定義によってはハーブの仲間という・・・
- 2006.
- 09.
- 30
- (Sat)
- 06:04

日本行きに備えて、まだ庭に残っている向日葵の「採り入れ」をしました。
〜 向日葵は、にょきにょきと人間の背より高く伸びて、そして見事に大きな花をつけるのが嬉しくて、未だ日本に居る時、私も庭に植えていたし、偶然、夫も同じように毎年庭に植えていた。 〜
!!
図らずも共通の嗜好だったんだ!
(・・・と今頃気が付く。)
向日葵ですが、イギリスのこの庭では主としてりすによる「齧られ」被害が頻発するし、日本では突然の台風で「バッタリ」「ぽっきり」被害が勃発したり、とにかく目が離せないのです。
手のかかる子ほど可愛い?
花が大きくなると深々とおじぎをしてしまう(これの上から二番目の写真をどうぞ)ので、大輪の花を楽しむ期間は意外と少ない。
来年からはもっとシステマティックに、りす対策(「犬の口輪方式(これの下の方に出てきます。)」が一番効果が出るとの結果が出ました。)と支柱レベルアップ作業(大きくなるに連れて支柱の長さを変えていく)に励もうと結論する今年でありました。
「ありました。」=本日をもって、全ての向日葵の花が庭から消えたのです!
◆これは二週間ほども前になるでしょうか、最初に取り入れた、今年最大最長のXiaの種。

↑カラスの濡れ羽色。見事な漆黒です。
※注:向日葵28人衆にa〜zで始まる名前を付けていました。Xiaは左から25番目の子だったのでXで始まる名前、という具合。
これが種を採った後。

「もぬけのXia。」
種を採った後、新聞紙の上で暫く乾燥させて、すると嵩が2〜3割減った時点で、「こんなもので良かろう、」と瓶詰めしています。

↑左がXiaのもの。右の白に濃茶縞はChristy(背高・小顔)のもの。
これはRichardその他の中肉中背グループの白い種。

Xiaほどには大顔では無かったけれど、かなり顔が大きかったVictoriaのは、薄めの黒。(左)

右は小顔痩せぎすのKatyの、白に薄茶縞のもの。
個体によって種の色や形状が違うんです!・・・注意した見たことが無かったので何だか感動〜。
白いものも、細いの、太いの、ちょっと茶色がかった白、等々、千差万別です。
すごく感心!
中学でやったメンデルの法則をちらりと思い出したり・・・
◆大量に種が採れたので、来年植える為のものをそれぞれの子孫から選び、後は
・選択肢1)「向日葵の種屋」を開業する。
・選択肢2)ビールのつまみに食べる。
※イギリス人、ビールのつまみなんて食べないね〜。辛うじてくリスプス(ポテトチップス)ばりばり、ぐらいですよ。
・選択肢3)向日葵スプラウトにする。
のどれにしようか、近々行われる家族会議のトップ議題として熱っぽい議論が繰り広げられる見込みです。
◆まだ花が終わっていなかったGeoff、Ian、Londonは花瓶の中へ。

ゴッホの向日葵のモデルであるかのよう、というのは親の欲目か??
◆皆様も、来年は是非、向日葵プランテーションをやってみませんか?
・りすとの知恵比べ
・支柱立ての喧騒
・種収穫
・種保存
・種食べる
等、実に色々な貴重なる経験ができますよ!!お薦め!!
★ランキング、お陰さまで向上目覚しくて嬉しい!!ので、今日もどうぞ宜しくお願いします。
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♪いつも応援、有難うございます♪♪
★種が欲しいという方は、「種係り」宛、ご希望の子の名前を明記してお申し越しください。遠慮は不要!先着数名様対象。
