イギリスは不思議の国! にて。

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Bradford upon Avonって、私は聞きはじめでした。

今日は、娘と私、じゃなくて、娘と夫と私の三人で行った「ブラッドフォード・アポン・エイヴォン」という町の紹介です。

********

さて、これまでも、何度か、「バース(Bath)に行こう。」という夫でしたが、何やかやで、一度も行ったことが無かったんです!

・・・と言うと、

「そんなことない、行ったよ。」

って言うんだけど、それは、もうもう、30年以上も前の話で、もはや、うろ覚え。

今回、娘が来るに当たって、「きっと、彼女、ああいうの好きなんでは?」と夫。
・・・夫の「旅センス」には、全幅の信頼を置いている私ゆえ、文句ある筈も無く、そして、娘も同様。

いざ出発!

・・・といっても、バースまっしぐらじゃなくて、せっかくだから、バースだけじゃなくて、バース少し手前の、この町、Bradford upon Avonに寄って行くことに、なりました。

夫:「オーガニック・マーケットがあるみたいだよ♪」
私:「わ~い!」


********

・・・到着後、ひとしきり、三者三様に、町を彷徨う。

オーガニック・ショップとか、チャリティ・ショップとか、雑貨店とか、どれもこれも、なかなか、良い線行ってました♪

さて、一休み。
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クリック拡大で、夫と娘がテーブルに座って、カプチーノを啜っているのが、、、辛うじて、判る、、かな?

二人が一休みしているのに、何故、私は、道の向こうから、写真を撮っているのか、というと、

「道を渡ったすぐの、ほれ、あそこの店、リス美が好きそうだよ!」

と、夫に薦められるがまま、偵察に来たから。

案の定、良いお店!オーガニック・ショップなんですが、地元の野菜や果物をあれこれ、しかも、お安く売っていた!

これですが、マルメロ(英語ではQuince:クインス)。一個50pで売っていたので、迷う事無く、購入。お店には5個あって、それを全部買い占めたかったけれど、一見さんの私が、全部かっさらうのって、どうだろ、と、思ったのは、要らぬ遠慮だったかな~。
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確か、ピーターシャム・ナースリー・カフェのシェフが出している本に、間違いなく美味しそうな、レシピが載っていたこと、うっすら記憶していたので、頭の中、口の中、ともどもに、そのデザートへの期待でワクワク♪

********

この町、「upon Avon」と言うだけあって、町の中を、エイヴォン川が、流れています。

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白鳥って、雛~幼鳥の間は、茶色っぽいんだけれど、この写真、右下に居るシグネット(←白鳥の幼鳥を、こう呼びます)達は、もう、かなり大きいのに、まだ、茶色。
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いつ、大人になるんでしょ。

絶好の行楽日和で、川面がキラキラ
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橋を渡ると、ゆがみ走った(!)館。
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そして、ふと、その左側を見ると、何かのイベントが終わったかの如き、「宴の後」の気配、濃厚。
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それが!

これ、

オーガニック・マーケットの端っこ、だったんです!


いえ、正しくは、オーガニック・マーケット!

このお店だけが、辛うじて、後片付けに手間取って、残っていた。

・・・オーガニック・マーケット、大好きの私ゆえ、ああもう、嘆くこと、嘆くこと。。

夫が、予習していた「オーガニック・マーケットをやってるんだって。」っていうことを、全員が、すっかり、失念してしまっていていたので、未だやってた頃、我々は、町中をブラブラ&カフェで休憩などで、時間を費やしてしまっていたのでした。。

売れ残った、オリーブ・ブレッドが二種あったので、割引価格で、二個とも購入。
・・・売れ残ったのが売れたから、お店の人もニコニコ、
・・・大好きなオリーブ・ブレッドが、お安く買えたから、我々もニコニコ、
ま、所謂、Win-Winという訳でした。

あ~あ、

他に、どんなものが売ってたんだろう。。。。。。


********

橋の上には、元は礼拝所、それを、刑務所に転用されていたっていう、小さな建物が。
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私:「え?!こんな、小さい場所で、ベッドとか、それに、バスルーム、トイレ、それらは、どこに???」
夫:「んなもん、ある筈、ないだろうが。」
・・・一見、雰囲気抜群の建物が、実は、グアンタナモも真っ青な過去を持っている。。

********

橋の向こう、駐車場に向う途中で、大きな大きな木があって、

そうなると、

登ってみたい、

と思うのが人情!!!

登ったのは、夫と私。
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そんな我々の写真を撮ってくれたのが、娘。
*私の服、マタニティ・ドレスみたいに見えてて、苦笑です。。(もちろん、妊娠していませんので。)

********

この町、雰囲気あるんです。居心地、良し、です。

これは、さっきとは別の橋ですが、その向こうに、斜面に添った家並みが覗いていて、良い感じ♪
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********

すぐ近くに、イングリッシュ・ヘリテッジものがある、ということなので、移動しました。
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敷地内のショップ、売っているものは、全く対したことないけれど、建物が、これまた、雰囲気抜群。
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これが、この「イングリッシュ・ヘリテージもの」のメインの部分です。
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*名前は、えっと、記憶していない・・・夫は覚えている筈なんですが、ついさっき、「ボーイズ・ナイト(←男友達とインドカリーを食べ、ビールを飲む。)」に出かけてしまったので、名前の確認は、明日の記事にでも書きます・・・すみません。

********

以上、バースに行くなら、この町に寄ってみるのも、お薦め、という話でした。

・・・私は、バースより、この町の方が好きなくらいです。






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チェーンのカフェでも、好感度抜群になってしまった、単純な私。

イギリスのスターバックスって、コーヒー、不味いんですよ!

イギリス人は、味音痴だ、と思って、足元見てるとしか、思えない!!プンプン!!!

・・・夫も私も、

「カフェに入れば、カプチーノを頼む」

のが、10年以上続く、習慣(10年以上となると、もはや、風習?)化していて、スタバでもそうなんですが、あそこのカプチーノ、口の先のほうがモワモワして来て、気持悪くて、で、コーヒー自体の味も、不味い!!

はっきり自覚したのは、9月のパリ行きで飲んだ、コーヒーの美味しさに感動し、

ちと・・待てよ?!

と、思い当たってから、という私ですから、かなりの鈍感ではありますが・・・。

********

で、どこなら、イギリスでも美味しいコーヒーが飲めるか、というと、

それはもう、決まっています、

私がヴォランティアをしている、うちのヴィレッジのミュージアム・カフェ!


あと、チェーン店なら、カフェ・ネロ、悪くないかも、と、今日、思い始めました。

********

さて、この女性シンガー、誰か判るでしょうか?

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写真がボケボケ(すみません・・)なので、知っていても判らないかも、、ですが、
*蛇足:ギターのお兄さん、滅茶苦茶ダイレクトな、カメラ目線!

Esther Alexander(エスター・アレクサンダー)です。

イギリスでもメイジャーでは無いし、日本では、最新アルバムも販売されていないのかもしれない(アマゾンには2003年発売分しか無かった・・・)んですが、

すっごく、歌、うまいです♪♪
お時間ある方、ここをクリックして、どれか、視聴してみて下さい♪♪♪ 是非!

彼女が、今日、カフェ・ネロの最寄店(テディントン店です)に来て、一時間ほど、歌ったんです。

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その話を、二ヶ月に一度、ハウスギグをやっている友人、ティアから聞き込んで、行って来ました!

11:30am開始、っていうから、席確保、と思って、10:30には到着したら・・・全然、そういう雰囲気のかけらも無くて、、

暫くすると、ギターのお兄さんが到着。

隣に座りに来たから、世間話などをして・・・

少ししたら、エスターが到着。

私が座っていた席が、ちょうど、歌う場所になってしまったので、後ろに下がらないといけなくなって、、ちょっと、がっかり。。

だけれど、インターミッションの時には、私達のテーブルに座りに来てくれて、お喋りできたから、感激♪

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********

途中、この頃日本では、「KY」って言うんですか、そういう、え~、無神経おやじが、店に入って来て、大声で喋ったり、っていう、そんな中でも、ペースを守って、しっとり歌い上げる彼女でした。

********

★結果

カフェ・ネロの計算通り(!)、

「こういう小じゃれた事、やってくれる(勿論、無料!)、カフェ・ネロって、いいじゃないの!」


と、カフェ・ネロへの好感度、抜群になってしまった、

すると、コーヒーも、美味しく感じてしまう(きっと、本当に美味しいんでしょう、、)、

なんていうか、

マーケティング戦略の効きやすい、

、、、影響を受けやすい、私です

********

エスターも、感じよかったから、応援してあげよう!と思ってしまっています。

視聴してみて、良いな、と思ったら、応援してあげてくださいね











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勉強サイトで、、、チャット・・。

「ニュートリショナル・メディシン(取り敢えずは「栄養医学」と訳しておきます。)」を学ぶ為、

「ディスタンス・ラーニング・コース」というシステムで、大学に通学せず、大学生やってるんですが、

想像以上に厳しい!

・内容がかなり難しい、

・読む量も、半端じゃない、

・宿題がボンボンある。

・宿題は、「エッセー」と呼ばれる小論文形式なんですが、このフォーマット、慣れ親しんできたビジネス文書とかパワーポイントのプレゼンテーションとかと、ガラリと違う・・・ポンポンポン、と読み飛ばすことが出来ないように、難解な言葉や関係代名詞を駆使して、複雑な文章に仕上げるのを良しとする、みたいな感じで、時代遅れじゃないの、って思うんですけど。

・エッセーを書くには、いちいち、主張を裏付ける文献を検索して、レファレンスしないといけなくて、これ、っていう文献に当たるまで検索し続けるのに、やたら、時間かかる。

・学期と学期の間に休みが、何と、ゼロ日:一つの単元が終了したら、その日から次の単元が既に開始!

ひへぇ~・・・ (←悲鳴と「疲弊」をかけています。念のため。。)

イギリスの大学を見くびってはいけない。。

しかも、(見くびっていたこともあって)二年間を一年に縮めた短縮コース っていうのを選択してしまったので、他の学生の倍量をこなさねばならない、という、自業自得の負荷もあって、

実は、ほとほと、

ひへぇ~・・・・・(←上述に順ずる。。)

なんです。

その上、英語が母国語じゃないというハンディもあって、泣きそう。。

泣きそう、と言いながら、実は、結構、快感な私って、Mの気があるのかも、と、じっと手を見る。。

********

勉強は、

・予め送られてくるテキストのファイル、
・自分で購入する必須書籍類、それと、
・検索した文献類を読みながら、

そして、「ブラックボード」と呼ばれる、インターネットサイトで、バーチャルなディスカッションをしたりして、進めていきます。

********

その「ブラックボード」の掲示板的機能を利用して、自分でスレッドを立てて、意見を集める、っていうことも出来るので、便利に使っています。

その中で、宿題の期限が迫って来た、ある日のこと、

・・・昔、学生だった頃も、試験が迫って来たら、かえって他のことやったり、本屋に行って、関係無い本を立ち読みしたりしたけれど、

「直接、逢う機会を作って、採点結果を見せ合おう。」

っていうことで、三、四人で、スパークしてしまったんです。

後から気付いたんですが、発起人は、、、なんと、私。何やってるんだろ、、。

***

すぐ、乗ってきたAとの間で飛び交うメッセージ・・・。

本来は、勉強用のツールなのに、チャットみたいになってしまって、、、

皆に公開して進める方が、裏でメールやり取りするより、正々堂々としていて、良いのではないの、それに、「私も参加したい!」って言う人も出て来るかもしれないし、

と自己正当化するんだけれど、最後の方で、どうだろ、と思って、メールに切り替えたんですが。

***

そうしたら、案の定、数日後。テューターから、

「こういうプライベートなものは、公開の場所では自粛して、メールのやりとりですませるように。」

っていうコメントが入って・・・

しゅん。

***

・・・ところが、捨てる神あれば、拾う神あり?!・・ちょっと違うかな???

数時間後、イギリスじゃない国に住んでいる(名前から推すに、インドかな?)Tから、テューターに、こんなコメントが入った。

「私は、イギリスに住んでないから、会いに行くことは出来ないけれど、今、クラスメートの間で、どんなやりとりがされているのかを傍観しているのは、実感が湧くので、公開し続けて欲しい。」

********

と言う訳で、艱難辛苦(なんです、みんな、勝手なこと言うから!)の果てに、11月30日に、四人で会うことになってるんですけれど、

みんな、ほんとに、来るのかな・・・。

目印に、真紅の薔薇を一輪持って、大学の受付で、待ちぼうけしている私が、夢枕に立つ、今日この頃では、あ~る。
薔薇を持って、立っていたり、はしません。あくまでも、イメージです。念のため。







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秋のかけら達。

以下、時系列で、イギリスならでは、の秋の風景を並べてみます。

向日葵の種集め作業に勤しむ、夫と娘。
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・・・何故、「イギリスならでは」なのか: だって、10月に、こんなこと、してるんですよ!日本なら、8月か、遅くとも9月では???

◇追伸:娘の、「う○こ座り」が、ちと、気になる・・・。

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栗!
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・・・何故、「イギリスならでは」なのか: だって、こんなに一杯落ちてても、誰も拾ってない!イギリス人、栗に愛着薄い!

◇追伸:ウィズリー・ガーデン敷地内の、秘密の場所です♪  実は、「誰も拾ってない」のは、少し、嘘、この写真を撮った直後に、なんと、郵便配達さんが、ポケットからビニール袋をむんずと取り出して、ガサゴソ拾ってました!

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拾ってきた栗で「秋の器」
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・・・何故、「イギリスならでは」なのか:「なら」から来た娘によるものだから・・・嗚呼、また、駄洒落が、、、。

◇追伸:ミニかぼちゃの右下に見える物体は、リスの置物(ミニチュアのフィギュア)です♪上から見た所なので、不思議な形にしか見えませんが。

◇追伸2:実は、今ではもう、このミニかぼちゃは、姿を消しています。リンク先のなべちゃんのレシピ(ここをクリック)で、美味しく頂きましたんです~。

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パンプキン販売風景
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・・・何故、「イギリスならでは」なのか:ヨーロッパならでは、なのかな。こっちのパンプキンって、オレンジでデカイのが普通。食べても不味いだけ、、。

◇追伸:オレンジでも、美味しいのもあるんですよ。義姉が、一昨年、わざわざジャージーから持って来て、作ってくれた「パンプキンスープ」は、美味しかった♪♪

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ヴォランティア・ウエートレスをしている、ミュージアム・カフェへのアプローチ。
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・・・何故、「イギリスならでは」なのか: うむむ、、、、壁がレンガだとか、そんなくらいかな、、。

◇追伸:この数時間後に、大変なことに・・・。

***

上記のアップです。
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・・・何故、「イギリスならでは:なのか: もみじの隣がローズマリーだったりするところ!

◇追伸:大変なこととは・・・昨日、手伝いに行ってたんです、カフェ。物凄く、物凄く、強烈に忙しくて、その中で、まあ、グラス割る、リキッド石鹸入れ落とす、注文間違える、等を立て続けにやらかしたヒトあり。ヴォランティアゆえ、給料から弁償させられたりは、しないけども。。さて、それは一体、

誰かな?!?















もちろん、私です。もう来なくていい、って言われたらどうしよ。










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ルイスのビルズは、

「娘と私」の二つ目、です。

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さて、夫が「絶対、リス美が気に入るはず。」と、半年ほど前に、連れて行ってくれた、イギリス南部の町、ルイス(Lewes)。

彼は、本当に、私の嗜好を察知するのがうまいんですが、この時は、何と言うか、紆余曲折の後で、大いに、大いに、大いに、気に入りました。(経緯は、ここをクリック。)その時、時間切れで、食べられなかった、レストラン「Bill’s (ビルズ)」。

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ビルズの入り口には、いつも、オレンジをマルチ代わりにした(?!)ポットが並んでます。

********

ルイス全体もそうだけれど、中でも、ビルズは、必ずや、娘も気に入るに違いない、と決め付けて、連れて行きました。

連れて行きました、なんて、偉そうなこと言ってますけど、、

・・・実は、ルイスまで、自分で運転して行くことを、考えはしたんです。

けれど、

片道100キロはある、、それに、モーターウエーを殆ど、走りっぱなし、っていうのは、どうしても気が向かず、誰か、運転して行ってくれる人はいないかな、と考えを巡らし、

そうだ!彼女は確か、ビルズが大好きと言っていた、

と、思い出したのが、陶芸友達のティア。

しかし、ガソリン代、1リットル1ポンド以上に舞い戻って久しいし、駐車場料金もバカにならないイギリスですから、その上、長距離運転の労を考えた場合の、妥当な提案を考えて、

「ガソリン代2/3(三人のうち、うちが二人だから)負担と、駐車場代、それから、お弁当を提供するから、あなとの運転で一緒に行けたら嬉しいな。」

と持ちかけてみたら、

「行きたいのと、グッド・ディールとで、大喜びで♪」

と乗ってくれた。

********

しかし、良く考えると、弁当じゃなくて、そもそも、ビルズで昼食を食べたい、っていうのが出発点な訳で・・・上記の提案を、現実に沿って、修正した上で、出発しました。

********

で、いきなり、その、ビルズでのランチ。

ああもう、写真、良く無い・・・。凸版さんの「撮ったらおいで」で修正したんですが、元が悪過ぎて、青寒~い色になってしまていて、、、美味しく無さそうなのが、哀れ。。

これは、ティアと私が食べたリゾット。
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普段は、一品どっか~ん、っていうボリュウムだと、途中で飽きてしまうんだけれど、このリゾットは、もっと食べたい、と思う程の、美味しさ。。ほんと、イギリスとは思えない!!?満足満足。


娘は、「イングリッシュ・ブレークファースト」が食べたい、と、これ
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この数日後には、B&Bに泊まって、更に「イングリッシュ・ブレークファースト」をあと二回食べることになるというのに、そんなこととは、この時は、露知らず。
・・・でも、盛り合わせ方の、楽しいお洒落具合も、抜群のお味も、絶妙でした(←味見させてもらったので♪)

********

周りのテーブル上に、次々、運ばれて行く、各種の料理に、三人とも、挙動不審になるくらい、注目注目注目。

それぞれの見た目から、皆、美味し~い、と、容易に察することが出来るぅうう!

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でも、お腹一杯・・・。もう、これ以上、何も入らない!

ふうぅ。

と思っていた矢先、なかなかキュートなウエイターのお兄さんが、絶妙のタイミングで、ひらり、と出現、そして、、

悪魔の囁き!

「苺のケーキが、今日は、もうもう、心底、お薦めですよ!!ほんとに、食べないと損する。お腹一杯だったら、三人で一つをシェアすれば?」

目と目を見合わせ、頷き合う、我々、三人。

そして、出て来たのが、これです。
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お花まで、ちょこんと差してある、この、何ともお茶目なプレゼンテーション。ああもう、心を鷲掴みにされる、とはこのこと。

三人、牽制しながら(?)、仲良く分け分けして、舌鼓、打ちまくりでした。

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その後、お手洗いに行く途中で通りかかった、ショーケースの中。
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きゃあ~、、イチジクのケーキも、た、た、食べたい!!

娘は、

「かぼちゃの上に、ケーキを乗せてディスプレイするなんて発想、日本人は、到底考えもつかない。」
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と、そういう部分でも、舌を巻く感嘆、しきり。


あと、娘が感心したものの一つが、この、サラダの盛りつけ方。
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何気にポイポイ入れているだけに見えて、実は、ちゃんと計算し尽くされた「いい加減さ」は、やっぱり、日本人には、真似出来ない、、と。
・・・それって、イングリッシュ・ガーデンにも言えることかも。

********

ビルズで幸せ一杯、腹一杯、になった、我々トリオは、今度は、ハイストリートのショーウインドウを舐めるように眺め、入ってみたい店に、一軒ずつ、迷わず入っていく。

これが、楽しかった!

近くのキングストンとか、リッチモンドとか、特に、キングストンは、何でもあるんだけれど、チェーン店ばっかりで、面白くない。

          vs.

ルイスは、違います!!オリジナルの店が大半。

しかし、しまり屋トリオ(だった!!)の我々は、滅多のことでは、財布の紐を解かない(紐、ついてないけどね。。)。

その中で、私が、買うべきか、買わざるべきか、悩みに悩んだのが、この「蜀台」・・・キャンドル・スタンド。
★ショーウインドーの外から撮ったので、私の映像が被さって見難くなっているのを、ご容赦ください。。

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店の中で、ためつ、すがめつ、したんだけれど、「物凄く欲しい!」っていう気持にまでは高揚しなくて(周りの景色は、充分、紅葉だったけれど、、、っていうツマラナイ駄洒落。。)

う~ん、44ポンドの値打ちはあるか?!

う~ん、買ったとして、どこに置くか。


と、うんうんん、散々、考えて、


それでも、自分の中で、パカーンと整理がつかず、


一旦、店を出て、帰りにもう一度、前を通りかかって、それでも決心がつかず、


写真を撮っておいて、後から、写真を見て、やっぱり欲しい、と思ったら、出直してこよう。

という結論と致しました。

********

未だに未だ、結論を出せないのって、これって、一体どういうことでしょ。。

********

四時ごろだったかな、道が混み混みになる直前に、幸せ~、な気持で、帰途につきました。

********

この話には、まだ、おまけがあるんです。

ティアのお宅に車で行って、そこから彼女の車に乗り込んだので、帰りは、また、彼女の家に立ち寄ったのですが、その折、彼女の陶芸コレクションやら、ワークショップやらを拝見。

そして、お庭も拝見。

すると、すると・・・

なぁんて素敵なんでしょ、

こんな「モザイク」が庭の真ん中に!
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夫婦二人で、長い時間をかけて、作り上げたとのこと!


感動、感心し切りになりました。

ちょっと別の角度から、今一度、披露!
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写真を見せたら、夫も感嘆して、

「この目で、見てみたい!」


と申しましたが、一つ、若干、問題点が・・・。

このモザイクの中央に立っている棒。これの上には、うちの夫が、どういうわけだか、忌み嫌う、傘の骨みたいなデザインの、よくイギリスやオーストラリアで見かける、「洗濯干し」があるんです。

きっと、彼は、アンビバレントな気持になるに違いない・・・・・。








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10月は、トマトの収穫最盛期・・・

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こ、これは、一体、なに?!?!?

ミニUFO???

********

温室が、春先に届く手筈で、購入手続きをして、

さあ、今年は、温室の中でトマトとか、きゅうりとかを、グングン育てるぞ

と、手ぐすね引いてたのに、

イギリスを舐めたらあかん、、

散々、待ちに待たされた挙げ句に、有り得ないことに、届いたのはもう、夏だった。。(この経緯は、ここをクリック

********

去年作った(夫が、、)野菜畑の真上に建てたら、温室内の「畑」を一から耕さずにすむ、という安易な計画だったんだけれど、よく考えたら、その場所は、私の勉強部屋の、すぐ先に当るので、勉強部屋の窓からの見通しが遮られる。。

夏から建てても仕方無いし、じゃあ、建てる場所を、今一度、じっくり考え直そう、なんて言って、今に至る!

********

・・・つまり、

温室が出来てから、トマトやきゅうりを作ろう、と思って待ちあぐねていたのに、温室建立時期が延びた。

=本来、種蒔きする時期を逃してしまった。

大変大変、今からすぐ、それいけ、さあいけ、

とばかりに、遅遅に種蒔きして、何とか成長するのを、祈るように、待っていました。

********

きゅうりは、何とか、まずまずなのを、10本くらいは収穫出来て、大喜びしたのを、ブログでも何度か書きました。

けれど、トマトは、夏を過ぎても、一向に、赤くならない。
・・・去年と同様、緑のまま、終わってしまうのか、、、とガッカリ、、、していた所に、

数個、赤く色づき始めて来たのを見つけた! ← 一ヶ月程、前のこと。

真っ赤になって、食べるのを楽しみにしていたんだけれど、ふと全容を観察してみたら、一番上の写真のように、お尻が変になってる!

病気???!

RHSに相談メールを送ろうか、と思ったけれど、面倒で、そのままにして、様子を見ていた。

その、数日後、うっすら赤くなったトマトを、これは大丈夫だろうか、と、こわごわ、点検したら、
good?

Oh.... やっぱり、お尻が、こんな。。
no

********

霜は未だ、降りていないけれど、夜は、かなり冷える日があったので、そのせいに違いない、と思って、

★鉢植えのものは、家の中に持ち込んで、三鉢ずつ、私の部屋、夫の部屋の窓辺に並べ、

★グロウバッグ(土の入ったビニル袋に穴を開けて、植えて育てるタイプのもの)は、「テント」に入れた。
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そうして、それだけでは、心もとないので、、、バナナをくっつけた。
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まだ青いトマトの横に、バナナを添わせて、ラップで包んだ。←これって、変?!
バナナが発するエチレンガスが、野菜類が熟するのを助ける、と、以前、どこかで読んで覚えていたので。

********

これら、「手当て」の結果ですが、

やっぱり、UFOトマトは、寒いのが原因だったみたいで、室内に入れたものも、テントに入れたものも、お尻は、つるんとしていて、胸を撫で下ろし、

じゃあじゃあ、バナナの威力で、早いとこ、真っ赤になってちょうだい!!

と祈願(!)していたら、全速力とは言えないけれど、徐々に、赤くなって来るのが出て来て、
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で、

このところ、

うちのトマトは、

収穫最盛期です。。


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二日間で、これくらい収穫。ほぼ赤くなって来たら、室内に入れて、室内成熟を目論んでいます。
*そうそう、右にちらっと見えているのは、薩摩芋から芽が出ていたのを「水耕栽培」してみたら、葉っぱが茂ってきて、これ、どうしたものか、ずっと考え中なんです・・・。どうしよ。。

********

さて、今冬の庭プロジェクトは、
1)桜の木を伐る。
2)温室を建てる。
3)向って右隣との境に、塀を建てる。
と、盛り沢山なんですが、何とか、2)だけでもクリアして、来年こそは、温室を使って、旬の季節に、トマトやきゅうりが、ドンドン収穫できるように、持って行きたいものです・・・・・。

庭プロジェクトは、夫が大活躍しないと出来ないんですけれど、会社でも、イギリス人の癖に、能力体力の目一杯分、頑張って働いて、へとへとな夫なので、むむむ、どうだろ、、、。

どなたか、ヴォランティアに来て頂きたいくらいです・・誰か、奇特な方は、おられませんか。←半分、本気かも!






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娘と私シリーズです。

もう帰ってから何日も経つのに、相変わらず、娘無しの日に慣れない、メソメソな私ですが、、、今日から数回、娘と一緒に行った所のことを書いていきたいと思います。

さて、娘が到着したのは、9月28日の月曜日。翌日は、ちょうど、近所の競馬場(ケンプトン・パーク)で、月二回、開催される、アンティーク市の日(ウェブサイトは、ここをクリック)。以前、玄関に置く、靴を着脱する為の小椅子を買った(この件は、ここをクリック)マーケットです。

夏ならまだしも、この季節になると、夜明け前=未だ真っ暗な、早朝6時半開場。でも、早く行かないと、業者が良い物を、全部、朝一番に買ってしまう、と聞いているので、
①アンティークが好きであろう、そして、
②到着翌日は、時差ぼけであろう、
と想像できる、娘を連れて行くには絶好、と思って、提案してみると、案の定、行きたいと言うので、早朝に行くことに・・・

・・・なったのに、結局、時差ぼけより、睡魔が勝ったもようで、行ったのはもう、8時を回っていました。

********

娘の狙いは、ティーセット。

こういうのとか、
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或いは、こういうのとかの、所謂「スージー・クーパーもの」、色々あります。
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それから、ボーンチャイナに金の縁取り系、とかも、あれこれ、あるのだけれど、娘の嗜好は、そういうのではない、、、。どういうの、って明言できなくて、出会って初めて、「こういうのが欲しかった!」としか言えない、漠としたものであるのだけれど、私には、少なくとも、「こういうのではない」っていうのは、判る。

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そのうち、こういうのとか、
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こんなのとか、
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こういうのだとか、
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買う気は全く無いのに、何とも可愛いらしい、おもちゃ達を発見するのに、関心が移ってしまい、


おっとっと、

  私自身の狙いは、アンティーク・キッチン用品、

     っていうことを思い出して、

バター・スタンプを見つけ、
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・・・でも、私の持ってるものに加えて、また買いたい、と思える「可愛いさ」と「リーゾナブル価格」が両立するものには出会えず、

アンティーク・フードプロセッサーも、
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面白いんだけれど、きゅん、と心を鷲掴みにされる程ではなく、


で、油断していると、

こういう、商売っ気に溢れたハリネズミ君
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に導かれるようにして、

またまた、おもちゃに目が行ってしまって、
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あ、違う違う、おもちゃは、探していない、

と我に返り、

この椅子とテーブル、可愛いかな、と思ったけれど、どうしても欲しい、っていう代物でも無ければ、こういうのが、必要でも無いし・・・
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そうして、結局、二人とも、何も買わずに帰って来たのでありました。

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やっぱり、早朝にかないと、掘り出し物は無くなるのかな・・・。私の見た限りでは、ここのマーケットは、割高だと思います。価格交渉術、磨かないといけない、っていうことかな。それとも、やっぱり、私に見る目が無いのかな・・・。

でも、品揃えは、すごく充実しているし、「客」の入場は無料だし、ロンドン界隈の方で、行ったことが無い人は、行ってみる価値はあるかもしれませんよ♪ ←あんまり、説得力、無い???








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りんごの日、じゃなくて、秋の味。

返コメント、「Paris Day2」のみ、完了しました。他の分は、明日以降でお許しを・・・返事が遅くなってしまいそうな時は、これからは、コメント欄を閉じないといけませんね。すみません

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イギリスに来て、最初に行った時は、確かに、絶対に、「アップル・デイ」って言ってたのに、翌年からは、「テイスト・オヴ・オータム」っていう名前に変更になった、ウィズリー・ガーデンの秋の恒例イベント、今年は、昨日(金曜)から来週の月曜までの四日間やっています。

今日、行って来たんです♪

名前は変わっても、「りんごを使ったモザイク画」は、恒例。
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いつもは、もっと「お絵かき」的なんだけれど、今年は特別みたいで、「ブラムリー」という種類のりんごの二百周年記念の、「ブラムリーの絵」。二百年前に、始めて、種が蒔かれたそうです。
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旅疲れに働き疲れが重なってヘトヘトの夫に元気を注入すべく(∵夫は、りんご大大大好き人間)、一目散に「アップル・テイスティング」に向かう、早足の私。

なんだけれど、今年は、様子が違う・・・。

いつも、アップルテイスティングをやっている大きなテントは見当たらなくて、あれれ、と、地図を見てみると、奥の「グラスハウス」で行われている様子。

今年は、テントの建て方が、全面的に違っていて、小さなテントが、グラスハウスに向かっての道沿いに、ずらっと並んでいるんです。

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RHSのフルーツ・グループのテントには、色んなフルーツのサンプルが。
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入会すると、年三回の集まりに出られたりして、フルーツ先達たちの知恵を頂戴放題だ、って勧誘されたんですが、、、ちょっと魅力はあったけれど、うちの庭の改造計画が、未だ、ゼロの状況なので、う~ん、来年、ちょっと道がついて来たら、入らせてもらうかも、、、かな。

ところで、上段の黄色いの、黄色いりんごみたいなんだけれど、固いんです。生では食べられないそう。名前が、「ジャポニカ」なので、日本由来のものだろうに、何これ???

・・・これを書き始めて、初めて気付きました。花梨ですね!

下段のものは「メドラー」。日本語訳は、調べがつきません。数日前に、これが生っている木を見て、
「なんか、綺麗じゃない実!」と言ってしまっていた娘と私ですが・・・。ともかく、名前が判ってよかった。

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パイ屋さん。
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私の作るパイにそっくりな、ずっしりクラストで、どれも美味しそう・・・でも、サンプリングをやっていたのは、ポークパイだったのと、夫が、人が一杯過ぎて、避けて遠くに立っていたのとで、さっさと退散してしまった。あれ一個買うっていうのも、ヘビーだったし、、、名残は惜しいけれど、仕方ない、か。。

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デカイ!蜂のオブジェ。
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ずらっと並ぶテントは、間違いなく、サンプリング中のものに、人が群がっている!
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りんご展示テント。横で、ウィズリー製のりんご、直販中!
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これらは、イーターとか、イーティング・アップルと呼ばれる、生食のりんごの色々。


っていうことは、奥のこれは、クッカーとか、クッキング・アップルと呼ばれる、料理用りんごだ、と思ったら、違っていて、梨だの、マルメロだの、そういうのが各種。
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中でも、上から二段目のこれに、目が釘付け。
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ピサンカ(って読むのか、はっきりはしませんが・・・)っていう、ウクライナ原産の果物のもよう。


アップル・デイ、改め、テイスト・オブ・オータム、と言うだけあって、りんご以外にも、ウィズリーで作った、色々な作物も展示されていて、
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かつ、即売もされています。

りんご(3つで1ポンド)をゴッソリ、と、パースニップ(やっぱり、3つで1ポンド)を少し、買おうと思ったけれど、重くなるので、後でまた来ることにして、

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さあさ、いよいよ、アップル・テイスティング!!!

グラスハウス(一昨年、エリザベス女王によって、にぎにぎしく杮落としが行われた、巨大な温室)内の、縦長の部屋に、りんご一種類につき、一つの机、その後ろには、ウィズリーのお兄さんやお姉さんが立って、テイスティング用に、りんごを刻んでいる。
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以前は、大きなテントの真ん中に、ぐるりと取り囲めるようにテーブルが置いてあったので、スペースもあったし、ぴょこぴょこ、食べたいりんごの所に好きに行けたのに、今年は、片面しかオープンになっていないので、なんと、ずらっと並んで、のろり、のろり進みながら、一つずつ、全部、テイスティングしていく、みたいな仕組みになっていて、

「面倒だから、テイスティングやめよ。りんご、買いに行こ。」(←夫)、っていうことになって、退散しました。。。せっかく、これを楽しみにやって来たというのに・・・・・・・・。

RHSさん、来年から、以前の形式に戻してください!!!

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りんごを買いに、さっきの所に行って、パースニップのクレートを見ると、

ゼロ!

さっきは、巨大なのも、普通のも、一杯あって、「巨大なの三個でも、1ポンドなの?でも、巨大なのばかり買うのは、厚かましい?」と悩んでいたのに、売り切れていた!!!大ショック。。

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りんごだけ、一杯買って、袋をぶらぶらさせて、帰途につくと・・・

目の前には、秋満開、の景色が広がっていて、
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夫は、うっとり感動で立ち尽くす。
私は、と言うと、寒いし、、とっとと早歩き・・・。

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早歩きの理由なんですが、「カツラ」の香りを嗅ごうとして!木についていて、緑色の間は、全く香りなんてしないのに、黄色くなって落ち葉になると、キャラメルソースの香りがする木。
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私達が、地面に落ちている葉を手に取って嗅いでいると、若いカップルがやって来て、同じように香りを嗅ぎ出したので、写真を撮ろうとしたら、逃げられた所。

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思いがけなく、ラピスさんご夫妻にばったりお会いして、カプチーノを飲みながら、お喋りが出来たっていうボーナスまであって、寒いながらも楽しい、これからも、是非、毎年行きたい、大好きなイベントでした♪

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ところで、りんごの種類って、これだけあるそうですよ。

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ロンドン界隈にお住いの方、未だなら、是非、明日か明後日、行ってみられても良いかも♪






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メランコリックは、秋だから・・・?

随分、ご無沙汰しました・・・コメントへのお返事も滞留したままで、申し訳ありません。遅ればせながら、ここ一日二日のうちに、返コメントのつもりなので、今暫し、お許しください。

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さて、娘がイギリスに来たのが、9月28日。その二日前の9月26日に、ミュージアム・カフェのヴォランティアに行った時に撮った写真が、これ。
28th

ウオールド・ガーデンへの裏道にあるんですが、いつも、しなだれかかるような葉っぱの織り成す姿かたちを、「マンモスみたい。」と思いながら見てるんですが、秋が深まる指標でもあるんです。

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クリームティーを所望する娘を連れて、ミュージアム・カフェに、「客」として行った、10月1日。既に、赤みが随分増している。
midway2

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娘に是非見せたい所、是非食べさせたいもの、是非一緒にしたいこと・・・そんなあれこれを、二週間にギュウヅメにするのは、無理と言うもの。積み残しは、またの訪英で実現させたいけれど、予定は,、全くの、未定。見通し無し・・・。

二週間は、瞬くうちに過ぎ、そして、娘が帰る火曜日(10月13日)の朝、テーブルに三つ並んだランチョンマットを見て、

「あ、、もう、二つで良くなるんだ。」

と気付いて、グッと来てしまった。

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空港に送って行き、何度も手をふりながら、エアーサイドに入っていった娘を見送る空虚・・・。

帰宅する途中、そうだ、あのマンモスに、空しい心を撫でてもらおう、なんて思って、立ち寄ってみると、

すっかり赤くなっていた。
13th

夫に見せると、

「マンモスって言うより、中に人が立っているのが透けて見えるように見える。」

・・・ほんと、そんな感じ。

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二週間で、緑マンモスは、赤マンモスに、すっかり変貌。

そして、私は、ぼーっとメランコリック。

秋だから?

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そんなこと言ってないで、早く現実に戻らないと。

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と思いながら、娘が持って来たミルキーを食べて居ると、歯の被せモノが、ミルキーにくっついて取れた!

また、高い歯医者代が飛んでいく・・・・・・っていう現実に遭遇!

それでも尚、まだぼーっとメランコリックが治らない。








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面白いものに出会える「夏」の夜の散歩は、まだ続けたい!

過去形になっているのは、日が短くなって来たからです・・・

昔から、秋は物悲しくて、好きじゃなかった。夏が終わっていくのを認めざるを得ないのが、寂しいです。秋生まれの夫は、その寂しいのが乙で好き、みたいなことを言いますが。

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夏の間なら、10時ごろまで明るかったから、夕食後、ゆっくりブぅラブラ散歩できていたのに、今では、夕食前に、急いで家を出ないといけなくなってしまいました。

でも、バタバタしながらも、やっぱり散歩に行くと、

ハンプトンコート・フラワーショーが、このロング・ウオーターを中心に繰り広げられていたなど、夢のあと・・・鳥が一杯。
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更に増殖!
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これ、パブの宣伝文句ですが、傑作・・・。

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この託児所に亭主を放り込んで、ゆっくり買い物に行って来てください。食べ物は安いし、ドリンクも安い、屋根まで付いているから、ご亭主保管場所に、ぴったりですよ。(意訳)

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これ、一軒の家を半分に割って二世帯が暮らす「セミ・ディタッチト・ハウス」ですが、
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じゃあ、真ん中の「絵」の所有権も半分ずつなの?
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家の外側に、こんなマルチカラーの絵が描かれているのも、珍しいけれど。

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この家の、すぐ横のパブの看板です。
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「キング」フィッシャー(カワセミ)だから、冠を被っている、っていう、他愛ない絵ですが、なぁ~んか、いいなあ、と思って写真を撮ってみました・・・が、もう、薄暗いを通り越した暗さで、ぼんやりとしか撮れない哀しさよ、、。

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未だ未だ認めたく無かったけれど、、

秋は来ぬ。

それとともに、娘も日本より来ぬ。
(「スペシャル・ゲスト」と書いていたのは、彼女のことです。)

約二週間の滞在、インディアン・サマー、復活すると良いのにな。

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コメントへのお返事、あと少しお待ち下さいませ、、すみません。











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