イギリスは不思議の国! にて。

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誕生日には本物を!

誕生日へのコメントやメッセージやe-カード、有難うございます。もう、本当に、有難う!!!自分では、誕生日への思い入れは、それ程無かったんですが、沢山のお祝いメッセージを頂いて、私って、何て幸せなんだろう、誕生日って良いもんだ、と、しみじみしています。心から、感謝感激です。
・・・それなのに、それらへのお返事、まだ全く、出来ていません。。頂きっ放しになっていて、誠に申し訳無い、、すみません・・・ぼちぼち、今日中には何とか、と思っていますので、もう少し、待ってくださいませ。

********

で、お返事も出来かねているほど、急用がバンバン押し寄せていたのか、っていうと、そう言う訳では無くて、ですね、、

1)野菜類(大根、水菜、春菊、などなど)が、一気に収穫しないといけない状態になって、てんてこ舞なこと、
2)誕生日当日は、終日、留守にしていたこと。
3)誕生日翌日も、終日、留守にしていたこと。
4)7月1日から一週間、留守にすることになったので(ホリデーじゃあ無いんですよ!追って、このことも書きたいです。)、その期間の夫の弁当を作りだめしていること、
5)6月始まりのNutritional Medicineコースの勉強が、意外と手強いこと、

など。

********

2)誕生日当日に留守していた↑のは、

ハイドパークでのオープン・エア・コンサートに行っていたからなんです♪


********

今回は、トリビュート・バンドではありまっせん~。

列記とした本物達!

たまには、本物も観ないと!

メインは、ニール・ヤングなんですが、その他も色々なグループの競演がありました。

********

12時45分開場、1時45分開演で、終演は、午後10時を優に過ぎていた。
=都合、8時間以上。

◆最初は、二週間前にアマチュア・バンドのコンテストで一位になったっていう、全く知る筈もないバンド。

◆次は、全然ピンと来る所が無かったバンド・・・。

◆そして、私の愛するクリシー・ハインド:バンド名はプリテンダーズですが。

もうもう、彼女の元気でカッコいい所を見たら、ああ、もう、ニール・ヤング聴かなくて、ここで帰っても満足だ、と思った程です。

勿論、帰ったりせず、ピンと来ないバンドの時には、地べたで寝転んでエネルギー温存しながら、最後迄居ました。そして、最後の最後迄居て、大正解だったんです!

********

◆ニール・ヤングが出て来たのは午後8時15分。

やっぱり存在感が違う。ステージに現れただけで、何かが他のバンドと決定的に、圧倒的に、違う。

5年ほど前、大阪に来た時に行った時は、ガンガンのロックばかりで、正直、辟易したんです。私はCNSY時代の「懐メロ」に期待していたのに、そんなのゼロ!

だから、今回も、そう言うスタイルなのかな、と懐疑的だったんですが、違いました。

ガンガンのロックが主流だったけれど、「ハート・オブ・ゴールド」を始めとする、メロウな曲も沢山やってくれた!

********

終電の時刻が気になって気になって、もう、アンコール観なくても、帰り道に聞こえて来るだけで良いではないの、と思ったんですが、夫が「大丈夫、大丈夫」って言うから、ずるずる残っていると、

ああもう、残っていて良かった!

あの人が特別登場したんです!!

誰か、判りますか?

そう!ポール・マッカートニー。

最近の彼には興味薄れていたんですが、それでも実物を実際に見られたのには、感激一入(ひとしお)。スリムなボディにも感激。



*2:56くらいにポールが出て来ます。

********

今、洗濯機が止ったので、ちょっといきなりですが、この辺で失礼。。

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ありがとう♪

今日、6月27日。誕生日です。

・ブログを読んで頂いている方々、
・ブログをそうごリンクさせて頂いている方々、
・リアルな友人の方々、

から、

今年は、過去実績を大きく上回る数の、

・バースデーカードやら、
・メッセージやら、
・プレゼントまで頂いてしまって、

ちょっと吃驚。もちろん、すっごく嬉しい吃驚。

一体、何がどうしてどうなったのか???

あれ?

ひょっとして、還暦だったりするのか?

・・・いえいえ、未だ、です!

********

とにかく、私の誕生日に気付いてくださった皆様、

本当にありがとう。

ちょっとバタバタしていて←いつも、こればかりで、すみません。。

未だ、個別のお礼が出来ていないんですが、

ぼちぼち、お礼メールさせて頂きますので、どうか、お許しくださいませ。

********

ブログへのコメントの返事も停滞中で・・・・ほんとにすみません、今暫し、ご猶予を

********

今年の誕生日は、

・コレッジでのコースが終わり、←振り返ればあっという間だった!

・次の新しい、本番の「Nutritional Medicine」のコースが始まった、

っていう、ちょっと大げさに言うと、私の人生の区切りのタイミングに当たりました。

********

今度のコースは、スムーズに行ったとして、四年強かかるので、

まだまだ先のことにはなりますけれど、

Nutritional Therapistとしてどんな働きをしていきたいか、

っていうのを、追い追いクリアにして行って、

コース終了と同時に、開業したいな、と

強く思っています♪

********

この「人生の区切り」っていうのを機に、

新しいことを始めてみたいな、と思い始めていて・・・

軌道に乗り出したら、ブログで報告しますね。

********

これからも、

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********

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もう、夏なんだけど・・・。

RHS(邦訳は、王立園芸協会、っていうのかな?)の本山みたいな、ウィズリー・ガーデンは、月に一回は行きたいと思っていて、ちょっと時間が空いた時に、夫と二人で、散歩方々、出かけます。
・・・RHS会員になっていると、{会員+一名}が、入場無料なんです。そのメリットを享受しよう、という訳です。

あれは、10日程前、前の前の土曜日だったかな、午後三時頃から、ちょこっと出かけ、そして夕方、戻って来たら、

でかいトラック何の用

うちの家の前の道路に、えらくデッカイものが停まっている。

「なんじゃ、こりゃ。」

くらいに思いはしたけれど、特に気にも留めず、敷地内に車を入れようとすると、

何と!

知らないおじさんが、うちのフロント・ガーデンから、のこのこ歩いて出てくるではないか!!!

すわ、怪しい奴!

と緊張した所、

そのおじさん、夫に向かって、

「あなた、ミスター○○ですか?」

と呼びかける。

夫が車から出て、二人でなにやら喋っている。








「グリーン・ハウスの配達だ!」

********

もう、かれこれ三ヶ月ほど前の日曜日。ホームベース(ホームセンター)の15%引きセールのチラシが入った。

ぱらぱら見やると、我々が欲しいと思っていたようなサイズのグリーンハウスの写真が載っている。

緑のグリーンハウス


何しろ、15%引き。

今年こそは、グリーンハウスで、トマトとか、きゅうりとか、バジルとか、イギリスで戸外で育てるのは、ちょっとキツイ野菜やハーブを育てたい、と、思っていたけれど、愚図愚図していて、グリーンハウスは来年までお預けかな、と覚悟していた、その時に、です。

夫が、

「見に行こう。」

って言うので、ホームベースまで行ったら、展示はしていない、インターネット販売のみだ、とのこと。。

********

夜遅くなってから、インターネットで購入手続きをせんと、夫が自分の部屋に上って行った。

階下にも、夫の苛立つ声が聞こえる。

行ってみると、

「上屋とベースに分かれていて、どっちも緑色のを買おうと思うんだけど、ベースはシルバーしか無い!緑は緑で揃えないと変だろうが。どういうことやねん!!」

って怒ってるんです。

時計を見ると、もう12時近く。

「15%引きオファーは今日中だから、取り敢えず、上屋は緑の、ベースはシルバーので購入手続きを終えておいて、明日にでもカスタマーサービスに電話するか。」

イギリスのカスタマー・サービスの現状を知り尽くしている私・・・・・・・・「カスタマーサービスに、電話、、、・・・果たして、事が進むのだろうか。」・・・・・・・・。杞憂であれば良いけれど。

********

やっぱり、全然、にっちもさっちも行かなかったんです。

「インターネットでは、ベースはシルバーのしか扱ってないから、店舗に行って緑のベースを買ってくれ。」

だと・・。

だ、か、ら、最初は店で買おうとしてるのに、売ってない、って言われたの!!!

********

もう、どうせ、ベース部分は周りの芝生で埋もれるだろうから、シルバーでもいいじゃない、と、面倒になった私が夫を説得、夫も渋々、了解。

********

しかし、夫は、諦めなかった!

「エデン何とか」=そもそもの製造販売会社 
→ 「アルゴス」=中継会社 
→ 「ホームベース」=販売窓口

という販売の流れを突き止め、ホームベースでは埒があかないので、「エデン何とか」に、電話した。

何度しても出ない。

っていうのが、何日も続いた後、やっと、女性が出て来て、結果、

・ベースも緑に変更してくれた。

・注文が殺到して追いつかないんだけれど、あと三週間程度で配達できる見込で、
・配達前日に、電話連絡の予定。
と夫に言ったんですって。

********

信じて待つこと、三週間余。

********

案の定、音沙汰無し。

********

組み立てるときの邪魔になるから、と、グリーンハウス敷地予定の旧ヴェジ畑には、何も植えてなかったんです。

しかし、届くのを待っている間に、
「グリーンハウスが来たら、中でポット或いは地植えで育てよう。」
と種蒔きしたもの達が、育って来て、植え替えが必要になって来て・・・

一種類植え、二種類植え、ってしているうちに、
色々植えた
満員御礼になってしまいました。

********

また、電話を何度もするんだけれど、誰も出ない。それが約一週間かな。

********

メールで問い合わせたら、数日後、やっと、返事が来た!

「注文殺到のため、もう少し時間がかかる。」と

********

いつの間にか時は過ぎ、その時、既に、5月後半。

グリーンハウスの目的は、夏になる前の、不安定な天候の中でも、暑いのが好きな苗をすくすく育てたい、っていうことだったんです。

でも、時は移ろい、もはや、

♪夏~は来ぬぅ。。。♪

********

イギリスの経済状況がガタガタだから、家具事件の時みたいに、会社が倒産したんじゃないのか、っていう疑惑も湧いて来て、そうなると、返金してもらえるのか、不安がモクモク。

でも、今更キャンセルしても、事が余計に複雑になるだけだ、と夫が言うので、そのままにしてたんです。

「来年には間に合う、かもしれない、、。」

などと、諦めムード最高潮で。

********

そんな時に、おじさんが、何の前触れも無く、配達に来たんです。

毛糸のセーターが必要な日もある、とは言え、

基本的には、もう、本当に、

夏、真っ只中!

購入手続きをしてから、三ヶ月が経過しておりました。

********

そのおじさんは良い人で、配達は家の前まで、っていうことだったんだけれど、パティオまで運んでくれて、だから、紅茶を差し上げ、しばし茶飲み話に花が咲きました。

たったこれだけ

そして、その時、真実が明るみに出た!

おじさん:「いやね、会社が移転してね、それなのに、電話の移設に時間がかかってしまって、電話、まだ前の所の番号のままなんですよ。だから、お客さんが電話しても、そこには誰もいないんです。」

なんだって?!?!?

********

ふと、今、疑問。

あの、ベースを緑に変更したりしてくれた女性、あの人は、一体、誰だったのか????????

幽霊?

********

とほほで不可解な話です。そしてこれが、イギリスの現実

********

グリーンハウスの話なので、今日のマークは緑色。

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今度は「普通の」誕生パーティー

50のコンフェッティ

夫の友人達の多くは、最初の職場の同期グループ。

・・・ということは、つまり、基本的には同い年。  

である筈。

でも、夫は、

・大学に行く前にギャップ・イヤーで旅していた。
・最初の大学は、すぐにやめて、もう一度、違う大学に入り直した。

といったファクターの為、友人達より年食ってるんです。

だから、彼はもう、50歳過ぎてるんだけど、友人の多くが、今年、50歳を迎える。

そういう区切りの年は、ちょっと盛大なバースデーパーティーをやるのが常のようで、

先日の、ピーターシャム・カフェでのCのラグジュアリーなパーティーに続き、今度は、Pの50歳パーティに、お招きにあずかりました。

********

この前みたいに、レストランとか、或いは、ゴルフクラブのクラブハウスを借り切ってやる、っていうのもあるんだけれど、今回は、ご自宅にて。

そして、そういうのが、一般庶民の、ごく普通でささやかなる、バースデーパーティ・スタイル

・・・だと思います。少なくとも、私の周囲では、ですが。

********

Pの奥様Aは、結婚前は、ケータリング・マネージメントをしていたとのことで、料理をオーガナイズするのがお得意!

「シェフではなかったから、料理のプロじゃあないのよ。」

って謙遜するんですが、

凄いですよ。

これ、全部、彼女一人で作ったんですから。
これ全部

「50」とドン、と真ん中に置いてあるバースデーケーキも。
こっちにも

写真を撮った後も、オーブンから新たな料理が登場して来たりして、すごくバラエティー豊富でした♪
まだまだ、あるよ。

こういうビュッフェスタイルだと、本当に恥ずかしいんですが、わたくし、二回くらい、お代わりしてしまうほど、よく食べます。

日頃、食べさせて貰ってないって訳ではないのに、何故なんだ。。

美味しいし、楽しいから、調子に乗るんです・・・。

********

庭では、子供達が砂場で砂だらけになって遊んでいたり、

その横では、大人たちが、焚火をして暖まっていたり。

これがバースデープレゼント

これ、ほんの一週間ほど前=夏です。

それなのに、服装を見よ!

・・・イギリスは、衣替えしなくて良いから便利、と楽観的に捉える方法もありますが、

端的に申しまして、夏でも寒い時が多々ある!これ、わたし、とても困る。。

夏に夏服、着る機会が少なくて、夏服在庫一掃セールしたいくらいです。

この焚火用コンロ(と呼べば良いのかな?)、Pが貰ったバースデー・プレゼントで、使い初めだったんですが、
煙モクモクで

風の方向がコロコロ変わって、その度に皆、風下からゾロゾロ逃げ出すんだけど、

煙たくて煙たくて、

「煙突が必要だ!」

という結論とともに、庭からは、一人減り、二人減り。。

********

お次は、デザートとチーズ。別室に置いてあったらしく、いつの間にか、ずら~り、並んでいました。

デザートもどっさり。

おかずの数も多かったけれど、デザートの数も多い・・・。

********

夫は、20年来、11月初旬に「花火&焚き木大会」を庭でやって来てたんです。今年は、去年、一昨年、と二年連続でお休みしていた、その恒例行事を再開する可能性が高いんですが、

こぉ~んなに沢山の種類、わたしは用意できないです。。。

それに、マクロを超えたものじゃないと、受けが悪いだろうし・・・・・

ちょっと悩んでしまってます。

********

デザートの後は、カラオケ大会っぽくなって、イギリスじゃないみたい。

競演中
★夫と、別の友人Bとが、競演中。

だって、イギリス人、一般的に、人前で歌ったりしませんもの。

にも拘らず、やってる理由は・・・Pが中国に出張に行った折、カラオケ接待を受けて、最初は、すっごく抵抗あったんだけれど、意外と悪く無いもんだ、と思ったからみたいです。

吹き出してしまったのが、中国で歌えと用意された英語の歌が、「エーデルワイス」って、、、そりゃ、ないわ。。

一旦、最初の気恥ずかしさをクリアすると、みんな、時間を忘れて、何曲も歌ってました♪
・・・そうそう、私にも、泊り込みでカラオケに通い詰めだった頃もあった!

********

以上、イギリスの「普通の」パーティーの模様でした。

夫の友人や、その家族との交流、最初は、何を喋れば良いものか、考えあぐねて、手持ち無沙汰で困って、はっきり言って苦痛だったんです。が、何度もこういう場で交わるうちに、ようやく最近になって、少しはリラックスして、お喋りできるようになって来ました。

食事を共にする機会を何度も持つっていうの、親近感を高める大きなポイントだな、、と、改めて感じた次第。

********

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こんなカボチャ、初めてでした。

この前、Korea Foods(韓国スーパー)に行った時、一つだけ残っていたカボチャ。

見た目が不細工、
外側でこぼこ
切る前に写真を撮るのを忘れていたので、切った後の外観です。


だから、買い手が居なくて残っているのかな、と思ったけれど、

カボチャ、欲しかったし、

「上の穴(?)が大きくて養分がたっぷり入ってきて、お尻の穴(!)が小さくてきゅっと養分が閉じ込めてあるのが良い」
           
こういう風に習ったんですが、このルールには合致しているように見えたんです。

不細工だなんて、カボチャに失礼!味は美味しいに違いない。

そう思って、買って来ました。

********

まずは、小豆カボチャにしようと思って、小豆を煮て、その後で、おもむろに縦二つに切ったらば・・・

中はすかすか

ありゃりゃあ~

・・・肉厚、薄ぅ~~い。

・・・・・肉の色も、薄ぅ~~い。

・・・・・・・・なんか、不味そう~~~。

********

でも、小豆カボチャ、もう食べる準備が口の中で出来ていたので、ごり押しして作りました。

いつも、

「う~~~ん、美味しい~。」

と、幸せを持ってきてくれる小豆カボチャだから。

********

結果は、









史上最悪の不味さだった。

********

カボチャの外見は、中身と大きく関係あるみたいです。

今度から、絶対に、用心します。

********

小豆に悪いことしてしまいました。

********

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ウェスト・エセックス随一のパブ!?

終わった!!

試験、今日のMedical Scienceをもって完了。

応援、有難うございました。

今日から暫くのんびり、

・・・と行きたいところですが、6月1日から既に始まっているNutritional Medicineの勉学をスタートさせねばならない、、

んだけれど、二三日は、発散の活動に勤しみたいと思っています。

*発散の活動=チャリティ・ショップ巡りとか、ライヴとか、まあ、そんな所かな。。

********

5月頃だったか、土曜版タイムズ紙の別冊雑誌で、「ウェスト・エセックス随一」と誉めそやされているパブを発見。

一拍子雰囲気良し、
二拍子料理美味し、
三拍子代金そこそこ、

三拍子揃っている、ですって!

Henley(ヘンリー)にある、とのことなんですが、レガッタで有名なテムズ河畔の町と同姓同名(!?)の別のヴィレッジです。

地図を調べると、結婚披露パーティーのケータリング会社を探している時に、そのすぐ近くを通った筈、だから、うちから、そんなにも遠くは無い地域です。

********

どうせ行くなら、その近くにある「イギリスの明治村」と一緒に行こう、ということになって、行くタイミングを狙ってたんです。

********

そして、試験勉強に、それ程までにキリキリ舞いしていなかったあの頃(遠い目!)の、お天気が、まずまずだった、とある休日。

昼を幾分過ぎた頃、

まず、このパブに行ってランチをし、その後、「明治村」に行く。

という寸法で出発したのです。

***

その際、

夫:「キャッシュ殆ど無いから、引き出してから行こう。」
私:「早く行かないと、二時に間に合わない!デビットカードで支払えない訳ないでしょうに。」

という会話が交わされた、というのが、ちょっとした伏線では、あ~る。。

*注:パブ・ランチは、大抵、二時でオーダーストップ。

********

HenleyはHenleyでも、このHenleyは、あのHenleyと全く違う、真性のカントリーサイドです・・・。

パブの看板が見えた!車を停めた。
ついたとき

パブと、道を挟んで向こう側では、何かの工事中です。
工事中か

期待に胸高鳴らせ、階段をズンズン上って敷地内に入ると、庭が広い広~い!
cumberland 1

池には鱒が飼われていて、その中から選んで料理してもらうことも出来るらしい。
タイニーなの

時計を見ると、もう二時数分前だったので、私は気が気じゃないんだけど。。

********

建物内に入ると、広大な庭と対照的に、小さいスペース。

まず、カウンターで、夫がビール、私がピムズを注文して、

その時、

「電気工事中で、電気が使えない。だから支払いはキャッシュでお願いします。」

と言われ、一同、目が点に・・・。

電気が通じてないから、デビットカードの機械が動かない、ということだったんです!

「え?!?ランチを楽しみに、わざわざ来たのに、キャッシュ不足で食べられないって?!?!?」

と、急激に、意気消沈する私。。。。。

タイムズ紙の記事を読んだ、あの時から、楽しみに、楽しみに、していた、のに~。。。。。

肩をがくんと落とし、しかし、ピムズの入ったグラスを落として割るといけないので、しっかり握り締め、外に出て、愕然として庭をほっつき回る私。
ヒュージでしょ

********

夫が、

「電気が通じて無いんなら、料理も満足に出来ないだろうから、ランチはやめた方が良かったってことだよ。四時には電気工事が完了するらしいから、”明治村”の後、ディナーに戻って来よう。七時からだって。」

と、慰めてくれて、

の傾斜が、少しは右上がり(←駄洒落入り!)になって来た私でした。

********

ややあって、まずは、「明治村」に行くことに。



途中、銀行のHole in The Wallでキャッシュを引き出し、

「あ~あ、キャッシュさえ持っていればなあ・・・。」

と、依然、落とした肩が正常位置にまで上がって来ていない、私ではありました。

********

「明治村」の後、近くの丘に登ったりして時間を潰し、7時少し前にまたもや到着。

すると・・・中に入ると、テーブルと言うテーブルが、既に「予約済」になっていて、

「え~・・・ひょっとして、席、無いの?そんな~・・・。」




つくづく縁の無いパブなのか、と、またもや肩を落としそうになる私でしたが、

結果は、

「このテーブルで相席で良ければ、どうぞ。こちらの方々は8時の予約なので、一時間は、二人だけで大丈夫です。」

っていう計らいをしてもらい、

やっと、ありつけました!

********

念願の食事ですが、

★スターターは、帆立(手前)と、アスパラガス(向こう側)。
スターターはこれ
*スターターが出てくる前に、自家製パンを食べながらワインをすすっていましたが、パン、美味しかったので、もう一つ頂きました。


★メインは、夫が、「ラムのゆ~っくり煮」(手前)。
メインはこれです
私は、何とか蟹(向こう側)。

・・・もちろん、もっと素敵な名前が付いていたんですが、メニューを持ち帰るのを忘れてしまったので、材料だけしか覚えて無いんです。。

★デザートですが、これがメニューにある時は、必ず頼む、イギリスの代表的スイーツ、「スティッキー・トフィー」。
デザートはシェア
どかん、とアイスクリームつき。

勿論、全部、美味でございました。

********

代金は、しかし・・・ランチなら、ワインかビール代金も込みで、二人で35ポンドだった、って書いてあったんですが、ディナーは、さすがにそうは行かなくて、二人で60ポンド程度でした。

パブの名前は「Duke of Cumberland」。ウェブサイトは無いんですが、名声は鳴り響いているみたいなので、名前を入れてググルと、レストラン・レビューなどが出てきます。

行きたい方、まず電話して、電気は来ているか確認し(←大きなポイント!!)、そして、席を予約してから出かけられることを、強く、強く、お薦めするものです。


********

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鴨が・・・。

裏庭に向かって右隣との間、今、透け透け状態なんです。

・お隣が、もうじき家を貸そうとしていて、うちの庭との境をキレイに整理したのと、
・うちはうちで、境にあったシュラブを何本も抜いたり、枝を払ったりして、今、再構築中なのと、で。

だから、要するに、庭に出ると、隣の庭が丸見え。

********

数日前、テスト勉強の息抜き(←こればっかり。。)に、昨日紹介した、「青梅のシロップ煮(→ここをクリックで)」を一つつまみ、二つつまみ、などしながら、庭で雑草取ったり、何やかやしていると、

ごそごそ、ざわざわ、

お隣から音がする。

何、

賊が入ってるのか!?


とドキッとして、

・・・こっそり見ると、

ゴソゴソしていた

鴨のカップルが、お散歩中。

オスは非協力

近くまで寄っても、慌てず騒がず。

メスは、腹が据わってる感じで、どこ吹く風。
オスは、シャイなのか、一貫して、撮影拒否。

********

賊ではなかったので、ホッとして、また作業に戻り、

ふと、また覗くと、

もう一羽来た

三羽に増えていた。

********

三角関係???

********

と思っていると、何かの弾みに、スタコラさっさと走って行ってしまいました。

走って行った

********

お隣、ずっと芝刈りしてなかったので、草原状態だったんですけれど、それが鴨には魅力だったのか???

********

数日後=この前の土曜日、息子さんが、徹底的に芝刈りしていたので、

「この前、鴨、来てましたよ。」

って声をかけたら、

「さっき、お宅の庭にいたよ。」

だって。

********

ですから、そのような場所に、住んでいます。

これでもロンドンの端くれなんですが。

********

ところで、新しいカメラで撮った写真、前のカメラ同様、圧縮してブログに載せてるんですが、載っている写真のピント、すごく甘いでしょ。写真をクリックすると、ピントが締まるんですけれど、どういうことなんだろ。。

このカメラ、嫌いです。

やっぱりカメラは、見もしないでネットで買うなんてことじゃなくて、実際に見て、触って、買わないといけないんだな・・・と、激しく後悔中なんです

********

ただ今、明日のテストに備えんと、Medical Science勉強中・・・もう、テスト勉強、飽きたぞぉ~!!!



********

今日も、よろしければ、

いえ、是非、

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勉強の合間、合間に、密かに作っていたもの、色々。

試験中とはいえ・・・

だって、季節ものだから、今を外すと、来年迄出来ないから、

という理由の元に、こんなもの達、ちょこまかと作ってました。

********

◇エルダーフラワー・コーディアル

裏庭の外に咲いているエルダーフラワーの花を取って来て、
手作り123

砂糖どかん!じゃなくて、米飴と甜菜糖とで。
手作り1234
*いい加減な分量で作ったので、瓶に入りきらず、瓶+α。。

米飴一瓶も入れたし、甜菜糖も私としては驚くほど使ったんだけれど、甘さ、非常~に控えめなのが出来ました。やっぱりコーディアルには、もっと甘味が必要・・・。

だから、5倍くらいに薄めてから、ピムズを作って飲んでいます。

********

去年、散歩道から抜いて来て、庭に移植し、育成を図っていた蓬。葉っぱが茂ってきたので、

よもぎ

草団子♪
手作り1

ああもう、これが、食べたくて、食べたくて・・・・・・・・。

harryさんに、上新粉:白玉粉=4:6がポイント、とお聞きし(ここをクリック)、上新粉を買出しに行って、やっと作りました。

********

春菊、育ちが遅かったんですけれど、食べられる量、出来てきました。
手作り

izumiさんレシピの「春菊のジェノベーゼ」♪
手作り12

ずうっと前に、レシピを見たときから、やりたくて、ウズウズして、、、でも、春菊無いので、自分で育てて、やっとのことで、出来ました。

なんとなく気分で、レンコンチップス乗せ、にしてみました。

********

大根が、地表に浮き出てきてるけど、(緑色のは、りす避けの網)
手作り12345

未だもう少ししないと、充分育ってないのでは?と思ってたんだけれど、

viveraさんレシピの「かぶとピーマンのカクテキ」」のレシピを見た瞬間、「大根で作ろう!」と、即刻、庭に立ち出でて、ええい、と一本、引っこ抜きました。
比べたら
*viveraさん、何故か、大根だけでやってみたかったんです、、すみません。

やっぱり未だ細い・・・いや、これ以上、育たない??っていうか、葉っぱ:大根部分の比率が逆。。


ぼうぼうと茂った大根葉で、佃煮みたいなのも作って、あと、豆腐チーズとトマト、水菜のお浸し、それらと一緒に「盆乗せアミューズ」にしました。
こうなった

子供みたいな大根(小根か?)だけど、新鮮、瑞々しい、スなんて全く入っていない・・・味は大合格!

夕陽の中で燦然と輝く、大根カクテキ
さんさんと
ひげ根付き!←だって、「一物全体」ですからね♪

********

青梅、本当は、里さんが作っておられた(ここをクリック)梅サワーが作りたかったんだけれど、材料調達不能のため、
次はこれ

甜菜糖を溶かしてから静かに煮て、
静かに煮て


青梅のシロップ煮にしました。
瓶詰めに

********

みんな、もっちろん! 涙チョチョギレル(←うれし泣き)ほど、美味し・・・。

思い出すだけで、おちょぼ口になってくるんですけど、どうして???

ああ、満足~。

********

一体、勉強の合間に、こういうことやってるのか、こういうことやってる合間に、勉強やってるのか・・・。

********

今日のPhysical Chemistryと Organic Chemistryは、しつこく、しつこく、しつこ~く、覚えこんだお陰で、幸いなことに、楽勝でした。

Dynamic Equilibriumについて述べよ、とか、そういった、所謂、論述問題が主なんです・・・イギリス人には有利でしょうが、こちとら、英語が母国語じゃない身にとっては、結構、辛い。。

計算問題、もっと出して欲しかった!

***

化学のワークシートとMedical Scienceのワークシートは、それこそ、合間にチョコチョコ完成させたので、

あとは、

・金曜日のMedical Scienceの試験と、
・金曜日提出のMedical Scienceの2000字エッセーとで、

終わりだ!!!!!!!

***

・・・結局、大学は、Distance Learningの方に決めたので、そして、6月から既にスタートしているので、現実は、試験終了後、すぐに、そちらと対峙せねばならないのですが。

********

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BBQの季節がやって来た!

夏と言えば、BBQ.。

BBQといえば、夏のパーティー。

これは、↓先日、ご近所のお友達宅で、BBQのお持て成しを受けた時の写真。

bbqその1

ムール貝、牡蠣が見えます♪

典型的なBBQは、やっぱり「焼肉」でしょうが、これは、牛肉が苦手な私にニクイ心遣いを頂いた、シーフードBBQ.。

ワインがうまい
     
ドイツに行った時に、スペシャルな銘柄を持ち帰って来た、という、素晴らしいお味の白ワイン。

********

BBQコンロ(っていうのかな?)は、イギリスの家には必ずと言って良いほどある(と思う)んですが、

待ち切れない

拙宅は、無いんです。

正確には、夫が前の家で「一人BBQ」していたと思われる、小さなのは、きっとどこかに隠れている筈なんですけれど、引っ越してから、トンと見かけない。。

BBQコンロは、それ程、使用頻度が無いし、場所をとるだけで、豚に真珠、、、

そんな私達のBBQコンロもどきは、ホットプレートです。

********

日本の家だと、ウッドデッキ横にBBQコンロを置いて、料理する時は、蚊取り線香を腰からぶら下げ、更に、テーブルを置いてあるウッドデッキにも、蚊取り線香を二つほど置いて、何を置いても、蚊対策が一番の懸念だった

イギリスは、蚊が居ないから、そういう点は、楽チンなのがラッキーです。

だから、天気が良い日は、毎日でも、パティオで食事。

***数日前の夕食の風景です。***

まずは、こんな風にセットアップしておいて、
次の日の開始
手前の丸い皿には、うちの野菜畑出身の、生野菜。ここに焼いたものを乗せようとしています。
手の平丼の中は、トマト丼



トップバッターは、軽く、野菜からのスタート。
次がこれ
水菜のおやきと、あとは、薄くスライスしたカボチャの素焼き。



焼けてくるのをぼぉーっと待っているのは哀しいので、ビールを飲みながら、サラダをつまんで、待っています。
まずはこれを焼く
うちの野菜畑から、水菜やサラダ菜、間引いたビーツの葉など。ハーブ畑からは、ナスタチューム、チャイブ、フェンネル、コリアンダーなど。ヴィオラの花のように見えるのは、ビオラの花です!ピンクのイガイガっぽいのは、チャイブの花。出て来たものは、何でも食卓に!
緑の器に入っているのは、炊いたハトムギ。エルダーフラワー・コーディアルを使った甘いドレッシングと一緒に、葉っぱ達と混ぜ合わせました。うちの人気アイテム!



さっきの野菜たちの次は、やっぱり野菜・・・。
やってるところ
幸い、貴重なる生レンコンと長芋を入手した直後だったので、嬉しくて、これら二品を炒めているところです。
:塩コショウした後、小麦粉をはたいて、ごま油で炒めてから、醤油をたらして食べたんだったかな。。



そろそろ、麺類も食べたいな、、というタイミングで、
いえ、本当はこれ
梅三葉のお焼き蕎麦です。



もう、お腹一杯なんだけど、この後、せっかく準備したし、と、
その次はこれです
黒豆バーガーを焼いています。
:炊いた黒豆をつぶして、この時は、塩とコリアンダー・パウダーで味付けしたかな・・ほほほ、夫の嫌いな納豆も混ぜ込んでしまって、炒めた玉ねぎやパン粉と一緒にバーガー型に整えた、と思います。納豆の味を、間違っても気付かれないよう、{ケチャップ+ウスターソース+レモン}をつけながら食べる


********


結局、この日は、野菜類のみでしたが、結構なヴォリューム。
・・・その理由は、焼いた半分くらいは取り置いて、翌日の弁当分も作ってしまったからです♪

幾らなんでも、こんなに全部をいっぺんには食べられないですから!


********


日は翳り始め、時計を見ると、もう9時過ぎ!
そしておしまい
*夫の席の正面の風景です。お隣の壁が刑務所チックだから、竹を植えて雰囲気を出したい、という彼の希望をシミュレートすべく、アスパラガスを並べて、竹を植えた時の感じを味わっているところ・・・。

********

さらっとした暑さの長い夏の日は、一日中、陰鬱でどんよ~りした、長い冬の代償。
・・・BBQは、それらを少しでも楽しみつくす為の、イギリス庶民の、ささやかなる楽しみ・・かな。

今日は、せっかくの好天なのに、
・明日がテストでそれどころじゃない。
・夫は今晩から丸二日、不在。
・・・だから、残念ながら、BBQは無しです

********

この日は、文中にリンクした、
・izumiさんの「トマト丼」、「水菜のお焼き」
・ゆんさんの「梅三葉お焼き蕎麦」
のお世話になりました。

どれもお薦め。美味しいですよ~。

********

明日のテストは、

・Physical Chemistry(何て訳せば良いの?) と
・Organic Chemistry(有機化学)

なんですが、Physical Chemistryで、一つ判っていない内容があって、これから頭を絞る所なんです。

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いつも有難うございます。





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イギリスの明治村にて、驚きの気付き・・・。

先週の木曜日の化学の試験、一つ目が9:30~11時。二つ目が1:30~3時。一つ目と二つ目の間が開き過ぎていて、早く始まらないと、覚えているものが脳味噌から羽を生やして飛んで行ってしまう、と気が気ではなかった・・・お陰さまで、何とかなりました(←と思う)。応援、有難うございました♪♪

次は、
・今度の火曜日に、また化学が二つ。
・金曜日にメディカル・サイエンスが二つ。
・金曜日に提出期限の化学のワークシートがどっさり。
・金曜日が提出期限のメディカル・サイエンスの2000字エッセー(レポート)が一つ。
・金曜日が提出期限のメディカル・サイエンスのワークシートが三つ。



まだまだ、お勉強しなくちゃ、モードです。

********

それはそうと、もう、かれこれ二週間ほど前になるんですが、天気が凄く良かった休日、ウエスト・エセックスにドライブしました。

行き先は、二箇所。

★一つは、土曜版タイムズ紙別冊マガジンに載っていたパブ。

★もう一つは、「イギリスの明治村」こと、Weald and Downland Open Air Museum (ウェブサイトは、ここをクリッ)。
*注:「イギリスの明治村」っていうのは、私に判りやすいように、夫が勝手に名付けただけです。

********

パブのことは、また別の機会に譲って、今日は、「イギリスの明治村」・・で、

がつ~ん

と気付いた、或ることについて、です。

********

15~19世紀の、色々なイギリスの建物を持ってきてあるんです。例えば、こういう家。
15世紀から19世紀

右手に裏庭への入り口があったので、迷わず行ってみると、

イギリスの明治村

家の敷地から一段高くなっている斜面に、畑。
・・・昔は、自分で食べるものは、自分で作った。すなわち、裏庭=畑だった!

花一杯の「イングリッシュ・ガーデン」って、意外と歴史は新しいんだ!!

これ↑が、がつ~んなのか、というと、違うんです。

********

家の横手には、こんなのが、ふさふさ、生えていました。
蓬が生えている
やっぱりそうです、「mugwort」=蓬。昔はイギリスでも薬草として活用していたのか??

じゃあ、これ↑が、がつ~んなのか、というと、やっぱり違うんです。

********

これは、別の家の裏庭。さっきのと同様、自給自足用です。
家は窓が無い

クリック拡大しないと、はっきりしないんですが、畑一面に、小枝が被せてあります。
裏庭で自給自足

目的は、鳥よけ。

このレイズドベッドにも、苗の前方に枯れ枝が差し込んであって、これも鳥よけ。
小鳥が入り放題

これ↑が、がつ~んなのか?  いえ、違うんです。


・・・小枝で小さな苗を囲んだりして、鳥がつつきにくいようにしているの、他でも見たことがあったんですが、忘れてました。この手法、うちの野菜畑でも導入することにしました。

********

ついつい、建物そのものより、裏庭が気になってしまうんですが、「家」で吃驚したこと、色々、ありました。

◆まず、窓にガラスが無い。
こんな暮らしだった

ガラスが発明される前だから、あるはず無かったんですけれど、「窓にはガラス」っていうのが当たり前になっている目から見ると、ひえ~、寒い冬、どうしたんだろう、と、信じられなかった。。

鳥のデコイがある、と思ったら、本物の鳥が勝手に飛んで入って来て、座っていたり、我々が近づいたら、いきなりびゅ~ん!と部屋を突っ切って飛んでいったり。

あと、ベッドの周りにカーテンを巡らすの、ロマンティック、っていうよりは、風よけ、寒さよけだったんですね・・・。

これこそ↑が、がつ~んなのか?? いえ、まだ、違うんです。


◆家の中、床の上に暖炉あり!
床に暖炉
これ、↑さっきリンクしておいたウェブサイトからお借りしました。

写真内、正面テーブルの手前に、「囲炉裏」っていう感じではない、床の上、段差も何も無く、畳一畳分くらいのスペースが、暖炉であり、調理場所であり、する訳です。

そうだ、うちも、こういうの導入しよう!と発作的に言う私に、

「家の中、すすだらけになるけど。」

と、すすが残っている梁などを指差す夫あり。。


◆焦らしてしまいましたが、いよいよ、がつ~ん、最大の吃驚です。

それは、バスルームが無いこと。
*無い=写真も無い!

いえ、家の中だけじゃなくて、敷地内の、どこにも無い!

トイレは、まあ、まだしも、

「どうやってお風呂に入っていたの?」

→ 夫は、いとも当たり前、っていう口調で、「昔は入浴しなかったんでしょ。」

んな、無茶苦茶なこと!!

・・・と思って、ガイドのおじさんに聞いてみたら、やっぱり夫と同じ答え。

「昔は、生まれた時に産湯につかった後は、死ぬまで一度も風呂に入ったりしなかった。髪の毛も一度も洗わなかった。」

えぇええええええ?!?!?

********

家に帰ってから、インターネットで調べてみると、むしろ、日本の風呂文化の方が、世界的に見ると珍しいことのようで、ヨーロッパでは、「風呂に入る」「身体を洗う」っていう習慣、元々は無かったみたいなんです。

今でも、バスタブにつかる、っていうことを滅多にしない人、ヨーロッパにはゴロゴロ居るし、風呂に毎日入るなんて、有り得ないですものね・・・。

そう、日本のほうが、むしろ特殊なんです。

でも、未だにショック。

産湯だけで一生、風呂に入らなかった・・だなんて。

イギリスは、野菜を洗わずに食べたり、食器を洗うのに洗剤をすすぎ落とさなかったり、日本人的な清潔感は通用しないとは、判ってはいたけれど、

しつこいですが、産湯だけで一生、風呂に入らなかった・・だなんて。

そんな時代にに嫁に来たんじゃなくて、本当に、本当に、本当に良かった。

********

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いつも有難う









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チャリティ・ショップ開拓。

午前一つ、午後一つ、今日は、化学の試験の日!今から着替えて、もう一度見直して、少し早めに出発しようと思っています。

だから、すみません、昨日の分へのコメントの返事、しばし、お待ち下さい。すみません。

********

さて。

この頃、試験が気になって、全くヴォランティア・ウエイトレスをやっていない、エンブロイダリー・ミュージアム・カフェで、以前、

「あそこは、チャリティショップが色々あるのよ♪♪」

って、ちらりと、ヴォランティア仲間が呟いたのを、ぴくん!と聞き逃さなかった私。

いつか行こう、行こう、と思いながら、

車はどこに停めればいいんだろう・・・。

っていう、普通の人には特に何でもない、でも、縦列駐車が出来ない私には大問題のポイントのため、延ばし延ばしになっていたんです。

が、先日、チャリティ・ショップ大好きな友人と、行きました!

・・・試験期間には、お手軽な気晴らしが、何より肝要ですからね!?!?!

********

車は「P」マークのサイン通りに進むと、難なく駐車場に行けて、三時間で2ポンドなら、ま、いいか、っていうレベルかな。

********

以下、私がゲットしたものたち。

◆絵。

玄関の壁に、日本から持ち込んだ、色紙と額とを、季節ごとに替えようとしてるんです。

でも、夏らしいのが無くて、潜在的に探していた。

すると、これ。
花の絵

夏、っていうより、春、かもしれないんですが、爽やかな色調が涼やかで良いでしょ?

絵、そのものも、ですが、額の色が淡いピンク、っていうのも私にはバッチリとアピールして、ウィンドー・ディスプレイを通りから見た瞬間に、買おう、と決めました!

ちょっとお高いんです・・・12.5ポンド。


◆バッグ。

1.とにかく軽い素材。← 腰痛対策です。
2.大きいこと。   ← ついつい、沢山、ものを入れる性格は、一生、治らない!

っていうのが、私のバッグの二大条件で、これらを外すことは出来ない。

でも、そうすると、軽い素材のトート・バッグとか、女向けソフト・アタッシュケースみたいなのばっかりで、所謂「ハンドバッグ」的なもの、実は、無いんです!

だって、全然、気に入るもの、無いんですもの。大抵、いいかな、っていうのは、重い。或いは小さ過ぎる。

で、これ。
黒いバッグです

容量は、それほどじゃないけれど、なんか、気に入ったの・・。

10ポンド。やっぱり、チャリティ・ショップなのに高い!けど、ものが良いので、ま、いいか。。


◆ガラスの器。

アイスクリームとか、ゼリーとか、夏向きデザートをたっぷり入れられる、そして、大きな声では言えませんが、

最後に器の内壁に付いているのを、舌でペロペロ舐められる=深すぎない

っていう条件もクリアする、ガラスの器が欲しいな、と思っていたら、

数は二つしかなかったんだけれど、バッチリなのを発見。

可愛い口元

可愛い口元。

そして、

持つ所のデザインも良い感じ。

持ち手がいい感じ


二つで2ポンド。

・・・・・・ところが、いつ、どこで、どうなったのかは不明なんですが、持ち帰ってみたら、一つ、割れてたんです

だから、食器じゃなくて、ミニ花瓶にします。

テーブルフラワー


残念。。

********

あと、大きめのパシュミナ・ストール、どう言う訳か、写真を撮っていないんですが・・。濃いピンクで紫よりの色で、周りに模様がついているもの。何故か、たったの3ポンド。もう少し薄いピンクとブルーのリバーシブルのは4.5ポンドだったかな。

寒い夏の日用に、どっちか欲しい、と物色していたら、前者を試着中の私に、レジの女性が、

「あ。いいよね。それ。私、買おうかな、と思ってたの。でも、髪の色とのコントラストがくっきりして、あなたの方が似合うわね。」

って、惜しそうに言うので、

「こっちの方(後者)、あなたに絶対似合う!」

と勧めて、すると彼女は、すぐ試着してみて、

「これ、買った!」

って、買ってました。。

要するに、私は前者を購入。

********

この町=Weybridgeは、裕福な町だけあって、チャリティ・ショップもお高いです。

可愛いな、と思った、赤地に白い水玉のサンダル、何と20ポンド。

ガーデン・シューズも、新品みたいだったけれど、10ポンド。

チャリティ・ショップって、私の中では、5ポンドが上限なんだけれど、大きく逸脱!

でも、モノは、概して良いです、さすがに。

********

車で行くと、たった10分少々でした。しかも、行き方、簡単!

なぜ、今まで、愚図愚図していたのか、悔やまれる!!!

********

チャリティ・ショップでの買物に慣れると、正価で買うのが恐ろしくなってしまう・・・イギリスでの経済生活には、チャリティ・ショップが欠かせません。良い物を見分ける目を育てないと。

********

普段は通過の方々も、

化学の試験にパスする為には、

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ではでは。




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苺白書、なんていうもんじゃあ、ないけれど。

路地モノ苺の季節です

実はこれ、もう10日以上前に撮った写真なんですが、うちの苺畑。
網を被せた

拡大すると赤いポツポツ、微かに見えるかも・・・苺がそろそろ赤くなって来たから、白い方を表に向けた上で、鳥に取られないように網を被せた時の記念撮影です。


その翌朝のこと。

あれ???

赤いポツポツ、無くなってるのは、どうして?
 ←この時点では、未だ頭が回らない。

しかし、

残っている赤いものも、こんな姿になっていたりする!
齧られてる

怒!

・・・そうか、鳥たちが、網目の外から食べてしまったんだ、

と気付くまで、暫くかかってしまいました。

網をかけておけば大丈夫、なんてものじゃなくて、もっと対策が必要・・・。

網の上からネットをすっぽり被せて、もう、これ以上は、横で苺に添い寝するしかない。。。


第一話は、これにて


いえ、鳥以外にも、なめくじという被害の路線もあって、日夜の見張りが大変!!!

********

苺についての第二話:長ったらしいです・・・。愚痴が主なので、そういうの読みたく無い気分の方は、すっ飛ばしてくださいね

バンクホリデー(イギリスの祝日は、日本みたいに名前がついていたりせず、ただの「バンクホリデー」っていうのが大半で、味気ないです。。)の月曜日。

その数日前に、何度も紹介している「ガーソンズ(Garsons)」から

「早起き鳥(Early Birds)への割引キャンペーン。朝、10時までに入って頂いた方に、10%引きのヴァウチャーを差し上げます。このヴァウチャーは終日、ファームショップ、PYO、ガーデン・ショップで使えます。」

っていうニュースレターが届いた。

当日、遅寝したとはいえ、9時ごろには起きたので、じゃあ、苺のPYO(Pick Your Own)に行ってみようか、と夫と二人で出かけたんです。

9時半過ぎに着いたんですけど、苺のPYO場で

「ヴァウチャーください。」

って言ったら、

「いや、ヴァウチャーは、PYOの支払いを済ませた段階で差し上げます。」

って、そこの若いお兄さん、お姉さんが言うので、話が違うんだけれど、面倒くさいから、言われた通りに、摘んだ苺の代金を割引無しで払って、で、ヴァウチャーを手にした。

***

次に、ファームショップに行って、巨大な大根やら何やらを買って、10%引きヴァウチャーを使おうとすると、

自信満々のレジのおばさんが、

「これはね、10時までしか使えないの

って、文字通り、食って掛かる。

・・・時計を見ると、10時を10分程過ぎている。

おばさんの恫喝の剣幕に後ずさる、などというイギリス初心者では、もはや無くなっている私なので、

「いいえ!ニューズレターで、今日は10時までに入ったら、ファームショップもPYOもガーデン・ショップも、全部終日割引だ、って書いてあったんですよ。聞いてないんですか?」

と、きっぱりと言った

すると、そのおばさんが、隣のレジの人に、

「10時過ぎてるから、ダメよね。」

って、本当に自信満々で応援を求めたら、その人もよく判らなくて、カスタマーサービスみたいな人を連れてきた。

その人が、幸い、

「終日使えるのよ。」

と言って、一件落着

***

・・・なんだけれど、こうなっては、PYOでのことも持ち出したくなって来て、

「PYOも10%引きっていうことだったのに、割引してもらえてないの、その清算も、して欲しい。」

って言ったんです! ケチかな・・。でも、ケジメつけたい気分が盛り上がって来たし。

レジで、何だか気まずく、待ちんぼうさせられること、約、5分か。

やっと、割引額(ほんの小銭。しれた額ですが、、)を持って、カスタマーサービスの人がやって来て、で、受け取ってファームショップを後にしました。

***

な~んか、後味悪し!

PYOはガーソンズだけじゃなくて、他にもあるんだし、もう、ガーソンズはやめようかな、とまで思いながら、車の助手席に乗っていると、夫が、

「あのレジの人、謝りもしなかったよな。」

ってボロリと言う。

イギリスの客あしらいへの期待がゼロ以下になっているから、気付かなかった私も、

「ほんと。あんな剣幕で客に噛み付いておいて、知らん振りだったね!」

と、改めて、気分悪し、が倍増!

***

その日の夕飯後のデザート。

葛でぷるぷる

苺をガーッとやって、フルーツのコンクジュース&水を足して、葛でぷるぷるさせたプディングです。その中に、生の苺をめり込ませました。
・・・アイスクリーム(先日紹介したブージャブージャですが)が溶けているように見えるのは、、、溶けているからです。何かの弾みでフリーザーから出して、そのまま冷蔵庫内に置き去りにされてあったのを発見し、慌ててもう一度フリーザーに入れましたが、これを食べる時には未だカチカチに戻っていなかったから

********

その夜、寝る前、気分悪いのが盛り返して来て、どうせほったらかしにするんだろう、と思ったけれど、苦情のメールを出した。

そうしたら、な~んと驚き百万回!

翌日、「ディレクターが謝る手紙を書きたいので、住所を教えてください。」と返メールが来たのです。
        ↑
日本だと、苦情処理専門の腰の低いおじさんが、菓子折り持ってやって来たりするのが一般的でしょうが、イギリスでは、リアクションが返って来るのすら、稀有ですから。

ディレクターっていうのは、年老いたおじさんで、e-mailできないから手紙なのか、と思いながら、住所を教えたら、

翌日、ガーソンズのロゴ入りの大きな封筒が届いた。

中を開けると、「申し訳なかった。」っていって、A4サイズの、巨大なるヴァウチャー10ポンド分が入っていた。

あれま、二度びっくり。。こんなこと、イギリスで初めての経験かも、です。

***

せっかくなので、文面をそのまま載せておきます。

Thank you for your e-mail dated 25th May 2009. I am very sorry that you had a disappointing visit to us that day.

Please find enclosed a £10 voucher, which we hope you will accept with our apologies for the confusion over the Early Bird 10% offer on Bank Holiday Monday. We will make sure our staff are more aware of the details of our offers in future.

We hope you will visit us again very soon.

Yours sincerely,

***

ヴァウチャーの大きさは、

「このデカイのを持って来た客は、ウルサガタだから、気をつけよ

っていう目印なんだろうか、と疑いながら、数日後に、ガーデンショップで野菜用のコンポスト、「3つで12ポンド」っていうのに使いました。

***

さて、これから、明日の化学のテスト(明日は、Fundamentals of ChemistryとPrinciples of Chemical Reactionっていう二つ)に備えんと、勉強しないといけないんです。

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嬉しいんだけどな~

いつも有難うございます。








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We are getting there?

返コメント遅れています・・・あと半日ほど、待ってください、すみません、すみません

********

化学の試験のことで、ガタガタしています。

・試験の直前になって、化学の試験が、一つではなくて、四つある事に急に決まった。
・加えて、ワークシートがどっさり発行されて、それらも、コースが終わる19日迄に提出しないといけなくなった。

理由は、ただ一つ。

化学の教師が、ずっとずっと、とろとろしていたから・・・。

そのつけが、我々学生に回って来た、という訳なんです。

だから、ハチャメチャになって、焦りまくっています。

・・・なんか、こういうの、イギリスの悪い所。日本では、有り得ないと思う←ぷんぷん!

********

そんな中、


なんだ、この、ぼやけ過ぎの写真は?!?
何だこのぼんやり

だから、

ぶれ過ぎてて、何がなんだか判らない!
ぶれてる

なんっていう、酷い写真を載せてるんだ!!

********

これは、月を見ようと、望遠鏡を調整中、の図。
調整中です

ピントが合った段階で、望遠鏡の接眼レンズにカメラを押し付けて、どういう風に月の表面が見えるのかを撮ろうとしたけれど、なかなか、うまくいかなくて、ぼけぼけになったんです。


これ、夫がやってみたもの・・・少しは、まし?
ちょっとはましか

少しは良くなって来た、理想に近づいて来た、っていうのを、

We are getting there.

って言います。

そういう表現に馴染んでなかった頃は、

Getting WHERE?

って、いちいち、問い質していたな・・。

********

化学の勉強、今朝は特別補修が急遽入ったんですが、行く前に少し、課題をやっておきたい・・・こんなボケボケの写真載せたりしてないで、この後すぐ、勉強再開しますので。。

Are we getting there????????

ところで、他の生徒達は大丈夫なんだろうか、と、すっごく疑問だったりもしますが、いえ、人の事、心配してるほど、余裕が無いので、これから即刻、自室に籠ります。

********

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今日の一等賞

ここ数日、ぱっとしない&寒い、「イギリスの夏」らしい(!)天候になってしまいましたが、その前は、「本当の夏」みたいな日が続き、

すると、現金なもので(っていう言い方は変ですが)、

強い日差しの中で植物達は、ぐんぐん成長していく!

「今日の一等賞は、どれだ?」

って思いながら、過去、10日程の中で、成長ぶりを次のように撮っていました。

********

これは、大根、牛蒡、パースニップ、ビーツを植えた、他より一段高いレイズドベッドの様子。
これが一番か
本当に、ぐんぐん成長するので、今はもっと、葉っぱが大きい・・・大き過ぎるのが、実は、心配なんです。肥料を考えないといけないですね。

********

どう構えても逆光になってしまって、見難いんですが・・・たわわに実ってきている梅。
それともこれか、
今年早々に、夫が枝を物凄く詰めたんですが、それが奏功したみたいで、細くて貧弱な木の割には、物凄い数、ぶらぶら、ぎっしりと、実がついてきています。

********

去年、ジャーマンじゃなくて、ダッチ・アイリスだ、と教えてもらった黄色いアイリス。
いやいや、これだ
もう一箇所と、バラバラに植わっていたのを、ここに集めました。ちょうど全部咲き揃ったところをパチリ。

********

すっごく芳しい香りなんです・・・夕方になると、特に。
これもなかなか
クライミングのガク紫陽花です。

********

去年、5本ほど植えたルピナスのうち、白い花の株が、最初に花をつけ、そして、
これも捨てがたい
ボリュウムたっぷりの花房になるのに、二、三日しかかからなかった・・・成長力、凄いです。

********

もみじの向こうに透けて見える花々:花札をイメージしてしまうのは、私だけ、か・・・。
和風な感じか

********

さっきの、ガク紫陽花から、ルピナスにかけての部分。
色とりどり
白、ピンク、黄色、紫、と、色とりどりなのが、嬉しい・・・。


嬉しいので、角度を変えて、また一枚。
角度違い
右端の、ピンクのルピナスの上、ジギタリス(狐の手袋)の濃いピンクの花が縦に並んだ穂先が見えてるんです。去年の夏の終わりに、ばら撒いた種。ちっとも音沙汰無かったから、だめかな、と思っていたら、その中から、たった二本なんですが、育ってきて、花をつけてくれてるのが、感無量。

********

これは、新・野菜畑のエリアです。
しつこいか
野菜畑の手前、スイートピーが、やっと大きくなり始めました。ずっと、ひょろひょろ頼りなく地面にひれ伏す感じで居たから、外に植え付けるのが早過ぎたかな、と心配してたんですが。

その後ろは、ラナービーンズ、更にその後ろは、じゃが芋。その後ろは、トウモロコシ。

みんな、みんな、ぐんぐん成長して~!!

********

・私と同名の日本女性が、息子さんの死を苦にしてご主人と飛び込み自殺したり、
・銀行が、ただでさえ低くなった利息を、自社の利益捻出の為にまた下げたり、
・ブラジル沖で飛行機が墜落して全員死亡だったり、

暗いニュースが一杯ある中、夏の日差しの中で、頼もしい姿を見せる植物達に、勇気付けられる今日この頃です。

********

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スパルタ母鴨なの?

一週間ほど前に目撃したシーンです。

水面から地面まで、30cm以上はある、池の中に、鴨の子供達が一杯いました。

これは父さん

父さん鴨(と思う)が、ぼぉ~っと眺めてる。

********

すると、池の向こうの岸で、しきりにガアガア、うるさく鳴き喚いている雌鴨ありき(写真、無し)。

うるさくって、うるさくって、一体なんだ、と思ったら、

どうやら、子鴨達を誘導しようとしている母鴨みたいなんです。

でも、さっき書いたように、水面から地面まで30cm以上はあって、ちっこい子鴨達には、どう考えても、上陸は無理。

********

ガアガアと、何とも喧しい(かまびすしい)母親の方に向かって、池の中を進み、棒によじ登った、子鴨。よっこらしょ、とばかり、それに続く兄弟達。上陸の予行練習?

よっこししょ、と

********

母鴨は、自分に出来ることは、子供に当然出来る、と考えているのか、子鴨の置かれている状況は、目に入らないみたいで、相変わらず、

「早くせんかい!」

みたいに、ガアガア大声をやめません。

********

そんなスパルタ母さんの方に、必死で向って行こうとしているかのような、子鴨たち。

更に進んでいく

母鴨が煩すぎて、耳が痛くなって、この辺りで退散しました。

だから、この後、どうなったのか、知りません。

********

このシーンから、学ぶこと、何かありそうな気はする・・・?!

********

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自家製ミューズリ

昨日は、fc2のサーバーが、かなりの時間、変になっていたみたいで、何度やってもやっても、コメントへのお返事が入れられず、プッツンしてしまいました・・・今朝になって、復活していましたが、すみません、もう少しお待ち下さいませ。

********

さて、私と結婚する前、夫の朝食は、

春も

夏も

秋も

冬も、

とにかく、

朝食=ミューズリ(夫はシリアルと呼びますが)

という動かしがたい公式が確立していたみたいです。

********

結婚後、暫くはそれを継続していたんですが、そのうち、牛乳を豆乳に換え、

更に、特に冬場は、温かいものを、と、ポリッジ系、或いはスチームしたサワードウ(←うっとり美味し~い)やらに切り替え、

ミューズリーは、「致し方ない緊急食」、つまり、私が居ない時の夫の朝食、という位置に落ちていました。

が、もう夏だし、一週間に三回くらいは、ミューズリにするか、

って思い始めました。

********

それまで、市販のオーガニックのミューズリ(ルード・ヘルスとか、ドーセットシリアルのラインアップの中のオーガニックもの)を買ってたんですけれど、夫には食べさせたくないブラジルナッツがどかん!と入っているのとか、5食分的な1袋が1000円程度もするものとか、

なかなか、

ずばり、これ!

っていうのには巡り合えず、

ナッツが入っていない非オーガニックものを、たまにはいいか、試してみよう、と買ってみて、後から表示を確かめたら、砂糖が沢山入っていることに気付いて、愕然。。

********

売って無いなら、自分で作れ!

これが、私のイギリス生活の鉄則。。

入れたい原材料を自分で調達して、ホームメイドのミューズリを製造することにしました。

********

製造、なんて言っても、ただ、混ぜるだけですが。

********

で、取り合えず、第一回目の材料は、こんな感じ。

原料一式

夜のキッチンで、製造開始直前に撮ったので、いつもに輪をかけた拙い写真で、失礼します・・・。

初回配合量は、何と無くの感じで、以下のようにしてみました。

スペルト麦のフレーク
キノアのフレーク   
玄米フレーク
オートミール
・・・これらを各々2カップずつ。

ドライフルーツ・サラダ(アプリコット、イチジク、りんご、レーズン等)
プルーン
ベリー・ミックス(これだけが、非オーガニック)
・・・これらを、大きなフルーツは挟みで親指の爪くらいの大きさに刻んで、合計で1カップ程度。

パンプキン・シード
サンフラワー・シード
・・・これらを合計1/2カップ


ミックス後
夜の製造直後に撮ったので、影が映りこんだりしていて見難くてすみません。

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試食してみると、多分、玄米フレークなんでしょう、パリパリし過ぎている物がある・・・と思ったのも束の間、それが快感に思えて、パリパリ感が、気に入ってしまいました。

フレークは、今回選んだものの他に、色々な雑穀のものもあるし、フルーツやシーズの種類や量も含めて、一番気に入るミックスを突き止めたいんですけれど、、、

問題は、材料が一袋500g単位だったりすると、余程毎日、もりもり大量に食べないと、なかなか、色んな配合を楽しめないこと。

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そうそう、ローカル情報です。
・・・今まで、オーガニック&マクロ食材の大半を、キングストンの「Food for Thought」で調達してたんですが、今回は、初めて、イーシャーの「Sloan Health」に行ってみました。ラインアップ、なかなか網羅的。私の顔を見て、「ショート・グレインのブラウンライスもありますよ。」って声をかけて来て、あら、っていう感じ。歩き行程の入る「Food for Thought」と違って、車で行けるのが大きな魅力。期限間近のものは、その場で2 for 1にしてくれたり、売れ筋じゃないと思われるものを2割引にしてくれたり、と融通効くし、これからは、あそこに乗り換えようかな、と思っています。何度もしつこいですが、店の前に車を停められるのが、重くて嵩張りがちな食材調達に、物凄くラクチン・・・。

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試験、一つ終わりました。

ピーターシャム・カフェで美味しく食べてラッキーだった、と言ったきり、姿をくらましていましたが、理由は、火曜日の試験でした。

朝9時半から11時半まで、Human Biology(ヒトに的を絞った生物学です)の試験があって、そして、無事、終わりました。

試験内容と配分は、以下の通り。

「骨と筋肉」:30%
「生殖」  :30%
「病気」  :40%

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私の不利な点は、言うまでも無く、言語が英語、ということ。

専門用語は、英語だけで覚えれば良いんだけれど、ついつい、

「日本語では何て言うのかな?」て、気になって、調べてしまって、

・・・すると、英語と日本語と両方を覚えないといけなくなって、自分で自分を苦しめる事になりがち。

だから、イギリス人の倍は、時間がかかるであろうに、

例によって例のごとく、

タラタラタラタラ

 & 関係無い事(編物とか・・)に時間を費やしてるものだから、、、


試験前日、夫が帰宅した時あたりが、集中のピークに。

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鉢巻締めて(ないけど!)、机に向かっている私を見た夫、

「夕飯は僕が作ろう。」

って言い出して、一同、吃驚仰天しました。

一同びっくり
↑夫も私も羊年。

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だって、

「料理は、僕の守備範囲外。」

って、いっつも言って、今まで、断固拒否し続けてたんですから。

・・・私の鉢巻姿(してないけど!)に、この分だと、夕食にありつけないかも、って不安になったんでしょうか。

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「キャベツとアンチョビのパスタを作ろうと思うから、やり方を簡単に教えて。」

って言うので、教えました。

1)たっぷりのお湯を 大鍋で沸かし、そこにスパゲッティを入れて、タイマーを7分にセットする。

2)その7分の間に、
 ・まず、キャベツの葉っぱを四枚むしり、水で洗った後、適当に千切っておく。
 ・次に、チリ味のついたアンチョビを刻んでおく。

3)タイマーが鳴ったら、キャベツを入れ、直後に、再度、タイマーを、今度は2分でセットする。

4)その2分の間に、さっきのアンチョビを、オリーヴオイルを熱したフライパンで、弱火で炒める。
*強火でやると、油が飛び散るので、要注意。

5)タイマーが鳴ったら、スパゲティ&キャベツをざるに上げ、それをフライパンに入れて、アンチョビ味を絡ませる。

6)皿に盛る。ちょいと味見しながら、胡椒、レモン汁を混ぜる。

以上。



「油がパチパチ飛ぶかもしれないから、エプロンした方がいいよ。」っていうと、

「絶対にいや!」
って言うだろうと思ったのに、すんなり、

「うん。」

ですって。。

「ブラックウオッチのとピンクのと、どっちにする?」


って聞くと、予想外のピンクを選択するでは、ありませんか。

一体、どうしというんだ!!

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ややあって。

私の部屋の横がパティオなんですが、夫がパセリを摘みに来ているのが見えて、おや、指示外のこともやっていて、なかなかよろしい!などと思っていると、

更に少しすると、

エプロン姿でテーブルに夕飯を運んで来ている姿が垣間見れた。

エプロンつけて


「出来たよ。」とお呼びがかかり、

何か違う

行ってみると、パティオのテーブルには、パスタが一つずつ。

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褒めて伸ばせ!

とばかり、

「わぁ、パセリまで飾って、凄いじゃない!」

と言いつつ、

「あれ?なんで、キャベツ、焦げてるの?!?」・・・茹でるんだから、焦げないでしょうに?!

→ 夫:「え?アンチョビと一緒に炒めるんじゃ無かったの?」


・・・・・・・・。それなら、何故、タイマーを二段階設定にしたのだ!!

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パスタは、なんか、こてこてに固まっていて、アンチョビ味が、ちっとも染みて無かったので、はっきり言って・・・不味かった!

「そうだ、スモーク・トラウトのパテ、未だちょっとあるけど、あれも混ぜようか。」

と、不味いことは、おくびにも出さず(顔に、アリアリと出たかな。。。)、冷蔵庫からパテを持って来て、混ぜたら、美味しくなりました!

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この日は、夕食、たったこれだけで、、、

その後、翌朝、早起きしてもう一度復習しようと思って、早めに就寝。

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さて、テスト当日。

第六感っていうんでしょうか、学校に行く途中で、

「子宮壁の三層構造」

のことが、やけに気になって、車を信号で停める度に、ノートを見て、

Perimetrium: outer layer of connective tissue
Myometrium: smooth muscle layer
Endometrium: inner layer of stratified, squamous epithelium

っていうのを、徹底的に丸暗記したんです。

すると、そのまんま、「子宮の三層構造について、述べよ。」っていう問題が出て、物凄くびっくり!

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そうそう、トラウト(鱒)のパテなんですが、

スモーク・トラウト:豆腐チーズ(別名、豆腐ピクルス、豆腐の味噌漬け)を2:1程度の比率で、フードプロセッサーに入れて、ぶんぶんするだけで出来ます(レモン、ディルなどを少々足しましたが)。美味しいです!!

*そもそものレシピは、勿論、豆腐チーズではなくて、クリームチーズだったと思うんですが、勝手に変えました!

スモーク・トラウトは、薄いのじゃなくて、三枚におろしたのが美味しいですけれど、薄いのでも構わないし、スモーク・サーモンでも出来ると思うので、是非、お試しを!

・・・パンに塗ってカナッペ、っていう王道的使用法でも良いし、

或いは、不味いパスタの味直しにも使えて、重宝します

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来週は化学の試験ですが、例によって、未だ何もやっていない・・・。

今晩、これから、テスト勉強スケジュールを作ろうかな、と思いながら、ブログ書いてます

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来週、再来週のテストも無事に乗り切りたい!!

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いつも有難う♪




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あの、ピーターシャム・カフェで誕生パーティ♪♪

そんなこと出来たら、なんて素敵でしょう!

あの、

・セレブ御用達で有名な、
・こういう手があるんだ、って感動のメニューが目白押しな、
・そして、ランチ(しかやってない)なのに、{食前酒+3コースミール+ワイン+食後の飲み物}=一人60~70ポンドは軽~~~く行ってしまう、

ピーターシャム・カフェは、

いつ行っても、何かに触発される、

独自な「ラスティック・ソフィスティケーション」そのもの。
筵の天井
例えば、夏のアルフレスコは、こんな感じ。自宅でこんな筵の天井にしてたら、貧乏臭いだけだけど?!

「セレブ系」なんて言われると、普通なら大いに疑問視して、足を向けたくもない、アマノジャクの私でも、ここだけは、文句無く、大好きなんです。

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だから、夫の親友の一人、

「50歳の誕生日パーティをピーターシャム・カフェでやるから、来てね、」

って、何ともカジュアルに招待してくれた数週間前、

わを

なぁんて、ラッキーなんでしょ!

と、心の中で飛び跳ねるくらい、わっくわくしてしまいました!

*Cは、月に二、三回は食べに行く、常連さんみたい・・・・・・・・・・・・・・・。いいな。

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あそこは、ランチしかやらないので、時間帯は昼間。

12時15分集合、っていうことだったけれど、遅れては失礼、と、余裕を見て、11時半に家を出ました。

ところが・・・この日は、ローカルな話題ですみませんが、

・折からの好天でハンプトンコート界隈、満員の模様、
・カップファイナル当日、
・トゥイッケナムのラグビー場でも何か催しがあった模様


という三重苦のため、道、ぎっしり、車、動かない!!!

またまたローカル情報ですが、私が強力に推した

「ハンプトンヒルからテディントンに向い、ハンプトンウィック経由でキングストン」

っていうルートが大正解で、途中からは、すっと抜けられ、現地には12時半に到着できました。

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急いで中に行って見回すんだけれど、知った顔は見当たらない。

おねえさんに「のパーティーはどこ?」って聞くと、

ちょびっとムっとした顔を装って、

「12時の予約なのに、未だ、誰も来てないですよ。」

ですって!焦って損した!!

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待つ事30分!

家に予め集合して、徒歩でやって来た数人が、やっと到着。

席について、Bellini(食前酒)を飲みながら、更に待つ事15分程で、あと数人が。

もうあと二名、未到着だったけれど、ぼちぼち始まりました。

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こちらが、メニュー。
メニュー

普通のメニューと違って値段を外してありますが、スターターは、15ポンド前後、メインは25ポンド前後、デザートが7~8ポンドなことを、私は知っている!ワインだって、一本30ポンドくらいのが標準だし。

太っ腹なC・・・。

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スターターは、

メニューによると、四種類。

Shaved Courgettes, Parma Ham, Pea Shoots & Creme Fraiche
:ズッキーニをスライスしたのにパルマハム、ピーシュート(若ピー?)&クレーム・フレーシュ

Veal Tannata with Capers, Tomato, Rocked & Olives
:子牛肉と、え~と、何だぁ??・・・色々と。。

Mozzarella, Baby Artichokes with Mint & Anchovy Dressing
:モッツァレラチーズ、ミント風味ベイビー・アーティチョーク&アンチョヴィ・ドレッシング

Asparagus with Tomato Crfush & Creme Fraiche
:アスパラガスと、・・・色々、とをクレーム・フレーシュで。

どれにしよう、、、、、と悩んでいたんですが、

「全種類が数皿ずつ出て来て、それを皆でシェアしてもらいますから、メインだけ選んでください。」

って言われて、だから、全種類が食べられるという段取りが、ニクイニクイ。

スターターの一つ
左が「子牛肉と、色々。。」  右が「アスパラガスと、色々。」

私が一番気に入ったのは、ベイビーアーティチョークのグリルだったんですが、お皿を取ってまわして、っていうのに忙しくて、写真無し・・・。

これなんですけど、
スターターこれも
どう見ても、どう食べても、蟹だったんですけど、メニューには無くて、だから、おまけ???  或いは、間違い?
*右側の黄色い三角の物体は、バルサミコを垂らしたパン様のものです。パンなんだけれど、バターをじゅわっと染み込ませて、焦げる手前までトーストしてあるのか・・・ふわふわじゃないんだけど、カチコチでも無い・・そして、これが、何とも美味しくて、こればかり、沢山食べた、貧乏性の私!?

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メインです。

前に二回行ったんですが、二回とも、ヴェジ用メニューがカリー風だったから、二回とも、一番おいしそうだった肉料理を選んで、、その結果、その時は美味しくて幸せ、なんだけれど、胃が重くて重くて、食後から丸一日以上も苦しむことになってしまったんです。

今回は、メニューが良い感じだったので、迷わずヴェジ用の
「Grilled Aubergine with Chickpeas, Roasted Tomatoes, Caprini & Basil Oil:茄子グリルとひよこ豆マッシュ&ロースト・トマトをCaprini(というもの、何それ?)&バジルオイルで和えた一品」
を選択。

夫は、てっきり大好きなラムにするのかな、と思っていたけれど、私とシェア出来る魚を選んでくれました:「Wild Seabass with Peas, Rocket, Fino & Aioli:シーバス(スズキ)」。

ラムだ
左が私の。  右が夫の。
*世の「ヴェジ」メニューって、チーズたっぷりだったり、こってりクリーム味だったりしがちなんですけれど、ここのは、さすが、そういうのと一線を画する、納得の舌鼓味でしたよ。

隣りのMが選んだのが、ラム:「Grilled Lamb with Spinach, Cuore di Bue, Heritage Tomatoes & Salsa Verde」
さっきのはワイン


主役&ホストのが選んだのは、うずら肉:「Roasted Quail, Sweet Potato Mash, Salmogrilio & Garden Leaves」
これがquailか
オレンジ色のがスゥイートポテト・マッシュ。・・・イギリスのスゥイートポテトは日本の薩摩芋と違って、真オレンジ色&水っぽい。

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ワインは、
この二種類。(左が白、右が白)
この辺でメイン

・・・どちらも、それはそれは、深みのある、上質で麗しい味でした。この銘柄、メモメモ。

「お高いワインほど、喉にサラサラ入って行く」
という名言(by うちの夫)通り、次々に空になっていくワインボトル・・・多分、総勢16名で、10本は、あけた!

*私は、帰り道に運転することになっていたので、グビグビは飲めず・・・飲み過ぎると胃の調子がテキメンに悪くなるので、ちょうど良いんですけどね。。

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デザート
チョコレート・ケーキ:「Chocolate Slab with Ginger Caramel & Jersey Cream」
充実のチョコ
まぁまあ、、、それはもう、リッチなこってりした、でも強烈な甘さっていうのではない、さすがの充実チョコでした。
*砂糖、どういうの使ってるのかな・・・白砂糖の入ったのを食べると舌が痛くなる私ですが、これ、痛くならなかったんです!

これは・・コーヒーを飲みながら、満足じゃ、満足じゃの図。
満足満足じゃ

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5時になると体よく追い出され、食事&お喋りの後は、リッチモンド・ブリッジに程近い、Cの家の前まで車を移動し、そこから歩いて、ブリッジの上のパブで二次会です。

5時過ぎでもギラギラの太陽。

テムズ川に面した、パブのパティオには、人、人、人!
人が一杯

芝生にも人、人、人!
もうもう一杯一杯

川辺にズラリと人、人、人!
芝生にずらり


灼熱の太陽光で、室内に居ると、サウナに入ってるみたい・・それほどの好天でした。

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贅沢なる超美味ランチと、かなりな量のアルコール、そして楽しいお喋りとで、すっかり出来上がってしまった夫を連れて、ワインの量は控え目&パブではソフトドリンクしか飲まなかった私の運転で、帰途に着いたのでありました。

夕暮れじゃなくて
車に向かって、リッチモンド・ブリッジを歩く途中、酔いに任せて「愛してるよ。」と夫が言ったのかどうか、ははは、どうだったでしょう?!

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誠にラッキーな土曜日でした。たっくさん頂いたのに、胃もたれ全然しなくって、それも感動でした。

たまには、こんな贅沢も、いいですよね~。

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