イギリスは不思議の国! にて。

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アート・トレール/オープン・スタジオ

うちのヴィレッジの魅力の一つは、コミュニティ活動の多彩さ。

ウオールド・ガーデンと、その中にあるミュージアム〔ギャラリー)・カフェが、要(かなめ)みたいになっていますが、先日、楽しんだのは、「アート・トレイル」・・・ヴィレッジ居住のアーティスト達が、申し合わせて、同じ日に、自宅内のスタジオ(アトリエ)を開放するオープン・スタジオです。

サリー州全体に渡って、オープン・スタジオのイベントがあります(ありました)が、

「わざわざ一つだけ訪れる、っていうのも時間が勿体ない、幾つか趣向の違う物が、歩ける範囲で散らばっていたら、まとめて行けて、good value。」・・・そういう希望が叶うのが、わが町の「アート・トレール」です。

水彩画、テキスタイル、写真、陶芸、スカルプチャー、等、それぞれ、分野が違うことも、アーティスト達の自宅を覗き見られる、っていう楽しみも、なかなかのものです。

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私は、勿論、陶芸スタジオが一番の魅力。

これは、そもそもは、私が習っている先生、Maryに手解きを受け、すっかり陶芸の魅力にハマってしまって、それ迄のキャリア(会議オーガナイザー)をポン、と投げ打って、本格的陶芸コースでマスターズ・ディグリーを取り、プロ陶芸家に転身した、Rosという女性のスタジオです。

代表的作品が、スタジオ外側のパティオに陳列されています。(クリック拡大します)
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・・・あ、そう言えば、スタジオ自体の写真は、撮ってません!

これも、作品の展示、それから、その先に垣間見えるのが、広々とした庭園!( 同上 )
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これも、同じく( 同上 )、ではあるんですが、
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作品以上に、私の心をとらえたのが、鉢類。
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拙宅のパティオの一つの面は、お隣の増築部のレンガ壁で、夫は、大抵、そっちの方を向いて座る、っていうのもあるんですが、あの壁を何とかしたい、バンブー(竹、笹)を植えてはどうか、と、折に触れては言うんです。

和風レストランみたいになるんじゃないの、と、私は、あんまり、気乗りしなかったんですけれど、ここのパティオを見て、ごろり、と気が替わりました。

こういう風に素敵な鉢類に、植え込んで、他には、常緑のシダなんかも置けば、素敵かも!


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早速、RHSウィズリー・ガーデンのプラント・センターに下見に行ってみたら、
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大きい鉢は、こういう風なのとか、
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こういうのとか、が候補かな。

あと、「あ、この釉薬、うっとり!」と思ったのは、どう言う訳か、写真が撮れていない!!

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ウィズリー近くでも、陶芸家がオープン・スタジオをしていたので、ついでに、訪ねてみました。

まだ「駆け出し」で、アート・スクールで陶芸のテクニシャンを始めた、というフランス人女性Berangereのスタジオ。
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Rosと違って、作風がバラエティに富んでいること!
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そう、指摘すると、
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「そうなの、それが問題なの。色んなの、作りたくなってしまうの。」とのこと。
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私が、作りたいな、というものの大きなヒントになるもの、沢山ありました。
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特にこれらの、ガーデン・オーナメント♪

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6月は、毎年、うちのヴィレッジだけじゃなくて、サリー州全体(そして、多分、ひいてはイギリス中?)で、オープン・スタジオが催されるので、それを狙って、イギリスを旅する、っていうのも、絶対、面白いと思いますよ!!





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この頃の外食から。

日本の決勝進出を祝福して(どういう関係か、不明、、)、またまた、食べ物話です。
*イギリスのニュースでも、日本の勝利の事が、結構なウエイトで取り上げられていて、胸張り気味です♪

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さて、食べ物話ですが、持寄りランチ会(こちらをクリック)の後、何やかや、と、ちょっと "面白い" 外食が続きました。

1.RichmondのPolonia Clubでランチ。

友人は、Golabki。確か5ポンド程度。
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・・・出て来てみたらば、ロールキャベツでした。

私は、ヴェジのPierogi(Russian Dumplings)。3.5ポンド。
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水餃子風で、中身はジャガイモ。

デザートは、ポーランドの伝統的(とのこと)ポピー・ケーキ。2ポンド。
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ずっと気になっていたんです、ここ。ポーランド人老夫妻によるもので、ポーランド料理を、リッチモンドなくせに、廉価で出す「食堂」って聞き込んでいました。メニューには、面白そうな料理が一杯並んで、みな、お安い。カプチーノだって、驚きの99pですから!

何より、色々な種類のスムージー(99p~1.5ポンド)に興味津々だったけれど、この日は機械故障のため、やってなくて、ああ、残念。

友人(イギリス人)曰く、「レストランでキャベツを使ったものを食べるのは、初めて。」
:成程。キャベツって、ひょっとすると、西洋では、貧困の象徴みたいな位置づけなんでしょうか。そうかも。

推薦するかどうか、については・・・うむむ、微妙。


2.陶芸友、Lisaのお別れパーティー@Momo:Stainesのジャパ・カフェ。

ニュージーランド出身(だから、もろ、ニュージーランド訛りで、???な時、多し、、。)のLisaが、二年間のイギリス滞在を終えて、帰国しま、、じゃなくて、インドの彼氏の所に去って行きます。それを記念しての、陶芸教室関係の集まり。

私が頼んだのは、寿司プレート、っていう風な名前のもの(確か7.5ポンド)。

まず、味噌汁が出て来て(写真、無し)、

次に、サラダ。
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これが、なかなか、いけた♪

その後、真打ちの「寿司」。
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こっちで Sushiっていうと、巻き寿司をさす事が多いです。

隣りの人が頼んだ、寿司関係の別メニュー。
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最後は、頼まなかったのに出て来て嬉しかったケーキ♪ しかも、小豆入り抹茶ケーキ!
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一人当たりの会費3ポンドから、ケーキ、シャンパン、餞別のアクセサリー代が捻り出された模様。

前回、初めて行った時は、中国人経営の、インチキ日本料理カフェ、と、がっかりしたんですが、今回は、値段の割には、何とかイケルかもね、などと、宗旨替えしました。
・・・とは言え、わざわざ、ここで食べる為に、Stainesまで出かける程のレベルでは無い、、Momo、ごめん。


3.WimbledonのDelichezでランチ。

近所のマクロ友、Rさんに教えて貰った、メディタレニアン・カフェで、休日ランチしました。

「とにかく、バラエティー豊か。」と聞いていたけれど、

本当に、その通りでした!

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ショーケース内に整然と並ぶ品々。
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メーンを一つとサイド二種類とで、8.5~10ポンド程度。
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悩みに悩み、散々迷った末に、、、
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こういうのを選びました。
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メインは茄子のトマト乗せ焼き。サイドは元気野菜ソテー&玄米サラダ(何れも勝手に命名)。一人分を夫と二人でシェアしました。
∵一人分を二人でシェアした訳ですが、この日は、ウィンブルドン・コモンでフェアをやっていて、そこに美味しそう~なパン屋が出ているのをチェック済みだった・・・パン用の隙間を胃に作っておきたかったから♪

このカフェ、もう6年もやってるそうですが、この日迄、存在を知りませんでした。
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ウィンブルドン・ヴィレッジ中心部から、ちょっとだけ離れているのと、こういう目立たないフロントのせいで、気付かなかったんです。これから、贔屓にする予定!


4.目を付けていたパン屋The Flour Stationで買った、その名も “チェルシー・バン”(の断面)。
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ウィンブルドンに住む、夫の友人宅に、このbunを手土産に押しかけたんですが、スポンジ生地なのに、こんな風な断層になっているなんて、面白い。どうやって作るの??すっごく重くてずっしり・・・ランチの量を少なめにしておいて、大正解。何はともあれ、飛び切り美味しかった!!


5.我がヴィレッジの誇り(?!)、お気に入りインディアン・レストラン、Indian Zestで食べたデザート。

*インディアンなので、メインはカレーだし、前にも数回、メインの写真を載せたので、今回は、いきなりデザートの話です。


普通、インディアン・レストランのデザートって、パッとしません。ラッシーとか、ガチガチのマンゴー・アイスクリームとか。

ところが、この店は、さすがに違う!ちょっと小粋な、フレンチとかイタリアン顔負けのが出て来た♪

こちらは、友人夫妻がシェアしたもの。
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これは、夫と二人でシェアしたもの。
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四つ足肉も、チーズこってりでも無いんだけれど、立て続けに外食、しかも甘いものたっぷり、、だったので、さすがに腎臓が疲弊している気がして、昨日と今日は、小豆を炊いて、サラダや寒天や、丼ものなんかで食べました(写真、何れも無し。)
・・・小豆はやっぱり、ほっとする美味しさでした。っていうことは、腎臓が救助を求めていた、っていうことかな。

大好きな、安らぎの小豆ちゃん・・・っていうことは、今更ながらですが、私は、腎臓が強くは無いっていうことかな、、。







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次の陶芸作品、進行中。

実は、デスクトップPCが、突然、ダメになってしまいました。こちらに来る一年くらい前に購入したものなので、6年と少々でしょうか。

大学の勉強関係はバックアップを取っておいたものの、他は全部、ぱぁ。バックアップを取っておけ、と、夫には、口を酸っぱくして言われていたんですが、逝ってしまうものは、もう、いいわ。なんて構えていました。

これを打っているのは、i-Bookなんですが、マウスを使っていないのと、この頃、入力と反映の間に大きくギャップがあるようになっている、という二十苦で、疲れる疲れる・・・指圧に行かざるを得なかったりしてしまいました。という訳で、お返事入力、ブログ更新をずっと滞らせてしまっていました。申し訳無い

メール返信も、いつになく、非常に短文になっていますが、どうぞお許しを。

********

PCが死んだことで、そこにダウンロードしておいた写真も無くなってしまったので、

今、作っている陶芸作品のプロセス記録写真も、見られなくなってしまいました。

カメラに残っていたのは、何を作っているのか、判らない写真だけ。

◆現在、作成中の作品、その1。

蓋の裏↓
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釉薬をかける前に、蓋と胴部の触れ合う部分に、ワックスを塗りました。
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次週、釉薬をかけて、胴部に蓋を乗せたまま、焼く事になります。


さぁ~って、これは、一体、何でしょう???  ふふ。



◆現在、作成中の作品、その2、に描こうと思っているものの参考写真。

「ん? なぁに??」
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「だから、どんなご用事なんですか!」
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「もう、知らない!」
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「ふふふ。」
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言うまでも無く、大好きな、可愛い鳥、ロビンです。どのロビンも、いつも撮ろうとすると、からかうように飛び跳ねまくるんですが、この時は、比較的協力的でした。

********

今週は、グラストンベリー・フェスティバルが有る為、陶芸教室はお休み。先生のメアリーが、毎年、陶芸関係の出店をするから、なんです。

次回、効率的に作業出来るよう、構想を練っているところです。


来週、行く時にも、こんな見事な勇姿で、ホスタ達が待っていてくれる筈♪
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*現在、夜のクラスに行っていて、帰り(=午後10時前)に撮影。暗いけれど、そんな時刻とは思えないでしょ。






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食べた、食べた、そして、もっと喋りたかった。

この前の土曜日(12日)に、拙宅にて、持寄りランチ会をしました。

今回のテーマもやはり、

「オーガニック&ホールフード」

前回だか前々回かな、日常食生活が、そういう訳では無い方を、非常に困惑させたみたいなので、今回のお願いは、シンプルに、

「精白砂糖だけは、使わないで欲しい。」
「出来れば調味料だけでも、オーガニック材料を使ってもらえたら嬉しい。」

という枠組みを設定。

どんなの、持って来て貰えるのかな~、とわくわくしながら、前々日位から準備を始め、そして、

当日。

私のスケジュール表では、朝一番の作業は、

「麦茶とミント・ティーを作って、冷やす。」

だったのに、朝起きてみたら、体感温度は、ひんや~り、冷え冷え。冷たい飲み物を所望されるとは、100%考えられなかったので、この作業、残念ながら、取りやめ。朝一番から、ずっこけ。。ちょい落ち込みモード

雨天じゃないのが、せめてもの慰め、と気持ちを立て直して、スケジュールに添って、作業を進めました。

********

さて、この日、集まったのは、私を入れて、合計6名。本当は、日の燦々当る、パティオで、と思っていたのに、曇り空&風ありの為、仕方無く、室内で食べる事に。。

********

それぞれ、大変、興味深いお料理を携えて、来てくださいました♪

インターネットを駆使して、レシピ探索してくださったり、なかなか気合いが入っていて、申し訳無いような、でも、凄く嬉しい♪♪

********

では、早速、お料理の数々を、ざざざ~~っと、お披露目します。

手前:レンズ豆のお団子(Aさん)
その上、左から:14種の雑穀入りご飯(Maさん)、ナッティー・パンプキン(Miさん)、ひじき蓮根(Maさん)
更にその上、左から:赤坂の某料亭のじゃこ佃煮(Maさん購入)、味付け大豆(Miさん)、人参サラダ(Maさん)
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左:いんちきサーマ/Sarma(私)、ひよこ豆ケチャップ煮(Nさん)、
その右:ひよこ豆等入りサラダ(Aさん)、大根キンピラ(私)、
更にその右:蓮根サンドイッチ・ソテー(私)
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手前:クスクス料理(Rさん)、
その上:ポーリッシュ・ブレッド(Nさん購入)、
その右上:コーフー(セイタン)のマリネ(私)
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Maさんの一皿目は、こんな感じ。
Lunch 12th Jul 2
左下は、全体写真に映っていなかった、茄子とトマトのガーリック煮(Rさん)

それぞれ、2~3ラウンドくらいは、食べましたよね?

一段落した所で、キッチン以外の屋内での調理を断固拒否する夫の居ないのを良い事に、室内ホットプレート調理で、キムチお好み焼き(私)。

=== 写真、取り忘れ。 ===


********

食べた、食べた、食べた、食べた。

だって、色~んな美味しいのが、一杯一杯あって、お腹一杯でも、箸が止らない!

大満腹。  もちろん、大大満足♪

********

デザート・タイムになると、やっと、陽も差し、少し暖かくなってきたので、パティオに移動して、デザート四種を、更にお腹に、ぎゅうぎゅう、詰め込む!

手前:ドライフルーツ餡のきんつば(Nさん)
その上:ユベシ(Nさん)
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ルバーブ・カスタード・パイプディング(私)
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ここで、可哀想な私の話を聞いてください。

このレシピ、最初に作って気に入って(ここをクリック)、もう一度作って腕を磨き(ここをクリック)、そうして臨んだ、万全の「三度目の正直」の筈!

でしたが、

・・・張り切り過ぎて、大失敗。
   *失敗その1:カスタードを作るのに、いくら練り練りしても、しゃぶしゃぶ、、、あれぇ~、おかしいぞぉ~~と思いながらも、練り練りし続けるんだけれど、ちっとも原因に気付かない。とうとう気付いた!その原因とは、牛乳(今回は、豆乳を使用)500mLで良いのに、何と、1パック(=1L)全部を入れていたんです。今更、葛粉や卵黄を足したら、だまになることが目に見えていた、けれど、そうせざるを得なくて、そして、そして、やっぱり、ダマダマになりました
   *失敗その2:しかも、前日から作って、冷蔵庫で冷やしておいたというのに、パイ・クラストがきれいな円形に延ばせなくて、カスタードの上に乗せた姿は、ブラック・ジャックさながらの、継ぎはぎだらけ!


黒豆水羊羹(私)

=== 写真、取り忘れ。 ===


********

ひたすら食べた後、ちょうど、うちの町で「アート・トレール」をやっていたので、拙宅最寄りを皮切りに、合計、三軒のオープン・スタジオに、皆でゾロゾロ歩いてお散歩。

お散歩、かなりしたのに、お腹、減らず・・・だって、そりゃあもう、食べましたから。。

********

今回、気付いた事が、数点。

1)持寄りランチは、やっぱり楽しい。自分では考えも付かないレシピのヒントが、てんこ盛り♪

2)同世代以上の方々にも声をかけたんですが、結果的に、集まってくれた人は、40代前半2人と、30代3人。こういう年代こそが、違和感無く、「オーガニック・ホールフード」の価値を実感してくれるのかも?将来、開業の暁には、ターゲット設定を、この年代層にフォーカスする、っていうのも大有りかな、と思ったりもし始めました。

3)2)とも関係があるんですが、来てくれた人の一人から、

「食生活を変えたい気持ちは強いんだけれど、どうすれば良いのかが判らない。玄米も食べたい、そして、自分で試してみたけれど、美味しく無い。他の材料も、どこでどう調達したら良いのか、判らない。野菜をもっと取り入れたいけれど、レシピが限定的。かと言って、食事の支度に、それほど時間がかけられない。そんな中、基本的な事を、ゼロからガイダンスして貰いたい。」

と言うような事を言われ、本当に、そういうニーズが鋭い、あるいは大きいのなら、ふむむ、そういうことなら、今の段階でも出来るから、ディグリーを取るまで待たずとも、テスト開業の準備をしてみようかな、なんていう思いも少し抱いてしまいました。

********

何れにしても、楽しく、且つ、インスピレーションを貰える機会でした。来てくれた方々、お疲れさまでした、そして、有難う♪
・・・遠い所(ケインブリッジ、ケント、チェルシー)から来てくれた方は勿論、比較的近くとは言え、万難を排して(!)来て頂いて、皆様、楽しんでくださったことを願っています。

********

次は、いつになるか全く計画がありませんが、その折には参加希望、っていう方がおられましたら、是非、お申し越しくださいませ♪

********

そうそう、それから、逆に、私をご招待頂ける機会も、大歓迎です!!!どこかに招かれてみたいです!!!!!よろしくご検討の程を♪♪♪








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戦い済んでも、まだ日は暮れず。

「時々」から「たま~」に頻度が減少している、うちの町のWalled Garden内Museum Cafeでのヴォランティアですが、昨日の日曜日の午後、久しぶりに行って来ました。

午後の番は、1時15分からなんですが、勝手口から入ると、シェフ1名、アルバイト1名、ボランティア1名が、余裕無さそうに、忙しく立ち働き、そして、カウンター前には、長蛇の列。日曜日で天気が良い時は、そんなに珍しく無い光景なので、ふ~ん、という感じで、私もエプロンをつけ、働き始めました。

注文を取ったお客様から、「ガーデン内に椅子が並んでいるのは、あれは、何故?」と聞かれて、「ピクニック・コンサートが7月にあるんですけれど、その準備にしては、早過ぎますよね。」と口ごもった私。。

聞いてみると、この日、3時からバンド演奏がある、とのことでした。夏場は、うちの町、次から次に、色んなイベントが繰り広げられるので、見過ごしていました。

その時は、それを何とも思っていなかったのでしたが、、、。

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日曜日×天気良し×バンド演奏の三重苦、ではなくて、三重好条件がもたらした売上げ、締めて1万2千ポンド也。一番高くて、5ポンド弱のメニュー設定なので、それとコーヒーを合わせた7ポンド程度が平均単価とすると、延べ1700人の来客、ということになってしまうんですが・・・・・

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まあまあ、もう! とにかく! とんでもない展開になりました。

カウンター前に並ぶ人の数、全く減らない。増殖の一方!

食器が足りなくなる!

休憩なんてしてる隙、皆無!トイレにも行く暇無し!

品切れ続出!

この日は、演奏を楽しむ為だけに来ていた人が、見かねて急遽、自主的にヴォランティアに加わる!


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営業時間は、5時終了なんですが、終わった時点で、もう、頭の中、真っ白。寄り目状態。

片付け終わると、6時前。

その時、初めて、カフェの外=ウオールド・ガーデンを観る余裕が出来て、美しく咲き誇った薔薇、ラヴェンダーなどに感動したのでした。

いやはや、正しく、戦い終わって日が暮れて、、な感慨。ですが、10時前まで明るい夏の日は、まだまだ昼間のようで、ガーデンに出て、何枚か写真を撮って、疲れを癒しました。

文章の合間に挟んだ写真は、全部、その時の風景であります。

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ふうぅう。

写真は、全部、クリック拡大します♪










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イギリス初の銭湯開業?

少し前の「クイズ」(→こちらをクリック)の答えですが、

正解は、「ソーラー・パネル取り付け及び、関連工事」でした。


初日に組まれた足場。我々は、二人とも、高い所に登る何とか、なもので、

登りましたよ!

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足場から見下ろせば、工事の車と隣りの車が見える・・・だからどうした!?
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登ったら、降りないといけない、
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そして、降りる方が、登るよりずっと恐い。

********

そんな戯言を言ったりせず、工事のおじさんは、屋根で働く。
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チューブが取り付けられ、
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その上にカバーがされて、
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完了。

********

実は、外の工事より、中のタンク取り替え、それから、ラジエーターの掃除の方に、時間と手間がかかり、だから、家の中に長い間、工事のおじさんとお兄さんが居続け、ああもう、疲れた、という顛末だったんです。

********

結果は。

晴れの日は、このパネルがもたらす熱水(60度くらいまで行きます)のおかげで、ガスも電気も使わずとも、二人続けて、なみなみとした、たっぷりの風呂が楽しめます。

でも、昼頃には、既にもう、そう言う状態なので、昼に2風呂、夜にも2風呂が、余裕で可能。

この、使い切れない熱水をどうすべきか!

********

風呂屋をすれば良いんだ


という、アホな落ちでした。

********

こういうのって、日本の方が、ぐっと進んでいるのでは、と思うんですが、イギリスは、まだまだこれからです。

新政権は、グリーン志向が売りの一つ(の筈!)なので、毎年、補助金が出るようになる、という話もあって、密かに期待しています。出ると助かるわぁ~・・・。

********

蛇足:完了日に、同じ通りの20軒ほど先で、やっぱりソーラー・パネル工事が行われているのを、偶然にも目撃。こちらは、うちの、集めた太陽光で水を温める方式と違う、そして、その方式の三倍はする、フォトヴォルテイック=太陽光で発電する方式。私の実家が、この方式を導入していることもあって、夫も色々な下げ比べを、彼のことだから、徹底的に行ったんだと思うんですが、結果、うちが採用した方だと、10年程度で元が取れそうなのに対して、フォトヴォルテイックだと、元をとるまで生存しているかどうかが微妙だったのかな、、。ということで、安い方に決定した、という経緯があったのでした。

私が夕飯の片付けをしている間に、ちょっと目を離すと、いつの間にか居なくなっていた夫。好奇心の塊みたいな彼のことですから、まあ、判りますが・・・躊躇い無く、その家を訪ねて行って、見学させて貰って来たそうです!








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ど~ん!と、お勧め出来るようになればいいな、な店、三軒。

7日(月)から、新モジュールが始まり(Nutritional Medicineのコースの話です)、さあ、また頑張るぞ!という気分を盛り上げ中!!まだまだ先のことなのに、資格を取った暁に、こんな内容のクリニックを開業したいな、っていうのを自分の中でブレーン・ストーミングし始めたりしています。近々、このブログをお読みの方に、ご意見を聞きたいな、と思ってるんですが、その際は、是非、よろしくお願いします。

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さてさて、散歩コースに事欠かない、辛うじてロンドンな拙宅、と、一つ前の記事でも書きましたが、

休みの日、ピーカン&風無し、の日は、カヤックを出したくて仕方なくなる人が居るので、

そうじゃないけれど、雨ザーザーではない日は、ぶらっとブランチ(←勿論、駄洒落です)出来るカフェが、色々、近くにあれば、どんなに良かろう・・・朝からイングリッシュ・ブレックファースト、なんてヘビーなのは、我々にはNGなので、所謂「カフェっぽいカフェ。」そう言うのを、潜在的にずっと探しています。

しか~し、☆を5個差し上げたいような店:

・ヴェジ系メニューも充実していて、そして、勿論、美味しい。
・適正価格。
・インテリア等のテースト、雰囲気も良し。
・サービス良好。
・駐車が簡単。

は、なかなか無く・・・、でも、最近、若干見つけたので、シェアしたいと思う次第です。

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一つ目:ハンプトン・コートに程近い、多少オーガニックなカフェ。

前置き:ハンプトン・コートで、去年から恒例行事になりつつあるかも、なイベント、Foodies Fairに、出かけてみました。

大人一人15ポンドの入場料。私は学生割引で10ポンドのはずなので、2人で25ポンドです。

現地に行ってみて、
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入り口外から偵察。
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なぁ~んか、入りたい!っていう気分が盛り上がって来ない。。。
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中近東の食材料で、Sumacっていうのを手に入れたくて、ひょっとして、売ってるかな、と思ったのが、来た動機の最大のものだったんですが、予想より遥かにしょぼい見てくれで、そういうのを売ってるような感じもしないし、入ったらどうせ、あれこれ食べたり飲んだりするんだろうに、何故に入場料が25ポンドも必要なのか、っていうのが、どうにも納得行かず、、

「25ポンド、どうせ使うんだったら、もっと納得行く使い方したいよね。」

と、夫と私の意見は、見事、一致。


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せっかく来たので、ウオールド・ガーデン内のバラ園を偵察したりして、
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テムズ川に向かって歩いて行くと、ヘンリー8世当時の扮装の人達が、観光客に愛想をふりまいて
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・・・いる訳でもなく、存在していたり。


そうだ、じゃあ、あそこに行こう
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ちょっと前、ご近所の貴重なるマクロ友が連れて行ってくれた、オーガニックが“ちょっと入った”カフェ。
*以前は、もっと「オーガニック」を前面に打ち出していたのに、だんだん、普通寄りになっているとか。この辺の住人は、年代的に、新しいトレンドがスイスイ進む、っていう訳では無いのかもしれず、残念なことです。

まずは、カプチーノ。
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スムーズな泡で、コーヒーも美味い!!

より良いスムージー作りの為、テーブルに置いてある「スムージーのメニュー」を眺める。
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夫が頼んだのが、これ。
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ブルーチーズ、ロケット、マッシュルームのオープン・サンド。7ポンド少々だったはず。
・・・これが、おお!意外や意外、美味しかった!!

私は、食欲不振の為、注文を控えた、、んだけれど、美味しくって、自主的にシェアさせて頂き、三分の一くらい、食べたかも・・・でも、結果は、ボリュウムたっぷりなので、それで2人とも、満腹。

カフェの名前ですが、未だに知らないんです・・・ちょっと日本語風の名前。ハンプトンコート駅から道を渡った所に、小ハイストリートみたいなエリアがあって、そこにある、黒いテントのカフェです。

余談ですが、何故にここに、表の道から隠されたように、「小ハイストリート」があるのか、前から不思議だったんですが、謎が解けました。
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以前は、そこが、本当にハイストリートだった。そして、その延長上に、現在の橋と並行に、橋があったらしいんです。このエリア、パッチワークの店とか、アンティーク・ショップとか、ぶらりブランチ気分の時は、なかなか楽しめる、ちょっとした「秘密のコーナー」かも、

ただし、重篤なる欠点が一つ。駐車が至難!我々は、ブッシーパークに車を停めて、とことこ歩いて行きました。

********

二つ目:隣の町に最近出来た、ベーカリー&カフェ。

これは、ご近所の陶芸友が、

「リス美が気に入りそうなベーカリーがオープンしたから、案内する♪」

と、その町(そこに、彼女が住んでいる、っていう訳でも無いのに!)の「気になる店々」ともども、連れて行ってくれたんですが、
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おお、サワードウや、オリーヴ・サワードウが、定番商品として、売られている!

パンを売っているだけじゃなくて、店内で軽い飲食も可能。コーヒーも美味しいし、価格も妥当だし、駐車は近くのセインズベリー(10ポンド以上買うと、2時間まで、無料。通りを渡ったホームベースは、一時間まで無料)が便利だし、愛想も良いし、、、。なんだけれど、オープン間なしで、仕方ないのかもしれませんが、コンセプトと運営の間に、未だ、幾分、ギャップがあるかな、早く軌道に乗って欲しいな、、という、今後の展開に期待甚大な、その名もズバリ、「フラゥワーズ(Flours)」という店です。ウェブサイトは、ここをクリック

レビュー・サイトを見ると、我々の印象に合致するようなコメントがやり取りされていて、ちょっとヒヤッとしました。私が将来クリニック開業したら、私自身が俎板の鯉、、、になるほどの注目を集めれば、の話だけど。

そうそう、土曜日は、その町(ウォルトン・オン・テムズ)で月1回ある、ファーマーズ・マーケットだったので、夫と一緒に繰り出すと、こんなベーカリーもあった♪
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フォッカッチャが美味しそう・・・買いました!

「店はどこにあるの?」って聞くと、車で一時間以上行かないといけない町だったので、このベーカリーは、ファーマーズ・マーケット時のお楽しみです。

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三つ目:うちからは遠いけれど、良ければ定期的に通いたい、という思いが有る・・・キングズクロスのマクロ風な日本料理店

開店して未だ半年ちょっと、だと思うんですが、評判は、まちまち。。それこそ、コンセプトには、非常に共感出来るし、イギリスで数少ない、マクロ(風)レストランなので、とにかく一度、行ってみたいと思っていたんです。つい先日、やっと、ランチしました。

私が頼んだ寿司セット。確か7.5ポンド。
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勿論、不味くは無いんです、美味しいのは美味しい、が、大感動の美味!・・・っていう訳でも無い、。そもそも、期待し過ぎなのかな。そうそう、Nさんと同感だったんですが、春巻きの中にマッシュト・ポテトが入っているっていうのが、{春巻き=パリっ}を期待して食べたこともあって、どうにも納得出来なかった、かな。

同行のNさんが頼んだ冷やっこセット。確か8.5ポンド。
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実は、この後、もう一軒に偵察に行ってから、リージェンツ・パーク近くで2時から始まる薬草園ガイディッド・ツアーに行こうというプランだったので、開店と同時の11時に集合、っていうことにしていたんです。が、行ってみたら、12時開店に変更になった、更に、一足早く到着したNさんは「あっちの方に行ったよ。」とのこと。指し示された方向に暫く歩いて行ったけれど、姿は無いし・・・携帯に電話すると、店のすぐ前の公園に居るとのこと(差された方向と反対!)。。

二人が無事、合流した時点で、彼女が朝からウェブサイトを再チェックした時には、「開店は11時のままだった、」とのことなので、開店まで付近をウロウロする、っていうのも何だし、交渉して、中に入れて貰おう、ということに。

入れて貰えたんですけどね、そして、暫くしたら、無料でお茶も頂けたりもしたんですけれど、、12時ちょっと前にやって来た店員さんに、厨房の中で、店主なのかシェフなのかの女性が、「ウェブサイトには11時から、ってなってたって言ってね、中に入ってるのよ。」って言う感じで、明らかに我々のことが、言及されて居る声が聞こえて来て、う~ん、日本人ならば、「お客様は神様」じゃないにしろ、もう少し、言葉遣いを考えて欲しいよね、と思ってしまったのですよ。。

一時間遅れたことで、もう一つ行きたかった所は、行けなくなってしまったのに、客のスケジュールを狂わせたことへの気付きも侘びの言葉も無かったし、ま、ここはロンドンなので、日本的サービスを期待する方が、悪いのかもしれませんが。

メニューを刷新して、もっと定食路線に絞るみたいな気配だったし、まだ、模索中の模様です。繰り返しますが、この手の店は、ロンドンじゃあ貴重なので、是非、すいすい軌道に乗って、そして、気持ち良いサービスが出来る余裕も生み出してくれることを、心から大いに期待、なんです。

・・・ということで、もう暫く、口コミ情報等にアンテナを立てておいて、再訪するかどうかは、改めて考えようかな、という心持ちなのです。辛すぎるでしょうか。。

店の名は、いただき膳。ほんとに、期待しています。

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ああ、私って、何を書いても、何故にこんなに、長ったらしくなるんだろう、と思いながら、今から、「公開」ボタンを押してしまうのでした。








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エジプト雁

「辛うじてロンドン」な拙宅周辺、一番の魅力は、種々の散歩コースに、事欠かないこと。かな。

特に、夜が長くなって来たこの頃は、夕食後の散歩が、夫の仕事ストレス解消にもピッタリ!夜は、車も停め易いので、一挙両得!!
*いつの間にか、9時半頃迄、何とか外で新聞が読める程、夏本番の日の長さになっています♪

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・・・愚図愚図している間に、もう一週間ほど、優に過ぎてしまったんですが、ハンプトンコート周辺へ行った時のこと。

ハンプトンコートのウオールド・ガーデンの名物の一つ、キングサリのアーチ
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を抜け、更に少し歩くと、フォーマル・ガーデンに導かれます。

昼間は入場料を取られるんですが、夜行くと、ゲートは開いていても、お金を徴収する人が居なくて、入り放題なんです。。

水場に近づいて行くと、おや。

エジプト雁の親子。

ヒナって、ふわふわしていて、どの鳥のも皆、可愛いですよね。

だから、エジプト雁のヒナも!

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え、えっと、、

  か、可愛



       く・・・






                   ない。。。


親鳥に、

あんた、何言ってるのさ
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みたいに、、挑戦的な表情で睨まれました



可愛く無い、なんて言うの、意地悪で、顰蹙ものですよね、失敬しました。


でも、他にも、可愛く無いヒナが、、(と懲りずにまた)。
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頭全体に赤い毛が茂っている、cootのヒナ。


そして、やっぱり親鳥は、
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そんな私を恨みがましく、見据えたのでした。


性格の悪い私を許してください。でも、可愛いとは、思えなかったんです。嘘はつけない。。

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口直しに、同じ場所で目についた、美しいものの写真を、数枚、並べておきます。但し、どれも、二週間程は前のものになってしまいますが・・・載せそびれシリーズです。

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そうそう、もうじき、もうすぐ、ここで開催されるコンサートに行くんです♪♪
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この中の、ど、れ、か。。・・・上段右端の、です♪





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種から育てる。

日本に居る頃は、専ら、ホームセンターで買って来た苗を植えていましたが、こちらに来て、余りの苗のお高さにのけぞり、種から育てる派に転向。

もう一つ、こちらでは苗が売っていないもの(ごぼうとか、紫蘇とか、大根とか)が多々あり、致し方無く、種から育てるしか無い事情もあり。

あと、種から育てると、すごく愛着が湧くのも大きい。

更に、グリーンハウスが出来た事もあるし♪♪

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うまく発芽して、その後も順調に育ってくれるもの。反対に、発芽すらしないもの。この明暗の理由は、何処にありや・・・。

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以下は、グリーンハウス内での発芽を試みたけれど、不発で、室内で、電気のプロパゲイターを使って、再度やってみたもの。

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左から、セロリ、コリウス、ペパー、サルビア、赤紫蘇、青紫蘇、バーベナ。

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バーベナは、いつも反応が鈍くて、発育が遅い・・・これらのヒョロヒョロ君たちが、果たして、大きく育つのか、ちょっと不安。幸い、グリーンハウス内のものが、遅まきながら、いつの間にか、数本、育って来ているので、トレーの分は、丁と出ても、半と出ても、ま、いいか、と構えています。

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紫蘇は、去年は、遅くに種蒔きしたので、梅干しに「赤紫蘇処理」するタイミングが随分遅くなってしまった、だから、今年は、早めに、と思って、赤は勿論、青も、グリーンハウス内で何鉢も種蒔きしたのに、4月途中から5月にかけて、冬並みの寒さになって、あれが打撃だった。なんと、発芽率、赤も青も、ゼロ!

新規蒔き直しの、こちら↓も、期待に反して、頗る不発。
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左が赤紫蘇、右が青紫蘇なんですが、
*赤紫蘇のトレーに出て来ているのは、本当に赤紫蘇なのか、、、?
*青紫蘇は、青紫蘇的なものが、やっと二つ、出て来たので、大切に育成せねば、、、。

去年の種を使ったのが主敗因なのかな、、種入手が不可能なので、今年の梅干しは、「白梅干し」のままで、来年まで待機することになりそうです。来年、日本から種を持ち帰るのを、忘れないようにしないと。

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窓の外で青々と茂っているのは、ジャガイモです。その左でツンツンしているのが、玉ねぎ。右端にちらっと見えるのは、キクイモ(Jerusalem Artichoke)。
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*クリック拡大します。

ジャガイモも、玉ねぎも、キクイモも、手の罹らない子供達です。やっぱり、土地に合う、っていうことなんでしょうね。

嗚呼、紫蘇紫蘇。。







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スムージィーの季節がやって来た! I hope....

暖かく(暑く、と言うよりは)なってきて、朝食のパターンが変わりました。

冬は、

{オートミール(+レーズン+パンプキン・シード+サンフラワー・シード+クコの実)}

を前日の夜にシャトル・シェフにセットしておくと、一晩かけて、甘~く&とろぉ~り仕上げてくれる。翌朝、“ちょい冷め”で、ハフハフしなくても、すぐ食べられるくらいの温度もちょうど良くて、「おいし、おいし。」と食べるのが、普段の朝食でした。

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最近は、様変わり。

夏の朝は、スムージィーでスタート!

この日は、間引いたケール(手前)を千切って、
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バナナ、りんご、梨、ぶどう、アーモンド・バター、フラックス・シード(挽いたもの)、ライス・ミルク
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を入れて、ガー~~。
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スムージィーっていうより、コールド・スープっていう感じですが。
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美味しいです!!・・・休みの日は、しかも、遅めの朝食を、「外」の、パティオに出て食べられるのが、もう、幸せ。

少しくらい寒くても、カーディガンを引っ掛けて、無理矢理にでも、「外で」食べる、それくらい、「外で」食べられるのは、イギリスとしては貴重。いつまた、冬みたいな寒さに戻るか、油断できないし・・・でも、やっぱり少し寒いので、スムージーの後、すぐ、温かいお茶を飲みます!
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最近、気に入っている「月桃茶」。本当に、きれいな桃色なんです♪

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余談:色んな味が楽しい、と思って、毎朝、スムージーに入れる物を、少しずつ換えて楽しんでいるんですが・・・念の為に、夫もそれを喜んでいることを確認せんと、聞いてみた。

私:毎朝、ちょっとずつ違うフレーバーにしてるの、気付いてた?
夫:あ、え、う、うん♪(注:「♪」な乗りが、極めて怪しい。)
私:それとも、毎朝一緒の味の方が良いの?バラエティある方が良い?
夫:うう、I don't mind.
私:I don't mind.っていうことは、、、画一的な方が良い、っていうのが本心なのね!! 

イギリス人って、こんなもんですので、精も張りも無いっす。

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ケール間引きの翌日は、虫に食べられ放題だったアスパラ菜を、これ以上食べられる前に、と、収穫しました。
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さあ、じゃあじゃあ、アスパラ菜スムージー♪♪  ・・・っていうのは、どうも気乗りがしなかったので、


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アスパラ菜は茹でて、それを、生オレガノ(左)と和えて、イタリアンな(←のつもり、、)茹でサラダにしたら、これが、いけた
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この日のメインは、鯖ソテーの・・やっぱりイタリアン風:にんにく、トマト、オリーヴ、ケイパー、ハーブ(&醤油♪)入りドレッシングで食べたんですが、魚自体が美味しいと、どうやっても美味しくて、我ながら感動しました。
二つある、丸いものは、キノア(Quinoa)&マッシュト・ポテト。別々に茹でるのが面倒だったので、一緒に茹でてマッシュ。問題無かったです♪ そうそう、キノアは、普通は白っぽいんですが、これは、以前、ベルギーで買った、赤いキノアです。


そして、、、再登場の、例のルバーブ・プディング。やっぱりクラストの下から、カスタードが滲み出るんですよね~。砂糖は、甜菜糖をレシピの半量。
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動物食の時は、たっぷり目のデザートでも、バランスが取れるかな、と思いはしたけれど、何しろ、8食分なので、最初は二人前程度を、そして、翌日も、翌々日も食べ続けてしまいました、、、。

イギリス人だったら、砂糖の量は倍量以上、しかも、どっか~ん、とアイスクリームを乗せて食べるに違いないから、それと比べると、罪は少ない!!?

このプディング、今季、あと1回、作るつもりです♪♪







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