間か10日に一度、午前中だけ、っていう軽いボランティアですが、町の人たちとの交流にもなって楽しいでございます。

お近くの方、お暇なら来てよね♪

・・・但し、ケーキを大きく切ったり、ちょっとおまけしたり、などということは出来ない感じですけどね。






PageTop

クイーンは未だ未だイケル!!

★コメントへの返信が遅れていて誠に申し訳ありません。もう少しお待ち頂き、新しい話題をアップさせてください・・・。

開会の辞
 ↑
開会の辞を述べるおじさん

********

未だ未だバリバリに現役活動中のミック・ジャガー、もとい、サー・ミック様が65歳の誕生日を迎えられたっていうのが新聞に載っていて、さすが、、と思ったのは数日前の事。

御歳70歳くらいじゃないの?っていうニール・ダイアモンドの最新アルバムがヒットチャート一位になった、っていうのも感動ものの昨今。(但し彼はアメリカ人だけど)
これです。
Home Before DarkHome Before Dark
(2008/05/06)
Neil Diamond

詳細を見る

この頃、夕食時のBGMとして気持ちよく聞いています。

・・・リンク先のguitarbirdさんの名解説(ここを是非是非クリック!)に酔いしれて衝動買いしましたが、本当に良かったです。

********

ミック・ジャガー、ニール・ダイアモンド、と続いたら次はもう、決まってるでしょう?!

クイーンです!!

先週の金曜日に近くのプールであったクイーンのトリビュート・バンド、その名もマーキュリーのピクニックコンサートに行って来ました。

********

実は翌土曜日は10CCで、触れ込みは「トリビュート・バンドじゃない、本物の、あの10CC」というものだったので、ついついそちらにしそうになりましたが、

夫の一言、
「10CCは一発屋だったから知ってるのは一曲だけしかない(勿論、I'm not in love.)。クイーンは沢山知ってるから、トリビュート・バンドでもクイーンの方が楽しいと思う。」
これで決まりました。

********

開場は7:30pmだけれど、演奏開始は8:45pm。演奏が始まるまで、プール代金無しでプールで泳ぎ放題、ということだったけれど、別にプールで泳ぎたくも無いし、

8:45pmぎりぎりに到着。

既に老若男女が思い思いの場所に座っている。
思い思いに座っている

ブライアン・メイ役(右から二番目)は本人に似てるかも?!
これがフレディマーキュリー

・・・と喜ぶ私に水をさす夫:「んなもん、ロングのカーリーヘアでギター持ってたら誰でもブライアン・メイだ。」そうかなぁ???

フレディ・マーキュリー役(右端)はしかし、・・・えっと、、ちょっと、いえ、随分似てないかも???

********

開始時は観客は皆、座ってたんです。でも既に一曲目から前方向かって左に数人が出て行って踊り始めて
前に行きだした

数曲過ぎる頃にはその人数も増えて来て、
もっと行ってる

更にもっと一杯前にどんどん行きだして、
更にどんどん

佳境を迎え、
絶好調


そして最後はクイーン的小道具なんかも出てきて、
クイーン小道具

無事終わりました。

********

一人18ポンドで開場の7:30pmからプール泳ぎ放題、コンサートが開始したらどこでも踊り放題でこのお値段は、なかなかお得!?!

最後に申し添えますが、フレディ・マーキュリー役は、姿かたちこそ似てなかったけれど、なっかなかのものでしたから!






PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。