イギリスは不思議の国! にて。

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たまにはアートを♪

☆新しく始めようとしている仕事用のブログ、今で三つ、記事アップロードしました。当面は、コース内容の説明に終始して、退屈かも判りませんが、気分転換にでも、アクセスして行って頂けたら、嬉しいです♪ → こちらから、どうぞ。

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さて、二人揃って、「アート」とは縁遠いかな、な我々です。。

美術館って、すっごく疲れませんか?疲れてヘトヘトになるんです。マスターピースの洪水に圧倒されてしまう?だとすると、結構、アートに敏感っていうことかも??

そうそう、以前、Tate Modernに行った時の事。行く前は、何て事無かったのに、館内で、腹痛が始まり、耐えられなくなった想い出あり・・・何でこんなもんが、アートなのよ、みたいな、ただ、そこら辺のものを、ボン!と置いてあるだけ、とか、訳の判らないものが、目白押しだったりとか、そういうことで、体全体が戸惑ってしまったんでしょうか。

・・・前置きが長くなりましたが、つい先日、Tate Britainに行って来ました。
082_20100730232525.jpg

Tate Britainと言えば、未だTate Modernが影も形も無かった昔、一観光客として、行ったな・・・勿論、目的はターナーです。

私の中では、Tate=ターナーっていう固定観念があるんですが、今回は、一目でどこの景色、と判るものがバンバンあって、さすがイギリスに5年近くも、ダテには住んでいないわ、と、自分に納得!

明らかに、私の一番好きなヴュー・ポイント、リッチモンド・ヒルからテムズを見下ろした風景!
078_20100730232524.jpg
登場人物(やけに沢山の女性。パーティーのシーンでした。)以外は、今と対して変わらない!!?


これは、リッチモンド・ブリッジじゃないの!!
080_20100730232522.jpg
おお、懐かしい(?)


これは、グリニッジだ。今は、ここから、O2が見えるけれど。
081_20100730232521.jpg


あ。

いえいえ。

今回は、ターナーを見に来たのでは無いんです。


目的は、つい先日始まった、展示です。

073_20100730232520.jpg
戦闘機、ハリアー。
077_20100730232519.jpg
捕まえられた大きな鳥が、ぶらん、とぶら下がっているような置き方。翼には、羽模様が書き込まれているんです。


これは、同じく戦闘機ですが、ジャガー。
067_20100730232752.jpg
こっちは、鳥じゃなくて、獣がゴロリ、と倒れているような置かれ方。
069_20100730232752.jpg
アルミニウムを、鏡ばりに、ピカピカに磨きあげてあります。
072_20100730232752.jpg
尾翼が、機体の重さで、たわんでいる・・・それを館員の男性に指摘した(夫)んですが、大丈夫なのかな。。
074_20100730232752.jpg


ほほぉ~・・・と言う感じでした。

結構、圧倒されました。

行く価値、ありかも、です。


これらを創っていたイギリスだったのに、最早、飛行機を創るイマジネーションも技術も、全部、投げ出してしまって、何も無い、っていうのが、本当に哀しいことです。


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コメントコメント


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リス美さん♪

戦闘機の数々、これ見てみたいです!
うちの坊主たちにも見せてあげたいな~
近くで見たらすごい迫力でしょうね!

なべちゃん | URL | 2010/08/01 (Sun) 08:39 [編集]


エート

芸術にはあまり縁がないのですが
アートと言うよりエート考えたら
薬草の勉強です。
今日も夏のテーマで勉強会を始めます。
今日は桃の葉=アセモ 実=若返り(桃太郎の話より)
そしてシソジュース、つくだ煮の作り方、
アートとでなくても楽しめそうです。

自然を尋ねる人 | URL | 2010/08/01 (Sun) 11:46 [編集]


美術館

美術館って疲れます。
ので、一通りざっとみてから、お気に入りに戻るのが私の見方です。

ちょっと、旅してきました。

ひろ | URL | 2010/08/01 (Sun) 14:07 [編集]


こんにちは^^
ターナー大好きなんです。
というよりも、自分もこの美術館に足を運び、生のターナーを見て、初めてその絵の美しさに感動したんです。
だけど、その絵にかかれた場所が、おわかりになるんですね!
それはすごいです。
今とたいしてかわらない、というのが、実はとってもすごいことな気がします。

戦闘機を磨き上げてアートにしてしまうというのも
圧倒されますね。おもしろいです。

harry | URL | 2010/08/01 (Sun) 19:01 [編集]


>最早、飛行機を創るイマジネーションも技術も、全部、投げ出してしまって、何も無い、っていうのが、本当に哀しいことです

この文に、苦笑・・・
ほんとですよねぇ~。イギリスって、世界の最先端を行く超大国だったのに、なんだか今って、その面影がかな~り薄らいでますよね。
イギリスなりの良さ、ってのはいろいろあるんですけど。

ターナー私も大好きなんです。そして、場所がわかるってのがさすが。ロンドンに住んでるだけありますね!!
いやー、250年以上経っても、まだそこまで、景色は変わってないってのが感動します。すごいなー。

ネコパンチ | URL | 2010/08/03 (Tue) 08:09 [編集]


おはようございます
私も絵画はあまり熱心には見ていないのですが、ターナーとコンスタブルの絵を見て、
こういう風景写真を撮りたいと思ったことがあります。
最近はいわゆる「風景写真」らしいものはあまり撮らなくなりましたが。
しかしいきなり飛行機という展開がすごいですね(笑)。
美術館で疲れるのは私も感じるのですが、でも私の場合は、
中腰にならないとよく見えないので体力的に疲れるのです・・・

guitarbird | URL | 2010/08/04 (Wed) 07:00 [編集]


なべちゃんへ

その通り、さすがの、ド迫力でございますよ。息子さん達に、きっと、感動してもらえすかも♪

リス美 | URL | 2010/08/04 (Wed) 07:05 [編集]


自然を尋ねる人さんへ

あ・・・今、ブルージュなんです。わざわざ送って頂いた、薬草の教科書、持って来て、オオニシ先生に自慢しようと思っていたのに、忘れてしまいました、、、ああもう、何て事でしょ。残念すぎますv-40

リス美 | URL | 2010/08/04 (Wed) 07:12 [編集]


ひろさんへ

えっっとぉ、、私は方向音痴なので、ひろさん方式だと、訳判らなくなってしまうので、「お!!」と思った時に、思ったものの前で、納得行く迄眺める方式ですv-16

リス美 | URL | 2010/08/04 (Wed) 07:17 [編集]


harryさんへ

それ程、すごい事ではないんですよ、だって、もうそろそろ、5年も居るんですから、知っている所の絵にピンと来ない方がおかしいですよ、、でも、知っている所を、ターナーと一緒に見ている気がするのは、すごく嬉しいです♪

リス美 | URL | 2010/08/04 (Wed) 07:19 [編集]


ネコパンチさんへ

長い年月を経ても、あんまり変わらないっていうの、イギリスの大きな特徴のように思います。それが良い事なのか、そうじゃないのか、何だか良く判らないです・・・古いものを大切にしているのか、新しい事を取り入れるのが面倒なのか、どっちなんだろう、と。。

場所特定の件ですが、じゃあ、今度、絵と同じ所に、ご一緒しましょうか♪♪

リス美 | URL | 2010/08/04 (Wed) 07:24 [編集]


guitarbirdさんへ

テート・モダンならともかく、テート・ブリテンで、今回のような驚きの展示がある、っていうの、私も吃驚なんですよ。相変わらずの(?!)ターナーと同じ屋根の下、って言うの、なんか、面白いですね。

リス美 | URL | 2010/08/04 (Wed) 07:25 [編集]


 
 

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