イギリスは不思議の国! にて。

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北のガーデンでは・・・

ハイランドの山を借景に。

ハイランド行」、まだ続いています:今回は「プランC」候補の一つ、ナショナル・トラストの「Inverewe Garden」です。

最終日、インヴァーネス/Inverness発・17時過ぎの飛行機で帰るに当たり、途中で一つ何かに寄る事にしました。ブリテン島北端に近いタング/Tongueから寄り道せずに走る(車で、です。勿論。脚で、ではない。)と約時間。寄り道に時間。インヴァーネス空港は幸い非常に小さな空港なので時間少々前の到着で良かろうと踏んで、

(17-1)-(3+3)=10。

だから午前10時にタングを出発すればぎりぎりセーフ。9時40分に出ました。

空港着が16時ちょっと過ぎ。作戦、見事に成功!!


このInverewe Gardenの呼び物の一つは堀文子さんの絵で有名になったヒマラヤ原産のブルーポピー。さてさて、この目で実物を見られるか?!

*****

寄り道3時間の中の2時間はドライブに必要だったので、このガーデン滞留時間は何と、たったの1時間!

早足でたったかたかたか・・・タッタカタカタカ。

まず目に入ったのがトップの写真のような風景でした。

ハイランドの峰々とのコントラストが見事!

「こんな北の地に庭園なんて酔狂な。」と計画当初は顰蹙物だったそうですが、ロケーション選びの妙により、大成功しています。

ボーダー花壇はここにも勿論。
イングリッシュ・ガーデン、もとい、ブリティッシュ・ガーデン(スコティッシュ・ガーデン?)のお決まり、ボーダー花壇もさることながら、注目は青々とした芝生。ここではロンドンでの「ホースパイプ・バン(庭の水撒きにホースを使ってはならないというお触れ)」は無縁だった動かぬ証拠!

小道を伝って行くと、鬱蒼とした森に入る。
階段の山
借景は階段山(←勝手に命名)

「迷彩服の木」とやはり勝手に名づけた木。(是非クリックで拡大して見てください。幹が迷彩服模様!)
迷彩服の木。
タスマニア島(オーストラリア)産のユーカリの一種のようです。

タスマニアを始め、中国、ニュージーランド、チリ、カリフォルニア、南アフリカ、地中海地方・・・そして日本からも木や植物を持ち込んでいるとの事、

残念なことに、行った時、「Japan」と名づけられた日本コーナーは修理中とかで立ち入り出来なかったのです。

舌の長い花・・・。
長舌の花。


銅色のひいらぎ?!きつね避けに最適かも?と葉を撫でると、
銅葉のやわらかヒイラギ
意外にも柔らかくて気持ちよい=きつね避けには全くならないと結論。。残念だ・・・。

おおぉ、ここにも居ました!!我々の行くところ、グネラあり!
出ましたグネラ。
★注1)赤い服の人は非常に小柄で160cm少々≒グネラの背丈は3mぐらい。
★注2)そしてこの人は全く「庭」に興味無い。スタコラサッサと猛スピードで小道をどんどん歩き抜け・・・その彼がここでは感嘆して立ち止まった。さっすがグネラ!
★注3)ここでも夫(左)の髪の毛はくしゃくしゃですが、やはりグネラの魔力によるものではなく、いつもこんな感じです。


そして・・・
網を装着して働く人。
ミッジ対策のネットで防御を固めたガーデナー。見た目なんか構ってられません!

因みに、今度ミッジがいるタイミングで又スコットランドに行く時には、私のいでたちはこうなります。
★ミッジ=スコットランド特産の小さな吸血虫。群れとなって襲ってくる。9月に入って居なくなったと踏んでいたら、夕方になると現れ、そして私の顔には何と総計16箇所の噛まれた跡が・・・噛まれて5日経った今でもポッチリ突起と痒さは引きません!だから、見た目なんか構ってられませんのです!

*****

ところで、ブルーポピーなんですが・・・残念ながら季節違い。ちょっと遅かった。「咲いている時はどの辺に?」と聞くと「一面に。」とのこと。一面にブルーポピーが咲き乱れる頃、是非また、来たい・・・けれど、ちょっと遠過ぎる。。

だから、売店で売っていた種を買って来ました。咲かせるのは非常に難しいとのことで、「一箇所に集中して植えず、庭の中の数箇所に植えてみるといいよ、成功を祈る!」と渡されました。

ブルーポピーが咲いた日には、ビューティフルな写真を撮りまくって皆様にお見せすることを此処に誓いますので、

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堀文子さんの絵
堀文子さんのブルーポピーの絵(このサイトから借用しました。)
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コメントコメント


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やはり、建物に興味が。

この四角さ加減がなんとも言えません。
四角さ、煙突、屋根、格子窓、・・・。
工務店のおっちゃんに、「こういうの!。」って見せたいと思います。

ish | URL | 2006/09/08 (Fri) 17:33 [編集]


ブルーポピー!!

が一面に咲いてる光景って、なんだか天国みたいですね~☆
生きてる間には一度見てみたいと、美しい絵を見ながら真剣に思ってます(*^。^*)

でも、ミッジはかなり怖そうですね・・・・
日本の蚊をも恐れる、うちのダーリンが行くとしたら、あのいでたちは必須になりそう。

くるみ | URL | 2006/09/08 (Fri) 20:01 [編集]


少し小さめの男の人、ネグラの前で止まったと読んだときはもう寝るの、この木のどこでと、面白い木があるなと、良く見たらパソコンをしすぎた人の読み違いでした。
今日もいつもと同じ軽快な面白さを堪能させていただきました

自然を尋ねる人 | URL | 2006/09/08 (Fri) 20:48 [編集]



Inverewe Garden、いいですねえ。
ブルーポピーが一面に咲き乱れているのを想像するだけで、WOWです。
行って見たいですが、ちと遠いですねえ・・・

実は、・・・ロンドンの近くにもブルーポピーが咲き乱れるガーデンがあるんですよ。
今年は暑すぎたため、だめでしたが・・・
数年前は、ブルーポピーと日本のクリンソウが一緒になって咲き乱れるいう、夢のような光景が・・・
それがどこにあるのかは、今のところは、
ひ・み・つ。
来年、その時が来たらお知らせしますね。

堀文子さんのブルーポピーの絵も、すてきですね。




lapis | URL | 2006/09/09 (Sat) 02:22 [編集]


ブルーポピー

青い花になぜかいつも惹かれてしまう私です。ベランダで花をいっぱいにしていたころは、ベルフラワー(だっけ?)やつりがね草の青い色が、ほんときれいだった。。あこがれですうう。堀文子さんの絵、すてきですね。私堀さんの絵、大好きです。色付きの文字

hiro | URL | 2006/09/09 (Sat) 14:46 [編集]


ishさんへ

全部組み合わさるとどんな風なお店になるのか、ひっじょうに楽しみです!

りす美 | URL | 2006/09/09 (Sat) 21:08 [編集]


くるみさんへ

ブルーポピー、さくやこのはな館で年中見られると教えてもらいました。私の身代わりに見に行ってください!!

くるみさんのダーリンと私とで一緒に仮縫いに行きましょう!

りす美 | URL | 2006/09/09 (Sat) 21:09 [編集]


自然を尋ねる人さんへ

まことに本当に、そう見えます!!!

りす美 | URL | 2006/09/09 (Sat) 21:10 [編集]


lapisさんへ

え、え、え、近くにある?!?!?是非是非是非、その秘密、教えて欲しいですv-237

りす美 | URL | 2006/09/09 (Sat) 21:11 [編集]


hiroさんへ

堀さんの絵、インディオの絵なんかも面白くて、私も大好きです!!

りす美 | URL | 2006/09/09 (Sat) 21:11 [編集]


 
 

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ヒマラヤの青いケシ

 ヒマラヤの青いケシ、メコノプシスをご存知でしょうか。 1990年の大阪花の万博で話題になった花です。標高の高い冷涼な気候でないと、栽培はむずかしいとされ、冷房された温室内で花を咲かせていました。ブータンの国花だそうで、幻の青い花に胸をときめかせたものです。 [続きを読む]

気になる植物たち / 2006/09/10 (Sun) 23:34


 
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