イギリスは不思議の国! にて。

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初霜は冬時間とともに。

今日はパブのことを書こうと思っていたのですけれど、どうしても見てもらいたい写真が行方不明で方向転換しました:何卒あしからずご了承ください・・・。
あの緑は何?

さて、昨日、今日と、庭一面の霜。初霜でした。車の窓もコチコチに凍って・・・ああああああ、とうとう、これから毎日こうなのね、と溜め息をつくもその息も白く凍えて・・・とまでは未だ何とか。
ちょっと面白いのが、冬時間に変わって一時間、時計を遅らせたせいで、それまで数日間は朝起きても暗かったのが、まるで日が長くなったかのように明るくなっていて、何だか妙な感じです。

で。パブの話ではなく、今回は、本格的な寒さが始まろうとする今日この頃の直前の、
      思いがけないイギリス秋風景、です。


◆最初の写真、
        何じゃらほい??
・・・リッチモンドパーク内を突っ切っていると目に入って、本当に「何じゃらほい?」と注意を引いたんです。

近寄ってみると
緑部分の拡大
こんな風。

どうやら、なかなか寒くならないどころか、何だかポカポカするので、春と間違えてひょっこり新芽が顔を出した結果のようです。初霜の後、どうしているのか・・・元気でやれよ~と励ましに行きたい所ですが、残念ながら生き延びる事は出来ないのでしょう・・・。

◆木がうっそうと茂った昼なお暗き辺り。ぎゃーぎゃー、きーきー、と
  ええいもう、うるさい・うるさい!

見上げると↓、暗い中に黄緑色が二つ見える。
ギャーギャーの正体
ぎゃーぎゃーの正体は、パラキート(parakeet)という小型のインコ。

イギリス、秋、野生インコ。これら三者にどんな関係性があるのか???

何でも、もともとペットとして飼われていたインコが逃げ出したのか放されたのか、それがイギリスの寒空の中をどうにかこうにか耐え忍び、何と野生化した、という話です。だから季節に関わらず、飛んだりぎゃーぎゃー言ったりしてます。

◆春夏はピンク、秋冬はブルーっていう決まりがあるのか、或いは新婦の好みなのか判らないのですが、公園内の結婚式場にはブルーのリボンをつけた椅子が並んでいました。
秋は紺色?
※夏の様子はここをクリックして出てきた記事の下の方に行くと・・・ピンクりぼんの椅子が出てきます。

~ 最後に、オーソドックスな秋風景も。~
◆リッチモンド・ヒルのビューポイントの並木は、このように、写真を撮る角度によっては美しく色づいているように見えます。
リッチモンドヒルの紅葉ぶり
でも道半ば。来週あたりが一番見栄えがするかも?

ここから見下ろした景色はこんな感じ。
リッチモンドヒルから紅葉を見下ろす

実は工事中で、黄色いベストを着て作業する人や、あろうことか、真っオレンジ色のショベルカーなどが居て興ざめも良いとこ。風流も何もあるかいな、っていう感じだったのですが、うまくそれらが隠れるスポットを必死で見つけて撮りました。

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