イギリスは不思議の国! にて。

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サイゴン午前中は

留守中に頂いていたコメント、先日やっと遅まきながら2月分にお返事を書きましたが、今日はとうとう、残りの3月分へのお返事も書きました。これで全て完了です。せっかく留守中にわざわざコメントしてくださっていたのに遅くなってしまって、ほんとに申し訳ありませんでした。

今日はベトナム旅篇、やっと「最終日のサイゴンのお話」に辿り着きました。

********

日本からはハノイに入りましたが、サイゴン(ホーチミン市)発の飛行機で成田に向かうので、ホイアンからサイゴンに移動しないといけないんですが、

1.当初の夫(電車、大好き)の目論み通り、また夜行列車で行くのか。
2.今回は空路にするのか。

私はもう夜行列車の免疫が出来たので、夜行列車で行こうと言ったんですが、今度は夫が、飛行機にしたい、とのことだったので、空路を選びました。なかなかひ弱な夫でした

ホイアンからダナン空港まではタクシー。
=これで国内移動に電車、バス、タクシー、飛行機、と全交通手段を使ったことになります♪

ぁ、違う

モペッド(バイク)には未だ乗ってない!

シクロ(人力自転車)には乗ったから、それで許してください・・バイクだけは、絶対に

い、や!!
 恐怖そのもの。

********

最初は、ホイアンでゆっくりしたいし、日本行き便が真夜中発なので、

「当日夕方サイゴン空港に着いて、サイゴンは見ないでそのまま戻る、」

っていうラディカルなプランが夫から提案されましたが、私はどうしてもサイゴンのマーケットで陶器を買いたいので、

諸手を挙げて反対!

すると、じゃあ、ホテル手配してよ、ってお鉢が回って来て、、はいはい、すぐに手配しました。インターネットは便利ですね。ベトナムのホテルは返事が早いのが誠によろしいです。

*どんな陶器を買ったのか、については、こちらをクリック

********

サイゴンは丸一日の滞在となったので、一日を次のように三分割。

午前中はマーケット。
昼過ぎまで市内観光。
午後はクチン・トンネル。

********

マーケットで最初に入ったのが「刺繍もの屋さん」。ボラレました。

次は「生地屋さん」。素敵な生地で小物を作ってプレゼントしてくれる、生地大好きなゆき子さんに、可愛らしい生地をお土産にしたい、と思っていたので。

記事やさん

マーケットのことは既にズバッと書いたり仄めかしたりしているので、しつこくなりますが・・価格交渉が難儀でした。そうじゃなければ、他の模様の陶器やなんかも買いたかったし、フォーやら何やら、食糧も色々欲しかったけれど、強烈に面倒になって来て諦めてしまいました。

生地屋のおねえさんもなかなかな人でした。

あれこれ見てると、法外と思える値段をふっかけられたので、じゃあ、他の店にも行って比べさせて、って言ったら、ぴったり体を寄せて、行かせてくれない。

「何枚買う、何枚買う。」

多く買うとお得価格にする、っていう意味なんだろうけど、そうやって、もう一人のおねえさんとの間に挟まれてギンギン畳み掛けられ、ほとほと適わんわ、、、と早くも疲れ来た私と、
待ちくたびれた夫に
それを帽子のおばさん越しに(だって、帽子のおばさんが、ぐいぐい間に入ってきたので)見守りながら写真にしてる夫。

日本人だと判ると余計にふっかけようとする気配もあるし、事前に現地価格を調査してから買い出しに行って妥当価格を判った上で、それに多少は上増しした額を上限として交渉して、成立しない場合は「じゃあ、いいです。」と断固として出る、っていうようにすれば良いんでしょうね。
*何を買った時か忘れましたが、もう良い、と断固として出る、と、、、追っかけて来て、急にこっちの言い値で妥協する、っていうこともあったし。

その次に陶器を買って、次は

こういう食糧店で色々買いたかったんだけど、
壁一面の物産
・・・通り過ぎてしまいました。

買い出しツアーでベトナムに行くなら、
・どこに行って何をいくらくらいで買うのか、っていうのを事前に調べ上げて、
・数日は、それだけに集中すべくスケジュールを取り、
・初日は何も買わず、偵察と練習してから
・翌日から本番に臨む!
みたいなことにすべきかな。。あ、そんな風だと、まるで、業者さんの仕入れ出張みたいか。。

********

交渉でヘトヘトでも、買った物には満足したので、ちょっと嬉しい気分♪で外に出ると、

路上では勿論!

色とりどり、模様とりどりのファッション・マスクを付けたモペッド隊が、ぶんぶん走っていて
マスク隊


交差点はいつもこんな感じで、
交差点はいつもこんな


あれ?これなんか、完璧に接触してるけど、こんな位、誰も気にしないし、
接触くらいは

そう言う道をブンブンとモペッド隊が走って来る中に飛び込んで、反対側に渡って・・・

ココナツドリンク
暑くなって来たし、公園の売店でココナツドリンクを飲んで、ほっとする我々でした。

市内観光は一カ所だけ。統一会堂という、1975年の4月30日に戦車がこの門を突破する、という象徴的事件をもってベトナム戦争集結となった、という曰くのある場所です。夫はそのシーンをニュースで見たのが忘れられない、と言って、どうしても見たいとのことでした。

中は当時の南ベトナム首相やその家族が贅を尽くして生活していた部屋の様子なんかも見せています。ギャンブル用の部屋なんていうのもあって、へぇ、と思ったり。

これ↓ですが、夫が、これは最高のシーンだ、といって撮った「記念写真の記念の写真」。
記念写真の写真
アムウェイみたいなマルチレベルマーケティングの優秀賞を取った人を連れてきているツアー、と見ました。
・・・何が最高のシーンかというと、共産圏で、そして「統一会堂」という舞台で、このようなキャピタリズムの権化みたいな目的のツアーの人が記念写真撮っているのが面白過ぎるんですって。

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ランキングですが、五位から三位に凋落、、と思っていたら、四位に返り咲き傾向あり・・・要するに、三位から五位のポイントがどんぐりの背比べ状態なんだ、と判りました。

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ベトナム旅篇は、明後日最後の日のことを書いて、それで一件落着です!









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Zestは合格インディアン♪

以前、徒歩15分くらいのオリエンタル・レストランが気に入っていたのに、我々に何の断りも無くインディアンに変わってしまって激しくがっかりした、っていうことを書いた記憶があります。

検索してみたら、ありました。→ここをクリック


ここ、カリー依存症(!!)の夫は友人と一緒に何度か行ってましたが、私は

インディアン(カリー)
 → 胃もたれで夜中、翌日と苦しむ
    → 行かない


っていう三段論法で、ずっと行ったことなかったんです。

が、昨年末、恒例(昨年で二回目だけど)の男子年末ウオーキングの後、男子だけじゃなく、女子も一緒にこのレストランに行くことになってしまって・・・

仕方なく連れられて行きました。

そしたら、

あれ?!悪くないじゃない♪

だったんです!

・インテリアも素敵だし、
・センスあるスターター出すし、
・用心して沢山は食べなかったからなのか、胃もたれしなかったし、
何より、マイケル・ジャクソンが可愛かった頃に似ていてしかも愛想の良い僕とか、ウエイターがよろしい!!

夫に言ったものです:「どうして、ここのインディアンはレベルが高いって言ってくれなかったの?!」

すると夫:「言ったよ。でも興味示さなかったよ。」

記憶に無し。。。

********

先日、その時の夫の友人と、金曜の夜、また行きました。予約しなくてもいいでしょ、と見くびっていたら・・満員御礼に近い賑わいよう!だけれど、ドタバタ感もガヤガヤ感も無くて、誠に好ましアンビアンス。

幸い席が取れ、座ると、すぐに

ウェルカム・ドリンクが出るんです。
ウェルカム・ドリンクが
このレストランで嬉しいことの一つです。温かいスープでした。

夫の友人も夫も、食に関してイマジネーション薄い、正に”イギリスな”人々なので、「今日のお薦めスターター」から同じものを注文・・・。
お薦めのスターター
えびのソテー、甘辛ソースみたいなの。

私はメインで頼みたいものがボリューム満点な気がしたので、スターターは飛ばして、二人が食べ終わるまで待つ、待つ、待つ。
★退屈なので夫のスターターを少し貰ったら・・なかなかイケました♪

********

さて、私が頼んだのはThaliというもので、

じゃじゃ~ん!
私の選んだのは
合計6種類の「おかず」とピラウライス、ナン、あと、お煎餅みたいなの。それから、思わず舌鼓打ちそうになったトロ~りソース。

それぞれ美味しいんですけど、

案の定、量、多過ぎ!

・・・一人では到底無理。自分のメインを早々に平らげた夫の友人に半分ほどオファーして、やっと食べ終えました。

デザートは別腹、とか言うけれど、いやいや、お腹ぷっくり出るほどギュウヅメで、もうこれ以上入る余地無し。

お勘定書きを頼むと、

ウエイター(この前の僕は見当たらない、、どうしたんだろ。)が
ウエイター達

象さんがデザインされた勘定書きファイル(って言うの?)とミント&チョコを持って来てくれて、
勘定書きとキャンディー

三人でポリポリ食べながら、残りは持って帰ろう♪なんて思ってると、

勘定書きファイルを取りに来たウエイターが、ミントの入れ物も一緒にかっさらって行ってしまって、ちょっとがっかり。。

玄関内側にも象さん。
入り口内側の象さん

アップマーケットな雰囲気満点なのに、お値段は全くもってリーゾナブル。欠点は・・グラスワインが赤白二種類しか無いこと、かな。でも、インディアンの時はビール飲むから支障は無いから・・欠点は無し♪

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誰かが、タイムズ紙のレビューか何かで「近いうちにセントラル・ロンドンから客が押し寄せて大賑わいになるだろうから、今のうちに行っておくべし。」って書いてあったよ、って言ってたんだけど、本当なんでしょうか。

近くに良いレストランがあるのは、大変喜ばしいことです。今度行く時は、スターターは一人前頼むけれど、メインは夫とThali一つをシェアして、夫が三分の二、私が三分の一食べる、っていうことだと、ダメなのかな~。その位の量が有難いんですが。

ヴェジ、ヴィーガン・レストランの美味しい所が近くにあれば、一番良いんだけど、イギリスではなかなか難しいのが悩みの種です。

********

ランキングなんですけどね、三位の瞬間は確かにあったんですが、あれま、、、あっという間に5位に転落していました。もののあはれ、と申しますか、世は移ろい易いもの、と申しますか・・・だから、助けて~。

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今日のマークはカレー色






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陶器ヴィレッジへレッツゴー!

今日はベトナム旅篇です♪

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ハノイから始まったベトナム旅、次はフエに夜行列車で移動、その後フエから猫バスも真っ青の警笛ぶっりぶり&強烈なる強引&ぶっ飛ばしバスでホイアンに到着(←恐怖でした!)。ホイアンの魔性な夜景に見せられてアナザー・ワールドに行きそうになったり、或いは私はベトナム料理教室に行ったり、一方、夫が床屋に行ってみたり、などしており、そしてホイアン最後の日となりました。

到着した夜に入ったベトナム料理店で、ウエイターなのかオウナーなのか不明なのですが、我々にサーヴしてくれたおじさんが、

「私は近くの陶器ヴィレッジに住んでいる。明日、私がバイクで迎えに来て、二人を乗せてお連れして、うちの家内の手料理でランチ、そして送り返す、っていうツアーはいかが?」

と、かなりゴリゴリ勧めて来たのですが、陶器作りの村には興味200%だったけれど、
・バイク恐過ぎる!!
・「うちの家内の手料理」っていうところで一同2名、大いに逡巡してしまって
  
 お宅の中に閉じ込められた状態で法外な謝礼を追加要求されたらどうしよう、と怖くなった


そのおじさんの申し出はお断りし、泊まっているホテルに「陶芸の村へのツアー」のアレンジを頼んでみました。

********

翌朝、ホテルから徒歩10秒の川岸からホテル保有の船、貸し切り状態で出発。
*注:船頭&ガイドのおじさん、、やっぱり英語殆どわっからな~い。。大丈夫か?!

********

移動図書館ならぬ「移動ガソリンスタンド」
モバイルスタンド
とか、

川岸の慌しいアクティビティを見物しながら進むも、

あれ?陶器の村は確かあっちの方向なのに、何故にこっちの方向に進むのか?

と方向音痴の私ですら気付いた頃、

ささ~っと網を水中に投げ入れるおじいさん、何処からか出現。
魚は獲れなかったみたい

網をたぐっていたけれど、魚、全然獲れなかったみたいです。
網を広げて

っていうのが二回通り続き、

「まるで網無げパフォーマンスを演じてるみたいね。」

と私が言い終わるか終わらないかで、その船が我々の船にぐいと近づいて来て、へさきを握り締め、もう片方の手を差し出した。

夫はトウに何が執り行われてるか察していたみたいで、

「こりゃ、グルだな。」

って言いながら「チップ」を支払う・・・。

********

その後速やかに船は方向転換し、「あっち」の方向へと進み出す!

かなり川を上って行って、やっと到着したみたいで、上陸。

すると、ガイドのおじさんの進行方向と60度異なる方角に夫が歩き出して、

「造船所だ、これ。」

と言って喜ぶ(←夫=船が大大好き)。

船、修理場。
船の修理中

ガチョウさんも参加。
のんびりしてるわ

こっちは新しい船を作っているコーナー。
詰め物をしている
木造船ですが、木材の間に詰め物をしているところ。

********

夫が船作り見物に満足した後、ガイドのおじさんに導かれるままに歩んで行くと、

え?!?私が見たいのは陶器つくりなんだけど?!

木材に細工を施している工房と直営店、に連れて行かれる。

仕方無く入る。出る。

また、同じような木工細工の店に連れて行かれる。

仕方無く入る、出る。

を数回繰り返した後、思い切って

「あの、、、この種の細工物、二人とも全然興味無いんだけど・・・。陶器作りを見たいんですけど。」


って言うんだけど、おじさん、判ってるのか判ってないのか、また同じような所へ先導して行く。

オーストラリアから注文か
↑ きっとオーストラリア土産となるんであろう、カンガルーの置物達。

********

この村はどうやら、木工細工の村みたいで、陶器作りのニオイもしない!

やっと一巡して、船に戻る。

そして、また船出。。

夫は、「大丈夫、大丈夫。判ってやってるんだから。」って平然としてるんだけど、私は、次はどこに連れて行かれるのか不安で仕方無い

かなり時間が経って、やっとやっと、やっとのことで川岸に船が寄って行く。

おじさんに付いて行くと、村の中からお兄さんが出て来て、この人は英語がまあまあ出来て、

「この村に入るには入場料が必要。」と言われ、支払う。

ここで私、お手洗いに行きたくなり、申し出ると、傍のおばさんが連れて行ってくれる。トイレには鍵がかかっていて、持って来た鍵の束を一つずつ入れて行って開けようとしているみたいなんだけど、どれもこれも鍵穴に入らない!

早くして!!!

と思っても、おばさん、英語全く判らないから、仕方無くじっと我慢の子となる。

とうとう12個目くらいの鍵でドアが開き、すると、おばさんが私の目をじっと見つめて何か言うんだけれど、意味不明で、とにかく切羽詰まって来て、トイレに入る。

出て来たらまたおばさんが、私を見つめて何か言うんだけれど、判らない。

すると夫もやって来て、私の後で入る。

夫にもおばさん、何か言ってるんだけど、夫にも意味判らん。

********

さっきのお兄さんの所に二人で戻ると、お兄さんが我々を連れて回る役みたいで、連れられて行く。

陶器の型が干してあるところ。
型が干してある

これも。
ここにもこんなに

おお、ここにあの、ジャックフルーツがなっている!
ジャックフルーツがある
*ジャックフルーツは世界最大のフルーツらしくて、最初はオーストラリア北部でお目にかかったんですが、食べるチャンスは無かった。ベトナムでも生で食べる機会は無かったんですが、ドライフルーツは買って帰りました。詳しくは、ここをクリックしてみてください。

これ、ろくろの実演です。
足ろくろ

足で円盤を蹴って回してます。

出来てきたものは小さな入れ物、次がその蓋。どちらも・・・プロ級の出来栄えとはかけ離れた、プリミティブな、、、凄く簡単な土器みたいなもので、

それを買え、って言ってるみたいなんですけど、

いや、、遠慮します。。。

そそくさとお兄さんを追い越して前に進むと、釜がある。

釜が通り道に

その横、ベトナムの街角でお馴染みの、う○こ座りで飲食中の図、ここでもやってる。
食べ物売りのおばさん

私が期待したような陶器は全く見当たらず、全て、素焼きの稚拙なものばかりで、甚くがっかりしました。

さっきのおばさんが地べたに座って恨めしそうに見つめているのと、お兄さんのニコニコに見送られ、陶器ヴィレッジを後にしたのでありました。

*帰ってから考えると、あのおばさん、トイレ使用料金を取ろうとしてたんですね。お兄さんに入場料支払った時点でトイレも込み、って二人とも思ってたし、もし必要なら、英語の出来るお兄さんがそう説明しただろうし、あれは、おばさんのへそくり稼ぎだったのだ、と決定しました。

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◇行く前に想定していたこと:

船で一気に陶器ヴィレッジに直行し、すると工房があちこちにあって、一つ一つを探訪し、私が夢見たベトナム陶器の作られていく様、模様が描かれて行く様、なんかを見せてもらって、その場で気に入ったものを買う、などという図式。

◆現実
・魚釣りパフォーマンス鑑賞
・木工ヴィレッジ工房&直販店巡り
・素焼き練習場&直販店巡り

これもリアルなベトナム体験だ、、と自分に言い聞かせながら船に乗り込みました。

帰り道に目にした、バイクと人とで溢れかえったフェリー。
バイクと人満載

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楽しくなかった、とは言わないけど、納得するのに努力が必要なツアーではあった・・。

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ランキングなんですが、ここへ来て、おかげを持ちまして、すれすれですが、三位に浮上!いつもクリック有難う♪

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大繁盛のカフェ

昨日はイギリスの番だったから、今日はベトナム旅の番なんですけれど、今日は例外で、イギリスの番・・・私は例外の多い女だ

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アジュガは大好き。だからアジュガなら大切に育てるのに、
姫踊子草
そっくりさんのコレは雑草だからと庭のを全部抜いてしまった後で、「姫踊子草」という名前だということをharryさんの記事で知り、余りに可愛らしい名前なのでちょっと後悔した・・・その翌日、3月22日の日曜日のことでした。

その数日前に「日曜日、来れない?」とリクルートされ、午後シフトに行くことになったウオールド・ガーデン内カフェでのボランティア。

駐車場に車を停め、足元を見ると姫踊子草がたっぷり咲き誇っていた・・・心がチクリ。

いえ、感傷にふけってると遅れるので、カフェに向かって歩き出しました。

門を臨んで

水仙の群生が美しい。けれども、鼻がチクチクする原因はコレなのかも、と疑い出した昨今でもある。

門をくぐってガーデン内に入って、カラフルになり出した様子に確実な季節の変遷を感じてウキウキして来る。
色がいろいろ

古い株が抜き取らあれてしまってショックを受けていた薔薇の花壇には、もう新しいものが植え付けてあって、ホッとしたり。
新しい薔薇が植えられて

********

そんなこんなでカフェの建物を見やると、何だかハレーションかかってるように見えて、
カフェが見えてきた
「ん?何か尋常じゃないことが起きていたりして、、ははは、このまったりカフェに限ってそんな、ははは。」

とばかり、カフェの勝手口から入ると、

普段と様子が違う。

物凄い熱気なんです

キッチンに人がひしめいている・・だけじゃなくて、カフェ全体がごった返し!

いえ、逆に、カフェがごった返し状態だから、キッチンに追加応援人員がひしめいて居た。
・エプロンして立ち働いている男性は、この日のシェフのサンドラのご主人で、サンドラの忘れ物を届けに来た瞬間にリクルートされたと判明。
・本来はギャラリー受付当番の女性もカフェ側でせっせと働いている。
・ギャラリーの説明ボランティアのおじさんも空気を読んで(←イギリス人男性、空気読める人沢山いますよ♪)食器を運んで来たりしている。

だから、ごった返し状態を写真に撮る隙も無く、急いでエプロンを付け、即、業務開始!

********

働けど働けど、我らが暮らし、楽にならず。じっと手を見る暇もない。

レジ前の列の人数が、減らないんです

5分で洗浄完了の皿洗い機をフル回転&手洗い併用でも、食器が足りない

座って一息、なんてとんでもない

12時45分に行って、三時間以上、ぶっ続けで働き通し。。

やっと列が途切れる瞬間が訪れ、
熱気あふれる

ちょっとホッとしたものの、
ひっきりなしで切れ目なし

3時45分のオーダーストップまで油断で来ません。

やっとオーダーストップ。
オーダーストップ
でも、まだパティオ席も室内席も満席状態=洗い物続々だ~。

四時に閉めた時に集結して来ている洗い物の山。
まだまだ出てくる

それらを片付けて、やっと完了。時計を見ると5時を回っていました。
やっと終わった

単価の安いものばかりなのに、凄い売上額でした。カフェ始まって以来、くらいのレベルみたい。不況の中、休日をこう言う所で過ごす人が多いっていうこと???

********

長かったです。未だ冬時間なので4時に閉めますが、もうじき夏時間になれば5時まで。夏場はいつもこんな感じなのよ、とのことで・・・ひょえ~、こ、こ、怖い。。

だから恐れを成して、次のボランティア日程を申告せずに帰って来てしまいました。次、どうしましょ。

********

月曜日は定休日なので、日曜日の売れ残りをお土産に貰えることが多いんですが、この日は全く売れ残り無しなので、そういう幸運も無く・・

でも、ご褒美貰ったんですよ♪♪
ご褒美をもらいました
 
白砂糖たっぷりのイチゴジャムと同様のココア・・・では無いんです。じゃあ、何?

持ち帰って置いた場所=パティオの椅子の上 ← ヒント。





コーヒーかす、です。

一日にコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、合計何杯、作ったことやら。それらの、かす。

なめくじがやって来ないように、花壇に撒きます

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ランキング、せっせとクリック頂いているおかげで、三位に浮上した瞬間もあって、嬉しいです♪

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ガーデニングシーズン開幕

留守中に頂いていたコメント、遅くなりましたが2月分(20日から28日)はお返事書かせて頂きました。3月分は未着手、、すみませんが、あと少しお待ちを

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今日はイギリスでの生活から、の番です。

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さて。

気がつけば、アスパラガスがピョコピョコ顔出す季節なり。
アスパラガスが出てきた

冬の間は庭に出ない日がず~っと続きましたが、春の到来が顕著な昨今は、朝起きたらまず庭に出て、前の日との違いを一つずつ確かめたりしています・・・のどかな幸せ。
鼻の痒々だけでなく、くしゃみ連発、夜中の喉の痛みなど、花粉症が水仙、桜、マグノリア等の満開とともにひどくなって来たこの頃、喜んでばかりもいられないんですが。辛い所です。

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さて、有給休暇を溜めに溜めていた夫、ホリデーから帰った後も仕事に復活するまで、数日間あったんです。その間、働き者の彼、主として庭の力仕事にせっせと勤しみました。

その結果、

大きな木が三本、小さなのが数本植わっていた所を更地にし(=つまり、木を全部掘り起こして抜いてしまった)、その大部分を大きなレイズド・ベッドに作り替えました。

パティオから見た所。
すっかり無くなった木々

近づいて見た所。
新しいレイズドベッド

物凄い力技に降参。うちの夫が特別に怪力なのか、アングロサクソンは怪力が普通なのか、どちらなのかは知りません。日頃のデスクワークの敵を取るかのように肉体労働に喜びを見いだし、懸命に働くんです。。

家を背にして、新レイズドベッドの左側の花壇も整理してコンポストを混ぜて、馬酔木や紫陽花の移植も済ませました。
左隣との境あたりに

済ませましたが、移植完了までにはちょっとしたエピソードがあって・・。

今年は去年以上に花を沢山沢山つけている馬酔木・・・花が咲いている最中なのに、移植だなんてトンデモナイし、しかも、最初は私の居ない間に、意図せざる場所=日当り満点で、しかも私が蓬の育成をしている場所を掘り起こして、そこに勝手に移植してあったんです!

「りす美が言ってた場所に移植したよ。」

って言うから安心していたら、何の勘違いからなのか、私が指示出ししていたのと全くもって違う場所に!

ぎゃあぎゃあ騒いだら、数時間後には、意図した場所に移植し直してくれた上で、蓬も復活させてあった

こんな日当たり良好な所に
んですけど、蓬復活にどんな技を使ったのか、煙に巻かれてしまいました。

********

今年は、野菜栽培に殊の外、力こぶが入ってるみたいです。

この大レイズドベッド以外にも、去年作った小レイズドベッド近くの花壇も整理して、野菜畑に転用可能な場所が出現。

ここもヴェジ・ガーデンに

夫の力こぶは、しかし、ここまで。あとは私にお鉢が回って来るんですが、プレッシャー、プレッシャー

去年みたいに素人丸出しから少しは脱却して、素人半出しくらいにレベルアップしないと。

とは言え、やっぱりドのつく素人なので、去年成功した葉ものとかズッキーニとかラナービーンズとか(←みんな、猿でも成功するものばかりのような気がするけど)を更に成功させるとともに、新たなものにも手を出してみたいと思っているんです。だって、楽しみ半分以上なので、そのうち上手になれれば嬉しいな、と気楽に構えることにしました。

********

ところで、初冬に買って来た苗を植えっ放しにしておいたストック、花が付き始めました。

ストックってこんな小さかった?
でも、植えた頃からそんなに伸びていないんですけど、ストックって、こんなチビちゃんじゃないでしょ??これから成長してくれるんだろうか・・雪が降っても槍が降っても、何にも構ってやらなかったから、成長するのをやめたんだろうか、と少々心配なんです。

********

私がやっているのは主として雑草抜き取り作業と種蒔きなんですが、ランナーが一杯出てはびこっている雑草を懸命にむしり抜いている中で、ありがちな被害が出てしまいました・・水仙を踏んづけてしまったんです。

許して水仙~。

切り取って、イースター・コーナーと名付けた窓辺に飾っております。
作業中のカジュアルティ
*小さい方の花を生けているのはguitarbirdさんがわざわざ送ってくださったクマの形のメープルシロップの瓶です。写真では判り難いけれど。

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種蒔きして発芽を待っている一年草です。植えて三日目で既に芽が出たものもあって、びっくり。
発芽待機中

以上、たらたらと昨今のガーデニング関係の話題でした♪

********

ランキング、おかげさまで、五位から四位に上がっている瞬間もある今日この頃です。

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フエの宮殿は物悲しいか

今日はベトナム旅の番・・・なんか、あと5回くらい続きそうな感じ、、早く終わらせたいです。貯まってた下書きを留守中の予約投稿でアップロードしておいて良かったです。次々書いておきたいことが出て来てしまってる。。。

********

ベトナム中央部のフエは、世界遺産の宮廷があるので有名な一方、ベトナム戦争で激戦地になったとしても知られている街。今回のベトナム旅では逃せない所でした。

川を挟んで旧市街と新市街に分かれており、新市街にあるホテルから橋を歩いて渡って旧市街へ。更に、城壁で囲まれてある内側に入って行く。
橋を渡って
ハノイの比では無いけれど、やっぱりバイクがぶんぶんやって来るので、歩くのは恐怖。それなのに、なぜ「歩き」で行ったのか・・・タクシーの運ちゃんと交渉するのが何か鬱陶しいのと、この前日にシクロ(人力自転車)の運ちゃん達と一悶着あって、もう、自力が一番、と決心したからです。

*一悶着は、ベトナムを訪れる人なら誰もが経験している模様。原因は運ちゃんの英語力貧困の為のコミュニケーションのすれ違いと、あと、彼らのごまかし精神の両方だと思います。こういうの、何とかならないと、ベトナム旅のリピーターは育ち難いんじゃないのかな。

宮殿とか城とか、全世界的のそのようなもの同様、堀に囲まれてます。
堀に囲まれてます

王宮に入る際、「外人はこっち。」って言われて、「そうか、入場料がベトナム人と外人とで違うんだ!」と気付き、なんかガチンと来て、ベトナム人用の入り口にも行ってベトナム人の入場料を確かめたりした私って、ブラックリストに載ってしまったりしたかな。。

入場する際の注意事項です。特に三番目に注目(クリック拡大します)。
特に三番に注目
ダイナマイト、毒、武器を持ち込んではならない、とのことです

中に入ると、宴の後、随分時が経った、っていう雰囲気にすっぽり包まれた佇まい。

草むした廃墟。
草むした廃墟

転々と当時の建物が残されていますが、現在修復中のものも多い。
点々と当時の建物が

夏祭りの作り物のニワトリと龍のハリボテ、大き過ぎて置き場所に困って、あ、ここに置いとけ、と置いてます、
祭りの後ここに置き去りなのか
みたいに見えたんですが、真実を確かめる術無し、でした。
*ニワトリと龍が対面しているように見えますが、実は龍の顔、ぐるり、とそっぽを向いているんです。

夫は亀だ、と言い、私は、亀の首はこんなに長くないから、くじゃくが羽を隠して腹這いになってる所だ、と主張したトピアリー。
くじゃくか亀か
いったい、どちらが本当か、これも不明のまま。

巨大蛙のカラオケ大会だ、と夫が言うんですが、そうじゃないことは判っていても、じゃあ、何なのか、これもまた判らぬまま・・・。
大蛙の合唱なのか

北京の紫禁城同様の建物も地図には載ってるんですが、結局どれなのか判らないまま、薄暗くなって来たのでした。

もっと判らなかったのは、どこにも皇帝がその後どうなったのか、が説明されていないこと。いったい、どういう運命を辿られたのか、ガイドブックにも載っていないんです。

********

その足で向かったのは・・・皇帝がグルメで、連日、何人もの料理人に数々の料理を作らせたそうで、その名残の「フエ料理」が有名とのことだったので、ガイドブックが推薦していたレストラン。

一人10ドルで9コース。どんな宮廷料理が出て来るのかワクワク♪

最初はこれ。
最初にこれ
小さな春巻きみたいなのが串に刺して出て来ます。

ふむ、、ま、こんなものか。

次は、フエ式パンケーキ。
フエ式パンケーキ

ふむむ、美味しくはあるけれど、宮廷料理っていう感じはしないな。。

以降、次々に出ては来るんですが、「クライマックス」は無く、また、きらびやかさも無く、淡々と、ごく普通のものが少量ずつ出て来て、

気がついたら全部終わっていました。
楽々お腹に全部

最後のデザートは花の形のおまんじゅうをプラスティックの「茎」に刺して、「花瓶」に入れられて出て来るんですが、「茎」は使い回ししてるから、前の人のおまんじゅうの跡が付いていたりして、なんか・・侘しい。

肩透かし、でした。西洋人には量不足だろうし。ガイドブックは最新のものでも一二年前の情報だったりするから、ベトナムのような発展の激しい所では、余り頼りにならないな、と痛感したのでした。

********

ランキング、やっと一つ上がって四位になった、と思ったら、もう五位に陥落していました・・・応援クリック、してね♪

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ルイスはナイスか

今日はイギリスの番。

一昨日の続きです。セブンシスターズとロングマン以外の目的地とは、

ルイス(Lewes)

という町。

********

1.夫の親友Cのお母様が、引退後、ルイスの近くの町(イーストボーン)に住んでおられて、毎週のようにそこに通っているCが、「ルイスはいいよ。」と言っている。

2.夫の40年来の友人Pが、これも近くの町(こちらはブライトン)の大学で教鞭と執っていて、住いがルイス。夫が一度訪ねた時、良い町だな、と思ったそうです。

3.日本の野菜を作ってロンドンで販売しているご夫妻が住んでおられて、興味が湧いた。

・・・三つも興味の引き金がある場所には、行かないわけにはいかないので、

行きました。

********

ところが・・・

中心部は勿論、住宅街の隅々に到るまで、パーキングメーターが据え付けてあって、町中が有料駐車場。ムカッと来ました。夫も私も中途半端なコインしか持っていなくて、とりあえず、持っているだけのコインで可能な時間、駐車場に停めて、すぐの所に面白そうな店があったので入ってみると、横手に感じの良いカフェ、あり。
ここで一息ついて
カプチーノ&キャロットケーキでほっと一息。

なかなっかなカフェ。昼ごはんはピクニック弁当を持って来て、それを食べた後だったんですが、また来ることがあったら、ここでランチしてもいいな。

ハイストリートに出てみると、

「ハイストリートから山(丘)が見渡せる、っていうのはナイスな町の証拠だ~。」と夫。
ハイストリートから山

「じゃあ、個別行動して、一時間後にどこかのカフェで落ち合おう。」

ということになって、落ち合う先のカフェを探そうと、坂道になっているハイストリートを登って行ったんだけれど、コレというのが無くて・・・仕方なく、「カフェ・ネロ」っていうイギリスの町ならどこにでもあるようなカフェで、ということに。

そして夫と分かれた私は、更に坂を登って行きました。

********

確かに、感じよいポットに可愛く花が植えられていたり、
ポットに可愛い花とか

面白い顔の像付きのタウンホールとか、
タウンホールの顔

まぁ、ナイスじゃない、って訳でもないんだけれど、はっきり言って、別にどうってことのない町・・・。

歩き回るんだけれど、ま、見る目が無いんでしょうけど、お高過ぎるんじゃあ、っていう価格の付いた、別にこの町じゃなくてもあるようなアンティーク・ショップとかはあるけれど、

そう!

キッチンショップが無い!!

オーガニック・ショップも無い!!

ちょくちょく行きたくなるようなカフェやレストランも無いぞぉ!!!(さっきのカフェだけ)

ルイスはナイス、って、どこがナイスなのさ!

・・・がっかりして、やけくそでブリティッシュ・ブックストア(近くの町キングストンにもある安売り本屋)に入って、ガーデニングの本を立ち読みして時間を潰した。

そして、待ち合わせ場所に行って夫に

「あのさ、ルイスはナイスって、どこがナイスなのか、私にはちぃとも判らんかった!」

と文句を言うと、

夫が

「川のほうに行った?」


って聞くから、

「何それ?」


答えるや否や、私の手を取って、

「店が閉まるまでに行こう!」

とダッシュ。

「坂の下のほうに良い店が集中してるんだ。そんなこと忘れてたから言わなかったけど、ひょっとして、りす美のことだから、逆方向に行っただけかな、と心配してた。」

だって・・・。

するとね、

わくわくするキッチンショップがあった!

もう少し先まで降りて行くと、


橋向こうに
の向こうには

この町のブルーワリー(ビール工場)
ブルーワリーあり

とか、

入り口からして魅力的な
入り口からして
八百屋&カフェ。
カフェも良い感じ
外から見るだに可愛らしく、クオリティ高そうな店です。
外から見てもおいしそう
ナイスじゃないの!!!


ジェネラルストアと自己申告しながら、只者ではない雰囲気を醸し出していた
ただのジェネラルストアではなくて
オーガニックショップもあった!

「マインド、ボディ、スピリットへの商品を取り扱ってます」だそうです。


それからそれから、面白いパブも。
たるの中に座る
ビア樽を縦に真っ二つに割った中に座る。

スツールも素敵・・・。
スツールがすてき

********

ナイスなルイスのナイスな所をことごとく見過ごしてしまってました。

あ~あ、だから方向音痴、地図音痴は、まことに生き難い・・・・・・・・・・・。

********

この後、夫の友人Pとその妻Eのお宅におじゃまして、夕飯をご馳走になったんですが、その際、、妻Eが

「キッチンショップとオーガニックショップは、良い町の大切な条件だ。」

という私の持論に深く頷いてくれて、気分良かった♪

********

海からも近いし、車無しでハイストリートまで行けるし、夫が引退したらこの町に引っ越したい、なんてことになったりして・・・。

ナイスな町、ルイスでした。

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豪華ホテルは朝食バイキングがヤッホォ~。

今日はベトナム旅から、の番です。

朝は開いていて

ハノイの次に行った(そう、夜行列車で熟睡後に!)フエは、ハノイのホテルのコンピューターで予約したホテルに泊まりました。

ホテル予約サイトだと、クレジットカードでその場で支払い手続きをしないと予約出来ないでしょ。自分のコンピューターですら、出来るだけしたくないことなのに、ホテルのコンピューターでなんて、トンデモナイ。

ベトナム旅に限ったことではないんですが、だから、
・ステップ1:ホテル予約サイトでホテル情報を集め、(ここで予約しないで)
・ステップ2:ホテルのレビューサイトに行ってレビューを読んで候補を絞り、
・ステップ3:候補ホテル自身のウェブサイトを突き止めて、そこにメールを送って予約依頼し、支払いは行った時にキャッシュで行う、

という方法をとることにしています。

フエのホテルからは予約申し込みメールをした半日後には既に返事が届いて、感動しました。

更に、到着は早朝(夜行列車にありがち!)なので、午前中の早いうちにチェックインさせて欲しい、と要請メールを出したら、これも早々にOKとのメールが来て、ベトナムってなかなかやるじゃないの、と嬉しい思いをしました。

が、到着してみると清掃は未だ終わっておらず、ロビーで暫し待機。そのお詫びなのか???(こっちが無理言ってる訳だから、お詫びの必要は無い・・・)、予約したよりワンランク上の部屋にアップグレードしてくれたような気がするんです。

宮殿の門付きのリビングルーム・・
部屋の中に宮殿

竹製シャンデリア。
シャンデリアも竹製

これらの技巧に富んだ竹細工、ちっとも全く我々の趣味では無いんだけれど、西洋の物真似なんかをせず、ベトナム特産物でインテリア・コーディネイト、っていうのは好ましいじゃない?!
ベッドルームも竹の装飾

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そうそう、ベトナム人は、一様に、小柄でスマートです。後で調べたら、平均身長は日本人より10cmほど低いんです。町を歩いても太い人、見かけなかった・・・飛行機の中にでっぷりした成金風のカップルが居たのを発見したくらい。
入り口近くの牛なのか
ということは、動物も痩せている?・・・ホテル玄関の必要以上にやせ細った動物(何なのか不明)の置物。

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ホテルと川との間にあった蓮池。
昼過ぎには閉じる
一番上の写真は午前中に撮ったもの。これは昼過ぎの様子。初めて知りましたが、蓮の花って朝顔みたいに朝だけ開いて昼から休眠するんですね。

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「ホリデー=海で泳ぐ」がお決まりの海好き、海を見れば泳ぎたくなる夫なのに、今回はアドベンチャー・ホリデーなので、海泳ぎはお預け。せめてホテルのプールで泳げば、とプールに行って、

私はプールサイドでぼ~っとしていたら、
プールサイドでぼーっとしてると

「あそこ、あそこ見て見て!」


と水中から夫の声が。

指差す方を見ると、三階に家具を運んでいる所。

たんすを運んでいるのが見えて

ベトナムは、オランダみたいに、間口が狭くて階層が多い建物が多かったんですが、オランダみたいに一軒ずつ最上階外側に綱用のフック(滑車かな?)があったりはせず、人力のみで運んでました。

固唾を呑んで見守っていたんですが、見事成功!
成功していた

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このホテル、何をとっても大変良かった。

特に良かったのが朝食。バイキング形式で、トロピカルフルーツあり、サラダあり、各種パンあり、ベーコン&エッグやソーセージあり、ヨーグルトあり、フォーあり、ピラフあり、シュウマイあり・・何でもこいの豪華版。

・・・おかげで一日目はモリモリ食べ過ぎて昼食入らず。。フエ独自の麺類が食べたいと思っていたのに、入るスペース皆無。

二日目は、出遅れてしまったようで、一日目に美味しかったから楽しみにしていたベイクト・バナナなどが既に完売状態。

バイキングは早起きして行こう!

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春に浮かれて

ベトナムのことも記録しておきたいし、一方、最近の出来事も書きたいし・・・だから、ベトナムのことと最近の出来事とを替わりばんこで書くことにしました。

だから今日は「最近の出来事 in イギリス」です。

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★「料理教室が観光コースに」の最後に生春巻きの皮の作り方を追加しました。

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映画「アトーンメント」で主人公達が「戦争が終わったら、ここで会おうね。」と約束する建物、どう見てもセブン・シスターズ近くの家だ、と、映画を観た直後に、何度も何度も夫が言うんです。

だから、暖かくなったら確かめに行こう、ということになっていました。

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で、突如として春めき出したので、浮かれて出かけました。

そこに行く道すがらの風景です。
半そでとコート並存
イギリスの場合、真冬でも必ず居る半そで人間。ちょっと暖かくなり出したら、どこそこに多数、出没します。これは、自分は半そでポロシャツ、奥様は冬のコート、というカップル。イギリスの場合、不思議でも何でもない・・・。

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そうそう、春と関係無いですが、駐車場の隅にあった駐輪場。
駐輪場のわっか
日本みたいにチョロっと鍵かけてるだけでは盗られるらしいので、イギリスではガッシリしたチェーンで支柱みたいな所に縛り付けてチェーンに鍵をかけるんですが、車輪を盗って行かれることもあるらしくて、だから、これだと両車輪をチェーンでくくりつけ易いな・・と感心したのでした。

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本題に戻って・・・

河川工事真っ最中だったんですが、ここに見えているのがモデルになった家みたいです。
これがモデルらしい
映画内での家の位置はもっと低い所にあったと記憶しているんですが、コンピュータ・グラフィクスで周りの景色を入れ替えたのか・・・それとも、全くこの家がモデルでもなんでもないのか、どっち???

本当だと七つの峰=セブン・シスターズが見られるんですが、川の反対側に出てきてしまったので、ここからは峰が一つしか見えないから・・・ワン・シスターかな。
ワンシスター

ヴィジター・センターは夏季のみで、まだ閉まっていたんですが、お手洗いはやっていて、
飲み水は誰の
これは、その横にあった「犬型ポット」、花は植えてあるような勝手に生えてきただけのような・・・。何故か水を入れたボウルが横に置いてあって、まさか、この木製の犬ポットが水を飲む訳無いだろうし、なんなんでしょう。

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「アトーンメントの家を確かめる」以外に、もう一つ目的があってやって来たんですが、その目的地に向かおうとしている筈なのに、夫の様子がちょっとおかしい、っていうか、地図オンチの私ですら、違う所に向かっているとしか思えないんだけど~~・・・と思っていたら、或る駐車場で車を停めて、何やらびっくりさせようとしているかのようなそぶり。

横の出口から出たら目の前にコレ。
目の前にわ・

わ。これだったのか!

上の写真を拡大すると少し何なのか、判るんですが、

少しクローズアップしてみると、

このようなものです。
アップでこれ

もっとドアップにしてみると、

一目瞭然。
トリミングでもっとアップ

その名を「ロングマン・オブ・ウィルミントン」。七年ぶりくらいの再会です。ノーディック・ウオーキングしてる人に見えますが、作られたのは16世紀らしいので、その頃すでに、そのようなスポーツがあったとも思えないし・・・何してるとこなんでしょ。

イギリスの丘陵には、ホワイトホースをはじめとする「ヒル・フィギュア」が色々あって面白いんですが、一番面白い図柄はサーン・アッバスではないかな。

初めて見たときは、文字通りぶっ飛びました。ぶっ飛びたい向きには、是非、上の「サーン・アッバス」をクリックしてみてください♪

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毎年、この頃、野山を歩くと、プリムローズの原種が自生しているのが目に付きます。
プリムローズ野生
これは、ロングマン近くの教会内で目にしたもの。

ピンクのがほんの少し混じっていますが、原種はクリーム色で、そうじゃない色は亜種とのこと・・・私としては、たまにショッキングピンクがぽちっと混じっているのって、凄く可愛いと思うんだけれど。

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やっと来た春に浮かれながら、次の目的地へと向かった我々でありました。

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日本で発症した杉花粉症、いちどアレルギー症状が勃発すると、粘膜が敏感になるとしか思えない・・・この所、花粉症で痒痒。。春は嬉しいんだけれど、春=痒いっていう公式は困る~。

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今日も最後は、

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勇気有る夫 in ホイアン

今日はフエのことを、と思っていたんですが、料理教室の続きでホイアンのことを書きたくなったので、順番メチャクチャになって来ましたけれど、そうします。

ホイアンは町の中心と川を挟んで反対側にホテルをとったんですが、到着してホッとしていると夕闇迫って来て、橋を渡って夕飯を食べに行きました。

すると・・・マジカルとしか形容し難いような・・・私は(先日も書きましたが)「千と千尋の神隠し」の世界だ、と思い、夫はティンティン(英語読み。タンタンのことです!)の世界だ、と受け止め、うっとり雰囲気に酔いました。

暗過ぎて写真は撮らなかったんですが、色とりどりのランタンが木々にぶら下がり、川にも色とりどりの作り物が置かれ、この世とは思えない妖しさ。

********

一夜明け、夜の闇から明るい日の光に舞台が変わると、同じ景色が全く違うトーンになって、こんな感じです。
これが夜になると怪しい美しさに
*右端にベトナム独特の小椅子が置かれているのに注目。。どこにでもあるんだから!

********

通りに面して、窓ガラスもドアも無い「床屋」がありました。最初通った時は「へえ~。」っていう感じでしたが、小さい町のメインストリートの一つなので、二度、三度と前を通り、すると四回目くらいに

「ヘアカットしようかな。」

と夫。

何ていう勇気あるお言葉!

夫の勇気を支えねばならぬ、と、

「グッド・アイディア!」と大賛成の私。

店に入って値段を聞くと、日本円で250円程度の額とのことで、取り敢えず着席。

着席しました

ちょっと不安になって来たような表情だけど、今更遅いし。
これからいよいよ開始

と言う訳で、着々とヘアカットは終わり、それでおしまいかと思ったら、床屋のおじさんが夫に小声で囁き、すると、ひげ剃りが始まり、

物凄く丁寧にひげ剃りが執り行われた後は、今度は、おじさん、炭坑夫みたいな出で立ちになって、
炭鉱夫ではなくて

耳掃除を始めた!

西洋人にとって耳掃除っていうのは、物凄く恥ずかしく、はしたないいことのようなんですが、まな板の上の鯉なので、緊張しつつも、じっとしている風な(手のこわばりが何よりの証拠!)夫でした。


始まってから45分後、最初の写真と比べて随分髪の毛の量が減った感じになって一丁上がり、となりました。

すごく少なくなった

短くされても又伸びて来るし、くらいの乗りだったんですが、短めではあったけあれど、悪い感じでは無かったので二人ともホッとしたのでした。

何故、ベトナムでわざわざ床屋に?
・・・気紛れだったみたいですけど、ひげ剃り、耳掃除、マッサージが付いて締めて当初の倍額に当る500円強。途中の「ささやき」は「ひげ剃りとかもしましょうか?」っていうようなことだったみたいで、その際、料金提示は無かったみたいで、私としては「うん??」っていう感じがしたんですが、夫は「途中で一応ことわられたし。」とご機嫌でした。

ベトナムに行ったら試してみる手もある、かも??

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三番目の写真で夫の頭のすぐ右の方にカーテンが見えますが、何だろ、まっさかぁ・・・と思っていたら、その、まさかでした=男用トイレ

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料理教室が観光コースに

ベトナム旅は、順番から言うとフエのことになるんですが、ちょっと飛ばして、フエの次に行ったホイアンでの「ベトナム料理教室」のことを書きとめておきます。

ホイアンって言うのは「千と千尋の神隠し」を髣髴とさせるような町でした。
*いえそんな説明ではいけませんね、、世界文化遺産に登録されていて、昔は日本人町もあって海外との通商拠点だったような町です。

レストラン、カフェがずらっと川沿いに並び、どこに入ってもそれなりに美味しい、中にはうんと美味しいところもある、ああもう、うちの近くにもこういう一角があったらどんなに良いだろう、って思うような町でもある。

********

ベトナムでは「ベトナム料理教室」っていうのが観光客に人気になっているみたいで、ほんの二三時間、レストランの空き時間に隅の方でやってるのから、半日以上、或いはまる1日かかるものまで、色んなのがあることが判りました。

私はガイドブックにも載っていた「Red Bridge Cafe」での半日コースに行ってみることに。

ホイアンの町中にある「ハイ・カフェ」っていう所に集合し、船に乗って中心からかなり離れたRed Bridge Cafeまで行って、そこで習うんです。

ハイ・カフェに集合時刻より10分は前に着いて待っている所。
始まるのを待っている
夫が頼んだジンジャー・カクテルだったかな、と、稲の苗の鉢植え。

********

ベトナム人女性のガイドさんに先導され、
・アメリカ人女性
・カナダ人カップル
・私
の四人が出発します。

まず、市場に案内され、ハーブや野菜や果物や魚や、、の名前を教えてもらったり。
市場から
ホイアンはハノイと比べ物にならないのんびりした町ですが、しかし、それでも、市場内にバイクが無理矢理押し入って来るのは変わらず。。
市場にもバイク

これ、教えてもらった中の一つ、タマリンドです。
これはタマリンド
殻を割ってドライフルーツみたいな中身を食べます。

********

港からボートに乗り込み、両岸の風景を見ながらのんびりと目的地に向かいます。


--- 途中の風景、カット。---


一時間ほどもかかる船旅でしたが、やっと目的地に到着、と推測。
近づいてきた
だって、鍋が並んでいて、いかにも料理教室だから。

やっぱりそうでした。レストラン名通りの赤い橋が見える。
到着した

敷地内で栽培しているハーブの説明を受けて・・・そこでガイドさんとはお別れ。

********

今度はレストランのシェフが登場です。

・生春巻き作りを皮作りから行う。
・ホイアン流パンケーキ
・なすび鍋
・フード・デコレーション

配布された紙を見ると、こういったことをやる模様。

********

一つずつ、先生役のシェフがデモンストレーションをして、それが終わると、

「はい、一人ずつやってくださいよ。」

って、一人ずつコンロを割り当てられます。

材料は既に小皿に整理して置かれているので、デモを思い出して再現するだけ、
材料が小皿に

しかも失敗無く簡単に出来るのに美味しいレシピばかりを上手に選んでありました。

これは、生春巻きの皮を作る所。米粉を水で溶いて、鍋に張ってある「さらし」の上にたらし、まぁるく広げてしばらく置きます。
生春巻きの生皮

そして、おもむろに、箸を差し入れて、ひょいと掬い取る。
ひょいと取りいだし

こうやって作った生春巻きの皮は、乾燥したのを水に浸して使うのとは、全く違ったモッチリした食感で、食べごたえ満点でした。

********

飾り切りも何個か教えて貰ったけれど、何しろ生徒用の包丁は切れが悪いので(←だって、本当!言い訳がましいけど。。)、なかなかうまく行きません。

その中では皆、何とか可愛くできたのが、トマトの皮をぐる~りと剥いてからクルクル丸めて作る「トマトの皮の薔薇の花」。
トマトの薔薇
なすび鍋のトッピングになりました。

********

自分達が作ったのを試食して終わり、と思ったら、その後レストラン席に連れて行かれ、何品か頂くことが出来て嬉しかった♪
・・・もっとも、何度もドリンク(←有料)のオーダーを取りに来られて、カクテルを何杯か飲んだりもしたけど。

観光の一環として、市場案内、ボートに乗って川岸案内、そして料理教室、っていうパッケージは大変うまく稼働していました。ベトナム人、なかなかやる・・・と思ったけど、どうやらオウナーはイギリス人みたいだった。。

ちょっと「あらら。」って思ってしまったのは、食べている最中に料理教室評価のアンケートが配られ、スタッフには10点を付けたのにシェフには8点を付けて(だって、何か偉そう過ぎたから。。)、するとシェフがアンケートを受け取りに来て、その場で読んでいた!

********

料理教室が無事終わり、集合場所にボートに乗って帰る折、ダック養殖場と思われる所を通過。
このダックだったのか
前日、夫がダックを食べていたけれど、この仲間だったのかも。。。

何じゃこりゃ!
ウオーターバッファロー
ウオーターバッファローが水浴びしてる所!!

********

市場案内、昼食、ボート旅も込みで一人23ドルは、なかなかの納得価格でした。お薦め

********

そうそう、習ったレシピの一つのホイアン流パンケーキ以外にも、ホイアン名物の食べ物はいくつかあって、その一つが「カオラウ」という汁なし麺。そもそもは日本人が伝えたものらしいんですが、
ホイアン名物汁なし麺
ピンボケ写真の丼の向こう側にあるおせんべいを割りいれて混ぜて食べる・・・飛び上がるくらい美味しい、っていうようなものじゃないけれど、ぱりぱりの具(高野豆腐を揚げたかのような)も面白い食感だったし、やっぱり名物は食べるべし。

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現金、っていうか当たり前っていうか。

今日はベトナム旅行記は一休みして、トリプルデッカー=三階建てポット(詳しくはこれをクリック)に見る

春爛漫 in イギリス

の記録です。

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何度も降った雪のおかげで、さすがの強健なパンジーも枯れる株があったりして、ベトナムに出かける前は殆どアイビーだけになってしまっていたんです。ひょっとして球根たちは寒さのあまりに死んでしまったかも、と恐れながらベトナムに発ったんですが、

三日前の状況。
左に置いたほう三日前
パンジーが蘇るとともに、最上階のムスカリがにょきにょき、その下に植えたヒヤシンスも既に出てきています。

良かった・・生きていた。

同じ日、もう一つのは、こういう状況。
右に置いたほう三日前

最初のはドアの左側、二番目のは右側に置いたものです。
無理も無いか
昼頃に撮った写真:午後になると、右側はすっぽり日陰になってしまうんだ・・・。


一週間ほど前は、成長度合いの違いにあまり気付かなかったんですが、この所、私でもすぐに気付くほどの明らかな差。

最初にポットを設置した時は全く気付いていなかった(←こういう所が万年初心者ガーデナーの証拠なんです両者の環境の差、さすがというか何と言うか・・・。

*注:チューリップの葉のように見えるのは、もう既に一番下に植えたチューリップが出てきているのではなくて、ああいう葉の形のムスカリなんです。

********

そして、今日。

今日の左側
左側、日当たりの良い方の。

今日の日陰の
右側の。

並べると違いが歴然。
並べると顕著

ドアを挟んでシメトリーに、と思っていたけれど、無理な話でした。

********

さて、パティオの先の裏庭。伸ばされ放題=世にも太い根が張り放題だったシュラブを合計7本くらい掘り抜いて(夫が、ですが)、やっとコンポストを混ぜ、雑草を出来る限り処理し、庭造りの基礎が整って来ました。

これは、切り株が残っていたのを掘り返している最中。
埋もれたままのを
そういう時、ロビンが木の葉をゴソゴソ言わせながら傍にやって来ます。
ロビンが来て見る
ロビン、なかなか写真を撮らせてくれないから、我々の腕とこのカメラでは、これが精一杯。。


日当たりの良い方(南側)のボーダーにも、以前は大きな木が三本植えられていた花壇にも、ベジタブル・ガーデン用地が出来て来て、あとは土作り・・・・これが大変だけど。

********

去年の11月に植え足した水仙、三日前。
みっかまえの水仙

今日。
今日の水仙

そうなんです、ここ数日間、春が急にやって来て、すると現金なもので(っていう表現は変?)、めきめき成長し始める草木です。

これは、クリケット場敷地内のソメイヨシノ(的な桜)。
ソメイヨシノか
イギリスの桜は一重でももっと色が濃かったり、物凄く色の濃い八重桜が圧倒的なので、こういうのは貴重。

ボーリング・グリーンの生垣、さんざしは五分咲きくらい。ピンクも白も全部交互に咲きそろう迄、あと何日くらいかな。
さんざしは五分咲き
緑の葉=白花、紫の葉=ピンクの花が咲きます。ピンクの方が咲き始めるのが遅い。

********

すみません、留守中に頂いたコメント、依然、手付かずなんですが笑って許してください・・・もう少し待ってね♪

で、それなのに申し訳ないんですが、ランキングのクリック→にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ←はお願いしたいんですぅうう、よろしく♪♪

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★予告:明日はベトナムで行った料理教室のことを書いてみようかな~。






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ベトナム電車の旅

私って結局は無知な夢見る夢子ちゃんなのか、と思い知らされたベトナム旅でしたが、その代表的エピソードの一つ。

夜行列車にてハノイからフエに行く

の巻です。

********

ハノイのホテルはイギリスから予約したんですが、あと決まっているのは、ハノイ到着から10日目にサイゴンから成田に飛ぶ、ということだけのオープンな旅。

ざっとした思惑は
・ハノイの次は中部ベトナムのフエ、ダナン、ホイアンに数日。
・最後が南のサイゴン。

といったものでした。

********

着いてから様子を見て決めよう、と言っていたのは、
1.ハノイの次はどこに行くのか。
2.どうやって行くのか。
3.ホテルを予約する。
の3点。

1.ですが、ダナンはこの際やめて、フエとホイアンに行こうということに決定。まずフエに行って、そこからホイアンに移動、です。

2.については、「フエまで夜行列車で行くのって嫌?」と夫が聞くので、「乗ってみたい!」と何も考えずに無謀なる好奇心のみで返事をする私・・・。

「夜行列車=ロマンティックぅ」とまで夢見るオボコ娘では無い!昔乗ったシベリア鉄道の寝台車レベルは期待できるだろう、と想像しただけなんですけれど、さて現実は???

3.はハノイの三ツ星ホテルが今ひとつだったので、フエは最高級、四ツ星ホテル(←五ツ星は無かった!)をどど~ん!と張り込みました:一泊80ドル(二人で)。

********

で、夜行列車ですが、席には
1.ハードシート:硬い座席
2.ソフトシート :クッション有りの座席
3.ハードベッド :硬いベッド
4.ソフトベッド  :マットレス有りのベッド
の四種類あって、

この四種類の中では最上級、つまり一等寝台と思しき席を予約。

********

駅に行くまで&着いてからも実は色々ありましたが長くなるので割愛して、列車に乗り込むところから。

********

乗り込んで・・・思いっきり引きつりました。

大ショックで顔がガチガチにこわばる私。

「こんなもんでしょ。」と余裕の夫。
寝台車に乗り込む

写真からは判りにくいでしょうが、一つのコンパートメントに二段ベッド二つ、四人部屋。ベッドが超ベーシック&埃っぽい、っていうのも何なんですが、トイレが・・・・・・・穴式!

それでなくてもトイレの近い私、夜中にむっくり起きて穴に行くなんて嫌嫌!!!
→水分を摂るのを最低限に控えて防衛したんですが、さて。。

********

ホームの出店で食べ物を物色してくる、と元気に出かけた夫・・・コンパートメントに一人残された私は、壁を見つめ、物凄く侘しい気分になって、しょんぼりしていると、同室の乗客が続いて二人入ってきた。

この同室の二人、どちらもイギリス女性なんですが、いずれも強者(つわもの)。

一人は20歳そこそこのエネルギッシュなマッチョねえさんで、一人旅でカンボジアとベトナムを周り、その後、ボーイフレンドの待つオーストラリアに行く途中とのことで、侘しい列車や穴式トイレもどこ吹く風で喋る喋る。いなくなった、と思ったら、オーストラリアのボーイフレンドに携帯で電話してました。

もう一人は60代のソフトタッチの奥様。
「昔、アジアの旅をしたかったけれど出来なかったから、今、してるの。夫は全く興味を示さないから一人で来たの。」とサラリと言いながら床に下ろしたのはバックパック。60代女性でバックパック、っていうのにまず感動。
「脚に怪我してね。」と他人事のように、平気の平左で向こう脛から血が出ているのを指差す姿に再び感動。
この奥様はインドに先に行ってきて(もちろん一人で!)、カンボジアを周ってからベトナムへ。次はラオスとのことでした。

イギリス女性、さすがです・・・脱帽。

「ああ、私なんて、ほんとに小さいわ、甘チャンいいとこだわ。。。」

と更に落ち込むのでした。

********

さてお喋りも尽き果て、寝ようか、ということになってそれぞれのベッドに収まったんですが、、、平気を装っていた夫は殆ど寝られず、一方、引きに引いていた私は健やかに熟睡する、という結果になり(大体、いつもそんな感じです)・・・夜中にやっぱりトイレに行きたくなって仕方なく起きると、ずっと起きていて、色々偵察もしていた模様の夫が「隣の車両のは洋式トイレだよ。」と教えてくれて、隣まで遠征し、事なきを得る。

*夫は豪華パック旅行用の特上車両なのかも、と想像していましたが、コンパートメントも覗きに行った同室のマッチョねえさん曰く、「部屋は似たり寄ったり」とのことでした。

********

以下、寝られない夫が朝早くから起きて撮影したと思われる写真たちです。
到着してきたところ
田園風景と申しましょうか。

田園風景
植樹林でしょうか。

土は真っ赤
ベトナムの土は真っ赤。

家なのか墓なのか
車窓からは墓が沢山見えましたが、これは、家かな?

畑の模様
畑作りの模様。

********

ほぼ時刻どおりにハノイを出発した電車、やはり、ほぼ時刻どおり(ちょっと遅れ目)にフエ到着。
駅に到着

ホームにどしん、と飛び降り、スーツケースを引っ張って外へ。
プラットホーム

ホテルまで10ドル、と滅茶苦茶ふっかけて来るタクシーの運ちゃんに、ガイドブックからの情報をもとに交渉、2ドルで了解、と言わせ、朝からチェックインさせてくれるとメール確認を貰っていた「四つ星」ホテルへと向かったのでありました。

********

この後、フエからホイアンへの移動は「色んな乗り物で国内を移動しよう」というテーマの下、バスにしました。これがまあ、、、、恐怖の真っ只中!飛ばす飛ばす、警笛を鳴らしっぱなしでぶっ飛ばし、バイク群を蹴散らし、前の車を追い越して、するともっと飛ばしてる車に追い抜かされたり、っていうのもあって、喧しいやら恐ろしいやらで、片時も気が抜けません。

ホイアンからサイゴンへは、夫の手帳のオリジナル構想には「電車」って書いてあったし、私は腹が据わってきていたので、「また夜行で行こう!」なんて言ってみたんですが、冒険は一度で結構、と思ったらしい夫が「飛行機にしよう。」と主張し、空の旅となりました。

私並、或いは私未満の根性無しの人(日本人の大半と想像しますよ!)には、ベトナム国内の移動は、飛行機をお薦めして、この回を終わります。

********

あと何回、ベトナムのこと書くんだろう。。三回くらいかな。イギリスの今も少しは書き留めたい!

いきなりの春爛漫なんですよ。

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ホーチミン廟とハノイ・ヒルトンと

ハノイ二日目の眼目は、一日目に途中で諦めた「ホーチミン廟」。

ホーチミンの死体が公開されているんです!

何でも一年に三ヶ月間はロシアに送られ、メインテナンスを受けているそうな・・。

ホーチミン本人は死んだら安らかに眠りたかったであろうに、日々、幾千人(?)に見物されています。

何でも、いつも長蛇の列とのことで、列の最後尾に並んでトロトロ歩いて行くと聞いていたんですが、タクシーの運ちゃんに最後尾と思しき所降ろしてもらい、そこに並びました。
どう繋がっているのか

各地の小学校から来ているのか、小学生の団体も一杯いる。
長蛇の列

噂通り、長~いことかかって、駐車場を抜け、廊下を進み、建物の横を通り、、、やっと入り口に辿り着き、中へ。

中は、残念ながら写真を撮れないんです。

スポットライトを浴び、天蓋付きベッドに横たわるホーチミン。その四隅に兵隊さんが直立して守っているんですが、私語する人なんかが居ると注意するのかもしれないけれど、基本的にずっと直立不動です。大変だな、と思ってしまいました。

列に並んでいる時に一緒になったカナダ人カップルが「写真撮りっこしよう。」って言って撮ってくれた「ホーチミン廟から出て来た時の記念写真」です。
出てきたところ

建物の横をずら~っと並ぶ人達を、出て来た後で撮ったのがこの写真。
長蛇の列をこちらから

先のカナダ人カップルは、サイゴンから北上して来たということだったので、サイゴンの様子などを聞きながら、だから、待ち時間は、それなりに有意義な情報を得る機会になりはしたけれど、随分長い間、並びました。それなのに、時計を見ると30分経っていただけでした。ちょっと不思議。ホーチミン・マジック。。

そうそう、ベトナムではガーデニング=ポット栽培のような感じに見受けましたが、ここにも鉢植えがずらり並ぶ。
五重塔トピアリー
五重塔トピアリーだ!と勝手に決めつけたんですが、違うかな。

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ホーチミン廟の後は、隣接地のホーチミン博物館やホーチミンの家に行ったんですが、ピオネールっていう言葉を思い出した、赤いスカーフを巻いた子供達の集団が何団も居て、どの団からも大人気の夫。

いや、夫が大人気、っていうんじゃなくて、西洋人に「ハロー」っていうのが凄く嬉しいみたいです。
夫が大人気

こんな無邪気な子達が、何れは商魂逞し過ぎる商人(あきんど)になるのだろうか、などと思ったものです。

尚、西洋人には全く見えない私には、何の用事も無いみたいでした!

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ハノイ三日目の眼目は「ハノイ・ヒルトン」こと、ベトナム戦争時のアメリカ人捕虜収容刑務所です。

捕虜収容所の前はベトナム人用の刑務所で、ディスプレイを見る限りでは、今思い出してもぞっとする酷い仕打ちを受けていた模様。

それとは打って変わって、アメリカ人捕虜には極めて人道的な待遇をしたため、感謝された、などというプロパガンダ・フィルムが流れていましたが、ここで捕虜になっていたジョン・マケインも拷問を受けたらしいし、やっぱりプロパガンダと現実とはかけ離れているみたいです。

ベトナム戦争当時、戦闘機パイロットだったジョン・マケインが捕虜になった折に着ていた飛行服も展示してありました。

気が重~くなって写真を撮る気になれなくて、写真ゼロです。

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ベトナムとの初めての出会いとなったハノイとは、この日の夕方、お別れ。く~らくら、目が回るような、あっという間の3日間でした。

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憧れのベトナム陶器の巻

返コメントは、まずベトナム紀行分から書き始めました。留守中の予約投稿分、ボチボチ(こればっかりですみません)したペースでやって行きますので、もう少しご辛抱を・・・。

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今日は「ベトナム二日目」の話にしようと思ったんですが、旅全体への感慨を夫と二人で整理しておきたいけれど、未だ出来かねていて、だから、ちょっと一息(早過ぎる!?)して、違うアングルで・・・。

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私のベトナム行きの大きな目的だった「ベトナム陶器買い付け」について、にします。

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もう5年以上前、、ひょっとすると10年近く前かな。日本で一日陶芸教室に行った時、その陶芸教室に「流れるハート型」のお皿があって、ぐいと惹かれたんです・・・聞くとベトナム陶器とのこと。それとなく気にかけていると、数年後ですが、東京での住いの近くに「流れるハート型」のベトナム皿を売っているお店発見。でも何故か買わなかった・・・イギリス移住の話が決まった後だったから割れ物の購入を控えてたんだろうか、理由は自分でも不明なんですが。

で、今回は買うぞ!と思っていました。

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今回の旅程は「ハノイから入って南に下り、サイゴン(ホーチミン)から出る、」というもので、国内移動時に飛行機も使うことが想定されたので、最後のサイゴン(←注:意図せざる駄洒落。。)でまとめて買おうと思ってはいました。

が、途中のホイアンで陶器屋を見つけると、やっぱり入ってしまう。
ホイアンの店

二軒目で、目指す「流れるハート型」発見。

「大ハート」を手に取って鑑賞していると、おばあさんがすぐ声をかけて来るから、

「いくら?」って聞くと、

「10万ドン」(600円弱)って言う。

物凄くふっかけてるわ。と思って

「まさか!」って呆れ顔をすると、

「じゃあ、いくらで買う?」って聞くから、

「これ(=中ハート)と二枚で5万ドン(300円強)でどう?」と返すと、

「何て言う馬鹿なことを!そんな安い訳ないだろ!」って、物凄い形相でデカイ声出すので、それが「ふり」と判るだけに、そういう商い手法に強烈に疲れて、

「もういい。」って手を振って出ました。

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暫く歩いていると陶器も扱ってる店がまたあったので、今度は

「この大ハートと中ハート、一枚ずつでいくら?」と聞くと、そこの大人しい感じのおねえさんは、

「5万ドン(約300円)」ですって!

=さっきの私のカウンターオファー額がドンピシャで返って来たので、やっぱり、あのおばあさんの「脅し」は、ふりだった、ってクリアになって、なんか嫌ぁな気分・・・。

「じゃあ、4万ドン(220円程度)では?」と返すと

「オーケー。」とすんなり受け入れられて、

このあっさりしたやり取りが気分良かったので、買いました。これ

まずこれを買った

がっしり分厚くて、かなり重いんです。きっと、もっと色んな種類がサイゴンにあるだろう、と思ったし、だからホイアンではもう、これだけでおしまい。

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最後のサイゴン(←再び、意図せぬ駄洒落!)滞在は丸一日しか無かったので、午前中、約二時間を市場での買物にあて、ここで気に入った陶器を色々買いたい、と考えていました。

市場内の最初の陶器屋さんで、やっぱり大人しそうなおねえさんに、「流れるハート」小皿の値段を軽く打診すると思惑より幾分高めだったので、その斜め前の店でも聞くと、さっきのおねえさんと全く同じ額を言って来た。組んでるのか??

その次のお店に入ると、ホイアンのおばあさん的な恫喝口調は無いんだけれど、商売熱心なおばさんが、私にべったり寄り添って、

「何枚買う?」

って聞いて来て、

「まとめて数枚買いたいけれど、値段次第。」

と答えると、

ベトナムでは定番の「風呂椅子」を私に差し出して、「ささ、ここに腰掛けて。」みたいなことに。

長くなって来たので端折りますが、私として納得出来た「一個100円」を目指して価格交渉したけれど、私の能力では60万ドン=約3400円が限界。26アイテムなので、一個平均130円。本当は、きっとこの半額くらいになったのかな、とか、「これとこれも付けてよ。」みたいなことも出来たんだろうな、とは思いつつも、おばさんの嬉しい顔に負けて手を打ちました。

買った店
買ったのを箱に入れてくれている所。手前の青いのが「風呂椅子」。

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以下が、この時買ったもの全部です。


★「流れるハート」小皿、模様違いで6枚。
小ぶりのを6パターン


★お茶碗(小丼?)も、同じ柄で。
お茶碗も同じ柄で


★「お茶碗の下にこれを」と勧められるままに同様に。
お茶碗の下にこれを


★おさじもやっぱり同様に。
おさじもやっぱり


★大きい丼も6つにしようと思いかけたけれど、結局は2つ。
どんぶりは二つ
休日のお昼など、夫と二人で麺類を食べる器が欲しいな、といつも思っていたので。

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本当はもっと色々見たかったし、自分で考えを整理しながら買いたかった、だから放っといて貰えたらもっと買い込んだ可能性大です。でも、ベトナムって、そうはさせてくれない・・・「カモは逃すな、即断即決、早いとこ買わせろ!」っていうような不文律でもあるんでしょうか。

箸置きとか、魚模様のとか、金魚模様のとか、大皿とか、もっとじっくり見て、使ってる様を描きながらゆっくり選びたかったのに、ドドド、パパパ、でちょん!でした。

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愛おしい器達なんだけれど、依然、買った状況がスパッと納得出来かねていて、もやもや&うら寂し~い、みたいな感覚を引き摺っています。


でも、やっぱり愛おしい器達で・・・こんな感じなら、一人ランチでも楽しいかな♪
こんな感じで一人ご飯

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おかげさまで、ランキング、少しずつ復調♪ご協力有難うございます。

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ハノイ1日目はタラタラ過ぎし。

ハノイのホテルは、イギリスの自宅でLonely Planet Vietnam(ガイドブック)を参考にして、ハノイ市内ど真ん中にある、幾つかの三つ星ホテルにメールを送ったら(夫が)、その翌日、夫出勤直後=かなりの早朝、そのうちの一つからコンファーメイションの電話があった。

→ 必然的に、深く考えもせず、そこに決定。・・・わざわざ電話して来たし、空港着が夜遅いので、タクシーも手配してくれたし。

当日、到着してみると、ロケーションはばっちりなんだけれど、何か手狭だし、何かこう、しょぼい・・。でも、クタクタで、とにかく就寝することに。

するとトイレが流れなくなってヘルプを頼むも明日まで待て、と言われ、一旦引き下がるも、じゃあ部屋を替えてくれと再度電話すると、やっと対処にやって来て、事無きを得る、というアクシデントあり。

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翌朝、窓は締めているのに、それでも外からかなりのボリュームの音楽が聞こえてきて目覚める。時計を見るとまだ6時。

:ふにょ~(←眠い)、、リズミックな音楽で、時々かけ声が聞こえるから、どうも、太極拳やってるような気がする。

:ふにょ~(←眠い)、、、タイキョクケン?!?

:(むっくり起きて外を覗いて)あ、やってるやってる。

:はた迷惑な..ふにょ~  →(夫と違って、やかましくても寝られるので、また寝る。)

*「はた迷惑」というようなコンセプトはベトナムには無いのではないか、と思わざるを得ない局面が、この後も数々ありました。Excuse me.という言葉もベトナム語には無いの?という局面も多かった

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そんなこんなで寝不足の中、ホテルでの朝食を済ませた後、換金に銀行へ。
→何がどうなってるのか判らない中、長時間待たされ、やっと完了。

その後、ツーリスト・インフォメーションへ。

英語、余り通じません。どこまで判っているのか不明なインフォメーション・デスクのお兄さんに疲れた私が土産物コーナーに退散した後も、辛抱強く色々相談していた夫、

やにわに「ホーチミン廟、11時半に閉まるらしいから、急いで行こう。」と言うや、急ぎ足で外に向かう。私、訳わからないまま、ついて行く。

バイクは車道をぶんぶん走りまくっているだけでなく、歩道駐車も激しくて、歩くのが一苦労どころか十苦労、いや、百苦労。

踏み越えていこうとした

それでも急ぎ足で

歩く、

歩く、

歩く。

バイクが体をかすめるようにして追い越して行く。
*もちろん、Excuse me.的な言葉も態度も無いです。

恐い。

歩道には一杯バイクやら人やらが溢れていて、車道を歩かざるを得ないこと多し。

恐い。

じゃあ、反対側の歩道を、と思っても工事真っ盛りで大きな穴が空き放題だったり。

どこを歩けばよいのか

安心して歩くことは出来ません!!!

恐い。

恐怖に引きつる私をよそに、タッタカ先を行く夫。

恐い!

:もう沢山!なんで、こんな恐ろしい道を、こうやって必死で歩かないといけないの!!生きた心地しない!どっかカフェででも待ってるから、一人で行って来て。

:だって11時半に閉まるっていうから・・・。

:私、ほんとにいいから一人で行って。命の危険を強烈に感じる。もう、まっぴら。

:一緒に行きたい、、。近いと思ったから間に合うようにと、発作的に歩き始めたけれど、結構遠いし。じゃあ、今日はやめて、明日、タクシーで行こう。

ということに落ち着き、

二人して近くのカフェにはいり、
カフェで一休み
ジュースを飲んで、ほっとしたのでした。

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道を歩いただけで激しく疲弊した私。ホテルに帰って昼寝・・。夫はその間、武器博物館だったかな、そういう所に一人で行って来ていました。

その後は湖の周りを散歩したり、

夕方になって又、太極拳のようなものをやっている人々を眺めたり、

こんな風な、ベトナム人が沢山入ってる食べ物屋も試したかったけれど、
本当はこういう店が
どうにも勇気が出ないし、何より食欲が余りなくて、

明らかに外人用と思われる小ぎれいなカフェで軽い夕食を摂り、

食欲は余り無くてもスイーツは別腹、という夫が一緒にいるもので、

焼きバナナを食べたりして、
焼きバナナも

そうこうするうち、一日目は暮れて行き、

特に何もしていないのに、今まで行ったどの都市とも勝手の違うハノイの空気に浸っただけで、どっと疲れてベッドに入った私でした。

ケーキもうまいよ
デリケートで太極拳の伴奏曲に阻まれて眠れないくせに環境適応力に富む夫は、私みたいに恐怖にかられることも無く、ハノイ鑑賞に励み、そして、ここぞとばかりに、ケーキもチャッカリ食べていた・・・。
*ジュースもスイーツも、美味い!

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ハノイの人達は、早朝6時から太極拳をしているのに、夜10時を過ぎても未だ道端で店を広げていたり、或いは食べていたり、お喋りしていたり、いつも元気バツグンです。あんなに逞しいのは、遺伝子なのか、ベトナム戦争が関係しているのか、私には判りませんが、とにかく元気な人達でした。

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突然ですが、ランキングのマーク→にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ←クリックしてください、宜しくお願いします♪・・・おかげで少し、回復中。。

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頂いているコメントへのお返事、未着手ですみません・・・もう少し待ってね♪







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何故にベトナム

月曜の夕方、おかげさまで無事、ベトナムから(日本経由で)戻って来ました。

近づいてみたら
ハノイの広場にあった新年(旧暦)を祝う龍のオブジェ。近づいてみたら植物製:赤いのはアンセリウム、黄色いのは菊。

留守中の予約投稿分にも沢山コメントを頂き、本当に有難うございます。お返事はボチボチさせて頂きますので、申し訳無いんですが、どうか、もう暫くお待ちくださいませ。
*コメント以外にメッセージやメールの返事も滞っていますが、今しばし、ご容赦を・・・。

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さて、「なぜまた、ベトナムに?」と、母をはじめとする多くの日本人の方々から聞かれました。

そう言えばイギリス人からは無関心な「へ~え。」、或いは「行ってみたいと思ってる。」的な発言が半々程度だったのと対照的。

・・・つまり、ベトナムは、そういう国なのかな。

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私が行きたいと思っていた最大の理由は、恥ずかしながら「ベトナム陶器や素敵な雑貨を色々見たい、買いたい。」といったミーハー興味。

夫は180度違って、歴史的・政治的観点からの興味。

二人に共通しているのは「ベトナムという国を肌で感じてみたい。」・・・良い悪い、好き嫌い、に関わらず、行ってみないと後悔するだろう、という点で一致していました。

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結論は・・・

一言で言って、強烈な国でした。具体的には、数回にわたって書いていくつもりですが、今回は、最初に到着したハノイの街角で出会ったあれこれを以下に置いておきます。

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◆仏壇(と思われるもの)がお店の入り口真正面とか、片隅とか、カウンター下とかに置いてあって、お供え物がわんさか。
仏壇があちこちに
これはカフェの中にあったもの。

◆物売りは必ず女性。今でも三角の帽子を被って、重いのを担いで歩いてるんです。
担いでいるのは女ばかり
じゃあ、男は何をしてる? → 道端に座ってだべっていたり、っていうのが目に付きました。

◆DVDもCDも一目で海賊版と判る代物ばかり。
最新作品目白押し
最新作品が目白押しです。Australiaを買って帰って(日本円換算で100円程度!だから価格交渉無しに言い値で買いました。)、恐る恐る昨夜見てみたら、ははは、ブチってカットされてたり、ある部分は音声が無かったり、、でも値段が値段だからって諦めるような、そのようなものでした。

◆道端に風呂椅子みたいなのを並べて食べている。
道端でいつも食べてる
いつだって食べている。

歩道は「歩く道」ではなくて「食べる場所」。
歩道は食堂


◆マーケットに山積みされているカラフルなモノを見て、最初はブラかと思ったけれど、
ブラかと思った
マスクでした。服と柄あわせしたり、マスクはお洒落の小道具みたいです。目的は排気ガス&日焼け防止とのことですが。

◆バイクが蚊の集団みたいにどこからともなく大挙して発生して、道は早朝から深夜まで、バイクで溢れかえっています。
バイクが脅威
戻ってからもうなされるんじゃないか、と思ったくらいの恐怖でした・・まだ、うなされてはいませんが。

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そうそう、ベトナムにはラップトップを持って行かなかったので、ホテルのコンピューターで必要最低限のインターネッティングしかできなかったんですが、日本語が書けないのはもちろん、読めないものが大半でした。

日本語はベトナムに於いても超マイナーだからなのかな。

それとも、たまたま我々の泊まったホテルがそうだっただけなのかな。

どちらにしても非常に不便でした!

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それからランキング。留守中もクリックしてくださっていた優しい皆様のおかげで、何とか7位とか6位とかに留まっていた、、、とはいうものの、ぐぐ~んと下がっている有様がショックといえばショック ・・・ どうか今日はクリック→にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ←してから帰ってくださいな。




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帰って来ました♪♪?

帰って来てるはずの時刻に予約設定してみました。帰って来たらブログにアクセスして、そうそう、直前はこんなことやってたな、って思い出そうかな、と・・・。


留守にするに当たってやっていた事、二点の記録 +α、なんです。

1.りんごの木を植えた。

実は2月早々から、雨や雪が降らなくて、且つ、時間のある時、花壇から数本の木(シュラブ、ブッシュ)を取り去る作業を夫が黙々とやっていたんです。

◆理由は・・・先代オウナーの方針だったのか、沢山の木々が伸ばされ放題、幹も数本あったり。
=根も張り放題。
=地面を掘り返すことが出来ない。

◆もう一つの理由は、スペースを作って、花壇をもっと活用したいから。
・・・特に、りんごの木を始め、果樹を植えたいから。

すると、テスコ(スーパー)に買い物に行った折、りんごの木が販売されているのを発見。一本7ポンドと随分お安い~。これなら失敗しても号泣しないで済むかも、なんて考えてしまって、殆ど衝動買いでした。

で、それを植えました。
りんごを植えた

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この作業の途上、思わぬ発見があったんです。

ほら。
すると見つけた

ほらほら!
これで判るかな

なんと、植えた覚えの全く無い場所に、スノウドロップを発見!
*お手数ながら写真の上をクリックして拡大して頂くと、ウオーターバットの間に見えてきます。

ちゃんと植えた所からは全く出てこなかったのに、一体どういうことなんでしょう?

でも嬉しい!


2.冷凍庫の霜を取った。

日本の冷凍庫って、霜ががちがちに付きましたっけ???私は記憶が無いんですが、イギリスのは猛烈に付きます。

before と
写真を撮ったのは、もう既に半分以上取り去った後、、それでもなかなかのもの!

ヘラみたいな付属品で力技で取り去ることも可能かもしれないけれど、ひ弱な私(腕の力は)に出来るはずも無い・・・。

留守するに当たって冷凍庫も冷蔵庫も中身を出来るだけ減らし、残った中身を全てガレージ内の冷凍冷蔵庫に移してからスイッチを切って、自然解凍させながら取ろう、と考えていました。

そして出発前日の本日、決行。
これがアフター
解け終わって掃除した後。

もちろん、冷蔵庫内も仕切り板を全部外して、仕切り板の部品も全部ばらして、お掃除したら、
これもアフターです
ピカピカになって気分爽快、にはなったけれど、思った以上の大作業で、

へろへ~ろになりました

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その後、何故だったのか忘れたんですが(ついさっきのことなのに・・)前庭に出たら、大掃除のご褒美が!
こんな所にも
クロッカスを植えた記憶はあるけれど、スノードロップは植えてない・・・なのに、クロッカスの株に紛れ込んで一輪、咲いていた!
紛れ込んでいたよ

スノードロップって、忍者出身?!?!

スノードロップって、あまのじゃく?!?!

スノードロップって、意外とやります!

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さて、帰って来た時に、

・りんごの木は元気に成長途上。

・スノードロップは未だ花を咲かせている。

っていうことを願ってベッドに入ることにします。

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★今日の「自分らしさ」は:冷蔵庫の掃除などでこんなに疲弊するなんて、、帰って来たら筋トレでも始めるか! いえ、多分、そんなことしないで、トランポリンでぴょんぴょんするくらいだろう。。

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どうぞよろしくお願いします♪♪








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これから作りたいものリスト。

★3月9日まで留守しているので、目前の本日分も、はいそうです、未だ予約投稿が続いています。
・・・申し訳ないんですが、コメントを頂いてもお返事はずっと先に、記事ごとにまとめて、っていう形になってしまうと思います。もし、それでもいいよ、と言って頂けるならば、もちろん!コメント大歓迎です♪


これを予約投稿で記事化しておきたかったのは・・言うまでも無くリマインダー。戻った後、これを見て、一つ一つやっていく為の自分へのプレッシャー!


陶芸やガーデニング関係(庭、ハンギング等)以外で自分で作りたいと思っているもののリストです。

0.味噌
やっとやっと、出発前に仕込むことが出来ました。容器のアルコール消毒、焼酎もウオッカも無いし、ラム酒(アルコール度37.5度)でやったのがちょっと心配の種になってます。またカビたらもう、立ち直れない。。
味噌を作った


瓶も日本から持ち帰りたいけれど、今回のものが成功すれば、にします。


2.化粧水、クリーム
化粧水はローズウオーターにグリセリンを加えたもの、クリームは蜜蝋にラベンダー油を混ぜて練ったものを二度ずつ作って使っていたんですが、満足出来るような出来ないような。

他のものも数種類作って、使い心地(効果はさておき?!)を比べて、私用の処方を確定したい!


3.石鹸
まだ主には雨水石鹸を使ってます。結構、良い感じ~。

今使っているの以外に、あと二つ在庫があるんですが、次のバッチをそろそろ作らないといけません。今度はエッセンシャルオイルを入れたりして、ちょっとお洒落なのにしたい・・・石鹸作りの本は数冊買い揃えたので、後は試行錯誤あるのみ、なんです。


4.シャンプー
なかなか気に入ったシャンプーを見つける事が出来なくて、いっそ自分で作ろうと思ってるんですが、コンセプトのレベルから未着手。。ソープナッツを煮て作った液を使おうと思ったんですけど、粘度が無いから使い難い使い難い。


5.液体石鹸
やっぱりソープナッツ液が良いんだろうけど、粘度の出るものも欲しいし。石鹸で手を洗うのが好きな夫も居る事ですし、要検討。


6.ポマンダー
ポマードじゃないですよ!ポマンダー。オレンジやレモンにクローブ(丁子)を刺して行って作る、オーナメンタルな防虫ボール。ルーム・フレシュウナーを兼ねる。

ぽまんだー

どこまで効果があるかは判らないので、作ったとしても「むしゅうだ」と併用かも、ですけれど。

クリスマス用の飾りにもなるしね♪
こういう感じのもある


7.フェルトボール
これは今年のクリスマストゥリーのデコレーション用なので、未だ時間があるんですが、うかうかしてると忘れてしまうに決まってるので、まずは何個か試験的にサンプルを作ってみたいと思っています。


8.納豆
恒温容器が必要、っていうのと、何しろ夫が憎しみを抱くぐらいのレベルで嫌っている模様なので・・なかなか着手し難いんだけれど、こちらで売ってるのって、冷凍ものしかなくて、それだと納豆の意味、半減するんじゃないのかな、って思うし。


9.天然酵母パン
納豆同様、恒温容器が無いのが最大のネックなんです。サーモスタットは早々と熱帯魚用のを調達してあるんですけれど、トロ箱さえあれば着手できるのになぁ~。。トロ箱ってイギリスでは見たこと無いんです!


10.餅
玄米餅、大好き♪ 

でもお高くて・・日本で買ってもお高いでしょ?それが輸入されると物凄い値段になってしまって、好き放題に食べるのは憚られる。でも、餅って、体重増に効果あり、だそうだから、出来れば毎日のように食べたい、じゃあ、自分で作ろう!と、玄米餅米は調達済みなんです。ブレンダーで粉々にしてから水を足して捏ねて蒸して、叩いて・・と、やり方は大体判っているんですが。

早くしないと、せっかくの餅米が古米になってしまうから、イギリスに帰たら、すぐにやらないと!


あと、ほれ、11.ファミリー・タータンで何かを。
まず、生地を取り寄せることから始めないといけないけれど、何を作りたいのかを決めないと、生地の量が出せないし、、、何を作りましょう。私の腕で何なら出来るだろう。


他にも興味有ること、やりたいことはあるんです・・・・・・ソフト・ファーニッシングとか、も。でも、切りが無いものね~。

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★今日の「自分らしさ」は:自分で作るっていうの、働いていた時代は時間も無かったし、やれていなかったんです・・・その反動なんでしょうかね、何でも自分で作ってみたい。イギリスに来てから、創作の楽しさに目覚めてしまいました。夫もそういうタイプなので、「何でも自分で作ってみたい夫婦」です、我々。

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いつも通り、しめくくりは

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このようなものが、割と近くにあるんです。

★3月9日まで留守にしています、だから今日もやっぱり予約投稿♪
・・・申し訳ないんですが、コメントを頂いてもお返事はずっと先に、記事ごとにまとめて、っていう形になってしまうと思います。もし、それでもいいよ、と言って頂けるならば、もちろん!コメント大歓迎です♪


ところで、何故にこのようなものを、わざわざ予約投稿なの?!

∵妙なものを楽しんでほしかったんです、早いとこ。だってこれ、半年以上前に撮って、どういう訳かアップロードするタイミングを逃していたので、もう出してやらないと気の毒じゃないですか。。


ローカルのフリーペーパーに載ってたんです、写真が。何てケッタイなものが、それも教会ともあろう所にあるんだ?!  

本当に、あるの??

って気になって、夫と二人で確かめに行きました。
全景はこんな感じ

そしたら、本当にありました。

右半分を拡大

蛇がとぐろを巻いていて、その上に鳥が二羽、っていうあしらいの「トピアリー」です。

聖書に蛇と鳥二羽についてのお話があったりしますか???


どんな風になっているのか気になって、真下に潜り込んで見上げてみたら、
真ん中部分を見上げたら
こんな風でした。

尻尾の部分は自由にやれよ、って感じにしてありました。
尻尾は割合自然に生やしてある


云われだとかを調べたいと思っていたけれど、すっかり忘れてしまっていたことに、今気付く・・・。

イギリスに戻って時間の余裕が少し出来たら、もう一度見学に行って調べてみたいです。その頃には夕方は何時ごろまで明るいかな~。

早く夜遅くまで明るくな~れ!

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★今日の「自分らしさ」は:幸い夫が「地図が読める男」なので(私は「全く全然すっかり、地図が読めない女・・」)、気になる所に即、直行出来るのが非常に嬉しいです。

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最後は今日もまた、ランキング応援のお願いです。

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いつもいつも、いつもいつも、本当にありがとう







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速読ばっかり目指していたけれど、

★3月9日はもう目の前ですが、未だ留守していますので、これも予約投稿。ごく短い内容なんですが、ずっと覚えておきたいなっていうこと二つ。予定通りだと、現在はベトナムのダナンに居る予定ですが、特に旅の間、忘れたくないことなので、ここに書き留めておきます。
・・・申し訳ないんですが、コメントを頂いてもお返事はずっと先に、記事ごとにまとめて、っていう形になってしまうと思います。もし、それでもいいよ、と言って頂けるならば、もちろん!コメント大歓迎です♪



まず一つ目。

以前も別の内容で紹介した大江健三郎さんのエッセイを読んでいる時に出会ったんですが、

「本は、ゆっくり読めば良いのだ、いやいや、ゆっくり読まないといけないんだ、ゆっくり読む練習をしなさい。」

っていうようなことが書いてあって、目を疑いました。

巷には速読法が溢れはしていても、「ゆっくり読む練習をする本」なんて見たこと無いですし。

沢山の情報、沢山の本を必要な部分だけトットトットと読み飛ばす!それが現代を生き抜く常識だ!

っていうのの全く逆で、目から鱗。


書いてある内容を深掘りしながら、行間もたっぷり味わって、じっくりと本を読み上げる。


そういうのってかっこいいわ、なんて、嬉しくなったんです。



・・・が、実際に実行するのは困難!もう、早く早く、っていうのが癖になってしまっていた。。



ホリデー中は、持って行った本を ゆっく~りと 読んでいることが出来ているか?!

I hope so!


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二つ目

河合隼夫さんの本の中で出会いました。

「オモロイことしかしない。」

って。

オモロイっていうのは関西弁ですが、標準語に翻訳できかねるニュアンスあり、です。

「面白い」っていうより、「楽しい」って言う方が近いかも。

それを書かれていた時、河合さんは60代だったのかな、と思いますが、もう、そういう年齢になったら、「オモロイことしかしない。」って言っても許してもらえる、本当は、どんな年齢でもそれで行くべきなんだけれど、なかなか世間は許してくれないな、、って。

・与えられた課題を一生懸命こなしていく、
・文句を言わずに滅私奉公、
・困難を克服してこそ達成感が味わえる、

って言うような勤勉実直人の常識とかけ離れた生きる指針・・。

なかなかそういう風には行かないけれど、そうあれば良いな、、って思うこと自体が違うんでしょうか。

なんでも「オモロイ」ように解釈し、「オモロイ」ようにやって行く、っていうのなら夫も私も得意技かもしれません。あ、私自身は、夫のお陰で、かな~りかなり、「オモロイことしかしない」で済む暮らしをさせて貰ってるな。。。

旅路では、オモロイことしかしないように努力します、、

・・・いえ、努力、なんていう言葉自体がダメ?・・・でも、努力って好きな言葉だったりするし~。

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★今日の「自分らしさ」は:ぐさっと来る言葉に出会っても、なかなか既成概念や長年染み付いた「癖」からポーン!と脱却するのは難しいです。

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今日もランキング応援、して行って欲しいんです~。

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いつもご協力ありがとう♪



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チェック、チェック、チェック

★これも予約投稿です。あと約一週間先の3月9日に戻る予定。その前に、これをわざわざ予約投稿している訳は文中をご参照くださいませ♪
・・・申し訳ないんですが、コメントを頂いてもお返事はずっと先に、記事ごとにまとめて、っていう形になってしまうと思います。もし、それでもいいよ、と言って頂けるならば、もちろん!コメント大歓迎です♪



さて、、実の知り合いの方々は皆さんご存知かもしれませんが・・・大のチェック好きです。

そうです、わたくし、

人の行動をいちいちチェックするのが大好き!

・・・ではなくて!

タータン・チェックです。

ジャケットは勿論、
ジャケットも
赤いジャケットも

エプロンも
エプロンも

コースターも
コースターも

鍋つかみも
鍋つかみも

ミニバッグだってあります。
ミニバッグも

特に好きなのがブラック・ウオッチ(言わなくてもここまで見れば判るって??)

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そんなタータン・チェック好きだったのが幸いして、スコットランド由来の夫に見初められました、

っていうのは

大嘘

だけれど、

元々は義父方がスコットランド出身なので、うちの家のタータン模様(ファミリー・タータン)っていうのがあるんですよ!!

「どんなの、どんなの?」


と何度か夫に聞くんですが、

「マムが色が気に入らないって何にも使ってなかったから、知らない。」


と、取り付く島も無い。

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そうだ!インターネットで調べてみよう!

とやっと思いついたのが、日本&ベトナム旅の数日前。早くこのことを書きたくて・・・だから予約投稿でアップロードしています。

「早く書きたくて」というからには、結果がわかったんでしょ?!


そうなんです

姓とfamily tartanというのでググってみたら一発で判りました。

「Scottish Register of Tartans」っていうのに正式に登録されている!

これです。
family tartan

夫の母が「色が気に入らなくて」・・・っていうの、何か、判る。。

すると・・もう一つありました。

これ。
ではこれは
私の愛するブラックウオッチに似た世界で、二つあるんなら、じゃあ、これが良いじゃない!?

と思ったんですが、説明を読むと

「記録が紛失していて、正式な○○家(姓)のタータンなのか、マーケティング的に、この姓をタータンに付けただけのものなのか、不明。」ですって。だから、偽者かもしれません。

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実際の布を取り寄せて、「ねんねこ」でも作ってみようかな
・・・いえ、冗談です。私が生まれた時に母が使った「ねんねこ」がブラックウオッチだったそうで、だから私はブラックウオッチが大好きになったのかも。。

「ねんねこ」は置いておいて、何か、ファミリー・タータンで作ってみたい♪

・・・・・・・・・・ああまた、ただでさえ多い「作りたいもの」リストに項目が増えた

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今日の「自分らしさ」は:ブラックウオッチ、やっぱり好き・・色んなものを持っていたのに、引越しのたびに、それに、イギリスに来るに当たって随分処分してしまったのが悔やまれる~。

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どうもありがとう♪♪







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