イギリスは不思議の国! にて。

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日本のママチャリがグローバル・スタンダードになる日は来るのか?(ちょっと加筆修正しました。)

★毎度のことながら、お手間ながら、写真はクリックして大きくしてご覧ください。もっと適正サイズに出来る方法があるのかもしれないんですが、今の私の知識では、このサイズか巨大なのか、どちらかなので、小さい方にしています。

2月26日は祝・結婚3ヵ月!

だから、という訳ではなく、偶然ではありますが、「りす美(仮名です。念の為。)に自転車を買おう。」ということになった。

ちょっとした買い物に、今までは歩きかバスで行っていたのが自転車で行けるのは大歓迎!

自転車店で。自転車2

自転車


見回しても私がイメージしている「ママチャリ」など、どこにも御座いません。辛うじて似た雰囲気のは、明らかに幼女用のもの一つ。
幼女用等


ママチャリって、ひょっとして日本オリジナル?! ・・・ 誠にその通りの模様。

ママチャリが無いならば、大阪地方で汎用される「さしべえ」なんて有る訳もない。
★さしべえ:傘をさしながら運転する時の為に、サドルに傘を固定する道具。大阪のママチャリには押しなべて付いていて、東京の人が感動する。

買ったのは女性用のタウン・コミューター。前輪8ギア×後輪3ギア仕様!夫のはマウンテン・バイクだけれど、私は荒い道に行ったりしないから、これで良し!と選んだ。
私の


泥除けもライトもリフレクターもオプショナル。バスケットは、映画アイリスでアイリス・マードックが乗っていた自転車に付いていたような籐かごを付けようかな?!

そして、早速、サイクリングに繰り出した。

テムズ河畔をすいすい風を切って(冬だから結構寒い・・・)サイックリング、サイックリング、るんるんるん♪

川には、いつものように、やっぱりカヤッカーが(木の枝で隠れてよく見えないのですが、中央下の方)通り過ぎていく。
カヤッカー


そして、また、初にお目にかかる鳥が上陸して来る。図鑑で調べないと・・・。
鳥 近
鳥 去る


ここで川を眺めるのが好きだった人の遺族が寄付したと思われるベンチがある。For pondering - ここであれこれじっくり考えて。
ベンチ



自転車は依然、すいすい、すすい~。


あ。船が挟まってる!船挟まってる

挟「まってる」のではなく、わざと挟んでいる模様。向かって左のRYC=リッチモンド・ヨット・クラブのエクステンションなのか?次回、向こう岸探索にて要確認。


すると途中から道は小石がぽこぽこ出ている土の道に変貌。小刻みの振動で全身がぶるぶるぶるぶるぶるぶる∞ブルブルブルブルブル。

「震えるぅ~~~。」と叫ぶ私に、先を行く夫が「これはショック吸収器付きだから大丈夫ぅ。」と冷たく叫び返す!結婚後3か月目だと、こうなるのか。

「私のT-Rexにもショック吸収器をつけたい!!」
「え??何?T-Rexって何それ?」
「これ、T-Rexっていう名前なの、ほれ、ここ見て。」


                <爆笑>


T-Rexなんかではなく、書いてあるのはTREK!ポスト調査エピソードの影響もあって、TrekをT-Rexとすっかり勘違いしていた私。。

ぶるぶるブルぶるしながら丘の下まで辿り着いた。そこからは、自転車を押しながら丘を登り、私が大好きな景観を誇るリッチモンドヒルへ。

自転車に乗りながら見上げていたこういう景色。
kayak入れる場所

★私のテムズでのカヤック・デビューは、ここから出航し、左にチラッと見える島をぐるりと(極めて短距離です・・・)回った。
見上げる


今度はそこに立って、さっき自転車を漕いでいたあたりを見下ろす。
ヒルから2

ヒルから


       見上げた所から見下ろす。表と裏のよう。

かき~っん、と晴れた日なら本当に絶景かな、の風景。この日は冬曇りで残念だけれど、それでも、コンスタブルもこんな景色を見ていたんだな、と、何だか感じ入ってしまう、リッチモンドヒルからのテムズの流れ。

カナダのバンクーバー市の元になったジョージ・バンクーバーも言っている。「これほどに綺麗な景色はまたとない、ここで暮らしてここで死ねたら最高だ(意訳)。」と。
バンクーバー


この後、リッチモンド・パークをつっきり、下りの車道をジェットコースターさながらのスピードで走り下り、そして、家に帰って・・・そのまま一時間、ばったり倒れたままだった。

ものすっごく疲れました。

何がって、乗り慣れない高サドル&多ギア自転車でブルブル&草の上&上り坂を含む10kmをいきなり走破したんだから!
★因みに、彼はもっと先のキュー・ガーデンまで行こうと目論んでいたのを、私が喘ぎ苦しむのを見て、仕方なく途中で引き返したのです。アングロサクソンの夫が満足する運動量について行くのって、なかなかに大変です。この先、どうなることやら・・・。

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   ↓


ところでタイトルに戻りますが、日本のママチャリって、西洋じゃ売れないんでしょうか???




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コメントコメント


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ママチャリ!!

寒そうだけど、自然の中でのサイクリングは楽しそう♪

でも、そう言われると、日本のママチャリは、なかなかのモノですよねぇ。(私も持ってます(^-^;)
けど、あの傘たてが「さしべえ」って名前なのは初めて知りました。よく見る光景ですよね。き小さいお子さんを乗せるための器具とかもないのでしょうか?
日本の偉大な発明品(?)イギリスに紹介したら、ヒットするかもしれないですね!!

くるみ | URL | 2006/02/28 (Tue) 11:41 [編集]


ママチャリ

ママチャリが、イギリスにはないのですね。
日本独特のものだったのでしょうか?とても不思議です。日本では良く見るのに・・・
かさたてる器具にはじめて名前があることを知りました。
((^^ ああそういう名前だったんだーって。

サイクリングの様子もなかなか面白かったです。仲良しですね。いいなぁ。


わふわふ | URL | 2006/02/28 (Tue) 12:24 [編集]


くるみさん

確か、さしべえと言う名前だと聞いたんですけど、違ってたらすみません。

熊川哲也氏をCMに起用してイギリスで販売する、とか、どうですかねぇ??イメージ台無し?

KK | URL | 2006/02/28 (Tue) 16:44 [編集]


わふわふさん

ママチャリの史実、調査しないといけなくなりました・・・。調査テーマが増えて増えて、もう、収拾つきません。わふわふさん、お一ついかがでしょうか?

KK | URL | 2006/02/28 (Tue) 16:46 [編集]


いいとこだなあ~。ちょっと自転車で走ると、こんな風景があるんですね。いとうらやまし。

日本に来た外国の方、日本のチャリに乗るたくましきママさんに驚くみたいですよ。
前に幼子、背中に乳飲み子、後ろの席にも子ども乗せて、両ハンドルにスーパーの買い物袋。曲芸ですかあ、とびっくりするそうです。 笑 日本では車よりチャリの方がちょっとそこまで、って言う時にママたちにとっては便利なのよね。 駐車場の問題もあるしねえ。

hiro | URL | 2006/03/01 (Wed) 19:33 [編集]


hiroさん

この風景は、しかし、寒いっすよ・・・。それでも良ければ、いつでもwelcome, welcome!!

曲芸ママさん、爆笑してしまいました。ほんとですね。

KK | URL | 2006/03/01 (Wed) 21:01 [編集]


フランスからこんにちは。

初めまして。フランスのリヨンからです。

私のブログで偶然、公共自転車の事を
昨日書きましたので、もしよかったら見に来てください。いいアイディアだと思います。

↓直接飛べます。

http://ulko.blog50.fc2.com/blog-entry-26.html

イギリスにもこういうシステムがありますか?

私はイギリスとバーミンガムに仕事で
行った事があるのですが、
噂どおりに毎日雨に降られて
傘と娘のレインコートをお土産に買いました。

太陽が恋しくなられたらフランスに
おいでくださいませ~!


はるるん | URL | 2006/03/02 (Thu) 10:22 [編集]


はるるんさん

公共自転車・・・聞いたこと無いです、この辺りでは。観光地のレンタサイクルとも違ってもっと地道なものですよね。これは名案。イギリスへの導入運動をしたいくらいです。

リヨン・・・パリに最後に行ったのすら26年前。フランス語はからっきしダメで、ジュネパデゥラルジャンくらいしか言えないんですが、太陽はそれでも迎えてくれるでしょうか。

是非、行きます、フランス!!

KK | URL | 2006/03/02 (Thu) 16:22 [編集]


 
 

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