イギリスは不思議の国! にて。

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旅支度あれこれ

一昨日、お願いした「食メルマガ」案への数々のコメント、本当に有難うございました。そうか、結構、そういうニーズってあるものなんだ、と再認識・・・とともに、いい加減な始め方は出来ないな、とも改めて判り、前向きに、「しこしこ」と準備したいと存じます次第です。実は、「しこしこ」とか「コツコツ」っていうの、すっごく苦手です。「どっか~ん!どしどし!!!」っていうのは得意なんですが。だから、そういう自分との闘いになるのか、、、なんて、大げさすぎますね。。

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さて、あと少しで、我が家最大の年中行事「早春ホリデー」に出発(行き先はケープタウン)、3月9日まで、留守にします。勝手ながら、ブログも、その間、お休みさせて頂きますが、何卒、ご理解を。

勝手ついでに:久しぶりに来て下さった方へのお願いです。
→→→この頃、毎日のように、書いて来ましたので、もし良かったら、遡って、未読の過去記事を幾つか、読んで行ってくださると、嬉しいです♪・・・但し、返コメントは、かなぁ~~り、先になってしまうんですが、、すみません。

********

さて、今回のホリデーは、実は、心から、待ち望んで来ました。

これまでは、

・働いても居ないのに、ホリデーだなんて、、どうなんだろ。  
・日本人は、有給休暇がたっぷりあっても、なかなか、取れないのに・・・。


っていう罪悪感が心をよぎり、100%ポジティブになれなかった。

それが、今回は、寒さが本当に厳しかったこともだし、色々、精神的に悩んで落ち込んだこと、そんなこんなで、暖かい所で、平穏な時を過ごして、心持ちを立て直したい、っていう気持が高まって来ていました。

だから。

********

いつもは、専ら夫任せの旅程組みも、少しは積極的に絡んで、そして、いつもみたいに、ギリギリの直前にバタバタ、っていうんじゃなくて、

ははは

でも、やっぱり、「充分に余裕を持って」とは言えないな、、

少しだけ前から、準備を始めました。

********

まず、五日ほど、前のこと。大根を全部、掘り上げました
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雪で凍り切った時に、全部諦めてしまったんですが、細く、短い、、そんな姿ではありますが、これだけ、採れました。(右端に見えている、特に痩せぎすで黒い三本の物体は、牛蒡ではなくて!黒大根です。)

大根、よく頑張ったね。

と褒めてやりたいです!!

そうそう、掘った大根の土を、中に持ち込む前に、ざっと洗おう、と、ウオーター・バットに行ってみたら、その下に、スノードロップス♪
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こんな所に球根を埋めた記憶は全く無いんです。
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埋めた所からは、二年目の今年になっても、何ら音沙汰なく・・・それなのに、埋めても居ない所に、「こぼれ球根」からなんでしょうか、可愛らしく咲いている。

********

◇最初の数日間はB&Bですが、その後、セルフ・ケータリングのロッジに移るので、向こうで手に入り難い食品などをパッキング。

まず、オオニシ先生に教えて頂いた「殺菌力のあるティー(→こちらをクリック)」作成前の図、です。
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・左から、「エキネシアのティー・バッグ」、「ラヴェンダーのティー・バッグ」、「ローズマリー」、「タイム」、「セイジ」:(一応、アルファベット順に並んでます)。これらを大匙2ずつボウルに入れ、混ぜ混ぜして、「お茶パック」に大匙3/4程度ずつ分配、合計14袋、作りました。

梅醤番茶が、実は、余り好きじゃない、と言う夫に、この頃は、朝食のお供に、庭で摘んだローズマリーやラヴェンダーを利用して、「アンティセプティック・ティー」と名づけた、このティーを出していますが、今回もって行くに当たっては、旅先で、カビても何なので、全て、買って来たドライもの(勿論、オーガニック)を使いました。

これに、あと、梅干、先日、解禁したばかりの「手前味噌」、フラックス・シードを、それぞれ、小タッパに入れて。あと、ミネラル液も。
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一番手前の花の形の容器は、「梅干その2」:梅干は、機内にも持ち込みたいので、三粒だけミニ容器に入れて・・・梅干が手元にあれば、取りあえず、安心な私です。

あとは、塩も持って行こう。そうそう、醤油は、ねじ式キャップのプラスティック容器に小分けして、クリング・フィルムでグルグル巻きにしてからプラスティック・バッグに入れて、、。
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・・・以前、オーストラリアに行く際、わざわざ、オーガニック・ブランドの醤油小瓶の新品(=密封の筈!)を買って、持って行っのに、見事に液漏れ・・・。ガラス瓶は、蓋が緩んでしまうみたいです。

さて、こんな所か、とスーツケースに入れに行こう、とした直前、あ、そうだ、ごま塩も作って持って行こう、と思って、作って、小容器に入れました。
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********

◇室内の鉢ものに、水をたっぷりやっておこう。
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種から育てている、枇杷が二鉢。それと、オリーヴ。

********

◇菜っ葉類の、種蒔きも、しようと思っていたんですが・・・断念。
三十路オンナさんが、わざわざ送ってくださった、春菊やら、アスパラ菜やらの種、出発前に撒こう、と思っていたんです。が、生憎、雪の場所もあるほどの、寒さがカムバック・・・撒いた後、ガーデン・フランネルを被せて保温すれば良いのでは、とも思ったんですが、可哀想過ぎるかな、と断念しました。だから、帰って来たら、種蒔き、すぐ、します♪♪

********

◇花なんですが、
だから、買わないで、って言ったでしょ・・・まだ、蕾のもあるし。。
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・・・なぁんて言うと、もう、二度と、花を買って来てくれたり、しなくなるといけないので、そうは言わず、

「捨てるのは可哀想過ぎるから、お隣に、面倒見てもらおう!」


っていうことにしました。

・・・バレンタイン・デーに夫が買ってきた花束(→こちらをクリック)のことです。

ついさっき、持って行ったら、お隣の奥様が、快く、「まあ、嬉しいわ。」と引き取ってくださったので、ホッと一息。

********

◇5日間のグルテン・フリー生活の結果、我々は、二人とも、セリアック病では無かろう、と結論し、グルテン有り生活に戻っておくことにしました。

この前、IKEAで買って来た「ライ麦パンの元」
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を、TK-MAXで見つけた、どんぐりのパン型で焼いて、
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ホリデーへ出発する朝、グルテン有り生活、再開です。

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イースト菌入り、ではあるけれど、種とかフレークとか、色んなもの入っていて、なっかなか、美味しかったです。次回のIKEA行きでも、また、買って来よう♪

********

あとは、お隣、お向かい、などに、留守中の用心をシカとお願いして、アラームつけて、、、。

他にも、防犯対策は、バッチリ!!!

********

それでは、最後に、留守の間、悩んでもらう為に(!)クイズを出しておこうかな・・・。

以下の人々(主としてミュージシャンを選びました)の、共通項は、さぁて、一体、なんでしょうか!?

デイヴィッド・バウイ/David Bowie
ビリー・コノリー/Billy Connolly
ジュリアン・コウプ/Julian Cope
エルヴィス・コステロ/Elvis Costello
ペネロペ・クルズ/Penelope Cruz
ドノヴァン/Donovan
ボブ・ディラン/Bob Dylan
クリント・イーストウッド/Clint Eastwood
アルバート・アインシュタイン/Albert Einstein
ダスティン・ホフマン/Dustin Hoffman
KDラング/KD Lang
ポール・マッカーアトニー/Paul McCartney
シネイド・オコナー/Sinead O'connor
ブラッド・ピット/Brad Pitt
(以上、アルファベット順)

・ヒント1)・・・私は、8割方、そういう感じです。。

・ヒント2)・・・鮭のパーセルですが、残り2割の例です。
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この写真、皮がギラギラして見えて嫌な感じですね・・・実際は、パリパリで美味しかったのに。。

・ヒント3)・・・夫に出題した所、「wackyな人々」との回答でしたが、、ええまあ、そういう捉え方もありましょうが、正解とは違うんです。

なんていう、中途半端なヒントを出して、二週間、ほったらかしにする、っていうのは、

意地悪???!

でも、取り敢えずは、これらの中で知ってる人を一人ずつ、思い浮かべて、それらを繋ぎ合わせて、共通イメージを考えてみてください。

・・・ふふ、やっぱり、意地悪、と思うので、、下の「続きを読む」をクリック頂いたら、正解が出てくるように、しておきます。



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フラッシュ・バック:ヴァレンタイン・コンサートの前に、

エリック・クラプトン&ジェフ・ベックのジョイント・コンサート(→こちらをクリック♪)は、我が家(=ロンドン南西の端)から行くには、ロンドン内で一番遠い、東ロンドン。そこに、わざわざ行くのだから、コンサートだけ、なんて勿体無いことは、しません!

コンサート前に、会場に程近い、そして、夫が好きな町、グリニッチに行くことになりました。

ほんの10年程前までは、段々落ちぶれていく一方で、ちょっと、行くのが躊躇われるほどだった、、みたいですが、今や、栄え、居るのが楽しい街、って言う感じがしました。

数年前、火事で焼け落ちたカティ・サークは、まだ、幌がすっぽり被せてあって、再建が進んでいる気配は無かったのが、ちょっと寂しいけれど。

マリタイム・ミュージアム=海事博物館に行こう!
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って言う事になって、

「ふふふ・・・学生割引が使えるぞ。」

と喜んだのに、ズラリ並んだ「のぼり」(↑)を見てください、「無料」だって・・・無料だと、嬉しいはずなのに、な~んか、ガックリ。

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中で出会った、誠にヴィクトリアンな、バージの、スカルプチュア。装飾の傾向から、誰に言われずとも、ヴィクトリアン、って丸判り。
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あほ面(、、なんて言ったら、怒られるかな・・・)が、大いに気に入った!!

バルティック・エクスチェインジ(詳細、割愛。ご興味ある向きには、こちらをクリックくださいな。)がIRAのテロで爆破された折、こなごなになったステンドグラス、それを修理したものが展示されていました。
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見事としか言いようのない、素晴しい作品。

修理跡が、良く判る。(↓)
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「下三白眼」は、死が近い、っていうことだけれど、だとすると、この「人」は、、、?
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フィギュア・ヘッドです。

********

オブザーバトリーに行ってみる?

ということになって、外に出る。

と、

この風景。何なんでしょう、、妙にグイグイ望郷の思いを感じてしまうのは。
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・・・写真を後から見て、やっと気付きました。柱です。エンタシス=法隆寺、っていう繋がりでの望郷感だったんだ(∵奈良出身なんです)。

オブザーバトリーは、考えてみたら、そりゃぁ、高い所にあって当然でしょう・・・
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でも、上り坂って、何だか億劫。

ではあるけれど、

「きっとスノードロップスが咲いてる筈。」

という夫の言葉に励まされ、登って行くと、

おお、ほんとに!

木の根元に、見っけ♪
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今冬の厳寒のために、植物は、例年より、四週間、開花が遅れているとか。いつもなら、一月末頃には咲き始めていたのが、今頃、やっと、です。

もう少し登って行くと、北向きの斜面=暖かくはないだろうに、なのに、
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さっきの平地の木の根元のより、ごっそり&大きく咲いて来ています。
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ところで、オブザーバトリーの一番上にある、この赤い玉ですが、毎日、正午になると、一番上から、ボトン!と落ちるんだそうです。
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それを見て、海に浮かぶ船たちが、時刻確認をする、、、って、昔ならともかく、今でも続いている習慣なのか、大いに疑問ですが。

********

大勢の観光客達が、一挙に群がっているのは、ここ。
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国別に、経度が示してあって、自分の国の地名を探して、記念写真を撮っているんです。だから、私も、東京を探して、パチリ♪

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春が近づいて来た証拠、4時半で、しかも、べた曇りでも、これくらいの明るさはある・・・ちょっと感動です。

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まるで、針治療中のハゲ頭みたいなのが、コンサート会場のO2アリーナ。

********

まだ18:30の開演(、、まだ言ってる、本当は、「開場」だった)には時間があるので、グリニッチの町で、ちょっと腹ごしらえをしに、降りて行きました。

食べたのは、メキシカン料理か、ヴェトナム料理か、迷った挙句、後者。ヴェジなフォーが食べたかったのに、ヴェジものは、素麺みたいな麺しか無くて、仕方なく、それにしましたが、美味しかった♪アジアンな店って、比較的、外れが無くて安心。

・・・夫が、ウエイトレスの女の子を、当然、ヴェトナム出身だと想定して、どこから来たの、って聞くと、なんと、「中国」!ヴェトナムと中国って、仲が悪いので有名なのに、おかしい!と、頭を捻っていましたけれど。

********

ところで、グリニッチ好きの夫は、

「グリニッチは、間違いなく、ロンドン観光名所の十本の指に入る。」

などと断定するんですが、

ほんとか???

思い付くままに、「ロンドン観光名所」を挙げていってみたら、

・バッキンガム宮殿
・ロンドン塔
・ウエストミンスター
・セント・ポール
・ハイドパーク
・バラ・マーケット
・ロンドン・アイ
・ピカデリー・サーカス
・オクスフォード・ストリート
・国会議事堂
   ・
   ・
   ・
ここまでで、既に十本の指が、全部、使用中となってしまって、、

それに、中心部からは、少し外れるけれど、キュー・ガーデンとか、リッチモンド・パークとか、そうそう、うちのすぐ近く、ハンプトン・コートも入っていないし、

それなのに、グリニッチが十本の指に入るのか?!?

・・・ちょっと疑問だけど、行くに値する場所ではありますよ♪♪





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質問させてください。そして、米粉マドレーヌをどうぞ。

すみません、最後の質問へのコメント、或いはメッセージを頂けると、すっごく嬉しく、有難いです・・・よろしくお願いします。(と最初に書かせてくださいね

********

日本で見た記憶は無いんですが、こちら方面(イギリスだけじゃなくて、他のヨーロッパの国でも)は、ヘルスフード店の一角に、必ず、「グルテン・フリー」製品のコーナーが、あります。

グルテン・アレルギーって多いのね、昔から、大量に小麦(粉)を食べて来たからなのかな、

と想像しつつも、関係無いし、、と、無関心、、全く深追いはしていなかったんです。

・・・深追いどころか、その「グルテン」100%のグルテン粉で、セイタンを作っては、美味しい、美味しい、と舌鼓を打ち、やはりグルテンで出来た麩(車麩、板麩、小町麩など)も重宝して大活用しているし。

********

さて、今、大学の勉強は、2月8日から、モジュール5に入り、「食品の分類と成分」というテーマを学んでいます。

その最初、「穀物」セクションに、グルテン関係のことが言及してあり、そうかぁ・・・、そういうことだったのか、、、と改めて、いえ、初めて、どういうことなのかが判った次第なんです。

日本人の中での患者数は、少ない、だから、日本では、全くと言って良いほど、注目されていない・・っていうのが、まぁ、当たり前、だから、知らなかったのもおかしく無い、けれど、ずっと気になっていたのに、全く調べもしていなかった自分が、ちょっと、恥ずかしい・・近い将来、Nutritional Therapist開業を目指しているにも関わらず。

********

簡単に言うと、

小麦、大麦、ライ麦、オート、それらに含まれている蛋白質の一種、「グルテン」によって、「セリアック病」という自己免疫疾患が起きることがある。

→→→ 物凄く噛み砕いて、そして簡単に言うと、セリアック病の人が、グルテンを摂取すると、小腸の絨毛が攻撃され、栄養素を吸収できなくなる。すると、どんなに食べても栄養失調状態に陥ってしまう。

症状としては、
・腹部膨満感、
・体重の減少
・顔面蒼白、
・疲労感、
・痛みと痒みを伴う湿疹、

などなど。でも、そういう症状が起きていても、自分が「セリアック病」で、グルテンが禁忌、って判って居ない人が、結構いるみたいです。

実は、私、これら症状に、少しばかり心当たりが無くも無くて、でも、セリアック病なんて、考えたことも無かったので、グルテンを数日間、控えてみたら、抱えている問題が解消する、なんてことになれば、セリアック病の末席を汚す、ってことが確実になるのかも、、、と思い当たってしまい、、、

いえ、逆に、グルテンを数日間、控えても、何ら変化が感受出来ない場合は、確信をもってセリアック病じゃないと言える、そうしたら、何の心配も無く、グルテンの入った物を食べられる、と思ったんです。

この病気の診断は、血液検査で簡単に出来るらしいんですが、何しろ、以前、イギリスで血液検査を受けた際、あまりの乱暴ぶりに、只でさえ苦手な血液検査を、イギリスでは一生しないぞ、と誓いを立てたので、GPに行ったりはしません。

********

・・・ということで、ここ数日間、グルテン無し

=うちの小麦粉は、スペルト粉ですが、弱いながらもグルテンを含むので、使用しない
=麩も無し
=グルテン粉で作るセイタンも、勿論、無し
=ライ麦パンも無し
=豆乳や牛乳替わりに愛用のオート・ミルク無し
=冬の朝食の定番になっていた、オートで作るポリッジも無し

で、「人体実験」をしているんです。

********

なかなか、不自由です。

都合、四日間、グルテン・フリーで生きていますが、別に、変化は無いかな・・・でも、どうせだから、ホリデーに出発する直前まで、グルテン・フリーを続けてみて、自己診断を下すつもりです。

********

さて、「米粉」は、言うまでも無く、グルテン・フリーです。だから、こねるのに愚図愚図していても、ネッチャリと粘りが出て来たりはしない、、これ、私のような、料理下手人間には、暁光!

と、前置きが長くなりましたが、最後に、このトピック繋がりの「米粉マドレーヌ」のレシピ紹介をしておきます。
・・・先日、ちょこっと触れたら(→ここをクリックして、下のほうです。)、viveraさんからレシピのリクエスト頂きました。早速、レシピ発明者の陽子さん(オオニシ先生のアシスタント)に了解を求めた所、快く、諾、と返事を頂いたので、以下、原文のままを、引用します。

<材料> シェル型マドレーヌ10個分

A ・米粉                150g
  ・ナチュラルベーキングパウダー 大さじ2分の1

B ・無調整豆乳    160ml
  ・ゴマ油       50ml
  ・チコリシロップ   40ml
  ・自然塩       小さじ4分の1
  ・レモンの皮(みじん切り)  大さじ1

<作り方>
�Aをボウルに入れゴムべらなどで、良く混ぜる。

�Bを別のボウルに入れ、泡だて器で良く混ぜる。

��に�を加えてゴムべらで混ぜ合わせる。

��をシェル型にスプーンを使って入れる。

�160度のオーブンで18分焼く。
  竹串でさしてみて、生焼けの生地が付いてこなければできあがり。
米粉とレモンのやさしい風味が気に入ってます。
米粉ではなく、スペルト粉とアーモンドパウダー(120g:30g)にしたり、
豆乳を減らしてその分レモン汁に代えても、おいしいです。
あと、レモンの代わりにオレンジの皮のすりおろし、抹茶やココア(大2)にしても、とてもおいしいですよ。


陽子さん、以前、頂いたメールをそのままコピーしたので、間違いは無いと思いますが、もし、何かあったら、ご指摘頂ければ、有難いです。
**チコリ・シロップは、ベルギーでしか売っていないんです・・・入手不可能な場合は、チコリ・シロップ同様、無色(に近い)のアガヴェ・シロップが一番代用として相応しいと思うんですが、それも無い場合は、色がついてしまいますが、メープル・シロップでの代用が妥当かな。
***私は、レシピ通りだと、ちょっと甘味が少ない感じと、焼いて暫くすると、固くなる場合があるのを何とか出来ないかな、と、ちょっとチコリ・シロップを増量したり、レーズンやココナツを入れてみたり、ごま油じゃなくて菜種油にしたり、豆乳じゃなくてライス・ドリームとかオート・ミルクにしたり、、それから更に、蓬パウダーを入れて、蓬味マドレーヌにした上で、それら二個の間に小豆餡を挟んで「最中風」にしたり、、陽子さん、すみません、レシピをいじり回して(!)、色々バリエーションを試して、大活用させて貰っています。
・・・でも、いくら精白砂糖を使わないとは言え、甘いものには違いないので、動物性蛋白を殆ど食べない私としては、食べ過ぎは、バランスを崩すから、気をつけないと、、、ですね。

********

ところで、こういうような内容、このブログをお読み頂いている方々にとって、興味深いですか?

イギリスに来た早々から、主として日常生活の「?!?!?」を、気の向くままに綴って来ましたが、もう、既にイギリス初心者とは、言えない年月(四年半)が経ちました。

来た時は、イギリスで、さて、何しよう、、と、手探り状態・・・それが長く続きましたが、二年くらい前になるのかな、やっと、将来やりたいこと(もちろん、nutritional therapist)が見つかり、以来、その目標に向っている所、つまり、ちょっとフェーズが変わって来ているんです。

にも拘らず、相変わらず、このブログをダラダラ続けてるのって、どうなんだろう、

もっと、今の自分の最大関心事にフォーカスした物に転換するべきじゃないのか、


と、思い悩む(なんて言うと、大げさだけど、、、)ことが多々あり、何度か、もう、このブログやめようかな、と、ブログ内でボヤイテみたりもしていました・・・その度に、読者の方々に励まして頂いて、やっぱり続けて来ている、っていう訳です。

このブログをやめるのは、我ながら、寂しいな、、ペースを落としながらも、かもしれないけれど、これはこれで続けたいかもね、っていう思いもあるし、、、。

ということで、将来の開業を見据えた、nutritional therapy周りのこと、

・・・「食について、知っていると、得する事」

的なメルマガを、別途、近いうち(・・・って言っても、宿題もあるし、ヴォランティア領域をマーケティングにも広げることになりそうだし、、ずっと先になってしまう可能性もある、、ですが、、、)に始めてみようかな、と思い始めているんですが、、

そこで、最初に予告した、質問です:そういうのに、興味ある方、どれぐらいおられるでしょうか?

コメント、或いは、メッセージで、答えて頂ければ、大変、有難いです

*尚、メルマガが良いのかな、と考えたのは、そういう内容だと、ヴィジュアルは殆ど無いことになって、ブログにする値打ち、無いかな、と思ったからなんです。文字を追わずに、さささっと、写真だけ追って行く、そして、興味の度合いによって、文字も詳しく読み直す、っていうようなブログの読み方をすることが、私自身、多々あるので。









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角さん

「ムシャ」(→経緯は、ここをクリック)ですが、「色塗り」終えています。

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陶器への「着色」ですが、行っている陶芸教室にて、ごく普通のプロセスは、以下の三通り。

1)glazing:釉薬(をザンブリとかける)
2)slip: 泥漿(という訳語が出ていたんですが、未だ、使ったこと無くて、実感ゼロ。)
3)staining:お絵かきの乗りで色を付ける。

★あと、「Raku」(ラゥ~、と、クにアクセント)と言っている、元は「楽焼き」から来た言葉だけれど、楽焼きという意味では無くなっている、超高熱下で行って、金属的な仕上がりを齎す、特殊プロセスなんかもありますが、日常的には実施していない。

今回は、三番目のstaining(染料を塗る、っていうことでしょうか)にしました。未だ乾ききっていなくても、塗って行って大丈夫、とのこと。

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特に、目とか、兜の模様など、細かい部分が、雑な私には、大変、きびしくて・・・はみ出し放題です。


*ペイント中の写真を撮ってあげよう、って言われて、撮ってもらったんですが、髪の毛ゴワゴワ!

「細かい部分を気にし過ぎる必要は無し。大きく捉えれば良いんだから。上出来、上出来。」と、褒めて伸ばす、メアリー(先生)・・・。

実は、今回、雪が降って行けなかった分、1クール6回が、4回に圧縮+補填、っていう異例の方式に変更になったこともあって、期間が凄く短く感じて・・・そして実際、この、ムシャを作っただけ、になってしまいました。

ムシャに加えて、日常器を何点か、作りたかったんですが、お預けです。

次のクールは、ホリデーで行けない回が続くので、パス。メアリーが、私が留守の間に、乾いたら、透明のglazeをかけてから、窯に入れてあげようか(少し、つやが出ます)、と申し出てくれたので、喜んで、お願いしました。

5月の節句に先立ち、4月早々から、多分、玄関ホールのラジエーター・キャビネットの上に飾りたい、と考えています。

・・・つらつら、ムシャ君を見るに、「角さん」の方が適切かな、っていうくらい、四角い顔になってしまった。。

下から見上げる(↑)角度じゃなくて、

若干、上から見下ろす(↓)と、丸顔に見えるかな・・・。
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エラが張っている=意志強固な戦士、ということで、悪くは無い、ですよね?!

焼き上がったら、色合いは、もっとヴィヴィッドになる筈なので、それを想像して・・楽しみ、楽しみ。

武者人形がうまく行けば、次は、雛人形に進出してみようかな、と、目論んでいます。

********

雑な作風が特徴の教室では無いんですよ、決して!

現に、今は自分のスタジオに窯も入れたので、メアリーの所には通って来なくなりましたが、何年か、彼女の元でやっていた、ティアの作品は、私の「ずどっ」っていう感じとは、全く違います。

これ、クリスマス・プレゼントに貰った、ティア手作りの、オイル・バーナー。
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白どうし、似合うかな、と、百合と一緒に記念撮影したもの。

このような、精緻な技、私には到底、真似できません・・・。
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中にティー・ライトを入れると、怪しげな炎が、透けて見える~♪
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********

同じ先生についていても、生徒のやりたい事を、やりたいように、やらせる方針の教室・・・私には、そういうのが、合っている、、反面、ちっとも、自分の枠から成長しないような気もするんですが。

********

次回クールは行かないことにしたし、その次のクールも、日本行きを計画していることから、やっぱり行かない可能性が極めて大(何回お休みしても、6回分、支払うことになるので)。でも、そんなに長くブランクを空けるけるのは、ただでさえ、稚拙な腕が、益々、鈍る・・・ので、「ろくろデー」っていうのと、教えては貰えないけれど、スタジオを使わせてもらえる「ワークショップ・デー」とを繋ぎにして、細々ながら、続けて行こうという考えです。

********

ムシャ、改め、角さん、いつ焼けて来るかな~~・・・。








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実は、ジェフ派なんです。

ヴァレンタイン・コンサート(経緯などは、こちらをクリッ)なんですが、文字通り、ヴァレンタイン・デーに、元ミレニアム・ドーム、その後色々あって、どれもこれも鳴かず飛ばずの果てに、現在、「O2アリーナ」に変容している会場にて、行われました。

ロンドンとは言っても、我々の住む南西の果てから、一番遠い、東ロンドン・・・。わざわざ行くんだから、と、早めに出て、寄り道した後、18:30の開演直前に到着。

ところが、18:20って、文字通りの直前なのに、我々のゲート前にはバリアがあって、入れない!

「どうせ、前座で幕開けで、本人達が登場するのは8時頃じゃないの?」って、シラッとしている夫・・・。

やっと入って、席に着くと、
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あらあら・・・もう始まっていても良い時刻と言うのに、こんなにパラパラ。

人気、無いのかな~・・・。

と心配しつつ、

ふと、チケットを見やると、、、

「開場18:30、開演20:00

と明示してあるでは、あ~りませんか!!!

ふへ、ふへ、何て事!

・・・予約したのは、随分前のことだったし、開演時刻のこと、そんなに気にしていなくて、家を出る時に、初めてチラッと見たら、「18:30」の所に目が行って、じっくり見もせず、それが開演時刻とばかり早合点してしまったのは・・・この、私です

でも、それを鵜呑みにした夫にも、責任がある???!

満席になると2万人収容とのことですが、この日の入りは、1万5千人程度、とのこと。
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開演が近づくと、大入り状態になって来ました。

********

エリック・クラプトンとジェフ・ベック、って言ったら、大半の人が、エリック・クラプトンに注目するのかな、と思うんですが、私は、実は実は、ジェフ・ベックなんです。大学の頃、彼の熱狂的ファンだった友人の影響ですが。

前座も無しに、いっきなり、ジェフ・ベック登場、そのまま、するっと演奏開始。
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何しろ、遠いので(!)、良くは見えませんが、ふさふさ、サラサラの髪の毛、タイトなボディ・・・昔とちっとも変わらない。。

彼が「喋る」或いは「歌う」っていうのは、有り得ない、見事なるギターさばきをライヴで楽しめれば、それだけで最高、と思っていたんですが、ゲストも次々登場・・・ケイティ・メルーアでお馴染み、「ライラック・ワイン」を熱唱したイメルダ・メイ、シャロン・コールのヴァイオリン。ワクワクです。

それから、ベーシストのロンダ・スミス(→カッコ良過ぎる女性!こちらをクリック)のワイルドなプレーに舌巻き通し。

あと、オーケストラとの共演も、へぇ~、っていう感じだったし、

そうこうするうちに、ビートルズの「A Day in The Life」が流れ出した時には、夏のニール・ヤングのコンサートでのアンコールの時みたいに、ポール・マッカートニー本人が出て来るのでは?と淡い期待をしたけれど、そういうことは無かった・・・。

彼パートの最後は、なんと、「ネッサン・ドーマ(オペラ曲」)で、ギターが、それはもう、啼く啼く・・・これがまた、スタンディング・オヴェイションになる、っていう「意外ぶり」連続で、ジェフ・ベック、堪能しました。

ジェフ・ベック用ライティングは、シャープな色調が多かった。
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音楽性については、私は語るべき知識を持ち合わせませんが、「見た目」からは、ジェフ・ベックって、ロック・チックこと、クリッシー・ハインドの男性版みたい、つまり、二人とも、ずう~っと、そして、きっと死ぬまで、存在そのものが、カッコいい、クール♪、そして、家庭の匂いっていうか、生活の匂いが全くしない・・・そんな二人の共通点が判明。

どちらも、ヴェジタリアンなんですって。

ヴェジタリアンは、勝手解釈の中で、牛乳がぶ飲みとか、甘いもの食べ過ぎなんかが要因なんでしょうが、ぶくぶく太っている人も多い中、彼らは、さすがに、そんなことは無く、「ちゃあんと判ってやっている、ヴェジタリアン屈強派」っていう感じです。

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ブレークの後は、勿論、エリック・クラプトン。
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「名誉教授」風のヘア・スタイル!

「I shot the sheriff」の時の、真っ赤なライティング。
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その後、二人のジョイント、と繋がりました。

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夫は、ジェフ・ベックのギターの音色が「too much」だ、彼がそれ程の才能者とは思えない、とこき下ろす一方、エリック・クラプトンの多才ぶりを褒め讃えたのに、吃驚、愕然!

私は、違います!

エリック・クラプトンは、確かに良かった。でも、ジェフ・ベック、辛口自己路線をコアの部分では頑なに守りつつ、時代の趨勢や、観客の嗜好も加味したフレクシビリティっていうか、気遣い具合に、やるなあ、と感心したんです。

我が家での音楽担当は、夫、そして、彼は、メロディより、歌詞派、っていうのも、今更ながらに、よぉ~く判った。・・・ジェフ・ベックを始めとする、インストゥラメンタルものを一切かけない、とは気付いてはいたけれど。

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このコンサート、8時始まり、そして、終演予定が10:40とのことだったんですが、何しろ、東の端から西の端まで、地下鉄に一時間乗るので、終演直後の混雑振りを考えた時、やばいかな、とドキドキ。

「最後の最後まで居る主義」って言っていた夫も、終演予定を過ぎても、まだ演奏が終わらないのに、ちょっと引いてしまって、、

それに、沢山の聴衆が、どんどん帰途についている様が見えているし、、

10:50時点で、我々も出ました。

あの後、どうなったのかな、と、未練は残ったけれど、あのまま居たら、終電に間に合わなかった。

O2アリーナでのコンサート、翌日、チェックしてみたら、皆、8時開演なんです・・・何故、そんなに遅く始めるんだろう・・・皆、帰りは大丈夫なのか・・・次回、来ることがあったら、車が一番かも。。

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結論:やっぱり、後ろの方とは言え、大きな会場での強烈ライヴは、楽しかったです。

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休憩中に流れていた、予告テロップに、ピーター・ゲイブリエルのコンサートのお知らせがあって、夫が強い興味を示したんですが、彼の最新アルバム、ライヴで聴いて心躍る、っていう感じにはなれなさそう、としか思えない、と私がストップをかけてしまいました。

それでも行くべきかな。。


・・・勿体無いから、多分、行かない!

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最後に、これを置いておきます。



大学1年の時の、ジェフ・ベックを私に熱心に薦めてくれた友人が、一番愛した曲です。所謂プログレッシブ・ナンバーではなく、彼は、これでジェフ・ベック・ラヴが決定的になった・・・って言ってたと記憶。確かに、青春の迷える&純真なハート、琴線に、びんびん響く音色。聴いていて、切なくなって来てしまいました。。一種の望郷?!











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ブラジルは、やめました。

我が家のホリデーは、

・ルール1)学齢の子供が居ないので、混雑&レートの高いスクール・ホリデー期間を外す。
・ルール2)イギリスに居たくない気候の時節を選ぶ:大抵、早春と、晩秋。
・ルール3)夫の有給休暇は、ポロポロ取らず、貯めに貯めて、出来るだけ長い間、休めるようにする。
・ルール4)物価が割安な場所。
・ルール5)安全な所が基本。

日本を拠点にして、オーストラリアに足を伸ばす、っていうのが、言わば、ルーティン化していましたが、ずっと安定的だった、「ポンド対オーストラリア・ドル」の力関係が、非常にポンドに不利になったタイミングをきっかけとして、この所、ちょっと流れが変わって、

・前々回:ヴェトナム

・前回 :バリ


・・・と来れば、次はどこだ?


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ブラジルが本命でした

ブラジルは、ルール5)からは、多少は、外れるか、という危惧はあったのものの、日本からだと、遠過ぎて、だから高過ぎることもあるし、なかなか行こうとは思わなかった場所。

イギリスからだと、日本に行くより近いし、夫は、昔、行ったことがあって、少しは地の利も判っている。

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しかし、お気づきのように、「ブラジルが本命でした。」と、過去形、しかもアンダーライン付き。

=ブラジルは、やめました。(あ、、既に、タイトルでバレバレだった。)

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理由は、ヴィザ。

イギリス人は、不要なんです。

しかし、日本は、「ヴィザ必要国」に含まれていて、

日本人のヴィザザ費用は40ポンド!

この、40ポンド、で、まず、ムカッと来ました。

しかし、カナダ人なら52ポンド、アメリカ人は、ヴィザ費用は不要だが、「プロセス・フィー」という名目で、104ポンド、取られます。

・・・まず、ここで、引いた。なんじゃ、それ?

でも、仕方ないか、、、現地で節約して、元を取ろう・・・というマインドに転換して、今一度、ヴィザ関連ウェブサイトに行って、で、詳しいことを、改めて読んでみたらば、

難癖かい、或いは、ホーム・オフィスも真っ青、とムカつくような、種々の書類が必要、と判明。パスポート・サイズの写真、っていうのは、ま、標準と思うけれど、

◇申請に行く前に、まず、ウェブ上で申請の登録をして、その番号を持って出向かないといけないんですが、

・・・やってみたら、ファイアフォックスが、「危険サイトなので、アクセスを薦めない。」って言って来て、わなわな。


◇費用は、何と、郵便為替を持参するように、って・・え?!今、何世紀ですか。。今時、そんなことって、あり?!?

・・・新婚旅行でキューバに行った時、あと、オーストラリア、ベトナム(イギリス人は必要)、何れも、ヴィザ代は、クレジット・カードで処理した筈。

わざわざ、郵便局に出向いて、長い行列で待って、そして、きっと、事務員さんも手馴れていなくて、長~い時間が、かかるんであろう。


◇往復切符のオリジナルおよびコピー

・・・これも切符発行がオンライン化された今時、どうなの???だし。


◇ブラジル滞在時の費用支払能力の証拠書類:銀行ステートメント、給与証明等

・・・んもう、もう、、鬱陶しいわ、、。たかがツーリスト・ヴィザで、そんなことまで要求されるって、聞いた事無いです。


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この話を、ある日の夕食時に持ち出すと、夫が、私に輪をかけて、ムカつき出し、

その場で、

ブラジルは却下!

と確定


既に、ブラジルのトラベル・ガイドを買って、研究中だった夫でしたが。


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********


どこに変更したか、っていうと、日本からは、最も遠い、しかし、イギリスからだと、それ程でもなく、しかも、時差も無いに等しい国、

南アフリカです。

ずっと前、南アフリカに移住したペンフレンド(チェコ人)を訪ねて、娘と二人、行ったことあるんですが、その際、ケープタウンには、非常に好印象を持ちました。

夫も同様で、「南アフリカなら、ケープタウン」っていう見解が一発で一致。

大都会を避けて、大都会の少し脇の、感じ良い町、っていうのが、いつものコンセプトなんですが、今回も同じく。だから、ケープタウン自体では無くて、

・ステレンボッシュ
・サイモンズ・タウン
・フィッシュ・フック

辺りを、うろうろすることになります。


日本人の旅は、概してラグジュアリー、、、豪華ホテルとか、燦然たるスパに泊まる、みたいなイメージがあるんですが、

我が家は全く違って・・・(だって、費用が):

・見た目、お値段等、感じの良さそうなB&B
・足回りの妥当そうな、勿論、お値段も妥当な、キッチン付きフラット

を見つけ出して、予約を入れました。節約を心がけながらも、心豊かな日々にしたいです。

23日出発なので、そろそろ、パッキングを開始しないと。

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その前に、今夜、ちょうど最近封切られた、南アフリカが舞台の映画、「Invictus」を観に行く予定です。



・監督が、クリント・イーストウッド
・ネルソン・マンデラ役:モーガン・フリーマン、
・ラグビーティームのキャプテン役:マット・デイモン

配役からも、南アフリカ行きとは関係なく、絶対観たい映画です。









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今回は、ちょっと手際良くなったかも?

一昨年、初めて「手前味噌」作りを試みて、見事に失敗。アオカビてしまったので、全部捨てたんです。
・・・でも、今から、つらつら思えば、カビをゴッソリ取れば、半分か、それ以上は救済出来たかも、、なんですが、何しろ、素人の浅はかさから、がっくりと肩を落としながら、全て、コンポスト行きにしてしまったんです。

昨年、恐々、もう一度、トライ。絶対にカビさせない為、消毒に細心の注意を払い、且つ、途中の天地返しをしなかったら・・・何とか、ごく僅かのカビが表面にチチチ、と出来ただけで、初心者としてみたら、大成功♪(自己評価)

昨2月20日に仕込んだので、今年の同日に、満一歳を記念して、「食べ初め」を、と思っていたんですが、何しろ、拙宅の「年中行事ナンバー1」である、早春ホリデーが迫って来ているので、焦って来て、昨日、一年に四日足らずながら、開けてしまいました。

感想は、

「一年生(実質)に相応しい、初々しく、そして、おっとりしたお味♪♪♪」

・・・但し、夫には、いつもの味噌との味の違いは、ちっとも判らなかったみたいです。

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翌日に当たる本日、早速、今年の仕込みを行いました。

昨夜、寝る前に水に漬けた、大豆1kg。朝になって、ふっくらした所で、圧力鍋三つに分け入れて、炊く。
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鍋一つずつに、ちょっとずつ、時間差をつけました。潰す作業を一鍋ごとに次々と、しかし、せっつかれ感無しに、流れ作業のように、やれるかな、と思って。

鍋に圧がかかっている間に、「塩切り麹」の準備です。
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右が準備完了したボウル。その左に、大豆を潰す為の大鍋を置きました。一鍋ごとに潰して行って、その後、右の、塩切り麹を入れて行く、というプロセスを想定して。


まだ、炊き上がって来る迄に待ち時間があったので、「ベルトコンベイヤー」式に、作業順に道具を並べました。
◇一番左:炊き上がった大豆入り鍋を持って来て、ざるに空ける。
◇すぐ右:ざるで水気を切った大豆を入れて潰す鍋。
◇その右:塩切り麹を待機させる。
◇一番右:味噌を仕込む「瓶」を、容器も蓋も、アルコール消毒して、設置。
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さあ、どんと来い!いつでも、炊き上がってらっしゃい

くるりと振り向いた、背中側ワークトップには、落し蓋、重り、塩蓋用の塩の準備も怠らない、なぁんて手際の良い味噌職人!!?
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手際が良い、なんて自慢しておきながら、片付けそびれたラムのボトルが見えている・・・アルコールなんですが、今年もラムになりました。今朝からスーパーにウオッカを買いに行ったんですが、アルコール度がラムと変わりなかった(37度程度です)ので、どうせ、一年に一度、味噌作りの消毒用にしか使わないんだし、ラムで良かろう(ラムも、ほっとんど使わないので、在庫期間、長し・・・)、と結論したんです。

********

さて、{圧をかける時間=15分、蒸らし時間=20分}を経て、一鍋ずつ、計画通り、時間差で大豆が炊き上がって来たので、ベルト無しベルト・コンベイヤーの一番左に鍋を運び、作業開始。

一鍋ごとに、ポテト・マッシャーで、潰して行きます。
・・・前に、ハンドブレンダーも使ってみたけれど、結局、超手作業っていうのが、一番楽、と気付いたんです。もっと大量に作る場合は、ミンチ機とか、本格的な機械化をしないと、やってられないでしょうけれども。

~~~ この間、写真、無し。温度管理に厳しい味噌職人ゆえ、写真を撮る隙など、無い!! ~~~

三鍋ともに、潰し終わった後、塩切り麹と混ぜて、一様にする。

~~~  同上。 ~~~

ここで、二回目だからこそ、出来る嬉しいこと・・・去年の味噌を大匙1程度取って、更に混ぜました。

********

混ぜ終わった段階で、テニスボール大の団子(の筈だったのに、てへへ、写真見て、頭ポリポリです、、大小さまざま!)を作ってボウルに積み上げ、

・・・やっと、ふうっと一息。
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さてさて、ここからが、味噌作りのハイライト???

これらの団子を、バシャっ、バシっ!と、瓶に投げ入れて行く。そのようにして、空気抜きをする訳ですが、この作業、楽しいです♪

ボウルに団子を積み上げた時点では、全部、瓶に収まるだろうか、という不安がチラリと頭を掠めたんですが、杞憂でした。
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全く問題なく、中に収まりました。
・・・塩蓋、、そして、アルコール消毒したポリ袋、その上に、落し蓋(IKEAで見つけたプラスティック皿二つを組み合わせました)、そして、重り(去年のを流用)。完了!
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里さんのブログ(→こちらをクリック)で初めて知った、「ポスカ」で日付(等)を書き入れ、一件落着です。
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ウオッカを買おうと思って、ラッシュが一段落した9時半過ぎに外出したので、着手が遅くなりはしましたが、10時半から始めて、全く、何の問題も発生せずに、作業がスイスイ進み、12時半には、余裕で完了。

一年目(失敗)、二年目(昨年)は、特に、潰す作業で四苦八苦しましたが(だって、すっごい力作業、、)、二年目ともなると、手際が良いです~、と自画自賛。
・・・もっとも、時間がかかってしまうと、温度が必要以上に下がってしまうから、スイスイ進めないと、元も子も無い訳ですけれど。

********

一つだけ、残念なことに、全部終わってから気付いてしまいました・・・今年は、viveraさんに倣って(→こちらをクリック)、塩蓋じゃなくて、酒粕蓋を、と思っていたのに、すっかり忘れてしまいました。来年、ですね。

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今年の作業がスイスイ進んだ、一番の「脇役」が、この子です。
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今を遡る、4年半前、日本からの引越し荷物に入れて、わざわざ持って来た(凄く気に入っているので、、、)浴用椅子なんですが、台所でステップとして使っているんです。今回、大豆を潰す時、これに乗って、上の方から、「えいや!」「えいやぁ!」とばかりに、力を入れることが出来たのでした。

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★最後に、イギリスで味噌作りをしてみよう、と言う方の参考までに:

・大豆は、自然食品店等で、オーガニックものが手に入りますが、麹は、イギリスでは見かけないので、日本に行った時に買って来ました。去年は、オランダで買いました。
・瓶ですが、パンケースを流用しました。フリー・マーケットで売っていた物です。普通に買うと、TKMaxですら、20ポンドくらいもするのでは?なんですが、5ポンド程度だったかな・・・チャリティ・ショップをまめにチェックしていると、味噌瓶や梅干瓶に打ってつけ、っていうものが手頃価格で売ってますよ。







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今年のヴァレンタイン・デーは、ちょい気合い?

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結婚5年目、ともなって来ると、いつの間にやら・・・実は我々、もう、ダレダレの馴れ合い。

空気みたいな存在、ってこういうこと?


結婚前は、

「私達って、死ぬ迄ずっと、ふんわりロマンティックな感じで行けるのでは

なぁ~んて信じていた気がするけど、年月っていうのは、初心を忘れさせます。

・・・夫にも、そういう懸念があったのかな、

今年のヴァレンタイン・デーは、気分一新!?!

いっちょ、コンサートに行こう、という事になりました。

たまたま、我々の年代にピタッと来る、懐メロ系アーティスト(なんて言うと、失礼か?!)のがあることに気付いた、っていうのも大きいんだけど。

という訳で、これから

エリック・クラプトンとジェフベック@O2に向けて、

出かけて来ます

********

昨夕、ガレージでがさごそしている夫に、ドアの外から

「あのさ、必要無いと思うけど、、でも、念のために言うんだけど、明日はヴァレンタイン・デーだから、って、花束を買って来たりしないでね。一週間先には、もう居なくなるんだから、(我が家恒例の、期末ホリデー)無駄だし。」

って呼びかけたら、

眉毛を八の字にして、ドアを開けて、顔を出した来て、

「もう遅いよぉ~、、買って来て、隠してある。。」

・・・庭の一番向こうのシェッドに隠した、とのことで、何しろ寒いので、偵察には行かず、そして、

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今朝になって、少し早くベッドを抜け出した夫がテーブルに置いた花を見て、あたかも、初めて知ったかのように、

「わぁ、、、。」

と驚き喜ぶ私でした。

注:イギリスでは、女側がチョコレートを進呈したり、しません。むしろ、男性が女性に、花とカードを買って来たり・・・と理解してるんだけれど、そうですよ、ね??!

********

本日の「ヴァレンタイン・デー・ディナー」は、コンサート開始前に、出たとこ勝負のテキトーなもの(フィッシュ&チップスとか、、)になると踏んで、昨夕、ヴァレンタイン・イヴに、こういった日に相応しく(?)、動物食メインの夕食を用意しました。

・・・四つ足肉では、唯一、料理する、ラム。
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赤ワイン煮です。

フォンドヴォーの代りに、隠し味が「味噌」:これが、意外にも、実に、実に美味いんだな♪

もっとも、私は、消化不良を見越して、ラム以外のものしか、食べませんが。

肉とバランスを取る為の工夫としては、
・マッシュルーム:陰だから。
・シャロット(小さく細長い玉ねぎ):動物性蛋白を溶かす、っていう意味で。
・セイジ:毒消し狙い。
・マッシュト・ポテト:陰。
・ワインは、煮込み&飲む、の両方:陰。・・・ワインは、基本的には、動物食の時にしか飲まなくなってしまいました。
等。

肉を焼く際の油は、今回、何と何と、珍しいことに、バターを使いました。
・・・「油」について書かれた本を何冊か読んだ結果、飽和脂肪酸が多い油の方が、高熱をかける折には、安全、、という説に、そうか、と思うに至り。。

あと、サラダなんですが、セロリアックとバターナッツ・スクオッシュをローストし、それらに、大根の千切り、クレソン、あとは、ローストしたヘーゼル・ナッツをみじん切りにして、ぱらりパラパラ、ザクロの実も、パラパラぱらり。
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一番の特徴は、ドレッシングにフラックス・シード・オイル(アマニ油)を入れてみたこと。
・・・オメガ3豊富なこのオイル、「熱、光、空気」が苦手・・・オイルだけを毎日飲む、っていう摂取法では、味気ない(お味は、舌舐めずりする程、すっごく美味しいんですけどね)し、ドレッシングに使う事から、試してみようと思って。

このサラダ、とっても、Gooooooooood、でした。
・・・アマニ油のドレッシング×ローストしたスクオッシュ×ちょい焦げナッツが、
互いに助け合って醸し出した、後を引く美味さ、絶妙のコンビネーションでございましたです。

写って無いけれど、バゲットも一緒に食べたし、で、この段階で、既にお腹一杯なんだけど、一応、デザートも用意。
マドレーヌ
オオニシ先生のアシスタントの陽子さんから教えて貰ったレシピをベースにした、米粉マドレーヌです:一応、ハート型の籠に入れてあるんですが、判りにくいですね。

動物食だと、あれやこれや、色々作らなくても、メインが、どど~ん!とインパクト満点なので、準備がラクチン・・・だから、大変の家庭では、動物食を軸にした献立が主流なんだろうな。

********

コンサートが、5年目のダレダレムードに活を入れる働きをしてくれるのかどうか、見物!?・・・明日以降に、報告しますね(多分)。










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ダウンのライニングを付ければ良いのだ!

今冬は、ほんっと、寒さが厳しくて、とことん辟易、疲弊しています。今夜も寒いですぅ

そのような中、家の中を、少しでも暖かくしようと、色んな試行錯誤を継続中。

1.ラジエーターの後ろにリフレクターを付ける。
ラジエーターの熱が、後ろの壁に吸い込まれず、前にのみ出て行って部屋を暖めるのに集中するように、ラジエーターと壁の間に入れる銀色のシート。そんなのがあるって、私は知らなかった・・・。

効果があるのか無いのか、良く判りません。気休めレベルかな。

あのぉ、リフレクターの写真は、撮るのが難しいので、リフレクターとは無関係ながら、ラジエーター繋がりって言う事で(←何だか言い訳がましいゾ!)、つい先日、取り付け終わった、ラジエーター・キャビネットを、ここで披露させて頂きます♪
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安臭いと言えば、それまでなんですけれど、やっぱり、玄関ホールに「棚」があると、便利、便利。
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テディ・ベアの縫いぐるみは、マイミク、penguinさん手作り、一品もの!

目立たなくとも、これが、最大の工夫点なんです。
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既製品のラジエーター・キャビネットなので、ぴったりと言う訳には行かなくて、ちょっとだけ高さが足りなかった、それに下駄を履かせた、という訳です。勿論、下駄制作は、夫です;なかなか、良く出来てるでしょ?!


2.インシュレーション・ボードを屋根裏に貼り付ける。
既に何度か書いていますが、大掛かりなので、まだ、作業が継続中。

最初、屋根裏の床に敷くんだ、とばかり思っていたんですが、そうじゃなくて、文字通り「屋根裏」に貼り付けるんです。

畳二畳分くらいかな、の、大きなボードなので、天井裏への通路(「穴」みたいなもの)からは入らない、だから、まず、天窓を作って、そこから入れる、という、「一体、いつになるの?」な構想を持っていた夫でした。

「縦半分に切ったら、「穴」から入るんじゃないの?屋根の外から入れるなんて、そんな危険なこと、しないで欲しい。」
という私の発案に、全く聴く耳持たず、、、と思っていたら、いつの間にか、「やることリスト」のかなり上方に、

「ボードを縦半分に切って入れる実験をしてみる。」
って書いてあって、で、実験してみたら、するする入ったでは無いか!!!
→→→計画修整。ボード全部を縦半分に切って(夫:これが、なかなか大変ではある。)、それを二人協力して、屋根裏に輸送。

そして、留め付けて行っている(夫)ところです。

まだ途中ですが、屋根裏そのものが、暖かくなったのと、気のせいか、暖房効率が上がったような、気も、、する。。


3.電気毛布を使用開始
私がベルギーに行っていた年末、一人寝の寒さに耐え切れなくなった夫が、堪りかねて購入したもの。

ダブルベッド用なんですが、ちょっと感心したのは、スイッチが左右に一つずつあって、一人ずつ、スイッチを入れたり切ったり、或いは、温度設定を変えたり出来るんです。

寝る少し前にスイッチを入れて、ベッドにはいる時、ぬくぬく、ホカホカな幸せを味わい、そして、スイッチを切ります。
・・・だって、一晩中付けていると、乾燥するでしょ?だから、私は、アンチ電気毛布派だったんです。。

「オンナは黙って、冷たいベッド」が信条だったワタクシですが、うへへ、暖かいベッドに入る幸福を噛み締めています。もっと早くに導入していれば良かった!



4.ダウン入り室内履き使用開始。

実は、「納得行く」室内履きを、夫へのクリスマス・プレゼントの一環にしよう、と思っていたんです。

直近のは、近くのマーケットで、5ポンドかそこらで買ったもの・・・その前は、日本のユニクロで買ったもの(イギリスのユニクロでは、室内履きは、売ってない!!)。その前のは、やっぱり日本の無印良品で買ったものとか。

かかと部分がすっぽり包まれないと、寒い、と嘆く夫ではあったけれど、洗えないものに大金をはたくのは、勿体無い、と、「靴」形式のものには見向きもしなかった私は、吝嗇家なのかな、、。

でも、フラミンゴ・シューズ(え?という向きには、是非、ここをクリックください。)を履いて、やっぱり、かかと部分があると、暖かさが断然違うと身に染みたので、「清潔に長く使える、かかと有り室内履き」を、と探し回ったのでした。

が、これ、っていうのが、見つからずじまいで、とっくにクリスマスは過ぎぬ。

すると!ここへ来て、マイミクのしばゆうさんのミクシィ日記で、「これだ!」と思うものに遭遇。結構高いんです(一足、30ポンド内外)が、コッツウオルズっていうアウトドア店なら、カヌー協会員は15%割引だ、と、その店に走った。
・・・けれど、ベイビー・ピンクのXSと迷彩模様のXL、それぞれ一つずつしか残って無くて、XSは小さすぎる(私用)し、XLは巨大(夫用)、しかも迷彩模様は、夫が大っ嫌いなので、惜しくもパス。

どうしても欲しくって、結局、アマゾン経由で買いました。

ではでは、私のは、次の中の、一体、どれでしょうか?
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簡単過ぎますよね・・・。

正解の代わりに、夫のと並べての写真を載せておきます。
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◇Sを選んだつもりだったのに、届いたらXS。。何とか入るので、ま、いいか、と使い始めてますけれど、あ~あ、それなら、15%引のを買えば良かった、、、。

ノース・フェイスの、外側=テント生地、生地の間にダウンが挟み込まれているもので、しばゆうさんの殺し文句:「入れた瞬間にほわ~んって温かみが。 」、「この、ぬくぬく感」でイチコロでした。
◇しばゆうさん、ノースフェースのマーケティング部門に、これをキャッチフレーズにすべし、って教えてあげたらいかが??・・・そんな義理は無いか。。

しばゆうさんの殺し文句どおり、素足で履いても、ほっこほこ・・・ぞっこんです、これ。


5.カーテンにライニングを取り付ける。
「母屋」の窓枠は、アルミニウム製:冷え冷え、、すっごく冷たいんです・・・。

夫の部屋は、「母屋」二階にあるんですが、
「寒い~。」
「さぶい~・・。」
「何とかならないかなぁ・・・。」

と言い続ける彼。

数日前の勉強中、ふと、室内履きから思いつきました。

「カーテンの裏に、ダウンの掛け布団を縫い付ければ良いじゃないの!」と。

なんて言う、名案!!

早速、ベッドから掛け布団を持って来て、縫い付けましょ!!!

・・いえ、ちょっと、ね。。

でも、そういうようなもの、きっと、あるはずだ、と、「困った時のジョン・ルイス頼み」で、ジョン・ルイス(デパート)に電話してみると、ごっつい、カーテン用のライニングがある、とのこと。
◇Heavy Bumpという名前です。1m当り5.5ポンド程度。

時計を見ると、4時半。店が閉まるのは6時。ぐたぐた支度してたら、閉まる直前になってしまうし、ラッシュ・アワーに、もろ、ぶつかるぞ。どうするどうする、、。

迷う事、約90秒を経て、結局、「思いついたが、やり時と、

ぐはっ  とばかりに、部屋着のまま、その上にコートを羽織り、

がしっ  とばかりに、お買い物袋を引っ掴み、

だだだだだっ(←何故か「鉄人28号」になった気分)と車に突進。

→→→そして、一気に!そう、思い付いてから20分で、ジョン・ルイスに到着。

夫の部屋には、南側と西側に、窓があるんですが、効果の有無に自信が持てなかったので、まずは、南側のだけ、やってみよう、と、3m分を購入。

帰ってから、カーテンのサイズより少し小さめに切断し、周りにほつれ富めのミシン掛けをした後、
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床にペッタリカーテンを置いて、その上に、このライニングを置き、そして、安全ピンで留めました。
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あれあれ、この、ほつれた糸みたいのは、何?!?写真をアップロードしてから気付いた。=既に、このまま取り付け済み。=気にしないでおこうっと。

最初は、ホックとかマジックテープを縫い付けて、と思ったんですが、一番簡単な安全ピン方式を試してみて、大丈夫なら、それで許してもらおう、そしたら、大量生産も、あっと言う間に完了するし、と、やってみたら、、、

安全ピンで大丈夫でした。

効果の程は、まずまず、みたいなので、翌日、またジョン・ルイスに走って、西側の窓のも、やっつけました。ただ、一つ難点が・・・日中、明るい時は、カーテンを開けてるので、その段は、効果発揮の余地が無い。日中対策、名案あれば、是非とも、教えて欲しいです!!!


********

ではでは、今夜もぬくぬくと寝る為に、そろそろ電気毛布のスイッチを入れに行って来ます♪









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マイ・ジム

マイ・ジャムでも、マイ・ラブでもなくて、マイ・ジムの話なんです。

マイ・ジム、つまり、うちのジムは、御年○○歳で、、

違います、違います・・・夫のことでは、な、く、て、

GYM

のことです。

********

で、うちのGYMは、私の「勉強部屋(兼ワークショップ、兼アウトドア用品倉庫)」のドアを開け、右を見ると、そこにあります。
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そうなんです、これがジムなんです。

器具は、二つしかありませんけれど、これでも多すぎるんです(後ほど理由が判明しますので)。

1)ステッパー(左)。・・・通販生活でベタ褒めだった、フランス製の重い重いこれを、わざわざ日本から持ち込んだ。
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2)ミニ・トランポリン(右)。・・・一昨年、Kushiヨーロッパのサマー・コンファレンスで、ある講師が、「ミニ・トランポリンは、体に負担をかけない、理想的運動(器具)。」と言っていたので、帰って来てすぐ、注文したもの。

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食事だけで健康管理なんて出来ません。体を動かすことも、大変重要。勉強に集中していると(ほんとか?!)、どうしても運動不足になってしまうので、合間合間に、せっせとステップ踏んだり、ポワンポワン、と飛び跳ねたりして、エクササイズを欠かしません

・・・と言いたい所だけど、

◇ステッパーは、埃、被り放題・・・だって、踏むの、力が要りまくりだし、楽しくないから飽きるし。

◇ミニ・トランポリンは、ウール物を洗濯した時に、干すのに使うのが、主用途。。
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・・・やっぱり、数回飛んだら、飽きるし。。

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昔っから、屋内(体育館)運動って、好きじゃなかったんです。
・・・主因は、埃っぽい匂い充満の、マットレスのせい、と思ってるんですけれど。

それこそ、ジムの会員になっていたこともある(日本時代)んだけれど、半年間の期間内、一度も行かなかった!!
・・・挙って(こぞって)、いっせいに着替える、っていう状況、苦手なのと、プールは、塩素が気になって、それに、コンタクト着脱も面倒だし~~・・・それなら、なんで入会するのだ!自分でも動機不明。。

私にとっての「運動」=「外で、青空の下で。」

庭に出て、縄跳びするとか、庭の裏のクリケット・フィールドをジョギングするとか、そういうことは、出来なくは無いんだけれど、何しろ、寒い。特に、今冬は厳しい(また雪とか言ってるし)

だから、寒い寒い冬場、じめじめ暗~~い冬場、運動不足に陥らざるを得ない。。。

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せっかく、器具があるわけだし、「やるぞ!」と決意して買ったわけだし、だから、これら二つを使いこなすよう、本日より、努力開始致します。

ほんとです。

折りしも、2月8日から、新しいモジュール(単元)が開始、っていう、ちょうど切りの良いタイミングでもあるし。

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あ!もう一つあった!「運動器具」っていう趣(おもむき)とは、ちょっと違うけれど、

これ
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ストレッチ・ポールと言うシロモノ。

リンク先のviveraさんが推薦しておられた(→ここをクリック)のを見て、これだ!と思って、前回の日本行きの時に持ち帰りました。

二度ほどやったんだけど、いや、三度、かな、最近、ベッドの横に横たえられたまま、見向きもして貰えなくなっていて、可哀想です。

よし、毒皿(=「毒を喰うなら皿までも」・・・ちょっと、ニュアンス違うかな???)だ!!

とにかく、これも、就寝前に、やるぞ!

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10日ほどしてから、この決意のサステイナビリティーを、ひとつ検証せねばぁ~、なるまいて(←越前屋風?)











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犬も喰わぬ理由

数紙ある日本語のフリー・ペーパーの中で、普通は、大人向けの「ニューズ・ダイジェスト」だけしか読まないんですが、(もう一週間以上前のことですが、)韓国スーパーで「ジャーニー」を見かけたので持ち帰りました。

その中で、笑ってしまったのが、「家事を巡る」夫婦喧嘩理由の調査結果。
・・・保険会社が1000組のカップル対象に行ったものなんですが、一番驚いたのが、平均で、なんと一日40分も、家事を巡って口論するんですって!!

日本だったら、一日分の総会話時間が40分に満たない夫婦も居るような気もするけど。

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一位から順に、うちはどうだろう、と比べてみることにしました。

★堂々1位:服などを脱ぎっぱなしにして片付けない・・・35%

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こんな風に、かな?

拙宅の場合は・・・ベッドルームの隣のこの部屋、そのうち、ソファ・ベッドを入れて、ゲスト・ルーム化する予定なんですが、切迫した予定も無いし、だから、いつの間にか、夫の着替え室になってる・・・んですけれど、

私、滅多に行かない。
=だから、別に気にならない。
=だから、口論の原因として、浮上しない。  

     ホッ。


★1位に僅差の2位:住環境の改善を先延ばしにする・・・28%

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うむ、確かに。先日も紹介した、ラジエーター・キャビネット 、依然、手付かず。玄関ホールだけに、気になってます。

しかし、DIYの優先順位に沿って、労力を惜しまず取り組んでいる夫ゆえ、、仕方ないかな。。。と、今のところは問題化していません。しかし、これが、ずっと続くと、、、揉め事に発展するのか?!?!?


★2位に迫る3位:皿洗いをしない・・・24%


うちの「皿洗い関連問題」は、ちょっと趣向が違うんです。。。

夫:「僕が皿洗いをする!」←と言い出して聞かないことが時々ある。
私:「あなたがやると、あたり一面に水が飛び散るし、洗剤使い放題から、やめて欲しい。」
夫:「自分流儀でやるから、あっち、行ってて。」
私:「だ、か、ら、やって欲しくないの!」

といった悶着は、ある!


★同点4位:壊した物を修理しない/ゴミ出しをしない・・・17%

・壊したものの修理を、当然の如く、ついつい夫に振ってしまう私。。それを口論ネタにしていない夫は、良い人、っていうことですね

・ゴミ出しは、、「明日が、ゴミの日だ!」と、前日の朝のうちから、それっ、とばかりに、先を争って、ゴミ出しする私達・・・って、変???

ゴミとリサイクルが交互に一週間に一度、っていうペースなので、出し忘れると、二週間先まで待たないといけないし。


★6位:ベッド・メーキングをしない・・・12%

ベッドから抜け出すのが遅い方がやる風習です。だから、ハハ、先に起きることにしてます!

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こんな風  でも、「ベッドメイク」って言えるのかどうか知りませんが。


★7位:トイレの便座を上げっぱなしにする・・・10%

   ~ 敢えて、写真無し。と決定。 ~

夫専用のバスルームは、治外法権。だから、知りません・・。

しか~し、一階のトイレの便座が上がったままだと、「むかっ」と来る!んだけれど、大抵、夫が留守の時に気付いて、帰った頃には忘却しているので、口論実績は無いです。時間の問題か??!


★同点8位:壊したものやシミを隠したり、やったことを白状したりしない/食洗機で洗い終わった食器を片付けない・・・9%


隠蔽は、、しないな。大抵、そういうお粗末なことをするのは、この私ですが、ふてぶてしく、

「これ、壊してしもうた・・・。」

と、白状して、修理を要請する。。です。。。


あと、食器は、洗い終わった食器やカトラリー類を、違う所に仕舞ったり、ぶら下げたりする夫に、文句を言う、っていうのは、

大いにある!

何度言っても、判らないから、

「どこに置くか、100%確かじゃないものは、ワークトップに置いといて。料理中に、決まった場所に、決まった物がさっと見つからないのは、すっごくフラストレーティングだから

と説教するんだけれど、凝りもせず片付けようとする夫。。いっつも、必ず、「え?!」って言う所に、「はぁ?!」っていうものが入っているので、油断なりません。

「私が片すから、手をつけないで。」

って力説しても、

「遠慮しなくていいよ。」

って、せっせと違う所に仕舞いに行く、全くポイントがずれてる夫だ!

と、これを書いていて、ぷんぷんして来てしまいました。

もっとも、私が勝手に作ったルールだから、判らなくても仕方無いのかも、なんだけれど。

何にせよ、これは、うちにも当てはまるぞ!!


★10位:DIYで手抜きをする・・・6%

機能さえ果たせば、見た目はどうでも、っていうスタンスの夫に、美観の大切さを説く、ということは、あります。でも、効果は無い、、機能99%派、っていうのが徹底していたまま、結婚5年目・・・残り1%に、余り期待は出来ないので、そういうこと、諦めモードです。


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結論:拙宅の事情は、この調査結果と、余りリンクしていない。

尤も、この調査は、「家事を巡る夫婦喧嘩」と絞り込まれていたので、そういうテーマは、夫婦喧嘩の種には、うちはなり難い、っていうことなんですね。

じゃあ、どんなことで、「夫婦喧嘩」が勃発するか、っていうと、、、。

ごく最近のことを思い出してみました。


◇玉ねぎ味噌を全部食べられた。
・・・私がお昼に一人で食べようと、鍋の中に隠しておいた、大大大好きな、玉ねぎ味噌。それを、私が知らないうちに、全量、そうです、全て。全部!弁当のおかずとして、持ち出されてしまった。

昼、るるるん、と鍋の蓋を取って、お口アングリ、茫然自失、愕然、膝コックン、、、な私でした。


◇人参の亀さんに気付かなかった。
・・・リンク先のあゆみさん(ここをクリック)の術を見習った「包丁技」にて、人参で亀さんを作って、弁当の真ん中にポン、と乗せておいた。嫌でも気付くように。それなのに、全く気付かず、    

悲しすぎます。


◇二つ残っていたクレメンタイン(みかん)が、すっかり消滅した。
・・・休日の朝のこと、フルーツ籠を横目で見ながら通り過ぎたとき、確かに、クレメンタインは、二つ存在していた。

それが、昼前には、空っぽに!

「何かが、一つ残っている場合でも、私なら半分こする。いわんや、二つ残っている場合は、一つずつ分け合うのが良識ではないのか!」


◇「今日のお弁当、どうだった?」と聞いたとき、目をしぱしぱさせて、明らかに、「あれ?今日、どんなのだったかな?」と、思い出せない脳味噌を、ぐるぐる回しているくせに、「It was very good.」って言って、お茶を濁そうとした。


◇別の日、「今日のお弁当、どうだった?」と聞いたら、「パンが美味しかった。」と答えた夫。私が焼いたパンだと誤解して、褒めたつもりだったようですが、この日のパンは、ウエイトローズで買って来た、ライ麦パン。→「美味しかったのは、パンだけ?」と、不機嫌になった私。


あれ?!ちょっと待て

ひょっとして、みんな、食べ物のことでは?

そして、大半が、弁当のこと・・・。

やっぱり、「食」に拘り薄いイギリス人がパートナーだと、こういうことに、なるんでしょうか。

他の英日カップルの人達は、どうなんでしょ。。。

或いは、日日カップルでも、英英カップルでも、印印カップルでも、どんなカップルでも、食に関することって、夫婦喧嘩のネタに、なり易かったりするんだろうか?

民族別、夫婦喧嘩の種の傾向って、どんな分布なんだろう・・・・・・・・。

誰か、研究して欲しいです。興味どっぷり!

********

調査内容を英語で見たい、と思って検索したら、こんなの(ここをクリック)がありました。ご興味あるなら、どうぞ読んでみてくださいな。

********

トイレットの写真は、いくら何でも、と割愛しましたが、夫のバスルームを、この際だから、と偵察に行ってみたら、

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広がり放題でした・・・。すぐ、ドアを閉めて、見なかったことにしました。








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笑点、って、ありましたよね・・今でもあるけど、観られないだけか。。

「塀が出来た、へぇ~。」っていうのが、一部で受けたような感じ(?)

→→→ そう言えば、「笑点」ってあったな、と、思い出して、

→→→→→ じゃあ、、あの番組なんかのお題になるかも、っていうことを、以下に四つ。

********

★一番目は、これです。

さて、これは一体、何でしょう???
polenta after

二択です。

a)具入り卵焼き
b)その他(具体的に描写くだい。                                  )


★二番目。じゃあ、これは?
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選択肢無しの記述式問題にさせてください。


*****

ちょっと趣向が変わります。

★三番目です。さて、何が起きた?・・・これは、一体、どういう状況でしょうか?
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選択肢は、ありません。「これが、こうして、どうなった所」っていうような、お話を作ってください。
☆ヒント:ああ、私って、ほんっとに、馬鹿だ、と、落ち込んでしまった、お恥ずかしい小事件でした。


★四番目。これも、三番目と似ているんですけれど、さてさて?何を云わんとしているでしょう?
☆ヒント:三番目に準じる・・・。

Before その1
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Before その2
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                ↓↓↓

After その1
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After その2
010_20100201014339.jpg

下の「続きを読む」をクリックすると、答えが全て、出てきます。
   ↓↓↓
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塀が出来た、へぇ~・・・。

隣との境に、塀を作るプロジェクト、極寒と積雪に阻まれて、一ヶ月ほども、遅滞していましたが、この程、

概ね完成!

★Beforeの数ショット。

緑色の針金メッシュが、境界の印だったんですが、シュラブが生い茂って居た頃は、シュラブが目隠しになっていた。刈り込んだら、当然のことながら、行け行け状態になっていた、そこに、

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深い穴を掘って、コンクリートの杭を立てて、それをコンクリートで固めて、
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と、ここまでが、大・力作業。

********

その後は、杭の溝にパネルを次々、挿入して行く。

・・・挿入は、力技ではなくて、でも、一人では出来かねる、、私でも大いに役に立って、

あっという間に、6枚のパネルの挿入が出来た!
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家の建物側から見たところ。

                  逆に、庭の端から見たところ。
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これ、一見、上の写真と一緒に見えましょうが、よく見ると、違うんです。
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パネルの上に、トレリスを更に挿入。
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家の増築部と庭との接点側から数えて、四枚、以前の塀が、誠に鄙びた色合いで、立っているので、黄色味の強い、真新しいパネルとのコントラストがくっきり、、してしまってるんですが、半年もしたら、雨風に晒されて、色合いが揃うことになりそうです。


最初、どんなパネルにするのか、っていうので、随分、検討して、ホーム・センターとか、ガーデン・センターを、色々見て回って、一度は、結構お高いバージョンのを奢るか!っていう心持になりかけたんですが、以前からの塀と、形状が違うのは、やっぱり妙でしょ、っていうこと、あと、やっぱり、お値段、相当違ったし、で、このデザインのに落着きました。

********

塀に向かって、一番左の方。
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左端の、ひょろっと優男、みたいな木、これが、見かけによらず、沢山の実をつけてくれる、頼りになる、梅の木。・・・このすぐ右に、グリーン・ハウスを置こう、ということに、なっています。

先に、「概ね」完成、って書いたのは、梅の木の左側、既に、地面がコンクリートで固めてあって、コンクリートの杭を埋める穴を掘れない、それに、パネル一枚分の幅が無い、だから、とりあえず、保留。木の杭を立てて、パネルを半分に切ったものを入れる可能性が大です。


あと、今は、低い出入り口になっている、クリケット・フィールドとの接点、ここの戸を生垣と同じ高さにして、

塀作業、100%完成、おめでとう

ということになる計画です。
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この一連の作業の中で、花壇に植えていた、蓬、ミント、蕗、これらが、ことごとく、踏みつけられて、夜露と消えた・・・。

強靭な生命力で、春になったら復活、っていうことになると良いんだけれど。

********

グリーン・ハウスを置く以外に、塀沿いの花壇の奥行きを倍くらいにして、シュラブは、一本ずつ、果樹と換えて行って、

可及的速やかに、「果樹と野菜、そして花が共存するボーダー」にして行きたいんです。

まだまだ、かかるな・・・。






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