イギリスは不思議の国! にて。

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太陽との付き合い方 in UK

日向に座るフェリー
※これ 、後で写真の上をクリックして拡大の上、じっくり見てもらうことになる写真です。

ハンプトンコート・フラワーショーについて、未だ書いておきたいことがあるのですが、そして他のテーマでも気になることがあるのですが・・・折からの猛暑・酷暑・ヒートウエイブ(体温レベルの気温・・・どうなってしまったのか、一体これからどうなるのか、大変心配)で、到底そんな気になれず、今日もやっぱり

「暑さ」

関係です。

~~~かねてから気になってはいたんです。

1.この国の人達の「太陽との付き合い方」について。
   
そして、その関連で、

2.「裸になる」ということについて。

トップの写真はテムズ川を行くフェリー(フェリーと呼ばれていますが、車を積む訳ではなく、人だけです。)の様子です。ハレーション気味で空の色がうまく出ていないんですが、青空。かんかん照り。多分、気温は30度台。そんな天気の下です。

いつもながらの下手な素人写真で申し訳無いのですが、
じっくり観察してみてください。
何か、違和感、持ちませんでしたか?


皆、みんな、み~んな、外に座ってるんです。

日陰になっている下の階の船室、誰もいません。

日本だったら確実に、殆ど全員、日陰に入る。少なくともパラソルなり帽子なりで日陰を作るんでは?

イギリスは、違います!

太陽に全身を差し出します。


読書も、日向のベンチでします。(於リッチモンド近くのテムズ川河畔)
日向で読書中
※こちらの人の目の方が光に敏感な筈なのに、クラクラしないのだろうか・・・。

公園でも日陰で涼しく座るより、むしろ日向で汗だくで座る方が人気!?!
日向ど真ん中が人気
於リッチモンド・グリーン


そして、人前で平気で(上半身)裸になる。老若男女、問わず。

全く躊躇い無く。

人通りが一杯ある河畔の芝生に(上半身)裸で座るカップル。
裸のカップル
※注:もちろん女性は(上半身)真っ裸ではありません。

日本で同様の所を思い浮かべると・・・例えば日比谷公園の芝生の上とか、皇居前の芝生の上とか、そういう所でカップルが(上半身)裸で座っている、みたいな感じかも?


Ham House(ハムハウス)というナショナル・トラストの建物(17世紀建立の館。先日のハーブ・ウイークのイベント等で行きました。オペラを上映したりもします。写真左上に少し見えます。)の前に堂々と(上半身)裸で座るお父さん。(写真右下)
ハムハウスの前でお父さん
ハムハウスの前に(上半身)裸で座るって、言ってみればそう・・・奈良の大仏殿の前の空き地で(上半身)裸になって座ってる、そんな感じじゃないんでしょうか。

奈良の大仏殿の前で、ちゃんとしたお父さんが、(上半身)裸になってゆっくり寛いで座っていたり、するでしょうか?!?!?

少なくとも私の知っている範囲では、有り得ない。


◆結論:やはり・・・暗い冬への反動、天候が変わりやすいことへの反動、それが「太陽が照っていると徹底的にそこに身を置く、皮膚を曝す」ということに繋がっているのでは無いでしょうか。


でもでも!気をつけてください、白人の方々。

あなた方はメラニン色素に乏しいんだから、
日焼けが皮膚癌に直結するんですよ!


※拙宅においては、嫌がる夫を押さえつけて日焼け止めを塗る今日この頃です。

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★予告編:ここで使った写真は、全部、先週末の22kmサイクリング(ここをクリック)の際に撮ったものです。その時のことは、近い内に必ずお見せしたいと存じます。お楽しみに!!
※そうそう、先日は20kmと書きましたが、より正確には22kmと判明したものです。


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コメントコメント


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京都でも

京都御苑のベンチで、賀茂川のベンチで、上半身裸オトコ多いですよ。
そういえば、中国でも多かったです。
中国の西安(旧長安の都)市内の路地でも、縁台を出して、上半身裸の人多かったですね。
私は、腹部の大きな傷で驚かせてしまうので、街中どころか、海岸、プール、温泉でもはばかれます^^。

ish | URL | 2006/07/21 (Fri) 18:28 [編集]


北欧の方はそういう傾向があるようですね。
私の知り合いもそんな感じです。
日本だと太陽に当たりすぎるのは怖いので、極力木陰を見つけるようにしていますのに。
このあたりはお国柄というか、地域性というか興味深いところがあります。
イギリスの方も18世紀にカイロ在住の方ならば、行動パターンは異なっていたと思いますが。

35式 | URL | 2006/07/21 (Fri) 18:47 [編集]


ホントに見事にこっちじゃ皆さん、直射日光を楽しんでますよね。娘を学校に迎えに行くとき、学校前の通りが日向で日がカンカン、5分ぐらい歩かなくちゃいけないので、私はしっかりお化粧をしてサングラスに帽子をがぶっていくのですが、他のお母さんたちは、いやあ帽子派は少数で、サングラスだけです。そしてんもちろんタンクトップ!
でも、さすがにこの連日の猛暑、イギリス人にはかなり堪えるらしく、皆ヒーヒー言ってます(私も。。。)。

皮膚ガン経験者は結構多いですよね、こちらでは。要注意ですね。

Ai M | URL | 2006/07/21 (Fri) 20:12 [編集]


日焼け

特に赤毛の人達。
ジンジャーヘアーを持つ人達の肌はすぐそばかすになってしまうのに(全身)それでもガンガン焼いてますよね。
私の同僚は
”もう、そばかすひとつひとつがくっついてそばかすに見えなくなるかもー!”と笑ってました。

かよ | URL | 2006/07/21 (Fri) 20:55 [編集]


最高の季節

とにかく今は日焼けX1000で日向に出てます。
今までが雨多すぎ。
もぅ取り返してやろうとして肌焼きまくりの毎日です。

でも日本人女性はこのくそ暑いのになんで長袖で耐えられるのかそっちのが心配1!!多少守ってもしゃーないじゃん。それよかぱーっと脱いで(別に裸になるわけじゃないですけど)涼しいほうのがよくないっすか???

のびー | URL | 2006/07/21 (Fri) 21:44 [編集]


ishさんへ

男の人は全世界的に共通なんでしょうか??  でも公園とかで夏の暑い最中にわざわざ日向に裸になって座っている姿は、日本では私の記憶には無いような・・・。

りす美 | URL | 2006/07/22 (Sat) 06:08 [編集]


35式さんへ

初めまして!

こちらの人、「太陽慣れ」してないのかもしれません。今日も夫が「ここまでの暑さに、どう対処したらよいか判らなくなる。」と言ってました。

りす美 | URL | 2006/07/22 (Sat) 06:09 [編集]


AiMさんへ

紫外線の害についての教育が浸透していないように思います。太陽=当たりに行く、というパターンだけ、のような。

りす美 | URL | 2006/07/22 (Sat) 06:10 [編集]


かよさんへ

もともとが「色白」だから日に焼ける事が良い事でしかないんでしょうね。。

りす美 | URL | 2006/07/22 (Sat) 06:12 [編集]


のびーさんへ

黄色人種は皮膚への刺激があると、その刺激が何であっても、メラニン色素がその刺激から肌を守るべく出て来るので、日焼けしてしまう。それがシミになって残る、光老化についての知識が浸透しているので、日本女性は肌を隠すんだと思います。老人斑がどかん、と出来るの、嫌じゃないですか!!

りす美 | URL | 2006/07/22 (Sat) 06:16 [編集]


 
 

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