イギリスは不思議の国! にて。

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要らなくなった服は・・・泣く泣く捨てていた。

日本に居る時、服を沢山買っていた・・当然、溢れて来て、リサイクルショップも仕事用の服(スーツとか)は喜んでもらえなくて、で、まとめて袋に入れてゴミに出してたんです、実は。元は良いお値段のした服達、私としては勿体ないとは思えど、致し方無かったのです。

*****

イギリスの町は何処へ行っても、ハイストリートや、大きな町だと多分、家賃の関係なんでしょうか、ハイストリートからちょっと入った所などに、チャリティ・ショップが何軒もあります。

例えば、この前のカントリーサイドの旅の折に目にしたのはこんな感じ。
他のチャリティ

Save the Childrenの店

Cancer Researchの店


要らなくなった物、服でも皿でも本でも雑貨でも・・・何でも気軽に持って行って、するとそれらを選別して値札をつけて店で売る、そのお金をそれぞれのチャリティーに回す、という仕組みになっています。

「何でも気軽に持って行ける」のが最大のポイントで、こちらとしては「要らなくなったけれど未だ使える物達」を一切合切まとめて持ち込める。一切合切じゃなくて単品でも構わない。そういうのが非常に気楽で、定期的に要らなくなったものを持って行っています。

*****

「持って行く」のは経験があっても、「買う」となると・・・最初の頃、これらの店の何種類かに入ったことがあったけれど、全くピンと来なくて、以来、ずっと「買う」興味を持たないままだったのです、

が、先月来、俄然、興味が湧いて来ていて、

*****

*理由その1)
夏に日本に帰っていた娘が
「イギリスに住んでいた日本女性の雑貨の本にぞっこん。何ならバーステープレゼントに送る。」
と言って来て、でも待てど暮らせど送って来なかった。
忘れていたのに、10月に日本に行った時に(その時は娘は既にアメリカに戻っていて居なかった)彼女の部屋の本棚に、それらの本と思しきものをみつけた。私も一目で気に入ってしまったので、「バースデープレゼントに貰って帰ろう。」と思って、持って来てしまった
・・・娘にはそうメールしたけれど何も言って来ないので、怒っているのか?でも、バースデープレゼントに送ろうか、って言ってくれてたから貰って大丈夫のはず、と前向きに(?)考える事にしています。
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↑↑↑雑貨好きには堪らん本、だと思います。キッチュ入ったテーストですが。

で、これらをパラパラ見ていると、この作者のMrs. fという方、どうやらこの近くに何年間かお住まいだったみたいだ、

そして、

チャリティショップでお宝♪をゾクゾク探し当てておられた、
と言う事実が浮き彫りになって来たのです。

服、雑貨を問わず、普通の店では手に入らない珍品達が一杯紹介されていて、

「あれれれ?????・・・私は、どこに目をつけているのだ?」

*****

*理由その2)
ややあって、先月早々のこと。何気なく流し読みしていたBBCニュースのサイトで、かの、高額なお洋服をボカスカ買いまくるので有名なベッカムの妻、ビクトリア(こちらのメディアにとっては絶好のからかい対象)がOxfamで20ポンド(=5000円しません)の服を買った、というニュースが目に入って来た。
oxfam
Oxfamの店。但し@poshじゃない町。

買い物に行くのではなく、Oxfamの創設者にインタビューする仕事のついでに一着買った、ということらしいんですが、
この記事のライターが面白くて、
「じゃあ、ビクトリアが買い漏らしたお宝にはどんなものがあるのか、というウイットに富む内容になっていたのです。
★興味ある方はここから飛べますので、是非どうぞ。

*****

但し、お宝♪が出るのは「Poshなエリア」のチャリティショップ限定のようです。

だから私もPoshな町に行く度に目を皿のようにして、探している・・・私の場合は、どうせ洋服はサイズが合わないだろうから、と最初から目もくれず、雑貨系専門です・・・のですが、未だに巡り会えません。

この前、辛うじて初めて買ってみたのが、こういう「お宝未満」のオモチャ達。
ミニチュア瀬戸物おもちゃ
背の高さが2~3cm程度のミニチュアの瀬戸物製置物(家、ウサギ、亀、など)は、いずれも一つ100円~200円。

*****

何処へ行けば、お宝♪に出会えるのか???

*****

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アンティークショップから
チャリティショップの流れで入ったアンティークショップの・・ガラクタ達。靴の文鎮とマルチカラーの卵立ては何れも「全て1ポンド」のコーナーから。ライオンの顔の付いてるのはポプリ入れにしようと思ったもので18ポンド(4000円ほど)。
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コメントコメント


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ごめんなさい

下から2番目の写真、グリコのおまけかと思っちゃいました。

kusaki | URL | 2006/12/07 (Thu) 19:54 [編集]


Oxfarmは私もよく着なくなった洋服を提供していました。
日本にもチャリティーショップあればいいのになぁって本気で思いますねぇ。

洋服などを持って行ったんだけど、逆になんか買って帰っちゃったりってのをよくやったもんです。

ちあ菌 | URL | 2006/12/07 (Thu) 22:36 [編集]


私も常連です

イギリスから日本に輸入したいもの、それはまさに今回のトピックであるチャリティー・ショップです。うちの近所には、Audio Oxfamがあり、月に一度通っています。そこでいつも物色するのはLPなのですが(プレイヤーもないくせに・・・)、お金がなくて中・高校生時代買えなかったLPをリベンジ(?)のようにせっせと買っています。洋服を買うのは確かに抵抗がありますが、その他のものは、ちょっとしたアンティーク感覚で買えますよねv-256

ktgw | URL | 2006/12/08 (Fri) 02:59 [編集]


kusakiさんへ

謝っておられる、ということは即ち、私をいじめていることを自覚しておられる、という何よりの証拠v-217

*でもほんとに、そんな感じに見えますね。瀬戸物なので実物は結構悪く無いんですよ!

りす美 | URL | 2006/12/08 (Fri) 06:09 [編集]


ちあ菌さんへ

今日も帰りに二三軒寄ってみたんですが・・・不作でした。私の目は節穴かv-17

りす美 | URL | 2006/12/08 (Fri) 06:16 [編集]


ktgwさんへ

今度是非、ktgwさんのお宝どもを一斉に披露して頂いて一緒に愛でるとともに、選ぶポイントなどをお聞きしたいですv-218

りす美 | URL | 2006/12/08 (Fri) 06:18 [編集]


ないですね・・・

こんばんわ、guitarbirdです

私も着れなくなった(悲しい事情で・・・加齢・・・)服が
たくさんあって、別にお金は要らないからどこかで引き取ってもらえないかと
思いつつ、そういう店を探していないのですが、
英国にはちゃんとあるんですね、いいですね。
日本のリサイクルショップだと、特にチェーン店系だと、
なんか敷居が高いというか、下手なもの売れないなとか思うと
どうも行く気がしません。
それとは違う古着屋というのもあるみたいですが、
それだとファッション性が問われそうだし・・・

guitarbird | URL | 2006/12/08 (Fri) 20:26 [編集]


guitarbirdさんへ

一杯スーツケースに詰めてイギリスまでお持ちくださいませ!イギリスは移民も沢山いるし、日本のように画一的ファッションということでもないし、だから「え?」というようなものでも誰かが買う可能性があるのかもしれません。売れ残ったのをどうしているのかは判らないのですが。ボランティアで運営している為、4時までしかやっていなかったり、ということはありますが、便利です。
*加齢により着られなくなった、というのはどういう意味なのか良く判らないのですが・・・ミニスカートがどうも似合わなくなって来たとか、そんなことでしょうか???

りす美 | URL | 2006/12/09 (Sat) 03:22 [編集]


ふたたびguitarbirdです
あ、ありがとうございます。
何を読んでも、先ずは「楽しそう」というのが感想です!
ところで、すいません、加齢により・・・というのは、
年を取るにつれて体格がよくなって・・・という意味でした・・・
実際、20代前半に買った服はことごとく今は着れません・・・
あとは、なんというかわからないのですが、体周りも大きくなって、
羽織るときついというのも多くて・・・
丈だけ変わってないのですが(当たり前か・・・)

guitarbird | URL | 2006/12/09 (Sat) 13:04 [編集]


guitarbirdさんへ

「よくなる」のはやっぱり良い事だと思うので・・・v-14

りす美 | URL | 2006/12/10 (Sun) 07:05 [編集]


Charity Shop!

再び、arigatouです・・・・

なぜか、懐かしくてコメント止まらない・・・すみません。

わたしも、イギリス滞在中は、Charity Shopで洋服は、済ませていたと言えるくらい、常連でした。必ずどの街にも、4,5軒はありますよね!

日本でも、欲しい~、っていつも思ってます!

Charity Shopは、お金持ちの街が穴場です。ロンドンのRichimondという街でベビーシッターをしていたことがあり、あまりお金を持っていなかったので、Charity Shop常連。そこの街に住む人たちは、お金持ちv-20 Next とか、Marks & Spenser とかの、質の良い商品がぞくぞくとありました。

いまだに、イギリス時代にCharity Shopで購入した服着てます。v-324v-325

また、コメントさせてください!

arigatou | URL | 2006/12/10 (Sun) 17:35 [編集]


arigatouさんへ

Richmondのチャリティショップも行ってみるのですが、お宝と思しきものには巡り会えず・・・私って目が無いんですね、結局・・・・・・・・・・・。

arigatouさんは大柄ですか?私は、どうせ合うサイズが無いと初めから諦めて服を見たりしないんですが、今度見てみます。

りす美 | URL | 2006/12/11 (Mon) 02:44 [編集]


 
 

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