あぁ・・・哀愁のひまわり物語
- 2006.
- 08.
- 31
- (Thu)
- 17:38

うちの28人のひまわり達の中で、玄関前の四人が最初に
満開♪
になりました。
そして、この写真を撮ってから一週間たった今では、
実るほど垂れる稲穂の如く・・・

深々とおじぎをして来客を出迎えるまでの、謙虚で立派な人格に成長しました。
※この後、遅まきながら支柱を立てましたので、深々の礼は、会釈レベルになっています。
次は、どこのひまわりが咲いてくるのかな?と楽しみにしている我々。
ところが。
今朝のことです。
庭から低い声が・・・
oh, my god!
ショックで、かえって大声が出せない、怒りを抑えたトーン。
夫の声でした。これ↓を見ての・・・。

台所の壁沿いに一人だけ、群をなさずに育っていた子の頭が、吹っ飛んでいた!
患部拡大図です。↓

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<この間、二人ともショックと怒りで、しばし時が止まる。>
我に返って、
・・・咲きかけていた花は、いったいどこへ行ったのか?
見回したら、

ありました。↑
*****
もちろん、犯人はりすです。
*****
今回が最初ではありません。
一回目と二回目の被害の折は、小さなつぼみのついた茎をプッツリ切り取られたのですが、つぼみはそのまま残っていたのが

不幸中の幸い:短くして花瓶の中で育てることが出来ました。
※ちょっと赤みが足りない、青っぽい黄色です。
三回目の被害の折は、今回同様、開きかけていた蕾を吹っ飛ばされたのですが、横から蕾が付いてくるかもしれない、との期待の元、そのままにしました。
その時に考案した防御策は、これ、です。

※被害に逢った子は左から二番目。頭が無い・・・。
良く見てください、ヒイラギが茎にまとわりついています・・・。りすが飛びついたり駆け上がるのをトゲトゲで防ごうという考えから、
近所でヒイラギが沢山生えているところに

取りに行って↑、そして、取り付けました。
今の所、このグループから、その後の被害者は出ていません。
※このヒイラギ法を、便宜的に<対策案1>と呼ぶことにします。
*****
今回は、夫の出勤前だったので、またヒイラギ狩りに行く時間がく、短時間で実行可能な新案が考案&即刻実施されました。
・<対策案2>:りすは、ひまわりの種が大好き。その匂いがするから、こういう狼藉を働くのだ、との仮説より、
「匂いが発射しないようにすればどうか。」

花をラップでくるんでみた。
この<対策案2>、なんですが、私は反対。だって、花が呼吸できなくなるではないですか!
・<対策案3>:別名「犬の口輪法」
「花、無呼吸の懸念」を強調する私に、代替案として、
「噛む犬にはめる口輪みたいなのを取り付ければいいんだ!」とひらめいた夫。
ガムテープに釘をずぶずぶ刺して、それを茎に巻きつけました。
※注:思想は<対策案1>に準ずるので、<対策案1’>と呼ぶことも可能。

※これ↑のどこが「犬の口輪」なのか、私には謎、なんですけれど・・・。
さて。被害に逢った子の冥福を祈りつつ、これ以上の被害が出ないよう、<対策案1>、<対策案2>、<対策案3>の有効性を日々観察していく所存でおります。
もっと画期的な対策案をお持ちの方、どうぞ、アドバイスください。
・・・本当に困っています。
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