イギリスは不思議の国! にて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

日本の「へぇ!」や「あれれ?」特集です。

イギリスって実はこんな国だったんだ・・・と、良きにつけ悪しきにつけ愕然とすることが、依然、毎日のようにあるのですが、本日は、先日、日本に行った時の「ムムム的なもの」を一挙公開です。

1.日本人って実はお茶目度高いかも?
狸の標識

これ、三浦半島の先の方の道にあった標識です。

狸が出るみたいなんですが、この絵、どう見ても「日本昔話」風・・・公的標識にこんなタッチの絵を使うなんて、と、かえって好感を持ってしまいました。

2.英語しか判らない人には真意が伝わらない。
タバコ君の共吸い

このイラストも「共食い」ならぬ「共吸い」?って思わせるひょうきんイラスト、なかなかGood!と私には見えたのですが、

英語しか判らない夫曰く、「Please do not smoke while walking.ってことは、止まって吸えば良いってことか。」などと呟いてました・・・。

3.雑草とは何ぞや・・・生える場所を間違えている植物、みたいな定義だったと思うのですが。
以前、セイタカアワダチソウについてのびっくりを書きました(ここをクリック)が、その時点では夫は未だ、この草の味方でした。しかし今般、この草の威力を思い知った模様です。とにかく空き地さえあれば団体で占拠する黄色、黄色、黄色。
セイタカ今が盛り
これ、実は手前の田んぼの黒米を撮ろうとしたものなのですが、背景のセイタが主役に見えてしまう。

それから、ススキ。

ちょっと前に行ったリッチモンドパーク内のイザベラプランテーションでのガイディッド・ウオークで敷地内ナースリーで大切に育てられているすすきの苗を見て「あれま。」と思い、更にびっくりしたことに、見学者一同が「ラブリー!」「ビューティフォー!!」などと異口同音にそれを誉めそやし、そして、その気持ちが嘘じゃない証拠に皆、目に星が入っていたのを目の当りにして「え・・・日本じゃ雑草みたいなもんじゃないの?」とカルチャーショックを感じたのですが、

やはり日本では、生えまくってました。雑草かどうかはともかく、少なくとも珍重の対象ではない・・・。
すすきが全面的に
一面のすすき野が、それはもう、圧倒的に・・・きれい。

写真は撮らなかったけど、ススキとセイタが交じり合ってぼうぼうに生えているのも多く目にして・・・こういうの見たら、あの人達は何て言うのだろう?!

今度ガイディッド・ウオークに行ったら庭師のおじさんに写真を見せよう!!

4.とんびと鷲
伊豆の海岸で夫が「eagleだ、eagleだ!!ほれ、あそこあそこ!」と指差す先に居たのは、ぴーひょろろ、のトンビでした。和英辞典で調べると、トンビ=kiteと言うそうです。

これは、堤防の先で仰向けになって日光を貪っていた夫
とんびにさらわれそう?
…この暫く後に、「eagleが二羽、真上をグルグル旋回し出して、獲物にされそうになった!」と逃げ出しました。

★言われる前に自首:トンビってイギリスにはいないのか、トンビは鷲の仲間なのか、等、未だ調べていません・・・。

5.和食の根幹が「チマチマ」ではないと思う
イギリスに居ると、わざわざ日本料理店に行ってお高い日本食を食べようという気には全くならない便利な私の胃袋ですが、日本に行ったらスイッチ入って、和食三昧!!

色々なものが食べられるのは嬉しいし、美しく見せるのも歓迎だけれど、
ちまちま刺身
ちょっとこの刺身(右上)は行き過ぎ・・・1cm角のサイコロ状。

6.三セクは依然・・・
高校時代の同級生と一緒に大阪は南港の海洋博物館に行ったのですが(勿論、船オタクの夫の提案です)、駅から博物館までの海沿いの歩道、雑草がにょきにょき生えていて、そして人が居ない・・・。平日だった事を割り引いてもちょっとこれは無い。

で、博物館も職員さんの人数の方が見学者よりずっと多い、ガランドウ・・・。
南港の海洋博物館

やっぱり三セクものって、未だ未だ、全国的にこんな感じなんでしょうか。結構ショックだったのです。

7.何故にポルトガル語?
清水港から土肥港にフェリーで渡ったのですが、清水港のビル内エレベーター横のボードにポルトガル語があることを発見(by夫)。
看板にポルトガル語が

フェリーキップ売り場のおねえさんに「何故ポルトガル語?」と聞いたら物凄く困惑されて、で、「そういうご質問は受け付けかねます。あちらにどうぞ。」と指差された場所に行って窓をトントンして「あの、」と聞く(判るまで聞く!)と、「さあ・・・ここをデザインされた方のご意向でしょうから・・・・・浜松ならブラジル人が沢山いるんですが。」と別のおねえさん。そうかそうか、ポルトガル人が良く来るのか?と最初思ったんですが、ブラジル人の為、なんでしょうね。

8.サイズが違うだけで俄然違和感。
下田の了仙寺というペリー上陸に因む寺。そこにあった「ジャンボ・レモン」。
ジャンボレモン
レモンの右横の白丸部分は、このレモンのジャンボぶりを実感してもらう為、ボランティアの方に「顔の大きさ」を示してもらったものです。

これは、やはり下田のペリー像の先で魚つりをしていた人が、意図せず吊り上げたエイ。
えいが釣れた
(この後、放していました。)

カレイが巨大化したのがエイなのか?といった初歩的なこと、今から調査予定です・・・。

*****

わたくし、イギリスで余りに色々意外なびっくりが日常茶飯事なので・・・日本に行っても「へぇ?!」ばかり探してしまうようになってしまいました。

*****

最後はお馴染み、ランキング!!
おかげを持ちまして、上昇基調が続いています・・・Thank you, thank you!!

今日もどうか、「1日3クリック」での応援をどうぞよろしくお願いします。
※沢山押しても「一つのマークにつき1日1クリック分」しか計算対象にならないので、ご注意ください。

・まず、これをカチっ。→にほんブログ村 海外生活ブログへ 
・そして、これを。→人気ブログのマーク
・最後にこれを。→

ご協力、有難うございました!!!

*****


何の脈絡もなく・・・


健ちゃんがうちに来た時、こんなんだったなあ、と感慨にふける。


スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

ポルトガル語。

アジアの周辺国は別として、ポルトガルやオランダとのつきあいが、どの欧米諸国よりも古いから、とか。意外に、そんな簡単なことだったりするかもしれませんね^^。たぶん違うのでしょうが・・・。

ish | URL | 2006/10/22 (Sun) 21:17 [編集]


ishさんへ

真相が判る日が来るのか・・・多分、判らないまま忘れてしまうように思います。

りす美 | URL | 2006/10/22 (Sun) 21:51 [編集]


セイタカアワダチソウ

私も今回の旅行でかなり印象的でした。明日はススキについて書きたいので、見にきてくださいね。

Qu | URL | 2006/10/23 (Mon) 00:21 [編集]


Quさんへ

一本だけを見れば美しい植物なのかもしれませんが、あれだけ沢山固まって生えてどんどん広がっている、という在り方の厚かましさが日本人受けしないのかも?

すすき記事、楽しみにしてます!!

りす美 | URL | 2006/10/23 (Mon) 19:52 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


セイタカアワダチソウ

 神奈川と、東京と、千葉にそれぞれ用事があったので、夫と二人、車で関東に行ってきました。道中、いつものようにカメラを持って車窓をキョロキョロしていたのですが、なんといっても、一番目に付いたのは、セイタカアワダチソウでした。 河原にも 高速道路の下にも 空 [続きを読む]

気になる植物たち / 2006/10/23 (Mon) 00:24


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。