イギリスは不思議の国! にて。

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スコットランド(ハイランド)は、やっぱり凄い所です・・・。

旅支度も面倒だし、どうせクタクタに疲れるし、やること一杯あるし・・・と、渋り心で行ったのですが、結果はやはり、

感嘆

・・・ハイランドは沢山、沢山のWOW(日本名「へぇ~・・・」満載です。

初めて行った5月も、文字通り「目から鱗」でしたが、今回も。

そしてやはりクタクタに疲れて帰って来たら庭に色々な変異があって、帰って来てもwow(日本名「へぇ!」)。

*****

ではまず、WOWはさておき、どこに行ってきたのか、ということから。

スコットランドの北の方をハイランドと言いますが、今回は、ハイランドの中でも北の方です。

これがイギリスの地図。
こちらが全土

上の方、太いアンダーラインを引いた場所、Inverness/インヴァーネスまでロンドン(下の方にアンダーラインを引いてあるLondonが見えるはず)から飛行機で行って、そこからレンタカーで北上。

最終的にはイギリス本土の北端まで行きました。町の名前は、何と・・・Tongue/タング。北緯58.5度、カムチャツカ半島の付け根あたりど同レベルの緯度!

東京から札幌まで飛んで、そこから宗谷岬まで車で行く、みたいなイメージでしょうか。
・・・インヴァーネス-タング間の距離は100マイル程度と思うのですが、日光のイロハ坂も何のその、みたいな道で所々往復一車線に様変わりしてぶっ飛ばせないので、実際の距離より長くかかってしまいます。

★地図はabout scotlandというサイトから借用しました。

*****

前回同様、数回に分けて紹介していきたいと思っていて、今日は「概要篇」

天気予報が心配だったのですが、到着時は幸い雨は降っていなかった。

北に向かうと・・・
pink road
ピンク色の道と天候が不安になってくる空模様に注目。

★曇り時々どっとにわか雨、のち突如晴れ旅の期間を通じて、イギリスでごく普通の、このような天候に恵まれました!

*****

羊がもっそり、道端の草の上に・・・ずらり並んで座っている。
羊が座っている

車が通ってもお構いなし、のうのうと道路を横切ったり、果ては車の直前に突然現れて走り去ったり、という命知らずの行動を平気でします。

★羊の予期できぬ行動を阻む為、車の中から撮っています。

      羊にはくれぐれも、ご用心!!

*****

意外や意外、まるで地中海?と思えるようなこんな美しいビーチもあるんです。
地中海のビーチ、ではない

勿論見た目は地中海でも、足の先を入れただけで凍え死んでしまうかもしれない・・・。(←注:勿論、大げさ、です。)

*****

やっぱり、そうなんですか・・・と何故か少しがっかり?!

スコットランド=タータンチェックというステレオタイプを地で行くようなホテルのレセプション。
ホテル入り口
右上、戸口の向こうからちょっと突き出ているのは・・・キャー、鹿の剥製が覗いている。

スコットランドって、ここだけじゃなくて、未だにいろんな動物の剥製が飾ってあって・・・怖いです。

*****

スコットランドは食事情がイギリスでも最悪、肥満率も最高、というような記事を行きの飛行機で読んでいてうんざりしていたら、

意外や意外、

そう言えば前回もそうだったけれど・・・

特にシーフードが美味の上に趣向も凝らしてあって、嬉しいびっくり。

これは「シーフード・スープ」。
おいしいスープ
海老(ですよね?)で遊んでいる所です。

*****

一歩フットパスに入ると目の前に広がってきたのは

このような
ヒースの山


一面のヒース・・・。

そう言えば、遠い昔(20歳頃)にもヒースの原に来たことが一度あって・・・その時は、

ヒースクリィ~フゥ~~~

と叫んで駆け回るキャシー(「嵐が丘」です)になって

右に左に走った・・・そんな馬鹿な昔もあった。大人になった今回は我慢!

*****

★予告編:明日以降、「山登り・関係」「海岸と海・関係」「北のガーデン・関係」「機窓から・関係」の

「へぇ~・・・」

をお届けする予定です。

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*****

では、クリックのお礼に代えての・・・豪華付録です!

★帰って来てのwowは何だったのか?


暗闇の庭で一際目を引いたものは・・・
巨大化したナスタチューム
グネラを髣髴とさせる?!

巨大生物化して、しかも歩行開始したのかと仰天したナスタチュームでした。

今がナスタチュームにとって最高の気象状況なんでしょうか。四日間にしてボリューム三倍!

※翌朝撮影。暗闇では撮影不可でした。

~~明日は、多分、「山登り・関係」か、気が向けば「北のガーデン・関係」か、どちらかの予定!~~

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コメントコメント


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私もヒ~スクリィ~フゥ~~をしてみたい!え?もう手遅れ??暗い空、強風になびくヒース。嵐が丘読んだのは中学生の頃。ヒースがエリカだって知ったのは、大人になってからのことでした。

Qu | URL | 2006/09/06 (Wed) 21:27 [編集]


ナスタチューム

イギリスは涼しいですか?
あまり暑いとナスタチュームも休むようです。
以前モネの庭みたいに庭の小道の両側に植えましたが八王子の暑さでは良く育ちませんでした。

ヒースものすごいですね。 山にまで生えてるんですね。 スコットランドでこんなになるっていうことは物凄く耐寒性があるってことですね。 あ~勉強になるな~。

kusaki | URL | 2006/09/06 (Wed) 21:32 [編集]


タータンチェックの絨毯かわいい~
タータンチェック大好きなんです^^

旦那さんの実家にはたくさん剥製があるんですよ><
苦手です><

とんこ | URL | 2006/09/06 (Wed) 22:23 [編集]


Tongueーーーワーッ、えらい北まで行かれたのですね!
インヴァネスと言えば、15年ほど前にネス湖のあたりまで一人旅をしたのが、最北です。
いつかスカイ島に行きたいと思っているのですが・・・

北イングランドやスコットランドに旅をして、突風の吹きすさぶ荒野をピンクに染める
ヒースの花に出会うと、嵐が丘の物語は、こういう舞台があってこそだなと思いますね。

話変わって、ナスタチウムですが、今頃からグングン伸びます。
毎日ハッパをひっくり返してチェックするのをお忘れなく!
うっかりしていると、百万匹の毛虫がつきますから!!!
できれば卵の間に見つけて取って下さいね。
花後のこぼれダネで増えますが、増えすぎるので、タネは適当に取って捨てたほうがいいと思います。
でないと、来年は1億匹の・・・・・


lapis | URL | 2006/09/06 (Wed) 22:43 [編集]


QUさんへ

なんで日本ではエリカっていうんでしょう???ヒースクリフごっこが出来ないじゃないですか、ねv-16

りす美 | URL | 2006/09/07 (Thu) 06:21 [編集]


kusakiさんへ

留守にした期間のこの辺りの天候がどうだったか、謎なんです。雨が降ったはずなのに、ポット苗はひからびていた・・・。

ヒース、一杯写真撮ったので、もっとお見せしましょうか?

りす美 | URL | 2006/09/07 (Thu) 06:24 [編集]


とんこさんへ

タータンチェック、私はブラックウオッチが昔から大好きで、ジャケット、コート、スカート、ブラウス、セーター、スーツ、鞄、ブランケット、ショール、などなど数百万(??)のアイテムを持っております!!!

りす美 | URL | 2006/09/07 (Thu) 06:27 [編集]


lapisさんへ

スカイ島、アイラ島、オークニー島、シェトランド島などなど、あの辺の島々、全部行ってみたいです!!

ナスタチューム・・・怖い。。v-12

りす美 | URL | 2006/09/07 (Thu) 06:29 [編集]


リス美さーん、
>ナスタチューム・・・怖い。。 なんて、
誤解しないでくださーい!
ナスタチウムは、とってもいいですよ!
花もハッパも実も食べられるし、雨上がりにハッパに水滴がたまっているのは、とってもきれいですよ。

念のために
学名  Erica
英名  Heath、,Heather です。
でも、ヒースと呼んでいるのはあまり聞きませんね。ヘザーと言うことが多いみたい。

土曜日にかなりの雨が降ったのに、日曜日gale並みの強風だったせいで、庭はカラカラ状態です。

lapis | URL | 2006/09/07 (Thu) 22:48 [編集]


lapisさんへ

ナスタチュームのサラダが結構気に入っている(血液をきれいにするとか)のですが、毛虫が猛威を振るうのと天秤にかけるとどちらを優先するのか・・・難しい所です。オーガニック殺虫剤を使うのが妥協点でしょうか・・・。

ヘザーとヒース:ヘザーが植物をさす時、ヒースはヘザーの集合体を指す、と聞いたことがあるのですが・・・明日、久しぶりにイザベラプランテーション(リッチモンドパーク内)のガイディッドウオークに行くので機会があれば質問してみます。

りす美 | URL | 2006/09/08 (Fri) 06:21 [編集]


ヒースの丘、、いいなあ。
私、何を隠そう、思春期のころシャーロットブロンテの「ジェーンエア」の大ファンでして。ロチェスターさんみたいな渋い紳士と恋に落ちるのを夢見ておりました。ぷっ。
風ふきすさぶヒースの丘をロングスカートのわたくしめが、物思いにふけりながら歩いてるという図をよく想像したもんです。爆

hiro | URL | 2006/09/09 (Sat) 15:00 [編集]


hiroさんへ

文学少女だったんですね・・・。私ならロングスカートが脚に絡まりついてばったりコケそうですv-12

りす美 | URL | 2006/09/09 (Sat) 21:14 [編集]


はじめまして。

はじめまして、「嵐が丘」で検索してまいりました。

北イングランドの哀愁のある風景は素敵ですね。
「嵐が丘」を思い出してしまいます。

私も今回ブログで「嵐が丘」について記事にしました。
よかったら一度いらして下さいませ~ではまた!

ルーシー | URL | 2006/10/14 (Sat) 03:49 [編集]


 
 

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