イギリスは不思議の国! にて。

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臥せってるんです・・ああもう!

24日の朝、入浴して、髪の毛をドライアーで乾かさずに家の中でプラプラしてる時、「さむ!」と思いはしました。

すると24日夜、足の下からもわもあ~っと熱の元みたいなのが立ち上って来たような気もしたし、喉がちょっと痛い気もした、けれど、めんどくさくて無視していました。

********

25日=クリスマス当日の朝。一旦起きた時は大丈夫で、

「よかった!私は不死身だ!」

などと不遜な事を思ったかもしれない・・・。

そしてあろうことか、

「最近庭に出て無いしな。」

なんてふと思うや、パジャマの上にガウンのまま庭に出て、目についた水菜を見てちょっと閃いて、若干の収穫をしてキッチンに戻り・・・

すると気持ち悪くなってベッドに逆戻り。そのまま4時頃迄ベッド内に居ました。

********

クリスマス・ディナーは、依然、肉調理拒否症の私ゆえ、料理を一切しない、あのがダックをローストするという約束だったので、もう全面的にお任せ。

ですが、付け合わせとかグレイビーとか、そういうのは私がやろうと思っていたけれど、食欲ゼロ。

何とか人参とパースニップのローストの準備をして、

あと、ちょうど良い感じを出すと思って収穫した水菜とミニミニ芽キャベツ等でクリスマスのリース風サラダ(のつもり)を作った。出来映えはテキトーながら、制作に当っては、若干の根性が必要でした・・。

クリスマスリースサラダ

ドレッシングは梅酢とごま油とメイプルシロップと醤油ですが、味見しても舌が活動を拒否していて困る。

そうそう、今、うちの玄米、ロング・グレインなんですけど、あれって臭う!あの臭いに耐える自信が無かったので、ご飯じゃなくて一触即発で出来てしまうクスクスにしました。

緊急事態用に買ってあるスープキューブ(亭主の好きなポルチーニ味)を使って味付けして、ああ、もうめんどくさいから、と、リースのど真ん中にセルクルを置いて、円筒型にして盛りました。
*なんでリースの真ん中にそんなものが居るのか妙だけど、どうでも良い気になってました。

********

ダックがやっと焼けて、さあ食べるよ、とは相成ったのですが、

2008ローストダック
う・・毛の生えたダック。。。。。

私、相変わらず全く食欲皆無。でも寝室に引っ込む程フラフラでもないので、サラダと野菜ローストだけで付き合いました。

こめかみ辺りがピリピリ、とはしたけど。

********

このような手抜きクリスマス・ディナーを食べた後、二人でそれぞれ貰ったプレゼントを開けながら、ロウワン・アトキンソン(ミスター・ビーンです)とかが出て来るBBCのドキュメンタリーを観たり、随分前に買ったけれど見る機会が無かった「ウオーターシップダウン」のDVDを観たりして楽しく過ごす。

こめかみ辺りがピリピリ、とはしたけど。

気がつくと、もう12時になっていて、寝室に上がった、

・・・するとその時悪寒に襲われる。喉も鈍く痛い。

キッチンに舞い戻って梅醤番茶を作って飲み、更に蓮根パウダーをお湯で溶いて飲み、その後、ガウン脱ぐのも寒くて、着たままベッドに入りました。

********

26日。この日はマクロ友がご自宅で自作のお昼をごちそうしてくれる、っていうので、そう言う機会は又と無いので、スッゴクスッゴク楽しみにしていたのに、嗚呼もう、残念・・・・・ドタキャンです!
∵朝から熱を測ると38.3度あった。。ほんとに残念で仕方ありません!

でも蓮根湯の霊験は新たかで、喉の不快感はすっかり鳴りを潜めていたのではあります。

********

わらしべ長者のわらしべのように、事あるごとにおすがりする梅醤番茶:自分で作るのがしんどかったので、試しにお料理を一切しない夫に

「昨日の夜、私が作ってた、あなたが具合悪くなった時にも作った事のある、梅醤番茶、作ってくれたりできる?」

と打診すると、

「やってみる。」

と言ってくれたので、私がレシピに鉛筆で英語を書き入れたものを渡す。すると、それを見て作ってくれた。

それが、まろやかで、私が作るのよりよっぽど美味しかったんです
・・・思い起こせば18歳のあの日、東京に向けて故郷を後にしたあの日から、熱が出たのを誰かに看病してもらうのって、初めてのこと。大事件ではあります。

********

で、その後暫くして、「第一大根湯」で発汗促進して熱を下げたいと思って、再び夫に打診したら、

「やってみる。」

と言ってくれた、けれど、

すぐ寝室に

「大根、探しても見つからない。無いよ。」

と言いにやって来て、ああもう、相変わらず続いている悪寒治まらぬ体に鞭打ってキッチンに降りて、冷蔵庫から大根を引っ張り出して、

「これがDaikon」

と示す。

自分がやった方が早いと思いはしたけれど、良い機会だと思ってお任せして寝室に舞い戻る。

ボウルに並々と注いで持って来てくれた大量400mLをやっとの思いで飲んで布団を引っ被って汗が出て来るのを待つ。待つ。待つ。
・・・んだけれど、出て来ない!

韓国の丸っぽい大根ではダメなのか?!(←依然、疑問が解消してないんです。)

********

この時点で熱を測ると何と39度に達していた

どうしても下げたいので、今度は、「しいたけスープ」の力を借りる事に。これは自分で作りました。
・・・しいたけスープ、美味し~い

再び布団を被って発汗を念じていると、徐々に汗が出て来て成功!

暫くして熱を測ると37.5度になっていて、本当に大成功でした。

********

すると夜の10時半、お腹が空いて来て・・何と「餅が食べたい。」というイメージが頭の中を走る。

蓬餅をぷっくり焼いて、お湯に浸して・・、甜菜糖を混ぜたきな粉をまぶして食べました。美味しかった
・・・その上、25日夜に野菜類をつまんだ以来、固形物は初めてだったので、消化器がびっくりしたのか、えっと、、、、すぐに素晴しいお通じがあったです。

「おし!もうこれで大丈夫!明日は完治してるぞ!」

と期待して、だめ押しに足浴(これもやっぱり夫の絶大なる協力下)。

就寝。

********

27日朝未だ来。お腹が痛い・・・・・。お餅のせい?!

横の夫は安らかにぐーすかピー状態。

ごそごそすると起こすし、と辛抱するも、我慢出来なくなって、梅醤番茶を自分で作りに行こうとベッドを出ようとすると、気付いた夫が、

「じゃあ、作って持って来るから。」

と言って、また作って持って来てくれました。

梅醤番茶の威力は絶大で、三口程飲んだだけでお腹の痛いのは引いてしまった・・・。

熱を測ると依然として37.5度地点を動かず!なかなかの頑固者です。

ここはもう、梅醤番茶様におすがりして、付いて行くしかないと思うも、ベッド住いに飽きが来る!だって、「しないといけないこと&したいことリスト」の消化率低迷してるからフラストレーションが湧いて来てます。

夕方になって、今度はお餅じゃなくて豆腐とネギの姿が頭をかすめる・・・・・う~ん、豆腐とネギの味噌汁が飲みたい。。

しいたけ、昆布、切り干しを水から煮出した中に豆腐とリークを入れてちょびっと煮てから、味噌を溶き入れて・・・ああもう、美味しかったです

お腹の痛いのには、よもぎの煎じ汁が良いとのことなので、夜になって、よもぎの葉(乾燥)をコトコト煮出して、煎じ汁にまで達するのは諦めて、濃~いよもぎ茶、っていう感じのを飲みました。

そして、今回のことを記録しておきたいと思ってこれを書いています。

********

でも・・・あれれ?今日って27日じゃなくて、もう既に28日、それも28日が終わろうとしている。丸一日、どこに行ってしまったのでしょう?!?!?

そう言えば、梅醤番茶はもっと飲んだ記憶もあるし、夜、りんごをすりおろして食べた想い出もあるし。。熱で記憶がおかしくなってしまったみたいです

********

早く平熱に戻りたい。そして一気呵成に年末大掃除をやり遂げたい!

********

でも午後11時時点で熱を測ると、相変わらず37.5度ありました。

明日29日は熱があってもクラクラしなかったら基本生活はベッド外で実施したいと思っています。

既に延べ3.5日間、ベッドに住んでいる。嗚呼もう、いい加減、治りたい

********

ここまで書いて疲れて寝た昨夜でした。

今は既に29日の夕方。以下、今日の経過です。

朝には平熱になっている、という期待は見事に裏切られ、38度くらいにぶり返した感じで目覚める。

すぐに梅醤番茶を飲んで、するとぽっかぽっか暖まって来たので、布団の中に潜り込み、又も、発汗による熱下げを実行。

汗が一杯出て、着替えて熱を測ると

わぁ~い、37.2度。

あと一息



・ 夫用に昼夜同じメニューの簡単飯、この間に作る。


・ 写真はこの間にアップロード。

・ 


そして現在夕方の5時。熱を測っています。

やった!!36.8度!初の36度台が出ました!

明日30日からは必ず現場復帰しますから。今年のは長くかかるって数人の先達から聞いていましたが、まさか私がインフルエンザ(なの?風邪なの??)にやられるなんて思っても見なかった。。

直接の原因はどこかで拾ったウィルスでしょうが、ウィルスと戦い抜けなかった体になった原因、強く強く、思い当たるんです。
・・・クリスマスを控えてチョコレートやらケーキやらミンスパイやら、それからそうそう、ジンジャービスケットもモリモリと食べ続けたのが腸を弱らせてたに違いないです。









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キャロルを歌いに行ってカメラ買い替えを激しく考える。

クリスマスが過ぎたのにクリスマス系の話で何ですが、去年に次いで、町の教会にキャロルを歌いに行って来ました。

********

最初、席についてじっとお利口に待っておきます。

素敵な教会です
「我が町の教会、素敵よね、」と夫とともに教会のインテリアを褒めるお喋りをしたり、

「長~いクリスマストゥリー、飾ったり立てたりするの、時間かかっただろうね、」とくっちゃべったりしながら、ですが。
一時間かけて立てたとのこと

********

そうこうするうちに、vicar(英和辞典だと「英国国教会では主任司祭」とのこと)が現れ、説教、リーディング、キャロルが始まって行きます。

聖歌隊を写すのに、誤ってフラッシュが作動したらいけない、とびびるから余計ブレて下手極まりない写真。いや、これはやっぱりカメラが悪い!
聖歌隊がぼんやりと

去年もそうでしたが、知ってない曲でも適当に口を動かしてると知ってるメロディー部分が出て来て、すると、本腰を入れて大声で歌う、というテクニックを駆使、です!

全部で10曲くらい歌って、お開きとなりました。

教会員じゃないし、そそくさと失礼しよう、としたんですが、

「皆さんどうぞどうぞ、ワインとミンスパイを。」

との誘いに今年は抗わず!

残ってワイン二杯と甘~~いミンスパイ4つ、頂きました・・・。

********

帰りがけ、モンクブリッジという曰く溢るる館の中のクリスマス・ライティングが美しいので写真を撮ろうと思って、、
いわくつきの館
でも、こんなのしか撮れなくて

やっぱりカメラが悪い!

今のカメラ、今は無きコニカミノルタ社ので、結婚する前に買ったから(っていうより、結婚する前の夫への誕生日かクリスマスのプレゼントにしたのを私が主に使用!)少なくとも3年、多分4年生くらいでしょうか。夏頃、裏の画面が見えなくなって、とうとう壊れたか、と思ったんだけど、行く所迄行く「トコトンさん」の夫を持っているもので、トコトン使ってるんですが、寿命かな~。。。

私レベルの写真万年初心者(だけでなく、カヤック万年初心者、ガーデニング万年初心者、と、多彩なる万年初心者の称号を持つ訳ですが、、)が簡単に、どんな環境下でも綺麗にビシッと撮れる、そういうカメラを探しています!






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好もしいと思うクリスマス風景

クリスマス直前の休日、チチェスターに行って来ました。

・・・と突然書いても、それなに?どこ??っていう感じでしょうが、

「チチェスターに行こう!」と休日の朝、夫が急に言い出して、で、南下すること一時間半。

********

これ、チチェスター大聖堂の外壁です。

鬼瓦に注目
「鬼瓦(と呼ぶのでは無かろうけれど、そんな雰囲気)に注目!
鬼瓦のアップ


その横の方には日時計。
日時計もある


入り口に回ると、改装されて間無しなんでしょうか?良く手入れされた玄関。
扉を開けると
扉を開けて中に入ると、

こんな光景が正面に待っていました。
こんな光景だった

右奥の方にクリスマストゥリーが見えます。

********

ケバケバしさは微塵も無くて控え目で、でもみすぼらしいっていう訳では全く無くて、「感じが良い」、あらまほしき有りよう。

********

ハイストリートを挟んで向かいにあるこの建物、教会の別棟、みたいなふりして、
近くのこれは何だ
実は、パブでした!
やっぱりパブだ

元々は教会の一部だったのをパブとして活用しているみたいでしたけれど。そういうのって、おしゃれ・・。

********

ハイストリートもギンギラしてなくて、一軒一軒のお店もそれぞれに悪く無く、それに、そうです!なかなかのキッチンショップもありましたし、

「こういう町に住みたいかも。」

と思ったくらい。


海に近い、気持ちのよい町に住む夢捨て難き夫の思うツボ!?

********

但し、ゴミ箱の色は、納得しかねましたけれど?!

ゴミ箱の色は納得しかねた
グリーン系が普通だと思うんですが、ここのは何と、黒と赤がメインの様子!











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キャンドル・ライトだけだと、、、

陶芸教室は今お休み中で、来年から復帰する予定なんですが、持ち寄りのクリスマス会があるというので、ホイホイと行って来ました。

何を作ろうかな、、、

と思案の結果、

「日本人」=「寿司」

というイギリス人が遍く持っている短絡的図式に直球で応えるべく(!)

「寿司」で行ってみよう、

       ↓

アーティスティック・マインドの人たちが集う=飾り巻き寿司で行ってみよう。

********

5時開始なので、4時半に家を出よう、とタラタラ支度していると、あっという間にもう4時になっていて、大急ぎで着替えて、

これ

薔薇の花の飾り巻き寿司
薔薇の花の飾り巻き寿司をデッカい日の丸盆に乗せました。左右に黄色いパプリカを星型にくり抜いた飾りあり
クリック拡大で、巻き方が下手で薔薇部分がど真ん中に来ていないのが観察できてしまいます



これ

大絶賛を受けてしまった。
芽キャベツの甘辛マリネ。
・・・イギリス人はどういう訳だか芽キャベツが大好きみたいで、そして、クリスマスと芽キャベツは切っても切り離せないみたいなんです。どうせこの人たちは甘いのが好きだから、と適当に調合した甘辛いマリネ液に茹でた芽キャベツを漬けたもの。


を持って出かけて来ました。

********

現地で、クリスマストゥリーに見立てた巻き寿司の下に植木鉢の格好になるように芽キャベツ坊や達を置いて行ったんですが、パーティーの様子と一緒に私の作品を美しく撮ろう、という思惑はコテンパンにやられました・・・。

「陶器のキャンドル・スタンドを使ってキャンドル・ライトだけで」っていうパーティーだったんです

例えてみたらば、闇夜に毛が生えた程度の明るさ!

「こんなに暗かったら何を食べてるのか判らないね。」

などと言いながら、ミートローフだと思って口に入れたら実はケーキで、一緒に口に入れた向かいの人と顔を見あわせたり、、、・

だから、飾り巻き寿司の晴れ姿の写真、無し、、です。残念!

********

飾り巻き寿司もさることながら、意外にエラく好評で、「あそこのあれ、美味しいよ!」と暗闇の中で噂が噂を呼び(?)、あっという間に無くなったのが、芽キャベツの甘辛マリネでした。

・・・・・適当にやっつけただけなのに、余りに好評だったので、ご参考までに作り方を書いておこうかな♪

1.芽キャベツは底に十字の切り目を入れ、煮立った湯で5分程(かな?要するに色は綺麗な緑のままだけど柔らかくなっている、という段階まで)茹でる。

2.芽キャベツを茹でている間にマリネ液作成。
マリネ液の成分は、{ごま油+アガベ・シロップ(米飴は液切れが悪いし、メイプル・シロップが馬鹿高いので、急いでいた今回は、これを使用。。)+粒々マスタード+醤油}・・分量は、、、適当です。・・・それぞれが1:1:1:1っていう感じかな。
(ま、ごく甘~くしたかったらシロップをもう少し多めにしても良いし、アクセント強くしようと思ったらマスタード多めにすれば良いし、その辺はお好み次第。)

3.茹で上がった芽キャベツの水気を切って、まだ熱々のうちにマリネ液に漬け込み、時々ころころ転がして満遍なく味が染みるようにしながら暫く置いておく。


イギリス人が美味しい!と思う味を体験したい向きには、どうぞお試しを。

********

そうそう、忘れちゃならない、薔薇の飾り巻き寿司ですが、

これの最後の方にやり方デモがあります。



三回観てから適当にやりました・・・。嗚呼、つくづく私って適当。。ま、それが所謂イギリスで生きていくポイントだったり?!?!?





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今日、やっと嫁に出しました。

オークション・サイトのebay。日本だとヤフオクに当るんでしょうか。

・カヤック
・タイマー
・サーモスタット
・コーヒー・グラインダー

今迄に上記四つを購入した経験はあっても、未だ販売した経験は無かったんですが、この度、初の販売体験を完了しました。

売ったのはディッシュ・ウオッシャー。

斜めから

スリムラインで質の良いものを、と研究と実地検分を重ねた結果選んだ製品でしたが、引っ越し先には既にビルトイン物が備わっていたので、悲しい事にダブってしまいました。

********

去年引っ越した時に、すぐに売れば良かったんですが、知らない人に売るよりも、誰か知り合いで興味ある人に譲りたいと思って数人に当ったんですが、誰も興味が無くて、

・・・すると去年のクリスマスは過ぎてしまって

「イギリスは皆、クリスマス・プレゼントに散財するから、クリスマス後はバーゲンにしか目が行かなくなる、」

と夫が言うし、

・・・だから、今年の春以降にebayに出品しよう、としていたら、、、

・・・ぐぅうずぐずしているうちに、もう12月になってしまっていました!

「自分自身、或いは家族へのクリスマス・プレゼントに!」

という謳い文句で行きたかったので、急いで原稿作成に勤しみ、出品。5日の金曜に出して、週末を二回はさんで、15日の月曜日が落札日、と設定しました。

以下三枚は、一番上の写真のサポートで出した写真。
サイトにアップロードしたのをこっちに持ち帰ったら、こんなに小さくしか反映されないのは何故なのか、私には全く判らん。。

正面から
正面から

パネル部
操作する所


中を開けたら

********

★最初の一週間。

ウオッチングしている人が10人以上居るのは画面に出ているので、最終タイミング迄入札を控えてるのかな、とは思うんだけれど、全く入札は無くて、焦りました。

********

★その内、

「今すぐ買いたいけど、いくらなら手を打つのか。」っていう主旨の質問がスロッピーな英語で入って来て、で、その人のプロフィルを見に行くと、

「入金が無く、コンタクトしても返事が無かった。」

というネガティブ・フィードバックがあって、おお・・・丁重にお断り致しました。

次に、やっぱり似たような質問が来て、この人にはネガティブ・フィードバックは無かったので、
「殆ど使っていないし、150ポンドは欲しいかと。」
と返すと、
「そんなには出せないからウオッチングしておく。」
と戻って来て、また焦る。。

********

★8日目。

70ポンドの初の入札者現わる。

********

★落札日の前日。

102ポンドの入札者が出て来た。もっと行くかな、とちょっと期待。

********

けれど、

★落札日当日。

になってもそれ以降の入札者が居なかったので、

「102ポンドで落とされるみたいよ、、ま、100ポンド以上だから、いいか。。」

などと夫と言っていたんです。

********

★落札時刻。

は夜の10時過ぎの設定だったんですが、ちょうどその頃は二人でスターリンについてのドキュメンタリーを観ていて、番組が終わった11時に、ちょっとドキドキしながら落札状況を見に行くと、

185ポンドで落札されていた!

え?!

と眠い目を擦りながらヒストリーを見に行くと、落札時刻直前にヒートアップしてました。

********

落札者は

「Paypalじゃなくてキャッシュで払いたい。日曜日に取りに行きたい。」

と連絡して来たんですが、

引き取り前にPaypalでの入金が済んでいなかったら、その場で値切られたり、何かこう、気まずいことに発展することもあり得るのでは?

と、何しろ販売は初めてのことなので、心配・・・

********

でも、現れたのは感じの良いカップルで、185ポンドきっちり支払って、嬉しそうに、さっと車に積んで持ち帰って行きました。

********

定価599ポンド、実購入価格300ポンド。数えるほどしか使わなかった製品ではあるけれど、185ポンドで売れたのは上等では?何しろ初体験だし、良く判りませんが。

ともあれ、スムーズに販売完了して、

ホッ

としてます。

********

広告文を書くの、凄く楽しかったし、サイズが大き過ぎて一度も袖を通していないアンサンブルとか、また出品してみようかなッ~。

いやいや・・・・

ああでもない、こうでもない、と推敲に時間をかけるのが目に見えている(でも、それが楽しい♪)ので、コレッジの宿題やり終えてから!















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今年も中途半端なクリスマス・デコレーションではありますが、、

・クリスチャンじゃないし、

・コマーシャリズムに流されたクリスマス演出はしたくもないし、

・でも、年間行事としての、それなりにクリスマスチックな感じは醸し出したい、

などと言った、キッパリしない拙宅ですが、またもや時間切れの妥協になってしまったけれど、今年はこんな感じで・・・。

◆玄関の扉にちょこっとお化粧。

玄関扉


うちの玄関は前の道路と直角に位置するので、リースを賑々しく飾っても甲斐が無いのであります。。だから小ぢんまり、ハート型小リース台にどんぐりとポピーのシードポッドに金銀赤の着色したものを挿しただけ。

◆フロント・ホールは、

玄関を入って右側の壁沿い、ラジエーター前に「クリスマス・トゥリー(自称!)

くるくる枝は健在

クリスマスカードの三分の一くらいは、トゥリーの上の方に吊るします。あとの三分の一はサイドボード、残り三分の一はマントルピースに置いています。

・・・今年こそは、一般的トゥリーにしようと思っていたんですけどね、、。

来年は、必ずや、もみの木の鉢植えを導入しよう、

と、夫共々、今度こそ!決意してます。

********

「クリスマス・トゥリー(自称!)」の下には、プレゼントがしょぼしょぼと置かれ始めました。

足元にはプレゼントがポツポツ。

家族が少ないとプレゼントの数も少なくて寂しいですよ~。

********

ランプシェード、やっぱりポピーのシード・ポッドやら木の実やらを着色したボンボン(?)を吊るしてみました。

ボンボンもつけてみた

********

今年のリースはこういうのです。

今年のリースはこれ

リース大写し

松ぼっくりとかドングリを赤やら金やら緑やらのラメでキラキラさせたんですけれど、余り目立たないかな。。ギンギラよりは良い、ということにしました。

◆中に入って、

サイドボードにもキャンドルなどを飾ってみたり、

サイドボードはこれ


ダイニング・テーブルも少々飾ってみたり。

ダイニングの端っこ


********

・派手派手にするのは、嫌なんです。
・プラスティックの作り物も、嫌なんです。

あれ嫌、これ嫌、なのに、

・それなりにクリスマス気分は出したい。

このように煮え切らなかったらコンセプトもはっきりさせられなくて、やっぱり煮え切らない感じになるのは無理無いです。

********

来年は、「本物&控え目&手作り」っていう軸をもっとはっきりさせて、

・リースはこんな感じに仕上げようかな。

来年のリースのモデル


・クリスマス・トゥリーは本物のもみの木の小ぶりのものを鉢植えにして飾ろう。
・クリスマス・トゥリーの飾りは自作フェルト・ボール(←作るつもり!)と自拾い(?)松ぼっくり中心でやってみよう!

だから、来年は、もう少しは良い感じが演出できる筈ですので






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しばれるハンギングバスケット

12月に入ってから、ずっとず~っと寒くて寒くて。

しかも雨がしとしと降ったり、或いは風がびゅうびゅう吹いたりで、散々です。

毎日、殆ど曇天もしくは雨天。

シクラメンって寒さに強いと思うんですが、そのシクラメンにして、寒さで頭を垂れてしまうくらいなんです。

この写真では余りリアリティが出ていないかもしれませんが、良く見るとうなだれ具合が判るかも。

前から居るの

********

そんな中、前から居るこのハンギングの斜め手前下の地面に植えてあった小ぶりの葉牡丹、四苗。寒くてもじめじめしていると、ナメクジ達は大活躍するみたいで、食べられ放題・・・。

掘り上げてハンギングにしよう、とず~~~っと思ってたんですが、何しろ寒くて寒くて、かじかむ手で土をいじる気になれなくて、ぐずぐずしていました。

が、一瞬の(?)好天に、この機を逃してはならぬぞ!と作ったのがこれです。

新人です。

葉牡丹が見えない?!・・・はい、余りにナメクジに食べられ過ぎて、現在、全く目立ちません。が、必ずや復活してくれると信じて、毎日、励まそうと思ってます。

********

昨日、今日と寒さがゆるんでいるけれど、油断は禁物。暗くてじめじめして底冷えするイギリスの冬は、苦手・・・。泣きたくなる事もある















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オードブルは大受け・・。

留守中に荷物を預かってもらったり、

ホリデーの折にハンギングバスケットに水を遣ってもらったり、

そうそう、洗濯機が突然壊れた時は、洗濯機をお借りしたりも・・・。

そんなこんなで色々お世話になっている隣人ご夫妻とクリスマスを言い訳に、日曜の夜、拙宅にてご飯食べながらのお喋り会をしました。

********

その数日前に、玄関前でご主人と顔をあわせた折、

「招待有難う。」と言われたので、

「食べられないものって何ですか?」と聞くと、

「何でもOK!」とのことだったので、

「むふむふ、それでは、猿の脳味噌とかでも??」と確認すると、

「・・・大丈夫!」とのことでしたが、

勿論、そのようなものを供する訳ではありません 

********

お隣ご夫妻は、日本にも何度か行かれているし、頭も舌も柔らかい素敵な方々です。超日本風の献立にしても引かれたりしないとは思ったけれど、素材はポツポツ日本的なものを入れても、余りにユニーク過ぎないように、と考えました。

時間をいっぱいかけた「大ご馳走」みたいに見えると、かえって何だ、、と夫が言うので、本当は

◆コールド・オードブル

◆ホット・オードブル:またまた、タコ焼き器活用を構想。

◆メイン

◆デザート

っていう4ステップを考えてたんですが、ホット・オードブルは割愛し、メインもあっさりすることにしました。

********

まずは、コールド・オードブル on 大きな塗り盆。

クリスマス・アミューズです

ちょこまか7種類を並べました。
(上から)
・ピリリなめたけ
・レンコン・チップス
・クリスマス・トゥリー型ポテトサラダ
  かめ代さんブログの写真をお手本に。
・サンタ型ポテトサラダ(そりに乗ったサンタのつもり!)
  なべちゃんブログのの省略版。
・焼き銀杏
・芽キャベツの甘辛シロップ和え
・クスクス・サラダ

サンタ、なかなかハンサムな顔には仕上がらず、泣きそうなのも居るし・・・。

拡大の図

しかし、大きく受けました!勿論、サンタ&トゥリーが大受けの主役。なべちゃん、かめ代さん、有難う!!!

********

食べながら止めどないお喋りの後、一旦仕切りなおして、今度は途中まで用意しておいたメインの仕上げに取り掛かり、そして、それらを銘々盆に乗せて食卓に持ち込みました。

・クリスマス・トゥリーを模したドリア
  これも、なべちゃんブログがオリジナル。
・焼き鳥
  かめ代さんブログより。
・スイートポテト&ひよこ豆&酒粕&豆乳のポタージュ

・柿

写真、取り忘れ・・・。しかし、ドリアは、数日前に練習を兼ねて作ってみたものの写真があるので、、

基本はこんな感じだけど、

練習時の図

本番(大げさ!)では大き目のグラタン皿に変更したり、モッツァレラ・チーズを絡めて雪が積もっている様子を表現しようとしたり、といった新たな試みを足してみたり。

********

さて、ここまでだと、なんか、まるで大成功だったように読めて、で、

それだと面白く無いでしょ?

はいはい、私のことですから、

もっちろん!

変なこと、色々ありました。

********

・失敗その1:焼き鳥、焦げ過ぎた!・・・ワインでかなり出来上がっていたのと急いでやろうとしたのと、、それが言い訳。

・失敗その2:ドリア、熱々じゃなくて、生暖かかった!・・・  同上。

・失敗その3:、デザートじゃなくてメインの最後に「柿」とぽつんと書いてあるのは、、、、、、、、柿でコンポート作ったんですが、これが不味かった!だからデザートとしては出さずに、仕方なく、メインの脇に柿そのものを剥いただけのを添えました!

・失敗その4:途中で何か凄く寒くなって、あれ???とラジエーターを触ると、あれま、セントラル・ヒーティングが止まっている!

え?え?え???壊れたとか?!?!?

とパニクる私をよそに、その他3名は平静そのもの。

そのうち、原因判明。

これが原因

セントラル・ヒーティングだけじゃなくて、オイルヒーターも動員して、ごくごく暖かくしてたんですが、何と、オイルヒーターをサーモスタットの真下に置いていた!
・・・サーモスタットが高温を感知してセントラルヒーティングのスイッチがオフになっていたんです。。。嗚呼。

********

ま、概ね良し、としよう


















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イングリッシュ・ブレックファースト@我が家

イングリッシュ・ブレックファーストと言うからには

少なくともこんなの
english breakfast
・・・目玉焼き、ポークビーンズ、焼きトマト、ソーセージ、それから薄っぺらいトースト(大抵冷めている!)、

まかり間違えばこんなの
with black pudding
上記はもとより、ベーコン、マッシュルーム、それからブラックプディングも付いている。

というようなものを浮かべがちでしょうか?

まだマクロバイオティックに手を染めていなかったイギリス上陸直後に、そういう感じのを作ろうとしたことがあります。

すると、

「や、やめて~・・朝からこんなの食べられない。」

と悲鳴を上げた夫でした。

B&Bではこういった朝食を喜んでパクパク食べるくせに、と言うと、

「B&Bは別。日常生活ではシリアル(ミューズリ)だけで充分!」

とのことでした。

********

だから最初のうちは、いえ、随分長い間、夫お薦めミューズリをシリアル・ボウルに入れて、牛乳をとくとくと注ぎ、牛乳がミューズリを柔らかくしてくれた頃に食べる。傍らには牛乳をたっぷり入れた紅茶。
・・・朝食と言えばこの二品がお決まりでした。

サラダとかスープをつけようとすると、そういうのも朝食では食べられない、とか訳判らないこと言うので・・・。

********

それがある時、試しに牛乳をやめてみたら、私はイギリスに来てから発症していた関節痛や腹痛が嘘みたいに消え、夫はイビキをかかなくなる、という甚大なるメリットが出てきて、牛乳やめました。

で、豆乳を使って、やはり二品は変わらず、の時代がありました。

********

そして今。

気がつけば、もう半年以上、所謂「ポリッジ」と番茶や生姜汁(ジンジャー・ジュースと言う方がお洒落??)を足したホット・アップルジュースなんかが、新たな拙宅式イングリッシュ・ブレックファーストです。

どんなポリッジなのか、というと、例えば

◆オートミールにカボチャの種、向日葵の種を混ぜ、三倍量の水でことこと10分程度するとトローリとしたポリッジが出来ますが、

・・・それが標準バージョン。
ポリッジ
ここにアマザケをスプーン大盛り一杯くらいかけて優しい甘さを足して食べます。

・・・休みの日などは、レーズンやバナナを足したスペシャル・バージョンになることも♪
バナナも入った

これが我が家の「朝食コーナー」。
朝食コーナー
生花みたいな造花、じゃなくて、造花そっくりの本当の花です!生花の意味ない気もする。


◆或いは、キノアにりんご、レーズンを混ぜて、出来上がりにシナモンをふりかける「ホット・キノア・ブレックファースト」の時も。
キノアホット
レーズンは刻んで入れると甘みが増すので、面倒じゃない時は刻んでます。


◆時間の余裕が大きくあって、しかもやる気のある朝は、ポレンタを練り練りすることも。
ポレンタを炊く
練り練りし続けないと、海底火山の噴火みたいに、ぷっ、ぷっと吹き上がってくる~。

30分かかってやっと出来た
やっぱりアマザケたっぷりで食べます♪

30分程度は練り練りしないと美味しいのが出来ないのが難点なんだけれど、色が凄くきれいなのが好きです。

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オランダのKushiでの朝食は、必ずブランチした野菜(キャベツとか白菜とかブロッコリとか、いわゆる十字架植物系)とスープ(醤油ブイヨンとか味噌汁とか)が付いてきたけれど、朝からそこまでは無理(夫)だそうです。

そこまでって言われてもね。。

あと半年したら、また違う感じの朝食になっているかも???

オートミールのポリッジ、病人食の顔してて見かけは悪いですが、早朝、まだ起きていない胃に優しくすっと入るし、何より意外に美味しくて、ちょっと癖になりますよ

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あ、オリーブ入りサワードウとか、パンも時々、無性に食べたくなって、だからパンも食べます!


















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頑張るのはやめてます。

「コレッジ話」です。

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「時間が来たら仕事の途中でもトットと帰る。」

これがイギリス人を貫く一つの傾向ではないのか、、

いや、日本人以外は概してそうで、切りがつくまで粘るのは日本人だけなのかも。

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コレッジに当てはめると

「提出期限を守るより自分の機嫌を守る方が大切」←何気に駄洒落になっていますので。。

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実は先日、Human Biologyの時間、やむなく休まければいけなくて、事前に先生にそう申し出ると、「この宿題を出す予定で、その関連を教える予定だけど、自分で調べてやっても良いし。」と紙を渡された。内容は以下の通り。

2.1 Describe the morphology of the human alimentary tract.
2.2 Relate the histology of the ileum and ultra structure of the epithelium in relationship to its secretory and absorptive functions.
2.3 Explain the role of enzymes in the digestion of macromolecules.
2.4 Describe the absorption of food and the role of the liver as a homeostatic organ.

気取って難しい言葉を羅列して高等なことのように見せかけてあるのがイギリスチックか。。

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さて今日、一時間目がCritical Thinkingの試験、二時間目と三時間目がHuman Biologyだったので、

今日までに宿題やりあげなくてはいけないぞぉ

と、昨日必死で取り組みました。

特に2.4、そもそも文章読解に手間取りました。食物の吸収について、肝臓まわりの事に絞ればよいのか、それとも全般的なことを書くのか、不明。

2.1から2.3まではインターネットで色々調べて何とか無理矢理、無い脳味噌を搾り出す如く、書いたんですが、2.4で何かもう、集中力の限界になった。。

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すると、自分でも「あれ?」と思うことが起きました!

以前、生粋の日本人だった頃なら、目薬差しながらでも、コーヒー飲みながらでも、とにかくどうしてでもやり遂げたであろう私ですが、

今やイギリス人に揉まれて頑張ることを止めた私は、

「2.3までしか出来なかった、ごめん。」って言えばいいか。

と思えてしまったのでした。

しゃにむに頑張るのをすっぱりやめた自分に、我ながらびっくり・・・。

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で、今日、授業が始まる前に周りに宿題のことを聞くと、誰もこの宿題の存在を知らなくて、、、

・・・・・で、

・この宿題の期限は、今日なんかじゃなくて、
・しかも宿題のことが告知されたのは今日で、
・期限は来年の1月6日


ということが判明したのでした

「期限は○○」とは言われなかったのに勝手にすぐやらないといけないと思い込んだ私は、まだまだ生粋の日本人!いや、おっちょこちょいなだけ???

あほらしやの鐘が鳴る~

・・・今日の授業で2.4に関連する所を教わりました。文章が紛らわしいと指摘すると、先生は、

「はは、ほんとね。」だって・・。











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折々のメールチェックは仕事の効率を低くするらしいですよ。。

チンタラしていたコレッジですが、クリスマス休暇を目前にした今、

いきなり

追い込みモードに入っていて、テストはあるは、ビシバシ宿題(大量!)は出るは、で、ブログどころではないのです!

・・なのに、昔、学生時代なら試験前にはどういう訳か本屋に立ち読みに行っていたのの代わりに、今はついついインターネット。。

「Critical Thinking」の教材の中に、タイトルに書いたようなことが載っていました。

けれど、ついつい覗いてしまうし・・・

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あと、やっぱり本も横で読んでしまう・・・。

そうすると、心にズシリと来る内容に行き当たったので、書き抜いておきます。

「人間の素質のなかで、ただわるいだけで、良いところはなにもないのが、「怨望」だ、といっています。たとえば、乱暴な素質の人には-福沢は、粗暴と呼んでいますが---、勇敢な、という良い素質がある。軽薄な人には、利口なところがあるといってもいい---福沢の言葉では、怜悧---というのです。

しかし、怨望という素質だけは---人をうらやむ、人に嫉妬する、ということですが---、良い素質とつながっていない。なにか良いものを生み出すところがまったくない、といいます。

いまはほとんど使われることのない、この怨望という言葉ですが、皆さんの頭のすみにしまっておいていただきたい、と思います。そして将来、とても困った人物となにか一緒にしなければならなくなった時、相手にこの言葉とぴったりするところを見つけたら、本気で怒ったり悲しんだりしないことにすればいいのです。」


この本↓
「新しい人」の方へ「新しい人」の方へ
(2003/09/19)
大江 健三郎

詳細を見る

の85ページから86ページにかけての部分です。
(奥様による挿絵が美しい~。)

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という訳で、勉強に戻ります。

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ところで、イギリスの学校って、こんな風に「初めチョロチョロ中ぱっぱ」、みたいなのが普通なんでしょうかね???最初は、あ~んなにもチンタラしてたのに!






















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ほんまですかい?

イギリスではポテチのことを「チップス」ではなくて「クリスプス」と呼ぶのに、これは「チップス」となっている。何故に?!?
ポテチです。

緑のパッケージ、っていうのはポテチには珍しいな、、

そうか、「グリーンなポテチ」と思わせる作戦だ!

と手にとって(破って数枚食べた後!)裏を見る。

またまた、そんなこと。

Hand-cooked=手作りのポテチ、とのこと。

またまた~。

以前、コンビニ(日本の)で「手こねアンパン」とかいうのが売っていて、逆に気持ち悪かったことをふと思い出す。

で、手作りポテチって、どういうことなの?

詳しく見てみると、

ほんまかいな?

MSG不使用。つまりグルタミン酸不使用。
原料のオリジンが確か。
人工香料、着色料不使用。

等などが列記されている。

・・・ほんまかいな、、そんな事言っても、油ぎとぎとに違いは無いし、、

でも、パブでビール、となると、ついこの種のものを欲してしまう我々なのでした。








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どうやって見つけてくるんだろう。

以前、新聞をこういう風に読んでいる、って書きましたが、

この方法だと
・時間がかかる。
・結局全部を読み切れなくてストレスの嵐になる。

という経験を経て、最近は非常に淡白な読み方に転換しています。

◇まず、土曜日のみ紙の新聞を買う、というのは相変わらず。
◇買う新聞はThe Times と Financial Timesの二紙、というのも変わらず。

◆変わったのは、一週間かけて全部読むぞ、という意気込みをスッパリ捨てた、ということです。

必須記事を以下の三つに絞りました!たった三つだけ。

1.Financial Times土曜版別紙の「Life and Arts」の表四(最後のページ)連載中の「The Fast Lane」。
(例)
タイラー・ブリュレ

著者はタイラー・ブリュレっていうんですが、日本でも有名ですか?日本にも拠点を持っているらしくて、そして日本のことが大抵はべた褒めで書いてあって気分が良いので、「さ、今週も気分良くなろ。」と思って読みます。

2.Financial Timesのやっぱり土曜版別紙である「House and Garden」の表四「Gardens」の記事。

(例)
ガーデニングの記事

ガーデニング周りの「へぇ~。」的記事が面白いんです。
但し、余りにテクニカルな内容になると読み飛ばしますので、「あそこで触れていた例の件だけどね、」みたいに迫ってこられると困ることを予めお断りします・・・。

時々ここでガーデニング関係の本が紹介されますが、何れも秀逸。先日買って大喜びだった本(これ)もここで見つけたし、つい最近買った何と1p(1ペニー。1円みたいなもの・・・)の本。中古ですが、絶版らしくて中古しかありません。
この本を買った

も、ここで紹介されていました。

ここで紹介された途端に100倍以上(と言っても、元が元なので・・)に値上がりしたそうです!

日本ではまさか売ってないだろう、と思ったけれど、試しに日本のアマゾンに行ってみたら、このamateur gardening pocket guide、「イギリスからの発送」とのことで、売ってました!ちょっと吃驚。700円台。これ、値千金だから700円台なら超お得ですよ。。

3.そして、Finantial Times土曜版付録Magazineの「First Person」
(例)
ファーストパーソン

これがこれが、まあ、どこからどうやって集めてくるんだろう、といつも感心してしまう、またとない人々の生き様を書いてあるんです。

例えば
・上の写真の人は、タリバンのコマンダーに命を救われた人。
・魚の剥製作成専門家。
・ニューハーフ専門のマナー学校(フィニッシング・スクール)経営者(本人もニューハーフ)
・1982年から99年の就業中に62人の処刑をした処刑者。
・自分の家の庭に飛行機が墜落した人。

・・・・まあまあ、またと無い人ばかりが紹介されていて、一体どうやって探し出してくるんだろう、といつも不思議で仕方ありません。

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あれ??じゃあThe Timesは?

・・・土曜日中に上の三つを読み切ってしまって「宿題完了」みたいな軽い気持ちになっておいて、それからはThe Times本紙、別紙、マガジン等も含めて、読みたいと思った所だけをピックアップして読むことにしました。

これだと、気分的に楽チンです。

その日その日のニュースはテレビとかインターネットでチェックできるので、「今時の面白いトピック」みたいなのが満載の土曜版が気に入っています。
日曜版も同様に色んな付録付きなんですが、土曜版はアップトゥデイトでピン!とした記事が多いのに対して、日曜版って、「あなたこれ、いつ書いたの?」って言いたくなるようなボヤけた記事が多いような気がして、土曜版を何かの都合で買い損ねた時に仕方なく買う以外は買いません。で、買ってみても読む気がしなくて、結局殆ど読まなかったりするんです。偏見???










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