イギリスは不思議の国! にて。

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秋は花火だ!カレーが美味い!?

花火売出し中
ただ今、花火売出し中。

イギリスは、夏場はDay Light Saving Timeを導入して一時間早める。夏時間が終わると逆に一時間遅れさせる。

このまえの日曜日=10月最後の日曜日が、時計を一時間遅らせる(clock change)日だった。

さて、夫は「おやじギャグ話」的な「自作笑い話」を沢山持っていて、その在庫の中から折に触れてどれかを持ち出して笑いを取るのだけれど、
「もう聞いたよ、それ。わざわざフル・ストーリーを繰り返さなくていいように話に一つずつ番号ふっといて、○番。って言うだけでどんな話か判るようにしておけばどう?」
と私が迷惑がると、悲しそうな顔をする。だから仕方なく、同じ話を何度も聞くはめになる・・・。多分、彼の友人や会社の同僚なんかも、同じ話を何度も聞いているのは確実!

このclock changeに関しての在庫は以下の三つ。
一つ目:夏時間から冬時間に変わるタイミングで。
「僕は夏時間が終わっても、すぐには時計を変えない。(一時間分、貯めておいて)仕事で時間切れしそうになった時に、ここぞとばかり時計を一時間遅らせるんだ。」
・・・勿論、そんなこと出来る筈無いんですけど、この前、彼が友達Cとパブに行って帰ってくるなり、Cがこの話を作者の彼にし始めて、噴き出しそうになった、でも特許代はとらなかった、とか言っていた。
二つ目:これも夏時間から冬時間に変わる時に。
「もうじき冬至だ。冬至から先は、どんどん日が長くなってくるから、BBQの計画しないと。」
・・・冬時間に変わる=冬になる=普通は「日々、暗く鬱陶しくなっていくのが嫌だなあ。」と考える所を逆転させるのが笑いのツボなので、この話を聞いたら、「冬至はまだまだ先だ。」とか論理的反応をするのではなく、ドッと笑わないといけない、というルールあり・・・。
三つ目:これは冬時間から夏時間に変わる時に。
「もうじき夏至になる。その後は、どんどん日が短くなって暗くて寒い冬になる。そろそろ冬支度し始めないといかんな。」
・・・夏時間になると、とたんに世界が明るく開けてくる(そうです。私はこの瞬間にイギリスに居たことが未だ無いので、実感に乏しいんですが)、それなのに冬が近いなどと馬鹿なことを言って顰蹙を買うことによって笑いを取る、というのがこの話の狙いと推察されます。

冬のclock change前後にある催しとして、もう昨夜終わったハローウインと、あと、11月5日前後の土曜日に集中すると思われる「花火と焚き木」があります。トップの写真のように、ロケット花火なんかがジャンジャン売り出されています。

ハローウィンは、実はケルト人(だからイギリス、アイルランド)による、死者の霊を収めるお祭りとのことですが、すっかりアメリカによって商業化されてしまって、商業化されて違う物になってイギリスに逆輸入されて来た、ということのようです。拙宅は子供が居ないし、だからこの行事はパス。

一方、我々が積極的に関わる予定の「花火と焚き木」はガイ・フォークス・デイと言って、昔、11月5日に国会議事堂を爆破しようとして未遂に終わったガイ・フォークスに因んで、5日に至近の土曜日(今年は4日)に国中で行われるみたいです。

これは、日本に行く直前=10月早々に通りがかったある町の広場に何やら積み上げてある様子。
あれは何なのだ???

近寄ってみると、剪定後の木の枝だとか、要らなくなった木製の家具なんかがボンボン積まれていた。
ガラクタの山だった。

数日前にもう一度通りがかると、「No More Dumping」=「もう捨てに来るな。」という看板で囲われて、11月4日の大焚き火の準備が万端に整っていた。
ちゃんと盛り上げて整形してあった。

すごいスケールなので、この目でどんなのか見てみたいなあ、と思ったものの・・・この日は拙庭にて、夫の友人達を招いての花火大会の予定なので、来る事が出来ない。残念!

でも、冬に花火だなんて何だか感じが出ない・・・そう言えばウヰスキー会社のコマーシャルに冬の花火がどうしたこうした、っていうのがあったような記憶もあるけれど。

沢山集まるので、「張り切って美味しい料理を振舞おう!」と思っていたのに、「台所にばかり居るのは何だから、料理はごく簡単で、手の込んでいないものに。」と言われてガックリ。男性諸君がロケット花火とかそういうのに心置きなく興じるのが主眼のようで、そういう時に凝った料理とか、珍しい料理とか、かえって興醒めみたいなんです~。

あ~あ、そういう「食べる事そっちのけ」っていうのがイギリスなのね・・・。

だから、カレーライスと焼きとうもろこしと、この前発明(?)した焼きりんご風onアイスクリーム・・・そんな夏祭りの屋台みたいなメニューに落ち着く見通しです。なぁ~んだかつまらない・・・。

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コメントコメント


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一番下の写真

どんど焼き?って感じですよね。
そう思うと季節的にもうなづけますよね。
木に刺したおだんご持っていって焼いたりして。

kusaki | URL | 2006/11/02 (Thu) 06:56 [編集]


こんにちは

はじめまして。
のびーさん経由で遊びに参りました。
素敵なお庭の写真楽しませて頂いてます。
スケールもさながら、日本の洋風なお庭造りってとっても人工的な感じがするのに
イギリスのお庭は自然を生かしたガーデニングで素敵ですね。

ご主人には「笑点」「座布団」「ハリセン」のシステムを教え込んでおいてはどうかと。

teri | URL | 2006/11/02 (Thu) 14:49 [編集]


HN

間違えました(^^;
teriではなく、もりりんです。↑
いつも使い分けを混同してしまって・・・。
申し訳りません。

もりりん | URL | 2006/11/02 (Thu) 14:51 [編集]


冬の花火。

むかしむかし、港で、クリスマスイブの夜に打ち上げ花火イベントを行いました。1000発、寒いので、この数が限界です^^。
試験的に、前年に行った打ち上げ花火100発では、カップルたちに大感謝され、ちょっとしたサプライズプレゼントにも。
「StarLightReview」。
WhiteChristmasの花火もいいものですよ。

ish | URL | 2006/11/02 (Thu) 15:47 [編集]


kusakiさんへ

そうそう、焚き木っていうより、どんど焼きっていうのがピッタリかも。ここの庭も去年までは隅を「どんど焼き用の場所」として確保してあったんですが、私がそこにクリスマスローズやらホスタやらクレマチスやらを植えてしまったので、今年はバスケット式小スケールの・・・とんと焼き程度になる模様です。

りす美 | URL | 2006/11/02 (Thu) 17:28 [編集]


もりりんさんへ

ようこそ。ナイスなご提案、まっことに有り難うございます! ♪ちゃっちゃかすちゃらか。ン、ちゃっちゃ。♪というメロディーが頭の中でなり始めてしまいました! 座布団はクッションで代用するとして、問題ははりせん:新聞紙で作ればいいかv-21

りす美 | URL | 2006/11/02 (Thu) 17:31 [編集]


ishさんへ

ishさんも色んな事やっておられるんですねえ~。花火、「買い付け」は当日朝になる模様なので、未だ何発どんなのをやるのか、知りません。結構バカスカやるみたいです・・・。

りす美 | URL | 2006/11/02 (Thu) 17:34 [編集]


 
 

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