イギリスは不思議の国! にて。

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七転び八起きの動物クイズ

イザベラ・プランテーションのガイディッド・ウオークに行ったら、多分、悪天候予報の為、いつの間にかキャンセルされていた、という昨日の話。数々の同情、慰めのお気持ちを頂き、本当に有難うございました!!

昨日のあの場で、直感が私に「こういう事にいちいち目くじらを立てていては、多分、この国で幸せに余生を送ることは出来ないのではないか?」と囁いた・・・。

そこで、
「七転び八起き」
「塞翁が馬」
「覆水を盆に返す法はある」

といった有名な格言に従った行動を取れないか、と考えた結果、今まで一人で来た事が無く、いつも何やらお喋りしながらいい加減にぶらついていたので、この際一人でゆっくり園内の観察をすることにしました。
★三番目のは勝手な創作で格言ではありませんのでご注意ください!

って言っても大げさな事ではなく、この際、一人でゆっくり園内を観察しよう、として、目に付いた動植物をカメラに収めた、というだけのことなんですけれども。

で、動物あてクイズです。全問正解者には豪華景品が当たる!?
★いつもいつもで何ですが、写真は全部、クリックして拡大してみてくださいね。

<では、まずは水鳥達から>
鳥インフルエンザの恐怖はあるものの、鴨たちは大丈夫だろうと踏んで、池に浮かぶ水鳥達を観察しました。

こんなに色々なのがいます。群1
群2


★そうそう。食事中
これは昨日のではなく、他の機会に撮った写真ですが、凄く面白かったのでおまけに付けます。カモ達が一斉に顔を水に突っ込み、ピチャピチャ大きな音を立てて食事中の図、です。


普通のカモ(マガモ)は置いておいて、目に付いた珍しいのは、こういうのでした。

まずは第一問目。
白黒あひる
生きているとは思えない雰囲気を醸しだしてますが、生物です。

第二問目。
茶頭
これ、特にピンボケで、ほんとにすみません。

第三問目。
黒で赤目
何か文句あるのかぃ、とでも言いそうな顔。うっかり赤目修正を自動的にしようとして、違う違う、この鳥はもともとが赤目だ、と、手を止めた。。

第四問目。
掛け軸
これが昨日「掛け軸から出てきたような」と言った鳥です。

<小鳥からも一つ。>
第五問目。
小鳥
小鳥用のえさを入れ、大きな鳥達が取りに来ないようにケージを被せた場所に集っています。

<小動物を最後に。>
第六問目。
木の上で
私が食べたりんごの芯を投げると猪突猛進でやって来て奪取。多分お気に入りのいつもの場所なんでしょうか、木の上の絶好の場所で食べだした。
★これが判らない人はいないとは思うのですが。

答えは「続きを読む」をクリックしたら出てきます。その前に、ランキングへの投票を是非お願いします。何だかこの頃、点数がどんどん下がっていて寂しいんです・・。

←これをワンクリック、是非、よろしくお願いします。

では、答えです。この前買ったBritain's Wild Lifeという図鑑で調べて特定しました。でも、何しろ素人も甚だしいので、間違っていたら是非ご指摘ください。

第一問 tufted duck(和名は金黒羽白)だと思うのです。雄。
★和名はぴっぴさんに教えていただきました。

第二問 pochard (和名はホシハジロ)だと思います。雄。 

第三問 すみません、判りませんでした。判る方、是非おしえてください。目が赤いので自動的に赤目修正をしようとして、違う違う、これは自然の色だろう、と思ったんですけれど。
★この後、ぴっぴさんからオオバンだ、と教えていただきました。英語名はcootです。
 
第四問 mandarin duck(和名はオシドリ)。雄。掛け軸の鳥と思った私を誉めてあげたい! と、名前を見て思わず膝を打ちました。

★みんな、雄。雌は押しなべて、退屈な茶っぽい柄。。。


第五問 goldfinch(和名はオウゴンヒワ)だと思います。
★uk_alienさんより、great tit(しじゅうから)に間違いなかろう、とのこと。何しろ写真が小さいので図鑑と照らし合わせるのも一苦労・・・次回のガイディッド・ウオークで必ず究明したいと決意!

第六問 ご存知squirrel(リス)。現在イギリスで優勢のgrey squirrelの方です。

しつこくてすみません。さっき押し忘れた方の為にもう一度載せておきます。ワンクリックお願いします!
   ↓


★brown squirrelとgrey squirrelの分布と後者の導入背景の真実について、調査を約しているのを覚えている方がおられるかも・・・。別途調査予定・・・長い目で見てください。




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コメントコメント


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三問目はオオバンですね^^

額~くちばしにかけての白い部分が赤いのが"バン"白いのが"オオバン"です。

一問目の和名はキンクロハジロかなぁ・・・

ぴっぴ | URL | 2006/02/26 (Sun) 10:40 [編集]


ぴっぴさん

感動です。有難うございます!!

第三問目は正解はオオバン、英語名coot。クイナの種類のようです。

第一問目の和名かな、と書いていただいたキンクロハジロ=金黒羽白を和英で引くとtufted duckと出てきました。

ぴっぴさんって、鳥博士なんですか?ほんとに大感動。ありがとうございました。



★最初、「おばはん」と読んで、「え?」と思いました・・・。

KK | URL | 2006/02/26 (Sun) 21:36 [編集]


私は水鳥はまったくわからないです。でも第五問はどうみてもgreat titですね。goldfFinchは江戸時代の風呂敷をかぶせたような、Niger seedsに目がない黒と赤と黄色のきれい鳥ですよね。

uk_alien | URL | 2006/02/26 (Sun) 23:03 [編集]


uk_alienさん

uk_alienさんも鳥博士・・・またまた感動です。

あの鳥達はgreat tit=しじゅうからですか。
私の図鑑だと、丁度表と裏の位置にgreat titとgold finchとが載っていました。

とにかく、黒と黄色が目に付く小鳥。。

次回のガイディッド・ウオークで、しかと確認したいと強く思います!私は水鳥も鳥もまるで全く知らなかったし興味も無かったんですけど、こんなことを調べているのも何だか不思議です。。

ところでnigger seedsって、え??何のことでしょうか?!?

KK | URL | 2006/02/27 (Mon) 04:18 [編集]


うつけ者

わぁお、鴨鍋できるじゃないですか!!

。。。。すんません、うつけ者で。

のびー | URL | 2006/02/27 (Mon) 07:59 [編集]


のびーさん

うつけ者・・・ですか???今、辞書で調べたら、おろか者等という意味だとのこと・・・初めて知りました、この言葉。ノートに書き留めます。

次回イギリスにお越しの際は、鍋を持参されますよう。

KK | URL | 2006/02/27 (Mon) 08:11 [編集]


おしどり夫婦の?

うわー!!
鴨がいっぱい、まさに絵から飛び出してきたみたい~~☆

ちなみにこの見事なmandarin duckはよく言う「おしどり夫婦」の名前のもとになった鳥なんでしょうか。
ホント、置物みたい。うちのリビングにも飾りたいなぁ。ってネコだらけですが(^^;

くるみ | URL | 2006/02/27 (Mon) 12:59 [編集]


くるみさん

オシドリですが、まず、こんな日本風の鳥がここに居るのが驚きでした。英語でmandarin duckっていうのも面白かった・・・日本のじゃなくて中国風と見えるんですね、こちらの人達には・・・。

あと、そう、オシドリ夫婦というのに、このオシドリは一人で歩いていたんです。

よくよく見てみると、でも、この中の二番目の写真の、このオシドリの一つ置いて左上にいる地味な鳥、これがどうも、奥様のようです。

鴨たちって、雄だけきれいで、雌はみんな地味・・・。

KK | URL | 2006/02/27 (Mon) 20:04 [編集]


失礼しましたっ。<a href="http://www.garden-birds.co.uk/information/foods.htm">niger seeds</a>
は黒くて細長い種でゴールドフィンチが好んでよく食べる種です。とても小さいので普通のフィーダーではなく、それ用のフィーダーを使いますが、6本のプラスチックの棒全部にゴールドフィンチがとまってる様が非常にかわいいです。リッチモンドパークは水鳥が多く楽しそうですね。

uk_alien | URL | 2006/03/01 (Wed) 04:17 [編集]


uk_alienさん

ほんとに お詳しいんですね。この種の事、まるで知らずに50年生きてきました・・・。

お住まいはどの辺りなのでしょう?いっそ次回のガイディッド・ウオークにいらっしゃいませんか、是非是非!?

KK | URL | 2006/03/01 (Wed) 06:29 [編集]


おはようございます、guitarbirdです

こちらもTBありがとうございます。
クイズですが、分からなかったらどうしようと思いつつ見ましたが、
全部分かってほっとしました(笑)。

これらの鳥は日本にもいますし、木の感じも日本に近くて、
英国は私が思っている以上に日本に近いのかな、と思いました。

guitarbird | URL | 2006/11/24 (Fri) 08:14 [編集]


 
 

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