イギリスは不思議の国! にて。

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私を幸せにするのは簡単?

副題:Avoca礼賛。予感的中!
子供フロアから上に行く階段

昨日の最後で予告したうちの、「熱が出そうな興奮感激…幸せ~」篇です。
アイルランドで行ってみたかった所のNo.1は、Avocaというお店でした。所謂オーガニック・カフェであり、雑貨も売っています。日本に居る頃は南青山のAvedaのピュアカフェやMadu(雑貨とカフェ)にグンと引かれてしょっちゅう行って幸せ気分に浸っていた私の心が・・・結論から言います。ギュぎゅっと鷲づかみにされました。

・・・ちょっと前、「アイルランドにおいで、おいで」と言ってくださったはみさんのブログの中に「Avoca Cafe Cookbook」の事が書いてあって、ピン!と来てしまった私は・・・二冊目「Avoca Cafe Cookbook2」も出ているんですが、二冊まとめて即買い・・・。直感一目惚れ一直線でした。
★もっとも、この所のバタバタもあって、未だ実際に使ってはいなかったんですけれど。

そして初日。ダブリンに着くや否や、名所観光もそこそこに、心は憧れの
Avoca

Avoca

Avoca


お店に行ってみて・・・中に一歩入るや否や、「何てコじゃれた所!」と、キッチュと上質のボーダーラインにあるような・・・或いは乙女心とオーガニックマインドを両方満たしてくれる・・・「大々的ブランド信仰」ではなく、「さり気無いコじゃれたモノ好き」の私の体中に、文字通り、幸せの戦慄が走る走る走る~。

3階がカフェなんですが、例えばこんなテーブル。
日本語のテーブル
良く見てください。日本語が「デザイン」として採用されてます!
※中国語ごか、スペイン語かな?っいうのとか、色んなのが。。

かねてからイギリスは「ディテールに面白みのあるコじゃれたオリジナルもの」を見つけるのが難しいと感じていました。イギリスには「ざっくり素敵」なものはあっても、すぐスケールメリットを追求してマスプロ化してしまう傾向が顕著で、例えば雑貨系だとHealsにしてもHabitaにしてもどこの街にも同じ店舗、同じモノで展開していて面白くない・・・。本屋もWaterstone、WH Smith、アメリカから来たBordersがどこの街のハイ・ストリートにもあって、みんな同じ・・・。ブティックだってそう。アップマーケットのカントリーサイドに行ってはじめて、オリジナルで趣味の良い店がポツリ、ポツリ。

Avocaこそ、

探し求めていたものだった!!!

・・・こんな感動は、久しぶりです。

全部を紹介し切れないので、ちょっとだけピックアップします。

カフェのライト。
布製ランプシェード
布製ランプシェードの可愛らしいこと・・・。

左側のはキャロットケーキ。
こんなキャロットケーキ
飾りがほおずきやレッド・カラントというのが、ああ・・・なんてニクイニクイ!

二階が子供服、一階が雑貨、地下が食料品とセルフのイーティングコーナー。
★一番上に載せた写真は二階の子供フロアから三階のカフェに行く階段付近の様子です。

子供服も、もう少しサイズが大きければ自分が着たい程、かっわいらしいものが一杯!

雑貨は、例えばこんなランプシェードとか、
ティーポットのランプシェード

こんな、キッチュ丸出しでも許せるティーポット、もとい、どう考えてもやかん!
Tokyoやかん
(名前はTokyo、と来ました!)

これは鳥用の巣!
ピンクの鳥の巣
鳥になって中に入りたいくらい!

但し、

みんな、

お値段、

馬鹿高です。


一杯いっぱい、欲しいものが山のようにありました。店ごと縄をかけて引っ張って持って帰りたいほど!

でも、

お値段、

馬鹿高です。


だから、比較的お安くて、
どうしても、

どうしても

どうしても


欲しかったモノ達・・・割れ物ばかりで飛行機のチェックイン荷物の中で割れないかと心配でしたが、ええい!もう!!一か八か!買ってしまいました。

リキュール用ミニグラスのセット。おままごと気分最高!
ミニ・リキュールグラス
高さ7cm程度です。

耐熱ミニボウルとミニ容器(すみません、正式に何と呼べば良いのか知りません)。
ミニボウルと赤いのと
6個ずつ欲しかったのに白い方は5個しか在庫が無かった・・・。
何れも直径6cm程。

白い方がひょっとして入荷しているかも、と淡い期待で翌々日にもう一度行ったら、

うわ。カラーのカフェオレボールとその小型のものが新入荷していた。。。
カラフル・カフェオレボウル

こんな便利道具も・・・
ココアパウダーふりかけ容器
茶漉しで粉砂糖やココアパウダーをふりかけるのは難しい、これなら簡単!!直径5cm程。

(注:写真が撮れているということは、割れずに無事到着した、ということです!)

昨日「日本円換算で2000円超」として写真で紹介したランチ。確かにお高いんですが、おいしさはもう・・・最高!じーん、と胃の中から幸せ気分が体全体に広がっていく滋味に満ちたお味。。

帰った翌日の昨夜、「Avoca Cafe Cookbook2」の199ぺージに載っていた「赤キャベツのキャセロール煮」=材料を混ぜてオーブンに入れておくだけの楽チン料理を試しましたが・・・制作中に広がる香りに陶然・・・食べてみて陶酔。

クックブック、こんなのです。
 
私同様、「直感びっ!」と来られた方、おられますか???

アイルランド人のマインドをAvocaが代表しているのか、例外なのか、それは何とも判りませんが、こんなに惚れ込んでしまう素敵な存在があるアイルランド・・・もっと良く知ってみたいとしみじみ思っています。

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コメントコメント


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白いカフェオレ本店にあれば、私が購入しておきますね~^^って私の買ってしまいそう~このイタリア製のボウルも本当にお洒落だわ~リキュールグラスに関しては、買って大正解でしたね!
割れた子いましたか?心配でした

hami | URL | 2006/09/19 (Tue) 04:12 [編集]


可愛い!楽しい!!

お店を踊りながら回ってるような、りす美さんのリズミカルな文章と、楽しい写真にすっかり魅せられてしまいました!!
ホントに可愛いくて、それに遊び心が満載ですね。

日本語が結構使われてるのが、またとっても嬉しいですv-10

くるみ | URL | 2006/09/19 (Tue) 10:05 [編集]


アイルランド行とお聞きして。

ご無事で何よりというのがまず。
2005年に武装闘争の終結を宣言したとは言え、わたしのなかでは、まだIRAの影が頭をよぎり、心配しておりました。
とりあえず、平穏そうで、よかったです。

ish | URL | 2006/09/19 (Tue) 17:27 [編集]


さっそくAvoca cafeに行かれたのですね。
かわいいものがイッパイだったでしょう。
ティポットのランプシェード、かわいい!
私はCafeごはんに惹かれていきましたけれど。
そこの近くに、確かCookesというのがあって、そこもとてもおいしかったので、次回にでもお試しを。

lapis | URL | 2006/09/19 (Tue) 18:30 [編集]


hamiさんへ

ほんとに、はみさんには感謝しています・・・目くるめくAvoca体験、あれからずうっと幸せ気分~。

りす美 | URL | 2006/09/19 (Tue) 20:34 [編集]


hamiさんへ -2

割れた子、一名も出ませんでした!!さっすがプロのパッキングv-254

りす美 | URL | 2006/09/19 (Tue) 20:35 [編集]


くるみさんへ

そうそう、遊び心、そうなんです。そういうのにコロリと参りました。

りす美 | URL | 2006/09/19 (Tue) 20:36 [編集]


ishさんへ

北アイルランドとは全く別物みたいです・・・北でも、IRAもとうとうアメリカから見放されたみたいなので、最近は以前と随分違うことになっているかもしれません・・・北はジャイアント・コーズウエイに是非行ってみたいのです!!!

りす美 | URL | 2006/09/19 (Tue) 20:38 [編集]


lapisさんへ

lapisさんもAvocaファンですか?!?嬉しいです!

りす美 | URL | 2006/09/19 (Tue) 20:38 [編集]


 
 

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