スコットランド(ハイランド)は、やっぱり凄い所です・・・。
- 2006.
- 09.
- 06
- (Wed)
- 20:40
感嘆
・・・ハイランドは沢山、沢山のWOW(日本名「へぇ〜・・・」満載です。
初めて行った5月も、文字通り「目から鱗」でしたが、今回も。
そしてやはりクタクタに疲れて帰って来たら庭に色々な変異があって、帰って来てもwow(日本名「へぇ!」)。
*****
ではまず、WOWはさておき、どこに行ってきたのか、ということから。
スコットランドの北の方をハイランドと言いますが、今回は、ハイランドの中でも北の方です。
これがイギリスの地図。

上の方、太いアンダーラインを引いた場所、Inverness/インヴァーネスまでロンドン(下の方にアンダーラインを引いてあるLondonが見えるはず)から飛行機で行って、そこからレンタカーで北上。
最終的にはイギリス本土の北端まで行きました。町の名前は、何と・・・Tongue/タング。北緯58.5度、カムチャツカ半島の付け根あたりど同レベルの緯度!
東京から札幌まで飛んで、そこから宗谷岬まで車で行く、みたいなイメージでしょうか。
・・・インヴァーネス−タング間の距離は100マイル程度と思うのですが、日光のイロハ坂も何のその、みたいな道で所々往復一車線に様変わりしてぶっ飛ばせないので、実際の距離より長くかかってしまいます。
★地図はabout scotlandというサイトから借用しました。
*****
前回同様、数回に分けて紹介していきたいと思っていて、今日は「概要篇」。
天気予報が心配だったのですが、到着時は幸い雨は降っていなかった。
北に向かうと・・・

↑ピンク色の道と天候が不安になってくる空模様に注目。
★曇り時々どっとにわか雨、のち突如晴れ←旅の期間を通じて、イギリスでごく普通の、このような天候に恵まれました!
*****
羊がもっそり、道端の草の上に・・・ずらり並んで座っている。

車が通ってもお構いなし、のうのうと道路を横切ったり、果ては車の直前に突然現れて走り去ったり、という命知らずの行動を平気でします。
★羊の予期できぬ行動を阻む為、車の中から撮っています。
羊にはくれぐれも、ご用心!!
*****
意外や意外、まるで地中海?と思えるようなこんな美しいビーチもあるんです。

勿論見た目は地中海でも、足の先を入れただけで凍え死んでしまうかもしれない・・・。(←注:勿論、大げさ、です。)
*****
やっぱり、そうなんですか・・・と何故か少しがっかり?!
スコットランド=タータンチェックというステレオタイプを地で行くようなホテルのレセプション。

右上、戸口の向こうからちょっと突き出ているのは・・・キャー、鹿の剥製が覗いている。
スコットランドって、ここだけじゃなくて、未だにいろんな動物の剥製が飾ってあって・・・怖いです。
*****
スコットランドは食事情がイギリスでも最悪、肥満率も最高、というような記事を行きの飛行機で読んでいてうんざりしていたら、
意外や意外、
そう言えば前回もそうだったけれど・・・
特にシーフードが美味の上に趣向も凝らしてあって、嬉しいびっくり。
これは「シーフード・スープ」。

↑海老(ですよね?)で遊んでいる所です。
*****
一歩フットパスに入ると目の前に広がってきたのは
このような

一面のヒース・・・。
そう言えば、遠い昔(20歳頃)にもヒースの原に来たことが一度あって・・・その時は、
ヒースクリィ〜フゥ〜〜〜
と叫んで駆け回るキャシー(「嵐が丘」です)になって
右に左に走った・・・そんな馬鹿な昔もあった。大人になった今回は我慢!
*****
★予告編:明日以降、「山登り・関係」「海岸と海・関係」「北のガーデン・関係」「機窓から・関係」の
「へぇ〜・・・」
をお届けする予定です。
ではこの辺で・・・、ランキング・マークのクリックを、どうぞよろしくお願いします!!
カチリ→戻ってくる、カチリ→戻ってくる、カチリ→戻ってくる、とマークを3個クリック下さった方には、豪華付録がつきます!!!
★一つ目をカチリ! →
今、2位にいる筈です。
★二つ目もカチリ! →
3〜5位あたりです。
★三つ目もカチリ! →
25位前後をお探しください。
*****
では、クリックのお礼に代えての・・・豪華付録です!
★帰って来てのwowは何だったのか?
暗闇の庭で一際目を引いたものは・・・

グネラを髣髴とさせる?!
巨大生物化して、しかも歩行開始したのかと仰天したナスタチュームでした。
今がナスタチュームにとって最高の気象状況なんでしょうか。四日間にしてボリューム三倍!
※翌朝撮影。暗闇では撮影不可でした。
〜〜明日は、多分、「山登り・関係」か、気が向けば「北のガーデン・関係」か、どちらかの予定!〜〜


