イギリスは不思議の国! にて。

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ムシャ と モシ

タコ坊主(→ここをクリック)が、進化しました。

見事なまでの、三頭身。しかも、エラ張り!
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髪の毛が付いただけで、タコから坊やに変貌。

まず、着物の襟部分を付けて、その上に、鎧を着せました。

丸顔に作ったのに、いつの間にか、随分、四角っぽい顔になってしまってるのは、何故に???



「お手手」のアップ。
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お猿さんみたいな、可愛い手♪


肩当て:
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風で端っこが翻ってるような雰囲気をちょっと出してみたつもり。でも、鎧は重い筈だから、そんなことは無いか、と、今、気付いたけど、もう遅い・・・既に、乾燥プロセスに入ってしまったので。


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この後、兜の装着です。

まず、「鉢」と言われる頭頂部にすっぽり被せる丸い帽子を作って、それを坊やの頭に被せ、次に、「ひさし」と顔の横部分を防御する「しころ」を付けました。

サンバイザーとホッ被りに見えるかもしれませんが。
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プラスティックのコースターを押し付けて、「レース」の雰囲気を出してみたつもり。


「兜」の「鉢」部分を、上から見た所。
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横顔は、こんな感じ。
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坊やのすぐ右側に見えている物体、新聞紙をくるりと巻いて、「鉢」の型に利用した、スプレー・ボトルです。

後ろ姿。
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この時、まだ、兜のひらひら部に模様を付ける前でした。

更に、左から見た所。
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兜に「クワガタ」をつけて、形状は、これにて完成。
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シャッチョコ張り過ぎかな、踏ん張り過ぎかな、とチラッと思うけれど、なかなか可愛らしく出来たかも、と、自己満足なんです。


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この坊やに、名前をつけないと、と言われて、思い付かなくて、

「ムシャ」・・・武者人形だから、っていう、アホ程な単純。


********


「ムシャ」に対抗するのは、「モシ」。


陶芸スタジオに入って来たい、と、窓の桟に飛び乗って、
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ぶ~らぶら、
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爪を立て切れなくて、ずずず・・・・・・・・・・、と落ちて行きましたとさ。
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この家の飼い猫で、本名は「モシモシ」なんですが、皆、面倒らしくて、「モシ」で通っておるのです。




以上、「ムシャ」と「モシ」のお話でした。









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明日(=つまり、今日)は劇的に良いことあるの?

・・・首をかしげながらも(←イギリスは、そんなに甘く無いぞ!とついつい、、)、そう(タイトル)、思ってみずには、おれなかった、

そ、れ、程、

大げさじゃなく、生まれてこの方、見たことも無い、それこそ、息を呑む色でした。
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昨日の日暮れ時の空です。

「夕焼けこやけ♪」なんて言うような、まったりしたものじゃなくて、世界に異変が起きたかのような色。


何色、って言えば良いんでしょ?

このカメラの再現力には限界があるので、本物の色は、少し違います。もうちょっと、青みがかった色合い。
・・・強いて例えれば、よく、チャリティ・ショップとか、アンティーク・マーケットとかで、安く売っている、ショッキング・ピンクのワイン・グラス、あの色、って言ったら、値打ちが下がるかな。。


数日間、少し、寒さが緩んでいたのに、今朝は、外に停めておいた車の屋根も、白く凍て付いていました。

だから、その前夜のこの瞬間、かなり、キン!と寒かった。

なので、もっとじっくり観察して、もっと沢山、撮れば良いものを、縮こまりながら、一枚


ちょっとだけ、左に振って、もう一枚
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もうあと一枚、撮っておこう、

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とシャッターを切ったんだけれど、

三枚並べてみると、みんな、変わり映えしなくて、がっかり自己嫌悪、なんだけれど、

それでも、摩訶不思議な世界は、想像出来るでしょ?


それ程、驚き満天でした。

********

翌日の今日は、雲ひとつ無い、青空になるの?

なんて、思ったら大間違い


べったり、白い雲に100%覆われた、曇天です。
・・・灰色じゃないだけ、良しとしよう。
・・・日も長くなって、夕方は5時前まで、ほんのりしてるし、朝は8時前から明るくなってくるし。


そんな今日は、タコ坊主(→ここをクリック)に着物を着せに行って来ます♪


*フランス缶へのコメントは、その後になってしまいますが、お許しください。






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目にはスコブル良く、しかるに、胃にはNGだった・・・。

週末、ジャージーの実家に行っていた夫が、スキーに行っていた、義姉からの土産を持って、帰って来ました。
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中央より、やや左下、赤いアーチ状に入った文字を見て、

そうか、ここに行ってきたんだ、へぇ~、ブリタニー(ブルターニュの英語読み)って、スキー場があるのか、

と勝手に、浅はかな一人合点をしたら、全っ然、的外れでした。
・・・赤アーチの下に書いてある「Guerande」という場所で作ったビスケットを、フランス各地で売っていて、それを買って来てくれたみたいです。


********


「リス美が喜ぶものを持って帰るから。」と、予め予告されていたんですが、

案の定、大喜びした私♪♪


********

で、一体、これ、何なのさ?!


・・・勿体つけてしまいましたが、全体像は、これ
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フランスの形をした、ビスケット(の缶)です。
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なんて、可愛らしいんでしょう♪♪♪
*因みに、右端、中央よりやや下に、赤いウエアを着て、スキーをしている人が居ますが、そこに行って来たらしいです。

********


「中身はどうかと思うけど、缶が、リス美が好きそう、って言ってたよ。」と夫。


彼女の慧眼に感心。

缶 → 大好き

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×中身→ トランス・ファットと精白砂糖が一杯配合された、口当たりの良いビスケットと見た!試食直後に、歯の付け根、舌ともに、痛々。

中身は要らないから、缶だけ欲しかった。。

********

どうせなので、この機会に、トランスファットと精白砂糖の問題点について、現在、学び得た知識を、ちょっとだけ書いてみます。

◆トランスファット:
脂肪酸には、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、そしてトランス脂肪酸の三種類があります。不飽和脂肪酸が一番偉い、みたいな風潮がある気がしますが、飽和脂肪酸にも存在意義は、ある訳で、しかし、トランスファットという、人工的に分子を変化させた脂肪酸だけは、右派も左派も、挙って、総すかん。心臓病等の危険性が指摘されて来ています。

・・・製品で言うと、例えば、本来、液状のものを、トランスファット化によって、固化したマーガリンや、安定化によって賞味期限を長く設定した植物油が代表選手。これらは、摂取しないに越したこと、無いみたいですよ。


◆精白砂糖
「白砂糖」が、体内で代謝する際には、精白過程で取り去られた成分が必要になって来る、それを、一緒に消化器官に居る食品、或いは、体内から奪うことで、初めて、代謝出来る。
→肉(それら成分が過多)を一緒に食べている時は、そこから、それらを奪うことで、辻褄が合う。
→→→そうじゃない時は、食べ物から引っ張って来れないので、体内から取って行く。
という訳で、菜食と白砂糖とでは、バランスが取れないので、体力が消耗するらしいです。

・精白砂糖の入ったものを摂ると、いつも感じる「痛さ」は、ミネラルやカルシウムが、体から奪われていくのを感じてるの??
・オオニシ先生に、歯の根元が痛む理由を尋ねた所、「極陰の砂糖が、歯茎を緩めるからだ」とのことでした。

じゃあ、逆に言うと、
「肉食と、精白砂糖入りのものは、両立する訳だから、肉食べて、甘いもの食べて、っていうので良いのね。」
っていうのは、その前に、「肉食」に関する問題点、一言で言うと、「動物食過多は、癌を引き起こす。」っていう危険性がある訳でして、

・・・だから、穀菜食主体で、動物食は、食べるにしても、量に注意し、消化/代謝促進の「食べ合わせ」に配慮する。そして、精白砂糖は、出来るだけ控える、っていうのが、体には、負担が少ないみたいですよ。


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今夜も、ひとり寝のララバイ♪

週末、夫がジャージーの実家に行っていて、現在、独居中のワタクシ。

一人だと、何を作る気にもなれなくて、ロクなもの食べないのが常だったんですが、

今回は、心境の変化。

私が大好きなものの、オン・パレードで行ってみよう♪

夫が居ると、彼の喜ぶ顔につられて、ついつい、食べたくも無い、動物食も作ってしまって、作ったら、やっぱり「味見+α」は食べてしまって、結果、胃もたれ・腹痛、っていうことになりがちなので。

で、本日の夕食は、以下の通りでした。

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1)玄米・スペルト麦・蓮の実のご飯(真ん中)
2)玉ねぎ味噌(ご飯の上に)
3)ひじき蓮根with こんにゃく、人参も(ご飯の向こう)
4)小豆昆布カボチャ(ご飯の左手前)
5)菊芋とじゃが芋のマッシュ(ご飯の右手前)
6)梅干乗せ大根おろし+醤油(ご飯の斜め左上)

どうせなら、ワンプレートじゃなくて、ちょこまか、好きな陶器に入れれば良かったな・・・。

・貴重なる蓮根も、手に入れていたし、
・オーガニック・ボックスでやって来たカボチャが、見た目(グレーなんですよ!)に反して、ほくほく甘カボだし、
・生きの良い菊芋(Jerusalem Artichokeと言います)が届いたばかりだし、

地味~にしか見えないけれど、じーーん、と美味しゅうございましたんです。

***

今回、一番、思い入れがあったのは、実は、

2)玉ねぎ味噌

「玉ねぎを油で炒めた後、真ん中に味噌をポン、と置いて、蓋をして弱火で煮る、煮上がったら混ぜる。」

それだけのお品、なんですけれど、

これがもう、もうもうもうもう、美味しいの!
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甘~いんですよ♪

何故に、「一番の思い入れ」なのかをごく短く説明しますと、

数日前です、「一人昼ごはん」に、お粥の上に、玉ねぎ味噌を、たあっぷり、乗せて食べよう、と密かなる楽しみにしていた時のこと。その前日、何故だか一睡も出来なかった私を気遣った夫が、その日はぐっすりと寝ている私に気付かれぬよう、こっそり出勤したんです。昼になって、さあさ、、食べましょ、食べましょ♪♪と、玉ねぎ味噌を入れてあった鍋の蓋を、、開けてびっくり玉手箱、中身が、無い!・・・夫が、秘蔵の玉ねぎ味噌を、全部、そう、よりによって、「す・べ・て」、自分の弁当の中に入れて、持って行ったのでした、とさ。

ですから、今夜は、心行くまで、食べた、という訳なんです。

あとね、デザートは、しょうがスコーン。
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精白砂糖を使っていないステム・ジンジャー(生姜の砂糖煮?)を見つけたので、それをたっぷり入れて♪

********

夫が居ると、彼への用意で追われてしまって、自分は、やれないことが多いので、

居ない日は、自分ひとりで、思う存分、寝る前に、足湯をしよう、と、
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先ほど、シッティング・ルームの私の椅子の前に、バケツを設置。

生姜パウダーを入れた、熱々のお湯に足を入れて、その周りを毛布でぐる~り囲んで、すると、10分くらいで、ほっか~~っと、全身が温まって来るんです。驚きですよ。

********

明日は、雨じゃなければ、久しぶりにフリー・マーケットに行ってみてもいいかな~。

あと、そうだ、薔薇型ケーキを焼こう!
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「almostヴェジタリアン」な私は、甘いものの食べ過ぎに、殊の外、気をつけないといけない(←この種のこと、近いうちに、書きたいと思ってるんですけれど)、と、自覚はしておれど、、

だから、甘さ控え目のキャロット・ケーキにしようかな、

なんて、

たまには、一人暮らしも楽しいものです。







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やっと雪解けで、タコ坊主。

今回の雪、何十年ぶり、ということでしたが、数々の不便をもたらしました。

雪景色が美しい、っていう鑑賞マインドは、全く持って湧いて来ず、早く解けて欲しい、もう降らないで欲しい、そう願うばかりでした。

雪が降らなくなって、解けかけて来た時、ウオールド・ガーデンに行ってみたら、
こんな雪だるま。
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ご夫妻?
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こっちの雪だるまって、三色団子みたいに、三つの球形を重ねる、っていうのが標準みたいで、それぞれが、頭、胴体、脚部に当たるんでしょうが、何か変な感じ。

でも、このご夫妻は、日本流の、二個タイプ。

夫婦じゃなくて、お母さんと、ぐんぐん背が高くなったけれど、まだまだ子供でやんちゃな息子、っていう風にも見えるかな。

********

彼らの左奥の方にも、雪だるまチックなものが見えている気配がしたので、近づいてみると、

ベンチに座った人。
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作成時は、ちゃんと、膝から下もあったのが、解けている形跡が明らかでした。
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ちょっと、いい感じじゃないですか?

くるりと振り返ると、エンブロイダリー・ミュージアムの建物に、ポッと灯りがともっているのが、ロマンティックな感じがして、
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「ああ、宿題に没頭せざるを得なくて、暫くヴォランティアに行ってないけど、そろそろ、また、やろう。」

って、モチベーションがムクムク頭をもたげました。

これら  の写真を撮ったのは、ミュージアム・カフェが閉まった直後=4時過ぎ。

少し前まで、4時前にはもう、暗くなっていたのに、サインカーブを描いて、現在、日が長くなって来ているのが、嬉しいです。

********

これは、翌朝。8時頃、寝室にカーテンを開けに行った時、窓から外を見ると、
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二匹の「親怪獣」達の間に、「子怪獣」達が何人か産まれた?!!

って、思わずパシャリ。

・・・そんな風には見えませんか?

********

実は、これらは、数日前のこと。

もう、雪はすっかり解け、二週連続で、雪の為に行けなかった陶芸教室に、

やっと行けるぞ!

と思っていたら、何と、その前々日くらいから、天気予報が、

「水曜日は雪。」(毎週、水曜日なんです、陶芸。)

って言い出して、

え、、、、

顎が外れそうになりました。

蓋を開けてみたら、この辺は、雪じゃなくて雨。

雨が降って、こんなに嬉しかったのは、生まれて初めてのことでした。

今日、木曜日は、何と、日本晴れ的なタイミングまであったけれど、明日からまた大雨だそうな

********

そして、今、こんなの作り始めました。
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一体、何だと思います?

ひ、み、つ♪(笑)

このタコ坊主制作に当たって、鎧兜の構造を解き明かしたいんですが、誰かわかる方、教えて欲しいんです。着物の上に付けるんでしょ?何と何がどんな風になってるのか、判りにくい・・・。


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モジュール3、4は尻すぼみ・・・。

大学のコースのことです。

このコース(Nutritional Medicine)は、Distance Learning(遠距離学習)方式で学習中なので、BSc(Hon)を取得するまでに、6年かかります。但し、BSc(Bachelor of Science:日本語だと、理学士?)までだと5年。
通学コースだと、BSc(Hon)まで3年で終了。

・・・Hon.っていうのはHonours Degreeの略なんですが、どんな日本語になるのか、不明。(ご存知の方、教えて貰えると有難いです!)BScを取得した後、更に一年間かけて論文(Dissertation:今も散々、苦労して書かされているEssayより、文字数、学術的レベル共に、高いのかな)を書き上げて、パスすると貰えます。

・・・但し、最初の二年間は、サイエンスのバックグラウンドがある場合、スピードアップして、一年間で終えることが可能。

********

私は、年も年だし、最短で資格取得まで持って行きたい、だから、

○BScまで取得した時点で、とにかく、開業する。
・・・一段落ついたら、開業する一方で、同時にHonours Degreeの為の論文を書き始め、そのうち、取る。もし、その過程で脂が乗ったら、続けてMScとかPhDまで行くのも、ありかな、、なんて。

○最初の二年間は、倍速コースで進む。
・・・一昨年~去年、Access to Higher Education in Health Sciencesというのに通ってディプロマを貰えたので、可能なんです。

ということにして、都合4年間で、開業、と言う具合に進めようと、目論んでいます。

********

具体的には、

◆去年の6月開始、6月~9月の期間に、モジュール1と2を履修。
 ・・・終了後、少しして、これら二つのモジュールに、無事パスした通知が来ました。
 *Moduleっていうのは、「単位」って訳せば良いのかな。

一昨年から去年にかけて通っていた、Access to Higher Educationというディプロマ・コースの試験が6月末まであったので、7月になるまで、手付かず。その後、夏に二回、ヨーロッパ薬膳の集中講義に行ったことで、更に遅滞。遅れを取り戻さん、と、テューターに徹底的に質問攻めしまくって、とうとう、「ここまでの頻度の質問受付は、普通は、無いよ」なんて言われてしまって・・・でも、このテューターは、的を得た応答を、テンポ良くしてくれて、大変、助かりました。


◆その後、10月~今年の1月(=今月)の期間に、モジュール3と4を履修。
モジュール1、2は、何とか、どうにかこうにか、無理矢理にやり通したけれど、モジュール3は「マクロ・ニュートリエント(蛋白質、炭水化物、脂肪)」、4は「マイクロ・ニュートリエント(ミネラル&ヴィタミン)」で、両方とも、非常にサイエンス度が高くって、テキストを読めば読むほど、出て来るのは・・居眠り!!

しかも、前学期は、テューターがオンライン・ディスカッションを積極的にプロデュースし、時宜を得た絡み方をしてくれたのに、

モジュール3のテューターは、不在同然。ほったらかし。

あ、ほったらかしの前に、テューターが二人現れて、それぞれが、オンラインのディスカッション・ボードを立ち上げ、しかも、どちらもホッタラカシなので、為す術無し!堪りかねて、ややこしいから、どちらなのか決めて欲しい、と、アドミに交渉して、やっと一人に絞られた。。
・・・あの時、交渉してなかったら、どうなってたんだろう。

その後、しかし、誰かが質問しても、長~いことほったらかし。やっと返事が書き込まれたと思ったら、

「一体、何が判らないの?」 だって。

おい!!そもそも、「質問に質問で返すな!」って、基本中の基本と違うのかい


かと思うと、モジュール4のテューターは、途中まで、ま、そこそこだったのに、12月途中くらいから、音沙汰無しになった。

訳判らなくて、結局、年明け早々に、モジュール1と2のテューターだった、大好きなウエンディに電話して、何がどうなってるのか、聞いてみたら、彼女、言葉を濁して、、察するに、どうやら、予算削減で、モジュール3のテューターも、モジュール4のテューターも、どちらもリストラされたみたいなんです・・・。

もうじき、新しいテューターがあてがわれる、って言うんだけれど、もう、宿題の締切は、1月17日だし、今更、新しいテューターが来たとて、その人、一体、何するの???

********

そんな折、去年11月の「第一回クラス会(→こちらをクリック)」で会った、モジュール3のクラスメート、ニコラから、怒りと泣きのメッセージが、クラス全員に入る。
「こんなに難易度の高いモジュールを、テューター指導皆無の中、締切までに宿題完成、不可能。みんな、頑張ってね。」

・・・驚いた、おせっかいおばさん(私のことです、、)、すわっと、ウエンディに電話。

私:「ニコラが、こんなこと言ってるので、何とかしてあげて。」
ウ:「すぐ、コンタクト、取ってみる。」

結果、1月末まで、宿題提出期限を延ばしてもらえたみたいで、

すると、同じくクラス会で会った、アリも、このことを聞きつけ、同様に提出期限延長を申請、受理さる。

ニコラもアリも、ぷらぷらな私と違って、学齢の子供が居て、折からの豪雪で休校になって、家にずっと子供が居て勉強に集中できない、、しかも、アリは、1月早々にお父さんが亡くなった、っていうこともあって、二人とも、パニって居たみたいです。

私は、締切延長
=宿題との取り組み期間が増える。
→→そんなの嫌々、早く終わってせいせいしたい!

との思いから、合格ギリギリセーフ・ラインを目指し、

とにかく、何でも良いから、宿題完成だ!!

と、巻きに巻いて、、どうにかこうにか、やり遂げたんです。。

モジュール3も4も、パスだと良いな

・・・じゃなくて。パスじゃないと、計画が狂って、困るのだ!!!

********

モジュール5&6は、2月になってから始まるので、今、ちょっと息抜き中。

・換気扇の掃除
・冷蔵庫の整頓と掃除
・勉強部屋の整理整頓

・春になってから植えたい果樹の勉強
・宿根草とシュラブの冬剪定の勉強(と実施)
・野菜つくりの勉強

・エクセル、もっと技を習得

・レシピ・ファイル整理

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これは、終わった!スイーツ&パンの左のほっそりしたファイルは、「動物食」レシピ。

・モジュール3、4の復習
・「ヴェジタリアン注意点」の整理

・読書

・ファイナンシャル・プラン見直し


ずっと先送りにしていた、上記のような事どもを、この期間にやりたい!

と、エクセルで計画表を作ったものの、の~ろのろ、してしまっています・・・。

********

ウエンディは、もうじき、今の大学の最大の特長である、「テューターとの密なコミュニケーション」が再構築されるから、暫くは、辛抱して、って言うんですけれどね。

2月~5月にやる筈のモジュール5、6を終えたら、通常ペースの二年分を終了したことになり、そして、それは、通学コースの一年分を終了、っていうのと同等じゃないのかな、と思うので、今のコースが、こんな体たらく続きなんだったら、二年生から、通学コースに編入して、セントラル・ロンドンに通う、っていうことも、考え始めていたり、します。




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オーガニック・ボックスは、どこのを選ぶ?

私は、「Riverford Organic」という会社のです。

理由は、私が資格取得しようとしているNutritional Therapistの先輩に当たる女性が、強く、推薦していたから。

この辺りだと、もう一つ、Abel & Coleっていうのもあって、ここのは、ドアからチラシが投函されたこともあります。

きっと、もっと沢山あるのかもしれませんが、積極的に調べようという動機が無いので、調べていないんです。

何故か、っていうと、Riverfordに大変満足しているから。

★理由、その1:届けられる野菜、果物類が、元気一杯。

ここのと比べると、スーパーのは、へなちょこ青瓢箪、に見えてしまいます。
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注:これは、イメージ写真です。(今朝、久しぶりに晴れたので、凍り付いていた大根の所に行って、一本、試しに掘り上げてみたもの。)


★理由、その2:カスタマー・サービスが、ぴか一。

メールで問い合わせると、必ず、電話かメールで、的を得た答えが返って来ます。
( ↑ イギリスでは、誠に貴重!)


★理由、その3:年始には、レシピ・ホルダーが、おまけに付いていた。。
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*何日ぶりでしょう、日が燦々とふりそそぐ、小春日和な今日・・・日差しの中のレシピ・ホルダー!

ノヴェルティに弱い、マーケティング効果の高い私です・・・。

レシピそのものも、なかなか優秀なんですよ。
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*今月のレシピ・リスト。クリック拡大頂くと、レシピ名が辛うじて読めます。。

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*ラムのシチューの写真。


********


でもでも、ちょっとAbel & Coleに浮気してみようかな、という気持もあって、

☆その理由、1:年末以来、Riverfordは、パンの供給がなくなりました。
 (現在、供給方法を再構築中とのこと。)

 ⇔ Abel & Coleは、色んな種類のパンをやっている。

イーストを使わないものを食べるようにしているんですが、ここのPure Ryeっていうの、特に気に入っていたんです。

すっごく美味しかった♪

☆その理由、2:Riverfordは、肉類の購入下限額が25ポンド。
 (理由は、冷蔵容器で配達されるから、そのコストがかかる。)

 ⇔ Abel & Coleは、下限が無い。

動物食は、一週間に二度程度:一度、魚。一度、肉(ラム、チキン、ダック等)。欲しいものを欲しい量だけ買いたい、冷凍保存は出来るだけしたくないので、Riverfordの下限額には到底届きません。

☆その理由、3:リンク先のろくろくさんが、Abel & Coleを使っておられて、お気に召しておられる様子。

口コミ効果っていうのは、やっぱり絶大です。知っている人が使っていて、気に入っている、っていうのは、値千金。


********


ああ、どうしましょ、義理と人情の板ばさみ、情に棹差せば流される、とは、このこと!!?


********


悩んだ挙句、当のRiverfordに問い合わせることにしたんです。

「コンペティターの悪口を言うのは、嫌だろうけれど、公正な比較評価が知りたい。」と。

すると、丁寧な返事が来ました。

要約すると、

・Riverfordは、自社所有の農園で、自社スタッフによる製品栽培をし、自社スタッフでパッケージングしている。

 ⇔ Abel & Coleは、他社から購入し、倉庫に配送されたものを販売している。


・Riverfordは、フランチャイズなので、よりパーソナルなサービスが提供できる。
 ・・・配達も地区別のフランチャイジーによるもので、ドライバーが製品知識等を豊富に持っているし、カーボン・フットプリントも少ない。

 ⇔ Abel&Coleは、クーリエ・サービスを使っているので、他の貨物と一緒に、クーリエ会社のドライバーが配達するので、製品知識は無く、また、カーボン・フットプリントも相対的に高いはず。


・Riverfordは、栽培農園のネットワークなので、的を得た製品コントロールが出来、製品栽培方法に責任が持てる。
 サプライヤーにもリーゾナブルな給与を払っている。

 (Abel&Coleに関しては、コメントを控えます。とのこと。)


・Riverfordのカスタマー・サービス・チームは、主要農園で働いているので、必要情報に直接アクセス出来、質問に的確に応えられる。

 ⇔ Abel&Coleのカスタマー・サービスは、彼らの主要倉庫から60マイル離れた所に居る。


・Abel & Coleについては、これ以上は、存じ上げません。


*結び:Riverfordは、スタッフに、そして、エシカルで地区別のディストリビューター網に誇りを持って、取り組んでいます。


********


競合社をケチョンケチョンに貶す、っていう、えげつない内容ではなく、凛として事実を述べているのが、大変、好もしくて、そういうのに弱い私は、イチコロでした。


********

「よく判った、今後もRiverfordのロイヤル・カスタマーで居続けたいと思う。有難う。」

みたいな内容だけれど、私のことですから、もっと長々と綴った返事をすると、

即刻!

すこぶる感じの良い感謝メールが届いて、

もうもうもう、たまりません、

今後も、Riverford一筋で行きます。ええもう、浮気なんぞ、致しません。

・・パンは、ウェイトローズやポールで買って、或いは、自分で焼いて、また大好きなPure Ryeが食べる迄の間、凌いでおけば良いんだし、

・・動物食は、やっぱり、ウェイトローズのオーガニックもので、満足していない訳でも無いし。


********


私って、扱いにくいように見えて(?)、実は、大変、操作し易い人だったり、します

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おし!毎週、レシピを集めて行こうっと とか思っていたり。。。






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taiyaki

朝、起きて、異様な静けさに

「ん??」

とカーテンを開けると、

こんなことになっていて、
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唖然

・・・いや、もう、雪には慣れたので、雪自体には驚きもしないんだけれど、

天気予報で、雪なんて、ちっとも言ってなかったから、

約束が違うじゃないの・・・。んん、もう!!

っていう、吃驚+フラストレーションのミックスした気持ち
・・・雪国の人なら、それなりの覚悟と準備があるんでしょうが、こんなこと、何十年ぶりらしいので、国中がてんてこ舞いです。


********


そう言う時には、鯛焼きを焼こう


・・・という訳では無く、


やっと、宿題を二つとも提出して、ああ、めで鯛


と思えば良かったんだろうけれど、その時は、そういう駄洒落も思い付かず、


そういった事とは、全くもって、何の関係も無い、単に、前日に炊いた小豆の半分をアンコにしようかな、と残してあったから、なんですけど。


********


西洋人は、アンコが苦手、っていう通説を翻すかの如く、「大好き」までは行かないけれど、「美味しい」って言うから

・・・そうじゃなければ、一人で二つとも食べられるのに、


二人で一つずつ、おやつに食べました。
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はみ出た所のパリパリが、これまた美味しい

だから、付けたまま。(ふふ、ほんとは、取るのが面倒だからなんですけど。)

勿論、しっぽ迄、びっしりアンコが詰まってます♪
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ふてくされ顔に見えるのは、思い過ごし??


尾頭付きは、普通、左側が頭になるように置くのが常識、と、一応、知ってるんですよ、これでも。

でも、反対側は、びっしり詰まったアンコが透けて見えるので、右頭(私の分)。


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*型は、前回の日本行きで持ち帰って来た、正統派、南部鉄製。一回で二つ焼けます。

*勿論、砂糖や卵は使わず。
 ・アンコは、小豆を圧力鍋で煮た後、デイツ・シロップを適当に入れて、煮詰める。
 ・皮は、スペルト粉(全粒:精白=7:3程度に混ぜて)+ちょい塩、を水でとろ~り溶くだけ。
 
 
こんなにシンプルなのに、す、ご、く、美味しくできました♪








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この寒さのおかげで、嬉しいことも。

やっと氷点上になって来て、とうとう風向きも変わって、少し寒さが和らいで来ましたが、それでも未だ寒い!

この激寒が訪れる直前に、裏庭の右隣との間に塀を作るプロジェクトを立ち上げた夫(→ここをクリックして、ずずっと下の方)。

コンクリートを流し入れれば、基礎固めは完了し、あとは、塀の板を入れて行くだけでOK、っていう所まで、出来て、

さあさあ、いよいよ、完成に向かって突撃するぞぉ

っていう、そのタイミングで、強烈な寒気と積雪。

だから、当該「塀」プロジェクト、心ならずもストップしたまま
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あと一つ、大プロジェクトがあって、それは、「天井裏の改造」。

グラス・ファイバーの断熱材は、分厚く施してあるんですが、それでは断熱効果が足りない、

で、分厚いポリスチレンの断熱材(目分量で120cm×260cm、厚さ5cmと巨大)天井裏を一面に敷く、という計画が断行されようとしています。

が、天井裏への現在の入り口は、
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これらを挿入するには、いかにも小さい。。

切り刻んで入れるのか???

と思っていたら、違うんです。

「天井裏プロジェクト」には、

「天窓を付け、そこに天体望遠鏡を置いて、いつでも天体観察が出来るようにする。」
「しっかりした倉庫と、第二の書斎も作る。」

っていう項目も含まれていて、

その「天窓」から、これら断熱材を挿入する、という予定と判明。

けれど、「天窓」の部材、未着。

・・・つまり、天窓が無いから、断熱材を屋根裏に運べない。

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ということで、拙宅のリヴィングのこのコーナー、

 Before
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 After
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 *怪しい光は、手前の玄関ホールの明かりが反射しているからで、決して、四天王たちが発している訳ではございませんので、安心ください。

 横から見た所。
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およびガレージ、
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中側のドアを辛うじて開いて、そこからの景色を撮ったものです。奥の方迄、見通せない状態。


いずれも、これら断熱材が占拠中。


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ガレージ内で身動きが取れない、ということが原因で、もう一つ、軽い「ジョブ」もペンディング中。

玄関の扉を開けて、すぐ右に、ラジエーターが幅を利かせているんですが、本当は、ここにコンソール・テーブルを置きたいんです。でも、ラジエーターの放つ熱が、木材を変容させる、っていうことで、良いものは置けない。

でも、ここに台があると、何かと便利。無いから、何かと不便。

・・・ということで、はっきり言って、安くさいんですけど、、妥協策として、既成の「ラジエーター・キャビネット」を取り付けることに。「翌日配送」っていうネット発注したら、驚いたことに、本当に翌日届いて、一同仰天!

注文したものが翌日、本当に届くなんて、イギリス、どうしたの!
・・・そうか、だから、こんなに大雪大寒気象になっているに違いない!!

本題に戻ります。

このラジエーター・キャビネットなんですが、幅はぴったり、なんですけれど、高さが、ほんの2cmばかり、ラジエーターより足りない。だから、上げ底措置が必要。

そういう作業は、通常、ガレージのワーク・ベンチで行われるんですが、現在のガレージは、身動き取れない状況↑↑↑の為、

「ラジエーター・キャビネット」ジョブ、遂行不可能。
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下に横たわっている細長い板が、天面に来ることになります。


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出来ない、出来ない、何にも出来ない!


屋外プロジェクトが出来ないフラストレーションが溜まりに溜まっている夫。


じゃあ、と、絶好の憂さ晴らし・ミニプロジェクトを進呈しました。


「スパイス・ラック取り付け」ミニミニ・プロジェクト。

・・・スパイス・ラックは、台所の調理台の反対側に、取り合えず置いていたんですが、実は、ずっと思ってたんです。

「台所の調理台の真上に、スパイス・ラックがあったら、そこから必要なスパイスをひょひょい、と取って、すぐ使えて、便利だよな、、、」と。

すぐ、出来るはず。

案の定、すぐ、出来ました。

正面から。
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斜めから。
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・・・偽キャスのマグ(→ここをクリック)が、これ見よがしに置いてある!!?

これは、くるりと反対側・・スパイス・ラックが無くなった後の景色。
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4つ転がっているクレメンタインは、この時点で、「クレメンタインとポレンタのケーキ」を作ろうと、置いてあったもの。既に作って、既に胃の中。


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「風が吹くと桶屋が儲かる。」

じゃなくて、

「雪に閉ざされると、スパイス・ラックが取り付けられる。」


おかげで、便利になりました♪♪


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17日締切の二つの宿題、やっと完成したので、ほっと一息。ここらで又、持ちよりパーティーでも企画したいんだけれど、玄関ホールやリヴィングが、このようなややこしい状態では、ちょっと、ね。。

頼りにならない配達に加えて、類い稀なる大雪のせいで、やっぱり不便なことです。














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凍える、、、&一物全体、実施中。

寒いです・・・身を切るような寒さ、とはこのこと。外気はキンキン、刺すような、そして室内でも、窓の傍は冷えが厳しいので、外壁から離れたところのラジエーターにへばり付く、というのが、ここ数日間の守備位置になっています。机は窓際にあるので、だから、宿題、進みませ~ん・・・。などと言ってる場合じゃない!!!

★ちょっと、雪に関して、今日のお勉強♪です。

家の建物とパティオの間には、軒の関係でしょう、雪は積もっていません。
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だから、雪の「断面」が観察できます。

この「断面」、斜めスロープ状です。
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注:短い針のようなものが一杯落ちているのは、近くに、室内から移動させたクリスマス・トゥリーがあるからです。

斜めスロープは、ガーデン・テーブルにおいても観察出来ます。
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斜めに解けたのか、っていうと、そうじゃなくて、「解けた」形跡は無いんです。どこも、べちょべちょしていません。

何故か。「Sublimation」、日本語では「昇華」、つまり、固体→液体→気体(或いはその逆)っていうのが、水の通常の変化ですけれど、雪って、氷点以下では、解けずに「昇華」するらしいです。今回は、液体のステップを飛ばして、固体がいきなり気体化する、そういう現象が起きて、斜めスロープ状に、雪が蒸発したみたいなんです。

つまり、このキンキンな寒さは、氷点下がずっと続いているから・・・。

氷の世界~~♪

などと、歌が出てくるような気分にはなれません、寒過ぎて。

庭は、まるで芝生が全部、白髪になってしまったかのような状態で固定。
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ほんっとに寒いので、この↓↓↓フラミンゴ靴を、恥ずかしげも無く、室内で履いている始末です。
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*自分で買ったのではありません!結婚前のクリスマス・プレゼントの一つとして、夫がくれたものです・・・。とっておいて、良かった!?


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今日の話題は、「異例なる寒さ」と直接の関係は無いんです。マクロビオティックの基本理念の一つ、「一物全体」に関してなんです。

「一物全体」って、四文字熟語風になると、身を引いて、構えてしまうけれど、つまりは、「ホールフード」っていうことだ、と思うと、より馴染みやすい、もっと言うと、ちょっとカッコいいような気持になる、単純な私ですが、

要するに、


食材は、丸ごと全部、食べる!


「丸ごと一つ」食べてこそ、それぞれの食材のもたらす栄養素を漏れなく頂くことになるから。


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だから、野菜の皮、基本的に、剥かないです。

・・・たわしで擦って、付いている土とかをきれいに落として、そのまま使う。
   *無農薬じゃないモノは、重曹液に暫く漬けおき、すすいでから。(オオニシ先生に習った方法)

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ドロが付いているのでは無くて、こういう色なんです。雪の中でカチカチになっていた、成長途上(と信じたい!)の黒大根です。この細黒大根、どうしましょ・・ちょんちょん、と切って、味噌汁に入れる、とか、かな。


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あと、最近、

「カス」も、捨てずに二次利用して、食べ尽くす!

っていう、新ワザを仕入れました!

・・・昨年末の「ヨーロッパ薬膳合宿(ここをクリック)」の時、ケールのジュースを頂いたんですが、絞った後のカス、どうなったんだろう、と、帰ってからメールで、アシスタントの陽子さんに伺ったら、

「お焼きにして食べました。」

とのことで、 そうか、そういう手か・・・と、頭にがつきまくり!


早速、真似してみたんです。
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ジュースにする時に一緒に入れた、葡萄も皮ごと混じった「カス」に、何と無くの気分で、小麦粉じゃなくて、米粉を混ぜて、、ゴマ油で焼いて、最後に醤油をまわしかけて、ほかほか湯気も一緒にパクリ・・・

うっまいぞ!!


お焼きにしても、まだ余ったのは、ちょっと乾かしてから炒って、ゴマやら陳皮やら青海苔やらを混ぜて、ふりかけにしてみたら、
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おお、これも、うまい~。


ケール・ジュースを飲みたい、っていうより、ケール・ジュースのカスで作ったふりかけが食べたくて、ケール・ジュースを飲む、っていうことに、なりかねないくらいです!


********


余談ですが、昨夜、夫が、

「りんごの皮とか、ぶどうの皮は、剥かずに食べるのに、みかんの皮とか、バナナの皮とかは、どうして剥くんだろう。食べられるものと、食べられないものとは、どうやって決めるんだろう。」

などと、ポロリと言ったんです。

*「みかん」は・・・クレメンタインを半分に割って、ダックと一緒に焼いて、皮のまま、食べたりするし、
       ・・・オーガニックものの皮は、乾かして陳皮として、料理に使ったりするし、

*「バナナ」は・・・映画K-Pax(邦題は「光の旅人」っていうんですね、初めて知りました。こういう風に、オリジナルと全く異なる邦題って、どうかと思うけどな、、ぶつぶつ。。)で、主人公を演じるケヴィン・スペイシーが、皮のまま、もりもり食べていたぞ。。

そういうこと、ちらり、と頭をかすめはしたけれど、

そうですよね、食べられる皮と、食べられない皮、ってどうやって決めるんでしょ。生のまま食べてみて、食べられそうも無かったら、焼くなり蒸すなりしてみて、それでもダメなら、諦める、っていうようなことを、過去の人達がやった末、現在の「常識」みたいなものに落着いているんでしょうか。

・・・これまで剥いていた、野菜や果物の皮、手始めは、バターナッツ・スクオッシュの皮かな、、とにかく、今までの常識では捨てていた皮の食品化実験に、すぐにでも取り掛かりかねない心境になって来ていて、

ああ、それは危険!

だめだめ、そんなことに興味を燃やしては!

だって、17日締切の宿題、まだ途中。集中して、やり遂げてしまわないといけないから、そんな実験など、してる暇は無いんです!!!!!


ダメダメだめだめだめだめだめだめ・・・。






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・・・そして、こうなった。

連日の霜、しかも、だんだん深くなってくる霜で、あたふたしていたら(ここをクリックしても、出てきません。昨日書いた分です。。)、

一昨日の夜中にが降り積もり、

昨日、起きて、息を潜めて、、恐る恐る玄関の扉を開けると、こんなことになっていました。
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・・・あれ?じゃあ、何故に、轍がある!!?
・・・・・そうそう。夫を送り出した時、既に、こんな風だったんですが、真っ暗だったので、9時ごろ迄待ってから、撮ったものです。だから、夫が出て行った時の、轍がくっきりなんです・・。


とって返して、庭に面したドアを開け、急いで撮った(だって、寒い!)、庭の有様。
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一昨日の雪景色は、以上です。

・・・だって、ずっと家の中に居たから、これくらいしか、無いです。。


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そうだ、大根はどうしている!

と、思ったけれど、寒さに恐れをなして、庭には出ず、室内に籠り続ける。

籠って、何をしていたかと言うと、もちろん、文字通り、無い脳味噌を振り絞っての、宿題です。。・・・詳しいことは、また、そのうち。

遅々として進まぬ宿題。

ちらちら、窓の外を偵察するに、雪は依然、しんしんと降り続く。

午後からの陶芸教室では、武者人形を作り始めようと、型紙を作って楽しみにしていたけれど、

夫の会社から来たメール:「運転するのは、賢くないと思うよ。帰り道、凍て付くかもしれないし。」


のことが気になって、どうしよ、どうしよ、とそればかり気にかかって、

だから宿題が思うように進まない! ←嘘。。だって、ブログは書いてたし。

そのうち、12時になって、それでも、雪は降り続いていて、

とうとう、決心しました。ああ、仕方ない、陶芸教室は、諦めよう。。。


********



同時に、大根のことが、どうしても気になって来て、決心ついでに、庭に出てみる決心もして、

大根の所に行ってみると、ああ・・・。
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こんなことに、なっていて、、、

霜が降りても、それが深くても、凍て付きながらも蘇る様子に、ついつい、欲を出してしまった私が恨めしい。。

4日に、掘り上げておけばよかったものを、

もう少し成長するまで待とう、

7日に届くはずのフランネルを被せて暖をとらせよう、


・・・と思って、そのままにしていたんです。

雪を掻き分け、掘り起こそうとしても・・・土自体がカチカチだから、出来ない。

仕方ないので、じゃあ、葉っぱだけでも、と、葉っぱの収穫をざっとして、

手がちんちん、じんじん、冷たさ限界!になったので、慌てて室内に入ったのでした。


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そして、昨夜。

冷え冷え~~~・・・。

この日は、エピフェニー/十二夜。ここ数日間、どうしても、精白砂糖を摂る気分になれないし、街まで買いに出かけるなんて、不可能だし、かと言って、砂糖も卵も使わずに自分で作るのもどうか、と思ったし、

だから、ガレット・デロワのイヴェント(→ここをクリック)は、今年は、取り止め。

クリスマス・デコレーションの片付けだけをしました。

BEFORE
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AFTER

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・・・クリスマス・トゥリーやクリスマス・カードを片付けたのは勿論、
・・・濃い紫のテーブル・クロスに激変! させたり、
・・・♪百合の花も散るときを知り♪(♪名残雪も降る時を知り♪、のメロディーで)、だから、まだ元気なのを残して、小さい花瓶に移し変えたり。

*自分でリンクをクリックして、ぎゃ!と思ったバカな私、、十二夜って、6日じゃなくて、5日だったんですね、、、。


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今朝、起きた時、積雪は、昨日からそれ程は、増えていなかったんです。それでも、10cm近くになってるけど。

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今日こそは、街に買い物に行かねばならない!・・・それなのに、家の前の道は、アイスバーン化していて、、


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フロント・ガーデンに停めているポロQ(私の車)も、凍て付いてるし、、
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窓に余り、雪がついていないのは、昨日、陶芸教室に行こうかと思って、取ったから、その分が減っているんです。
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さて、どうしたものか・・・。


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そうそう、大根の葉っぱですが、洗ってから、ネットに入れて、干葉を作っています。
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このネット、前々回の日本行きの折に持ち帰ったものですが、大変、重宝してます。
注:写真は、前に撮ったものなので、今回の大根の葉っぱは、入っていません。


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あまりに、白いものばかりだと、寒々しいので、最後に、赤いものの写真をつけて、締めとします。

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11月にホリデーに行った日、ポピーで作った巨大人形が、ターミナル5(ヒースロー)に突っ立っていた。
・・・あの頃は、雪はおろか、霜とも無縁だった、、。


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あ、ひょっとして、ひょっとしてこの、赤人間効果、でしょうか?

なんと、日が差してきた!

左頬が熱い、まぶしい!(∵左頬は南向き)



雪よ、解けよ、解けよ、解けよぉ~~~。







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霜の日常化の果てに・・・

これは、年末に、朝、霜に覆われていたのに、昼頃には、立ち直っていた、大根の葉っぱの様子です。
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これも年末、駅前の駐車場で夜明かしをしたのであろう、凍て付いた車。
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それはそうと、このような高級車を、平気で、一晩以上、こういう所に置きっ放し、、、
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路上駐車が普通のイギリスでは、驚くことでも無いんですけど。


ああもう、寒いなあ、、参ったなあ、、、

と思っていた年末でした。(と、遠い目。。。)


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年が明けてすぐは、外気温度2度とかで、空気は冷たいんだけれど、青空一杯広がって(→ここをクリック)、正月にぴったりの「良い天気」。日が当たると、それなりにポカポカするし。


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霜にも、キーンと冷たい空気にも、慣れて来ていた年末年始でした。

********


ところが!続きがあったんです。


4日のことでした。朝起きたら、霜で真っ白だったので、

そうだ、このところ、ご無沙汰しているリッチモンド・パークの霜景色を鑑賞しよう!

と車を走らせ、行きました。

前の家から一番近かったゲート、ラダースタイル・ゲートから入ると、すぐそこに、馬の水飲み用の石桶。
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つんつん、と木の棒を触ってみたら・・・微動だにしない!ガチンゴチン!!


さあ、いよいよ、公園の本番です。

行ったのは、10時半頃。8時頃にでも来ていれば、もっと真っ白が厚かっただろうけれど、それでも、
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草部分は、びぃ~っしり白く覆われていて、雲ひとつ無い、青空とのコントラストがくっきり。


太陽の方に目を転じると、「くっきり」から「光の拡散の光景」に変化するのも美しい。
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これなんか、うっかりすると、灼熱のウェスト・オーストラリアを髣髴とさせる??
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いえ、地面は真っ白ですから・・・。
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鹿。こっち向いて、カメラ目線、っていう訳ではなくて、用心で耳ぴくぴく。
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こんなにびっしりと霜の降りた日は、どうやって過ごしてたんでしょう。


この不思議な感じは、一体、何?
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ネタを明かすと、なぁ~んだ、なんですが、イザベラ・プランテーション入り口の、プラスティック・ケース入りの「お知らせ」に霜の結晶がくっついていて、中に入っている写真と合わさって、きれいだったんです。


中に入って、

うわ。。



しばし、佇んで、見とれてしまいました。↓↓↓

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へザーに絡んだ霜に光が当たって、まるでクリスマス・トゥリーの照明のように、きらきら、きらきら、色んな色が踊っていたんです。
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独り言(なので小さい文字で):やっぱり、カメラ、もっと良いのを買わないと、、、だって、こんなじゃなくて、息を呑むほど、きらきらが魅惑的だったのに、ちっとも捉えられない。。腕じゃなくて、カメラの精度に違いないもの!!!違う?


池。案の定、カチコチ。
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もう咲き始めたかな、と、目の前に広がる真っ黄色を期待して行ってみたけれど、
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ほんの少し、咲き始めただけだった、ウィッチ・ヘーゼル(ハマメリス)。


門の外、すぐのところの、「樹氷」・・うむむ、「枝氷」?
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おお~、大寒・小寒。。


帰る前に、ちょっくら暖まりに、ペンブローク・ロッジに、薄くて不味いカプチーノを飲みに行こう。


と行ってみたら、人が一杯居て、びっくり。

カプチーノが美味しくなっていて、また、びっくり。・・・一体、何があったんだろう。。


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で、上述の通り、これら↑↑↑は、1月4日のことでした。


こんなことでは、すまない今年の冬が、今、目の前で進行しているんです。


・・・・・・そう言えば、もう昼時なのに、まだ郵便配達も来ない、、今日は配達取り止め?
・・・明日は、オーガニック野菜配達日だけど、大丈夫かなぁ。。
・・・・・午後から陶芸教室なんだけど、やめておいた方が良いかな、やっぱり。

っていうような状況に溜息


明日(多分)に続く。






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キャス・キッドストンに弱い、女の「子」

赤地に白の水玉模様は、ご存知、キャス・キッドストンの定番柄の一つ。
日本では「キッドソン」で通用してるみたいですが、なんでそう変容するのか、すっごく納得行かないので、一貫して本名に近い読み仮名に、拘らせてもらっています!

赤地に白水玉のマグ。後ろに見えるは、紺地に白水玉の、色違いのマグ。下に敷かれた布は、カフェ・エプロン。
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この角度からだと、後ろのマグは、市役所とかの"共同湯呑み"にありがちな模様に、見えなくも無い。。


さて。

新春クイズ

これらの中で、

本物キャス はどれで、

キャス真似っこ は、どれでしょう???



********


赤地に水玉、なんて、どうってことない柄だから、誰が使っても良い、とも思うけれど、キャスは意匠権を持っているんだろうか???

意匠権が発生するとすると、赤の色合いと、水玉の大きさや水玉と水玉の間隔に縛りがあるんでしょうね。
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と言う訳で、

マグは、テスコ(スーパー)のバーゲン・コーナーで、一個1.5ポンドで売ってたもの。

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マグなんて、家に、ごろごろある、、、にも関わらず、

・何と言っても、やっぱり可愛いし、
・口の面積が大きめだから、朝一番の夫の出勤前に忙しなくお茶を飲む時に、冷め方が早くて便利だし、
・安い!(←トドメ!!)

との「三本ロジック(?)」を立てて、赤と紺とを一つずつ、断固として買ってしまったんです。

だって、可愛いし・・・。


但し、エプロンは、列記とした、キャス・キッドストン製です。
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ある時、店のおねえさん達が、制服さながらに、全員、着用していたのを見て、

可愛い

と思ってしまったら、もう、我慢出来ずに、買ってしまって、赤地に水玉気分♪な時に、使っている品でございまする


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キャスと言えば、クリスマス・プレゼントの一つに、パジャマを貰いました。
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洋服となると、デザインは気に入っても、サイズが大き過ぎるのが常なんですが、

・パジャマだと、多少大きくても差し障り無い。
・私が、キャス好きなのは、明らかだから、まずは、外れが無い。 

→ 夫も、良い所に目をつけたな、と、あらためて、彼のプレゼント選びテクに感心、、、って、それ程のことも無い、ありがちなテクか。。


********


女の子(子?)の何パーセントくらいが、キャス・キッドストンのファンなのかな~。50%は、固いと思うんですが、どうなんでしょ。
・・・キャスは、日本人女性でもっているんじゃないの、と、以前、思っていましたが、イギリス人女性も、好きな人、多いですよぉ~。







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元旦散歩

年が明けて、やっとのことで、休みに入った夫でしたが、すると、仕事に明け暮れた彼を労うかのように、それまでの、典型的な、「イギリスの冬空=鬱陶しい曇天、雨天」と打って変わった、青空・晴天!

そうなったら、ウズウズして来て、「正月」の朝起きてすぐ(注:起きたのは遅かったので、早朝ではない!)、

「散歩に行こう。」

ということに相成り、

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ツーンと来るような、凍てつく寒さにふさわしい出で立ち で、
(帽子の形がおかしいんじゃなくて、夫の被り方が、絶対に、変!


ブッシー・パークに出かけました。


すると案の定、人が、ザックザク!

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・・・今回の年末年始は、有給休暇をチョイとやり繰りすれば、10日連続、或いはそれ以上の休日にすることも可能だった。だから、年が明けた頃には、もう、食っちゃ寝て、食っちゃ寝て、を連日連夜、継続した果てに、胃袋も余分な肉も持て余し中、っていう感じの人が、世間には、多かったかもしれません。

その結果、手近な所に、体を動かしに来た、そんなところでしょうか。

********

前の家の頃は、散歩と言えば、そこから最寄りのリッチモンド・パークでしたが、あの頃は、実は、ブッシー・パークの評価は低かった・・・変化に乏しい、平板、凡庸な公園、とばかり、思い込んでいたんです。

それがそれが、今の家からは、ブッシー・パークの方が、うんと近いこともあって、徐々に慣れ親しみ、すると、「秘密の花園」じゃないけれど、「隠れ庭」みたいな、ちょっとミステリアスな場所を発見したり、去年の晩秋には、完成を今か今かと待ちかねたカフェも、やっとオープンしたし、段々、リッチモンド・パークより、親しみが湧いて来た昨今です。

遠くの恋人より、近くの女友達。

・・・みたいなこと?


********


今回、行ったのは、まだ行ったことの無かった「ウオーター・ガーデン」。

18世紀初頭のオリジナルが、朽ち果てるがままになっていたのを、再構築されたものです。

もっと全容を撮りたかったんですが、下の池の真正面に、なんと、紅白で目出たいと言えなくも無い、いや、しかし、雰囲気ぶちこわしのトラフィック・コーンが、ポン、と置かれていて、どうしても、妙!

大きな構図が、判りかねる写真となってしまいました。

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白鳥が一羽だけ、ゆる~り、ぐる~り、ちょっと寂しげに泳いでいるのも、長閑な感じ。
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*この寒い寒い中、お尻をピッタリ水面につけて、シラッとしてられる、っていうのは、余程、臀部に沢山の脂身が付いている、っていうことですよね。どの程度の脂身が乗っているのか、、、いっつも、そういうことを思ってしまう、残虐な私。。
・・・いえ、決して、捕まえて解剖したりは、しませんので、念の為!

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カフェと同時期、つまり、去年の9月か10月に完成したばかりの感じで、だから、周りの芝生は、イギリスには珍しい「立ち入り禁止」状態。春になったら、もっと自由に、近く迄寄れるようになるんだと思います。

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ウオーター・ガーデンと、公園外の通りの間は、打って変わって、「手入れ」の形跡が無い区間。
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そういうのも、イギリスらしくて、悪くは無い感じだし、


90度角度を変えて、向こうの方を見やると、煙と、さらに向こうには、見慣れた教会の塔が遠くの方に見えるのも、
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一興ではないか!!


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初夏になると、シダが生え揃って来る地面は、天面がフラットなボコボコがびっしり覆っていて、
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これらが何なのか、確か、リッチモンド・パークのバード・ウオッチングの会の時に、聞いた・・・けど、忘れた、思い出せない。。


広いロイヤル・パーク内には、リッチモンド・パーク同様、突如、家屋があったりするんですが、
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自然が周り中を取り囲む広大な公園内なのに、駅まで徒歩圏内で、カントリーサイドと都会とが両立する、絶好のロケーション。公園関係者の家の筈ですが、羨ましい限り。


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遠くの方、「トナカイが、クリスマス業務を終えた後、ぽかん、と休息している!」
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という、説と、「いや、牡鹿だ」という、夢の無い説と。


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「イギリスの鹿は、ロイヤル・パーク内とはいえ、餌付けなんかされない。自力で生活する。なに、奈良の鹿は、餌を貰ってる?なんて軟弱な!」と言っていた夫ですが、明らかに、餌を撒かれて、鳥までお相伴に、どっと駆けつけ、いや、飛びつけている図。
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白っぽく見えるのは、白鹿です。
・・・山羊とか羊ではありませんので、お間違い無きよう。
(ここだけの話、最初、見た時、「あ、山羊がいる。」って言った私です!)





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2010年1月2日

Happy New Year!!!
(一日遅れで失礼します。)

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年始に相応しく、一人、清楚に笑む、そんな写真を探してみたんですが、「一人で笑っている写真」っていうのが、なかなか無い・・・「一人で変な顔してる」のは、色々あるんですが。 だから、一人で笑っている所を観察している人が横に付いている写真で、失礼します。

年末年始メッセージを沢山頂き、有難うございます。

こちらこそ、今年も、どうぞよろしくお願いします。

・・・ある時は、毎日毎日、怒涛のごとく、
・・・・・そして、ある時には、しかし、一週間に一度ペース、、

そんな気まぐれブログですが、書いておきたいことは、やっぱり溜めずに、ここに出して行こうと思うに到っている、今日この頃です。付き合って頂ければ嬉しいです。


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冬だと言うのに、中に居れば、まるで冬じゃないみたいな、青空の新年です。
・・・外に出ると、寒さが厳しいので、小春日和とは言えませんが、空が青いと、気分がまるで違います。

この調子だと、今年は良いことが一杯ある、明るい年になるだろう! そうしたい、そうなって欲しいです。


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朝、7時過ぎの西の、怪しげな空には、丸い月。
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8時近くになると、すっかり明るさが増し、月がぼやけて来て、
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これは、いつの間にか1時近くになってしまった、つい、先ほどの空。
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青空って言っても雲が沢山あるので、


木で雲を隠して、青空状態にしてみよう、としたところ。
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