イギリスは不思議の国! にて。

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♡魅せられて~♡♡

草の最初です。

いつだったか、庭改造計画の件(そろそろ着手を構想中。正しくは、構想を構想中・・・。)で夫に
「どんなものを植えたい?」と聞いてみたら、
「草(グラスオーナメンタル・グラス)。」
と言うので、

その時は、

「草?!・・・」

と、白けてしまったのですが、

今まで全く眼中に無かったのに気にするようにすると、

色々目に飛び込んできて、

そして

次第次第に興味がどんどん膨らんで来てしまいました。

先日、ウィズリー・ガーデン(会員は入場無料なので、行かなきゃ損、損!運転の腕も上がってきているので車ですいすい!?)に行った時、グラス類の見事さに、もうもう、完璧に心を奪われ、すっかり魅せられてしまいました・・・。

既に奪われている方も、そうではない方も、ざっと以下の写真を見てみてください。
(写真はどれも、クリックで拡大します。)

草の二番目
様々な色やサイズのグラス類がずらずら、ずら~り・・・。
草の三番目

なかなか、でしょ?

草の四番目
ボーダー花壇の大胆なアクセントに。
草の五番目


「たかが草」などとバカにするものではない、素敵だと思いませんか?

草の六番目
サイズや色のバラエティ・・・石も上手く利用して。
草の七番目


ああ・・・見事だ~~~。

いつもながらの下手くそな写真で恐縮ではありますが、

既に心を奪われていた方は更にインスピレーションを得られ、
あまり関心が無かった人は、「意外と良いかも?!」と思われ、
全く関心が無かった人は、やっぱり関心が無いまま・・・

・・・ではないでしょうか???

私の場合は・・・これ程までのスケールを庭に持ち込むなんて出来ようが無いものの、何とか「草」を取り入れたいと思い願い・・・すると、この前スーパーで、何故か、ずっと欲しいと思っていた草が、ほぼ半額になっていたのです!レインボークイーンという、文字通り葉っぱが七色、とまでは行かなくても数色のストライプになっているの(あれもグラスって言って良いのかはちょっと??)なのですが、

勿論!

買ってしまいました!ずっと欲しかったんです・・・。

現在、どこに植えたものか思案中です。だって、「明るい所で、直射日光が当たらない所」ってラベルに書いてあるのですが、そんなとこ、どこにあるの?!

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コメントコメント


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レインボークイーン

とうとうゲットしたんですね。

うちのお店では半日陰になるところに置いています。
他のニューサイランに比べ頑丈そうで高温多湿にも耐えてすくすく育ってますよ。

イギリスならどこに植えても大丈夫そうだけど。
どうなんでしょうね~

ヨーコ | URL | 2006/08/29 (Tue) 18:33 [編集]


ヨーコさんへ

そうなんです!半額でもまだ高いとは思いましたが(19ポンドが10ポンド=2000円を超えている)、これはチャンスだと思わざるを得なかったのです。庭の大きな木の陰に鉢ごと置いて様子を見ています。良い感じ・・・・。幸せv-238

りす美 | URL | 2006/08/29 (Tue) 18:53 [編集]


園芸界では数年前から「これからはグラスの時代だああ!」と言われています(←こんな言い方はしてないでしょうが)
ご主人様すばらしい!
そして夫唱婦随のこの姿。 さすがりす美さん、日本の婦女子の鏡!  

kusaki | URL | 2006/08/29 (Tue) 19:13 [編集]


kusakiさんへ

日本の婦女。何てクラシカルな用語なんでしょう・・・さすが教養深いkusaki様!

夫唱婦随・・・っていうより、影響を受け易い、いい加減な人間、ということですv-16

りす美 | URL | 2006/08/29 (Tue) 19:19 [編集]


オーナメンタルグラス、いいですよね。
男性ってなんかグラス類とか大きなプランツが好きみたいですねえ。

ニューサイラン(と言っても、イギリスでは通じないのでご注意。
Phormium か Newzealand flax と呼んでいます。)は丈夫で育てやすいですよ。
イギリス南部では外での冬越しもOKです。(-5度位まで大丈夫)
日当たりか半日陰で、土もごく普通の土でも元気に育ちます。
ラベルにはよく「湿り気があって、水はけのよい土」と書いてあるのですが、
それってどういう意味?と思ってしまいますよね。


lapis | URL | 2006/08/29 (Tue) 22:05 [編集]


心奪われましたぁ(*・ω・*)ポッ
まさに私の憧れ~
本場のイングリッシュガーデン
ターシャだぁ
今から壁紙にします。
カチッとですね(゚ω゚)ノ ハィ

とんこ | URL | 2006/08/29 (Tue) 22:39 [編集]


草って。。。。と思いましたが画像見るとすてきですね~ こういうのをみるとやっぱり庭付きのおうちにあこがれます。日本ではイギリス人のガーデニングって素敵に紹介されてるじゃないですか。昔ロンドンに住んでたんですけど 家の近所 そんな素敵な庭なかったのですが それとも彼らなりに手をくわえてたのかなー?

うーたん | URL | 2006/08/29 (Tue) 23:20 [編集]


草いいですねえ。私、穂ものが好きなんで、穂のない時期はただの草なんです。この間も、パープルファウンテングラスを仕入れたので、自分用をしっかりゲットしておきました。アレンジにも、穂ものいれると可愛いですよー。

明るい日陰って言葉は園芸的によく使いますが、木陰とかで、真昼の日が遮られれば、朝晩は多少あたっても大丈夫くらいのニュアンスだと思います。

Qu | URL | 2006/08/29 (Tue) 23:36 [編集]


lapisさん

確かにPhormium、Newzealand flaxと、ラベルに書いてあります。

けっこう簡単そうでホッとしました。半額でも10ポンドもしたのがすぐ枯れてしまったら、もうもう、怒v-217!!

草は違うんでしょうが、よくarchitectual plantsって言う言葉を耳にするのですが、そういう方面にも興味は伸びてきている昨今です。

りす美 | URL | 2006/08/30 (Wed) 00:42 [編集]


とんこさんへ

これほどまでに草だけで構成されている庭が普通の家にあるとは思えないので、イングリッシュガーデンの代表例とは全く違うのですが・・・気に入って頂けて光栄ですv-14

りす美 | URL | 2006/08/30 (Wed) 00:43 [編集]


うーたんさんへ

庭はやっぱり手入れが大変なので・・・子育てが一段落してからガーデニングに進出することをお薦めします!!

おっしゃるように、日本人が持っている「イギリス人はみな、素敵な庭を持っている」的幻想は、そう!幻想です!!

りす美 | URL | 2006/08/30 (Wed) 00:45 [編集]


Quさんへ

なるほど、それならば、今置いている木陰が絶好の場所かもしれません。ただ、鳩が糞を落としていくのがちょっと・・・問題v-40

りす美 | URL | 2006/08/30 (Wed) 00:47 [編集]


一番最後の写真の建物は

家なんですか?。
りす美さんの訪問先の建物は、私の琴線に触れるものばかりで、本当に参考になります^^。

ish | URL | 2006/08/30 (Wed) 13:43 [編集]


ishさんへ

琴線に触れて誠に幸いです!!

家、っていうか、このガーデンはRHSの図書館、スクール等もやっているので、そういった用途に活用されている建物だと想像します。

りす美 | URL | 2006/08/30 (Wed) 19:14 [編集]


 
 

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