イギリスは不思議の国! にて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ハーブは美味しい!! ・・・ こんなイベント、大歓迎!

「住んで」みたら驚く事(残念ながら、その多くがぎょっとしたり、がっかりしたり、頭に来たりすること・・・)が一杯あり過ぎて、頭がどうにかなりそう、というのが、このブログを始めた大きな理由の一つなんですが、

「どうせ住むからには、良い事、楽しい事をいっぱい見つけよう!」という姿勢でいたいものだと、常々、そして改めて思ってはいるのです・・・。

ウインブルドンこれとか、これをクリックください。)然り、テムズでのカヤッキングここをクリック然り、オープン・ガーデン然りこれをクリックこれもそうです)

あ、オープンガーデン、まだ未紹介のものが・・・近日中にブログ化予定、ではありますので、乞うご期待。。


その気で探せば、

身近かで手軽な楽しみ、喜び、沢山あります!



※文字が続くので、ここらでちょっと一休み・・・。
小枝でサポート
これは何???あとで解説します!


私にとって最大の身近かな喜びの一つが、ハーブ!


日本の家(もう手離してしまいましたけれど~~~)の庭でも、ハーブは育てていたのですが、何しろ当時は仕事の多忙にかこつけて、「生き残りたいものは、自らの手で生き延びよ!」的「獅子が子供を谷から落とす」式ガーデニング(要するにほったらかしに近い)。しかも日本の気候の下では、夏になるともう、草ボウボウも甚だしい、コントロール不可能な状態になりがちでした。

イギリスでも、考えてみると私の姿勢は殆ど変わらないのですが、日本よりは涼しいこと(今夏は猛暑とは言え)、そして家人が「水遣りは本当に癒される」と、日々の仕事でのストレスを水遣りで癒すという願っても無い人、ということに幸いされ、おかげ様で、まずまず良い線行ってるのです。

これが、現在のハーブ・ガーデン。
我が家のハーブガーデンの今

判りにくくて誠に申し訳ないのですが、右上端が花をつけ始めたボリッジ、その左下あたりにモワモワ見えるのが今から花が次々に咲く気配満点のカモミール。その左にはアーティチョークなどなどが、何とか成長してくれてます。

(ハーブ・ガーデンを作った時のベイビー状態は、ここをクリックすると出てきます。)

ここには収まらないのを承知の上で、どうしても欲しくて苗を買ってしまった他のハーブ達は、無理矢理他の場所にねじこまれています。

これはホスタやクリスマスローズのエリアに植えたアンジェリカ。
アンジェリカの今
(地面に枝がゴロゴロしているのは、玄関の木を切って出た枝を、きつねが座りに来ないようにと置いたもの!)

これは、今まさに、赤い花が現在次々ついて来ているベルガモット(モナルダ)。
ベルガモットの今
右にちらりと見えるは、りすと鳩から守り抜いた(これをクリックしてご覧ください)ブラックカラント。

これから猛烈に育っていく事が予想されるフェンネル。
フェンネルの今
あ・・・煉瓦の中に雑草が生えたままなのが写ってしまっている。。

鉢上げして日当りの良い所に移さないと可哀想ね、と思っているレモングラスやラベンダーやミント、コリアンダーもありますが、撮り忘れてしまいました・・・また、そのうち嫌でも紹介させて頂きますのでご安心を(!?)

********

前置きが長~くなってしまいましたが、先日、近くにあるHam House(ハム屋ではありません、という馬鹿な駄洒落を、少し前に使った気がする・・・)というお邸で「ハーブ・ウイーク」というイベントがある事を偶然知りました!

ちょうど娘が日本に戻る直前の土曜日(6月24日)、二人で行ってみました(彼女は全くもって関心が無く、出されたハーブ利用料理に舌鼓を打っていただけでしたが)

「栽培のコツ」や、何より「目一杯食用に活用するヒント」を沢山得たい、と、私自身はやる気満々!!

外の玄関からお邸の建物までの道。
敷地への道
観光用の馬車。何だか鄙びているのがイギリス風?

これがお邸。ハムハウスの正面


入場料は約4ポンド(800円強)、ハーブのイベントはこれで参加可能。邸内を見るには更に4ポンド程度必要だったのですが、私の心はハーブ一筋ということもあって、迷わずカット!

中に入ると、おお!また出た雑草!!
出たぞ雑草
ピーターシャムのオープンガーデンで、庭の中に雑草ボウボウエリアがあるのに何だか感銘すら受けてしまったあの日(ここをクリック)。あれ以来気にかけているのですが、広大な庭においては、雑草ボウボウエリアをわざと設けるのって、イギリス流儀みたいですよ~。違ってたら是非おしえてください!!

門をくぐるとこんなテントが設営されていて、
レクチャーのあるテント
レクチャーはこの中で、もう既に一つ目のが始まっていました。

模擬店みたいなものが並んでいて、ジャムなどが販売されています。
模擬店風のジャム屋とか
色々試食した結果、梨&バニラのジャムとチェリーのジャムを実家の土産に購入。なんでも日本では銀座のどこやらで売っているとか。

苗屋のテント。
苗屋のテント
最初にご覧の通り、もう植える場所が殆ど見当たらないというのに、レモンバームとフレンチ・ラベンダーの苗と諸般の種を購入してしまった・・・。

ぐるりと回るとナショナル・トラストのショップがあって、そこで見つけた可愛いもの。
ハートの、ミニクッション?
(私にしてはちょっと可愛い過ぎではありますが、)薔薇ポプリの入れ物に、こんなのを作ってみよう!


肝心のレクチャーですが、なっかなか、得る所が沢山ありました。メモをチョコチョコ取ったものの、昨今のバタバタの中、まだ整理していなくて、今日明日にかけて整理するぞ!と決意していますので、必ずや、近日中に紹介させて頂きます。

乞うご期待!
~何だか、近日中に紹介します、乞うご期待!というのをこの頃多発している気がするけれど・・・~~。

そうそう、一番上の写真なんですが、「こういう手がある!」と目から鱗だった「栽培のヒント」なんです。

敷地内のハーブガーデン(残念ながら、それほどのものでは無かった・・・)で、ディルとかフェンネルに、こんな風に、小枝を使った支柱が施してあったのです。このアイディア頂き!!

このアイディアが二ひねりほどされた結果、三番目の写真(アンジェリカ)の、「枝ゴロゴロのきつね避け」が考案されたのでした・・・ちょっと、意味が違う??

ブログ・ランキング(カテゴリーはヨーロッパ情報)に参加しています。マークのクリックで応援頂ければ大変有難いです。
※まず、一つ目。ひよこのマークをワンクリックすると、fc2でのランキングがわかるページに飛びます。
誠にお手数ながら、
・そこで又このブログのタイトルをクリックしてここに戻ってきて、
・次に、二つ目の「人気ブログ」のマークをワンクリックして、
・またそこでこのブログのタイトルをクリックして戻ってきてください。
    人気ブログのマーク

・三番目はブログ村の海外生活ブログランキングです。本当にお手数なのですが、これもクリック、どうぞよろしくお願いします!にほんブログ村 海外生活ブログへ

***いつも応援有難うございます!!!***


※尚、Ham House/ハムハウスですが、ここをクリックしてホームページを見てみてください。リッチモンド駅(電車、地下鉄とも)からテムズ川沿いに徒歩30分ほど。ナショナル・トラストにリストされている場所です。ロンドン観光ついでに足を伸ばしてこの当りの「手軽で気持ちよいプチ・カントリー」を味わうには絶好ですよ!(と、勝手にPR)



スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

お庭のハーブガーデン、ステキですね。
植物の成長って本当に楽しみですよね。

Ham House、いい感じですね。National Trustの会員になっているので、これはもう行かなくちゃ!

Ai M | URL | 2006/07/02 (Sun) 18:56 [編集]


板について来たガーデナー

いい感じのハーブ・ガーデンですね。大分前から修業されていましたよね。日常的になり、「庭といつまでも」の気迫さえ感じます。うちは夫が田んぼを作っています。大和盆地は6月中旬には水田に変わり、風に少ししっかりしてきた苗がそよいでいます。

ikuyosum | URL | 2006/07/02 (Sun) 20:52 [編集]


きつねが座りに来ないようにと!

前々回の防鳥やリス除けにも、この発想で何か考えられたらいいですよね。
動物特有の習性を裏手に取ったトラップで対抗するのはいかがでしょうか。
コメント内容は、前々回宛てになってしまいますが、ヒントが今回にあるような気が。
ハーブの匂いで近寄りがたくしておくとか。
甘いでしょうか?。

ish | URL | 2006/07/02 (Sun) 22:33 [編集]


ナショナル・トラスト

のお店は大好きですー。
薔薇のポプリ、可愛いですねv-238
私もこういうの、大好きです。

お庭のハーブもしっかりりす美さんに守られて成長してますねー♪

くるみ | URL | 2006/07/03 (Mon) 00:59 [編集]


でも、きつねに会いたい!

きつねよけだなんて、まあ、もったいない。りすも、つぐみも素敵。と、思うのは、そこに住んでいない人の勝手な言い草ですよね。うちから、15分も車で走ると、サルやイノシシが出没し、対抗策で大変らしいです。

ハーブ大好きで、昔はいろいろ育てて料理に使ったりしましたが、夫や、子供たちにはウケが悪いのです(涙)彼らは、純日本民族らしいです。私は、小さい頃から英米文学で育った準イギリス人(英語しゃべれないけど!)なので、ハーブやイングリッシュガーデンには筋金いりのあこがれがあるんですが。

Qu | URL | 2006/07/03 (Mon) 01:23 [編集]


AiMさんへ

ハムハウス、オペラの夕べというのもありますよ! 

りす美 | URL | 2006/07/03 (Mon) 05:23 [編集]


ikuyosumさんへ

修行・・・などというものは全くしておらず、気まぐれ流一筋ですが、ハーブにはどういう訳だか、甚く心惹かれるのです。前世、ハーブだったんでしょうかv-15

りす美 | URL | 2006/07/03 (Mon) 05:25 [編集]


ishさんへ

ハーブ道を極めてみんとす・・・レクチャラーの一人に、クラスは持っていないのか問い合わせ中なのですが、何しろ私は無手勝流なので、習ってもその通りにしないかもしれませんv-14

りす美 | URL | 2006/07/03 (Mon) 05:27 [編集]


くるみさんへ

ふふふ、これもくるみさんに受けると、私は予測していました!

りす美 | URL | 2006/07/03 (Mon) 05:28 [編集]


Quさんへ

そうですか・・・でも純和風のハーブ、紫蘇とか、そういうのからだんだん移行していけないでしょうか?チャイブもねぎの代わりにするとか。

りす美 | URL | 2006/07/03 (Mon) 05:31 [編集]


アーティチョークとコリアンダー♪

に、いちばん惹かれました。
こんなの、ご自分で栽培できるなんて、すてきです~。
すでに、収穫も楽しんでいらっしゃるのでしょうか。
ベルガモットはアールグレイの香りですよね。どのように使うのか、興味津々。

UKI | URL | 2006/07/03 (Mon) 07:57 [編集]


おー赤いベルガモットが

咲いている。
矮性でしょうか?
背が低い気がします。
ベルガモットは強いですからドンドン増えますよ~。

kusaki | URL | 2006/07/03 (Mon) 11:18 [編集]


UKIさんへ

今年は実験段階なので、感触をつかんだら来年の計画(適正量、種類、病気回避)に反映したいと思っているんですが、まだまだこれからです。

りす美 | URL | 2006/07/03 (Mon) 13:57 [編集]


kusakiさんへ

書きそびれていましたが、りすが隣のブラックカラントのネットに入り込んだ時にそうなったんだと思うのですが、一番太い茎の一番背の高い花が折れてしまったので小さくなってしまいました。

日本で育てていた時はミント同様、あちこちに出て来たのでポットにした方が良いかと思っていたんですが、ルースリー・ガーデンのガーデナーさんに聞くとそんなことない、とのことだったので、イギリスではこれからどうなるか見物と思っているのです。

りす美 | URL | 2006/07/03 (Mon) 14:02 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。