イギリスは不思議の国! にて。

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たまにはアートを♪

☆新しく始めようとしている仕事用のブログ、今で三つ、記事アップロードしました。当面は、コース内容の説明に終始して、退屈かも判りませんが、気分転換にでも、アクセスして行って頂けたら、嬉しいです♪ → こちらから、どうぞ。

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さて、二人揃って、「アート」とは縁遠いかな、な我々です。。

美術館って、すっごく疲れませんか?疲れてヘトヘトになるんです。マスターピースの洪水に圧倒されてしまう?だとすると、結構、アートに敏感っていうことかも??

そうそう、以前、Tate Modernに行った時の事。行く前は、何て事無かったのに、館内で、腹痛が始まり、耐えられなくなった想い出あり・・・何でこんなもんが、アートなのよ、みたいな、ただ、そこら辺のものを、ボン!と置いてあるだけ、とか、訳の判らないものが、目白押しだったりとか、そういうことで、体全体が戸惑ってしまったんでしょうか。

・・・前置きが長くなりましたが、つい先日、Tate Britainに行って来ました。
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Tate Britainと言えば、未だTate Modernが影も形も無かった昔、一観光客として、行ったな・・・勿論、目的はターナーです。

私の中では、Tate=ターナーっていう固定観念があるんですが、今回は、一目でどこの景色、と判るものがバンバンあって、さすがイギリスに5年近くも、ダテには住んでいないわ、と、自分に納得!

明らかに、私の一番好きなヴュー・ポイント、リッチモンド・ヒルからテムズを見下ろした風景!
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登場人物(やけに沢山の女性。パーティーのシーンでした。)以外は、今と対して変わらない!!?


これは、リッチモンド・ブリッジじゃないの!!
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おお、懐かしい(?)


これは、グリニッジだ。今は、ここから、O2が見えるけれど。
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あ。

いえいえ。

今回は、ターナーを見に来たのでは無いんです。


目的は、つい先日始まった、展示です。

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戦闘機、ハリアー。
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捕まえられた大きな鳥が、ぶらん、とぶら下がっているような置き方。翼には、羽模様が書き込まれているんです。


これは、同じく戦闘機ですが、ジャガー。
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こっちは、鳥じゃなくて、獣がゴロリ、と倒れているような置かれ方。
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アルミニウムを、鏡ばりに、ピカピカに磨きあげてあります。
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尾翼が、機体の重さで、たわんでいる・・・それを館員の男性に指摘した(夫)んですが、大丈夫なのかな。。
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ほほぉ~・・・と言う感じでした。

結構、圧倒されました。

行く価値、ありかも、です。


これらを創っていたイギリスだったのに、最早、飛行機を創るイマジネーションも技術も、全部、投げ出してしまって、何も無い、っていうのが、本当に哀しいことです。


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別ブログを開設しました。

少し前にも、ちらっと書いたんですが、そして、それ以降、ゆるゆると準備を進めているのですが、そろそろ、新しい仕事を始めたいな、と思っています。

どんな仕事なのか、っていうのは、

「食改善ナビゲーション」

・・・このブログでアドバイスをお願いした時に頂いた、色々なアドバイス(有難うございました!)を参考にして、「こんなことをやろうと思うの。」と、夫に相談したところ、

「おお、それって、ナビゲーションっていうことだね。」

と彼の口から出た言葉、それにピン!と来てしまった、そして、この言葉に決めたんです。

8月中下旬から、受講予約を募って行こうと思っています。

来てくれる人、居るかな・・・。

ぼちぼち、と、小さく確実に始めて行きたいと思っています。



さっき、その為のホームページに当る、新しいブログの一つ目の記事をアップロードしました。

プロバイダーは、アメブロさんなんです。

何故、FC2じゃないのか、っていうのは、

・ずっとお世話になって来た、FC2で、新ブログも立ち上げようと思ったけれど、別ブログの登録が出来なかった!

・この数ヶ月間、ずっと、記事のアップロードしようとする度に、左上に出て来る広告の顔が、凄く苦手で、いつも目をつぶってクリックしていた、、、別プロバイダーなら、あの人は、出て来ないだろうと思った。

・以前から、ビジネス向けには、アメブロが良いよ、みたいな噂を聞いていた。(どう良いのかは、不明)

といった理由。



じゃあ、このブログはどうするのか、という点ですが、申し訳ありませんが、この頃、滞りがちだったアップロード、更にまた、頻度が鈍ることになると思うんです。

もし、宜しければ、勝手を申しますが、新ブログを覗いてみて頂ければ、大変、光栄です。暫くは、コース説明の記事が続きますが、そのうち、「食改善」周りの話題を入れて行く予定です。

こちらです。



プロフィール欄への写真は、「ピグ」っていうのがお薦め、とのことでしたが、幾ら何でも幼稚過ぎて・・・どうしよう、と考えた挙げ句、顔写真を出してしまいました。。はは、ちょっと恥ずかしいけど。



ということで、


更に勝手を申しますが、



応援頂ければ、大変、大変、嬉しいです。

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恥ずかし過ぎて、自分がこ~わい♪

この ↑ 「歌詞」が、


この曲 ↓ のメロディーで、

ぐるぐる頭の中を駆け巡ってるんです、さっきからずっと。

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木曜は、リヴァーフォードの、オーガニック・ボックス配達日。今回は Season's Boxというのをオーダーしていました。

到着後、箱の中をチェックして、えんどう豆を発見!

もう5年近くも住んでいるというのに、「へぇ~、イギリスは、今がえんどう豆のSeasonなんだ。」と知って、ちょっと感慨深くなり、そうだ、豆ご飯を作ろう、と思ったのでした。

そして昨日のこと。いよいよ豆ご飯を作るべく、豆を剥き始めました。

すると、

リヴァーフォードさん!摘むのが早過ぎたンじゃああ、ないんでしょうか、

剥き終わってみると、鞘がこんなにあるのに、
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中の豆自体は、殆どが、小人みたいな大きさ(小ささ)で、こんなしかない。

これじゃあ、豆ご飯は、作れない。。。

・・・とがっかりする一方で、頭の隅の方で、

「ひょっとして、イギリスのエンドウ豆は、鞘も食べるのかも?!・・・そんなバカな、でも、ひょっとして、ひょっとして?!?」

という疑問がムクムク、頭をもたげ、そして、ムクムクムクムクムクムク、成長し続け、

どうしても、その疑問を解決せずにはおれなくなり、

リヴァーフォードに電話しました。

私:「あのね、今日の配達分の中の豆なんですけどね、ご存知と思いますけど、私は日本人。そして、日本では、鞘は剥いて、中の豆だけを食べるんです。でも、ひょっとして、イギリスは、鞘も食べるんですか?」

リ:「そうですよ、鞘を剥いたんですか?中身、殆ど無いでしょ。我々は、鞘ごと、しかも、そればかりか、茹でたりせずに、生のままでポリポリ食べる程ですよ。」

私:「ひえ~~~、聞いて良かった!鞘、捨てる所でした。一緒に食べます。有難う。」

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心底、感慨深い出来事でした。

あは~、、恥ずかし、恥ずかし。。。

そうなんだ、イギリスでは、えんどう豆は、鞘も食べるんだ! メモメモ。

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そして、同梱されていた、今週のレシピ集に載っていたturnips + sugar snap peas(蕪とシュガースナップ豆)っていうのを見ながら、こういうの↓作って、
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美味しく食べましたとさ。

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☆注:*の数 ↑ は、時の経過を示唆しています。


ついさっきのことです。何かの弾みで、えんどう豆話が、頭の中に蘇って来て(・・・何だ、この時差は?!老化現象か、、、。)、

で、

ん?Sugar Snap???

あれ???えんどう豆って、sugar snapって言うのか、、へえ~~、と、又もや感動。又もや、メモメモです。

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ん、ちょっと待て。なんか、なんか違うぞぉ?!?!?

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念の為に、えんどう豆を和英辞典で調べたところ、過去の知識通り、ただ単に「pea」です。

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やっとここで、ほんとにもう、やっとここで、遅まきもいいとこです、

やっと、気付きました。

これって、
・日本で「スナップえんどう」って言ってる、そして、
・八百屋さんの中には、それを「スナックえんどう」と表示しているところもあって、それを見る度に、「あの、これね、スナッえんどう、だと思うんですけど。」って言いたくなるけど、やっぱり言い出せない経験が多々有った、

・そしてそして、何より、イギリスだけじゃなく、日本でも鞘ごと食べる、アレであって、

えんどう豆ではない!

ということに。

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きゃ~・・・・・・・、、


だって、そうですよね、遅くとも、レシピ見て「sugar snap」って書いてある時点で、気付くべきでした。

そして、日本の皆様、申し訳無い・・・。

リヴァーフォードのおじさんは、日本人は、スナップえんどうを、鞘を剥いて、中身だけ食べると、間違った学習をしてしまいました。

恥ずかし過ぎる、、、そう、私だけの問題じゃなくて、日本人全体の問題です、これは。

ということなので、

ご一緒にどうぞ、

「恥ずかしすぎて、自分がこ~わい~~♪」







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運動会が余裕で出来そうな庭

少々風が吹こうが、多々(!)肌寒かろうが、雨さえ降らなければ、屋外で食事、っていうのが、イギリスの夏の、動かしようの無いスタイル。。

・・・ということで、夏は「裏庭BBQパーティー」のお誘いを、一杯、頂き、嬉しい悲鳴、っていうパターン。

そんな中、つい先日、夫の友人D宅でのパーティーに招かれた時のこと。

Dは、夫を含め、夫の友人にありがちな、晩婚男で、50歳にならんとしているのに、七歳の長男を筆頭に、次男が五歳、一番下の女の子は未だ三歳。この三人の子供達を、伸び伸び育てん、と、二年前に今の家に引っ越したんですが、今回、その家に初訪問と、相成りました。

これは、裏庭の一部。建物のすぐ裏のパティオから裏庭方向を向いたときの「絵」です。
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ボーダー柄シャツは、長男。サッカー遊び中。彼の所迄、30mは、あるかな?

そして、そこまでが、裏庭全長の五分の一、いえ、七分の一、、ひょっとして充分の一くらいです!

長男の左奥に見える植栽を超えた所あたりの写真が、これ。
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パジャマのまま、飛んだりはねたり、興奮状態の長女あり。

彼女の向こうが、家庭菜園、果樹畑。その先の方に、更に敷地は続きます。

冬には、鹿が紛れ込んで来た、とか。

ブランコが大木からぶら下がっていたり、小屋が何個もあったり、秘密基地と思しきスポットが隠れていたり。

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ど田舎で、こういうの、っていうのは、珍しくも無いとしても、ここは、富裕なロンドン郊外の街、ギルフォード駅に徒歩10分と、ロンドンに通勤するDにも便利なロケーション。

一体、お幾ら?! ・・・ 夫の調査によると、うむむむ、Dって、そこまで金持ちだったの?!って言うような額でした。

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食後も、パティオに設えたテント内で、談笑が続く。
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ちょっと庭の下の方迄降りて行ってみたものの、暗くなって来ていたので、三分の一くらいの所でストップ。そこから、パティオを振り返って、見上げて撮ったのが、この写真。
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この家、この写真でも判りますが、唯一の欠点が、こんなに広い敷地なのに、セミ・ディタッチト(一つの建物を二つに分けて、二所帯で使うタイプ)っていうこと。マナーハウスばりの館を、余りに広くて売れない、と、当時の持主が、二つに割って売り出した名残りらしいです。

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ここなら、子供達が、さぞかし伸びやかに育つ事でしょう。

う、うらやましい・・・。

でも、ここまで広い敷地、ちょっと恐く無い??・・・とは、イギリス人は、思わないみたいです。







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ロイヤルバレエ・スクールを見て来ました。

もう、三年も前の事。リッチモンドパーク内のホワイトロッジにロイヤルバレエ・スクールの建物増築現場に遭遇(ここをクリック)

必ずオープニング・イベントがあるに違いない、絶対行くぞ、と興奮したものの、案の定、すっかり忘れて幾星霜だったのが、最近、偶然、バレエのパフォーマンスや校内見学が出来る事を発見しました。そして、行って来ました・・・もう二週間以上前の事なんですが。

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リッチモンドパーク内で、唯一行った事の無かった「Sheen Gate」集合、1:30にピックアップのミニバスがやって来ることになっていました。

待つ事数分、来ないのか、と不安になって来た頃、やっと、やって来たミニバスに乗り込み、そして、ほんの5分程で、玄関に到着。
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建物に入ってすぐのホールから、向こうの方を見た所。
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中に入ると、若く美しい、魅力的な女性がガイド役として登場。写真撮影は、「バレエ・ミュージアム」と生徒以外はOKとのこと。

そう言えば、ロイヤル・オペラ・ハウスのバックステージ見学に行った時も、生徒達の写真撮影は厳禁、って言われたので、まあ、そういうことなんですね。
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この建物(ホワイトロッジ)は、皇室保有のもので、元は、リッチモンドパークでの狩りの時に使われたとのこと。それを、ロイヤルバレエ・スクールが借りているそうです。
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ニネット・ド・ヴァロワが、1955年に創設し、借り受け始めたとのことです。

ビリー・エリオットが練習している所を想像したりして。
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バルコニーからは、ずず~っと先まで、一直線にリッチモンドパークを貫く形で、景観が拝めます。
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生徒達は、この日は、全員留守。エクスカーションに行っているみたいで、ちょっと残念。
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生徒達は、Year 7からYear 11の男女半々とのことで、つまり、ここはロイヤルバレエ・スクールの中の、いわゆる「ローワー・スクール」。Year 12からは、コベントガーデンに移ります。

ビリー・エリオットが学んだのは、ここ、ですよね?!・・・最初、Year 7を7歳と勘違いして、そうか、そんなに小さいときから、こういう世間と隔離された場所で、バレエに打ち込むんだ、と、ちょっとセンティメンタルな気持ちにすらなりましたが、7年生なので、11歳から、ですか。それくらいからなら、まあ、良しとしますか。。


寮の建物。
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グラウンドの向こうは教室。
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バレエだけを学ぶのではなくて、一般の学校同様の科目を学んだ上で、バレエのトレーニングが上乗せです。

敷地内に、ヘッド・ティーチャーの家。
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マーゴ・フォンテーン像。
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世間とは、確実に、時空が異次元。隔絶された独自世界、そんな感じがしました。

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生徒達、自然にすっぽり囲まれた、この敷地内で、賢明にバレエに専念してるんでしょうね。感無量。

*見学希望の方、問い合わせ先等は、こちらをクリック。7月は、22日と27日に、またツアーがあるようです。(但し、見学出来るのは、メインの建物とミュージアムだけで、教室や練習場はオープンされていません。)











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豊作 ほいさ、ほいさ♪

一つ前の記事へのコメントで、開業に当っての色々なアドバイスを頂き、本当に本当に感謝感激です。皆様のアドバイスを大きなヒントにして、最初の一歩をそろり、と踏み出せるように準備して行きたいと思います。ご厚情、ほんとに有難うございます。

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さて。

これは、もう、一ヶ月くらい前の写真ですが、
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その日の苺の収穫量の記録です。


そのまま食べるのは勿論、アイスクリームにしたり、


寒天で固めたり
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(薔薇の型で固めたら、何て事無いのに豪華に見えて、お得!?)


一日当たりの収穫量は、それ程、大したこと無いんだけれど、今年は苺の花が本当に沢山咲いたので、だから、毎日、多少の収穫はあるだろう、と、ワクワクしていました。(←過去形に注目。。)

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それから、苺だけじゃなくて、ケール、春菊、アスパラ菜、小松菜、レタス等、葉っぱ類も沢山収穫出来て、毎日てんてこ舞いで、葉っぱ料理三昧。

例1) ケールとバターナッツ・スクオッシュのロースト
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例2) 水菜入りライス・サラダ
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日本語では「ちらし寿司?」

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ところが、今年のロンドン地方は、4月以降、全くと言って良い程、雨が降らない!

降るかな、っていう空でも、降らない!

おかげで、芝生、カリカリです(芝生の水やりは、ついついサボってしまって、雨頼り専門になりがち・・・)。
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画面真ん中に横一直線で、ぼんやりとではあるけれど、右から左に、ひときわ茶色い、帯→左の方に丸い形、が見えます。カラカラに乾いたおかげで判明した、芝生の下に仕組まれた、樋からしたたる水を集めて、分散させる「装置」の形状です。

例年なら、なめくじやカタツムリの被害阻止に駆けずり回っている所であろうに、今年は、ラクチンです。
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季節外れの葉牡丹も、食べられた跡ゼロで、美しく夏を謳歌中!

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夫は、この、雨無し三ヶ月以上の、異常な乾燥が原因だ、と言うんですが、

期待していた苺

三、四日間かそこら、何とか楽しめただけで、以降、さっぱり採れなくなりました。沢山の花を見て、物凄く楽しみにしていたので、ほんとにガッカリです。

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が、そんな中、豊作なものもあるんです♪

苺狩りに使おうと、カーブーツセールで買っておいた、これ。
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緑色の物体が覗いていますが、

収穫したのは、苺じゃなくて、グースベリー。
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沢山採れて、嬉しい悲鳴♪♪

・・・連日のように、色々、作って、グースベリー尽くしを楽しんでいます。

☆苺が無いから、苺大福は出来ない、じゃあ、と、これ
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グースベリー大福を試作してみました。
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結構、いけます!


☆グースベリーをそのままパイ皮に乗せて、メイプルシュガーをぱらぱら落として焼いただけの、グースベリー・パイ。
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デリア・スミスのレシピに、パイ皮に卵黄を塗って、その上にセモリナ粉を振りかけて、生の果実から出るジュースを吸い取る工夫が載っていたので、採用(但し、卵黄は菜種油で置き換えて)。


☆パイを食べる時は、アイスクリームをドカン!と添えて食べるのを、殊の外、喜ぶ人が居るので、
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グースベリー・アイスクリーム(豆腐、チコリシロップ、グラウンド・アーモンドと一緒にガー!して、凍らせたもの)と一緒に。


☆ブラマンジェ風のデザート。
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これも豆腐ガー!がポイント。


☆ダックのハーブ・ローストを、グースベリー・ソースで食べた、、
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んだけれど、肝心のソースの写真、撮り忘れ!


イギリス原産(と思うんですが?)&庭で出来た=正しく、正真正銘の、身土不二100点満点なので、主食をいつもより「強め」のものにしてバランスを考えながら、夏には夏のフルーツを思う存分楽しまん!とばかり、グースベリー三昧な、このところでした♪♪


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・・・実は、上記の下書きをしておいた後、日曜日から昨日まで、夫の実家のあるジャージーに居ました。

すると、その間に、「かんかん照り」状態はガラリと変貌を遂げ、生暖かい雨模様に・・・かんかん照りが少し懐かしい、そして、ナメクジ達の出没に気をつけないといけないぞ、と気を引き締める、現時点の状況です。












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偶然の出会いが楽しみ。

最近の、「意図せざる、面白い遭遇」集です。

1.ロイヤルパークに居る鹿達は、野生動物として自立していて、人間との間に、距離を置き、決して、奈良公園の鹿の用に、「せんべい頂戴。」と、鼻をこすりつけて来たりしません・・・

の筈だったのに、

先日の散歩中に見た鹿は、まるで、奈良公園の鹿、そのもの。
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まだ若い鹿だから、礼儀作法を身につけていない?

乱暴狼藉を働く様子は無いんですが、この母子に、しつこく付きまとっていました。

・・・勿論、夫は、助けの手を差し伸べようとしたんですが、この女性が、「大丈夫、大丈夫。」と固辞されるので、気にしいしい、立ち去りました。

*アン・バンクロフト演じる「サリバン先生」を彷彿とさせるこの女性、え?!ひょっとして、「奇跡の人」のリ・メイク映画の撮影中だったとか???・・・んな訳無いです。

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2.ブッシー・パークの池で、巨大フナ(?)を釣り上げたお兄さんが、記念写真撮影中。
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・・・ほんと、同じ所を散歩していても、その度に、色々な、独特のものに出会います。

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3.やけに頭でっかちな水鳥、と思って、頭と体のプロポーションが、ずばっと判るように写真を撮ろうとするのだけれど、
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そこはそれ、意図を知ってか、なかなか、撮らせてくれず、こんなところで諦めました。

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4.「ほんとに世の中、驚くことばかりだ

ひょえ~。
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って言ってる、変なおじさん発見。

ハンプトンコート橋の所のロックにあった、トピアリーです。
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さて、偶然と言えば、話はガラリと変わって・・・

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この一つ前でも、チラッと触れましたが、実は、ここ一週間ほど、考えている事があります。

先日の「持寄りランチ会」に来てくれた友人の一人の発言が、偶然のきっかけです。「Nutritional Therapist開業」は未だ未だ先、学位と資格を取得してから、と堅苦しく考えていたんですが、業容と対象クライアントを限定すれば、今からでも始められる、そして、これこそ、私の天職かも、と気付き、滅茶苦茶、やる気になってしまいました。

それで、9月を目処に、「健康とフィットネスの為の、食生活トレーナー(仮称)」の小規模開業を目指して、ゆっくりペースで準備を進めています。

・・・「今の食生活は、問題だ。健康なものに変えて行きたい。」と自覚しているけれど、自分では方法が判らない人(但し、三年後の資格取得までは、投薬を受けていない、「健常者」に限定)を対象に、今よりも少しでも「マシ」で、勿論、美味しい食生活を、無理無く、しかし、着実に身につけて行ってもらう為の、コーチング業です。

まずは、一ヶ月に一度程度以上、拙宅に通って頂ける方への個人指導から、小さく小さく、スタートします。

お会いした時に、直接の指導をみっちり行い、その次にお会いする時迄、オンラインと電話とでフォローアップして、軌道修正を行い、次回の指導内容を導き出す、というスタイルを考えています。

その人の現時点の食生活をゼロと設定して、そこから、その人に無理無いペースで、プラスの方向に導いて行きたいんです。マクロビオティックの指導をやる訳ではなくて、もっとフレクシブルに、その人の状況に応じた、現実的な路線を考えています。

具体的内容は、ざっと言うと、
・まずは、状況聞き取りの上、ゴールを設定する。

・レクチャー(的なもの)、
・調理実習、
・今後一週間のメニュー・プランニング練習、

・次回まで、出来る範囲でオンラインの「食事日記」をつけてもらい、私はそれをチェックして、フォローアップに努めるとともに、次回プログラムを構築する。

というような構成が便利ではないかな、と考えました。

そこで、これをお読み頂いている方に、お知恵拝借したいことが、あるんです。

1.こういう職業、聞いた事無いので、職業名をどうすれば良いか、悩みに悩んでします。
 ・案A:食生活改善コーチ・・・堅苦しい??
 ・案B:ダイエット・トレーナー・・・痩身専門みたい? 運動も教えるみたい??
 ・案C:フード・カウンセラー・・・「フード」っていうのに、ちょっと違和感「カウンセラー」も心理分析みたいかも。。  などなど。

 で、自分の中では、「健康とフィットネスの為の、食生活トレーナー」っていうのが、一番ぴったりは来ているんですが、唯我独尊かな、という懸念も大いにあり。。

 どういう名前が相応しいと思われます?上記の簡単過ぎる説明では、考え難いかもしれませんが、イメージで、ということで、これを読んでくださった方、お考えを聞かせて頂ければ、すっごく有難いです。

2.もう一つ。どんな人なら、私のクライアントさんになってみたい、って思ってくれるのかな。なってくれそうな人、イメージ出来ますか?実は、私自身が、5年前に、そう言う人が居たら、是非、習いたかった、と思う内容にしたいんですが・・・私が幾ら張り切っても、ニーズが無いのなら、成立しないし。

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そうそう、忘れちゃならない?!南西ロンドン地区の秘蔵スポット案内、まごころ個人ツアー、「ジェーン・オースティン・ツアー・カンパニー(仮称。ジェーン・オースティンゆかりの地を案内する、と誤解されるといけないので、名称は考え直します。)」(→経緯はこちらをクリック♪)は、どうするのか?!

好意的コメントを何人からも貰って、その気になってしまったでは、ありませんか!

・・・本当に要望があるのなら、やりますよぉ♪ 

その際、「お任せコース」ならば、この場所  に案内するのは、ほぼ確実!
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*写真をクリックすると、穴から、10マイル先にある、セントポールが見えます♪







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「ジェーン・オースティン・ツアー」

近所に住んでいるのに、

リッチモンド・パークにも、ピーターシャム・ナースリーにも行った事が無い、

という、驚きの発言をした陶芸友を、私お得意の「リッチモンド&ピーターシャム・ツアー」に連れて行きました。
・・・イギリス人を日本の私が案内する、っていうのも、何か不思議な感じではありましたが。

何度もこのブログで写真を出したりしているので、今回は、「お馴染みの主要シーン」はリンクで繋ぐだけにして(青字アンダーラインをクリック頂くと、写真が沢山入った関連記事が出て来ますので、お時間有る向きには、是非、見て行ってくださいね♪)、今回、目についた物にフォーカスして、写真を並べてみます。

まず、ピーターシャム・ナースリーに出来ていた、メドウ、、でもないな、何て呼べば良いでしょう。花畑?
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うちにも、こんな区画を作りたい!!と思ってしまいました。


屋内店舗の中では、新たにガラス製品コーナーが出没しつつある。
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活けてある薔薇自体も、素敵。


可愛く美しい、アレンジメント。
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簡単そうに見えて、実は、なかなかこうは、行かない。。


いつ行っても、何か心時めく発見あり、です。


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リッチモンド・パークは、必ず来るのが、ペンブローク・ロッジ。週末でもないのに、結婚式準備が着々となされていて、
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そうか、この季節、週末の予約なんて、百年前くらいじゃないと、出来ないんだろうな、と思ったり。

何度も何度も来ていて、最早、感動今年の夏花壇も、キング・ヘンリーズ・マウンドも、ラバーナムのアーチ(今はもう、花はとっくに終わり)
きんぐさり

も、イアン・ジュアリーの「歌うベンチ」も、

テムズ・ヴァリーの景観
リッチモンドヒル
↑ 母が来た時も、連れて行きました・・・懐かしい想い出。

も、勿論、案内し、その後、

「つつじ&石楠花の宴」↓
つつじ
が終わってしまったとはいえ、まずまずの美しさでホッとした、イザベラ・プランテーションへも連れて行ったんですが、

歩きながら、その友人が、

「リス美!きっと、ジェーン・オースチン時代のレイディー達は、優雅な出で立ちで、こんな風に、ロイヤル・パークを散歩したに違いないわ。今度来るときは、取って置きのロング・ドレスで歩きたいわ♪」

はぁ、、どうぞ、どうぞ


********


その後、リッチモンドの街中に繰り出し、やっぱり、いつも行くキッチン・ショップへ。ここ、地下が二つに分かれていて、別々の階段から降りて行くんですが、そのうちの一つの部屋は、ベーキング関係のものが、あれこれ色々、山盛りに詰め込まれていて、、、

の筈なのに。

あれ?・・・すっかり整理整頓されていて、ベーキング関係物、すっかり消滅。

さすがイギリス、誰ももう、自宅でケーキ焼いたりしなくなって、売れなくなったっていうこと?

と思ったら、全く逆で、ベーキング専門の支店が、すぐ傍に増設されておりました。

ホッ。。


何しろ、陶芸友なので、彼女がキッチンショップで買うもの、陶芸に使えそうなものばかり・・・木製の転がすタイプのラビオリ・カッターとか、シュガークラフト用の道具とか、他のキッチンショップでは、見かけないような収穫物が色々あって、彼女も満足、私も大満足♪


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その友人が、余りに喜んでくれる物だから、そうだ、彼女なら、あそこも、きっと気に入るだろう、と、計画には無かったけれど、最後に「おまけ」で連れて行ったのが、ここ。

遠くから、既に、「ん?なんだ???」っていう雰囲気が濃厚。
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そして、近くで見て、仰天。
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トゥイッケナムにあるヨーク・ハウスです。向かいの「イール・パイ・アイランド(うなぎパイ島!)」は、ローリング・ストーンズ設立当初と縁が深かったりします。


すぐ傍のChurch Streetは、気になるレストランや雑貨店が並び立つも、レストランは準備中、雑貨店は既に閉店。

一軒だけ、まだ開いていた雑貨店に入ると、
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おお、次の陶芸作品のヒントが居た!


こういうのも、陶器で作れるよね、、だって、現にここにこうして、作ってあるもの!
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彼女が、浮き浮きした表情で、私に進言するに、

「ブッシー・パーク
ブッシーパーク

もホーム・パークもそうだったけれど(←以前に連れて行って喜ばれた)、リス美が連れて行ってくれる色々な秘蔵スポット、絶対、行ってみたい人、いっぱい居ると思う。私みたいに、近所に住んでても知らない人、沢山居る筈!それに、ロンドン市街観光だけじゃなくて、こう言うところにこそ、来たい、っていう日本人観光客も、絶対絶対、うんと居るよ!

だ、か、ら、

ツアー会社を作ったらどう、ね、ね、絶対、名案よ!

名前はね、ジェーン・オースティン・ツアー・カンパニー。ジェーン・オースティン時代に、レイディー達が歩いただろう、ロンドン郊外のロイヤルパーク巡りが主要目玉商品。」

私:「え?!?ミニバスの運転とか、出来ないし、、。」

友:「リス美のPoloで充分よ!少人数まごころツアーが、かえって受けるわよ!!同じようなツアーが幾らするのかチェックして、料金を決めれば?!」


私:・・・面白いかも?!


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実は、ニュートリショナル・セラピストの資格を得るまでもなく、今からでも「食生活改善パーソナル・トレイナー」みたいなことが出来るじゃない、じゃあ、そういうのをテスト開業してみようかな、と、鋭意、構想を練り始めていたところだったけれど、

ジェーン・オースティン・ツアーっていうのも、面白いかも、

なんて思ってしまう、そんな私だったのでありました。


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「ジェーン・オースティン・ツアー(仮称!)」に興味の有る方、いらっしゃいますか???(笑)







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