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ハンプトンコート・フラワーショー・・・レポートその1:環境篇

※7月7日に行ったハンプトンコート・フラワーショーでは沢山の写真を撮ったので、小テーマごとに数個の記事にして行こうと思います。

今回は「その1:環境篇」。

フラワーショーがどんなロケーションで行われたのか、という、いわば

イントロです。

この期間、交通渋滞がひどくなるので、
ハンプトンコート前の渋滞状況
車で行くなどとんでもない!バスを乗り継いでいくのも面倒、という訳で、自転車で行きました。

イギリスでは自転車=車と見なされているらしく、車道を走ります。未だに恐怖・・・。街中を体をこわばらせて何とか走り抜け、裏口からハンプトンコートの敷地に入ると、

そこはもう、別世界・・・。ほっとします。

のんびり気持ちよく、池の傍を走っていると、ふと気づく事。

・・・この敷地内にもリッチモンドパーク同様、鹿がいて背が届く所まで葉っぱを食べるので、木は、まるで切り揃えられた「ボブ・スタイル」。
変形ボブの木
でも、時々「変形ボブ・スタイル」が混じっています(この写真だと左から三番目の木)。
・・・余りに水辺に近くて鹿が入り込めなかったからのようです。

この池にいた白鳥のファミリー。
白鳥ファミリーその1
※茶色い毛の「醜いアヒルの子」は英語ではcygnet(シグネット)と言うそうです。

遠くの方に噴水が見えて、
向こうに噴水が見える

「う~む、ショーはどうやらあの辺りで行われているらしい。」と察しをつける。

裏から来たので、こんな所に出てきました・・・ショー参加業者さん達の駐車場。
ガーンジーから来たヴァン
黄色ヴァンは夫の実家ジャージーの隣の島、ガーンジー島のナンバー・・・フェリーで遥々、来たものと思われます。

これが入り口の一つ。
門の前におじさん
写真を撮ろうとすると、こんなおじさんがいるんですけど、どけてくれないので、そのまま撮りました。

中に入って暫くすると、池が。
中に入ったら噴水。

噴水がここにも。

遠くから見えた噴水は、これだった。

ここにも白鳥ファミリー。
白鳥一家その2
表のファミリーより小さい「醜いアヒルの子」が一緒。
ここの子供は未だ小さい

飼っている訳では無いようなので、皆で飛んで来た?こんなに小さくても飛べるの?と、余計なお世話。

これが会場全体の地図です。
会場の地図


何しろ日本でもイギリスでもフラワーショーというのは生まれてはじめての経験なんですが、色々な庭を見せるショーだとばかり勝手に思ってたら、商業施設が多々あって、見本市みたいな感じなんですね・・・。

という訳で、色々な庭を始めとして、フラワーにまつわる楽しいもの、一杯見てきました。

***第二回(可及的速やかにアップロードの予定)に続く。***

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コメントコメント


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2番目の写真、きれいですね!思わずConstableの絵画のよう、と思ってしまいました(こないだテートブリテンで観てきたばかりなので、余計に)。

私は5年ほど前に一度行ったきり。この年はチェルシーフラワーショーにも行ったのですが、チェルシーの方がやはりショーガーデンが充実していて、よかったです。でも、プラント購入が目的なら、HCの方がいいですね。チェルシーは最終日でないと買えないので。
何かステキなプラントをお買い求めになったのでしょうか?
HCフラワーショーの続き、楽しみにしています。

Ai M | URL | 2006/07/11 (Tue) 05:08 [編集]


AiMさんへ

やっぱり、そういうことなんですね。ハンプトンコートのは、見本市っていうか、○○フェアっていうか、そういう感じがしました・・・でも、それもまた楽しかったです。

りす美 | URL | 2006/07/11 (Tue) 05:44 [編集]


カナダも自転車は車道を走らなければならないので、自転車に載ることを断念しました(涙)
噴水も綺麗だなと思いましたが、一番目がいってしまったのが、白鳥一家その2の写真に写っている後ろの建物だったりします。
「うわぁ!!なんか外国って感じがする~」と思ってしまいました(バンクーバーはビルばかりで日本とあまり変わらないのがちょっと悲しい)。

私が写真を撮ろうとした時も、動いてくれない方っています。
「えぇぇぇぇぇぇぇ!!」って言いたくなりますよ。

sumitaka | URL | 2006/07/11 (Tue) 09:08 [編集]


sumitakaさんへ

二番目の白鳥一家の背景の建物は、ハンプトンコート・パレスです!

街中での駐車スペースを見つけるのが困難(駐車場には長蛇の列...)なので、自転車で済む事は自転車にしようとしています。車道では怖い所は一旦降りて歩道や横断歩道を歩行者として押してます...。

りす美 | URL | 2006/07/11 (Tue) 15:47 [編集]


まさしく!!

まんま、アンデルセンの童話の世界ですねー☆ 
こんな風景、いつか生で見てみたいです。

でも、どかないおじさんはきっと、りす美さんに写真撮って欲しかったんでしょうね。
なんだかかわいいです♪

くるみ | URL | 2006/07/11 (Tue) 20:27 [編集]


くるみさんへ

こういうのが生で見ることが出来るのは、イギリスに住んでいてラッキーな事の一つですね・・・。

りす美 | URL | 2006/07/11 (Tue) 20:30 [編集]


 
 

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