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Water butt物語 その2

※前回の「water butt物語 その1」の後、日本やイギリスや他の国でのwater butt利用についての情報を色々頂きました・・・やっている所では、やっている方は、やってるんですね。例えばこんな(クリック)。
water butt利用例についての情報提供頂いた方々(ishさん、AiMさん、makikoさん、tomoeさん、もづさん、fumiさん、ハヤちゃんさん、高さん、、←順不同)本当に有難うございました!!


今回は、第二話です。

waterbutts 上から

昔々、まだうちの芝生が青かった頃・・・一ヶ月ほど前のことでした。

water butt中毒となった夫(詳しくはここをクリック)がwater butt点検中、

「ちょっとちょっと!りす美(仮名)!!」
と目を輝かせながら私を手招きするので行ってみると、

「底見て、底。」
小声で囁きながら、右(手前)のwater buttの中を指差す。

恐る恐る中に頭を突っ込んで見てみると、

いました!

イモリです。

※注1:両生類の嫌いな方、そんなにグロテスクじゃないので大丈夫だと思いますが、心配なら片目つぶって見てください。

※注2:water buttの中は真っ暗なので中に居る所の写真はありません。悪しからずご了承くださいませ。


台所からお玉とざるを持ち出して、
ニュートがいた
救い上げました。

近くで見ると、こんなイモリ君です。
アップで見ると
結構、愛らしい?!

・疑問1)何故、water buttの中になど、いるのか。
・疑問2)どのようにして入り込んだのか。
・疑問3)更には、今後の身の振り方はどう考えているのだろうか。


いずれの疑問への答えも、手がかり無し、です。

きっとwater buttの底(より、オープンな環境の方が、彼(彼女?)の為になるだろう、と勝手に判断して、庭の隅の小池に放ちまし・・・
池に放した
た、んですが、お玉の中から動き出ない。

あれ???ひょっとして、死んでるの?!?

指でつっていたら、ようやく重い腰を上げて、水の中に消えました。
つっつくと行った


ひとしきり、さっきの疑問1)~3)について夫とディスカッション(注:うちは、何でもディスカッションするのです・・・時々面倒くさくてトホホですが、何しろ未だ新婚ですし。)した後、

「まさか、もっと居たりしないよね?」ということになり、試しに同じwater buttの中を覗き込んだら・・・

いたんです。もう一匹!
もう一匹

この子はさっきの子と違って、なかなか すばしこくて、捕まえるのに一苦労。

ざるに引き上げてもピョンピョン、ぴょんぴょんして、

そして、小池の中に迅速に消えて行きました。
※余りに素早い行動で、写真撮影不可能でした!

どうやら蚊を食べていてくれたようです。彼らの為、と思って小池に移動させましたが、居座って「蚊番」して貰っておいた方が良かったのかもしれません・・・。

でもやはり、連日の猛暑で、もう水が枯渇してしまったwater butt(s)。そのままにしておいたら熱湯・五右衛門風呂状態になってしまったと思うので、良い事をしたんだ、と信じています。

でも、本当に、どこからどうやって、入って来たんだろう。
・・・イモリは水の匂いを嗅ぎつけてどこからともなくやって来る?

ワイルド・ライフは奥が深いです。

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コメントコメント


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イモリって必ず水のあるところにいるみたいですね。
まだ野生のものは見たことがありません。

沢山の生き物に囲まれて暮らしているりす美さんがうらやましいですよ~!

ピッピ | URL | 2006/07/20 (Thu) 18:51 [編集]


ピッピさんへ

ワイルドライフならお任せください・・・。

そうそう、一昨日の夜、狐のカップル(?とにかく二匹)が隣の家の塀を飛び越えている所を目撃しました。水曜日はゴミ収集の日なので、その関係かと思います。

りす美 | URL | 2006/07/20 (Thu) 19:51 [編集]


イモリもかわいいですねえ。

うちのヤモリ君とは、少し顔つきや形態が違いますが、単なるイモリとヤモリの違いでしょうね、でもかわいいことに違いはありません。
水もそうですが、ぼうふらとか他にえさがあったのでしょうね。
でも、いいことしましたね、彼ら、すぐ干からびますから。どうにも向こう見ずです。

ish | URL | 2006/07/20 (Thu) 22:22 [編集]


ishさんへ

向こう見ず!そうそう、そういうことなんですね。

「イモリもヤモリも向こう見ず」・・・まるで字足らず。

りす美 | URL | 2006/07/20 (Thu) 22:33 [編集]


え(>_<)

え~~~イ~モ~リ~~~!!うちも水槽あるけど、、、怖くて覗けん!!

ほんと水不足大変ですよね。うちも庭にジョーロで水撒きで大変な毎日です。

Lotta | URL | 2006/07/20 (Thu) 23:34 [編集]


Lottaさんへ

イモリも良く見るとなかなか可愛らしいですよ!!
※私、蝶グループがダメなんです。両生類は結構大丈夫かも。

りす美 | URL | 2006/07/21 (Fri) 00:33 [編集]


どうやって入ったか?

確かに疑問ですね。よじ登ったのでしょうか。ご主人とのディスカッションの結果は出ましたか。ご主人面白い方ですね。カルチャーの違いを思い知っていつもそっちに感心しています(^o^) ご主人に合わせているりす美さんは偉いわ!

のんの | URL | 2006/07/21 (Fri) 13:16 [編集]


イモリ好きです。

両生類の目って、つぶらで悪意がないですよね。爬虫類のほうが、きつい目つき。

日本にいるイモリって黒い体におなかがオレンジですけど、イギリスはイモリも違うんですね。ちょっとサンショウウオっぽい感じ。

Qu | URL | 2006/07/21 (Fri) 15:45 [編集]


両生類やらは、考えもつかない方法で思わぬところにいますよね。
東京で一人暮らしをしていた時に、一回も窓を開けたことも触れたこともなかったのに、窓と窓の間にイモリが入っていたことがあります。
そのままにしておいたら、いつの間にかいなくなっていました。

不思議なことって結構ありますね。

sumitaka | URL | 2006/07/21 (Fri) 15:58 [編集]


のんのさんへ

それは良い事を聞きました!そうか、彼に合わせている(のかな??へへ、結構、好きにやってます)私はえらい!そうか、私はえらいのだ、と、しかと伝えます。

りす美 | URL | 2006/07/21 (Fri) 16:55 [編集]


Quさんへ

なるほど、両生類の方が悪意が無い目つき・・・そうかも。。ぞくっとはしませんものね。

日本のイモリをここまで近くで観察した事ないです、そういえば!

りす美 | URL | 2006/07/21 (Fri) 16:57 [編集]


sumitakaさんへ

そうか・・・イモリは忍者みたいなものですね!まだwater buttが空なまま(=雨、降らない)のですが、水が溜まってきたら又のぞいてみます。

りす美 | URL | 2006/07/21 (Fri) 16:59 [編集]


我が家も郊外なのでいろいろな訪問者がおります。

昨晩、バスルームでなめくじさんがおられました。どっから入ってきたのか謎。

leira-london | URL | 2006/07/21 (Fri) 17:23 [編集]


蝶、だめだったんですか。

私のblogに訪問いただいているときも、さぞやご不快でしたでしょうね。
申し訳ありません^^。

ish | URL | 2006/07/21 (Fri) 18:33 [編集]


leira-londonさんへ

なめくじはイギリスのは特にどでかいので、絶対に、だめです・・・。

りす美 | URL | 2006/07/22 (Sat) 06:01 [編集]


ishさんへ

ご心配おかけしてすみません。怖いものは片目で見ますから大丈夫です。お気遣い有り難うございます!

りす美 | URL | 2006/07/22 (Sat) 06:02 [編集]


 
 

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